叢(そう) 発売日・バックナンバー

全91件中 61 〜 75 件を表示
660円
書く「海」
詠む「海の上」
淡海●遠淡海・浜名湖に人は行き交い水は入り混じる
花鳥風月●海藻海草

海開き●海の恵みに感謝し夏の安全を祈る
青海苔●畑の如く緑広がる海の野菜
海上の道●伊良湖岬から南島へ椰子の実が示す日本の起源
海鮮●三度の引越しを経て丸々肥えた浜名湖の牡蠣
参海雑志●渡辺崋山が描き遺した渥美半島の風景、人々の暮らし
海保●広大な海を舞台に三河湾の安全と安心を守る

海の街蒲郡●竹島水族館に触れる展示が新登場
爺婆の話 海坊主●湖に現れた海の妖怪
地名探訪:有海●飯田線鳥居駅はなぜ「有海駅」ではないのか
海軍工廠●空襲の日から65年余初めて立った爆撃跡地
海道下り●翁は笑みを携えはるばる訪れる
東海自然歩道
天竜美林コース●集落から集落へ杉林と茶畑が織り成す自然道
岩古谷山コース●気力と体力の戦い二度の山越えと険しい尾根道
大島・広瀬コース●足元で秋を感じる落ち葉の自然道
橋本昇三さん●和紙の伝統を活かし新たな可能性を探求
漫遊路線バス11●豊鉄バス二川線
旧東海道の旅情に思いを寄せながら天下の国道一号を快走する
田原市立赤羽根小学校●目の前の海で波に乗れ!僕らは海の子、ボディボーダー
ART点描 土屋敦資さん●自然を取り込む版画家

美術館博物館

EVENT 7月
EVENT 8月
EVENT 9月

奇祭珍祭 白谷の龍宮祭り
編集長の周辺 歴史に学び 東日本大震災に思う
街頭録音
[そう]エリア地図
660円
書く「手」
詠む「手拭」
手 上手下手、上手下手も人間の定めは僅か50年
花鳥風月 手旗(豊橋海洋少年団)

特集:手仕事賛 美しい営み 三河遠州版
手織 暮らしに寄り添う三河縞
手打 江戸前の蕎麦に思いを込める職人魂
手漉 卒業生の門出を祝う小原和紙の伝統と温もり
手揉 茶葉と向き合うこと6時間旨味を引き出す茶師の技
手釣 糸から伝わる命の息吹一対一の駆け引きが醍醐味
手焼 一枚のおかきの風味にかける一週間の手間暇
手仕事体験リスト

爺と婆の話 玉手箱
地名探訪 作手 底無しの地獄から美田へ村の中央に広がっていた大湿原
古手屋 時間と場所が交錯する空間で、自分だけのお宝を探す
軍手 繊維屑も無駄なく使用、岡崎発のリサイクル商品
手拭 職人の丹念な仕事と風土が育む浜松注染
手塚治虫 懐かしのコレクションで甦る手?漫画の世界
絵手紙 一枚の葉書に思いを乗せて
棒の手 農民の武術から郷土芸能へ迫力ある妙技
遠鉄バス渋川線 歴史と伝説を感じながらバスは小さな盆地の集落へ
豊川市立三蔵子小学校 「笑う門には福来る」地域に福をもたらす萬歳部
ART点描 農村舞台を文化拠点にする かとうさとるさん

美術館博物館
年末年始
EVENT4月-6月

私の一枚 黒沢田楽に見る限界集落
編集長の周辺 古朝鮮の生活には美が溢れていた
街頭録音
660円
書く「野」
詠む「野」
野 人は始め小野に住みやがて大野に至る
花鳥風月 野菜の花 楚々とした風情に惹かれ

