軍事研究 発売日・バックナンバー

全220件中 16 〜 30 件を表示
1,300円
表紙写真・DDH「かが」から発艦するF-35B
アメリカ海軍

巻頭言・戦略的コミュニケーション(SC)の重要性
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
ノルウェーの極北演習
Norwegian Armed Forces

最大の作戦「南海レスキュー2024」
花井健朗

第1ヘリ団の年頭編隊飛行訓練
菊池雅之

航空自衛隊70周年の翼たち
数馬康裕

ベトナム人民軍の防衛展示会
布留川司

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(7)
帝国陸軍『戦車第1師団』:97式中戦車と装甲兵車
平時なら優秀な97式中戦車と機械化部隊を支えた豆戦車/軽戦車
軍事情報研究会

明らかになった戒厳部隊の「抗命行為」
尹大統領の非常戒厳令、失敗の理由
韓国憲法に基づき権限を行使して失敗した戒厳令事態は韓国軍内部の問題を表出させた
鈴来洋志

四つの「重要ファクター」と一〇の「優先課題」
新国防相ベロウソフが描く露軍の将来像
従来のスタイルを一新させ、現状に対する批判的な考察や具体的改善の方向性を示した
小泉悠

続々と登場する第五/第六世代戦闘機
中国の次世代ステルス戦闘機の正体を推理する
J-35は艦上戦闘機なのか?斬新な機体形状のJ-XXそして無尾翼機J-36の衝撃
青木謙知

「ジョージ・ワシントン」、横須賀へ再配備
米海軍「第5空母航空団」の全貌
F-35C、F/A-18E/F最新ブロックⅢ、CMV-22B…米国が警戒する国が見て取れる
石川潤一

“欧州最強”フランス海軍艦船の最新動向
『次世代原子力空母PANG』の新技術
各種艦船をバランスよく保有する仏海軍、その空母打撃群の主力戦闘艦のすべて
多田智彦

新連載:陸上自衛隊のビークル大全
朝鮮特需で復活した日本の自動車産業
“脇役”装備ではない!地上軍の中核である陸自の各種支援車両を全紹介
奈良原裕也

不明確ゆえに混乱する秘密保全の現場
日本の秘密保護法制の欠陥
海自護衛艦で特定秘密漏えい事案が発生!だが法制そのものの欠陥があるのでは
福好昌治

航空自衛隊の国産レーダー開発史(3)
官民関係者の情熱が育てた戦闘機用レーダー
宮脇俊幸

旧型兵器と民生品でユニーク国産兵器
ベトナム人民軍最大の防衛展示会
アメリカ、そしてロシア、イラン、日本も出展した防衛展示会に飛び込んでみた
布留川司

二〇〇〇年代以降は情報統制を強化
中国は対米戦で機雷をどう使うのか?
文谷数重

海軍偏重に対する陸軍首脳部の抵抗か?
迷走する習近平の高級幹部人事
田中三郎

「生物兵器作ってんの!?」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(19)
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(260)
コブラゴールド24(前編)
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(28)
幹部学校第31期指揮幕僚課程を受験
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:「貧国弱兵」への道を突き進む日本
□書籍:ヘリコプターがよ~くわかる本/海の兵器/検証 空母戦/英国軍艦ジャーヴィス・ベイ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:CAPEWELL 社長兼ゼネラルマネージャー ジェフ・クレツマー氏
1,300円
表紙写真・第7師団第72戦車連隊の90式戦車
野亦義久

巻頭言・トランプ大統領の就任演説から見えること
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
ベトナムのディフェンス・エキスポ
菊池雅之

降下訓練始め「NYJIP25」
野口卓也

宇都宮校の年頭総合編隊飛行訓練
野亦義久

海上保安庁、インド沿岸警備隊と連携・協力を深化
野口卓也

美ら海エアフィスタ2024
菊池雅之

戦車射撃競技会in北海道
野亦義久

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(6)
唯一の機甲旅団アリエテ&戦車駆逐車チェンタウロ2
改修続く主力戦車と装輪AFVの高機動かつ高火力の中型機械化旅団
軍事情報研究会

初の「日の丸」護衛艦輸出は実現するか!?
日独一騎打ち!豪海軍次期汎用フリゲイト
日本「06FFM」と独「MEKO A200型」を分析し日本の取るべき戦略を考察
石井幸祐

防衛装備庁技術シンポジウムで見た
研究進む国産「ゲームチェンジャー」電磁兵器
新たな脅威、小型無人機群や極超音速滑空兵器。では日本はいかに対処するのか?
稲葉義泰

AIドローン短期実装化、二年三か月の取り組み
空自開発集団の「アジャイル型無人機開発」
改善と実証試験を繰り返し開発期間短縮、無人機の短期実装化プロジェクトを紹介
柿原国治

NGADのロイヤル・ウイングマン実現か?
世界最新!米国の「AI戦闘支援無人機」
無人機を自律運用する米国・空軍はCCA(戦闘支援無人機)計画で一〇〇〇機調達へ
石川潤一

恐怖で国民を支配してきたアサド政権崩壊
シリア「奇跡の革命」
アサド独裁が呆気なく崩壊。だがイスラエルとイランの闘争は今年も続く
黒井文太郎

“朝日新聞のファクトチェック”をファクトチェックする
「存立危機事態」という珍妙な概念
枝野議員の発言は事実誤認なのか? 集団的自衛権と存立危機事態を法律論として解析
福好昌治

陸上自衛隊から航空自衛隊へ移管、その顛末
投稿:高射砲の延長だったナイキミサイル
一九五〇年代、陸自は「高射砲の延長」という認識でナイキ導入に動いたが…
高橋一夫

一九か国が採用、一〇か国で運用開始
F-35は全世界向け生産一〇〇〇機突破!
「A」「B」「C」、その全タイプが実戦を経験、世界標準戦闘機となったF-35最新情報
青木謙知

大規模揚陸戦も遠征も諦めた:フォースデザイン2030
「根拠地隊」と化したアメリカ海兵隊
毒島刀也

シリーズ:海自主要部隊の課題と現状(17)
航空後方の一端担う「第3術科学校」
海自航空整備に実績を上げてきた第3術科学校。さらなる教育の充実が今後の課題
畑田実

射撃指揮装置FCSの歴史(13)
戦後初の射撃指揮装置「GFCS-1」開発史
多田智彦

鄧小平、海洋権益保護で海軍重視
改革開放期の中国における機雷整備
文谷数重

WORLD・IN・FOCUS(259)
警察の「年頭視閲式」取材
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(27)
防衛庁長官副官その2
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:冬の将官人事と内局人事
□映画&書籍:『フライト・リスク』/飛行隊パッチ図鑑/ファイブ・アイズ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(続)株式会社テラモト 代表取締役社長 寺本俊之氏
1,300円
表紙写真・陸上自衛隊の中型級船舶「ようこう」
花井健朗

