建築ジャーナル 発売日・バックナンバー

全262件中 256 〜 262 件を表示
990円
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特集
脱・設計入札への期待と不安
 


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  7月号特集編集担当/坂本亮

公共工事品確法に対する建築設計界の期待は大きい。公共工事を従来の価格競争だけでなく品質を含めて総合的に評価するという同法の理念に対し、入札によらない設計者選定方式を求める建築団体はこれを大きなチャンスととらえている。
本誌5月号特集「脱、設計入札宣言」では、設計入札撤廃の手本となる長野県の成功例や、設計入札の是非について建築家が一般市民を説得する試みなどを取り上げた。その一方でダンピングや談合が横行する建築設計界の現実に対する鋭い批判もあった。昨年7月の新台東病院の基本設計入札ダンピング問題はいまだ強い印象を残している。倫理意識が低下した建築設計界は、一般市民には建設界全体と同一のイメージでとらえられているのだ。
今後、建築家が本気で脱・設計入札に向けた行動を起こすには、今こそ足元を見つめ直す必要があるのではないだろうか。
                      「脱・設計入札への期待と不安」より

   01-1 品確法への期待 条文削除から要望へ
設計者選定方式を改める大きなチャンス到来
01-2 品確法への期待 土木分野と共同提言
設計入札撤廃を望みながら技術競争への不安を残す
02-1 新台東病院 入札参加事務所の建前
設計入札撤廃より最低制限価格の設定を望む
02-2 新台東病院 入札参加事務所の本音
欲しい仕事なら、ダンピングしてでも取る
02-3 新台東病院 尾を引くダンピング問題
発注者責任ばかりを問えない建築界の体質
03 逆風 横浜市が設計入札導入
監査とせめぎ合い特命減らしプロポ残す
04 脱・設計入札への提言
建築家首長が挑戦した制度改革




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[KJインタビュー]
「現場から館長に、公立劇場の自立に向けタブーに挑戦」 桑谷哲男 2

[緊急論考]
「福岡県西方沖地震にみる免震建物の有効性」 高山峯夫 4

[論評]
「現在の構造理論では木造建築は解明できない」 下山眞司 6
「『市民的不服従運動』で海上基地建設にNO!」 真喜志好一 7

[地域の話題]
東日本  日本の景観を良くする国民大会、日本の未来をつくる会シンポほか 10
中  部  コドナ藝術大学開校、東海学生卒業設計コンクールほか 14
西日本  『滋賀で木の住まいづくり読本』発行、尼崎21世紀の森づくりほか 18
九  州  美しい景観長崎シンポ、佐賀市城内マンション建設問題ほか 22

informatiom 26 
今月の注目の人 「赤レンガ工場を新美南吉に続く半田のシンボルに」 長谷川寛子 29
おすすめの一冊 「希望すら格差が生じる時代に」 武藤 隆 29 

[安心安全住宅ニュース]
古川保のこんなものほしい(2)こんな玄関はほしい。接客場、作業場を兼ねる 29
設計監理SOS 建築トラブルを減少させるには 山中保博 30
住宅問題の裏が見えるコラム(64)分譲マンションで同じコンセプトが集中する理由 松本恭治 32



[連載]
                                                    
頁 連載タイトル 連載number 内容 文
48 建築風土記・長野県伊那谷編 7 良質な木材に恵まれた伊那谷
地場産業を糧に自立を目指す
52 筑豊通信 34 建築士は自治体の御用聞きではない 濱田イサオ
53 建築をあるく 14 道幅 2.7mの石畳が伝える浪速情緒
・法善寺横丁 水野浩
54 CMが建築を変える 48 CMの実践手法(契約編2) 小菅 哲
56 基礎から学ぶ設計事務所の家づくり 5 家事から住まいを考える 松野尾仁美
川内俊彦
58 まちのレシピ 最終回 赤松麻衣
60 仮設住宅改造計画 新連載 雪国に対応しない仮設住宅、結露に泣く 永井耿次
62 佐久間慎一郎の建築風景 19 祇園祭 長刀鉾
63 投稿・震災復興10年の今 住民間の軋轢で復興に陰り 弘利
64 投稿・ホスピタルアート 患者と医師がよりよい関係に
「アート」をメスに病院改革 佐藤俊郎






