切抜き速報食と生活版 発売日・バックナンバー

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1,639円
記事掲載期間:2025年4月11日ー2025年5月10日
●巻頭特集
【未利用食材を知ろう-「もったいない」の活用-】
厄介者と呼ばれる特定外来種の魚や、加工のしにくさから買値がつかない食品、害獣として駆除されたイノシシ、規格外などの理由で廃棄される野菜など、様々な理由から食べられず廃棄される「もったいない」食材があります。このような食材は工夫次第でおいしく食べることができ、食品ロスの削減だけでなく、地域の特産品となる可能性も秘めています。地元の漁業者や販売業者、学生などが食材を活用するための模索を続けています。



●PICKUP TOPICS
◯大阪・関西万博と食
◯野菜をおいしく食べよう
◯変わる結婚観
◯「ポイ活」事情
1,639円
記事掲載期間:2025年3月11日ー2025年4月10日
●巻頭特集
【地方とジェンダー-違和感を語り合う-】
若年女性の地方離れが進んでいます。男女の賃金格差や性別による偏見が都市部よりも根強く残っていることなどが原因にあると考えられています。女性の地方離れは人口減少の一因とされ改善が求められており、ジェンダーの視点でも問題について考えていく必要があります。そして、男女の価値観や性別役割意識などの違和感について話し合い、無意識の偏見を無くしていくことが一人一人の生きやすさにもつながります。



●PICKUP TOPICS
◯日本の伝統食材「ノリ」
◯給食の歴史
◯ミシン使ってる?
◯どうする空き家対策
1,639円
記事掲載期間:2025年2月11日ー2025年3月10日
●巻頭特集
【米価高騰と備蓄米放出-どうなるコメの未来-】
「令和の米騒動」が起こった昨年夏からコメの価格高騰が続いており、農林水産省は備蓄米の放出を決めました。備蓄米とは緊急時に備えて国が保有しているコメのことで、今回はコメの流通量を増やすことで値下がりを図る狙いで放出されます。米価は高止まりしていますが、生産費の高騰から農家の経営は苦しい状況が続いています。また、高騰による消費者のコメ離れも懸念されています。コメの未来はどうなっていくのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯農業アルバイト
◯カレーの魅力
◯引っ越しのコツ
◯地域の魅力発信
1,639円
記事掲載期間:2025年1月11日ー2025年2月10日
●巻頭特集
【能登半島地震1年-安心できる避難所へ-】
能登半島地震発生から1年が経ちました。能登半島地震では、道路の寸断により物資の輸送が難航した地域や、食料や簡易トイレ、段ボールベッドなどの備蓄が不十分な避難所があったことがわかりました。24年12月には内閣府が自治体向けの避難所運営の指針を改定し、国際基準「スフィア基準」を反映させ、トイレの数や1人当たりの面積の数値目標を定めました。安心できる避難所にしていくためには、どのような対策が必要なのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯だしの魅力
◯恵方巻きと食品ロス
◯「聖地巡礼」で地域活性化
◯災害ボランティア
1,639円
記事掲載期間:2024年12月11日ー2025年1月10日
●巻頭特集
【学校給食で地産地消-地域の食を学ぶ-】
地産地消を学校給食に取り入れる自治体が増えています。2023年度は約7割の都道府県で4年前より地場食材の使用率が上がりました。学校給食での地場食材の活用は、子どもに地元の食材を身近に感じてもらったり、地域の自然や食文化への理解を深めてもらったりと、食を通じた学びに繋がります。また、地産地消は地域経済の活性化や、食材の輸送距離が短いことから環境への負荷軽減にもなります。



●PICKUP TOPICS
◯酪農の危機
◯地域で「共食」
◯伝統的な文化に挑戦
◯交流広げるまちの本棚
1,639円
記事掲載期間:2024年11月11日ー2024年12月10日
●巻頭特集
【国際男性デー25年-無意識の偏見に気づく-】
11月19日は男性の健康や幸福、ジェンダー平等などを考える「国際男性デー」。開始から25年経ち、93カ国で集会やイベントが催されるなど活動は世界に広がっています。ジェンダー平等への意識は高まりつつありますが、「女性=家庭、男性=仕事」といった偏見や思い込みは未だ根強く残っています。無意識の偏見は、服の色や進学先、職業など様々な選択に影響を与えることがあります。まずは自分の中の思い込みに気づくことが大切です。



