創(つくる) 発売日・バックナンバー

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■講談社元社員「妻殺害」判決はどうみてもおかしい
 朴鐘顕被告は本当に妻を殺害したのか!?……森 達也/佐野大輔/宮本昌和/山本 衛
■映画『狼をさがして』右翼団体の攻撃で一部上映中止に
 編集部相次ぐ街宣攻撃に映画館や監督が声明……編集部
■「紀州のドン・ファン」殺害 元妻逮捕と捜査の行方
 状況証拠のみで逮捕というカレー事件と同じ捜査は……今西憲之
■皇室タブーで封印されたピンク映画の監督が語った「誇りを」
 映画会社と新潮社を訴えた民事訴訟……篠田博之

●三浦春馬さんの死をめぐる女性たちの悲痛な声(9)
 三浦春馬さん「死」の波紋
●もしも三浦春馬さんが、子役から俳優をしてなかったら…
 「TWO WEEKS」を通して想うこと……空羽ファティマ/海扉アラジン

◆『きみが死んだあとで』が描いた“あの時代”
 機動隊との衝突で命を落とした山﨑博昭氏を追ったドキュメンタリー映画……代島治彦
◆佐高信vs佐藤優 2人の論客が「法廷対決」
 佐藤優さんが佐高信さんを提訴……篠田博之
◆元ヒスブル・ナオキの性犯罪事件第2回公判
 女性検察官が激しく詰め寄った……篠田博之
◆菅会見で初指名、東京新聞の改革提言
 記者会見のあり方を問う!……浅野健一
◆朝日記者が著わした『さよなら朝日』の波紋
 “リベラル”について改めて検証……石川智也


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 海扉アラジンに続け! 三浦春馬さんの切り絵
月刊 嘲笑の時代 五輪中止記念 日中親善陸上大会 マッド・アマノ
今月のカラクリ雑誌 『東京人』シティ・ポップと私 今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【鈴木宗男】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【入管難民法、真の「改正」を】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【パレスチナ空爆とリコール署名偽造事件の共通点】……香山リカ
極私的メディア論 【パレスチナ問題と傍観者】……森達也
ナショナリズムという病理 【バイデン政権の中東外交とイスラエル・パレスチナ紛争の激化】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【音楽の力】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【大人食堂、そして冤罪で獄中29年 桜井昌司さん】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【総理会見で感染対策を訊いた】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【裁判官に偽名を名乗る】……阿曽山大噴火
◇元ヒスブル・ナオキの性犯罪初公判
 被告人は控訴事実を一部否認……篠田博之

□『週刊文春』五輪報道と組織委の猛抗議
 雑誌回収要求という言論規制問題にも……編集部


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 『森の学校』の母と子 海扉アラジン
月刊 嘲笑の時代 原発汚染水、海洋放出決定 マッド・アマノ
三浦春馬ファンの聖地となった土浦セントラルシネマズ
今月のカラクリ雑誌 『東京人』シティ・ポップと私 今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【石坂浩二】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【スリランカ人女性の死】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【ワクチンひとつ打てない国に成り下がったニッポン】……香山リカ
極私的メディア論 【SNSでまたも炎上】……森達也
ナショナリズムという病理 【ドイツの地政学外交】……佐藤優
再審弁護人のベレー帽日記【「手負い鴨」京都へ】……鴨志田祐美
ドキュメント雨宮☆革命 【コロナ禍での女性支援を省庁に訴え】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【千葉県知事選挙】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【SNSにご用心】……阿曽山大噴火
特集【マンガ市場の変貌】

◆総論
・『鬼滅の刃』『呪術廻戦』ジャンプの快走
・「ドラえもん50周年」と『名探偵コナン』
・『進撃の巨人』完結と『シリウス』の好調
・青年コミックと映像化・デジタル化
・少女・女性コミックとドラマ化の動き
・ライツビジネスとアニメ・ゲーム事業部

