ハウジング・トリビューン 発売日・バックナンバー

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核、地震、津波…
高まるリスクにさらなる安全を
暮らす人の命を守る── 住宅が果たすべき大きな役割の一つである。
それが新たなステージを迎えようとしている。
連日報道されるウクライナの惨状に核に対する不安が高まる。
また、地震や台風だけでなく、抗いがたい津波にどう生き残るかという課題も突き付けられている。
こうしたなかで、今、シェルターが大きな注目を集めている。

≪HT’s eyes≫
太陽光義務化が持つ意味は?
ハウスメーカーはグローバル企業に

≪特集≫
ついにシェルター時代が到来!?
核、地震、津波……高まるリスクにさらなる安全を

≪TOPIC&NEWS≫
大阪・関西万博 民間パビリオンの構想概要まとまる
東京都が新築への太陽光発電設置を義務化
国交省 安定的な木材確保体制整備

スマカチ通信 共通IDでどう変わる不動産マーケット

22021年度決算 住宅 見え始めた大手ハウスメーカーの成長軌道
2021年度決算 設備 新築の回復 リフォーム好調で大幅増益相次ぐ

≪INTERVIEW≫
超地域密着営業を実践 将来を見据えた時間軸での戦略を
アイワホーム株式会社 代表取締役 竹中 徹郎 氏

リスクを最小化する防水対策

≪連載≫
国産材を活かす㉛ アカマツ曲がり材を活かす
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来

≪PickUp≫
リンナイ 世界初 水素100%の家庭用給湯器を開発

変化する暮らしのニーズに応える資格制度

ライフデザイン・カバヤ 建築家、伊礼 智 氏とコラボしたCLT住宅

モビリティサービズ導入の街づくりが加速

≪CLOSE UP≫
野村不動産×東京電力エナジーパートナー 国内初 分譲戸建住宅にPPAで太陽光1000kW
大建工業 音響事業を25年までに3割増 100億円目指す
大和ハウス工業 つくばに実店舗「LiveStyle Shop」開設

≪FLASH≫
トヨタホーム 南栗橋の次世代街づくりプロジェクトが始動 
JIBUN HAUS. 住宅購入前後の「暮らしづくり提案」を強化
ミサワホーム 南極地域観測隊員の帰国報告会を開催
長期使用住宅部品標準化推進協議会 第8期の事業計画を策定
パナソニック ハウジングソリューションズ 生活者意識の変化を踏まえた新・水回り事業戦略
LIXIL ビジネス、価値の創出へESGの取り組みが進捗
アイジー工業 超高耐久ガルバの「SP-ガルボウ」発売
トーソー 和空間にコーディネートしやすいプリーツスクリーンを発売
長期安定経営の実現に向けて
戸建住宅に加えて、賃貸住宅においても、高付加価値化の動きが加速している。
2050年の脱炭素化に向け、住宅各社がZEH賃貸の提案を強化し、受注を大幅に伸ばす企業が出てきている。
また、ライフスタイル多様化のニーズに対応して賃貸住宅を開発、サブスクサービスなどを導入して差別化を図る動きも活発化している。
さらに、スマートホームサービスの導入により、複数の住宅設備をスマホで一括操作できるといった新しい付加価値を創出し、賃料アップを目指す動きも出てきている。
一般消費者の環境意識の高まり、ライフスタイルの多様化、ITの進化などに対応して、賃貸住宅のあり方が大きく変わろうとしている。
オーナーにとっても、より長期スパンの安定的な賃貸経営の実現に向けて、高付加価値化は、避けては通れない時代になってきている。

≪HT’s eyes≫
ついに日本でも核シェルターか
スマートホームは一度体験すると戻れない

文化シヤッター
防火地域の車2台分ガレージに設置可能なオーバースライディングドア

≪特集≫
存在感増す高付加価値賃貸
長期安定経営の実現に向けて

≪TOPIC&NEWS≫
戸建の買取リノベ再販、新規参入相次ぐ
省エネ関連改正法案を閣議決定
木造3団体が「東京ゼロエミ住宅」に申し入れ

≪INTERVIEW≫
吉野石膏 須藤 永作 代表取締役社長
「タイガーボード」誕生100周年 “チーム吉野石膏”でニーズに応え進化し続ける

活況を呈すエクステリア市場

住宅・不動産業界のためのVRの選び方

≪連載≫
金丸レポート 【田舎再生の現場から】(38)
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪CLOSE UP≫
スタンダード、ウッドステーション 
現場採寸無しのサイディングプレカットで生産性を2倍へ
KSK 住宅マネージャーとWAN-Signが連携
スマカチ通信 どうなる 2022年度の住宅・不動産市場
2021年度決算 不動産 商業施設などの好転が牽引し大幅な増収・増益相次ぐ
2021年度決算 建材 資材高騰など市場環境悪化が響くも好業績

