体育科教育 発売日・バックナンバー

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<目次>
[口絵]子どもも教師も輝く体育授業を全国へ みんなでつくる、みんなが笑顔のソフトバレーボール(吉野 聡)
[巻頭エッセイ]デジタル時代の保健体育科の役割とは?(上地 勝)

特集 デジタルデバイスと子どもの新たな健康リスク

【総論】デジタルデバイスと子どもの健康被害の実態(伊藤賢一)

PartⅠ 子どもの健康リスクを理解する
1 脳の発達への影響(榊 浩平)
2 目の健康へのリスク(丸山耕一)
3 ネット依存・ゲーム依存症の実態と学校の課題(西村光太郎)
4 体内時計の変化とメンタルヘルスの不調(松井公宏)

PartⅡ 保健体育にできる対策と配慮
1 SNSに夢中になる児童生徒をどのように理解し、指導するか(若本純子)
2 近視対策としての屋外活動の重要性(鳥居秀成)
3 ネット依存・ゲーム障害の予防に向けた教材(豊田充崇)
4 デジタルデバイスとの付き合い方を見直す(岩田大輝)

[連載]
●東京2020パラリンピックのレガシー/国の施策の推移(藤田紀昭)
●体育を「てつがく」しよう!/体育における「人間」を「てつがく」する:人間は全然変わっていない?(坂本拓弥)
●スポーツ記者の目/スポーツ指導の現場、暴力根絶の現在地(中小路徹)
●個人的体験に基づく戦後保健科教育こぼれ話/『大塚語録』あれこれ(今村 修)
●体育教師がいま読むべき1冊!/負けない自分になるための32のリーダーの習慣(澤穂希)(髙橋 雄)
●保健授業の改革ヴィジョン/教師は実践から何をどのように学ぶのか(七木田文彦)
●私の体育教師論/技術科の授業から学んだこと(今 竜一)
●風速計/アメリカの大学運動部に連帯責任は存在するか(谷口輝世子)
●スポーツの今を知るために/「ガラスの天井」の厚さはこの10年でどのように変化したか(鈴村裕輔)
●続・体育教師のためのアドラー心理学/感情は相手を変える原始的手法(村瀬浩二)
●口絵解説/子ども一人ひとりを大切にする授業づくり(吉野 聡)
●スポーツ「新・職人」賛歌/オリンピック2028ロス大会で復活するクリケット。
               全国規模の普及で世界ランキング底上げを図る〈宮地直実〉(岡 邦行)
●エッセイ/研究授業で力をつける(内田雄三)

学会報告 日本保健科教育学会第8回研究大会見聞録(今村 修)
催物案内
<目次>
[口絵]座談会 走ることの意味についてハリー杉山さんに聞く(ハリー杉山×髙田由基×佐藤善人)
[巻頭エッセイ]「ぐっちょ」や「とぶ」という楽しさ(有吉正博)

特集 ランニングの魅力を味わえる授業づくり

《座談会》走ることの意味についてハリー杉山さんに聞く(ハリー杉山×髙田由基×佐藤善人)
ランニングとともに生きる人で溢れる未来に向けて(佐藤善人)
「ランニング嫌い」なんていない(齋藤祐一)
楽しみ方は無限大!(髙田由基)
〈小学校〉「する・みる・ささえる」を楽しむランニングフェスティバル(笠松具晃)
〈小学校〉「病気の予防」のための「おしゃべりランニング」(井出孝介・藤原昌太)
〈中学校〉生徒の走力に合わせた指導方略によって肯定的な態度を育てる授業(長瀬基延)
〈高等学校〉走ったり、歩いたりする楽しさを味わう(丸山実花)

[連載]
●スポーツ記者の目/サッカー日本代表、W杯予選開幕で見せたアプローチ(木ノ原句望)
●風速計/〝つながり〟を重視したチーム運営が運動部内のいじめをも解決(谷口輝世子)
●スポーツの今を知るために/「甲子園開場100年」はわれわれにとってどのような意味を持つのか(鈴村裕輔)
●続・体育教師のためのアドラー心理学/仕事としての課題設定と互恵的関係(村瀬浩二・小松 咲)
●私の体育教師論/教師としての看板(小出高義)
●保健授業の改革ヴィジョン/「プラン」から「デザイン」へ(七木田文彦)
●個人的体験に基づく戦後保健科教育こぼれ話/モラトリアム人間ですが……悪い?(今村 修)
●体育教師がいま読むべき1冊!/「発問」する技術[栗田正行](冨岡宏健)
●体育を「てつがく」しよう!/体育における「人間」を「てつがく」する:Societyは5.0にならない?(坂本拓弥)
●東京2020パラリンピックのレガシー/メディア(新聞・テレビ)にみられる変化(小淵和也)
●スポーツ「新・職人」賛歌/
 異色の経験をフル活用、山間の小さな町でココロとカラダの〝健幸〟づくりに挑む〈鳴瀬 望〉(岡 邦行)
●エッセイ/セルフイメージが形作られるとき(島本好平)

