研究開発リーダー 発売日・バックナンバー

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【9月号目次】


《特集1》“脱炭素・CO2 削減”関連R & D テーマとその課題,求められる技術

《1》微細藻類によるCO2 の有用化合物への変換 -何が障壁か?-
  東京大学 大学院農学生命科学研究科 准教授 岡田 茂

《2》脱炭素社会に必須の蓄熱発電と国内外の技術開発動向・事業展望
  (一財)エネルギー総合工学研究所 プロジェクト試験研究部 主管研究員 岡崎 徹

《3》運輸部門に期待されるカーボンニュートラルに向けた取組み
  東京電力ホールディングス(株) 技術戦略ユニット技術統括室 プロデューサー 矢田部 隆志


《特集2》コア技術を活用した新規事業テーマの発掘と育て方

《1》技術的な差別化価値の明確化と新規事業検討
  (株)三菱総合研究所 経営イノベーション本部 事業戦略グループ 主任研究員 松浦 泰宏

《2》コア技術を活用した新規事業テーマの発掘
  AJS㈱ ICT イノベーション事業部 副事業部長 加藤 仁一郎

《3》コア技術を活用した新規事業展開の参考事例とその課題考察
  日鉄ケミカル&マテリアル 複合材料事業企画部 ゼネラルマネジャー/
  大阪大学招へい教授 宮永 俊明


《R&D最前線》

《1》ニューノーマル時代における商品開発の成功率を高めるためのアイデア発想の仕方
  K-MAX コンサルティング 代表 河合 正嗣

《2》“量子水素エネルギーQuantum Hydrogen Energy(QHE)”の研究開発状況と今後の展望
  東北大学 電子光理学研究センター 特任教授 岩村 康弘

《3》eVTOL 実現を見据えたビジネス機会
  (株)ローランド・ベルガー プリンシパル 山本 和一

《4》新規事業は最初が肝心
  Alpha Marketing Corporation 代表 新井 一聡

《5》自己概念から考えるリーダーシップのあり方 - R&D部門におけるリーダーはどう育つのか-
  日本大学 大学院総合社会情報研究科 教授 田中 堅一郎

《6》With コロナ社会の技術マーケティング -ウェルビーイングへの貢献-
  アイマーケ㈱ 代表取締役 石川 憲昭

《7》不確実な未来を予測するためのR & D 部門における未来予測の進め方
  (株)経営技法 代表取締役社長 鈴木 俊介
【8月号目次】


《特集1》コア技術を活用したSDGs 関連新規事業テーマの発掘と進め方

《1》SDGs,社会課題を起点とした新事業・新商品企画の進め方
   ~サスティナブル発想で生み出すイノベーション~
  (株)日本能率協会コンサルティング R & D コンサルティング事業本部
  技術戦略センター チーフ・コンサルタント 小田原 英輝

《2》AI を活用したSDGs 関連課題の発掘と
   課題解決へ向けた企業・自治体とのマッチング
  大阪大学大学院工学研究科 環境エネルギー工学専攻 地球循環共生工学領域 助教
  【兼任】大阪大学社会ソリューションイニシアティブ(SSI) 松井 孝典

《3》塗料のコア技術を活用したSDGs 関連新規事業への挑戦
  関西ペイント(株) 研究開発部門R & D 本部長 檜原 篤尚

《4》2030 年を目指したSDGs 関連新規事業テーマの発掘とその取り組み方
  大東カカオ(株) 研究開発センター 顧問 青山 敏明

《5》コーセーにおけるコア技術を活用した新規事業テーマの発掘
   ~新たなSDGs に対する化粧品研究『SDGx』の取り組み~
  (株)コーセー 研究所 研究戦略室 室長 浜松 和芳


《特集2》IP ランドスケープの取り組み事例と知財体制の構築

《1》庶民派のIP ランドスケープを中心にした
            社内知財コンサルティングの取り組み
  貝印(株) 取締役/上席執行役員 知財・法務本部長 CIPO兼CLO 地曵 慶一

《2》ナブテスコの知財経営戦略におけるIP ランドスケープの実践
  ナブテスコ(株) 技術本部 知的財産部長 井上 博之

《3》半導体企業ロームにおけるIP ランドスケープ事例と実施のポイント
  ローム(株) 法務・知的財産部 担当部長 山本 勲

《4》リコーにおけるIP ランドスケープの取り組み
  (株)リコー プロフェッショナルサービス部 知的財産センター エキスパート 石島 尚

《R&D最前線》

《1》LCA を用いた環境影響の定量化と脱炭素経営への活用
  (株)ゼロック 取締役 仲村 元樹

《2》グローバルEV 市場動向と新規参入のポイント
  沖為工作室(同) Founder CEO 沖本 真也

《3》DX 時代に求められる!プロジェクトマネジメント入門
  ビジネスファイターズ(同) 代表 飯田 剛弘

《4》OODA ループの基礎と組織内での活用方法
  神戸大学 経営学研究科 教授 原田 勉

《5》未来を見据えたエネルギーを巡るシナリオの考え方と企業の戦略的判断
  (有)クライメート・エキスパーツ 代表取締役
  (公財)地球環境戦略研究機関 上席研究員 松尾 直樹

