研究開発リーダー 発売日・バックナンバー

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【7月号目次】


《特集1》AI,生成AIによる知財業務の効率化と導入,運用のポイント

《1》生成AIを活用した特許調査の進め方とハルシネーション対策
   - 推論・自律行動型AI時代における,信頼できる調査プロセスの構築 -
  アジア特許情報研究会 知財情報解析グループ グループリーダー/
                 ソフィア・リサーチラボ 代表 安藤 俊幸

《2》カスタムGPTの作成法と特許調査の効率化への応用
  弁理士法人磯野国際特許商標事務所 弁理士 綾木 健一郎

《3》生成AIを相棒にした「知財初心者」の特許出願
     -研究開発部門が自走するための実践フレーム-
  (株)revot 代表取締役 鋤先 星汰

《4》AI時代の知財・研究開発部門に求められる「運用設計と人の役割」
  (株)サン・フレア お客様サービス本部 知財営業 部長代理 鈴木 祐介


《特集2》後発で勝てる特許戦略と先行特許の崩し方、攻め方

《1》後発参入ならではの優位性,強みの活かし方と勝ち筋の見出し方
  廣田弁理士事務所 所長弁理士 廣田 浩一

《2》後発で勝つための特許情報活用術
  IP調査塾 代表 特許情報活用コンサルタント 松尾 健司

《3》特許情報分析による戦略の立て方と後発参入における勝機の見出し方
  (株)イーパテント 代表取締役社長 知財情報コンサルタント® 野崎 篤志


《ミニ特集》研究開発リーダーがこれだけは知っておきたい裏知識

《1》相手が動く伝え方のコツと実践のポイント
  (株)CHEERFUL 代表取締役 沖本 るり子

《2》新しい時代のリーダーシップ
  リフレッシュコミュニケーションズ 代表 リーダーシップデザイナー 吉田 幸弘

《3》社内企業家を活かす会社とリーダーのあり方:
         新規事業開発を促進する社員の効果と活用
  京都大学 経営管理大学院 教授 若林 直樹


《R&D最前線》
《1》なぜ技術評価は事業化につながらないのか
        -マーケティング視点によるコア技術の設定-
  (株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子

《2》経済安全保障時代の研究セキュリティと技術流出対策
  LPA法律事務所外国法共同事業 パートナー 弁護士 弦巻 充樹聡

《3》フィジカルAIの基礎と応用が期待される領域
  (株)三菱総合研究所 先進技術センター 主席担当部長 中村 裕彦

《4》スポーツを「超巨大なラボ」として捉える
              スポーツが研究開発に活用される未来
  アーサー・ディ・リトル・ジャパン(株) パートナー 濵田 悠
  アーサー・ディ・リトル・ジャパン(株) コンサルタント 升本 大輝

《5》小型人工衛星の最新開発動向と求められる要素技術
  明星大学 理工学部 総合理工学科 教授 宮村 典秀
【6月号目次】


《特集1》ラボラトリーオートメーションの導入・計画・効果的な運用

《1》ラボラトリーオートメーションシステムの導入哲学
  (国研)日本原子力研究開発機構 物質科学研究センター 
           階層構造研究グループ 研究主幹 大澤 崇人

《2》生成AIとPythonを用いたラボオートメーションの導入
  山形大学 大学院有機材料システム研究科 教授
  有機エレクトロニクス研究センター 副センター長 松井 弘之

《3》自律的な計測のための実験計画の立て方と自動データ解析
  大阪大学大学院工学研究科 物理学系専攻 教授 小野 寛太


《特集2》ボトムアップによる新規事業テーマ創出の仕組みと運用

《1》伝統企業の自己変革に挑む――社内新規事業提案制度
    “T-Challenge Program( T チャレ)” の取り組み
  タツタ電線(株) 新規事業推進部長 溝口 貴士

《2》正解のない新規事業制度をどう設計するか
  積水化学工業(株) 新事業開発部
  イノベーション推進グループ C.O.B.U. ユニット長 吉田 圭佑

《3》ボトムアップを促す組織風土とテーマ創出の仕掛け
  AJS(株) Senior DX-Strategist 加藤 仁一郎

《4》研究開発部門において新事業テーマをボトムアップで企画する場づくり
   ~企業成長とワーク・エンゲージメント向上に繋げるために~
  (株)日本能率協会コンサルティング R&D コンサルティング事業本部
    技術・開発戦略ユニット チーフ・コンサルタント 小田原 英輝


《R&D最前線》
《1》フィジカルAI の台頭
  -米中ヒューマノイド競争が示す,日本製造業の次の一手-
  富士通(株) マーケティング推進室 チーフデジタルエコノミスト 金 堅敏

《2》EU サイバーセキュリティ規制の動向とコーポレート・ガバナンス
  -デジタルオムニバス提案が示す報告手続の簡素化と組織横断的対応-
  東京科学大学 データサイエンス・AI 全学教育機構 特任教授 鈴木 健二

《3》研究開発者のためのChatGPT 活用術
  - 問題解決力と企画・提案力を高める実践的アプローチ -
  (株)1on1 エンゲージメント研究所 代表取締役
  東京科学大学 医療・創薬イノベーション教育開発機構 客員教授 板越 正彦

《4》特許出願非公開制度による企業実務への影響とその対応
  森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 弁護士 佐々木 奏

《5》地政学リスク下の経済安全保障と知的財産戦略
  高岡IP特許事務所 顧問 長澤 健一
 (元・キヤノン㈱ 専務執行役員 知的財産法務本部長)

