創(つくる) 発売日・バックナンバー

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628円
『創』08年8月号 7月8日発売!!

【特集】宮﨑勤死刑執行!

◆12年間、関わってきた者として疑問を呈す
宮崎勤死刑囚に突如執行の衝撃 篠田博之
◆終身刑創設は歯止めになるか
死刑拡大に何としても歯止めを 安田好弘
◆幻聴を訴え、光市母子事件への感想をつづった
宮﨑勤死刑囚、最期の獄中手記 宮﨑勤
◆仔細に検証すると様々な事実が浮かび上がる
宮崎死刑囚からの300余通の手紙 本誌編集部
◆宮﨑勤と加藤智大のどこが同じでどこが違うのか
秋葉原無差別殺傷事件と宮﨑勤の死刑執行 香山リカ

◇6月26日、黒羽刑務所を3年半ぶりに出所!
出所した田代まさしが語った「刑務所は地獄の日々だった」
◇人気マンガ家はなぜ敢えて出版社を訴えたのか
『少年サンデー』を告発した「金色のガッシュ!!」雷句誠氏に訊く 七瀬恭一郎
◇予想外のブームになった背景と売れ方を検証する
ブームの『蟹工船』は実際、どのくらい売れているのか 長岡義幸
◇奈良少年調書事件で逮捕された精神科医の証言
なぜ私は奈良少年調書を見せたのか 崎濱盛三
◇判決前日に異例の取材目的面会が許可されたが
光市元少年の取材をめぐる日本テレビVS弁護団の紛糾 浅野健一

<巻頭グラビア>
◇柳美里の「今日のできごと」〝エイトビート〟 柳美里
◇風刺天国〝後期高齢者/居酒屋タクシー/他〟 マッド・アマノ
◇東京Street! 〝副都心線と新宿2丁目〟 篝一光
◇今月のカラクリ雑誌〝アイドル雑誌とその対策〟 今柊二
◇宮﨑勤死刑囚がイメージした「還りたい自分」とは

<連載コラム>
◇「非国民」のすすめ〝死刑執行と裁判員制度〟 斎藤貴男
◇ナショナリズムという病理〝秋葉原無差別殺傷事件と死刑執行〟 佐藤優
◇ドキュメント雨宮☆革命〝G8サミットと万国のプレカリアート(アキバ犯人含む)〟雨宮処凛
◇タレント文化人 筆刀両断!〝瀬戸内寂聴〟 佐高信
◇言論の覚悟〝街宣と辻説法〟 鈴木邦男
◇極私的メディア論〝警察官に職質された〟 森達也
◇逆視逆考〝『自動車絶望工場』体験記〟 綿井健陽
◇オタク論!〝プライベートの充実ってなんなのさ〟 唐沢俊一×岡田斗司夫
◇月刊『壊』〝秋葉原通り魔事件〟 大川豊
◇バカ裁判傍聴記〝新幹線の中のスリ〟 阿曽山大噴火

<NEWS EYE>
映画「靖国」自主上映運動広がる
サイパンの三浦和義さん正念場
朝日新聞社『論座』今秋休刊の情報
628円
『創』08年7月号 6月7日発売!!

【特集】映画界の徹底研究
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◎〔総論〕
邦画の興収が昨年は歴代2位を記録したが…
日本映画の「活況」は果たして本物か

◎東宝、東映、松竹、角川映画…
日本映画大手4社の戦略を探る 松谷創一郎

◎アスミック・エース、ショウゲート、日活など…
独立系映画会社の大きな役割 松谷創一郎

◎日テレ、TBS、フジを中心に映画事業本格化
今や最大の製作会社TV局の課題 廣田恵介

◎「新宿シネマ戦争」と言われる攻防戦も
郊外型から都心へ シネコンの変貌 鈴木義昭

◎プロデューサー、監督、脚本家が日本映画を語る
・TVに依存しすぎてはいけない
山本又一朗(「僕の彼女はサイボーグ」プロデューサー)
・刑務所の独房で決めた企画
角川春樹(「神様のパズル」プロデューサー)
・アニメーション映画の原点とは
星野康二(スタジオジブリ代表)
・いい映画でかつヒットする映画を
久保田修(「砂時計」プロデューサー)
・三谷幸喜の世界をどう実現するか
重岡由美子(「ザ・マジックアワー」プロデューサー)
・今回は今までと違うことばかりやった
押井守(「スカイ・クロラ」監督)
・脚本をめぐって原作者と激論に
原田眞人(「クライマーズ・ハイ」監督)
・母の死がこの映画のきっかけ
是枝裕和(「歩いても歩いても」監督)
・僕の映画は風景にこだわる
廣木隆一(「きみの友だち」監督)
・昔の映画を観るような気持ちで
石井克人(「山のあなた 徳市の恋」監督)
・題材との出会いを大事に
長崎俊一(「西の魔女が死んだ」監督)
・宣伝配給まで全部自分でやった
若松孝二(「実録・連合赤軍」監督)
・大きな嘘を一つつくためのリアリティ
羽原大介(「フラガール」脚本)
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◆サイトで紹介した自殺方法が思わぬ大波紋
硫化水素自殺サイト管理人の次なる不気味な「警告」 七瀬恭一郎

◆繰り返された「集団的過剰同調」報道
テレビが世論を創った!?光市母子事件報道の検証 浅野健一

<巻頭グラビア>
◆風刺天国〝中国大地震救援金/東京湾アクアライン〟 マッド・アマノ
◆柳美里の「今日のできごと」〝鬱のわたしの命綱〟 柳美里
◆東京Street! 〝歌舞伎町2丁目〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝ボイン満載!ヘアと乳首の歴史〟 今柊二
◆アナーキーな映画監督・渡辺文樹が突然逮捕された裏事情

