シルバー新報 発売日・バックナンバー

全880件中 781 〜 795 件を表示
今週のトップニュース

長妻昭厚労相が個室ユニット型特別養護老人ホームの面積要件を緩和する方針を明らかにしたことを受け、厚生労働省は、面積基準を、多床室の1人当たり面積と同水準の「10・65平方m」に引き下げること、個室ユニット推進の方針は変更しないことを都道府県に事務連絡しました。6月をめどに社会保障審議会介護給付費分科会への諮問・答申を行い、省令を改正する。個室ユニットでは負担が高すぎるとして、低所得者向けに多床室の新設を認める都道府県が増えているのをけん制するのが狙いです。しかし、根本的な解決にはならないと関係者は冷ややかです。

その他おススメ記事
◇協同組合法案が国会提出へ…3面
◇援助プロセスを”可視化”ホームヘルプサービスにんじんの会…4面
◇色彩が高齢者に与える効果検証…5面
◇”トイレ付トラック”と出かけよう…7面
など


今週のトップニュース
テクノエイド協会はこのほど、「介護保険における福祉用具サービスの利用実態及び有効性に関する調査研究」の報告書をまとめました。次期報酬改定の基礎資料となります。外から分かりにくかった「サービスの手間」ですが、サービスの実施回数の7割が新規利用者の「アセスメント」から「フォロー」までに集中していることが分かりました。しかし、「利用効果」については、調査母数そのものが少なく、議論の土台とするのは難しそうです。報告を受け、「福祉用具における保険給付のあり方に関する検討会」が再スタートする予定です。

その他おススメ記事
◇厚労省が省内事業仕分け開始…2面
◇次期改定で介護サービスの質評価を…3面
◇60歳以上のアマチュア劇団主宰 グループホームでヘルパーも継続…5面
◇障害者の就労機会増やしたい 全国初「遠隔地雇用」サービスが好調 …7面
など
今週のトップニュース

外国人介護士受け入れ拡大介護福祉士取得者が対象
法務省、5年内に検討

外国人の入国・在留管理制度について、今後5年間の指針を示す法務省の「第4次出入国管理基本計画」が発表されました。本格的な人口減少時代が到来している中、社会の活性化のために、外国人の受け入れを積極化していくのが基本方針です。介護分野では、経済連携協定(EPA)に基づくインドネシアとフィリピンに限定されていますが、日本の大学などを卒業して介護福祉士などの国家試験を取得した人についても受け入れの可否を検討するとしており、EPA以外の外国人への門戸が大きく開かれる可能性が出てきました。

その他おススメ記事
◇保護受給者の支援をNPOと CW不足の解決策検討…2面
◇在的有資格者養成研修就職に結びつかず…3面
◇プライマリケア3学会が合併…4面
◇介護を続ける処方箋 ケアする人にも心のケア…5面
など
今週のトップニュース
厚生労働省は、「今後の人材養成のあり方に関する検討会」をスタートさせました。7月までに2012年度から実務経験3年以上だけでは介護福祉士国家試験の受験ができなくなることについて見直すかどうかの結論を出します。厚生労働省の社会援護局など推進派は、「600時間の専門教育は必要」と主張しましたが、「働きながら受講するには時間と費用負担が大き過ぎる」「それだけの努力をしても介護福祉士資格を取得するメリットがない」など異論が相次ぎました。

その他おススメ記事
◇改正介護保険法が成立 特養入所措置 「当分の間延長」…2面
◇高齢者医療保険料2.1%増 厚労省まとめ…3面
◇外国人介護士マニュアル 静岡県が全国初作成…4面
◇グループホームの防火対策学会が実践研究報告書まとめ…5面
など
今週のトップニュース

介護職に「口腔内吸引」と「胃ろう」の2種類の医療行為を実施させることを検討し
ていた厚生労働省の検討会は、125施設で行っていたモデル事業の結果、救命救急を
要するような事故報告がゼロだったことを踏まえ、医師・看護職員の指導・連携を条件
に容認することとする内容の報告書をまとめました。厚労省はこれを受けて来年度早々
にも全施設で実施出来るようにする考えです。特養限定で解禁されることに対しての異
論は根強くあり、引き続き課題を残しながらのスタートになります。

その他おススメ記事
◇民主党の介護議連が発足 31日に総会と勉強会…2面
◇老人ホーム都市型軽費も対象に 都がスプリンクラー設置で要望 …3面
◇EPA准看護師受験もOKに 四病協が厚労相に要望 …4面
◇脳損傷者ケアリング・コミュニティ学会、来月出雲で初開催 …5面
など
今週のトップニュース