特集:三遠南信的 野外専科 野に出掛けよう
野営 陸上自衛隊を支える万能な調理器具
野音 南米楽器が奏でる優美な音色月下の集い ムーンライトコンサート
野鳥 岡崎野鳥の会で知る魅力に満ちた鳥の世界
野外劇 田峯の里に春を呼ぶ田楽
野外展 32000点が色と形を競う子ども造形パラダイス
野点 茶人が探しあてた猿庫の泉で一服
野獣 害獣かそれとも極上ジビエか山から下りてきた野獣
野駆け 山間を颯爽と駆け抜けるトレイルランニング
野遊びリスト「野外イベント・野外公演・露天風呂・キャンプ場」保存版

爺と婆の話 野火
地名探訪 野田 東三河の野田集落で「ヌタ」の風景を想像する
吉野屋 美しい絵の世界への憧れは募る清澄な絵を描く画家の故郷は奥浜名湖
中野春一 豊橋が誇る船模型作りの匠
洋野菜 異国の地で健気に育つ西洋野菜初夏限定の贅沢に舌鼓「岩崎学園」「フラスカティ」
野良犬猫 不幸な犬猫を一匹でも減らす為日々努力する県職員「愛知県動物保護管理センター」
豊鉄バス津具線 ある休みの日、深呼吸をしに奥三河の高原の小さな村へ
豊橋市立野依小学校 読みたいとき、調べたいときは発見がいっぱいの図書室へ行こう
ART点描 日本画の革命 日本画家 星野眞吾さん

美術館博物館
年末年始
EVENT 1月-3月
私の一枚 福よ、来い来い! 「招き猫」まつり

編集長の周辺 減らず口をたたいて更ける秋の美術日記から
街頭録音
660円
書く「明」
詠む「明」
花鳥風月 松明
明 山紫水明
漂民聞書/鎖国と開国の狭間で翻弄された漂流者たち
岩瀬忠震/米蘭露英仏、ただ一人全ての交渉に参加した幕府外交官
古橋懐古館 /奥三河に古橋家有り維新の志士の拠り所とならん
中島登/浜松で新時代を見届けた新撰組隊士
ええじゃないか/幕末の激動の時代に爆発した民衆パワー
遠州報国隊/靖国神社創建の歴史にも関わる遠州・神官たちの明治維新
豊川堂/寺子屋から小学校へ近代教育の礎を作った「学制」
愛知紡績所/近代的紡績産業の礎を築いた官営愛知紡績所
爺と婆の話 暗殺/勤皇か佐幕か公武合体か暗殺の真相は
三河遠州明治維新年表

船明/筏流しも名勝も今は昔天竜川河畔の難読集落
明生会館/地道な活動が支える視覚障害者のための拠点
開明座/引佐横尾に伝承の熱気溢れる歌舞伎舞台
発明家/決して諦めない加藤源重さん前向きな生き方が発明の原動力
晴明神社/商売繁盛に開運・安産地域密着型の「晴明さん」
杉浦明平/渥美を愛した作家明平さんの菜園記
明眸/酒を愛する人の縁に導かれ新たな道を歩む明眸

街~村~
漫遊路線バス8/信南交通遠山郷線
矢筈トンネルを抜けたバスは神々の棲む里・遠山郷へ
わが町の小学校/豊橋市立二川小学校
みんなで盛り上げる地元のまつり華やかに踊る宿場町の子供たち
ART点描/裸形の造形主義 造形作家 梶千春さん

美術館博物館
EVENT 10月-12月
私の一枚 転換期を迎えた村祭り
編集長の周辺 自力で改築端材の再利用と手触り感
街頭録音
[そう]エリア地図
660円
書く「音」
詠む「羽音」

花鳥風月 音箱 サウンドボックス
音 微かに快く音は響いてこそ
梵音景 心に沁みる読経の声読まれ続ける仏教音楽
響音景 ヨットのまち蒲郡の海を満たす風が誘う、不思議な音色
振音景 花を求めて野に山に元気に響け、蜜蜂の羽音
弾音景 そろばんチャチャチャ甦る音に脳内活性化の秘策あり
酔音景 音に始まり音に酔い大人の時間に身を任せて
風音景 賽の河原に廻る風車の響き
編音景 海辺の集落を歩けば聞こえる小さな工場からの機械音
爆音景 弾ける火薬の音と匂いは 三河っ子の祭りの原風景

