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墨 発売日・バックナンバー

全145件中 106 〜 120 件を表示
2,462円
2,462円
◎特集:紙型別書き方レッスン② 条幅(漢字編)
             ~作品づくりへの第一歩


●口絵・インタビュー
大きな紙面に心を解放しよう 成瀬映山

●鑑賞①
青山杉雨コレクション 条幅の名品


★新連載
・文人閑居して文字に遊ぶ
・文物だより①
・ペン字で書く季節の手紙


●特別企画
祝!墨創刊30周年企画
・愛読者写真紹介
・アンケート結果発表
・創刊30周年
 30社 愛読者プレゼント
・伊藤滋先生と行く西安ご案内
・名刺交換会



2,462円
◎特集:山頭火を書く


●鑑賞①
書で感じる山頭火

●グラフ・評伝
初志貫徹の山頭火


★新連載
・書を感じる人たち
・私のほっとタイム


●特別寄稿
「書の至宝-日本と中国」展雑感
 名品の”墨”と”紙”が語りかけてくるもの



2,462円
◆巻頭特集
書体シリーズ5 楽しくマスターする「行書」
“用と美”洗練された書の姿
一つの書体にスポットをあて、味わいを探る書体シリーズ。最後を飾るのは、多くの名品が伝わる「行書」。隷書や楷書といった正式書体の陰で古くから日常的に使われ、“普段着の書”という面が強い。一方、“読める書”が叫ばれる現代では、かなと調和しやすい行書は漢字かな交じり書という舞台を得て、さらなる書美を生み出した。行書の用と美を備えたスタイルは、現代の書において重要な役割がある。さあ、古人が遺した行書名跡をたずねて、新たな書の可能性を探ってみよう。



●鑑賞1
精拓碑法帖選 行書六種
「蘭亭序」「集王聖教序」「晋祠銘」
「行書千字文」「積時帖」「文皇哀冊」 解説/伊藤 滋

●ガイダンス
中国の行書 文/須田義樹
日本の行書 文/杉浦妙子

●論考
行書のはじまりと展開 文/大橋修一

●コラム
唐代の行書墓誌について 文/横倉佳男

●レッスン
(1)基礎編 行書の基本用筆
  講師/吉澤鐵之
(2)日常編 王羲之系の古典に基づいた
(2)実用書を書こう!
  講師/赤井清美

●エッセイ
文化人と行書のいま 文/臼田捷治

●クローズアップ
澄懐堂美術館「中国書画名品展」

●鑑賞2
行書表現の粋
赤羽雲庭/木村知石/津金寉仙/辻本史邑/松本芳翠

●インタビュー
行書の魅力 杭迫柏樹

●ステップアップ講座
行書に草書を交じえて書く 講師/有岡崖
行書にかなを交じえて書く 講師/福光幽石

●連載
・新「現代の書」の検証(14) 桑原翠邦
 文/田宮文平
・書道にまつわる法律の疑問Q&A
 回答/神谷信行
・まんが日本書道ものがたり(2)
 藤原行成
 監修・文/村上翠亭 画/岡田 潤

●中国レポート
 上海図書館蔵「善本碑帖展」観記 文/伊藤 滋

●コラム
 常識と非常識の間で(31) 文/堀 久夫
 ギャラリー「伊藤仁齋筆 蘭亭記」
 文字のいずまい(13) 文/臼田捷治

●クローズアップ
 日本近代書法の原点としての潘存 文/杉村邦彦
 三村秀竹「臨書の世界」

●インフォメーション
 淑徳大学公開講座
 書の名蹟への招待-眼で見る・文字の変遷-

●書論の広場
 単元名「字画像・・・」
 -高等学校の書道教育における授業実践- 文/清水亮

●読者参加企画 作品募集
 「蘭亭序」臨書募集 講師/吉澤鐵之

●結果発表
 「俵万智の歌・片山由美子の句」色紙作品ご紹介

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ


2,462円
◆巻頭特集
ビジュアル墨場必携3かな編 分かちがたい“うた”と書
「ビジュアル墨場必携」シリーズ
を締めくくるのは、やはり「かな
編」。煌びやかな料紙に、流れる
ような筆蹟で書かれたかな作品は
日本人の美を感じる心に訴えかけ
てくる。かなの名だたる名筆は、
そのほとんどが和歌を筆写したも
のであり、歴史をひもといても歌
と筆蹟とは不可分な存在として扱
われてきた。短歌、俳句など、書
の題材が和歌だけにとどまらなく
なった現代。千年の伝統を受け継
ぎつつも、今の時代にふさわしい
“かなの美しい姿”を見てみたい
と思う。



