軍事研究 発売日・バックナンバー

全220件中 76 〜 90 件を表示
1,300円
表紙写真・「ブルーフラッグ」演習に参加したイスラエルのF-16I
IDF/Amit Agronov

巻頭言・新型コロナウイルスとの闘いに勝つために
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 開発スタート!空自次期戦闘機
防衛装備庁

21世紀のアドヴァンス・ウエポン アメリカ陸軍の新火器NGSW-R/-AR
US.Army他

初の女性戦車小隊長奮戦す
川崎玉貴

砂漠の国際演習「ブルーフラッグ」
Israel Air Force

北キプロス・トルコ共和国の軍事パレード
松村真基雄

中東海域で睨みを利かす「110番」出港!
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器(17)
四発ジェット戦略輸送機の『全地球空輸』
AMCの全地球サイズの戦略空輸作戦/巨人輸送機C-5M/真の万能戦略輸送機C-17
軍事情報研究会

不可解な『デジタルセンチュリーシリーズ構想』
素人次官補によって潰される日本のF-X
次期制空戦闘機計画は『デジタルセンチュリーシリーズ』により危機的状況にある
林富士夫

徹底したネットワーク(NCW)中心型への転換
F-35の爆買いから見えてくる次期国産戦闘機
F-35を中核に非ステルス性プラットフォームで戦うにはどのような性格の戦闘機が望ましいのか
松村昌廣

あらゆる作戦で運用可能なステルス戦闘機!
世界を覆うF-35Aの『完全作戦能力』
アメリカ空軍では二つの航空団がFOC(完全作戦能力)を達成し実戦への投入が可能となった
青木謙知

大国だけでなく中小国そして日本も開発を推進
世界に広がる『極超音速兵器』
日本も極超音速兵器の開発に取り組んでいる。今や世界に拡がりつつある極超音速兵器の最新情報
多田智彦

機械化から信息化へ!中国の『知能化戦争』
2019年国慶節で誇示!「信息化」方隊
サイバーや電磁波領域での脅威が高まる中、中国は先んじて機械化から信息化へ転換しつつある
田中三郎

ツイッターで統合参謀本部議長を指名
トランプ政権の米軍高級将官最新序列
ミリー統合参謀本部議長はじめ、2020年の最新米軍将官情報をお伝えする!
永井忠弘

ECMポッドとIEDジャマー
僚友を守る空と陸の電子線機材
即製爆弾を妨害するIEDジャマーも急速に普及しているが、周波数帯の絞り込みが悩ましい…
井上孝司

連邦軍の本体予算は2兆2640億ルーブル
ロシア軍事支出の全貌を探る
軍本体予算のほか様々な準軍事組織の予算に分散している上に、多くの情報の詳細は非公開
小泉悠

自衛隊唯一の海外基地の永続的利用は可能か?
日本がジブチに注力する三つの理由
交通路保護の点で最適な場所ではなく機能にも制約が多いジブチ基地を重視する理由を考える
文谷数重

国防予算要求に見る米海軍・海兵隊の航空戦力
空母航空団の新機軸は『ステルスと無人機』
遂に米空母航空団の主力戦闘機スーパーホーネットの調達が2021年度予算で終わる
石川潤一

狙われる企業や組織の機密情報!
電磁波攻撃『無防備列島日本』
日本人は無警戒すぎないか?現実に日本企業や組織を襲うサイバー攻撃に防御対策を今すぐ講じるべき
賀谷眞悟

物語「令和」の時代の海上自衛隊(4)
練度・士気・装備すべて有数『護衛艦隊』
昭和36年9月に新編された護衛艦隊は今日4個護衛隊群、5個護衛隊・支援部隊の体制で人員約1万人を擁する
松本英昭

WORLD・IN・FOCUS(212)
カナダやトンガ、多国籍な演習 やはり取材したい、その魅力 2020年は「リムパック」だ!
菊池雅之

陸将住職の行状記(1)
限界集落で住職兼独居農夫の生活(その一)
拙僧は防衛大学に入学するまでは山梨県甲府市で育ち、父は僧侶でした。退官してから永平寺にて修行して会社員となり、地雷処理のNGO活動でアフリカに四年間、最後に甲府に戻ってきました
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:新型コロナで剔抉された問題点
□書籍:真説 戦う日本刀/米国とイランはなぜ戦うのか?/知られざる兵団/SR-71ブラックバード
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:アスピレイション株式会社 代表取締役社長 石塚宏一氏
1,300円
表紙写真・河野防衛大臣イージスアショアを視察
防衛省

巻頭言・体裁を整えようとする国際社会
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 最新LPD「マクール・ジュニア」
U.S.Navy

強襲揚陸艦「アメリカ」佐世保に配備
永江修ほか

海自P-3C、中東へ出発!
海上自衛隊

アデン湾海賊対処行動!
菊池雅之

日米空挺部隊の降下訓練始め
野口卓也

三沢F-2A、最後の飛行始め
野上秀美

航空学校年頭編隊飛行訓練
花井健朗

厚木航空基地初訓練飛行
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(16)
レシプロ輸送機の発達『双発から四発へ』
民間旅客機から軍用輸送機への転用/輸送機の生産は第二次世界大戦により爆発的に急増
軍事情報研究会

イランとアメリカ、核合意めぐり深刻な対立
革命防衛隊司令官殺害、なぜ報復しないのか!
核兵器が完成すればイスラエルと全面戦争?複雑な中東情勢そしてイラン対アメリカの構造
黒井文太郎

海外メディアとして初取材!
イージスアショア『極秘SPY-7レーダー』
米国ロッキード・マーチン社ミサイル防衛レーダー工場を見学。先端レーダー開発を解説
石川潤一

互いに最も「嫌い!」な国、日本と韓国の
日韓軍事同盟『GSOMIA』とは何か?
政争の具となった感のある日韓GSOMIAは最初から曖昧ですでに機能不全に陥っていた
福好昌治

金正恩豪語「世界は新たな戦略兵器を目撃する」
核戦争能力を一層強化する重大な実験!
『終末時計』は地球滅亡まで遂に残り100秒!北朝鮮の危険な火遊びは果てしなくつづく!
鳥嶋真也

日本も極超音速滑空兵器を開発!
矛と盾!極超音速兵器と迎撃システム
先んじる中国とロシア!米国はミサイル防衛を強化!秒速単位で飛来する兵器を迎撃できるのか
能勢伸之

佐世保配備のゲームチェンジャー兵器
アメリカ級強襲揚陸艦は「ライトニング空母」
ステルス戦闘攻撃機F-35BライトニングⅡ運用に特化した空母「アメリカ」
山形大介

国産製品が割高・低性能の誤解を解く!
日本が弾薬を国産する理由
不良弾や欠品が許されない国内事情、継戦能力の確保だけではない弾薬を国産する理由とは?
市川文一

2020年代は介入の時代から抑止の時代へ
「プーチン後」のロシア軍事情勢
苦しい財政事情ながら軍事情勢はどう推移するのか。19年の総括を通じて、2020年を展望
小泉悠

電磁カタパルト採用説は真実か!
規模・能力縮小か?中国空母『002型』
上海の江南造船所で2020年末の進水目指し建造進む『002型』の全容
田中三郎

サイバー電子戦のすべて(5) 緊急調達された米海軍のECMレーダー
南シナ海を意識!第7艦隊に優先配備
西側海軍が多用する電子戦装置と、昨年晴海に現れた中国052D型「太原」の電子戦装置を徹底解明
井上孝司

優良商船を仮装巡洋艦/特設空母に改装
現代に復活なるか!『特設軍艦』
二度の大戦で活躍した特設軍艦は戦後兵站を担う補助艦船となったが、再び正面戦力として活躍することも現実味を帯びてきた
文谷数重

次世代戦闘機KF-Xと2人乗り戦車構想!
兵器輸出国を目指すのか「大韓民国」
近年外国企業と提携しつつ兵器の開発・生産を発展。韓国兵器ショーADEX2019をリポート
竹内修

リクジの超個性的部隊のすべて(4)
「第1特科団」「富士教導団」
野戦特化部隊として唯一陸将補が団長を務める第1特科団:MLRSから高速滑空弾へ/防衛大臣直轄の学生教育支援が主任務部隊:重装備をすべて所有
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(211)
市中パレードはお祭り騒ぎ! 肌で感じた軍と国民の一体感 マレーシア軍事パレード初取材
菊池雅之