爺と婆の話 鐘音
音羽 由来不明、意味不祥馴染みの割に謎の多い地名
観音 彼方より聞こえる真言の声摩訶耶寺の千手観音
中部航空音楽隊 各地を飛び回る華やかな演奏集団
音頭取り 踊らまいかよ踊らせまいか年に一度の盆じゃもの
吃音 吃音と上手く付き合うことそれが明るい生活への第一歩
音曲 神をもてなす琴の響き
蓄音機 蓄音機が蘇えらせる、百年の音楽その時代の人が聴いた音色に酔う

街~村~

漫遊路線バス7 大河・天竜川に沿って信仰と歴史の街道をバスは行く
遠鉄バス北遠本線
わが町の小学校 浜松市立西気賀小学校 カヌーと和船でいざ、
漕ぎ出せ 浜名湖にもっとも近い小学校
ART点描 川邉耕一さん モダニズム絵画の真髄
三遠南信写真館 RentalPhoto
美術館博物館
EVENT 7月-9月
私の一枚 人里に下りてきた野生動物たち
編集長の周辺 ライフラインは牛歩のごとし
街頭録音
[そう]バックナンバー
[そう]エリア地図
参考文献
春夏秋冬叢書の本
660円
書く「玉」
詠む「玉」

花鳥風月 宝玉
黄玉 豊橋市地下資源館に鎮座する世界最大級のトパーズ原石
杉玉 香り立つような杉玉が新酒の出来上がりを告げる
蒟蒻玉 設楽町神田で手塩にかけて三年蒟蒻玉づくりに精を出す金田さん
勾玉 車神社古墳より現われた古代の記憶を秘めし勾玉
数珠玉 千年の巨木が倒れても生き続ける1112個の玉を繋いだ大念珠
味噌玉 蔵と麹に抱かれた味噌玉が時間を掛けて「ひとなる」まで待つ
薬玉 祝い事に欠かせない華やかな飾りもの
飴玉 昔懐かし飴玉ひとつキラキラカリカリ、甘い味
私の一枚 桜門をくぐるピカピカの一年生
麁玉鎮玉 古代から受け継がれた地名と明治に生まれた地名の関係は
玉井 水の郷として知られた小坂井に今も残る井戸端の風景
弾玉 ワンコインで楽しめる古き良き昭和の遊技場
玉垣 石に刻まれた地名、人名から町の歴史を読み解いてみる
玉田屋 旅籠風情を残す山里の一軒宿
玉子焼 巨人・大鵬・玉子焼昔も今も人気抜群
玉葱 浜松の市場に春を呼び込む篠原地区の特産、白玉葱
南京玉簾 巧みな話術と玉簾の妙技芸道を極める女大道芸師

街~村~

豊根村営バス富山線 羊腸の隘路を行く小さなバスは村の未来を案じて今日も走る
東栄町立東部小学校 校区には地質名所がいっぱい大地の秘密を探りに出かけよう
ART点描 版画家鍔本達朗さん 石版画に魅せられて34年
本染帆前掛屋 紺地に白が凛々しかった 豊橋伝統の帆前掛が復活する本染帆前掛屋

美術館博物館
EVENT 4月~6月

編集長の周辺 団塊世代の田舎暮らし弁解と実践の記 其の2 自然公園法そして手動薪割り機

街頭録音
[そう]バックナンバー
[そう]エリア地図/参考文献
660円
書く「山」
詠む「山」

花鳥風月 山は富士

山本煙草店/紙巻きからパイプまで煙草通が足を運ぶ専門店
山本篤/限界を超えて世界の舞台へアスリート山本篤の挑戦
山本製粉/山本製粉が育て上げた麺類兄弟懐かしの味でおなかポンポコポン
山本太鼓店/地域に合った音を作る三河の太鼓職人
山本寿仁/土壁に魅せられ土を生かした家づくりを手掛ける
山本薫/激しく華麗に30年一家で究めるダンス道
山本勝廣/山より出づる豊川の恩恵溢れる食を求めて

