ハウジング・トリビューン 発売日・バックナンバー

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断熱等級5が新標準に

住宅の断熱性能向上が急速に進んでいる。
脱炭素化の進展、省エネや健康といったニーズの高まりを背景に、住宅の断熱性能は断熱等級5のZEH水準が標準仕様となりつつある。
さらにGX志向型住宅・GX ZEHが示されたことで、その上のレベルである断熱等級6の住まいづくりも広がっている。
最高等級の断熱等級7に取り組む事例も珍しいものではなくなりつつある。
こうした中で断熱材メーカーは、断熱の上位等級の住まいづくりに対する提案を活発化している。

≪HTʼs eyes≫
“和の空間” 復興へ輪を広げられるか
地方創生の新たな旗印となるか「広域リージョン連携」
専門性こそ、ダイヤの原石

≪特集≫
ZEH・GX住宅で加速する高断熱時代

≪Topics&News≫
国交省住宅局の予算要求は防災やストックなど2068億円
大和ハウス工業、新潟工場を26年3月閉鎖へ
ユニット住宅の取り組みに広がり
旭トステム外装が窯業系サイディングに幕

積水ハウスのプラットフォームハウス
無形資産を生み出す家の正体

≪INTERVIEW≫
2050年のビジョンを共有し ハコから暮らしへと住生活施策の視点を広げていく
国土交通省 住宅局長 宿本 尚吾 氏
建築技術のさらなる発展に向け 社会ニーズに応じた役割を担う
(一財)日本建築センター 理事長 橋本 公博 氏
創業50周年の節目「良品廉価なものづくり」に回帰
トヨタホーム 代表取締役社長 西村 祐 氏

ここにしかない外壁材
戦後80年 住宅産業の源流 下

≪連載≫
国産材を活かす  深刻化する野生鳥獣被害
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
水回り住宅部品の30年③ トイレ空間に革命を起こした温水洗浄便座
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「麦焼処麦踏」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 体験通じた住育で子どもの感性伸ばす施設
中央住宅 産学民連携の新たなまちづくり
三井ホーム/三井不動産 築250年超の歴史建造物「旧用賀名主邸」を改修
クリナップ 主力キッチン「ステディア」をリニューアル

オーデリック 住まい一棟をサーカディアン照明で

スマカチ通信 東京・三田のガウディ建築「蟻鱒鳶ル」と建築のミライ
TOPPAN 柏工場に共創スペース「surface park」開設

≪FLASH≫
(一社)優良ストック住宅推進協議会
24年度スムストック契約数は過去最高2262件
(一社)日本木造住宅産業協会
24年度戸建着工は前年比7.3%減の7万2325戸
MUJI HOUSE マンションリノベの新商品を投入
YKK AP テレコムセンタービルで建材一体型太陽光の実装検証
タカショー TGEF2025を開催
プレイリーホームズ/江間忠木材/長谷萬
ノンビスタイプのデッキシステム、施工時間を50%短縮
ハンファジャパン パートナー企業と「グリーンアライアンス」拡大
エクソル 高耐久・安全設計の新型蓄電システムを開発
断熱等級5が新標準に
住宅の断熱性能向上が急速に進んでいる。
脱炭素化の進展、省エネや健康といったニーズの高まりを背景に、住宅の断熱性能は断熱等級5のZEH水準が標準仕様となりつつある。
さらにGX志向型住宅・GX ZEHが示されたことで、その上のレベルである断熱等級6の住まいづくりも広がっている。
最高等級の断熱等級7に取り組む事例も珍しいものではなくなりつつある。
こうした中で断熱材メーカーは、断熱の上位等級の住まいづくりに対する提案を活発化している。

≪HT’s eyes≫
“和の空間” 復興へ輪を広げられるか
地方創生の新たな旗印となるか「広域リージョン連携」
専門性こそ、ダイヤの原石

≪特集≫
ZEH・GX住宅で加速する高断熱時代

≪Topics&News≫
国交省住宅局の予算要求は防災やストックなど2068億円
大和ハウス工業、新潟工場を26年3月閉鎖へ
ユニット住宅の取り組みに広がり
旭トステム外装が窯業系サイディングに幕

積水ハウスのプラットフォームハウス
無形資産を生み出す家の正体

≪INTERVIEW≫
2050年のビジョンを共有し ハコから暮らしへと住生活施策の視点を広げていく
国土交通省 住宅局長 宿本 尚吾 氏
建築技術のさらなる発展に向け 社会ニーズに応じた役割を担う
(一財)日本建築センター 理事長 橋本 公博 氏
創業50周年の節目「良品廉価なものづくり」に回帰
トヨタホーム 代表取締役社長 西村 祐 氏

ここにしかない外壁材
戦後80年 住宅産業の源流 下

≪連載≫
国産材を活かす  深刻化する野生鳥獣被害
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
水回り住宅部品の30年③ トイレ空間に革命を起こした温水洗浄便座
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「麦焼処麦踏」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 体験通じた住育で子どもの感性伸ばす施設
中央住宅 産学民連携の新たなまちづくり
三井ホーム/三井不動産 築250年超の歴史建造物「旧用賀名主邸」を改修
クリナップ 主力キッチン「ステディア」をリニューアル