<連載コラム>
◆「こころの時代」解体新書〝母娘の深い闇〟 香山リカ
◆「非国民」のすすめ〝裁判員制度と新自由主義〟 斎藤貴男
◆逆視逆考〝権力から狙われたとき〟 綿井健陽
◆タレント文化人 筆刀両断!〝弘兼憲史〟 佐高信
◆言論の覚悟〝初めての北朝鮮〟 鈴木邦男
◆極私的メディア論〝リングの外の虚と実〟 森達也
◆ナショナリズムという病理〝袴田茂樹『中央公論』論文2〟 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝ゴールデン・メーデー・ウィーク〟 雨宮処凛
◆月刊『壊』〝後期高齢者医療対策は置き薬で〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝仏像マニアの被告人〟 阿曽山大噴火
628円
『創』08年6月号 5月7日発売!!

特集【映画「靖国」上映中止事件】

◎いまや日本中を巻き込んだ騒動に
「靖国」上映中止をめぐる大騒動 篠田博之
◎4月10日ジャーナリスト会見での発言
不可解な上映中止と政治家の介入 李纓
「偏向」とか「反日」というのは間違いだ 田原総一朗
チェックするのは権力でなく私たちだ 是枝裕和
「鈍感と敏感」 筑紫哲也
◎映画「靖国」を右翼はどう見たか
右翼が一堂に会して試写と討論会 村上麻子
◎<緊急対談>
映画「靖国」上映中止騒動が市民社会に示したもの 鈴木邦男×宮台真司

特集2【奈良少年調書流出事件】
◎『僕はパパを殺すことに決めた』をめぐる検証
調査委員会報告の思わぬ波紋
◎この調書の使い方は大事な問題を引き出している
ノンフィクションとは何であるのか 吉岡忍
◎「情と金」に訴える構図は西山事件と同じではないか
検察の狙いと委員会報告への疑問 草薙厚子/清水勉

◆〔逆視逆考〕拡大版 4月22日、元少年に死刑判決がくだされた
光市母子殺害裁判 ─何も得られない死刑判決─ 綿井健陽
◆市民の表現の自由が危ない!
立川反戦ビラ最高裁判決を批判する 内田雅敏
◆「来年春に休刊」を宣言!
『広告批評』休刊にあたって思うこと 天野祐吉
◆女性水泳選手を盗撮した映像がネットに
密かに出回る五輪選手の盗撮DVD 青井輪廻
◆現役刑務官が顔出し・実名で証言!
名古屋刑務所刑務官が虐待事件告発 今西憲之
◆大ブームの陰で相次ぐ事件とは
超人気「芸能人ブログ」の舞台裏 青井輪廻

<巻頭グラビア>
◆風刺天国〝「せんとくん」/世界遺産?新中央郵便局ビル〟 マッド・アマノ
◆柳美里の「今日のできごと」〝鬱という言葉〟 柳美里
◆東京Street! 〝新宿歌舞伎町の玄関〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝なんとスピーカーが付録に〟 今柊二

<連載コラム>
◆「こころの時代」解体新書〝うつになって得する人、損する人〟 香山リカ
◆極私的メディア論〝自主規制という名の他律規制〟 森達也
◆タレント文化人 筆刀両断!〝麻生太郎〟 佐高信
◆言論の覚悟〝元凶は「反日」という言葉〟 鈴木邦男
◆「非国民」のすすめ〝恫喝とされた反戦ビラ〟 斎藤貴男
◆ナショナリズムという病理〝袴田茂樹『中央公論』論文〟 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝初めてのピースボート〟 雨宮処凛
◆オタク論!〝僕のプロデュース論、私のプロデュース論〟 唐沢俊一×岡田斗司夫
◆月刊『壊』〝韓国のスーパースター地方で頑張る〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝窃盗犯の禁酒宣言〟 阿曽山大噴火

<NEWS EYE>
◆『週刊現代』と公安の情報操作
◆NHK受信料裁判が佳境に
628円
『創』08年5月号 4月7日発売!!

特集【マンガはどこへ行く】

◎<総論>
既にマンガは紙媒体の枠を超えた!?
マンガはどこまで「進化」するのか
『アフタヌーン』吉田昌平編集長インタビュー
◎全作品のカラー化など各社の取り組みは…
急成長!デジタルコミックの行方
◎定着した深夜枠をめぐる各局の攻防は…
世界に誇るTVアニメの現状と課題
◎「まさかの実写映画化」を原作者に訊く
『デトロイト・メタル・シティ』の起点 若杉公徳
◎「怪作」マンガ作者ロングインタビュー
『鈴木先生』と「文芸漫画」の看板 武富健治
◎大物マンガ家が実名で登場する異色マンガの作者が語る
『アオイホノオ』が描いた80年代 島本和彦

特集2【三浦和義独占手記!】

◎サイパンの拘禁施設でつづった手記
逮捕の瞬間、怒りで体が燃えるように感じた 三浦和義
◎元弁護人として敢えて言う!
逮捕が許せないこれだけの理由 弘中惇一郎
◎今回の逮捕報道を徹底検証する!
ロス市警と共謀「情報の銃弾」最終章 浅野健一

◆「ビデ倫」審査部長逮捕がAV業界に起こした大波乱 本橋信宏
◆つくばみらい市講演中止事件とジェンダー攻撃 上野千鶴子
◆【異色鼎談】映画「靖国」への右翼の攻撃とドキュメンタリー映画の現在
鈴木邦男×森達也×綿井健陽
◆〝廃墟〟写真をめぐる著作権騒動
◆知的障害者への冤罪「宇都宮事件」との闘い 副島洋明

