ハウジング・トリビューン 発売日・バックナンバー

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“共創”で広がる中大規模木造
ハード、ソフトの両面から新規参入事業者を支援

新築市場が縮小するなかで、成長市場として中大規模木造市場への期待が大きくなっている。脱炭素社会の実現に向けても⽊造建築が脚光を浴びている。これまで戸建住宅を中心に技術を磨いてきた⼯務店などが、住宅づくりの延長線上で中大規模木造建築に挑戦し始めている。しかし、受注の仕方や、設計、資材調達、施工など、戸建住宅とは違うノウハウが求められるため、ハードルが高いことも事実だ。こうしたなか、中大規模木造建築に挑戦する住宅事業者、ゼネコンなどをハード・ソフトの両⾯から支援し、“共創”で新市場開拓に取り組む動きが広がっている。

≪HT’s eyes≫
アフォーダブル住宅は都市問題
時代は巡り業界再編の動きが広がるのか
“課題先進県” 高知から学ぶ

≪特集≫
“共創”で広がる中大規模木造
ハード、ソフトの両面から新規参入事業者を支援

≪Topics&News≫
YKKがパナソニック HSの株式を取得
東京都がアフォーダブル住宅運営の4事業者を選定
国交省・懇談会が大工確保に向けとりまとめ

大手住宅メーカー2025年度上期決算

ヤマダホームズ スマートハウスをブランドの軸に

(一財)住宅改良開発公社 創立70周年記念シンポジウム
賃貸が変わればまちが変わる

改めて見直す小屋裏の通気換気

DAIKEN 1000㎡の音響実験棟が完成

(一社)高齢者住宅協会が研究発表
自立中心型のサ高住宅がQOLを高める

≪連載≫
国産材を活かす  森林組合が個人所有林で仕事をしない?
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「Mo-Cafe」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
基礎から学ぶスマートホーム⑧ インフラとしてのスマートホームとは?
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会
北海道でまちづくりの最新事例を知る見学会を開催
(一社)プレハブ建築協会
24年度完工戸数、前年度比10.1%減の10万3109戸
三井ホーム 「MOCX WALL工法」採用初のモデルハウス建設中
中央住宅 東京・江戸川区で都市型3階建て分譲開発
土佐組子 東京都内で組子耐力壁を採用した共同住宅完成
ハード、ソフトの両面から新規参入事業者を支援

新築市場が縮小するなかで、成長市場として中大規模木造市場への期待が大きくなっている。脱炭素社会の実現に向けても⽊造建築が脚光を浴びている。これまで戸建住宅を中心に技術を磨いてきた⼯務店などが、住宅づくりの延長線上で中大規模木造建築に挑戦し始めている。しかし、受注の仕方や、設計、資材調達、施工など、戸建住宅とは違うノウハウが求められるため、ハードルが高いことも事実だ。こうしたなか、中大規模木造建築に挑戦する住宅事業者、ゼネコンなどをハード・ソフトの両⾯から支援し、“共創”で新市場開拓に取り組む動きが広がっている。

≪HT’s eyes≫
アフォーダブル住宅は都市問題
時代は巡り業界再編の動きが広がるのか
“課題先進県” 高知から学ぶ

≪特集≫
“共創”で広がる中大規模木造
ハード、ソフトの両面から新規参入事業者を支援

≪Topics&News≫
YKKがパナソニック HSの株式を取得
東京都がアフォーダブル住宅運営の4事業者を選定
国交省・懇談会が大工確保に向けとりまとめ

大手住宅メーカー2025年度上期決算

ヤマダホームズ スマートハウスをブランドの軸に

(一財)住宅改良開発公社 創立70周年記念シンポジウム
賃貸が変わればまちが変わる

改めて見直す小屋裏の通気換気

DAIKEN 1000㎡の音響実験棟が完成

(一社)高齢者住宅協会が研究発表
自立中心型のサ高住宅がQOLを高める

≪連載≫
国産材を活かす  森林組合が個人所有林で仕事をしない?
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「Mo-Cafe」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
基礎から学ぶスマートホーム⑧ インフラとしてのスマートホームとは?
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会
北海道でまちづくりの最新事例を知る見学会を開催
(一社)プレハブ建築協会
24年度完工戸数、前年度比10.1%減の10万3109戸
三井ホーム 「MOCX WALL工法」採用初のモデルハウス建設中
中央住宅 東京・江戸川区で都市型3階建て分譲開発
土佐組子 東京都内で組子耐力壁を採用した共同住宅完成
高すぎて家が買えない
中間層のアフォーダブル住宅を考える
資材価格、人件費、土地価格の高騰により、住宅価格も高くならざるを得ない時代に入り、住宅の取得環境が悪化し続けている。特に都市部においては、庶民にとって新築住宅は手の届かない存在になりつつある。
では、中古住宅や賃貸住宅という選択肢があるといえるが、都市部に限れば、中古住宅の価格も賃料も上昇している。
こうした住宅価格上昇の動きがある一方で、世帯収入のピークが1996年から1997年で、30年近く世帯収入が伸びずに、かつてのその水準に戻っていないという現実がある。さらに近年の急激な物価上昇が拍車をかける。賃金上昇はまったく追い付いていない。国民生活基礎調査、国民生活に関する世論調査、住宅・土地統計調査などから、中間層の疲弊が進み、住宅の取得環境はかつてなく厳しくなっていることがわかる。

