ハウジング・トリビューン 発売日・バックナンバー

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断熱材メーカーの戦略から見えてきた
住宅の省エネ性能
新たなスタンダード

ZEHレベルの標準仕様化が加速する
2022年6月、省エネ関連法案が成立し、2025年度以降新築される住宅・非住宅建築物の省エネ基準適合義務化が決定した。また、2022年10月から住宅性能表示制度の断熱等性能等級6、7が新設されるほか、これに合わせて長期優良住宅や「フラット35S」の認定基準なども2022年10月からZEH基準相当に引き上げられる。こうした行政側の動きは今後の住宅市場にどのような影響を及ぼすのだろうか。住宅の省エネ性能向上に向けて重要な役割を果たす断熱材業界の戦略から、今後の省エネ性能をめぐる動向を探った。

≪HT’s eyes≫
等級6・7への対応が家づくりを変える
森林資源を富に変えるグランドデザイン

≪特集≫
断熱材メーカーの戦略から見えてきた
住宅の省エネ性能 新たなスタンダード

≪INTERVIEW≫
朝日ウッドテック 海堀 哲也 代表取締役社長
創立70周年、銘木商のDNAを強みに
(一社)日本建材・住宅設備産業協会 寺家 克昌 専務理事
建材・設備業界の次なる成長につなげていく活動を

≪TOPIC&NEWS≫
住宅にも真空断熱材の時代
新たなエコリフォーム支援制度がスタート
東京都、全国で初めて住宅に太陽光設置義務化

昭和レトロの型ガラスが若い層から注目
KSK 住宅マネージャーとアプリの連携を推進
JFE鋼板 異常気象に対抗する金属屋根
令和5年度の予算概算要求 脱炭素化を加速、省エネ・再エネの導入を加速
GLD-LAB. 建物と外構のトータル提案をデジタルの力でバックアップ
CLT活用拡大 勝機はどこに?

≪連載≫
国産材を生から(34) 林業は木の家づくりに貢献できるか?
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪CLOSE UP≫
三井ホーム 2×4工法で国内最大級の5階建て特養を建設
YKK AP 等級6、7に対応の大開口窓を発表
ギバーテイクオール 住宅会社向け集客支援の新サービス

≪FLASH≫
(一社)優良ストック住宅推進協議会 スムストック、21年度成約数は1858棟で微減
ポラス ガーデンヒルズ "一人に気に入ってもらえれば"の分譲住宅
大東建託 サプライチェーンサステナビリティ強化施策を開始
リビタ 交流型賃貸住宅「ウェルブレンド」シリーズを立ち上げ
YKK AP リモコンシャッターをリニューアル
トクラス 中高級層向けキッチンを18年ぶりに刷新
越井木材工業 木材を筏組した直接基礎工法の開発へ
モック 千葉市稲毛区に大型パネル工場を新設
木材サプライチェーン構築への挑戦
国産材活用は拡大するのか?デジタルの力で需給情報をつなぐ
住宅各社の防災対策が加速している。
ウッドショック、ウクライナ危機などで、木材価格が高騰、不足する事態が続き、国産材活用への注目度が高まっている。
第2、第3のウッドショックに備え、外的要因に左右されにくい、木材のサプライチェーンを構築しようとする動きは今後、活発化していくだろう。
木材の安定確保に向け、デジタルの力を駆使して需給情報をつなぎ、国内で完結する木材サプライチェーン構築への挑戦が始まっている。

≪HT’s eyes≫
共用部の果たす役割とは
分譲住宅にシフト?

≪特集≫
木材サプライチェーン構築への挑戦
国産材活用は拡大するのか?デジタルの力で需給情報をつなぐ

≪TOPIC&NEWS≫
国交省 令和4年度の予算概算要求まとめる
ケネディクス 賃貸戸建ファンド事業を拡大し年内1000戸へ

≪INTERVIEW≫
国土交通省 住宅局 住宅生産課 山下 英和 課長
既存住宅流通を盛り上げる取組が必要

有機薄膜太陽電池が日本上陸
キッズデザイン受賞214点が公表
空間の使い方自由自在 間仕切りで価値を提案
サイディング各社に聞く 住宅の外壁に新しさをもたらすポイント
スマカチ通信 国産材の「わ」をつなぐ

≪CLOSE UP≫
ウイング、野原住環境、KSSK 3者連携で2×4高性能住宅を開発
旭化成ホームズ 賃貸併用住宅仕様化から40年 価値を再考察
大建工業 素材事業を中心に海外市場をさらに拡大
YKK AP エクステリア展示施設を首都圏に開設

≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】(41)
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来