地名探訪 山吉田/山の吉田は山で持つ村有林で名を馳せた穏やかなる村
舘山寺/豊かな表情を見せる湖畔の道をひと巡り
山塩/昔ながらの大釜で煮詰めて8時間南アルプス山麓大鹿村の幻の塩
山羊/山羊と戯れる無邪気な子供達と日本の農業への橋渡しを目指して
山葵/水窪町の山の中を巡る清冽な水と風が育てる山葵
田口鉱山/短命の鉱山に眠る美しい石たち世界一のパイロクスマンガン石産出地
山樵/厳しい自然に対峙しながら山を切り開いた樵達の道具
築山殿/なぜ隠さねばならなかったのか時代に翻弄された死の真相
山椒魚/渓流や付近の森に仲良くひっそりと飛騨山椒魚と箱根山椒魚

街~村~
南部公共バス温田線/信州最南端の村をめざして
豊橋市立老津小学校/30年以上続く伝統の大津集会
四ッ池メディカルヴィレッジ/「医・食・住」を備えた文化の拠点美しい、四ッ池の森
ART点描 加藤マンヤさん/英国流ユーモアが舞い降りた新感覚・現代美術

美術館博物館
EVENT 1月-3月
私の一枚 長葱で風邪予防冬も元気なチンパンジー
編集長の周辺 団塊世代の田舎暮らし 弁解と実践の記 其の1
街頭録音
[そう]バックナンバー
[そう]エリア地図
660円
書く「東」
詠む「東」

花鳥風月 東京 負けるな東京頑張れ東京
特集:東関紀行
東関紀行/京より鎌倉へ下る中世の旅、豊川を前に新旧の道が移ろう
東海道人物志/漂白の読本作家が記した、東海道筋の名人たち
東行話説/松の間から富士を見て、白須賀は光あふれる景勝の宿場
沢庵和尚・東関紀行/仏法を売るより野僧たるべし、信念の高僧が辿った配流の旅
東海道下り日記/松の間から富士を見て白須賀は、光あふれる景勝の宿場
東海道中詩/今も昔も人は行く、橋を渡ろうか、船で渡ろうか
東遊日記/幕末の志士も見た遠州名物節句凧

爺と婆の話/東観音寺縁起
懐かしの昭和物語/「遠江」と浜名湖
地名探訪 東田/寒村に突如出現した不夜城東田遊廓の誕生から終焉まで
東照宮/家康ゆかりの地由緒高き東照宮
東西屋/場を盛り上げ、人を元気にする中高年パワー全開のちんどん屋
産業遺産 東洋組/セメントと煉瓦西洋文明の新しい建設資材の製造
東駒屋/「東駒屋」四代の味噌を育んだ昔ながらの樽群が郷愁を誘う
関東煮/シンプルな鰹だしに年月が溶け込み旨味豊かな「関東煮」を創り出す
東亜同文書院/明治の上海に愛大のルーツあり幻の名門、東亜同文書院大学
東三河シニアリフレッシュ事業/奥三河を極める「極・奥三河」
学校法人桜丘学園/まちと共に未来へ創造的人間をめざして

街~村
漫遊路線バス4/深い山の中にある「祭りの里」は心の疲れの特効薬
わが町の小学校/小坂井町立小坂井東小学校
ART点描/新しい美術の地平を拓く美術家 ライフレヴューアート 杉山健司さん
ART点描/木彫作家 江幡三香さん 海を背に、森から飛び立つ
美術館博物館
EVENT 霜月神楽
EVENT 10月-12月
私の一枚/ 脚光を浴びた銀杏 厄介者扱いの大銀杏
編集長の周辺/番外 上海日記 買物編
街頭録音
[そう]バックナンバー
[そう]エリア地図/参考文献
660円
書く「黒」
詠む「黒」