≪HT’s eyes≫
アフォーダブル住宅をつきつめると
あらためて夏も旨とする住まいづくりを
派閥“が” 生む、新たな中大規模木造

≪特集≫
中間層のアフォーダブル住宅を考える

≪Topics&News≫
「フラット50」の融資対象住宅が拡大
アルミの水平リサイクルが本格化
インクルーシブデザインの産学連携研究がスタート

品確法の施行25周年でシンポジウム
性能表示の活用をディファクトスタンダードに

≪CLOSE UP≫
大和ハウス工業 在来工法の木造賃貸新商品開発
積水化学工業 住宅カンパニー 富裕層向けのフラッグシップ商品を投入
建築通気換気協会 “性能ありき” の通気・換気へ

ポラスグループ 〈蔵のある街づくりプロジェクト〉

≪INTERVIEW≫
建材は「社会問題」から「生活実感」の時代へ
(一社)HEAD研究会 副理事長 山本 想太郎 氏

時代を映すフローリング

≪連載≫
木造拡張 中低層建築の現在地②
メドックス 「特別養護老人ホーム花畑あすか苑」
業界団体の今 (一社)中大規模木造プレカット技術協会
中大規模木造の普及へ 技術開発、人材育成のハブに

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会 低層共同賃貸の長期優良認定増加
トヨタホーム 成城学園前で都市型邸宅分譲6棟
ミサワホーム 「ウエルネス事業」に名称変更、事業領域を拡大
ポラスマイホームプラザ さいたま市で全戸GX志向型住宅の分譲地開発
タカマツハウス スマートホームサービス「MANOMA」を標準採用
YKK AP 大阪・箕面で新たなショールームの形を提示
ヤマイチ FC事業「気密革命」を立ち上げ
コンピュータシステム研究所 提案プラン・見積作成の支援ツールが進化
リコー 現場の遠隔確認、チェックなどを合理化・省力化
時代が求めた“空き家”
住産業の軸への成長前夜
新マーケット・空き家活用
住宅市場が本格的にストックへと軸足を移し、地方経済が疲弊度合いを増し、住宅価格高騰はとどまることを知らない。
こうした住宅市場をめぐる大きな転換期のなかで、「空き家活用」という新たなマーケットが創出されようとしている。
管理、解体、売買、リノベーション、コンバージョンなどさまざまな業種の事業者が参入し、これまでになかったビジネスが広がりつつある。
新築マーケット縮小のなか新たな市場創出が注目される。

≪HT’s eyes≫
恒久仮設住宅を平時にも
空き家活用で街を元気にする
建物の「健康寿命」とは

≪特集≫
時代が求めた“空き家”
住産業の軸への成長前夜
中古市場、地方創生、アフォーダブルなどで期待

スマカチ通信 なぜ、一条工務店は2×4工法の工業化に取り組んだのか

≪Topics&News≫
旭化成ホームズがアールシーコアと資本業務提携契約
一建設が木製筋交い耐力壁で国内初、壁倍率5.0の大臣認定を取得
(一社)MEAS クリエイターとコラボし“愛着を持てる家” のプランを提供

≪トップインタビュー≫
PPA事業の全国展開に注力
TEPCOホームテック 代表取締役社長 青木 貴洋 氏

宅配ボックス七変化

住宅基礎を守る最新技術
増加する内水氾濫への備え

≪連載≫
木造拡張 中低層建築の現在地①
秀建 「おふろcafé かりんの湯」
基礎から学ぶスマートホーム⑦ 共働き・子育て世代の“生活時短” に直結
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「Mo-Cafe」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
水回り住宅部品の30年 最終回 ストックを見て新しい対策を
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏

≪CLOSE UP≫
アンドパッド 建設業特化の求人・転職サービス開始
Looop スマートホーム事業を立ち上げ

住まいのリフォームコンクール
建物の健康寿命を伸ばすリフォームの力

≪FLASH≫
(一社)太陽光発電協会 ソーラーウィーク大賞を決定
アイム・ユニバース 電気自動車付き分譲戸建の販売開始
日本ボレイト 防蟻工法の新築35年保証が好評
地盤ネット 3D点群データを活用した測量支援サービス開始
CLUE 屋根外壁リフォーム向けAIプラットフォームを本格展開
新築縮小時代を勝ち抜く
必須の「アフターサービス」戦略