≪FLASH≫
アールシーコア 平小屋「栖ログ」を発売
ポラスグループ 中央グリーン開発 南流山で4棟の高額価格帯、戸建分譲住宅を販売
三井不動産レジデンシャル "Mixed PLACE"を備える賃貸住宅2棟を竣工
YKK AP/U建築 戸建性能向上リノベの18番目「高羽町の家」
タニタ/城東テクノ 床下点検口に体組成計で「置き場所問題」を解決
林野庁 森林管理プロジェクトに係る制度の見直しを施行
激甚化・頻発化する
自然災害へ挑む
住宅各社の防災対策が加速している。
災害への備えという視点からは、戦後の住宅づくりは地震と火災に対して力を注いできた。
大きな節目となった阪神・淡路大震災では、住宅の倒壊による被害が多発したことから、地震に対するさらなる追求が進み、耐震性向上はもとより制震や免震の技術開発、導入が進んだ。
そして近年の気候変動に伴う台風・豪雨被害の多発を踏まえ、風水害に対する対策が急ピッチで進められた。
床下・床上浸水だけでなく2階までの浸水を想定した取り組み、また、津波さえも想定した技術開発が進んでいる。
住宅のハードの強さだけではない。
近年は各社が自然災害後に安心して暮らし続けられる配慮や工夫に取り組んでいる。
命や財産を守ることは前提であり、そのうえで避難所に行かなくても済む家づくりが進む。
自然災害の激甚化、頻発化のなかで防災住宅は進化を続けている。

≪HT’s eyes≫
‟太陽光発電義務化”に賛成56%、反対41%
空き家は相続から3年が勝負

≪特集≫
進化する防災住宅
「防災住宅」に採用したい建材・設備ガイド

≪INTERVIEW≫
(一財)ベターリビング 理事長 眞鍋純 氏
社会的ニーズがある部品の普及にトライ 増大する省エネ関連の判定・評価に対応

≪TOPIC&NEWS≫
東京都、住宅の脱炭素化推進へ「建築物環境報告書制度」新設
住宅、賃貸でCLT活用が拡大
平屋の新商品開発が加速"卒賃貸"層などから支持
ZEHの仕様基準案まとまる
低未利用地の利活用進む
新たな価値提案が進む窓シャッター
北海道が道産木材活用の非住宅建築を登録し、利用を促進
大工の会発足 危機的状況からの脱却へ型破り大工の呼びかけに志ある大工が集結
スマカチ通信 3Dプリンターは住宅建築に革命をもたらすのか?

≪連載≫
国産材を生かす(33) 頼りになるパートナーを見つけよう
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪CLOSE UP≫
伊藤忠建材 木材のサプライチェーン構築を強化
パナソニック エレベーター ホーム・小型エレベーターの販売を30年に200億円

≪FLASH≫
三菱地所レジデンス 体験型バーチャルモデルルームをオープン
永大産業 内装建材「Skism」のラインアップを拡充
(一社)日本建材・住宅設備産業協会 IoT住宅についてのトピックスを報告
(一財)住まいづくりナビセンター 「リフォーム評価ナビ」10月から定額制料金プランを開始
輸入材の在庫量増加、価格も下落局面に
2021年3月頃から、コロナ禍に端を発し、国内外の木材の需給バランスが崩れ外材が高騰、不足するウッドショックの影響が続いてきたが、ここにきて潮目が変わりつつある。
2022年に入り、東京木材埠頭の輸入材の在庫量が大幅な増加傾向にある。
また、すでに国内の木材商社、プレカット工場は、十分な量の在庫を抱えており、さらに、足元の新設住宅着工も、特に持家が伸び悩む中で、木材を買い控える動きが目立つ。
木材業界の関係者は、「木材価格は下落局面に入り、緊張感が漂い始めている」と話す。

≪HT’s eyes≫
リアルとバーチャルの先に
木材の安定確保、品質確保へ

≪特集≫
潮目変わるウッドショック
輸入材の在庫量増加、価格も下落局面に

≪INTERVIEW≫
アイジー工業 高光克典 代表取締役社長
創業からのDNAを受け継ぎ製品の質向上へ
ミサワホーム 作尾徹也 代表取締役社長
ポートフォリオの多様化・多層化へ議論しあえる密度の濃い会社にしたい
リアンコーポレーション 五嶋伸一 代表取締役
徹底したおもてなし営業を推進 住宅ではなく幸せを売る販売戦略

≪TOPIC&NEWS≫
住宅金融支援機構が省エネ改修に新型ローン
住宅・建築業界でBIM活用拡大
東京都が省エネ・再エネ住宅を推進

≪CLOSE UP≫
ポラスグループ 6期連続で売上高が過去最高に
住宅における良好な温熱環境実現推進フォーラム
消費者への普及啓発、自治体との連携強化などを推進
スマカチ通信
脱炭素時代に求められる住宅建材