《6》研究開発リーダーの必修課題UX (User Experience)
  (株)エンジニアリングサムライ 代表取締役 坂東 大輔
【7月号目次】


《特集1》量子コンピュータの現状,課題と今後の展望

《1》量子コンピュータの化学応用と材料開発・創薬への展望
  大阪公立大学大学院理学研究科 特任講師/
  (国研)科学技術振興機構 さきがけ専任研究者 杉﨑 研司

《2》量子ネイティブのオンライン育成に向けた取り組み
  慶應義塾大学 量子コンピューティングセンター 特任講師 佐藤 貴彦

《3》量子AI 人材育成教育プログラム
  電気通信大学大学院 情報理工学研究科 教授 西野 哲朗

《4》量子コンピュータの現状と機械学習への応用
  電気通信大学 i- パワードエネルギーシステム研究センター&基盤理工学専攻 准教授/
  (株)GRID 最高技術顧問 曽我部 東馬


《特集2》後発でも勝てる特許出願と権利化戦略

《1》後発で勝つための特許ポートフォリオ(特許網) の分析と構築
  (株)IP 調査塾 特許情報活用コンサルタント 松尾 健司

《2》後発ならではのメリットと後発でも勝てる特許戦略
  加藤弁理士事務所 代表 弁理士 加藤 実

《3》先発企業の特許網の調査,弱みの特定と特許出願・権利化戦略
  よろず知財戦略コンサルティング代表 萬 秀憲

《4》参入障壁となる先行企業の特許網を破る,攻略する方法
  湘南国際特許事務所 所長 牧山 皓一


《ミニ特集》急成長するメタバース市場の概要とビジネスチャンスの掴み方

《1》メタバースが創り出す新たなビジネス領域の可能性
  (株)第一生命経済研究所 主席研究員 柏村 祐

《2》急成長するメタバース市場と克服すべき法的課題
  SAKURA法律事務所 弁護士 道下 剣志郎
  SAKURA法律事務所 弁護士 砂川 祐基


≪R&D最前線≫

《1》SDGs の優先課題・目標設定の仕方と実践プロセス
  千葉商科大学 基盤機構 教授 笹谷 秀光

《2》コーポレートPPA の留意点も踏まえた環境価値取引の全体像とそのポイント
  森・濱田松本法律事務所 パートナー弁護士 木山 二郎

《3》蓄電池のリユース・リサイクルの現状と資源循環構築のための技術開発
  早稲田大学 理工学術院 創造理工学部 環境資源工学科 教授
  東京大学大学院 工学系研究科 システム創成学専攻 教授 所 千晴

《4》サーキュラーエコノミーの概念と循環型ビジネスモデル構築のヒント
  サークルデザイン㈱ 代表取締役 那須 清和

《5》KDDI におけるスマート水産業の取り組みと将来ビジネスの可能性
  KDDI(株) DX 推進本部 シニアエキスパート 阿部 博則

《6》10 年先を見据えた事業の成長戦略構想づくりと技術ロードマップの作成
  (株)日本能率協会コンサルティング シニア・コンサルタント 木村 壽男
《特集1》研究開発部門へのDX 導入と組織体制の構築,人材の育成

《1》日本企業の強みを生かしたデジタル人材の育成方法
  千葉工業大学 角田 仁

《2》研究開発部門でDX を推進するために必要な組織変革と人材
  カーマンライン(株) 岡村 直人

《3》データ駆動型研究開発の構築の成功要因
  長瀬産業(株) 森下 夏希


《特集2》 BtoB 企業における潜在ニーズの発掘と新規事業テーマへの活用
《1》BtoB 企業における技術マーケティングと新事業開発への活用法
  (株)日本能率協会コンサルティング 池田 裕一

《2》顧客の潜在ニーズを探る技術マーケティングの進め方と実施のポイント
  沖コンサルティングソリューションズ(株) 杉尾 俊之

《3》統計オープンデータで読み解く潜在ニーズの抽出法
  (株)フォーカスマーケティング 蛭川 速


《R&D最前線》

《1》リモート時代に差をつけるための
      「セブンチャートで見せるプレゼンテクニック」
  オフィス・ミクラス 安藤 芳樹

《2》メタバースの基礎と本質的な特性について
   ~ビジネスプラットフォームとしての可能性
  立命館大学 細井 浩一

《3》インターナル・カーボンプライシングの仕組みと実践のポイント
  デロイトトーマツコンサルティング(同) 丹羽 弘善
  デロイトトーマツコンサルティング(同) 奥村 ゆり