≪FLASH≫
三井ホーム 脱炭素社会のモダンデザインを追求
三菱地所ホーム 全館空調に「加湿システム」を連動
アキュラホーム 光熱費を800万円削減する「超空間の家 Neo」
三井不動産 築50年の賃貸集合住宅をリファイニングで再生
ポラスガーデンヒルズ "3つの庭"で都市型居住の課題を解決
TOTO、大建工業、YKK AP 「十人十家」を拡充、空間重視の提案へ
パナソニック ハウジングソリューションズ システムキッチンで新ブランド
タカラスタンダード 墨田SRをマンションリフォームの拠点に
立川ブラインド工業 カーテン感覚で使えるプリーツスクリーン
アクセルラボ スマートホームサービスにHEMS機能を追加

≪Channeling Data≫
国土交通省 「建築着工統計調査報告 令和3年度計」
GAテクノロジーズ 「住居・不動産に関する意識調査」
住宅商品開発担当者に聞く
あるべき未来の住宅像
ハウジング・トリビューンは、住宅事業者の商品開発担当者などを対象に、今後の住宅商品開発の方向性を探るアンケート調査を実施した。
「省エネ」、「再生可能エネルギー活用」、「木材利用」、「リサイクル」、「蓄エネ」、「防災・減災」、「温熱環境」、「空気環境」、「在宅ワーク」、「非接触」、「IoT・IT」、「家事支援」、「高齢者対応」、「子育て支援」、「リフォーム対応」、「長寿命化」、「高意匠」、「省施工」、「DIY」、「その他」という19項目の中から、商品開発を進めていく上で注力したいテーマを3つ選択してもらった。
また、その中でも特に注力したいテーマと、なぜそのテーマを選択したのか理由を聞いた。
アンケート結果から、あるべき未来の住宅像が浮き彫りになった。

大阪ガスケミカル シロアリ被害を防ぐため定期的な予防を

≪HT’s eyes≫
省エネ関連法案はどうなる
「木材利用」に目的と効果の指標を

≪特集≫
住宅商品開発担当者に聞く
あるべき未来の住宅像

≪TOPIC&NEWS≫
ソーラーカーポート新商品が充実
住宅販売の現場でメタバース活用が拡大

≪INTERVIEW≫
OAGライフサポート 太田垣章子 代表取締役・黒澤史津乃 シニアマネジャー
一億総おひとり様時代へ これからは自分の死後を考えることは当たり前になる

ジャパンホームシールド 斉藤武司 代表取締役社長
地盤解析の実績が累計200万棟を突破

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 都内5カ所に「SUMUFUMU TERRACE」
SOMPO LIGHT VORTEX 空き家活用で新手法 暮らしサービス提供

ユーザーだから分かる“現場DX”の効果と実力
東京ゼロエミ住宅に水準2、3を創設
建材・設備の開発トレンド いま求められる建材・設備とは

≪連載≫
国産材を活かす㉚ 待ったなし、製材業界の人材育成
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪Channeling Data≫
GAテクノロジーズ/ベアーズ 「家族のお金の話とコミュニケーションの実態」
クラッソーネ 「空き家に関する意識調査」

≪FLASH≫
トヨタホーム 印西市の分譲地にクラブハウスを整備
セレンディクス 3Dプリンターで一般向け住宅のプロトタイプ
リコー 360°カメラに現場での操作性を向上した新作を投入
(一財)住宅産業研修財団 大工志塾“第5期生”の募集を開始
脱炭素化、災害対策、ニューノーマル、平屋需要など
2021年の持家の新設住宅着工は、前年比9.4%増の28万5575戸となり、新型コロナの感染拡大による影響で、前年比9.6%減となった2020年の26万1088戸から、増加に転じた。在宅ニーズの高まりにより住環境を見直そうとする人は増えており、足元の住宅需要は好調に推移する。ニューノーマルな暮らしへの対応はもちろんのこと、脱炭素化、激甚化する自然災害への対応、世帯当たり人数の減少による平屋ニーズの高まりなど、市場環境は大きく変化している。こうした変化に住宅メーカー各社はどのように対応しようとしているのか。2021年度の住宅新商品から動向を読み解く。

≪HT’s eyes≫
住まいは、サービスを入れる“ハコ”になるのか
「あれもないこれもない」から学ぶこと

≪特集≫
2021年度 住宅新商品レビュー
変化の時代に求められる住まいとは?

≪INTERVIEW≫
不動産共通IDで日本の不動産マーケットは変わる
(一社)不動産テック協会 巻口 成憲 代表理事

≪TOPIC&NEWS≫
4月から石綿事前調査の報告が義務化
木材利用促進協定の策定が進む
発泡剤HFOの供給目途たたず

≪CLOSE UP≫
LIXIL住宅研究所 神栖市でアメリカンタウンの分譲地開発
26 アイダ設計 ZEH住宅の販売数が約2倍に

≪連載≫
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来
新・住まい学「仮想空間と住まい」【後編】
玉川大学 工学部 ソフトウェアサイエンス学科
ビジュアルインターフェース研究室 教授 塩澤 秀和 氏
金丸レポート【田舎再生の現場から】(37)
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