<巻頭グラビア>
◆風刺天国〝「虐殺」五輪は許せない?〟 マッド・アマノ
◆柳美里の「今日のできごと」〝幻のライナーノーツ〟 柳美里
◆東京Street! 〝鶯谷と上野「欲情と俗情」〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝これさえあれば乗った気になれる!?〟 今柊二

<連載コラム>
◆「こころの時代」解体新書〝携帯サイトのフィルタリング規制〟 香山リカ
◆ナショナリズムという病理〝啓蒙主義者としての香山リカ氏〟 佐藤優
◆タレント文化人 筆刀両断!〝荻野アンナら〟 佐高信
◆言論の覚悟〝失敗学〟 鈴木邦男
◆極私的メディア論〝この国の排他性〟 森達也
◆「非国民」のすすめ〝住基ネット最高裁判決〟 斎藤貴男
◆ドキュメント雨宮☆革命〝ゴールデンメーデーウイーク!!〟 雨宮処凛
◆逆視逆考〝彼への手紙〟 綿井健陽
◆オタク論!〝僕のプロデュース論、私のプロデュース論〟 唐沢俊一×岡田斗司夫
628円
『創』08年4月号 3月7日発売!!

特集【新聞社の徹底研究】

◎<座談会>
〝新聞三紙連合とメディア界再編の行方〟
原壽雄×桂敬一×河内孝

◎成否が注目される出版部門とデジタル部門
朝日新聞社の「改革」と出版分社化 ……篠田博之

◎三紙連合や紙面「12段組」など活発な動きが
読売新聞社「1000万部」の闘い ……丸山昇

◎他紙に先駆けて拡大文字を採用
毎日新聞社の「J字」紙面改革 ……藤平吉郎

◎昨年デジタル部門と出版部門を分社化
日経新聞社「大再編」1年後の成果 ……伊藤隆紹

◎「EXPRESS」創刊など新たな試みは
小回りを生かす産経新聞社の挑戦 ……道田陽一

◎読者の新聞離れと広告主の折込チラシ離れが直撃!
新聞界の暗部「押し紙」の実態 ……黒薮哲哉


◆大暴動!徳島刑務所で受刑者らが集団告訴 ……今西憲之
◆<座談会>死刑制度強化は国家の弱体化の現れではないか
佐藤優×森達也×鈴木邦男
◆漫画「弁護士のくず」をめぐる著作権争いが法廷へ ……長岡義幸
◆ドキュメントNHK受信料裁判(10) ……七瀬恭一郎


<巻頭グラビア>
◆風刺天国〝橋下知事「紅白審査員」でNHKと和解か〟 マッド・アマノ
◆東京street! 〝「萌え」の街・秋葉原〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝鉱物から漫画道具まで何でも揃う〟今柊二
◆これが「押し紙」の実態だ!/田代まさしさんの獄中イラスト


<NEWS EYE>
◆田代まさしさんの出所をめぐる怪情報と2・14騒動
◆三田佳子さんの二男が控訴した理由と自筆メッセージ


<連載コラム>
◆柳美里の「今日のできごと」(8)〝「虐待」騒動〟 柳美里
◆「こころの時代」解体新書〝うつの時代から躁うつの時代へ?〟 香山リカ
◆極私的メディア論〝角度を変えて見えるもの〟 森達也
◆ナショナリズムという病理〝大川周明の現代的意義〟 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝「世代間闘争」問題〟 雨宮処凛
◆逆視逆考〝映ってるけど、撮ってない〟 綿井健陽
◆タレント文化人 筆刀両断!〝田原総一朗〟 佐高信
◆言論の覚悟〝YP体制打倒〟 鈴木邦男
◆「非国民」のすすめ〝予防接種の利権構造〟 斎藤貴男
◆オタク論!〝キャラ話ふたたび〟 唐沢俊一×岡田斗司夫
◆ニッポン欲望列島〝山崎大紀は如何にしてベストセラー漫画家になりしか。〟 本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊』〝道路“暴走”族の暴走ぶり〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝タクシーを盗んだ〟 阿曽山大噴火
628円
『創』08年3月号 2月7日発売!!
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特集【広告界の徹底研究】
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◎クリエイターが語る「広告という仕事」
〝移動の多い一年だった。〟 黒須美彦(シンガタ)
〝言葉って強いなあ。〟 中島信也(東北新社)
〝犬のお父さんを考えた理由〟 澤本嘉光(電通)
〝「時代の真ん中」を体現した8人〟 麻生哲朗(TUGBOAT)
〝宇宙人が見た人間と地球〟 福里真一(ワンスカイ)
〝普段はできないCMを〟 権八成裕(シンガタ)
〝ブランドをつくる仕事〟 山本コージ(資生堂)

◎<クリエイター座談会>
〝クリエイターとして今何を発信するのか〟
箭内道彦(風とロック)×澤本嘉光×権八成裕

◎<座談会>
〝環境激変の中で広告会社を襲った危機〟
正木鞆彦(メディア評論家)×植田正也(早大ビジネススクール講師)×伊藤洋子(東海大学教授)

◎<現役広告マン匿名座談会>
広告界で進む過重労働と非正規雇用

◎激変!広告会社の最新事情
〝電通が目指すデジタル化とグローバル化〟
〝博報堂、大広、読売広告社「赤坂集結」の意味〟
〝「Future Agency」目指すADKの挑戦〟
〝東急エージェンシー「TMS提案」の狙い〟

