創(つくる) 発売日・バックナンバー

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特集
朝日新聞叩きの異常

〈座談会〉
朝日バッシング騒動の舞台裏
……辰濃哲郎×青木理×柴田鉄治×藤田博司

このままでは読者は朝日からでなく新聞から離れていく
ジャーナリズムの一つの時代の終焉
……原壽雄

朝日新聞バッシングの異常
慰安婦問題をないことにしてはいけない
……福島みずほ

嫌韓路線への傾斜からナショナリズムへ
「国賊」「売国奴」飛び交う週刊誌の異様
……篠田博之
千数百人の退職者が辞任要求を突きつけた!
籾井会長辞任を求める NHK退職者たちの会見発言
特集
「黒子のバスケ」脅迫事件

事件の全真相を著書に書き遂に下獄
「黒子のバスケ」脅迫犯からの 最後のメッセージ
……渡邊博史

昨年10月、突然犯人からのメッセージ
「黒子のバスケ」脅迫犯との 約1年間のつきあい
……篠田博之

秋葉原事件被告の異例の投稿
犯罪経験者にのみ理解可能な 犯罪者心理のささやかな解説
……加藤智大
性表現が問題になって連載中止に!?
新人マンガ家のデビュー作 連載中止事件の波紋
……やまもとありさ×堀江信彦

漫画・アニメの表現規制の動きが止まらない
漫画・アニメの制作現場、 ”規制される側”の本音とは
……廣田恵介

NEWS EYE
「和歌山カレー事件」林眞須美さんの獄中近況書簡   篠田博之
江角マキコ「ママ友」確執に端を発した落書き騒動    編集部
52歳 松田聖子の離婚騒動と娘・沙也加の”親離れ   本多圭

<巻頭グラビア>
アマノミクス  辺野古ジュゴン水族館/小渕父子の葛藤/他    マッド・アマノ
東京Street!  福生と新宿     篝一光
今月のカラクリ雑誌 『北朝鮮』特集・『大日本帝国』特集をネット購入   今柊二
テレビをつけると、ほっとする    自転車に乗ろう  福里真一
「黒子のバスケ」毒入り菓子見本/放火犯くまえりが獄中で描いたマンガ

<連載コラム>
タレント文化人 筆刀両断!【櫻井よしこ】……佐高信
言論の覚悟【バッシング】……鈴木邦男
極私的メディア論【朝日池上問題謝罪とは】……森達也
ナショナリズムという病理【スコットランド住民投票と沖縄】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命【徴兵が嫌でフランスに亡命した22歳の韓国男子を日本に呼んだ!】……雨宮処凛
大川総裁の月刊「壊」【スコットランド独立運動】……大川豊
バカ裁判傍聴記【嘘が下手すぎる被告人】……阿曽山大噴火
特集
「黒子のバスケ」事件最終意見陳述
……渡邊博史
「こころの時代」解体新書 ワイド版
渡邊博史さんへ──意見陳述を読んで
……香山リカ
「不戦敗」の若者が多すぎる時代に
意見陳述にある多くの深刻なキーワード
……斎藤環
スクープ! 下獄後初の近況報告
連続放火事件で服役中の「くまえり」独占獄中手記
……平田恵里香
【インタビュー】突然の家宅捜索以降、何があったのか
3D「わいせつ」容疑で突如逮捕された一部始終
……ろくでなし子
【対談】セクハラやじの次はプライバシー暴き
塩村文夏都議への週刊誌の「第2のセクハラ」騒動
……塩村文夏
大宅賞受賞の挨拶で飛び出した苦言
大宅賞めぐる「改革」とノンフィクション界の危機
……篠田博之
『新潮45』で最初に告発した音楽評論家の提言
佐村河内問題を音楽界はどう受け止めたのか
……野口剛夫
漫画・アニメ規制論議に決着はついたのか
「児童ポルノ法」改正後、表現規制はどこへ行く?
……廣田恵介
【インタビュー】映画「るろうに剣心」二作三作連続公開
アクション・マンガ・サムライ──「るろうに剣心」の3つのキーワード
……大友啓史
〔連載〕マスコミタブー皇室篇 第10回 渡辺文樹監督と「天皇伝説」
篠田博之

