体育科教育 発売日・バックナンバー

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[口絵]優れた体育授業を観る・創る チャンスを逃さず果敢に「ボレー」!(岩田 靖)

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[巻頭エッセイ]ラケット系スポーツの「競技スポーツ」「生涯スポーツ」両側面での発展を願って(梅林 薫)

特集 <6つのキーワードで読み解く!>これからのネット型ゲーム

新学習指導要領でネット型ゲームの授業はこう変えよう!(鈴木 理)
ネット型ゲームで主体的・対話的で深い学びをどう実現するか(荻原朋子)
攻守一体プレイ型と連携プレイ型の“共通点”と“相違点”(木下光正)
〈小学校の「攻守一体プレイ」を展望する〉
攻守一体プレイタイプの“特性”とは(今井茂樹)
先行実践から読み解く「攻守一体プレイ」タイプの教材づくりの視点(宮内 孝)
攻守一体プレイタイプの指導計画を作成するための2つのポイント(西村 覚)
小学校中学年の攻守一体ネット型ゲーム「ダブルバウンド・テニス(シングルス)」の実践(井浦 徹)
〈実践の探究〉
真の“生涯スポーツ”を目指して(木村翔太)
体力・運動能力、運動習慣の二極化傾向にある女子中学生とつくるバレーボールの授業(吉田有希)
ジグソー法を適用したネット型ゲームの学習の可能性と課題(東海林沙貴)

[連載]
●スポーツの今を知るために/米国屈指の名門ブッシュ家と大リーグの深い関わり(鈴村裕輔)
●体育・スポーツ・フィールド インタビュー/
 ハイパフォーマンスセンターは何を目指すのか〈勝田 隆〉(友添秀則)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの授業で何が変わるのか?(大貫耕一)
●真正の共生体育を求めて/四肢麻痺のある生徒の水泳授業の実践(髙野陽介・泉真由子)
●あの人とスポーツ/加藤 一(西村博文)
●リコーブラックラムズが行うラグビーの普及活動─2019W杯を前に/
 ラグビーの授業プログラムとその実際(間瀬一樹)
●風速計/トランスジェンダーアスリート(谷口輝世子)
●スポーツと君たち/マスコミとあなた(中小路徹)
●口絵解説/チャンスを逃さず果敢に「ボレー」!(岩田 靖)
●スポーツ「新・職人」賛歌/3・11で休止に追い込まれた“田んぼリンク”が5年の時を経て…〈大内秀一〉(岡 邦行)
●エッセイ/スポーツ界は自ら未来を拓け(伊藤龍治)

えつらん室/『体育・スポーツ分野における実践研究の考え方と論文の書き方』(北川 薫)
催物案内
[口絵]優れた体育授業を観る・創る「かけっこランドでダッシュ!」(細越淳二)

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[巻頭エッセイ]事故や事件のリスクを高める「見よう見まねのスポーツ実践」(近藤良享)

特集 体育におけるルール学習の最前線

「スポーツ文化の主人公」を育てる体育のルール学習(丸山真司)
スポーツにおけるルールとは何か――道徳概念を超えて(松宮智生)
ルールをめぐる学習を成功に導くための教師の心得(鈴木秀人)
ルール学習を通して育まれる資質・能力とは(木原成一郎)
ルール学習を取り入れるのに効果的な“タイミング”(中西紘士)
豊かなスポーツライフにつながるアダプテーション・ゲームの提案(梅澤秋久)
〈実践の探究〉
「技能の向上」と「ルール学習」を同時に達成するベースボール型の授業(淺井雄輔)
生徒たちがつくりあげたルールで楽しむオリジナルバレー(三宅 諒)
「『私たちの』バスケットボール」の創造――対立・葛藤、そして共感・共存へ(長坂祐哉)