一海上自衛官の回想(24)(最終回)
退官して民間社会へ(その二)
二度ウラジオストックとカムチャッカ半島を訪れた/米海軍水上艦協会のシンポジウムに毎年参加/国内外を多く訪れ自身の研鑽と人脈の構築、提言を行う機会を得る
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:自衛隊のウサデンについて
□映画:1917 命をかけた伝令/地獄の黙示録 ファイナル・カット
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:アスピレイション株式会社 代表取締役社長 石塚宏一氏
1,300円
表紙写真・第55回自衛隊音楽まつり防衛大学校儀仗隊
鈴崎利治

巻頭言・実は国内のことで頭が一杯の国際社会
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン アメリカ陸軍新世代ヘリ
Bell Flight他

DSEI JAPAN 2019
野口卓也

令和元年度 北部方面隊戦車射撃競技会
鈴崎利治

ファントム最後の百里基地航空祭
石原肇/数馬康裕

岐阜基地航空祭2019
石原肇

令和元年度 自衛隊音楽まつり
鈴崎利治

陸上自衛隊の新小銃と新拳銃
防衛省

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(15)
空軍独自の『空飛ぶ砲艦&F-117ステルス攻撃機』
隙間任務に特化したガンシップ/いまでも通用する世界初のステルス攻撃機F-117Aの神通力
軍事情報研究会

独裁者と自国第一主義、民族抹殺を厭わぬ世界
2020年、紛争と対立、流血はここで起きる
中東の宗教対立と住民殺戮、中国の民族抹殺、北朝鮮の核ミサイル実験…アメリカの横暴
黒井文太郎

日本は宇宙状況監視体制の構築を目指す
2020年『宇宙が戦場になる日』
大国小国問わず新型ロケットの打ち上げ偵察衛星・衛星攻撃兵器の開発・実戦化が進む
鳥嶋真也

二〇年代注目のゲームチェンジャー兵器
戦場の最前線をかけめぐる戦闘用無人兵器
戦闘様相を大きく変える可能性を秘めた「ゲームチェンジャー」兵器の開発や実用化
竹内修

日本と韓国は北朝鮮ミサイルの支配下にある
完全分析!金正恩、怒涛のミサイル実験
北朝鮮はミサイル実験を再開させた。北極星3号、新型の弾道ミサイルと大口径ロケット!
野木恵一

夢が実現するか?電磁砲、高出力レーザー兵器
射程が三倍に延伸、『超高速砲弾』
すでに艦船に搭載されて試験的な運用が始まっており、装備化は間近になっている
多田智彦

日本で初めて開催された世界的防衛総合イベント
「DSEIジャパン」に自衛隊の熱い関心
昨年秋に開催されたDSEI JAPAN 2019。陸自装甲車両の後継、海自の新型艦、空自の将来戦闘機が関心を集めた
竹内修

サイバー電子戦のすべて(4)
ステルス戦闘機は電子戦が出来るのか
戦闘機を守るための電子戦装置。限られたスペースにいかに設置・搭載するか!その解決策は?
井上孝司

次世代単発単座戦闘機の対決
永世中立国スウェーデンの多任務戦闘機
機体やエンジンを大幅に更新して兵装搭載を増加、戦術データリンクを搭載したグリペンNG
青木謙知

偽の電波にすり替え正常な信号になりすます
ロシアの『スプーフィング』戦術
ウクライナやシリアで軍事行動に使われているロシアのGPSスプーフィング能力
小泉悠

一時は開発中止が噂された中国の大型ICBM
『DF-41』射程1万2000kmの発射基地
中国建国70周年軍事パレードで初公開されたDF-41。米国全土を射程に収め、TEL以外の発射オプションの検討も。最新状況を解説
田中三郎

非ステルス性を逆手に大量の兵器を搭載
還暦爆撃機B-52Jのアンチエイジング術
不死身の老兵には後継など見当たらない。なぜなのか。アンチエイジング術の最新処方性を解説する
石川潤一

物語「令和」の時代の海上自衛隊(3)
『地方隊』周辺海域の警備と第一線部隊の支援
昭和27年以来、横須賀・呉・佐世保・舞鶴・大湊で様々な任務を担った地方隊。役割とプロフィールを紹介
松本英昭

防衛産業、防衛省にとって将来に禍根を残す
F-35、完成機輸入は何のためか
空自向けF-35Aの国内組立・部品製造は平成30年の大綱と中期防の決定で42機から147機に増やし、安価な完成機輸入に切り替えることを決定。国内組立が割高になる理由と完成機購入のデメリット
吉岡秀之

WORLD・IN・FOCUS(210)
今年2020年、注目すべき「日本の安全保障ニュースランキング」 さらばファントム、「いずも」空母化
菊池雅之

一海上自衛官の回想(23)
退官して民間社会へ(その一)
平成十一年十二月十日付で三十四年間勤務した海上自衛隊を退官。「あきぐも艦長」「大湊地方総監」として勤務した思い出多いむつ市を挨拶とお礼のために訪れた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:冬の将官人事と次期空幕長人事
□映画:ジョジョ・ラビット/『彼らは生きていた』
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン・エルカン・オプティカル・テクノロジーズ セールス・ビジネス開発マネージャー ジャック・ダビットソン氏
1,300円
表紙写真・晴海ふ頭に接岸した中国海軍駆逐艦「太原」
菊池雅之

巻頭言・政治的公正に疲れ技術的特異点に向かう世界
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国の新戦闘機KF-X
竹内修

ロンドンDSEIのユニーク自走砲
清谷信一

XUH-2デビュー!
伊東明

晩秋の日出生台に「鎮西」を鍛える
野口卓也

不思議の国のトルクメニスタン
西牟田靖

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(14)
空軍初の攻撃機A-1&戦車キラーA-10
海軍攻撃機を急遽採用/ジャングル戦争で活躍したA-1/A-10の異様な生残能力と対地破壊力
軍事情報研究会

最新型「KH-11」光学偵察衛星
トランプ大統領が暴いたスパイ衛星の極秘画像
大統領のツイッターが電子光学偵察衛星「KH-11]の能力を世界に知らしめることとなった
鳥嶋真也

軍事パレードで初公開『DF-17』『DF-100』『DF-41』
宇宙から見た中国の極超音速ミサイル基地
新疆コルラ「新装備試験訓練基地」。中国の新たな誘導兵器の開発拠点の最新状況を探る
田中三郎

国際法の視点から考えるサイバー攻撃対処
サイバー攻撃には「武力」で対処すべきか
サイバー攻撃は国際法的に武力攻撃なのだろうか?日米はこの問題に取り組み始めた
稲葉義泰

プーチン・ロシアのサイバー攻撃!
寒い国から送り込まれた影のないスパイ
「ロシアゲート」で一躍注目を集めたロシアのサイバー戦略とその能力を探る!
小泉悠

サイバー電子戦のすべて(3)
海空戦場で自衛のための電子戦装置
敵の探知を妨害するチャフ/フレア/デコイ。まずは基本編「自衛のための電子戦」とは?
井上孝司

新型フリゲートの導入ぐらいでは焼け石に水
対中国劣勢に立たされる海上自衛隊
中国海軍に対し数の上で劣位となった水上戦闘艦の戦力比を改善するため新型護衛艦(FFM)の建造を加速する海上自衛隊。海軍力の格差が縮まらない3つの理由と対策
文谷数重

リクジの超個性的部隊のすべて(3)
「第1ヘリコプター団」「システム通信団」
空中機動戦術や災害派遣に大活躍する第1ヘリ団。ネットワークの戦いの最前線にある通信団
奈良原裕也

陸自NTC訓練従軍記 番外編
「戦車エース」とよばれた小隊長
ナショナル・トレイニング・センターでの訓練、忘れられないのは日米兵士のプロフェッショナルとしての絆だ
芦川淳

新登場の航空電子戦兵器
無人電子戦機vs最強EA-18Gの進化
電子戦の新兵器と世界最強の電子攻撃機アドバンスド・グラウラーの最新情報
石川潤一

英国防衛装備見本市・陸軍編
テロリストに悪用されかねない『自爆型ドローン』
英国で隔年開催される陸海軍防衛装備・保安機器関連展示会DSEI。陸軍関連では欧州中心とする各種装甲車両のほかUAVとUGV(無人車輌)の出展が目立つ
清谷信一