●PICKUP TOPICS
◯酒造り無形文化遺産
◯ジビエと食育
◯進む自治会離れ
◯年賀状じまい
1,639円
記事掲載期間:2024年10月11日ー2024年11月10日
●巻頭特集
【もっと!食品ロス削減-私たちにできること-】
10月は「食品ロス削減月間」。政府は2022年度の食品ロス発生量が472万トンだったとの推計を公表しました。30年度までに00年度比で半減させるという目標を8年前倒しで達成しました。事業者による賞味期限の延長や、消費者間で「てまえどり」の意識が浸透してきたことが要因のようです。しかし減少傾向にあるものの未だロスは多く、削減の取り組みを続けていく必要があります。さらなる食品ロス削減のため、私たちにできることとは。



●PICKUP TOPICS
◯冷凍の活用
◯物価高の食卓
◯住宅の防犯対策
◯闇バイトに注意
1,639円
記事掲載期間:2024年9月11日ー2024年10月10日
●巻頭特集
【持続可能な衣生活へ-環境に優しい選択とは-】
低価格の「ファストファッション」の台頭により、衣類の大量生産、大量消費、大量廃棄が世界的に大きな問題となっています。2022年には国内で家庭から69.6万トンの衣類が手放され、その内66%が廃棄されました。環境のため、大量に生産して大量に廃棄するという一方通行のシステムから、リユースやリサイクルを通した循環型に転換していく必要があります。環境に配慮しながらファッションを楽しむために、消費者ができる選択とは。



●PICKUP TOPICS
◯伝統野菜のいま
◯秋の味覚レシピ
◯選択的夫婦別姓の行方
◯プラごみのリサイクル
1,639円
記事掲載期間:2024年8月11日ー2024年9月10日
●巻頭特集
【子ども食堂の役割とは-過去最多9千カ所超-】
2012年に始まり、各地で広がりを見せる「子ども食堂」。昨年度は全国9千カ所を超え、過去最多となりました。当初は満足に食事を取れない子どものために始まった子ども食堂ですが、近年では「孤食」の解消や、居場所作り、子ども以外にも大人や地域住民も受け入れることで地域のコミュニティー作りにも寄与するなど、様々な形で広がっています。今後の子ども食堂はどのような役割を担っていくのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯令和の米騒動
◯高校生の商品開発
◯南海トラフ、どう備える?
◯ネットショッピングに注意
1,639円
記事掲載期間:2024年7月11日ー2024年8月10日
●巻頭特集
【外国人と暮らすまち-互いに歩み寄る-】
2023年末時点の国内の在留外国人数は過去最多の340万人超を記録しました。外国籍の住民が増えたことにより、言葉や文化の違いによるトラブルや、生活や災害時の支援の充実が課題となっています。多言語の生活ガイドが配布されたり、地域の外国人と日本人の交流会が開かれたりと、皆が安心して暮らすための環境づくりが行われています。共生社会の実現へ向けて、まずは互いに歩み寄り理解を深めていくことが重要です。



●PICKUP TOPICS
◯ウナギ事情
◯エシカルな商品選択
◯水害から身を守る
◯物価高と消費行動
1,639円
記事掲載期間:2024年6月11日ー2024年7月10日
●巻頭特集
【食中毒を予防しよう!-季節を問わず警戒を-】
高温多湿な梅雨から夏にかけての季節は、食べ物が傷みやすく細菌性の食中毒が増加します。防止するためには食材の適切な加熱や衛生管理が欠かせません。予防法として、細菌を「付けない」「増やさない」「やっつける」の3原則が提唱されています。また、食中毒は暑い時期のイメージが強いですが、ノロウイルスや寄生虫など様々な要因から一年を通して発生します。季節にかかわらず対策をして食中毒を防ぎましょう。