墨第178号 ビジュアル墨場必携3 かな編
B4変形版 定価2,350円(税込) 
●鑑賞1
ビジュアル墨場必携(3)かな編
実力作家による作品選
13人のアンケート&プロフィール
万葉集 黒野清宇/東山一郎/楢崎華祥/内山玲子
古今和歌集 高木聖鶴/日比野光鳳
新古今和歌集 黒田賢一/横山煌平
百人一首 小山やす子
近代短歌 榎倉香邨/桑田三舟/清水透石
良寛 井茂圭洞

●インタビュー
歌人・俳人にきく
受け手が歌の世界を広げる 俵 万智(歌人)
句の裏に想いを込めて、十七音で表す世界 片山由美子(俳人)

●鑑賞2
気鋭作家書き下ろし
俵 万智・片山由美子の「うた」を書く
高木厚人/土橋靖子

●ガイダンス
歌集の成立でたどる和歌の歴史 文/池田和臣
短歌の変貌と書 文/小高 賢
俳句の流れ 文/山下一海


●インタビュー
私の歌選び
高木聖鶴/榎倉香邨

●比較
古筆に学ぶ
~書き手が変われば、表現も変わる~

●コラム
色紙豆知識
誤りやすい変体仮名 解説/池田和臣

●鑑賞3
新春「賀」の色紙

●レッスン
制作の過程 東山一郎

●クローズアップ
「自分のテーマ」を持とう 渡辺墨仙

●資料
かな作品と著作権
実用墨場
歌人・俳人略伝
歌集・句集ブックガイド

●企画
書のニューウェーブ
ー書を発信し、次代を切り拓く若手作家たちー
金敷駸房・木下真理子・武田双雲・森大衛
●連載
・新「現代の書」の検証(13) 中野越南
 文/田宮文平
・ホープ登場(7) 真鍋井蛙
・書道にまつわる法律の疑問Q&A
 回答/神谷信行


●新連載
・まんが日本書道ものがたり(1)
 小野道風
 監修・文/村上翠亭 画/岡田 潤

●コラム
 常識と非常識の間で(30) 文/堀 久夫
 文字のいずまい(12) 文/臼田捷治
 ギャラリー「陳会祺手拓『扶侯鐘銘』」


●スポット
 全国初の「書道教育特区」実現
 インドと日本のカリグラフィー展
 書の四季カレンダー発売中

●書論の広場
 新出の顔真卿三十三歳書「王琳墓誌」簡解
 文/角田勝久

●新春名刺交換会

●追悼
 村上三島氏 逝去

●読者参加企画 作品募集
 俵万智の歌・片山由美子の句を書く

●結果発表
 吉語印・呉譲之白文印を刻る
 審査/岩切誠・岡野楠亭

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ


2,462円
◆巻頭特集
紙型別書き方レッスン1 扇面・色紙 優雅で小粋な書の世界

中国・日本において、篆刻の世界にも書の世界と同じように流派が生まれてきた。その大きな要因は篆刻に対する見方・考え方を含めた“技法”による刻風の違いであろう。この特集では、まず中国と日本において一家を成した篆刻家の印に触れ、篆刻の流れを把握する。そして、現在活躍中の篆刻家の勉強法を知り、さらに篆刻のレッスンで“技法”の習得を目指したい。印を見て、感じて、作品に表現していく。それぞれの過程で確実な“技法”を身につけてほしい。初心者から上級者まで、あなたの腕を一歩高める“わかる!”特集。


