研究開発リーダー 発売日・バックナンバー

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【5月号目次】


《特集1》「生成AI,ChatGPT」が切り拓く新しい研究開発の可能性

《1》業務プロセスDX につなげる生成AI の取り組み視点と切り口
  東芝デジタルソリューションズ(株) ICT ソリューション事業部 技監 小山 徳章

《2》生成AI の技術発想への利用
  フルード工業(株) 執行役員 研究開発室長 小波 盛佳

《3》創薬の始まりの「仮説」を生み出す「仮説生成AI」とそのプラットフォーム
  (株)FRONTEO 執行役員 CTO
  ライフサイエンスAI 事業本部長 兼 行動情報科学研究所長  豊柴 博義

《4》生成AI 利活用を定着化するための仕組みと新しい研究開発の可能性
  大日本印刷(株) 情報イノベーション事業部 
     ICTセンター ICTDX本部 DX推進部 部長 和田 剛


《特集1》データ駆動型人材のマネジメントと育成

《1》生成AI のビジネスへの影響 ~データ駆動型研究開発と人材育成~
  桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 教授 坂田 淳一

《2》生成AI 時代に求められる人材とDX との関係
  (株)アプライド・マーケティング 代表取締役 大越 章司

《3》生成AI・ChatGPT 時代に求められるDX 人材とその育成法
  (株)三菱総合研究所 ビジネス&データ・アナリティクス本部 
  AI・データコンサルティンググループ 研究員 上原 佑樹

《4》デジタル変革を牽引する人材を育てる実践的なアプローチ
  (株)アイデミー 法人デジタル人材育成事業本部
         研修コンサルティング部 部長 藤山 紗希


《ミニ特集》技術マーケティングによる新規R&D テーマの発掘とその進め方

《1》技術マーケティング思考に基づく新規R & D テーマの発掘
  (株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子

《2》新規研究開発テーマ発掘への技術マーケティング活用
  -生成AI 利用の「元図」の意味も含めて
  日本工業大学 専門職大学院 技術経営研究科 教授 研究科長 清水 弘

《3》自社技術が適応する新しい市場を探す手法
  「用途開発マーケティング」とは何か
  テクノポート(株) 代表取締役 徳山 正康


《R&D最前線》
《1》オープンイノベーション・プラットフォームの推進について
  -モビリティ変革コンソーシアムからWaaS 共創コンソーシアムへ-
  東日本旅客鉄道(株) イノベーション戦略本部 マネージャー
            WaaS 共創コンソーシアム事務局長 入江 洋

《2》イノベーションで新価値を生み出せる人材を,日常業務で育てる
  (株)日本能率協会コンサルティング R&D コンサルティング事業本部
  R&D 組織革新・KI 推進センター チーフ・コンサルタント 大﨑 真奈美

《3》R&D部門における部下の成長を促す「 仕事の任せ方」
  ~自分でやった方が早い病からの脱却~
  (株)小倉広事務所 代表取締役 小倉 広

《4》ヒットを生むアイデア発想法
  K-MAX コンサルティング 代表 河合 正嗣

《5》CO2 からの合成液体燃料 (e-fuel) 製造技術 ~研究開発動向と今後の課題~
  成蹊大学 理工学部 教授 里川 重夫
【4月号目次】


《特集1》DXによる研究開発の変革と高度化,効率化の実現

《1》RXサイクル実現と研究プロセスのパラダイム変革
  奈良先端科学技術大学院大学 データ駆動型サイエンス創造センター 
センター長 特任教授 船津 公人

《2》データ解析・機械学習による研究プロセスの変革と高度化,効率化の実現
  明治大学 理工学部 応用化学科 准教授 金子 弘昌

《3》効率的な研究開発プロセス実現のための戦略:ハイスループット実験とデータ解析の融合
  大阪大学 大学院工学研究科 物理学系専攻 教授 小野 寛太

《4》研究開発におけるDX 業務変革の可能性と導入,活用のポイント
   -サッポロビール様における商品開発AI アプリ:N-Wing ★の導入事例-
  日本アイ・ビー・エム(株) コンサルティング事業本部 コンシューマー・プロダクト 
プリンシパル・データサイエンティスト 佐藤 和樹

《5》AI,生成AIによるR&Dの革新
  住友化学(株) デジタル革新部 主任部員 根岸 佑樹
  住友化学(株) デジタル革新部 部長 西野 信也

《6》コニカミノルタにおけるMI の取り組み
  コニカミノルタ(株) 技術開発本部 データサイエンスセンター
           アドバンスドエキスパート 笠原 健三

《7》材料設計のための特化型AI ウェブアプリの現場展開と運用
  (株)レゾナック フェロー 計算情報科学研究センター長 奥野 好成


《R&D最前線》
《1》新規事業としての陸上養殖の現状・市場と参入の際の計画,コスト・採算性
  東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 遠藤 雅人

《2》ニューロテクノロジーの最新動向と他分野融合による事業機会
  (株) NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット アソシエイトパートナー,
VIE(株) 執行役員最高脳科学責任者 茨木 拓也