スマカチ通信 届きやすい防災・減災コミュニケーション
国連が8年ぶりに気候変動の「緩和策」報告書

≪FLASH≫
(一社)プレハブ建築協会 新「住生活向上推進プラン」を策定
エヌ・シー・エヌ 「木構造技術センター」を開設
パナソニック ハウジングソリューションズ 

アブラヤシ廃材を活用した再生ボード化技術を家具市場へ
ウッドワン 環境貢献で商品のCO2固定化量を"見える化"
笑緒一 100%自然素材の塗り壁材で快適な室内環境を
キーワード

≪Channeling Data≫
リビタ 「住まいの生活シーンにおける家族間コミュニケーションに関するアンケート調査」
FJネクストホールディングス 「Z世代 ひとり暮らしの生活事情」
どうする?高齢者の住まい
より長く快適に健康に暮らすために
超高齢化社会を迎え、改めて高齢者の住まいが問われている。高齢者の急増に伴い、医療費、介護費は年々増加し、医療・介護スタッフの不足の問題も顕在化している。こうした中で、高齢者の住まいを生かして、より長く快適に暮らすことができるようにするリフォーム、リノベーションの提案が活発化してきている。加えて、住み替え、コミュニティづくりなどを支援する取り組みにも注目が集まる。高齢者が、より長く快適に健康に暮らすために、安心して人生の最期を迎えるために、どのような住まいが求められているのだろうか。

≪HT’s eyes≫
これまでの経験を生かせ
世代から“個”へ

≪特集≫
どうする?高齢者の住まい
より長く快適に健康に暮らすために

≪INTERVIEW≫
“再生”を社会の文化に
再生建築研究所 代表取締役 神本 豊秋 氏

≪TOPIC&NEWS≫
熱海市の土石流災害受け、盛土規制法案が閣議決定
HEAT20が住宅システムの認証制度をスタート
大東建託、水害対策に特化した賃貸住宅を開発

≪連載≫
新・住まい学「仮想空間と住まい」【前編】
玉川大学 ソフトウェアサイエンス学科 ビジュアルインターフェース研究室 教授 塩澤 秀和 氏
国産材を生かす(29) 木材市場に影落とすウクライナ紛争
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
Agora ウッドショックはいつまで続く?

コロナ禍で注目を集める抗ウイルス建材
KSK 住宅コンサルタントと連携 業務改革をパッケージ化して住宅事業者に提供
得する住宅2022

≪CLOSE UP≫
積水ハウス 戸建住宅の高付加価値戦略が奏功
長谷工グループ "交流を促す"賃貸住宅を東京・赤羽に開発

≪FLASH≫
YKK不動産 パッシブタウン第4街区が竣工
LIXIL インテリア事業方針を発表
雨宮 受注高22%増に向け、不動産・改修事業に注力

≪Channeling Data≫
LIXIL 「住まいの断熱に関する意識調査」
アキサポ空き家総研 「空き家所有者に対する意識調査」
脱炭素社会の実現に向けて国全体が大きく動きつつある。住宅産業界においては、さらなる省エネ化を目指し高断熱・高気密が加速しようとしている。こうしたなかで大きな鍵となるのが開口部だ。
壁・床・天井の断熱材を厚くしても、最も熱の出入りの大きい開口部がおざなりであれば住宅の高性能化は見込めない。この2つは住宅省エネ化の両輪だ。こうしたなかでアルミサッシ・単板ガラスの時代は終わったと言っていい。
今、国は数々の住宅省エネ化の新たな施策を打ち出している。住宅性能表示制度においてはZEHレベルの等級5に加え、等級6、7といった上位等級が設定される。また、住宅取得やリフォームの支援策においては、こどもみらい住宅支援事業や住宅ローン減税の大幅な見直しが打ち出されたが、省エネ化の促進が大きな軸となっている。新築だけではなく、膨大なストックの高性能化をどのように進めていくかも大きなテーマだ。
住宅省エネ化のボトムアップ、トップアップを促す施策が相次ぐ中、住宅事業者の動きも活発だ。開口部についてもアルミ樹脂複合、樹脂といったより高性能な商品へのシフトが進められている。
こうした脱炭素化社会に向けて、サッシ・窓メーカーはどのような未来図を描いているのだろうか――。

≪HT’s eyes≫
省エネ対策を活性化の起爆剤に
高齢者の声に耳を

≪特集≫
脱炭素時代に窓が変わる

≪TOPIC&NEWS≫
ウイング 2×4の強み生かし脱炭素、無垢材活用を推進する会が発足
建築BIM環境整備部会 BIMガイドライン改定へ発注者メリットを明確化

スマカチ通信 住宅・不動産業界の"常識"を越える空き家ビジネス

≪INTERVIEW≫
プライムトラス 代表取締役社長 村井 秀壽 氏
木質トラスで建築の可能性を拡大
大阪・関西万博 飯田HGなどがパビリオン出展

≪PickUp≫
セレンディクス 3Dプリンターを使ったプロトタイプ住宅を国内で具現化

住まいをシロアリから守る
省エネ、アメリカカンザイなど環境変化を受け防蟻市場で新展開が続々
京都大学大学院農学研究科 教授 藤井 義久 氏
生物劣化のリスクは常に住宅の周囲に潜んでいる

