建築ジャーナル 発売日・バックナンバー

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特集
3.11から4年 震災・原発事故と建築家 011

あれからもう4年。いや、まだ4年というべきか。巨大防潮堤、かさ上げと土木復興は進むが、人の心はどうなったのか。日本史上最大の公害事件=原発事故は、避難者への十分な補償がなされないまま、「帰ろう」「再稼動」の大号令。さまざまな矛盾点が見えてきた今こそ、真の意味での復興は、これからが正念場だ。建築家のすべきことはたくさんある。ともに考えていこうではないか。

「3.11から4年 震災・原発事故と建築家」より

■宮城
北上まちづくり委員会支援を通して考える専門家の役割|手島浩之 012

■岩手
三陸津波被災地での活動と今後建築家に何ができ、何をすべきか|六本木久志 016

■福島
「あとから来る者のために」福島原発事故現場20km圏内からの報告|阿部直人 018

■福島
原発事故による中長期避難者への調査分析と対応|芳賀沼整 浦部智義 021

シリーズ 年間テーマ 戦後建築の70年 [3]
地方官庁技術者という生き方 建築家・松村正恒が貫いたもの|花田佳明 036

【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと[9]室伏次郎さん
好奇心と批判精神を持ち、改革せよ 002

業界をよむ[9]「コンサートホール」のトピック8 日本のホール、「音響」は世界一だが、「ソフト」は不調|渡辺 和 006

兼松紘一郎が巡る建築家模様[27]死に至る思考 沈黙とゆらぎ―相田武文 ただ建築のことをぼやっと考える 009

古川保の伝統構法万歳![75]省エネ法義務化は真の省エネになるのか7 古川 保 026

住宅医がゆく! 改修補強の現場から[3]「見える化」を行う設計が重要な鍵|豊田保之 028

「原発と建築家」 その後 持続する意志[3]エコハウスの快適性 基本に忠実、その上で断熱強化、特に窓|竹内昌義 035

都市計画は誰のためにあるか[37]歩行者空間整備運動のうねり7 ヨーロッパ|中野恒明 040

五十嵐太郎の先読み編集局[74]9.11の記憶を伝えるミュージアム|五十嵐太郎 043

前川國男の求めたもの[36]大東亜建築と佐野利器の意図|松隈 洋 044

仕事場[3]築55年、昭和の木造一軒家の事務所 伊礼 智/伊礼智設計室 048

まちの胃袋[39]夢の道のおやきじゃがもち 伊賀市・島ヶ原地区|山崎 亮 050

【地域の話題】
<北海道>  実践! パッシブ換気1 030
<愛知>   「生活の場」としての学童保育所2 031
<和歌山>  日本版CABEを目指して2 032
<大分>   まちとアートと人とのかかわりと 033
<宮崎>   「’80年代」生まれの若手建築家が台頭 034


【作品】※それぞれ地域版ごとの掲載になります
東日本版
<建築最新事情>
高齢者施設特集 東日本版|クライテリア東戸塚:アーキプライム一級建築士事務所/社会福祉法人 明和会 あきは寮障害者支援施設:アート総合設計/社会福祉法人 射水万葉会 特別養護老人ホーム 足立万葉苑:IAO竹田設計/社会福祉法人 三篠会 特別養護老人ホーム 南さいわい:あい設計/医療法人社団 葵会 介護老人保健施設葵の園・浦和:アライ設計/社会福祉法人 賛育会 さんいくハイツ東墨田:かなや設計/社会福祉法人 恵愛会 特別養護老人ホーム えさし荘:サン設計事務所/社会福祉法人 新座福祉会 特別養護老人ホーム みょうばなの杜:新環境設計/済生会 高齢者ケアセンター特別養護老人ホーム とちの木荘:田中建築事務所/医療法人社団 龍岡会 千壽グループホーム:ちち建築設計工房/チャームスイート石神井公園:日建ハウジングシステム/ケア ガーデンISHIDA:パワーズアンリミテッド一級建築士事務所/一般社団法人 千葉衛生福祉協会 千葉診スカイガーデン:メドックス・三井ホームJV/グリーンライフ仙台:山下設計関西支社/レイ・ストーリア滝山:横河建築設計事務所
<建築最新事情>
AIS総合設計(栃木県宇都宮市)医療法人社団 友志会 介護老人保健施設 リハビリパーク ぶどうの舎/社会福祉法人 誠心会 ケアハウスもちが丘

中部版
<建築最新事情>
高齢者施設特集|中部版[あきは寮障害者支援施設/アート総合設計、介護老人福祉施設西御堂の里「三笠」/三橋設計名古屋事務所、特別養護老人ホーム優・悠・邑 和合/水原建築設計事務所、風の街みやびら/シーラカンスアンドアソシエイツ(CAn)+大建met]

西日本版
<建築最新事情>
高齢者施設特集/西日本版
特別養護老人ホーム 南さいわい:あい設計、介護付有料老人ホーム チャーム尼崎東園田:アトリエフルタ建築研究所、地域密着型特別養護老人ホーム クレールエステート悠楽:河口佳介+K2−DESIGN、高砂市ユーアイ福祉交流センター:高砂市・小西設計、風の街みやびら:シーラカンスアンドアソシエイツ(CAn)+大建met、特別養護老人ホーム せんぽ:スペース クリエーション、特別養護老人ホーム るうてるホーム:双星設計、寺方老人保健施設ラガール:東畑建築事務所、もりぐち在宅サービス供給ステーション:中尾綜合建築設計事務所、特別養護老人ホーム こまどりと丘:福本・戸尾設計共同企業体、特別養護老人ホーム 優・悠・邑 和合:水原建築設計事務所、特別養護老人ホーム・養護老人ホーム 南紀園:山田綜合設計

九州版
<建築最新事情>
高齢者施設特集 九州編
福岡県済生会大牟田ライフケア院:梓設計
特別養護老人ホーム ムーンシャドウ:大建設計
有料老人ホーム ケアハイツ 田園:宙工房
福岡県済生会特別養護老人ホーム むさし苑:東畑建築事務所
特集
新国立競技場、問題の焦点 011

ザハ・ハディドのデザインなのか、強引な都市計画決定なのか、巨大すぎる国家事業としての公共工事のあり方なのか、企画の稚拙か、はたまた審査員のリーダーシップなのか。新国立競技場をめぐる問題は、そのまま日本社会の縮図である。論点を整理し、難問を解く鍵を捜そうではないか。

「新国立競技場、問題の焦点」より

■技術的、コスト的にも本当に建築が成立するか、証明が必要ではないのか|槇 文彦 012

■スタジアムの多目的利用徹底調査!|松岡 舞 015

■新国立競技場問題の論点と解き方|森山高至 019

■50年の経験と歴史的検証から大規模な空間構造デザインを考える|斎藤公男 023

シリーズ 年間テーマ 戦後建築の70年[2]
都市の戦後における「共同建築」という試み 高度経済成長前期の建築・都市からみえてくるもの|初田香成 036


【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと[8]小倉善明さん
ハンデを打ち返せ。初心を忘れないこと 002

業界をよむ[8]「木材」のトピック8 国産材で、「非住宅木造」建築をつくる時代へ|橋本崇央 006

兼松紘一郎が巡る建築家模様 [26]自然環境との共存共栄―上遠野 克 きちんとしたものをつくること 009

「原発と建築家」 その後 持続する意志 [2]山形エコハウスの取り組み「日射」「通風」考え、建物の燃費を減らそう|竹内昌義 025

古川保の伝統構法万歳![74]省エネ法義務化は真の省エネになるのか6|古川 保 026

住宅医がゆく! 改修補強の現場から[2]住宅医が行う「既存ドック」|滝口泰弘 028

都市計画は誰のためにあるか [36]歩行者空間整備運動のうねり6 ヨーロッパ|中野恒明 040

五十嵐太郎の先読み編集局[73]ザハのランドマークが完成したソウルの現在|五十嵐太郎 043

前川國男の求めたもの[35]大東亜建築委員会の設置がもたらしたこと|松隈 洋 044

仕事場[2]小さな町工場のつくるレコード針のように改良を重ねた技術と、信じる良い音を空間に美しく響かせる|高野保光/遊空間設計室 048

まちの胃袋[38]佐木島のいしじみかん 広島県三原市|山崎 亮 050


【地域の話題】
<福島> 「ものづくりの本質とは」を考えさせられた 030
<埼玉> 「うらわ建築塾」2 SMFの活動 031
<愛知> 「生活の場」としての学童保育所1 032
<愛媛> オフグリッドで創エネルギーの活用めざす 033
<熊本> 2つの学生コンペを振り返って 034
<宮崎> 日南市油津のまちづくり、多世代交流モール創設へ 035