《4》バックキャスティング発想を活用した新規事業・新商品開発の企画構想立案
  (株)日本能率協会コンサルティング 高橋 儀光

《5》SDGs に対応したモノづくり・コトづくりの進め方
  Tech Produce(株) 重枝 真太朗

《6》ビジネスモデル・キャンバスを活用した
 「ビジネスモデルの設計」と事業計画への落とし込み方
  未来創造総研(同) 西田 泰典

《7》イノベーションを生み出すコア人材-その2
  ~現代を生きる若い世代のモチベーション~
  元・(株)本田技研工業、元・(株)ホンダアクセス 本間 日義

《8》バックキャスト思考で考える新しいものつくりのか・た・ち
  地球村研究室 石田 秀輝

《9》研究開発部門に生かすロジカルシンキング<後編> 因果関係の分析
  日沖コンサルティング事務所 日沖 健

《10》第6回 ボーングローバル企業の戦略を多角的視点で捉える
  日本大学 髙井 透
【5月号目次】

《特集1》エネルギーの見える化によるCO2 削減目標・計画策定と取り組み

《1》企業の成長戦略としてのGHG 排出削減計画の策定の要点
  ボストン コンサルティング グループ 半谷 陽一、大塚 和彦

《2》印刷物製作のCO2 排出量実質ゼロ化と排出量の見える化
  (一社)日本WPA 小川 勇造

《3》CO2 排出量算定の仕方~鉄鋼製品のLCA ~
  日本製鉄(株) 礒原 豊司雄

《4》ライフサイクルアセスメント(LCA)の概要
   ~ライフサイクル思考とLCA の一般的実施方法~
  (一社)日本LCA 稲葉 敦

《5》千代田化工建設の大規模省エネ展開・CO2 削減技術
  千代田化工建設(株) 兵藤 伸二


《特集2》 AI・データサイエンス人材の育成

《1》コネクティッド領域におけるデータ活用人材の育成
  トヨタ自動車(株) 福島 真太朗

《2》「2025 年の崖」への転落を回避する処方箋は,「DX 人材」の育成
  (株)テックコンシリエ 鈴木 健二郎


《R&D最前線》

《1》2050年カーボンニュートラル実現に向けた
   炭素クレジットや二国間クレジット制度の動向と活用策
  (株)日本総合研究所 三木 優

《2》R&D部門のリーダー向け成果を出し続けるための心理的安全なチームの作り方
  (株)日本能率協会コンサルティング 仁木 恵理

《3》新入社員の技術教育,かつ効率的な進め方
  一代技術士事務所 鈴木 孝

《4》SDGs で始まる製造業のイノベーション
  (一社)中部産業連盟 山崎 康夫

《5》研究開発部門に生かすロジカルシンキング<前編>
  日沖コンサルティング事務所 日沖 健

《6》カーボンニュートラル目標実現におけるアンモニア燃料の位置づけと今後の展望
  電源開発(株) 野口 嘉一

《7》加速する資源・エネルギーの大転換と日本の対応(下)
  (公財)東京財団政策研究所 平沼 光

《8》グローカルニッチ企業の戦略
            - スギノマシン(株)の事例
  日本大学 高井 透
【4月号目次】

《巻頭言》
村田製作所における新規事業
  (株)村田製作所 安藤 正道


《特集1》DXによる実験の自動化,研究開発の効率化と導入の仕方

《1》電子実験ノートからはじめる研究自動化への取り組み
  ラボコンサルテーション(株) 島本 哲男

《2》バイオ分野におけるラボオートメーション活用の期待と課題
  みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) 鶴岡 茉佑子

《3》ベイズ最適化を用いた反応条件探索の効率化
  名古屋大学 杉澤 直斗、布施 新一郎


《特集2》研究開発テーマの中止判断とその後の対応

《1》中止テーマの管理と活用のポイント
  浅井技術経営オフィス 浅井 政美

《2》ステージゲート法による研究開発テーマの中止判断と処置対応
  (一社)組込みイノベーション協議会 風見 一之

《3》研究開発テーマの‘中止撤退’判断と研究者の評価
  HAEWON T&D 桐原 修


《R&D最前線》
《1》なぜ9%のサブスクしか成功しないのか?~失敗要因と成功策~
  (株)クニエ 渡部 嵩大

《2》NFT とメタバースの技術と展望
  (株)日本総合研究所 金子 雄介

《3》Fujisawa サスティナブル・スマートタウンの取り組み
  パナソニックオペレーショナルエクセレンス(株) 荒川 剛

《4》加速する資源・エネルギーの大転換と日本の対応(上)
  (公財)東京財団政策研究所 平沼 光

《5》モビリティ業界における脱炭素競争力の評価
  (株)東海東京調査センター 杉浦 誠司

《6》メタバースの定義,歴史と事例からみる今後のビジネス展望
  REALITY(株) 白井 暁彦

《7》色素材料開発におけるセレンディピティとその背景
  (公財)相模中央化学研究所 田中 陵二

《8》異質な競争・市場環境への適応が資源を高度化する
            - WPC コーポレーション(株)の事例
  日本大学 高井 透
【 第48号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2010年3月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像:資質・思考・行動