≪MARKET NEWS≫
フッ素不足でどうなる?! 金属サイディング
PB、MDFのフル生産続く
ライフデザイン・カバヤ 21年の売上高は325億円、15年比で倍増
カーポート・ガレージに学ぶ高付加価値戦略
中央住宅「住」と「農」をつなぎ居心地の良い地域づくりを促す

≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】㊵
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪FLASH≫
住友林業 木造建築でSDGsを体現する学び舎
三菱地所ホーム  未来共創型オフィスをオープン
住まい手参加研究会 シンポジウムで新たな住まいづくりの方向性を示唆
ロングライフハウス™グループ ウェビナーで正しい制震の知識を解説
(一財)日本建築センター 脱炭素に向けた関連業を積極展開
ジャパン建材 約3年半ぶりに展示即売会をリアル開催
変化の時代に住宅のプロダクト化が進行
規格型住宅市場が盛況だ。FC事業者、ハウスメーカー、地域工務店など、様々なプレーヤーが、住宅一次取得者の20代~40代の夫婦共働き世帯、子育て世帯などにターゲットを絞ったシンプルな規格型住宅を開発し販売を強化する。VRやメタバースといったWebのシミュレーションツールなども充実し、リアルにその住まいでの暮らしがイメージできること、時間、手間をかけず、コストを抑えて合理的に家づくりを行えることなどが支持を集める。人気が高まる規格型住宅を徹底解剖する。

≪HT’s eyes≫
熱中症が過去最多に
住宅もプロダクト化するのか?

≪特集≫
変化の時代に住宅のプロダクト化が進行
徹底解剖!人気の規格型住宅

≪INTERVIEW≫
カチタス 新井 健資 代表取締役社長
住宅購入の選択肢のど真ん中に中古住宅
大分大学 衣本 太郎 准教授
竹を次世代素材へ セルロースナノファイバー開発で活用可能性が広がる

≪TOPIC&NEWS≫
国交省、「住宅のリースバックに関するガイドブック」を公表
フラット35S ZEHの基準まとまる
窓の性能表示制度を見直し、23年度から運用へ
長期優良住宅の新築認定が前年度比2割増
マンション管理計画認定制度で初認定

ハウジング・トリビューン カンファレンスを開催
変革の只中における新しい住宅ビジネスの姿に迫る

壁から考える住まいの環境改善計画
月面での無人建設技術開発を加速
こどもみらい住宅支援事業を利用できる各社イチオシの住宅設備機器
ハウスプラス住宅保証 アフターメンテの人手不足、負荷増大を解消

≪CLOSE UP≫
安心計画 AIがプラン提案資料を作成するサービスを開始

≪連載≫
国産材を生かす(32) 進化するスマート林業
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪FLASH≫
(一社)住宅生産団体連合会 良質なストック整備へ政策提言を強化
住友不動産 住宅改修の脱炭素効果を定量化
再生建築研究所 "既存不適合ビル"を再生へ

≪ChannelingData≫
博報堂生活総合研究所「新型コロナウイルスに関する生活者調査」
先端技術、脱炭素が地域活性化の鍵
いよいよデジタル田園都市国家構想が動き出す。
先にデジタル田園都市国家構想基本方針(案)がまとまり、年末には総合戦略が策定され、まち・ひと・しごと創生総合戦略に代わる新たな取り組みがスタートすることになる。
一方で、この総合戦略を待たず、スーパーシティや脱炭素先行地域など先導的なプロジェクトが動き出している。
また、民間でも新たな街づくりが活発化している。
デジタル技術を鍵とした新たなまちづくりが始まる。
一昔前には“近未来”として描かれた夢の具体的な姿が立ち上がろうとしている。

≪HT’s eyes≫
脱炭素時代に「お湯づくり」はどう変わるのか
建築家の規格型住宅

≪特集≫
動き出すデジタル田園都市
デジタル田園都市国家構想総合戦略まとまる
近未来のまちの姿
国家戦略特区
脱炭素先行地域

≪INTERVIEW≫
ウッドステーション 黒岩 征 代表取締役社長
在来木造の工業化を力強く推進
タカショー 高岡 伸夫 代表取締役社長
DXでライフスタイルメーカーへ
伊藤忠建材 関野 博司 代表取締役社長
社会貢献を通じて利益を得る企業に

≪TOPIC&NEWS≫
省エネ関連改正法が成立

半屋外空間を有効活用するアイテムが充実
より強く、より安心に 住まいを護るフェンス・塀
DX化で飛躍するビルダー
エサキホーム "ゆとりと暮らす"家づくり

≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】㊴
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
積水化学工業 ハイム工場の自動化を30年度95%へ
三菱地所ホーム 木造木質化を推進する新ブランドをスタート
TOTO 水回り4カテゴリーで同時に商品拡充
コネプラ リアル×デジタルでつながりを醸成
ナイス 国産材の取扱量が増加、さらなる取り組みを推進