【作品】※それぞれ地域版ごとの掲載になります
東日本版
<建築最新事情>
大規模木造建築特集 東日本版/満蒙開拓平和記念館:新井建築工房+ 設計同人NEXT/那須平成の森 那須高原ビジターセンター&フィールドセンター:AIS総合設計/長南保育所 遊戯室:榎本建築設計事務所/廣池千九郎中津記念館:日総建/南アルプス子どもの村小中学校体育館+木造建築群:人・建築設計所/鹿沼市立粟野第一小学校:フケタ設計・渋江設計JV/学校法人 アジア学院 コイノニア・教室棟:松下設計
<建築集>
光井純 アンド アソシエーツ 建築設計事務所 ペリ クラーク ペリ アーキテクツ ジャパン(東京都品川区)

中部版
<建築最新事情>
大規模木造建築特集 中部版/[南アルプス子どもの村小中学校体育館+木造建築群/人・建築設計所、設楽町役場(図書館・子どもセンター)/伊藤建築設計事務所、あっとほーむ三好/西井都市建築設計事務所、亀山市立関中学校:石本建築事務所
名古屋支所、能登町観光・地域交流センター「コンセールのと」/髙屋設計 環境デザインルーム]

西日本版
<建築最新事情>
大規模木造建築特集 西日本版/ラヴィマーナ神戸「瑠璃」:アバクス・アーキテクツ、神辺地区コミュニティセンター:阿波設計事務所、美作市立みまさかきた幼児園:紀章企画一級建築士事務所、京都市立八瀬小学校~小さな森の音楽堂~:佐藤総合計画、本郷支所・本郷ふるさと交流館:長野総合建築事務所

九州版
<建築最新事情>
大規模木造建築特集 ラヴィマーナ神戸「瑠璃」:アバクス・アーキテクツ、神辺地区コミュニティセンター:阿波設計事務所、美作市立みまさかきた幼児園:紀章企画一級建築士事務所、京都市立八瀬小学校~小さな森の音楽堂~:佐藤総合計画、本郷支所・本郷ふるさと交流館:長野総合建築事務所
特集
2015年建築設計界5つの課題 011

今年2015年は、東日本大震災において国の定めた集中復興期間(5年間)の最終年度にあたる。被災地の問題が解決されない中で新国立競技場の巨大プロジェクトが推進されるなど、多くの課題と矛盾をはらんだまま新たな年が始まった。そこで2015年の論点を整理しつつ、建築設計界の目指すべき方向性について、設計各フィールドの最前線から、報告と提言をもらった。

「2015年建築設計界5つの課題」より

■地方にいるからこそできることがある|谷尻 誠 012

■震災から4年 東北での教訓を生かすべきとき|櫻井一弥 014

■新しい言葉をつくるように、これからの建築、素材を考える|北川啓介 016

■木構造家の視点から改修の可能性と魅力 地域のまちづくりの未来を探る|腰原幹雄 018


【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと 7 香山壽夫さん 002
「過去」を意識的に学ぶこと。伝統と過去、古典を若いうちに勉強してほしい

業界をよむ[7] 「サッカースタジアム」のトピック6
成熟した市民社会のためのサッカー専用スタジアムを|森 哲也 006

兼松紘一郎が巡る建築家模様 [25]
自然の原理・白い四角い箱―森内忠良|兼松紘一郎 009

「原発と建築家」その後持続する意志 [1]
一本の糸でつながる家づくりとエネルギー|竹内昌義 021

古川保の伝統構法万歳! [73]
省エネ法義務化は真の省エネになるのか5|古川 保 022

住宅医がゆく! 改修補強の現場から [1]
「壊す」ではなく、家を「治す」住宅医|豊田保之 024

シリーズ 年間テーマ 戦後建築の70年[1]
広島と福島から二つの悲劇の向こうに21世紀の世界を構想する|杉本俊多 034

都市計画は誰のためにあるか [35]
歩行者空間運動のうねり5 ヨーロッパ|中野恒明 038

前川國男の求めたもの[34]
建築学会の戦時体制への急激な移行|松隈 洋 042

五十嵐太郎の先読み編集局[72]
「-ing」展から考える名古屋の建築とギャラリー|五十嵐太郎 041

仕事場[1] 若原アトリエ/若原一貴 046
自己の内面に向き合い集中できる“ものづくりの場所”でありたい

まちの胃袋[37]
ALEのシカゴスタイルピザ 新潟県十日町市|山崎 亮 050

【地域の話題】
<愛知>  経験問わない美浜町営住宅プロポ 026
<新潟>  旧會津八一記念館、解体の危機(下) 028
<東京>  「池田山環境協定」の行方 029
<兵庫>  利用者との二人三脚で「つながり」をデザインする 030
<長崎>  はからずも結果的に実現した長寿命建築 030
<和歌山> 日本版CABEを目指して 031
<熊本>  九州のMICE計画を検証する その4 032
<大分>  学んだ知的技術を地域で開花 033

【作品】※それぞれ地域版ごとの連載になります。

東日本版
<建築最新事情>
病院システム(東京都豊島区)|医療法人幕内会 山王台メディカルケアタウン開発計画/山王台病院附属新館アネックス/特別養護老人ホーム ようよう/S-TEC 昭和大学・山王台病院 医療技術 内視鏡手術トレーニングセンター
田中俊行建築空間設計事務所(東京都港区)|和泉長屋住宅/春日部共栄中学高等学校屋内プール/戸倉眼科/井の頭恩賜公園西園トイレ/赤塚公園トイレ/上野恩賜公園トイレ/狭笑の家/みかんの家/Bar Morisaki

<建築集>
GK設計(東京都新宿区) 深沢義昭設計事務所(神奈川県横浜市)
景観設計・東京(東京都品川区)

中部版
<建築集>
C&C設計(名古屋市中区)

西日本版
<建築集>
小笠原設計(大阪市中央区)


九州版
<建築集>
門一級建築士事務所(沖縄県南風原町) 東九州設計工務(大分県大分市大津町)
特集
こども いのち みらい まもり はぐくむ建築 011

福島原発事故から3年半。放射能という津波と戦ういわき市の幼稚園。こどもの成長に欠かせない「自然と触れる」ことのできない苦悩。一方、東日本大震災の、その時、こどもたちの命を守りぬくことができた保育園には、何があったのか。そして、こんなこどもの環境・空間がほしい、こうありたいと願う現場の声。こども施設整備に拍車がかかる今だからこそ、読んでほしい特集。

「こども いのち みらい まもり はぐくむ建築」より

■ステキな幼稚園・保育園には何がある?|征矢里沙 012
■こどものいのちをまもること 福島原発事故から三年半
 いわき市の幼稚園では、今|前山成子 016
■いのちを育む・いのちをつなぐ 災害からこどもを守る保育園|天野珠路 020
<現場からの声>
■どこからでも出たり入ったりできる懐の深い縁側
 日常の恵みに価値をおき自然と共に生きる園|鈴木眞廣 019
■未完のデザインが愛着につながる
 住宅地に武蔵野の面影残す「屋敷林の幼稚園」|井口佳子 024