巻頭言・2025年:トランプ2.0への対応
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
大規模空軍演習“ピッチブラック”
布留川司

築城基地航空祭2024
菊池雅之

築城基地航空祭2024(2)初登場の航空支援隊
鈴崎利治

CVW-5、岩国基地フライイン
鈴崎利治

自衛隊観閲式 in 朝霞
野口卓也

「ようこう」の進水
花井健朗

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(5)
アリエテ師団の編成&セモベンテ突撃砲
イタリアの国力故の貧弱な戦車開発を補完した突撃砲シリーズ
軍事情報研究会

ダマスカス無血開城!アサドは逃亡!!
二〇二四年は世界中で殺戮と破壊、人権蹂躙
独裁者たちが無差別砲爆撃、世界地図に危険地帯が染みのように拡散。今年はどうなる?
黒井文太郎

引き下げられた核兵器の使用基準
ロシアの新「核ドクトリン」と抑止戦略
ウクライナ侵略戦争長期化でプーチン大統領が改訂した核ドクトリンの異常な理屈と実態
小泉悠

コンパクト化を捨てて大規模国家間戦争に適応
徹底解説!ロシア軍管区再編:前編
かつて喧伝されたBTG/大隊戦術群を解体、兵員一五〇万人の大軍拡に邁進するロシア軍
藤村純佳

ウクライナにミラージュ2000戦闘機を譲渡
フランス三軍の最新『航空戦力』全容
艦載型ラファールには核ミサイルを搭載、自国の安保戦略を支えるフランスの航空戦力を紹介
石川潤一

護衛艦隊は「水上艦隊」へ改編
海自『水上艦隊』前例なき改編の狙い
情報機能を集約し「情報作戦集団」も新編、前例なき規模の改編の狙いは何か
松下泰士

インド太平洋戦略の要はフィリピン軍基地
対中国!強化される日米比の防衛協力
日本が輸出した警戒管制レーダーは台湾有事でも威力を発揮する
福好昌治

国産水陸両用装甲車は三〇〇〇馬力
開発どこまで進んだ?陸自の次世代装軌AFV
動き出した陸上自衛隊の装甲戦闘車両開発。装軌「24式」に続き89式装甲戦闘車の後継も
奈良原裕也

空自宇宙作戦群は「宇宙作戦団」へ改編
自衛隊の次世代宇宙領域事業の全貌
防衛用衛星コンステレーション構築、次期防衛通信衛星等整備、宇宙作戦団新編などの事業目白押し
鳥嶋真也

次期フリゲートの座を争う日本とドイツ!
世代交代進む豪海軍「主要艦船」の全貌
選定中の次期フリゲートでは最終候補に「もがみ」型護衛艦が残るなど艦船整備計画に関心が集まっている
多田智彦

ベトナム戦争で米国製機雷掃海に苦戦
中国が今なお機雷戦を重視する理由:第三回
前回まで機雷を重視してきた経緯を説明した。今回は中ソ対立以降の中国の機雷開発と掃海の動きを紹介する
文谷数重

米太平洋艦隊にとって新たな脅威出現か!?
中国海軍の第三世代原潜095/096型
第三世代の攻撃原潜095型とミサイル搭載原潜096型、二つの動きを公開情報をもとに概観する
田中三郎

「イスラエルが勝ちますぞ」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(17)
冷戦構造が先鋭化していく1950年代、KGBは中東にも“手を突っ込み”始めた。そこで役立ったのが
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(258)
2024年は混沌の年でした リハビリそして取材 大変革の自衛隊事情を追うぞ!
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(26)
防衛庁長官副官 その1
「鈴木電工の財津さんから電話です」と大村防衛庁長官に取り次いだ。「はて鈴木電工とは何かね?」
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:二〇二五年は日本存亡の年となる
□書籍:ウクライナ戦争航空戦/迷走するボーイング/「台湾有事」は抑止できるか/ミラージュF1
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:株式会社テラモト 代表取締役社長 寺本俊之氏
1,300円
表紙写真・電子支援訓練機EC-1
菊池雅之

巻頭言・異色の米国防長官誕生か
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
空母「かが」にF-35B着艦!
菊池雅之

陸自輸送艦、その名は「にほんばれ」
花井健朗

「JA2024」のトレンドは無人機
編集部

航空自衛隊創設70周年記念
石原肇

入間基地航空祭
石原肇

初公開、電子支援訓練機EC-1
数馬康裕

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(4)
ボクサー中戦力旅団とレオパルト2A8戦車
三二年ぶりの新規製造「2A8」そして装輪自走砲「ボクサー」の超絶的火力
軍事情報研究会

反撃能力担う二種類の対地攻撃用ミサイル
海自VLS搭載潜水艦はこうなる
我が国の安全保障に資する水中発射型VLS搭載潜水艦と誘導弾の技術研究と現状を考察する
髙島辰彦

PFI船舶は六隻増加で八隻体制に増強
新編!「自衛隊海上輸送群」の全貌
陸上自衛官が運用する中型級/小型級船舶/機動舟艇の姿と今後の課題
稲葉義泰

全長一九九m!多目的巡視船「MPPV」
海上保安庁の三万トン巨大巡視船
かつてない規模の巡視船MPPVの目的は災害時と有事における島民の避難だ
井上孝司

T-72「分家」の逆襲【後編】
ウクライナ軍T-72系列を全網羅
「本家」ロシアのT-72の前に「出戻ってきた」東欧製T-72が立ち塞がる皮肉!
藤村純佳

三万ポンド貫通爆弾を初の実戦投入
最強爆撃機B-2の対地攻撃ウェポン
五機が同時にフーシ派拠点を大型貫通爆弾で破壊。なぜ貴重なステルス機が投入されたのか
石川潤一

サラミ戦術で日本を蚕食する中国
日本の「最前線」最新ルポ
嘘八百を並べ立て空と海で侵犯を繰り返す中国。トカラ列島は安全保障の最前線だ
西牟田靖

シリーズ:海自主要部隊の課題と展望(16)
第1術科学校と第2術科学校(後)
新たな戦闘様相への対応や少子化の進展…人材育成に必要な術科教育とは何か?
岩﨑英俊

航空自衛隊の国産レーダー開発史(2)
「ガメラ」から次世代MIMOレーダー
北朝鮮弾道ミサイル発射を機に高性能化を追求した固定式管制レーダー、次はステルス機やHGVだ
宮脇俊幸