●鑑賞1
チャートでわかる中国の篆刻の流れ 解説/蓑毛政雄
篆刻八家選-中国編-
チャートでわかる日本の篆刻の流れ 解説/中野 遵
篆刻八家選-日本編-

●鑑賞2
水木コレクション 高芙蓉遺印-十四方- 解説/伊藤 滋

●よみもの
大和古印の世界 文/水野 恵

●インタビュー1
篆刻の魅力と勉強法 河野 隆

●鑑賞3
中国近現代“篆刻の逸品”-静妙軒蔵-

●インタビュー2
印影を見る、違いを楽しむ 稲村龍谷

●レッスン
(1)基本を学び吉語印をつくろう 講師/岩切 誠
(2)名品から刀法を学ぼう 講師/岡野楠亭
(3)印の押し方と作品への展開を学ぶ 講師/小 朴圃

●クローズアップ
解決!マジック転写法 真鍋井蛙

●資料室
自分に合った篆刻の楽しみを見つけよう

●インフォメーション
第二回初世中村蘭臺展

●企画
戌年の年賀状
戌年生まれの書家の年賀状2006
年賀状のルール
消しゴム印で作る楽しい年賀状
戌年の遊印-もぐら庵
集字帖

●連載
・新「現代の書」の検証(12) 殿村藍田 文/田宮文平
・ホープ登場(6) 柳 碧蘚
 ※日本の書文化は筆者都合により、しばらくの間休載いたします。

●トピックス
・第5回 書法文化書法教育国際会議開催に向けて 文/魚住和晃
・書道にまつわる法律の疑問Q&A(2) 回答/神谷信行

●コラム
 常識と非常識の間で(29) 文/堀 久夫
 文字のいずまい(11) 文/臼田捷治
 ギャラリー「山田正平刻印二顆」

●スポット
 古今集成立1100年記念 関連展覧会のご紹介
 「世界のSho 日本の書」成功裏に終了
 官公書展記念特別展示 原本(肉筆・拓本)と複製
 第27回 公募千字文大会 開催

●お詫びと訂正
 「ライ盤銘文拓本再考」 解説/伊藤 滋

●書論の広場
 国宝 金印の実像「漢委奴国王」の名称と所在地の関係を正す(1)
 文/佐藤容齋

●臨書募集
 吉語印募集
 「呉譲之」白文印模刻募集

●結果発表
 扇面に蘭亭序を書く 審査/有岡崖
 扇面に粘葉本和漢朗詠集を書く 審査/大石三世子

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ


2,462円
◆巻頭特集
紙型別書き方レッスン1 扇面・色紙 優雅で小粋な書の世界

作品制作の際、紙の形で迷うことがある。紙型が変わると、表現方法や見せ方などに変化が生じ、仕上がりの雰囲気も異なってくるからだ。今号は紙の形にこだわって「紙型別書き方レッスン」とし、中でもサイズの小さい「扇面・色紙」にスポットをあてた。小さな紙面だからこそ、どこに見せ場をつくるか、いかに自分のセンスを出すかといった工夫が必要になる。そこでそのヒントとなるよう、多くの作例とともに、作品への生かし方やコラボレーションといった楽しみ方をお伝えする。様々な紙型に書くことが、さらに書を楽しくするスパイスとなることを願って―。

【扇面】
●ガイダンス
扇面に書く 文・村上翠亭

●鑑賞1
扇面の世界―中国編― 解説・中村伸夫
文徴明・董其昌・陳継儒・キ豸佳・ダツ重光・梁同書
王文治・董コウ・陳鴻壽・趙之謙・任頤・呉昌碩
扇子鑑賞の楽しみ
呉昌碩・呉澂・王福庵・トウ散木・葛昌楹
扇面の世界―日本編― 解説・村上翠亭
扇面法華経・良寛・會津八一・殿村藍田

