計測技術 発売日・バックナンバー

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2,178円
■特集:プラントの安全を支える安全計装システムの最新動向と取り組み1
○機能安全、安全計装システムへの期待/(一社)日本電気計測器工業会
「機能安全」の考え方は、我が国ではなかなか浸透してこなかったが、近年、国を挙げての安全への取り組みの中で注目されている。本稿では、今なぜ機能安全が注目されるのか、SIS導入のための重要ポイントについて紹介する。

○安全計装システムを支えるセンサー/横河電機㈱/石川郁光・上野 円
安全計装システムは、緊急遮断システムや、防消火システムF&Gとして、プラントの安全確保のために活用されている。本稿では、このIEC規格に適合したセンサ-を中心に、当社の製品の特長について述べる。

○プラントの安全性向上に貢献するエンドレスハウザーの取り組み/エンドレスハウザージャパン㈱/野村よしき
昨今国内外においてプラント火災事故等が散見され、プラントの安全性向上要求が増加している。同時にプラントの安定操業も重要な課題である。プラントの安全性向上と安定操業に貢献するエンドレスハウザーの取り組みと機器の特長について紹介する。

○安全計装システム ProSafe-RS最新技術動向/横河電機㈱/高橋利明
プラントの安全・安心の要である、緊急遮断システムの構築に向けて、本稿では、2016年にリリースした最新バージョンProSafe-RSリリース4の最新技術について紹介する。

○Triconex 安全計装システムの最新ソリューションについての紹介/シュナイダーエレクトリックシステムス㈱/井上洋一郎
Triconex製品ポートフォリオにおける最新ソリューションについて、中心となるロジックソルバーと共に安全ライフサイクルマネジメントをサポートする各種ツールの概要を紹介する。

○世界のユーザーに選ばれる安全計装システム/ロックウェル オートメーション ジャパン㈱/吉住英一
最新の海外の安全計装システムの動向を踏まえ、ユーザーのニーズに沿った製品を製品開発を続け、世界のユーザーから選ばれる当社の安全計装システムおよびソリューションを紹介する。

○多重化センサー構成に対する容易なSISソフトウェア生成が可能な安全計装ソリューション/日本エマソン㈱/荒木高志
センサーが多重化された構成の場合、個別のセンサーのバイパス処理や遅延タイマー処理、さらにはセンサー不良時の縮退構成処理は従来のアンド、オア、タイマー、セットリセット等の論理回路構成要素で論理表現を行うと極めて複雑かつ誤りを導入しやすいものになりうる。エマソンの安全計装システムのSIL3認証高機能ブロックの一つに最大16台センサー構成まで、単一の論理回路要素で上記のすべての処理をパラメータ設定により実現できる機能を有している。

○安全要求とプラント規模に柔軟かつ最適に応える安全計装システム/富士電機㈱/長谷川正美・鈴木健浩・小野健一
当社の安全計装システムの中核であるMICREX-NX Safety。その中で使用される安全コントローラは、豊富なCPUラインナップ、Flexible ModularRedundancy機能による共通原因故障に強い冗長化構成、SIS専用エンジニアリングツールSafetyMatrixによる容易な安全設計と運用を実現する大きな特長を有している。

■製品と技術
○業界初「適応制御」搭載の温度調節器 形E5 □D/オムロン㈱/津端 創
近年の多品種化や海外への生産地移転に伴い、生産現場では「生産性の向上」と「熟練者に頼らない生産」が求められてきている。この要求に対する取り組みとして、当社は温度調節器形E5□Dを発売した。本稿では、形E5□Dに搭載されている「適応制御機能」について紹介する。

■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第 38回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載したマスフローメータ(MFM)、マスフローコントローラ(MFC)の防爆仕様に関して、2017年春、「本質安全防爆構造MFMのTIIS認証を取得」を発表したブロンコスト・ジャパン㈱の新製品を中心に2回にわたって解説を行う。1回目として今回は、防爆仕様の概説と本質安全防爆構造MFMでの流量測定に必要な機器構成を解説する。

○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第 11回/八戸工業大学/武藤一夫
広帯域型アコースティック・エミッション(以下、AE)センサを用いた切削加工のセンシング事例として、自動車メーカの現場で使用されているマシニングセンタ(以下、MC)による大型の自動車ボデー金型を切削加工した場合のAEセンシングについて紹介する。

■コラム
○第16回 フェイル・セーフ:安全優先設計/山﨑弘郎

○技術者育成雑感〔120〕(最終回)/K. H

■製品ガイド
○放射温度計
2,178円
■特集:音波流量計とその応用
○燃料ガス使用量管理における最適ツール/愛知時計電機㈱/竹中将貴
燃焼機器市場が広がるにつれ、求められる要望も高くなり、機器の性能も日々進化している。今まで計測が求められなかった流量域も計測したいとの要望が高まっている。そこで超音波の特長を活かした、市場ニーズにマッチした当社の流量計を紹介する。

○天然ガス市場に最適な超音波流量計・熱量計/㈱オーバル/長沼大志
当社は流体計測・制御の専門メーカーとして半世紀以上を歩み続け、液体のみならずガス計測へも長年注力している。2017年4月から開始されたガスの小売全面自由化に伴い、天然ガス市場への最適な製品提供がこれまで以上に求められている背景から、天然ガス・都市ガスの計量に適した超音波流量計に加え、超音波流量計を利用した熱量計を紹介する。

