創(つくる) 発売日・バックナンバー

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628円
《特集》 日本マンガの「苦悩」と「未来」
●〈総論〉マンガをめぐるひとつの時代の終り 篠田博之
●〈インタビュー〉マンガは世の中が思うよりもっと格好いいって! 
          浦沢直樹    
●青年マンガ誌のコンビニでの闘い 長岡義幸
●週60本以上!TVアニメ急増の背景 津田浩司
●日本発アニメ映画の海外進出 杉間弘樹
●キャラクタービジネスの現実と戦略 岩本太郎
●日本MANGA海外進出の新局面 久保隆志

●〈誌上トーク〉日本マンガの現状と漫画原稿流出事件 
 弘兼憲史×里中満智子×みなもと太郎×渡辺やよい

●「人質叩き」の異常とイラク戦争報道の現実 
       綿井健陽×郡山総一郎
●止まらない! 刑務所の「塀の中の腐食構造」 尾塚野形
●武富士・武井保雄被告の法廷証言の嘘 山岡俊介

●《連載第1回》唐沢・岡田の新世紀オタク清談(1)秋葉原 
           唐沢俊一×岡田斗司夫
●タレント文化人筆刀両断! 《飯島勲秘書官》 佐高信

●おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい! マッド・アマノ

<NEWS EYES>
●産経児童出版文化賞を森住卓さんが受賞拒否 編集部
●『コミックビーム』パロディ漫画回収事件の顛末 安藤健二

<連載コラム>
鈴木邦男/香山リカ/ホーキング青山/大川豊
田代まさし/本橋信宏/チョコボール向井
628円

●《特集》 逆風!週刊誌の徹底研究
◆〈総論〉週刊誌ジャーナリズムに未来はあるのか 篠田博之
◆〈座談会〉最近の週刊誌はなぜ面白くないのか 
          花田紀凱×元木昌彦×北村肇

●『週刊文春』『週刊新潮』           
 二大週刊誌の“木曜日の憂欝” 岩本太郎
●『週刊ポスト』『週刊現代』         
 爪先立ちの総合週刊誌首位争い 丸山昇
●『FRIDAY』『FLASH』        
 “曲がり角”写真週刊誌の活路とは 七瀬恭一郎
●『週刊大衆』『アサヒ芸能』『週刊実話』『週刊特報』  
 実話週刊誌のもう一つの規制強化 長岡義幸
●『女性セブン』『女性自身』『週刊女性』
 女性週刊誌三誌の変化と試行錯誤 鈴木理栄
●『東京ウォーカー』『TOKYO★1週間』『ぴあ』
 都市型娯楽情報誌の新たな戦争 久保隆志


●武富士のドンが私に仕掛けた罠 山岡俊介
●仙台北陵クリニック事件・守大助被告の獄中日記
●〈対談〉仙台地裁の有罪判決を批判する 阿部泰雄×浅野健一

●〈緊急座談会〉ジャーナリスト拘束と「自己責任」論の迷妄
         野中章弘×原田浩司×安田純平

●『選択』内紛と厚労省贈収賄疑惑 伊藤隆紹

●シリーズ ニッポン文化低国を撃つ! 連載開始!!   
 タレント文化人 筆刀両断!《養老孟司》 佐高信
●ハプニングバー逮捕事件の顚末 チョコボール向井
●おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい! マッド・アマノ


<NEWS EYES>
●株主総会後の日経改革について大塚将司元部長が提言!
●NHK番組改ざん事件判決が示した放送現場への無理解

<連載コラム>
鈴木邦男/香山リカ/ホーキング青山/大川豊
田代まさし/本橋信宏
628円
《特集》 激変!広告界の徹底研究
◆〈座談会〉ネットの伸長と広告会社の崩壊 
      正木鞆彦×植田正也×伊藤洋子
◆〈中堅広告マン匿名座談会〉
広告会社の現場はいま破綻寸前だ!!

■大再編!広告会社の最新事情 
 ●「2兆円」を射程に捉えた電通の野望 岩本太郎
 ●博報堂、大広、読広が経営統合でやったこと 丸山昇
 ●ADK、東急エージェンシーの次なる展開 小池正春

◆〈クリエイター座談会〉今何がCM表現に起きているのか 
          箭内道彦×権八成裕×高崎卓馬
◆クリエイターが語る広告という仕事
 黒須美彦/佐々木宏/中島信也/田中徹
 仲畑貴志/前田知巳/石井達矢/山崎隆明
 権八成裕/箭内道彦/赤松隆一郎

●サラ金広告急増に見るマスコミの病 岩本太郎
●武富士盗聴事件と武井保雄の危機 山岡俊介
●『週刊文春』出版禁止事件の波紋 篠田博之
●〈座談会〉激論!『噂の真相』休刊の真相 
       岡留安則×椎名誠×矢崎泰久

●〈対談〉イラクで標的になる日本報道陣  野中章弘×原田浩司
●警察裏金疑惑を我々はこうして報道した! 鳥越俊太郎
●“囚人専売公社”矯正協会のオイシイ商売 尾塚野形
●おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい! マッド・アマノ