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◆風景のない街からケータイ小説が生まれた 藤原新也(写真家/作家)
◆自費出版最王手・新風舎がついに倒産に至った顛末
◆「デスノート」めぐる二つの盗作騒動
◆バッキー栗山会長についに実刑判決が!
◆三田佳子二男覚せい剤事件 法廷での応酬
◆梁山泊グループトップが語る捜査の内幕

<巻頭グラビア>
◆風刺天国(14) 〝疑似餌に引っかかるな!/ゴア「ストップ温暖化」〟 マッド・アマノ
◆東京street! 第6回〝風俗の街・池袋(2)「闇だまり」〟 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝夫の小遣い節約が奥様の関心事!?〟今柊二
◆『創』トークライブ爆烈!12月27日夜、阿佐ヶ谷ロフトAは超満員

<連載コラム>
◆柳美里の「今日のできごと」〝『週刊現代』決起集会〟 柳美里
◆「こころの時代」解体新書〝スピリチュアルブームにメスは入るのか〟 香山リカ
◆極私的メディア論〝死刑制度を語る難しさ〟 森達也
◆ナショナリズムという病理〝働くことと祈ること〟 佐藤優
◆タレント文化人 筆刀両断!〝江原啓之〟 佐高信
◆言論の覚悟〝犬の特別攻撃隊〟 鈴木邦男
◆「非国民」のすすめ〝電磁波被害と基地局撤去〟 斎藤貴男
◆ドキュメント雨宮☆革命〝彼は言った「お前は革命家になるしかない」と。〟 雨宮処凛
◆逆視逆考(3)〝光市の事件現場にて〟 綿井健陽
◆オタク論!〝ババンババンバンバン♪ネットするなよ(続)〟 唐沢俊一×岡田斗司夫
◆大川総裁の月刊『壊』〝府知事選で蘇るか、町人魂!?〟 大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝半年間1万円生活〟 阿曽山大噴火















628円
『創』08年2月号 1月7日発売!!!

【出版社の徹底研究】
◎<座談会>苦境に立った出版界とケータイ小説の新たな市場
植田康夫×清田義昭×松田哲夫
◎三角波襲う巨艦・講談社の苦闘前進…丸山昇
◎トップ達成でも小学館の不断の改革…久保隆志
◎ブランド力を武器に集英社の試み…道田陽一
◎文庫好調で〝堅調〟新潮社の次の布石…長岡義幸
◎文藝春秋、看板雑誌は健闘なれど…七瀬恭一郎
◎マガジンハウス「縮小均衡でなく拡大を」…長岡義幸

◆徳島刑務所で暴動が勃発!刑務官が語った恐るべき実態…今西憲之
◆三田佳子さん二男が語った薬物依存と家族のこと…篠田博之
◆香川坂出事件遺族を犯人視したマスメディアの責任…浅野健一
◆メディアが犯人を作るような報道でいいのか…山下清
◆初の劇場映画と父・大島渚のこと…大島新
◆ドキュメントNHK受信料裁判(9)…七瀬恭一郎

◆柳美里の「今日のできごと」〝演出と煙草〟…柳美里
◆「こころの時代」解体新書〝精神科薬の「官能的評価」について語ろう〟…香山リカ
◆ナショナリズムという病理〝坂口弘確定死刑囚の歌集〟…佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝ただ「生きのびる」ために〟…雨宮処凛
◆逆視逆考(2)〝戦争報道を続けるために〟…綿井健陽

【巻頭グラビア】
◆風刺天国(13) 〝「消えた年金/「謝罪王国」ニッポン〟…マッド・アマノ
◆東京street! 第5回〝風俗の街・池袋〟…篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝俳句とバイクの深遠なる世界〟…今柊二
◆唐十郎と大島新監督〝ドキュメンタリーという「虚構」〟

【連載コラム】
◆タレント文化人 筆刀両断!〝守屋武昌〟…佐高信
◆言論の覚悟〝皇居美術館〟…鈴木邦男
◆極私的メディア論〝事件報道と死刑制度〟…森達也
◆「非国民」のすすめ〝高額訴訟とトップの品格〟…斎藤貴男
◆オタク論!〝ババンババンバンバン♪ネットするなよ〟…唐沢俊一×岡田斗司夫
◆大川総裁の月刊『壊』〝守屋事件から防衛問題を考える〟…大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝山形地裁で見た裁判〟…阿曽山大噴火
628円
『創』08年1月号 12月7日発売!!!

【テレビ局の徹底研究】
◎<対談>曲がり角迎えたテレビ界の現実…ばばこういち×服部孝章
◎NHK経営委員会VS執行機関対立の構図…小田桐誠
◎日本テレビ「構造改革」の胸突き八丁…丸山昇
◎視聴率低迷なれどTBSの上昇気流…小池正春
◎視聴率独走!フジテレビの強みと悩み…清水富美子
◎開局50周年迎えたテレビ朝日の挑戦…高橋敬一
◎独自路線をひた走るテレビ東京の戦略…道田陽一

◆[新連載]逆視逆考 第1回〝彼は本当ににらんだのか〟…綿井健陽
◆女優・三田佳子さんの二男の覚せい剤逮捕をめぐる衝撃…篠田博之
◆ケータイ小説ブームに冷水をかけた「盗作騒動」…青井輪廻
◆週刊誌よどこへ行く!『週刊現代』の〝革命〟の行方…本誌編集部
◆沖縄「集団自決」をめぐる大江・岩波裁判の攻防の中身…岡本厚(『世界』編集長)