○クランプオン式超音波液体流量計の紹介/㈱ソニック/秋山 徹・星川 賢・西井 肇
超音波液体流量計が様々な分野で市場を拡大しているなか、市場のニーズに応えるべく、計測性能向上に向けた当社の取り組みを紹介する。

○古くて新しい「せき式流量計」/超音波工業㈱/三枝福徳
空中超音波を用いたせき式流量計は非接液のためメンテナンス性に優れている。当社製品はリニアライズh-Q曲線を200ポイントの近似曲線データとして内部テーブルを持たせることで、メンテナンス性と高精度な測定を両立させた。

○ポータブル型超音波流量計/㈱ティ・アンド・シー・テクニカル/菅原勇助
本稿では、プラント配管の外から測定する超音波流量計の紹介する。使用条件等を明記し、現場の状況と照らし合わせ本流量計が使用できるかどうかの判別と、既設配管の流量調査や新設配管の流量確認等にて使用し、省エネなどに寄与する流量計であることを紹介している。

○アプリケーションの適用範囲が広がっているクランプオンタイプ超音波流量計/フレキシムジャパン/小橋雅彦
クランプオンタイプの超音波流量計は現在も改良が進んでおり、良い点を引き出してもらうため、基本事項と注意点を述べ、アプリケーションの適用範囲の広がっている点を挙げ紹介する。

○低価格・設置自在でカロリーメータとして運用可能な多機能型モデル/日東精工㈱/矢倉裕士
配管内に流れる流体の流量を配管の外側から計測できるクランプオン形超音波流量計に温度計測機能と熱量演算機能を付加し、感温部を熱交換器の送り側、戻り側に設置することで消費熱量、発生熱量の計測が可能な一台二役の多機能型モデルを紹介する。

■製品と技術
○ADAS/自動運転向けにスマート・センサの動作状態を監視するIC/テキサス・インスツルメンツ・インコーポレーテッド
車載において、複雑化するカメラ、レーダ、およびその他の高速センサ・モジュールのネットワークの動作状態の監視は昨今の課題である。スマート・ヘルス・モニタリング機能をSerDesリンク・チップセットに集積する、ローデータ・センサのスマート化について紹介する。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第 111回
流量計99 ガスメータの基礎(17)
/東京メータ㈱/小林 駿
今回の「ガスメータの基礎(17)」では、前回より水素ガスメータへの可能性の調査結果報告するにあたり、水素ガスの現状と未来について水素社会.のバックグラウンドについて述べる。ガス燈は、佐賀市駅前公園・松原川沿いのガス燈を紹介する。

○マスフロー千夜一夜物語 第 37回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載したマスフローコントローラ(MFC)は半導体製造装置を主体にメジャーなパッケージであるが、そのブラックボックス的な扱いから、トラブルシューティングに関するノウハウが不足している。前回に引き続き、特にMFC特有のトラブル事例を紐解きながら、その対処方法に関して解説する。

○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第 10回
広帯域型AEセンサを用いた切削加工のセンシング事例-マシニングセンサーによる金型切削1-/八戸工業大学/武藤一夫
本稿は、広帯域型アコースティック・エミッション(以下、AE)センサを用いた切削加工のセンシング事例として、自動車メーカの現場で使用されているマシニングセンタ(以下、MC)による大型の自動車ボデー金型を切削加工した場合のAEセンシングについて紹介する。

■コラム
○第15回 自動化システムにおける人の役割/山﨑弘郎
○技術者育成雑感〔119〕/K. H

■製品ガイド
○電力計
2,178円
■特集:無人飛行機(ドローン)を活用した計測
○ドローンによる高層気象観測技術の開発および実証/(一財)日本気象協会/佐々木寛介・井上 実・町田駿一・河見博文・小島啓美・小林朋樹・白川喜一
ドローンを活用して地上~高度1,000 m程度上空までの高層気象観測を行うための、基礎調査および実証試験を行った。気象センサを搭載したドローンにより高度1,000 mまでの風向風速および気温湿度の鉛直プロファイルを取得することを目的に実施した、桜島での実証試験の結果などを紹介する。

○UAVリモートセンシングによる水稲モニタリングの実践/(一財)日本地図センター/田中 圭
筆者が管理する圃場(品種:コシヒカリ)を試験サイトとし、UAVリモートセンシングを活用した水稲モニタリングを2014年から実施してきた。その結果、追肥時期および追肥箇所の判定、倒伏リスクの診断、収量推定、タンパク質含有率(食味)推定などを精確に把握することが可能であることがわかってきた。

○UAV(ドローン)を使った写真測量精度の検証/大成建設㈱/高橋 要・石井喬之
2015年11月24日、国土交通省がICT技術の全面的な活用による生産性向上を目指す『i-Construction』を発表した中に『ドローン等による3次元測量』が明記された。この様な背景から2014年度(以下前回と記す)大成建設で実証した、いわゆるドローン(Unmanned Aerial Vehicle:無人飛行体)による写真測量精度±100 mmを基に、2015年度(以下今回と記す)は短時間で高密度な測量を目的とし、精度±50 mmを確保する検証を行った。また検証は航空測量で豊富な実績を保有する㈱パスコと共同で実施した。本稿で、その検証結果を紹介する。