花鳥風月 黒野菜

特集:黒即美味
黒瓜/瑞々しく柔らかに熟す実を極上の粕漬けで味わう
黒酢/斬新なアイデアで勝負する西三河唯一の酢とソースの醸造蔵
黒雀蜂/滋味豊かな山の幸奥三河の蜂の子料理
黒鯛/黒鯛をつくり育てて獲る漁業で需要と供給の均衡保たれる三河湾
黒麦酒/琥珀色に秘められた味わいを じっくりと楽しみたい黒ビール
黒饂飩/赤味噌文化圏で生まれた名物塩を一切使わず製麺した黒うどん
黒豚/「遠州の黒豚」にこだわりを持つ親子四代続く養豚業者・森島農場
黒餅米/古代からのメッセージ自然と共に生きる黒餅米

爺と婆の話/黒衣地蔵
懐かしの昭和物語/芸者でにぎわった新居

三河黒松/盆栽愛好家を魅了してやまない威風堂々たる三河黒松
那智黒/那智黒のことなど
黒胡麻/手荒い祝福に困惑する新婚さん
黒焜炉/銀黒色に輝く艶肌三河の風土に適した黒コンロ
黒河湿地/希少種の生き物が集う小さな世界に目を凝らす
黒潮/コースに渦巻く「黒潮」はオートレースの戦いの軌跡
大黒屋寄席/創業百年のおもてなしの心地域の盛り上げ役に徹する
黒川原/営業期間わずか20年歴史の中に埋もれゆく終着駅


街~村
美術館博物館
ART点描/追憶の美術家佐藤司さん
ART点描/バウハウス・デッサウ展:美術・資本と融合した革新的デザイン
EVENT 7月-9月
EVENT 盆
漫遊路線バス3/歴史と伝統と自然の恵みに触れ「塩の道」をたどる
我が町の小学校/岡崎市鳥川小学校
先端企業/アイワスチール株式会社
私の一枚/天災の恐怖を体感ゲリラ的豪雨
編集長の周辺/上海日記抄
街頭録音
[そう]バックナンバー
[そう]エリア地図/参考文献
660円
書く「合」
詠む「合」
自然発見 合
花鳥風月 百合

特集:合戦手控
田原城合戦/歴史の流れを揺るがせた三河湾を掌握する戸田氏の謀略
雨山合戦/一本の矢が波乱を呼んだ雨山砦の攻防
寺部城合戦/戦国大名が交錯した西三河の拠点家康の戦いぶりを披露した初陣
上ノ郷城合戦/張り巡らされた血縁が合戦の行方を左右する
堀川城合戦/村民半数以上が惨殺される悲劇今川滅亡を告げた地獄絵図
光明城合戦/家康の悲願・二俣城奪還の拠点信州と北遠州の間に立つ山上の砦

川合/川と川が出会う所を全国どこでも川合と呼んだ
綱引き合戦/綱引きの勝敗が領土を決するユニークな戦国イベント絵巻
職人歌合絵巻/豪華絢爛な絵巻に描かれる活き活きとした民衆の素顔
ねむの木学園/ねむの木が奏でる詩のような世界
合火/ほのかに灯る御神火が台物煙火の開始を告げる
合唱/人と人の思いを紡いだ岡崎高等学校コーラス部のハーモニー
居合/磨かれた心眼精神と肉体が創りだす一刀の美
消費組合/区営商店の歴史を受け継ぐ表浜街道の小さな店
猿蟹合戦/東三河周辺の地名を織り込んだ猿蟹合戦パロディ「蟹猿奇談」
合格祈願/信仰と眺望の岩津山で天神様に願いを託す
会合/呼び寄せあうように出会う星と星

街~村
美術館博物館
ART点描 辻勇二さん
企画展「“伊藤髟耳”と“はっ・とび”の仲間たち」
爺と婆の話 徳合長者
懐かしの昭和物語
EVENT 桜
EVENT 4月-6月
漫遊路線バス2
我が町の小学校 浜松市立田沢小学校
先端企業 宮川工機株式会社
私の一枚 三河の獅子舞 伊那谷の獅子舞
660円
書く「神」
詠む「神」
神の形