オーデリック 住まい一棟をサーカディアン照明で

スマカチ通信 東京・三田のガウディ建築「蟻鱒鳶ル」と建築のミライ
TOPPAN 柏工場に共創スペース「surface park」開設

≪FLASH≫
(一社)優良ストック住宅推進協議会
24年度スムストック契約数は過去最高2262件
(一社)日本木造住宅産業協会
24年度戸建着工は前年比7.3%減の7万2325戸
MUJI HOUSE マンションリノベの新商品を投入
YKK AP テレコムセンタービルで建材一体型太陽光の実装検証
タカショー TGEF2025を開催
プレイリーホームズ/江間忠木材/長谷萬
ノンビスタイプのデッキシステム、施工時間を50%短縮
ハンファジャパン パートナー企業と「グリーンアライアンス」拡大
エクソル 高耐久・安全設計の新型蓄電システムを開発
変わる暮らしに宿るニュービジネスの光
国は、これまで10年にわたり、移住や定住を促すことで、東京一極集中を是正し、都市と地方のバランスを取り戻そうとしてきた。
しかし、こうした施策だけでは人口の流れを根本的に変えるには至らなかった。
この反省をもとに、政府は「地方創生2.0」へと舵を切り、地域と多様なかたちで関わる「関係人口」の創出に力を入れはじめている。
その中核として期待されているのが「二地域居住」だ。
都市と地方を行き来しながら、双方に拠点を持ち、暮らし、働き、地域と関わるこのスタイルは、地域の活力を保ちつつ、多様なライフスタイルの選択肢を広げる可能性を秘めている。
人口減少・高齢化が進む中でも、地域が持続的に機能し、経済や社会の活力を維持できる社会の実現を目指し、自治体や民間で、受け皿づくりや仕組みの整備が進められている。
住宅業界にとってもニュービジネスを期待できるかっこうの市場、ターゲットだ。
二地域居住という新しい動きを通して、全国各地で生まれつつビジネスの芽をすくいあげる。

≪HTʼs eyes≫
危機感の共有が地域再生の鍵
移住増か関係人口増か…
AIで本当に労働時間は減らせるのか

≪特集≫
“二地域居住” で地方創生はできるのか?
変わる暮らしに宿るニュービジネスの光

≪Topics&News≫
住生活基本計画の中間とりまとめ案
GX志向型住宅の補助が3カ月で終了
省エネ改修推進のタスクフォースが発足 

戦後80年 住宅産業の源流 上

≪INTERVIEW≫
ノーリツ 竹中 昌之 代表取締役社長
ウェルネスとサステナブルで新たな価値を提案

防災力を高める住宅建材・設備

≪CLOSE UP≫
旭化成ホームズ 増加する高経年マンションの問題解決に挑む

フィンランド 森と暮らし紀行 後編
サスティナビリティを価値に昇華する森林マネジメント

≪連載≫
水回り住宅部品の30年② ストックを見て新しい政策を
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏

基礎から学ぶスマートホーム⑤
Matterが広げるエネルギー管理の可能性
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会 設置完了型応急仮設住宅の試作棟を公開
(一財)日本建築センター 25年度の事業計画を公表
発泡スチロール協会 使用済みEPSの有効利用率は94.2%
チームネット、増木工務店 自然と共生する賃貸住宅プロジェクト
Lib Work 土でできた100㎡3Dプリンター住宅を完成
パナソニック ハウジングソリューションズ 「内窓」のラインアップを強化
旭ファイバーグラス 超細繊維の「アクリアα」がさらに進化
TOTO “便スキャン” で健康に寄り添うトイレを発売
建設DX研究所 新たに5社が参画し11社に
レオパレス21 建築事業再開、賃貸住宅の新商品を市場投入
省エネ化だけでは足りない!
GXで幕を開けたエネマネ住宅の時代
再エネの自家消費、エネルギーリソースの制御が必須に
GX志向型住宅やGX ZEHで、高い断熱性や一次エネ消費量削減に加え、HEMSの設置が必須要件とされた。それは何を意味するか―。
再エネ導入と自家消費率の増大、蓄電池や高効率給湯器といったエネルギーリソースの制御、そして電力需給の最適化へ、住宅の姿は大きく変わっていきそうだ。

≪HTʼs eyes≫
令和の“北風と太陽” 問題
“夏をもって旨とする” 家がトレンドに
住宅の“ドラえもん” 化がすぐそこに?

≪特集≫
GXで幕を開けたエネマネ住宅の時代
省エネ化だけでは足りない!