●PICKUP TOPICS
◯お茶の魅力
◯ガストロノミーツーリズム
◯祭りのいま
◯電気代節約の工夫
1,639円
記事掲載期間:2024年5月11日ー2024年6月10日
●巻頭特集
【広がる金融教育-知識を身近に-】
2022年から高校で金融教育が義務化されたことや、2024年から新NISAの制度が開始されたことから、子供向けの金融教育への関心が高まっています。お小遣いの使い方から金銭感覚を養ったり、ゲーム仕立ての教材から投資について学んだりと、若い世代がお金の使い方や資産形成について学ぶ機会が作られています。身近なところから金融リテラシーを身に付け、主体的な判断力を養うための取り組みが広がっています。



●PICKUP TOPICS
◯手作り漬物の危機
◯減塩のすすめ
◯着物文化をつなぐ
◯消防団の模索
1,639円
記事掲載期間:2024年4月11日ー2024年5月10日
●巻頭特集
【農業体験してみよう-次世代へ魅力を発信-】
農家は減少の一途をたどっています。その中で、仕事を辞めて新しく農業を始める人や、SNSや動画での発信を通して、農業の魅力を伝えようと奮闘している人たちがいます。また、生産緑地での農業体験や、旅行者と農家をマッチングし、農作業を手伝う代わりに宿泊場所を提供するシステムなど、農業に触れたことのない人へ向けた取り組みも進められています。まずは体験してみることで、作る楽しさや収穫の喜びを感じられるかもしれません。



●PICKUP TOPICS
◯守る被災地の食文化
◯食物アレルギーでも!
◯広がる服装自由化
◯消滅可能性自治体
1,529円
記事掲載期間:2024年3月11日ー2024年4月10日
●巻頭特集
【働く男女の平等-国際女性デーから-】
賃金格差について厚生労働省が2024年1月に初めてまとめた集計で、女性の平均賃金が男性の7割弱にとどまっていることがわかりました。この格差には、年齢や職種によって生じるものの他に、偏見や慣習が引き起こしているものがあります。また、賃金格差だけでなく、管理職率や非正規雇用数の差、家事の分担や育休取得率の差も問題となっています。男女共に働きやすい社会にしていくために、どのような取り組みが必要なのでしょうか。



●PICKUP TOPICS
◯100年フード
◯機能性表示食品の安全
◯地域おこし協力隊15年
◯女性目線の避難所運営
1,529円
記事掲載期間:2024年2月11日ー2024年3月10日
●巻頭特集
【食卓に迫る温暖化-生産現場の模索-】
2023年の記録的な猛暑により、農業や漁業、畜産業などの生産現場に大きな影響が出ています。収穫量や漁獲量が減ったり、品質が低下したりと数々の問題が発生しました。収穫量の低下は価格の上昇を招き、品質の低下は味にも変化をもたらします。温暖化による気候変動は私たちの食にも関わってくる問題です。生産現場では、気候に合った品種の開発や陸上での養殖など、温暖化に対応していくための模索が続けられています。



●PICKUP TOPICS
◯バレンタインのカタチ
◯給食事故の波紋
◯外国人と災害
◯地域と生きる猫

商品情報・内容

■ 全国85紙の新聞から食関連・生活分野の記事をまとめた新聞スクラップ誌(月刊)

管理栄養士や栄養教諭、家庭科教諭など食に関わるすべての皆様に。各国の食糧事情や食品の安全管理、季節のレシピや状況や病態に応じた栄養管理法、学校給食や食育、家庭科教育など食と生活に関する新聞情報を幅広く紹介しています。様々な食の情報が溢れている今、改めて適切な食事とは何か考える手助けとなる一冊です。記事検索機能も充実!探したいキーワードがあればキーワード検索(索引)から、大凡の内容を把握しながら探すなら、新聞記事見出し一覧から記事を検索できます。

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