≪Pick Up≫
セイキ販売 エクステリア商品をさらに強化

≪FLASH≫
積水ハウス 横浜・みなとみらいに「ウェスティン横浜」開業
中央住宅 船橋のマンションが全戸完売引き渡しへ
アールシーコア 収益コントロール強化で23年度業績回復へ

≪ChannelingData≫
アスカネット 「葬儀・相続に関する調査」
LIFULL HOME’S 「2022年度『住まい探し』の実態調査」

表紙写真:「東京パークスギャラリー上野」(東京都台東区)
核、地震、津波…
高まるリスクにさらなる安全を
暮らす人の命を守る── 住宅が果たすべき大きな役割の一つである。
それが新たなステージを迎えようとしている。
連日報道されるウクライナの惨状に核に対する不安が高まる。
また、地震や台風だけでなく、抗いがたい津波にどう生き残るかという課題も突き付けられている。
こうしたなかで、今、シェルターが大きな注目を集めている。

≪HT’s eyes≫
太陽光義務化が持つ意味は?
ハウスメーカーはグローバル企業に

≪特集≫
ついにシェルター時代が到来!?
核、地震、津波……高まるリスクにさらなる安全を

≪TOPIC&NEWS≫
大阪・関西万博 民間パビリオンの構想概要まとまる
東京都が新築への太陽光発電設置を義務化
国交省 安定的な木材確保体制整備

スマカチ通信 共通IDでどう変わる不動産マーケット

22021年度決算 住宅 見え始めた大手ハウスメーカーの成長軌道
2021年度決算 設備 新築の回復 リフォーム好調で大幅増益相次ぐ

≪INTERVIEW≫
超地域密着営業を実践 将来を見据えた時間軸での戦略を
アイワホーム株式会社 代表取締役 竹中 徹郎 氏

リスクを最小化する防水対策

≪連載≫
国産材を活かす㉛ アカマツ曲がり材を活かす
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来

≪PickUp≫
リンナイ 世界初 水素100%の家庭用給湯器を開発

変化する暮らしのニーズに応える資格制度

ライフデザイン・カバヤ 建築家、伊礼 智 氏とコラボしたCLT住宅

モビリティサービズ導入の街づくりが加速

≪CLOSE UP≫
野村不動産×東京電力エナジーパートナー 国内初 分譲戸建住宅にPPAで太陽光1000kW
大建工業 音響事業を25年までに3割増 100億円目指す
大和ハウス工業 つくばに実店舗「LiveStyle Shop」開設

≪FLASH≫
トヨタホーム 南栗橋の次世代街づくりプロジェクトが始動 
JIBUN HAUS. 住宅購入前後の「暮らしづくり提案」を強化
ミサワホーム 南極地域観測隊員の帰国報告会を開催
長期使用住宅部品標準化推進協議会 第8期の事業計画を策定
パナソニック ハウジングソリューションズ 生活者意識の変化を踏まえた新・水回り事業戦略
LIXIL ビジネス、価値の創出へESGの取り組みが進捗
アイジー工業 超高耐久ガルバの「SP-ガルボウ」発売
トーソー 和空間にコーディネートしやすいプリーツスクリーンを発売
長期安定経営の実現に向けて
戸建住宅に加えて、賃貸住宅においても、高付加価値化の動きが加速している。
2050年の脱炭素化に向け、住宅各社がZEH賃貸の提案を強化し、受注を大幅に伸ばす企業が出てきている。
また、ライフスタイル多様化のニーズに対応して賃貸住宅を開発、サブスクサービスなどを導入して差別化を図る動きも活発化している。
さらに、スマートホームサービスの導入により、複数の住宅設備をスマホで一括操作できるといった新しい付加価値を創出し、賃料アップを目指す動きも出てきている。
一般消費者の環境意識の高まり、ライフスタイルの多様化、ITの進化などに対応して、賃貸住宅のあり方が大きく変わろうとしている。
オーナーにとっても、より長期スパンの安定的な賃貸経営の実現に向けて、高付加価値化は、避けては通れない時代になってきている。

≪HT’s eyes≫
ついに日本でも核シェルターか
スマートホームは一度体験すると戻れない

文化シヤッター
防火地域の車2台分ガレージに設置可能なオーバースライディングドア

≪特集≫
存在感増す高付加価値賃貸
長期安定経営の実現に向けて

≪TOPIC&NEWS≫
戸建の買取リノベ再販、新規参入相次ぐ
省エネ関連改正法案を閣議決定
木造3団体が「東京ゼロエミ住宅」に申し入れ

≪INTERVIEW≫
吉野石膏 須藤 永作 代表取締役社長
「タイガーボード」誕生100周年 “チーム吉野石膏”でニーズに応え進化し続ける

活況を呈すエクステリア市場

住宅・不動産業界のためのVRの選び方

≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】(38)
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
スタンダード、ウッドステーション 
現場採寸無しのサイディングプレカットで生産性を2倍へ
KSK 住宅マネージャーとWAN-Signが連携
スマカチ通信 どうなる 2022年度の住宅・不動産市場
2021年度決算 不動産 商業施設などの好転が牽引し大幅な増収・増益相次ぐ
2021年度決算 建材 資材高騰など市場環境悪化が響くも好業績

