SWITCH(スイッチ) 発売日・バックナンバー

全161件中 76 〜 90 件を表示
990円
―
2019年4月より放送を開始したアニメ『鬼滅の刃』。
家族を鬼に殺された少年・竈門炭治郎が、鬼になった妹の禰豆子を人間に戻すため、《鬼殺隊》へ入隊することから始まる本作は、人と鬼の切ない物語、鬼気迫る剣戟、そして時折描かれるコミカルなシーンも人気を博し、国内のみならず、全世界で大きな話題となった。
そして2020年10月16日、TVアニメ“竈門炭治郎 立志編”に続く物語“無限列車編”が、劇場アニメーションとして公開される。
この劇場版に先駆け、あらためてこのアニメの魅力を検証する総力特集
990円
―
特集 あつまれ『みんなの どうぶつの森』

2020年3月20日に発売されたNintendo Switch用ゲームソフト
『あつまれ どうぶつの森』は、発売直後から大きな話題を呼び、
幅広い世代のユーザーによってプレイされている。
さまざまなジャンルのクリエイターたちは、一体どんな無人島生活を過ごしているのか?
発売から3カ月が経過した今、多くの子ども・大人たちを癒し、
元気づけているこのコンテンツの魅力をあらためて分かちあう保存版特集
1,100円
―
特集 うたのことば

印刷された歌詞の一行一行を目で追い、
噛み締めながら、その歌の世界に入り込んでいく。
かつては誰もがそうやって歌を聴き、
その体験をとおして自分だけの特別な歌を見つけていった。
歌詞のひとつひとつに目を凝らし、耳を傾け、心でそのすべてを感じ取る。
大切なうたを深く、味わい尽くすための道しるべとしての「うたのことば」特集――


松本隆/佐野元春/aiko/岸田繁/川谷絵音/中村佳穂


【目次】
012
松本隆[そのことば、漂うように]
水彩のように淡い風街という舞台で、松本隆は架空の物語を記していく――。
はっぴいえんどからはじまる松本隆の作詞家としての人生の軌跡を紐解くロングインタビュー

026
BEST10+1 松本隆自選作詞
作詞家人生50年、2400曲を超える作詞曲から選ばれた珠玉の10曲+1曲を自ら解説

034
ESSAY 松本隆
ぼくたちにとっての伝統の問題 僕らの「日本」をみつけよう

―――――

036
「うたのことば」が生まれるまで
歌の作り手にとって、歌詞の書き手にとって、そのことばはどのようにして生まれてくるのか。
「歌詞」という表現の根底にあるものを問いかけるアーティストインタビュー

aiko[その“瞬間”を描き続ける]
岸田繁[それは自動書記のように]
川谷絵音[“詩”とは違う“歌詞”]
中村佳穂[日常に点を打っていく]
佐野元春[未来をも凌駕するノスタルジー]

068
私の特別なうた
誰もが心の中に「自分だけの特別なうた」を持っている。表現者20人に訊く“わたし”の1曲
emma/池田エライザ/今泉力哉/奥山由之/くっきー!/佐久間由衣
高橋茂雄/濱田英明/樋口毅宏/福士リナ/文月悠光/三浦透子/満島真之介
三宅唱/村上虹郎/燃え殻/森本千絵/柳楽優弥やついいちろう/山田健人

078
うたが聴こえる with BALMUDA The Speaker
1,100円
―
追悼 ロバート・フランク 1924 - 2019

20世紀に最も大きな影響を与えた
写真家ロバート・フランクは、2019年9月9日、94歳で逝去した。
スイスからの移民としてパーソナルな視点で
アメリカ社会を捉えた写真集『The Americans』を1958年に出版し、
その後の写真史の流れを変えるほどのインパクトを残したフランク。
その歩みを、写真集『私の手の詩』(1972年)『花は…』(1987年)を日本で制作した
邑元舎・元村和彦との関係性を軸に振り返る追悼特集

操上和美 荒木経惟 森山大道
1,100円
―
独自の美学を突き詰めることで揺るぎない普遍性を獲得するに至った
唯一無二のブランド、リック・オウエンス。
そのインスピレーションの源を探るため、コレクション直後の自宅にて
デザイナーを徹底取材。スタイリスト北村道子がディレクションした
ファッションストーリーとともに贈る60ページ保存版特集
1,100円
―
川久保玲は昨年12月ウィーン国立歌劇場で上演された
150周年記念公演オペラ『オーランドー』で舞台衣装を手がけた。
『オーランドー』はイギリスの小説家・評論家のヴァージニア・ウルフが
1928年に発表した小説『Orlando: A Biography』をもとにしたオペラだ。
川久保玲を含め、作曲、演出などもすべて女性が指揮を執る、
オペラの世界では珍しい試みは評判を呼んだ。
この川久保玲の新たなチャレンジを追う



1. ファッション写真と小説が融合。操上和美撮り下ろし&柴田元幸『オーランドー』新訳!!
オペラのコスチュームに先駆けて発表された『オーランドー』をテーマにした2つのコレクション、コム デ ギャルソン2020SS、コム デ ギャルソン・オム プリュス2020SSそれぞれを写真家・操上和美が撮り下ろし。そして翻訳家・柴田元幸によるヴァージニア・ウルフ原作小説『オーランドー』の新訳、すなわちファッションと小説、2つの『オーランドー』が誌面上で交差するという過去にないファッションストーリーを収録します。