英国防衛装備見本市・艦船装備編
レーザー兵器「ドラゴンファイア」
DSEI2019における海軍関連の展示のうち、艦船装備品では欧州共同開発のレーザー兵器、新型レーダー、対魚雷魚雷、無人機器(UAV/USV/UUV)などに注目が集まった
多田智彦

個人崇拝と鎖国的政策「中央アジアの北朝鮮」
超独裁国家トルクメニスタン旅行記
極端な独裁体制から北朝鮮になぞらえられるトルクメニスタンを2日間観光。総大理石造りの町並み、動員された人々、燃え続ける「地獄の門」、目の前に大統領が!
西牟田靖

WORLD・IN・FOCUS(209)
神様!どうか2022年の「創設70周年記念観艦式」には好天を! 海上自衛隊観艦式に思う
菊池雅之

一海上自衛官の回想(22)
自衛艦隊司令官(その二)
平成十一年三月一日、「SF(自衛艦隊)指揮支援システム」から「MOF(海上作戦部隊)指揮支援システム」への換装が終わり、初度運用を開始。初の演習「潜水艦救難通信訓練」を実施するなど備えを進める中、三月二十二日、日本海を警戒監視中のP-3Cが不審船二隻を発見
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:参与人事、吉と出るか凶と出るか
□書籍:軍艦無駄話/Uボート、西へ!/日本軍と軍用車両/ねこ鉄
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ノースロップ グラマン ジャパン チーフエグゼクティブ オム プラカシュ氏
1,300円
表紙写真・陸上自衛隊のV-22オスプレイ
陸上自衛隊

巻頭言・国民が自然に受け入れている天皇制
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 中国建国70周年軍事パレード
PLA他

幻の観艦式をフリートウィークに見る
野口卓也

中国海軍最新鋭駆逐艦、横須賀に現わる!
野口卓也

SEECAT 2019 ドローン・テロに対処せよ
木村和尊

アメリカ空軍横田基地友好祭2019
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露で比較「アメリカ空軍兵器」(13)
陸軍の攻撃機開発と『傑作A-20&A-26』
複葉観測機を攻撃機に仕立てた陸軍航空隊/競争試作に勝利、初の制式攻撃機A-3ファルコン
軍事情報研究会

「誰も中国を阻めない!」建国七〇周年軍事パレード
習近平「強軍」路線の新隊列と新兵器
習近平三回目の軍事パレードは軍制改革による戦力再編と数々の先端兵器の集大成を内外に誇示した
竹田純一

新疆ウイグル自治区に実戦配備!
中国の『衛星攻撃レーザー砲』
米偵察衛星を中国のレーザー砲が攻撃!中国がひそかに開発を進めてきた地上配備型レーザー兵器
田中三郎

INF条約無効化!!中ロに遅れをとるな!
最大射程一六〇〇kmの「戦略火砲」
地上発射巡航ミサイル/世界最大射程の戦略火砲/米国が開発する新兵器とは
能勢伸之

同盟軍を変革するプラットフォーム
ネットワーク戦闘機F-35の真の実力
「絶賛」から「ポンコツ」まで評価が二分するステルス戦闘機。真の実力を明らかにする
洲良はるき

中国、インド、パキスタンが初参加
ロシア軍秋季大演習「ツェントル2019」
四年ぶりに中央軍管区が舞台となった秋季大演習。参加国が七か国を数える多国籍演習となった
小泉悠

テロ支援国家であり続けるイラン
「イスラム革命防衛隊」は破壊活動実行部隊だ
世界経済に衝撃を与えたサウジの石油施設攻撃。フーシ派に武器を与え指示しているのがイスラム革命防衛隊である。誤解も多いイランの権力構造とその本質
黒井文太郎

旧ソ連で化学戦を学んだシリア政府軍
プーチンは本当に化学兵器を全廃したのか
シリア内戦では、政府軍が反政府勢力に対し、頻繁に化学兵器を使用する最悪の事態となった
濱田昌彦

サイバー電子戦のすべて(2)
敵のレーダー/通信を妨害する手段
英独航空戦で本格化!電子妨害をかける側とそれに対抗する側の「イタチごっこ」
井上孝司

トランプが退役から救ったA-10地上攻撃機
オサン基地の『空飛ぶ』戦車キラー
北朝鮮機甲軍団を阻止せよ!空対空戦闘も可能となる延命計画を詳しく解説
石川潤一

小火器弾薬/制服/非戦闘用艦船は輸入で対処
防衛装備品の国内生産は妥当か!
国産品の調達見直しの議論を進めるにあたり、輸入品の導入が可能な3分野を例示し、その理由を考察する
文谷数重

建造開始!英連邦の最新フリゲート
「グローバル戦闘艦」26型
英国で二年に一度開催される防衛装備見本市DSEI。英国の26型フリゲートは豪・加でも採用が決まる。他、欧州諸国の水上戦闘艦の最新動向を紹介
多田智彦

物語「令和」の時代の海上自衛隊(2)
世界有数の機動艦隊『自衛艦隊』
自衛艦隊は昭和29年7月、2個護衛隊群と1個警戒隊群、30隻弱の艦船をもって新編。以来60年余りで艦艇約90隻、航空機約200機を擁し任務は世界規模に広がる。その歴史を振り返る
松本英昭

WORLD・IN・FOCUS(208)
警備部隊からミサイル部隊まで ハイビスカスが、台風が、ヤギが… 南西諸島防衛ライン巡り
菊池雅之

一海上自衛官の回想(21)
自衛艦隊司令官(その一)
訓練部隊から即応部隊へ。平成十年七月一日、首相官邸において陸海空の指揮官と共に橋本龍太郎首相から辞令書を交付された。テポドン1号発射事案、各国の艦隊司令官との交流
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:「想定外」は言い訳に過ぎない
□映画&書籍:テルアビブ・オン・ファイア/北朝鮮 体制の起源とその行く末
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ボーイングジャパン株式会社 防衛・宇宙・セキュリティ部門 アジア地域エグゼクティブ ジョン・キム氏
表紙写真・「てるづき」&「さざなみ」
US Navy

巻頭言・台風十五号による千葉県の長期停電から学ぶ
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 令和元年度富士総合火力演習
野口卓也/数馬康裕

航空自衛隊三沢基地航空祭
石原肇

マレーシア独立記念日のAFV
菊池雅之

シンガポールの「重防御豹」と国産AFV
鈴崎利治

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(12)
F-35Aは『二刀流』ステルスと野獣形態
ステルス性能を犠牲に野獣形態で出撃/世界初のマッチョな単発ステルス戦闘爆撃機
軍事情報研究会

イランがサウジの石油施設を神風攻撃!
現代戦を変える『ロイタリング兵器』
「自殺ドローン」と呼ばれる「ロイタリング兵器」の登場によって、無人航空機に革命が起きようとしている
宮脇俊幸

令和二年度防衛予算、陸と海の目玉!
主戦場は宇宙船とサイバー戦
宇宙とサイバー空間を領域とする部隊新編。「領域横断的な防衛力」整備への取り組みは評価できる
福好昌治

令和二年度防衛予算、航空戦力の整備
遂に開発着手!将来戦闘機F-X
次期戦闘機の開発や国内の防衛生産・技術基盤維持につながる事業も盛り込まれた
小林春彦

改修しても所詮は第4世代戦闘機
空自F-15J能力向上改修、3つの問題点
なぜ費用対効果の点で最良とはいえない選択肢を採用したのか、その理由を考える
文谷数重

リクジの超個性的部隊のすべて(2)
「第1空挺団」と「水陸機動団」
伝統ある空挺団、最新の水陸機動団!彼らはまさに陸上自衛隊のオンリーワン戦闘部隊だ
奈良原裕也

従軍取材!陸自NTC派米訓練(最終回)
「戦闘スタイルは野球型からラグビー型へ」
対抗戦は10日間、そこで見せたパフォーマンスは米陸軍を唸らせた。90式戦車チームの異常に早い連射に仰天
芦川淳

突如公表!300km級の先進視程外ミサイル
米空軍の『超射程空対空ミサイルJATM』
米空軍は新中型JATMを2022年に配備すると発表。新小型AAMの存在も明らかになった
石川潤一