≪Topics&News≫
HEAT20、「夏期・中間期」の外皮性能水準を策定
南海トラフ地震の最大死者想定29万8000人
“命を守り、つなぐ” 重点施策で10年間で8割削減

フィンランド 森と暮らし紀行 前編
「稼げる」と「持続可能性」を両立する林業とは

減らない漏水事故への一手
防水副資材で差がつく現場力

≪INTERVIEW≫
増える本物志向ニーズに 木のぬくもりを届ける
朝日ウッドテック 海堀 直樹 代表取締役社長
“面倒くさい仕事” にこそチャンスがある 大規模リノベで勝負する
喜多ハウジング 今井 猛 専務取締役

≪CLOSE UP≫
(公社)ふるさと回帰・移住交流推進機構/NPOふるさと回帰支援センター
組織統合で地方創生・地方移住を加速
大和ハウス工業 国内戸建事業を再加速 分譲拡大・請負強化で攻勢
交換できるくん 施工込み住宅設備ECの仕組みを住宅事業者などに提供

パナソニック ホームズ 藤井社長が語る事業戦略
地域密着商品開発などで地方の「自活」推進

≪FLASH≫
(一社)日本サッシ協会 「快適な住まい情報室」を開設
YKK AP 最小47㎜からふかし枠無しで設置可能な内窓
アイジー工業 サイディングは前年度比3%増、ルーフは同17%増
日鉄興和不動産 共創実験場シェアオフィスを東京・港区に開設

≪連載≫
国産材を活かす  木と集落の未来はあるのか
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪Channeling Data≫
国土交通省「関係人口の実態調査」
白書で読む明日の住産業
直面する課題、チャンスを浮き彫りに

各省庁が相次いで白書を発表している。
国、各省庁が直面する課題を踏まえ、今後を展望し、施策の方向性を示す。
豊富なデータ、事例も豊富に盛り込まれている。
住産業にとって、見落としている重要なデータはないか。
ビジネスチャンスに結び付く面白い最新事例は出てきていないか。
社会経済が停滞しているならば、そのボトルネックはどこにあるのか。
自然災害や犯罪などへのリスク対応は十分か。
「社会情勢」、「人口減少・高齢化」、「地方創生」、「技術開発」、「環境・エネルギー」の5つの切り口で白書を読み解き、住産業が直面する課題、ビジネスチャンスを浮き彫りにした。

≪HT’s eyes≫
もっと中間層の持家の選択肢を
地域浮沈の鍵を握る「二地域居住」
英国でも賛否 太陽光発電義務化

注目のエクステリア建材

≪特集≫
白書で読む明日の住産業
直面する課題、チャンスを浮き彫りに

≪Topics&News≫
「GX ZEH」の定義策定へ 誘導基準に
首都圏の中古戸建市場、異例の活況
「置き配」標準化に向けて検討を開始
熱中症対策義務化で住宅事業者各社も対応

≪注目‼PROJECT≫
安成工務店「やすらガーデン」
PFIで新たな多世代交流施設

≪連載≫
水回り住宅部品の30年① 住宅部品の30年間の変化
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏

基礎から学ぶスマートホーム④ Matter対応住宅の可能性
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「IKUMOやしお」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
ポラスグループ 24年度決算 分譲、注文住宅ともに棟数増
カチタス 27年度までの新中期経営計画をスタート

≪トップインタビュー≫
ガーデンエクステリアは健康な人生に欠かせない
タカショー 高岡 伸夫 代表取締役社長

窓まわりのインテリアに新しい風

LIFULLのペットフレンドリープロジェクト始動

『プレミアム住宅建材50』関連イベントを開催

≪FLASH≫
(一社)住宅生産団体連合会 新会長に積水ハウス仲井嘉浩社長を選任
ポラスガーデンヒルズ 流山で3つのコンセプト分譲地
断熱プラスアルファの差別化戦略とは?
住宅の高断熱化に向けて、大きな役割を担うのが窓だ。
各社はこれまで、断熱性能の向上へ新商品の投入を続けてきた。
その成果もあり、住宅市場には徐々に高断熱窓が浸透してきた。
こうしたなか、各社は今後どのような方針で窓商品の展開を行っていくのか。
各社の取材から、断熱性能のその先の窓の姿を映し出す。

≪HTʼs eyes≫
マンションも木造で建てる時代に
広がり始めた“常識” を変える提案
ライフサイクルカーボンを価値にする

≪特集≫
高断熱窓、その先へ
断熱プラスアルファの差別化戦略とは?

スマカチ通信 作り手不足の克服へ 新たな住宅生産方式は誕生するのか⁉

≪Topics&News≫
28年度のLCA制度の導入へ

存在感増すエコキュート
GX志向型、新ZEHなどが追い風に

旭化成ホームズが描く LONGLIFE戦略第二章
建物から人へ 住生活産業への夢、再び

≪the technology≫
住友林業 木造混構造6階建ての社宅完成
理想のインテリア空間をつくる 内装壁材の選び方

≪連載≫
特別企画 専門紙誌が見た大阪・関西万博
国産材を活かす  林業を経営しているのは誰か?
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