特集:神様雑考
神酒/祈りと感謝で供えてお酒を神と共に飲む
神饌/酒食を共にして神と触れあう
神主/連綿と三河の御霊を祀った家系・草鹿砥家
神符/重ねるほどに福が増す 恵比須・大黒・七福神
神棚/仏壇とともに戸毎の祭祀の中心となる神棚
神籤/神仏の助言を聞き縁を結んで帰る
神輿渡御/八ヶ町が多彩な役を演じつつ進む 豊橋祇園祭の本祭・神輿渡御

歴史発見/神子柴遺跡 一万年以上の刻を地中で眠り続けた日本一美しい石器群
地名探訪/神妻 わずかな世帯で村の社を守り続ける静寂に包まれた北遠山中の小集落
地酒紀行/養神 手作業へのこだわりから生み出される三谷祭の地の知られざる名酒
故郷の味/福神漬 噛み締めれば懐かしさ伝わる素朴で滋味深い故郷の味
離島周遊/神島 助け合い分かち合う肩ふれあう世古に暮らす
歴史発見/神野新田 護岸堤防の前後に広がる新旧の実り
民俗探訪/賽の神 役目を終えた今も 村境にすくと立つ
民俗探訪/石神 古代「井の国」の中心地にある日本有数規模の磐座、天白磐座遺跡
民俗探訪/猫神様 養蚕の小さな守り神飯田高森の猫神様
博物捨集/貧乏神 元気がでる日本唯一の貧乏神神社

街~村~
美術館博物館
ART点描 現代に生きる藤井達吉 碧南市藤井達吉現代美術館館長 木本文平さん
ART点描 アートが街にやってきた
爺と婆の話神井戸/懐かしの昭和物語
田楽/年末年始
EVENT 1月-3月
漫遊路線バス1 山深い遠山郷のさらに奥 一日二本のバスでめざす山里
我が町の小学校 地域の人々と子供たちが守り育む昔からのシンボル、新しいシンボル 田原市立野田小学校
摘草三昧 冬の山野草料理
先端企業 トータルアグリカンパニー農業の自立を目指して イシグログループ
私の一枚 北国の冬
街頭録音
編集長の周辺 装幀もまた是空にいたる。/次号紹介/求む。情報。
[そう]エリア地図/参考文献
[そう]バックナンバー
春夏秋冬叢書の本
660円
書く「百」
詠む「百代の過客」
百歳/「ありがとう」の言葉の響きと年輪の向こうに見る、確かな明治

[特集:三遠南信の百選錬磨]
おそらく日本人は百選好きな国民である。毎年数多くの百選が発表される。これまで選定された百選は数えきれないだろう。
我々の三遠南信ももちろん、これにもれない。三遠南信に百選数あれど、編集部の独断と依怙贔屓で選んだ「三遠南信の百選・選」全9点。中には国の選あれば、個人の選もあるが、いずれも全国の名だたる候補の中から選び抜かれた百選錬磨の強者ばかり。

日本の自然百選/深まりゆく葦毛湿原の秋
公共建築百選/世界のトヨタの創業期を伝える トヨタ鞍ヶ池記念館
日本の名橋百選/流失と架橋を繰り返すこと千年 東海道随一の風光を誇る浜名橋
日本の名峠百選/車両通行不可・落石陥没要注意!その名に違わぬ国境の難所、青崩峠
ふるさとおにぎり百選/ごはんを食べよう、元気の源 郷土の賄い飯にうまいもの有り
水源の森百選/いのち育む水のふるさと 原生林は癒しの森
残したい日本の音風景百選/郷愁誘う音の風景 天気を知らせる遠州灘の海鳴り
日本の名湯百選/霊峰鳳来寺山の麓に湧く名湯 効能豊かな湯谷温泉
人と自然が織りなす日本の風景百選/
住民のアイデアが光る 町並みを生かした観光地づくり
五百羅漢/ありがたき顔を鑑みれば 心穏やかなり
百菜鍋/キャベツ丸ごと一玉入り 豊橋の味覚が凝縮された百菜鍋
百目蝋燭/高く立ち上るほの暗い灯りに 凛とした魅力を感じる
百間滝/中央構造線の深い谷に流れ落ちる 県下最大規模の瀑布
百度石/回を重ねて祈ることで 運動不足も解消、思わぬ神仏のご加護
二百十日/台風注意の日から 防災を考え、活動する日に
百々/波音がそのまま土地の名に 荒波打ち寄せる表浜の集落
百物語/爺と婆の話