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東日本建築集
  梓設計、村上晶子アトリエ、アーキスタジオ、あくと総合計画、企画設計事務所オルト


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西日本建築集
  久米設計大阪支社、岡本設計事務所、玄子空間デザイン研究所 


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中部建築集
  アートジャパン ナガヤ設計、山下設計中部支社
990円
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特集
できてますか?電磁波対策
 


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  6月号特集編集担当/中村文美   表紙写真/今田修二(RHINOCEROS)

本号の表紙は大阪府門真市にて撮影。午後8時、高圧送電線が立ち並ぶ鉄塔の下に立ち、40ワットの蛍光灯を夜空にかざすと、ボーっと白い光が灯った。高圧線から発生する低周波磁界は人体への影響があり、最低でも高圧線から1kmは離れるべきだと言われている。
蛍光灯が点くのであれば、人体への影響は・・・。鉄塔のすぐ隣は幼稚園、1km内に住宅がひしめきあう。五感で感ずることができない電磁波に苦しむ人々が出始めている。電磁波過敏症は推定300万人といわれている日本。皆さん、電磁波対策できていますか?
                           「できてますか?電磁波対策」より

  01 電磁波被害者の日常
     PHSの電磁波がわが家に命中、安住の場を求めて流浪 

  02 物理学者からの警鐘
     「オール電化」する前に、知っておきたい電磁波問題 荻野晃也

  03 電力会社全10社アンケート
     電力会社の主張 オール電化は経済的で清潔で、しかも安全です! 
 
  04 消費者からの疑問
     オール電化、ほんまに大丈夫? IHクッキングヒーターは要りません! 
     久保美恵子・滝沢厚子 

  05 設計者のノウハウ
     電磁波をカットする住まいの対策 高野瞳 

  06 弁護士からの告発
     電磁波に関わる一切の情報公開から始めよ 山﨑浩一 
 
  07 医師による対処法
     電磁波による健康障害は、現代病である 坂部貢

  コラム 
  ①電磁波問題に取り組む市民団体 電磁波市民問題研究会・電磁波問題関西連絡会
  ②疫学はなぜ日本で重要視されないのか 津田敏秀



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[KJインタビュー]
「人生は『スクラップ・アンド・ビルド』が私の信条」 早田英志 2 

[論評]
「『痴呆都市』を生み出した『建築』の功罪」 佐藤俊郎 4
「地域文化の自律を担う地域建築家の役割」 木下誠一 5 

[ニュース360°]
建築3団体が公共品確法について要望書提出 ほか 6  


[地域の話題]
東日本   東京建築士会住宅建築賞決定、慶応義塾萬來舎移築 ほか 8 
中  部  築200年の土蔵の置屋根調査、「まちの縁側」レクチャー ほか 10 
西日本  マンション建設から京都景観守る、「ベルリンの壁」高架はNO! ほか 14 
九  州  福岡県西方沖地震被害、都城市民会館存続問題 ほか 18 

informatiom 22 
今月の注目の人 25 
おすすめの一冊 25 

[安心安全住宅ニュース]
古川保のこんなものほしい(36)その後の換気戦 27 
設計監理SOS 半地下を持つ住宅の雨水対策はぬかりなく 辻 史雄、 田イサオ  28 
住宅問題の裏が見えるコラム(56)「大定年時代」のもう一つの不安 松本恭治 30 



[連載]
                                                    
頁 連載タイトル 連載number 内容 文
51 私の視点 「建築の社会化」  人権論に基づき建築のあり方を問い直す 川本幸立   
社会造形としての建築コミュニティーデザイン   延藤安弘
52 建築風土記 06 座談会 独自性が希薄な埼玉は昔も今も江戸の親藩

56 筑豊通信 連載33 屎尿浄化槽基準に「?」行政に直談判 濱田イサオ

57 佐久間慎一郎の建築風景 18 上海、外灘(ワイタン) 佐久間慎一郎

58 CMが建築を変える 47 CMの実践手法(契約編1)  小菅 哲

60 基礎から学ぶ設計事務所の家づくり 第4回  住宅見学会1「さんごもみじの家」 土公純一

62 まちのレシピ その9 素敵な盛りつけ方

63 建築をあるく 13 再開発によって変化途上 六本木ヒルズ

64 投稿 山古志村復興の道程  「村」はなくなったが 官民の意志疎通が必要 曺 弘利






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東日本建築集
  仙田満+環境デザイン研究所、須山設計、佐藤総合計画東北事務所