中古戸建住宅の性能向上リノベ

≪Interview≫
Polyuse 代表取締役 大岡 航 氏
国内初、国産の建設用3Dプリンター量産化へ

≪CLOSE UP≫
大和ハウス工業  錦糸町に同社最高額6億円の5階建てモデルハウス
ミサワホーム 5年間で営業利益167%増 海外事業が成長牽引

ライフデザイン・カバヤ CLTハイブリッド構法を本格始動

≪FLASH≫
(一社)日本ツーバイフォー建築協会 新会長に三井ホーム野島社長
中央グリーン開発 集会所と住民の管理組合でコミュニティ醸成
大建工業 80周年記念事業のフラッグシップイベントを開催
パナソニック ハウジングソリューションズ 
“脱・脱衣所” を実現する洗面化粧台
エリーパワー 1MWhクラスまで対応可能な蓄電システム
1,650円
1,650円
これからの日本の住宅が日本らしくあるために
近年、急速に減少している「和室」を、日本の生活文化、建築文化として今後ずっと継承していく、あるいは発展させるために、どのような取り組みが必要なのか。和室は日本人にとってどのような意味、価値を持つものなのか。和室の減少によりどのようなことが危惧されるのか。これからの日本の住宅が日本らしくあるために、より魅力のある住宅として世代を超えて愛され、住み継がれていくために、和室や和について振り返るべき時期が来ているのではないか。そこで大手ハウスメーカーの商品開発・設計・営業部門、研究所などの担当者に集まっていただき、それぞれの生産、供給している住宅における「和室」と「和」の現状と、これからについて意見交換をする座談会を開催した。司会は、「現代・和室の会」の幹事で、神戸芸術工科大学の松村秀一学長に務めていただいた。

≪HTʼs eyes≫
「和室」は盛り上がる
木造応急仮設モデル事業にかかる期待

≪特集≫
今、和室を考える
現代・和室の会×ハウスメーカー4社の座談会

≪Topics&News≫
建築確認・省エネ適判の審査長期化で懸念
地方創生2.0の基本構想(案)を公表

≪CLOSE UP≫
旭化成ホームズ 27年度の売上目標は1兆2000億円
長谷工コーポレーション/細田工務店 “生命を宿す家” のプロトタイプを完成
AQ Group 日本初の4つの技術を組み込んだ木造マンション
エヌ・シー・エヌ 非住宅木造建築のニーズに応えるネットワーク設立

この人に聞きたい!
女性だけの住宅会社創業
オフィスHanako 渡辺 さゆり 代表取締役

夏の暑さを塗り替える遮熱塗料

≪Channeling Data≫
LIFULL HOME’S「実家暮らしに関する調査」

the technology
ウッド・ハブ 規格化した木造フレームシステムを開発

注目‼PROJECT
日建設計、日本政策投資銀行、DBJアセットマネジメント
「日建ビル1号館」

≪連載≫
基礎から学ぶスマートホーム③ スマートハウスとスマートホームの違いは?
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

トップインタビュー
不動産ビッグデータで業務DX化を伴走支援
TRUSTART 大江 洋治郎 代表取締役

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会
住生活向上推進プラン、災害対策、ストック対策に注力
ポラスガーデンヒルズ グループ分譲住宅で初めて「はなれ」を設置
ヒノキヤグループ
断熱等級6 冬の電気代削減効果を3・4・6地域の3地点で検証
パナソニック ハウジングソリューションズ
業界初のリノベーション費用込み中古住宅検索サービス開始
東通グループ 賃貸住宅の新ブランド立ち上げで多様化ニーズに応える
LIXIL ラインアップ追加で高性能窓TWシリーズをさらに強化
トーソー 全国19都市で新作展示会、ランドリーバーなど提案
サン・福介家 断熱材の端材を生かしたサステナブルな断熱パネル
長谷萬、アダストリア 「木」を活かした空間提案を強化
nat 建築設計教育の現場で3D計測アプリの活用進む
24年度ハウスメーカー決算
大手各社が過去最高益
住宅事業の改革で利益向上
海外事業さらに拡大
2024年度の大手住宅メーカー決算が出そろった。
23年度に続き、多くの企業が最高売上、最高収益を達成した。
住宅事業では、国内の持家市場が厳しい中で各社が業務効率化や高価格帯注力、分譲強化など様々な策を実行し、収益強化に努めた。
各社とも好調な海外事業が成長エンジンとなっており、米国・豪州の底堅い住宅需要を背景に25年度もさらに数字を伸ばしていきそうだ。

≪HT’s eyes≫
平時の成功が有事に効く
先端技術が住まいに生命を宿す

≪特集≫
ハウスメーカーで最高益更新
住宅事業改革で利益向上 海外事業さらに拡大

≪Topics & News≫
3月新設住宅着工で駆け込み
ZEHの断熱・省エネ要件をGX志向型と同水準へ
積水ハウス クラフター1000人へ増員計画
再春館製薬所 住宅事業に進出
住宅展示場運営会社が無料のエージェントサービス開始

未来を見据えてANDPADを導入
成長戦略に欠かせないデータ管理

住まいの資格制度

ロボットは作り手不足を解消できるのか

新基準時代の耐力壁 新たな市場拡大の機会が到来

三井ホーム 野島新社長が語る事業戦略
「木造建築ナンバーワンの会社に」

≪the technology≫
エヌ・シー・エヌ 「SE構法」新バージョンで非住宅対応力強化

≪CLOSE UP≫
住宅あんしん保証 「あんサポ」で非住宅建築物に取り組む事業者を支援
三協立山 三協アルミ社 基幹サッシを統一した新商品で住宅分野に再挑戦

≪この人に聞く≫
万葉建設 佐々木 俊一 代表に聞く 人が集まる会社づくり

立教大学社会デザイン研究所×(一社)日本モバイル建築協会
モバイル建築研究プロジェクトを発足

ecomo/log build
リモート施工管理が生みだす新たな経営スタイル

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】 「中埜半六家の旧邸宅②」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪FLASH≫
LIXIL Schueco社とパートナーシップを強化
YKK AP 建材一体型太陽光発電の実証第3弾
関西ペイント 無機と有機が融合した超高耐候塗料を市場投入
アトムリビンテック ソフトクローズに新たな納まりを追加
HAGS 住宅・リフォームに特化した議事録作成ツール
HOMMA 米国発の独自スマートホーム技術を日本展開