●資料
扇面を用意しよう

●レッスン
扇面のレッスン(1)漢字編
白を生かして優雅にまとめよう
講師/有岡崖

扇面のレッスン(2)かな編
散らしの基礎を身につける
講師/大石三世子

●コラム
扇の美 文/中村清殷
ミニコラム

●インタビュー
扇面蒐集の楽しさ 佐川倩崖

●アンケート
扇面の魅力とは

●コラボレーション
貼り交ぜ屏風をつくる 一色会
絵があれば、書はもっと楽しくなる 船本芳雲


【色紙】
●ガイダンス
色紙に書く 文/村上翠亭

●鑑賞2
先人のセンスに学ぶ色紙
青山杉雨、桑田笹舟、日比野五鳳、松井如流

●エッセイ
文士の色紙 文/魚住和晃

●レッスン
色紙のレッスン(1)漢字編
配置を考えて美しく仕上げよう
講師/有岡崖

色紙のレッスン(2)かな編
散らしのバリエーションを学ぶ
講師/大石三世子


●特別寄稿
一茶の謎の短冊を推理する
─真筆検証のための私秘情報について─
文/月山照基


●連載
・新「現代の書」の検証(11) 深山龍洞 文/田宮文平
・ホープ登場(5) 西村東軒
 ※日本の書文化は筆者都合により、休載いたします。

●新連載
・書道にまつわる法律の疑問Q&A 回答/神谷信行

●コラム
 ギャラリー「胡蘭成の書」
 文字のいずまい(10) 文/臼田捷治
 常識と非常識の間で(28) 文/堀 久夫

●スポット
 2005ソウル書芸ビエンナーレ
 石飛博光臨書展終了

●書論の広場
 金農筆 明中宛尺牘随想 文/中谷幸司

●追悼
 中国書法界の重鎮・啓功氏 逝去

●臨書募集
 扇面に蘭亭序を書く 講師/有岡崖
 扇面に粘葉本和漢朗詠集を書く 講師/大石三世子

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ


2,462円
巻頭特集
書体シリーズ4 楽しくマスターする「篆書」

書作に必要不可欠な筆・墨・硯・
紙。文人たちはこれらをこよなく
愛し、書斎における四つの宝、
“文房四宝”という呼称を与えた。
今もって珍重されることに変わり
はないが、書を取り巻く状況の変
化を受けて、文房四宝との付合い
方が変わりつつあるのもまた事実
である。今回の「入門編」では、
筆墨硯紙の基礎的な知識や、時代
に即した楽しみ方、使いこなし方

墨第175号 文房四宝シリーズ1 「筆・墨・硯・紙」
などをお伝えしていく。古の清玩に思いを致した上で、それぞれにまつわる今後の課題 、未来の可能性を見据え、書作につなげげていただければ幸いである。




-筆-
●グラフ
筆のふるさと探訪
熊野筆/豊橋筆/江戸筆

●スポット
名作を生み出した巨匠の筆
青山杉雨/手島右卿/日比野五鳳

●アンケート
「筆とどのようにお付合いしていますか?」

●インタビュー
自分に合う筆をみつけよう
樽本樹邨/黒田賢一

●実践講座
書作に生かす筆の個性 講師/仲川恭司

●資料
筆の基礎知識 文/堀 久夫


-硯-
●エッセイ
硯に魅せられて 文/桶谷秀昭

●資料
硯の基礎知識 文/堀 久夫

●鑑賞1
中国硯の流れ―漢代から現代まで 解説/楠 文夫

●インタビュー
硯の匠に聞く
雨端硯本舗 雨宮弥太郎
宝研堂 青柳彰男・貴史

●産地を知る
百聞は一見に如かずー端溪を歩く 文/楠 文夫

●実践
硯の役割と使い方入門 指導/内村嘉秀

●コラム
洗硯会レポート 長野・大英寺


-紙&墨-
●実践
紙と墨の相性を探る 講師/仲川恭司

●クローズアップ
墨匠一押し! 墨汁紹介

●インタビュー
かなの美しい表情を出すには 村上俄山

●資料
墨と紙の基礎知識 文/堀 久夫


●鑑賞2
身のまわりに置きたい文房具

●レポート
中国文房四宝の旅

●ガイド
予算別 文房四宝の揃え方

●資料室
全国書道用品生産者連盟会長インタビュー
全国筆墨店リスト


●企画
愛・地球博 モリゾー・キッコロメッセに中日書道会が出展します
「たのしさ新発見!世界のsho 日本の書」


●連載
・新「現代の書」の検証(10) 森田子龍 文/田宮文平
・ホープ登場(4) 赤平泰処
 ※日本の書文化は筆者都合により、休載いたします。

●コラム
 常識と非常識の間で(27) 文/堀 久夫
 ギャラリー「秋郊硯譜」
 文字のいずまい(9) 文/臼田捷治

●スポット
 天来自然公園オープンに向け 石碑製作進行中
 石川六涛の書
 「知って活かそう! 著作権」著者インタビュー  神谷伸行

●書論の広場
 陶濬宣『稷山論書絶句』誕生の背景 文/菅野智明

●臨書募集結果発表
 「大盂鼎」 審査/牛窪梧十

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ
2,462円
巻頭特集
書体シリーズ4 楽しくマスターする「篆書」