イスラム教の大国『宇宙戦争』参戦!
弾道ミサイルから進化!イランの宇宙ロケット
知られざるイランの弾道ミサイル/宇宙ロケットの進化の歩みとその技術力を探る
鳥嶋真也

随一の美しい街「サンクトペテルブルグ」
ロシア国際海事・防衛展示会
取材と観光を通じて見えてきたロシア海軍とサンクトペテルブルグの最新情報とは
小泉悠

中国、次期戦略原潜に搭載!
最新弾道ミサイル「巨浪3(JL-3)」
射程1万2000kmと推測されるJL-3が開発中の次期戦略ミサイル原潜に搭載されると、中国の対米戦略はどのように変化するのだろうか
田中三郎

サイバー電子戦のすべて(1)
『SIGINT』盗聴・傍受の情報収集活動!
世界各国の軍隊は平時より電波情報を収集している。電波の盗聴・傍受の仕組みはどのようになっているのか。徹底解説
井上孝司

アジア最大級の海洋防衛装備展示会
加速する無人機開発を実感
IMDEXはシンガポールで開催される海洋防衛装備の展示会だ。「いずも」も公開された現地ではアジア新興メーカーが技術力を競う
竹内修

WORLD・IN・FOCUS(207)
デスバレーで超低空飛行を狙う そこはスターウォーズの世界… いつかは撮りたい空自戦闘機
菊池雅之

一海上自衛官の回想(20)
大湊地方総監(海上自衛隊演習から離任まで)
海自幹部や隊員はねぶたや盆踊り、スキーなど地元の行事に積極的に参加し地元との融和を心がけた。退職後も交流は続いている。末永く暖かく交流していただける有難い土地柄である
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:防衛省は劣化しているのか?
□映画&書籍:15ミニッツ・ウォー/U-2秘史/欺す衆生
□映画&書籍:T-34レジェンド・オブ・ウォー/空母がよ~くわかる本/F-4マニアックス
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本工機株式会社 常務取締役営業本部長 佐藤公之氏
表紙写真・F-22&ブルーエンジェルス
US Air Force

巻頭言・GSOMIA・GREENLAND・PESCO
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 19式装輪自走155りゅう弾砲
鈴崎利治

シンガポール国産IFV「ハンター」
鈴崎利治

第72戦車連隊戦闘団の派米訓練
芦川淳

千歳基地航空祭
野口卓也

MCH-101の航空掃海
花井健朗

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(11)
史上初の第五世代ステルス戦闘機『F-22ラプター』
空を支配する第五世代機ラプターの誕生/全方位にわたり真のステルス・デザイン
軍事情報研究会

文大統領がこだわる米韓連合軍「戦時作戦統制権」の移管
ほんとうに韓国軍大将の指揮で戦えるのか?
北朝鮮に対する抑止力は、重層的な米軍の軍事力によるものだ。はたして韓国軍大将の指揮は機能するのか
山形大介

ロシアがひた隠す謎の爆発事故!
無限の航続力を持つ『原子力巡航ミサイル』
ロシア北極圏で起きた爆発事故。小型原子炉か原子力電池の開発が行われていた可能性が高い
小泉悠

根拠に乏しい!声高の「中国脅威論」
中国は本当に日本に攻めて来るのか
対日侵攻論がまことしやかに語られているが、中国が先島諸島や沖縄を攻撃する可能性はほとんどない
文谷数重

中国戦略支援部隊(SSF)の作戦部隊
「天空一体」戦略の拠点!コルラ打上げ総合施設
新疆コルラ打上げ総合施設で最新のASAT/レーザー兵器の各種実験が行われている!
田中三郎

日本も「いずも」型の空母化で参戦
海軍大国の21世紀空母建艦競争
米英中では新型空母が相次いで登場。ロシアやフランスでも将来空母構想が進んでいる
多田智彦

FH70後継のトラック搭載自走砲
部隊使用承認取得!『装輪155mmりゅう弾砲』
国産初のトラック搭載りゅう弾砲ながら、99式自走155mmりゅう弾砲と同じ打撃力と高い機動性
小林春彦

従軍取材!陸自NTC派米訓練(その2)
「今夜の峠越えが最初の試練だ」
ナショナル・トレーニング・センター(NTC)は広いだけではない。難所だらけで複雑な地形だ
芦川淳

トランプ大統領はトルコへの輸出を拒否!
F-35、二〇か国が採用の可能性!
世界唯一の輸出用ステルス戦闘機!洋の東西を問わず第4世代の後継問題が深刻化している
石川潤一

マッハ5超・驚異のゲームチェンジャー
迎撃不可能!『極超音速飛翔体』
米3軍とDARPAが独自に、あるいは協力して極超音速飛翔体プログラムを推進している
井上孝司

全領域で味方と戦う対抗部隊
アメリカ軍アグレッサー部隊のすべて
米海軍の「トップガン」だけではない。米陸海空軍が擁する各種アグレッサー部隊はロシア軍や中国軍の姿で、味方と“戦って”いるのだ
青木謙知

大手メーカーに挑むベンチャー企業
米国の軍用打ち上げロケット開発競争
これまで米国の軍事衛星打ち上げはULAのロケットが独占してきたが、近年スペースXなどのベンチャー企業が相次いで出現。市場競争の時代へ
鳥嶋真也

新連載:物語「令和」の時代の海上自衛隊(1)
海上幕僚監部と海上幕僚長
1952年に海上警備隊の名で創設された海上自衛隊は今日、総合能力で世界五指の海軍に入るといわれるまでに成長。各機関・組織はどのような編成・装備を有するのか
松本英昭

WORLD・IN・FOCUS(206)
ISEAD2018乗艦取材記(完結編) 中国海軍の“海上あおり運転” タチケンと茶道の二刀流女性隊員
菊池雅之

一海上自衛官の回想(19)
大湊地方総監(着任から米空母小樽入港まで)
平成九年三月大湊地方総監に着任。「あきぐも」艦長時代の懐かしい陸奥湾の風景と釜臥山の雄姿を眺めながら到着、まだ雪残る総監部前に整列した隊員に迎えられて栄誉礼を受けた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の将官人事発令
□映画:ホテル・ムンバイ/エンテベ空港の7日間
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:株式会社クライシスインテリジェンス 代表取締役社長 浅利眞氏
1,324円
表紙写真・第6師団第22即応機動連隊
野口卓也

巻頭言・火薬庫の前で花火をする国が増えた一週間
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 国際防衛技術見本市
木村和尊

展開!日米の龍騎兵「令和願念共同転地演習」
野口卓也

パリ・エアショー「欧州とトルコの次世代戦闘機」
竹内修

「はぐろ」進水
小林春彦

第3師団は北へ!
花井健朗

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(10)
世界無敵の撃墜王『F-15イーグル双発戦闘機』
今も新規製造続く一九七〇年代の主力戦闘機/堅実な設計で実現した絶大な制空戦闘能力
軍事情報研究会

革命防衛隊を監視!米軍の新型広域洋上監視無人機RQ-4A
イランが撃墜!超大型UAV『グローバルホーク』
イラン革命防衛隊が米軍の誇る無人偵察機グローバルホークをミサイルで撃ち落とした
石川潤一

中露のにせ第5世代機に対応!再生産戦闘機F-15EXの正体
アメリカ空軍は八〇機を調達か
ラプターをも凌駕する要撃戦闘機ではあるが、三〇年前に調達を終えた旧式機を今何故?
青木謙知

台湾・韓国・南西諸島が作戦半径内
中国国産ステルス戦闘機J-20実戦配備
中国内陸部ではなく、安徽省の蕪湖基地が最初の配備先になったことが判明した
田中三郎

全ての水上艦に致死的な攻撃力を配給
米海軍の新構想『分布式殺傷』
中国海軍の急成長で現実味帯びる水上艦交戦!分布式殺傷は大変化をもたらすのだろうか?
文谷数重

パリ・エアショー2019
登場!欧州とトルコの将来戦闘機
トルコのステルス戦闘機TF、ボーイングやロッキード・マーティン、レイセオンの新企画
竹内修

リクジの超個性的部隊のすべて(1)
南西諸島防衛の要「警備隊」
ユニークな単一職種部隊を網羅する新企画、初回は古参から新編まである「警備隊」を取り上げよう
奈良原裕也