≪Channeling Data≫
住宅金融支援機構 「2021年度住宅ローン貸出動向調査」

≪CLOSE UP≫
近藤建設 ふじみ野市でCLT用いた店舗を建設
島野工務店 全棟G3仕様の地域工務店が新ステージへ
YKKグループ 22年度の事業方針を発表
ケイミュー 高付加価値品「光セラ18」好調で増収増益
アンドパッド 実証プロジェクトANDPAD HOUSEが完成

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】㊱
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪FLASH≫
大東建託 単身・カップル向けに高付加価値賃貸住宅
ウッドステーション 大型パネル生産拠点拡大を加速
MFS 「モゲチェック」にAIを導入
未来を開く切り札となるか?
新しい住宅建築方式
従来の住宅のつくり方に捉われない、新しい住宅の建築方式が生まれてきている。背景には、従来の住宅づくりのままでは、立ち行かなくなるのではないかという危機感がある。大工・職人の減少へ対応するために、また、木材をはじめとする建築資材を安定的に確保するために、さらに、中央集権的な産業構造から脱却し、モノづくりを地域に戻すために、IT、デジタル技術などを活用して、住宅建築のあり方をアップデートしようとする事業者が登場し、存在感を増してきている。加えて、3Dプリンタを活用し、より性能の高い安価な住宅を提供するというミッションを掲げ、全く新しい住宅建築方式の構築に取り組む事業者も現れ始めている。これらの新しい住宅建築方式は、住宅業界にどのようなインパクトを与え、新しい価値を生み出そうとしているのか、ポテンシャルを解説する。

≪HT’s eyes≫
暮らしを一歩深く"想像する"
真の脱炭素社会のために

≪特集≫
未来を開く切り札となるか?
新しい住宅建築方式

≪INTERVIEW≫
Little Japan 代表取締役 柚木 理雄 氏
シェアハウスとオンラインで"特定多数"の安心な繋がりを提供したい
30 ネクストワンインターナショナル 代表取締役 遠藤 一平 氏
新たな勢力の確立に向け エリアハウスメーカーとして地域に貢献

スマカチ通信 IoTが拓く日常生活の科学
宇宙ビジネス、その可能性

≪TOPIC&NEWS≫
環境省 「脱炭素化支援機構」を創設
兼松サステック、住林、外装で使用できる新材料を開発
国交省 不動産契約の電子書面交付で最終案

≪CLOSE UP≫
住友林業 30年に住宅供給を年間5万戸に倍増
金子建築工業 大型パネルで2階建て共同住宅建設
(一社)環境共創イニシアチブ 断熱改修で暖房設定温度は2.3℃低下

≪連載≫
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来
新・住まい学「バリアフリーと住まい」【後編】
日本福祉大学 健康科学福祉工学科 建築バリアフリー専修 准教授 村井 裕樹 氏
国産材を活かす㉘ 続・問われる、乾燥材の供給力
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

≪FLASH≫
パナソニック 空質空調社 25年度に売上高1兆円を目指す
クリナップ 主力システムキッチンをモデルチェンジ
朝日ウッドテック 抗ウイルスなど"ハイジェニック仕様"を階段などに拡充
LIFULL 脱都心、郊外の賃貸需要がさらに加速

≪Channeling Data≫
リノベる 「断熱に関する意識調査」
総務省 「2021年家計調査」
拡大する気密市場脱炭素を目指し
気密性能はどこまで求められる?
住宅の脱炭素化が目指されるなか、住宅の外皮性能はZEH水準がスタンダードとなり、さらに高いレベルも目指されようとしている。
一方で、より高い断熱レベルを実現するうえで不可欠なのが気密。
高性能住宅づくりに断熱と気密は両輪といえる。
現在、省エネ基準など国の基準に気密は位置付けられていない。
省エネ基準の適合義務化などを受け、これから高気密・高断熱住宅に取り組もうとする事業者、また、ZEHがスタンダードになろうとするなかでさらに上のレベルで差別化を図ろうとする事業者は、どこを目指すべきなのか。
脱炭素化の流れのなか、気密をめぐる動きを追った。

≪HT’s eyes≫
もっと“らしい”住宅づくりを
移住者はどこへ?

≪特集≫
拡大する気密市場
脱炭素を目指し気密性能はどこまで求められる?

≪TOPIC&NEWS≫
経済産業省 真空ガラスのJIS制定 窓の高断熱化に拍車
国土交通省 住宅脱炭素化などで具体策 再エネの説明義務化も
総務省 東京23区で初の転出超過
東京電力エナジーパートナー 昼間沸上げ形エコキュートを開発
国土交通省 21年の住宅着工、5年ぶりに増加

≪INTERVIEW≫
まめくらし代表取締役 青木 純 氏
文明住宅ではなく、文化住宅を追求し、暮らしが地域にしみ出す住宅を

暮らし創造研究会 慶應大と、足元の暖かさが健康に与える効果を確認

≪CLOSE UP≫
高砂建設 “脱炭素であり続ける”「彩樹の家」が受注の半数に
硝子繊維協会 「グラスウールアクション2030」を策定

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】㉟
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
新・住まい学「バリアフリーと住まい」【前編】
日本福祉大学 健康科学福祉工学科 建築バリアフリー専修 准教授 村井 裕樹 氏
中大規模木造建築を支える技術