新商品
かわら版
筆不精
太陽への道程光発電 標準化
カーボンニュートラルの実現に向けて再生可能エネルギーの導入拡大は避けて通れないテーマ。その最右翼を担うのが太陽光発電である。
ただ、住宅への太陽光発電搭載は、FIT 制度の導入を背景に大きく拡大したが、近年、減少傾向が続いてきた。売電による経済的メリットが薄れる一方で、ただでさえ住宅価格が高騰するなか初期投資が負担となる。CO₂ 排出量削減という大きな社会課題への対応だけでなく、自家消費による電気代削減、自然災害時の自宅での持続した生活といった住宅需要者にとっての魅力が訴求されてきたが、再度の爆発的な拡大には至っていないのが現実だ。
国が進めようとしている太陽光発電の大幅拡大に向けては多くの課題があるのも事実。しかし、ここにきて太陽光発電をめぐる国や自治体による取組みが進み、その環境整
備が整ってきた。トップランナーとして導入拡大を切り拓く住宅事業者、PPA など初期投資の負担軽減を提案するサービス事業者、そして魅力ある商品開発を行うメーカー
も相次ぐ。
太陽光発電が住宅の標準設備となる——そんな日が遠からず訪れそうだ。

≪HT’s eyes≫
太陽光発電普及も職人次第
17年前に描いた姿をあらためて
≪特集≫
太陽光発電 標準化への道程
施工力確保が鍵
初期費用0円モデルが躍進
大手メーカーを中心に蓄電池セットが拡大
≪CLOSE UP≫
旭化成ホームズ 大和久 新社長 国内の持続的成長と人財育成に注力
パナソニック ホームズ 買取再販の新ブランドで住宅流通事業拡大へ
イトーピアホーム 木造4階建てのモデルハウス

大阪・関西万博が開幕、未来社会を疑似体験

建材・設備メーカーに聞く 2025年 春のイチオシ商品

EXG2025を見る
防犯や脱炭素、施工性向上をキーワードに新商品が勢ぞろい

≪連載≫
国産材を活かす  用途や使い方を明示して発注しよう
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪FLASH≫
ポラスタウン開発 共有地の間に「プライベートガーデン」
クレバリーホーム 木更津に「Clevers」「VARY’S」のモデルハウス完成
千葉市/良品計画/UR都市機構/MUJI HOUSE
花見川団地商店街に交流拠点完成

YKK AP インテリア建材を大幅リニューアル

新商品
かわら版

≪Channeling Data≫
総務省「人口推計(2024年10月1日現在)」
サポート事業者の役割も増大 省エネではなく構造の審査こそネックに
2025年4月から改正建築物省エネ法、改正建築基準法が全面施行された。
いわゆる「令和の大改正」により建築物への省エネ基準適合義務化、また、4号特例縮小がスタートした。省エネ基準適合義務化に伴い、対象物件はこれまでの約1万2000件から約38万件規模に急増する見込み。
また、4号特例縮小に伴い、これまで省略されていた構造審査が、今回の法改正による新2号建築物により、約31万件規模に急拡大する見込みだ。
業界全体でみると、審査体制に大きな負荷がかかり、省エネ適判、構造審査、確認検査などの業務が追い付かず、着工がずれ込んでいくことなどが懸念されている。
円滑施行に向けて、指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関、登録建築物省エネルギー性能判定機関(省エネ適判機関)などの審査体制に加えて、省エネ計算サポート事業者、構造設計事務所などの申請サポート体制の整備が急務となっている。
大手の第三者審査機関、省エネ・構造関係の申請サポート業務を行う事業者に、足元の状況、今後の課題などについて聞いた。

≪HT’s eyes≫
令和の大改正、業務フローの前倒しは不可避
被災地の景色を変える

≪特集≫
令和の大改正 急迫の審査業務 最前線
サポート事業者の役割も増大
省エネではなく構造の審査こそネックに

スマカチ通信 エリアリノベーションで市営住宅を再生

≪Topics & News≫
国が建材・設備のEPD取得などを後押し
住宅地価上昇が都市部周辺から郊外へ
南海トラフ地震で全壊焼失棟数は最大235万棟に
住宅メーカーの中大規模木造建築対応の新技術続々
変動型住宅ローン、大手5行が金利を0.25%引上げ

2024年度住宅新商品レビュー
社会と意識の変化をキャッチ 多彩な住まいの提案

“上げDR” 導入阻むネックとは

≪CLOSE UP≫
ケイミュー 更なる成長へ外装材の技術開発を加速

≪連載≫
基礎から学ぶスマートホーム② 住まいの魅力を引き上げる重要なインフラに
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏
金丸レポート【田舎再生の現場から】 「中埜半六家の旧邸宅」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