今号の特集は、書体シリーズ草書、楷
書、隷書に続く第4弾「篆書」。篆書
は漢字の起源となる最も古い書体であ
る。古代より、秦の始皇帝が天下を統
一し「小篆」を制定するまで、およそ
千年に亘り造形の変容を遂げてきた。
そして「小篆」制定以後も、現代にい
たるまで、篆書のもつ霊力ともいうべ
き神秘的なパワーによって、多様な表
現が生み出されてきた。本特集は、ま
ず篆書に親しみ、次に味わい、そして
本格的な篆書表現を極めていくという
三つのステップで構成した。段階を踏
みながら総合的に学んでいくことで、
篆書の魅力を存分に堪能していただき
たい。
墨第174号 書体シリーズ4 楽しくマスターする「篆書」





■ステップ1 篆書に親しもう
●ガイダンス
篆書から中国古代が見えてくる 文/福田哲之

●篆書で遊ぶ
“楽しい篆書”の世界へようこそ 指導/高橋政巳

●ハンドメイド
篆書のTシャツを作ろう
篆書のアクセサリーを作ろう 講師/赤井清美

●レッスン1
基本用筆をマスターしよう 講師/石坂雅彦

●コラム
Where is the 篆書?


■ステップ2 篆書を味わおう
●鑑賞1
篆書名品選 古代金文・石刻編 解説/伊藤 滋
図象銘/何尊/揚方鼎/ライ盤/散氏盤/頌鼎
大克鼎/石鼓文/泰山刻石/権銘・量銘

●ガイダンス
代表的な作例で見る 篆書史 文/中村伸夫

●レッスン2
金文にトライ 大ウ鼎 講師/牛窪梧十

●クローズアップ
篆書の魅力にとりつかれて
松川昌弘/龍門社/新谷鴻軒


■ステップ3 篆書を極めよう
●鑑賞3
現代の篆書表現の粋
新井光風/稲村雲洞/加藤光峰
金子卓義/成瀬映山

●インタビュー
篆書の魅力と勉強法 新井光風

●クローズアップ
篆書“般若心経”-知られざる名品の世界- 文/河野 隆

●資料室
篆書ミニべんり帳


●企画
「雅号」お悩み相談室 回答/北川博邦


●連載
・新「現代の書」の検証(9) 二世 中村蘭台・山田正平 文/田宮文平
・ホープ登場(3) 吉澤石琥
・日本の書文化(32) 「五山文化にひそむ清冽な岩根」文/松岡正剛

●コラム
 常識と非常識の間で(26) 文/堀 久夫
 ギャラリー「フ陽宮銅ボウ」
 文字のいずまい(8) 文/臼田捷治

●スポット
 愛・地球博「たのしさ新発見!世界のSho 日本の書」開催予告3
 三村秀竹生誕百年記念『小字名筆撰集』刊行
 國井誠海書奨励基金受賞者決定
 日韓女流書道展開催
 倉田信岳 書の世界 書道芸術館

●書論の広場
 『金壺記』を読む 文/伊藤文生

●読者参加企画
 「金文」臨書募集

●臨書募集結果発表
 「坂村真民を書く」作品紹介

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ
2,462円
◆巻頭特集
ビジュアル墨場必携2 漢字かな交じり編 -多彩な詩文書の世界-