[連載]
●スポーツの今を知るために/小中高校の東京オリンピック・パラリンピック対策は万全か(鈴村裕輔)
●スポーツ記者の目/ラグビー日本代表、W杯へ強化の焦点(木ノ原句望)
●風速計/エリート選手と学ぶ権利を(谷口輝世子)
●あの人とスポーツ/朝比奈沙羅・福岡堅樹(西村博文)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの成立条件「技術性」を教える小学1年生鉄棒(大貫耕一)
●スポーツと君たち/スポーツを「見る」ということ(菅 文彦)
●体育・スポーツ・フィールド インタビュー/
 スポーツのこれからに政治が果たすべきこと〈遠藤利明〉(友添秀則)
●リコーブラックラムズが行うラグビーの普及活動─2019W杯を前に/
 タグラグビーの授業プログラムとその実際(間瀬一樹)
●真正の共生体育を求めて/幼小連携による年齢差を包括した運動遊び実践(梅澤秋久・堀切遼一)
●私の研究ノート/高等教育における体育授業の充実を目指して(川戸湧也)
●口絵解説/「かけっこランドでダッシュ!」(細越淳二)
●スポーツ「新・職人」賛歌/スポーツ事故の補償制度づくりに奔走する「事故の当事者」〈中村周平〉(岡 邦行)
●エッセイ/きまりやルールは守らないといけないが…(仲島正教)

催物案内
[口絵]優れた体育授業を観る・創る 
 健康に過ごすための「1日の生活の仕方」を考える保健の授業(近藤智靖)

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[巻頭エッセイ]授業研究の成果からみた若手研究者への期待(岡出美則)

特集 若手研究者が描く体育科教育の未来図

私たちベテラン研究者は若手研究者のために何をすべきか(荒井弘和)
インタビュー 若手研究者は日々何に悩み、努力し、喜ぶべきか(鎌田真光)
座談会 若手研究者が描く体育科教育のこれから(松本大輔・加登本仁・岡田雄樹・久保賢太郎)
教員養成を軸に若手研究者コミュニティを創る(渡辺輝也)
女性障がい者スポーツ研究者のキャリア・パス(中道莉央)
〈若手ダンス教育研究者の問題提起〉
「なりきる子ども」の姿を目指す表現系ダンスの授業(山崎朱音)
見過ごされてきた「素材研究」の重要性(高田康史)
体育科教育学の視座から「ダンス教育」の問題を考える(大西祐司)
〈情報提供〉
日本体育学会「若手の会」設立の経緯とこれからの展望(鈴木宏哉)

[新連載]
●リコーブラックラムズが行うラグビーの普及活動─2019W杯を前に/
 リコーブラックラムズのチーム紹介とラグビーの普及活動(間瀬一樹)
[連載]
●あの人とスポーツ/渡邉弘幸(西村博文)
●風速計/アスリートのナショナル・アイデンティティ(谷口輝世子)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの『競争性/協同性』を考えるフットボールの授業(後編)(大貫耕一)
●スポーツと君たち/スポーツボランティアと私(浦久保和哉)
●体育・スポーツ・フィールド インタビュー/JOCの役割と2020東京オリンピックに向けて〈竹田恆和〉(友添秀則)
●真正の共生体育を求めて/中学校における共生ダンス(藤本照美・梅澤秋久)
●スポーツの今を知るために/「党派を超えた政治家」ジョン・マケイン氏の死去にふさわしい米国スポーツ界の反応(鈴村裕輔)
●口絵解説/健康に過ごすための「1日の生活の仕方」を考える保健の授業(近藤智靖)
●スポーツ「新・職人」賛歌/大島鎌吉の地元・金沢からその偉業を発信する〈竹井早葉子〉(岡 邦行)
●エッセイ/雪国文化を創った偉人(伊藤龍治)

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[口絵]優れた体育授業を観る・創る
 友達とせいいっぱい取り組み高め合える小型ハードル走の授業(細越淳二)

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[巻頭エッセイ]対象的実践の協同としての学び(岡野 昇)