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西日本建築集
  友広建築設計室、メガ一級建築士事務所


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中部建築集
  MD建築設計事務所、篠田川口建築事務所
990円
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特集
脱、設計入札宣言
 


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  5月号特集編集担当/上田

2003年、「設計入札はしない」と田中康夫長野県知事が決断した。きっかけは県営住宅に関する県審議会の答申だった。「なぜ、公共の建築の質が低いのか。その一因は設計者選定方式にある」と、地元設計者である審議会会長が市民代表であるメンバーたちに訴え、説得した。
 「設計入札撤廃」は半世紀以上にわたる日本の設計界の悲願である。しかし昨年は、東京都台東区で超安価によるダンピング問題が発生、設計界を揺るがしたが、同様の事件は後をたたない。
 この特集では、設計者が市民に向けて説得する場を設けた。建築づくりへの情熱は共感された。だが、ダンピングや談合が横行する設計界の現実に対する鋭い指摘もあった。市民の納得なくして設計入札をなくすことはできない。設計入札○か×か、決めるのは市民なのだから。
                                「脱、設計入札宣言」より

  01 [ 宣言 ] 私が「目利き」の審査員を指名する 
     インタビュー 田中康夫|長野県知事

  02 [ 説得 ] 市民に問う、設計入札○か×か
     座談会
     元JIA会長大宇根弘司+町田市民 

  03 [ 制度改革 ] QBS+WSで結集したエンドユーザーの声-伊那東小学校
     北原一樹|長野県伊那市役所 
 
  04 [ 制度改革 ] 設計入札制度の見直しを知事に答申
     インタビュー 松下重雄|みすゞ設計 



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[KJインタビュー]
「50年後、あなたが設計した建物に保存運動は起こりますか」 森まゆみ 2 


[緊急論考]
「『福岡西方沖地震』被害は人災にあり」 濱田イサオ 4


[論評]
「DOCOMOMO100選展の意義と課題を考える」 三沢 浩 8
「バンコクの都市景観とまち並み保存運動」 西村正雄 9 

[トピック]
「『世界建築家』丹下健三の死」 布野修司 30


[ニュース360°]
2005年日本建築学会賞決定 来年から表彰規定など改正 10  


[地域の話題]
東日本   旧公団欠陥マンション16棟建て替え、JIAが災害対策委員会を新設 ほか 12 
中  部  岡本信也とフィールドワーク、キューレターが語る万博問題 ほか 16 
西日本  神戸「災害リメイクチーム」、エスノグラフィーで知る災害 ほか 20 
九  州  「統一か雑多か」長崎のまちづくり、アイランドシティ学校設計プロポ ほか 22 

informatiom 26 
今月の注目の人 29 
おすすめの一冊 29 

[安心安全住宅ニュース]
古川保のこんなものいらない(36)その後の換気戦 33 
設計監理SOS 半地下を持つ住宅の雨水対策はぬかりなく 阿部一尋  34 
住宅問題の裏が見えるコラム(56)「大定年時代」のもう一つの不安 松本恭治 36 



[連載]
                                                    
頁 連載タイトル 連載number 内容 文
53 私の視点 「建築基準法 
の未来」  木造の防災性能の評価や向上への挑戦を 三澤文子   
書類よりも現場を重視せよ 確認申請書類作成に思う   井上邦克
54 建築風土記 05 座談会 「設計は文化」であること 目指す文化の地、石川

58 佐久間慎一郎の建築風景 17 馬籠宿 佐久間慎一郎

59 筑豊通信 連載32 1206号満額無視 建売住宅営利主義 濱田イサオ

60 CMが建築を変える 46  CMの実践手法(業務編5)  小菅 哲

62 まちのレシピ その8 味のととのえ方

63 基礎から学ぶ設計事務所の家づくり 第3回  私の住宅設計手法

64 投稿 山古志村復興の道程 被災5カ月 現実と向かい合うとき 曺 弘利

 






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東日本建築集
  山下設計北海道支社、楠山設計


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西日本建築集
  黒河建築設計、清水建築設計工房、岡林建築デザインスタジオ、水野建築事務所 


