炎芸術 発売日・バックナンバー

全124件中 76 〜 90 件を表示
2,200円
【巻頭特集】丹波の進行形

引き継がれる丹波 14
西端末晴・西端正・西端大備

革新を続けた古丹波 28
数寄者の視点 話・中西薫
研究者の視点 話・松岡千寿

生み出される丹波 36
初代 市野信水・二代 市野信水・市野雅彦

現代の丹波焼技法 50

丹波やきものめぐり 52
丹波古陶館・兵庫陶芸美術館
丹波伝統工芸公園 陶の郷
延年窯
丹波焼ガイド

現代丹波の肖像 62
西端正・西端大備
二代 市野信水・市野雅彦

【特集2】
鉄絵の詩人 田村耕一 70

【陶の現在】
現代の「織部」 山田和 杉浦澄子 95

【特別記事】
三越美術部の100年 114

【陶EXHIBITION】
FOCUS〈素材×技術〉からフォルムへ 戸舘和子 100
升たか 作陶展 106
INVITATION 三嶋りつ惠「光たまわる」 108
北大路魯山人 109
PREVIEW 話題の展覧会 112

【連載】
現代陶芸を志すあなたのために 井上隆生 120
英語でナント言う? 戸舘和子 108

【作陶塾】
人気作家に学ぶ ランクアップ作陶塾
第13回「叩きの面取り」技法 成良仁 133
2,200円
[巻頭特集]
唐津七彩 17
田中佐次郎 20・50
西岡良弘 28・52
丸田宗彦 34・54
岡本作礼 40・56
中川自然坊 58
浜本洋好 61
梶原靖元 64

作家たちによる現代の唐津焼工房風景 46
武雄の古窯跡に古唐津を追い求める 48
過去から現代へ、唐津焼をめぐる旅 66
唐津焼に関する「気になる」用語集 66

[特集2]
アメリカから見た日本現代陶芸 68

[特集3]
近代陶芸に燦然と耀く天才 岡部嶺男 78

[特別記事]
追悼・三浦小平二 「物語」を追求するロマン主義者 竹内順一 118

[陶の現在]
心地よきやきものの千の花 清水真由美 102

[連載]
現代陶芸を志すあなたのために
第6章 世間をアッと言わせてこそ 井上隆生 122

英語でナント言う?
第7回 ワークショップ パラダイス! 外舘和子 126

[作陶塾]
人気作家に学ぶ ランクアップ作陶塾
第12回 「泥彩+貼り付け」技法 講師・杉沼里美 130
これは便利 陶芸材料・道具カタログ 144
プロへの登竜門 公募展ガイド 146
やきもの生涯学習のススメ 148



2,200円
[巻頭特集]
信楽焼の冒険 17

伝統と今の調和 22
澤 清嗣 24

新しい信楽の徴 34
古谷和也 35
佐伯健剛 44
中井和仁 52

ドキュメント 窯出し 2006年9月 26
リサーチ 信楽やきもの略史 42
フォトギャラリー 今を生きる信楽 50


鈴木 藏 「藏志野」 58
インタビュー 鈴木 藏 「不易」の志野 60


名工陶伝 眞清水藏六 70
四代が語る「眞清水藏六」 72


[陶の現在]
高仲健一 晴陶雨読の文人 92


[追悼]
西岡小十 小十先生を偲んで 黒田草臣 110

[陶Exhibition]
FOCUS 「からひね會」展 97
PREVIEW 話題の展覧会 100
INVITATION 鈴木五郎 「急須展」 102
REVIEW 陶芸展望・関東 花里麻理 104
REVIEW 陶芸展望・中部 大長智広 106
REVIEW 陶芸展望・関西 清水愛子 108

[連載]
現代陶芸を志すあなたのために 第5章 114
性は芸術表現の大いなる手段 井上隆生

英語でナント言う? 第6回 119
ストーンウェアの秘密 外舘和子

ランクアップ作陶塾 第11回 124
木炭が描く炎のグラデーション
「炭化焼成」技法 講師 四本哲男
これは便利 陶芸材料・道具カタログ 138
2,200円
「萩焼」の人間国宝(重要無形文化財保持者)、96歳にして現役作家の三輪壽雪(十一代休雪)。その活躍は、すでに確固たる地位と名声を得ている萩焼の代表作家としてのみではない。本特集では、壽雪の80年に及ぶ作陶を「近代陶芸」の造形として位置づけ、茶陶の枠にとどまらず、いかに革新的な世界を築き上げてきたかというその内実に焦点をあて、多彩な記事と作品写真を紹介している。