催物案内
<目次>
[口絵]子どもも教師も輝く体育授業を全国へ“手立て”と“手当て”によって発見と達成が生まれる授業(細越淳二)
[巻頭エッセイ]生成AIの活用について思う(赤堀侃司)

特集 AI時代の教育と保健体育の最前線

【総論】教育現場でのAI利用の可能性と課題(藤村裕一)
【コラム】ここだけは押さえておきたい 生成AIの教育利用をめぐる論点整理(李 英浩)

PartⅠ AI時代に育成する情報活用能力
①AI時代の教育と学びを考える(稲垣 忠)
②AI時代に求められる「情報活用能力ベーシック」の提案(小林祐紀)
③「情報活用能力ベーシック」を活用した体育授業の実践(今村俊輔)
④「情報活用能力ベーシック」を活用した保健授業の実践(澤田健二)

PartⅡ AI時代の保健体育を探る
①バーチャルスポーツにみるAI時代の体育(萩原悟一)
②AI時代における保健体育の価値を再考する(原 祐一)
③生成AIの体育授業での教育利用の事例研究(中島寿宏)
④生成AIの保健授業での教育利用の可能性(徐 広孝)

[連載]
●風速計/海外でデュアルキャリア、プロアイスホッケー・三浦優希のケース(谷口輝世子)
●続・体育教師のためのアドラー心理学/課題の分離(村瀬浩二・吉岡 純)
●スポーツの今を知るために/2030年と2034年の冬季五輪開催地の一括決定は「IOCの寝返り」か(鈴村裕輔)
●体育教師がいま読むべき1冊!/戦の国(冲方丁)(牧口真也)
●個人的体験に基づく戦後保健科教育こぼれ話/天狗ですが、何か?(今村 修)
●東京2020パラリンピックのレガシー/パラリンピアンの認知度の変化(小淵和也)
●口絵解説/目と手と声と環境で生み出す豊かな学び(細越淳二)
●私の体育教師論/恩師の教えを実践した日々(清水 将)
●体育を「てつがく」しよう!/体育嫌いを「てつがく」する:「体育嫌い」はいない?(坂本拓弥)
●スポーツ記者の目/Jリーグのシーズン移行、「春秋制」のゆくえは?(中小路徹)
●保健授業の改革ヴィジョン/体験と経験と学び(七木田文彦)
●スポーツ「新・職人」賛歌/80歳を迎えた今も世に伝える「父・孫基禎のオリンピズム」〈孫正寅〉(岡 邦行)
●エッセイ/教育実習生が学校にやってきた!(内田雄三)

催物案内

<目次>
[口絵]子どもも教師も輝く体育授業を全国へ みんなでつなげ! フロアーボール(細越淳二)
[巻頭エッセイ]学校でやるスポーツから、地域でやるスポーツへ(室伏広治)

特集 新しいブカツへの招待
   ──地域移行のメリットと課題、今後の展望

Part1 誌上シンポジウム 地域移行の現在地
【基調提案】運動部活動の地域移行を問う(友添秀則)
【報告①】移行の実際で見えてきたメリットと課題(八重樫通)
【報告②】教師の働き方改革の観点から考察する地域移行(齊藤正富)
【報告③】国・自治体の取組状況(橋田 裕)
【異論】部活動の地域移行の矛盾(神谷 拓)
【総括】各氏の意見を読んで、改めて子供たちの豊かなスポーツ環境を考える(友添秀則)

Part2 新しいブカツの探求
【オピニオン】部活動改革の取材を通して見えてきたもの(小林悠太)
【実践報告】自治的部活動による教師の働き方改革の実践(長瀬基延)
【実践報告】さいたま市の運動部活動改革の実践と今後の展望(細田眞由美)
【実践報告】行政として地域移行を支援する(石川智雄)

[連載]
●私の体育教師論/生徒の姿や他教科からの学び(髙橋正年)
●体育を「てつがく」しよう!/「偶然性」を「てつがく」する:コントロールできないことの意味(坂本拓弥)
●スポーツ記者の目/サッカー日本代表、10か月の積み上げ(木ノ原句望)
●保健授業の改革ヴィジョン/少人数グループによる活動的な学び(七木田文彦)
●口絵解説/周到な用意と丁寧な教師の働きかけで創る「よい体育授業」(細越淳二)
●東京2020パラリンピックのレガシー/パラリンピックの無形のレガシー:パラスポーツの認知度の推移(藤田紀昭)
●個人的体験に基づく戦後保健科教育こぼれ話/健康教育学科、志望通りに入ってはみたが… (今村 修)
●続・体育教師のためのアドラー心理学/人生の3つの課題 体育での実践(村瀬浩二・中山和幸)
●風速計/摂食障害──子どもが苦しみを隠すとき、どう対応すればよいのか(谷口輝世子)
●スポーツの今を知るために/スポーツ界も無関係ではいられない2023年夏の異常な暑さ(鈴村裕輔)
●体育教師がいま読むべき1冊!/「遊ぶ」が勝ち(谷本久典)
●スポーツ「新・職人」賛歌/視覚障害者を魅了するスポーツボウリングの力〈扇 一平〉(岡 邦行)
●エッセイ/子どもたちが発する言葉のチカラ(島本好平)