(一財)住宅改良開発公社が調査
Z世代の賃貸居住者3人に1人が「寒い」と不満

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会 サプライチェーンのCO2削減など環境活動を推進
大和ハウス工業 つくば駅直結の複合施設が完成
ミサワホーム 都内初の自社開発型賃貸マンション
アールシーコア 「新BESS」方針発表 26年秋に昭島市で新旗艦店オープン
三協立山 三協アルミ社 高断熱玄関ドア「プロノーバ」をモデルチェンジ
立川ブラインド工業 人気の水拭きができる生地などを拡充
エイム 地震建替え保証Gladの全国展開を開始

≪Channeling Data≫
林野庁
「令和6年度 建築物における木材の利用の促進に向けた措置の実施状況の取りまとめ」
動き出す単身・小世帯向け戸建住宅市場
日本の一世帯あたりの構成人数は徐々に減っており、今や最も割合の多い世帯構成は「単身」である。
加えて、単身および小世帯(夫婦のみ、片親と子、単身+親、単身+ペットなど)でも賃貸や分譲マンションではなく、戸建住宅を選ぶケースが増加しており、彼らをターゲットにした新たな戸建商品や提案が次々と出てきている。
住宅産業のメインターゲットは、もはやファミリー世帯ではない。
各社の事例を挙げ、単身・小世帯向け戸建市場の可能性を探る。

≪HT’s eyes≫
どう転んでも大工が足りない
住宅需要は郊外へ

≪特集≫
ひとりの住まい ふたりの住まい

≪Topics & News≫
若年層で固定金利タイプが増 【フラット50】の申請も急増
マンションの一棟リノベなどの決議要件緩和5分の4以上の賛成で可能に
建材トップランナー制度の対象に中高層共同住宅用サッシなどを追加
業界初、柱-梁接合の45分準耐火性能で評定取得

≪CLOSE UP≫
木造建築発信拠点「ポラステクノシティ」 地域活性の場に
賃貸集合・給湯器の高効率化の幕開け

≪連載≫
専門紙誌5社 2024共同キャンペーン
地域が創る復興・活性化の未来図~大災害の教訓から~
国産材を活かす 早期の情報共有で関係強化を
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪トップインタビュー≫
変化が大きいほどビジネスチャンスは生まれてくる
伊藤忠建材 関野 博司 代表取締役社長

30年かかり扉開く、真の耐震木造普及を加速
エヌ・シー・エヌ 田鎖 郁男 代表取締役社長

≪Channeling Data≫
国土交通省「住宅分野における建設技能者の確保に向けて(現状分析等)」

得する住まい2025 新たなステージを迎える住宅産業

YKKパッシブタウン 竣工直後の第5街区に迫る‼

≪業界団体の今≫
(一社)日本ツーバイフォー建築協会 
1.5時間耐火構造やパネル工法の整備を推進

≪FLASH≫
LIXIL 次世代キッチン「ULキッチン」を開発
パナソニック エレベーター 小規模共同住宅向けのエレベーターを発売
Amazon 屋外見守りに最適な防犯カメラ付きドアホン
おかげさまで700号 特集で振り返る住宅産業
ビジネスチャンスの糸口はどこに?
ハウジング・トリビューンは、今号で700号の節目を迎えた。1986年の創刊以来、一貫して住宅産業の動きを追い続けてきた。
2024年4月には、創樹社の創業40周年を記念して、「ハウジング・トリビューンで読む40年」と題し、3回連続のシリーズ企画として1980年代、1990年代、2000年代と40年を振り返った。
特に直近の過去5年、2020年代以降は、人口減少・ストックの流れが本格化し、住宅業界を取り巻く市場環境は大きく変化している。戦後から経済成長期にかけて圧倒的な住宅不足を解消するための住宅生産改革ではなく、職人不足に対応した生産性改革が求められている。住宅ストックを循環利用するための新しい仕組みづくりも重要だ。また、ウェルビーイングの追求ということが言われ、成熟化する消費者ニーズにどうきめ細かく対応していくことができるか。加えて、脱炭素の流れの中で住宅高性能化のニーズはより高まっていく。地震、水害が多発する中で、災害に備えた住宅開発が期待されている。デフレからインフレの時代への転換期に入り、住宅も価格上昇が続く。
今住宅業界が直面している大きな課題は何か。
ビジネスチャンスにつなげていく糸口はあるのか。700号の節目のタイミングで、ハウジング・トリビューンの600号以降の100号分の特集を繰り、過去を振り返り次の10年、20 年につなげたい。

≪HT’s eyes≫
「想像できることは実現できる」を住宅産業に
賃貸の省エネ削減どう進める?

≪特集≫
特集で振り返る住宅産業

≪Topics & News≫
第7次エネルギー基本計画が閣議決定
太陽光採用が24年に急増 賃貸・戸建では2.5倍以上に
木住協が省エネ住宅の施工欠陥をカバーする保険
YKKグループ 過去最高、初の売上高1兆円へ

≪Interview≫
住宅メーカーとの協業により新たな住宅物流を具現化していく
センコー マテリアル物流営業本部長・常務執行役員 河野 誠司 氏

≪CLOSE UP≫
大和ハウス工業 大友専務が4月に新社長就任 
ウッドステーション 25年度活動方針 「概算見積AI」の普及へ
旭ファイバーグラス/旭化成建材 
「アクリア」と「ネオマ」で実現するG3の仕様例を新たに作成