≪FLASH≫
三井ホーム 脱炭素社会のモダンデザインを追求
三菱地所ホーム 全館空調に「加湿システム」を連動
アキュラホーム 光熱費を800万円削減する「超空間の家 Neo」
三井不動産 築50年の賃貸集合住宅をリファイニングで再生
ポラスガーデンヒルズ "3つの庭"で都市型居住の課題を解決
TOTO、大建工業、YKK AP 「十人十家」を拡充、空間重視の提案へ
パナソニック ハウジングソリューションズ システムキッチンで新ブランド
タカラスタンダード 墨田SRをマンションリフォームの拠点に
立川ブラインド工業 カーテン感覚で使えるプリーツスクリーン
アクセルラボ スマートホームサービスにHEMS機能を追加

≪Channeling Data≫
国土交通省 「建築着工統計調査報告 令和3年度計」
GAテクノロジーズ 「住居・不動産に関する意識調査」
住宅商品開発担当者に聞く
あるべき未来の住宅像
ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。
「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。
また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

大阪ガスケミカル シロアリ被害を防ぐため定期的な予防を

≪HT’s eyes≫
省エネ関連法案はどうなる
「木材利用」に目的と効果の指標を

≪特集≫
住宅商品開発担当者に聞く
あるべき未来の住宅像

≪TOPIC&NEWS≫
ソーラーカーポート新商品が充実
住宅販売の現場でメタバース活用が拡大

≪INTERVIEW≫
OAGライフサポート 太田垣章子 代表取締役・黒澤史津乃 シニアマネジャー
一億総おひとり様時代へ これからは自分の死後を考えることは当たり前になる

ジャパンホームシールド 斉藤武司 代表取締役社長
地盤解析の実績が累計200万棟を突破

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 都内5カ所に「SUMUFUMU TERRACE」
SOMPO LIGHT VORTEX 空き家活用で新手法 暮らしサービス提供

ユーザーだから分かる“現場DX”の効果と実力
東京ゼロエミ住宅に水準2、3を創設
建材・設備の開発トレンド いま求められる建材・設備とは

≪連載≫
国産材を活かす㉚ 待ったなし、製材業界の人材育成
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪Channeling Data≫
GAテクノロジーズ/ベアーズ 「家族のお金の話とコミュニケーションの実態」
クラッソーネ 「空き家に関する意識調査」

≪FLASH≫
トヨタホーム 印西市の分譲地にクラブハウスを整備
セレンディクス 3Dプリンターで一般向け住宅のプロトタイプ
リコー 360°カメラに現場での操作性を向上した新作を投入
(一財)住宅産業研修財団 大工志塾“第5期生”の募集を開始
脱炭素化、災害対策、ニューノーマル、平屋需要など
2021年の持家の新設住宅着工は、前年比9.4%増の28万5575戸となり、新型コロナの感染拡大による影響で、前年比9.6%減となった2020年の26万1088戸から、増加に転じた。在宅ニーズの高まりにより住環境を見直そうとする人は増えており、足元の住宅需要は好調に推移する。ニューノーマルな暮らしへの対応はもちろんのこと、脱炭素化、激甚化する自然災害への対応、世帯当たり人数の減少による平屋ニーズの高まりなど、市場環境は大きく変化している。こうした変化に住宅メーカー各社はどのように対応しようとしているのか。2021年度の住宅新商品から動向を読み解く。

≪HT’s eyes≫
住まいは、サービスを入れる“ハコ”になるのか
「あれもないこれもない」から学ぶこと

≪特集≫
2021年度 住宅新商品レビュー
変化の時代に求められる住まいとは?

≪INTERVIEW≫
不動産共通IDで日本の不動産マーケットは変わる
(一社)不動産テック協会 巻口 成憲 代表理事

≪TOPIC&NEWS≫
4月から石綿事前調査の報告が義務化
木材利用促進協定の策定が進む
発泡剤HFOの供給目途たたず

≪CLOSE UP≫
LIXIL住宅研究所 神栖市でアメリカンタウンの分譲地開発
26 アイダ設計 ZEH住宅の販売数が約2倍に

≪連載≫
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来
新・住まい学「仮想空間と住まい」【後編】
玉川大学 工学部 ソフトウェアサイエンス学科
ビジュアルインターフェース研究室 教授 塩澤 秀和 氏
金丸レポート【田舎再生の現場から】(37)
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