柳美里の「今日のできごと」 栗田会      柳美里
映画「ホットロード」で能年玲奈大変身   三木孝浩

NEWS EYE
「和歌山カレー事件」集会と林眞須美さん手記   篠田博之
宮内庁が神経尖らす愛子内親王の不規則登校    編集部
元ドリフの人気コンビ 加藤茶と志村けんの老後   本多圭
<巻頭グラビア>
アマノミクス  集団的自衛権競争/上海食肉工場/他    マッド・アマノ
東京Street!  吹き溜まりの街・大久保     篝一光
今月のカラクリ雑誌 漫今と今後を知る雑誌と過去を知る雑誌   今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー    自転車に乗ろう  福里真一
<連載コラム>
タレント文化人 筆刀両断!【曽野綾子】……佐高信
言論の覚悟【真の愛国心とは何か】……鈴木邦男
極私的メディア論【ニュースの優先順位とミヒル君】……森達也
ナショナリズムという病理【マレーシア航空機撃墜事件とインテリジェンス論争】……佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命【革命の子どもたち】……雨宮処凛
大川総裁の月刊「壊」【ハリー・ポッターと集団的自衛権】……大川豊
バカ裁判傍聴記【76歳の女性元DJ】……阿曽山大噴火
いよいよ7月18日に最終意見陳述!
「黒子のバスケ」脅迫犯獄中独占手記
──この間の報道の誤りを正す
……渡邊博史
佐村河内守という虚像はどう作られたのか
関係者が改めて検証する佐村河内騒動とメディアの責任
……新垣隆/神山典士/青柳雄介/塩田芳享/水島宏明
3月5日の新聞報道で決着がついたかに見えたが…
映画「ガレキとラジオ」やらせ騒動の意外な顛末

……篠田博之
『中央公論』原稿ボツ事件の大反響…
「ありのまま」意見を
発表できない国に未来はない

……中森明夫
日本メディアの「横並び」恐るべし
よど号グループ「日本人村」
取材(され)狂想曲

……椎野礼仁
政治家もメディアも駄目になった!
【対談】”危うい時代”だからこそ
いま田中角栄を論ず

……田原総一朗×佐高信

ほか
特集1袴田事件再審めぐる急展開
48年間、弟とともに闘った姉の述懐 弟が生きて帰ってくれて本当にうれしい
再審弁護団の弁護士が詳細に語る! 袴田事件の証拠捏造はどう行われたか
事件当時の報道を見ると暗澹たる気持ちに 警察と一緒に冤罪作ったマスコミ報道

本誌前号コラムの論評に被告が応えた!
「黒子のバスケ」脅迫犯の獄中手記――雨宮処凛、香山リカ両氏に応える

安倍政権の立憲主義破壊は明治憲法以下だ!
安倍政権の「壊憲」とその背景の反知性主義

特集2映画界の徹底研究
東宝/東映/ワーナーなど映画会社の現状は 二極分化の映画界はこれからどうなる?
日テレ、TBS、フジ、テレ朝などを探る 最大の製作会社・テレビ局の映画事業
「ある精肉店のはなし」「SAYAMA」監督たちは… ドキュメンタリー映画の新たな可能性
「児童ポルノ」と封印された作品は… 「ヴィオレッタ」公開をめぐる攻防
ほか
『創』14年5・6月合併号4月7日発売!!

特集【マンガ市場の変貌】

『コロコロコミック』『ちゃお』が市場席巻
ゲーム、アニメとの連動深める幼年マンガ誌

『少年マガジン』『少年サンデー』もコミックスヒット続々
『ジャンプ』独走なれど他誌も健闘の少年誌

実写映画やTVドラマの原作が大ヒット
映像化でコミックス堅調の少女・女性誌

『テラフォーマーズ』『鬼灯の冷徹』などがヒット
各社が戦略的展開図る青年コミック誌

関連作品や掲載誌まで伸び、世界的ヒットに
『進撃の巨人』が見せた驚異の快進撃…篠田博之

マンガ、ゲーム、アニメの連動がますます進化
メディアミックスの核となるアニメの変容…編集部

「コミックウオーカー」などデジタル戦略も
ライトノベル市場とKADOKAWAの戦略…道田陽一

ブログで公開したところ数十万アクセスで大反響
「黒子のバスケ」脅迫犯の意見陳述全文公開!…渡辺博史


確定死刑囚と養子縁組した女性の告白
死刑囚と「家族」になるということ…大倉ゆかり
佐高信さんの 15年続いた連載が突然…
『サンデー毎日』連載「政経外科」打ち切りの波紋…佐高信/潟永秀一郎
背景は草の根保守の動きが…
山梨市での講演会の中止を押し戻した全経緯…上野千鶴子
公共放送に今何が起きているのか
NHK会長解任・経営委員罷免をめぐる攻防…小田桐誠


◇〔連載〕マスコミタブー皇室篇 第7回 『新雑誌X』襲撃事件 篠田博之


◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
最終回 ぢぢ放談なんて知らない 永六輔 矢崎泰久

NEWS EYE
木嶋佳苗被告から青木理、佐藤優への愛
『週刊文春』が報じた清原“薬物疑惑”
児童ポルノ禁止法改定とマンガ界の反応

<巻頭グラビア>
アマノミクス モナリザ ユーモアート マッド・アマノ
東京Street! 東京の春──渋谷、上野 篝一光
今月のカラクリ雑誌 深~い特集の『東京人』 今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー いまさら何を… 福里真一

