軍事研究 発売日・バックナンバー

全221件中 46 〜 60 件を表示
表紙写真・海上自衛隊潜水艦「はくげい」
花井健朗

巻頭言・皇室と自衛隊
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン タイ王国軍の最新鋭無人機
竹内修

自衛隊フェスタ50・70
野口卓也

夏のひまわりと陸自AFV
鈴崎利治

潜水艦「はくげい」公試始まる
花井健朗

令和4年度三沢基地航空祭
石原肇

F-2 in ピッチブラック
数馬康裕

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(11)
地中海防衛!伊海軍「多目的空母カブール」
F-35BでSTOVL空母!戦車で強襲揚陸艦!カブール空母打撃群の戦い方
軍事情報研究会

最大の目玉は「テンペスト」!
ファンボローで見えた日英共同戦闘機計画
FCAS/将来航空戦闘システムは概念模型、防衛装備庁は国産XF9エンジン模型を展示
竹内修

今度はチェコ共和国が導入決定
世界標準ステルス戦闘機F-35の全貌
F-35ライトニングⅡの導入数は世界二〇か国で計一〇〇〇機以上
青木謙知

“新冷戦”は終わった、世界は戦時下にある
プーチンが率いる「悪の枢軸」
ウクライナ侵略だけではない。人権を踏み躙り世界秩序を破壊する悪の枢軸の面々
黒井文太郎

対中「非対称戦力」の一翼を担う
配備進む台湾軍の国産無人機
台湾は国産UAV開発配備で対中軍事バランス回復に挑む。それを可能にするのは
宮脇俊幸

主兵装の三〇㎜機関砲めぐって論議白熱
海自『哨戒艦』の武装は適切か?
機関砲では非力すぎるvsそもそも武装は要らない――正解はどこにある?
文谷数重

海自は「もがみ」型FFMと新型哨戒艦
日本と世界の小規模水上戦闘艦
トレンドは二〇〇〇トン未満ながら近海で活躍する多機能運用艦だ
多田智彦

カギはオープン・アーキテクチャ化にある
進化続けるイージス戦闘システム
要諦は「中継ぎ役」追加と「コンピュータのCOTS化」にある
井上孝司

ビジネス双発ジェット電子戦機や最強F-15E
米空軍の新型電子戦機EC-37B&EF-15E?
優れた電子戦機なくして航空作戦は遂行できない。次世代電子戦機へ交代進む米空軍
石川潤一

軍事演習強行、日本EEZにも着弾
台湾狙う!中国軍弾道ミサイル部隊
一連の演習で中国軍はどのような部隊を展開し、どのような弾道ミサイルを発射したのだろうか
田中三郎

打ち上げ中断、国際的宇宙ビジネスへの影響も
『脱ロシア化』進む世界の宇宙開発
ロシアのウクライナ侵略がもたらした世界の宇宙開発分野をとりまく変化を紹介
鳥嶋真也

QUADとAUKUSの軍事力(3)
オーストラリアと日本有事
米豪の防衛協力の象徴、原潜国内建造にはIAEA査察などのハードルもある。日豪間の防衛協力と共同演習の実力も検証
福好昌治

「あんた、なんでこんなとこに来たの?」
七面相ユダヤ人「マレク」の戦いと流浪(5)
ポーランド、スウェーデンともそりが合わない。第一次中東戦争さなかの1948年、マレクはイスラエルに向かった
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(243)
「リムパック2022」(前編) やはり話題は“あの”映画 ズムウォルト二番艦に乗った!
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(8)
「浜松広報館」の建設に奮闘
入場料は徴収しない方針を、大蔵省主計官審査において指摘され有料化を促されました。私たち担当者は様々な対策を考え説得に努め「無料」となりました
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:真の国葬とは
□書籍:総理暗殺/撤退戦/続 蒼海の碑銘
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン インテリジェンス&スペース 日本支社代表 APAC担当 スコット・バーンサイド氏
1,300円
表紙写真・韓国新戦闘機KF-21「ポラメ」
KAI

巻頭言・ペロシ訪台後の北東アジア
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 韓国の「ポラメ」と英国の「テンペスト」
DAPA、竹内修

74式と16式、泥濘を走り撃つ
花井健朗

令和の海を護る艦船たちの夏
野口卓也

2022千歳のまちの航空祭
鈴崎利治

リムパック2022
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(10)
仏海軍独自の「原子力空母ドゴール」
東地中海で対ロシア抑止作戦を完遂したドゴール原子力空母打撃群の実力
軍事情報研究会

増強著しい中国軍にいかに対処するのか?
陸自南西諸島防衛態勢の再構築
対中国防衛態勢は機能不全の危機、島嶼奪回から常時継続的な機動へ転換せよ!
吉富望

ウクライナ侵攻の実態は物量と火力の消耗戦
ハイブリッド戦神話とロシアの失敗
“神話”や“幻”に惑わされることなく、戦争の実態を見つめ直す必要がある
著:巫※(Wizard)/訳:上条祐介(※漢字が出ないため英語表記にて。本誌には漢字で掲載)

特徴は「低コスト化」と「コモディティ化」
大国を追いかける国々のロケット
韓国、オーストラリア、カナダ…宇宙強国を目指す国々の躍進の要因とは
鳥嶋真也

韓国の強かな兵器開発戦略
第5世代に進化、KF-21戦闘機ポラメ
ブロック3でステルス戦闘機に進化、超一級兵器でなく一級品を世界販売する
石川潤一

ユーロサトリで注目の最新陸戦兵器
花盛り!装輪式自走砲と無人車両
新型の装輪装甲車と装輪式自走砲、そしてUGV(無人車両)が出揃った
竹内修

令和四年版『防衛白書』を読む
巻頭記事はロシアのウクライナ侵略!
ロシア・ウクライナ戦争、そして台湾有事と敵基地攻撃能力も取り上げた
福好昌治

射撃指揮装置FCSの歴史(2)
19世紀の照準装置『タンジェント・サイト』
施条砲・蒸気推進・鋼鉄艦の時代が到来し、照準器の役割は大きくなった
多田智彦

欧州諸国で採用相次ぐF-35A戦闘機
NATO核武装F-35配備の衝撃
新たにフィンランド、ドイツ、チェコがF-35の採用決定。NATOの核共有政策への影響は?
能勢伸之

偽情報を拡散させるロシア・中国
心理戦・情報戦の戦場「インターネット」
政府機関や報道機関が展開する宣伝戦、錯綜する情報からいかに嘘を見抜くか
井上孝司

友好国に武器輸出攻勢をかける中国
パキスタンが導入した新型戦闘機J-10CE
田中三郎

音響パッシブ探知の行きづまり打開
潜水艦探知の新技術『熱尾流探知』とは何か?
文谷数重

航空自衛隊主要部隊を総まくり(7)
第11、第12、第13飛行教育団と航空教育隊
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(242)
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(7)
初の「航空観閲式」で企画担当主任
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:夏の内局人事(続)と将官人事
□書籍:海政戦論/太平洋戦争秘史/MP38&MP40サブマシンガン
□DVD&書籍:親愛なる同志たちへ/ロシア軍&ウクライナ軍兵器大研究/刃物犯罪対処マニュアル
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省 政策立案統括審議官 石川武氏
1,300円
表紙写真・表紙写真・新攻撃偵察ヘリコプター・ベル360
Bell