特集 体育における「かかわり」の再検討

現代の子どもたちの「コミュニケーション能力低下」言説を検証する(大久保智生)
体育独自の“かかわり”とは何か(石垣健二)
「わかる・できる・かかわる」の関連性を問う──ハードル走の実践を手がかりにして(小坂浩士)
座談会 もっとかかわりのある体育授業を求めて(米村耕平・竹内隆司・松井直樹・垣内幸太・起 祐司)
「かかわり」をどう評価するか(山西達也)
男女が豊かにかかわり合う中・高の体育授業を展望する(山西哲也)
各発達段階における「かかわり」の中身──小学校から中学校までのグループ学習の実践から(玉腰和典)
個人種目だからこそ生まれるかかわり合いとは(齊藤慎一)
コラム 「かかわり」こそ体育の使命(小谷川元一)

[連載]
●スポーツの今を知るために/「甲子園改革」を巡る議論に不可欠な現実的で科学的な視点(鈴村裕輔)
●風速計/やる人によって面白みも変わる(谷口輝世子)
●あの人とスポーツ/吉川 昇(西村博文)
●スポーツ記者の目/森保ジャパン、初戦で感じさせたポテンシャル(木ノ原句望)
●真正の共生体育を求めて/「運動格差」を包括するボール運動実践(梅澤秋久・矢邉洋和)
●スポーツと君たち/生活習慣とスポーツ・トレーニング(内藤久士)
●体育・スポーツ・フィールド インタビュー/国内最大のスポーツNGOの役割と課題〈泉 正文〉(友添秀則)
●私の研究ノート/体育科教育における認識──戦術・技術認識の形成過程に着目して(玉腰和典)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの『競争性/協同性』を考えるフットボールの授業(大貫耕一)
●口絵解説/友達とせいいっぱい取り組み高め合える小型ハードル走の授業(細越淳二)
●スポーツ「新・職人」賛歌/「障がい者でもスポーツができる」〈宇賀治孝一〉(岡 邦行)
●エッセイ/頑張れ日大!(仲島正教)

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[口絵]優れた体育授業を観る・創る 
 子どもの「夢中」を引き出す3つのポイントを踏まえた体つくり運動の授業(細越淳二)

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[巻頭エッセイ]「思い切って走る・跳ぶ・投げる」の魅力に触れるということ(池田延行)

特集1 走・跳・投の“動き”の向上をめざす

走・跳・投の動きの改善は喫緊の課題である(加藤謙一)
動きの向上を子どもにとって“必要感のある”課題にするために(陳 洋明)
動きの足し算で考える「走・跳」の学びかたと種目配列(渡辺輝也)
走動作の観察的評価法の作成と学校現場での活用に向けて(鈴木康介)
子どもは自分の「跳・投」の動きをどう認識しているか(福田倫大・上田 毅)
“はだし走”を科学する(水島 淳)

特集2 体育授業の「スタンダード化」をめぐって

教育改革と軌を一にするスタンダード作成の流れ(勝野正章)
誰の、何のためのスタンダード化なのか(吉田成章)
体育におけるスタンダード化の何が、どう問題か(制野俊弘)
ねばならないスタンダードはいらない!(平川 譲)

[新連載]
●体育・スポーツ・フィールドインタビュー/日本のこれからのスポーツ政策のゆくえ〈鈴木大地〉(友添秀則)
[連載]
●スポーツ記者の目/金足農にみる高校野球の“原点”(川越 一)
●あの人とスポーツ/ポール・邦昭・マルヤマ(西村博文)
●風速計/ボランティアのボールパーソンたち(谷口輝世子)
●校内研修としての体育の授業研究/「のぼりサファリでおもいっきり走ろう」の実践を通して(梅本真知子・木原成一郎)
●スポーツと君たち/障がい者スポーツとみなさん(齊藤まゆみ)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの成立条件『技術性、組織性、社会性』(大貫耕一)
●スポーツの今を知るために/IOCと東京五輪組織委は「やりたいこと」より「やるべきこと」を優先できるか(鈴村裕輔)
●真正の共生体育を求めて/運動をする子としない子の格差を包括する体育(矢邉洋和・梅澤秋久)
●口絵解説/子どもの「夢中」を引き出す3つのポイントを踏まえた体つくり運動の授業(細越淳二)
●スポーツ「新・職人」賛歌/世界が認める日本のスポーツ“モノづくり”〈長谷川健悟〉(岡 邦行)
●エッセイ/東京までの2年間に必要なこと(伊藤龍治)

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[口絵]優れた体育授業を観る・創る マットランドへレッツゴー(鈴木 聡)

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[巻頭エッセイ]低学年の体育に期待すること(広瀬統一)

特集 低学年の体育を徹底解剖!