「墨場必携?漢字編」に続くシリーズ
第2弾、漢字かな交じり編。近年、大
規模公募展をはじめ社中展や個展でも
漢字かな交じり書作品の占める割合が
多くなってきた。それは時代が求めて
いる書の姿だから、ということもでき
よう。日本の詩文書を書く場合、多く
の人が読める。だから何を書くかが作
品の成否を左右する鍵となるのだ。墨
場必携と題した本特集では、題材の見
つけ方、作品づくりのヒント、あるい
は自分の言葉の紡ぎ方などを多くの実
墨第173号 ビジュアル墨場必携2 漢字かな交じり編
作例によって示してみた。いま詩文書を書くことの意味とは何だろう─。そんなことを自分に問いかけ、考えてみるきっかけとなれば幸いである。



●鑑賞
「漢字かな交じり書」表現の粋(すい)
文字と書のコラボレーション 古谷蒼韻・加藤湘堂
自在の詩境に遊ぶ 中野北溟・甫田鵄川・田島方外

●総論
いま詩文書を書くということ 文/荒井 魏

●鑑賞2
気鋭の書家による作品選
池田桂鳳/石飛博光/大平匡昭/金子卓義
杭迫柏樹/後藤竹清/斎藤香坡/種村山童
辻元大雲/森本龍石/米本一幸

●インタビュー
自分の言葉を書く
自作詩のテーマは「人生の応援歌」 黒田玄夏

●レッスン
創作の秘訣 指南=石飛博光

●レポート
「漢字かな交じり書」各書道団体の取り組み
インタビュー&アンケート

●鑑賞3
色紙に書こう 人生の応援歌

●特別企画
インタビュー 言葉を紡ぎ出す人・坂村真民
坂村真民を書く
劉 蒼居/樽本樹邨/西野象山/北野攝山

●クローズアップ
自作自演の醍醐味 船本芳雲

●提言
身近なルール「著作権」を考える

●コラム
詩文書の墨場必携 編集事情 文/宇山栖霞

●資料
実用墨場必携

●追悼
種谷扇舟の絶筆に見る「最期に書く言葉」

●企画
技あり 雅号つけ方指南
総論・つけ方講座 文/北川博邦
筆名ノススメ 文/佐川 章

●連載
・新「現代の書」の検証(8) 津金寉仙 文/田宮文平
・日本の書文化(31) 「なぜ中国禅は日本化したか」 文/松岡正剛
・ホープ登場(2) 吉川美恵子

●コラム
 ギャラリー「鄭道昭・集字対聯」
 常識と非常識の間で(25) 文/堀 久夫
 ギャラリー「王基碑―初拓本―」
 文字のいずまい(7) 文/臼田捷治

●スポット
 愛・地球博「たのしさ新発見!世界のSho 日本の書」開催予告2
 中国映画界の巨星 張鐵林書画展
 古干-Gu Gan-の世界

●中国レポート
 沙孟海旧居記念館 開幕式

●書論の広場
 中村不折―その歴史と書― 文/牛丸好一

●読者参加企画
 作品募集「坂村真民の詩を書く」
 雅号に関する質問・お悩み募集

●臨書募集結果発表
 「ひよこ」 審査=日比野光鳳

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ


2,462円
◆巻頭特集
定本 日比野五鳳


日比野五鳳が没して今年で二十年。
ジャンルにとらわれることなく、自
らの?業?である書を追求し続けた
五鳳。年を経てもなお、人々の五鳳
書への想いは深く、?昭和の生んだ
天才?の称号は今後も色褪せること
はないだろう。徹底した鍛錬に裏打
ちされながら、決して型にはまるこ
とのなかった彼の書こそ、「二十一
世紀の新古典」と呼ぶにふさわしい。
幾多の名筆と同じように、我々を導
いてくれるはずである。



●鑑賞
五鳳が遺した“新古典”