2. 川久保玲独占1万字ロングインタビュー掲載!!
2019年12月25日、クリスマスに行った川久保玲ロングインタビューでは、オペラ『オーランドー』のコスチュームの制作過程、現場でのエピソードをはじめ、彼女の仕事に対する姿勢やファッションの哲学が語られます。川久保玲の考えるファッションの「真の自由」とは何か。コム デ ギャルソン50年の歴史を紐解くインタビューです。


3. オペラ『オーランドー』の舞台裏に迫る密着ドキュメント!!
ワールドプレミア当日から7日間にわたりウィーンにて『オーランドー』の密着取材を敢行。主役オーランドー役の女優ケイト・リンディや作曲家のオルガ・ノイヴィルトなどのインタビューに加え、写真家・鶴田直樹が撮り下ろした公演の模様から舞台裏までを掲載。ウィーン国立歌劇場150周年記念オペラ『オーランドー』の息吹をあますことなくお伝えします。
1,100円
―
2020年1月公開の岩井俊二監督作品『ラストレター』。
自身の故郷である宮城県を舞台に、
「手紙」をモチーフに現在と過去が交錯する物語は、
1995年に公開された初の劇場用長編作品『Love Letter』と
まるで円環を描くように重なっていく。
『Love Letter』から25年、
映画監督岩井俊二が描き続けてきたものを
今あらためて紐解いていく、完全保存版「岩井俊二の軌跡」特集

松たか子 広瀬すず 森七菜 神木隆之介 福山雅治
小林武史 行定勲

巻末スペシャル 香取慎吾



1. 岩井俊二ロングインタビュー+自身による主要作品徹底解説!!
大学卒業から『Love Letter』前夜までの若き奮闘の日々から、新作『ラストレター』制作過程を通して浮かび上がる岩井俊二の物語生成方法、キャラクター造形術、演出術。さらに日本を離れ世界へ向かった理由など約1万8千字に及ぶロングインタビューを掲載。岩井俊二を撮影したのは現在Instagramに36万人のフォロワーを持ち、国内外から大きな注目を集める写真家の濱田英明。


2.『ラストレター』キャストが揃い踏み!! 5人の俳優撮り下ろし&インタビュー!!
岩井俊二の作り上げる世界の住人となる時、俳優は何を感じ、考えるのか。松たか子、広瀬すず、森七菜、神木隆之介、福山雅治ら5人の俳優たちが語る、岩井俊二という人物、そしてその世界を生きたことへの想いとは。さらに蒼井優、浅野忠信、奥菜恵、黒木華、Chara、豊川悦司、中山美穂、山口智子ら岩井作品に出演した13人の豪華俳優陣が見た“映画監督・岩井俊二”を語るQ&Aも収録。


3.特別対談2本収録!! 行定勲と小林武史がそれぞれ岩井俊二とともに岩井作品を語る!!
岩井組助監督出身の映画監督行定勲は『ラストレター』をどう観たか。歯に衣着せぬ師弟対談に加え、『スワロウテイル』『リリイ・シュシュのすべて』という岩井俊二の代表作で圧倒的な音楽世界を構築した小林武史が、再びタッグを組んだ今作『ラストレター』で感じた確かな手応えとは。
1,100円
―
「写真」と「言葉」を通して写真家・佐内正史は何をやろうとしているのか
写真家・佐内正史は2018年から頻繁に詩の朗読を行い活動の幅を拡げている。
「“写真家”というのは言葉にする人のことで、言葉にすることが“写真人生”なんだと思う」
佐内正史という写真家は「言葉」と出会ったことでどこへ向かうのか。
佐内にとっての「写真」とは何か。そのことを知りたいと思った。
彼の活動を1年間見続けてきて見えた「写真」と「言葉」というキーワード。
78ページにわたる佐内正史という「無限の写真家」の特集


満島ひかり×佐内正史。撮り下ろし写真+書き下ろし回文コラボレーション!!
表紙巻頭には女優・満島ひかりを迎えての撮り下ろしフォトストーリーを掲載。
また、文芸誌で詩の発表や回文の創作も行う満島による即興回文と佐内の写真によるコラボレーションも展開


佐内正史×伊賀大介×池松壮亮による「サナイガ池」+佐内正史1万字語り下ろしを掲載!
佐内正史という写真家が考える「写真」と「言葉」とはどんなものなのか。
1年以上におよぶ佐内との対話をベースに、佐内自身が語り下ろした言葉を18ページにわたり一挙掲載。
さらに佐内と親交の深い俳優・池松壮亮、スタイリスト・伊賀大介が佐内の写真に手書きで言葉を添えた「サナイガ池」を展開