《3》宇宙太陽発電所の研究開発現状
  京都大学 生存圏研究所 教授 篠原 真毅

《4》「ニーズがなかった」,とは言わせない!
   プロダクト・マーケット・フィット(PMF)の考え方と実施方法
  アイビーデザイナーズ 代表 細野 英之

《5》技術者・研究者のためのコストマネジメント
  (株)ME マネジメントサービス 代表取締役 小川 正樹

《6》アドラー心理学によるリーダーのための勇気づけマネジメント
  (株)プログレス 代表取締役 渡邉 幸生

《7》異業種社内外共創による新規事業の創出とリーダーシップ
  シミックホールディングス(株) CEO Office/CAN Unit 山本 伸

《8》知財・無形資産ガバナンス実践のためのプレゼンテーションスキルのポイント
  エスキューブ(株) 代表取締役 田中 康子
【3月号目次】


《特集1》ヘルスケアDXの動向と異業種参入の狙い目

《1》ヘルスケアDXの動向と異業種参入の狙い目
  デロイト トーマツ コンサルティング(同)
             Life Science & Health Care Director 田尾 隆幸
  デロイト トーマツ コンサルティング(同)
             Life Science & Health Care Manager 野村 誠

《2》2024 年のデジタルヘルスの注目テーマと異業種参入の狙い目
  アイリス(株) 執行役員 事業開発部門長 田中 大地

《3》医療DXを用いた新規事業・ビジネスの創出と新規参入のポイント
  塩野義製薬(株) ヘルスケア戦略本部 イノベーションフェロー 小林 博幸

《4》米国のビジネス事例からみる医療・ ヘルスケア分野のAI特許と異業種参入の狙い所
   ~生成AI とデジタルヘルス特許~
  河野特許事務所 所長 弁理士 河野 英仁

《5》ユーザー中心のデジタルヘルス設計 腸音解析アプリの事例紹介
  サントリーグローバルイノベーションセンター(株) 新規ビジネス開発部
                          主任研究員 金川 典正


《特集2》新規事業を生み出すリーダーシップと組織作り

《1》新規事業開発に求められるリーダーの条件
  (一社)イノベーション アーキテクト 代表理事 中村 善貞

《2》新規事業を生み出すリーダーシップと組織作り
  NV テックオフィス 代表 北村 隆

《3》新規事業成功のための研究開発方針決定とマネジメント
  リファインホールディングス(株) 執行役員
  (株)シー・アクト 代表取締役 坪井 誠

《4》新規事業を生み出す仕掛けづくりについて
  (一社)組込みイノベーション協議会 副理事長
  (元・(株)ニコン 執行役員 新事業開発本部長) 風見 一之


《R&D最前線》
《1》研究開発における計画・企画立案のためのシナリオプランニングの活用と
           生成AIツールを用いたシナリオプランニング実践の考察
  (株)スタイリッシュ・アイデア 代表取締役社長 新井 宏征

《2》~技術者・研究者のための~
  仕事ですぐに役立つ!ロジカルライティングの基礎
  (株)ディアレスト・パートナー 代表取締役,
  事業構想大学院大学 特任教授 日比 慶一

《3》オープンイノベーションによる新事業開発とその進め方
  (株)日本能率協会コンサルティング R&D コンサルティング事業本部
                    シニア・コンサルタント 池田 裕一

《4》ChatGPTの基礎と4つのフレームワークによる活用方法
  フューチャーブリッジパートナーズ(株) 代表取締役 長橋 賢吾

《5》イノベーションを生む元気でエンゲージメントの高い組織のつくり方
  R&D戦略・組織活性化アドバイザー 植村 真樹

《6》中国反スパイ法改正の概要と留意点
  森・濱田松本法律事務所 弁護士 鈴木 幹太

《7》新商品開発における情報収集のまとめ方
  (株)日本能率協会コンサルティング 組織・人事コンサルティング事業本部 
        人材・組織開発センター チーフ・コンサルタント 玉井 正則
【2月号目次】


《特集1》CO2からの合成液体燃料 ( e-fuel) 製造技術とコスト低減,商業利用の可能性

《1》合成燃料(e-fuel) の製造プロセスと,今後の課題
  山根健オフィス 代表 山根 健

《2》フィッシャー・トロプシュ法による二酸化炭素を含む合成ガスからの液状炭化水素合成と課題
  住友重機械工業(株) 技術本部 技術研究所 主席研究員 鈴木 崇

《3》CO2 原料合成液体燃料製造のサプライチェーンと持続可能性
  千代田化工建設(株) フロンティアビジネス本部 テクニカルアドバイザー 細野 恭生

《4》「e-fuel」は自動車脱炭素化の切り札となるか?
  武蔵野大学 客員教授・環境エコノミスト 西脇 文男


《特集2》スタートアップとの共創,契約の留意点

《1》大企業とスタートアップ企業によるジョイントベンチャー戦略(出島戦略)
  (株)ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透

《2》スタートアップの探索,連携ポイントと留意点
  北陸先端科学技術大学院大学 産学官連携 客員教授 樋口 裕思

《3》スタートアップとの共創における知的財産の取扱い,トラブル対策
  弁護士法人 内田・鮫島法律事務所 弁護士・弁理士 篠田 淳郎

《4》スタートアップとの共創における契約上の留意点とトラブル対策
  ベンチャーラボ法律事務所 代表弁護士 淵邊 善彦

《5》大学発スタートアップとの共創
  森・濱田松本法律事務所 パートナー 増島 雅和


《R&D最前線》
《1》5G と生成AI によるデジタルヘルスの変革と今後の市場予測
  笹嶋グローバルコンサルティング 代表 笹嶋 政昭

《2》研究・開発部門に求められるマーケティング能力とその強化
  -「Marketing 3.0」以降はR & D 主導へ
  (株)日本能率協会コンサルティング  シニア・コンサルタント 木村 壽男