●グラフ
五鳳の足跡を訪ねて ―天才を育んだ二つの土地

●総論
思索の書人 日比野五鳳 文/田宮文平

●座談会
日比野五鳳の書とは その素顔と魅力に迫る
西嶋慎一 日比野光鳳 池田桂鳳 土橋靖子

●エッセイ
精神結晶の書 文/池坊保子
日比野五鳳と京文化 文/筒井紘一
凛々しい詩情に感動 文/杭迫柏樹
「ひよこ」 文/吉川蕉仙

●書法解析
「ひよこ」 解説/岡田直樹
「大原女」 解説/吉川美恵子
「いろは歌」 解説/高木厚人
「赤とんぼ」 解説/福地桂玉

●書論
日比野五鳳と調和体の書 文/菅原教夫

●アンケート
気鋭のかな書家27人に聞く
「五鳳書のどこに惹かれますか?」

●インフォメーション
神戸町日比野五鳳記念美術館のご案内

●企画
「書」教育の今、未来への展望
・インタビュー
  片山善博/吉澤鐵之/梅原清山
・レポート
  新宿区立大久保小学校/東京学芸大学附属世田谷中学校
  愛媛県立三島高校/東京学芸大学

●新連載
・ホープ登場(1) 高木聖雨

●連載
・新「現代の書」の検証(7) 木村知石 文/田宮文平
・早わかり 中国書法史(最終回)「清」 監修/赤井清美
・灌頂暦名を科学検証する(最終回) 文/表 立雲
◆日本の書文化は、筆者都合により休載いたします。

●コラム
 常識と非常識の間で(24) 文/堀 久夫
 ギャラリー「王基碑―初拓本―」
 文字のいずまい(6) 文/臼田捷治

●スポット
 小林斗アン氏 文化勲章受章 
 大東文化大学博士課程設置へ
 愛・地球博「たのしさ新発見!世界のSho 日本の書」開催予告
 書の四季カレンダー発売中

●中国レポート
 呉昌碩生誕百六十周年記念祭 文/陳振濂
 缶廬山荘掲牌儀式 文/魚住卿山

●書論の広場
 現代かな作家に問う、大字かなの今後の行方 文/杉本恵理

●年賀
 2005新春名刺交換

●追悼
 竹田悦堂氏 戸田提山氏

●読者参加企画
 臨書募集「ひよこ」

●臨書募集結果発表
 初級者編・趙之謙/上級者編・呉昌碩
 講師=柳 濤雪

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ





2,462円
巻頭特集
楽しくマスターする隷書

篆刻は、「天(篆)」を「刻」ること
だといった人がいる。優れた刻印の印
面には、人を惹きつけてやまない、底
知れぬ魔力があるともいう。本特集で
は印を愛用、または愛蔵する側にスポ
ットをあて、虜となった愛好者たちの
秘蔵品とともに、その力に触発されて、
自らの創造の手がかりを見つけた書家、
篆刻家らのエピソードも大公開。?方
寸の宇宙?に一度価値を見出した人は、
もう無関心でいられなくなるだろう。
「眼福の一冊」をここにお届けする。

墨第170号 隷書
●印癖人伝
富岡鉄斎 文/野中吟雪
会津八一 文/中野 遵
橋本関雪 文/水野 恵



●鑑賞1
一千顆の蒐集 ―市島春城コレクション―

●鑑賞2
書家の愛蔵・愛用印
宇野雪村 文/玉村霽山
手島右卿 文/高澤翠雲
川村驥山 文/川村龍洲
小坂奇石 文/江口大象
西川 寧 文/田中東竹

●コラム
相澤春洋先生刻印 文/北川博邦
殿村藍田の自用印 文/鈴木瑞之

●歴史
印癖の諸相 文/北川博邦

●書と印
現代書家8人 書作品に生かす印
恩地春洋/貞政少登/杭迫柏樹
江口大象/桑田三舟/米本一幸
吉田成堂/鈴木まつ子

●海外トピックス1
台湾の巨星 呉 平
杉雨先生と堪白先生 文/谷村雋堂
台湾交友録 文/原田歴鄭

●海外トピックス2
孤高の天才「印鈕」作家 廖徳良

●インタビュー
篆刻蒐集事情 遠藤 彊

●スポット
印材鑑賞と煎茶の世界 文/西嶋慎一

●インフォメーション
山田正平展 ―文人に愛された文人篆刻家―

●資料室
役に立つ 特集関連情報

●企画
酉年の年賀状
・酉年生まれの書家の年賀状2005
・干支印コレクション
・プリントゴッコjetを使って年賀状を作ろう
・集字帖
・酉年のもぐら庵

●連載
・新「現代の書」の検証(6) 森田竹華 文/田宮文平
・灌頂暦名を科学検証する(2) 文/表 立雲
・筆跡は語る(最終回)「烏丸光広の書」 文/魚住和晃
・早わかり 中国書法史(12)「明」 監修/赤井清美
◆日本の書文化は、筆者都合によりしばらく休載いたします。