巻頭言・安倍晋三元首相の功績
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ユーロサトリの21世紀AFV
竹内修

空母「福建」は電磁カタパルト!
Aflo、他

初夏の陸自巡り(1)100両のAFV「C経路」を行く
鈴崎利治

初夏の陸自巡り(2)第9師団創立60周年
野口卓也

初夏の陸自巡り(3)岩手駐屯地創立65周年
野口卓也

初夏の陸自巡り(4)富士学校&富士駐屯地
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(9)
大英帝国の「空母エリザベス級&F-35B」
ライトニング空母エリザベスは21世紀の革新的兵器「ゲームチェンジャー」だ
軍事情報研究会

新兵器続々、ユーロサトリ現地報告
130mm主砲「KF51パンター」デビュー
ユーロサトリ2022で披露された新世代陸戦兵器、戦車は130mm砲と140mm砲!
竹内修

プーチンが仕掛けたフェイク情報作戦
情報戦で戦うウクライナ戦争
偽情報が飛び交うハイブリッド戦ではインテリジェンスの素養を研ぐ必要がある
黒井文太郎

電磁カタパルト装備の本格空母
中国海軍第三の空母『福建』
電磁カタパルトを装備した排水量8万トンの空母「福建」、その全容を探る
多田智彦

残る課題はステルス機とAEW機の国産
中国空母艦上機と搭載兵器総まくり
カタパルト発艦空母「福建」で野望に手をかけた中国、その戦力と課題を分析
稲葉義泰

QUADとAUKUSの軍事力(2)
米海兵隊EABOは陸自構想の後追いか!?
アメリカ海兵隊の「EABO/遠征全身基地作戦」は根本的な問題点を抱えている
福好昌治

極超音速ミサイルは2800km!
進む米陸軍の『次世代超火力・ヘリ』開発
目玉は米陸軍がマルチドメイン戦略用に開発中の三種類の超火力だ
石川潤一

研究開発費1000億円は韓国の3分の1
防衛装備品『研究開発』の改善策
多くの分野でリードを許している我が国の研究開発に関する問題点とその改善策とは
吉岡秀之

最新世界の次世代ロケット(7)
次期ロケット「H3」&「イプシロンS」
商業的な成功が必須!H3とイプシロンSは早期に民間事業者へ運用移管する方針
鳥嶋真也

NATOの不備がロシアの核威嚇を招く
ロシアの核脅威とNATOの新たな核抑止力
宇・露戦争で戦略概念は激変、ロシアが核兵器限定使用に踏み切る可能性は大きい
山形大介

スリランカ/ジブチには海外基地建設
中国、潜水艦輸出でシーレーン強化
田中三郎

無謀!国民経済悪化でもGNP比2%へ
防衛費倍増前にすべきは組織の整理!
文谷数重

「列車の目的地はトレブリンカ」
七面相ユダヤ人「マレクの闘いと流浪」(4)
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(241)
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(6)
在ソ連邦防衛駐在官時代(その2)
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:内局の夏人事の続報その他
□書籍:アフリカの角/李垠/YF-23マニアックス
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 常務理事 佐藤幸喜氏
1,300円
表紙写真・新型戦車KF51パンター
竹内修

巻頭言・ハーバードの図書館に鎮座する『軍事研究』誌
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 米陸軍「NGSW」決定!
SIG SAUER
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 次世代戦車「KF51パンター」
Rheinmetall
火力とネットワークで侵攻軍撃破せよ!
野口卓也
3年ぶりの第3師団創立記念行事
鈴崎利治
オーストラリア空軍KC-30
菊池雅之
横田基地の日米友好祭2022
石原肇/他

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(8)
英海軍発明の「世界初空母&ハリヤー空母」
ゲームチェンジャー兵器「空母」の始祖英海軍はSTOVL空母も生み出した
軍事情報研究会

ロシアの核ドクトリンから読み解く
プーチンは核兵器を使うのか?
ウクライナ侵略長期化、世界が懸念するプーチンの核兵器使用は有るのか
小泉悠

バイラクタルTB2でロシア地上軍を撃破
ウクライナ軍無人機、善戦の理由
TB2が戦果をあげている要因は機材性能でなくウクライナ軍の巧みな運用だ
宮脇俊幸

正規軍同士の初めてのUAV大戦争
ロシアとウクライナ、無人機軍団のすべて
輸入品から国産まで、戦果と能力、ロシアとウクライナの無人機を徹底解説
青木謙知

ウクライナ侵略で失われた国際的信用
世界から孤立!ロシアの宇宙開発
ハイテク部品禁輸と経済制裁は国際宇宙ステーションや商業打ち上げにも影響する
鳥嶋真也

機能不全の化学兵器禁止機関OPCW
ウクライナへの化学攻撃はあるのか
化学兵器攻撃に備え、ウクライナには日本や西側諸国から対生物・化学兵器の支援が届いている
濱田昌彦

米空軍、ARRWの空中発射試験に成功
加速する世界の極超音速兵器開発
ロシアは空中発射弾道ミサイルを投入。西側諸国はその対策にも迫られている
能勢伸之

ウエポンシステムと戦力整備の方法(2)
発展性の鍵「オープン・アーキテクチャ」
オープン・アーキテクチャはウエポン・システム能力向上の鍵のひとつ!
井上孝司

海軍・海兵隊の2023年度予算要求
米海軍調達の目玉MQ-25&F-35B・C
遂にスーパーホーネットの調達が終了し戦闘機はステルス機F35B・Cのみ。極超音速ミサイルCPS
石川潤一

早期戦力化を阻む電磁式カタパルト
失敗した中国の「空母」建造方針
「福建」は電磁式カタパルト問題で早期戦力化は難しい。500m級長大型空母を目指すべきだ
文谷数重

満載排水量は空母並みの6万トン
中国の次期強襲揚陸艦『076』型
田中三郎

射撃指揮装置FCSの歴史(1)
帆船時代の原始的照準方法
多田智彦

航空自衛隊主要部隊を総まくり(6)
空自教育の総本山「航空教育集団」
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(240)
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(5)
在ソ連邦防衛駐在官時代(その1)
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:内局の夏人事 鈴木次官に期待
□映画&書籍:戦争と女の顔/中国の航空エンジン開発史/F-111アードヴァーク
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 常務理事 佐藤幸喜氏
1,300円
表紙写真・砲撃するウクライナ軍のM777榴弾砲
ウクライナ国防省

巻頭言・ウクライナ侵攻から見えてきたもの
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 艦上無人機の戦い
GA-ASI/他