低学年で身につけておきたい「運動能力」をエビデンスベースで考える(國土将平)
低学年の子どもに効く“くねくね体操”とは!?(荒木秀夫)
新学習指導要領は低学年の体育に何を求めているのか(白旗和也)
低学年体育の実態を探る(鬼澤陽子・田口志帆・内藤年伸)
低学年の体育を指導する醍醐味(榎本日月)
優れた実践から読み解く低学年期の教材づくりの視点(岡田雄樹)
「運動遊び」を中核に据えた低学年のカリキュラム・マネジメント(佐々敬政・河合健次)
全教職員で低学年の授業改善に取り組む(前田心平)
低学年の体育でICTを活用する意義と課題(木下光正)
例示から消えた「ドッジボール」はどこへ行く(宮内 孝)
〈教師なら知っておきたい低学年体育に関わる「用語解説」〉
 ①プレ・ゴールデンエイジ(中野貴博)
 ②相対的年齢効果・③非認知能力(蛯原正貴)

[連載]
●スポーツの今を知るために/日本のサッカー史に大きな足跡を残した2018年W杯ポーランド戦での敗北(鈴村裕輔)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの特性『競争性/協同性』と技を競う授業(大貫耕一)
●真正の共生体育を求めて/複式学級に見るインクルーシブ体育(村瀬浩二)
●風速計/Z世代の子どもたち(谷口輝世子)
●校内研修としての体育の授業研究/体育を専門としない教師が体育の研究授業を引き受けたときに抱く葛藤(梅本真知子)
●あの人とスポーツ/上條信山(西村博文)
●スポーツ記者の目/経験を活かしたサッカーW杯(木ノ原句望)
●スポーツと君たち/皆さんと大人たち(指導者・親)(村田一恵)
●口絵解説/マットランドへレッツゴー(鈴木 聡)
●スポーツ「新・職人」賛歌/登山をより安全で楽しく!〈的場一峰〉(岡 邦行)
●エッセイ/「めぐり来る夏に」(仲島正教)

えつらん室/「子どもがやる気になる!!スポーツ指導」(山崎一彦) 
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[口絵]優れた体育授業を観る・創る 運動大好き! クラス大好き!!(細越淳二)

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[巻頭エッセイ]「知識」を軽んじることなかれ(今村 修)

特集 保健体育の「知識」を見つめ直す

資質・能力と教材研究ベースの配置転換(子安 潤)
「深い学び」の実現の鍵は知識にあり(田村 学)
新学習指導要領における保健の「知識」を構造的に捉える(横嶋 剛)
体育理論の知識を“生きて働く”ものにするために(伊藤嘉人)
体育(実技)で「知識」の習得が求められる理由(近藤智靖)
「詰め込み/ゆとり」の二項対立を超える保健の授業スタイル(久保元芳)
スポーツ指導で知識はどう扱われるのか(日高哲朗)
〈実践の探究〉
「素朴概念」に着目した保健の授業づくりの試み
 ──子どもが抱える「喫煙の有益性の知識」は修正されうるのか(小林真一)
 ──小林実践の成果と今後に向けて(小浜 明)
知識注入型の体育理論からの脱却に向けて(山下 剛)
〈コラム〉
スポーツ観戦をより楽しむための“豆知識”(谷口輝世子)