≪FLASH≫
パナソニック エレクトリックワークス社 工務店支援クラウドのサービスを拡充
point0 オフィスの協創プロジェクトで成果報告
進化する「wallstat」が木造住宅づくりを変える
地震大国といわれる日本において、住宅の地震対策は欠かすことができない。また、遠くない将来に必ず起こるといわれる南海トラフ地震と首都直下型地震などの巨大地震に備え、住宅には、より高いレベルの耐震性能が求められている。こうした中で近年、存在感を高めているのが、木造住宅の耐震シミュレーションソフト「wallsta(t ウォールスタット)」だ。木造住宅を3次元的にモデル化し、過去に起きた地震や想定される巨大地震など様々な地震動のデータを入力することで、木造住宅の地震による揺れを動画で解析し構造プランを強化できる。
耐震性能の可視化により、エンドユーザーに対しても説得力を持って高耐震住宅の重要性をアピールしやすくなるため、wallstatを活用して、建てる前に住宅を揺らし、壊し、シミュレーションを行い、より耐震性の高い、安全性を高めた住まいを実現し、普及を目指す住宅事業者も増えてきている。
2022年1月には、wallstatのバージョンアップにより、耐震シミュレーション機能が強化された。ユーザーの声を反映し、計算時間を約2分と、従来の10分の1に短縮。より使いやすいものへと進化している。wallstatで耐震シミュレーションをすることがあたり前という時代になっていきそうだ。
併せてwallstatに組み込みシミュレーションできる建材、連携できるソフトウェアも紹介する。

≪HT’s eyes≫
太陽光発電への期待に水を差さないために
もはや対岸の火事ではない

≪特集≫
耐震シミュレーションが不可欠な時代
進化する「wallstat」が木造住宅づくりを変える

≪INTERVIEW≫
ミサワホーム 社長 磯貝 匡志 氏
人口減少、超高齢化、脱炭素など難課題に住宅から挑戦へ

スマカチ通信 withコロナ時代のストック市場を考える

YASUNARIホールディングス 代表取締役 安成 信次 氏
新しい資本主義を体現する新・建設業とは
ポラスマイホームプラザ 設計課 課長 内野 貴通 氏・営業企画設計係 主任 塚原 俊紀 氏
グッドデザイン、キッズデザインをダブル受賞 スタイルやブランドを重視

≪TOPIC&NEWS≫
国交省 長期優良住宅の「建築行為なし認定」で基準案
建産協 BIMパーツ作成へ 窓から検討開始
大東建託 省エネ賃貸のCO2削減をJ-クレジット化
オムロン 住宅太陽光の環境価値をポイント化
WS 業界初、完全サイディングプレカットを実現

プラン自由度を高める狭小耐力壁の開発が加速

≪連載≫
専門紙誌4社共同企画 地域から元気を 地方創生が生み出す未来
Interview 藻谷 浩介・日本総合研究所 主席研究員
事例 綾部市(京都府)
国産材を活かす㉗ 問われる、乾燥材の供給力
林材ライター 赤堀 楠雄 氏
新・住まい学「アグリヒーリングと住まい」【後編】
順天堂大学大学院 医学研究科 緩和医療学 協力研究員 千葉 吉史 氏

屋根材の差別化戦略

≪PickUp≫
LIXIL 高性能窓普及で脱炭素化に貢献

≪FLASH≫
旭化成ホームズ 自立シニアの健康度と暮らし方の関連を調査
大和ハウス工業 空中タッチインターホンの実証実験を開始
ポラテック、グローバルホーム 越谷に4カ所目の単独展示場
三菱地所レジデンス 30年までにCO2排出量を半減
旭化成不動産レジデンス マンションブランド「ATLAS」をリブランディング
パナソニック エコシステムズ 25年度に空気清浄機「ジアイーノ」の売上高500億円へ
VR住宅公園 VR住宅展示場に新パッケージ
旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ 透湿・防水・遮熱シート「シルバー」を標準化
(一財)住まいづくりナビセンター リフォーム評価ナビ、定額制の新プランサービス提供へ
閉塞感のその先へ
2022年の“注目”住宅マーケット

ZEH        分譲、共同住宅へも広がりが
中高層木造    都市に国産材活用の第2の森
規格型住宅    手間、コストをかけずに新提案
太陽光発電    ZEH化、TPOモデルが後押しに
居場所づくり   コロナ禍を経て選択肢が広がる
デジタル田園都市 郊外・地方で開発が加速
風水害対策    台風、集中豪雨に強い家づくり

2022年の幕が上がった。
新型コロナウイルスの感染拡大は沈静化の様相を呈しているが、まだまだ予断は許さない。
脱炭素社会実現に向けた具体的な動きはいよいよ本格化する。
風水害をはじめとする自然災害対策は待ったなしだ。
社会環境の変化のなかで地方活性化の取り組みも活発化し始めている。
2022年は住宅産業のなかでどんなマーケットが拡大し、ビジネスチャンスとなるのか──。