  TOTO(株) 取締役 専務執行役員もの創り技術グループ、研究・知財グループ担当 猿渡辰彦

<特集> 失敗から学ぶ研究開発マネジメント

1.『研究開発の失敗学~失敗の教訓を組織としてどのように活かすか~』
  旭化成イーマテリアルズ(株) 執行役員 新事業開発総務部長 外村正一郎

2.『研究開発マネジメントにおける教訓』
  滋賀県立大学 地域産学連携センター 教授 安田昌司(元・三洋電機 経営企画室長)

<今月のR&D最前線>

1.『「経済産業省技術戦略マップ」の読み方と活用のアイディア』
  (独)産業技術総合研究所 イノベーション推進室 総括企画主幹 渡邉政嘉
              (前経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室長)

2.『研究開発における国家的資金の効果的活用』
  (株)東芝 セミコンダクター社 技術企画部 参事 桑江良昇

3.『新エネルギーの最新技術動向と大量導入時のスマートグリッド展望』
  (独)新エネルギー・産業技術総合開発機構 新エネルギー技術開発部 統括研究員 石田文章

4.『GEの環境戦略、そして持続可能な都市の実現に向けて』
  GEエナジー 戦略企画・マーケティングアナリスト 井上さやか

5.『スピード感の無い開発者、期限を守らない開発者への対処法』
  日本ペイント(株) 調達本部 グローバル調達部 担当部長 田中雅美

6.『自ら考え課題を解決できる若手を育てるために』
   ポリプラスチックス(株) LCP事業戦略室長 塩飽俊雄

7.『出世を望まない、成果の出せない"草食系研究者"をやる気にさせるには』
  リソテックジャパン(株) 取締役執行役員 アナリシス・サイエンス・グループ長 関口淳

8.『新技術・新製品を効率的に生み出すためのQFD,TRIZ,ロバストデザインの活用』
   (株)日立製作所 日立研究所 米倉清治

9.『チームのファシリテーターとはどうあるべきか?』
   NPO日本プレゼンテーション協会 常任理事、FT&パートナーズ代表パートナー 高野文夫

<受賞者>

『導電材料の実用化を通した研究開発への思い』
  日立電線(株) 技術本部 理事・主管研究長 青山正義
<研究所紹介>

『デンソー基礎研究所における研究所マネジメントと研究テーマの創出』
  (株)デンソー 基礎研究所 研究企画室 室長 小野田邦広

<連載>

『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例<最終回>』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士  劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

『新しくリーダーになる人に伝えたいこと』
   セイコーエプソン(株) 技術開発本部 新領域開発センター 部長 鈴木隆史

【 第47号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2010年2月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

  コバレントマテリアル(株) 執行役員 上席常務 技術統括責任者 事業開発本部長 豊田信行

<提言>

 研究開発マネージャーに求められる経営者視点
        キヤノン電子(株) 代表取締役社長  酒巻久

<特集> 新製品をすばやく開発する研究開発のスピードアップと仕掛けづくり

1.『研究開発テーマの効率化と新規事業創出のスピードアップ』
  日本電気(株) 知的資産R&D企画本部 本部長  西本裕

2.『成長領域への選択と集中と研究開発のスピードアップ』
  (株)日立ハイテクノロジーズ 執行役常務 CTO 研究開発本部長  大木博

3.『研究開発のスピードを上げる仕掛けづくりとマネジメント』
  ユニチカ(株) 執行役員 技術開発本部長  松本哲夫

<今月のR&D最前線>

1.『不況に負けない 将来を見据えた“次の鉱脈”の探し方
     -帝人グループにおけるTOP20認定制度とT3(Tキューブ)活動-』
  帝人(株) 経営企画部門 技術戦略室 担当部長  上嶋康秀

2.『研究開発おいて資源(人・モノ・金)をどう獲得すればよいのか』
  アイパックス 代表  塚田裕

3.『~i-stop開発を事例にみる~ 不可能を可能にする逆転のリーダーシップ』
  マツダ(株) プログラム開発推進本部 主査  猿渡健一郎

4.『研究チームのつくり方 -最高のパフォーマンスを引き出す人選術とまとめ方』
  (株)ニコン 映像カンパニー カンパニー付  大槻正

5.『マーケティングと研究開発の一体感をどのように生み出すか?』
  MITSUI ELASTOMERS SINGAPORE Sales and Marketing Division General Manager  横田茂樹