【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと 6 渡辺武信さん
建築家になるという強い覚悟を持ち、広い教養を身につけてほしい 002
業界をよむ【第6回】「保育施設」のトピック9
子どもの「自然」への感性を支え、「地域」をつなぐ保育施設を―宮川 勉 006
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [24] モダンムーブメントを豊かな建築に―下村憲一 009
シリーズ「建築雑誌が目指す役割」 [2] 『建築文化』元編集長 田尻裕彦氏に聞く 035
古川保の伝統構法万歳! [72] 大改造!!劇的ビフォーアフターの収録顛末 026
反電磁波講座 [109・最終回] 「医療インプラントと電磁波過敏症」―加藤やすこ 025
都市計画は誰のためにあるか [34] 歩行者空間運動のうねり ヨーロッパ―中野恒明 040
前川國男の求めたもの [33] 建築様式をめぐる議論の歴史的転換点―松隈洋 044
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [24・最終回] ひと・まち育ての方法―延藤安弘 048
五十嵐太郎の先読み編集局 [71] 小川文象と土井一秀 新世代に注目 043
まちの胃袋 [36] 「すいのやのおでん 静岡県掛川市」 山崎亮 050

地域の話題
<東京> 歩いて楽しむ建築散歩 028
<東京> 忠臣蔵の聖地、泉岳寺の景観は今… 029
<埼玉> 浦和の街と「うらわ建築塾」① 030
<新潟> 旧會津八一記念館、解体の危機(上) 031
<三重> 全面建て替え免れた伊賀市庁舎は今 032
<福岡> 八幡市民会館・八幡図書館は残るか? 033
<大分> 学生たちで古民家リノベーション 034

【作品】※それぞれ地域版ごとの掲載になります。

東日本版
<建築集>
関・空間設計(宮城県仙台市) 小泉アトリエ(東京都渋谷区)
<建築最新事情>
梶建築設計事務所(東京都千代田区)|はとバス平和島整備工場/Dormitory あおば/医療法人 鶴谷会 鶴谷病院 新棟・東棟増築工事/厚木配送センター建設工事/お茶の水女子大学共通講義棟2号館/独立行政法人国立病院機構 横浜医療センター救急外来改修工事
本編特集連動企画 こども施設特集 東日本版|学校法人いまい学園 二子山幼稚園:エムロード環境造形研究所/学校法人信州学園 さゆり幼稚園:下崎建築設計事務所+萌建築設計工房/学校法人相澤学園 舞岡幼稚園:仙田満+ 環境デザイン研究所/学校法人東京内野学園 東京ゆりかご幼稚園:渡辺治建築都市設計事務所/社会福祉法人愛誠会 船橋市認可 リサ保育園:I-PLAN/社会福祉法人カナの会 チャイルドスクエア そしがや:イロリイデザイン/社会福祉法人神奈川県匡済会 大倉山保育園:奥野設計/社会福祉法人厚生福祉会 かつしか風の子保育園・学童保育クラブ:office EA・シュン ラボラトリー・日本大学工学部建築学科浦部智義研究室/社会福祉法人矢巾親和会 不動保育園:久慈設計/アスクおぎくぼ保育園:ケイズ空間計画&NAICA一級建築士事務所JV/豊島区立 駒込第一保育園:田中建築事務所/社会福祉法人愛隣団 愛隣保育園:田原健司一級建築士事務所/南房総市立 三芳子ども園:桂設計/多古町立 多古こども園:千都建築設計事務所

中部版
<建築最新事情>
本編連動企画:こども施設特集/東海北陸版(掛川市立ささがわ幼稚園/竹下一級建築士事務所、松の実保育園/ゆたか建築設計事務所、森のほいくえん/針谷建築事務所、東海市立大堀保育園・東海市南部子育て支援センター/伊藤建築設計事務所、南大高保育園/藤川原設計、エンゼルキッズ押切/大塚謙太郎一級建築士事務所、新庄さくら保育園/地域建築設計・タイガ建築設計事務所JV、認定こども園栄冠幼稚園保育部/木村建築事務所)

西日本版
<建築集>
森永建築設計事務所(大阪市中央区)
<建築最新事情>
本編連動企画:こども施設特集:荒井幼稚園:いるか設計集団、聖光幼稚園:A1・ID設計、エンゼルキッズ押切:大塚謙太郎一級建築士事務所、大津さくらこども園:空創房、一級建築士事務所、第2善児園:田中都市建築事務所、マザーシップ西宮北口保育園:中尾綜合建築設計事務所、中央ユニバーサルこども園:水原建築設計事務所、岡山就実学園認定こども園:宮﨑建築設計事務所、宝塚さくらんぼ保育園:宮本設計、アソカ学園:森永建築設計事務所

九州版
<建築最新事情>
こども施設特集 九州・沖縄版
三芳昭和園:田島正陽建築事務所 しののめ保育園:渡久山設計 ひまわり幼稚園:東九州設計工務 たばる愛児保育園:一級建築士事務所mino archi- lab+一級建築士事務所GAB 設計JV あがた幼稚園ニルスの館:レモン設計室
<建築集>
泉設計(沖縄県那覇市) アトリエ イデ 一級建築士事務所(福岡県北九州市)
西山英夫建築環境研究所(熊本市西区)
特集
アトリエ事務所と建築士法改正 011

本年6月に公布され、来年6月に施行されるもようの建築士法改正。
あの姉歯事件後、2008年11月施行(2006年12月公布)以来の大改正だ。
300㎡以下は適用除外ではあるが、設計監理委託契約の文書化や設計監理報酬の明確化など、今回のテーマは、「設計監理業務の適正化」。
はたしてこれが、地域で住宅などを設計している小規模な設計事務所にとってどんな意味があるのか、そして今後の課題は何なのか、考えてみる。

「アトリエ事務所と建築士法改正」より

■弁護士が読む「建築士法改正」|吉岡和弘 012
■大学生にもわかる 建築家法制定運動と建築士法改正の歴史|河野進 016
■目的は「設計監理業務の適正化」 改正のポイントと今後の課題は何か|髙津充良 020

【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと 5 阿部勤さん
琴線に触れたものを大切に拾い集めて、自分の感性にきづくこと 002
業界をよむ【第5回】「現代美術」のトピック9
日本の現代美術は沈滞気味。建築家は、アーティストとコラボを―本多隆彦 006
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [23] 地域文化との共生と構築―若松信行 009
古川保の伝統構法万歳! [71] 省エネ法義務化は真の省エネになるのか④ 024
反電磁波講座 [108] 生きる権利を求めアメリカで2件の訴訟―加藤やすこ 026
都市計画は誰のためにあるか [33] 歩行者空間運動のうねり3アメリカ―中野恒明 040
前川國男の求めたもの [32] 状況の変化とナチス・ドイツの影―松隈洋 044
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [23] 高層住宅を親密な場所に―延藤安弘 048
五十嵐太郎の先読み編集局 [70] ヴェネツィアビエンナーレ国際建築展の10年間を目撃する 043
まちの胃袋 [35] 「満久屋のあいむす焼 香川県観音寺市」 山崎亮 050
老朽化、災害から、地域の身近な建物を守るために③
「壊して新たに造る」から「直して受け継ぐ」文化へ―長谷川順一 038

【地域の話題】
<フォーカス:福島>木造による放射能対策住宅「ふくは家」 027
<東京>日本酒を美味にする木のお猪口を 030
<横浜>古建築には古建築の基準を! 031
<愛知>テーマは「特定秘密保護住宅」 032
<愛知>JIA東海住宅建築賞、大賞決定 033
<福岡>「リノベーションでまちおこし」の、その後 034
<大分>未来の建築を一緒に考えたい 035
<佐賀>中心街の民間駐車場を“原っぱ”に 036
<熊本>九州のMICE計画を検証する その3 037

【作品】※それぞれ地域版ごとの掲載になります。
東日本版
<建築最新事情>
大宇根建築設計事務所(東京都町田市) 内藤建築事務所(東京都中央区)
スタジオ建築計画(東京都渋谷区)
<建築集>
柴滝建築設計事務所(北海道旭川市) 石本建築事務所名古屋支所(愛知県名古屋市)

中部版
<建築集>
石本建築事務所名古屋支所(名古屋市中区)

西日本版
<建築集>
島隆男建築研究所(大阪市西区) 大道建築設計事務所(大阪市淀川区)
片淵建築事務所(滋賀県甲賀市) アルパック/地域計画建築研究所(大阪市中央区)
石本建築事務所名古屋支所(名古屋市中区)