射撃指揮装置(FCS)の歴史(12)
海自「黎明期」の射撃指揮装置とは
多田智彦

中国の原潜艦隊拡張にブレーキか?
武漢で沈没した最新鋭SSN「周」級
田中三郎

新たな脅威、米国に対抗する主力兵器
中国が機雷戦を重視する理由とは
文谷数重

戦跡紀行:アフター・コロナ禍編【後編】
ヴィクトリア・ラインは“三里の長城”
斎木伸生

WORLD・IN・FOCUS(269)
アイアンフィストの陸上自衛隊
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(25)
プログラム業務隊でシステムエンジニア
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:凶と出た石破茂政権
□映画&書籍:『リアルペイン~心の旅~』/軍事史としての第一次世界大戦/バルバロッサ 最前線のドイツ兵が見た独ソ戦
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:東芝電波テクノロジー株式会社 取締役社長 伊藤保氏
表紙写真・19式装輪自走一五五㎜りゅう弾砲
菊池雅之

巻頭言・AUSA2024の印象
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ユーロサトリ・世界の防衛産業新製品
布留川司

多国間軍事演習「スーパー・ガルーダシールド」
菊池雅之

その名は、ブリュネ・タカモリ24
野口卓也

三沢基地航空祭
鈴崎利治

小松基地航空祭
野亦義久

最大の海上保安練習船「いつくしま」
野口卓也

テロ対策特殊装備展24
木村和尊

2024国際航空宇宙展
編集部

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(3)
西独製レオパルトとマルダー
再建なった連邦陸軍が数的劣勢のなかで生み出した最強の装甲戦闘兵器
軍事情報研究会

F-15~ラーム、F-16~スーファ、F-35~アディール
ヒズボラ精密爆撃「セデル・ハダシュ」
二〇〇〇ポンド誘導爆弾八〇発を叩き込んだ爆殺作戦。イスラエル空軍攻撃力の全貌
青木謙知

坑道二か所の大規模工事で深まる疑惑
ロシア、北極圏で核実験再開か!?
唯一の核実験場ノーヴァヤ・ゼムリャー島で進む大規模な建設工事、プーチンの企みとは
小泉悠

教訓を無視、短期決戦目論むも泥沼化
「プーチン最後の戦争」の行方
KGB主導で始まったアフガン侵攻と相似形のウクライナ侵攻はプーチンに止めを刺す
岡野直

オーストラリアの国家防衛戦略は拒否戦略
「準同盟国」日本と豪州の防衛戦略
飛躍的に進展している日本・アメリカ・オーストラリアの防衛協力の内実
福好昌治

続々と来日する欧州軍と共同演習の真相
日本は砲艦外交の“台風の目”だ
欧州各国の海軍/空軍が訪日、自衛隊と共同軍事演習を実施。その狙いは明らかだ
木村和尊

ユーロサトリ2024【記者主観編】
二大巨頭企業の次世代戦車対決
砲は130mmか140mmか!KNDSとラインメタルはパートナーにしてライバルだった
布留川司

戦跡紀行:アフター・コロナ禍編
地中海の要衝マルタ島電撃取材
騎士団の時代から第二次大戦まで地中海攻防の焦点だったマルタ島は要塞だらけ
斎木伸生

注目のF126型フリゲートと212CD型潜水艦
ドイツ海軍「新世代」主要艦船の全貌
日本周辺海域で実施された多国間共同訓練に参加、活躍の場を広げる主要艦船の技術的特長
多田智彦

ユーロファイター戦闘機を日本に初展開
保有数六〇〇機!ドイツ三軍航空戦力の全貌
対中国政策を転換したドイツ。トーネード後継はF-35A、P-3C後継にP-8A
石川潤一

カギを握る「抗日戦」での活躍
なぜ中国海軍は機雷戦を重視するのか
近海防衛に適した従来戦力からの脱却を進める一方で、機雷戦戦力だけは更新
文谷数重

海外からの民間船舶受注で潤う造船業界
六万トン級『076型』電磁カタパルト揚陸艦
055型大型駆逐艦の10番艦が今年3月に進水、052C/052D型の建造も続いている
田中三郎

「女がいるんですよ」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(16)
“まったく身に覚えのない”案件で尋問「保安局は頓珍漢な勘違いしとるぞ…」
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(268)
自己責任で臨んだ初取材 安保環境を学ぶ道場 リムパックと歩んだ30年
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(24)
護衛艦あまつかぜ砲術長その4
一九七八年十二月二〇日、当直海曹が「右舷前方、UFO!」と報告。変色発光する飛行物体を艦橋当直全員が視認した
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:石破茂内閣誕生 吉か凶か
□書籍:陸上自衛隊74式戦車のすべて/軍用センサー/元自衛隊員は自衛隊をどうみているか/虚の伽藍
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン ジャパン 社長 永井澄生氏
表紙写真・空自(右)と伊空軍(左)のF-35A
航空自衛隊

巻頭言・中国の挑発を深刻に受け止めよ~政治のリーダーシップ不在は国を危うくする~
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ユーロサトリの新世代戦闘車両〈ラインメタル編〉
布留川司

リムパックの揚陸訓練
菊池雅之

目撃!新600km級ミサイルAIM-174
柿谷哲也

横須賀基地へイタリア海軍空母部隊寄港!
木村和尊/野口卓也

日伊共同訓練「ライジング・サン24」
鈴崎利治

三沢で空自グローバルホークお披露目
鈴崎利治

台湾嘉義基地エアショー
木村和尊

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(2)
ティーガー重戦車と『パンツァーカイル』
一九四三年型装甲師団:四つの特長、そして連合軍が恐れた『虎と豹』
軍事情報研究会

陸海空自衛隊で大規模部隊改編実施
8兆円超!令和7年度概算要求の新事案
護衛艦隊は水上艦隊へ、宇宙作戦団新編…課題は持続性・強靭性と人的基盤の強化
福好昌治

ロシアの侵略を防げなかったのは何故か?
露宇戦争から考える日本の防衛戦略
冷徹な現実を再認識させた露宇戦争。日本に必要なのは戦車戦力復活と防衛施設だ
赤谷信之

生ルポ、欧州最大の陸軍系防衛展示会
新戦車8種!ユーロサトリ2024
「無人砲塔レオパルト」と「エクストリームなルクレール」、気になる装備品をピックアップ
布留川司