《6》商標DX の最前線:AI が変える商標調査の未来
  (株)IP-RoBo 代表取締役 弁護士 岩原 将文

《7》データに基づく意思決定を目指す - 最適条件の探索と多目的最適化 -
  滋賀大学 データサイエンス学部 准教授 江崎 剛史

《8》開発部門のための原価計算の基礎と原価管理・原価低減の知識
  (株)アイリンク 代表取締役 照井 清一

《9》PFAS 規制の最前線と代替品開発の動向・展望 ~素材・設計・
   デジタルの三位一体で乗り越える「永遠の化学物質」問題~
  (株)DCTA 代表取締役 畠山 達彦

《10》廃EV 電池の処理と国内外の法規制(後編)
  泉化研(株) 代表 菅原 秀一
【5月号目次】


《特集1》マテリアルズインフォマティクスによる材料開発の最前線

《1》計算化学データを活用したマテリアルズインフォマティクスによる探索技術
  (株)ダイセル 研究開発本部 生技研開横断 DX センター 主席技師 兼子 祐
  宮崎大学 工学部 化学生命プログラム 准教授 宇都 卓也

《2》ベイズ最適化に基づく適応的実験計画
  名古屋工業大学 大学院工学研究科 工学専攻 情報工学系 准教授 稲津 佑

《3》「会社から外に出せない」データで博士学生の高度人材連携?!
   大学側から産業界に乗り込んでいく物質情報高度人材活用
  東京科学大学 物質理工学院・物質・情報卓越コース マネジメント教授 前園 涼

《4》制約とロバスト性に対応するベイズ最適化の拡張手法
  (株)東芝 総合研究所 AIデジタルR&Dセンター システムAI研究部 
                         スペシャリスト 桐淵 大貴

《5》マテリアルズ・インフォマティクスによる材料開発とベイズ最適化
  京都大学 総合研究推進本部 研究プロモート部門 副領域長 岡本 昌彦

《6》データ駆動化による多元素材料開発とマテリアルズ・インフォマティクスの活用
  信州大学 アクア・リジェネレーション機構 教授 古山 通久


《特集2》適正な知財コストの考え方と権利維持,放棄の決め方

《1》適正な知財コストの考え方と権利維持,放棄の妥当性判断
  大藪知財戦略コンサルティング 代表 大藪 一

《2》海外特許における適切な知財コストの評価と保有特許の権利維持,放棄の考え方
  ナガセケムテックス(株) 経営管理本部 業務推進部 知財担当部長 冨田 光治

《3》知財コスト削減に向けた効果的なアプローチ
  NPO 法人バイオミメティクス推進協議会 事務局長 平坂 雅男


《ミニ特集》》研究開発リーダーがこれだけは知っておきたい裏知識

《1》職場のパラドクスと向き合う ~二律背反から創造を生み出す~
  (株)エスノグラファー 代表取締役 神谷 俊

《2》リーダーの「やめる」戦略【連載:最終回】《変化づくり編》
   部下と一緒に変わるための「やめる」とは
  (株)チェンジ・アーティスト 代表取締役CEO 荻阪 哲雄


《R&D最前線》
《1》イノベーション・マネジメントシステムの『認証規格ISO56001』
  -認証を受けるために必要な取り組みとポイント-
  亜細亜大学 国際関係学部 特任教授 横田 俊之

《2》ランサムウェアは研究を止める
  - サプライチェーン時代の研究開発リスクと法的対応 -
  LPA 法律事務所外国法共同事業 パートナー 弁護士 弦巻 充樹

《3》戦略的後発参入による新規事業テーマ探索のポイントと進め方
  (株)リーディング・イノベーション 代表取締役社長 芦澤 誉三

《4》《隔月連載 全5回》最終回
  R&D部門における機械学習・AI・生成AI 活用へのデータ共有の重要性
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊

【4月号目次】


《特集1》生成AI,AI エージェントのR & D 部門への導入と活用法

《1》生成AI,AI エージェントの製造業への適用事例
  法政大学 デザイン工学部システムデザイン学科 准教授
  (株)d-strategy,inc 代表取締役 /(株)Third Ecosystem,inc CEO 小宮 昌人

《2》NECのAIエージェントを活用した商品開発事例
  日本電気(株) リードデータサイエンティスト 志村 典孝

《3》AIエージェント導入に伴う法的・倫理的リスクと社内ガバナンスの構築
  TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 蕪城 雄一郎


《特集2》技術マーケティングによる新規R&Dテーマの発掘とその進め方

《1》潜在ニーズを導き出す顧客接点の設計と「受信コミュニケーション」の実践
  アイマーケ(株) 代表取締役 石川 憲昭

《2》技術マーケティング実践に向けたR&Dプロセス革新
  (株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男

《3》技術マーケティングによる新規R&Dテーマの発掘において考えるべきこと
  日鉄ケミカル&マテリアル(株)(大阪大学招へい教授) 宮永 俊明

《4》R&D+M(Marketing)の実践
  日東電工(株) フェロー 全社技術部門 技術知財戦略本部長 佐竹 正之


《R&D最前線》
《1》秘密保持契約の基礎,実務上の留意点とトラブル対策
  Rita特許事務所 所長 弁理士 野中 剛

《2》Python による化学プロセス計算
  東洋大学 理工学部 名誉教授 川瀬 義矩

《3》分割出願と除くクレームの活用による新たな特許戦略
  中村合同特許法律事務所 弁護士 弁理士 小林 正和

《4》生成AIとスプレッドシートを活用した特許データ分析の実践
   - GoogleスプレッドシートのAI関数とExcelのCOPILOT関数の活用 -
  (株)知財デザイン 代表/弁理士 川上 成年