変革を迎えた12旅団
野口卓也

陸自CH-47、霞ケ浦を舞う
数馬康裕

C-2、ウクライナのために飛ぶ!
菊池雅之

海自「タンカー」始動!
野口卓也

次世代潜水艦「たいげい」横須賀へ
花井健朗

ミリタリー・ニュース

カラー図説『世界の空母機動部隊』(7)
二〇三〇年『空母打撃群の次世代主力艦』
五年遅れとなった次世代空母フォードの初展開/アーレイ・バーク級の後継計画「DDG(X)」
軍事情報研究会

ロシア軍、首都攻略に失敗/東部地域でも大苦戦
ウクライナ軍善戦の理由を探る
大方の予想を覆しウクライナ軍が善戦、あらゆる領域で戦う「オール・ドメイン戦」の視点で分析する
渡部悦和

無形戦闘力、敵失、圧倒的な情報優位
ロシア侵攻軍撃滅のメカニズム
戦力面で圧倒的に不利なウクライナ軍は如何にしてロシア軍を阻止したのか?
藤村純佳

プーチンが持つ次世代化学兵器は3千トン
ロシアの化学攻撃でどうなる
二〇一〇年の化学兵器全廃宣言後も保有していたロシア。ウクライナでも使用するのか
濱田昌彦

地上戦だけでなく海上でも苦戦するロシア軍
『モスクワ』沈没とSU-35撃墜の衝撃
ロシア製艦船・戦闘機を購入した中国はこの事態に一番戸惑っているかもしれない
田中三郎

米本土が射程内/搭載重量は2トン以上
北朝鮮最大のICBM「火星砲17」
旧ソ連製RD-250ベースのロケットエンジン。その技術はどこから入手したのか
鳥嶋真也

ウエポンシステムと戦力整備の方法論(1)
目的志向「ミッション・エンジニアリング」
課題を優先すると「全体最適化」の視点が後回しに。それを防ぐ手法「ミッション・エンジニアリング」を解説
井上孝司

新型空母「フォード」/コンステレーション級フリゲート
米海軍展示会『ネイビー・リーグ2022』
建造進む主力艦船や搭載センサー、武器。小規模水上戦闘艦の主力となるコンステレーション級フリゲート
多田智彦

新連載:QUADとAUKUSの軍事力(1)
「インド太平洋戦略」は島嶼を守れるか!?
日米同盟の枠を越えて発足した「クアッド」は中国抑止力足りうるのか? 島嶼防衛の課題と共に考察
福好昌治

アメリカ空軍の新兵器と新技術
世界最強空軍の30兆円予算の使い道
新爆撃機B-21や新型核兵器GBSDとLRSO、最大の強みは調達費より多額な新技術の開発費にある
石川潤一

防衛生産・技術基盤が疲弊する理由は何か?
待ったなし!我が国防衛産業振興策
防衛産業弱体化の原因を整理し、年末の新大綱・次期中期防策定に向けてあるべき振興策を検討する
吉岡秀之

台湾海峡は再び熱戦に陥るのか?上陸地点は台湾西北部
間違いだらけの『台湾有事論』
「台湾有事論」は台湾が独立を選択した場合にのみ生じる。中国は台湾の独立を阻止するため3つの要素を優先した軍事行動をとるだろう
文谷数重

「救世主の嵐は東方から来たのです」
七面相ユダヤ人「マレク」の戦いと流浪(3)
東欧ユダヤ社会の中核、ルブリンにユダヤ人の姿はなかった。そこで高らかに語られるソ連の宣伝とは
鈴木基也

WORLD・IN・FOCUS(239)
ドバイエアショー取材記(前編) 御当地流にやられた私 C-2輸送機、砂漠でプレゼン
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(4)
山田航空総隊司令官の思い出
府中基地の司令官室が外柵からあまりにも近く対策を考える機会に遭遇しました。費用が高すぎる防弾ガラスの代案はないかと…
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:日本人は軍事常識が足りない
□書籍:陰謀論入門/ブランデンブルク隊員の手記/龍田発つ/プーチンの正体
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本維新の会比例区支部長 井上一徳氏
1,300円
表紙写真・空母ブッシュ(CVN-77)上のMQ-25A
米海軍

巻頭言・今後の国際秩序の行方
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 海の無人機
米海軍

第102高射特科隊、編成完結
芦川淳/他

第1師団第1偵察戦闘大隊編成完結
野口卓也/他

全部載せ!フリゲイト「くまの」就役
野口卓也

大統領ヘリ「マリーンワン」いまだ飛ばず
柿谷哲也

「グローバルホーク」三沢に飛来
航空自衛隊

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(6)
対テロ戦争の『空母打撃群とミサイル防衛』
二〇〇四年に空母打撃群(CSG)が誕生/北朝鮮ICBMを警戒するイージスBMD艦
軍事情報研究会

ウクライナの抵抗を見くびったプーチン
ロシア軍大苦戦の理由は何か?
戦争は長期戦の様相を呈してきた。開戦から今日まで続くロシア軍苦戦の理由を探る
小泉悠

聖ジャベリン、NLAW、スティンガー
ロシアを打倒する欧米供給兵器
ミサイル、無反動砲、無人機…自由主義陣営から供与され続ける高性能兵器
竹内修

電子情報戦でウクライナが圧勝!
米NATO極秘偵察機がロシア軍を丸裸
今や米軍機等がNATO加盟国上空からロシア軍部隊を24時間電子偵察している
石川潤一

「専守防衛」の自縛を解き「積極防衛能力」保有
令和の『敵基地攻撃能力』を考える
岸田首相は「敵基地攻撃能力」検討について言及。「専守防衛」に代わる新たな防衛の基本概念とは
尾上定正

火星17試射に成功/火星15を上回るペイロード
北朝鮮がICBM大型化を志向する理由
米本土を射程に収める火星17。多弾頭化、水爆搭載、超音速滑空兵器を研究開発
藤村純佳

2040年にはFCAS戦力化か?
ドイツもF-35A導入を決定!
ユーラシアで戦争が勃発したいま、入手できるステルス戦闘機はF-35AライトニングⅡだけだ
青木謙知

排水量1万2700トンで統合電気推進
米海軍の新型駆逐艦『DDG(X)』
昨年六月に計画担当部門を立ち上げ、二〇三〇年代初頭の就役に向けて構想検討が本格的にスタート
多田智彦

病院攻撃、処刑・強姦、都市の破壊
プーチンの戦争犯罪を告発する
ウクライナ侵略という暴挙。無差別攻撃や民間人殺害を国際法およびジュネーブ条約から考察する
木村和尊

国家の総力を結集し「宇宙大国」目指す
インドの大型ロケット「GSLV Mk-Ⅲ」
今や圧倒的な低コストを武器に世界の商業打ち上げ市場に参入するまでに成長した
鳥嶋真也

米国ミサイル防衛システムの突破は可能か
『RS-28サルマト』と『機動式航天機』
ロシアは戦略核兵器を臨戦態勢に移した。一方中国も昨年HGV兵器の一つ「機動式航天機」の実験を行っている
田中三郎