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中部建築集
  国分設計、アトリエHOMMA
990円
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特集
建築への「参加」、その成果を問う
 


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  4月号特集編集担当/浅野

  「開かれた建築」。最近のキーワードでもある。つまりは社会が、そして人々が
  建築に参加すること。      
  その手法はさまざまで、時代状況や社会状況に応じた参加形態が望まれる。
  本特集では、戦後から現代までの特徴的な参加形態を取り上げ、その普遍性
  と限界を考えたい。
                        「建築への「参加」、その成果を問う」より

  1 反デモクラシー的建築 宇波 彰
    倉吉市庁舎を見つめる地域の目 生田昭夫

  2 現前する人々の多様性を認める 西尾貞臣
    受け継がれ、育てられていく意志 今田太一郎
    地域民主主義の確立に-多治見中学校 西寺雅也 

  3 ユーザー各自の選択による相乗効果 長谷川祐子
    金沢21世紀美術館と金沢の今 近岡健吉
 
  4 反対運動から始まった劇場づくり

  5 大衆はどこに向かっているか 五十嵐太郎




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[論評]
望ましい循環型社会は藪の中 里深文彦 4
デザインビルド(設計施工)と建築家 斉藤孝彦 5 

[ニュース360°]
2005年日本建築学会作品選奨決定 6 
UIA理事会東京開催、2004年度JIA新人賞 7 


[地域の話題]
東日本  国際文化会館保存再生シンポジウム、美しい景観を創る会ほか 8 
中  部  万博よりおもしろい名古屋の都市風景、「広ぶら」復活に向けてほか 12 
西日本  被災地・山古志村再建はドームと御堂で、関西大学「高層ビル化」構想ほか 16 
九  州  「統一か雑多か」長崎のまちづくり、アイランドシティ学校設計プロポほか 20 

informatiom 24 
今月の注目の人 27 
おすすめの一冊 27 

[安心安全住宅ニュース]
古川保のこんなものいらない(36)その後の換気戦 29 
設計監理SOS 半地下を持つ住宅の雨水対策はぬかりなく 阿部一尋  30 
住宅問題の裏が見えるコラム(56)「大定年時代」のもう一つの不安 松本恭治 32 



[連載]
                                                    
頁 連載タイトル 連載number 内容 文
53 私の視点 「被災地で 
すべきこと」  住民の身を守るため 設計者は安全な住宅を 庫川尚益   
たび重なる余震後の建物被害を把握すべき   永井耿次
54 建築風土記 04 座談会 思想を持って建築設計に挑むべし

58 筑豊通信 連載31 談合撤廃に、阿弥陀くじの登用を 濱田イサオ

59 佐久間慎一郎の建築風景  16  浄瑠璃寺阿弥陀堂 佐久間慎一郎

60 CMが建築を変える 45  CMの実践手法(業務編4)  小菅 哲

62 まちのレシピ その7 隠し味のつけ方

63 基礎から学ぶ設計事務所の家づくり 2  第2回 住まいの夢をふくらまそう

64 建築をあるく 12  高層ビルの『向こう三軒両隣』

 






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東日本建築集
  ジイケイ設計、エムロード環境造形研究所、ウィズスタッフ


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西日本建築集
   井島建築設計事務所、岡田佑一郎一級建築士事務所、關聡志建築設計事務所、アトリエ・アースワーク


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中部建築集
  入江設計室
990円
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特集
建築基準法の洗濯
基準法は居住者のための法となっているか 
室内環境、火災、構造、手続きなど
戸建住宅に限定して基準法を検証


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  3月号特集編集担当/中村

  欠陥住宅やシックハウスの被害者と向き合うとき、決まって「法律はどうなっている
  んですか」と尋ねられる。法律は民の味方だろうと、その目が訴える。明らかに違反
  しているときもあれば、法の規制がない無法地帯のケースもあり、問題は深刻を
  極める。 「建築物の敷地、構造、設備及び用途に関する最低の基準を定めて、
  国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資すること
  を目的とする」。
  建築基準法は民のための法となり得ているだろうか。戸建住宅に限定して、
  建築基準法の問題点を丸洗いする。
                            「建築基準法の洗濯」より