主砲口径は一三〇mmか一四〇mmか
ユーロサトリでみた最新MBTの方向性
清谷信一

イスラエルvsヒズボラ、報復の連鎖
イスラエルの「ポケベル爆弾」暗殺作戦
内戦のなかで誕生したヒズボラとイスラエル、その暗殺と砲撃の血みどろの闘争
黒井文太郎

最大の弱点は対艦ミサイル防御の軽視
「モスクワ」はなぜ撃沈されたのか?
文谷数重

初の三次元レーダーFPS-1からFPS-4
新連載:航空自衛隊の国産レーダー開発史
厳しかった航空自衛隊の要求性能、官民関係者の熱意によって独自開発に結実
宮脇俊幸

海自主要部隊の課題と展望(15)
第1術科学校と第2術科学校(前)
世界有数の海上勢力の基礎は「聖地」と「創設の地」で高い練度の隊員育成である
岩﨑英俊

来日したF-35B搭載の空母「カブール」
最新「イタリア海軍主力艦船」の全貌
多田智彦

九五機を新造/米海軍空母航空団へ配備開始
主力艦上戦闘機F/A-18「ブロックⅢ」の全貌
巨大ミサイルAIM-174Bで戦闘能力向上した「ブロックⅢ」が日本に展開
石川潤一

ギアボックスの異常と意思疎通の齟齬
CV-22「ガンダム22」墜落の真相
オスプレイ墜落最終報告書に浮かび上がる乗員間のリスク・マネジメント
青木謙知

沿岸部に新型長距離ロケット、空中突撃旅団を投入
短期決戦を想定!中国の台湾侵攻計画
田中三郎

WORLD・IN・FOCUS(267)
「いずも」艦内は大忙し
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(23)
護衛艦あまつかぜ砲術長その3
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:前代未聞の大量処分の意味
□書籍:諸兵科連合の歴史/江戸の城攻め/有事 台湾海峡/日本海軍艦艇論
□書籍:日米資料による特攻作戦全史/世界の名脇役兵器列伝パラベラム/An-225マニアックス
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続 株式会社SkyDrive CTO 岸信夫氏
表紙写真・作戦準備中のウクライナ軍
UA

巻頭言・進化を続ける米軍の指揮統制:JADC2とGIDE
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ユーロ悟りの新世代戦車〈KNDS編〉
布留川司

「いずも」のインド・太平洋派遣
菊池雅之

トンガ国際観艦式
柿谷哲也

イタリアの淑女たちが日本に!
Marina Militare

ニッポン・スカイズ2024
鈴崎利治

「防人の島」対馬
渡邉陽子

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(1)
ドイツ装甲師団の電撃戦
戦車・半装軌車の装甲部隊、急降下爆撃機、無線通信ネットワーク、それが電撃戦だ
軍事情報研究会

脅しをかけるロシアとその対抗措置
極東巻き込む米露中距離ミサイル危機
INFの破棄から五年、米露は中距離核ミサイルの配備再開に踏み切る。そのオプションとは?
小泉悠

レガシーへの回帰と新たな対応
現地レポート「ユーロサトリ2024」
ロシア・ウクライナ戦争の戦訓を反映、伝統的な装備と新たな装備が目立った
磯部晃一

火力と装甲防御力を追求するも機動力は弱点のまま
T-72「分家」の逆襲【前編】
ウクライナ戦車部隊の中核はT-72輸出型! その全貌を整理しつつ解説する
藤村純佳

「ワシントン宣言」と「キャンプ・デービット精神」
日韓防衛協力の連携の限界
実動しているミサイル警戒共有メカニズムだが韓国の歴史認識のために実効力とは成らない
福好昌治

三沢にF-35A/嘉手納にF-15EXを配備
最新鋭の航空戦力に進化する在日米軍
石川潤一

第一位は三菱重工、第二位は米国政府
「令和5年度中央調達実績」を徹底検証
防衛力抜本的強化“元年”調達は合計五兆五七三八億円で七四五五件を契約
濱尾玲基

最適な分野は指揮統制/後方支援
どう生かすか?防衛省「AI活用方針」
重要かつ厄介な課題は専門人材の確保。目利きによる機敏さがAIを生かすのだ
井上孝司

国境防衛の最前線でありチョークポイント
ルポ“現代の防人”対馬の陸海空自衛隊
渡邉陽子

ダークイーグル/LRHWをドイツに配備、SM-6地上発射のタイフォンMRC
米「極超音速兵器」部隊の世界展開
能勢伸之

射撃指揮装置の歴史(11)
日本海軍、射撃指揮用レーダー開発に苦戦
多田智彦

「なぜうちへ来るのです?」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(15)
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(266)
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(22)
護衛艦あまつかぜ砲術長その2
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:七月大異動に続く夏の将官人事
□映画&書籍:『シビル・ウォー』/軍艦進化論/日の丸の轍
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:株式会社SkyDrive CTO 岸信夫氏
1,300円
表紙写真・「GCAP」イメージ図
BAE SYSTEMS

巻頭言・中ロの連携はどこまで進むのか?
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 中国ステルス戦闘機J-20
PLA AF

ラファールが百里へやって来た
数馬康裕

初公開!第2特科団の砲火力
菊池雅之

進化・発展する岩手駐屯地
野口卓也

北宇都宮駐屯地は開設51周年
野亦義久

トルコ海軍コルベット「クアルナダ」
木村和尊

夏の横須賀に賓客が寄港!
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(17)
『師改旅』の主役『重型合成旅団』&99A式MBT
二〇一五年の軍大改革「師改旅」の実現と米欧に並んだ第三・五世代MBT「99A式」
軍事情報研究会

プーチンと金正恩、二人の独裁者の密約
ロシア=北朝鮮「パートナーシップ条約」の衝撃
プーチンはウクライナを再度侵略し、北朝鮮は核実験に邁進する!
黒井文太郎

TVメディアのプロパガンダが支える戦争
“ゾンビ化”国民を操るプーチン
戦争遂行のためメディア統制を強めてきたプーチン。ロシア社会の世論は死んだ
岡野直

ウクライナはいかにしてロシア黒海艦隊と渡り合っているのか
艦隊無き軍隊が敵艦を撃沈破する方法
各種ミサイルと無人水上艇で黒海艦隊を屠るウクライナにロシアは主導権を失っている
稲葉義泰

ウクライナ軍、巡洋艦「モスクワ」撃沈
「戦時下」ロシア海軍の主力艦艇
プーチン政権の下で再建果たしたロシア海軍だが、戦没艦補充なるのか。新型艦艇の建造計画
多田智彦

用途は偵察と情報収集/少子化で導入加速
陸海空自衛隊「無人航空機」の最新動向
国家防衛戦略で導入進む無人機アセットは、旅客機並みの大型機から手持ちサイズまで
山形大介