<連載コラム>
柳美里「今日のできごと」 震災から3年 柳美里
タレント文化人 筆刀両断! 北岡伸一ら 佐高信
言論の覚悟 右傾化する世界と女性リーダー 鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 「黒バス事件」犯は「虐待といじめ」 香山リカ
極私的メディア論 横断的メディアの可能性 森達也
ナショナリズムという病理 ウクライナ危機と歴史認識(上) 佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 『死刑のための殺人』を読んで 雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 大阪市長選挙 大川豊
バカ裁判傍聴記 弁護人の笑い方 阿曽山大噴火
<座談会>原壽雄×桂敬一×藤森研
安倍政権の暴走と新聞の二極化

メディアラボなど新しい試みを次々と
未来メディアへ向けた朝日新聞の攻勢……編集部

部数1千万部と巨人軍日本一の願いは
新社屋と読売新聞140周年の立ち姿……丸山昇

年末に「愛読者セット」のサービス開始
毎日新聞が掲げる「新しいスタンダード」……編集部

「複合メディア」と「グローバル」
日経新聞が今年加速する2つの戦略……編集部

『呆韓論』のヒットなど嫌韓の追い風
新規事業を模索する産経新聞の行方……道田陽一

紙面刷新プロジェクトが次々具体化
独自性重視、東京新聞の新たな取り組み……篠田博之

『週刊文春』スクープ筆者の告白
佐村河内守氏の嘘に踊ったメディアの責任……神山典士
スポンサー撤退など最悪の事態に
ドラマ「明日、ママがいない」騒動で問われた制作者の覚悟……上滝徹也×水島宏明

この騒動の背後に何があるのか
新会長・経営委員の言動に揺れるNHKの内部事情……小田桐誠

◇〔連載〕マスコミタブー皇室篇 第6回 『経営塾』社長の退陣  篠田博之

◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
第51回 病気なんて知らない 永六輔 矢崎泰久

NEWS EYE
相撲協会理事選と『週刊ポスト』裏金スキャンダル
デヴィ夫人と西川史子のバトルロワイヤルのその後
<巻頭グラビア>
アマノミクス 交響曲第五番“嘘”/豪雪と高級天ぷら/他 マッド・アマノ
東京Street! 東京の冬景色―歌舞伎町と六本木 篝一光
今月のカラクリ雑誌 大滝詠一は東京駅だ! 今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー ダンスCM 福里真一

<連載コラム>
柳美里「今日のできごと」 ストックホルムにて(3) 柳美里
タレント文化人 筆刀両断!  やしきたかじん 佐高信
言論の覚悟   拉致問題・解決の道を探る 鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 都知事選の反省をただ一度だけ 香山リカ
極私的メディア論 音楽家代作と言葉の軽さ 森達也
ナショナリズムという病理 日本の国家統合を害する島尻安伊子参議院議員 佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 いろいろありすぎた都知事選 雨宮処凛
大川総裁の月刊『壊』 徳田虎雄は進撃の巨人だ<後篇> 大川豊
バカ裁判傍聴記 包み隠さず喋りすぎる被告人 阿曽山大噴火
特集【広告界の徹底研究】
◇クリエイターが語る「広告という仕事」
・佐々木宏 どっこい、テレビは強いぞ トヨタ/ソフトバンク/サントリー
・中島信也 映像表現の力を見せたい サントリー伊右衛門/パトレイバー
・黒須美彦 広告じい散歩 ドコモ/森永/イオン/明光義塾/WOWOW
・山崎隆明 クレームを怖れすぎてはいけない ヒューマントラスト/宝くじ/ギャッツビー
・澤本嘉光 事件を作り出すことが大事 /ソフトバンク/トヨタ/東京ガス
・福里真一 やってみたら、意外とできちゃった /サントリーBOSS/トヨタ/アフラック
・麻生哲朗 商品は同じだが広告を変える カゴメ/日本中央競馬会/NTTドコモ
・権八成裕 立派なキノコに大反響 earth music&ecology/ホクト/サントリー
・箭内道彦 本当にリアルなサプライズ リクルート ゼクシィ
◇〈座談会〉植田正也×水島久光×江草普二
変革を迫られる広告業界の二極分化
◇『広告批評』天野祐吉さんを偲ぶ
突然逝ってしまって本人も驚いているはず 天野伊佐子
◇激変!広告会社の最新事情
さらに巨大化する電通のグローバルとデジタル 編集部
博報堂DYグループの熱い中国・アジア展開の決意 丸山昇
本気で消費者を動かす! ADKが勝負の社内改革へ 編集部
東急エージェンシー進化するOOHとデジタルの連携 編集部