◆柳美里の「今日のできごと」〝ヌード写真〟…柳美里
◆「こころの時代」解体新書〝08年は「うつ病」の時代?〟…香山リカ
◆極私的メディア論〝大連立と読売新聞〟…森達也
◆ナショナリズムという病理〝なぜ『菊と刀』は読み直されているのか〟…佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝誰も助けてくれないから自分たちで助け合うぞ!〟…雨宮処凛

【巻頭グラビア】
◆風刺天国(12) 〝「赤福田」を手土産に…/歴史を敵側から見ると〟…マッド・アマノ
◆東京street! 第4回〝変貌する街・渋谷(2)〟…篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 〝『NHK大相撲中継』で相撲改革を考える〟…今柊二
◆二男の覚せい剤所持逮捕に女優・三田佳子さんが涙の会見

【連載コラム】
◆タレント文化人 筆刀両断!〝渡辺恒雄〟…佐高信
◆言論の覚悟〝革命運動の論理性〟…鈴木邦男
◆「非国民」のすすめ〝参院選出馬取りやめの顛末〟…斎藤貴男
◆オタク論!〝本を捨てたら見えてくる世界〟…唐沢俊一×岡田斗司夫
◆ニッポン欲望列島〝おたく王子・河崎実は何を思う〟…本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊』〝親父が胃癌で亡くなった〟…大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝07年東京地裁ベスト3〟…阿曽山大噴火

【NEWS EYE】
◆共同通信編集局長「NEWS23」転出の裏側
◆自費出版トップ「新風舎」商法に第2次訴訟
628円
『創』12月号 11月7日発売!

◆《対談》ミャンマー軍による長井健司さん殺害の意味するもの……山本宗補×綿井健陽
◆奈良少年事件の調書流出で鑑定医逮捕の衝撃……篠田博之
◆日本の刑事司法は死刑制度に耐えられるか……安田好弘×鈴木宗男×佐藤優
◆さらば『ダカーポ』!休刊に至った内部事情……長岡義幸
◆関係者が語ったL&Gの巨額詐欺商法……青井輪廻
◆時津風部屋力士リンチ事件が浮き彫りにした角界の体質……武田頼政
◆大手事務所社長逮捕の?末と声優養成システムの問題……添田哲郎
◆北九州連続監禁殺人事件高裁判決の画期的中身……甲木京子
◆富山冤罪被害者が思いのたけを語った!……浅野健一
◆ドキュメントNHK受信料裁判(8)……七瀬恭一郎
◆柳美里の「今日のできごと」(4)〝夢〟……柳美里
◆「こころの時代」解体新書〝精神科医の逮捕に思う〟……香山リカ
◆極私的メディア論〝亀田騒動と「相転移」〟……森達也
◆「非国民」のすすめ〝舛添要一は何様か〟……斎藤貴男
◆ナショナリズムという病理〝私がJR東労組と創価学会を好く理由〟……佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命〝メンヘル系問題とプレカリアート運動〟……雨宮処凛

<巻頭グラビア>
●風刺天国(13)政界衆議院級選手権/ようこそバグダッド米国大使館へ!……マッド・アマノ
●東京Street! 第3回〝変貌する街・渋谷(1)〟……篝一光
●今月のカラクリ雑誌(24)〝テルミン騒動『大人の科学』〟…… 今柊二
●ミャンマーで銃殺された長井健司さんを悼む/ディープな3人による死刑廃止論議

<連載コラム/異論・反論>
◆タレント文化人 筆刀両断!〝橋下徹ら〟……佐高信
◆言論の覚悟〝47年前の暗殺/憲法歌〟……鈴木邦男
◆オタク論!〝ノスタルジーってなんなのさ〟……唐沢俊一×岡田斗司夫(69.9キロ)
◆ニッポン欲望列島〝バブルと寝た女たち〟……本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊』〝インディーズの雄・黒川紀章さんを偲ぶ〟……大川豊
◆バカ裁判傍聴記〝無免許男の自動車窃盗〟……阿曽山大噴火
◆日垣隆さんからの本誌攻撃をめぐる事実経過……編集部
◆校長自殺の小学児童父親が語ったいじめ行為の事実……浅野健一

<NEWS EYE>
◆『FRIDAY』発売中止事件をめぐる舞台裏
◆表現の自由を考える「出版人懇談会」発足
628円
『創』11月号 10月6日発売!


◆新連載開始!記念に10年間の秘蔵写真も公開!
「ドキュメント・雨宮☆革命」第1回 生きづらさライオット!! 雨宮処凛
◆光市母子殺害事件裁判の元少年の主張は〝一変〟したのか 綿井健陽
◆懲戒請求をめぐる橋下徹弁護士会見の中身
◆「こころの時代」解体新書拡大版
朝青龍にも安倍前首相にも〝こころのケア〟は必要ない 香山リカ
◆ついに殺人事件に発展した携帯サイト「闇の職安」の実態 青井輪廻
◆奈良少年事件調書出版への強制捜査と図書館閲覧制限の異常 篠田博之
◆AV業界に激震を与えた「ビデ倫」への強制捜査 本橋信宏
◆声優業界の深刻セクハラ事情と改革を求める内部の動き 添田哲郎
◆吉本興業のお家騒動に新展開!逮捕「Xデー」は10月か 大滝吉郎
◆自費出版業界最大手「新風舎」の内部文書が物語る実態 長岡義幸
◆老舗アダルト出版社「桃園書房」突如破産宣告の裏事情 丸山昇
◆愛媛県警「裏金」告発者への判決の画期的な中身 今西憲之

◇柳美里の「今日の出来事」……柳美里
③責任編集って?
◇ナショナリズムという病理……佐藤優
外交官の能力と良心
◇「オタク論!」新生版!……唐沢俊一×岡田斗司夫
リアルでもキャラは重要だ!