コロナ禍の世界で取材旅行(3)
「コロナ禍でも募集は止められない!」
商業エアショーで徹底したアメリカ軍のリクルーティング活動を見た/日本政府水際対策の盲点
柿谷哲也

航空自衛隊主要部隊を総まくり(5)
南西航空方面隊は対中国防空の最前線
航空団1個だけで活動している南西航空方面隊は中国の外洋進出対応で過剰な“忙しさ”が続いている
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(238)
花より戦闘機 こんな“お花見”は如何? 撮影記「桜と自衛隊」
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(3)
第2術科学校教官兼持続走大会監督
フォートブリスの米陸軍防空学校で運用と整備両方の教育を受講した幹部として教育指導の場で重宝がられました
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:ウクライナ戦争で激化する情報戦
□映画&書籍:トップガン マーヴェリック/脱北航路
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本維新の会比例区支部長 井上一徳氏
1,300円
表紙写真・独立ウクライナの旗を手に進むウクライナ軍
ウクライナ国防省

巻頭言・ウクライナ侵攻から見えてくる露軍の将来
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「NLAW」
MoD UK

21世紀のアドヴァンス・ウエポン ウクライナで戦う「ジャベリン」
U.S.Army

陸自防弾装備、ウクライナへ!
防衛省

水陸機動団と海兵隊で日米連携強化
野口卓也/鈴崎利治

新編!第2師団第3即応機動連隊
鈴崎利治

潜水艦「たいげい」、令和の海へ
野口卓也/他

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(5)
空母戦闘群『湾岸戦争&トマホーク』
ウクライナと北朝鮮、二正面に展開する原子力空母艦隊/六個の空母戦闘群が集結した湾岸戦争
軍事情報研究会

「アイツらが悪い」と国民を扇動する
プーチンは“ヒトラーの尻尾”
民主主義者は弾圧。KGB時代の大国意識・強権支配意識から何も変わっていないのだ
黒井文太郎

大活躍のバイラクタルUAS
注目!ロシアとウクライナの決戦兵器
ロシア軍に鎧袖一触されると思いきや地上でも空中でも戦果を上げるウクライナ軍
竹内修

敵を甘く見て敵防空網制圧に四苦八苦
大失敗したロシアの航空撃滅戦
もはやロシア軍に禁じ手はない。なりふり構わずウクライナ攻撃に新兵器を投入
石川潤一

安全保障環境の悪化で豪州・韓国も導入決定
対中抑止の切り札!日本原子力潜水艦
北朝鮮のSLBM発射阻止の手段として、日本の攻撃型原潜保有は国防上の必須の要求となっている
矢野一樹

米英の思惑に踊らされ攻撃型原潜保有
過大評価の豪州AUKUS原潜建造協定
米英の支援で攻撃型原潜建造!AUKUSは豪州の国益に合致するのか
松村昌廣

返還された基地、されない基地
米軍重要基地と共存共栄する三沢市
住民は生きるために基地と共存し、生きるために基地に反対する…三沢基地と上瀬谷基地の場合
福好昌治

「貴方は割礼を受けてますね?」
七面相ユダヤ人“マレク”の闘いと流浪(2)
赤軍に志願したマレクに“途方もなく危険な活動”への従事が示された。最後の正統派スパイの第一歩である
鈴木基也

最大速度マッハ10で到達最高高度は50㎞
試射開始!北朝鮮軍「極超音速ミサイル」
北朝鮮はミサイル発射試験のペースを緩めない。今年に入っても1月だけで7回、11発も発射した
能勢伸之

完成間近のメインエンジンに不具合発見
暗雲「H3ロケット」日本宇宙産業の弱点
第一段エンジンLE-9の試験で新たな不具合。21年度に予定していた打ち上げを延期
鳥嶋真也

極超音速兵器/宇宙往還機の開発に活用
世界最高か「中国の極超音速風洞」
中国の様々な極超音速ミサイル/滑空兵器開発を陰で支えているのが世界最高レベルの風洞施設だ
田中三郎

精密誘導兵器で容易に破壊可能
米国の中国屈服作戦「長江の鉄道橋破壊」
鉄道輸送に依存する中国経済の急所。鉄道橋攻撃の有効性はさらに高まっている
文谷数重

『ステルス水上艦の発達史』(3)
大型空母のステルス化は本末転倒か?
空母や揚陸艦は外観上は劇的な変化は望めない。採れるレーダー・ステルス対策にはどのようなものがあるのか
井上孝司

WORLD・IN・FOCUS(237)
最北の地に即応機動連隊誕生 肉眼で見えたサハリン ロシア日本侵攻の最前線
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(2)
初任地で奮闘、米陸軍防空学校へ留学
着任早々の仕事は“ナイキ・ファミリー”とは程遠い道路工事の監督でした。3尉の私が指揮しても隊員たちは動きません
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:ここまで来た日本の平和ボケ
□映画&書籍:潜水艦クルスクの生存者たち/警察監修プロフェッショナルの横顔/インテリジェンス用語辞典
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:防衛省衛星監 鈴木健彦氏
1,300円
表紙写真・ウクライナ軍の2S3一五二mm自走砲アカーツィア
ウクライナ国防省

巻頭言・ウクライナ有事(二月二四日執筆)に考えたこと
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 新型水陸両用戦闘車「ACV」
U.S.M.C.

ロシア軍、ウクライナを包囲!
MoD Russia

迎撃のウクライナと連合軍
MoD Ukraine

「絶滅危惧種」イランのF-14Aを撮る
柿谷哲也

日本のエアベース(最終回)エアベースを支える部隊
菊池雅之

日本とトンガ、強き絆!
野口卓也/他

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(4)
戦後誕生の『ミサイル艦&超大型空母』
空母誕生一〇〇周年/一九五〇年代の大改革:ミサイル・ジェット母艦機・超大型空母/変遷する空母任務部隊
軍事情報研究会

露参謀本部が考える8段階の「新型戦争」理論
プーチン、ウクライナ全域占拠へ踏み出す
ロシアの軍事行動を理解する上でカギとなるのが、ロシア政府や軍で広く浸透している「新型戦争」理論だ
小泉悠

膨大な地上戦力もいまや陳腐化、旧式化の一途
ロシア軍を迎え撃つウクライナ軍の実態
元はと言えばソ連の兵器廠、表向きは欧州有数の地上戦力を擁するかに見えるが
藤村純佳

次期ロケット「アンガラ―」は成功するか
ウクライナに心臓部を握られたロシア
宇宙大国だったソ連の宇宙技術を継承したロシアだが、未だに旧式ロケットの改良・発展型を使い続けている
鳥嶋真也

金正恩の“一人花火大会”ミサイル大量発射
北朝鮮『核爆弾45発』分の核物質を備蓄
米ロ、米中の対決姿勢が深まるなか2022年になるや弾道ミサイル発射を繰り返している北朝鮮
黒井文太郎