催物案内
運動やスポーツに継続的に取り組むことは、体力の維持向上、生活習慣病の予防などの点からも大きな意義がある。運動やスポーツに親しむためには、その動作や技能を身に付けておく必要があるが、ここで求められるのはトップアスリートに必要とされる卓越した運動技能ではなく、様々な運動やスポーツを遂行するための一定の運動能力と言えよう。神経系の発達の著しい時期にある子どもたちに多様な運動経験を提供することは重要であり、コロナ禍による運動経験の喪失が子どもたちの将来に大きな禍根を残すことのないよう、運動能力の発達を促し、様々な運動やスポーツができる身体を育て上げたい。このような問題意識から、コロナ禍で失った身体活動を取り戻す授業実践を探る特集を企画した。

<目次>
[口絵]子どもも教師も輝く体育授業を全国へ 
    雰囲気がよく、温かな関係が生み出す「私たちのバレーボール」(細越淳二)
[巻頭エッセイ]コロナ禍の経験を活かした運動習慣を(中村和彦)

特集 コロナ禍で失った身体活動を取り戻す

身体活動と子どもの脳(西島 壮)
コロナ禍で失った児童生徒の身体活動(天笠志保)
コロナ後の心と体を健やかに育む情報系トレーニング(泉原嘉郎)
リズムトレーニングの教育的効果(津田幸保)
リズムトレーニングに学校全体で取り組む実践(石井美乃)
準備運動の5分間で運動技能を高める(上田憲嗣)
体育館のアスレチック化──小規模校の強みを生かした環境づくり(高瀬淳也)
始業前の運動遊びで身体活動量を高める(篠原俊明)
ACPを学校に取り入れるために体育主任にできること(窪田泰三)
小学生に有効なラダー運動プログラム(宮口和義)

[新連載]
●続・体育教師のためのアドラー心理学/人生の3つの課題(村瀬浩二)
●東京2020パラリンピックのレガシー/パラリンピックのレガシー研究へのまなざし(藤田紀昭)
●個人的体験に基づく戦後保健科教育こぼれ話/保健の授業? 記憶にございません(今村 修)

[連載]
●スポーツの今を知るために/「私の履歴書」が教える「東京五輪問題」とスポーツ界の構造的課題(鈴村裕輔)
●風速計/アスリートへの暴力や虐待撲滅を目指す「セーフスポーツ」の抱える課題(谷口輝世子)
●体育教師がいま読むべき1冊!/早わかり混合研究法(村井梨沙子)
●保健授業の改革ヴィジョン/具体的事例からはじめる学びのデザイン(七木田文彦)
●体育を「てつがく」しよう!/「偶然性」を「てつがく」する:トトロに会えない現代社会?(坂本拓弥)
●スポーツ記者の目/学生スポーツへの薬物汚染。解決の糸口をどう見いだすか(中小路 徹)
●私の体育教師論/福教科としての「体育・保健体育」(浜田幸史)
●口絵解説/生徒の生き生きとした学びを引き出す教師の働きかけ(細越淳二)
●スポーツ「新・職人」賛歌/ラグビーに惚れ、そしてラグビーに人生を教わっている…〈藤島 大〉(岡 邦行)
●エッセイ/「研修の夏、日本の夏」(内田雄三)

催物案内

<目次>
[口絵]子どもも教師も輝く体育授業を全国へ 「笑顔・協力・1UP」みんなで創る体育の授業(細越淳二)
[巻頭エッセイ]カンボジアの体育教師を育てる(有森裕子)

特集 体育・スポーツを通した価値の実現

体育・スポーツの価値の実現に向けて(岡出美則)
スポーツの価値を通した社会・未来を創る世界の枠組み(山本真由美)
スポーツの価値を世界に発信する(河原 工)
国際協力における「スポーツを通じた開発」事業の目指すもの(勝又 晋)
カンボジアにおける体育・スポーツの支援からみえてくるもの(西山直樹)
日本版フィジカルリテラシーに注目するのはなぜか(青野 博)
日本における競技者の育成とフィジカルリテラシー(森丘保典)
東京大会に向けたオリンピック教育は、スポーツの価値をどのように伝えようとしたのか(岡田悠佑)
道徳科教育におけるスポーツの価値の位置づけ(宮崎明世)
スポーツを通じて、一人ひとりが自分らしく歩んでいける未来をつくる(野口亜弥)

