体育科教育 発売日・バックナンバー

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特集 スポーツと体罰・暴力-体罰の社会史、アメリカにおける合法的な体罰とその衰退、体罰・暴力問題の本質を問う、他
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特集 ベースボール型ゲームの授業計画-ベールボール型を生涯スポーツにつなぐために、授業づくりをめぐる今日的課題、他
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特集 体育実践につなぐ身体知-知の主体としての身体、スポーツ教育から身体教育へ、身体感覚を豊かに耕す教師の間接的表現、他
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特集 体育に無関心な教師の意識を変えるための誌上シンポジウム
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特集 体育の学習指導要領を検証する-ナショナルスタンダードとして検証する、画一的な教育からの解放を、「習得・活用・探究」を問い直す、他
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特集 若手体育教師の成長を支える-若手教師の成長を妨げる研究授業、体育教師が成長するとはどうなることか、他
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特集 ネット型ゲームの授業計画-授業計画とのズレに応じるということ、[座談会]ネット型の授業計画と3つの実践、他
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特集 新体力テストを活かすために
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特集 岐路に立つ運動部活動-なぜ教師は運動部活動に関わり続けるのか、運動部活動と教育課程をどう関連づけるか、他
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特集 ゴール型ゲームの授業計画-子どもの視点から出発するゴール型ゲーム、ゴール型ゲームを成功に導く授業計画の条件、他
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特集 戦後学校体育を切り拓いたあの人に学ぶ
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特集名 子どもを揺さぶる発問──いつ、何を、どう問いかけるか

特集内容:
特集:子どもを揺さぶる発問──いつ、何を、どう問いかけるか
子どもたちが楽しく主体的に学習内容を探究していく授業はどうすればできるのか。「発問」の工夫は、そうした授業を実現する一つの鍵となる。教師が学習者に対して言葉を介して問いかける行為である発問は、子どもたちの問題意識を掻き立て、思考を揺さぶり、理解を深め、自己課題の追求を促していく有効な手立てとなる。
しかし、現実にはなかなか思うようにいかないことが多い。思いつきの発問は往々にして子どもの混乱を招き、焦った教師の場当たり的な発問の連続はさらなる混乱をもたらすことになる。発問なら何でもよいというわけでは勿論なく、発問の良し悪しがその後の授業を左右する。

主要目次: 口絵■スポーツ文化の芽と目と眼──ハタめくスポーツ(田里千代)
巻頭エッセイ■授業実践史に学ぶ発問のあり方(深澤広明)


【特集:子どもを揺さぶる発問──いつ、何を、どう問いかけるか】

体育における発問研究の活性化に向けて(岡出美則)
よい発問とわるい発問を考える(大後戸一樹)
「一人学び」という視点から発問のタイミングを考える(漆崎英二・鈴木直樹)

〈往復書簡〉
 往信▽ネット型ゲームで子どもを揺さぶる発問とは(山西達也)
 返信▽発問は、教師の教材解釈によって生み出される(竹内隆司)

運動の意味生成に向けた教師の発問(寺坂民明)
動きを習得して楽しむための「発問」(伊藤恵子・佐藤善人)
保健授業のよい発問、わるい発問(岡崎勝博)

【連載】スポーツの今を知るために
 「東京への五輪招致」の正当性を疑わせる「大会招致のメッセージ」(鈴村裕輔)
【連載】あの人とスポーツ
 松尾芭蕉(西村博文)
【連載】スポーツ記者の目
 日中対立の煽りを受けるスポーツ界(川越 一)
【連載】現場からの体育科教育法
 体育教師と服装(伊藤博子)
【特別連載】被災地の子どもに向き合う体育実践
 5347人の軌跡(制野俊弘)
【連載】体育を学ぶならこの一冊
 「ある體操教師の死」(成瀬 徹)
【連載】私の研究ノート
 幼児の敏捷性の発達に対するテレビゲームおよび運動遊びの影響(宮口和義)
【連載】「運動部活動の教育学」入門
 中学生の国民体育大会への参加(神谷 拓)
【連載】子どもの思考力を高める授業づくりの秘訣
 中学年の走り幅跳びの授業(眞榮里耕太)
【連載】逐条解説スポーツ基本法
 第14条[スポーツ事故の防止等](森川貞夫)
【連載】わたしはこんな教師になりたい
 挫折の経験で目覚め、教師を志す(林田峻也)
【連載】学級経営と体育
 「学級経営と体育」を他校で実践する(黒田智哉)
【連載】スポーツ「新・職人」賛歌
 サラリーマンでありながらコーチ兼プレーヤー バスケットは私の生きがい〈三木力雄〉(岡 邦行)
【連載】エッセイ
 甘さからの脱却、そして得たもの(伊藤龍治)

短期集中連載(1) しぐさの世界との対話
  ──身体で表現することの歴史から必修化ダンスを考える(池田恵子・山口英司)
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商品情報・内容

  • 出版社:大修館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月14日
  • サイズ:B5

■ 明日の保健体育を創造する教師の為の専門誌

体育科教育に関わる学問領域で、いま何がどう問題なのかを幅広い視点から取り上げ、わかりやすく解説する専門誌です。全国の優れた実践者たちによる授業づくりや教材づくりの取り組みも多数紹介し、明日の指導にすぐ役立つヒントが満載。より良い授業を目指す教育関係者必携の一冊です。

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