◆大きな伸び示すデジタルコミック

◆テレビ局が強化進めるアニメ事業

特集【三浦春馬「死」の波紋】

●三浦春馬さんの死をめぐる多くの女性たちの悲痛な声(7)
 女性の自殺が増え続けていることとの関係は…

●三浦春馬さんのお誕生日に贈る手紙
 4・5誕生日によせて……空羽ファティマ/海扉アラジン

◇菅首相親子が“主犯”の総務省贈収賄事件報道の検証
 政権スキャンダルをメディアはどう報じたか……浅野健一

◇「大崎事件と私」、そして再審法改正
 大崎事件弁護団事務局長インタビュー……鴨志田祐美

◇相模原障害者殺傷事件・植松聖死刑囚から届いた手紙
 死刑確定から1年、事件の風化も加速……篠田博之

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 三浦春馬さんの「ローラ」と着せ替え
月刊 嘲笑の時代 飲み会を絶対にお断りしません マッド・アマノ
今月のカラクリ雑誌 歴史を編むということ 今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【森喜朗】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 【人材派遣「ニチイ学館」問題】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【私でさえフェミニストにならざるをえない惨状】……香山リカ
極私的メディア論 【微かに変わりつつある死刑への眼差し】……森達也
ナショナリズムという病理 【国家公務員倫理法と官僚接待】……佐藤優
What’s Going On? 【『狼をさがして』キム・ミレ監督 彼らはなぜ爆破事件を起こしたのか?】【『くれなずめ』松居大悟監督 冴えない男たちが昼と夜の狭間で暮れなずむ】……加藤梅造
ドキュメント雨宮☆革命 【韓国フェミニズムが熱い】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【総理会見でコロナ対策を訊いた】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【変わった弁護士さんもいるんだねぇ】……阿曽山大噴火
特集【広告界の徹底研究】

◆クリエイターが語る「広告」という仕事
・一気に変わったこと……佐々木宏
・いろいろありすぎて……黒須美彦
・5Gってドラえもん?……澤本嘉光
・CMで少しホッとしてもらえたら……福里真一
・元気になった観葉植物……篠原 誠
・制作者も時代とともに変化を……山崎隆明
・笑顔の数を増やすこと……箭内道彦
・それはまだ、流行っていない。……権八成裕

◆変貌する広告会社の現状
・広告界のガリバー電通が取り組む業態の変容
・博報堂DYグループが挑む新たな取り組み
・構造改革を進めるADKが掲げる事業ビジョン
・創立60周年を迎える東急エージェンシーの今後

特集【三浦春馬「死」の波紋】
◆三浦春馬さんの死をめぐる多くの女性たちの悲痛な声(6)

◆映画『ブレイブ―群青戦記―』
 真実の剣の継承…ならば その道を進め!……空羽ファティマ/海扉アラジン


◇「東アジア反日武装戦線」を追ったドキュメンタリー映画
 映画『狼をさがして』の監督がたどった「狼」の足跡……太田昌国

◇厳しい処遇制限のなかで書かれた異例の獄中記!
 死刑確定後に想う「死刑と人権」……山田浩二

◇森喜朗氏「女性蔑視発言」騒動の検証
 川淵三郎氏を道化師にした森氏「性差別」発言報道……浅野健一

〈NEWS EYE〉
●小川彩香アナの夫の不倫騒動と告発女性の対応めぐる議論
●菅首相長男らの総務省幹部接待を報じた『週刊文春』のあっぱれ


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 表紙の三浦春馬さん、もうひとつのバージョン
月刊 嘲笑の時代 バイデン氏の日課……マッド・アマノ

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【橋下徹】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」【菅首相長男の接待疑惑】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【愛知県知事リコール運動のとんでもない結末】……香山リカ
極私的メディア論 【久しぶりに頭にきた】……森達也
ナショナリズムという病理 【反政権運動の封じ込めに成功したプーチン大統領】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【意地悪な制度、そして政治の現場に届けた声】……雨宮処凛
What’s Going On? 【生きろ 島田叡―戦中最後の沖縄県知事】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【リビングベンチャー】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【超絶珍しい「郵便法違反」を初傍聴】……阿曽山大噴火
特集【出版社の徹底研究】

◆昨年、コンテンツ編成本部を新設
 朝日新聞「統合編集」体制の加速

◆社会部や教育部のキャンペーンも
 読売新聞“新聞withデジタル”

