美しいキモノ 発売日・バックナンバー

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●次世代へつなぐ日本の染と織り<北海道・東北編>●
日本では古くから津々浦々で実に多様な染織品が作られてきました。
この特集では、各地の風土に培われた美しい布が次世代に受け継がれることを願って、
全国の産地を紹介していきます。
貴い手仕事とたゆまぬ工夫から生まれた染と織りのすべてをご覧ください。
北から巡る連載の第一回は「北海道・東北編」


●最旬「紬」コーディネイト術 <キモノアップデート計画vol.1>●
きものには大きな流行の変化がないように見えるのに、おしゃれに見える人、
見えない人がいるのはなぜ?
それは実はきものにも流行があるからなのです。
今年のファッション特集は、アイテム別に今、素敵に見える着こなしをテーマに、
最旬のおしゃれ術をレクチャーします。
今号は、人気の紬のコーディネイト術と楽しみ方を様々な角度からご紹介します。


●染のきもので楽しむ3か月ダイアリー●
春のうららかな陽気に誘われて、花見や食事会、パーティや茶会など”柔らかもの”
で出掛けたくなるこの季節。
ミセス世代とミス世代のふたつのタイプの染めのきものの着こなしを、
シーン別に三か月のダイアリー形式で、ご紹介します。


●古典文学ゆかりの模様合わせ●
きものの模様には、物語や詩歌、能など、文学に由来するものがたくさんあります。
模様を読み解き、原典に思いをはせる楽しみは、きものならではといえるでしょう。
現代にいたるまで親しまれている文学ゆかりの模様・・・・・・。
その知的なモードの世界をご案内しましょう。


●お嬢様の十三参り●
自分の生まれた干支が初めて巡っている年が数え十三歳。
その年の春に虚空蔵菩薩にお参りするのが、十三参りです。
関西で続くこのゆかしいい行事は、東京の浅草寺でも毎年行っていて、
肩上げをした晴れ着に日本髪のように結い上げた髪型でお参りする方が大勢いらっしゃいます。
新作のきものとともにご紹介します。


●お花見の頃に着たい薄物コート●
日差しが暖かくなると重たい冬のコートは脱いで、春らしい軽やかなコートを着たくなります。
そして、しだいにひとえの薄物コートに手を伸ばしてしまいます。
寒暖の差がしばらく続く春に来たい薄物コートと、あると重宝するショールを交えてご紹介します。


●通販企画第三弾!「美しいキモノのおあつらえ」●
美しいキモノ編集部監修のもと、小誌でもお馴染みの人気店や
作家に特別にあつらえてもらった逸品をお届けいたします。
匠の技を用いて一点一点丁寧に作られた特製の和小物が、こちらでご購入できます。
大切な人への贈り物に、また自分へのご褒美に選ばれてはいかがでしょうか?


●新連載!木村 孝さんの「本当に知りたい季節のきもの」●
きもの好きな方々の憧れの存在である木村 孝さんが教えてくれる新連載。
第一回は「春から初夏の季節柄を楽しむ」です。


●ハローキティがきもので初登場!きものMy Style【特別編】●
みんなが大スキなキティちゃん。実はキティちゃんがきものの
おしゃれも楽しんでいることをご存知でしたか。
今号は特別編としてキティちゃんの可愛い和装をご紹介します。


●別冊付録「キモノマナー事典」●
時代と共に変化するマナー。最新版をお届けします!「装い編」では、
現代の生活に合わせた、TPOにふさわしいきもの姿を学びます。
「マナー編」では社会や生活の中の約束ごとのなかから、
きものに関わるものを選んでご紹介します。


