シルバー新報 発売日・バックナンバー

全880件中 856 〜 870 件を表示
今週のトップニュース
「福祉施策の拡充必要」介護保険では限界…
21・老福連の調査に施設長の9割
応能負担化は7割賛成

介護保険だけではもう限界。措置制度時代から高齢者福祉に携わってきた特養・養護ホームなどの施設長が中心となって組織する「21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会」は9月29日、介護保険制度の問題点について全国の老人ホーム施設長に対して実施したアンケート調査の結果をまとめ、公表しました。7割近くの施設長が「応能負担に改めるべき」と回答しています。また、保険サービスだけでは高齢者の生活を支えることは出来ず、行政責任で行う「福祉」施策の拡充を優先して進めることについても86%が賛成していました。

その他オススメ記事
◇利用抑制の実態明らかに 全日本民医連が介護保険事例集約 抜本改革を提言…2面
◇重度化対応加算の延長9月末で打ち切りに 厚労省が自治体に通知…3面
◇処遇改善求め決起集会 ”待ったなし”の窮状訴え 日本介護福祉士会…3面
◇利用者負担の半額補助 介護サービスの利用者に杉並区…4面
など
今週のトップニュース

介護報酬改定引き上げ要望続々 給付費分科会 議論が本格化

来年4月からの改定に向け社会保障審議会介護給付費分科会(分科会長=大森彌東京大学名誉教授)が議論を再開しました。新たに、民間の在宅介護事業者団体からも初めてメンバーが加わっています。皮切りに18、25日の2回に分けて行われた事業者団体などからのヒアリングでは、介護人材確保・定着の厳しい現状を受けて介護報酬の引き上げを求める声が続々と挙がっています。ネックになるのはやはり財源。不透明な政治の行方次第です。

その他オススメ記事
◇後期高齢者医療で検討会設置 舛添厚労相が指揮 見直し前倒し目指す…2面
◇ホームレス宿泊所で進む重度化 社会的入院解消の受け皿不足背景に…3面
◇急性期病院9割が療養病床移送 日本慢性期医療協調査…4面
◇低処遇は30歳未満の非正規職員…5面
など
今週のトップニュース
めざせ! 社会起業家 キーワードは 「チャレンジング」
ホームレスが路上で販売する「ビッグイシュー日本版」の創刊5周年を記念して都内で7日、イベントが開催された。約800人のホームレスが販売者として登録し、265万冊を売上げ、約3億円が販売者の収入となったという。ビッグイシュー日本の佐野章二代表は、「周囲から“100%失敗する”と断言された事業が続いたのは、想定された障害に真正面から取り組んだから」と振り返る。(中略) 格差社会、シャッター商店街、ひきこもりなどなど今の社会に多くの課題が山積しているのは見ての通りだ。「文句ばかり言ってもしょうがない」「何とかしなきゃ」とすでに動きだしている人もいる。共通するのは、これまでの枠組みにとらわれない自由な発想とチャレンジ精神だ。今の日本が一番求めているものともいえる。ソーシャル・アントレプレナーを目指しませんか。

その他オススメ記事
◇次期介護報酬改定 諮問・答申の前倒しも 厚労省 社保審分科会で表明…8面
◇ケアマネ報酬14%引き上げを 都介護支援専門員協議会が提言…9面
◇宿泊事業有料老人ホームの届出不要に 宅老所全国ネットが要望…10面
◇H.C.R.2008開催へ…15面~
など
今週のトップニュース

有料ホーム届出徹底を 高専賃も指導強化 総務省が勧告
06年に施行された改正老人福祉法では利用者保護のため、有料老人ホームの定義を大幅に拡大し、定員1人以上の施設に都道府県への届出を義務付けたが十分に徹底されていないとして総務省は厚生労働省に対し改善を勧告しました。有料老人ホームへの規制が強まる中で、より自由度の高い「高齢者専用賃貸住宅」が各地で急増していますが、実態は介護施設であったり、登録内容と実態が異なるものもあることから、都道府県の指導監督権限を強化するなどの措置を講じることも求めています。

その他のオススメ記事
◇「現役並み」でも窓口負担1割 …2面
◇重度化、看取りへの対応に GH向け”指針”策定…4面
◇ユニットケアの効果を分析…5面
◇福祉用具値上げへ…6面
今週のトップニュース

能力評価に不満大きく 事業主と労働者意識にギャップ

介護労働安定センターは、全国の介護施設を対象に行った雇用管理の実態調査結果をまとめ、公表しました。人材確保は介護サービス業界共通の課題ですが、在宅のヘルパーより施設の介護職の方が定着率が悪い傾向にあることは以前から指摘されていました。調査では、事業主の行っている雇用管理の取り組みについて、多くの項目で労働者側では「不十分」と考えていることが分かりました。