「もどりどり」特別編、忌野清志郎×佐内正史。さらに3つの新作フォトストーリーを収録!!
2018年からスタートした連載「もどりどり」の特別編として、
かつて佐内が撮り下ろした忌野清志郎の2枚の写真に詩を書き下ろし。
その他、佐内の作品で構成したフォトストーリー「月たち」に加え、
新型スカイラインを撮影した「ミートボールリンゴレモン」。
そして、LUMIX S1Rを手に大阪を歩き撮影した「銀だこちゃうで、銀河やで」の
3つの新作フォトストーリーを贅沢に収録。
1,100円
―
11月20日発売の「SWITCH Vol.37 No.12 特集 いい音と暮らす QUALITY of SOUND LIFE」。
今号で3年連続となるSWITCHによるサウンド/オーディオ特集の巻頭特別記事に作家・村上春樹が登場。
大量のアナログレコードとビンテージスピーカーに囲まれた書斎で、
若き日から現在に至るまでのオーディオ歴を振り返ります。



[特別企画村上春樹の「音」をたずねて]

作家・村上春樹は、はたしてどんな音とともに暮らしているのだろうか。
書斎で日々鳴らされるビンテージスピーカーの音、
若き日からジャズ喫茶時代を経て今にいたるオーディオ歴、
村上春樹にとっての「いい音」の定義など、
「音」と「オーディオ」にまつわるロングインタビュー(約8,000字)。
訊き手は、日本を代表するオーディオ専門誌『ステレオサウンド』の
元編集長でありオーディオ評論家の小野寺弘滋。
かつて村上宅のオーディオのセットアップを手掛けた際のエピソードなど、
ここでしか読めない貴重な話が盛りだくさん。
評論家ならではの視点によるコラム「村上春樹さんのオーディオ」も合わせて掲載。
そして、村上春樹の書斎の空気をアナログフィルムで捉えた写真は、
新進気鋭のフォトグラファー・木村和平によるもの。



続いて、いい音のあるライフスタイルを実践している4人のクリエイターの自宅を訪れ、
彼らがなぜ音にこだわるのか、そしていい音とともに暮らすことの豊かさについて、
それぞれのオーディオシステムと共に紹介していきます。
出演:田中知之(ミュージシャン/DJ)、チダコウイチ(クリエイティブディレクター)
蓮井幹生(フォトグラファー)、北島明(フォトグラファー)


さらに、鈴木慶一(ムーンライダーズ)によるオーディオテクニカ「木」のハイエンドヘッドフォン聴き比べや、
tofubeatsが体験するSONY XPERIAの高音質、
秋葉原のハイエンドオーディオショップ「ダイナミックオーディオ」徹底解剖など、
いい音にまつわる様々なコンテンツを約60ページにわたり展開します。

村上春樹をはじめとする様々なクリエイター、
オーディオメーカー&ショップによる「いい音」にまつわる証言をもとに、
「いい音と暮らす」ことの魅力を余すところなく伝える総力特集60ページ、完全保存版!!



<CONTENTS>

特集:いい音と暮らす
QUALITY of SOUND LIFE

音楽を楽しむためのスタイルは、人によって様々だ。
自分の生活を彩るものとして気軽に音楽を楽しんでいる人もいれば、
真摯に作品に向き合い、音楽家の思いを汲み取ろうとする人もいる。
それぞれの「音楽とともにある暮らし」を、さらに豊かなものにするために、
それぞれのより良きQUALITY of SOUND LIFEのためのサウンド/オーディオ特集

012
村上春樹[その音が僕を励ましてくれる]
ポール・チェンバースのベースはなぜJBLのビンテージスピーカーでなければ聴けないのか。
作家村上春樹が語る自分にとって大切な音、そしてオーディオシステムについて

024
PRIVATE ROOM
チダコウイチ/田中知之(FPM)/蓮井幹生/北島明
「いい音と暮らす」ことを実践している4人のクリエイター。彼らの部屋とオーディオを訪ねる

042
鈴木慶一[ハイエンドヘッドフォンに誘われ]
オーディオテクニカの最新「木」のヘッドフォン3種を鈴木慶一が体験、その音の魅力を語る

046
アキュフェーズのデザイン
そのプロダクトデザインは誰のため? オーディオにおけるスタンダートなデザインとは

050
松永誠剛 [いつかイェーテボリのホールで待ち合わせを]
気鋭のコントラバス奏者がボルボのプレミアムサウンド・オーディオシステムに没入する

054
唯一無二のオーディオショップ
日本で最も多くのハイエンドオーディオ機器を取り扱う秋葉原・ダイナミックオーディオを訪ねる

058
WITH NEW LIFE 新しい音楽生活のために
LINN/DENON/McIntosh/LUXMAN/TEAC/TANNOY

066
大木伸夫[MUSIC IN THE TENDER LIGHT]
BALMUDA The Lanternと共に「音楽」と「光」が織りなす時間を語る

――――――――――

070
NEW EXPERIENCE IN YOUR HANDS 
VOL.01 tofubeats
Xperia 5が可能にする新しい音楽体験とは。音へのこだわりをtofubeatsが追う

74
荒木経惟[女優礼讃]第49回 森田望智
アルマーニをまとった女優たちと写真家・荒木経惟によるフォトセッション連載

82
SWITCH INTERVIEW 第62回 冨田泰三
[江戸っ子は土手を作らず] 文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をほじくり返す好評連載

90
UNIQLO Fleece 25th anniversary
NOW AND FUTURE
仲野太賀/岡山天音/chelmico
今年25周年のUNIQLOのフリースと贈る、表現者たちの25歳という時をめぐるストーリー

98
FEEL THE NEW GENERATION VOLVO
新城幸也/Ed/神藤剛

112
小松菜奈[L’appartement de Mademoiselle]
女優小松菜奈とフォトグラファー安藤政信がマドモアゼル シャネルのアパルトマンで対峙する