なぜINF条約を破棄するのか?
ロシア、戦域核戦力を復活へ
何故破棄されることになったのか?ポストINF条約後のロシア軍の核戦力体系の行方は
小泉悠

産業界の実情を無視した31中期防
防衛装備行政が防衛産業を殺す!
中期防には様々な施策が記載されている。苦境に喘ぐ防衛産業の救済につながるのだろうか
吉岡秀之

米海軍展示会『ネイビー・リーグ』2019
新型レーダーAMDR-S/SPY-6
AMDRやEASRレーダー、SM-6やLRASMなどのミサイル、無人機器に注目!
多田智彦

陸上自衛隊新型装甲車の大本命
パトリア8輪装甲車「AMV」
「即応機動連隊」には機動力と防御力に優れた装輪装甲車が必要だ。既にコンバット・プルーヴンされたこのAMVは日本でのライセンス生産も可能
北嶋隆一

今や中国、ロシアは実用化、着々実戦配備!
アメリカの極超音速飛翔体プログラム
中露では迎撃困難な極超音速飛翔体の開発が活発化する中、アメリカは両国に先行して研究開発し、研究目標を達成
井上孝司

注目の新型MBT/水陸両用装甲車
トルコの兵器見本市『IDEF2019
昨年に比べ海外からの出展は減少した一方、トルコ企業が開発する主力戦車や水陸両用車、レーザーシステムなど多数出展
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(205)
ISEAD2018乗艦取材記(中編) 洋上の「かが」は頼もしい 筆者、お金をめぐんでもらうハメに…
菊池雅之

一海上自衛官の回想(18)
海幕装備部長
平成六年十二月練習艦隊司令官から海幕装備部長に着任。国際情勢・経済財政面等の変化に対応して新たな施策が求められていた
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事発令
□映画&書籍:トールキン 旅のはじまり/三菱海軍戦闘機設計の真実
□TV&書籍:タンク・ソルジャーズ/自衛隊ごはん/戦争世代から令和への伝言
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三菱重工業株式会社 航空機・飛昇体事業部 営業部部長 佐藤裕子氏
1,324円
表紙写真・Iron Fist 2019
U.S. Navy

巻頭言・本音が許されるトランプ大統領の不思議
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン IMDEXの海軍装備
竹内修

頭号師団、21個部隊がその装備と運用を展開!
野口卓也

宇都宮駐屯地 創立69周年
鈴崎利治

トライデントジャンクチャー’18
柿谷哲也

昭和の落とし物、平成に現れ、令和に処分!
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(9)
マクナマラの『空海統合戦闘機F-4&F-111』
大物国防長官の圧力に負けた空軍/ベトナム戦争で米空軍の救世主となったファントム
軍事情報研究会

安倍総理訪問中に日本の船が襲われた!
ホルムズ海峡、タンカー攻撃事件
タンカー攻撃事件でアメリカとイランが非難合戦を展開、アメリカ謀略論が飛び交っている
黒井文太郎

ロシアのステルス塗装機に扮した米空軍F-35A戦闘機
世界初の『F-35ステルス仮想敵飛行隊』
中国のステルス戦闘機を模すアグレッサー部隊の誕生から役割、配備機種などその全貌
石川潤一

米国防総省報告『中国の軍事力2019』
弾道ミサイルの脅威拡大と『三戦戦略』
2019年版は中国の貿易・産業政策や「三戦戦略」の分析に多くを割いたのが特長だ
能勢伸之

なぜプーチンはINF条約から離脱するのか
ロシアが極秘開発!『新型巡航ミサイル』
ロシアは2000年代半ばから長距離地上発射型巡航ミサイルの開発を極秘裏に進めてきた
小泉悠

INF全廃条約の対象ミサイルに酷似!
北のKN-23とロシアのイスカンデル
北朝鮮が相次いで発射した短距離弾道ミサイルがイスカンデル類似なのは偶然か!あるいは…
鳥嶋真也

5社の争い!次期フリゲートFFG(X)
米海軍展示会『ネイビー・リーグ2019』
出展企業の関心はアーレイ・バーク級駆逐艦の将来動向や次期フリゲートFFG(X)の行方に集まっている
多田智彦

米露の巨大ヘリコプター開発競争
「CH-53」対「Mi-26T2V」
再興!巨大ヘリの時代。冷戦時代の巨大機競争が再燃したのか。巨大ヘリ開発の過去と現在
青木謙知

海洋大国中国、第2の国産空母「002型」
米国に迫る『空母打撃群』を編成!
空母002型に続き建造が計画されている原子力空母を巡る最新状況と海軍の将来戦略
田中三郎

子供でも操れる「ドローン」が軍事革命を引き起こす
潜水艦の出現に匹敵!小型無人機『SUAV』
経済性に優れる小型無人機は同時に探知・迎撃が困難な精密誘導兵器になる!
文谷数重

五八日間ほぼ世界一周取材機(その3)
絶滅危惧種クフィルC2を撮った
疲労で朦朧としながらノルウェイで過去最大のNATO演習を取材。セルビアのヤケ酒と“めぐりあいブラジル”
柿谷哲也

イラク最新ルポ・「イスラム国」駆逐後の勢力図
キリスト教徒のバビロン旅団
シーア派軍事組織「ハッシェド・シャービー」はスンニ派中心の社会でイラク軍の一部となっていた。さらにキリスト教徒による「ニナワ平原防衛部隊」「バビロン旅団」も存在
伊藤めぐみ

設計・加工での課題は品質管理!
『3Dプリンタ』のメリット&リスク
メリットばかりが注目される3Dプリンタだが、黎明期ゆえに導入にあたっては注意すべき点も多い
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(204)
ISEAD2018乗艦取材記(前) 「かが」の居住区で2週間 なぜかインドに上陸できない私…
菊池雅之

一海上自衛官の回想(17)
練習艦隊司令官から海幕装備部長へ
平成六年十一月十五日、練習艦隊は防衛政務次官、海幕長をはじめ多数の出迎えを受け横須賀港へ入港。午後一五三名の実習幹部は別れを惜しみつつ「帽振れ」で艦隊から去っていった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:制服を変える意義とは何か
□映画&書籍:ピータールー~マンチェスターの悲劇/児玉源太郎
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:明星電気株式会社 代表取締役社長 池山正隆氏
1,324円
表紙写真・下田「黒船祭」
U.S.Navy

巻頭言・金融・世界経済に関する首脳会合(G20)で何を
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン トルコIDEFのユニーク装甲戦闘車
清谷信一

春の駐屯地祭、三連発!
野口卓也

『令和』初の岩国フレンドシップデー
石原肇

イスラエル独立記念日を訪ねて
柿谷哲也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(8)
ミグに落とされた『超音速戦闘機F-100シリーズ』
四年の間に六種のの新型戦闘機が出現
軍事情報研究会

拡大する中国の強硬な海洋進出に対処
陸自平成最後の新改編と令和への課題
抑止力と対処力を高める「統合起動防衛力」目標の下、即応起動する戦力を目指す陸上自衛隊
竹田純一

従軍取材:陸自NTC派米訓練
「これは最大・最強の訓練となるであろう!」
アメリカ軍兵士が「あまりに苛酷」と呻くナショナル・トレーニング・センターに挑戦
芦川淳

重武装の多任務小規模水上戦闘艦
米海軍次期フリゲート「FFG(X)」
対空戦/対水上戦/対潜戦/電磁戦に対応。LCS後継として合計二〇隻を建造予定
多田智彦

新たな弾道/巡航ミサイルの開発競争が始まる
米ロ『INF全廃条約』破棄!
条約外で軍事力増強に走る中国に対抗!ベネズエラとロシアの接近がアメリカを苛立たせる
能勢伸之

北方領土にも配備か?
最新ミサイル・システム「イスカンデルM」
「INF条約」の鬼子、ロシア・ロケット旅団の主力。北朝鮮の発射でにわかに注目!
小泉悠

空自墜落事故を受けF-35ファミリーを洗いなおす
実戦配備!艦上打撃戦闘機「F-35C」
4月にF-35A初の墜落事故が発生。一方F-35プログラムはA型B型に続き空母搭載型のC型の実戦配備が始まった
青木謙知

軍用洋上作戦機にパワーアップした737
南支那海を監視!米海軍P-8Aポセイドン
現地ボーイング工場を見学。既に沖縄にも配備されている新鋭哨戒機の対潜・洋上監視能力
石川潤一