その他のオススメニュース

◇2省連携で高齢者住宅整備…2面
◇”多様性”推進する報酬体系を…4面
◇介護事業者に誘致情報提供…6面
◇新・派遣ヘルパーの労働実態…7面
など

今週のトップニュース
☆。* 。゜。*°★ ☆。* 。゜。*°★ ☆。* 。゜。*°★ ☆。* 。゜。★゜。
介護給付費 3.4%増の6兆8833億円 厚労省09年度予算概算要求

厚生労働省は、09年度予算の概算要求をまとめました。一般会計総額は今年度予算比3・7%(8292億円)増の22兆9515億円。年金、医療、介護の経費は、政府の方針通り2200億円抑制しますが具体策は棚上げ。介護保険の給付総額は6兆8833億円で、07年度の給付実績を踏まえ給付増を見込んでいます。介護報酬改定の財源については、年末の予算編成までの議論次第となりますが、財政圧力となる懸案も多く、昨年に引き続き予算編成は難航しそうです。

その他オススメ記事
◇社会保障改革に注力を政府に7割が要望 内閣府世論調査…3面

◇葬儀トラブル防止します お葬式情報案内センター 川崎市と協定締結…3面

◇訪問看護ST8割近く病院へ搬送 ターミナルケア重視でも…5面

◇GHの見直しに社会的評価を 認知症GH連絡協が共同でシンポ開催…5面
など
今週のトップニュース
厚生労働省の要介護認定調査検討会は、認定調査のスピードアップのために削減することになっていた23項目の調査項目のうち、認知症の問題行動に関する9項目を急遽「復活」させることを決めました。削減すれば認知症の状態が正確に認定審査会に伝わらなくなるなど不安や批判があったのに応えたものです。削減も唐突でしたが、復活も突然。これまで2年をかけながら方針が定まらないできたことが問題の背景にあります。

その他オススメ記事
◇老健局長に聞く 報酬改定…2面
◇施設マネジメントに注目を…3面
◇特養ホーム600床が休止中…4面
◇日本で働く意欲アピール…5面
など

今週のトップニュース
全国で初の民事再生法の適用の申請、広島県社会福祉法人で発覚した不正流用――
相次いで発覚した社会福祉法人をめぐる問題の背景には、急速に膨張した介護・福祉グループの資金繰りの悪化があるようです。

その他のオススメ記事
◇インドネシア人受け入れ施設100カ所 に…2面
◇療養病床は22万床存続 厚労省が下方修正…3面
◇介護福祉士養成大学連絡協議会が発足…4面
◇ドラッグストア大手が介護関連事業を強化…6面
など

今週のトップニュース
介護の日は11月11日 保険料アップ必要だ 舛添厚労相が発表

舛添厚労相は、厚生労働省と全国社会福祉協議会が都内で開催した「福祉人材フォーラム」の挨拶で国民全体で介護についての理解を深め、介護への支援を行う目的で制定する「介護の日」について、11月11日とすることを発表しました。舛添大臣は、「いい日いい日と語呂合わせで覚えやすい。11月にはさまざまな催しを行い、国民全体で介護についての理解を広げていきたい」と説明。人材の確保定着のためには「介護保険料を引き上げる必要がある」と報酬の引き上げに国民の理解を求めていく姿勢を示しました。

その他のオススメ記事
◇ケアマネの更新研修費 自己負担、自治体で大差 4万超からゼロまで…2面
◇医療と介護で最期まで、安心 福岡・有吉病院…3面
◇ヘルパー養成研修 提言 吸引は介護の基本…4面
◇施設ケアマネジメント 在宅との連携に評価を…5面
など
今週のトップニュース

雇用管理でモデル事業 未経験者の雇い入れに助成 厚労省、来年度予算で要求

厚生労働省の「介護労働者の確保・定着等に関する研究会は、今後の介護労働対策の方向性を盛り込んだ中間報告案をまとめました。これを受けて、厚生労働省は未経験者を雇い入れたときの助成や大都市部での福祉・介護分野に特化したハローワークの新設、雇用管理共同化モデル事業などを来年度予算で要求する方針です。


ほかのオススメ記事
◇7割が「人材難」実感 全国市長会が介護報酬調査…2面
◇規制改革会議の「中間まとめ」 施設の総量規制廃止を…3面
◇グループホームケア 周辺症状に改善効果 全国GH協まとめ…4面
◇人員配置基準の緩和要望へ 開業看護師会が発足 …4面
など
今週のトップニュース