《3》スポーツコンテンツを活用した新たなビジネスの勃興と我が国における展望
  みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) 
    デジタルコンサルティング部 コンサルタント 羽田 康孝

《4》ピンポイント釘打ち補助器の製作
  個人発明家(元 日立グループ系列ソフト会社) 佐々木 正見

《5》国内外の洋上風力市場の動向と新規参入の狙い目
  戸田建設(株) 土木技術統轄部 浮体式洋上風力技術部 専門部長 松信 隆

《6》発明・特許の活用と発明の原理
  ~新技術の開発・発明を成し遂げる五つのメソッド~〈後編〉
  弁理士法人来知国際特許事務所 代表弁理士 宇高 克己
【1月号目次】


《巻頭言》イノベーションは必然で起こる?
  三井化学(株) 社長補佐 新事業開発センター担当 表 利彦


《特集1》核融合発電の要素技術と求められる部品,材料技術

《1》革新的核融合のイノベーションと関連技術
  兵庫県立大学 特任教授/名誉教授 永田 正義

《2》磁場閉じ込め方式核融合炉の基礎と実現に向けた最新動向・将来展望
  自然科学研究機構 核融合科学研究所 教授 柳 長門

《3》核融合炉用に開発した機能材料の製造技術の現状と展望
  量子科学技術研究開発機構 量子エネルギー部門 那珂研究所 花田 磨砂也


《特集2》0から1を生み出すR&D人材の発掘と育成・活用

《1》“0から1”を生み出す研究体制とイノベーション人材の発掘
  (公財)全日本科学技術協会技術顧問 髙橋 富男

《2》0から1を生み出すR&D人材の発掘と育成
  大東カカオ(株) 研究開発センター顧問 青山 敏明

《3》無から有を生み出すイノベーター“人財”の育成と研究風土
  村田機械(株) 研究開発本部 全社開発推進 シニアエキスパート 中尾 敬史

《4》斬新なテーマを次々と提案できる研究“人財”の育て方
  AJS(株) 理事 ICT イノベーション事業部 事業部長
                   兼 九州支店長 加藤 仁一郎


《R&D最前線》
《1》空飛ぶクルマの実現へ向けた技術動向と認証制度
  東京大学 名誉教授,未来ビジョン研究センター 特任教授 鈴木 真二

《2》蓄電池のリユース・リサイクル市場とビジネス動向
  (株)東レ経営研究所 シニアアナリスト 川野 茉莉子

《3》部下もチームも成長に導く! 共感されるリーダーになるための声かけ
  リフレッシュコミュニケーションズ 代表 吉田 幸弘

《4》プラスチックのケミカルリサイクル技術と最新動向
  アイシーラボ 代表 室井 高城

《5》次世代半導体をめぐる技術・政策トレンド
  (株)情報通信総合研究所 ICT リサーチ・コンサルティング部
                 兼 IOWN 推進室 主任研究員 山崎 将太

《6》発明・特許の活用と発明の原理
 ~新技術の開発・発明を成し遂げる五つのメソッド~〈前編〉
  弁理士法人来知国際特許事務所 代表弁理士 宇高 克己
【12月号目次】


《特集1》生成AIの製造業での活用法と留意点

《1》生成AI と法制度に関する「よくある誤解」と,企業の採るべき対応策
  渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 パートナー 三部 裕幸

《2》生成AI を用いた特許文書作成の留意点
  (株)AI Samurai 代表取締役/弁理士法人白坂 創業弁理士 白坂 一

《3》研究開発におけるChatGPT を用いた知財情報分析
  オムロン(株) 技術・知財本部 知財専門職 熊巳 創


《特集2》技術マーケティングによるR&Dテーマの発掘

《1》技術マーケティングによる潜在ニーズの発掘/
           保有技術の活用によりイノベーションを目指す
  三井化学(株) シニア・アドバイザー 藤田 照典

《2》研究開発部門におけるマーケティング力強化と組織作り
  サーマルセミコンデザイン(株) 代表取締役 外谷 栄一

《3》マーケティングと研究開発の協働を推進する工夫
   ~ポジティブ心理学からの示唆~
  跡見学園女子大学マネジメント学部 教授
  (株)三菱総合研究所 客員研究員 佐藤 敦