新設住宅着工戸数の減少が続く中、ハウスメーカーやビルダーにとって、競合他社との差別化戦略が一層重要になる時代になってきている。
そこで重要度を増しているのが、長期保証をはじめ、継続的な点検・修繕・相談窓口を維持するアフターサービスだ。
「買って終わり」では顧客ロイヤルティは残らない。
住宅購入後、アフターサービスを通じて、いかに顧客との接点を維持し、信頼関係を構築するかが重要になる。
実際に、顧客満足度調査でも、アフターサービスは、住宅会社を選ぶ際の重要な評価軸となっている。
また、ストック市場開拓に向けてもアフターサービスが重要になる。
アフターサービスを通じて常日頃のつながりの中で信頼関係を構築し「生涯顧客化」することができれば、設備交換などのリフォーム、さらにはその先の大規模リフォーム、建て替えといった仕事に結びついていく。
アフターサービスが「選ばれる住宅会社」になるための必須の差別化戦略となっている。
また、進化する3つの中小工務店向けのアフターサービスを紹介する。

≪HTʼs eyes≫
動き出すか?住宅ストック循環システム
「自然」が大都市の魅力に、では地方都市は?
狭小住宅時代に考えるウチとソトの間

≪特集≫
新築縮小時代を勝ち抜く
必須の「アフターサービス」戦略

≪Topics&News≫
改正住宅セーフティネット法が施行
次期住生活基本計画 ストックの循環システム構築が重要項目に
経産省、「GX ZEH」を新定義
東京都が無電柱化を加速

≪INTERVIEW≫
“住宅屋” として一番に頼られる、真の“くらしのパートナー” へ
パナソニック ホームズ 代表取締役社長 藤井 孝 氏
多様化する課題に対応し 住生活の質向上を
国土交通省 住宅局 住宅生産課長 前田 亮 氏

≪CLOSE UP≫
大和ハウス工業 マンション事業 量から質をさらに推進
益田建設 木造モバイルユニットの法人販売を開始
LIFULL HOME’S総研 “官能都市” の評価高まる大都市中心部

脱炭素社会を支える地域工務店の力 サステナブル建築都市国際会議2025

(一社)板硝子協会/機能ガラス普及推進協議会 
合わせガラスにグレード制導入

≪連載≫
水回り住宅部品の30年⑤ CO2削減に向けて給湯機器の置換えが大きな課題
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏
国産材を活かす  間伐補助金、削減の方向へ
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪FLASH≫
大和ハウス工業/東京大学 住宅・都市再生の研究施設を新設
積水ハウス 「取るだけ育休」から「探り育休」へ変化
中央グリーン開発 風致地区の制約を価値に転換
諸戸の家 アルマーニのインテリアラインと協働
LIXIL TWコンセプトの第二弾はパノラマドア
DAIKEN 木造アパート向け遮音床構造の提案を開始
タカショー 生成AIでパースを作成する新サービス開始
阿部興業 高級木製内装ドアなど新ギャラリーを開設
nat 町田ひろ子アカデミーを継承
(一財)家電製品協会 ZEHコーディネーター資格を創設
断熱等級5が新標準に

住宅の断熱性能向上が急速に進んでいる。
脱炭素化の進展、省エネや健康といったニーズの高まりを背景に、住宅の断熱性能は断熱等級5のZEH水準が標準仕様となりつつある。
さらにGX志向型住宅・GX ZEHが示されたことで、その上のレベルである断熱等級6の住まいづくりも広がっている。
最高等級の断熱等級7に取り組む事例も珍しいものではなくなりつつある。
こうした中で断熱材メーカーは、断熱の上位等級の住まいづくりに対する提案を活発化している。

≪HTʼs eyes≫
“和の空間” 復興へ輪を広げられるか
地方創生の新たな旗印となるか「広域リージョン連携」
専門性こそ、ダイヤの原石

≪特集≫
ZEH・GX住宅で加速する高断熱時代

≪Topics&News≫
国交省住宅局の予算要求は防災やストックなど2068億円
大和ハウス工業、新潟工場を26年3月閉鎖へ
ユニット住宅の取り組みに広がり
旭トステム外装が窯業系サイディングに幕

積水ハウスのプラットフォームハウス
無形資産を生み出す家の正体

≪INTERVIEW≫
2050年のビジョンを共有し ハコから暮らしへと住生活施策の視点を広げていく
国土交通省 住宅局長 宿本 尚吾 氏
建築技術のさらなる発展に向け 社会ニーズに応じた役割を担う
(一財)日本建築センター 理事長 橋本 公博 氏
創業50周年の節目「良品廉価なものづくり」に回帰
トヨタホーム 代表取締役社長 西村 祐 氏

ここにしかない外壁材
戦後80年 住宅産業の源流 下

≪連載≫
国産材を活かす  深刻化する野生鳥獣被害
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
水回り住宅部品の30年③ トイレ空間に革命を起こした温水洗浄便座
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「麦焼処麦踏」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 体験通じた住育で子どもの感性伸ばす施設
中央住宅 産学民連携の新たなまちづくり
三井ホーム/三井不動産 築250年超の歴史建造物「旧用賀名主邸」を改修
クリナップ 主力キッチン「ステディア」をリニューアル