将来はステルス艦形、電磁レールガン搭載
習近平が観閲、巨艦055A型「南昌」
米イージス艦を凌ぐ13000トン級のミサイル駆逐艦。特徴とその建造計画を紹介
田中三郎

一三億人の大国インドが宇宙軍拡競争に参加!
衛星攻撃作戦『ミッション・シャクティ』
米ロ中に続く衛星攻撃に成功!宇宙ゴミが大量発生するにもかかわらず非難はなかった
鳥嶋真也

今を生きるパレスチナ民衆のリアル
自爆テロ未遂犯の過去と現在
パレスチナではイスラエル寄り姿勢のトランプ政権の評判は悪い。一方、無能で腐ったパレスチナ指導部に絶望、イスラエル統治下に入った方が良いとの声も。しかし右翼ユダヤ人入植地は拡大
池滝和秀

島嶼奪回!陸上自衛隊上陸作戦の再検証
「導爆索」で水際障害の処理は可能か
水陸両用戦の能力強化を進める陸上自衛隊は導爆索の導入を計画している。しかし高密度に敷設された機雷の無力化は極めて困難である
文谷数重

米空軍は最新ステルス戦闘機のパーツを製造
『3Dプリンタ』軍事分野の正しい活用法
3Dプリンタは軍事分野ではどのような分野が向いているのか。利点と適した使い方を世界各国の軍事面における事例から探る
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(203)
陸自は大改革の真っ最中 機動化、新装備!機甲科廃止!? 万難を排して精強を目指せ
菊池雅之

一海上自衛官の回想(16)
練習艦隊司令官(北米・中米への遠洋練習航海その2)
一五〇年の歴史を持つアナポリス海軍兵学校にて第五十五代校長ラーソン大将を表敬。講話を拝聴後、兵学校全学生との昼食会が行われた。全学生四千名が揃うと壮観であった
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:丸山穂高の何が間違っているのか
□映画&書籍:ハッピー・デス・デイ/戦闘機「超」集中講義/回天
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:クラリオンイベント ディフェンス&セキュリティーマネージングディレクター ティム・ポーター氏
1,324円
表紙写真・米空軍F-22AとF-35A
U.S.A.F.

巻頭言・平成は国民の眼にどう映ったか
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン アメリカの戦闘用AI無人機
Boeing/U.S.A.F./Kratos

陸上自衛隊、平成の最後に新改編
陸上自衛隊/野口卓也

「死の谷」の低空飛行訓練
菊池雅之

台湾陸軍の攻撃ヘリコプター
浅野智男/石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(7)
第1世代ジェット戦闘機『セイバーがミグを蹴散らす』
朝鮮戦争特需で一気に大量開発された第一世代ジェット戦闘機/十年単位で見る戦闘機戦力の世代交代
軍事情報研究会

島嶼奪回を絶対成功させるための最低条件
敵前上陸!陸上自衛隊最大の見せ場
自衛隊の島嶼奪回能力は前中期防で陸上自衛隊水陸起動団の新編など、着々と強化されている
吉富望

本来はどんな護衛艦なのか?
空母に返信する『いずも』『かが』
真珠湾攻撃の立て役者『かが』栄光の二代目誕生! 「いずも」型をどのように改修するのか
多田智彦

真相!なぜFMS調達は増えるのか
トランプの御機嫌伺い!兵器の爆買い
自衛隊独自の軍事情勢分析/研究を無視した高額兵器のFMS調達が急増している
福好昌治

日本版GPS「みちびき」の軍事利用が始まる
『令和』時代の自衛隊による宇宙戦争
喫緊の課題は、中国やロシアなどの衛星攻撃兵器に備えて抗たん性の確保だ!
鳥嶋真也

艦隊整備は減速、対日脅威も減少か?
なぜ米中海軍力の逆転が生じないのか?
中国海軍は米海軍以上の戦力を志向せず、今後は艦隊整備も減速する。その理由は!
文谷数重

徹底比較!米国アムラームvs欧州ミーティア
いずれが最強の「空対空ミサイル」か
我が国主導で開発が決定した将来戦闘機。搭載する中距離空対空ミサイルは日英共同研究が計画されている
宮脇俊幸

「ベネズエラ」国民の一割超が難民化
南米一豊かな国を潰したのは誰か?
犯罪多発、飢餓地獄を招くハイパーインフレ!ポピュリズムによる出鱈目な国家運営
黒井文太郎

軍需産業売上世界2位でもじり貧の訳は!
ロシアの武器を買うと米国から制裁措置
トランプの怒りを買ったインド、トルコ、ベネズエラ。ロシアの武器輸出に米国は制裁で対抗
小泉悠

在韓米陸軍の軍事情報航空傍受部隊
盗み聞き『特殊電子任務機SEMA』
北朝鮮の電波情報を寸刻も見逃すな!北朝鮮の動向を秘密裏に監視する電子偵察機
石川潤一

宇宙紛争に勝利を獲ちとる『天空一体戦略』
中国の対衛星ミサイル攻撃部隊
中国人民解放軍は宇宙空間における米国の優位に挑戦すべくASATの開発を進める一方、衛星攻撃ミサイル部隊の実戦配備を開始した模様
田中三郎

日本の権益を守る海上自衛隊の新艦種
排他的経済水域の守護神「哨戒艦」
中期防に盛り込まれた新艦種「哨戒艦」は現時点では限られた情報しか明らかになっていない。機能、性能、兵装など諸外国のOPVも参考に推理
井上孝司

IDEX2019陸戦兵器展示会レポート
加速するアラブ諸国の国産兵器開発
アラブ諸国の展示でも無人機や対テロ戦争にマッチした車輌群が多い。その他の地域の火砲、小火器、壁面透過レーダー等
清谷信一

WORLD・IN・FOCUS(202)
テロとドローンに備えよ 気分はもう東京オリンピック 飛べ! ブルーインパルス!!
菊池雅之

一海上自衛官の回想(15)
練習艦隊司令官(北米・中米への遠洋練習航海その1)
横須賀出港から六日目、アッツ島沖海面で、先の大戦で玉砕した二千六百余名の英霊に対し洋上慰霊祭を執り行った
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:平成最後、令和最初の内局人事
□映画:アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:東京エレクトロニツクシステムズ株式会社 取締役社長 福田伊津子氏
1,324円
表紙写真・第12旅団空中機動指揮官養成訓練
数馬康裕

巻頭言・平成は激動の時代だった。さて次なる時代は
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン IDEXの陸海空新兵器
竹内修

第72戦車連隊のNTC訓練
芦川淳

「しらぬい」北海の守りへ
野口卓也

海兵隊砲兵部隊、王城寺原の雪原に吠える!
野口卓也

302SQは百里から三沢へ!
数馬康裕

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(6)
陸軍戦闘機の開発『万能型P-51&戦爆型P-47』
一次大戦中は最大の欧州製最新戦闘機の輸入国/近代的な全金属性の単葉高速戦闘機の誕生
軍事情報研究会

ハノイで取材した『米朝首脳会談』
世界を裏切ったトランプと金正恩
なんらかの合意があることを信じて疑わなかった。決裂は必然、北は弾道ミサイルを手放す意思は無し
黒井文太郎

二一世紀半ばまで使い続ける三つの理由
艦齢五〇年!「こんごう」長命の秘密
名誉ある艟艨の名を継いだ日本初のイージス艦。長期運用を見据えて予想される改修内容
文谷数重

八隻の精鋭「こんごう型」「あたご型」「まや型」
進化する日本のイージス艦
我れらミサイル防衛の最前線にあり!海自三艦種の特徴ならびに能力向上について解説
多田智彦

部隊配備間近!C-2ベース電波情報収集機
国産か?輸入か?スタンド・オフ電子戦機
電子戦機の国産案が浮上。電子戦に活かせるか日本の電子情報収集技術!
小林春彦

最新の給油装置・コクピットの装甲防御
コンバット・タンカーKC-46A
最新の給油装置、最新のコクピット、最新の防御器材を搭載。空自戦闘機の行動半径倍増!
青木謙知

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(5)(最終回)
「第13旅団」「第15旅団」
北朝鮮を警戒しつつ本州と九州を結ぶ関門海峡を守る第13旅団。沖縄県全域を守る第15旅団はいまや安全保障の最前線
奈良原裕也