《R&D最前線》
《1》経済安全保障推進法の概要と研究開発現場が押さえるべきポイント
  阿部・井窪・片山法律事務所 パートナー弁護士 松田 世理奈

《2》ロジカル・シンキングの基本とビジネス・コミュニケーション
  (株)ビジネス工房 代表取締役 緒方 真一

《3》技術マーケティングによる新規R & D テーマの発掘とその進め方
  アイマーケ(株) 代表取締役 石川 憲昭

《4》共同研究開発における産学連携のポイントと留意点
  元 鳥居薬品(株) 顧問 奥村 康

《5》ドローンの仕組み,無線技術とカウンタードローンでの応用
  澤田雅之技術士事務所 所長 澤田 雅之

《6》生成AI ×脳科学の可能性とビジネスの参入ポイント
  (株)情報通信総合研究所主任研究員 南 龍太

《7》「社内副業の可能性」~イノベーションが起きる風土への挑戦~
  (株)エンファクトリー代表取締役社長 CEO 兼CHCO 加藤 健太
【11月号目次】


《特集1》DXによる実験の自動化,研究開発の効率化と導入の仕方

《1》ロボット実験とデータサイエンスの連携による研究開発の効率化
  (国研)物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究センター 
電池材料分野 電気化学スマートラボチーム 松田 翔一

《2》手間のかかる実験を自動化するシステムの構築方法
  (国研)日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 
階層構造研究グループ 研究主幹 大澤 崇人

《3》ラボラトリーオートメーション,実験作業におけるロボット導入のポイント
  (株)MIRA 代表取締役 山本 圭介

《4》ロボット実験と材料探索AIを連携させるNIMS-OS
  (国研)物質・材料研究機構 マテリアル基盤研究センター チームリーダー/
  東京大学 大学院新領域創成科学研究科 講師 田村 亮


《特集2》“両利きの経営”によるイノベーション創出と組織体制の構築

《1》両利きの経営を実現するイノベーション・マネジメントシステム(IMS)
  一般社団法人Japan Innovation Network 常務理事 松本 毅

《2》両利きの経営 企業の持続的成長の要件
  富士フイルム(株) バイオサイエンス&エンジニアリング研究所 研究主幹 後藤 孝浩

《3》基幹事業の持続的成長とイノベーション事業創出の両立~ 人と・技術と・協創で ~
  ダイキン工業(株) 執行役員 テクノロジー・イノベーションセンター
                   副センター長 (産官学連携推進担当) 河原 克己

《4》村田製作所における新事業創出に向けた戦略と課題
  (株)村田製作所 執行役員 技術・事業開発本部
         事業インキュベーションセンター センター長 安藤 正道

《5》両利きの研究開発組織の実践体制構築とそのDX化
  (株)テックコンシリエ 代表取締役 鈴木 健二郎


《R&D最前線》
《1》ChatGPT のインパクトとその使用の決定について判断する事項について
  赤坂国際法律会計事務所 所長 弁護士・弁理士 角田 進二

《2》ゼロから分かるカーボンプライシングの仕組みとその活用法
  SOMPO インスティチュート・プラス ㈱ 統括上席研究員 濱野 展幸

《3》カーボンニュートラル達成のカギを握る脱炭素燃料
    ~2つの制度がGX に導く。長期脱炭素電源オークションとカーボンプライシング~
  (株)日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
      環境・エネルギー・資源戦略グループ シニアマネジャー 早矢仕 廉太郎


《連載》《連載 全3回》上司,経営層も思わず頷く 技術プレゼンテーションの進め方
  ~ 第3回 伝え方編 ~
  あさひファシリテーション研究所 代表 東出 和教
【10月号目次】


《特集1》宇宙ビジネス参入のポイントと求められる研究開発テーマ

《1》宇宙基本計画改定から見る新ビジネスと参入のポイント
  KPMG コンサルティング(株) Technology Risk Servicesマネジャー 倉澤 秀人

《2》空気浄化への光触媒活用検討
  東京理科大学 先進工学部 マテリアル創成工学科 教授 勝又 健一

《3》宇宙実験サンプルを保冷状態で格納する真空二重断熱容器の開発
  タイガー魔法瓶(株)/虎生(中国)電子電器有限公司 出向 堀井 大輔


《特集2》コア技術を活用した新規事業テーマの発掘と育て方

《1》自社技術のみえる化と新規事業テーマの発掘,新規事業テーマ提案における課題
  日鉄ケミカル&マテリアル(株)/大阪大学招へい教授 宮永 俊明

《2》コア技術を活用した新規事業テーマの探索と新市場開拓のポイント
  知財務(株) 代表取締役 古庄 宏臣

《3》新価値創造のためのコア技術の見える化と特許情報活用
  (株)ケミストリーキューブ 代表取締役 イノベーションコンサルタント 平木 肇

《4》デンソー先端技術研究所におけるコア技術の進化と
            デジタルツインを活用した研究開発の取り組み
  (株)デンソー 先端技術研究所所長 伊藤 みほ



《R&D最前線》
《1》技術戦略の構築と立案・推進の仕方
  日本工業大学 大学院技術経営研究科 教授 清水 弘

《2》研究者・技術者のためのロジカルシンキングとその活用法
  (株)日本能率協会コンサルティング チーフ・コンサルタント 丹羽 哲夫

《3》英文は「構造」が分かればスラスラ読める。
   ~技術者のためのワン・ペン・メソッド英語長文読解法~
  (一社)ワン・ペン・メソッド英語協会 代表理事 福井 なつ子

《4》生成AI の倫理問題と求められる企業対策
  (株)第一生命経済研究所 ライフデザイン研究部 主席研究員 柏村 祐

《5》マツタケゲノムの完全解読~保全に向けた取り組みと今後の展望~
  (公財)かずさDNA 研究所 先端研究開発部
              植物ゲノム・遺伝学研究室 室長 白澤 健太