EP-3Eの任務引き継ぐMQ-4Cトライトン
米海軍、電子偵察機後継は無人機に!
石川潤一

本土の防衛に最適化された第Ⅳ世代戦車
陸自10式戦車は日本防衛に役立つのか
我が国の国土地形に最適化した10式は世界水準の機動力と指揮・射撃統制能力をも有する
赤谷信之

F-35を一〇〇機に削減しGCAPを一五二機にせよ
交渉正念場!日英伊共同開発「GCAP」
第三国輸出に積極的な英伊vs慎重な日本。これでは「我が国主導」が失われる
吉岡秀之

次世代ステルス爆撃機のスペックと攻撃能力とは
見えてきたB-21の実像
青木謙知

九割の隊員が能力不足、有能隊員への冷遇・退職
米国サイバー任務部隊の惨状と教訓
茂田忠良

八年で廃止となった習近平主席主導の戦略支援部隊
中央直轄の新「信息支援部隊」
田中三郎

海上輸送力増強を阻む要因とは?
陸海共同「自衛隊海上輸送群(仮称)」新編
文谷数重

WORLD・IN・FOCUS(264)
第2特科団が誕生
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(21)
護衛艦あまつかぜ砲術長その1
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:前代未聞の大量処分と大異動
□映画:『ソウルの春』『フォールガイ』
□書籍:第三次世界大戦をいかに止めるか/軍医森鴎外/ランド・パワー原論/74式戦車クロニクル
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:愛知大学 地域政策学部 教授 斉藤徹史氏
1,300円
表紙写真・ユーロサトリにおける一四〇mm砲搭載EMBT
磯部晃一

巻頭言・北東アジアと米東海岸を重ねてみれば
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 無人砲塔レオパルト2A-RC3.0
KNDS

夜を走る共通戦術装輪車
鈴崎利治

「やはぎ」が舞鶴にやって来た
花井健朗

「ロナルド・レーガン」、改修のために離日
野口卓也

富士総合火力演習
鈴崎利治/野口卓也

アメリカ空軍横田基地「友好祭2024」
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(16)
中国の戦車開発『コピー型&国産88式MBT』
日本軍鹵獲戦車からソ連製ライセンス~コピー生産、そして西側技術を導入して初の国産戦車開発
軍事情報研究会

ショイグ国防相解任/後任は軍事に素人の経済学者
「第五期プーチン政権」大物排除の国防人事
四半世紀にわたってロシアを統治しているプーチン。国防次官には従兄弟の娘を登用
小泉悠

同盟調整メカニズムはこう変わる
深化する日米同盟指揮統制機能
岸田首相とバイデン大統領の「未来のためのグローバル・パートナーシップ」とは何か
福好昌治

共通戦術装輪車から無人水陸両用車まで
陸自の「次世代装甲車」開発と展望
各種AFVの更新に邁進中の陸上自衛隊。外国製装輪車と国産装軌車の住み分けとは?
奈良原裕也

攻撃で許容されたパレスチナ人死傷者
イスラエル軍のシギント能力と攻撃方法
通信データからAIがハマス戦闘員を捜索/攻撃、そしてパレスチナ住民死傷者は増え続ける
茂田忠良

数も能力も不足している航空医学専門医
自衛隊「衛生軽視」の組織文化を斬る
正面装備が増える一方で優秀な医官が次々と自衛隊を辞めている…
清谷信一

対中国作戦で求められる長大な航続距離
海自潜水艦はどこまで大型化するのか
文谷数重

海自主要部隊の課題と展望(14)
精強な海鷲を養成、「教育航空集団」
旧海軍操縦士の再教育に始まった教育航空集団は少子化に起因する課題に取り組む
倉本憲一

明暗分かれた次世代航空機FVLファミリー
露宇戦争を反映!米陸軍二五年度予算
石川潤一

ICBM/IRBM/MRBMそして巡航ミサイル装備
再編進む中国ロケット軍第65基地
田中三郎

射撃指揮装置(FCS)の歴史(10)
イージス艦と射撃指揮装置Mk99
多田智彦

2023年海外取材記(3)(最終回)
ラオスCIA秘密基地に会いにゆきます
柿谷哲也

「積極的にガンガンやろうよ」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(14)
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(264)
外国軍艦が続々と訪日
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(20)
福岡地方連絡部で自衛官募集に奮闘
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:七〇〇号記念文寄稿に感謝
□映画&書籍:『お隣さんはヒトラー?』/シリア紛争と民兵/宇宙開発の思想史
□書籍:XB-70マニアックス/「地政学」でわかる!にほんの城/対決/ハイブリッド戦争
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔・続:東和株式会社 代表取締役社長 佐藤恵一氏
1,300円
表紙写真・陸上自衛隊12式地対艦誘導弾
Royal Australian Navy

巻頭言・『軍事研究』創刊当時を振り返る
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
戦うUGV(無人車両)軍団
UA、他

「かしま」の“厚生通信器材”
編集部、他

続々と配備進む16式機動戦闘車
野口卓也

フレンドシップデー2024
石原肇

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(15)
新生ロシア軍『親衛戦車師団』&アルマータ戦闘車両
ソ連崩壊の混乱を経て生まれ変わった最強親衛戦車師団の戦闘能力
軍事情報研究会

長射程火力運用で復活する野戦特科部隊
南西シフトで新編!陸自「第2特科団」
海洋進出を進める中国への反撃の要諦は異なる火力による防空網突破だ
竹田純一

開発進む国産長射程/極超音速ミサイル
日本自前の「ミサイル反撃能力」と課題
反撃能力の観点から日米スタンド・オフ・ミサイルを比較・検証し今後の課題を探る
宮脇俊幸

特長は柔軟性/高信頼性/低価格
打ち上げ成功!次世代基幹ロケット『H3』
鳥嶋真也

偵察機であり誘導手榴弾であるドローン
ドローン軍団の可能性と限界
陸海空のドローンが投入されているロ・ウ戦争。その行き着くところは全面的宇宙戦だ
毒島刀也

ウクライナ第47機械化旅団の戦い(後編)
“虎の子旅団”のM1エイブラムス
夏季攻勢は何故失敗したのか。最前線が求めているのは陣地/歩兵制圧用の榴弾だ!
藤村純佳