艦上戦闘機はJ-15からステルス機J-31に変更
進水間近!中国の第3空母『003型』
排水量8万トン/通常動力型でカタパルト装備。進水が迫る第3空母とその艦載機の近況
田中三郎

空自次期戦闘機用エンジンの実証機
英『テンペスト』のエンジンにIHIの技術
日本の次期戦闘機開発がエンジン実証機製造で動き出した。IHIとロールスロイスが共同開発するのだ
石川潤一

コロナ禍の世界で取材旅行(2)
最も美しく最もヤバかったF-14撮影
違法行為なのは解っている。だが生きてるF-14トムキャットを撮れるのはイランだけなのだ
柿谷哲也

欧州標準戦闘機となるかライトニングⅡ
フィンランドの新戦闘機F-35A
ポーランドとスイスも導入決定、スペインやギリシャも導入を検討しているF-35A
青木謙知

身の隠しどころが無い水上戦闘艦の
必殺の対空手段『高出力レーザー兵器』
火砲やミサイルに代わる高出力レーザー兵器は、米海軍でいち早く実用化に成功している
多田智彦

世界中で最高機密とされる水中武器
新型潜水艦用長魚雷「18式」の全貌
文谷数重

新型小銃ニーマルの戦場は何処?
リクジ小火器装備を総括する
宮永忠将

今や最前線!北朝鮮に備え、中国にも警戒
日本西方防空の要、西部航空方面隊
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(236)
菊池雅之

和魂洋才空将の回想録(1)
東大受験を断念、日比谷高校から防大へ
岡本智博

□市ヶ谷レーダーサイト:危機で始まった二〇二二年
□書籍:戦争の未来/兵器メカニズム図鑑/F-15イーグル 日本語訳永久保存版/ソ連を崩壊させた男、エリツィン
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:続(一社)日本航空宇宙工業会 専務理事 藤野琢巳氏
1,300円
表紙写真・第1空挺団の降下訓練始め
鈴崎利治

巻頭言・日米「2+2」から首脳会談の流れと施政方針演説
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアのステルス爆撃機「PAK-DA」
MoD Russia

令和の空を駆け、降下する「習志野」の猛者たち
野口卓也

第12ヘリ隊、年初編隊飛行訓練
野口卓也

3普連、令和3年度第4次連隊野営訓練
鈴崎利治

日本のエアベース(9)首都防空戦闘機部隊、百里基地
菊池雅之

日独海軍の絆!「ゆうぎり」と「バイエルン」
野口卓也/永江修

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(3)
日本艦隊全滅『史上最大の高速空母任務部隊』
一九四三年から始まった新型空母・護衛艦の怒涛の大量配備/対日反攻用の高速空母任務部隊の編成
軍事情報研究会

言い切れるのか?「台湾の防衛は日本の防衛」
台湾有事!日本は参戦か避戦か?
シミュレーションから見えてくる日米の損害。尻馬に乗るのではなく独自の意思決定が求められる
北村淳

中国軍機の圧力に怯まず立ち向かう
台湾空軍の最新航空戦力
国際環境に翻弄されてきた台湾の航空戦力整備、その最新の姿を明らかにする
青木謙知

豪中関係最悪化!原潜保有に踏み切る 対中軍事戦略に必須な原子力潜水艦(上)
揺るぎなきアングロサクソンの盟邦「AUKUS」
豪州は通常型潜水艦の建造計画を白紙にし、攻撃型原子力潜水艦を導入することとなった
矢野一樹

中国の新兵器、宇宙空間から世界全域を攻撃!
「機動式宇宙船」と宇宙ステーション「天宮」
マッハ5の世界一周極超音速兵器(HGV)が飛翔体を発射!『宇宙強国』で開発進むHGVの実態
田中三郎

マイクロソフトを活用する最新の情報処理
軍事分野における『クラウド・サービス』
省人化・省力化の効果や三次元映像などと相俟って防衛分野で使い道が広がることが予想される
井上孝司

基地が先か?街が先か?騒音と事故の歴史 連載:本土米軍と自治体の共生関係(5)
神奈川県大和市と厚木基地
NLP(夜間着陸訓練)などの騒音だけでなく、戦闘機の墜落事故にも幾度となく見舞われてきた。“迷惑料”の交付金も財政メリットはない
福好昌治

中国か?北朝鮮か?政治家にぜひ聞いてみたい
雄たけび!『敵地攻撃論』
政治主導ゆえの迷走を排除するとともに、陸海空三幕の思想の不一致をいかに整理するか
文谷数重

史上、最も期待を裏切った兵器
夢に終わるか!『攻撃的レーザー兵器』
研究は加速。難点は重過ぎ精緻過ぎ、なにより大量の電力を消費することだ
野木恵一

デブリがもたらす深刻な宇宙の未来
歯止めがきかない『宇宙軍拡』競争
ロシアのASAT、衛星破壊に成功!おかげで宇宙ごみが急増する事態に陥っている
鳥嶋真也

ボーイングか?ロッキード・マーチンか?
次期空中給油機『ブリッジタンカーKC-Y』
KC-46A開発トラブルで空軍はベストではなくベターな新型タンカーを求めた。新たな候補機KC-46A改良型と逆転を狙うA330 MRTTベースのLMXTを比較
石川潤一

KGBのプーチンも一目置いたスパイ
七面相ユダヤ人『マレク』の闘いと流浪(1)
「最後の純粋なスパイ」マレク=マリンベルク。1983年1月、64歳でイスラエル総括保安局に逮捕。果たして彼の正体とは(2021年10月号掲載ドキュメント完全版の連載スタート)
鈴木基也

戦後国産ジェットエンジン開発史(4)
次期戦闘機用エンジン「XF9」
2020年度に開発が始まった国産次期戦闘機(F-X)搭載エンジンXF9。防衛装備庁へ納入後の試験で早々と目標推力15トンを達成
中村則之

WORLD・IN・FOCUS(235)
意外!?白マスクは雪迷彩効果 指揮所は透明シートで コロナ禍と自衛隊マスク
菊池雅之

陸将住職の行状記(24)(最終回)
JMAS理事長辞任と和尚への回帰
JMASの置かれた環境は海外事情で年々変化しています。設立から10年、私たち世代が得た経験と知識を基にして干渉するのは業務妨害と結論したのです
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:日本が米中対立に巻き込まれる?
□映画&書籍:オペレーション・ミンスミート~ナチを欺いた死体~/極東ナチス人物列伝/中国抗日博物館大図鑑
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:(一社)日本航空宇宙工業会 専務理事 藤野琢巳氏
1,300円
表紙写真・米海軍の無人艦艇MUSV「シー・ホーク」
U.S.Navy

巻頭言・構想主導型の防衛省・自衛隊に回帰すべき
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 特殊戦機MC-130J飛行艇
USAF