《連載》《連載 全3回》上司,経営層も思わず頷く 技術プレゼンテーションの進め方
  ~ 第2回 資料作成編 ~ ~
  あさひファシリテーション研究所 代表 東出 和教
【9月号目次】


《特集1》SDGs関連新規事業テーマの見つけ方,進め方

《1》SDGs・ESG の概要と企業経営における活用のポイント
  (株)横田アソシエイツ 代表取締役 横田 浩一

《2》商品開発におけるSDGsへの対応と新たなアイデア視点
  (株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
  ソーシャルイノベーションセンター センター長 野田 真吾

《3》SDGs意識の社内共有と活用の仕方
  (株)空心 代表取締役 荒井 幹也


《特集2》外国への特許出願戦略とその要否判断,出願国決定の条件

《1》外国への特許出願における出願国の選定とノウハウ秘匿の判断手法
  アーネスト国際特許事務所 所長 弁理士 武田 寧司

《2》横河電機のグローバル知的財産戦略
  横河電機(株) 知的財産部 課長 金平 裕介

《3》外国への特許出願国決定の考え方
  日機装(株) 日機装技術研究所 知的財産室 室長 中村 仁


《R&D最前線》
《1》画像生成AIの可能性とビジネスでの活用
  DXコンサルティング事務所 ZER01CHI 代表 西川 勝之

《2》微細藻類の大量培養における従属栄養培養の活用
  宮崎大学 農学部 海洋生物環境学科 教授 林 雅弘
  宮崎大学 農学部 海洋生物環境学科 プロジェクト研究員  松田 綾子

《3》新・研究開発リーダーへ伝えたい!チームを動かすマネジメント術
  新しい企画を通すための巻き込みの作戦
  (株)経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介

《4》サメ被害軽減装置「海園」の開発
  (株)花園 代表取締役 名古谷 聡
  シャキールカモシダIP 特許事務所 弁理士 鴨志田 伸一
  黒瀬研究所 代表 黒瀬 光一
  中国・天達共和法律事務所 パートナー中国弁護士・中国弁理士 薛 侖

《5》ブルーカーボンの基礎,動向と活用の考え方
  (国研)海上・港湾・航空技術研究所 港湾空港技術研究所
  沿岸環境研究領域 領域長 桑江 朝比呂

《6》サーキュラーエコノミー型ビジネスモデルへの転換に向けたポイント
  (株)日本政策投資銀行 産業調査部 副調査役 福井 美悠

《7》バイオディーゼル燃料の可能性と今後の展望
  滋賀県立大学 工学部 機械システム工学科 教授 山根 浩二


《連載》《連載 全3回》上司,経営層も思わず頷く 技術プレゼンテーションの進め方
  ~ 第1回 基礎編 ~
  あさひファシリテーション研究所 代表 東出 和教

《連載》「続・T-rand とB-rand」
  ~ビジネスモデル研究者から技術研究開発者への問題提起(通算第12回) ~
 「アウトカム指標」「パフォーマンス評価」「5E 基準」
  ~構想や戦略を別角度から評価する~
  NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾 堅一郎
【8月号目次】


《特集1》5G,ローカル5G の未来展望と新ビジネスの創出への取り組み

《1》ローカル5G の可能性とその実現に向けたビジネス展開
  大阪大学 名誉教授 三瓶 政一

《2》5G/ローカル5Gの新ビジネスと最新動向
  東京大学大学院 工学系研究科 上席研究員 阪田 史郎

《3》Beyond 5G/6G に向けたテラヘルツ技術の研究動向
  早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 教授 川西 哲也


《特集2》ボトムアップによる研究開発テーマの発掘とテーマアップ

《1》社内提案制度による新製品・新事業募集の進め方
  (株)日本能率協会コンサルティング 人材・組織開発センター
    チーフ・コンサルタント テクニカル・アドバイザー 玉井 正則

《2》製品開発マネジメント
  小林製薬(株) ヘルスケア事業部 通販統括部 統括部長 長谷川 靖之

《3》研究開発提案を磨くためのファシリテーション
  (株)日立ビルシステム デジタル開発本部
         保全技術開発部 主任技師 浅井 大輔

《4》研究開発テーマの評価と社内稟議を通すポイント
  (株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子

《5》研究テーマ提案制度による研究開発テーマの選考と評価の仕方
  宮木康有技術士事務所 宮木 康有


《ミニ特集》第一原理計算による材料開発の効率化と社内導入のポイント

《1》第一原理計算とインフォマティクスを活用した効率的な材料シミュレーション
  岡山県立大学 情報工学部 情報通信工学科 准教授 野田 祐輔

《2》第一原理計算の基礎,特徴と社内導入のポイント
  大阪大学 エマージングサイエンスデザインR3センター
                特任准教授(常勤) 下司 雅章

《3》自動微分を用いた数理モデルの最適化と物質・材料の自動設計
  東京大学 大学院工学系研究科 教授 求 幸年


《R&D最前線》
《1》カーボンニュートラル時代における日本の基礎素材産業がとるべき戦略
  東京大学 大学院工学系研究科 マテリアル専攻 特任教授 星野 岳穂

《2》新規事業を取り巻く誤解と成功の秘訣
  Alpha Marketing Corporation 代表 新井 一聡

《3》GX推進法と成長志向型カーボンプライシング
  みずほリサーチ& テクノロジーズ(株) サステナビリティコンサルティング第1部
            地球環境チーム 主任コンサルタント 滝見 真穂