<カラーグラビア>
●風刺天国⑫ 新総裁の身体検査/幽体離脱 マッド・アマノ
●東京Street! ……篝一光
国際魔界都市・六本木②
●橋下徹弁護士の記者会見
●破顔一笑 勝利集会での仙波敏郎さん
●見沢知廉三回忌と「天皇ごっこ」
●前代未聞!『実話時報』『アサヒ芸能』の「お詫び」掲載

<連載コラム>
◆今月のカラクリ雑誌 DVDの元祖はソノシート! 今柊二
◆タレント文化人 筆刀両断!「田原総一朗」 佐高信
◆言論の覚悟 革命憲法 鈴木邦男
◆極私的メディア論 書かねばならない 森達也
◆「非国民」のすすめ 石原知事の暴走 斎藤貴男
◆ニッポン欲望列島 ブント新代表の武装闘争人生 本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊』 大川興業も総裁選だっ! 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 驚きいっぱいの広島裁判所 阿曽山大噴火

<NEWS EYE>
◆『プリンセス・マサコ』広告拒否騒動
◆全国に拡大するNHKの法的督促
『創』2007年9.10月合併号 8月7日発売!



月刊『創』9.10月合併号

◆これでいいのか!!光市母子殺害裁判報道 綿井健陽
弁護団叩きが続いている。主任弁護人には脅迫や殺害予告も。死刑でなく私刑の緊張が

◆ドキュメンタリーとは何なのか マイケル・ムーア×原一男
「ゆきゆきて、神軍」と「華氏911」で知られる2人の監督が語るドキュメンタリー論

◆自費出版トップ「新風舎」に相次ぐ告発の声 長岡義幸
自費出版ブームに乗って新風舎は講談社をはるかにしのぐ出版点数だが、批難も拡大中だ

◆アダルト出版の雄「英知出版」の突然の倒産に隠された謎 英知出版元社員
負債35億円で倒産した英知出版。数年おきに親会社が変わるという辞退の背後に何が

◆法務省勧告に対する私の見解 草薙厚子
奈良の少年事件を扱ったノンフィクション作品への法務省勧告は様々な問題を提起した

◆「闇世界の守護神」が見せた判決への覚悟 田中森一
間もなく最高裁判決が出ると言われる田中森一氏が逮捕から今後の思いまで決意を語った

◆「おたく文化」はなぜこんなにフランスで隆盛なのか 清谷信一
パリで開催されたジャパン・エキスポに参加した筆者が撮影した写真と現状レポート

◆「アゲイン・ルー!」僕の再ブレイク ルー大柴
“ルー語”を駆使し、NHK「みんなのうた」で「MOTTAINAI」を歌う芸人の素顔

◆7連覇をかけた試合直後に僕が見せた涙 小林尊
アメリカで人気のフードファイター小林尊氏に先の世界選手権での闘いの舞台裏を聞いた

◆「世界陸上」の裏で進むホームレス排除と住民票剥奪 鈴木義昭
大々的に開催される「世界陸上2007」だが、その会場となった公園で何が行われたか

◆もう我慢できない!ワーキングプアからの反撃 雨宮処凛×斉藤貴男×梶原大輔×山口素明
グッドウィルユニオン委員長とフリーター全般労組書記長をまじえ格差社会の現状を議論

◆NHK受信料裁判本格論戦始まる! 七瀬恭一郎
3件の訴訟が併合された法廷で弁護団は憲法論争を展開。受信料制度をめぐる論争が始まった

◇柳美里の「きょうの出来事」……柳美里

◇東京ストリート ……一光
第一回 国際魔界都市・六本木

◇「こころの時代」解体新書……香山リカ
河合隼雄の死去に思う

◇ナショナリズムという病理……佐藤優
外交官の誠心


■巻頭グラビア


●風刺天国⑪ 永田町震度6強アベ内閣倒壊か? マッド・アマノ
●今月のカラクリ雑誌(22) 男も女も夏はサンダルだ『smart』他 今柊二
●パリで開かれた「おたくの祭典」ジャパンエキスポのコスプレ 清谷信一
●マイケル・ムーアと原一男
●「アキハバラ解体」を叫びデモ行進/他


<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断!「松本人志」 佐高信
◆言論の覚悟 赤軍派へのレクイエム 鈴木邦男
◆極私的メディア論 一年前の騒動 森達也
◆「非国民」のすすめ 安倍首相の歪んだ情熱 斎藤貴男
◆新世紀オタク清談 オタク論壇の老害化?
唐沢俊一×岡田斗司夫(67.8キロ)
◆ニッポン欲望列島 格差社会の真相 本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊(こわす)』 新潟中越沖地震の現場 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 弱い痴漢 阿曽山大噴火



<NEWS EYE>
◆小林薫死刑囚が死刑確定無効の申立て
◆ミリオン出版『GON!』児ポ法で摘発
◆NHK受信料裁判が東西で本格始動!


628円
月刊『創』8月号

◆大相撲八百長スキャンダルを暴いた親方元愛人女性が語った一部始終 坂本直子×武田頼政
『週刊現代』VS相撲協会の闘いに爆弾炸裂!

◆宮崎勤死刑囚が獄中書簡に書いた近況と「幻聴」の進行 宮崎勤
死刑確定者の処遇をめぐってこの6月、大きな変化が!