続・あなたのPC、スマホに『中国のスパイ』
徹底検証!サイバースパイ行為の手口
中国によるサイバースパイ行為を警戒して「華為技術」「中興通訊」の排除広がる!
井上孝司

世界の紛争地で暗躍するロシアの民間軍事会社
プリゴジンの私兵『ワグネル』
レベル5のコントラクターは過酷な戦闘任務。多くのコントラクターが命を落としている
小泉悠

現地取材!日本を狙い撃ち!
ボーイングの最新鋭軍用機三種
米国滞在一週間。目玉となったのは航空自衛隊が興味を示しているという三機種だった
石川潤一

珠海航空博覧会で初公開
中国の最新無人攻撃機「彩虹7」
昨年11月の珠海航空博覧会にJ-10戦闘機やJ-20ステルス戦闘機の展示飛行と合わせて、米国製X-47Bと酷似した最新無人攻撃機の実大模型を地上展示した
田中三郎

五八日間ほぼ世界一周取材記(その2)
マラケシュの絶滅危惧種ミラージュF1
韓国軍の特殊作戦機の潜入撮に成功、陸自水陸機動団の撮影を終えミラージュF1を求めモロッコへ。次に向かったNATO演習ではフィンランド海軍の対応に感激
柿谷哲也

世界最大の兵器見本市「IDEX2019」
本格化!無人車両UGVとレーザー兵器
アラブ首長国連邦で開催されたIDEX2019を取材、トルコや湾岸諸国の開発・生産能力の躍進に目をみはる。無人機とレーザーは軍備の中核になりつつある
竹内修

WORLD・IN・FOCUS(201)
16式機動戦闘車を追え 八幡PAで人だかり その機動力を目撃した
菊池雅之

一海上自衛官の回想(14)
練習艦隊司令官(国内巡航から遠洋航海出発へ)
平成五年第三九代練習艦隊司令官に。翌年早々練習艦隊司令部と「かとり」は転籍で横須賀から呉へ。幹部候補生学校第四十四期卒業幹部を迎え入れ国内巡航を実施、いよいよ遠洋航海へ出発
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:平成最後の将官人事
□映画&書籍:ハンターキラー 潜航せよ/軍艦「鳥海」航海記/情報と戦争
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:ジャパンマリンユナイテッド株式会社 営業本部艦艇営業部長 梶清将氏
1,324円
表紙写真・アメリカ陸軍の21世紀軽戦車「MPF」
BAE Systems

巻頭言・同時多発する長期的変化の端緒
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン 米陸軍の21世紀軽戦車「MPF」
BAE Systems/GDLS

21世紀のアドヴァンスウエポン JLTVの部隊配備開始!
U.S.ARMY

ようこそジブチへ、ただいま八戸♪
統合幕僚監部

第5普通科連隊『厳冬の八甲田雪中行軍』
野口卓也

機雷戦訓練in伊勢湾
花井健朗

ロシア最新攻撃ヘリ・輸送ヘリは世界最大!
木村和尊

タイ空軍ドンムアン空軍基地エアショー
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(5)
世界標準の蝙蝠型全翼『ステルス爆撃機B-2』
ジャック・ノースロップが執念で開発した蝙蝠型ステルス爆撃機/七五機に匹敵するB-2A二機
軍事情報研究会

「北方領土返還」は日本の独り相撲
笑顔のもとでプーチンの『冷たい握手』
「北方領土返還」は日本の幻想!断言しよう、ロシアは北方領土を一ミリたりとも返還する意思はない
黒井文太郎

高まる脅威!中国、ロシアの極超音速兵器
トランプの「MDR:ミサイル防衛見直し」
ロシアや中国で開発が進む極超音速滑空兵器や巡航ミサイルなどの新たな脅威に対抗する
鳥嶋真也

周辺には悪意に満ちた核保有国がうじゃうじゃ
日本の選択肢『ソフトウェアの核保有』
米国の核の傘が弱体化!今こそ堂々と「核抑止力の『見える化』」をアピールすることだ!
山形大介

CEC/ステルス戦闘機の捕捉/巡航ミサイルの早期探知
空自『E-2D』と新型イージス艦の共同交戦能力
新型イージス艦「まや」がSM-6を発射!見事に撃破!目標データを送ったのは空自E-2Dだ
石川潤一

鉾先は『台湾』『韓国』『日本』
中国、対空ミサイル「S-400」を導入
台湾海峡に面した福建省に配備するのか、朝鮮半島を射程に収める山東半島に配備するのか
田中三郎

拾った香水瓶に「軍用神経剤」
猛毒『ノビチョク』の分子構造をばらした男
暗殺のために用意されたノビチョク入りの香水瓶を拾ったことにより一人が死亡、一人が重体という第2の事件が発生
濱田昌彦

待ったなし!『防衛装備庁』改革
防衛産業から相次ぐ企業の撤退!
輸入装備品急増で進む国内防衛産業の弱体化!こうした状況を打開するためには
吉岡秀之

韓国の主張を技術面から徹底検証!
『射撃管制レーダー照射事件』
日韓双方の主張が真っ向から対立。「海軍」は常に冷静にあらねばならない。韓国も!
井上孝司

沿岸戦力に新艦種、警戒監視を強化
海自「哨戒艦」とはいかなる代物か?
新大綱で一二隻整備。どのような特徴を備えた艦船となるのか、沿岸戦力の行方を絡めて推理
文谷数重

日本も導入!行動力のある沿岸戦力
世界はどんな「哨戒艦」を使っているのか
世界各国でも自国の沿岸海域や排他的経済水域で警戒監視をはじめ各種任務に対応する小規模艦艇の建造が進められている
多田智彦

窃盗・詐欺犯から成り上がったプリコジン社長
ロシア謎の民間軍事会社『ワグネル』
2010年代以降ロシアにも様々なPMCが出現。中でもワグネル社は「大統領のシェフ」が設立に一役買うなどプーチン政権の意向を強く反映
小泉悠

「Indo Defence 2018」躍進する東南アジアの防衛産業
島嶼国インドネシアの「タンクボート」
Indo Defence 2018はインドネシアで開催される東南アジア最大級の総合防衛イベント。とくに高速火力支援艇X18タンクボートは地元ならではのユニーク兵器だ
竹内修

海上自衛隊第202教育航空隊
比海軍操縦士の操縦教育を振り返る
南シナ海を挟んで中国と対峙する比海軍にとって日本が譲渡したTC-90の役割は大きい。パイロット6人の教育が海自202教空で1年4か月に渡り実施された
田中博樹

WORLD・IN・FOCUS(200)
祝!連載200回!! 「熾烈極まる○○との戦い」でも私は自衛隊取材を続けます
菊池雅之

一海上自衛官の回想(13)
第一護衛隊群司令から海幕監察官へ
平成四年一月、第一護衛隊群司令に。海自の船乗りにとって憧れの配置である。ある不安が頭を過った筆者に防衛部長は「護衛隊群司令になる機会はそうはない、ラストチャンスと思ったほうがよい」
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:日本の空を韓国に委ねて良いのか?
□書籍:ドイツ国防軍 砂漠・ステップ戦必携教本/MP5サブマシンガン/V-22オスプレイ完全教本/戦場の名言
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三波(さんぱ)工業株式会社 取締役 統括事業推進部長 西山中庸(ただつね)氏
1,324円
表紙写真・米陸軍次期攻撃/偵察ヘリ候補X-97
Lockheed Martin

巻頭言・二〇一九年は大変化の予兆が見えてくる年か
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
韓国駆逐艦 海自P-1に射撃レーダー照射
防衛省

21世紀のアドヴァンスウエポン 米陸軍の新世代ヘリ「JMR/FVL」
Bell/Boeing & Sikorsky

習志野の青空に、精兵落下傘が映える!
野口卓也

海上自衛隊第4航空群の初訓練飛行
海自厚木航空基地

F-2とブルーの飛行初め
空自第4航空団

北宇都宮駐屯地の年頭編隊飛行訓練
野亦義久

陸自UH-X、初飛行に成功!
防衛装備庁

ミリタリー・ニュース

カラー図説:中露と比較「アメリカ空軍兵器」(4)
冷戦が生んだ超音速爆撃機『B-58からB-1B』
地球規模で跳梁跋扈する米露の長距離超音速戦略爆撃機/最強の低空侵入型B-1B
軍事情報研究会