<NEWS EYES>
●規制強化の東京都青少年条例改定案可決
●反戦ビラで逮捕・起訴!有事体制の先取か
●「半年は帰れない」報道ステーションの船出

<連載コラム>
鈴木邦男/香山リカ/ホーキング青山/大川豊
田代まさし
628円
《特集1》 新聞ジャーナリズムの危機
●〈座談会〉戦後最大の岐路に立った新聞ジャーナリズム  
原壽雄×桂敬一×北村肇×魚住昭

●イラク取材で報道規制に屈した大手メディア 浅野健一

●《緊急対談》日本経済新聞社「内部告発」の行方
     佐高信(評論家)×大塚将司(前日経新聞ベンチャー市場部長)

《特集2》新聞社の徹底研究
●朝日新聞は、なぜ批判に弱いのか 岩本太郎
●「13」が並ぶ読売の勇猛不安な節目 丸山昇
●都市型新聞めざす毎日新聞の苦悩 小田桐誠
●産経新聞の首都圏百万部突破戦略 荒井香織
●遂に被告席に座った武富士のドン・武井保雄 山岡俊介
●武富士とのメディア訴訟最新報告 野田敬生

●〈対談〉自傷系少女たちの見えない戦場   
           中森明夫×雨宮処凛
●脱税で告発された叶姉妹の元夫 七瀬恭一郎
●東京都条例改定で強まる出版規制 長岡義幸
●おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい! マッド・アマノ

<NEWS EYES>
●「受賞者はどこだ~」芥川賞授賞式の「立錐の余地なし」
●戦争に反対する作家たち 日本ペンクラブの反戦集会

<連載コラム>
鈴木邦男/香山リカ/ホーキング青山/大川豊
田代まさし/本橋信宏/チョコボール向井
628円
《特集1》深刻不況! 出版界の現実
●〈座談会〉「出版」に未来はあるのか 佐野眞一×植田康夫×清田義昭

■出版界苦境脱出の様々な試み
 ●出版社まかせから作家が脱却する道 大沢在昌
 ●新レンタル制が出版の可能性を広げる 三田誠広
 ●電子出版「今回は本命」の3つの根拠 松田哲夫
〈書店座談会〉書店の活性化なくして出版不況克服はない 
   茶木則雄×三浦健×鈴木隆×塚本忍

《特集2》出版社の徹底研究
●100周年へ向けた講談社の刷新大作戦 丸山昇
●小学館が進める「社内改革」中間報告 岩本太郎
●集英社『少年ジャンプ』米進出のその後 小池正春
●『バカの壁』大ヒットでも新潮社の苦悩 長岡義幸
●前年の反動?文藝春秋の“書高雑低” 久保隆志
●背水の陣マガジンハウスの大型誌創刊 荒井香織

●〈座談会〉自衛隊イラク派遣報道とメディアの迷走  
           桂敬一×野中章弘×綿井健陽
●イラクに乗り込んだメディア各社の取材体制 安田純平
●私の「わが家」――祖国・日本と母への思い 柴田燦(「よど号」の娘)
●新連載/おい、ブッシュ・小泉、いい加減にせんかい!
                  マッド・アマノ

<NEWS EYES>
●武井会長逮捕・盗聴自白……急転回した武富士との闘い
●本誌が2カ月前に報じた「宅間守死刑囚獄中結婚」のその後
●松文館裁判20年ぶりのワイセツ論争に裁判所が下した判決
●広河隆一さんが『DAYS JAPAN』を創刊する理由
●中国集団買春で国際指名手配された3人の社内での評価
628円
《特集1》日本テレビ視聴率買収事件
●〈座談会〉視聴率操作とテレビの現実 
   田原総一朗×ばばこういち×吉永春子
●日テレ視聴率買収事件をこう考える
 蟹瀬誠一/筑紫哲也/大山勝美/有田芳生/村木良彦/服部孝章/大谷昭宏
●「視聴率本位制」の病と議論の不毛 岩本太郎

《特集2》テレビ局の徹底研究
●“デジタル時代は生放送”NHKの選択 丸山昇
●“手負いの四冠王”日テレの混迷状況 岩本太郎
●ドラマ不振のTBS、踊り場からの脱出 小池正春
●一気に攻勢?フジテレビ「2位の突出」 岩本太郎
●社屋移転“新生”テレビ朝日の前途 小田桐誠
●アニメと伏兵戦術、テレビ東京の我が道 荒井香織

《特別企画》日経新聞OB1000人アンケート! 
 日経新聞OBが現経営陣に寄せた痛憤直言

●武富士盗聴事件とマスコミの沈黙 山岡俊介
●創価学会VS『週刊新潮』の壮絶バトル 丸山昇
●北海道新聞の誤報はなぜ起きたか 小田桐誠
●大麻逮捕事件と僕のその後の生活 久保象

<NEWS EYES>
●遂に強制捜査!「盗聴疑惑」武富士に次々と反撃が
●日本ペンクラブがシンポ開催、図書館問題で大議論
●岡留安則編集長に『噂の真相』休刊の「真相」を質す
●暴力団も呆れた一部出版社の盗撮映像“鬼畜”商法

<連載コラム>
鈴木邦男/香山リカ/ホーキング青山/大川豊
田代まさし/本橋信宏/チョコボール向井

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商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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■ 2025年8月号 (2025年07月07日発売)

2025年8月号 (2025年07月07日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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