118
TIME TO BE MYSELF VOL.01 永瀬正敏
OCEANUSの時計が刻む、自分に戻れる豊かな時間。永瀬正敏が写真集を見返す時

120
NATURE NEEDS HEROES
ティンバーランドの新キャンペーン発表イベントを上海からリポート

146
MY WARM WAY with Columbia
井之脇海/佐久間由衣/ナイツ/箭内夢菜
コロンビアの「オムニヒート」を使ったアイテムを着用した4人が語る、それぞれの“WARM WAY”

―――――――――――――――――――――――――――

010
佐内正史[もどりどり]

124
皆川明・坂田阿希子[おいしい景色]

128
田尻久子・川内倫子[橙が実るまで]

132
石田千[ふりむくと、かなた]

135
THINGS WE LOVE
PRODUCT: PUMA/MURACO/WATERMAN
VEHICLE: MAZDA
SPIRITS: MARS
SCREEN: NETFLIX/XPERIA

145
TURNING POINT
Vol.6 藤原新也

160
池田晶紀[あいう]



1,320円
―
10月20日発売のSWITCHは満を持して映画監督・是枝裕和を特集します。

パルムドール受賞後第1作となる新作『真実』が10月11日に公開。
ヴェネツィア国際映画祭のオープニング作品にも選出された同作にかける思い、
是枝裕和の映画術を紐解くロングインタビュー&ドキュメント――完全保存版!!

SWITCHはこれまで何度も是枝裕和の特集を組んできた。
是枝裕和の映画術、それを紐解くことがSWITCHの映画特集の指針となった。
2019年9月15日、これまでSWITCHに掲載された是枝による女優樹木希林へのロングインタビューを一冊にまとめた単行本『希林さんといっしょに。』が刊行される。
一人の映画監督と一人の女優のかけがえのない出会いが生んだ6本の映画。
今、是枝裕和が新たに世に送り出す新作『真実』。
「女優」を描くとはどういうことか。
ロングインタビュー&新作ドキュメントを通して、ひとつひとつ丁寧に紐解いていく。


CONTENTS

010
DOCUMENT
是枝裕和[見上げると]
――『真実』七日間と四十三日の物語
2019年7月、新作『真実』の仕上げでフランスと日本を往来する
その合間を縫って、是枝裕和は茅ヶ崎にいた

024
LONG INTERVIEW
[言葉を超えてビジョンを共有する]
2018年11月、パリ。『真実』撮影中の是枝の表情には、日々の
高揚と満足が窺えた。今年8月、あらためて制作を振り返ってもらった

036
未公開プロット
[クローク]脚本・是枝裕和
16年前、一幕ものの舞台劇として構想された一篇の物語。
映画『真実』の原案となったその物語のプロットを、特別に公開

042
INTERVIEW
福間美由紀[その流儀を持ち込む]
唯一の日本人プロデューサーが語る、『真実』製作の舞台裏

044
DOCUMENT
[リド島の60時間]
――ヴェネツィア映画祭レポート
8月、是枝はイタリアへと向かった。『真実』が栄えあるオープニングに
選ばれた第76回ヴェネツィア国際映画祭。滞在中の是枝に密着した

048
MEMOIR
[テレビから名画座へ]
――フランス映画を語る
『シェルプールの雨傘』、『黄金の馬車』、『汚れた血』――。
是枝がこれまでに観てきた、記憶に残るフランス映画について

054
[『真実』制作日記] with WATERMAN

058
SWITCH INTERVIEW 第61回 結城美栄子
[その佇まい、愛おしく] 文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をほじくり返す好評連載

066
荒木経惟[女優礼讃] 第48回 石田ゆり子
アルマーニをまとった女優たちと写真家・荒木経惟によるフォトセッション連載

074
平野歩夢[二十歳の現在地]
スケートボードという新たなフィールドで世界に挑む平野歩夢と故郷の新潟県村上市を旅した

086
Cocco[過去を許し、未来に託す]
3年ぶり10枚目となるアルバム『スターシャンク』に託した切実な願いとは

094
メッテ・ホルム[言葉のうしろにあるもの]
村上春樹作品を手がけるデンマーク人翻訳家の「完璧な選択」を追求する暮らし

128
操上和美[Dedicated to Peter Fonda]
2019年8月16日、俳優ピーター・フォンダ死去。盟友操上和美による追悼フォトストーリー

136
SIDE B: THE FOREST OF LOVE
[園子温が紡ぐ真実の物語]
Chim↑Pom エリイ/森直人/坂本和隆
『愛なき森で叫べ』はいかに園子温の集大成たり得たのか、作品を徹底解剖する

145
荒木経惟[月光写真]
長い間、倉庫に眠っていた大量のスクラップブックは、写真家・荒木経惟の「原点」だった

ーーーーーーーーーーーーー

008
佐内正史[もどりどり]