九州版
<建築集>
環境デザイン機構(福岡市南区) 石本建築事務所名古屋支所(名古屋市中区)
特集
危うい新国立競技場の収支計算書 011

解体工事を落札した関東建設興業をめぐる談合疑惑。実施設計の段階で施工者を決める「技術提案方式」。この方法では、世紀の国家プロジェクトが設計事務所の存在を否定することにつながりかねない。財務評価の専門家と、足元をすくわれるような砂の城の正体をしっかり見極めようではないか。

「危うい新国立競技場の収支計算書」より


■危うい新国立競技場の収支計算
せめぎ合う異なるホスピタリティの軸、効果測定分析の一視点|桑原洋一 012
■市民アピール
「国立さん」を、市民の輪で囲む 019
■シンポジウム レポート
新国立競技場問題からの脱却!建築アドバイス機構があれば 020


【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと 4 鯨井勇さん
次世代に手渡せる環境をいかに残すか 002
業界をよむ【第4回】「地方自治」のトピック8
「地方分権」は道半ばだが、「市民自治」は着実に進化―千葉茂明 006

兼松紘一郎が巡る建築家模様 [22] 人の営みと都市を肯定して―鋤納忠治 009

古川保の伝統構法万歳! [70] 省エネ法義務化は真の省エネになるのか③ 026
反電磁波講座 [107] 「交通機関でも携帯電話の使用ルールを緩和」―加藤やすこ 028

都市計画は誰のためにあるか [32] 歩行者空間運動のうねり アメリカ―中野恒明 040

前川國男の求めたもの [31] 木造住宅に見る方法論の深化―松隈洋 044

絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [22] 子連れシングルの幸せ居住―延藤安弘 048

五十嵐太郎の先読み編集局 [69] 「いえとまちのかたち」木造小学校で考えた家の原型 039
まちの胃袋 [34] 「かおりそばのざる蕎麦 鳥取県大山町」 山崎亮 050

【読者の視点】 富裕層増税が富の分配になるのか―横河健 038

【地域の話題】
<フォーカス:愛知> 旧東海銀行本店、建て替え構想浮上 029
<北海道> 採光と照明のアイディア 032
<岐阜> 藤森氏と地元事務所で共同設計 033
<三重> ミエケンジンカイの活動 034
<奈良> 仮設住宅に見た建築の本質と木の力 035
<広島> 尾道の市庁舎と公会堂が解体の危機!036


【作品】 ※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります

東日本版
<建築集>
新環境設計(東京都文京区) 山形一級建築士事務所(山梨県甲府市)
田中建築設計事務所(千葉県千葉市) 建築計画工房(北海道苫小牧市)
オーエルシージャパン(東京都港区)

中部版
<建築最新事情>
NTTファシリティーズ北陸支店(石川県金沢市)

<建築集>
IAO竹田設計名古屋事務所(名古屋市中区) 創和アーキテクツ(名古屋市西区)
山下設計中部支社(名古屋市中区)

西日本版
<建築最新事情>
昭和設計(大阪市北区)

<建築集>
コンパス建築工房(大阪市都島区)
特集
これからの日本の医療と病院建築

経済状況や人口構成の著しい変化により、大きな見直しを迫られているわが国の医療制度。混合診療や国家戦略特区などの話題とともに、国民の一大関心事となっている。病院のあり方は、国民の生活の質と直結するものであり、その機能と空間は、地域再生や都市再生への原資でもある。医療制度や人口問題、都市問題という大きな枠組みから、これからの病院を考える。

「これからの日本の医療と病院建築」より


■病院建築と医療制度
これからの病院はどう変わるか|中山茂樹 012
■「看取り」を変える
地域包括ケアと地域間競争|佐藤由巳子 014
■病院統合がもたらすもの
病院経営の再編成と地域医療再生にむけて|田中一夫 017
■シンポジウム レポート
新しい都市像としての「ヘルスケアシティ」構想 020


【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと 3 遠藤秀平さん
その建築はどうしてつくられたのか、背後にある価値観、歴史を考えよう 002

業界をよむ【第3回】「歯科医院」のトピック8
業態が変化した歯科医院は、今、新しいデザインを求めている―水谷惟紗久 006

兼松紘一郎が巡る建築家模様 [21] プレイス―持続 ―長谷川逸子 009

古川保の伝統構法万歳! [69] 省エネ法義務化は真の省エネになるのか② 022
反電磁波講座 [106] 「病院の携帯電話使用と患者への影響」―加藤やすこ 024

老朽化、災害から、地域の身近な建物を守るために②
伝統木造の特性を踏まえて、基本に返る建物修復―長谷川順一 036

都市計画は誰のためにあるか [31] 歩行者空間運動のうねりアメリカ―中野恒明 038

前川國男の求めたもの [30] 報道技術研究会とのかかわり―松隈 洋 042

絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [21] 魅力的エッジは人とまちを元気にする―延藤安弘 048

五十嵐太郎の先読み編集局 [68] 「ジオ・ポンティ展」 041
まちの胃袋 [33] 「しおやぐらの山菜 福島県猪苗代町」 山崎 亮 050

【提案】「農村集落再生」に策あり ―阿部久雄+関根 理 051

【地域の話題】
<フォーカス:東京> 銀座の都市遺産 三原橋を守れ 025
<福島> 秋の建築士全国大会、来てくなんしょ! 028
<東京> 風景とローカルガバナンスの可能性 029
<神奈川> 拡張するシェアオフィス 030
<静岡> 富士の麓で木造建築の技術者育成 031
<愛知> 椙山女学園大図書館、リニューアル 032
<大阪> 住宅需給問題と長屋の可能性 033
<佐賀> 脱・車社会と中心市街地活性化 034
<鹿児島> 「漂流」から「自由」へ 035


【作品】※それぞれ地域版ごとの連載になります。

東日本版
<建築最新事情>
本編連動企画:病院建築特集:独立行政法人国立病院機構西新潟中央病院 病棟:あい設計、
東京蒲田病院:荒井設計、セントラル病院松涛:岩崎建築研究室、医療法人社団 俊和会 寺田病院:田中建築事務所、
神奈川県立がんセンター:日本設計・大林組設計JV、季美の森リハビリテーション病院:ヒューマンケアデザイン、
白十字総合病院:三橋設計、六ヶ所村医療センター:ユーアンドエー都市建築設計事務所、
つがる総合病院:横河建築設計事務所

JINEN JAPAN(神奈川県横浜市) 松橋常世建築設計室(北海道札幌市)
アトリエF(千葉県船橋市)

<建築集>
ピーレックス(秋田県秋田市)


中部版
<建築最新事情>
本編連動企画:病院建築特集/東海版(岡崎市民病院西棟/石本建築事務所、みずのクりニック/衛建築設計室、
愛知医科大学病院新病院/山下設計、高森台病院/牧建築設計事務所、
新多治見市民病院/共同建築設計事務所+エイ・ケイ設計、下呂温泉病院/安井建築設計事務所+熊谷設計)


西日本版
<建築最新事情>
本編連動企画:病院建築特集:本山リハビリテーション病院:共同建築設計事務所 関西支社、
大洲中央病院:新企画設計、住吉川病院:スペースクリエーション、杉岡記念病院 第二期棟・第三期棟:安井建築設計事務所、
熊本労災病院:山田綜合設計

<建築集>FKOアーキデザイン(大阪府吹田市)


九州版
<建築最新事情>
本編連動企画・病院建築特集・九州版
雁の巣病院:INA新建築研究所、浅木病院:東畑建築事務所、
内田病院:東九州設計工務、武田病院:メイ建築研究所
特集
壊さない選択 公共建築のリノベーション
少子化や市町村合併で、余剰となった学校や市町村役場の有効活用が急務の課題となっている。一方で、経済成長とともに建設された公共建築ストックの維持管理費が自治体経営を圧迫し始めている。今回は、高校体育館を庁舎に転用した富山県氷見市の事例を中心に、公共建築のリノベーション、コンバージョンから生まれる「市民協働」について考察する。

「壊さない選択 公共建築のリノベーション」より

◆氷見市庁舎 現地ルポ
体育館を改修した新庁舎で、市民と行政の「協働」が始まる 012
◆氷見市庁舎 設計者に聞く
機能から生まれた船底天井 寒さ対策が重点事項|降旗範行さん・酒井千草さん 016
◆次世代公共建築を支える地域連携 
一歩先ゆく自治体の公共建築を起点にした取り組み|後藤秀昭 018
壊さない選択 公共施設のリノベーション|大絵晃世 021