6.『EV(電気自動車)のインパクトと将来展望』
   SAMSUNG SDI Co., Ltd.  Vice President  佐藤登

7.『研究者にビジネス意識を持たせるために必要なこと
                ~自己満足型研究者への対応~』
  (株)IHI 技術開発本部 副本部長 柏崎昭宏

8.『グローバルな研究開発者を育成する米国大学研究機関について
      ~米国留学を通じて学んだ米国流の研究者を育てる土壌とは~』
  日本メクトロン(株) 商品企画室 執行役員 室長  松本博文

<研究所紹介>

『研究者からの研究開発テーマ提案を促す研究所の仕掛けづくり』
  (株)三菱化学科学技術研究センター 合成技術研究所 所長  瀬戸山亨

<連載>

 『イノベーションとリーダーシップ ~キヤノンでの経験をもとに~』
   キヤノン化成(株) 技術顧問  村井啓一

 『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士  劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

~今語りたい、伝えたいこと~ 私の人生から学んだ教訓
                (株)カネカ 常務理事 RD推進部 イノベーション企画部長  太和田善久
【 第46号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2010年1月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

三洋化成工業(株) 代表取締役副社長 研究・技術開発機能担当 増田房義

<特集> 研究者の能力・意欲を向上させる 「正しい」評価の仕方

1.『研究者の能力・意欲を向上させる評価とは』
  コバレントマテリアル(株) 事業開発本部 コアテクノロジーセンター センター長 中西秀夫

2.『研究と開発に区分けされることによる評価への影響と考え方』
  トッパン・フォームズ(株) 中央研究所 第三研究室 江藤桂

3.『望ましい研究開発者評価とモチベーション』
  (株)テクノリサーチ研究所 主席研究員 小沼直良

<今月のR&D最前線>

1.『これからの経済運営と研究開発政策の動向』
  経済政策評論家 吉岡正嗣

2.『社員(部下)を伸ばす接し方』
  シチズン電子(株) 開発部 材料開発担当部長 赤尾祐司

3.『人を束ねる力、組織を牽引するリーダーシップ をどう身につけるか!』
  オムロン直方(株) 代表取締役 社長 竹林一

4.『研究で一歩先ゆく“発想力”の鍛え方!~"R&D ハイ"になろう~』
  ソニー(株) 社友 西美緒

5.『企画力、構想力の磨き方』
  HOYA(株) VCカンパニー レンズテクノロジーセンター センター長 高橋浩二

6.『「モノつくり力」の再生に向けて ~考える経営者、考える管理者、考える社員~』
   元本田技研工業 開発統括責任者、元ホンダアクセス 常務取締役 本間日義

7.『女性研究者に対する育成プログラムの考え方とその実例』
  ポーラ化成工業(株) 研究企画部 技術情報室 室長 野村浩一

8.『どのように変化の予兆を嗅ぎとりR&D戦略に活かすか』
  沖電気工業(株) 経営企画部 上席主幹 杉尾俊之

9.『マーケットロードマップの作成と活用』
  富士ゼロックス(株) R&D企画管理部 チーム長 浅井政美

10.『会議のファシリテーターとはどうあるべきか?』
  NPO日本プレゼンテーション協会 常任理事 高野文夫

11.『厳しい環境を生き抜くためのリーダーの勉強法』
  (株)ニコン コアテクノロジーセンター 富野研究室長 富野直樹

<連載>

 『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士 劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

新しくリーダーになる人に知っておいてほしいこと  集団力:多様性を生かせるチームを目指そう

元キヤノン 上席担当部長 水谷英正
【 第45号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2009年12月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