今月13日未明、札幌市の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」が全焼し、7人が死亡する痛ましい事故が発生しました。同施設がスプリンクラーの設置義務がない小規模施設だったことから、札幌市の上田文雄市長は、小規模施設に対しても市単独で補助金を助成する意向を表明。長妻昭厚労相も、スプリンクラーの設置義務付け対象施設の拡大や11年度末まで猶予されている自動火災報知機などの設置義務期間の前倒しなどを検討する考えを明らかにしました。しかし、規制が強まれば「家庭的なよさ」が失われかねない面もあります。繰り返される悲劇。改めて、小規模施設の防災体制が問われることになりそうです。

その他おススメ記事
◇「多床室解禁」10都道府県 低所得者向け必要…2面
◇在宅医療、訪問看護は「微増」診療報酬改定でセミナー …3面
◇医療ケア担える介護スタッフ配置 NPO初の特定施設「あいの実」オープン…4面
◇《著者に聞く》安易な胃ろうが遠ざける「平穏死」…5面
など
今週のトップニュース
介護福祉士国家試験の受験資格要件に2013年1月から、3年の実務経験に加えて「6カ月以上(600時間程度)の養成教育課程の受講が義務付けられることについて負担が重過ぎると批判が再燃している問題について、厚生労働省は見直すことを決めた。29日には検討会を立ち上げ、600時間課程を筆頭に介護職の資質向上と量的確保を両立するための人材養成や資格・研修制度のあり方などについて福祉・介護で横断的に議論していく。現状では着地点は不明。議論の参考にするために、5日からこの問題を巡るパブリックコメントも開始した。

その他おススメ記事
◇介護職員処遇改善交付金最大で20%の減額に…2面
◇全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議…3面
◇「夜間ケア加算」取得3.6% 医療連携体制は65%…5面
◇中小在宅介護事業所向け管理者研修教材を作成…6面
など
今週のトップニュース
公明党は、2025年までの介護政策についての提言を盛り込んだ「新・介護公明ビジョン」をまとめ、鳩山由紀夫首相に提出しました。2025年のあるべき姿を視野に入れた中長期の対策と、早急に実施すべき対策の2本柱で構成しています。目玉は、大幅な施設整備の促進。
介護保険3施設を倍増し、特定施設・グループホームを3倍増にする高い目標を掲げる一方で、跳ね上がる保険料の抑制策として、2025年までに介護保険の公費負担を現在の2分の1から3分の2に引き上げるとしました。在宅中心を掲げる行政による抑制が続いてきた施設整備ですが、政治から整備増のプレッシャーが強まっています。

その他おススメ記事
◇介護経営実態調査を変更 介護給付費分科会調査委 …2面
◇説明会に400人参加 都の都市型老人ホーム補助…3面
◇自立支援法ケアプラン作成費 利用者数わずか812人増…4面
◇職場の安全確保と負担軽減の一助に 具体策提案の手引き…5面
など
3年前に始まった介護ボランティア活動のポイント制度を導入する自治体が徐々に増えています。当初は、「ボランティアに報酬を出すのはおかしい」といった批判もありましたが、市民からの評判はよく、好調のようです。現時点で導入している保険者は全国26保険者にとどまりますが、介護保険料の上昇が見込まれる中、導入する保険者が増えるのではと指摘する声もあります。

その他おススメ記事
◇介護保険制度10年で3月末まで意見募集…2面
◇介護とIT セットで面接会 ”成長”くくりに疑問も…3面
◇介護労働者の就労意欲持続 社会的評価より賃金…4面
◇5年間で3分の1に機能低下 国際長寿センター後期高齢者調査…5面
など
今週のトップニュース

重度化や医療依存度の高い要介護者の増加を背景に介護職による医療的ケアへの関与が課題となっている中、日本慢性期医療協会が今月から、医療知識の修得に特化した認定資格「医療介護福祉士」の養成研修をスタートさせました。年間1千人の認定修了者の輩出を目指します。現場で働いている介護福祉士に医療の知識を身に付けてもらい、医療処置を施した高齢者の状態観察や介助に生かしたり、状態の変化を医師・看護師に対して的確に伝えられるようにするのが狙いです。

その他おススメ記事
◇介護との連携を強化 10年度診療報酬改定の主要項 同時改定に向け布石…2面
◇ユニット型個室居住費の一部助成 横浜市が10年度から 第3段階の一部に…3面
◇職員の介護福祉士受験費用助成 埼玉県が来年度から…4面
◇高校生に介護の魅力を〝若者感覚〟の冊子好評 民介協 全国に2万部配布 …7面
など
今週のトップニュース
厚生労働省は、「都市型軽費老人ホーム」の設備・運営基準の改正案を提示しました。
20人以下の小規模で、居室面積はグループホームと同じ7・43平方mに大幅に引き下げます。大都市限定で基準緩和を認めることで、生活保護受給者など低所得者の受け皿とします。3月7日まで意見を募集し、4月から施行予定。厚生労働省は基準緩和のほかにも交付金の助成対象にしたり、福祉医療機構の融資対象にも加えるなど来年度さまざまな支援策を設けます。