【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと 2 横河健さん
好きなことをやれ、そして社会構造の形成に参加を 002

業界をよむ【第2回】「ホテル・旅館」のトピック11
二つのオリンピックの間で「設計」と「ニーズ」の新潮流探る―武田真理子 006

兼松紘一郎が巡る建築家模様 [20] 自然の緑と地域色と―富田玲子 009

古川保の伝統構法万歳! [68] 省エネ法義務化は真の省エネになるのか 024
反電磁波講座 [105] 「プラチナバンド開始と頻発する反対運動」―加藤やすこ 026

都市計画は誰のためにあるか [30] ニューヨーク2―中野恒明 040

前川國男の求めたもの [29] 上海の集合住宅を手がける―松隈 洋 044
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [20] 「制度空間」と「自由空間」の両立―延藤安弘 048

五十嵐太郎の先読み編集局 [67] 「ブラジルと日本の建築」 043
まちの胃袋 [32] 「天錦の天丼 静岡県浜松市」 山崎 亮 050

【追悼】
佐野正一先生へ 徳岡浩二 028

【地域の話題】
<フォーカス:熊本> くまもとアートポリスVS政治 029
<宮城> JIA宮城地域会「みやぎボイス」 032
<愛知> 愛知建築士会会長に廣瀬高保さん 033
<愛知> 尾西繊維協会ビル見学会、“価値の循環”の試み 034
<和歌山> 災害支援は建築家の使命 035
<長崎> 九州のMICE計画を検証する 036
<大分>「林業の母」として―林業は子育てと同じ 037
<宮崎> テナントミックスサポマネ着任から1年 038

【作品】 ※それぞれ地域版ごとの掲載になります

◆東日本版
<建築最新事情>
前川建築設計事務所(東京都新宿区)
アーブ建築研究所(北海道札幌市)+ジェーエスディー(東京都目黒区)
<建築集>
現代建築研究所(東京都新宿区)
ジャクエツ環境事業一級建築士事務所(東京都港区)
アクアジャパン東京(東京都千代田区)
本間総合計画(宮城県仙台市)
テラ構造設計(宮城県遠田郡)

◆中部版
<建築集>
入江設計室(名古屋市昭和区)
武藤圭太郎建築設計事務所(岐阜県岐阜市)

◆西日本版
<建築集>
黒河建築設計(大阪府八尾市)
田中那華男建築事務所(大阪府茨木市)

◆九州版
<建築集>
設計機構ワークス(福岡市中央区)
特集
ハコモノの行方―浜松市の統廃合の取り組み

ハコモノ(公共施設)の維持管理が、各自治体で問題となっている。日々のメンテナンス費用、老朽化、耐震診断に伴う莫大な改修費、取り壊しにかかる費用などが地方自治体の財政を圧迫しているのだ。住民サービスを考えれば、維持していかなければならないハコモノは多数あるが、同時に不必要と言わざるを得ないものも存在している。一度完成してしまったハコモノをいかに保持し、処理していくのか。自治体の取り組みをもとに考えていく。

「ハコモノの行方―浜松市の統廃合の取り組み」より

◆市保有公共施設の全面的な見直し
厳格な基準による建物の統廃合、再配置判断 浜松市の対策 011
◆インタビュー
公共施設は、まちづくりを支えるもの、市域全体で考える視点を|恒川和久 015
◆特別寄稿
社会資産としての公共建築の役割|小室大輔 017

【連載】
建築家をめざす若い人に伝えたいこと 1 堀部安嗣さん
自分の身体感覚に、うそをつかない建築をつくりたい 002
業界をよむ【第1回】「高齢者施設」のトピック9
超高齢化時代のキーワードは「在宅」と「地域」―水野直樹 006
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [19] 究極の「本体」を求めて―室伏次郎 009
古川保の伝統構法万歳! [67] 住む立場からの伝統構法住宅 022
反電磁波講座 [104] 「メガソーラー発電所の電磁場と反対運動」―加藤やすこ 024
老朽化、災害から、地域の身近な建物を守るために①
伝統木造の定理を学んで、古い神社を耐震補強―長谷川順一 038
都市計画は誰のためにあるか [29] ニューヨーク―中野恒明 040
前川國男の求めたもの [28] 中国大陸への活路―松隈 洋 044
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [19] 創意と協働と信頼の家づくり―延藤安弘 048
五十嵐太郎の先読み編集局 [66] 「30代前後の建築家が各地で生み出す空間の魅力」 043
まちの胃袋 [31] 「スガキヤのラーメン 愛知県」 山崎 亮 050

【地域の話題】
<focus:愛知>国産材を使った家づくりを支援、大江忍さん 025
<福島>放射能対策住宅をメッセージに 028
<群馬>地域の「流れ」をデザインする 029
<静岡>JIA静岡「設計競技の意義と課題」 030
<愛知>「AAA30s 住まいが風景をつくる」 031
<京都>「京都を彩る建物や庭園」3年目 032
<奈良>町家を生かし、次世代に繋ぐ 033
<長崎>九州のMICE計画を検証する その1 034
<長崎>長崎市公会堂の存廃問題 その4 035
<沖縄>小さな空間でも家庭菜園 036


【作品】※それぞれ地域版ごとの掲載になります。

◆東日本版
<建築集>
アライ設計(埼玉県さいたま市)
SOYsource建築設計事務所(宮城県仙台市)
都市環境設計 東京事務所(東京都渋谷区)

◆中部版
<建築集>
伊藤享設計工房(名古屋市昭和区)
小林清文建築設計室(愛知県岡崎市)
大建設計:西日本エリア近作集2012-2014(名古屋・大阪・広島)

◆西日本版
<建築最新事情>
あい設計(広島市東区)
<建築集>
黒川建築設計事務所(岡山市南区)
大建設計:西日本エリア近作集2012-2014(名古屋・大阪・広島)
YURI DESIGN(神戸市東灘区)

◆九州版
<建築集>
AD建築設計事務所(北九州市小倉南区)
特集
新国立競技場案を考える その3 005

日本スポーツ振興センターのHPを はじめ、多数のメディアも、ノスタルジックなのろしを上げて、国立競技場の終焉をめぐる各種イベントを伝えている。いや、ちょっと待って。世界各国の名スタジアムは改修して、現在不足している機能拡充をしながらスタジアムを再生しているではないか。新国立競技場に求められている収容人数8万人などは、国立競技場を改修すれば十分可能なのだから。十分な議論も行わないまま、国立競技場を解体しないでほしい。このままの状態であれば、「SAYONARA」するのは「国立競技場」ではない、「新国立競技場」である。

「新国立競技場案を考える その3」より

■シンポジウム「新国立競技場のもう1つの可能性」
現国立競技場は十分改修可能伊東豊雄氏が改修案を提案 改修費は新国立競技場の半分以下 006
■元スポーツ行政の立場から
100年持つ公共スポーツ施設としての役割と使命を持てるのか|鈴木知幸 010
■サッカージャーナリストの立場から
オリンピック終了後どのように活用するのか、コンセプトを明確に|後藤健生 013
■都市・建築紛争に詳しい弁護士からの提言
最大の問題点は社会的合意が著しく欠如|日置雅晴 016
■対談
日本の文化の本質とは形よりも、そのものにこころが込められていること|枡野俊明・堀越英嗣 020

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [18] 揺るぎのない建築の美意識―阪田誠造 003
シリーズ「建築雑誌が目指す役割」 [1] 『新建築』元編集長 馬場璋造氏に聞く 040
関西建築・新世代 [10] 最終回 木村松本建築設計事務所 後編 ―倉方俊輔 034

【Close Line】
次世代に伝えるべきは、「伝統的」住まいか、「ゼロ・エネ住宅」か―加藤秀樹 026

【批評】
都市計画は誰のためにあるか [28] ビルバオのネルビオン川―中野恒明 046
前川國男の求めたもの [27] 木造という制約下での模索―松隈 洋 050
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [18] 「歓待と心づかいの窓」を開く―延藤安弘 054
教育の変化に柔らかく対応するには、学校建築の見直しを―柳澤要 059