[連載]
●スポーツ記者の目/日大アメフト問題の教訓(川越 一)
●スポーツの今を知るために/再び時期尚早な「日本版NCAA」構想の見直しを求める(鈴村裕輔)
●主体的・対話的で深い体育の学びを求めて/第4学年 走・跳の運動の実践から考える(穴吹哲郎)
●校内研修としての体育の授業研究/ドル平泳法からクロール泳法へつなげる教材づくり(後編)
(栗塚祐二・木原成一郎)
●真正の共生体育を求めて/共生スポーツの実践者として育つ(梅澤秋久・矢邉洋和)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの特性『競争/協同』(大貫耕一)
●あの人とスポーツ/藤山一郎(西村博文)
●風速計/できないのか、させないのか(谷口輝世子)
●スポーツと君たち/スポーツと友だち(松田恵示)
●口絵解説/運動大好き! クラス大好き!!(細越淳二)
●スポーツ「新・職人」賛歌/ナイジェリアでの生活が糧となり日本チャンピオンに〈細川バレンタイン〉
(岡 邦行)
●エッセイ/スポーツ指導の原点とは(伊藤龍治)

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[口絵]優れた体育授業を観る・創る 「巧さんになろう!」──仲間と工夫して創る「巧みな動きを高める運動」の授業(細越淳二)

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[巻頭エッセイ]教育実践におけるエビデンスとの付き合い方(阿江通良)

特集 「エビデンス・ベース」の体育・保健・部活動

教育におけるエビデンスとは(岩崎久美子)
Q&Aで理解する エビデンスに基づく教育(森 俊郎)
体育の授業改善に役立つエビデンスの集め方(岡出美則)
エビデンス・ベースが体育にもたらす光と影(森 敏生)
体育の「質的研究」と「量的研究」をめぐって(鈴木 理)
EBMからみた保健の『実践研究』の意義と課題(杉崎弘周・上地 勝)
〈エビデンス・ベースで部活動改革を推進する〉
スポーツ医・科学が明らかにした部活動の適切な活動時間とは(内藤久士)
エビデンス・ベースに中学校の“適正な部活動数”を探るとはどうこうことか(西島 央)
〈体育の指導改善に役立つエビデンス〉
子どもの“基本的動作が危ない”と言うための7つの根拠(宮地元彦)
“運動をすれば頭がよくなる”の真偽を問う(紙上敬太)

[連載]
●風速計/eスポーツが学校へ(谷口輝世子)
●あの人とスポーツ/清水正一(西村博文)
●スポーツ記者の目/サッカーW杯、日本のカギは「対応力」(木ノ原句望)
●スポーツの授業を創ろう/スポーツの競争を考える授業(大貫耕一)
●スポーツと君たち/地域スポーツと君たち(松田雅彦)
●主体的・対話的で深い体育の学びを求めて/第6学年 マット運動の実践から考える(米谷将太)
●スポーツの今を知るために/スポーツにおける忖度の用法が示す「他国との意外な接点」(鈴村裕輔)
●校内研修としての体育の授業研究/ドル平泳法からクロール泳法へつなげる教材づくり(前編)(栗塚祐二)
●真正の共生体育を求めて/ムーブメント教育に基づくインクルーシブ体育の実践(斉藤洋介・梅澤秋久)
●口絵解説/「巧さんになろう!」──仲間と工夫して創る「巧みな動きを高める運動」の授業(細越淳二)
●スポーツ「新・職人」賛歌/“健康寿命日本一”のまちづくりに向けた健康づくり事業〈山下和彦〉(岡 邦行)
●エッセイ/還暦野球は楽しい(仲島正教)

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[特集]
●新学習指導要領でゴール型ゲームはこう変わる

 ―高等学校の新学習指導要領が公表され、小・中・高すべての
  新学習指導要領が出そろった。
  今後は新学習指導要領の趣旨を読み解き、実践を積み重ねて
  いくことが期待される。
  本号では、ボールゲーム領域(小学校低・中学年の「ゲーム」、
  高学年の「ボール運動」、それ以降の「球技」)のなかでも、
  ゴール型ゲーム(中学年の「ゴール型ゲーム」、高学年以降の
  「ゴール型」)に焦点を当て、その実践的課題と新しい授業像
  を描き出す特集を組むこととした。
  