○ドローンを活用した調査と設備メンテナンス/アイエイチプランニング㈱/中島尚子
ドローンを使った調査や設備メンテナンスは、ドローン関連知識と操縦技術、更には従来からの調査や設備メンテナンスの知識や経験という2つの要素が揃って初めて有効なものになる。この2つをうまく融合させる仕組みを作っていくことが今後重要である。

○UAV画像を利用した点群の差分解析/アジア航測㈱/織田和夫
UAV等で撮影した画像にSfMを適用して得た点群データの中の落石等の移動を解析するための差分解析手法を紹介する。点群を2つのグループ(移動・非移動部分)に分け、これらをそれぞれ移動前後で位置合わせすることによって、移動量を精密かつ自動的に求めることができる。

○太陽光パネルをドローンで検査/エナジー・ソリューションズ㈱/森上寿生
ドローンを活用したソーラーモジュールの赤外線検査の有用性について実際の検査事例と共に紹介する。合わせて、当社サービス「ドローンアイ」の特長についても説明する。

○赤外線サーモグラフィ搭載ドローンによる構造物調査/ケイプラス㈱/菊地 孝
赤外線サーモグラフィを搭載したドローンによる構造物の調査について、その有効性と問題点について解説する。

○UAVを用いた3次元計測精度検証/国際航業㈱/村木広和
UAVを用いた写真測量が広まる中で、その写真測量の原理上注意すべきことについて述べ、かつ新たに作成された、国土交通省国土地理院の「UAVを用いた公共測量マニュアル(案)」に記載されている内容を踏まえて、作業を行った場合に目的とする精度が得られるかと言う観点で実証試験も試みたものである。

○超高精度ニューロ視覚センサの応用/㈱テクノス/山田吉郎
産業界で高精度検査の目標とされる「ニューロ視覚センサ」の概要・特長の解説を行う。さらに「ヒューマン・センシング」と呼ばれる人間の見え方に近い画像撮像の原理等についても解説をし、その精度(4Kカメラの28台分の性能)について詳説する。

○小型軽量ドローン・サーマル調査キットの事例と応用例/フリアーシステムズジャパン㈱/中司 茂
注目のドローンに搭載できる小型赤外線サーモグラフィ、ドローン・サーマル調査キットFLIR Aerialシリーズについて紹介する。

■製品と技術
○最新のATEX・IECExに対応する耐圧防爆電磁弁/日本アスコ㈱/上岡達夫
近年、新興国をはじめ海外プラントで使用される電磁弁に対する国際防爆規格IECExへの適合ニーズが高まってきている。本稿では、最新のATEX/IECExを認証取得した耐圧防爆電磁弁新JEシリーズについて紹介する。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第 110回
流量計98 ガスメータの基礎(16)東京メータ㈱ 小林 駿
本稿の「ガスメータの基礎(16)」は、ガスメータの基礎の継続中ではあるが、水素ガスメータへの可能性の調査結果を報告する。今回は水素ガスの現状と未来について水素社会のバックグラウンドについて述べる。ガス燈は、下関市旧英国領事館のガス燈を紹介する。

■コラム
○技術者育成雑感〔118〕/K. H
○第14回 サイバー・フィジカル・システムのカギを握るアナログ回路技術/山崎弘郎

■製品ガイド
○圧力計
2,178円
■特集:ソフトウェアセンサー
○ソフトセンサーとその逆解析を利用したフィードフォワード制御手法の開発/東京大学/ 船津公人
プロセス産業では製品の品質改善や生産性の向上が求められており、そのためには設定値変更や外乱に対して迅速かつ安定に制御を行わなければならない。我々は日常の運転データから得られる情報を利用してより効率的なプロセス制御を行うことを目的として、ソフトセンサーモデルとその逆解析を利用した制御手法であるinverse softsensor-based feed forward制御法(ISFF)を提案した。

○プロセスシミュレーションを活用したソフトセンサ設計/アズビル㈱/佐々木亨・中尾圭佑
推定対象の実測値が質・量共に乏しい場合、信頼性あるソフトセンサは得難い。当社ではプロセスシミュレーションにより推定対象の参照値を生成、これを統計解析する手法で実測値が乏しい対象にもソフトセンサを設計し、高度制御に使用しその有効性を確認した。

○プラント制御におけるデータ分析技術/富士電機㈱/村上賢哉・松井哲郎
IoT技術の進展により多数のセンサデータを活用できる環境が整う中で、高度なデータ解析技術の開発が進んでいる。本稿では当社の主成分分析による異常検知技術とそのバッチプロセスへの適用、部分的最小二乗法による品質推定とそれを用いた品質改善技術とその活用事例について述べる。

○ソフトセンサーと高度制御ソリューション/横河電機㈱/山口章生
システムの構築・導入期間の短縮、保守性の向上を実現する次世代高度制御ソリューションをShellと共同開発した。ソフトセンサーと多変数モデル予測制御を中心とした高度制御のこれまでの課題とそれを解決する本ソリューションの特長を紹介する。

■製品と技術
○最新 非接触トルクセンサーによる生産装置上の管理システムの概要/ユニテックジャパン㈱/今任悠一郎
製造ラインの品質管理に適したBurster製非接触トルクセンサ「8661」とプロセス管理装置「9307」の概要とその実例。