《5》腸内フローラと健康,効果的な働きかけとは?
  元 東京農業大学 生命科学部 分子微生物学科 教授 野本 康二
  ユニ・チャーム(株) Global 開発本部 PersonalCare 商品開発統括部
         Global FeminineCare SBU 商品開発部 友野 柚希奈

《6》廃EV 電池の処理と国内外の法規制(前編)
  泉化研(株) 代表 菅原 秀一

《7》認知症市場のポテンシャルとビジネスチャンス
   -「認知症1200 万人時代」におけるR & D の新たな成長領域
  (株)日本総合研究所 リサーチ・コンサルティング部門
    高齢社会イノベーショングループ シニアマネジャー 高橋 光進

《8》激変時代のリーダーのための自律進化チーム・マネジメント
   ~今日からできる3 メソッド~
  自律進化組織研究所 組織開発コンサルタント 三好 章樹

【3月号目次】


《特集1》AI(人工知能)の倫理問題と求められる企業対応

《1》AI 推進法の基礎と企業に求められる対応
  モノリス法律事務所 代表弁護士 河瀬 季

《2》富士通におけるAI 倫理ガバナンスの取り組み
  富士通(株) AI インテグリティセンター センター長 荒堀 淳一

《3》生成AI の倫理・セキュリティ問題と企業対応
  日本アイ・ビー・エム(株) プロフェッショナル・サービス事業部 
         アドバイザリーデータサイエンティスト 伊勢 文貴

《4》生成AI を活用した発明・創作の注意点と企業のとるべき対策について
  河野特許事務所 所長弁理士 河野 英仁

《5》AI 生成時代の法的空白地帯:Sora 等が示すデジタル覇権の新構造
  赤坂国際法律会計事務所 所長 弁護士・弁理士 角田 進二

《6》生成AI の活用と著作権法上のリスク対策QA
  骨董通り法律事務所 弁護士 出井 甫

《7》『倫理フレームワーク』を活用したAI・生成AI 導入時のリスク回避と実務対応
   -開発現場における「 つまずきポイント」 の予見と対策-
  SBIホールディングス(株) AI・デジタル戦略推進部
     戦略企画グループ長 兼 データサイエンスグループ長 佐藤 市雄


《特集2》研究開発部門と他部門との壁の壊し方,協力体制の築き方

《1》イノベーションを生み,育てる組織づくりとその運営
  AJS(株) 理事 デジタルイノベーション事業部長(兼)九州支店長 加藤 仁一郎

《2》等身大のマテリアルズ・インフォマティクス
   中堅化学企業における“ 科学 × 統計 × 自動化” の実装
  ハリマ化成(株) 研究開発カンパニー 研究開発部長 小畑 裕作

《3》コーポレートR&D部門と事業部R&D部門の連携による
   イノベーション創出
  (一社)価値共創研究会 研究協力委員 宗像 基浩


《ミニ特集》
《1》リーダーの「やめる」戦略【連載:第3回】《相談づくり編》
   部下が相談しやすくなるための「やめる」とは
  (株)チェンジ・アーティスト 代表取締役CEO 荻阪 哲雄

《2》研究開発活動の貢献度評価と経営層への伝え方
  知財戦略ラボラトリー 代表,
  T&M 研究会 代表 六車 忠裕

《3》ロードマップマネジメントについて知っておきたい裏知識
  (国研)産業技術総合研究所 経営企画本部 審議役 関根 重幸


《R&D最前線》
《1》フィジカルAI の最新動向と将来展望
  SOMPOインスティチュート・プラス(株)
     研究部 フューチャー・ビジョン領域 上級研究員 秦野 貫

《2》新規事業を成功に導く正しい理解と思考法 - 失敗に学ぶ実践プロセス -
  知財戦略ラボラトリー 代表,
  Alpha Marketing Corporation 代表 新井 一聡

《3》AI Agent を活用した創薬研究と実践のポイント
  (株)理論創薬研究所 代表取締役 吉森 篤史

《4》《隔月連載 全 5 回》 第4 回
R&D部門における機械学習・AI・生成AI 活用へのデータ共有の重要性
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊


【2月号目次】


《特集1》AI,生成AI の創薬研究への応用と導入の留意点

《1》AI 創薬の現状と未来展望
  インダストリアルドライブ(同) CEO 増井 慶太

《2》AI・ロボティクスは「武器」になるか:新時代の創薬戦略とケミストの役割
  イクトス(株) 代表取締役社長 藤 秀義

《3》理研AI 創薬の最前線 -知財の壁を越える分子生成AI -
  理化学研究所 計算科学研究センター HPC/AI 駆動型医薬プラットフォーム部門
   創薬化学AI アプリケーションユニット ユニットリーダー 池田 和由


《特集2》新規R&Dテーマを社内で通すための経営層への説明・説得の仕方

《1》個別研究テーマの事業貢献を経営陣に説明する際のポイント
  (株)日本能率協会コンサルティング R&D コンサルティング事業本部
       技術戦略センター 技術部長 シニア・コンサルタント 高橋 儀光

《2》研究開発テーマのコスト試算と事業採算性の検討
  知財務(株) 代表取締役 古庄 宏臣

《3》顧客価値実現に向けたテーマの策定と承認獲得に向けた提案方法
  R&D戦略・組織活性化コンサルタント
  元・(株)資生堂 フロンティアサイエンス事業部長 植村 真樹