旭硝子(株) 取締役常務執行役員 CTO  加藤勝久

<特集> “儲けにつながる”研究開発テーマの条件~その探し方、選び方、育て方~

1.『凸版印刷における研究開発テーマの発掘・選定とその育て方』
  凸版印刷(株) 生産システム研究所 所長  牛田弘

2.『東京ガスにおける研究開発テーマの発掘・選定とその育て方』
  東京ガス(株) 技術戦略部 技術戦略グループ 主幹  根田徳大

3.『東レにおける研究開発テーマの発掘・選定とその育て方』
  東レ(株) 研究・開発企画部 主幹  松田良夫

<今月のR&D最前線>

1.『優秀な研究者のノウハウをどう伝えれば良いのか?』
  日揮(株) 産業・国内プロジェクト本部 プリンシパル・アーキテクト  糀谷利雄

2.『遅れを防ぐ、研究開発テーマの進捗管理のポイント』
  旭硝子(株) 新事業推進センター長 技術企画室長  渡辺広行

3.『小さな成功体験を持たせる若手研究者への仕事の与え方と指導法』
  味の素(株) ライフサイエンス研究所 所長  尾道一哉

4.『研究開発組織の変革と研究者の意識改革』
  日華化学(株) 執行役員 研究開発本部 本部長  松田光夫

5.『大不況期に研究開発で手を打っておくべきこと』
  日本合成化学工業(株) 取締役 研究開発本部長  小田通郎

6.『ウォシュレット事業化の事例から読み解く
    研究開発をビジネス化するための新事業創出プロセスと成功への秘訣』
  TOTO(株) 顧問  吉久保誠一

7.『マツダにおけるモノ創りへの取り組み
     新型マツダロードスター開発を成し遂げた秘訣 -プロジェクト活性化の勘所-』
  マツダ(株) プログラム開発推進本部 開発主査代行  貴島孝雄

8.『大決断を下す“リーダーの資質”とその決断力』
  日本ゼオン(株) 顧問  夏梅伊男

9.『研究開発におけるアイデア発想法』
  (株)日立製作所 中央研究所 主管研究長  宇佐美光雄

10.『ノーベル賞を生んだ島津の研究開発風土づくり
  (株)島津製作所 技監  吉田多見男

11.『日東電工における新卒研究者の採用とその配置
           -次代を担う人材をどう探し、何を見抜くのか』
  日東電工(株) 日東University 人財マネージメント部 部長  六車忠裕

12.『若手研究者からのテーマ発掘を促す研究開発風土と仕掛けづくり』
  (株)クラレ 新事業開発本部 くらしき研究センター 合成研究所長  大木弘之

13.『有望テーマへの絞込みと重点投資を目指す成果を生み出す実践的ロードマップ』
  (株)東芝 セミコンダクター社 技術企画部 技術戦略企画担当グループ長  勝又康弘

<連載>

 1.『ソニー創業者、井深大から学んだ 開発リーダーの心得』
   ソニー学園湘北短期大学 教授 田村新吾

 2.『研究開発マネジメントにおける“やってはいけない”こと』
   (株)テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川通

 3.『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士 劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

 新しくリーダーになる人に知っておいてほしいこと

ニチコン(株) 執行役員 技術統括部長  古矢勝彦
【 第44号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2009年11月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

(株)コーセー 取締役 研究所長 兼 生産管掌 内藤昇

<特集>『コア技術』の明確化・強化・拡充と 新事業創出への活かし方

1.『基幹技術の明確化、強化、拡充と、新製品創出への展開』
  日東電工(株) 執行役員 副CTO 全社技術部門長 表利彦

2.『林原におけるコア技術の明確化・強化と新事業創出への活かし方』
  (株)林原生物化学研究所 常務取締役 福田恵温

3.『コニカミノルタホールディングスにおける
   コア技術の高度化、複合化・融合化による新しい価値の創造』
  コニカミノルタホールディングス(株) 技術戦略部長 島田文生

<今月のR&D最前線>

1.『目線の異なるメンバーの本音をどうやって引き出すか』
  日本電気(株) コーポレートコミュニケーション部 中島英幸

2.『どうすれば先使用を立証できるのか』
  ダイセル化学工業(株) 知的財産センター 主席部員 菅野龍也

3.『共同研究開発の中止と離脱をめぐる諸問題』
  中田・松村法律事務所 弁護士 松村幸生

4.『議論尽くしアイディア絞る!スピーディーな新事業開発推進の仕組み』
  日本精工(株) 執行役常務 技術開発本部副本部長
  (兼) メカトロ技術開発センター所長 長竹和夫

5.『これからのリーダーに求められる自己研鑽とは』
  サムスンSDI(株) Vice President(常務取締役) 佐藤登

6.『研究開発者のモチベーション向上に向けて』
  (株)テクノリサーチ研究所 主席研究員 小沼良直(前・東京ガス)

7.『上司泣かせのゆとり世代を即戦力にする上手な育て方、伸ばし方』
  日本ペイント(株) 情報システム部 統括部長 上田隆宣

8.『イノベーションが生まれる組織作り 研究者の好奇心を育て、セレンディピティに発展させる』
  月桂冠(株) 総合研究所 所長 秦洋二

<研究所紹介>

 『NECの次世代R&D環境創出を目指して ~新しい研究ワークスタイルの実践~』

 日本電気(株) C&Cイノベーション研究所 所長 山田敬嗣

<連載>

 1.『ソニー創業者、井深大から学んだ 開発リーダーの心得』
   ソニー学園湘北短期大学 教授 田村新吾

 2.『研究開発マネジメントにおける“やってはいけない”こと』
   (株)テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川通

 3.『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士 劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

 新しくリーダーになる人に知っておいてほしいこと

旭化成(株) フェロー 吉野研究室長 吉野彰
【 第43号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2009年10月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