満載排水量は一万四千トン~最大四万トン超
主要国海軍の最新『強襲揚陸艦』一覧
多田智彦

無人機・“宇サ電”で戦うために
電波の周波数割り当てと安全保障
真に「有事に備える」ならば、限りある資源である周波数帯域確保に能動的に動くべし
井上孝司

航空機の調達はF-35B/Cなど七五機
新旧兵器の交替加速!米海軍二〇二五年度予算
石川潤一

電磁式カタパルトで無人攻撃機を運用か?
空母に匹敵!次期強襲揚陸艦「076型」
田中三郎

原因は無定見な防衛予算急増か?将来の負担増は不可避
追求!無駄だらけの「老朽建物耐震」事業
文谷数重

最新アメリカ統合軍の全貌(6)(最終回)
「中央軍」「北方軍」「南方軍」+陸軍総軍/戦闘空軍
福好昌治

創刊700号記念企画 月刊『軍事研究』と私


WORLD・IN・FOCUS(263)
ちょっと寄り道軍事パレードの旅
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(19)
第7護衛隊付 その2
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:『軍事研究』通巻七〇〇号
□映画&書籍:『潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断』/オホーツク核要塞/シギント
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:東和株式会社 代表取締役社長 佐藤恵一氏
1,300円
表紙写真・海上自衛隊US-2
鈴崎利治

巻頭言・日米両部隊の指揮統制機能の強化
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
自衛隊無人機部隊の胎動
航空自衛隊/陸上自衛隊、他

陸自通信学校、新時代に備えて改編!
野口卓也

令和の騎兵新編 その名は第9偵察戦闘大隊
野口卓也

江田島第1術科学校 春のつどい
鈴崎利治

海上保安官の海賊対処
海上保安庁

航空自衛隊のミステリアスな電子戦機
石原肇

SH-60L開発完了!
編集部/第51航空隊

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(14)
対NATOの「冷戦型戦車師団」&ソ連製機甲兵器
「悪の帝国」ソ連戦車軍団とソ連製野戦トラック
軍事情報研究会

ドローン、巡航ミサイル。弾道ミサイル一二〇発も発射
イラン対イスラエル、報復の行方
イスラエル本土を初攻撃したイラン。全面戦争は起きるのか?緊迫の中東情勢を緊急分析!
黒井文太郎

戦争三年目、空爆の主役はミサイルとドローンへ
無人化する露宇の長距離攻撃能力
ロシアもウクライナも有人機からミサイルとドローンへ。歴史にない進化を遂げている
小泉悠

M2ブラッドレーとM1エイブラムスを優先配備
ウクライナ第47機械化旅団の戦い【前編】
米製AFVで編成された第47機械化旅団を立ち上げたのは二〇歳代の大尉と曹長だった
藤村純佳

戦車並みの火力と高い機動性を両立
機甲科DNAを継承!「16式機動戦闘車」
105mm砲、最高速度100km/h、国産初の装輪戦闘車両はいかにして開発されたのか開発当事者が語る
赤谷信之

米北方軍とNORAD/ノーラッド
ノーラッドのアメリカ本土決戦準備
北朝鮮核ミサイルと北極海のロシア軍、そして対中国まで。現況と課題を分析
櫻田大造

ロシアと中国を猛追する北朝鮮
新型極超音速ミサイル『火星16B』
相次ぐ発射試験で固体燃料エンジン完成、これで北朝鮮の核ミサイル技術はさらに進化
能勢伸之

アメリカは地球規模で共同演習(後編)
米国軍事戦略の焦点は中国だ
ヨーロッパを上回る規模の演習が日常的に行われているアジア太平洋地域
福好昌治

射撃指揮装置(FCS)の歴史(9)
角速度式射撃指揮装置の登場
計算速度の速い角速度式射撃指揮装置のうちMk51/52は生産数が1万基を超え、海自初期の護衛艦にも搭載
多田智彦

購入航空機は六機種九一機
総額四〇兆円、米空軍二〇二五年度予算案
F-35AやF-15EXなどの調達を継続する一方、B-21AやNGAD FoS、E-7A等次世代作戦機の開発試験が進むものとみられる
石川潤一

通信妨害だけでなく指揮統制を無力化
米空軍の最新電子攻撃機『EA-37B』
EC-130Hの後継機として「コンパス・コール」の名称と任務を引き継いだEA-37Bの特徴と新たな任務
井上孝司

海自主要部隊の課題と展望(13)
世界唯一の教育訓練部隊『練習艦隊』
世界を見渡しても、教育訓練のための常設艦隊を持つのは海上自衛隊だけである
松下泰士

「家内に打ち明けてみようかと」
七面相ユダヤ人マレクの闘いと流浪(13)
1952年、マレクは後に数々の生物化学兵器を開発することになるイスラエル生物研究所の安全管理責任者に推挙された
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(262)
機動力生かして遭遇戦 即応機動連隊同士の「ガチンコ」対決を目撃
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(18)
第7護衛隊付 その1
私の兄弟は男だけ妻は五人の兄がいるし、生まれる子は男児だと思い込んでいた私は、頭の中が真っ白になった
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:春の将官人事
□映画&書籍:『人間の境界』/(続)いさくの艦艇モデルノロヂオ/定年自衛官再就職物語
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 最高執行責任者兼社長 ジャン・ルック・アルフォンシ氏
1,300円
表紙写真・アラビア海での掃海演習中の掃海艦「ひらど」
アメリカ海軍

巻頭言・軍隊と人工知能(AI)
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
NATOヴィスワ渡河作戦
ポーランド国防省、他

アイアン・フィスト24
鈴崎利治

初公開!陸自新型偽装網
鈴崎利治

能登に響くブルインそして歌声
鈴崎利治

陸自のビフォー&アフター
渡邉陽子、陸上自衛隊

ドイツの新型フリゲート「F126」
DAMEN

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(13)
世界最大の戦車大国ソ連:縦深戦略&傑作T-34
縦深突破戦略を支えた機械化軍団とゲームチェンジャーT-34
軍事情報研究会

ロシア軍「量の戦略」で戦線は膠着状態
ウクライナ軍反転攻勢「失敗」の理由
自軍兵士の犠牲を顧みないロシア軍の攻撃でウ軍はアウディウカから撤退!
渡部悦和

精密誘導兵器は高付加価値目標を破壊
ウクライナ軍無人兵器/ミサイルの実戦録
兵力で劣勢のウ軍はドローン部隊を投入、空に海に戦果を上げている
山形大介

米空軍はサイズダウンで生存性向上
露A50撃墜!AWACSは生き残れるか
ウ軍によって次々と撃墜されるA50。この前例のない事態を多角的に分析
石川潤一

アメリカは地球規模で共同演習(前編)
現実化したロシアの脅威
ロシアを抑止するため連続する米軍とNATOの共同演習から浮かび上がる実態
福好昌治

脅威の構造の過去・現在・未来
「中東テロ勢力」3つの系譜
ハマスのテロは革命防衛隊コッズ部隊が仕切っているイランの破壊工作だ
黒井文太郎

射撃指揮装置(FCS)の歴史(8)
米海軍射撃指揮装置Mk33/Mk34/Mk37/Mk38
多田智彦

海自主要部隊の課題と展望(12)
世界が期待する日本の機雷戦部隊
ロ・ウ戦争でも使用される機雷!終結後の機雷除去において海自掃海隊が果たす役割は大きい
河上康博

戦力の最大活用を阻む3つの問題とは?
海自自前のF-35Bが必要な理由
文谷数重

米国を猛追!技術的課題を克服し連続発射が可能に
中国「高出力レーザー兵器」「電磁レール砲」
055型駆逐艦に搭載される対ドローン・レーザー兵器と連射式電磁レール砲
田中三郎