098
皆川明・坂田阿希子[おいしい景色]

102
田尻久子・川内倫子[橙が実るまで]

106
石田千[ふりむくと、かなた]

109
THINGS WE LOVE
PRODUCT: DISCORD YOHJI YAMAMOTO/AIGLE/BALMUDA
SPIRITS: SUNTORY
FACTORY: 松山油脂
VEHICLE: MERCEDES-BENZ
SCREEN: AMAZON/EPSON

121
TURNING POINT
VOL.5 山口智子

126
池田晶紀[あいう]

SWITCH9月号はスタイリスト・北村道子が展開するファッション特集!!
テーマは「SF(サイエンス・フィクション)」ならぬ「SF(サイエンス・ファッション)」!!
レイ・ブラッドベリやフィリップ・K・ディックらの古典SFの名作に着想を得て、
2019年ファッションの想像力を引き出す衣裳術をここに。


是枝裕和『幻の光』、犬堂一心『メゾン・ド・ヒミコ』、三池崇史『スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ』などをはじめ、日本映画界の重要作品にスタイリストとして参加する北村道子は、ストーリーをファッションで繋ぎ、役者やモデルに新しい命を吹き込む唯一無二のスタイリスト。SWITCH最新号は北村道子ディレクション&スタイリングによる、ここでしか見ることのできないファッションの想像力が詰まった特集です。COMME des GARÇONS HOMME PLUS 2018AWにて恐竜スカルを制作した下田昌克が本特集のために新たな衣裳を制作。「SF」をテーマにした誌上ファッションフォトストーリー、北村道子のクリエイティビティを探訪する完全保存版です。
1,100円
―
特集: LEVI’S(R) VINTAGE CLOTHING BEAT GOES ON

「リーバイス(R) ジーンズ」とともに、今あらためて「ビート」とは何か考える。

表紙巻頭に俳優・浅野忠信が登場。柴田元幸によるギンズバーグ訳し下ろしも。

雑誌「SWITCH」が「LEVI’S(R) 」とつくるビートカルチャーのすべて。80ページ完全保存版!!


ジャック・ケルアック『路上』がそのバイブルとなった、1950年代にアメリカで誕生したビートは、体制を撃つものとして、新しい若者の生き方として、人々に大いなる影響を与えた。与えられた人生に反抗し、自分の人生は自分で決める。性的抑圧、人種的差別、富の不平等さに異議を申し立てる。文学、映画、そして音楽が出合い、ビートはファッションも含む大きなカルチャーとして時代を席巻していった。

たとえばその象徴がボブ・ディランだ。炭鉱の町に生まれたディランは、炭鉱夫によって育てられた。「リーバーイス(R) ジーンズ」を鎧のように身にまとい、時にニューヨークを闊歩し音楽を刻んでいった。アレン・ギンズバーグなどビート詩人たちと運命的な邂逅を果たし、フォークからロックへ、ディランの歩みはより強く激しく歴史を刻んでいく。

今季、そのディランとフォークにオマージュを捧げたLEVI’S(R) VINTAGE CLOTHINGとともに、今あらためてビートとは何かを考える特集

【コンテンツ一覧】

012
ASANO TADANOBU
A MAN IN ROCK with Levi’s® 501® Timeline
リーバイス®の原点、501®。その歴史を復刻した名作モデルをジーンズラバーの俳優・浅野忠信が穿きこなす

020
INTERVIEW
浅野忠信[ジーンズは腰で穿け]

022
THE HISTORIC LEVI’S® 501® JEANS / WASH, WEAR & CARE

030
PHOTO STORY
FOLK CITY
60年代初頭のニューヨークのフォークシンガーにオマージュを捧げたLEVI’S® VINTAGE CLOTHING 2019秋冬コレクションのイメージビジュアル

040
BOB DYLAN in THE CITY 1961-1962
[ボブ・ディラン、街を歌う]

044
THE FREEWHEELIN’ BOB DYLAN / 1961 551Z CUSTOMIZED

046
INTERVIEW
ポール・オニール[過ぎ去った時代に、もう一度光をあてる]
LEVI’S® VINTAGE CLOTHINGの今を支えるヘッド・デザイナーをサンフランシスコにある自宅とアトリエに訪ねた

054
TOWN OF THE BEATNIK
NORTH BEACH[サンフランシスコ、ビート巡礼]
シティ・ライツ・ブックセラーズ&パブリッシャーズ / ビート・ミュージアム / カフェ・トリエステ
60年代にビートの文学世界が成熟していった街サンフランシスコ、そのノースビーチに点在する、「ビートの聖地」を巡礼した