陸上自衛隊の「ドライブ イン コンバット」
鈴崎利治

令和3年度自衛隊観閲式
代表取材

実動訓練レゾリュート・ドラゴン21
野口卓也

日本のエアベース(8)多種多様な支援機が集う入間基地
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(2)
仇討ち成功『米空母任務部隊の反撃』
生き残った三隻の艦隊正規空母/空母任務部隊の編成/仇討ち!ドーリットルの帝都空襲
軍事情報研究会

バイデン vs プーチン・習近平
2022年、コロナ蔓延世界の軍事の焦点
中国とロシアへの対決路線に舵を切ったバイデン。プーチンはウクライナを虎視眈々と狙っている
黒井文太郎

どこから入手?どこまでが独自開発?
北朝鮮「恐怖の核ミサイル」開発物語り
起源は半世紀以上前のソ連の大型ロケット「ルナ」。コピーや模造品といわれる北朝鮮の開発能力
藤村純佳

米・中・ロの凌ぎあいが始まった!
極超音速兵器による攻撃と防御
南極周りの中国の軌道爆弾システム!極超音速兵器を巡って世界はヒートアップする
能勢伸之

中国・台湾「全面戦争」の危機迫る
総統府を強襲『斬首作戦』
台湾防空識別圏への侵入、過去最多を記録!台湾に対する武力行使の可能性が高まりつつある
田中三郎

まずは月・火星探査車と小惑星探査機
先陣を切る『孤独な宇宙ロボット』
鳥嶋真也

兵員不足を補えるか「陸上の無人兵器」
実戦投入!戦闘用地上ロボット兵器
竹内修

有人艦艇を補完する「海上の無人兵器」
米海軍『大規模無人艦艇』計画
米海軍は無人艦艇の導入を加速させており、最大一四〇隻建造、艦隊の二八%近くを無人化
多田智彦

地域紛争でも常識、「空中の無人兵器」
安価な『世界の先端無人兵器』
大変不思議なことに日本製の軍用無人機は未だにない。なんとロシアも輸入国だ
石川潤一

躊躇なく核兵器を使用する国々
誰もが持てる『水平拡散』の世紀
核兵器が水平拡散した現在、第二次核戦争が中東で、インド・パキスタンで、そして朝鮮で
野木恵一

飽和攻撃を許さないイージス・システムに対抗
『極音速対艦ミサイル』防空圏突破の方法
文谷数重

新連載・コロナ禍の世界で取材旅行
メコンの河川舟艇とイランのF-14
柿谷哲也

航空自衛隊主要部隊を総まくり(3)
政経の中枢部を守る中部航空方面隊
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(234)
菊池雅之

陸将住職の行状記(23)
日本の文化や技術の移転こそ国際貢献
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:令和三年末の将官大異動
□書籍:情報戦争の百年秘史/防大女子/Su-24フェンサー/ビタートラップ
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:L3ハリス テクノロジーズ 副社長兼日本代表 ダニエル・ズート氏
1,300円
表紙写真・「陸演」を終え苫小牧に帰還した第2戦車連隊
鈴崎利治

巻頭言・2022年の世界は?
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン FFM「もがみ」の初公試
花井健朗

海自初の油槽船、初めての四国の海に浮かぶ!
野口卓也

チェコ警察特殊部隊の実力
柿谷哲也

五輪後のテロ脅威に備えよ!SEECAT21
木村和尊

日本のエアベース(7)千歳は日本最北の航空自衛隊基地
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:『世界の空母機動部隊』(1)
真珠湾攻撃『空母機動部隊の創造』
パールハーバーの無敵艦隊/世紀のゲームチェンジャー「空母機動部隊」
軍事情報研究会

有人艦と無人艦が合同軍事演習
アメリカ海軍の「ゴースト・フリート」
無人アセットと有人アセットを組み合わせた大規模演習を実施。狙いは中露、とくに中国海軍力
山形大介

近代化進める解放軍と台湾軍の対応(下)
中国に開戦の口実を与えるな!
鬱陶しい平時の挑発行動!台湾国軍は大陸沿岸部を射程に収める長距離打撃能力を強化
尾形誠

異例尽くしの2021年上将昇任人事
習近平の権力基盤強化?『大将の若返り』
習近平主席は2021年、慣例を無視して二回、上将への昇任人事と人事異動を行った
田中三郎

世界で売れてる韓国産陸戦兵器
K2戦車とK9自走砲の実力
各国が新規開発で足踏みを続けるなか、ひとり気を吐いているのが韓国だ
竹内修

ステルス技術と新型センサーの採用
二流海軍にも先進水上戦闘艦の波
多田智彦

歩兵が戦闘機パイロットと同じ状況認識を獲得
米陸軍に見る戦場のクラウド・サービス
井上考司

戦後国産ジェットエンジン開発史(3)
『F7-10』官民一体で世界水準を達成
P-1哨戒機に搭載、純国産高バイパス比ターボファンエンジンが直面した技術課題
佐藤篤

連載・本土米軍と自治体の共生関係(4)
佐世保市と「佐世保海軍施設」
揚陸艦と掃海艦の母港佐世保基地、作戦構想の変化によって形態が大きく変わるか!
福好昌治

秋田と山口は断念/佐賀と宮古島は地元と対立
陸上自衛隊の基地建設が躓くわけ
海空自衛隊の基地整備と違い、陸自はなぜ上手くいかないのか?その理由を検証する
文谷数重

防空ミサイル網を無力化する
中国が恐れる米海軍「F-35C先進戦闘機」
石川潤一

「宇宙大国」中国、弾道ミサイルから進化
次世代長征シリーズと小型・超小型ロケット
鳥嶋真也

いまなお残る日本兵の遺骨
見放されたメレヨン島(完結編)
友松裕喜

WORLD・IN・FOCUS(233)
菊池雅之

陸将住職の行状記(22)
アンゴラで隊員育成に奮闘、遂に活動開始
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:最近目立つ日本国民の勘違い
□映画&書籍:クナシリ/尖閣問題の現状と展望/近未来戦略の核心サイバー戦
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:L3ハリス テクノロジーズ 副社長兼日本代表 ダニエル・ズート氏
表紙写真・空母「いずも」を離艦するF-35B
U.S.M.C.