オーデリック 住まい一棟をサーカディアン照明で

スマカチ通信 東京・三田のガウディ建築「蟻鱒鳶ル」と建築のミライ
TOPPAN 柏工場に共創スペース「surface park」開設

≪FLASH≫
(一社)優良ストック住宅推進協議会
24年度スムストック契約数は過去最高2262件
(一社)日本木造住宅産業協会
24年度戸建着工は前年比7.3%減の7万2325戸
MUJI HOUSE マンションリノベの新商品を投入
YKK AP テレコムセンタービルで建材一体型太陽光の実装検証
タカショー TGEF2025を開催
プレイリーホームズ/江間忠木材/長谷萬
ノンビスタイプのデッキシステム、施工時間を50%短縮
ハンファジャパン パートナー企業と「グリーンアライアンス」拡大
エクソル 高耐久・安全設計の新型蓄電システムを開発
断熱等級5が新標準に
住宅の断熱性能向上が急速に進んでいる。
脱炭素化の進展、省エネや健康といったニーズの高まりを背景に、住宅の断熱性能は断熱等級5のZEH水準が標準仕様となりつつある。
さらにGX志向型住宅・GX ZEHが示されたことで、その上のレベルである断熱等級6の住まいづくりも広がっている。
最高等級の断熱等級7に取り組む事例も珍しいものではなくなりつつある。
こうした中で断熱材メーカーは、断熱の上位等級の住まいづくりに対する提案を活発化している。

≪HT’s eyes≫
“和の空間” 復興へ輪を広げられるか
地方創生の新たな旗印となるか「広域リージョン連携」
専門性こそ、ダイヤの原石

≪特集≫
ZEH・GX住宅で加速する高断熱時代

≪Topics&News≫
国交省住宅局の予算要求は防災やストックなど2068億円
大和ハウス工業、新潟工場を26年3月閉鎖へ
ユニット住宅の取り組みに広がり
旭トステム外装が窯業系サイディングに幕

積水ハウスのプラットフォームハウス
無形資産を生み出す家の正体

≪INTERVIEW≫
2050年のビジョンを共有し ハコから暮らしへと住生活施策の視点を広げていく
国土交通省 住宅局長 宿本 尚吾 氏
建築技術のさらなる発展に向け 社会ニーズに応じた役割を担う
(一財)日本建築センター 理事長 橋本 公博 氏
創業50周年の節目「良品廉価なものづくり」に回帰
トヨタホーム 代表取締役社長 西村 祐 氏

ここにしかない外壁材
戦後80年 住宅産業の源流 下

≪連載≫
国産材を活かす  深刻化する野生鳥獣被害
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
水回り住宅部品の30年③ トイレ空間に革命を起こした温水洗浄便座
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏
金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「麦焼処麦踏」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 体験通じた住育で子どもの感性伸ばす施設
中央住宅 産学民連携の新たなまちづくり
三井ホーム/三井不動産 築250年超の歴史建造物「旧用賀名主邸」を改修
クリナップ 主力キッチン「ステディア」をリニューアル

オーデリック 住まい一棟をサーカディアン照明で

スマカチ通信 東京・三田のガウディ建築「蟻鱒鳶ル」と建築のミライ
TOPPAN 柏工場に共創スペース「surface park」開設

≪FLASH≫
(一社)優良ストック住宅推進協議会
24年度スムストック契約数は過去最高2262件
(一社)日本木造住宅産業協会
24年度戸建着工は前年比7.3%減の7万2325戸
MUJI HOUSE マンションリノベの新商品を投入
YKK AP テレコムセンタービルで建材一体型太陽光の実装検証
タカショー TGEF2025を開催
プレイリーホームズ/江間忠木材/長谷萬
ノンビスタイプのデッキシステム、施工時間を50%短縮
ハンファジャパン パートナー企業と「グリーンアライアンス」拡大
エクソル 高耐久・安全設計の新型蓄電システムを開発
変わる暮らしに宿るニュービジネスの光
国は、これまで10年にわたり、移住や定住を促すことで、東京一極集中を是正し、都市と地方のバランスを取り戻そうとしてきた。
しかし、こうした施策だけでは人口の流れを根本的に変えるには至らなかった。
この反省をもとに、政府は「地方創生2.0」へと舵を切り、地域と多様なかたちで関わる「関係人口」の創出に力を入れはじめている。
その中核として期待されているのが「二地域居住」だ。
都市と地方を行き来しながら、双方に拠点を持ち、暮らし、働き、地域と関わるこのスタイルは、地域の活力を保ちつつ、多様なライフスタイルの選択肢を広げる可能性を秘めている。
人口減少・高齢化が進む中でも、地域が持続的に機能し、経済や社会の活力を維持できる社会の実現を目指し、自治体や民間で、受け皿づくりや仕組みの整備が進められている。
住宅業界にとってもニュービジネスを期待できるかっこうの市場、ターゲットだ。
二地域居住という新しい動きを通して、全国各地で生まれつつビジネスの芽をすくいあげる。