 ◇巻頭エッセイ
   学習指導要領が変わっても 変わらない大切なこと
 ◇学習指導要領の改訂でゴール型ゲームはどう変わろうとしているのか
 ◇ゴール型ゲームの「知識」を構造化する)
 ◇ゴール型ゲームで育成を目指す3つの資質・能力の関係性を考える
 ◇「運動が苦手な子ども」から出発する教材づくりの必要性
 ◇捕球技能の習得を目指すのに最適な時期を探る
 ◇運動学的アプローチのすすめ
 ◇歴史文化的内容を取り入れたゴール型ゲームの新しい指導法
〈実践の探究〉
 ◇攻防入り乱れ型教材としての「バスポートボール」の開発
 ◇ハーフコートからフルコートへのゲーム様相の発展を企図した授業づくり
 ◇ハンドボールの学習を通して中学生の戦術的知識はどう変容するか
[特集]
●進化する器械運動の授業

 ◇巻頭エッセイ
   私たちにできること・やるべきこと
 ◇学習指導要領の改訂で器械運動はどう変わろうとしているのか
 ◇「できる/できない」の二項対立を超えて
 ◇「子どもの事実の見取り」と「そもそも論」を大切にして
 ◇文化的価値という視点からマット運動の技の体系を問い直す
 ◇“身体知”指導を学校現場へ普及させるために
〈実践の探究〉
 ◇「かかわる・わかる・できる」を促すICTの効果的な活用方法
 ◇子どもたちの「かかわりたい!」という欲求を引き出す!
 ◇“ゆったりとしなやかな側転”を追究する
〈コラム〉
 ◇「なぜ器械運動を学ぶ必要があるの?」にどう答えますか
  ・発育発達の立場から
  ・小学校教員の立場から
[特集]
●「思考力・判断力・表現力等」を育む体育の授業づくり

 ◇巻頭エッセイ
   体育における「思考力・判断力・表現力等」を考える2つの視点
 ◇思考力・判断力・表現力等の育成とアクティブ・ラーニング
 ◇体育科で育むべき思考力・判断力・表現力等とは
 ◇思考力・判断力・表現力等は体育の中核になりうるか
 ◇思考力・判断力・表現力等の育成と授業のスタンダード化
 ◇重点単元の価値を再考する
 ◇思考力、判断力、表現力等をどう評価するか
 ◇学習意欲と思考力・判断力・表現力等の興味深い関係
〈実践の探究〉
 ◇子どもの思考力・判断力・表現力等を活性化させる授業の実現に向けて方
 ◇思考力・判断力・表現力等の内容を明確化したゲーム領域の授業づくり
 ◇思考力・判断力・表現力等を育み“持久走嫌い”をなくす!


《新連載》
◆スポーツの授業を創ろう
 「こなしの授業」から「こだわりの授業づくり」へ
[特集]
●アクティブ・ラーニング時代の体育教師像

 ◇巻頭エッセイ
   アクティブな学びをする子どもと教師に求められるもの
 ◇アクティブ・ラーニングが教師に訴えかけるメッセージ
 ◇体育教師像の変遷──その歴史に学ぶ
 ◇アクティブ・ラーニング時代に求められる体育教師の資質・能力とは
 ◇問い直される「教師の指導性」と「子どもの主体性」
 ◇不確実な実践に挑む「しなやかな信念」を持った教師を目指して
 ◇いまこそ、教師主体の体育カリキュラム開発に取り組もう!