省エネ住宅の最前線を探る 葛飾区/セイズ

≪連載≫
基礎から学ぶスマートホーム① 普及にはプレーヤーを増やすことが重要
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「スローフード食科学大学」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

さらなる省エネ追及へ ガス給湯器の高効率化を急げ

シロアリ対策で差をつける

≪業界団体の今≫
(一社)日本防水材料協会 下葺材以外にも改質アスファルトを

朝日ウッドテック 人気のペット用天然木フロアの訴求強化

≪FLASH≫
積水ハウス 2024年度 売上高4兆円を突破
旭化成ホームズ 新たな大型邸宅商品のモデルハウス完成
中央住宅 花粉症対策の分譲マンション モデルハウスオープン
大東建託 CLTシリーズ第3弾「ForterbⅢ」1号棟が調布に完成
木住協 国産材利用調査、52・7%で過去最高更新
LIXIL 玄関ドア「XE」に“顔認証+自動開閉機能” を追加
マスタックエフ 屋根材飛散の原因を独自に調査

≪Chanelling Data≫
2024年移住・相談の傾向、移住希望地ランキング
防犯製品の認知度拡大とスマートホームの有効活用へ
匿流による強盗被害の拡大など、住宅侵入盗の手口が凶悪化するなか、住宅の防犯についての関心が高まり、防犯関連建材などの販売、問い合わせが増加している。
住まいの防犯は、2000 年代前半にピッキングなどによる侵入盗が相次ぎ、注目が高まった。その後CP マークの認証制度が確立するなど住宅建材の防犯性能が見直されるきっかけともなった。一方で、防犯性能を有する建材について、生活者に正しい理解が行き届いていない側面もある。各社は改めて防犯製品の提案に力を入れ、安心できる住まいづくりへの啓蒙を行う。
また、2000 年代との変化としてスマートホームとの連携も活発化。各社の動きとともに今の時代の住宅防犯を探る。

≪HT’s eyes≫
テクノロジーが“快適な” 自給自足暮らしをもたらすか?
3Dとの融合でWPCの復権なるか

≪特集≫
凶悪化する侵入盗に住宅はどう立ち向かうか

≪Topics & News≫
住宅用太陽光、当初4年の買取額1.6倍に
住友林業と大東建託が業務提携 国産材利活用など幅広い分野で
建設業界の女性活躍・定着促進へ実行計画大筋まとまる
住宅業界で相次ぐ社長交代 次世代に向けて経営体制を刷新

≪Interview≫
木製窓のさらなる普及を
日本の窓 佐藤 正志 代表取締役

スマカチ通信 建設DXによる課題解決の可能性

≪CLOSE UP≫
クレバリーホーム インテリアに焦点当てた「暮らし売り」で加盟店拡大へ
金利上昇局面で何が起こっている?

≪The Technology≫
ニチコン トライブリッド蓄電システムの第3世代モデル
中大規模木造建築を進化させる技術

≪注目‼PROJECT≫
ジェクトワン「For nest 旭が丘プロジェクト」

ピークスタジオ一級建築事務所に聞く
まちに開いた場所づくり

≪連載≫
国産材を活かす 良質材生産を目指さない林業が主流に
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪FLASH≫
中央住宅 地域とつながる緑地率30%の分譲住宅
東京建物 国内初、『ZEH-M』の大規模分譲マンション
三菱地所レジデンス 宅配サービスと連携した「Roomot Sotomo」を発表
オリエントコーポレーション/東急不動産ホールディングス/空き家活用
ホームシェアリングローン(有担保型)の提供を開始
環境・省エネルギー計算センター
省エネ計算市場が10倍以上の拡大へ「着工難民」出る可能性も
iYell 住宅向け火災保険DXサービスを開始
日本ノボパン工業 桁上水平構面用パーティクルボードを開発

≪Chanelling Data≫
総務省「住民基本台帳人口移動報告」
支持を集める強さの理由は?
住宅を構成する最小単位の「建材」。
その良し悪しで住宅の良し悪しも決まるといっても過言ではない。
社会環境が変わり、暮らし方が変わる中、今求められる建材とはどのようなものなのか。
ハウジング・トリビューンは、構造材、断熱材、内装材、外装材、開口部材、副資材、エクステリアのカテゴリー別に、先進性や、社会性、施工性など10の視点から、唯一無二の強みを持つ建材を「プレミアム住宅建材」と命名し、50商品を選出した。
また、ハウスメーカー、工務店、設計事務所などを対象にアンケートを実施。
ハウジング・トリビューンが独自に選出した「プレミアム住宅建材」の50商品分のリスト、各建材の特徴を書いたリストを渡し、「どの商品をスゴイと思ったか」、「その理由」、「使用実績があれば、その評価は」と質問した。
約100人から回答を得られたアンケート結果を分析し、「この建材がスゴイ」として今後求められる次世代の建材のあり方を考察した。
さらに、住宅建材に詳しい2人の有識者、早稲田大学の田辺新一教授と、(一社)リノベーション協議会の内山博文会長に、「プレミアム住宅建材」の50商品をどのように見たのか、特に注目する建材、面白いと思ったものを五つ挙げていただきその理由を聞いた。
どのようなキーワード、テーマで建材開発を進めるべきか、多くの示唆を得られた。