≪HTʼs eyes≫
危機感の共有が地域再生の鍵
移住増か関係人口増か…
AIで本当に労働時間は減らせるのか

≪特集≫
“二地域居住” で地方創生はできるのか?
変わる暮らしに宿るニュービジネスの光

≪Topics&News≫
住生活基本計画の中間とりまとめ案
GX志向型住宅の補助が3カ月で終了
省エネ改修推進のタスクフォースが発足 

戦後80年 住宅産業の源流 上

≪INTERVIEW≫
ノーリツ 竹中 昌之 代表取締役社長
ウェルネスとサステナブルで新たな価値を提案

防災力を高める住宅建材・設備

≪CLOSE UP≫
旭化成ホームズ 増加する高経年マンションの問題解決に挑む

フィンランド 森と暮らし紀行 後編
サスティナビリティを価値に昇華する森林マネジメント

≪連載≫
水回り住宅部品の30年② ストックを見て新しい政策を
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏

基礎から学ぶスマートホーム⑤
Matterが広げるエネルギー管理の可能性
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会 設置完了型応急仮設住宅の試作棟を公開
(一財)日本建築センター 25年度の事業計画を公表
発泡スチロール協会 使用済みEPSの有効利用率は94.2%
チームネット、増木工務店 自然と共生する賃貸住宅プロジェクト
Lib Work 土でできた100㎡3Dプリンター住宅を完成
パナソニック ハウジングソリューションズ 「内窓」のラインアップを強化
旭ファイバーグラス 超細繊維の「アクリアα」がさらに進化
TOTO “便スキャン” で健康に寄り添うトイレを発売
建設DX研究所 新たに5社が参画し11社に
レオパレス21 建築事業再開、賃貸住宅の新商品を市場投入
省エネ化だけでは足りない!
GXで幕を開けたエネマネ住宅の時代
再エネの自家消費、エネルギーリソースの制御が必須に
GX志向型住宅やGX ZEHで、高い断熱性や一次エネ消費量削減に加え、HEMSの設置が必須要件とされた。それは何を意味するか―。
再エネ導入と自家消費率の増大、蓄電池や高効率給湯器といったエネルギーリソースの制御、そして電力需給の最適化へ、住宅の姿は大きく変わっていきそうだ。

≪HTʼs eyes≫
令和の“北風と太陽” 問題
“夏をもって旨とする” 家がトレンドに
住宅の“ドラえもん” 化がすぐそこに?

≪特集≫
GXで幕を開けたエネマネ住宅の時代
省エネ化だけでは足りない!

≪Topics&News≫
HEAT20、「夏期・中間期」の外皮性能水準を策定
南海トラフ地震の最大死者想定29万8000人
“命を守り、つなぐ” 重点施策で10年間で8割削減

フィンランド 森と暮らし紀行 前編
「稼げる」と「持続可能性」を両立する林業とは

減らない漏水事故への一手
防水副資材で差がつく現場力

≪INTERVIEW≫
増える本物志向ニーズに 木のぬくもりを届ける
朝日ウッドテック 海堀 直樹 代表取締役社長
“面倒くさい仕事” にこそチャンスがある 大規模リノベで勝負する
喜多ハウジング 今井 猛 専務取締役

≪CLOSE UP≫
(公社)ふるさと回帰・移住交流推進機構/NPOふるさと回帰支援センター
組織統合で地方創生・地方移住を加速
大和ハウス工業 国内戸建事業を再加速 分譲拡大・請負強化で攻勢
交換できるくん 施工込み住宅設備ECの仕組みを住宅事業者などに提供

パナソニック ホームズ 藤井社長が語る事業戦略
地域密着商品開発などで地方の「自活」推進

≪FLASH≫
(一社)日本サッシ協会 「快適な住まい情報室」を開設
YKK AP 最小47㎜からふかし枠無しで設置可能な内窓
アイジー工業 サイディングは前年度比3%増、ルーフは同17%増
日鉄興和不動産 共創実験場シェアオフィスを東京・港区に開設

≪連載≫
国産材を活かす  木と集落の未来はあるのか
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪Channeling Data≫
国土交通省「関係人口の実態調査」
白書で読む明日の住産業
直面する課題、チャンスを浮き彫りに

各省庁が相次いで白書を発表している。
国、各省庁が直面する課題を踏まえ、今後を展望し、施策の方向性を示す。
豊富なデータ、事例も豊富に盛り込まれている。
住産業にとって、見落としている重要なデータはないか。
ビジネスチャンスに結び付く面白い最新事例は出てきていないか。
社会経済が停滞しているならば、そのボトルネックはどこにあるのか。
自然災害や犯罪などへのリスク対応は十分か。
「社会情勢」、「人口減少・高齢化」、「地方創生」、「技術開発」、「環境・エネルギー」の5つの切り口で白書を読み解き、住産業が直面する課題、ビジネスチャンスを浮き彫りにした。