078
アレン・ギンズバーグ[吠える]
訳・柴田元幸 絵・浅野忠信

094
ARCHIVE
SWITCH LIBRARY
ビートの聖人たちをはじめ、その影響下にある表現者を特集してきた『SWITCH』とその関連誌のバックナンバーを振り返る

108
SWITCH INTERVIEW 第59回 枝元なほみ
[スパイスのようなわが人生] 文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をほじくり返す好評連載

116
荒木経惟[女優礼讃] 第46回 三吉彩花
アルマーニをまとった女優たちと写真家・荒木経惟によるフォトセッション連載

124
松本隆 [この世界の言葉、幽玄へ]
来年作詩家人生50年を迎える松本隆。その創作の原点“はっぴいえんど”から現在まで

128
THE POINT OF SHOOTING POINT
高砂淳二×CASIO
写真家にとって特別な旅の1枚とは。そこに込められたストーリーを辿っていく

130
JAPANESE CRAFT COCKTAIL IS IN
外国人観光客を中心に人気が高まる日本オリジナルのクラフトカクテルに注目する

169
THE NAKED DIRECTOR
[全裸監督は令和に問う]
武正晴×松江哲明/森田望智/坂本和隆
現在全世界配信中のNetflixオリジナルシリーズ『全裸監督』、その魅力に迫る

―――――――――――――――――――――

008
佐内正史[もどりどり]

010
石田千 [ふりむくと、かなた]

132
皆川明・坂田阿希子 [おいしい景色]

136
橙が実るまで 文・田尻久子 写真・川内倫子

140
GO THE WILD SIDE OF MUSIC Vol.21 Kitri

143
THINGS WE LOVE
PRODUCT: POLO RALPH LAUREN/PATRICK/BALMUDA
FASHION: CELINE
VEHICLE: AUDI
SOUVENIR: DE CARNERO CASTE
SPIRITS: 久米島の久米仙 
SCREEN: NETFLIX/SONY

166
池田晶紀[あいう]


1,019円
―
特集: 30th ANNIVERSARY
THE VERY BEST OF DREAMS COME TRUE
WHEN THE SAINTS GO MARCHING IN NEW ORLEANS

--------------------------------------------

「SWITCH」にて約12年ぶりの表紙巻頭「ドリカム特集」がついに刊行!!
全50ページに刻む、DREAMS COME TRUE 30周年記念特集、完全保存版!!

--------------------------------------------

SWITCHはこれまで、北海道、ニューヨーク、スウェーデンといくつもの旅をともにし、
その時々のDREAMS COME TRUEの姿を伝えてきた。
そして、12年ぶりとなる巻頭特集はニューオリンズが舞台となった。
デビュー30周年を記念し、魅惑のワンダーランドへの扉を開ける特集。
DREAMS COME TRUEの歌う風景の新しい物語を読む定本となることを願って


【コンテンツ一覧】

012
DOCUMENT
[こころが二つある大きな河]
DREAMS COME TRUEの2人とニューオリンズを旅した。ジャズ発祥の地をともに歩きながら、彼らの過去・現在・未来を紐解いていった

042
SWITCH ARCHIVE
1995年3月に行った初の巻頭特集以来、DREAMS COME TRUEを追いかけ続けてきたSWITCHの軌跡を振り返る

052
INTERVEW
上原ひろみ[DREAMS COME TRUEへ]
DREAMS COME TRUEに憧れ、やがて彼らと共演を果たすことになった上原ひろみが抱く、吉田美和、中村正人への思い

056
DIALOGUE
中村正人×ピーター・バラカン
[ミシシッピの如く雄大に流れる豊かな音楽]
中村正人が長年会いたいと願っていたピーター・バラカンとの初対談が実現。2人が語り合う、古今東西の音楽談義

062
REDISCOVER THE MUSIC OF NEW ORLEANS

070
ROOTS OF NEW ORLEANS
世界各地の音楽に精通するピーター・バラカンが解説するニューオリンズの歴史、文化、そして音楽。さらに、バラカンがセレクトしたニューオリンズ音楽の奥深さを知るための21曲も紹介

076
SPIRIT OF NEW ORLEANS
数多くのミュージシャンたちが受け継いできたニューオリンズ・サウンドの根底にある魂の系譜
ドクター・ジョン/アラン・トゥーサン/ネヴィル・ブラザーズ
ギャラクティック/トロンボーン・ショーティー

082
SWITCH INTERVIEW 第58回 春海四方
[夜中の三時、父と歩く] 文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をほじくり返す好評連載、第58回

090
荒木経惟 [女優礼讃] 第45回 森七菜
アルマーニをまとった女優たちと写真家・荒木経惟によるフォトセッション連載

098
A SCENE OF LIFE VOL.35 柄本佑
サングラスとともに過ごす日常の一場面。俳優・柄本佑が動物園で過ごす休日

100
THE POINT OF SHOOTING POINT
石塚元太良×CASIO
写真家にとって特別な旅の1枚とは。そこに込められたストーリーを辿っていく

136
皆川明・坂田阿希子 [おいしい景色]
坂田阿希子の料理に合わせて皆川明が器を選ぶ。日々の暮らしを彩るおいしいヒント

138
TRAVELOGUE
ピーター・バラカン ポーランド行
[遠くて近い国を初めて訪れて]
父の祖国ポーランドを初めて訪れたピーター・バラカン。そこで見たもの、出会った人々

008
佐内正史[もどりどり]

010
石田千 [ふりむくと、かなた]