[座談会]
◆継承される教師文化
 ──主体的・対話的に学び合う教師たち


[実践の探究]
◆子どもたちの主体的な学びを支える“ファシリテーション”の在り方
◆体育授業における走り幅跳びの「基本」と新指導法の提案
 
[特集]
●体育心理学的アプローチで授業を変える

 ◇巻頭エッセイ
   体育心理学は学校体育にどう寄与することができるか
 ◇体育・スポーツ心理学研究の射程
 ◇体育心理学と学校体育をめぐる今日的課題
 ◇子どもの心理的側面から考える学習指導過程のあり方
 ◇運動の二極化問題の解消に向けた心理学的アプローチ
 ◇運動が苦手な児童・生徒への配慮を考える4つの視点
 ◇スポーツは“GRIT(やり抜く力)”を高めるか
〈体育心理学と学校現場をつなぐ〉
 ◇研究者が体育心理学で支援すれば教師が変わる!
 ◇体育授業とリーダーシップ研究の新たな視点
 ◇体育授業におけるストレスへのアプローチ
〈体育教師なら知っておきたい心理学の基礎・基本〉
 ◇用語解説
  ・フロー
  ・勤勉性
  ・運動学習 
  ・プレッシャー
  ・レジリエンス
  ・マインドフルネス
[特集]
●『2018』──新しい体育・保健授業への挑戦

 ◇巻頭エッセイ
   意欲的で挑戦的な体育の授業を!(友添秀則)
 ◇2018年の体育
  ──学習指導要領移行期には何にこそ取り組むべきか(松田恵示)
 ◇2018年はスポーツを「みる」力を育む絶好のチャンスである(宮嶋泰子)
 ◇新たな課題「体力・スポーツ格差」に体育はどう向き合うべきか(清水紀宏)


◆2018年のトレンドを読む
 ◇インタビュー
   サッカーW杯を体育の教材に!(田嶋幸三)
 ◇体育授業でメタ認知能力の育成を促す(一安晋太郎)
 ◇知識構成型ジグソー法を体育学習に取り入れる(兼城雅也)
 ◇保健における「反転授業」の可能性と課題(久保元芳)
 ◇ネット型教材としての“シッティングバレーボール”の可能性(藤木裕也)

◆最先端を知る
 ◇知られざる「子どもの睡眠負債」の解消に向けて(木田哲生)
 ◇座りすぎは子どもにとっても危ない!?(石井香織)
 ◇保健体育に“アンガーマネジメント”を導入する(霜触智紀)
[特集1]
●いま、体育と道徳の関係を問い直す

 ◇巻頭エッセイ
   体育と道徳教育との関係を問う意味(森 敏生)
 ◇道徳改革は体育の何をどう変えるのか(中瀬古哲)
 ◇「体育」と「道徳」の接点(石垣健二)
 ◇道徳教材を体育の視点で分析する(岸本 肇)
 ◇スポーツでモラル・道徳心を高めるために(杉山佳生)
〈実践の探究〉
 ◇サッカー授業の導入に道徳教育的内容を位置づける(加藤真也)
 ◇体育の先生だからこそできる道徳の授業(内田雄三)

[特集2]
●体育から発信する「学びに向かう力、人間性等」の育成
〈誌上シンポジウム〉
 ◇問題提起
   なぜ「学びに向かう力、人間性等」の指導内容は
    体育のみに示されたのか(岡出美則)
 ◇意見
  ・「学びに向かう力、人間性等の涵養」
     と体育の指導(大友 智)
  ・体育は「学びに向かう力、人間性等」を
    育成しやすい教科なのか(鈴木 聡)
  ・体育の独自性を「学びに向かう力、人間性等」に
    求めることへの懸念(加登本仁)
 ◇まとめ
   目標達成に向けたカリキュラム研究の必要性(岡出美則)
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商品情報・内容

  • 出版社:大修館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月14日
  • サイズ:B5

■ 明日の保健体育を創造する教師の為の専門誌

体育科教育に関わる学問領域で、いま何がどう問題なのかを幅広い視点から取り上げ、わかりやすく解説する専門誌です。全国の優れた実践者たちによる授業づくりや教材づくりの取り組みも多数紹介し、明日の指導にすぐ役立つヒントが満載。より良い授業を目指す教育関係者必携の一冊です。

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