≪HT’s eyes≫
もっと中間層の持家の選択肢を
地域浮沈の鍵を握る「二地域居住」
英国でも賛否 太陽光発電義務化

注目のエクステリア建材

≪特集≫
白書で読む明日の住産業
直面する課題、チャンスを浮き彫りに

≪Topics&News≫
「GX ZEH」の定義策定へ 誘導基準に
首都圏の中古戸建市場、異例の活況
「置き配」標準化に向けて検討を開始
熱中症対策義務化で住宅事業者各社も対応

≪注目‼PROJECT≫
安成工務店「やすらガーデン」
PFIで新たな多世代交流施設

≪連載≫
水回り住宅部品の30年① 住宅部品の30年間の変化
(一財)ベターリビング アドバイザー 村田 幸隆 氏

基礎から学ぶスマートホーム④ Matter対応住宅の可能性
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

金丸レポート 【田舎再生の現場から】 「IKUMOやしお」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
ポラスグループ 24年度決算 分譲、注文住宅ともに棟数増
カチタス 27年度までの新中期経営計画をスタート

≪トップインタビュー≫
ガーデンエクステリアは健康な人生に欠かせない
タカショー 高岡 伸夫 代表取締役社長

窓まわりのインテリアに新しい風

LIFULLのペットフレンドリープロジェクト始動

『プレミアム住宅建材50』関連イベントを開催

≪FLASH≫
(一社)住宅生産団体連合会 新会長に積水ハウス仲井嘉浩社長を選任
ポラスガーデンヒルズ 流山で3つのコンセプト分譲地
断熱プラスアルファの差別化戦略とは?
住宅の高断熱化に向けて、大きな役割を担うのが窓だ。
各社はこれまで、断熱性能の向上へ新商品の投入を続けてきた。
その成果もあり、住宅市場には徐々に高断熱窓が浸透してきた。
こうしたなか、各社は今後どのような方針で窓商品の展開を行っていくのか。
各社の取材から、断熱性能のその先の窓の姿を映し出す。

≪HTʼs eyes≫
マンションも木造で建てる時代に
広がり始めた“常識” を変える提案
ライフサイクルカーボンを価値にする

≪特集≫
高断熱窓、その先へ
断熱プラスアルファの差別化戦略とは?

スマカチ通信 作り手不足の克服へ 新たな住宅生産方式は誕生するのか⁉

≪Topics&News≫
28年度のLCA制度の導入へ

存在感増すエコキュート
GX志向型、新ZEHなどが追い風に

旭化成ホームズが描く LONGLIFE戦略第二章
建物から人へ 住生活産業への夢、再び

≪the technology≫
住友林業 木造混構造6階建ての社宅完成
理想のインテリア空間をつくる 内装壁材の選び方

≪連載≫
特別企画 専門紙誌が見た大阪・関西万博
国産材を活かす  林業を経営しているのは誰か?
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

中古戸建住宅の性能向上リノベ

≪Interview≫
Polyuse 代表取締役 大岡 航 氏
国内初、国産の建設用3Dプリンター量産化へ

≪CLOSE UP≫
大和ハウス工業  錦糸町に同社最高額6億円の5階建てモデルハウス
ミサワホーム 5年間で営業利益167%増 海外事業が成長牽引

ライフデザイン・カバヤ CLTハイブリッド構法を本格始動

≪FLASH≫
(一社)日本ツーバイフォー建築協会 新会長に三井ホーム野島社長
中央グリーン開発 集会所と住民の管理組合でコミュニティ醸成
大建工業 80周年記念事業のフラッグシップイベントを開催
パナソニック ハウジングソリューションズ 
“脱・脱衣所” を実現する洗面化粧台
エリーパワー 1MWhクラスまで対応可能な蓄電システム
1,650円
1,650円
これからの日本の住宅が日本らしくあるために
近年、急速に減少している「和室」を、日本の生活文化、建築文化として今後ずっと継承していく、あるいは発展させるために、どのような取り組みが必要なのか。和室は日本人にとってどのような意味、価値を持つものなのか。和室の減少によりどのようなことが危惧されるのか。これからの日本の住宅が日本らしくあるために、より魅力のある住宅として世代を超えて愛され、住み継がれていくために、和室や和について振り返るべき時期が来ているのではないか。そこで大手ハウスメーカーの商品開発・設計・営業部門、研究所などの担当者に集まっていただき、それぞれの生産、供給している住宅における「和室」と「和」の現状と、これからについて意見交換をする座談会を開催した。司会は、「現代・和室の会」の幹事で、神戸芸術工科大学の松村秀一学長に務めていただいた。

≪HTʼs eyes≫
「和室」は盛り上がる
木造応急仮設モデル事業にかかる期待

≪特集≫
今、和室を考える
現代・和室の会×ハウスメーカー4社の座談会

≪Topics&News≫
建築確認・省エネ適判の審査長期化で懸念
地方創生2.0の基本構想(案)を公表

≪CLOSE UP≫
旭化成ホームズ 27年度の売上目標は1兆2000億円
長谷工コーポレーション/細田工務店 “生命を宿す家” のプロトタイプを完成
AQ Group 日本初の4つの技術を組み込んだ木造マンション
エヌ・シー・エヌ 非住宅木造建築のニーズに応えるネットワーク設立