◆「過去になかった大改革」を推進
 毎日新聞が取り組む組織改革

◆ニュースエディターの大きな役割とは
 日本経済新聞の進化するメディア戦略

◆昨年発足したDX本部の取り組みは
 産経新聞が挑む新事業開発の行方

◆大規模な読者調査を踏まえた編集方針とは
 「権力監視」掲げる東京新聞の今後

特集【三浦春馬「死」の波紋】

◇三浦春馬さん「死」の今なお続く波紋
 三浦春馬さんの死をめぐる女性たちの悲痛な声(5)

◇三浦春馬さんに贈る創作物語……空羽ファティマ/海扉アラジン
 新しき春―fierté―
 物語の中で今、彼は再び蘇る

◇死刑確定後に書かれた異例の手記!……山田浩二
 二度目の死刑確定その後… 寝屋川事件元被告の獄中手記

◇菅政権のメディア対応を検証する……浅野健一
 官邸広報センター設置で首相記者会見の正常化を

〈巻頭グラビア〉
月刊 嘲笑の時代 月刊 嘲笑の時代 中国人観光客限定コロナ地球儀 マッド・アマノ
三浦春馬さん「ローラ」の「切り絵」メイキング 海扉アラジン
表紙の三浦春馬さん「切り絵」制作のプロセス  海扉アラジン
今月のカラクリ雑誌 鉄道プロジェクト 今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 三浦瑠麗……佐高信
望月衣塑子の「現場発」 菅首相に疲労と焦りの色……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 「確証バイアス」と日本のコロナ対策……香山リカ
極私的メディア論 今だから『i』について……森達也
ナショナリズムという病理 朝鮮労働党第8回大会……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 コロナ禍の年末年始相談会……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 首相会見で質した障がい者のコロナ対策
バカ裁判傍聴記 「侮辱」というレア罪名の裁判
特集【出版社の徹底研究】

◆《総論》『鬼滅の刃』大ヒットとコロナの影響を受けて…
 出版界は今、どうなっているのか

◆売れ続ける『五等分の花嫁』始め、ヒットも数々…
 コミック堅調!講談社の出版戦略

◆好調な児童書や学習まんが、ドラえもん50周年企画も成功
 ドラえもん50周年と児童書好調小学館

◆『週刊少年ジャンプ』からは『呪術廻戦』など次の作品も…
 『鬼滅の刃』大ヒット!集英社の取り組み

◆『ペスト』や三島由紀夫作品が予想を超える売れ行き
 新潮社の文庫、文芸、コミックの現状……長岡義幸

◆文春オンライン絶好調で『ナンバー』もテコ入れ
 デジタル化加速する文藝春秋の戦略

◆完売・重版続く『アンアン』、書籍のヒットも
 『アンアン』50周年!マガジンハウス

◆『JJ』は月刊誌としては終焉、今後の戦略は
 光文社「女性誌王国」変容の行方

◇三浦春馬さん「死」の波紋は収まらず
 三浦春馬さんの死をめぐる多くの人たちの悲痛な声(4)

◇彼の魂が安らかでありますように……空羽ファティマ/海扉アラジン
 「戦うべき相手は過去の自分」――三浦春馬さんが問いかけるもの

■11月26日、大阪高裁決定は本誌への手紙も引用
 寝屋川事件元被告、再び死刑確定……篠田博之

○裁判傍聴記 第3弾!
 座間9人殺害事件・被告に死刑判決……渋井哲也

▼安倍前首相「桜を見る会」疑惑が改めて噴出!
 秘書を実名にして「桜」捜査の監視を……浅野健一


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 『鬼滅の刃』異例の全国紙大広告展開!
月刊 嘲笑の時代 日米仏豪印+英「尖閣諸島」合同演習……マッド・アマノ
大好評! 三浦春馬さんの切り絵を一挙掲載!……海扉アラジン
今月のカラクリ雑誌 世相と特撮……今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【森田実】……佐高信
望月衣塑子の「現場発」【誤りを認めない首相】……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 【なぜ日本にはトランプ再選に執着する人たちが多いのか】……香山リカ
極私的メディア論 【伝えるべきなのに伝えられないこと】……森達也
ナショナリズムという病理 【緊張する菅政権と東京地検特捜部の関係】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【年を越せるのかという不安】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』【障がい者施設のコロナ対策】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【自宅のゴミを路上に捨てた清掃作業員】……阿曽山大噴火
特集【テレビ局の徹底研究】