◇オウム麻原元教祖四女の激白
「松本智津夫の娘」という呪縛に 私は何度も死のうと考えた 松本聡香

◇”盗用”なのか”客観的事実”なのか
門田隆将さん『風にそよぐ墓標』 著作権侵害訴訟の行方 篠田博之

◇特定秘密保護法に関わる重大な問題
公安警察内部資料流出事件の地裁判決をめぐる誤解をただす 福田健治

◇〔連載〕マスコミタブー皇室篇 第5回 『経営塾』への右翼の猛抗議 篠田博之

◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
第50回 都知事選なんて知らない 永六輔 矢崎泰久

<巻頭グラビア>
『広告批評』天野祐吉さんを偲ぶ
アマノミクス ヘノコオスプレイキラー/「殿、ご安心?」 マッド・アマノ
東京Street! 年末年始の風景 篝一光
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー 「ああっ!」という感情 福里真一
カラクリ雑誌  雑誌の付録も高齢化  今柊二

<連載コラム>
朝日新聞を叱る最終回 「人は財産」を忘れるな
タレント文化人 筆刀両断 舛添要一 佐高信
言論の覚悟 三島由紀夫生誕89年 鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 都知事選あるある 香山リカ
極私的メディア論 少し考えればわかること 森達也
ナショナリズムという病理 沖縄県知事の辺野古埋め立て承認と名護市長選挙 佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 「家事労働ハラスメント」をめぐる考察 雨宮処凛
月刊『壊』 徳田虎雄は進撃の巨人だ〈前編〉 大川豊
バカ裁判傍聴記  意志の硬すぎる被告人   阿曽山大噴火
■特集 出版社の徹底研究
〈座談会〉二極分化が進む出版界の危機的現実
清田義昭×松田哲夫×篠田博之

◇『進撃の巨人』で講談社18年ぶりの晴れ間 丸山昇

◇新本社ビル着工で新たな時代に挑む小学館 久保隆志

◇集英社を牽引する「ジャンプ」ブランド 編集部

◇「本格的な春はまだ」新潮社の新たな試み 長岡義幸

◇ミリオン続出!文藝春秋が試みたこと 編集部

◇アンアン“週刊誌力”とマガジンハウス 編集部

◇堅調!光文社を支える女性誌部門の好調 編集部

スクープ!「黒バス」脅迫事件第3弾
◆「黒子のバスケ」脅迫犯が私に語った衝撃の真相  篠田博之
本人はこの事件を「下流犯罪」と呼び、驚くべき決意を話し出した

◆「はだしのゲン」問題は東京にも飛び火していた  永田浩三

◆マスコミタブー皇室篇 第4回 講談社への街宣攻撃 篠田博之
講談社を右翼団体が猛攻撃した85年の1年前、一枚の写真が掲載された

永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第49回 怪しいお金なんて知らない 永六輔 矢崎泰久

<巻頭グラビア>
アマノミクス 中国の月面着陸はスタジオ撮影だった/他 マッド・アマノ
東京Street! 師走の東京 篝一光
今月のカラクリ雑誌 こうきたか! まさに荒技の付録DVD 今柊二
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー 電信柱の陰から 福里真一
柳美里 「今日のできごと」 第47回 ストックホルムにて(2)

<連載コラム>
言論の覚悟 「ヘイトスピ―チとの闘い」 鈴木邦男
ナショナリズムという病理 「金日成・金正日主義の形成と張成沢の処刑」 佐藤優
朝日新聞を叱る 第6回 特別篇 朝日新聞についての対話
タレント文化人 筆刀両断 「池田大作」 佐高信
「こころの時代」解体新書 2014年大予想─クローズアップされる「生と死」 香山リカ
極私的メディア論 メディアはどう対峙すべきか 森達也
ドキュメント雨宮☆革命 「生活保護法改正と釜ヶ崎への旅」 雨宮処凛
月刊『壊』 「張成沢氏粛清」 大川豊
バカ裁判傍聴記 「被告人の性癖を切り裂いた裁判官の質問」 阿曽山大噴火
特集【テレビ局の徹底研究】
〈座談会〉砂川浩慶×岩崎貞明×水島宏明
テレビ界勢力変動の背景に何があるのか

◆NHKらしい番組をNHKらしくない見せ方で…
「あまちゃん」で底力示したNHKの行方
◆「ニュースZERO」23時スタートの狙いは…
首位争い!日本テレビ好調バラエティのDNA
◆大ヒットドラマで局内は久々に活況
「半沢直樹」流倍返しでTBSの復調は 道田陽一
◆視聴率では苦戦しつつも攻めの姿勢
フジテレビ、23時台バラエティの「金の卵」
◆「相棒」「ドクターX」とドラマ絶好調
首位争いでテレビ朝日の悲願達成なるか
◆夏の参院選特番は民放視聴率トップに
テレビ東京のドラマ枠と19時台強化策