≪HT’s eyes≫
環境価値で蓄電池は広がるか
不確実性の時代の規格型住宅回帰

≪特集≫
閉塞感のその先へ
2022年の“注目”住宅マーケット

≪INTERVIEW≫
百年住宅 代表取締役 中嶋 雄 氏
コンクリート住宅にほれ込み45年
LIFULL 賃貸UA推進ユニット グループ長 龔 軼群(キョウ イグン)氏
障害者でも自由に住まいを選べる社会へ

≪TOPIC&NEWS≫
資材不足が深刻化、建材・設備が値上げへ
住宅ローン減税が延長、省エネ住宅を優遇

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】㉞「かやぶき民家ゴンジロウプロジェクト」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
新・住まい学「アグリヒーリングと住まい」【前編】
順天堂大学大学院 医学研究科 緩和医療学 協力研究員 千葉 吉史 氏

KSK AI活用で業務効率化を推進
エネファームパートナーズ
省エネ性・レジリエンス性・将来性の高いエネファームの訴求を強化
2022年 住宅産業トップの年頭所感

≪CLOSE UP≫
ANDPAD データ連携のアプリマーケットを公開

≪FLASH≫
積水化学工業 住宅カンパニー 戸建買取再販「Beハイム」を全国展開
パラマウント硝子工業 床用GW断熱材を"ノンホルム"化
イケダコーポレーション 木繊維断熱材を本格販売
2021年 重大ニュース
新時代のターニングポイント
脱炭素、自然災害、コロナ、デジタル化…
社会課題解決への胎動
2021年は社会環境が大きく変わるターニングポイントになった年と位置づけられるのではないか。
“温室効果ガス46%削減”が打ち出され、環境対策が急ピッチで進み始めた。
新型コロナウイルス感染拡大が最悪の状況となるなかでウィズコロナの暮らしの模索が進んだ。
熱海での土砂災害は風水害の地盤リスクをあらためて突きつけ、その対策が急がれている。
デジタル田園都市国家構想が打ち出されるなど、先端技術の実装による社会変化の姿がリアルに提示された。
東京オリンピック・パラリンピックは、混乱のさなかの開催ながらも日本が次代へと引き継ぐべきレガシーをあらためて見つめる機会になったのではないだろうか。
こうしたエポックメイキングな出来事は、これからの住生活産業のあり方に直接・間接に影響を及ぼす。
2021年に起こった“重大ニュース”をハウジング・トリビューンが住生活産業の視点からピックアップした。

≪HT’s eyes≫
水素活用の街づくりが始まった
新たな発想で、社会課題を成長機会に

≪特集≫
2021年 重大ニュース
新時代のターニングポイント

≪INTERVIEW≫
国土交通省 住宅局 安心居住推進課長 上森 康幹 氏
サ高住の新たな展開は地域価値の向上につながる
巻組 代表取締役 渡邊 享子 氏
空家活用はビジネスになり得るのか
スマカチ通信 共働き世帯に響く「家事短」を提供する家づくり

≪TOPIC&NEWS≫
「こどもみらい住宅支援制度」創設
「デジタル田園都市」実現へ新交付金
分譲マンションでZEH標準化が加速
月面無人建設の技術開発が始動

収益アップにつながるツール活用術
DXツールを使いこなす

2021年 市場から注目を集めた
建材・設備商品30選

≪CLOSE UP≫
YKK 不動産 高層木造でパッシブタウン第5街区を建築

≪連載≫
Agora「太陽光発電の設置率6割に向けて」
東北芸術工科大学 教授・みかんぐみ 共同代表 竹内 昌義 氏
京都大学大学院 経済学研究科 教授 諸富 徹 氏

≪FLASH≫
パナソニック ホームズ 全館空調の健康効果で実証研究
(一社)住まいの屋根換気壁通気研究会 外皮マイスター資格試験に150人超が応募
安心計画 ANDPADとのデータ連携を可能に
Qrio 暗証番号で施解錠等、新製品5種を発表
YKK AP 内装ドア「ファミット」のバリエーションを拡充
立川ブラインド工業 間仕切「プレイス スウィング」の機能を拡充

≪Channeling Data≫
SUUMOリサーチセンター 「注文住宅動向調査」
YKK AP 「生体認証に関する生活者の意識調査」
初期費用、条件不利地域へのソリューション
国は2030年に住宅での太陽光発電の設置率6割を目標とする考えを示した。
現状の設置率は1~2割とみられ、非常に高い目標と言える。
100万円以上を必要とする「高額な初期費用」や、十分な発電効率を得るのが難しい「条件不利地域」といった課題があるなか、住宅事業者は設置率6割に向けてどのように取り組んでいけば良いのか──。
住宅太陽光発電マーケットの最前線を追う。