106
橙が実るまで 文・田尻久子 写真・川内倫子

110
GO THE WILD SIDE OF MUSIC
Vol.20 Ghost like girlfriend

113
THINGS WE LOVE
PRODUCT: CARTIER/RUCOLINE/RICOH 
FASHION: JIL SANDER+
VEHICLE: NISSAN
SOUVENIR: アヲハタ
SPIRITS: NINE LEAVES 
SCREEN: NETFLIX/PANASONIC

144
池田晶紀[あいう]


ISBN:9784884185190
2019年7月20日発行
1,100円
―
特集: THE YELLOW MONKEY 30th ANNIVERSARY MEMORABILIA

モンスターロックバンド、THE YELLOW MONKEYをSWITCH史上初の大特集!!
撮り下ろしフォトストーリーにメンバー4人の個別ロングインタビュー、
そして、メンバー4人で振り返る全アルバム紹介等を収録した
渾身の80ページ、THE YELLOW MONKEY30周年記念特集、完全保存版!!



1992年のメジャーデビューから、「JAM」をはじめとするヒットを連発した90年代後半。
国民的モンスターバンドの地位を確立した後の突然の活動休止。そして解散。
12年後の2016年、吉井和哉、菊地英昭、廣瀬洋一、菊地英二の4人はもう一度集結し、
THE YELLOW MONKEYとして再び始動する。

そして結成30周年を迎えた今年4月、19年ぶりとなるニューアルバム『9999』を発表。
名実共に日本の音楽シーンの最前線に立ち戻ってみせた。
THE YELLOW MONKEYが辿った軌跡、そしてまだ見ぬその先の未来へ――


【コンテンツ一覧】

030
LONG INTERVEW[美しい笑顔]吉井和哉 菊地英昭 廣瀬洋一 菊地英二
最新全国ツアー、ニューアルバム『9999』、再集結、そして2004年のバンド解散――
時計の針を巻き戻すように語られていくバンドの過去、現在、未来


048
THE YELLOW MONKEY DISCOGRAPHY 1989-2019
1991年リリースのインディーズアルバムから最新作まで、全オリジナルアルバム完全紹介


060
INTERVIEW[LOOKING BACK]
あの時このアルバムはこうして生まれたーー吉井、エマ、ヒーセ、アニーの4人が語る制作秘話


066
[10 PHOTOGRAPHS]
90年代よりオフィシャルフォトグラファーとして4人を追い続けた写真家有賀幹夫が選ぶ10枚の写真


080
DOCUMENT[20190511-0512]
全国ツアー2カ所目となる札幌公演。会場入りからリハーサル、楽屋、本番までを追ったドキュメント

――――――――――――――――

048
COLLABORATIONBETWEEN FESTIVAL & CULTURE
自然、街、ファッション――新たな価値を生み出すフェスカルチャーのコラボレーション

INTERVIEW
社長(SOIL & ”PIMP” SESSIONS)/cero/中村俊也(KiU)

GOODS FOR ENJOYING THE FESTIVALZOJIRUSHI/KiU/COLUMBIA


092
SWITCH INTERVIEW 第57回 伊藤比呂美
[言葉をのぞき、からくりを解く] 文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をほじくり返す好評連載、第57回

100
荒木経惟[女優礼讃]第44回 伊藤六花
アルマーニをまとった女優たちと写真家・荒木経惟によるフォトセッション連載

120
COMME des GARÇONS SEIGEN ONO
今年5月CDG青山店のディスプレイで展開された、オノセイゲンによるショーの音楽の再発プロジェクト

124
A LONG DRIVE TO THE SPRING with VOLVO XC90
初夏の東京からXC90で向かった庄内平野は春爛漫だった

128
オカモトコウキ with Dr.Martens[I’m a Boy]
The WhoとDr.Martensがロックの歴史に与えた影響をオカモトコウキが語る


130
THE POINT OF SHOOTING POINT
藤代冥砂×CASIO
写真家にとって特別な旅の1枚とは。そこに込められたストーリーを辿っていく

132
(新連載)おいしい景色 皆川明・坂田阿希子
坂田阿希子の料理に合わせて皆川明が器を選ぶ。ささやかな日々の暮らしを彩るおいしいヒント

008
佐内正史[もどりどり]

010
石田千[ふりむくと、かなた]

136
橙が実るまで 文・田尻久子 写真・川内倫子


140
GO THE WILD SIDE OF MUSIC  VOL.19 SASUKE

143
THINGS WE LOVE
PRODUCT: FENDI/HAGLÖFS/TECHNICS
FASHION: MAME KUROGOUCHI
VEHICLE: MAZDA
SOUVENIR: 石部屋
SPIRITS: KIRIN WHISKY
SCREEN: NETFLIX/SONY
161
本屋のかお 
第37回 新潟 北書店

168
池田晶紀[あいう]
990円
―
前人未到、スノーボードとスケートボードの二刀流で五輪メダリストを目指す
20歳のアスリート・平野歩夢をSWITCHが独占特集。
写真家・若木信吾撮影によるサンディエゴでのドキュメントをはじめ、
ロングインタビュー&ファッションフォトストーリーなど特集50ページ完全保存版!!