○原因追及・品質向上に貢献するDS-5100Bシリーズオシロスコープ新ラインアップ/岩崎通信機㈱/長浜 竜
デジタル・オシロスコープDS-5100Bシリーズを活用した多角的な解析方法について紹介する。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第 109回
流量計97 ガスメータの基礎(15)/東京メータ㈱/小林 駿
今回の「ガスメータの基礎(15)」では、ガスの性質.実在ガスの状態方程式、圧縮係数(因子)、ファン・デル・ファールス定数、およびその展開・ビリアル展開について述べる。ガス燈では、広島市平和記念公園のガス燈を紹介する。

○マスフロー千夜一夜物語 第 36回/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載したマスフローコントローラ(MFC)は半導体製造装置を主体にメジャーなパッケージであるが、そのブラックボックス的な扱いから、トラブルシューティングに関するノウハウが不足している。今回は特にMFC特有のトラブル事例を紐解きながら、その対処方法に関して解説する。

○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第9回
高周波領域でフラットな特性を持つ広帯域型AEセンサの概要/八戸工業大学 武藤一夫
本稿は、連載記事、AE(アコースティック・エミッション)の基礎、第9回目である。従来のAEセンサにはない、いわゆる変位型のAEセンサで、フラットな特性を有する広帯域型AEセンサを1980年代から開発してきた。そこで、本稿では、そのセンサについて紹介する。

■コラム
○第13回 情報を未来に正しく伝える/山崎弘郎
○技術者育成雑感〔117〕/K. H

■製品ガイド
○温度調節計
2,178円
■特集:農業分野の計測機器・システム
○現場が求める圃場計測とオープン・フィールドサーバ/(国研)農業・食品産業技術総合研究機構/深津時広
農業現場でどのような計測項目のデータ取得が求められているかを整理するとともに、近年の農業センサネットワークの流れを受けて開発されたオープン・フィールドサーバの特長や運用事例を示しながら現場特有の課題や要求について述べる。

○水田の物理環境計測/(国研)農業・食品産業技術総合研究機構/臼井靖浩
水田の動的な物理環境を計測した事例および計測を行う上での創意工夫について紹介するとともに、農業分野での計測技術の利活用についての問題点と今後の展望について解説する。

○施設園芸向け農業ICTクラウドサービス/日本電気㈱/村川弘美
経験と勘に頼っていた農業生産現場でIoT技術を採用し、センサで計測した環境情報を見える化したサービスを紹介する。技術のみならず、計測したデータをどのように活用すると改善が進むのか、実例を挙げて解説する。

○農業分野対応サブギガセンサシステム/東邦電子㈱/松浦雅彦
農業分野のIoT化を実現するためのワイヤレスセンサーと周辺機器およびサブギガ帯通信の特性について紹介解説し、ビニルハウスの環境状態を母屋でモニタするなどの中距離通信を生かした応用例を紹介する。

○農業分野におけるEh測定器/㈱藤原製作所/井上浩一
主に水田の酸化還元電位(Eh)の測定に使用されるEh測定器について、当社で製造販売している持ち運びできるPRN-41と、連続測定用のFV-702の紹介。また、白金電極のラインナップについて紹介する。

○園芸施設の実情にマッチした環境観測/㈱チノー/舟久保滋
国内では施設園芸を次世代に向かって発展させるため、ICTを利用した高度な環境制御技術の活用が加速している。そこで重要となるのが環境の見える化であり、そのための装置が環境測定装置である。環境測定装置プラントモニタを例にあげ、施設園芸の実情にマッチした環境観測の方法について解説する。

○農業生産現場の計測技術の多面的な活用方法/ベジタリア㈱/川原 悠
農業生産現場の計測デバイスは、現場をモニタリングするためのツールに留まらず、生産のストーリーを伝えるツールとしても活用できる。さらに最終農産物の品質から生産プロセスを評価することで、生産プロセスの最適化および高品質な農産物の安定生産にも貢献できるものとなり得る。

■製品と技術
○誘電率による細胞密度連続測定/㈱ティ・アンド・シー・テクニカル/新井紀行
最新の誘電率測定技術と細胞の関係から、その密度測定のプロセスへの適用方法についての考え方を紹介する。

■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第 35回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載したマスフローコントローラ(MFC)は半導体製造装置を主体にメジャーなパッケージであるが、本来検出器である流量計と制御弁が一体化したパッケージは、流体測定、制御の世界ではあまり他に例を見ない。今回、マスフローメータ(MFM)と制御弁、調整計を分離した形での流体制御アプリケーションを解説する。

○食品のトレーサビリティ 第 17回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
前回、米国の食品トレーサビリティの考え方を概観したが、今回は消費市場が拡大する中国において最大の厳格化を定めた「改正食品安全法」における食品トレーサビリティの意義を概括する。

○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第8回
圧電型AEセンサの概要/八戸工業大学/武藤一夫
連載記事、AE(アコースティック・エミッション)の基礎、第8回目では、AEセンサの主な種類と原理、感度、また、圧電型センサの構造と取付け、そしてAEセンサのタイプについて紹介する。