[連載]
●スポーツの今を知るために/伝統と革新の融合が示された大リーグの第93回オールスター戦(鈴村裕輔)
●体育を「てつがく」しよう!/「遊び」を「てつがく」する:個別最適な遊び?(坂本拓弥)
●スポーツ記者の目/なでしこジャパンの世界挑戦とW杯の変化(木ノ原句望)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/「ウェル・ビーイング体育」の構築に向けて(梅澤秋久)
●風速計/大谷と同じ施設を使ったアメリカスポーツ選手の自主練習とは(谷口輝世子)
●保健授業の改革ヴィジョン/「水どぅ宝」──基準の外から起こる水質汚染──(七木田文彦)
●私の体育教師論/教師は子どもたちによって育てられる(高瀬淳也)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/体育と保健の教科内容を捉え直す(野津一浩)
●体育教師がいま読むべき1冊!/こどもを育む環境 蝕む環境(松井直樹)
●口絵解説/仲間とかかわる体育の学びでクラスを創る(細越淳二)
●スポーツ「新・職人」賛歌/ハンセン病患者とスポーツ──社会との交流と偏見打破〈山城正安〉(岡 邦行)
●エッセイ/過去の自分といまの自分を比べる自分へ(島本好平)

催物案内
近年、私たちの〈健康〉をめぐって、社会の仕組みそのものが大きく変わったり、変わろうとしたりしている。新型コロナウイルス感染症のパンデミックによる行動制限は、人々の健康を守るために個人の自由を制限した事例として記憶に新しい。〈健康〉は、もちろん重要である。そこに議論の余地はないようにも思える。しかし、社会の仕組みを変えてまで守ろうとするほど、重要なものなのだろうか。そもそも、健康とは何か、その根幹には何があるのか。保健体育の実践を通して、どのような健康観を育めばよいのか。

<目次>
[口絵][座談会]〈健康〉をめぐる今日的課題(玉手慎太郎・今村 修・高尾将幸)
[巻頭エッセイ]感染症の大流行と子ども(岡部信彦)

特集 〈健康〉への多角的アプローチ

[座談会]〈健康〉をめぐる今日的課題(今村 修・玉手慎太郎・高尾将幸)
WHOの健康の定義をめぐる教科書の言説(根村直美)
我が国の健康観の歴史──「健康」という語をめぐって(野村良和)
健康観を揺さぶる保健の授業づくり(藤原昌太)
オンライン時代の「社会的な健康」と身体の意味(田中 愛)
健康を基盤とした体育授業の提案(小林博隆)
性の健康──いま、そしてこれから、学校の性に関する指導に求められるものとは(片岡千恵)
主観的健康観──〈健康〉はどこでつくられるのか(長岡 知)
ウェルビーイングを高める学校づくり──みんなが笑顔になれる学校をめざして(中島晴美)
高校生の健康への関心を高める総合的な実践「HTKクリニック」(小柳 洸)

[連載]
●風速計/レッドソックスの吉田が高校アメフト部コーチの作った練習グッズを活用(谷口輝世子)
●体育を「てつがく」しよう!/「遊び」を「てつがく」する:個別最適と人材(坂本拓弥)
●スポーツ記者の目/みえにくいスポーツの機会格差。その解消は社会的要請である(中小路 徹)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/何のために教科として保健を学ぶのか(野津一浩)
●体育教師がいま読むべき1冊!/思春期の心とからだ図鑑(石井里佳)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/
 「ウェル・ビーイング体育」に向けたアドラー心理学の活用(村瀬浩二・梅澤秋久)
●スポーツの今を知るために/PGAとLIVは「世紀の大統合」でプロゴルフ界の不動の覇者となれるか(鈴村裕輔)
●保健授業の改革ヴィジョン/どのような課題が学びを生み出すのか(七木田文彦)
●スポーツ「新・職人」賛歌/のぞいてみよう! 夜間学級の体育授業〈近藤洋平〉(岡 邦行)
●エッセイ/「できる」「わかる」はいくつになってもうれしい(内田雄三)

催物案内
<目次>
[口絵]からだが遊ぶ教育論 体育の醍醐味は「不便益」にあり?!(為末 大・川上浩司)
[巻頭エッセイ]「自分のめあて」を立てることで育まれる力(阪本一英)

特集 子どもたちが「見通し」を立てて学ぶ

AARサイクルと体育学習(梅澤秋久)
子どもたちはどんな目標をもって体育授業に参加しているのか(中須賀巧)
誰のための見通しなのか(齊藤慎一)
子どもたちが見通しを立てて学ぶための体育授業のユニバーサルデザイン(河野 司)
AARサイクルを回して体育の主体的な学びを実現する(込山 翼)
一人ひとりが目標をもって学び、体育自己効力感を高める(立石哲平)
「見通し」は、子どもが安心して学ぶ授業が大前提となる(東野伸哉)
自分の学びを自覚化する振り返りを位置づけたボールゲームの授業デザイン(西 沙織)
「保健×理科」で社会課題について見通しを立てながら学ぶ(白波瀨勇太・川上佑美)