2020年東京五輪種目のスケートボードで、
夏冬五輪出場を目指す平野歩夢。

2月末、東京五輪の代表選考会を目前に控えた平野は
スケートボードの本場・カリフォルニア州サンディエゴを旅した。
スノーボードとスケートボードの頂点を目指す
一人のアスリートの挑戦を記録する

【コンテンツ一覧】

012 PHOTO STORY
MY WAY, SAN DIEGO
写真・若木信吾
現在カリフォルニアを拠点にトレーニングに励む平野歩夢とともにスケーターの歴史が息づく街、サンディエゴへと旅に出た


024 INTERVIEW
平野歩夢 [ 美しき世界へ ]
スノーボードとスケートボードの両立という前例のない茨の道を選んだ平野歩夢。二十歳の揺れ動く心の葛藤と道なき道を行く生涯挑戦者の姿勢を追った


030 HOMETOWN
はじまりの場所
日本海スケートパーク / BEACH SIDE HOUSE PARADISO
平野歩夢の原風景を求め、生まれ育った新潟県村上市を訪ねた。日本海に抱かれて育った平野歩夢の思い出をひとつひとつ拾遺していく


038 FAMILY INTERVIEW
平野英功 [ 夢に生きる ]
三人のアスリートの父であり、スケートボード競技の普及に努めてきた父・平野英功が願う、健全なスポーツの未来のためにできること


040 FASHION PHOTO STORY
PLAY IN THE SKATE PARK with UNIQLO
場所ごとに異なる雰囲気をもつサンディエゴのスケートパークを巡り、ユニクロの服とともにスケートボードを楽しむファッションストーリー


052
JSF PARK STYLE CONTEST
2019年3月16日、10年ぶりに挑んだスケートボードの公式戦をレポートする


054 LIFEWEAR STYLING
平野歩夢流スタイリング術
スケートボードの公式戦で着る服を、平野歩夢は何を意識して選んだのだろうか


056
UNIQLO GLOBAL BRAND AMBASSADORS
トップアスリートたちと共に新しい服づくりに取り組んできたユニクロ。その取り組みは10年前、車いすテニス選手の国枝慎吾選手から始まった


060
SWITCH INTERVIEW 祖父江慎
[正義の味方] 文 戌井昭人 写真 浅田政志
作家・戌井昭人が「いま、気になる人」の半生をほじくり返す好評連載、第56回

068
荒木経惟[女優礼讃]第43回 木村多江
アルマーニをまとった女優たちと写真家・荒木経惟によるフォトセッション連載

076
A SCENE OF LIFE VOL.34 永山絢斗
サングラスとともに過ごす日常の一場面。俳優・永山絢斗が、街の将棋道場へ通う日々

078
サカナクション 山口一郎[作法]
山口一郎がインスパイアを受ける同世代のクリエイター達に訊く、あたらしい「作法」の話

090
TRAVEL SWITCH
San Diego Story[サンディエゴのコヨーテソング]
文 伊藤比呂美 写真 若木信吾
どんな日没もひとつひとつ本当に違う。あの頃わたしはそれをひとつとして見逃すまいと思っていた

098
TRAVEL SWITCH
THE POINT OF SHOOTING POINT
池田晶紀×CASIO|今津聡子×水布人舎
写真家にとって特別な旅の1枚とは。そこに込められたストーリーを辿っていく

102
高砂淳二[PLANET of WATER]
地球に生きる動植物の命を育む「水」の姿を様々な生きものとともに写真家・高砂淳二が捉える

106
RETREAT TO THE ISLANDS
“島”の魅力を再発見すべく始動したヘリーハンセンの新プロジェクト

110
Spotify Early Noise Special
若きミュージシャンが集結したSpotify主催イベントが示唆したこれからの音楽の在り方

―――――――――――――――――――――――――――

008
佐内正史[もどりどり]

010
新連載
石田千[ふりむくと、かなた]

114
GO THE WILD SIDE OF MUSIC  VOL.18 あっこゴリラ

116
橙が実るまで 文・田尻久子 写真・川内倫子

121
THINGS WE LOVE
PRODUCTS: SONY/HELLY HANSEN/LEICA
FASHION: GUCCI
SOUVENIR: 中谷武司協会
SPIRITS: 三和酒類
SCREEN: HULU/ASUS

137
CATCH & RELEASE 
THE LODGE AT TORREY PINES

139
本屋のかお 
第36回 新潟 本の店 英進堂

144
池田晶紀[あいう]
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 時代をつくる鮮やかな個人の軌跡を追いかけ、その吐息と輝きを伝えるインタビューカルチャーマガジン

「スイッチ」は、1985年の創刊以来、「時代をつくる鮮やかな個人の軌跡を追いかけ、その吐息と輝きを伝える」というコンセプトのもと、25年以上にわたりインタビュー誌として多くの読者を獲得してきました。音楽、映画、文学、アート、デザインなど、さまざまなジャンルの第一線で活躍する表現者達に出逢い、彼らが小誌にしか語らない言葉を引き出すインタビュー、小誌にしか見せない表情を引き出すフォトストーリーによって、同時代に生きる表現者が、 何を考え、何を感じ、どんな生き方をしてきたのかを、深く掘り下げていきます。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

SWITCH(スイッチ)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.