≪HT’s eyes≫
脈々と続く“田園都市”の系譜
建物価値向上にもデジタルの力を

≪特集≫
住宅太陽光発電マーケット最前線
初期費用、条件不利地域へのソリューション

≪TOPIC&NEWS≫
「新しい資本主義」の実現へ緊急提言
トヨタホームなど、次世代の郊外スマートタウン構想

≪INTERVIEW≫
ワールドハウジングクラブ 代表取締役 新沼 教之 氏
住宅サブスクH i Lに新たなメリットを追加し新展開
パナソニック ハウジングシステム事業部 事業部長 山田 昌司 氏
社会課題へのソリューション提案で成長
(一社)日本住宅リフォーム産業協会 理事 性能アカデミー委員会 委員長 今井 猛 氏
“実質0円”の高齢者向けリノベを推進

≪Pick Up≫
ポラスグループ BXカネシン 最大8mのスパンを実現する金物を共同開発
24 三栄建築設計 業界初、火打ちレス金物を一般販売
27 住まい手の心をつかむ 暮らし提案型リフォーム商材

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】(33)「かやぶきゴンジロウ」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏
新・住まい学「健康と住まい」【後編】
奈良県立医科大学 疫学・予防医学教室 教授 佐伯 圭吾 氏

≪CLOSE UP≫
広島建設 2×4分譲住宅事業が好調
ヤマト住建 姫路にG2レベルのモデルハウスを建設
リンナイ ハイブリッド給湯器「エコワン」を30年に30万台販売へ

≪FLASH≫
積水化学工業 環境貢献製品、2030年に8割目指す
ポラスグループ 中央グリーン開発 “おおらかな暮らし”のまちが高い評価
城東テクノ 軒先、壁際に兼用できる防火対応 軒天換気材発売
(一社)シェアリングエコノミー協会 利用者の安心安全確保に向け取り組み強化

≪Channeling Data≫
(一財)住宅金融普及協会「住宅の設備及び仕様等に関する事業者アンケート」
(一社)不動産流通経営協会「不動産流通業に関する消費者動向調査」
気候変動時代に求められる住まいづくり
自然が猛威を振るい、地震や台風・集中豪雨などが頻繁に発生している。
土砂崩れや地盤の液状化、河川氾濫や都市洪水などが毎年どこかで起こり、大きな被害を生んでいる。
また、こうした自然災害にともなって電気や水道、ガスなどの生活インフラが断絶し、人々の暮らしを脅かしている。
大地震や大型台風などが、もはや特別なものではなくなるなか、住まいには新たな自然災害対策が求められている。
高い耐震性を備えることは前提で、風水害への配慮、また、緊急時の対応など、これまでになかった視点も加えながら、その被害の軽減を図ることが求められているのである。
国を挙げての防災対策が進むなか、住宅産業界においてもさまざまな取り組みが加速する。
こうした動きのなかから、住まいの新たなスタンダードが生まれようとしている。

≪HT’s eyes≫
断熱等級6、7が持つ意味
蓄電池の普及、カギは経済的メリット以外の価値にあり

≪特集≫
自然災害対策の新スタンダード
さらに強く、しなやかに
気候変動時代に求められる住まいづくり

≪INTERVIEW≫
ERIホールディングス 代表取締役社長 馬野 俊彦 氏
着実、堅実に事業の継続を一番に
スマカチ通信 住宅業界に求められるLGBTへの配慮

≪TOPIC&NEWS≫
大東建託、戸建注文住宅の請負事業を展開
住宅性能表示で等級6、7を創設
エネルギー基本計画と地球温暖化対策計画が閣議決定
JERCO、“実質0円”の高齢者向けリノベを推進

≪連載≫
新・住まい学「健康と住まい」【前編】
奈良県立医科大学 疫学・予防医学教室 教授 佐伯 圭吾 氏
国産材を活かす㉖ 新時代迎えたカラマツ林業
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

特別レポート「CEATEC 2021」 最新テクノロジーが描く近未来の暮らし
グッドデザイン賞が決定 コロナ禍でデザインに対する期待高まる
勝ち残るための工務店ネットワーク

≪CLOSE UP≫
積水化学工業 PV自家消費率7割の戸建を発売
大東建託パートナーズ 暮らしに役立つプラットフォーム立ち上げ
(一社)プレハブ建築協会 住生活向上推進プラン2025を策定
(一社)高齢者住宅協会 2025年の高齢者住宅のあり方を提言
早川ゴム CLTの下地防水で業界初の飛び火認定

≪FLASH≫
トヨタホーム TQ FACTORYの成約率が1.5倍に
三菱地所ホーム 家づくりプラットフォームを開発
ポラスグランテック 重量鉄骨造9階建てビルを竣工
アキュラホーム 普及価格帯の中大規模木造実現へ新工法
翔設計 老朽化マンション対策に「トータル・リノベーション」
ハタノ製作所 風呂掃除の手間を削減する家事ラクを提案
システムサポート 建築業界初 電子受発注システムが公的認証
暖かな住まいと健康
蓄積されるエビデンスの最前線
住まいの温熱環境が居住者の健康を大きく左右する──そのエビデンスが着実に蓄積されつつある。
断熱性や気密性を高めることは暮らしの快適性につながるだけでなく、健康にも影響することは従前から指摘されてきたが、これらは経験や体験に基づくものであり、医学的なエビデンスに裏打ちされたものではなかった。
しかし、ここ10年間ほどの間に温熱環境と健康に関する研究が進み、その成果がまとまり始めている。
温熱環境と血圧、睡眠、虚弱、皮膚疾患などとの関係が明確になりつつあるのだ。
高性能住宅は、省エネ性や快適性などだけでなく、こうした健康面での価値を持つ。
住まいづくりも大きく変わりそうだ。
それぞれの分野の学識経験者に、研究の最前線、その影響などについて聞いた。