《R&D最前線》
《1》日本ガイシにおけるDX 人材育成
  日本ガイシ(株) デジタル変革推進部長 (兼)
  NGK データサイエンスアカデミー長 齊藤 隆雄

《2》部署・役職に応じた知財教育の進め方とポイント
   ―「制度理解」から「事業競争力」へ
  知財戦略ラボラトリー 代表,
  元・セイコーエプソン(株) 知的財産本部 特許技術部長 小嶋 輝人

《3》ジェンダード・イノベーションの潮流 ~「性」を考慮した研究開発~
  (国研)科学技術振興機構 研究開発戦略センター フェロー 杉本 光衣

《4》AI に必要な半導体技術と動向
  グロスバーグ(同) 代表 大山 聡

《5》量子コンピューティングの可能性と〈みずほ〉の挑戦
 みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) サイエンスソリューション部 課長 宇野 隼平
 みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) サイエンスソリューション部 
シニアコンサルタント 大塩 耕平

《6》技術マーケティングによる事業機会発掘
  アイビーデザイナーズ 代表 細野 英之

《7》AI エージェントによるナレッジマネジメントの革新と導入・運用のポイント
  イグニション・ポイント(株) コンサルティング事業本部デジタルユニット
  執行役員 兼 デジタルユニット事業責任者 兼 AI Innovation Hub 代表 羽間 裕貴

《8》生成AI による知財業務の効率化と使い方の最新動向
  アイ・ピー・ファイン(株) 取締役副社長 平尾 啓

《9》贈収賄・汚職防止規制の全体像と対応手法
  森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 カウンセル弁護士 今泉 憲人


【1月号目次】


《特集1》デジタル人材の獲得,育成の仕方

《1》DX実践を担う人財育成の取り組み
  旭化成(株) デジタル共創本部 DX 戦略推進センター
  DX 人財組織デザイン部 企画グループ エキスパート 丸岡 豊

《2》成長の加速と生成AI
  八千代エンジニヤリング(株) 技術管理本部 副本部長、
                デジタル基盤整備部長 吉田 武司

《3》生成AI 時代に求められるデジタル人材の特徴と獲得のポイント
  桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 教授 坂田 淳一


《特集2》IPランドスケープへの取り組みと知財体制の構築

《1》第一工業製薬におけるIPランドスケープの取り組みと他部門との連携方法
  第一工業製薬(株) 京都中央研究所 所長 正司 武嗣

《2》株式会社ニデックにおけるIPL への取り組みと知財体制構築の仕方
  (株)ニデック 薬事法務本部 知的財産部 知的財産課 課長 石井 友也

《3》明治におけるIPランドスケープの取組と残された課題
  (株)明治 研究本部 知的財産部 部長 石丸 和彦


《ミニ特集》研究開発リーダーが知っておきたい裏知識

《1》Z世代も外国人もグングン伸びる人材育成のコツと実践方法
  (株)三進製作所 代表取締役 谷治 元弘

《2》早く正確に伝わる技術文章,プレゼン資料作成のポイント
  コンピュータハウス ザ・ミクロ東京 代表 豊田 倫子

《3》イノベーション時代の競争力を左右する
     「技術リーダー」 に求められる能力と育成のあり方
  (株)ケミストリーキューブ 代表取締役 平木 肇

《4》なぜロジカルシンキングは“難しい”のか, 突破のカギは「図解」にある
  (株)Metagram 代表取締役 髙野 雄一

《5》研究開発リーダーに必須のロジカルな説明
  日沖コンサルティング事務所 日沖 健

《6》リーダーの「やめる」戦略【連載:第2回】《動作・傾聴づくり編》
   部下が楽に聞けて話せるための「やめる」とは
  (株)チェンジ・アーティスト 代表取締役CEO 荻阪 哲雄


《R&D最前線》
《1》量子・古典ハイブリッド計算による最適化の研究開発の現状と今後の展望
  慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科 教授 田中 宗

《2》今,求められる技術戦略のコンセプトと策定方法
  (株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男

《3》新規事業開発におけるオープンイノベーションの活用
  (一社)日本オープンイノベーション研究会 代表理事 成富 一仁

《4》研究・開発を『事業』に変える技術者のためのビジネスプラン作成術
  (株)アイディアポイント 代表取締役社長 岩田 徹

《5》やる気のメカニズムと気持ちマネジメントのポイント:
  わくわく自走するチームを作るために
  昭和医科大学 ストレスマネジメント研究所 所長・教授 中尾 睦宏

《6》食品開発における新たなイノベーション手法と暗黙知及び形式知(下)
  フードチェーン・コンサルティング 代表 山崎 康夫

《7》EU環境規制の特徴と最新動向
  (株)国際経済研究所 研究部 主席研究員 橋本 択摩

《8》《隔月連載 全5回》第3回
  R&D部門における機械学習・AI・生成AI 活用へのデータ共有の重要性
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊
【12月号目次】


《特集1》DX を活用したマーケティングと調査,分析の効率化

《1》企業のマーケティング業務にDXを導入するための4つのポイント
  KUROCO(株) 代表取締役 齋藤 健太

《2》AI によるマーケティング業務効率化の行き着く先
   「プロンプト」から「コンテキスト設計」へ
  (株)WEBESTIE 代表取締役 中嶋 直喜

《3》生成AI を活用したマーケティングとSNS 運用の効率化
  (株)ウェブタイガー 代表取締役 田村 憲孝

《4》AI エージェントを活用した知財とマーケティング分析の自動化・効率化
  知財サイエンス 熊巳 創

《5》AI ペルソナが変える顧客理解と価値創出
  (株)NTT データ エグゼクティブコンサルタント 小木曽 信吾


《特集2》コア技術を活用した新規事業テーマの発掘とその進め方

《1》コア技術を起点とした新事業企画の進め方
  (株)日本能率協会コンサルティング R&D コンサルティング事業本部
      技術・開発戦略ユニット チーフ・コンサルタント 小田原 英輝