巻頭言・敵基地攻撃能力について考える
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 空母「いずも」にF-35B発着艦!
海上自衛隊/他

「ナッチャン」、リクジAFVを運ぶ
鈴崎利治/菊池雅之

三〇年ぶりの大演習!『陸演』
野口卓也

日本のエアベース(6)ブルーインパルスのホーム、松島基地
菊池雅之

日の本の海を守る新しき潜水艦「はくげい」
野口卓也

ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(18)
戦力倍増機『MQ-25A無人タンカー&E-2D』
二〇三〇年の空母航空団:拡張する戦力倍増機の勢力/情報ネットワークを完備した航空団
軍事情報研究会

「北朝鮮の非核化」は幻想である
金正恩はミサイル王国の裸の王様
続々と新型ミサイル発射実験を強行。さらには兵器展示会で新兵器を見せつけた。国際世論は完全に舐められている!
黒井文太郎

近代化進める解放軍と台湾軍の対応(上)
習近平の野望!絶体命題「台湾統一」
台湾海峡を巡る軍事バランスが急速に中国優位に傾く中、中国の台湾侵攻が現実味を帯びてきた
尾形誠

第35集団軍某水陸両用大型混成旅団
中国大演習!台湾侵攻着上陸作戦
新型水陸両用車やドローンが登場!台湾への侵攻に向けて着上陸能力を着実に向上させている
田中三郎

2020年代以降に登場する
欧米海軍の新世代水上戦闘艦
いずれの艦もステルス形状船体に高性能なセンサーを備え、多様な任務に対応できる
多田智彦

エネルギー封鎖、瀬取り対策も役立たず
「北朝鮮制裁」効果がない3つの理由
文谷数重

サーブとノースロップグラマンが開発
最新陸戦レーダー「G/ATOR」
毒島刀也

『アリアン』が牽引するヨーロッパのロケット
屈辱を晴らす「宇宙輸送の自律性確保」
世界をリードするアリアンスペース。躍進は自前の打ち上げ手段を持たないことへの反省から始まった
鳥嶋真也

新型長射程対電波源ミサイル「AGM-88G」
敵防空網を『制圧/破壊』
常に敵国に乗り込んで戦うアメリカにとって、防空網の制圧/破壊は最優先任務だ
青木謙知

中小艦艇から大型空母まで、効果はいかに!
21世紀は『ステルス設計』が当然
ステルス化の範囲は主船体や上構だけでなく、武装やレーダー、マストにまで及んでいる
井上孝司

先進ステルス爆撃機と若返り改良の還暦爆撃機
年齢差60年「B-21AとB-52CERP」
石川潤一

連載:本土米軍と自治体の共生関係(3)
横須賀市とアメリカ海軍横須賀基地
福好昌治

航空自衛隊主要部隊を総まくり(2)
日本の北の空を守り続ける北部航空方面隊
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(232)
菊池雅之

陸将住職の行状記(21)
JMAS、アンゴラで地雷処理活動開始
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:日本が没落して行く理由
□映画&書籍:モスル~あるSWAT部隊の戦い~/米軍から見た沖縄特攻作戦
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:法政大学大学院教授 坂本正幸氏
表紙写真・横須賀を出港する英空母「クイーン・エリザベス」
鈴崎利治

巻頭言・米英中心の国際秩序形成の動き
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン ロシアの新型戦闘機「チェックメイト」
UAC/Sukhoi

女王の横須賀入港
鈴崎利治/野口卓也

第2師団「レンジャー」行動訓練帰還式
芦川淳

第3普通科連隊の総合戦闘射撃(戦車、特科編)
鈴崎利治

日本のエアベース(5)第8航空団築城基地
菊池雅之

ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(17)
ニミッツ級に搭載開始『F-35C打撃戦闘機』
過労状態に陥った空母の海外展開/一〇隻そろった巨大原子力空母ニミッツ級
軍事情報研究会

鞭打ち・公開処刑の再来か?
わずか3日でカブールを制したタリバン
「新タリバン政権」は国際社会と融和する穏健組織か、あるいは悪魔の残虐集団か?
黒井文太郎

政府の感染症対策の問題点は何か?
自衛隊を「便利屋」にするな!
必要なのは「野戦病院」ではなく戦略環境を考えるとき、現状に歯止めをかける必要があるのではないか
濱田昌彦

「民生品の活用」軍もクラウド・サービス
米政府の信頼を勝ち取った『マイクロソフト』
米国防総省やNATOを中心に軍事分野でもクラウド・サービスの利用が急拡大
井上考司

サーブ社の「FoFTS-Next」
「鉄が鉄を鍛える」次世代訓練システム
海兵隊が重視する台本なき実動対抗演習。次世代フォース・オン・フォース訓練システムを導入
毒島刀也

日本より実戦的な軍需産業界
意外と売れてる韓国の陸戦兵器
「敵は北朝鮮」。実戦経験から新型対砲レーダーや保管兵器流用自走砲などを開発、輸出でも実績を上げつつある
竹内修

優先すべきは性能よりも建造ペース
害悪!「もがみ」型護衛艦の武装強化論
武装を簡素安価にまとめることで整備数を優先して建造が続くが、最近兵装強化の主張が聞かれる。その問題点とは
文谷数重

イージス・システムの中心「多機能レーダー」
米海軍が最も信頼する『SPY-6』
アーレイ・バーク級はじめフォード級空母からフリゲートまで大小の水上戦闘艦に採用
多田智彦

832名を詰め込みカブール空港を緊急脱出
アフガン大救出作戦「C-17戦略輸送機」
タリバンから必死に逃れる難民を一人でも多く助けたい。陸路は危ない。方法は空輸だけ
石川潤一

偵察衛星の開発・打ち上げ・運用
創設から六〇年!米国国家偵察局(NRO)
偵察衛星の進化の歴史と表裏一体。安全保障の一翼を担ってきたNROとその保有衛星
鳥嶋真也

西部の砂漠地帯に100個以上のサイロ建設!
中国「早期警戒核反撃」戦術
DF-41用を含む多数のサイロ建設、吉蘭泰ミサイル訓練基地が拡張していることが衛星画像の分析から明らかに
田中三郎

戦後国産ジェットエンジン開発史(2)
先進技術実証機の搭載エンジン「XF5-1」
日本にステルス機の開発能力があることを示したX-2。搭載エンジンXF5-1はIHIを中心に国内メーカーすべてが参画した「オールジャパン」体制
池山正隆

陣地作りより魚、ネズミ、トカゲ捕獲が優先
見放されたメレヨン島(中編)
アメリカ軍にも無視されたメレヨン島は補給途絶状態となり疫病と飢餓が蔓延した(「前編」は四月号掲載)
友松裕喜

WORLD・IN・FOCUS(231)
海兵隊と海軍と空自と空軍 「クイーン・エリザベス」来日 F-35のA型B型C型が日本に集結!
菊池雅之

陸将住職の行状記(20)
JMASのアフガニスタン復興支援
設立二年に満たないJMASが国際監視団活動を約一年受託。自衛官OBで組織するJMASがその業務を実行できると評価されたことが確固たる自負を抱かせたのです
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:長引いた内局人事と単発の将官人事
□書籍:朝鮮民主主義人民共和国の陸海空軍/経理から見た日本陸軍/F-86&F-104マニアックス
□書籍:戦争という選択/日本社会は自衛隊をどうみているか/情報分析官が見た陸軍中野学校
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:レイセオン・インテリジェンス&スペース シニア・ディレクタービジネス開発エグゼクティブ 田中耕太氏
表紙写真・東京パラリンピック開会式展示飛行に向かうT-4ブルーインパルス
代表取材/鈴崎利治

巻頭言・20年前の「9・11」
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 『ザ・レジェンド』SR-71
DoD/NASA