■コラム
○第12回 科学技術離れのルーツ/山崎弘郎
○技術者育成雑感〔116〕/K. H

■製品ガイド
○超音波流量計
2,178円
■特集:水素社会の実現に向けての計測機器・システム
○水素社会実現に向けた経済産業省の取り組み/経済産業省/山澄 克
水素社会の実現に向けた官民のアクションプランである「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を2016年3月に改訂した。本稿では、最新の技術動向等を踏まえ、新たに設定した数値目標等の改訂内容を中心に、水素利活用の更なる拡大に向けた今後の取り組みを紹介する。

○高圧水素ガスディスペンサー/㈱タツノ/大滝 勉
本稿では、70MPa超級の自動車燃料用超高圧水素ガス供給を行うディスペンサーとその計量充填技術の概要、及び、普及促進としての国際規格化の取り組みについて解説し、水素STにおけるディスペンサーの構成事例と共に紹介する。

○水素ステーション/日立オートモティブシステムズメジャメント㈱/高橋 太
本稿では、燃料電池自動車の普及に向けて整備が必要な水素ステーションについて、その機器構成を説明するとともに、水素ディスペンサー及び水素ステーション設備のエンジニアリングを中心とした当社の水素事業への取り組みを紹介する。

○合成ガス製造設備/東洋エンジニアリング㈱/永淵正敬
水素エネルギー社会に向けて「水素をどのようにして製造するか」は大きなテーマの1つである。本稿では古くから水素のほかアンモニアやメタノールプラントで採用されてきた天然ガスなど炭化水素原料の改質等によって水素、一酸化炭素を主成分とする合成ガスを製造する設備について解説する。

○有機ケミカルハイドライド法による水素の大規模貯蔵輸送技術/千代田化工建設㈱/岡田佳巳・安井 誠
本稿では、当社が水素エネルギーの大規模貯蔵輸送システムとして技術を確立した“SPERA水素”システムの概要とこの技術を応用した水素ステーション等の技術開発の現状と各分野で予想される水素の利用動向を解説した。

○水素社会に向けた取り組み/富士電機㈱/清田 透・小川 明・武田修一・伊藤悦郎・河越智之
地球温暖化防止に向けた取り組みの一つ「再エネ導入拡大」とセットで期待される二次エネルギー「水素」。将来、創るところから使うところまで「CO 2フリーな水素」を実現させるため、現在産官学で開発・実証が活況である。本稿では、当社の水素社会に向けた取り組みを紹介する。

○高圧水素計測用臨界ノズル/(国研)産業技術総合研究所/森岡敏博/流量計測研究所フローコル/中尾晨一
FCVの普及及び水素ステーションの整備の進展に伴い、水素ディスペンサーの計量器としての信頼性が強く求められるようになってきた。本稿では、高圧水素用コリオリ流量計の性能評価や校正に用いられる高圧水素計測用臨界ノズルとその適用事例について概説する。

○水素対応超高圧コリオリ流量計/㈱オーバル/中尾雄一
燃料電池車(FCV)へ高圧水素を充填するディスペンサには精密な充填パターン制御ができるコリオリ質量流量計が用いられている。本稿では水素対応超高圧コリオリ流量計の具現化へのプロセスと技術的な特長を紹介する。

○水素社会におけるチノーの役割/㈱チノー/栁橋直毅
来る水素社会に向けた当社の取り組みについて、燃料電池(SOFC)可視化に関する評価技術と低濃度から高濃度まで計測が可能な水素センサの特長とラインナップを紹介する。

○高圧水素用圧力計・圧力センサ/長野計器㈱/小山剛宏・佐藤浩二
当社では、圧力計・圧力センサの供給を10年以上に渡り行っており、高圧水素をより安全・安心に使用するため取り組みを継続している。本稿では、燃料電池自動車や水素ステーション用の圧力計・圧力センサについて紹介する。

○水素ガスセンサとガス警報システム・ガス検知器/新コスモス電機㈱/鈴木健吾・宮崎 洋・岩見知明
本稿では、現在実用化されている各種水素センサの原理と特長、および水素の早期検知に関する最近の研究成果について紹介する。

■製品と技術
○精密抵抗値計測に使用する“抵抗ブリッジ”の仕様/メジャーメンツ インターナショナル ジャパン㈱/上山和英・佐藤博之
抵抗ブリッジの仕様では、メーカー間で比誤差の評価方法が異なること、内蔵回路でゲイン補正を施した場合の有効性を保証するための定期校正の必要性、機器のバランス応答時間とデータサンプル時間の組み合わせで決まるデータ収集時間が異なる。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第 108回
流量計96 ガスメータの基礎(14)/東京メータ㈱/小林 駿
今回の「ガスメータの基礎(14)」では、ガスの性質(2)、ガスや気体の基本的性質である、理想気体をベースにボイル・シャルルの法則や気体の状態方程式について述べる。ガス燈では、倉敷市・倉敷アイビースクエアーのガス燈を紹介する。

○マスフロー千夜一夜物語 第 34回
EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載した流量測定&制御機器(マスフローメータ、マスフローコントローラ)の派生製品としての圧力制御を目的として誕生したAutomatic Pressure Controller(APC)の解説と、圧力変動影響緩和の為に圧力センサーを取り込み進化するMFCの未来像と絡めて解説する。