その他おススメ記事
◇書類・事務手続き簡素化 介護保険で厚労省…3面
◇10年度も定員倍増で継続 ぐんま認定介護福祉士…3面
◇「600時間」に根拠なし 介護福祉士試験 実務経験者への養成教育義務化…4面
◇大手業者参入に新技術の展開も 介護食品に盛り上がり…7面
など
今週のトップニュース
介護福祉士資格の取得への道が視界不良です。2013年1月に実施される試験から、介護現場での実務経験だけでは受験できなくなり、新たに「6カ月以上の養成施設での教育」が必要になることになりました。が、その準備が止まったまま。ハードルが高くなり過ぎるという批判が厚生労働省内でも再燃し、政治的に「待った」がかかっているためです。実施まで3年を切る秒読み段階にある中で、新年度からの実施は絶望的。遅れればしわ寄せがいくのは短期間で教育を受けなければならなくなる資格取得希望者。「やるのか、やらないのかとにかく早く結論を出してほしい」と教育関係者は話しています。

その他おススメ記事
◇「特記事項に留意を」 要介護認定厚労省が事務連絡…2面
◇市民団体の声で政策提言 「新しい公共」キャビネット設立 …3面
◇地域とともに福祉向上を 情報発信目指し”学会”…3面
◇在日フィリピン人スタッフ訪問ヘルパーの事業所…4面
など
今週のトップニュース

厚生労働省は、昨年4月からの介護報酬の引き上げの影響を調べていた「介護従事者処遇状況等調査」の速報版を公表しました。昨年の9月と1年前を比較して、介護従事者の給与額は平均で月当たり9058円アップしていましたが、報酬の引き上げがあったにもかかわらず6割の事業所では定期昇給を見送っており、今後も引き上げの予定がないとする事業所も13%ありました。

その他おススメ記事
◇外国人医療・介護従事者受け入れ推進を要請…2面
◇介護職への就職支援で成果 「チャレンジ介護」継続 …3面
◇絵本で綴った母への感謝 大人のための絵本を自費出版…4面
◇介護福祉士3割転職希望…5面
など
今週のトップニュース

2009年度介護報酬改定で要件が緩和された「特定事業所加算」で届出率は、居宅支援介護が15・7%、訪問介護が16・7%であることが、本紙の調べで分かりました。昨年4月の介護報酬改定前に比べ、届出率は大幅に伸びています。ただ、介護給付費の伸びをみると居宅介護支援は1割以上の高い伸びなのに対し、訪問介護はこれに届きません。利用件数が伸び悩んでおり、加算取得が収入増に結びつかない状況もありそうです。

その他おすすめ記事
◇地域包括センターに営業担当 厚労省 全国部局長会議を開催…2面
◇要介護認定検証を終了 なお「廃止」求める声も 厚労省検討会…3面
◇訪問看護支援事業 実施わずか11都道府県…4面
◇認知症町づくりモデルに7団体を決定 認知症介護研究・研修センター…5面
など
今週のトップニュース
日本とインドネシアとの経済連携協定(EPA)に基づく看護師・介護福祉士候補
生を支援しているガルーダ・サポーターズは、厚生労働省内で記者会見を開きEPA
の仕組みを抜本的に見直すよう訴えました。現地で1年の日本語教育を受け一定レベ
ルの水準に達した人を留学生として受け入れ、日本の専門教育を受けなおしてもらい、
その後、国家試験に挑戦してもらう内容です。すでに来日している人も受験の機会を
増やすため条件付きで滞在期間を最長で6年とする救済策を求めました。

その他おススメ記事

◇ダブル改定も「政治主導」 介護と医療の検討会設置へ …2面
◇有料老人ホーム未届け7割、389カ所…3面
◇都市部なら3ユニットもOK 認知症GHで厚労省、指定基準の解釈通知 …4面
◇地域特性ごとの介護予防実践事例集まとめ…5面
など

おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:環境新聞社
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週金曜日

■ 介護保険にかかわる行政の施策や、民間の取り組みを取材し、発信している週刊タブロイド紙

創刊は1987年。35年以上の歴史をもつ週刊の介護保険専門紙です。長年の経験に基づく、「深い」「広い」「鋭い」記事が自慢です。「知りたい情報がいち早く届く」「分かりやすい」と好評です。 超高齢社会の本番はこれから。政府は、現在、団塊世代が75歳以上の後期高齢者になる2025年を目標に「地域包括ケア」の体制整備を急いでいおり、その動静は目が離せません。 掲載内容は、介護を中心に医療、障害者福祉などの国、自治体の施策の動向、自立支援に向けた施設・在宅での現場の実践、認知症・リハビリ・介護予防などの研究動向、高齢者住宅、福祉用具などなど。 介護にかかわる行政・団体、介護事業を行う営利法人、社会福祉法人、医療法人、NPOや、より良いサービスを目指したい管理者におススメします。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

シルバー新報の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.