◇毒入り菓子は実際に置かれていた!  
「黒子のバスケ」脅迫犯から本誌編集部に届いた手紙(続) 篠田博之
◇園遊会での「直訴」事件のその後
天皇への「手紙」をめぐる事情をメディアはきちんと伝えていない  山本太郎
◇11月24日の反対シンポジウムでの発言を再現!
特定秘密保護法反対集会で噴出した「逮捕覚悟」発言 田原総一朗、吉岡 忍、青木 理、田島泰彦、香山リカ、雨宮処凛、佐高 信、野中章弘
〈座談会〉
インディペンデント系メディアの抱える課題と未来の可能性  石井彰×上杉隆×山田厚史×今西憲之
ラジオフォーラム、NO BORDER、デモクラTV関係者が独立系メディアを語った
◇「脱原発社会をめざす文学者の会」現地視察報告
  原発さえなかったら
──被災地の時間は止まったまま 森詠、岳真也、志賀泉、川村湊

◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談
第48回 ヘンなことなんて知らない 永六輔 矢崎泰久

<巻頭グラビア>
全国に拡がった特定秘密保護法案反対の声
風刺天国“核燃料棒UFOキャッチャー/他”マッド・アマノ
柳美里「今日のできごと」 第46回 ストックホルムにて
東京Street! 週末の六本木 篝一光

<連載コラム>
朝日新聞を叱る第5回 編集委員・大久保真紀の場合 川村二郎
タレント文化人 筆刀両断“谷垣禎一”佐高信
言論の覚悟“戦争と学生運動。その責任と煩悶”鈴木邦男
「こころの時代」解体新書“小泉「脱原発」発言をどう見るか”香山リカ
極私的メディア論“委縮の現在進行形”森達也
ナショナリズムという病理“特定秘密保護法と統帥権”佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命“もの言う人をディスらない”雨宮処凛
月刊『壊』“福島を助けるのではなく、福島に助けてもらおう”大川豊
バカ裁判傍聴記“強盗ではない「罪名」に納得の理由”阿曽山大噴火
◆『黒子のバスケ』脅迫犯から本誌編集部に届いた手紙    篠田博之
◆『黒子のバスケ』脅迫にイベント主催者の対応は…     昼間たかし

◇【座談会】特定秘密保護法案のこれほど危険な本質 田島泰彦×海渡雄一×米倉外昭
◇カウンターから見た新大久保ヘイトスピーチデモ      野間易通
◇国会の状況を突破するには市民の力が必要だ        山本太郎
◇“冬の時代”エロ出版社に吹き荒れるリストラの嵐     安田理央
◇3・11被災地報道を機に私は「うつ病」に陥った      丸岡いずみ
◇『VERY』躍進の秘密を今尾朝子編集長に訊いた! 
◇歴史における現象としての「関東連合」          久田将義
◇マスコミタブー皇室篇 第3回「パルチザン伝説」事件   篠田博之

◇永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第47回 ヘンなしきたりなんて知らない
◇この素晴らしき、ろくでもないCMプランナー「クレーム社会」 福里真一
◇『広告批評』元発行人・天野祐吉さんが語った広告論
◇朝日新聞を叱る第4回 政治部長が馬脚を表したザ・コラム 川村二郎 

<巻頭グラビア>
風刺天国 ぼったくりタクシーにご注意!安倍晋三/他    マッド・アマノ
東京Street! 新宿の変貌     篝一光
『黒子のバスケ』脅迫犯からの手紙/ヘイトスピーチデモvsカウンター
カラクリ雑誌 シンプルなのに訴求力の高いタイトル     今柊二

<連載コラム>
タレント文化人 筆刀両断 竹中平蔵ら 佐高信
言論の覚悟 愛国心を超えるもの 鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 NHK人事と踏切事件 香山リカ
極私的メディア論 瑣末な違和感 森達也
ナショナリズムという病理 鎌倉国家論に学ぶ(下) 佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 バイトテロに思う   雨宮処凛
月刊『壊』 暗闇演劇10周年、可能性とチャレンジ 大川豊
バカ裁判傍聴記 「お母さん責めても仕方ないけど」 阿曽山大噴火

<NEWS EYE>
◆『週刊朝日』編集長懲戒解雇の深刻波紋
◆デビュー40周年で復帰!桜田淳子への苦言
【「はだしのゲン」論争/秋田書店告発/実教出版教科書】

◆『はだしのゲン』閲覧制限大論争の今後の行方 長岡義幸
◆秋田書店プレゼント不正を内部告発した女性編集者の訴え
◆実教出版日本史教科書への教育委員会の介入めぐる全経緯 池添徳明
◆有名ビジネス誌の読者情報大量流出示す内部資料 本誌編集部
◆江戸古地図ブームで浮上した部落差別問題の深刻 本誌編集部
◆佐野眞一さん連載「化城の人」著作権問題がついに法廷へ 本誌編集部
◆ヘイトスピーチにNOを!「のりこえねっと」会見発言
◆全国各地を歩き回るそれが僕流の「政治」だ 山本太郎
◆マスコミタブー皇室篇 第2回「風流夢譚」復刻 篠田博之