◆NHKの視聴者開拓とNHKプラス
 2020年に始まったNHKプラスとは…
◆日本テレビのコアターゲット戦略
 『スッキリ』の健闘、番組のライブ配信など…

◆ファミリーコア戦略TBSの健闘と課題
『せっかくグルメ』やドラマが好調だが一方で…

◆午後の情報番組大幅改編のフジテレビ
『バイキングMORE』情報番組として始動

◆ドラマ、情報番組堅調のテレビ朝日
『七人の秘書』『相棒』などドラマが快走

◆テレビ東京が描くテレビの未来図は
とがった制作者たちを集めた新部署とは…


◇三浦春馬さん「死」の波紋

◇『天外者』に三浦さんは全身で向き合った
 映画『天外者』監督インタビュー……田中光敏

◇三浦春馬さんが問いかけるもの
 熱い炎が灯る映画『天外者』……空羽ファティマ/海扉アラジン

■沖縄タイムス元社員逮捕事件報道の検証
 沖縄タイムス元社員が持続化給付金詐欺容疑で逮捕された事件は地元で大きな問題となった
「紙面実名・ネット仮名」の異様な報道……浅野健一

□座間9人殺害事件 白石隆浩被告・裁判傍聴記(2)
 犠牲になった女性たちとの間にはどんなやりが………渋井哲也

☆週刊誌のバッシング報道に抗して「結婚宣言」……篠田博之
眞子さま「お気持ち」文書と皇室タブー

★記者個人の問題意識が問われる時代
 連載コラム開始記念インタビュー……望月衣塑子

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT『天会者』の切り絵……海扉アラジン/もっこ
月刊 嘲笑の時代 ケネディ大統領暗殺事件の悪夢再来か?……マッド・アマノ
三浦春馬さん最後の主演映画『天外者』の心に残るシーン
今月のカラクリ雑誌 Go To TOKYO……今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 菅義偉……佐高信
現場発! 「スカスカ」のスガ首相……望月衣塑子
「こころの時代」解体新書 「真実か偽造か」はどうでもいい人たち……香山リカ
極私的メディア論 地方の時代映像祭に参加して……森達也
ナショナリズムという病理 米大統領選挙と日本……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 自殺者の急増、そして外国人の困窮……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 トランプのリアリティーショー……大川豊
バカ裁判傍聴記 無免許運転に奥さんが情状証人……阿曽山大噴火
《特集》三浦春馬 「死」の波紋
◆寄せられたたくさんの投稿の一部を紹介
 三浦さんの死をめぐる多くの悲痛な声
◆『カネ恋』最終回に泣いた
 三浦春馬さん―死を超えて生きる人……空羽ファティマ/海扉アラジン
◆三浦春馬さんが遺した贈り物
 「悲しまないで」作品の中は【僕のいた時間】……空羽ファティマ/海扉アラジン
◆精神科医対談
 7月以降の「自殺の連鎖」にどんな背景があるのか……香山リカ/松本俊彦

■安倍〝一強〟政権下で培った恐怖の人事介入
 学術会議任命拒否と菅政権の危険な本質……森 功

●冒頭から弁護団と被告が対立
 座間9人殺害事件 白石隆浩被告・裁判傍聴記……渋井哲也

■菅政権のメディア対策とは
 オフ懇・グループ取材で内閣記者会を操る菅政権……浅野健一

☆第16回死刑囚表現展を終えて
 執行数と速度が増す中で「死刑囚の表現」の現在……太田昌国

★起訴されたが注目すべき点が…
 元ヒステリックブルー・ナオキ逮捕事件のその後……篠田博之

□毎日新聞「やまゆり園事件は終わったか」連載をめぐって
 やまゆり園事件を風化させないための取り組み……上東麻子

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 熱烈な支持を受けた三浦春馬さんの切り絵
月刊 嘲笑の時代 東京国立コロシアム……マッド・アマノ
第16回「死刑囚表現展」に寄せられた作品の数々
リアルな場所とリアルな雑誌の意味……今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 竹中平蔵……佐高信
ナショナリズムという病理 菅義偉政権の北方領土交渉……佐藤優
「こころの時代」解体新書 ずさんな愛知県知事リコール運動……香山リカ
学術会議と山口県展示……森達也
ドキュメント雨宮☆革命 格差を巡る判決とコロナ貧困の実態……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 アメリカ大統領選挙……大川豊
バカ裁判傍聴記 パパ活から建造物侵入と名誉毀損……阿曽山大噴火