[連載]
スポーツの今を知るために/エスコンフィールドの来場者増加に不可欠な「強いファイターズ」の実現(鈴村裕輔)
体育における教師と子どものウェル・ビーイング/体育における日本型のウェル・ビーイングの具体(梅澤秋久)
風速計/アメリカにおけるフラッグフットボールの高まり(谷口輝世子)
見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/
 教科における子どもの「学び」を見つめ直すことから保健の授業改善に向き合う(野津一浩)
私の体育教師論/臨海学校が教えてくれたこと(佐藤善人)
保健授業の改革ヴィジョン/「つなぎ」の中に学びを生み出す(七木田文彦)
体育教師がいま読むべき1冊/冒険の書(和氣拓巳)
体育を「てつがく」しよう!/「遊び」を「てつがく」する:時間の幅と奥行(坂本拓弥)
スポーツ記者の目/リーグ成功への魅力と基盤(木ノ原句望)
からだが遊ぶ教育論/体育の醍醐味は「不便益」にあり?!(為末 大・川上浩司)
スポーツ「新・職人」賛歌/参加者全員が笑顔の「たんぼラグビーin富士見・南畑」〈滝澤 真〉(岡 邦行)
エッセイ/運動が苦手な子たちは何を考えているのか(島本好平)

催物案内
<目次>
[口絵]からだが遊ぶ教育論「マスク世代」の子どもに体育は何ができるか(為末 大・明和政子)
[巻頭エッセイ]情報活用能力を育む体育のICT活用(小林祐紀)

特集 ICTの活用で体育の学びの質を高める

ICT活用の現在地─SAMRモデルを用いた授業実践の整理の仕方(三井一希)
体育の学びに活かすデータの集め方、整理・分析の仕方(徐 広孝)
ICT活用指導力を備えた体育教師をどう養成するか(濱本想子)
体育ICT活用の「できない」を解消するために(五十嵐太一)
「学びとる」体育授業にICTはどう活用されているのか(藤本祥太)
スマートウォッチを活用してランニングの快さを獲得する(水原 豊・小松恒誠)
VRバドミントンは体育の学びをどう変容させるのか(瀬和真一郎)
未来の体育授業を構想する─非同期型遠隔授業の試み(熊野昌彦)

小特集 U30体育論議

〈座談会〉「多様性ネイティブ」がこれからの体育をデザインする(山崎和人・草津晃平・小山紗知・梅村拓未)

[連載]
●体育教師がいま読むべき1冊/授業づくりの深め方(吉岡克樹)
●体育を「てつがく」しよう!/「遊び」を「てつがく」する:「ふれる」との隠れたつながり(坂本拓弥)
●スポーツ記者の目/暴力発覚相次ぐバレーボール。協会が示す暴力撤廃へのアクション(中小路徹)
●保健授業の改革ヴィジョン/経験と身体がつむぎだす言葉の可能性(七木田文彦)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/日本社会に根差したウェル・ビーイングの在り方(梅澤秋久)
●スポーツの今を知るために/IOCの組織としての良識と良心が問われるロシアとベラルーシへの対応(鈴村裕輔)
●私の体育教師論/子どものための体育授業─理論と実践が結びついたとき(安達光樹)
●からだが遊ぶ教育論/「マスク世代」の子どもに体育は何ができるか(為末 大・明和政子)
●風速計/ベースボールの普及活動(谷口輝世子)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/
 教科内容の捉え直しによる保健の教育課程(カリキュラム)の編み直し(野津一浩)
●スポーツ「新・職人」賛歌/スポーツ専門カメラマンの草分け的存在・岸本健さんを偲ぶ〈松原茂章〉(岡 邦行)
●エッセイ/いつもと違う春、だからこそ(内田雄三)

催物案内
<目次>
[口絵]からだが遊ぶ教育論 体育から「みんな一緒」を手放そう(為末 大・安藤寿康)
[巻頭エッセイ]子どもたちに体を動かす楽しさや心地よさを!(大塚 隆)

特集 体つくり運動の新しい授業デザイン

「体ほぐしの運動」を足場とした体育学習観の転換(山口裕貴)
デザインする「体つくり運動」(森 勇示)
「現場で活用される」体つくり運動の教材を開発する(檜皮貴子)
体つくり運動における個別最適な学びをデザインする(石川幸次)
エージェンシーを育む体つくり運動の授業デザイン(木田雅大)
「動→静→動」の運動遊びを通して心と体の変化に気づく(岡﨑隆太)

小特集 準備運動、どんなことしてる?

準備運動の実態調査から見えてきた課題(林 陵平)
準備運動の当たり前を問い直す(前田幹夫)
各領域に対応した「丘の子ベーシック」の開発(角張友哉)

[今月のトピック]
●体育のLesson Studyの国際的展開──スコットランドの中等学校の挑戦(久保研二・木原成一郎)