《2》コア技術戦略こそが経営をリードする
  (株)ニューチャーネットワークス 代表取締役 高橋 透

《3》コア技術を活用した新規事業テーマの発掘
  AJS(株) デジタルイノベーション事業部長(兼)九州支店長 加藤 仁一郎


《R&D最前線》
《1》九州電力グループが取り組む陸上養殖事業の概要について
  フィッシュファームみらい(同) 社長/ CEO 篠﨑 正弘

《2》NPV 計算によるプロジェクトの事業性評価
  インテグラート(株) ビジネスシミュレーション事業本部
                 シニアコンサルタント 楠井 悠平

《3》生成AI 利用の法的問題点と実務対応
  西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 ニューヨーク州弁護士 松下 外

《4》Google スプレッドシートのAI 関数による特許調査手法
  弁理士法人 磯野国際特許商標事務所 弁理士 綾木 健一郎

《5》技術文書作成における生成AI 活用の落とし穴と対策
  明治大学 総合数理学部 教授 福地 健太郎

《6》数値限定発明・パラメータ発明の特許要件と出願時の留意点
  弁理士法人 三枝国際特許事務所 弁理士 桒垣 善行

《7》近赤外 × Python:ケモメトリクスはなぜAI 時代にも必要か
  名古屋大学大学院生命農学研究科 准教授 稲垣 哲也
【11月号目次】


《特集1》量子コンピューター実用化への新技術と最新動向

《1》量子コンピュータの最新研究開発動向と最先端トピックス
  電気通信大学 名誉教授 西野 朗

《2》量子アニーリングを活用した順序制約を含む
    大規模な自動車組立作業割り当て最適化手法の開発
  日産自動車(株) 車両生産技術開発本部 生産技術研究開発センター 
エキスパートリーダー 守屋 志

《3》量子コンピューティング業界を取り巻く現状
   ~ AI,半導体,データセンター~
  blueqat(株) 代表取締役 湊 一郎


《特集2》研究開発テーマの評価と中止・撤退判断

《1》新規事業開発テーマの評価とGO/STOP 判断の仕方
  富士フイルム(株) バイオサイエンス&エンジニアリング研究所 研究主幹 後藤 孝浩

《2》ムラテックにおける研究開発テーマの評価と中止/撤退判断の決め方
  村田機械(株) 研究開発本部 全社開発推進シニアエキスパート 中尾 敬史

《3》ステージゲート法×アジャイル手法を
   組み合わせたハイブリッド運用のポイント
  千葉工業大学 未来変革科学部 教授 新谷 幸弘


《ミニ特集》研究開発リーダーが知っておきたい裏知識
《1》研究開発リーダーも知っておきたい話をうまくまとめる思考法と実践の仕方
  アクト法律事務所 弁護士 波戸岡 光太

《2》「購買フローマップ」を活用しBtoB 製造業が
   デジタルマーケティングで商談数を最大化するための手法
  テクノポート(株) 代表取締役 徳山 正康

《3》リーダーの「やめる」戦略【連載:第1回 《環境づくり編》
   部下が安心して働くための 「やめる」 とは】
  (株)チェンジ・アーティスト 代表取締役CEO 組織開発コンサルタント 荻阪 哲雄

《4》できない人を短時間でできる人に変える「教える技術」
   ~行動科学マネジメント基礎知識~
  (株)ウィルPMインターナショナル 会長 石田 淳

《5》1on1 ミーティングの導入と継続のポイント
   -研究開発リーダーに求められる「支援型リーダーシップ」へ-
  (株)サーバントコーチ 代表取締役 世古 詞一


《R&D最前線》
《1》あなたの研究成果を,ビジネスアイデアにする方法
  宮城大学 事業構想学群 准教授 高山 純人

《2》脳波を用いたBMI,ブレインテックの現状と今後の展望
  九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授 夏目 季代久

《3》AI エージェント最新動向 ~研究開発における創造性と意思決定支援~
  デロイト トーマツリスクアドバイザリー(同) 
  デロイトアナリティクス&デジタルガバナンス パートナー 神津 友武

《4》「AI Agent」の現状と市場環境の今後の展望
  沖為工作室(同) Founder & CEO 沖本 真也

《5》OKI におけるAI ガバナンスの取り組み
  沖電気工業(株) 技術本部 技術企画部 データマネジメント室 室長 奥谷 大介
  OKIクロステック(株) AI・RPA 推進部 部長 須崎 昌彦

《6》《隔月連載 全5回》第2回
  R&D部門における機械学習・AI・生成AI 活用へのデータ共有の重要性
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊
【10月号目次】


《特集1》設計DXによる業務の効率化と生成AIの効果的な活用法

《1》設計業務における生成AIの活用方法と課題
  田口技術士事務所 代表 田口 宏之

《2》「AIとCAEを融合した設計技術革新」に向けての課題と対策、今後の展望
  オムロン(株) 技術本部 デジタルデザインセンタ
      デジタルデザイン部 技術スペシャリティ 岡田 浩