■コラム
○技術者育成雑感〔115〕/ K. H
○第11回 意図を洞察するセンサ/山崎弘郎

■製品ガイド
○湿度・露点計
2,178円
■特集:省エネに貢献する製品&ソリューション
○エネルギー革新戦略と省エネ取組の見える化/(一財)省エネルギーセンター/山田富美夫
経済産業省のエネルギー革新戦略の概要を解説し、事業者の省エネルギー取組活動を評価するための制度に関して、エネルギーパフォーマンス指標管理の重要性を取り上げ、工場や事業場でエネルギーデータを高度で知的な監視・測定・分析・制御ができる製品やサービスへの期待を述べる。

○FEMSを活用した電気と熱の最適利用による省エネルギーの取り組み事例紹介/富士電機㈱/白井英登
半導体工場を代表としたプロセス系エネルギー多消費業種における、デマンド・供給サイド両面においてFEMSを活用した電気と熱の最適利用による省エネルギー、およびBCP(事業継続計画)の観点からのエネルギー供給リスク回避の両立化に取組んだ事例を紹介する。

○工場データ解析による熱エネルギー管理の最適化事例/横河ソリューションサービス㈱/山岸 裕
IoT(Internet of Things)の一つの特長であるビッグデータ解析から新しい知見の獲得というプロセスは、電子情報技術産業協会(JEITA)が普及を進める『連携制御』のコンセプトとの組み合わせにより、工場エネルギー利用最適化の推進が大いに期待できる分野である。本稿ではその新たなデータ駆動型のプラント最適化モデリング技術を紹介する。

○IoT時代のエネルギー管理システム/アズビル㈱/笹岡英毅
「エネルギーの最適化」をキーワードに省エネルギーソリューションとして、必要な時に必要な量を供給するだけでなく、必要な時期と量を予測する事により、一歩先を行く環境・エネルギー対策を最適化するエネルギー管理システム(EMS)について紹介する。

○持続可能な社会におけるスマートBEMSの展開/㈱東芝/野田 肇
持続可能な社会を実現するためにビルのエネルギー消費ゼロを目指すZEBが注目されている。しかし、ビルは快適性向上のニーズも高い。本稿では省エネと快適性を両立するソリューションとして期待されるスマートBEMSの技術動向と導入事例について紹介する。

○超ワイドレンジ・温圧センサ内蔵流量計/㈱オーバル/木所大嘉
近年の省エネルギー活動では、電力使用量に直結する圧縮空気の消費量管理に注目が集まっている。この度工場停止時のリークチェックから、フル稼働時まで1台で対応できる、超ワイドレンジ(流量範囲が広い)の「ハイブリッドマルチデルタ流量計」を開発したので紹介する。

○企業活動に貢献するIoT技術を活用した/省エネサービスTIS㈱/浅井 隆
IoT技術を利用して、企業経営に貢献する省エネサービスとしての消費電力可視化サービスを紹介する。技術のみならず、計測したデータをどのように活用すると改善が進むのか、実例を挙げて解説する。

○IoT、遠隔監視向けの計測機器/渡辺電機工業㈱/櫻井桂太
本稿では、遠隔監視などのIoTソリューションを実現する上で必要不可欠な「計測器」について、機器の特長や優位性などを紹介する。

■連載
○ガス流量計測のはなし 第107回
流量計95 ガスメータの基礎(13) /東京メータ㈱/小林 駿
今回の「ガスメータの基礎(13)」では、「ガスや気体の研究の歴史と分子運動による体積変動や拡散速度やガス・気体がもつ性質(1)」について述べる。ガス燈では、北海道札幌市の大谷地のガス燈を紹介する。

○マスフロー千夜一夜物語 第 33回
質量流刑の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
「質量流量計」に分類される熱式流量センサーを搭載した流量測定&制御機器(マスフローメータ、マスフローコントローラ)は半導体製造プロセスでよく使用されている。今回は危険な特殊高圧ガス、代表的なガスとしてモノシランを選んで、マスフローを運用する上での注意点を解説する。


○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第7回
圧電型AEセンサのひとつの評価方法2/八戸工業大学/武藤一夫
前回に続き、圧電型AEセンサのひとつの評価方法として,PZTを用いた周波領域200 kHzの物を主体に10 MHz帯域の広帯域型センサまでのAEセンサを、主に感度、周波数特性、定量性の3点に注目して評価した結果について紹介する。