[連載]
●スポーツの今を知るために/「WBCは野球の普及のため」という目標の成果を示したチェコ代表の活躍(鈴村裕輔)
●スポーツ記者の目/世界の戦いを経て挑むステージ(木ノ原句望)
●体育を「てつがく」しよう!/体育における「ふれる」を「てつがく」する:後編(坂本拓弥)
●私の体育教師論/子どもから学び、仲間と深めた体育授業(栫井大輔)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/健康や安全に関する原則や概念を獲得する(野津一浩)
●体育教師がいま読むべき1冊/暇と退屈の倫理学(岩﨑 敬)
●保健授業の改革ヴィジョン/小さな断片から奥行きを臨む(七木田文彦)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/ウェル・ビーイングにおける利他的・互恵的な達成(梅澤秋久)
●風速計/スポーツ賭博とCM(谷口輝世子)
●からだが遊ぶ教育論/体育から「みんな一緒」を手放そう(為末 大・安藤寿康)
●スポーツ「新・職人」賛歌/聖地・秩父宮ラグビー場を守れ!─明治神宮外苑の危機に立ち上がる〈平尾 剛〉(岡 邦行)
●エッセイ/体育の授業が上手な先生はクラス運営も上手い!?(島本好平)
現在の小中学校の学習指導要領が告示され、6年が経過した。抽象的なキーワードが数多く飛び交った今次の改訂は、これまで以上に大きな波紋を広げたが、改訂の趣旨を虚心坦懐に読み解き、新たな視座から体育の授業実践が試みられてきた。本号では、そうして見えてきた、今次の学習指導要領下の具体的な授業の在り方について共有し、現時点で私たちが明らかにできていること・できていないことは何なのかを整理するとともに、早くも2027年に予定されているという次期改訂に向けた足場をつくる特集を目指したい。

<目次>
[口絵]からだが遊ぶ教育論 為末大と現場の先生の対話(為末 大・和氣拓巳・佐藤彩弥・佐藤貴浩・神谷 潤)
[巻頭エッセイ]それでも教育課程の自主編成が必要な理由(森 敏生)

特集 ここまで見えてきた! 2017年版要領下の授業実践

総論 体育で「カリキュラム・オーバーロード」が起こっていないか(近藤智靖)
〈キーワードで読み解く2017年版要領下の授業実践〉
 KW1:見方・考え方 授業に生きる運動の「見方・考え方」を求めて(小口佑介)
 KW2:真正の学び 体育における「真正の学び」をどう考える?(松本拓也)
 KW3:ICTの活用 ICTを活用した「主体的・対話的で深い学び」のメカニズムの解明に挑む(甲斐義一)
 KW4:インクルーシブ みんなが楽しい体育を目指して(藤田昇平)
 KW5:子ども主体 「学び手に委ねる」を考える(今辻宏紀)
〈学習指導要領の着実な実施に向けて〉
 「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けた授業計画の立て方(梅村拓未)
〈運動のつまずき(予兆)〉に気づける教師になるために(藤澤薫里)
〈今月のトピック──授業開きのおすすめ教材〉
 リズムダンスの学習で授業開き(大川裕太)

[新連載]
●保健授業の改革ヴィジョン/教室からの小さな改革(七木田文彦)
●体育教師がいま読むべき1冊!/Lifelong Kindergarten(磨田慎太郎)
●私の体育教師論/教えることは学ぶこと。教職は天職(比嘉 悟)

[連載]
●風速計/日本と似てきたメジャーリーグの育成方針(谷口輝世子)
●スポーツの今を知るために/「東京オリパラ汚職・談合事件」はなぜ深刻な事案なのか(鈴村裕輔)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/自分ともっと大きなものとの関係を意識する(今辻宏紀・梅澤秋久)
●体育を「てつがく」しよう!/体育における「ふれる」を「てつがく」する:前編(坂本拓弥)
●からだが遊ぶ教育論/為末大と現場の先生の対話(為末 大・和氣拓巳・佐藤彩弥・佐藤貴浩・神谷 潤)
●スポーツ記者の目/命を守る水泳授業を持続可能に(中小路 徹)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/
 「健康や安全に関する内容」を利用して見方・考え方を鍛える保健授業へ(野津一浩)
●スポーツ「新・職人」賛歌/3・11で福島から茨城へ。ウエイトリフティングを通した現地への恩返し〈広田正秀〉(岡 邦行)
●エッセイ/子どもにとっての部活動のあり方(内田雄三)
[口絵]からだが遊ぶ教育論 13歳からの「体育」思考!?(為末大・末永幸歩)
[巻頭エッセイ]一流アスリートも輩出。小規模校の子どもは地域の中で育つ(盛島 寛)

特集1 小規模校の体育を知ろう・学ぼう!

小規模校における体育の役割(高瀬淳也)
小規模校の体育の弱みと強み(村瀬浩二)
〈実践の探究〉
“教頭兼体育科教員”が実践していること(加納 聡)
直接指導と間接指導を効果的に組み合わせ、個別最適な学びを実現する(西嶋健悟)
小規模校の子どもたちに豊かな関わり合いを!(山口小百合・高田唯)
全学年合同で行うボールゲームの授業デザイン(丸山雄一郎)

特集2 見学者の対応、どうしてる?