【巻頭特集】
萩焼 人間国宝
三輪壽雪の造形――15

修行と「休」時代(1927~66)――16

十一代「休雪」襲名(1967~82)――17

大器「鬼萩」の創生(1983~2002)――20

「壽雪」造形の清雅(2003~06)――32

対談 命の茶碗を語る 金子賢治×杉浦澄子――24

三輪壽雪 略歴――23

現代萩焼作家◆1
大和保男――34
鮮やかな感覚を追い求めて 石崎泰之

現代萩焼作家◆2
野坂康起――38
伊羅保に純化された造形感覚 石崎泰之

現代萩焼作家◆3
波多野善蔵――42
装いを抑えた造形美 石崎泰之

現代萩焼作家◆4
岡田 裕――46
形に還元した萩焼の彩 石崎泰之

萩やきもの巡り――50

【特集】
十二代三輪休雪――62
インタビュー「休雪への道」――64

【特集】
第1回パラミタ陶芸大賞展――74
「現代陶芸」の八つの顔――76

【Exhibition】

陶の現在
青木龍山――82
青木龍山の陶芸 外舘和子

陶の現在●話題の新鋭作家
伊藤秀人――86
陶土を経た磁器制作――88
河井創太――87
エネルギーの造形――89

陶の現在●展覧会プレビュー――90

陶TOPICS
SOFA NEW YORK 2006――94

陶EXHIBITION●ナビゲーション
陶芸の現在、そして未来へ
Ceramic Now+――116
「陶芸の現在、そして未来へ」 坂本牧子――118


【連載】

現代陶芸を志すあなたのために
第4章 これまでの“やきもの観”を疑おう 井上隆生――98

英語でナント言う? 第5回
備前の陶芸と徒弟制 外舘和子――102

陶芸展望
関東 花里麻理――108 中部 大長智広――110 関西 清水愛子――112


【ランクアップ作陶塾】――127

体験!!プロの技 第10回
中野和馬の「タタラ+スリップ」技法で皿を作る――128

陶芸材料・道具カタログ――142

【Information】

炎News――92

炎Presents――93

新刊書籍案内――120

オークション・レポート――122

プロへの登竜門!! 公募展ガイド――144

展覧会スケジュール――158

炎芸術バックナンバーのご案内――165

別冊炎芸術のご案内――166

阿部出版刊行物取扱店一覧――168

広告索引――169

Voice――170

取材・写真協力一覧――170
2,200円
【巻頭特集】
有田 赤絵・柿右衛門 色絵・今右衛門 ――15
色絵 十四代今泉今右衛門――16

【インタビュー】
今泉今右衛門 色鍋島の伝統と今右衛門の現在――24

今右衛門古陶美術館――22
色鍋島の歴史の中で「今右衛門」を見る――30

重要無形文化財総合指定 「柿右衛門」ができるまで――32
赤絵 十四代酒井田柿右衛門――40

【インタビュー】
酒井田柿右衛門 「余白を語る」――42

染付 岩永 浩――48

有田やきもの巡り――52

【特集】
吉川正道――62
吉川正道の陶芸―生活観をめぐる造形 大長智広

【Exhibition】

陶EXBITION●ナビゲーション
金子 潤――70
「金子 潤」展開催にあたって 岩井美恵子

陶の現在
新里明士――74
クラシックな新しさ
2,200円
【巻頭特集】
やきもの賛歌
陶芸家・小山冨士夫――15

唐津――16
種子島――20
青白磁――26
白磁――30
色絵――31
粉引・白掻き落とし――34

巨匠対決 石黒宗麿――40
小山冨士夫陶友録――42

巨匠対決 荒川豊蔵――44
小山冨士夫陶友録――43

巨匠対決 加藤唐九郎――48
小山冨士夫陶友録――50

巨匠対決 藤原 啓――52
小山冨士夫陶友録――51

新たな種子島焼ができるまで 中里 隆――24

小山冨士夫のやきもの作り インタビュー 小山岑一――25

村松友視 小山冨士夫を語る――38

人間・小山冨士夫 森 孝一――54
小山冨士夫略年譜――54


【特集】
加藤卓男――71
加藤卓男の陶芸 陶のシルクロード 榎本 徹


【Exhibition】

陶の現在
黒澤有一 胎動する織部のエネルギー――80
「壊す」ことからはじまる陶のかたち

陶の現在●話題の新鋭作家
寺井陽子――84
存在のかたち―寺井陽子の器――86
西村芳弘――85
戯れるうつわについて―西村芳弘の戯器――87
加古勝己――88
精神と技術のたゆまぬ拮抗――90
古谷和也――89
自然を生かす器―古谷和也の手の優しさ――91