介護労働安定センターは、07年度介護労働実態調査を公表しました。離職率は21・6%で、06年度よりも1・3ポイント増。経営の効率化策として最も多かったのは、給与水準の切り下げなど人件費総額の圧縮で18・5%の事業所があげています。所定内賃金を平均でみると月額21万4900円で微増だが、上がったのは看護師のみでヘルパー、介護職は軒並みダウン。手当てを含めた実質賃金もマイナスとなっています。


その他おススメニュース
◇アセス重視を基本姿勢に ケアプラン点検支援マニュアル…2面
◇ユニットケアで職員「疲弊」 道老施協調査…3面
◇生むな「終末期がん難民」拠点病院で緩和ケアを…4面
◇基本は3”正”と”適時適切” コンプライアンス経営で…5面
今週のトップニュース

看護基礎教育は4年制化 厚労省懇談会が方向示す

厚生労働省の「看護基礎教育のあり方に関する懇談会」が、看護師養成教育を充実させていくための方策について意見の取りまとめを行いました。チームケアの中核を担う能力を備えた看護職を育成するためには、将来的に4年課程への延長を図る方向性で概ね一致。しかし人手不足に拍車をかける恐れもあるとして4年制大学を中心とした養成システムに移行については、反対意見も少なくありません。最終的に、大学以外の養成課程についても検討していくなど3論が併記されるかたちとなりました。

その他のオススメニュース

◇ケアマネ報酬で規制改革会議 利用者負担で上乗せ…2面
◇日本療養病床協会 福岡大会開く…2面
◇処遇改善求めて集会 加算でも待遇変わらず
◇デイで美味しい食事を
など

576円
今週のトップニュース
「包括センターに連携担当 認知症対応で厚労省 150カ所に人材配置」

厚生労働省は来年度から、全国150カ所の地域包括支援センターに「認知賞連携担当者」を配置して認知症に関わる医療と介護の連携体制を強化する方針を決めました。「認知症の医療と生活の質を高める緊急プロジェクトチーム」の論点取りまとめ案で示し、概ね了承されました。事務局では来年度予算の概算要求に盛り込む考えです。

その他のニュース
◇「介護の日」制定へ検討会…2面
◇保険料軽減10月実施へ…3面
◇若年認知症者への新たな支援…4面
◇「吸引」教育プログラムを作成…5面
など
576円
今週のトップニュース

報酬上乗せ最大18%に 東京の介護を守れ!東社協が「宣言」

東京と地方の人件費や物価の違いを踏まえた報酬改定・人材確保対策を求め東京都社会福祉協議会は都民フォーラムを開催し、現在4.8%分しか上乗せされない地域係数を国会公務員の地域手当に準じて18%に引き上げるよう求める「東京の介護を守る宣言」を採択しました。。先日成立した改正介護保険・老人福祉法でも「地域差の実態を踏まえ必要な見直しを検討する」ことは附帯決議に盛り込まれ関係者の期待が高まっています。

その他のニュース
◇3分野で具体策まとめ 介護人材確保研究会 来月中旬に中間案…2面
◇収支差率最低は小規模多機能 厚労省が分科会に報告 信憑性に疑問の声…3面
◇療養通所介護8割以上が赤字経営 振興財団が報告まとめ…4面
◇中堅職員、他部署で”研修”大阪・吹田の特養ホーム「いのこの里」…5面
など
576円
今週のトップニュース
「医療介護に財源投入を」 抑制から機能強化へ 社会保障国民会議 中間報告へ

政府の社会保障国民会議は中間報告の骨子を公表しました。社会保障の伸びを抑えようとしていた小泉改革路線について一定の評価はしつつも、セーフティーネット機能の低下など弊害もあったと指摘。抑制路線への見直しを求めました。特に、医療・介護については「財源の確保・継続的な資金投入」を強く訴えているのが特徴。19日にも中間報告を福田首相に報告、秋には最終報告をまとめる予定です。

その他のオススメ記事

◇障害者の地域移行は進まず 2年間で減少わずか389人 …2面
◇都が1日体験希望者やインターン実習生募集 受け入れ施設に補助…4面
◇INPEA日本国委員会がイベント開催 世界で虐待防止を考える…5面
◇在宅介護事業好調の理由 ツクイ…6面
など




おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週金曜日

■ 介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙

創刊は1987年。35年以上の歴史をもつ週刊の介護保険専門紙です。長年の経験に基づく、「深い」「広い」「鋭い」記事が自慢です。「知りたい情報がいち早く届く」「分かりやすい」と好評です。 超高齢社会の本番はこれから。政府は、現在、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を目標に「地域包括ケア」の体制整備を急いでいおり、その動静は目が離せません。 掲載内容は、介護を中心に医療、障害者福祉などの国、自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具などなど。 介護にかかわる行政・団体、介護事業を行う営利法人、社会福祉法人、医療法人、NPOや、より良いサービスを目指したい管理者におススメします。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

シルバー新報の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.