〈見学者に関する実態調査〉
中学校保健体育教師による見学者対応の実態(橋本実来・中川麻衣子)
大学生の振り返りから紐解く見学者の実態(岩沼聡一朗)
〈見学者の学びを支援する〉
見学だからこそ学べることがある(久我隆一)
「する・みる・支える・知る」の視点×ICT活用で見学者の概念は消える!?(松田真幸)

[連載]
●スポーツ記者の目/鉄は熱いうちに(木ノ原句望)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/
 多様な他者との「よい人間関係」を大切にした体育実践(梅澤秋久・工藤翔平)
●風速計/ゴルフとダイバーシティ(谷口輝世子)
●子どもが決める! 部活のミライ/学校に部活動は必要である(神谷 拓)
●体育科教育を再定義する/
 これからの体育科教育とは「見えないものを見ようとする姿勢をはぐくむ」(馬込卓弥)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/何のために教科として体育を学ぶのか(野津一浩)
●体育を「てつがく」しよう!/言葉を「てつがく」する:身体にふれる言葉(坂本拓弥)
●スポーツの今を知るために/2023年のマイナー・リーグ抱える不可避で深刻な課題(鈴村裕輔)
●からだが遊ぶ教育論/13歳からの「体育」思考!?(為末大・末永幸歩)
●スポーツ「新・職人」賛歌/
 ギネス認定・ボウリング3ゲームで900点。連載300回目は300が最も似合うこの人〈西村 了〉(岡 邦行)
●エッセイ/選手にストレスを与えないスポーツ栄養の指導を目指して(笹竹英穂)

◆2月号の特集に寄せて/「特集 日本型インクルーシブ体育の構築を目指して」に期待を寄せて(清野宏樹)
[口絵]からだが遊ぶ教育論 数学がいざなうプレイフルな時代の身体論(為末大・森田真生)
[巻頭エッセイ]インクルーシブ体育のハードルを下げよう(赤木和重)

特集 日本型インクルーシブ体育の構築を目指して

インクルーシブ体育の国際動向(安井友康)
発達性協調運動障害(DCD)への支援から体育をを問い直す(村上祐介)
[コラム]特別支援学校(学級)の保健体育を学び合うネットワークを創る(松下祐樹)
〈実践編PART1:特別支援学校のきめ細かな指導・支援に学ぶ〉
知的障害のある児童の主体的な体育の学びをデザインする(田中新一郎)
子どもたちの姿から出発した教材づくり(小山紗知)
肢体不自由の生徒をスポーツの主人公に!(吉田 隆)
特別支援学校で行う包括的性教育の試み(鶴岡尚子・林 修)
〈実践編PART2:インクルーシブ体育に向けて〉
双方に意義のある体育的活動の交流及び共同学習をデザインする(柴田琢磨・岩井祐一)
通常学級に在籍する支援を要する子どもに体育教師はどうかかわるか(東海林沙貴)
子どもたちは何に困っているのか(近藤佑生)
[図書紹介]特別支援学校(学級)の保健体育の基礎を押さえるための3冊!(岩井祐一)

[連載]
●体育を「てつがく」しよう!/言葉を「てつがく」する:言葉が伝わらないという難問(坂本拓弥)
●スポーツの今を知るために/吉田麻也選手の一言が期待させる「2026年の日本代表」の姿(鈴村裕輔)
●子どもが決める! 部活のミライ/ポートフォリオによるプロセスの自己評価(神谷 拓)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/全ての子どもが没頭するための学びのデザイン(梅澤秋久・矢邉洋和)
●風速計/大人の働き方と子どものスポーツ(谷口輝世子)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/学習評価の視点から体育授業を見つめ直す(野津一浩)
●体育科教育を再定義する/
 コミュニケーションを可視化することで、より良い学習成果に繋げよう! 現場での実践研究を中心に(馬込卓弥)
●スポーツ記者の目/仲間が体罰を受けることに悩み、傷つく子ども(中小路徹)
●からだが遊ぶ教育論/数学がいざなうプレイフルな時代の身体論(為末大・森田真生)
●スポーツ「新・職人」賛歌/
 ユニフォームを着ない野球部員「クリエイティブチーム」が大学スポーツ界に改革を起こす!?〈東和樹〉(岡 邦行)
●エッセイ/ドイツのパラリンピアンからのメッセージ 自分を信じて、いつでも一歩前に踏み出す勇気を(山脇 康)

催物案内
[口絵]からだが遊ぶ教育論 クリエイティブとからだ、佐藤可士和は行き来する(為末大・佐藤可士和)
[巻頭エッセイ]「つくるスポーツ」に向けた体育学習の歴史社会的意義(菊 幸一)

特集1 「つくる」スポーツ実践ってどんな感じ?

スポーツプロシューマー時代の到来?(上林 功)
体育における「つくるスポーツ」実践の系譜と課題(佐藤亮平)
〈私の「つくるスポーツ」実践〉
「つくる」経験が運動への主体的な参加を促す(村上雅之)
ネイスミスルールから自分たちのルールづくりへ(山口紋佳)
ぼくらのオリンピックづくり(早川光洋)

特集2 新年のスタートにこの9冊!