凸版印刷(株) 取締役副社長 製造・技術・研究本部 本部長  髙宮城實明

<特集>研究開発リーダーの選定と育成

1.『Quality of Life の発想でバトンをつなげる人 -研究開発リーダーに期待する資質- 』
  日華化学(株) 執行役員 研究開発本部長 松田光夫

2.『研究開発リーダーを選ぶとき、一番重視する資質とは』
  (株)林原生物化学研究所 東京研究センター センター長 松井文雄

3.『研究開発リーダーを選ぶ際に重視する資質』
  ハリマ化成(株) 取締役兼執行役員 中央研究所長 岩佐哲

4.『食品メーカーにおける研究開発リーダーの育成』
  (株)ロッテ 執行役員 中央研究所 所長 鈴木義久

<R&D>

1.『脳を若々しく保つために』
  (財)河野臨床医学研究所 顧問 築山節

2.『「若手が育つ創造的研究環境と風土をどう作るか」~モチベーションを刺激するために』
  江崎グリコ(株) 冷菓開発研究所 所長 宮木康有

3.『技術の"目利き"センスをどう養うか』
  ブリヂストンケービージー(株) 専務取締役 技術管掌 飯田一嘉

4.『若手が育つ創造的研究開発現場・風土をどう作るか』
  東洋カプセル(株) 常務取締役 研究所長 高橋雅人

5.『熱意、情熱、根性、そして、不断の努力を』
  日立マクセル(株) 開発本部 基盤技術開発センター センター長 大門英夫

6.『"感動的な発想"それは如何にすればできるようになるのだろうか?』
  ダイキン工業(株) テクノロジー・イノベーションセンター推進室 中村信

7.『不況下における研究開発への提案』
  旭化成イーマテリアルズ(株) クリーンエネルギー事業開発センター 小川周一郎

8.『研究開発スタート時において「人・モノ・金」をどう獲得するか』
  コバレントマテリアル(株) 事業開発本部 新事業推進部 部長 外谷栄一

<研究所紹介>

 『三井化学 触媒科学研究所における研究所マネジメントと研究テーマの創出』

三井化学(株)取締役 触媒科学研究所長 藤田照典
三井化学(株)触媒科学研究所 主席研究員 竹林のぞみ

<連載>

 1.『研究開発マネジメントにおける“やってはいけない”こと』
   (株)テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川通

 2.『研究開発リーダーのためのダイナミックプレゼンテーション』
   ファシリテーター育成兼人材育成コンサルタント、NPO日本プレゼンテーション協会 常任理事 高野文夫

 3.『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士 劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

 研究開発を通して自己実現を目指せ

岡山リサーチパークインキュベーションセンター センター長 谷口人文
(前・(株)トクヤマ 理事)
【 第42号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2009年9月号
 
<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

(株)クラレ 取締役専務執行役員 開発・技術統括管掌 蜷川洋一

<行政>

 経済産業省「技術戦略マップ2009」の概要~パワーアップした最先端テクノロジー・バイブル~

(独)産業技術総合研究所 イノベーション推進室 総括企画主幹(総括担当) 渡邉政嘉

<特集>不況から抜け出した後、一歩先んじるための
    新規R&Dテーマ探索の仕組みとポイント

1.『新規事業開発に向けた R&Dテーマの発掘と体制の構築』
  サントリーホールディングス(株) 水化学研究所長 兼 R&D企画部部長 樋口直樹

2.『良いテーマを創出するための基本的な考え方』
  セイコーエプソン(株) 研究開発本部 新領域開発センター部長 鈴木隆史

3.『新規R&Dテーマ創出に向けた新たな仕組み作り -研究開発マネジメント体制の改革-』
  帝人(株) 経営企画部門 技術戦略室 担当部長 上嶋康秀

4.『新規R&Dテーマ創出の仕組みとポイント』
  TOTO(株) 取締役 専務執行役員 もの創り技術グループ 兼 研究・知財グループ 担当 猿渡辰彦

5.『材料開発における新規R&Dテーマについて』
  三菱マテリアル(株)中央研究所 所長 吉田秀昭

<R&D>

 『非連続イノベーションのマネジメント』

東京大学 人工物工学研究センター 特任准教授 石井正道

<研究所紹介>

 『多様性を力に変える -NTTコミュニケーション科学基礎研究所における研究マネジメント-』

NTTコミュニケーション科学基礎研究所 所長 外村佳伸

<連載>

 1.『研究開発マネジメントにおける“やってはいけない”こと』
   (株)テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川通

 2.『研究開発リーダーのためのダイナミックプレゼンテーション』
   ファシリテーター育成兼人材育成コンサルタント、NPO日本プレゼンテーション協会 常任理事 高野文夫

 3.『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士 劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