陶の現在●展覧会プレビュー――92

陶EXBITION●ナビゲーション
人のかたち もうひとつの陶芸美――96
「人のかたち」展開催にあたって 三浦弘子

陶TOPICS
東京美術倶楽部 創立100周年記念 大いなる遺産 美の伝統展――100

陶の現在●プレビュー
近藤高弘 展 森羅万象――118

【連載】

連載 現代陶芸を志すあなたのために
第2章 互いに切磋琢磨する研鑚仲間を作ろう 井上隆生――104

英語でナント言う? 第3回
「生きている」国宝? 外舘和子――108

陶芸展望
関東 花里麻理――120 中部 大長智広――122 関西 清水愛子――124

【ランクアップ作陶塾】

体験!! プロの技 第8回
金田鹿男の「小紋象嵌」技法で湯呑を作る――133


【Information】

炎News――94

炎Presents――95

新刊書籍案内――126

オークション・レポート――128

プロへの登竜門!! 公募展ガイド――148

展覧会スケジュール――163

炎芸術バックナンバーのご案内――170

別冊炎芸術のご案内――171

阿部出版刊行物取扱店一覧――172

広告索引――173

Voice――174

取材・写真協力一覧――174

本誌の記事、写真の無断転載を禁ず

小山冨士夫「磁州風花文壺」高19.0 径15.0cm 1974年
黒澤有一「織部呼継破状紋器」高32.0 径30.0cm 2005年 撮影:岡崎良一

表紙作品
小山冨士夫「白掻き落とし花生」高20.4 径21.2cm
制作年不明 撮影:脇坂 進 写真提供:中日新聞社
2,200円
【巻頭特集】備前 焼きの神髄

系統別 焼きの鑑賞術
金重 焼きの表現の宝庫――20
藤原 胡麻の豊かな色彩と質感――24
山本 青色の胡麻をまとって――27
伊勢﨑 窯変と緋襷の明るい焼き味――30
森 際立つ繊細な胡麻――32

金重VS.藤原「カセ胡麻」対決
「緋襷」対決――34

焼きの秘密をたずねて
和仁栄幸 窯変と胡麻のコンポジション――40
金重有邦 胡麻をまとう山土の姿――46

焼きの個性を求めて
伊勢﨑 淳 千変万化の備前焼――52
安倍安人 追随なき独創の備前――58

個性派作家の焼き具合
隠崎隆一――64
島村 光――65
野村一郎――66
原田拾六――67

焼きの新世代
近藤正彦 森本良信 金重潤平
伊勢晃﨑一朗 大森礼二 山下有仁

小山厚子―備前を自由に焼く


2,200円
☆巻頭特集 土の貌 現代焼締め陶
伝統的な窯業地の焼締め陶ではない、現代の自由な焼き締め表現の数々。身近な土を素材にし、
古典には無い新たな焼き肌を追求していく。それら、プリミティブな裸の土の質感は、陶芸の未来を切り開く、新たな可能性を示唆している。

[他特集] 鈴木徹/川喜田半泥子/山田常山
2,200円
☆巻頭特集 現代久谷の華

絢爛豪華な古九谷を背景に、新たな表現世界を創造する「現代九谷」。
釉裏金彩、釉裏銀彩、色絵、染付、赤絵など。伝統技法をもとに独自のスタイルを追い求める、現代九谷の多彩な陶芸家を紹介する。