《激論!対談》
菅政権誕生の舞台裏と野党連合の行方……田原総一朗×佐高信

◆「兆候はあった」面会室で彼はそう語った
 元ヒステリックブルー・ナオキ「再び性犯罪で逮捕」の真相……篠田博之

■9月30日、白石隆浩被告の裁判開始!
 座間9人殺害事件・白石被告が面会室で語ったこと……今西憲之
■座間9人殺害事件の背景は変わっていない
 座間事件の後もネットで「死にたい」とつぶやく人たち

三浦春馬さん「死」の衝撃
●いまだに衝撃が収まらぬ〝三浦春馬現象〞とは
 三浦春馬さんの死に驚くべき大きな関心……篠田博之
●編集部に寄せられた投稿の一部を紹介
 三浦さんの死をめぐる多くの悲痛な声
●三浦春馬さんの死に想う
 最後の舞台に春馬さんは何を込めたか……空羽ファティマ/海扉アラジン

☆改めて「記者クラブ」のあり方を問う
 菅政権誕生を後押しした派閥連合とマスメディアの罪……浅野健一

○この社会の反応は果たして正しいのか
 伊勢谷友介容疑者逮捕で注目される大麻と薬物犯罪……松本俊彦

★映画『ミッドナイトスワン』監督インタビュー
 リアルに描いたトランスジェンダーの現実……内田英治

□寝屋川・中1男女殺害事件被告の獄中手記
 精一杯だったこの5年間を振り返る……山田浩二

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 三浦春馬さんを偲んだ切り絵の数々
月刊 嘲笑の時代 ホワイトハウスからブラックハウスへ?……マッド・アマノ
今月のカラクリ雑誌 Zoom老人とアイアンマン……今柊二
草彅剛『ミッドナイトスワン』と、香取慎吾『誰かが、見ている』

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 伊集院静……佐高信
ナショナリズムという病理 安倍政権の総括と菅新政権の基本的性格……佐藤優
「こころの時代」解体新書 安倍政権の負の遺産「日本病」を考える……香山リカ
極私的メディア論 菅首相誕生とメディア……森達也
ドキュメント雨宮☆革命 菅政権とコロナ禍の「公助」の実態……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 菅総理就任会見に行ってきた……大川豊
バカ裁判傍聴記 初めて見るパターンの公然わいせつ……阿曽山大噴火

ドキュメンタリーは今…
◆上映後のトーク再現
 映画『はりぼて』ラスト10分間の真相……服部寿人/五百旗頭幸男/砂沢智史/金平茂紀
◆首相演説にヤジを飛ばした市民を警察が排除
 『ヤジと民主主義』表現の自由の危機……山﨑裕侍
◆闇サイト殺人事件を描いたドキュメンタリー劇場
 映画『おかえり ただいま』と東海テレビ……阿武野勝彦/齊藤潤
◆極限状態の人間を描いたNHKスぺシャル
 『アウシュビッツ 死者たちの告白』の制作……吉岡芙由紀

◇手記公表と提訴、さらに関係者直撃も
 森友文書改ざん事件めぐる赤木俊夫さんの遺志を継ぐ闘い……相澤冬樹

■《対談》記者会見と記者クラブを考える
 安倍会見「腕つかみ」事件とコロナ禍での記者会見めぐる攻防……南彰×望月衣塑子
■官邸と報道の側で真っ向対立
 広島首相会見での官邸職員「朝日記者腕つかみ」事件の真相……浅野健一