《4》国内企業の動向と水素・燃料アンモニアビジネスの狙い目
  (株)みずほ銀行 産業調査部 資源・エネルギーチーム 調査役 高橋 興道


《連載》第3回 R&D部門における
   データ共有,利活用のためのデータの記録,蓄積,分析方法
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊

《連載》「続・T-rand とB-rand」
  ~ビジネスモデル研究者から技術研究開発者への問題提起(通算第11回)~
   専門性と広域性を拡げ,価値を創発する「 人財」 へ
  ~研究開発人財の能力開発を考える~
  NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾 堅一郎
【7月号目次】


《巻頭言》竹中工務店におけるオープンイノベーション型の技術開発
  (株)竹中工務店 技術本部 技術本部長 菅田 昌宏


《特集1》脱炭素・CO2削減関連R&Dテーマとその課題,求められる技術

《1》CO2回収技術(DAC) の課題と応用・最新動向
  神戸学院大学 薬学部 稲垣 冬彦,村上 遼

《2》脱炭素化に向けた小型核融合とイノベーション
  兵庫県立大学 大学院工学研究科 特任教授 永田 正義

《3》電力ネットワークを巡る課題と技術開発動向
  (株)東光高岳 GX ソリューション事業本部 部長 佐藤 恵一

《4》人工光合成系による二酸化炭素からの有用物質生成
  新潟大学大学院 自然科学系 准教授 由井 樹人


《特集2》数値限定発明・パラメータ発明の特許要件と強い特許明細書作成のポイント

《1》数値限定発明・パラメータ発明の特許要件と権利行使における問題点
  よろず知財戦略コンサルティング 代表 萬 秀憲

《2》数値限定発明・パラメータ発明に対する先使用の抗弁
  廣田弁理士事務所 所長弁理士 廣田 浩一

《3》数値限定発明,パラメータ発明の特許戦略と強い特許明細書作成のポイント
  中村合同特許法律事務所 弁護士・弁理士 小林 正和


《R&D最前線》
《1》バイナリー発電の原理,特徴,産業分野への適用例と動向
  森豊技術士事務所 代表 森 豊

《2》サブスクリプションのプラットフォーム検証と優位性の考察
  淑徳大学 経営学部 教授 雨宮 寛二

《3》Mobility as a Service(MaaS)概念の広がりと小田急電鉄の取組
  小田急電鉄(株) 経営戦略部 課長代理 藤垣 洋平

《4》ガラパゴス化する日本のMaaS
  MaaS Global Japan(株) 日本支社長 嶋田 智之

《5》サプライチェーン排出量算定の基礎
  Believe Technology(株) 代表取締役 渡邊 信太郎

《6》海の次世代モビリティが生み出すビジネスモデルと参入の狙い目
  みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) デジタルコンサルティング部
        政策・技術戦略チーム 主任コンサルタント 西脇 雅裕


《連載》第2回 R&D部門における
   データ共有,利活用のためのデータの記録,蓄積,分析方法
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊

《連載》「続・T-rand とB-rand」
  ~ビジネスモデル研究者から技術研究開発者への問題提起(通算第10回) ~
   技術経営戦略,技術調達戦略,研究開発戦略
   ~「技術戦略」の3 レイヤーを考える~
  NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾 堅一郎
【6月号目次】


《巻頭言》イノベーション創出への心持ち
  (株)日立ハイテク 執行役員 CTO 坂詰 卓


《特集1》量子コンピュータの現状,課題と研究開発テーマの発掘

《1》量子コンピュータ研究開発の現状と展望
  (国研)科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー 嶋田 義皓

《2》イオントラップ量子コンピュータの研究動向と課題
  大阪大学 量子情報・量子生命研究センター 教授 豊田 健二

《3》超伝導量子コンピュータの研究開発動向と課題
  (国研)理化学研究所 量子コンピュータ研究センター
                  ユニットリーダー 阿部 英介

《4》CMOS アニーリングの材料開発への応用と今後の展望
  (株)日立製作所 研究開発グループ
            先端人工知能イノベーションセンタ 八幡 晃一郎


《特集2》捏造,隠ぺい,データ改ざん等,研究不正の防ぎ方

《1》日本の社会・職場・文化的背景による研究不正の構造的問題とその対策
  日本マネジメント総合研究所合同会社 理事長 戸村 智憲

《2》研究開発の見える化による失敗の隠ぺい,データ改ざんへの対応
  高砂電気工業(株)  代表取締役社長 平谷 治之

《3》事実を大切にする研究開発風土・文化のつくり方
  (公社)高分子学会 フェロー 松本 哲夫

《4》研究開発(R&D)データ不正を防ぐ制度作りとリーダーの役割
  大東カカオ(株) 研究開発センター顧問 青山 敏明

《5》研究不正が生じるメカニズムとその防止策
  元・鳥居薬品㈱ 顧問 奥村 康


《R&D最前線》
《1》昆虫食市場の予測と新規参入の狙い目
  (株)農林中金総合研究所 主任研究員 小田 志保

《2》ブルーエコノミーを巡る技術革新の展望
  (株)日本総合研究所 創発戦略センター マネジャー 長谷 直子

《3》「最後の1 ピース」を安全に埋めるための商標権の基礎知識
  Field-R 法律事務所 弁護士 福地 研志

《2》メタバースビジネスの特徴と参入の狙い目
  東京海上ディーアール(株) ビジネスリスク本部 上級主席研究員 青島 健二

《連載》第1回 R&D部門における
   データ共有,利活用のためのデータの記録,蓄積,分析方法
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊

《連載》「続・T-rand とB-rand」
 ~ビジネスモデル研究者から技術研究開発者への問題提起(通算第8回) ~
 「好ましい近未来像」へのルート群をロードマップする
  ~研究開発構想を描くコツを探る②~
  NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾 堅一郎
【5月号目次】


《巻頭言》イノベーションの実現 -研究開発企画の一員として思うこと-
  キリンホールディングス(株) R&D 本部 研究開発推進部長 津田 秀樹


《特集1》「EV × DX」で始まる自動車業界の大変革とビジネスチャンス

《1》EV及びコネクテッドカーの市場拡大と法的・政治的課題
  TMI総合法律事務所 名古屋オフィス 日本国・ニューヨーク州弁護士 岩田 幸剛
  TMI総合法律事務所 名古屋オフィス 弁護士 人見 高徳
  TMI総合法律事務所 名古屋オフィス 弁護士 白井 紀充

《2》EVトランスフォーメーションにおける
    事業開発アプローチ手法とビジネスチャンス
  ㈱リブ・コンサルティング モビリティインダストリーグループ
  ディレクター 西口 恒一郎

《3》自動車の電動化と燃料・エネルギーの脱炭素化に関する技術展望
  早稲田大学 名誉教授 大聖 泰弘


《特集2》コーポレート研究と事業部との壁の壊し方,協力体制の築き方

《1》研究開発部門と事業部門との連携を促す仕組み作りと人材
  特定非営利活動法人バイオミメティクス推進協議会 事務局長 平坂 雅男

《2》コーポレートR&Dと事業部間の壁はコミュニケーションで除去可能
  ビジネス・クリエーション・コンサルティング 代表 高橋 富男

《3》相互交流,相互理解のための仕組み作り
  元宇部興産(株) 常務執行役員 研究開発本部長 木内 政行


《ミニ特集》DX人材の見つけ方と育成の仕方

《1》DX人材の社内での見つけ方と育成のポイント,生成系AIの活用
  (株)アプライド・マーケティング 代表取締役 大越 章司

《2》DX・デジタル人材育成の現状と今後の課題
  パーソルプロセス&テクノロジー(株) ワークスイッチ事業部
                人的資本R&D部 部長 成瀬 岳人

《3》量子コンピューターのビジネス活用を牽引するための人材育成
  (株)アイデミー 研修・コンサルティンググループリーダー 藤山 紗希

《4》新規事業を創造するDX 人財育成の「型」:オムロンDX スクール
  オムロン(株) イノベーション推進本部 DXビジネス革新センタ長 高橋 昌也


《R&D最前線》
《1》第二次グリーンテックブーム
  (グリーン・トランスフォーメーション)とビジネスモデル例
  一般社団法人 新技術応用推進基盤 代表理事、
  マグナリープ(株) 代表取締役 Chief Executive Officer 谷村 勇平

《2》ChatGPT 時代に組織での情報収集・共有をデジタル化するリサーチDX
  ストックマーク(株) Bizdev Division 執行役員 田中 和生


《連載》「続・T-rand とB-rand」
 ~ビジネスモデル研究者から技術研究開発者への問題提起(通算第8回) ~
 「好ましい近未来像」へのルート群をロードマップする
  ~研究開発構想を描くコツを探る②~
  NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾 堅一郎
【4月号目次】


《巻頭言》DICの研究開発DNA
  DIC(株) 執行役員 R&D統括本部長 兼 総合研究所所長 有賀 利郎


《特集1》マテリアルDX の導入と実用化への対応

《1》マテリアルズ・インフォマティクスの基本と実践のポイント
  コニカミノルタ(株) 技術開発本部 データサイエンスセンター
                   アシスタントマネージャー 佐川 正悟

《2》ベイズ最適化と低次元化によるモノづくりの効率化と試行回数の低減化
  (株)東芝 研究開発センター 研究主務 桐淵 大貴

《3》多目的ベイズ最適化による機能性材料設計と技術導入の注意点
  (株)レゾナック 計算情報科学研究センター
            MI 先端基盤開発担当プロフェッショナル 花岡 恭平


《特集2》知財ガバナンス体制の構築と情報開示,投資・活用戦略の進め方

《1》知財・無形資産ガバナンスガイドラインに基づく情報開示
  KIT 虎ノ門大学院(金沢工業大学大学院)
            イノベーションマネジメント研究科 教授 杉光 一成