【建築と政治】
女性が活躍する社会に向けて 最終回―江原幸壱 056

【地域の話題】
中 部=愛産大新学長に堀越哲美さん、有松まちづくりの会総会、小川三夫さん講演会 030
西日本=2014「住宅医」スクール開講、シンポジウム「吉村順三のもとめたもの」 032
九 州=宮崎県小林市新庁舎プロポーザルに梓設計、藤森照信氏講演「鸛庵」、琉球畳「七島イ」
<北九州>リノベーションでまちおこし 036

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [66] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その10 028
反電磁波講座 [103] 「リスク情報の周知を求めイタリア政府を提訴」―加藤やすこ 025

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [65] 「東京からの日帰り圏内、福島―原発被害の現実」 049
まちの胃袋 [30] 「北のほたるの有機完熟トマトジュース 北海道沼田町」 山崎 亮 050
Information 002


※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築最新事情>
学校建築特集:東京都立志村学園(INA新建築研究所)/高根沢町立阿久津小学校(荒井設計)/
三条市立裏館小学校(大宇根建築設計事務所)/小国町立小国小学校(本間利雄設計事務所+地域環境計画研究室)/
横浜英和女学院中学高等学校(湯澤建築設計研究所)/下妻市立東部中学校(横須賀満夫建築設計事務所)
東急設計コンサルタント:アリオ市原/東京都市大学新1号館/
東急ハーヴェストクラブ熱海伊豆山& VIALA/スタイリオ中延駅前
ミタス一級建築士事務所:外断熱の家/漆喰の家/理科ハウス/他
I.R.A./国際ローヤル建築設計:ISM(いすみの家)/KKZ(上北沢の家)/HRT(平塚のビルディング)/他

【中部版建築集】
<建築最新事情>
本編連動企画:学校建築特集/中部版(静岡県立天竜高等学校/針谷建築事務所、豊田市立浄水北小学校/東畑建築事務所、
小牧市立小牧小学校/安井建築設計事務所、いなべ市立員弁東小学校/石本建築事務所、いなべ市立大安中学校/青島設計、
尾鷲市立尾鷲小学校・尾鷲幼稚園/シーラカンスアンドアソシエイツ、多治見市立池田小学校/アール・アイ・エー、
学校法人北陸大谷学園小松大谷高等学校/五井建築設計研究所)

【西日本版建築集】
<建築集>
ライフデザイン研究所(大阪市西区)
 
<建築最新事情学校施設特集>
九重町立ここのえ緑陽中学校:あい設計、中土佐町立久礼中学校:上田建築事務所、
和歌山県立和歌山さくら支援学校:阿波設計事務所、北広島町立豊平小学校:大旗連合建築設計、
学校法人星野学園小学校(体育館・校舎):小西設計、梼原町立梼原学園:艸建築工房、
田布施町立麻郷小学校(校舎棟・屋内運動場):長野総合建築事務所、
学校法人関西学院 高等部・中学部:日本設計 関西支社、岡山市立福浜中学校(校舎棟):丹羽建築設計事務所、
三好市立東祖谷統合小中学校:平島弘之+TEAM28、和木町立和木中学校(校舎棟):松重設計、
府中町立府中小学校(普通教室棟):村田相互設計、伊賀市立上野南中学校:森永建築設計事務所、
徳島市立高等学校:山下設計 関西支社

【九州建築集】
<建築最新事情>
豊川設計事務所(北九州市小倉北区)

<学校建築特集>
舞鶴小学校・舞鶴中学校:日建・志賀・衛星都市設計共同企業体
佐賀清和学園:梓・石橋設計共同企業体
九重町立ここのえ緑陽中学校:あい設計
那覇市立小禄中学校:総合計画設計

<建築集>
矢作昌生建築設計事務所(北九州市小倉北区)
特集
工事監理どうしてる? 006
設計者は工事が開始したと同時に「監理者」と呼び名が変わり、建築主に代わって、監理者は、設計図面どおりに施工されるように、現場をまとめていく。
「工事監理」とは建築士の独占業務となるが、監理の業務内容、回数が設計者によって実にさまざまだ。中には現場に滅多に行かない、現場に行っても適切な確認・是正ができない設計者も少なくない。本特集では設計事務所の「監理」のあれこれについて伝授する。

「工事監理どうしてる?」より

■構造監理はなぜ必要か
工事管理者と設計者(工事監理者)のダブルチェック、構造工事は入念に|荻原幸雄 008
■第三者監理?公共建築の場合
建築には設計・監理一括方式を! 設計意図、精神性の継承が大切|鳥居久保 012
いかに設計意図を伝えるか。第三者監理は意識向上につながる|上原秀文 013
「第三者」でも完成に誇り。適正な報酬の支払いを|渡邉文雄 014
■第三者監理?住宅の場合
大切なのは、公正中立、現場主義。双方が気持ち良くなる家づくりを|逸見 久 016
図面の不備、施工の不具合を是正し依頼者と施工者の良好関係を構築|長尾聖司 018
■構造設計事務所の立場から
監理のできない仕事はお断り! 遠方でも構造検査は毎回確認|徐 光 021

【追悼】
田邉尚美さんをしのぶ―鋤納忠治 005

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [17] 静かなる建築の凄み―佐藤義信 003

【批評】
都市計画は誰のためにあるか [27] ゲントのレイエ川・グラスレイ―中野恒明 042
前川國男の求めたもの [26] 抽象化への隘路の中で―松隈 洋 046
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [17] 他者とともによりよく生きる―延藤安弘 050

【建築と政治】
2020年は明るい社会か―江原幸壱 052

【地域の話題】
東日本=フォーラム「国立競技場を捨ててよいのか」、若手建築家を対象に海外での活動支援、
<福島>震災後からの戦い、<横浜>新しい交通インフラ「チョイモビ」 028
中 部=松阪市「新保健センター」コンペは藤川原設計が最優秀賞、
名古屋市スマートフォンアプリ「なごやデザイン&アーツ」配信 032
西日本=<近江八幡>セルフビルドでヴォーリズ建築を保存再生②、
<京都>土壁の可能性、時代に合わせた手法で未来へ継承② 034
九 州=再考・長崎県庁移転問題、JR長崎駅新駅舎と駅前広場プロポは設計領域チームを選定、
<玉名>灯りが人とまちを繋ぐ、<串間>ガードレールから景観づくりへ! 036

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [65] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その9 024
反電磁波講座 [102] 「基地局のルールづくりで被害の防止を」―加藤やすこ 026

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [64] 「中国人初のプリツカー賞受賞建築家、王ジュ」 045
まちの胃袋 [29] 「男鮨のネカセかいわれ寿司 愛媛県宇和島市」 山崎 亮 058
Letters さいたま地方裁判所、建築確認を違法と判断ー三浦忠司 054
Information 002

※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築集>
針生承一建築研究所(宮城県仙台市) K2・PLAN 本多建築設計事務所(東京都新宿区)
飯吉建築設計事務所(東京都豊島区)

【中部版建築集】
<建築集>
松永和廣設計事務所(静岡市清水区) 
<中部TOPICS>

【西日本版建築集】
<建築最新事情京都編>
小田裕美建築設計事務所 角田暁治+アトリエ・K建築研究室 川畑昌弘設計工房
キアラ建築研究機関 京都建築事務所 燦設計室 翔設計工房 中村設計 Mac建築デザイン研究所
<建築最新事情>
ザ・リッツ・カールトン京都 日建設計(大阪市中央区)

【九州版建築集】
<建築集>
アーバンビジョン建築事務所(大分県大分市)
特集
メンテナンスの時代 その2 005

民間、官庁問わず建築の「長寿命化」が、重要なキーワードとなっているが、一般社会はおろか建築界でも、メンテナンスに対する認識がなかなか高まらないのは、市場において住宅・建物の質を適切に評価されるしくみが不十分であること。また、住み手、利用者が、建物のメンテナンスについて、誰に相談すればいいのか分からないといった専門家の顔が見えない世の中のしくみも問題だ。一方、メンテナンスもかなりの出費を要する。前もって無理のない資金計画を立てておく必要があるだろう。建築のプロたちは、建築技術もさることながら、クライアントの人生設計も十分考慮しながら、建物づくりの提案を行ってほしい。