[連載]
わが町の小学校/蒲郡市立竹島小学校
「近くの海へ、さあ行こう環境学習は面白い」
各駅停車 飯田線10/伊那市~辰野~岡谷
「飯田線の終着駅は 天竜川の長い旅路の始発駅」
多士済済/小笠原則彰さん 映像パフォーマンスの世界
先端企業/株式会社物語コーポレーション
「一人一人の物語が 会社を支える」
摘草三昧/秋の山野草料理
私の一枚/干柿作り
新刊紹介/伝統に生きる職人達
編集長の周辺/特別な夏の後には特別な秋がやってくる

春夏秋冬叢書暦
美術館博物館暦
紅葉暦
10月-12月
[そう]エリア地図
660円
書く「葉」
詠む「葉鶏頭」
絵葉書
特集:万葉歌枕
現存する日本最古の歌集、万葉集。
舞台が東三河・西遠州と思われる歌は14首。
古歌に詠まれた名所・地名は枕詞となり、
今も我々を万葉の世界へと誘っている。

安礼の崎・引馬野・二見の道・伊良湖・寸戸
白羽・乎那・吾跡川・澪標・万葉歌枕マップ
押し葉/博物拾集・植物標本館に蓄積された地域の自然と先人の研究史
大葉/地場産業・全国でトップシェアを誇る豊橋発日本のハーブ
葉煙草/地場産業・野性味あふれる立ち姿、熟度を増した葉の味わい
木つ葉鬼/民俗探訪・セイト衆が面を着け舞い狂う、祭りを盛り上げる木っ葉鬼
山葉寅楠/人物往来・偶然のオルガン修理に始まった「日本の楽器王」への道

連載
地名探訪/松葉町・明治に生まれたその町の名は瑞祥地名の走りなのだ
爺と婆の話/秋葉様・郷土の民話
わが町の小学校/岡崎市立恵田小学校・落ち葉スキー
伝統産業/硯職人 足木勇さん
各駅停車 飯田線9/飯島~伊那市
多士済済/鈴木淳夫さん・彫る絵画
先端企業/株式会社サーラコーポレーション
百聞一見/まんが漁 豊饒の海が育んだ幸をその場で堪能
私の一枚/昭和を語る西尾劇場
花頌抄/夏
新刊紹介/夏の山野草料理 「食卓の山野草」
編集長の周辺/なんとも花のあるプロジェクトが始まった。「100万本の桜プロジェクト」
春夏秋冬叢書暦/7月-9月
美術館博物館暦
盆暦
660円