《2》セイコーエプソンにおける知財ガバナンス体制の構築と知財活用戦略
  セイコーエプソン(株) 知的財産本部 知財戦略調査部 部長 大橋 洋貴

《3》ロームにおける知財ガバナンス体制と知財戦略
  ローム(株) 法務・知的財産部 部長 後 利彦

《4》事業成長のための知財活動
  シスメックス(株) 知的財産本部 理事 井上 二三夫


《R&D最前線》
《1》GX リーグにおける排出量取引制度(GX-ETS) のコンセプトとその将来展望
  京都大学大学院 経済学研究科 教授 諸富 徹

《2》経済安全保障という新たな視点
  (株)三菱総合研究所 常務研究理事 古屋 孝明
  (株)三菱総合研究所 フロンティア・テクノロジー本部 副本部長 明石 道融
  (株)三菱総合研究所 常勤顧問 長澤 光太郎

《3》指示なしで動くR&D チームの作り方 ~部下から大切にされる上司の鉄則~
  (株)トゥルーチームコンサルティング 代表取締役/
              一般社団法人 自走式組織協会 代表理事 吉野 創

《4》大手企業とスタートアップにおけるオープンイノベーションの進め方と留意点
  弁護士法人法律事務所amaneku 代表弁護士・弁理士 山本 飛翔

《5》研究開発促進のための特許情報の構造化・見える化
  (株)ケミストリーキューブ エグゼクティブコンサルタント 葉山 英樹

《6》メタバースの普及とビジネスの可能性
  アマゾンウェブサービスジャパン(同) Sr. DX Advisory 東 治臣

《7》企業内横断型省エネ・再エネ統合システムとビジネスモデル
  千代田化工建設(株) システム設計部専門長(ユーティリティー) 安井 正二郎
  千代田化工建設(株) 地球環境事業本部 国内エネルギー環境プロジェクト部
                       エネルギー計画担当 広地 芳一
  テス・エンジニアリング(株) 電力需給グループ マネージャー 平間 大

《連載》「続・T-rand とB-rand」
 ~ビジネスモデル研究者から技術研究開発者への問題提起(通算第7回) ~
 「おぞましい近未来像」を描き,「好ましい近未来像」へのルートを探る
  ~研究開発構想を描くコツを探る①~
  NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾 堅一郎
【3月号目次】


《特集1》メタバースのビジネス活用とその可能性

《1》バーチャル空間におけるオブジェクトのデザイン保護
   ~注目すべき法改正の動向~
  関真也法律事務所 日本国弁護士・ニューヨーク州弁護士
                    上級VR 技術者 関 真也

《2》メタバース/ VR 技術の動向と可能性
  東京大学大学院 情報理工学系研究科 准教授 雨宮 智浩

《3》メタバースで拓く“新しいはたらき方”
  ~労働力不足を解決するメタバースの未来~
  パーソルマーケティング(株) メタバースデザイン事業部
                       部長 川内 浩司

《4》メタバースへのビジネス活用の期待と課題
  (株)NTT データ 技術革新統括本部 技術開発本部
            イノベーションセンタ 主任 横尾 知孝

《5》メタバースとXR(VR/AR/MR)技術による遠隔医療・手術支援・体験型教育
  帝京大学冲永総合研究所Innovation Lab 助教 末吉 巧弥
  帝京大学冲永総合研究所Innovation Lab 教授 杉本 真樹


《特集2》パーパス経営による組織改革とイノベーション創出

《1》パーパス経営の視点からみたイノベーションマネジメント
  千葉工業大学 社会システム科学部 経営情報科学科 教授 新谷 幸弘

《2》「社会の大丈夫をつくっていく。」ためのOKIにおけるイノベーション創出活動
  沖電気工業(株) イノベーション責任者兼技術責任者 藤原 雄彦

《3》パーパス経営を意識したイノベーションの創出
  AJS(株) ICT イノベーション事業部 副事業部長 加藤 仁一郎

《ミニ特集》経済安全保障推進法の概要と研究開発に与える影響

《1》経済安全保障から見る研究開発現場の今後
  (株)NTT データ経営研究所 社会システムデザインユニット
                シニアコンサルタント 三藤 米利紗
《2》経済安全保障の概論とセキュリティクリアランス制度化の影響
  (株)日本総合研究所 創発戦略センター コンサルタント 岩崎 海


《R&D最前線》
《1》循環型経済時代における持続可能適合設計のポイント
  (株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
   ソーシャルイノベーションセンター長 チーフ・コンサルタント 野田 真吾
  (株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
   開発・設計マネジメント革新センター コンサルタント 中川 翔太

《2》CASE に向けた自動車・カーエレクトロニクスの動向と求められる実装技術
  車載エレクトロニクス実装研究所 代表 三宅 敏広

《3》スマート水産業の展開について
  水産庁 増殖推進部 研究指導課付 課長補佐 金子 貴臣

《4》収益を生むビジネスモデルとエコシステム
  筑波大学大学院ビジネスサイエンス系 教授 平井 孝志

《5》本邦における宇宙港を起点とした「まちづくり」の可能性と事業機会
  (株)野村総合研究所 アーバンイノベーションコンサルティング部 
                 シニアコンサルタント 伊藤 伸之輔

《6》研究開発部門における自律進化の組織カルチャーの創り方と生産性の向上
  自律進化組織研究所 組織開発コンサルタント 三好 章樹


《連載 最終回》  「T-rand とB-rand」
 ~ビジネスモデル研究者から技術研究開発者への問題提起(第6回) ~
  中期は,計画ではなく企画 ~バトンゾーンとポートフォリオという思考法~
  NPO法人産学連携推進機構理事長 妹尾 堅一郎
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