□激動の香港で今何が起きているのか
 「恐怖政治の街」となった「香港」の今を探る……小川善照

●[座談会]
 津久井やまゆり園と運営法人支援の実態と殺傷事件の背景……渡辺一史/野澤和弘/平野泰史/松尾悦行/鈴木靜

○福島特別支局長として赴任直後にインタビュー
 東京新聞福島特別支局と『ふくしま原発作業員日誌』……片山夏子

★数々のラブストーリーを作ってきた監督の最新作
 『窮鼠はチーズの夢を見る』はラブストーリー、ただ男同士の……行定 勲


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 平和記念式典とソーシャルディスタンス
月刊 嘲笑の時代 アベノミザル・イワザル・キカザル……マッド・アマノ
今月のカラクリ雑誌 司馬遼太郎と戦争……今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 池田大作……佐高信
「こころの時代」解体新書 コロナ感染症と私の因果な宿命の話……香山リカ
極私的メディア論 映画をめぐる2020年の夏……森達也
ナショナリズムという病理 ロシア外務省による挑発……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 コロナ「第二波」の中、政府と交渉……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 欠航、欠航、欠航、欠航……大川豊
バカ裁判傍聴記 認識不能の「ターちゃん」のせい……阿曽山大噴火

特集 性暴力被害者衝撃座談会
◆すすり泣きが漏れる中での座談会
 性暴力被害女性衝撃の匿名座談会
◆被害者の意向を受け逮捕された側へ接触
 大きな反響を呼んだ集団レイプ被害女性闘病記……篠田博之
◆「記者の目:声上げない人に思いを」執筆をめぐって
 男性中心の文化が根強い新聞で性被害体験を書いた……菅野 蘭

特集 相模原事件後4年
■ロフトプラスワンオンライン座談会
 相模原障害者殺傷事件で今なお問われているもの……渡辺一史/雨宮処凛/西角純志/松本俊彦/尾野剛志/井上英夫/鈴木 靜/重利政志
■[対談]相模原事件・寝屋川事件控訴取り下げ
 語ることを諦めた死刑囚たちを考える……安田好弘/篠田博之
■寝屋川殺人事件被告の獄中手記
 最悪の場合、死刑確定者になってしまうかもと思う日々……山田浩二

◇京アニ放火事件報道の検証
 遺族の匿名要請を無視した京アニ事件1年報道の大問題……浅野健一

□フジテレビが取り組んだBLアニメレーベルとは…
 『映画 ギヴン』公開とBLアニメレーベル……岡安由夏

●What’s Going On? 話題の映画監督にインタビュー
 ドキュメンタリー映画「はりぼて」……加藤梅造

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 相模原事件4年目の「7月26日」
月刊 嘲笑の時代 東京湾無観客花火大会……マッド・アマノ
トキワ荘マンガミュージアムに行ってみた……篠田博之
今月のカラクリ雑誌 雑誌とコロナ……今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 保阪正康……佐高信
「こころの時代」解体新書 京都ALS嘱託殺人医師の驚くべき浅薄さ……香山リカ
極私的メディア論 権力監視とテレビ……森達也
ナショナリズムという病理 敵基地攻撃能力と日本の安全保障……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 「役に立ちたい」と「障害者ヘイト」のあいだ……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 都知事選とインディーズ候補……大川豊
バカ裁判傍聴記 刑事裁判って時代を映す鏡だなぁ……阿曽山大噴火

特集 京アニ事件容疑者
◆京アニ放火事件容疑者逮捕の波紋……今西憲之
 京アニ事件容疑者逮捕勾留理由開示法廷での攻防
◆京アニ放火事件と報道のあり方……浅野健一
 京アニ放火事件被疑者「逮捕」報道は〝晒し刑〞

□ネット社会を巻き込む大きな波紋に……渋井哲也
 木村花さん自殺の波紋と動き出したSNS規制

■姉ひで子さんは「100年でも闘う」と……青柳雄介
 袴田事件55年目の新証言とひで子さん、巖さんの闘い

特集 相模原事件検証の行方
●相模原障害者殺傷事件のその後……篠田博之
 やまゆり園検証委報告と今後の検証めぐる騒動
●編集部相模原事件裁判での証言……編集部
 植松聖死刑囚が相模原事件犯行直前に会っていた女性