令和五年度秋期演習場整備 鬼志別演習場
演習場は陸上自衛隊の「道場」
渡邉陽子

二〇二二年海外取材機 その2
後期中年者「ドーハの悲劇」に空を仰ぐ
撮影にはヒュミント、コミント、オシント全部を使え!そして考えろ
柿谷哲也

WORLD・IN・FOCUS(261)
05JX取材記(完結編):AAV7と闘牛
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(17)
護衛艦おおなみ応急長
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:次期戦闘機のメディア論調に「?」
□書籍:A-10完全マニュアル/第二次世界大戦の発火点/日本の「これから」の戦争を考える/U-2ドラゴンレディ
□書籍:ノルマンディ戦の六ヵ国軍/マゼラン船団/知られざる海上保安庁/海上自衛隊 潜水艦建造史
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
1,300円
表紙写真・戦況を確認するゼレンスキー大統領とシルスキー総司令官
ウクライナ大統領府

巻頭言・現場から見えてくる防衛産業の展望
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
ウクライナ無人艇、ロシア艦を屠る!
ウクライナ国防省、他

砲兵火力戦ロシア・ウクライナ戦争
ロイター/アフロ、他

さらば!「二〇榴」
菊池雅之

掃海部隊、伊勢湾に集結
花井健朗

F-35Bが新田原にやって来る
U.S.Navy

陸自18式防弾ベスト
清谷信一

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(12)
スコルピオン計画の新機甲兵器&裸のルクレール戦車
フランスの将来戦闘力を飛躍させる「蠍計画」の新型機甲兵器
軍事情報研究会

苦戦の中で刷新された最高司令部
ウクライナ軍総司令官交代の真相
ゼレンシキー大統領の狙いは何か?そしてシルスキー総司令官の軍事的手腕とは?
小泉悠

西側vsロシア!水面下の情報戦
ウクライナに乗り込んだCIAとSAS
米英の情報機関は情報戦を繰り広げ、特殊部隊もウクライナで活動している!
黒井文太郎

目指すは10式戦車六〇〇両/16MCV三〇〇両
なぜ日本の防衛に戦車が必要なのか?
ウクライナ戦争は戦車不要論が虚構であることを証明した。世界の潮流に逆行する陸上自衛隊
赤谷信之

弾はある。誰が撃つんだ、この弾を?
求められる陸上自衛隊の大変革
人と組織こそ国防の要だが少子化で人的リソース枯渇。自己改革の時期に来ている
芦川淳

防弾プレートの価格はなんと他国の一〇倍
陸幕/装備庁に装備品開発能力なし
18式防弾ベストで露見した失格レベルと言わざるを得ない開発能力と調達能力
清谷信一

進む核兵器の小型化と運搬手段の長射程化
核の引き金「国家核兵器総合管理体系」
北朝鮮の核戦力を金正恩の唯一的指揮に服従させる。それが国家核兵器総合管理体系だ
鈴来洋志

海自主要部隊の課題と展望(11)
日本海軍の伝統を継承!「対機雷戦」
実戦での経験を重ね世界有数の対機雷戦能力、今後いかに維持するかに関心が集まる
河上康博

“軍政”と“軍令”の区分なるか
「統合作戦司令部」新編で何が変わるのか?
領域横断作戦の遂行が容易になり、自衛隊トップの役割分担が明確になる。新編までの経緯と現状、今後の課題
吉岡秀之

日本もついに建造計画をスタートさせたVLS搭載潜水艦
世界の最新垂直ミサイル発射型潜水艦
米英ロ駐仏、インド、韓国、北朝鮮も建造を進めるなど日本をリードしている。世界のVLS搭載潜水艦の最新事情
多田智彦

英空軍はタイフーンとF-35B、伊空軍はF-35Aを選定
GCAP共同開発三か国の現有戦闘機事情
日英伊3か国で共同されるGCAPは空自F-2と英/伊空軍ユーロファイターの後継機だ
石川潤一

無人機と共闘を念頭に複座型も開発
中国軍『J-20』戦闘機の最終形態とは
中国初のステルス戦闘機J-20は2017年の部隊運用開始後も各種改良が継続、既に200機以上生産との観測も
田中三郎

「引き金を引きますから」
七面相ユダヤ人マレクの闘いと流浪(12)
ソ連からやってきたヴィクトルなる人物は絶妙な距離感で接触、「秘密」の「ひ」の字にすら行き着かない…
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(260)
05JX取材記(中編)自衛隊を追って徳之島巡り 雷雨の中で車中泊
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(16)
練習艦隊旗艦かとり航海士その2
『サンパウロ(日本語)新聞』に掲載された「出身県別の練習艦隊乗員名簿」から2尉牧本信近の名前を見つけ、「親類に違いない!」と一家八人がサントス市まで三日もバスを乗り継いで来艦
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:現代日本社会の宿痾
□書籍:スリーパー・エージェント潜伏工作員/工作・謀略の国際政治/ウクライナとロシアは情報戦をどう戦っているか/ロシア地政学地図
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続 伸誠商事株式会社 代表取締役 松井智則氏
1,300円
表紙写真・能登半島地震で災害派遣中の陸上自衛隊
統合幕僚監部

巻頭言・イスラエルの終わらざる戦いから得る教訓
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
ミサイルキラー!駆逐艦「カーニー」
U.S.Navy

第1空挺団令和6年度降下訓練始め
鈴崎利治

第4航空群令和6年度初訓練飛行
石原肇

陸海空自衛隊の災害派遣
統合幕僚監部

プラズマサーチライトTSUKUYOMI9
RAY GEARS

韓国は「爆弾の雨」のち「砂の雨」
柿谷哲也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(11)
戦車先進国フランスの「韋駄天機甲師団」
戦車の本当の祖先ルノーFT戦車軽戦車から傑作軽戦車AMX-13
軍事情報研究会