≪HT’s eyes≫
高齢者が自宅に住み続けられるために
改正木促法からの再スタート

≪特集≫
暖かな住まいと健康

≪INTERVIEW≫
東京カンテイ 市場調査部 井出 武 部長
中古住宅市場、マンションは転換期に 戸建は高い水準で安定化

≪TOPIC&NEWS≫
国交省、住宅脱炭素化で制度の見直しに着手
「国産材の家認定制度」スタート
住友不動産、新築分譲マンションでZEH標準化

スマカチ通信 2050年カーボンニュートラルの実現へ 住宅・建築の行方とは
MARKET 戸建ストック性能向上へ 建材メーカーがアプローチ強化
日本ボレイト LLHグループの活動を活発化
KSK 電子受発注・電子契約の提案を強化

識者はこう見る「改正木促法」
法政大学 デザイン工学部建築学科 教授 網野禎昭 氏
東京大学 生産技術研究所 教授 腰原幹雄 氏

≪CLOSE UP≫
パナソニックホームズ ニュージーランドで住宅部材供給事業を開始
東京大学×積水ハウス 寄付講座に研究施設「T-BOX」を新設
Looop PV+蓄電池の新たなリースサービスを開始
パナソニック エコシステムズ 25年までに換気で売上高3割増目指す

≪連載≫
金丸レポート【田舎再生の現場から】㉜「ゲストハウス サライ」
食環境ジャーナリスト 金丸 弘美 氏

≪FLASH≫
ヒノキヤグループ 「Z空調」の体感施設で夏仕様を提案
アールシーコア 移動できるログ小屋を発売
ポラスグループ 中央住宅 マインドスクェア事業部 マンションDv 分譲マンション「ル
ピアグランデ柏」が販売好調
パナソニック アーキスケルトンデザイン 脱炭素などで付加価値高めた企画住宅を開発
タカショー ハイブリッド形成で展示会を開催 DX駆使したパッケージサービスを目玉に

≪Channeling Data≫
(一社)プレハブ建築協会「プレハブ住宅完工戸数実績調査及び生産能力調査報告書」
変わる社会変わるくらし
住産業はどう対応する?
社会が大きく変わりつつある。
環境対策は待ったなしの緊急課題で、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが急展開している。
少子高齢化は、わが国の人口構成を大きく変え、これまでになかった社会を迎えつつある。
また、地震や台風などの自然災害の激甚化・頻発化は気候変動への対策とあわせ、その対策が強く進められつつある。
さらにコロナ禍は、働き方改革やデジタル化を好むと好まざるとにかかわらず、強制的に進めることになった。
こうしたなかで人々の暮らしも変わりつつある。
生活を支える住産業は、こうした変化にどのように対応していくのか──。
各省庁がまとめた白書をベースに、さまざまなデータを紐解いた。

≪HT’s eyes≫
デジタルツール連携の先にあるもの
資産価値の残る持続可能な郊外開発を

≪特集≫
変わる社会 変わるくらし
住産業はどう対応する?

≪INTERVIEW≫
TACTの強味を生かし住宅分野のシェアアップ
デジタル社会への対応などスピード感ある経営を
大光電機 串間 隆一 社長

≪TOPIC&NEWS≫
基準地価、住宅地の下げ幅は縮小 2年連続下落も、東京郊外の上昇が加速
21年度第1四半期のリフォーム需要が急増 前期比3割超増加
ウイング 2×4工法の国産材化を推進 小さなサプライチェーンで持続可能な地域を全国に
アキュラホーム 耐震と開放の両立を目指し倒壊実験を実施

≪連載≫
[国産材を活かす㉕]国産材利用のエコ性を確保する
林材ライター 赤堀 楠雄 氏

進化するフローリング
デザイン面、機能面で高まる付加価値

≪CLOSE UP≫
LIXIL住宅研究所 24年度に売上高1000億円へ 商品力強化で「すごい家」を発売
MAKE HOUSE BIMを活用し高画質建築空間シミュレーション

≪Channeling Data≫
学校のトイレ研究会「2020年度全国自治体アンケート調査」
ツクルバ「東京23区マンション住まい・3年以内売却検討者への意識調査」

≪FLASH≫
ポラスグループ 戸建分譲でパナとコラボ、子育て配慮の取り組みを強化
アイ工務店 体験型住宅展示場をさいたま市にオープン
パナソニック ウェルネス認証の取得支援サービスを推進
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  • 発行間隔:隔週刊
  • 発売日:第2,4金曜日
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