◇次男逮捕で自粛のみのもんたが気にする民族派団体ブログ
◇琉球朝日放送製作のドキュメント映画「標的の村」大ヒット
◇特定秘密保護法案国会審議前に囁かれる大手マスコミ不信

◆永六輔×矢崎泰久ぢぢ放談 第46回 東京五輪なんて知らない


<巻頭グラビア>
風刺天国 “TOKYO2020/オ・モ・ラ・シ・ナ・シ”  マッド・アマノ
今日のできごと 息子との登山 柳美里
東京street!“新宿、渋谷と国際化” 篝一光 
今月のカラクリ雑誌“価格分、もしくはそれ以上楽しめる雑誌” 今柊二 

<連載コラム>
朝日新聞を叱る 第3回“特別編集委員・星浩を校閲添削する”
このすばらしき、ろくでもないCMプランナー “五輪のプレゼン”
タレント文化人 筆刀両断! “みのもんた” 佐高信
言論の覚悟 “池口恵観さんと「よど号」” 鈴木邦男
「こころの時代」解体新書 “私の炎上日記” 香山リカ
極私的メディア論 “始まった日と終った日” 森達也
ナショナリズムという病理 “鎌倉国家論に学ぶ(上)” 佐藤優
ドキュメント雨宮☆革命 “3年前の夏、大阪二児置き去り死事件” 雨宮処凛 
大川総裁の月刊『壊』 “参院選インディーズ候補” 大川豊
バカ裁判傍聴記 “免許ないくせに車ドロボー” 阿曽山大噴火

◆原発とメディアの実態示す内部資料   今西憲之
謎の死遂げた男の資料が暴く原発マフィアのマスコミ対策

◆凄惨な毒カレー事件から15年     篠田博之、林眞須美
和歌山カレー事件林眞須美死刑囚からの手紙(続)

◆映画『甘い鞭』プロデューサーが語った    大森氏勝
2作目のSM映画主演に挑んだ女優「壇蜜」の撮影現場

◆参院選当選後の事務所でインタビュー     山本太郎
僕一人でなく皆で考えるそれが民主主義だ

◆それでもなおアナウンサーは続けたい 長谷川豊
フジテレビを辞めて僕が告発を行った理由

◆朝日「ビリオメディア」班に訊いた 平山長雄、奥山晶二郎
参院選ビッグデータ分析朝日新聞の取り組み

◆『宅間守精神鑑定書』出版をめぐって        岡江晃
宅間守精神鑑定医が語る「人格障害とは何か」

◆映画『凶悪』監督インタビュー   白石和彌
人間はどこまで凶悪になれるのか描きたかった

◆仕事が減ってAV女優へ転身の例も      渡辺則明
グラビアアイドル界〝冬の時代”の裏事情

◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第45回 万歳なんて知らない

<NEWS EYE>
◇安藤美姫出産報道に見る週刊誌の迷走
◇堀会長の音事協会長就任とAKB問題
◇安倍政権のネット戦略を論者が検証

【新連載】マスコミタブー 皇室篇 第1回 菊のタブーとは何か 篠田博之

【新連載】このすばらしき、ろくでもないCMプランナー 福里真一
<巻頭グラビア>
◆風刺天国 安倍政権監視委公認「嘘発見器」/他 マッド・アマノ
◆柳美里 今日のできごと “震災と文学”
◆東京Street! 湘南と六本木 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 “夏はカレーだ” 今柊二

◆朝日新聞を叱る 連載第2回 政治部は腐っている 川村二郎

<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断 “アントニオ猪木” 佐高信
◆言論の覚悟 “負ける強さ” 鈴木邦男
◆「こころの時代」解体新書 “ねじれ国会と「ねじれ腸」─参院選総括” 香山リカ
◆極私的メディア論 “「カメラを回す前」について” 森達也
◆ナショナリズムという病理 “北方領土に関する東郷・パノフ論文を読み解く” 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命 “ある家族の「復興」、そして参院選” 雨宮処凛
◆月刊『壊』 “アベノミクスに欠けているもの” 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 “大学ノートをウエダに盗られ……” 阿曽山大噴火
◆「クローズアップ現代」が内容差し替えに
NHK放送延期事件と検察との攻防 今西憲之
◆7月20日に大阪で支援集会 和歌山カレー事件から15年 
林眞須美死刑囚からの手紙 篠田博之
◆獄中でつづった思いを夫経由で公開
死刑確定から4年、一日も早く再審無罪を 林眞須美
◆海外でも報道されているヘイトスピーチ
遂に逮捕者も出た 嫌韓デモめぐる一触即発 安田浩一
◆性表現規制をめぐる議論またも噴出
再び急浮上した児童ポルノ法改定の動き 長岡義幸
◆沖縄の新聞は、なぜ中央の為政者から攻撃されるのか
加速する沖縄の新聞への攻撃と「メディアの罪」 渡瀬夏彦