≪HT’s eyes≫
ビジネスでアフォーダブル住宅は成立しないのか
まずは空き家にさせない

AQ Group 耐震性、付加価値の高い木造住宅・木造ビルを全国に

≪特集≫
唯一無二のプレミアム住宅建材

≪Topics & News≫
24年の住宅着工は80万戸割れ
日銀が政策金利を追加利上げ
国が高齢世帯の耐震改修を後押し
二地域居住加速へ総務省が自治体に財政支援
大和ハウス工業、オープンハウスが初任給引き上げ

≪CLOSE UP≫
(一財)住宅産業研修財団 大工志塾の制度を大幅改定
諸戸の家 代々木上原に10億円超の高級分譲住宅
MUJI HOUSE 2万人の声を元に平屋商品「陽の家」をリニューアル
ダイキン 空気の価値化へ研究を加速

≪トップインタビュー≫
成長のカギとなる新事業領域の拡大
ハウスプラス住宅保証 代表取締役社長 鈴川 哲夫 氏

気密が当たり前の時代へ

≪Chanelling Data≫
LIFULL HOME’S “家じまい” に関する調査

ヤマダホームズ 清村浩一社長に聞く
「くらしまるごと」を支える住宅戦略

“子育てエコホーム” の補助金決定は1354億円に

≪FLASH≫
ポラスグループ/越谷市/早稲田大学リサーチイノベーションセンター/大里東自治体
産官学民による空き家問題解決プロジェクト共同研究報告会を実施
AQ Group 木造建築集団「フォレストビルダーズ」第1回総会を開催
(一社)日本優良ビルダー普及協会 加盟社300社突破
長谷工コーポレーション 2030年ビジョンの折り返し点で社長交代
美和ロック 国内初、Matter対応のスマートロック
パナソニック ハウジングソリューションズ 
「眠る前に過ごす部屋」としてお風呂を提案

≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「スローフード食科学大学」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
不確実性の時代に新ビジネスを展望する
野村総合研究所
ニッセイ基礎研究所
LIFULL HOME’S 総研
ローカルファースト研究所

2025年がスタートした。昨年3月、日本銀行はマイナス金利を解除し、長く続いた金融政策の転換により住宅ローンの金利上昇を不安視する声が強まり住宅市場への影響が懸念されている。また、長く続いてきたデフレ経済からも脱却し、インフレの時代に向かう転換期でもある。実際、資材価格、労務費の高騰により住宅価格の上昇は続いており、住宅の取得環境は厳しさを増している。加えて、海外に目を向ければ、紛争が絶えず、アメリカではトランプ政権がスタートし、アメリカ第一主義は一層進むとみられている。我が国の経済・社会へどのような影響を及ぼすのか見通しにくい状況だ。不確実性の時代に、住宅マーケットに新ビジネスを展望することはできるのか。シンクタンクに聞いた。

≪HT’s eyes≫
トヨタ自動車「ウーブン・シティ」の一部が建築完了
国交省が木造建築物の耐久性評価のガイドライン

≪特集≫
2025年の住宅マーケット
不確実性の時代に新ビジネスを展望する

≪Topics & News≫
トヨタ自動車「ウーブン・シティ」の一部が建築完了
国交省が木造建築物の耐久性評価のガイドライン
等級6・7の上位等級の家づくりが加速
積水化学工業 ペロブスカイトの量産化へ新会社

≪the technology≫
タツミ、木材と軽量H形鉄骨鋼のハイブリッド梁を開発

≪トップインタビュー≫
独自路線を追求しLONGLIFEな商品・サービスを提供していく
旭化成ホームズ 川畑 文俊 代表取締役社長
エリア深耕で黒字体質に転換
アエラホーム 中島 秀行 代表取締役社長

楽・守・形のキーワードで選ぶ住宅屋根材

巨大地震のリスクが高まる今 改めて“制震” に注目

≪注目!!PROJECT≫
エンジョイワークス/横須賀市「旧市営田浦月見台住宅PROJECT」

≪FLASH≫
積水ハウス SI事業で新たに3社と提携
旭化成ホームズ 新たな大型邸宅商品で3階建て提案強化へ
中央住宅 東京・東久留米で同社初の「東京ゼロエミ」分譲住宅
四国化成建材 高性能な速硬化型セメントミルク

≪この人に聞きたい!≫
環境デザイン研究所 仙田 満 会長

≪連載≫
国産材を活かす 木材生産は皆伐一択ではない
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
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商品情報・内容

  • 出版社:創樹社
  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:第2,4金曜日

■ 住宅産業界全般の総合情報誌

ニュース感覚溢れる速報力とシャープな解説・分析力に定評。住宅産業”住生活産業”と捉え、住生活産業に携わる全ての産業人に向けて、住ビジネスに役立つ情報を多角的・横断的にお届けします。1981年に発刊以来、住宅業係るさまざまな分野について独自の視点と切り口で、企画記事や解説記事を掲載しています。行政施策や業界動向も隔週刊の起動力によってタイムリーな情報提供を可能としており、住宅業界のエグゼクティブの方々からは高い評価を得ています。Today for Tomorrow(明日のための今日)をモットーに、取材・編集活動を続けるハウジング・トリビューンをぜひ明日の事業展開にご活用ください。

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