書く「朝」
詠む「朝」 星野昌彦

早朝物語
朝一番 大正14年開業、以来83年 今朝も豊橋の街を走っている
朝市 一色の魚市場で新鮮な魚と 昔ながらの人情を味わう
朝観音 人々の信仰心をささえる 霊験あらたかな法住寺千手観音
朝粥 食事は食べ物への感謝から 和して粥をいただく朝
朝湯 花祭り最大の山場・湯ばやしの後に 温泉で朝湯の贅沢を味わう上黒川
朝体操 朝六時半はNHK第一にチューニング 軽快な音楽に乗せて、体を動かそう
朝刊 読者のもとへ確実に 地域に即した配達システム
朝練 走り続ける若きランナーたち 強さの秘訣ここにあり
朝日嶽 近江商人が辿りついた好適環境 伏流水と清涼な気候が育む上質な酒
源頼朝 普門寺の遺物や地名の数々 鎌倉街道沿いに残る頼朝伝説
朝矢弓具店 日本古来の武道からスポーツへ 三河武士の伝統ここにあり
朝得 心もお腹も幸せいっぱい モーニングサービス
朝の花 朝顔、蓮、睡蓮、露草など
今朝平 地名だけが知っている 伝説の人、尹良親王の足跡
爺と婆の話 朝日さし夕日輝く
連載
わが町の小学校 町のシンボル、学校の桜 高森町立高森南小学校
伝統産業 明治の職人の気質を受け継ぎ豊橋筆の伝統を守る 筆職人 伊藤邦夫さん
各駅停車 飯田線8 元善光寺をあとに思い出の高遠原に降りる
多士済済 アンフォルメルが青春 村上有一さん
先端企業 株式会社ハクヨプロデュースシステム
摘草三昧 春の山野草料理
私の一枚 はんだ山車まつりのボランティア
春夏秋冬暦
美術館博物館暦
年末年始暦
4月-6月
[そう]エリア地図
660円
書く「赤」
詠む「赤」 星野昌彦
赤児 「そう」編集委員、赤児の時代。

赤提灯 夜の街をほのかに照らす赤提灯 常連客が集う人情屋台
赤出し 実は二種類が存在する 三河の庶民が慣れ親しんだ味
赤帯 紅白だんだら帯で、東三河に柔の道を広める ユーモア溢れる武士
赤坂 飯盛女で全国に名を馳せた 東海道三十六番目の宿場町
赤引の糸 海を渡り神の衣となる 三河産の生糸
赤十字 三河奥殿藩にこの人あり、日本赤十字社の父、大給恒
赤古里 一世紀を越える、在日朝鮮人の歴史 民族の思いを象徴する、チマチョゴリ
赤ちゃん筆 君が生まれた喜びを形に 世界でたった一つの記念筆
赤唐辛子 藤ノ花女子高等学校マーチングバンド部 レッドペッパーズ
赤馬 憎まれながら三百年 領民に慕われた吉良上野介
赤花 赤詰草、紅梅、紅花山芍薬、アマリリス、鶏冠鶏頭、彼岸花、ポインセチア
赤塚山 家族連れで賑わう赤塚山公園 広い敷地に魚と動物と昆虫が
赤羽根 由来は同じも風土は正反対 海の赤羽根、山の赤羽根
蕎麦の茎が赤い訳 爺と婆の話

連載
新城市立舟着小学校 地元特産の葡萄を育てよう 大収穫に笑みがあふれる
サミゾチカラ式琺瑯看板研究所 新装 看板と広告の資料館
鬼板師 田中満さん 職人の魂が宿った鬼瓦に百年後、新たな命を吹き込む
飯田線7 天竜峡~飯田 飯田線に挑戦して Ωカーブで全力疾走。8勝3敗
原田章生さん 愛しきものたちを描く 歌うライブ・ペインター
先端企業 平松食品 温故知新 世界の食卓に「つくだ煮」を
摘草三昧 冬の山野草料理
花頌抄 冬
新刊紹介 形の旅
編集長の周辺 東三河に残る円空と木喰仏
私の一枚 静かな時が流れる一山一墓の里
SPACE叢
街頭録音
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春夏秋冬叢書暦
美術館博物館暦
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1月-3月
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■ 地方で美しく生きる人のための応援誌

東三河を中心とした三遠南信(愛知県東三河・静岡県遠州・長野県南信州地域)に関するの地域発の文化情報を収集し発行。毎号選ばれたキーワード(「松」「月」「草」など、)にまつわる郷土の話題を紹介。「月」の号では、「月下美人」「月の字の付く地名」「海月(くらげ)」「民話:月と兎」「重要文化財 建造物:望月家」などなど…。毎号3ヶ月分の東三河を中心とした三遠南信地方の、祭り・花便り・イベント・展覧会情報を満載した「春夏秋冬暦」は、情報が充実で好評。

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