◇96条改定案はひどすぎる 小林節×小森陽一×鈴木邦男
【座談会】自民党改憲案の中身は論外だ
◇洗脳騒動の真相を語る
洗脳騒動の発端は家族問題だった 中島知子
◇新編集長が見つからなければ廃刊
『DAYS JAPAN』新編集長公募の全経緯 広河隆一
◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第44回 慰安婦なんて知らない
<NEWS EYE>
◇「家庭内野党」で注目されるアッキーに高まるバッシング
◇“不倫騒動”矢口真理バッシングに芸能界の裏事情
◇ビッグダディ本ヒットの背景に出版社絡みの騒動が
◇『週刊現代』『週刊ポスト』高齢者の性特集にみる悲哀 

<巻頭グラビア>
◆風刺天国 “祝・高齢者エベレスト登頂成功/他”  マッド・アマノ
◆今日のできごと よしろうくんの死 柳美里
◆東京Street! “湘南の花火と富士” 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 “アベノミクスと雑誌” 今柊二
◆過激化するヘイトスピーチ/新大久保コリアンタウンで嫌韓デモと反対派が対峙

<連載コラム>
◆朝日新聞を叱る 連載第1回 文章とは呼べないコラム 川村二郎
◆タレント文化人 筆刀両断 “姜尚中” 佐高信
◆言論の覚悟 “討論の仕様” 鈴木邦男
◆「こころの時代」解体新書 “失言・暴言の心理をひもとく”香山リカ
◆極私的メディア論 なぜ戦争を煽るのか 森達也
◆ナショナリズムという病理 “村上春樹を読む(1)”佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命 “脆くて壊れやすい「家族」” 雨宮処凛
◆月刊『壊』 “素粒子加速器が日本を元気にする” 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 “耳の遠い被告人” 阿曽山大噴火
特集【映画界の徹底研究】
◆東宝/東映/松竹/ギャガ/アスミック・エース/ワーナー
 二極分化が進む映画会社の現状と戦略 道田陽一
◆フジテレビ/日本テレビ/TBS/テレビ朝日/他
  最大の製作会社テレビ局の映画事業 木村啓司
◆銀座/新宿/渋谷などの映画館をルポ
  映画館の実情は今どうなっているのか 木村啓司
◆気鋭の監督が語る映画論
『リアル』自分の冒険的な部分を前面に黒沢 清
『さよなら渓谷』答の出ないものを描きたい 大森立嗣
<対談>『タリウム少女の毒殺日記』『選挙2』 インディペンデント映画をどう撮るか  土屋 豊×想田和弘

【安倍政権のメディア戦略】
<座談会>安倍政権のメディア戦略とは 香山リカ×下村健一×マエキタミヤコ
◆フェイスブックの活用では民主党を圧倒 中川淳一郎

◆佐野眞一さん盗用問題をめぐる背景 篠田博之
◆盗用問題で問われたものは何か 溝口敦
<座談会>佐野眞一さん盗用問題とノンフィクションの現状 元木昌彦×森功×今西憲之

◇脱洗脳を手がけた認知科学者が証言
中島知子さん「洗脳」騒動の真相 苫米地英人
◇キャッチフレーズは「発信は終わらない!」 
「8bitNews」で僕がやろうとしていること 堀潤
◇不況の出版界に大旋風!
ミリオンセラーふたつの文芸書の売れ方 長岡義幸

◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第43回 改憲なんて知らない
<NEWS EYE>
◆現代書林への無罪判決で問われる暴力的な捜査手法
◆安倍政権のメディア戦略とアベノミクス礼賛報道の関係
◆自殺、裏切りと波乱続き?サンミュージック会長の死
<巻頭グラビア>
◆風刺天国 共同代表いつやめるか?今でしょ!/他 マッド・アマノ
◆柳美里 今日のできごと “桜の季節と鬱”
◆東京Street! 浅草、新宿、六本木、中野 篝一光
◆女が終わるとともに『だめんず・うぉ~か~』も描けなくなった 倉田真由美
<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断 “長嶋茂雄” 佐高信
◆言論の覚悟 “ 「憲法論議」を嗤われた” 鈴木邦男
◆極私的メディア論 “でも書かねばならない” 森達也
◆ナショナリズムという病理 “橋下市長の在沖縄米兵風俗業活用奨励発言” 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命 “適度な迷惑のかけ合い” 雨宮処凛
◆月刊『壊』 “選挙“大海賊時代”到来” 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 “怒る弁護人” 阿曽山大噴火
特集 マンガ市場の激変