欧州勢から「我が国主導」を守れるか
『次期戦闘機』日英共同開発の闇
GCAP政府間機関設立条約に署名/ワークシェアと開発分担部位の交渉の行方は
小林春彦

メルカバは戦車専用戦車だった
イスラエル軍「重装甲戦闘兵器」の誕生と進化
ハマスを殲滅する特異な形状のAFV群/IDF戦車の系統図
藤村佳純

米国製AGM-88シリーズの最新型
対レーダーミサイル「AARGM-ER」
反撃能力に基づく攻撃を成功させるためには敵の防空レーダー等の無力化が必要だ
稲葉義泰

17か国が契約・製造する西側標準戦闘機
一〇〇〇号機突破!「F-35」最新状況
最新仕様ブロック4/TR-3からは新型レーダーAPG-85搭載
石川潤一

「基本方針」では国産取得を追求
徹底解説!「防衛産業基盤強化法」
「防衛産業はいわば防衛力そのもの」を具現化/依然として疑問残る実効性
吉岡秀之

重要なのは脅威情報の事前把握
サイバーセキュリティは「前方防御」へ
UKUSAシギント機関が行うアクティブ・サイバー・ディフェンスの実態とは
茂田忠良

海自主要部隊の課題と展望(10)
水陸両用戦を担う『掃海隊群』
統合作戦の先駆け/新たな任務「水陸両用戦」はいかに付与されたか
湯浅秀樹

海上自衛隊を取り巻く状況/任務の変化
「新型FFM」は次世代水上戦闘艦の雛型
井上孝司

最適なのは掃海母艦/上陸戦指揮艦
海自「ひゅうが」級の有効活用法
文谷数重

2023年海外取材記その1
韓国で見た近未来とノスタルジア
柿谷哲也

五桁の数字から読み解く部隊情報
中国ロケット軍の「部隊識別秘匿番号」
田中三郎

連載:最新アメリカ統合軍の全貌(4)
「在韓米軍」「グアム&ハワイ」「フィリピン」「ディエゴガルシア」
福好昌治

WORLD・IN・FOCUS(259)
05JX取材記:前編
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(15)
練習艦隊旗艦かとり航海士その1
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:腹タツ年の怒り初め
□映画&書籍:『コヴェナント/約束の救出』/日独航空技術移転史/ウクライナ戦争の正体
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:伸誠商事株式会社 代表取締役 松井智則氏
1,300円
表紙写真・05JX演習、徳之島に上陸した水機団
菊池雅之

巻頭言・二〇二四年の展望:選挙の年
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
バトル・オブ・徳之島
菊池雅之

護衛艦「かが」、空母に変身
柿谷哲也

日英の実動訓練/74式戦車、最後の咆哮!
野口卓也

航空自衛隊築城基地航空祭
石野元

明野駐屯地航空祭
鈴崎利治

北部方面隊の戦闘射撃競技会
野亦義久

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の戦車軍団』(10)
将来型第3(英国)師団の実力
新型チャレンジャー戦車&歩兵戦闘車、将来兵器の数々
軍事情報研究会

自軍の戦死者一五万人は許容範囲内
ロシアの継戦能力は何故尽きないのか?
旧式だが巨大な軍需生産能力そして食料・エネルギー自給率、多角的に分析
小泉悠

北朝鮮が送った砲弾一〇〇万発
プーチンに便乗する金正恩
武器弾薬供与の見返りにプーチンの大歓待を受けた金正恩。二人の独裁者の狙いとは?
黒井文太郎

北朝鮮偵察衛星、三度目で打ち上げ成功
執念実る!衛星打ち上げと大型ロケット技術
打ち上げ重量一〇〇トン以上の「千里馬1号」と偵察衛星「万里鏡1号」、その正体
野木恵一

エンジン/電子機器/兵装は海外の技術
韓国執念の国産戦闘機『KF-21』
ついに一般公開された韓国の四・五世代+戦闘機KF-21、その道程と将来を紹介
竹内修

第一次改修完了で艦首形状を変更
空母「かが」のF-35B運用改造全貌
改修を終えて本格空母らしくなった「かが」。だが最大の課題は運用体制の構築だ
井上孝司

中国A2ADに対抗し海上優勢確保に貢献
新編!『海兵沿岸連隊』の戦い方
日本有事で陸自と連携する第12海兵沿岸連隊。その編成、陸海空新兵器と戦術を考察
稲葉義泰

統合作戦遂行のための最も重要な手段
令和時代の『航空優勢』を考える(後編)
新たな脅威と領域横断作戦…如何にして能動的かつ戦略的に航空優勢を活用すべきか
荒木淳一

日本、電磁加速砲の洋上試験に成功!
最新世界の『電磁レール砲』&『レーザー兵器』
海自で試験成功、中国は055型駆逐艦への搭載を計画中、一方、米、独、露では高主力レーザー兵器の開発・装備化に注力
多田智彦

ホンダジェットでは力不足
米軍『特殊任務機』に最適なビジネスジェット
HADESをはじめ、米国で開発・運用が進むビズジェットベースの特殊作戦きの最新状況を紹介
石川潤一

失脚した国防相とロケット軍幹部
習政権、台湾侵攻に備えロケット軍粛清
異例ともいうべき一連の事態の背景には、米国への弾道ミサイル情報漏洩疑惑をきっかけに軍の粛清を図る動きがあるようだ
田中三郎

兵站軽視の時代は過去のこと
第七後方支援連隊の実力
ウクライナ侵攻で一躍注目を浴びた兵站の重要性。安保三文書でも強化が明記された後方支援部隊の第7広報支援連隊を取材
渡邉陽子

「先生も入ってくださいよう」
七面相ユダヤ人マレクの闘いと流浪(11)
1950年代、軍事医学研究所での学術研究にのめり込んでいたマレクは各方面の人脈も増えつつあった。そんなマレクに一層の関心を寄せたのは
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(258)
謹賀新年2024年 加速する安保環境 今年も取材に駆け巡る
菊池雅之

もっこす提督回想記「蹇々録反省記」(14)
護衛艦あきづき砲術士その2
硫黄島航空基地の航空燃料陸揚桟橋が火山性隆起により損壊し、燃料が逼迫。一九七一年九月「あきづき」が燃料ドラム缶を輸送する事に
牧本信近

□市ヶ谷レーダーサイト:歴史とエンタメを区別しよう
□書籍:UFOvs調査報道ジャーナリスト/米軍広報マニュアル/終わらない戦争/“戦える”自衛隊へ
□映画&書籍:ビヨンド・ユートピア 脱北/情報戦、心理戦、そして認知戦/戦史の余白
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続 日本官帽制帽株式会社 代表取締役 奥山純子氏
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陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

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■ 4月号 (2009年03月10日発売)

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