●コラム
 文字のいずまい(5) 文/臼田捷治
 常識と非常識の間で(23) 文/堀 久夫
 ギャラリー「上林農官」漢セン
 
●スペシャルインタビュー
 日本芸術院賞・恩賜賞受賞記念
 新井光風

●スポット
 金子鴎亭 与 現代書法北京展
 東京国立博物館リニューアル

●書論の広場
 激変の最中にある中国篆刻界 文/晋 鴎

●読者参加企画
 《模刻講座》
 初級者編・趙之謙/上級者編・呉昌碩
 講師=柳 濤雪

●臨書募集結果発表
 曹全碑 講師=関 吾心

●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ
2,462円
2,462円
2,462円
巻頭特集
墨場必携 漢字編

天保七年、市河米庵によって刊行され
た『墨場必携』は、書を書くもののバ
イブルとして重宝され、多くの類書を
生み出しながら、今日に至るまで書作
のよき友でありつづけた。そして今日
「墨場必携」は、書作品のための素材
を提供するものすべてを指す大きな存
在となっている。本特集では、書家の
選ぶ漢字作品の題材についてスポット
を当て、作品へ繋げる題材の選び方・
草稿の過程を探りながら「墨」ならで
はのビジュアルな現代版・墨場必携を
提示する。特集の中核を成す、テーマ

墨第168号 墨場必携
別に分類された書き下ろし作品の数々は、一線で活躍中の実力書家十二名が、自ら言葉を選び、腕を奮ったもの。 まさに今考えうる最高の「墨場必携」である。言葉選びと漢字作品づくりの両面から、よき参考となることを確信している。



●メンバー紹介
揮毫者12人のプロフィール&アンケート

●鑑賞1
春・・・・・恩地春洋/津金孝邦
夏・・・・・成瀬映山/尾崎邑鵬
秋・・・・・上松一条/松下芝堂
冬・・・・・浅見錦龍/岡田契雪
風雅・・・劉 蒼居
訓戒・・・大野篁軒
慶事・・・野口白汀
惜別・・・杭迫柏樹

●鑑賞2
贈りたい色紙 24の作例

●創作への展開
一流書家の集字と草稿に学ぼう

●インタビュー
作品制作の背景1 成瀬映山
作品制作の背景2 劉 蒼居

●総論
墨場必携の歴史 文/北川博邦

●漢詩をたのしむ
時代別・漢詩の特徴 文/松原 朗
自詠漢詩の作りかた 文/窪寺貫道

●エッセイ
漢字ほど便利な文字はない 文/阿辻哲次

●トピックス
インターネット集字 赤井清美

●クローズアップ
墨場必携の編集事情 田中東竹

●資料室
必携!ブックガイド 文/伊藤文生

●企画
漢碑の気 瀧井孝作の書
文/阿川弘之、小木良一、小町谷新子

●連載
・新「現代の書」の検証(3) 赤羽雲庭 文/田宮文平
・日本の書文化(29)「書写という学習は何を意味するか」 文/松岡正剛
・筆跡は語る(15)「富岡鉄斎の書」 文/魚住和晃
・早わかり 中国書法史(9)「隋・唐」 監修/赤井清美
・シリーズ・書家の仕事 (15) 辻元大雲

●コラム
 ギャラリー「高貞碑-初拓整拓本-」
 常識と非常識の間で(20) 文/堀 久夫
 文字のいずまい(2) 文/臼田捷治

●スポット
 遺墨展 滄ガイの書
 國井誠海賞受賞者決定
 石川九楊氏 著書の刊行続く
 読売書法展二十周年記念「本格の輝き」書展

●書論の広場
 *都合により休載いたします。

●読者参加企画 特集連動企画
 夏をテーマにした作品を大募集!

●読者参加企画 臨書講座結果発表
 感謝の手紙紹介


●プレビュー
●話題の展覧会
●話題の書道展より
●墨らんだむ



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