 継続的な勉強と仕事への情熱で勝利を引き寄せよう

吉村典昭
(元・クラレ 取締役 新事業開発本部担当)
【 第41号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2009年8月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

(株)ANA総合研究所 代表取締役社長 浜田健一郎

<行政>

 最新版ものづくり白書 (2009年版)の概要

経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室長 渡邉政嘉

<特集>“使える”ロードマップと“使いこなす”技術

1.『技術ロードマップの作成と活用するための工夫について』
  (株)三菱化学科学技術研究センター 合成技術研究所 所長 瀬戸山亨

2.『技術ロードマップを上手に活用するための工夫について』
  日立マクセル(株) 開発本部 企画部 部長 松沼悟

3.『戦略的ロードマップ活用による 「オープン・イノベーション」技術戦略で新市場創造を!』
  大阪ガス(株) 技術戦略部 オープン・イノベーション担当部長/MOT担当部長 松本毅

4.『ロードマッピング 成功の秘訣』
  沖電気工業(株) ヒューマンコミュニケーションラボラトリ ラボラトリマネージャ 野中雅人

5.『ロードマップを上手に運用するためのヒント』
  (独)産業技術総合研究所 企画本部 戦略経営室 総括主幹 関根重幸
 
<R&D>

 『「オンリーワン」なモノ作りと「デザイン」』

シャープ(株) オンリーワン商品企画推進本部 総合デザインセンター
戦略企画推進室 室長 諸岡信一

<R&D>

 『的確な商品化推進の為の工夫について』

富士フイルム(株) グラフィックシステム事業部 技術担当部長 森本恭史

<R&D>

 『技術の目利きの育て方』

同志社大学大学院 総合政策科学研究科 教授 山口栄一

<研究所紹介>

 『オムロン 技術本部における研究所マネジメントと研究テーマの創出』

オムロン(株) 技術本部 コアテクノロジーセンタ センタ長 大場正利

<連載>

 1.『研究開発マネジメントにおける“やってはいけない”こと』
   (株)テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川通

 2.『戦略プロフェッショナルのための教養』
   専修大学 商学部 准教授 高橋義仁

 3.『研究開発リーダーのためのダイナミックプレゼンテーション』
   ファシリテーター育成兼人材育成コンサルタント、NPO日本プレゼンテーション協会 常任理事 高野文夫

 4.『研究開発に関わる中国ビジネス・トラブル事例』
   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士 劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

 研究開発者は理論武装せよ!に至るまで

信州大学 教授 赤羽正雄
(元・セイコーエプソン 常務取締役研究開発本部長)
【 第40号 内容】  月刊 研究開発リーダー  2009年7月号 

<巻頭言> リーダーの条件

 今、求められる研究開発リーダー像

出光興産(株) 取締役 技術部門、研究開発部門管掌 川本佳典

<提言>

 足下を見詰め直そう

三菱電機エンジニアリング(株) 取締役社長 尾形仁士

<行政>

 最新版ものづくり白書 (2009年版)の概要

経済産業省 製造産業局 ものづくり政策審議室長 渡邉政嘉

<特集> <現場発>部下のモチベーションを高める秘訣!

■部下のモチベーションを高める秘訣

1.(株)ブリヂストン 化工品技術本部 電子ペーパー開発室 部長 田沼逸夫

2.中部電力(株) 電力技術研究所 電力ネットワークグループ 系統チームリーダー 杉本重幸

3.東洋合成工業(株) 新規事業開発部 ナノテクグループ グループ長 坂井信支

4.日本電気(株) モバイルワイヤレスネットワーク事業部 シニアエキスパート 倉本晶夫

5.(株)サムスン横浜研究所 二次電池グループ グループ長 小林直哉

■「承認」でいかに動機づけるか

同志社大学 政策学部 教授 太田肇

■行動経済学,認知科学の視点からみた モチベーションとインセンティブについて

独立行政法人 産業技術総合研究所 総括主幹 小笠原敦
 
<知財>

 「職務発明規程改訂と運用見直しの留意点」

湘南国際特許事務所 所長 牧山皓一

<人財>

 「設計者の意欲を引き出す人材育成と活用」

(株)小松製作所 開発本部 業務部 部長 山田透

<連載>

 1.『研究開発マネジメントにおける“やってはいけない”こと』
   (株)テクノ・インテグレーション 代表取締役社長 出川通

 2.『戦略プロフェッショナルのための教養』
   専修大学 商学部 准教授 高橋義仁

 3.『研究開発リーダーのためのダイナミックプレゼンテーション』
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   北京金杜法律事務所 パートナー弁護士 劉新宇

<巻末言> 先達からのメッセージ

 より良いものを目指し、常に 考え続ければ、明かりが見える

シシド静電気(株) 取締役(前・最高技術顧問) 和泉健吉
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