五輪はTOKYOからPARISへ
航空自衛隊/他

日本のエアベース(4)陸自航空のメッカ、明野駐屯地
菊池雅之

「大鯨」海へ!
花井健朗

第3普通科連隊の総合戦闘射撃(普通科編)
鈴崎利治

エルカン・スペクター光学照準器
Raytheon ELCAN

ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(16)
二刀流スターのスーパー・ホーネット
空母の甲板上はスーパー・ホーネット一色/イラク戦争後にスーパー・ホーネット航空団誕生
軍事情報研究会

『複合任務侵攻打撃』ステルス爆撃機
21世紀の襲撃者B-21レイダー
来年早々に初披露、初飛行!現用のB-2ステルス爆撃機と何が変わるのか?どこが同じなのか?
青木謙知

日米における人工知能搭載機の研究と開発
「将来の空中戦」有人戦闘機の戦友は無人機
パイロットが信頼できる高度に自律化されたAI機。有人戦闘機と協調行動が可能な無人飛行機
宮脇俊幸

『ステルス水上戦闘艦の発達史』
『元祖』仏ラファイエット級フリゲート
水上戦闘艦に対レーダー・ステルス技術を導入する動きはいつ頃始まったのか
井上孝司

『ロシア』北極海の完全支配と特殊任務
世界最大の原潜「ベルゴロド」の正体
武装は新型原子力魚雷/無人潜水艦を発進。巡航ミサイル原潜として起工された「ベルゴロド」
多田智彦

明暗が分かれた2022会計年度
米軍の極超音速兵器関連事業
能勢伸之

対中国を意識!国防長官と太平洋軍司令官
バイデン政権の米軍高級将官人事
永井忠弘

最後の正統派スパイ・マレク=クリンベルク伝
七つの顔をもつユダヤ人の戦いと流浪
カネのためでなく、理想や大義のために情報活動に身を投じた「最後の純粋なスパイ」
鈴木基也

米海軍にとって最大の脅威
中国の極超音速対巡航ミサイルDF-100
二年前の中国建国七〇周年記念パレードで初公開された極超音速対艦巡航ミサイルDF-100
田中三郎

シリーズ「最新世界の次世代ロケット」(2)
群雄割拠!米国のロケットビジネス
鳥嶋真也

2022年会計年度に見る米陸軍の新選択
『対中国用の高機動・長距離打撃兵器』
石川潤一

新連載:航空自衛隊主要部隊を総まくり
戦闘部隊の総本山・航空総隊、航空救難団、防空の「ハブ」警戒航空団
奈良原裕也

WORLD・IN・FOCUS(230)
菊池雅之

陸将住職の行状記(19)
JAMS理事長、『活動の四原則』策定
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:この国は何度敗戦すればいいのか
□書籍:機甲戦/海の市街戦/E-2ホークアイ/機龍警察 白骨街道
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:日本マイクロソフト株式会社 ディフェンス&インテリジェンス営業部長 柴田貴嗣氏
1,300円
表紙写真・米空軍B-21新ステルス爆撃機
U.S.Airforce

巻頭言・「経済安全保障」を考える
磯部晃一

》写真ページ《
カラー:
21世紀のアドヴァンス・ウエポン 無人空中給油機MQ-25
Boeing

最大規模のオリエント・シールド
代表取材

「クイーン・エリザベス」と海賊対処
統合幕僚監部

日本のエアベース(3)多彩な空海航空機が集う岐阜基地
菊池雅之

空の人道支援・災害救援訓練
航空自衛隊

ミリタリー・ニュース

カラー図説:アメリカ海軍「艦上戦闘機と空母航空団」の歴史(15)
戦後誕生した艦上対潜哨戒機の興亡
Uボートの脅威を抑えた護衛空母と対戦母艦機/ジェット対潜哨戒機S-3と対戦ヘリの勃興
軍事情報研究会

中国海軍、張超少佐の悲劇とJ-15艦上戦闘機
「117」号機が堕ちた!
ベイルアウト後に地面に激突!勇敢、技量優だった張超少佐はなぜ事故を起こしたのか?
田辺義明

新鋭主要艦艇3種、南海艦隊に同時就役
中国、南シナ海の完全支配間近
次期強襲揚陸艦はステルス無人機を搭載!南シナ海を実効支配する姿勢を鮮明にしている
田中三郎

レーダやミサイルはイージスの周辺分野に過ぎない
語られることのない『自動戦闘』の仕組
秘密のベールに包まれたイージス艦の自動戦闘の原理。中国での研究から推測する
文谷数重

本当に「ステルス技術を時代遅れにできる」か
軍事分野に革新!「量子センシング」
量子センシング技術とはどのようなものか?実用化できれば何が変わるのか
井上孝司

内閣衛星情報センターとJAXAが運用
「データ中継衛星1号機・光データ中継衛星」
鳥嶋真也

インタビュー:レイセオン日本代表二人に聞く
世界トップクラス「レイセオン」の新たな体制と未来

有人・無人機に『高性能センサー』搭載
海上保安庁、海洋監視能力を強化
川井治之

戦後国産ジェットエンジン開発史(1)
日本初のターボファン『F3』への道のり
官民の壁を超えた「ワンチーム」の凱歌!待望の国産エンジン搭載戦闘機が現実になるのも近い
石井潔

UFOは宇宙人の乗り物なのか
アメリカが発表した「未確認飛行物体」
正体不明の飛行物体は安全保障上の脅威であり、UFO調査は政府機関の責務なのだ
野木恵一

市の面積の三分の一が米軍基地
福生市と横田基地、良好な共存関係
反基地運動も返還運動もない。福生市民にとって横田基地は最初からあった存在なのだ
福好昌治

船体は大型化/最新レーダーと最新武器搭載
中国・インド・韓国の新型水上艦
多田智彦

過去2年と比較。2022年調達計画の全貌
米海軍/海兵隊の『新軍艦・航空機・兵器』
石川潤一

アフリカの砂漠に築いた2700キロの壁
誰も知らない「西サハラ戦争」
村上和巳

WORLD・IN・FOCUS(229)
菊池雅之

陸将住職の行状記(18)
JMAS設立、不発弾処理活動へ
土井義尚

□市ヶ谷レーダーサイト:内局夏の大異動
□DVD&書籍:SF核戦争後の未来・スレッズ/F/A-18マニアックス/シャルル・ドゴール
□防衛産業ニュース
□軍事研究バックナンバー
□顔:BAEシステムズ 日本代表兼日本地区担当支配人 トマス・G・ライク氏
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 自衛官・防衛省関係者、およびハイレベルな研究者が主たる読者です

陸・海・空・宇宙はもちろん特殊戦・情報戦・サイバー戦まで、あらゆるバトルフィールドを網羅し、戦史・軍制史から最新の兵器・戦術・軍事情勢・戦場ルポまで、戦争・軍事のあらゆるフェーズを探究する総合軍事雑誌です。1966年の創刊以来いかなる政府・政治勢力、いかなる思想的立場からも中立です。一般書店でも購読いただけます。

無料サンプル

■ 4月号 (2009年03月10日発売)

4月号 (2009年03月10日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

軍事研究の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.