不測の事態を招きかねない極めて危険な行為
韓国駆逐艦の火器管制レーダー照射事件
「広開土大王」(クァンゲト・デワン)が海自P-1にFCレーダーを照射。韓国側の主張は欺瞞に満ちている
多田智彦

『新防衛計画大綱』の「多次元統合防衛力」
「いずも」型護衛艦をSTOVL空母に改造
従来の延長線上にない装備が注目される。一方で陸海空が新任務を押し付けあっているように見える
福好昌治

宇宙・サイバー・電磁波という新たな領域
新中期防で注目!自衛隊の『新兵器』
陸海空自衛隊でどのような装備が導入されるのか。最新あるいは注目の装備品を紹介
竹内修

F-35Bパイロットの空母着艦資格は二九日
「いずも」のF-35Bは「陸上運用型」となる
「いずも」型の空母化が話題だが、米軍のようにパイロット全員に空母資格を付与できない
石川潤一

もともとF-35B搭載を想定して誕生した
覆面空母「いずも」ついに仮面をぬぐ
改修内容についての情報は明らかでないが、空母化の改修項目を整理し、行方を推測する
文谷数重

「ファーウェイ」の美人CEO逮捕!
あなたのPC、スマホに『中国のスパイ』
ファーウェイのCFO逮捕をきっかけとして顕在化した中国製情報通信機器のセキュリティリスクを解説
井上孝司

二十一世紀陸上自衛隊の新体制(4)
地理的要衝を守る「地域張り付け」師団
「第4師団」「第9師団」「第10師団」。「地域張り付け師団」でも様々な性格がある
奈良原裕也

驚愕の低価格!米空軍T-X、ボーイングが勝利
国産T-4後継機のライバル「BT-X」
我が国に対してT-4後継機を狙った熾烈な売込みが行われる可能性が高まっている
林富士夫

センチメーター級の測位精度に期待
日本独自の衛星測位システム「みちびき」
安全保障に多大な寄与!米国全面依存から一歩脱却。独自の衛星測位システムを維持する意義
鳥嶋真也

外交、経済で追い込まれるプーチン政権
2018年の『軍事情勢』から見えるもの
国防費・人員・装備の観点から露の2018年軍事情勢を振り返り、2019年の行方を占う
小泉悠

狙いは二国間軍事同盟の強化だけか
中国軍、ロシア軍秋季大演習に初参加
露軍の4大戦略演習に初参加した中国。その主要派遣部隊が再編された指揮機構に連なる旅団からの2個の合成大隊であった
田中三郎

五八日間ほぼ世界一周取材記(その1)
「かが」の高い士気と底意地悪い韓国海軍
2018年9月、58日間に及ぶ取材旅行に出発。「かが」とスリランカ海軍の合同演習に感動したが、次の韓国には…
柿谷哲也

密着!『福岡地方協力本部 博多地域事務所』の一日
少子高齢化!自衛官募集の最前線
“人は石垣、人は城”しかし自衛官の募集は現在危機的状況にある。隊員募集を支える仕組みと地方協力本部の取り組みを現場からレポート
芦川淳

WORLD・IN・FOCUS(199)
二度目の海賊対処取材(後編)ジブチでのRJNO訓練を撮影! 現場に現われた“チャラ男”の正体は?
菊池雅之

一海上自衛官の回想(12)
海幕課長として〇三中防策定などに係る
平成元年十二月海幕装備体系課長に着任。在職中にイラクのクウェート侵攻、〇三中防の決定、湾岸戦争開始、掃海艇のペルシャ湾派遣、ソ連崩壊などが次々と
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:韓国・北方領土・捕鯨
□映画&書籍:ウトヤ島、7月22日/ステルス事典/核兵器
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 防衛政策局次長 鈴木秀雄氏
1,324円
表紙写真・英空母「HMSクイーン・エリザベス」艦上のF-35B
UK Royal Navy

巻頭言・トランプ流の情報戦争
志方俊之

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンスウエポン・インドネシアのユニーク装備
竹内修

平成30年度 自衛隊音楽まつり
鈴崎利治

日々是訓練!水陸機動団
野口卓也

精鋭・錬度が進化する鎮西演習
野口卓也

さらば「オジロワシ」
数馬康裕/石原肇

航空自衛隊岐阜基地航空祭
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説 新連載:中ロと比較「アメリカ空軍兵器」(3)
寿命百年のジェット戦略爆撃機B-52
脅威の超老兵二〇六〇年まで現役生活/超空母計画を打ち破った空軍の戦略爆撃機
軍事情報研究会

トランプ大統領、大統領令に署名
新軍種『スペース・コマンド』創設
宇宙戦争時代の幕開けか! 部隊は?組織は?開発は? 第六の軍種「宇宙軍」の実態に迫る
福好昌治

月面に宇宙戦争の秘密基地建設か
中国「嫦娥4号」月の裏側を目指す
中国、米国をはじめ各国が月や火星探査へ乗り出す時代!宇宙空間の脅威の実態は?
上河徹

地球の周りは宇宙ゴミで覆われている
米中ロの『軍事衛星』破壊競争
イージス搭載SM-3ミサイルの衛星攻撃能力!「衛星攻撃兵器」の開発は止むことがない
鳥嶋真也

中国と宇宙での覇権争いが始まった
「アメリカは宇宙を支配せねばならない!」
有名無実の「宇宙条約」。冷戦終結後は停滞気味だった宇宙の軍事利用が再加速しつつある
野木恵一

宇宙の危険な破壊者「スペースデブリ」
『SSA・宇宙監視システム』
防衛省も開発設置を開始!各国はデブリ等の監視・把握・宇宙状況認識に取り組んでいる
井上孝司

空母もどき「いずも」とは月とスッポン
英「クイーン・エリザベス」とF-35B
英海軍はF-35B運用に向け、入念な準備、「あらゆる事態」を想定した徹底的な訓練を実施。実戦化への道程を徹底解説
青木謙知

ロシア軍秋季大演習「ヴォストーク2018」
『全面戦争』仮想敵はアメリカ?実は中国!
東西数千km!中・蒙も参加した実戦演習。極東を舞台に大部隊対抗の本格的な機動演習
小泉悠

対中戦力比の悪化をいかに食い止めるか!
海空倍増!陸自兵力半減作戦
陸は装備のグレードアップ、人的資質の向上を目指せ!陸自の整理がもたらすメリットを考える
文谷数重

海外基地の防衛、居留民の保護、権益確保
「一帯一路戦略」の先兵『中国海兵隊』
陸軍5個旅団を移管、戦力三倍に増強!正式に採用された海軍陸戦隊の最新状況
田中三郎

テロ組織を徹底爆撃せよ!
湾岸派遣『米空軍中央軍団』の精鋭
湾岸戦争以来、中央軍の空軍部隊は中東地域に遠征航空部隊を派遣。歴史を紐解きつつ、戦力と駐留基地を解説
石川潤一

「ユーロネイヴァル2018」艦船搭載装備品
独自路線を追求!欧州の兵器メーカー
搭載レーダーや電子戦機器、武器に注目が集まる。欧州は技術力を生かした特徴のある新製品が目立ち、米中ロとは異なる開発路線
多田智彦

ユダヤの神は果たして許してくれるのか
DNAを破壊するイスラエルの「暗殺兵器」
イスラエルでは遺伝子をピンポイント攻撃する極小ナノDNA兵器を研究。生物兵器での暗殺疑惑も
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(198)
二度目の海賊対処取材(前編) ジブチはやっぱり遠かった C-2輸送機、堂々の着陸
菊池雅之

一海上自衛官の回想(11)
護衛隊司令としてリムパックに参加
昭和六三年五月、突然異動を命じられた。第一護衛隊群は「1988リムパック」に参加。米艦隊との会合後、連絡幹部として約1か月空母「ニミッツ」に乗組むことに
山崎眞

□市ヶ谷レーダーサイト:新大綱・新中期防は決まったが
□映画&書籍:ちいさな独裁者/秋山昌廣回顧録/鋼鉄の犬
□映画:ファースト・マン/マイル22
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:三菱プレシジョン株式会社 代表取締役 取締役社長 藤本聖二氏
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