スマカチ通信 届きやすい防災・減災コミュニケーション
国連が8年ぶりに気候変動の「緩和策」報告書

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会 新「住生活向上推進プラン」を策定
エヌ・シー・エヌ 「木構造技術センター」を開設
パナソニック ハウジングソリューションズ 

アブラヤシ廃材を活用した再生ボード化技術を家具市場へ
ウッドワン 環境貢献で商品のCO2固定化量を"見える化"
笑緒一 100%自然素材の塗り壁材で快適な室内環境を
キーワード

≪Channeling Data≫
リビタ 「住まいの生活シーンにおける家族間コミュニケーションに関するアンケート調査」
FJネクストホールディングス 「Z世代 ひとり暮らしの生活事情」
どうする?高齢者の住まい
より長く快適に健康に暮らすために
超高齢化社会を迎え、改めて高齢者の住まいが問われている。高齢者の急増に伴い、医療費、介護費は年々増加し、医療・介護スタッフの不足の問題も顕在化している。こうした中で、高齢者の住まいを生かして、より長く快適に暮らすことができるようにするリフォーム、リノベーションの提案が活発化してきている。加えて、住み替え、コミュニティづくりなどを支援する取り組みにも注目が集まる。高齢者が、より長く快適に健康に暮らすために、安心して人生の最期を迎えるために、どのような住まいが求められているのだろうか。

≪HT’s eyes≫
これまでの経験を生かせ
世代から“個”へ

≪特集≫
どうする?高齢者の住まい
より長く快適に健康に暮らすために

≪INTERVIEW≫
“再生”を社会の文化に
再生建築研究所 代表取締役 神本 豊秋 氏

≪TOPIC&NEWS≫
熱海市の土石流災害受け、盛土規制法案が閣議決定
HEAT20が住宅システムの認証制度をスタート
大東建託、水害対策に特化した賃貸住宅を開発

≪連載≫
新・住まい学「仮想空間と住まい」【前編】
玉川大学 ソフトウェアサイエンス学科 ビジュアルインターフェース研究室 教授 塩澤 秀和 氏
国産材を生かす(29) 木材市場に影落とすウクライナ紛争
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
Agora ウッドショックはいつまで続く?

コロナ禍で注目を集める抗ウイルス建材
KSK 住宅コンサルタントと連携 業務改革をパッケージ化して住宅事業者に提供
得する住宅2022

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 戸建住宅の高付加価値戦略が奏功
長谷工グループ "交流を促す"賃貸住宅を東京・赤羽に開発

≪FLASH≫
YKK不動産 パッシブタウン第4街区が竣工
LIXIL インテリア事業方針を発表
雨宮 受注高22%増に向け、不動産・改修事業に注力

≪Channeling Data≫
LIXIL 「住まいの断熱に関する意識調査」
アキサポ空き家総研 「空き家所有者に対する意識調査」
脱炭素社会の実現に向けて国全体が大きく動きつつある。住宅産業界においては、さらなる省エネ化を目指し高断熱・高気密が加速しようとしている。こうしたなかで大きな鍵となるのが開口部だ。
壁・床・天井の断熱材を厚くしても、最も熱の出入りの大きい開口部がおざなりであれば住宅の高性能化は見込めない。この2つは住宅省エネ化の両輪だ。こうしたなかでアルミサッシ・単板ガラスの時代は終わったと言っていい。
今、国は数々の住宅省エネ化の新たな施策を打ち出している。住宅性能表示制度においてはZEHレベルの等級5に加え、等級6、7といった上位等級が設定される。また、住宅取得やリフォームの支援策においては、こどもみらい住宅支援事業や住宅ローン減税の大幅な見直しが打ち出されたが、省エネ化の促進が大きな軸となっている。新築だけではなく、膨大なストックの高性能化をどのように進めていくかも大きなテーマだ。
住宅省エネ化のボトムアップ、トップアップを促す施策が相次ぐ中、住宅事業者の動きも活発だ。開口部についてもアルミ樹脂複合、樹脂といったより高性能な商品へのシフトが進められている。
こうした脱炭素化社会に向けて、サッシ・窓メーカーはどのような未来図を描いているのだろうか――。

≪HT’s eyes≫
省エネ対策を活性化の起爆剤に
高齢者の声に耳を

≪特集≫
脱炭素時代に窓が変わる

≪TOPIC&NEWS≫
ウイング 2×4の強み生かし脱炭素、無垢材活用を推進する会が発足
建築BIM環境整備部会 BIMガイドライン改定へ発注者メリットを明確化

スマカチ通信 住宅・不動産業界の"常識"を越える空き家ビジネス

≪INTERVIEW≫
プライムトラス 代表取締役社長 村井 秀壽 氏
木質トラスで建築の可能性を拡大
大阪・関西万博 飯田HGなどがパビリオン出展

≪PickUp≫
セレンディクス 3Dプリンターを使ったプロトタイプ住宅を国内で具現化

住まいをシロアリから守る
省エネ、アメリカカンザイなど環境変化を受け防蟻市場で新展開が続々
京都大学大学院農学研究科 教授 藤井 義久 氏
生物劣化のリスクは常に住宅の周囲に潜んでいる