○悪い裁判官の見本市とも言える一連の経緯……里見 繁
 日野町事件の裁判官と10日間の法廷外の闘い

◇中学生男女殺人事件被告の獄中手記……山田浩二
 「寝屋川事件」気になる2つの控訴取り下げの行方
 6月17日、最高裁が弁護側の抗告を棄却。控訴取り下げをめぐる経緯は大詰めに

▲『週刊文春』渡部建スキャンダルの背景……編集部
 女性からの復讐としての不倫告発スキャンダル

▲政府が性犯罪対策として本格検討へ……編集部
 GPS義務化が検討される性犯罪について当事者に聞いた

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 「ね~載ってるよ~」と袴田秀子さんが『創』を
月刊 嘲笑の時代 アベノマトリョーシカ……マッド・アマノ
渋谷の街をジャックしたWACK“全員違う【未成年の主張】”
今月のカラクリ雑誌 さようなら、坪内祐三さん……今柊二

〈NEWS EYE〉
手越祐也YouTube会見の波紋
黒人差別反対と『風と共に去りぬ』

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 小池百合子……佐高信
「こころの時代」解体新書 世界で吹き荒れるレイシズムと抗議運動……香山リカ
極私的メディア論 映画を守る……森達也
ナショナリズムという病理 イージス・アショア配備計画停止と辺野古新基地建設問題……佐藤優
平野 悠(LOFT席亭)vs PANTA(頭脳警察)
ドキュメント雨宮☆革命 「緊急事態」が解除されても止まないSOS……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 お客様を迎えてのライブを再開……大川豊
バカ裁判傍聴記 宇宙理論を証拠提出して目的達成……阿曽山大噴火


◆〈対談〉コロナ危機でこの社会はどう変わるのか……吉岡 忍×森 達也
 ポストコロナの社会に求められているもの
◆〈座談会〉コロナ禍と文化のあり方を考える……深田晃司×想田和弘×浅井 隆×渡辺祐一
 改めて見直されたミニシアターとその文化
◆コロナ禍の中で改めて文化を考える……加藤梅造
 「We Need Culture」とライブハウスの現状

■SNSのあり方をめぐる大きな議論に……渋井哲也
 「テラスハウス」出演の木村花さん自殺の衝撃

◇賭け麻雀スキャンダルで決着?……伊藤博敏
 「官邸VS検察」黒川問題での勝者はどちらか
◇黒川スキャンダルが提起したもう一つの問題……浅野健一
 黒川検事長と記者の賭け麻雀はキシャクラブの産物だ

□〈座談会〉相模原障害者殺傷事件のその後……渡辺一史×西角純志×鈴木 靜
 やまゆり園検証委報告と相模原事件の本質
□植松死刑囚はどんな少年だったのか、家族との関係は?……友人X
 植松聖死刑囚の友人が語った「さと君」とその家族

●「刑務官を呪いながら処刑場へ逝きます」……篠田博之
 「やっぱ無理」山田被告の控訴取り下げ
●寝屋川事件被告の獄中手記……山田浩二
 二度目の控訴取り下げ! 僕はそれを後悔するだろう
●控訴取り下げから2カ月……山田浩二
 コロナに揺れる拘置所で僕の前の2つの壁

○NHKプロデューサーが語る2年越しの取材経緯……中村直文
 『未解決事件 JFK暗殺』制作事情

〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 東京拘置所から届いた植松聖死刑囚の手紙
月刊 嘲笑の時代 ワクチンほど儲かる商売はない……マッド・アマノ
冤罪・袴田事件「100年の闘い」袴田巖さんと秀子さんの近況
今月のカラクリ雑誌 コロナ禍で昭和強制終了とサイバー空間への移行……今柊二

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【青山繁晴ら】……佐高信
ナショナリズムという病理 【三木武夫元首相が保管していた機密文書】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【困窮者支援の現場は野戦病院】……雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 【首相会見参加10年目で初めて質問】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【日程調整がつかず保釈されない被告人】……阿曽山大噴火
特集【マンガ市場の変貌】
・『鬼滅の刃』大ブレイクとジャンプコミックス
・「ドラえもん50周年」をめぐる様々な展開
・『五等分の花嫁』ヒットの講談社少年コミック
・『名探偵コナン』と小学館の少年・児童コミック
・『テセウスの船』など映像化が青年マンガを後押し
・少女・女性マンガのドラマ・映画との連動
◆さらに拡大するマンガのデジタル化
◆テレビアニメをめぐる様々な動き