[他特集] 八代清水六兵
2,200円
☆巻頭特集 ミステリアス天目

天目茶碗の名品は、昔から名物・大名物として尊ばれ、現在も国宝・重要文化財に指定されているものが多い。特に「曜変」は、世界中で、日本の国宝の三碗が遺されているだけである。
現在、日本ではこの曜変天目を、すでに何人かの陶芸家たちが完成させている。
さらに、曜変以外の天目も、次々と新しいかたちで生まれてきている。ミステリアス天目!いま、その神秘のヴェールがはがされる。
木村盛康 桶谷 寧 林 恭助/青木龍山 鎌田幸二 長江惣吉 ほか


[展覧会]八木一夫展 加藤一郎展

[連載]体験!!プロの技 梶谷 胖の「練り込み」技法で皿を作る
2,200円
☆巻頭特集 女性たちがやきものをおもしろくする

いま、女性陶芸家がおもしろい。「やきもの」、「器」という固定観念の束縛からほどかれ、
自由な表現へと向かっている。作りたいイメージに合わせて選んだ、それぞれの素材と技術。
どれも素材本来の質感を引き出しつつ、過去にない造形や装飾という表現世界を見せている。
本特集では、若手有望作家から陶芸史をかたちづくった作家まで、新しい陶の表現をみせる女
性作家総勢48人を紹介する。
富田美樹子 福本双紅 小島郁子ほか/小川待子、松田百合子、吉川千香子


[展覧会]川瀬 忍 展 加藤高宏 展 前田正博 展

[連載]体験!!プロの技 鈴木 稔の「刳貫+柿釉」技法で陶筥を作る
2,200円
多くの人間国宝を輩出し、現代日本の中心的工芸公募展である日本伝統工芸展。戦後から現代の陶芸の歴史に、その影響を少なからず及ぼしてきた。その第1回展開催前夜からの紆余曲折の歴史と、三浦小平二ら現代の人間国宝を紹介。

三浦小平二/原 清/石橋裕史/人間国宝近作選/日本伝統工芸展有望作家選[展覧会]原田拾六 展 奥村博美 展[連載]体験!!プロの技 伊藤東彦の「布目」技法で皿を作る
2,200円
[巻頭特集]茶の湯のやきもの 「茶の湯」の美学が大きな影響を与える日本のやきもの。茶陶とは単なる道具ではなく、茶の湯の世界を成り立たせるために欠かせない「美術品」であった。連綿と受け継がれてきたその世界から、現代のやきものを眺めなおす。

澄心庵 杉浦澄子氏にきく「茶の湯と現代茶陶」/現代茶陶の名匠親子 上田直方・光春/現代茶陶選/新しい茶室の試み-山口県立萩美術館・浦上記念館の実験
2,200円
[巻頭特集]いま、日本の陶芸は 伝統的な器物から造形作品、さらに食器やクラフトまで、ますます拡散・展開している日本の「現代陶芸」。全国の陶芸専門の美術館学芸員、評論家らへのアンケートから、現代日本を代表する陶芸家・109名を選定しました。

回顧 藤本能道 菊池智コレクションにみる色絵磁器の軌跡/[連載]やきもの古今往来 黒田草臣 「白化粧」/[ランクアップ作陶塾]板橋廣美 新・やきもの実験室「石膏ろくろ入門」
2,200円
[巻頭特集]藤平伸81歳は、現代日本を代表する陶芸家の一人である。辰砂釉の美しい器物の数々や、詩情溢れる陶人形、その多彩な作品群は多くのファンを魅了してやまない。本特集では、そんな作者のもの作りの「こころ」を眺めてみる。

アトリエ陶談 藤平 伸 漂泊のこころ/藤平流作陶術・陶人形・陶板/遊び心の裏にひそむもの 藤慶之/[他特集] 内田鋼一 やきもの彷徨録/三輪龍作・「休雪」襲名/Exhibition 韓国第2回世界陶磁器ビエンナーレ2003/ランクアップ作陶塾・板橋廣美 圧力鋳込み 他
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商品情報・内容

  • 出版社:阿部出版
  • 発行間隔:季刊
  • 発売日:2,5,8,11月の1日

■ 現代陶芸を幅広い視点でご紹介する専門誌

多くの「人間国宝」(工芸部門)を輩出し、現代日本の中心的工芸公募展である「日本伝統工芸展」。戦後から現代の陶芸の歴史には、その影響を少なからず及ぼしてきた。「炎芸術」は1982年に創刊した現代陶芸を中心に鑑賞、コレクションから作陶まで幅広い視点でご紹介する専門誌。

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