◆マンガ市場の激変 篠田博之
 『ジャンプ』独走なれど他誌も健闘の少年誌
 小学館が健闘する少女・女性マンガ誌
 コミックス連動で戦略的展開図る青年誌
◆【座談会】二極分化が進むマンガ界の行方
 マンガ界でいま何が起きつつあるのか いしかわじゅん×南端利晴×南信長
◆「ブラックジャックによろしく」の二次利用フリー宣言後
 二次利用フリー化とマンガ界の反響 佐藤秀峰
◆講談社はじめ大手3社の本格参入で市場に変化はあるのか
 角川グループ独走のライトノベル市場 道田陽一
◆フジテレビのアニメ開発部新設、テレビ東京の海外展開…
 新たな動きも見えるTVアニメの行方 木村啓司
◆スマホの普及、アマゾンの本格参入などひとつの転機が…
 デジタルコミックめぐる新たな動き 長岡義幸

◇路線転換が噂されるニコニコ動画の内部事情
 ニコニコニュース元編集長 亀松太郎
 ニワンゴ代表取締役社長 杉本誠司
◇死刑執行に抗議する院内集会と生前の手紙 
 小林薫死刑囚の刑が執行された朝 篠田博之
◇秋葉原にはいまだに女子高生が林立
 一斉摘発後も懲りないJKリフレ潜入ルポ 渡辺則明
◇名古屋高裁の不当決定に特別抗告
 福井女子中学生殺人事件四半世紀を超えた冤罪との闘い 中嶋啓明

◆永六輔×矢崎泰久のぢぢ放談 第42回 老化なんて知らない

<NEWS EYE>
◆元五輪体操選手・岡崎聡子さん不起訴という異例の展開
◆『週刊新潮』が吉祥寺事件容疑少年顔写真公開の波紋
◆元キャスター中西(山本)モナ芸能界復帰に垂れ込める暗雲

<巻頭グラビア>
◆風刺天国 “TPP参加と遺伝子組み換え食品/支持するのはどちら?/他” マッド・アマノ
◆柳美里 今日のできごと “他者の痛み”
◆東京Street! 春らんまんの東京 篝一光
◆今月のカラクリ雑誌 “イタリアルネサンスとダ・ヴィンチの発明” 今柊二
◆死刑執行に抗議する院内集会 安田好弘弁護士らと本誌編集長も発言

<連載コラム>
◆タレント文化人 筆刀両断 “勝間和代ら” 佐高信
◆言論の覚悟 “よいデモも、悪いデモも” 鈴木邦男
◆「こころの時代」解体新書 “柔道問題・第三者委員をつとめて” 香山リカ
◆極私的メディア論 “ジャーナリズムに求められる覚悟” 森達也
◆ナショナリズムという病理 “なぜ沖縄が『主権回復の日』に忌避反応を示すのか?” 佐藤優
◆ドキュメント雨宮☆革命 “イラク戦争と「NO NUKES」” 雨宮処凛
◆月刊『壊』 “岩手県山田町の復興とTPP” 大川豊
◆バカ裁判傍聴記 “弁護士のワンマンショー” 阿曽山大噴火
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:創出版
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月7日

■ メディア批評の総合誌

雑誌ジャーナリズムはいま、総体として危機に瀕しているような気がする。総合誌と呼ばれる雑誌は、この間次々と廃刊の憂き目にあっている。映像メディアが影響力を増大させているのと反比例して、雑誌メディアはジャーナリズムのなかでレゾンデートルを失いつつあるように見える。画一的な情報洪水のなかで排除されてしまう異論や少数意見を積極的に取り上げてきたのが『創』である。例えば大手マスコミが連日押しかけ、テレビ局がヘリコプターを飛ばすなどして外側から何とか覗こうとしていたオウム真理教・麻原前教祖の三女の邸宅に初めて足を踏み入れたのは『創』だった。あるいは連続幼女殺害事件から8年間、あれだけ報道がなされながら、宮崎勤被告が初めて心境を語ったメディアが『創』だった。これらは決して偶然ではない。大手マスコミがいくら物量作戦を展開しても、いやそうすればするほど肉迫するのが困難になるものも存在するのである。『創』は常に独自のスタンスで大手マスコミの報道できない領域に挑んできた。ゲリラに徹することが、雑誌ジャーナリズムに残された存在領域だと思うからである。

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■ 2025年11月号 (2025年10月07日発売)

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