この人に聞きたい!
女性だけの住宅会社創業
オフィスHanako 渡辺 さゆり 代表取締役

夏の暑さを塗り替える遮熱塗料

≪Channeling Data≫
LIFULL HOME’S「実家暮らしに関する調査」

the technology
ウッド・ハブ 規格化した木造フレームシステムを開発

注目‼PROJECT
日建設計、日本政策投資銀行、DBJアセットマネジメント
「日建ビル1号館」

≪連載≫
基礎から学ぶスマートホーム③ スマートハウスとスマートホームの違いは?
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏

トップインタビュー
不動産ビッグデータで業務DX化を伴走支援
TRUSTART 大江 洋治郎 代表取締役

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会
住生活向上推進プラン、災害対策、ストック対策に注力
ポラスガーデンヒルズ グループ分譲住宅で初めて「はなれ」を設置
ヒノキヤグループ
断熱等級6 冬の電気代削減効果を3・4・6地域の3地点で検証
パナソニック ハウジングソリューションズ
業界初のリノベーション費用込み中古住宅検索サービス開始
東通グループ 賃貸住宅の新ブランド立ち上げで多様化ニーズに応える
LIXIL ラインアップ追加で高性能窓TWシリーズをさらに強化
トーソー 全国19都市で新作展示会、ランドリーバーなど提案
サン・福介家 断熱材の端材を生かしたサステナブルな断熱パネル
長谷萬、アダストリア 「木」を活かした空間提案を強化
nat 建築設計教育の現場で3D計測アプリの活用進む
24年度ハウスメーカー決算
大手各社が過去最高益
住宅事業の改革で利益向上
海外事業さらに拡大
2024年度の大手住宅メーカー決算が出そろった。
23年度に続き、多くの企業が最高売上、最高収益を達成した。
住宅事業では、国内の持家市場が厳しい中で各社が業務効率化や高価格帯注力、分譲強化など様々な策を実行し、収益強化に努めた。
各社とも好調な海外事業が成長エンジンとなっており、米国・豪州の底堅い住宅需要を背景に25年度もさらに数字を伸ばしていきそうだ。

≪HT’s eyes≫
平時の成功が有事に効く
先端技術が住まいに生命を宿す

≪特集≫
ハウスメーカーで最高益更新
住宅事業改革で利益向上 海外事業さらに拡大

≪Topics & News≫
3月新設住宅着工で駆け込み
ZEHの断熱・省エネ要件をGX志向型と同水準へ
積水ハウス クラフター1000人へ増員計画
再春館製薬所 住宅事業に進出
住宅展示場運営会社が無料のエージェントサービス開始

未来を見据えてANDPADを導入
成長戦略に欠かせないデータ管理

住まいの資格制度

ロボットは作り手不足を解消できるのか

新基準時代の耐力壁 新たな市場拡大の機会が到来

三井ホーム 野島新社長が語る事業戦略
「木造建築ナンバーワンの会社に」

≪the technology≫
エヌ・シー・エヌ 「SE構法」新バージョンで非住宅対応力強化

≪CLOSE UP≫
住宅あんしん保証 「あんサポ」で非住宅建築物に取り組む事業者を支援
三協立山 三協アルミ社 基幹サッシを統一した新商品で住宅分野に再挑戦

≪この人に聞く≫
万葉建設 佐々木 俊一 代表に聞く 人が集まる会社づくり

立教大学社会デザイン研究所×(一社)日本モバイル建築協会
モバイル建築研究プロジェクトを発足

ecomo/log build
リモート施工管理が生みだす新たな経営スタイル

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】 「中埜半六家の旧邸宅②」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪FLASH≫
LIXIL Schueco社とパートナーシップを強化
YKK AP 建材一体型太陽光発電の実証第3弾
関西ペイント 無機と有機が融合した超高耐候塗料を市場投入
アトムリビンテック ソフトクローズに新たな納まりを追加
HAGS 住宅・リフォームに特化した議事録作成ツール
HOMMA 米国発の独自スマートホーム技術を日本展開

新商品
かわら版
筆不精
太陽への道程光発電 標準化
カーボンニュートラルの実現に向けて再生可能エネルギーの導入拡大は避けて通れないテーマ。その最右翼を担うのが太陽光発電である。
ただ、住宅への太陽光発電搭載は、FIT 制度の導入を背景に大きく拡大したが、近年、減少傾向が続いてきた。売電による経済的メリットが薄れる一方で、ただでさえ住宅価格が高騰するなか初期投資が負担となる。CO₂ 排出量削減という大きな社会課題への対応だけでなく、自家消費による電気代削減、自然災害時の自宅での持続した生活といった住宅需要者にとっての魅力が訴求されてきたが、再度の爆発的な拡大には至っていないのが現実だ。
国が進めようとしている太陽光発電の大幅拡大に向けては多くの課題があるのも事実。しかし、ここにきて太陽光発電をめぐる国や自治体による取組みが進み、その環境整
備が整ってきた。トップランナーとして導入拡大を切り拓く住宅事業者、PPA など初期投資の負担軽減を提案するサービス事業者、そして魅力ある商品開発を行うメーカー
も相次ぐ。
太陽光発電が住宅の標準設備となる——そんな日が遠からず訪れそうだ。