《3》フロントローディングとデジタルツインが駆動する設計品質革命
   ~サイバー空間での「賢い失敗」が開発者の「心を整える」~
  神上コーポレーション(株)  代表取締役CEO 鈴木 崇司

《4》PLM・設計システムによる設計改革
  (株)プリベクト 代表取締役 北山 一真

《5》設計部門のDX 失敗原因ワースト5 とその対策
  (株)トータルマネジメントシステム研究所 代表取締役 角川 真也


《特集2》ヒトの感性の定量化と製品開発への応用

《1》なじむ感性
  信州大学 繊維学部 先進繊維・感性工学科 教授 吉田 宏昭

《2》製品開発におけるデザインの感性評価
  千葉工業大学 創造工学部 デザイン科学科 教授 佐藤 弘喜

《3》生体信号によるわくわく感の定量評価
  中央大学 研究開発機構 機構教授、芝浦工業大学 名誉教授 大倉 典子


《R&D最前線》
《1》KPMG コンサルティングが注力する「AI×エマージングテクノロジーの未来」
  KPMG コンサルティング(株) プリンシパル 小林 峰司

《2》テクノロジーマネジメントを進化させる実践的生成AI 活用
  (株)ケミストリーキューブ 代表取締役 平木 肇

《3》生成AI を活用したマーケティング業務の効率化と実践ノウハウ
  (有)金森マーケティング事務所 代表取締役 金森 努

《4》他社特許をヒントにした効率的な特許出願法
  廣田弁理士事務所 所長弁理士 廣田 浩一

《5》イノベーションボックス税制の概要、計算方法と適用の留意点
  EY税理士法人 パートナー 矢嶋 学

《6》衛星データ領域の最新トレンドとビジネス拡大の可能性
  (株)野村総合研究所 AI戦略コンサルティング部
                   アソシエイト 富永 憲亮

《7》微細藻類ビジネスの国内外の動向とビジネスチャンス
  マイクロアルジェコーポレーション(株) 代表取締役 竹中 裕行

《8》糖化ストレスの最新概念と体への影響および抗糖化製品の開発ポイント
  同志社大学 生命医科学部 糖化ストレス研究センター
                      客員教授 八木 雅之
【9月号目次】


《特集1》DXを活用した実験の自動化、自律化とその進め方

《1》生成AI が変える業務プロセス変革の変革
   - 1人1 人のDX 実践に向けたオムロンの挑戦-
  オムロン(株) グローバルビジネスプロセス& IT 革新本部
            デジタル戦略構築部 部長 伊藤 卓也

《2》自然言語で過去の実験データを活用する
   ~ MCP による実験データベースとLLM の連携~
  iASYS Technology Solutions(株) テクニカルアドバイザー 桑田 武

《3》実験自動化に向けた協働ロボット・
   モバイルマニピュレータの活用と課題解決
  TechShare(株) 技術部 エンジニア 武居 悠貴

《4》ラボラトリーオートメーションにおける
      画像AI を使ったロボットシステム活用のポイント
  (株)MIRA 代表取締役 山本 圭介

《5》DX・MI への違和感を納得感に
   ~身の丈に合った活動の考え方とその実践~
  ハリマ化成(株) 研究開発カンパニー
研究企画部長 兼 企画課長 小畑 裕作


《特集2》研究者のモチベーションを高める仕組み作りとその運用方法

《1》研究意欲・モチベーションを高める仕組み、
              仕掛けの作り方とイノベーション創出
  高砂電気工業(株) 代表取締役社長 平谷 治之

《2》モチベーションを刺激する創造的研究環境と風土の作り方
  宮木康有技術士事務所 所長 宮木 康有

《3》研究者のモチベーションの高め方
   ~チャレンジを促す仕組みと運用のポイント~
  (株)オキサイドパワークリスタル 取締役
量産開発本部 本部長 中西 秀夫

《4》若手研究者の意欲、モチベーションを高める
              仕組み作りと運用のポイント
  日本航空電子工業(株) フェロー・商品開発センター長 中島 伸一郎


《ミニ特集》
《1》人が育ち成果を出す効率的で効果的な会議の進め方
  (株)CHEERFUL 代表取締役 沖本 るり子

《2》コミュニケーションの鍵は聞き手にあり!
   一歩進んだ関係づくりを実現するための,“聞き方”のコツ
  E-ComWorks(株) 代表取締役 山本 衣奈子

《3》研究開発リーダーも知っておきたい『「なぜ」を使わない質問術』
  認定NPO法人ムラのミライ シニアコンサルタント 中田 豊一

《4》できる研究開発リーダーになるために!
  リーダーが1人の時間にやっていることと組織も育つ「いい循環」の作り方
  (株)一番大切なこと 代表取締役 大野 栄一

《5》“言われたことだけやる”部下を変える
   研究開発リーダーのための“問い”の技術
  (株)オフィスEMP 代表取締役 あべき 光司


《R&D最前線》
《1》GX-ETS とカーボン・クレジット市場の役割
  (株)東京証券取引所 カーボン・クレジット市場整備室長 室長 松尾 琢己

《2》R&D部門における機械学習・AI・生成AI活用へのデータ共有の重要性
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊
【8月号目次】


《特集1》AIによる感性評価と製品開発への応用

《1》「ビッグデータ+人間工学」-ビッグデータに人間工学の知識を加える-
  (株)島津製作所 産業機械事業部 製造統括室 新家 敦

《2》深層学習を用いた人間工学データ拡張技術
  早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 講師 伴地 芳啓