①『OECD Education 2030プロジェクトが描く教育の未来』(小林大介)
②『非認知能力』(堀 祥三)
③『私たちはどう学んでいるのか』(冨永泰寛)
④『教室マルトリートメント』(工藤翔平)
⑤『ダブル・ゴール・コーチ』(淺井雄輔)
⑥『ジェネレーター』(玉置哲也)
⑦『心とからだの倫理学』(吉澤 潤)
⑧『ペアレントクラシー』(柴山 慧)
⑨『13歳からのアート思考』(酒本絵梨子)

[連載]
●GIGAスクール時代の体育授業実践/ICTが変える体育の未来(鈴木直樹)
●体育科教育を再定義する/科学的な視点からみた体育科教育とは? 現場での実践研究を中心に(馬込卓弥)
●スポーツ記者の目/「予定通り」と「柔軟な対応」(木ノ原句望)
●風速計/カナダの体育科高校とは?(谷口輝世子)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/
 「見方・考え方」の視点で子どもの実情を確かめながら授業改善に向き合う(野津一浩)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/ポジティブ感情を育む体育の学習デザイン(梅澤秋久)
●スポーツの今を知るために/近代の歴史と社会の発展と密接に結びついたサッカーの姿(鈴村裕輔)
●子どもが決める! 部活のミライ/イベントでブカツを強化する(神谷 拓)
●体育を「てつがく」しよう!/言葉を「てつがく」する:言葉の二つのレベル(坂本拓弥)
●からだが遊ぶ教育論/クリエイティブとからだ、佐藤可士和は行き来する(為末大・佐藤可士和)
●スポーツ「新・職人」賛歌/オリエンテーリングのプロ選手が地域おこしに取り組む〈伊藤 樹〉(岡 邦行)
●エッセイ/スポーツ場面でデバイスが活用されているけれど(笹竹英穂)

催物案内
[口絵]からだが遊ぶ教育論 子どもに運動を教えるって難しい!(為末大・三輪佳見)
[巻頭エッセイ]体育で実現する幼保小接続にはお互いを知り合うことが重要(春日晃章)

特集 体育で実現する幼保小接続

「保幼小連携」の現状と課題──「うまくいく」ためには何が必要か?(垂見直樹)
幼児期の「リスキープレイ」が学びの土台をつくる(今井夏子)
〈幼保小接続期の運動遊び・体育を考える〉
体育における幼保小接続期カリキュラムの編成に向けて(玉腰和典・五代孝輔)
遊びから観る体育(岩田純一)
小学校スタートカリキュラムにおける体育科の位置づけの実態と課題(長尾明也・渡辺 聡)
〈実践の探究〉
体育で挑戦! 幼保小連携・接続──土岐市の取り組み(小栗和雄)
幼小の体育的交流事業における幼児の学び(小宮広子)

[連載]
●スポーツの今を知るために/伝来150年目に考える「どうして野球は普及したのか」という問い(鈴村裕輔)
●体育ののぞみ先生と語学の田原先生/体育教師と語学教師は合わせ鏡(田原洋樹・高橋のぞみ)
●特別支援学校における「楽しい体育」を求めて/「楽しさ」を基調としたスポーツやパラスポーツを!(清野宏樹)
●子どもが決める! 部活のミライ/保健の学習と部活動の自治(神谷 拓)
●体育を「てつがく」しよう!/言葉を「てつがく」する:体育授業と言葉(坂本拓弥)
●風速計/新たな放送権ビジネスと混乱(谷口輝世子)
●GIGAスクール時代の体育授業実践/
 AIによるフィードバックに動機づけられた長距離走の学び(岩井祐一・鈴木直樹)
●体育科教育を再定義する/体育科教育のコミュニケーションは奥が深い? 現場で起きていることは?(馬込卓弥)
●見方・考え方を鍛える体育の授業づくり/授業観の見つめ直しを足場に体育の授業改善に向き合う(野津一浩)
●体育における教師と子どものウェル・ビーイング/ウェル・ビーイングにおけるPERMAモデル(梅澤秋久)
●スポーツ記者の目/eスポーツが引きこもりの改善に。実際の生徒の声(中小路徹)
●からだが遊ぶ教育論/子どもに運動を教えるって難しい!(為末大・三輪佳見)
●スポーツ「新・職人」賛歌/障がいのある子どもの身になって考えた「ユニバーサル野球」〈中村哲郎〉(岡 邦行)
●エッセイ/特別支援学校でのパラスポーツ出前授業から得た気づき(山脇 康)

催物案内
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商品情報・内容

  • 出版社:大修館書店
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月14日
  • サイズ:B5

■ 明日の保健体育を創造する教師の為の専門誌

体育科教育に関わる学問領域で、いま何がどう問題なのかを幅広い視点から取り上げ、わかりやすく解説する専門誌です。全国の優れた実践者たちによる授業づくりや教材づくりの取り組みも多数紹介し、明日の指導にすぐ役立つヒントが満載。より良い授業を目指す教育関係者必携の一冊です。

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