香淳皇后の御絵四季彩雅
目次
表紙の人 井上真央さん
志村ふくみ・洋子の織りなす言葉
きもの四季暦 第8回木村多江さん
きものの目利きになる! 第4回
誇るべき美の技法 三都友禅
東京友禅 信頼の証
現代感覚のおしゃれを楽しむ加賀友禅をこの名店で
羽田登・登喜の四季の情景 第15回 初春を華麗に装う「大人のピンク」
年末年始のお出掛けきもの
今日もきもの気分 第4回
夫婦で訪ねる京都きもの行
年始を祝う“寿ぎの付けさげ”
木村 孝さんの本当に持つべききもの
定期購読のご案内
女優 柴咲コウさんの「一日弟子入り!」第2回 香道御家流・桂雪会編
読者募集イベント
インフォメーション トピックス
第19回 きものエッセイ募集
誌上ギャラリー
プラチナボーイストーリー 最終話
久米島紬東京展開催
奄美大島で迎える新年正月行事「三献」を体験しませんか
きもの女子会の楽しみ
池田重子流コーディネイト 物語の女性に着せたいきもの『細雪』に寄せて――冬編
桂 宗裕さんと楽しむ茶事との出会い
清水ときの誌上きもの大学 最終回 紅型のふるさと沖縄県へ
藤原紀香の未来の匠を訪ねて
芸術品を身にまとう歓び
「美しいキモノ」セレクトショップ
「スタイルY2」有井姉妹のタノシイコト、いろいろ。
マイナス5歳の「きもの美人肌」
拡大版 きものMy Style
温もりと技の結晶結城紬
帯〆BOOK
個性あふれる染織の美と出会う
第18回 全国きものデザインコンクール優秀作品を発表!
輝ける日本の絹の道 宝の絹
お出掛けが楽しくなる洗えるきもの
安心で便利な新感覚の収納・保管グッズ
二十歳の振袖と帯結び
豪奢な振袖と新春にまといたい訪問着
品格漂う友禅の訪問着
晴やかな礼装
訪問着感覚でまとう華やぎの装い
振袖姿を可憐に引き立てる髪飾り
八寸&九寸なごや帯80
美しいキモノのおあつらえ
冬のお出掛けコート
きもの&帯の豪華賞品をプレゼント!
プラチナ世代の観劇の装い
あのときの流行と『美しいキモノ』
きものカフェ
きものでチャレンジ! 第54回
きものの集い
婦人画報のお取り寄せ
インフォメーション カルチャー
協力先リスト
全国優良呉服店ガイド
きものの防寒対策
●紬&小紋で旅支度
●絞りの至芸
●木村 孝さん総監修 色無地61
●礼装の真・行・草
●10~11月の装いアイディア
●最新版「皇室のきもの」
●40代からのきものレッスン 夏のワードローブ計画
●「絣」の美学
●夏きものカレンダー
●ゆかた61スタイル
●全国から口コミで集めました! 夏の知恵袋
●きもの&ゆかた ヘアスタイル集
●これからがおしゃれ本番です! 40代から始めるきものレッスン●
第1章 おしゃれの心得6ヵ条
第2章 河村公美さんのきものライフ拝見します
第3章 ライフスタイル別 この春のきもの揃え


●さまざまな型染を徹底研究 型染ゼミナール●
第1章仲間由紀恵さんが着る
現代 型染めの逸品
第2章上代から始まり、明治に花開く
型染の歴史をたどる
第3章 各種型染の表現の違いを楽しむ
技法別の特色と着こなし
PART.1型友禅
PART.2江戸小紋
PART.3琉球紅型
PART.4型絵染
PART.5さまざまな型染


●初めての特別付録! 京友禅の老舗「千總」と作ったトートバック付いてます●
誌上初!一冊にひとつ付いてます。
「特製トートバック」差し上げます


●池田重子さん×IKKOさんの語り継ぐ美●
池田重子さん×IKKOさんの
語り継ぐ美
“美の伝道師”二人の往復書簡


●春風を運ぶバッグとぞうり●
きものがもっと引き立つ、新作をあつめました
春風を運ぶバッグとぞうり
●伝統の技と究極の美を求めて 「日本工芸会」60周年のいま
日本工芸会正会員の作家約30名が記念作品を制作しました。●
日本の伝統工芸の技術の伝承と発展を目的に昭和30年に発足した「日本工芸会」。
現在「第60回日本伝統工芸展」を開催中です。 「日本工芸会」染織部会にスポットをあて、
その歩みを振り返ると共に、これまでに 小誌で取材させていただいた、
日本工芸会正会員の染織作家の皆様に制作依頼した、 60周年の記念作品を一堂にご紹介します。

第1章 日本工芸会を知る
第2章 人間国宝の仕事
第3章 日本工芸会正会員による60周年制作
第4章 「日本伝統工芸展60回」記念の展覧会が開催されます
着こなしたい!シンプル小紋 VS 華小紋


●お茶会からパーティまでお出掛けシーンに大活躍!
着こなしたい!シンプル小紋 VS 華小紋●
春号からスタートしたファッション掲載 「私たち、きものマドモアゼル」は、
今号で4回目。今号では1枚持っていると、 さまざまなシーンで活躍する小紋を取り上げます。
若い方ならではの華やかな印象小紋と、 着回しの妙を楽しむシンプルな印象の小紋と、
着回しの妙を 楽しむシンプルな印象の小紋2タイプを取り上げ、
タイプ別のコーディネイト実例を提案します。