  巻頭言 居住者が見えない建築基準法は再構築の時 平手小太郎

  1 室内環境 対処療法にすぎないシックハウス法

  2 火災 木造建築は火災に弱いのか
 
  3 構造 構造計算と地震被害の連動性
 
  4 手続 違反建築は建築士法と合わせて厳しく対処




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[インタビュー]
「『ことづくり』に必要なのは、たくましさ」 2 

[論評]
 「『矛盾』の展示会-『哀・地球』博」 下山眞司 6
「桃花台新交通『ピーチライナー』の意味」 西尾貞臣 7 

[ニュース360°]
建築学会討論会「多発する建築事故を防げるか」 8 
美しい景観を創る会、建築学会「地球環境建築シリーズ」完結 9 


[地域の話題]
東日本  川崎駅西口に巨大商業施設建設、東電系列会社が住宅プロデュース進出ほか 10 
中  部  やっぱりおかしい「愛知万博」、学会東海賞の問題ほか 12 
西日本  耐震診断補助制度の現状、豊郷小旧校舎後利用の提案ほか 16 
九  州  閉館した宇治山哲平美術館の存続を、上熊本駅舎移築の可能性ほか 20 

informatiom 24 
今月の注目の人 27 
おすすめの一冊 27 

[安心安全住宅ニュース]
古川保のこんなものいらない(38)総括-スカートの裾を踏んでいたのはあなたでしたか! 29 
設計監理SOS コミュニケーション不足が招いた混乱 藤井和年  30 
住宅問題の裏が見えるコラム(60)都会との縁組がきっかけで過疎から脱却 松本恭治 32 



[連載]
                                                    
頁 連載タイトル 連載number 内容 文
52 私の視点 「再生建築の 
可能性」  生きた近代建築の価値を読みとる力           松隈 洋  
建築再生手法と「記憶」   兼松紘一郎
53 佐久間慎一郎の建築風景 15 武相荘 佐久間慎一郎

54 まちのレシピ その5 つけあわせのつくり方 

55 筑豊通信 連載30 法に則した建物皆無 違法建築は罰せよ 濱田イサオ

56 CMが建築を変える 44  CMの実践手法(業務編3)  小菅 哲

58 基礎から学ぶ設計事務所の家づくり  1  第1回 家づくりのプロセス早分かり 水野 宏

60 都市はよみがえったか 14   「神戸・新開地、震災10年後の小路」 曺弘利

   

 




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東日本建築集
  香川建築設計事務所、ヤマト建築設計事務所、カトー研究室


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西日本建築集
  才本建築事務所、高木建築設計事務所、東武建築事務所


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中部建築集
  榑建築設計室

990円
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特集
中越地震 そのとき設計者は
 


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  2月号特集編集担当/上田

  新潟県中越地震の被災地で、約2,000人の設計者が支援活動に従事した。
  しかしその現場では、「阪神・淡路大震災の教訓が生かされていない」との
  声を多く聞いた。今後も天災は日本の襲うだろう。それを「人災」にしないため、
  建築の専門家ができること、問題点を、今、ここで考えたい。
                            「中越地震 そのとき設計者は」より

  1 建築団体の動き 行政マニュアルにしたがう

  2 設計者アンケート 被災地で考えたこと
 
  3 座談会 「山」に学んで復興する 山古志×神戸×日本居住福祉学会
 
  4 手紙 「山古志村に帰る」 長島忠美村長の決意




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[インタビュー]
まちづくりとは後付けの文化であり、結果でしかない  木ノ下智恵子 2 

[論評]
ビフォーアフターの功罪 豊辺弘也 6
安心、安全な社会とはいったい何なのか 斉藤まこと 7 

[ニュース360°]
中越地震・建築学会農村計画委員会が緊急報告 8 
2005年度新年交礼会、阪神淡路大震災10周年行事 9 


[地域の話題]
東日本  J・H モーガン設計の教会火災、東京平和祈念館(仮称)建設を望む声ほか 10 
中  部  名古屋市「安心・安全・快適条例」、むなしさ残る住民参加ほか 12 
西日本  被害者側の完全勝訴判決、JR亀岡駅舎改築に向けて懇話会を設置ほか 16 
九  州  ワークショップは学生に門戸拡大、太宰府市・100年ぶりの新国立博物館ほか 18 

informatiom 20 
今月の注目の人 23 
おすすめの一冊 23 

[安心安全住宅ニュース]
古川保のこんなものいらない(37)やっぱり木の風呂 25 
設計監理SOS シックハウス裁判の現実とつくる側の義務 今後は被害者勝訴の可能性あり 田中 厚 26 
住宅問題の裏が見えるコラム(59)過疎化の流れを食い止めるには 松本恭治 28 