《3》感性評価と製品開発へのAI 応用
  広島国際大学 健康科学部 心理学科 教授 石原 茂和


《特集2》適正な知財コストの考え方と権利維持,放棄の決め方

《1》なぜその特許を維持しているのか,説明できますか?
   ~感覚で続ける知財維持からの脱却~
  (一社)京都発明協会 専務理事 原 伸郎

《2》特許出願・ノウハウ秘匿の判断基準と知財投資の考え方
  うすい知財コンサルタント(株) 代表取締役 臼井 清文

《3》適正な知財コストの考え方と権利維持,放棄の妥当性判断
  弁理士法人オンダ国際特許事務所 統括理事、
  伊東知的財産事務所 弁理士 伊東 正樹

《4》海外特許における適切な知財コストの評価と権利維持,放棄の考え方
  大阪工業大学 知的財産学部 教授 弁理士 西井 光治


《R&D最前線》
《1》日本版AI 新法の静かなる施行
  東京科学大学 データサイエンス・AI 全学教育機構 特任教授 鈴木 健二

《2》生成AI がもたらす電力消費の課題と未来
  (株)日本総合研究所 先端技術ラボ シニアエキスパート 金子 雄介

《3》大規模言語モデルを用いた社会シミュレータの可能性と課題
  (株)エモスタ 代表取締役 小川 修平
  (株)エモスタ 主任研究員 海老原 優

《4》国内外の先端半導体パッケージング技術動向と有力プレイヤーの動き
  (有)アイパック 代表取締役 越部 茂

《5》未来予測法による事業アイデア創出
  (株)ファースト・イノベーテック 代表取締役 川崎 響子

《6》新規事業テーマにおける市場性,適社度とオリジナリティ
  (株)リーディング・イノベーション 代表取締役社長 芦澤 誉三

《7》効率的な特許調査の方法と特許権侵害回避のポイント
  NECO・no・Te エンジニア(株) 代表取締役 岩堀 圭吾

《8》フードテック分野における知財戦略
  SK 弁理士法人 代表社員 弁理士 奥野 彰彦

《9》技術者・研究職も無縁ではないカスハラ-2025年法改正とR&D 部門が直面する法的問題-
  弁護士法人咲くやこの花法律事務所 パートナー弁護士 池内 康裕

《10》《連載 全3回》実務としてのカーボンニュートラル対応 第2回
  GHG排出量削減のトランジション期における
  削減目標設定のための簡易算定法による削減計画の考察法
  日鉄ケミカル&マテリアル(株)/大阪大学招へい教授 宮永 俊明
【7月号目次】


《特集1》研究DXのためのデータプラットフォームの構築

《1》データ探査及び分析を意識した研究データの蓄積と構造化
  (株)キャトルアイ・サイエンス 代表取締役 上島 豊

《2》企業における材料開発DX の実際-ハイスループット実験システム開発のすすめ-
  コニカミノルタ(株) 技術開発本部 データサイエンスセンター マネジャー 成毛 章容

《3》データベース開発に必要なスキルと研究DX
  東京科学大学 総合研究院 化学生命科学研究所 准教授 安藤 康伸

《4》研究DX を推進する電子ラボノート基盤型自動実験プラットフォームの構築
  奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 物質創成科学領域 助教
(国研)理化学研究所 客員研究員 高須賀 聖五

《5》AI による自動化とロボティクス技術を組み合わせた次世代のプロセス開発ラボ構築
  メトラー・トレド(株) ラボインスツルメンツ事業部 
  オートケムチーム キーアカウントマネージャー 澤津川 友暉


《特集2》ヒット商品開発の舞台裏から学ぶ 企画の生み出し方とアイデア発想

《1》商品コンセプトの設定,構造化と企画書の書き方
  (株)日本能率協会コンサルティング R&D 事業本部 シニアコンサルタント 細矢 泰弘

《2》消費者インタビューによる生活者インサイトの発掘と商品開発
  味の素(株) CFP事業部 新領域グループ チーム長 梶 敬

《3》10年以上売れ続けるロングヒット商品の創り方とコンセプト設計
  (一社)市場創造学会 理事/商品企画考房(株) 代表取締役 清水 孝洋

《4》~ヒット商品から学ぶ~ アイデア発想と企画への落とし込み方
  アイデア総研 代表、大阪公立大学 非常勤講師 大澤 孝


《ミニ特集》研究開発リーダーが知っておきたい裏知識

《1》結果を出すリーダーとは トップダウンとボトムアップの融合(下)
  (株)リーダーズクリエイティブラボ 代表取締役CEO 五十嵐 剛

《2》「モチベーション」に左右されない開発リーダーの行動技術
  オフィスセサミ 代表 菊池 啓子

《3》研究開発現場のリーダーが直面するマネジメントの課題とその処方箋
  (株)リンクアンドモチベーション フェロー 小栗 隆志


《R&D最前線》
《1》イノベーション・マネジメントシステムの認証規格ISO56001 発行
 ~「イノベーション・パフォーマンス」及び「変化への対応力」向上のために~
  亜細亜大学 国際関係学部 特任教授 横田 俊之

《2》ベンチャー企業との協業 -コーポレートベンチャリング 後編
  スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部 イノベーション・アドバイザー 羽山 友治

《3》EU AI 法の概要とAI・データ規制の最新動向
  TMI総合法律事務所 パートナー弁護士 白石 和
  TMI総合法律事務所 カウンセル弁護士 古西 桜子
  TMI総合法律事務所 アソシエイト弁護士 川上 貴寛、富井 湧