≪Channeling Data≫
住宅金融支援機構 「2021年度住宅ローン貸出動向調査」

≪CLOSE UP≫
近藤建設 ふじみ野市でCLT用いた店舗を建設
島野工務店 全棟G3仕様の地域工務店が新ステージへ
YKKグループ 22年度の事業方針を発表
ケイミュー 高付加価値品「光セラ18」好調で増収増益
アンドパッド 実証プロジェクトANDPAD HOUSEが完成

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】㊱
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪FLASH≫
大東建託 単身・カップル向けに高付加価値賃貸住宅
ウッドステーション 大型パネル生産拠点拡大を加速
MFS 「モゲチェック」にAIを導入
未来を開く切り札となるか?
新しい住宅建築方式
従来の住宅のつくり方に捉われない、新しい住宅の建築方式が生まれてきている。背景には、従来の住宅づくりのままでは、立ち行かなくなるのではないかという危機感がある。大工・職人の減少へ対応するために、また、木材をはじめとする建築資材を安定的に確保するために、さらに、中央集権的な産業構造から脱却し、モノづくりを地域に戻すために、IT、デジタル技術などを活用して、住宅建築のあり方をアップデートしようとする事業者が登場し、存在感を増してきている。加えて、3Dプリンタを活用し、より性能の高い安価な住宅を提供するというミッションを掲げ、全く新しい住宅建築方式の構築に取り組む事業者も現れ始めている。これらの新しい住宅建築方式は、住宅業界にどのようなインパクトを与え、新しい価値を生み出そうとしているのか、ポテンシャルを解説する。

≪HT’s eyes≫
暮らしを一歩深く"想像する"
真の脱炭素社会のために

≪特集≫
未来を開く切り札となるか?
新しい住宅建築方式

≪INTERVIEW≫
Little Japan 代表取締役 柚木 理雄 氏
シェアハウスとオンラインで"特定多数"の安心な繋がりを提供したい
30 ネクストワンインターナショナル 代表取締役 遠藤 一平 氏
新たな勢力の確立に向け エリアハウスメーカーとして地域に貢献

スマカチ通信 IoTが拓く日常生活の科学
宇宙ビジネス、その可能性

≪TOPIC&NEWS≫
環境省 「脱炭素化支援機構」を創設
兼松サステック、住林、外装で使用できる新材料を開発
国交省 不動産契約の電子書面交付で最終案

≪CLOSE UP≫
住友林業 30年に住宅供給を年間5万戸に倍増
金子建築工業 大型パネルで2階建て共同住宅建設
(一社)環境共創イニシアチブ 断熱改修で暖房設定温度は2.3℃低下

≪連載≫
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来
新・住まい学「バリアフリーと住まい」【後編】
日本福祉大学 健康科学福祉工学科 建築バリアフリー専修 准教授 村井 裕樹 氏
国産材を活かす㉘ 続・問われる、乾燥材の供給力
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪FLASH≫
パナソニック 空質空調社 25年度に売上高1兆円を目指す
クリナップ 主力システムキッチンをモデルチェンジ
朝日ウッドテック 抗ウイルスなど"ハイジェニック仕様"を階段などに拡充
LIFULL 脱都心、郊外の賃貸需要がさらに加速

≪Channeling Data≫
リノベる 「断熱に関する意識調査」
総務省 「2021年家計調査」
拡大する気密市場脱炭素を目指し
気密性能はどこまで求められる?
住宅の脱炭素化が目指されるなか、住宅の外皮性能はZEH水準がスタンダードとなり、さらに高いレベルも目指されようとしている。
一方で、より高い断熱レベルを実現するうえで不可欠なのが気密。
高性能住宅づくりに断熱と気密は両輪といえる。
現在、省エネ基準など国の基準に気密は位置付けられていない。
省エネ基準の適合義務化などを受け、これから高気密・高断熱住宅に取り組もうとする事業者、また、ZEHがスタンダードになろうとするなかでさらに上のレベルで差別化を図ろうとする事業者は、どこを目指すべきなのか。
脱炭素化の流れのなか、気密をめぐる動きを追った。

≪HT’s eyes≫
もっと“らしい”住宅づくりを
移住者はどこへ?

≪特集≫
拡大する気密市場
脱炭素を目指し気密性能はどこまで求められる?