[連載]
                                                    
頁 連載タイトル 連載number 内容 文
45 私の視点 「未来を切り開く 
ために」  「素人の時代」に教育者として           今井正次   
「観念における他者消去」が招く危機に抗して   江上 徹
46 まちのレシピ その5 素材のしこみ方 

47 佐久間慎一郎の建築風景  14  二年坂 佐久間慎一郎

48 CMが建築を変える 43  CMの実践手法(業務編2)  小菅 哲

50 九州建築塾物語 17 第9回 福岡の巻・その3



52 筑豊通信  連載29  建設関係違反窓口は建築行政が対応せよ 濱田イサオ

   




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東日本建築集
  アーキテクト・ケイ、一色建築設計事務所


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西日本建築集
   おおみ設計


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中部建築集
  アール・アイエー名古屋支社

990円
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特集
再生建築の躍動
本当に良い建築とは何か

2002年1月号「本当に良い建築とは何か」から続く第4弾。
  今回のテーマは「再生」を切り口に、多岐に広がる再生建築の手法と動機の現状
  を踏まえながら、6名の専門家に再生の良い事例を推薦していただいた。
                            「再生建築の躍動」より

  1 「京都芸術センター」 中川理

  2 「洲本市立図書館」 森幹雄
 
  3 「福井県上中町熊川宿」 後藤治
 
  4 「大利根町童謡のふる里/図書館ノイエ」 菅原峻

  5 「介護対応型マンション 悠楓園」 小畑晴治

  6 「福岡市西陵公民館」 清家 剛




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[インタビュー]
「景観をつくるのは誰かをあらためて見つめ直すとき」 石原一子 4 

[トピック]
新潟中越地震及び台風による災害復興に関する要望書
「被災した人々の居住生活を保障せよ」 日本居住福祉学会 6 

[論評]
 「東京大空襲・戦災資料センター」の存在意義 三沢浩 12
プライバシーと公開性 間宮陽介 13 

[ニュース360°]
神戸の教訓を山古志の「復興」に 新潟県中越地震被災地「山古志・神戸座談会」 14 
AACA賞 景観重視で「建築と美術の融合」を表彰 15 


[地域の話題]
東日本  「高裁判決を許さない!」国立マンション問題、CM協会講習会ほか 16 
中  部  築70年の味噌蔵再生、バンブーインスタレーション2004ほか 20 
西日本  JIAクライアントサポートシステム始動、滋賀県美術館 4館廃止ほか 24 
九  州  沖縄米軍ヘリ墜落現場保存運動、九州産業大課題「居住地設計」ほか 26 

informatiom 28 
今月の注目の人 31 
おすすめの一冊 31 

[安心安全住宅ニュース]
古川保のこんなものいらない(36)その後の換気戦 33 
設計監理SOS 半地下を持つ住宅の雨水対策はぬかりなく 阿部一尋  34 
住宅問題の裏が見えるコラム(56)「大定年時代」のもう一つの不安 松本恭治 36 



[連載]
                                                    
頁 連載タイトル 連載number 内容 文
63 私の視点 「新潟県中越 
地震の復興」  緊急対応・復興の知恵をいかに継承するか           西山康雄   
阪神・淡路大地震の教訓は「市民社会」の重要性   鈴木瑛子
64 まちのレシピ その4 材料のそろえ方 

65 佐久間慎一郎の建築風景  13  どこか懐かしく、しかし停滞することのない街 佐久間慎一郎

66 CMが建築を変える 42  CMの実践手法(業務編1)  小菅 哲

68 九州建築塾物語 16  第9回 福岡の巻・その2

70 建築をあるく 12  大正ロマンが息づく大阪の文化拠点

71 筑豊通信  連載28  鉱害問題と地震防災との関係 濱田イサオ

72 緊急論考 居住権問題から見た戦後日本の影1 曺弘利




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  宮里龍治アトリエ         


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