■コラム
○技術者育成雑感〔114〕/K. H
○第10回 スケジュール駆動からイベント駆動社会へ/山崎弘郎

■製品ガイド
○記録計
2,178円
■特集:ニーズの多様化に対応する赤外線サーモグラフィ
○アクティブ・サーモグラフィ検査の適用事例/㈱KJTD/西谷 豊・福井 涼・羽深嘉朗
○赤外線サーモグラフィの動向と冷却型赤外線サーモグラフィの適応事例/㈱ケン・オートメーション/矢尾板達也
○赤外線サーモグラフィ/㈱チノー/力丸 岳
○スマートサーモグラフィ/㈱テストー/落合邦仁
○プラント設備の防災監視と維持管理への赤外線サーモグラフィカメラの活用/日本アビオニクス㈱/入江朋子
○シャッタレス非冷却遠赤外線カメラの紹介/㈱ビジョンセンシング/小川文弘
○640×480画素センサーを搭載高度な測定を低価格で実現/㈱TFF フルーク社/村井瑛二
○小型軽量ドローン・サーマル調査キットの事例と応用例/フリアーシステムズジャパン㈱/中司 茂
■連載
○ガス流量計測のはなし 第106回
流量計94 ガスメータの基礎(12)/東京メータ㈱/小林 駿
○マスフロー千夜一夜物語 第32回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
○食品のトレーサビリティ 第16回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第6回/八戸工業大学/武藤一夫
■コラム
○技術者育成雑感〔113〕/K. H
○第9回 排出された二酸化炭素はどこへ/山﨑弘郎
■製品ガイド
○変換器
2,178円
■特集:自然災害向け計測センサ・システム
○製油所のタンク地震被害予測システム/出光エンジニアリング㈱/髙橋朋也・三浦正博
○東京ガスの地震防災対策と東日本大震災への対応/東京ガス㈱/山端悠介
○これまでになかったミドルクラスの地震センサ/アズビル㈱/金森武洋
○災害防止を実現する高精度な変位センサ/エムティエスセンサーテクノロジー㈱/篠田和伸
○構造ヘルスモニタリングシステム/富士電機㈱/北川慎治・矢尾博信・篠田正紀
○電波流速計による新しい河川観測システム/横河電子機器㈱/吉村淳也・瀬山 昇
■解説
○プラスチック光ファイバ素線の圧縮損失正接/名古屋市工業研究所/足立廣正
■製品と技術
○IoTで実現する小規模組織のセキュリティ/INJANET㈱/福原 聡
○ホモダインレーザー干渉計/㈱オプトサイエンス/高橋達也
■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第31回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第5回
放電現象とAE信号2/八戸工業大学/武藤一夫
■コラム
○技術者育成雑感〔112〕/K. H
○第8回 日本の時計の電子化、スイス機械式腕時計の復活/山崎弘郎
■JEMIMAインフォメーション
○計測展2016 OSAKA出展報告
■製品ガイド
○コントロールバルブ