◆映画「パッチギ!~」が描いた芸能界の朝鮮人差別の現実は… 七瀬恭一郎
芸能界の差別とタブーの構造は今……

◆ついに自殺者まで出たウィニー「2次被害」の凄惨 青井輪廻
ウィニーによる流出騒動は深刻な事態に

◆暴力団との関係も指摘された吉本興業〝お家騒動〟の行方 福原一緒
6・26株主総会は大方の予想を裏切り、比較的穏便に…

◆大手事務所社長のワイセツ逮捕で浮き彫りになった声優業界裏事情 添田哲郎
アーツビジョンの社長が少女にワイセツ行為で逮捕!

◆公安調査庁元長官と朝鮮総連をめぐる騒動の内幕 歳川隆雄×二木啓孝
毎日新聞のスクープで始まった騒動の顛末は…

◆現職逮捕で大阪府警を震撼させたエリート剛腕刑事の正体 今西憲之
逮捕された刑事の取り調べを受けた人物の告白

◆今なぜか若者たちの間で日活ロマンポルノ再発見 鈴木義昭
名匠・田中登の昨年の死を契機に……

◆みのもんた氏とTBSは捏造疑惑に応えるべきだ! 浅野健一
不二家報道の何が問題だったのか

◇柳美里の「きょうの出来事」……柳美里
(1)39回目の誕生日

◇こころの時代 解体新書……香山リカ
誰が誰の介護をすべきなのか

◇ナショナリズムという病理……佐藤優
中村うさぎ氏と『資本論』

◇探りながらいってみよう……山本直樹
足立さんに会ってきた


■巻頭グラビア


●風刺天国⑩ 年金破綻国家/復刻版天下り新聞 マッド・アマノ
●角界八百長スキャンダル告発女性
●佐藤優さん大宅賞受賞!
●女性ジャーナリスト戦場を行く! 玉本英子
●ドラえもん最終話
●今月のカラクリ雑誌(21) 男のロボット、女の着せかえ 『女性自身』他 今柊二



<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断!「猪瀬直樹」 佐高信
◆言論の覚悟 TOKKO(特攻) 鈴木邦男
◆極私的メディア論 メディアについての煩悶 森達也
◆「非国民」のすすめ 自衛隊による国民監視活動 斎藤貴男
◆新世紀オタク清談 スピリチュアルを信じるか?
唐沢俊一×岡田斗司夫(69.9キロ)
◆ニッポン欲望列島 寝取られ夫たちの饗宴 本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊(こわす)』 インディーズ候補 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 サッカーとパチンコ 阿曽山大噴火



<NEWS EYE>
◆小林薫死刑囚が死刑確定無効の申立て
◆ミリオン出版『GON!』児ポ法で摘発
◆NHK受信料裁判が東西で本格始動!

628円
『創』2007年7月号 6月7日発売!


【特集】映画界の徹底研究



◆<総論>邦画が興収で洋画を上回ったが、全体の観客動員数は?
日本映画の「活況」は果たして本物か

◆東宝、松竹、東映、角川映画の動向は
日本映画界を支える映画会社の戦略 松谷創一郎

◆フジ、日テレ、TBSを筆頭に各局が映画事業を展開
TV局はいまや最大の映画製作会社だ 廣田恵介

◆スターダストプロ、ホリプロ、吉本興業など
映画界を左右する芸能プロの続々参入 七瀬恭一郎

◆「フラガール」「パッチギ」で注目されるシネカノン
独立系映画会社の持つ大きな役割 李鳳宇

◆プロデューサーが語る北野武映画の真髄は
「監督・ばんざい!」は映画を壊す映画 森昌行

◆広告制作会社から出発したROBOTの戦略
最初は皆が反対した「ALWAYS」 阿部秀司

◆アスミック・エース エンタテインメントの映画づくりとは
映画が好きな人のために映画を作る 小川真司

◆極端に言えば誰でも映画を作れる時代が訪れた
「サイドカーに犬」と映画界の現状 根岸吉太郎

◆気鋭の30歳若手監督インタビュー
「天然コケッコー」と「監督」という仕事 山下敦弘

◆国が喜ぶような映画は映画界をだめにする!
絶対に撮りたかった「実録・連合赤軍」 若松孝二

◆<座談会>……中村陽介×川村元気×宇田充×細谷まどか
若手プロデューサーが見た日本映画界
20~30代の若手プロデューサーが活躍する時代、彼らの目から見た映画界の現状は…


◇異色作家対談……柳美里×佐藤優
死者に向けて書くということ
『月へのぼったケンタロウくん』著者と大宅ノンフィクション賞受賞者が語りあった

◇調査委員会委員だった筆者が総括する……吉岡忍
テレビの病理としての「あるある大事典」捏造問題
調査委員会の一員を務め、事件を機に強化されたBPO委員も務める筆者の渾身レポー ト!

◇現役マジシャンが語ったマジックブームの内実……ゆうきとも
異例のマジック裁判は誰を裁くのか
ニュースでネタをばらされたと集団提訴に訴えたマジシャンたちとマジックブームの内 実は

◇AV業界関係者座談会……カンパニー松尾×日比野正明×二村ヒトシ×篠田昌宏×平本 一穂×高橋訓史×長江隆美×本橋信宏
AV業界はいま、どうなっているのか
着実に時代の波は押し寄せている。AV業界にも作家性かマーケティング重視かの議論 が



■巻頭グラビア

●風刺天国⑨ 憲法改定礼賛映画「靖国で会おう」 マッド・アマノ
●柳美里VS佐藤優 柳さん倒れる!
●がんとの闘い 筑紫哲也と藤原伊織
●映画監督の多様性と変貌
●若松孝二「実録・連合赤軍」の撮影現場
●今月のカラクリ雑誌⑳ からくり伝統3Dメガネ 『週刊実話』他 今柊二