特集【相模原事件死刑判決!】
・本質に踏み込めなかった裁判と判決
・精神医学から見た裁判での議論……松本俊彦
・植松聖被告、最後の獄中手記
・相模原事件で残された大きな課題……渡辺一史×雨宮処凛×西角純志


◇最高裁が検察の抗告を却下、そして次は
 「取り下げ無効決定から3カ月事態は重要局面へ……山田浩二

◇誤認逮捕報道をめぐり波紋が拡大
 誤認逮捕記事を図書館が閲覧制限……浅野健一

◇4件の無罪判決のうち2件が逆転
 性犯罪判決を覆した1年間の闘い……小川たまか

◇このままだと検察が政権の軍門に
 官邸の検察人事介入「黒川問題」……伊藤博敏


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 3月16日、横浜地裁で相模原事件に死刑判決!
月刊 嘲笑の時代 コロナ大惨事で転倒必死か?……マッド・アマノ
今月のカラクリ 新型コロナウイルスと黒澤明……今柊二


〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【豊田章男】……佐高信
言論の覚悟 【「三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実」】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【へイト感情でウイルス対策に遅れた日本】……香山リカ
極私的メディア論 【動機の根柢はレイシズムではない】……森達也
ナショナリズムという病理 【プーチン・ロシア大統領の国家観】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【新型コロナウイルス生活困窮に使える方法】……雨宮処凛
What`s Going On? 【「わたしは分断を許さない」堀潤】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【コロナを制圧するために】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【検察官に同情される被告人】……阿曽山大噴火
特集【相模原事件裁判報告】

◆被告人質問で語られた『新日本秩序』

◆植松被告に犠牲者への謝罪を提言

◆被害者家族と植松被告の法廷対決

◆犠牲となった美帆さんの母親の法廷証言

◆法廷で被告が「控訴しません!」と宣言


特集【広告界の徹底研究】

◆クリエイターが語る「広告」という仕事
・社会をデザインしたい……佐々木宏
・広告は態度が大事……黒須美彦
・メディアを広告する仕事……澤本嘉光
・天才型じゃなくてもいい時代?……福里真一
・6年目の三太郎シリーズ……篠原 誠
・アフレコCMの復活……山崎隆明
・世界を一つに……箭内道彦
・株式会社ゴンパの独立……権八成裕

◆変貌する広告会社の現状
・電通が加速させるグループ&グローバル
・博報堂が新たに掲げる「この社会に別解を。」
・ADKグループが進めるブティックモール構想
・渋谷大規模開発と東急エージェンシーの戦略


◇ゴーン氏元弁護人の弘中弁護士に聞く
 「事務所で謀議」報道への反論……浅野健一

◇死刑台から半歩戻った男の獄中手記
 死刑確定者として体験した死刑執行への恐怖……山田浩二

◇折しも横浜市で講師依頼撤回の驚くべき事態が…
 『子どもたちをよろしく』中止騒動……編集部


〈巻頭グラビア〉
今月のONE SHOT 検察が鍵を壊した弘中弁護士の事務所
月刊 嘲笑の時代 東京五輪中止?……マッド・アマノ

〈連載コラム〉
タレント文化人 筆刀両断! 【安倍昭恵】……佐高信
言論の覚悟 【満員御礼! 「愛国者に気をつけろ! 鈴木邦男」】……鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 【新型ウイルス対策を招いた「専門知の軽視」】……香山リカ
極私的メディア論 【ヘルシンキでの『i』の上映】……森達也
ナショナリズムという病理 【新型コロナウイルスに関するロシアの見方】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 【相模原事件の裁判、結審】……雨宮処凛
What`s Going On? 【三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実】……加藤梅造
大川総裁の月刊『壊』【新型コロナウイルスの猛威】……大川豊
バカ裁判傍聴記 【失踪宣告後、死亡扱いされた被告人】……阿曽山大噴火
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商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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■ 2025年8月号 (2025年07月07日発売)

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