≪HT’s eyes≫
太陽光発電普及も職人次第
17年前に描いた姿をあらためて
≪特集≫
太陽光発電 標準化への道程
施工力確保が鍵
初期費用0円モデルが躍進
大手メーカーを中心に蓄電池セットが拡大
≪CLOSE UP≫
旭化成ホームズ 大和久 新社長 国内の持続的成長と人財育成に注力
パナソニック ホームズ 買取再販の新ブランドで住宅流通事業拡大へ
イトーピアホーム 木造4階建てのモデルハウス

大阪・関西万博が開幕、未来社会を疑似体験

建材・設備メーカーに聞く 2025年 春のイチオシ商品

EXG2025を見る
防犯や脱炭素、施工性向上をキーワードに新商品が勢ぞろい

≪連載≫
国産材を活かす  用途や使い方を明示して発注しよう
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪FLASH≫
ポラスタウン開発 共有地の間に「プライベートガーデン」
クレバリーホーム 木更津に「Clevers」「VARY’S」のモデルハウス完成
千葉市/良品計画/UR都市機構/MUJI HOUSE
花見川団地商店街に交流拠点完成

YKK AP インテリア建材を大幅リニューアル

新商品
かわら版

≪Channeling Data≫
総務省「人口推計(2024年10月1日現在)」
サポート事業者の役割も増大 省エネではなく構造の審査こそネックに
2025年4月から改正建築物省エネ法、改正建築基準法が全面施行された。
いわゆる「令和の大改正」により建築物への省エネ基準適合義務化、また、4号特例縮小がスタートした。省エネ基準適合義務化に伴い、対象物件はこれまでの約1万2000件から約38万件規模に急増する見込み。
また、4号特例縮小に伴い、これまで省略されていた構造審査が、今回の法改正による新2号建築物により、約31万件規模に急拡大する見込みだ。
業界全体でみると、審査体制に大きな負荷がかかり、省エネ適判、構造審査、確認検査などの業務が追い付かず、着工がずれ込んでいくことなどが懸念されている。
円滑施行に向けて、指定確認検査機関、登録住宅性能評価機関、登録建築物省エネルギー性能判定機関(省エネ適判機関)などの審査体制に加えて、省エネ計算サポート事業者、構造設計事務所などの申請サポート体制の整備が急務となっている。
大手の第三者審査機関、省エネ・構造関係の申請サポート業務を行う事業者に、足元の状況、今後の課題などについて聞いた。

≪HT’s eyes≫
令和の大改正、業務フローの前倒しは不可避
被災地の景色を変える

≪特集≫
令和の大改正 急迫の審査業務 最前線
サポート事業者の役割も増大
省エネではなく構造の審査こそネックに

スマカチ通信 エリアリノベーションで市営住宅を再生

≪Topics & News≫
国が建材・設備のEPD取得などを後押し
住宅地価上昇が都市部周辺から郊外へ
南海トラフ地震で全壊焼失棟数は最大235万棟に
住宅メーカーの中大規模木造建築対応の新技術続々
変動型住宅ローン、大手5行が金利を0.25%引上げ

2024年度住宅新商品レビュー
社会と意識の変化をキャッチ 多彩な住まいの提案

“上げDR” 導入阻むネックとは

≪CLOSE UP≫
ケイミュー 更なる成長へ外装材の技術開発を加速

≪連載≫
基礎から学ぶスマートホーム② 住まいの魅力を引き上げる重要なインフラに
X-HEMISTRY CEO 新貝 文将 氏
金丸レポート【田舎再生の現場から】 「中埜半六家の旧邸宅」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

(一財)住宅改良開発公社が調査
Z世代の賃貸居住者3人に1人が「寒い」と不満

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会 サプライチェーンのCO2削減など環境活動を推進
大和ハウス工業 つくば駅直結の複合施設が完成
ミサワホーム 都内初の自社開発型賃貸マンション
アールシーコア 「新BESS」方針発表 26年秋に昭島市で新旗艦店オープン
三協立山 三協アルミ社 高断熱玄関ドア「プロノーバ」をモデルチェンジ
立川ブラインド工業 人気の水拭きができる生地などを拡充
エイム 地震建替え保証Gladの全国展開を開始

≪Channeling Data≫
林野庁
「令和6年度 建築物における木材の利用の促進に向けた措置の実施状況の取りまとめ」
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  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:第2,4金曜日

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