「メンテナンスの時代 その2」より

■アルテックの場合
時代とともに良くなる家をつくるには、クライアントと価値観を共有し、
家づくりにとことん参加してもらうこと|阿部 勤 008
■さくら事務所の場合
建物の資産価値を上げる! 第三者、中立の立場からホームインスペクション|大西倫加 012
問われる現場経験とコミュニケーション能力|川野武士 014
■アトリエフルカワの場合
ベースはシンプル、でも高品質 クライアントが暮らしながら家を足し算|古川泰司 015
■CO2WORKSの場合
「お家で気になることはありませんか」
住んでからの声を聞くクライアント会を毎年開催|中渡瀬拡司 018
■伊藤建築設計事務所の場合
30年前からの実施
「長期保全計画」とコンサルタント契約でメンテナンス体制を確立|小田義彦 020
■名古屋大学の場合
FMの視点から建物の点検、保守、改善を限られた予算で計画的に実行|恒川和久 022

【追悼】
鈴木博之との40年―難波和彦 002
縦横無尽、全力で生きられた藤川さんを偲ぶ―今井正次 003

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [16] 沖縄に賭けた夢の実現―福村俊治 005

【批評】
関西建築・新世代 [9] 木村松本建築設計事務所 前編 ―倉方俊輔 034
都市計画は誰のためにあるか [26] ソウル・清渓川復元事業―中野恒明 040
前川國男の求めたもの [25] 戦時下の記念建造物―松隈洋  044
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [16] 生の実感のつながりは認知症を予防・改善する―延藤安弘 048

【建築と政治】
復興の遅れは人災、「人権」がメルトダウンしている日本―江原幸壱 050

【地域の話題】
東日本=<札幌>「自然エネルギー」を暮らしに生かす、<東北>災害時の文化財とまちなみ保全 028
中 部=<静岡>映画館街跡地で官民連携のまちづくり、
<多治見>岐阜県多治見市ながせ商店街プロジェクト「タジミル」スタートから1年 030
西日本= <明石>学生参加の「まちあるきマップ」づくり、
<伊予>少彦名参籠殿修復に市民グループ奮闘中 032
九 州=日韓建築学会支部シンポジウム、長崎市公会堂の存廃問題その3、
大分県建築士会「リノベ塾」、<八幡>八幡市民会館・八幡図書館が解体の危機に 036

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [64] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その8 024
反電磁波講座 [101] 「人命を軽視する日本と救済する豪州」―加藤やすこ 026

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [63] 「3.11から3年目―震災遺構は残るのか」 043
まちの胃袋 [28] 「モーニングのヨーグルトプリン 福島県郡山市」 山崎亮 054
Information 004

※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築最新事情>
一粒社ヴォーリズ建築事務所(東京都千代田区)  冨川浩史建築設計事務所(東京都中央区)
アトリエCOSMOS(神奈川県逗子市) オンデザインパートナーズ(神奈川県横浜市)
<建築集>
カンダックス(東京都豊島区)

【中部版作品集】
<建築集>
伊藤建築設計事務所(名古屋市中区) 岸設計(名古屋市中区) HAGA総合設計(三重県松阪市)

【西日本版作品集】
<建築最新事情奈良編>
阿久津友嗣事務所/礎建築事務所/奥田建築設計事務所/勝村建築設計事務所/基本フォルム/
秀田建築設計事務所/福本設計/ 藤岡建築研究室/ PLANET Creations 関谷昌人建築設計アトリエ/
桝谷設計/ モカアーキテクツ/ 森田昌司建築空間設計/優歩/ ycf/山下喜明建築設計事務所

【九州版作品集】
<建築集>
ラッツ・アーキテクツ(大分県大分市)
特集
メンテナンスの時代 その1 005
時間の経過に伴って、建物が老朽化していくのはごく自然のこと。しかし、建物のメンテナンスが行き届いていれば、時を経るにつれて味わいのある建物へと成熟する。 建物を安全に、快適に、居心地よく維持するには、設計者とクライアントがメンテナンスについて、よく話し合うことが必要だ。また、建物の耐震診断同様に、メンテナンスに関する普及活動が今後問われてくるのではないだろうか。

「メンテナンスの時代 その1」より

■坂倉建築研究所の場合 芦屋市民センター
建物への愛着と余裕を持った構造、計画が鍵|宍道弘志 006
■黒川紀章建築都市設計事務所の場合 国立民族学博物館
空間や部品を分節化し、取り替えに対応
■メタボリック・サイクル」で持続可能な建物を実現|大沼 靖 008
■日建設計の場合 新宿NSビル
魅力のあせないオフィビル
リニューアルのテーマは「ご飯」と「ふりかけ」|水野和則・小沢淳弥 010
■槇総合計画事務所 ヒルサイドテラス、スパイラル、豊田講堂、前沢ガーデンほか
普段からの対応がクライアントの信頼を呼び、メンテナンスにつながる|槇 文彦 013

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [15] 静岡の環境と建築の探求―鳥居久保 003

【批評】
都市計画は誰のためにあるか [25] ポートランド・ウィラメット川―中野恒明 038
前川國男の求めたもの [24] 植民地満州で試みたこと―松隈洋 042
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [15] 自然の力を感じる力 自然に優る卓越性―延藤安弘 046

【建築と政治】
建築基準法の抜本的改正と「建築基本法」の制定急げ―江原幸壱 048

【地域の話題】
東日本=日本とフィンランドの学校教育、最優秀FM賞に武雄市図書館、
<福島>非常時に地域の設計者は何ができるか、
<横浜>資金調達の新しいしくみ「SIB」に期待 024
中 部=お寺の境内にセルフビルドでエコハウス、長久手市「たつせがあるフォーラム」、
JIA住宅研究会「ふれる建築展」 028
西日本=<近江八幡>セルフビルドで歴史的建造物を保存再生、
       <京都>土壁の可能性、時代に合わせた手法で未来へ継承 030
九 州=「路地」の再生を考える その2、北九州市新スタジアム計画始動、
本当のバリアフリーを考える②、<串間>観光案内サインを市民と共に設置 032

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [63] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その7 020
反電磁波講座 [100] 「空港の電磁波対策は可能なのか」―加藤やすこ 022

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [62] 「福島第一原発観光地化計画展」 041
まちの胃袋 [27] 「潤のメタル丼ラーメン 新潟県燕市」 山崎亮 050
Information 002

※以下は、それぞれの地域版ごとの掲載になります。
【東日本建築集】
<建築最新事情>高齢者施設特集
アーキディアック(長野県松本市)/INA新建築研究所(東京都文京区)/荒井設計(栃木県宇都宮市)/小木野貴光アトリエ(東京都北区)/グランベール計画(長野県長野市)/クレイズプラン(新潟県新潟市)/建築計画研究所 都市梱包工房(東京都渋谷区)/関・空間設計(宮城県仙台市)/千都建築設計事務所(千葉県千葉市)/田中建築事務所(東京都港区)/東急設計コンサルタント(東京都目黒区)/都市造形研究所(愛知県名古屋市)/山形一級建築士事務所(山梨県甲府市)/山下設計(東京都中央区)/UCA・都市・建築設計事務所(千葉県袖ヶ浦市)

【中部建築集】
<建築集>
エムエースタイル建築計画(静岡県牧之原市)
<建築最新事情>高齢者施設特集
特別養護老人ホーム 松秀園/針谷建築事務所、サー ビス付き高齢者向け住宅 カーサ スカイ ヒルズ/岡田建築計画事務所、 介護老人保健施設 タキガワアリア/C&C設計、サービス付き高齢者向け住宅 ハイジの家/ユーエス計画研究所、粋いき・馬瀬の元気館/デザインボックス、特別養護老人ホーム 松寿苑/東畑建築事務所