《4》研究効率化、安全性確保へのラボの整理整頓の進め方とコミュニケーションの取り方
  ラボ整理研究室 正保 美和子

《5》《連載 全3回》実務としてのカーボンニュートラル対応 第2回
  GHG排出量削減のトランジション期における
  削減目標設定のための簡易算定法による削減計画の考察法
  日鉄ケミカル&マテリアル(株)/大阪大学招へい教授 宮永 俊明
【6月号目次】


《特集1》生成AIによる知財業務の効率化と導入,運用のポイント

《1》生成AIを使った特許検索式の作成
  (株)イーパテント 代表取締役/知財情報コンサルタント 野崎 篤志

《2》生成AIを活用した特許分析の新潮流:技術者のための生成AI活用入門
  (株)知財デザイン 代表 川上 成年

《3》生成AIを活用した発明創出、発明提案書の書き方、特許明細書等チェックのコツ
  よろず知財戦略コンサルティング 代表 萬 秀憲

《4》生成AI との共創イノベーション:Patent Drafting3.0の設計図
  (株)ユアサポ 代表取締役CEO 森下 将宏


《特集2》ボトムアップによる新規事業テーマ創出の仕組みと運用

《1》ボトムアップによる新規事業テーマの企画・提案を加速する組織風土の醸成
  R&D戦略・組織活性化コンサルタント
     元(株)資生堂 フロンティアサイエンス事業部長 植村 真樹

《2》》YG Innovation Facilitatorによる新事業創出支援の仕組みと運用のポイント
  本田技研工業(株) 知的財産・法務統括部
            四輪事業知的財産部 第四知財課 仲山 修司

《3》ボトムアップ提案がしやすい雰囲気づくりとリーダーの役割
  T&M研究会 六車 忠裕


《R&D最前線》
《1》ペロブスカイト太陽電池の開発動向とビジネスチャンス
  (株)日本政策投資銀行 産業調査部ソリューション室 副調査役 村松 周平

《2》リーンキャンバスで描く新規事業開発
  (株)シナプス 代表取締役社長 後藤 匡史

《3》両利きの経営を実現するための意識改革の進め方
  (一社)イノベーション アーキテクト 代表理事 中村 善貞

《4》技術英語ライティングの基礎と実務への応用
  (一社)日本テクニカルイングリッシュ協会 代表理事 中山 裕木子

《5》特許調査の進め方と確度の高い検索式の作り方
  (株)IP調査塾 特許情報活用コンサルタント 松尾 健司

《6》研究開発部門への知財教育の進め方とポイント
  加藤弁理士事務所 代表 弁理士 加藤 実

《7》官能評価の概要及び評価アンケート設計と分析のポイント
  (株)ジャパン・ダイレクト・リサーチ 代表取締役 中野 教子

《8》《連載 全3回》実務としてのカーボンニュートラル対応 第1回
  リサイクル材料又はバイオ系材料等を使用する場合の
    CO2排出係数の簡易算定式の導出とそれに基づく
      好ましい化学品の商品展開のあり方に関する提案
  日鉄ケミカル&マテリアル(株)/大阪大学招へい教授 宮永 俊明
【5月号目次】


《特集1》生成AIの社内構築とR&D業務効率化への活用

《1》生成AIも視野に入れた材料開発におけるMIの導入・活用のポイント
  (株)日立製作所 公共システム事業部
          デジタルソリューション推進部 技師 高原 渉

《2》マイオリジナルChatGPT の構築
  (株)エンジニアリングサムライ 代表取締役 坂東 大輔

《3》生成AI を使ったPoC を超えるための技術
  (株)スリーシェイク Sreake 事業部 マネージャー 佐藤 慧太


《特集2》技術マーケティングによる新規R&Dテーマの発掘とその進め方

《1》技術系マーケティングの基礎とスキルの身に付け方
  (株)日本能率協会コンサルティング R&Dコンサルティング事業本部
                シニア・コンサルタント 池田 裕一

《2》新規事業の開発プロセスで展開する技術マーケティング
  倉敷紡績(株) 技術研究所 顧問 八木 克眞

《3》技術マーケティングを用いた研究開発テーマの発掘と進め方のポイント
  AJS(株) デジタルイノベーション事業部長 加藤 仁一郎


《ミニ特集》研究開発リーダーが知っておきたい裏知識

《1》仕事が速いリーダーがやっている『 時間の使い方』 と実践方法
  リフレッシュコミュニケーションズ 代表 吉田 幸弘

《2》結果を出すリーダーとは トップダウンとボトムアップの融合(上)
  (株)リーダーズクリエイティブラボ 代表取締役CEO 五十嵐 剛

《3》部下の仕事ぶりがもどかしい,挑戦する前から失敗を恐れる・・・
  キャリア自律時代の人財育成「メンバーの“育つ力”を育てるマネジメント」
  (株)ジェイフィール コンサルタント 山中 健司


《R&D最前線》
《1》戦わずして勝つ!ニッチな新規事業の作り方と成功の秘訣
  (株)オービット 代表取締役 熊谷 亮二

《2》研生成AI を活用するために今押さえるべき法的リスクとその対策
  ~生成AI 利用時の著作権侵害リスクに焦点を宛てて~
  弁護士法人内田・鮫島法律事務所 パートナー弁護士 高瀬 亜富

《3》ベンチャー企業との協業 - コーポレートベンチャリング 前編
  スイス・ビジネス・ハブ 投資促進部
            イノベーション・アドバイザー 羽山 友治

《4》LCA 計算の実施方法と抑えておくべきポイント
  関東学院大学 人間共生学部 共生デザイン学科 教授 佐野 慶一郎

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