◆2016年年間総目次
2,178円
■特集:IoT時代のヘルスケア対応計測センサ
○ウェアラブルセンサで社員の安心安全を実現/NTTコミュニケーションズ㈱/村本健一・高橋宏成・小島圭子
○IoTを用いた健康管理/オムロンヘルスケア㈱/澤野井幸哉
○IoT時代のヘルスケアビジネスに必須のセンサ計測/日本ナショナルインスツルメンツ㈱/岡田一成
○ウェアラブル機器向け光学式脈波センサ/ローム㈱/相良武志
■製品と技術
○EtherCAT P/EtherCAT Technology Group 日本オフィス/小幡正規
○吸収分光式露点水分計TDLAS T-1シリーズ/神栄テクノロジー㈱/本田真一・板橋健一・川北英明・平田彰彦
■連載
○ガス流量計測のはなし 第105回
流量計93 ガスメータの基礎(11)/東京メータ㈱ 小林 駿
○マスフロー千夜一夜物語 第30回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
○食品のトレーサビリティ 第15回
情報の非対称化/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第4回
放電信号とAE信号1/八戸工業大学/武藤一夫
■コラム
○第7回 時間的な密度向上 安全性と両立できるか/山崎弘郎
○技術者育成雑感〔111〕/K. H
■製品ガイド
○レベル計
2,178円
■特集:半導体分野における最新の計測技術
○センサがもたらすIoT化と機械学習/慶應義塾大学/松本佳宣
○IoTに向けた三次元積層LSI技術/東北マイクロテック㈱/元吉 真
○プラズマ処理効果の可視化ツール/㈱サクラクレパス/釆山和弘
○半導体プロセスに求められる超音波流量計/東京計装㈱/木村義雄
○化学発光方式を用いたアルシンガス検知警報器/新コスモス電機㈱/田尻典靖
■特集:最新の遠隔監視ソリューション2
○最新のITV監視システム/東芝ITコントロールシステム㈱/木村英人・山崎央二
○IoTを用いたため池水位監視・予測への取り組み/㈱協和エクシオ/榊原知洋・神田敏宏
○GHPの遠隔監視システム/東邦ガス㈱/谷口圭仁・清水敏春
○付加価値向上でアフターマーケットに差別化を実現/クオリカ㈱/斉藤 淳
■連載
○ガス流量計測のはなし 第104回
流量計92 ガスメータの基礎(10)/東京メータ㈱/小林 駿
○マスフロー千夜一夜物語 第29回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
○食品のトレーサビリティ 第14回
「もんじゅ廃炉」による時代の転換/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第3回/八戸工業大学/武藤一夫
■コラム
○第6回 無秩序に潜む秩序の発見が新しい道を拓く/山﨑弘郎
○技術者育成雑感〔110〕 K. H Instrumentation and Automation
■JEMIMAインフォメーション
○【新編 温度計測100のFAQ】全般
■製品ガイド
○面積流量計
2,178円
■特集:最新の遠隔監視ソリューション1
○遠隔監視システム/富士アイティ㈱/岩永公一郎
○IoT時代のエネルギー管理支援サービス/アズビル㈱/笹岡英毅
○パイプライン遠隔監視システム/JFEエンジニアリング㈱/松下泰史・後藤満之
○付加価値創造に貢献するIoT/㈱日立ハイテクソリューションズ/秋元芽依
○遠隔監視に最適なエネルギー計測器/渡辺電機工業㈱/櫻井桂太
■製品と技術
○電動サーボ式加振機/㈱島津製作所/渡部将平
○複合光デバイス及びon wafer評価向け波長可変光源/キーサイト・テクノロジー(同)/ 山中正樹
○ペレット中異物走査検出装置CALPAS/㈱日本レーザー/谷口 透
■連載
○ガス流量計測のはなし 第103回
流量計91 ガスメータの基礎(9)/東京メータ㈱/小林 駿
○マスフロー千夜一夜物語 第28回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第2回/八戸工業大学/武藤一夫
○EPO公開特許明細書の読み方5
フランス語編 第5回/藤井定美
■コラム
○第5回 物質と訣別し定数による標準と物質にこだわる標準物質の多様性/山崎弘郎
○技術者育成雑感〔109〕/K. H
■JEMIMAインフォメーション
○計測展 2016 OSAKAへのご案内
■製品ガイド
○計測展 2016 OSAKAの見どころ
2,178円
■特集:機能安全の現状と動向
○機械設備における機能安全の役割と取扱規制に対する厚労省の取り組み/明治大学/向殿政男
○燃焼安全装置における機能安全/アズビル㈱/山田哲也
○機能安全によるロボット等の機械における安全方策の実現/IDEC㈱/前田育男
○機能安全と機械の安全性評価/オムロン㈱/築山和成
○産業・化学機械のための機能安全/富士電機㈱/戸枝 毅
○Industrie 4.0へ向けた最新機能安全技術の導入とメリット/シーメンス㈱/雨宮祐介
○機械のための機能安全/三菱電機㈱/神余浩夫
○最新の安全計装システムの概要/ABB日本ベーレー㈱/高橋万実子・市川雅敏
○安全計装ロジック自動検証システムについて/シュナイダーエレクトリック・インベンシス プロセス システムス㈱/井上洋一郎
○新しいバーナマネジメントシステム-収益からのアプローチ/HIMA Americas Inc./Mike Madzy/〔訳〕ヒーマ日本支社/田代久登
○緊急遮断システムの見える化/横河電機㈱/高橋利明
■コラム
○技術者育成雑感〔108〕
○第4回 電子の流れでアンペアを再定義、アボガドロ定数でモルの再定義が実現/東京大学名誉教授/山崎弘郎
■製品ガイド
○放射温度計
2,178円
■特集:最新の植物工場
○植物工場について/経済産業省/川村朋哉
○千葉大学の実証・展示・研修事業と研究開発/千葉大学/市野澤利二・丸尾 達
○コンテナ植物工場開発の現状と課題/信州大学/野末雅之・高橋伸英・野末はつみ
○苫小牧スマートアグリ生産プラント/JFEエンジニアリング㈱/吉田雅裕
○高速栽培技術を用いたLED植物工場/昭和電工㈱/竹内良一
○植物工場における環境制御/富士電機㈱/永澤嘉伴・岩渕あづさ
○栽培環境最適化のための園芸施設環境観測器/㈱チノー/舟久保 滋
○ワイヤレス温湿度ロガーの植物工場への展開/東邦電子㈱/松浦雅彦
○ナノメータ微小変位計測システム/㈱東洋精機製作所/小林幸一
■製品と技術
○液晶搭載グラフィックパネルメータ/渡辺電機工業㈱/櫻井桂太
■連載
○マスフロー千夜一夜物語 第27回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
○食品のトレーサビリティ 第13回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
■コラム
○技術者育成雑感〔107〕
○キログラムの再定義、計量標準原器の終焉第3回
ケルビンの再定義 温度標準の変更/東京大学名誉教授/山崎弘郎
■製品ガイド
○超音波流量計
2,178円
■特集:最新の記録計とその応用
○最先端の小規模計装向けレコーダシステム/エンドレスハウザージャパン㈱/河原陽明
○チャート記録計の未来/㈱チノー/田谷信一
○絶縁多チャネルロガーとコンパクトロガーの無線LANによる連携/グラフテック㈱/長谷明彦
○電源品質ロガーを用いた予防保全への応用/㈱TFF フルーク社/宮島達哉
○Nadcap対応やOPC-UAサーバなど新機能を搭載した最新ペーパレスレコーダ/横河電機㈱/服部 仁
■製品と技術
○本質安全防爆形放射温度計/GMIジャパン㈱/田中健一
○超音波やマイクロナノバブル(ファインバブル)による藻の防止、抑制/エンバイロ・ビジョン㈱/豊岡正志
■連載
○ガス流量計測のはなし 第102回
流量計90 ガスメータの基礎(8)/東京メータ㈱ 小林 駿
○マスフロー千夜一夜物語 第26回
質量流量計の基礎/EZ-Japan/黒田 誠
○食品のトレーサビリティ 第12回/食品トレーサビリティシステム標準化推進協議会/大野耕太郎
○AE(アコースティック・エミッション)の基礎 第1回/八戸工業大学/武藤一夫
■コラム
○技術者育成雑感〔106〕
○キログラムの再定義、計量標準原器の終焉 第2回/東京大学名誉教授/山崎弘郎
■JEMIMAインフォメーション
○【新編 温度計測 100の FAQ】全般
■製品ガイド
○圧力計
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  • 出版社:日本工業出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月5日
  • サイズ:B5判

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