【西日本建築集】
<建築最新事情>高齢者施設特集
フィオレ・シニアレジデンス河内長野:アトリエ テクネ、小規模多機能介護施設 山南 古代の里:岡本陽建築研究所、メゾン・デ・サントネール アネックス:藏建築設計事務所、第二長生園 永祥庵:黒河建築設計、介護老人保健施設 五色台:後藤哲夫建築事務所、明石二見特別養護老人ホーム ラガール:東畑建築事務所、特別養護老人ホーム そらの木:都市居住文化研究所、小規模多機能型居宅介護事業所 十王堂おうじ:ナウ建築設計、住宅型有料老人ホーム スワンの里ハイツⅠ:中尾綜合建築設計事務所、KOBE 須磨きらくえん:永野建築設計事務所、サービス付き高齢者住宅 コモンライフやわらぎ:丹羽建築設計事務所、サービス付き高齢者向け住宅 あぷり志紀:PPI計画・設計研究所、特別養護老人ホーム 鳴優荘:山田綜合設計

【九州建築集】
<建築集>
竹尾建築事務所(大分県大分市)
<建築最新事情>高齢者施設特集
皿山有料老人ホーム このは:大建設計/複合型特別養護老人ホーム ひびきの虹色館:BM設計/介護老人保健施設 青洲の里:メイ建築研究所/特別養護老人ホーム 博仁荘:三省設計事務所/グループホーム 清流:一級建築士事務所 黄木設計室/小規模多機能型居宅介護施設 おきなわ長寿苑:アトリエ・門口/ケアリゾート つむさの森:美音Space Design/介護付き有料老人ホーム天久ヒルトップ おきなわ・なは:名工企画設計
特集
新国立競技場案を考える その2 005

新国立競技場案は、デザイン競技時からすると、コストおよび維持管理などを考慮して、施設規模が縮小されたものの、今なお、見直しの声が出ている。新国立競技場の建設を反対するには根拠が必要だ。現在の国立競技場の使われ方を十分精査した上で、多目的に使えるスタジアムのあり方を探る必要があるのではないだろうか。

「新国立競技場案を考える その2」より

■市民の立場から巨大施設はNO!
市民こそがユーザークライアントである
現国立競技場を改修し、「リユース、リデュース、リサイクル」をアピールして|森まゆみ 006
■建築エコノミストの指摘
現国立競技場を改修すれば、国土強靱化政策につながる|森山高至 009
■ファシリティマネジメントの視点
後世に負の遺産を与えてはならない
新国立競技場は50年先を見越したプランになっているのか|沖塩荘一郎 012
■政治家からの異議申し立て
サブトラックを常設しないのであれば、日産スタジアムをメインスタジアムに|河野太郎 014
■スポーツ観戦者、研究者の提案
新国立競技場についての議論は、「実証的」で「科学的」なのか|中西正紀 016
■建築史家からの問題提起
「ヘリテッジ」としての国立競技場に評価を。さもなくばオリンピックの返上を|西澤泰彦 020

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [14] プロデューサーという醍醐味―水野一郎 003

【批評】
都市計画は誰のためにあるか [24] セーヌ川とサンマルタン運河―中野恒明 032
前川國男の求めたもの [23] コンペ案に見る建築思想の変化―松隈洋 036
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [14] 「トンネラー」の原動力 目標思考力、―延藤安弘 040

【建築と政治】
建築界も財政健全化に貢献すべきである―江原幸壱 042

【地域の話題】
九 州=日向市新庁舎最優秀は内藤廣氏、長崎市公会堂の存廃問題その2、
「施設からまちへ」障がい者の自立、<福岡>九州大学六本松キャンパス跡地のその後 026
東日本=<新潟>幅員66mの道路が地域を分断する 030
中 部=<名古屋>愛知の「ものづくり精神」から生まれる情熱的な建築「農業*建築」 031

【実務】
反電磁波講座 [99] 「過敏症でも安全に飛行機を利用したい」―加藤やすこ 023
古川保の伝統構法万歳! [62] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その6 024

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [61] 「四川大地震の記憶を伝えるミュージアム」 035
まちの胃袋 [26] 「ひらのやのえびおろし 愛知県長久手市」 山崎亮 050
Information 002

※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築集>オクテムデザイン(東京都渋谷区) 鈴木設計企画(新潟県新潟市)

【中部版建築集】
<建築集>エムエスデザイン設計一級建築士事務所(浜松市浜北区) 川島建築事務所(名古屋市名東区)
Meet’s設計工房(岐阜県各務原市)

【西日本版建築集】
<建築最新事情 和歌山編>
エテルノ建築設計事務所(和歌山市) スタジオ・パートスリー(和歌山県御坊市)
和新・設計事務所(和歌山県御坊市) 岡本設計(和歌山市) 日和設計(和歌山市)

【九州版建築集】
<建築集>田島正陽建築事務所(福岡市中央区)
特集
新国立競技場案を考える その1 005

槇文彦氏が新国立競技場案について、『JIA MAGAZINE』ほか一般メディアにおいて、異議を申し立てた。槇氏が投げかけたこれらの問題が、新聞、テレビでも頻繁に取り上げられた影響もあって、一般市民からも案の見直しを求める声があがっている。2020年の東京オリンピック開催までには、時間は十分ある。誰が正しいとか、誰が悪いかを問題にしているのではない。この問題に一般市民も関心があるとすれば、何が問題であるかを探り、案を検討していく必要があろう。
「新国立競技場案を考える その1」より

■建築家・都市計画家からの問題提起
専門家の立場から、市民目線で、国立競技場案の問題点を発信|大野秀敏 006
■建築団体からのアクション1
オリンピック以後の使われ方も含め専門家・市民による第三者機関の設立を|上浪寛 010
■建築団体からのアクション2
建築団体は改善に向けて粘り強く議論を|三井所清典 011
■設計事務所に聞きました!
「新国立競技場案をどう見るか」 012
■思想家からの問題提起
インパクトある巨大施設は日本に要らない。コンペは一から見直して|中沢新一 014
■コンペの批判に思う
それでも日本人は「五輪」を選んだ|鈴木博之 017

【ひと】
兼松紘一郎が巡る建築家模様 [13] 建築構法の飽くなき探求―内田祥哉 003

【批評】
都市計画は誰のためにあるか [23] ケルン、デュッセルドルフ―中野恒明 032
前川國男の求めたもの [22] 建国記念館コンペという転換点―松隈洋 036
絵本のなかのコミュニティ・ビタミン [13] 面白がるセンス、ユーモアある態度―延藤安弘 042

【建築と政治】
公共施設における民主的手法の確立を求める―江原幸壱 044

【地域の話題】
東日本=伊東豊雄が語る「震災以降のまちと建築」
【富山】防災計画にも有効な植物データを無償配信中 024
中 部=コンペ「未来の風景をつくる」③疑問にこたえて、紙コップを使った「建築教室」8年目 026
九 州=路地を再生 温泉資源生かした街づくり、阿久根市民交流センタープロポ最優秀は
古谷誠章氏、長崎市公会堂をめぐって保存か取り壊しの議論再燃 028

【実務】
古川保の伝統構法万歳! [61] 「あたしの家」から分かる建築のマコト その5 022
反電磁波講座 [98] 「健康を守るフランスの電磁波対策」―加藤やすこ 031

【NEWS】
五十嵐太郎の先読み編集局 [60] 「沖縄のダークツーリズム」 035
まちの胃袋 [25] 「宝龍亭のスープ餃子 長崎県長崎市」 山崎亮 046
Information 002

※以下は、それぞれ地域版ごとの掲載になります。

【東日本版建築集】
<建築集>
山下設計北海道支社(北海道札幌市) 平吹設計事務所(山形県山形市)
堤建築設計事務所(新潟県新潟市)  イクス・アーク都市設計(東京都新宿区)
第一設計(長野県長野市)
<建築最新事情>
いづテラスアネックス:古田真三建築設計(東京都港区)

【中部版建築集】047
<建築集>
加藤設計(名古屋市東区) 中建設計(名古屋市中区)

【西日本版建築集】
<建築最新事情広島編>
あい設計:安芸高田市葬斎場「あじさい聖苑」
NSP設計:府中市立国府小学校 元廣建築設計事務所:サービス付き高齢者住宅 あけぼの
<建築集>
環境計画建築研究所(島根県松江市)

【九州版建築集】
<建築最新事情>
国建 (沖縄県那覇市)
<建築集>
環・設計工房(福岡市南区)
エム・オー大西和幸建築事務所(福岡市西区)
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