≪TOPIC&NEWS≫
経済産業省 真空ガラスのJIS制定 窓の高断熱化に拍車
国土交通省 住宅脱炭素化などで具体策 再エネの説明義務化も
総務省 東京23区で初の転出超過
東京電力エナジーパートナー 昼間沸上げ形エコキュートを開発
国土交通省 21年の住宅着工、5年ぶりに増加

≪INTERVIEW≫
まめくらし代表取締役 青木 純 氏
文明住宅ではなく、文化住宅を追求し、暮らしが地域にしみ出す住宅を

暮らし創造研究会 慶應大と、足元の暖かさが健康に与える効果を確認

≪CLOSE UP≫
高砂建設 “脱炭素であり続ける”「彩樹の家」が受注の半数に
硝子繊維協会 「グラスウールアクション2030」を策定

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】㉟
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
新・住まい学「バリアフリーと住まい」【前編】
日本福祉大学 健康科学福祉工学科 建築バリアフリー専修 准教授 村井 裕樹 氏
中大規模木造建築を支える技術

≪FLASH≫
パナソニック エレクトリックワークス社 工務店支援クラウドのサービスを拡充
point0 オフィスの協創プロジェクトで成果報告
進化する「wallstat」が木造住宅づくりを変える
地震大国といわれる日本において、住宅の地震対策は欠かすことができない。また、遠くない将来に必ず起こるといわれる南海トラフ地震と首都直下型地震などの巨大地震に備え、住宅には、より高いレベルの耐震性能が求められている。こうした中で近年、存在感を高めているのが、木造住宅の耐震シミュレーションソフト「wallsta(t ウォールスタット)」だ。木造住宅を3次元的にモデル化し、過去に起きた地震や想定される巨大地震など様々な地震動のデータを入力することで、木造住宅の地震による揺れを動画で解析し構造プランを強化できる。
耐震性能の可視化により、エンドユーザーに対しても説得力を持って高耐震住宅の重要性をアピールしやすくなるため、wallstatを活用して、建てる前に住宅を揺らし、壊し、シミュレーションを行い、より耐震性の高い、安全性を高めた住まいを実現し、普及を目指す住宅事業者も増えてきている。
2022年1月には、wallstatのバージョンアップにより、耐震シミュレーション機能が強化された。ユーザーの声を反映し、計算時間を約2分と、従来の10分の1に短縮。より使いやすいものへと進化している。wallstatで耐震シミュレーションをすることがあたり前という時代になっていきそうだ。
併せてwallstatに組み込みシミュレーションできる建材、連携できるソフトウェアも紹介する。

≪HT’s eyes≫
太陽光発電への期待に水を差さないために
もはや対岸の火事ではない

≪特集≫
耐震シミュレーションが不可欠な時代
進化する「wallstat」が木造住宅づくりを変える

≪INTERVIEW≫
ミサワホーム 社長 磯貝 匡志 氏
人口減少、超高齢化、脱炭素など難課題に住宅から挑戦へ

スマカチ通信 withコロナ時代のストック市場を考える

YASUNARIホールディングス 代表取締役 安成 信次 氏
新しい資本主義を体現する新・建設業とは
ポラスマイホームプラザ 設計課 課長 内野 貴通 氏・営業企画設計係 主任 塚原 俊紀 氏
グッドデザイン、キッズデザインをダブル受賞 スタイルやブランドを重視

≪TOPIC&NEWS≫
国交省 長期優良住宅の「建築行為なし認定」で基準案
建産協 BIMパーツ作成へ 窓から検討開始
大東建託 省エネ賃貸のCO2削減をJ-クレジット化
オムロン 住宅太陽光の環境価値をポイント化
WS 業界初、完全サイディングプレカットを実現

プラン自由度を高める狭小耐力壁の開発が加速

≪連載≫
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来
Interview 藻谷 浩介・日本総合研究所 主席研究員
事例 綾部市(京都府)
国産材を活かす㉗ 問われる、乾燥材の供給力
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
新・住まい学「アグリヒーリングと住まい」【後編】
順天堂大学大学院 医学研究科 緩和医療学 協力研究員 千葉 吉史 氏

屋根材の差別化戦略

≪PickUp≫
LIXIL 高性能窓普及で脱炭素化に貢献

≪FLASH≫
旭化成ホームズ 自立シニアの健康度と暮らし方の関連を調査
大和ハウス工業 空中タッチインターホンの実証実験を開始
ポラテック、グローバルホーム 越谷に4カ所目の単独展示場
三菱地所レジデンス 30年までにCO2排出量を半減
旭化成不動産レジデンス マンションブランド「ATLAS」をリブランディング
パナソニック エコシステムズ 25年度に空気清浄機「ジアイーノ」の売上高500億円へ
VR住宅公園 VR住宅展示場に新パッケージ
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ 透湿・防水・遮熱シート「シルバー」を標準化
(一財)住まいづくりナビセンター リフォーム評価ナビ、定額制の新プランサービス提供へ
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  • 出版社:創樹社
  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:第2,4金曜日
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