<連載コラム>
◆ナショナリズムという病理 沖縄密約事件とマスメディア 佐藤優
◆こころの時代 解体新書 銃乱射事件と母親殺害 香山リカ
◆極私的メディア論 知って犯す間違い 森達也
◆「非国民」のすすめ 都立永福学園の現実 斎藤貴男
◆タレント文化人 筆刀両断! 「細木数子」 佐高信
◆言論の覚悟 ニューヨーク・憲法大討論 鈴木邦男
◆大川前総裁の月刊『壊(こわす)』 銃と暴力にどう立ち向かうか 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 信じられない事件 阿曽山大噴火
◆新世紀オタク清談 鉄オタブームはくるのか 唐沢俊一×岡田斗司夫(70.7キロ)
628円
■マンガという表現


◆マンガ家とノンフィクション作家の対論
イキガミ 「美しい国家」が一番怖い 間瀬元朗×佐藤優
弁護士のくず ノンフィクションは清貧 井浦秀夫×本橋信宏
電波の城 大企業テレビ局の伏魔殿 細野不二彦×森達也

◆「PLUTO」長崎尚志さんインタビュー 廣田恵介
◆「デスノート」スピンオフ映画で再び 松谷創一郎
◆「のだめカンタービレ」のヒットと戦略 久保友美子
◆ネット発マンガは新たな鉱脈となるか 長岡義幸
◆ライトノベルを取り巻く新たな動き 廣田恵介
◆『IKKI』江上英樹編集長インタビュー 松谷創一郎
◆マンガの貸与権とレンタルコミック 長岡義幸

◇幼女連続殺害事件・宮崎勤死刑囚の獄中手記 宮崎勤
◇「くまぇり」が判決前後につづった獄中書簡 篠田博之
◇池田大作名誉会長の寄稿で神奈川・埼玉新聞の大揺れ 池添徳明
◇NHK受信料不払い裁判で遂に弁護団が法廷で宣言 七瀬恭一郎
◇あのマーク・パンサーが広告塔を務める怪ビジネス 青井輪廻

■巻頭グラビア

●風刺天国⑧ 憲法九条死滅記念日/標的は東京? マッド・アマノ
●撤去されたナイキ広告
●宮崎勤死刑囚の獄中書簡
●マンガ家とノンフィクション
●『オタク論!』出版
●痛快!おんな組出演記
●今月のカラクリ雑誌⑲ 並べればそれは偉業 『FLASH』他 今柊二


<連載コラム>
◆「こころの時代」解体新書 くまぇりの古典的自己愛 香山リカ
◆極私的メディア論 「あるある大事典」捏造問題 森達也
◆ナショナリズムという病理 5・15事件75周年によせて 佐藤優
◆タレント文化人 筆刀両断! 「宮本輝」 佐高信
◆言論の覚悟 自由のない「自主憲法」よりは 鈴木邦男
◆「非国民」のすすめ 絶望的な石原圧勝 斎藤貴男
◆新世紀オタク清談 男のホームレス化、女の腐女子化 唐沢俊一×岡田斗司夫(73.8㌔)
◆ニッポン欲望列島 それぞれの就職ここだけの話 本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊』 夕張市長選に行ってきた 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 これが春の裁判だ 阿曽山大噴火


628円
■特集 マンガはどこへ行く

◆〈総論〉マンガが迎えた新しい時代とは何か 篠田博之
◆「蟲師」と〝世界の大友〟の異色組合せ 廣田恵介
◆マンガのメディアミックスと製作委員会 松谷創一郎
◆TVアニメで「妖怪」が火花を散らす 丸山昇
◆携帯で進化遂げる電子コミック市場 長岡義幸
◆安定期迎えたマンガ海外進出の行方 久保隆志

◇「くまぇり」が判決直前につづった獄中書簡
◇『プリンセス・マサコ』日本版出版中止事件と皇室タブー 浜名純
◇『週刊ゴング』休刊の内幕とプロレスジャーナリズム
ターザン山本!×金澤克彦×吉田豪
◇角川春樹製作映画「蒼き狼」に関係者が怒りの提訴 高橋敬一
◇野田成人・新代表が語ったアーレフ再分裂の内部事情
◇「日の丸・君が代」に揺れる都立高校卒業式潜入ルポ 池添徳明

■巻頭グラビア

●風刺天国⑦ 石原慎太郎/都庁ワンダーサイト マッド・アマノ
●くまぇりが獄中でつづった手紙
●大友克洋監督「蟲師」を語る
●「蒼き狼」の封印された過去
●「プリンセス・マサコ」出版中止
●上祐派脱会とアーレフの再分裂
●NHK受信料督促裁判のその後


<連載コラム>
◆「こころの時代」解体新書 代理出産問題と「鈍感力」 香山リカ
◆極私的メディア論 毎日新聞記者の処分は妥当か 森達也
◆ナショナリズムという病理 外務省に対する宣戦布告 佐藤優
◆タレント文化人 筆刀両断! 「御手洗冨士夫」 佐高信
◆言論の覚悟 戦後か。戦前か。 鈴木邦男
◆「非国民」のすすめ 戦争責任めぐる最悪の判決 斎藤貴男
◆今月のカラクリ雑誌「アクティブじゃらん」編 今柊二
◆新世紀オタク清談 コミケで儲ける人たち 唐沢俊一×岡田斗司夫(75.2㌔)
◆ニッポン欲望列島 20年前のAV女優 本橋信宏
◆大川総裁の月刊『壊』 時代は変態だ!! 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 マジック好きの裁判官 阿曽山大噴火
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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■ 2025年8月号 (2025年07月07日発売)

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