●成人式やおよばれで際立つ華やかな 振袖スタイル2014●
成人式のための振袖選びは、お嬢様だけではなく、お母様にとっても美しいもの。
この特集では 豪華な新作と実際に素敵な振袖を作られたお嬢様を
ご紹介しますので、ご参考に。


●祇園甲部の人気芸妓 紗矢佳さんの初めての本衣裳誂え●
小誌でお馴染みの芸妓、紗矢佳さんが自前になって初めての 「温習会」で
本衣裳を着て舞台に上がることになりました。
そこで、「つる居」のおかあさんのお勧めもあって本衣裳を新調することに。
今回、特別に黒紋付裾引きの本衣裳ができるまでの京友禅の工程を
密着ルポさせていただくことになりました。
普段見ることができない、希少な芸妓さんのきものの製作現場をご紹介します。


●宝の絹●
純国産絹の華麗なる伝統と次世代への継承
第1章 伊勢神宮と絹
第2章 宮岡製糸場が開いた扉
第3章 奄美の養蚕と島絹の復活
第4章 純国産絹製品と活動紹介


●年末年始の和装小物コレクション●
きものでお出掛けする場面が増える年末年始。
冬らしい雪の結晶柄、サンタクロースなどのクリスマスに ちなんだ柄や、
おめでたい気持ちを高めてくれる吉祥柄をはじめ、 今年も、趣向を凝らした小物が出揃いました。
会話がはずみ、場が盛り上がる華やかな意匠の数々をご紹介します。
別冊特大付録 気楽に楽しむ茶事・茶会便利帖


●別冊特大付録● 
気楽に楽しむ茶事・茶会便利帖
年間を通じての茶事・茶会にふさわしい装いから、
茶事・茶会にかかせない名店のお菓子やお料理をご紹介。
ご自身でお茶会を開かれる方には必見の100ページ特大別冊付録です。
●「歌舞伎」から「オペラ」まで“鑑賞の装いが大集合”おしゃれな観劇スタイル●
第1章 歌舞伎鑑賞きもの手本帖
第2章 一枚のきもので色々な舞台に出かけよう
第3章 きもので鑑賞する和の伝統芸能
第4章 観劇のときの装い拝見
第5章 洋の観劇やコンサートは華やかな装いで劇場へ


●大好きな一枚だからさまざまに着こなしたい! カジュアル紬の着まわし戦略●
今回で三回目を迎えるファッション連載。
「私たち、きものマドモアゼル」。第三弾は紬の着回しテクニックをご紹介します。
きもの一枚に帯三本、とよく言われますが着回さないともったいない!
一枚の紬をどう活用するかを実例サンプルと共にご紹介します。


●きもの通に愛される本物の着心地 結城紬と大島紬の逸品●
結城紬と大島紬は、きもの愛好家にとって何枚でも持ちたい
憧れのおしゃれ着。長い伝統に培われた産地ならではの、
確かな品質と着心地の良さで、変わらぬ人気を保ち続けています。
ここでは、産地が誇る独特の染め、織り、デザインのものから最新の
モダンな作風のものまで、逸品を揃えてご紹介いたします。


●60周年記念製作の逸品 プレゼント付●
愛読者の皆様に支えられ、今年、創刊六十周年を迎えた『美しいキモノ』。
記念号となる今号では、小誌とお付き合いの深いきものや帯、和装小物メーカーに
「60」をテーマに記念制作を依頼しました。日本を代表する約50社が、技術の粋を尽くした
逸品をご紹介します。
記念制作のなかから、マークが付いた作品を抽選でプレゼントいたします。


●浅田真央さんのきもの●
ソチ五輪での活躍が期待されるフィギュアスケーターの浅田真央さん。
実は、自身のきものブランドでデザインをプロデュ―スしています。
新作をお召いただき、きものへの思いを伺いました。


●とっても可愛い七五三●
例年、十月から十一月にかけての休日は、東京では明治神宮、神田明神、
日枝神社などの有名神社におおぜいの家族が「七五三」詣りに訪れています。
ここでは、お子様の幸せを願う「七五三」のお祝い着を揃えてご紹介します。


●特大別冊付録 「美しいキモノ」60年に見る「昭和から平成のきものファッション史」●
・1章 表紙でつづる60年
・2章 写真でたどるきものファッション
・3章 産地取材と染織研究
・4章 多彩な特集をクローズアップ
人気連載再録 対談森光子の「きものでようこそ」お客様・千宗室さん(掲載時)
エッセイ「夕顔の人」内館牧子さん 他


●アイテム別・即戦力リスト「夏の60スタイル」●
小誌の創刊60周年にちなんで、夏きものをアイテム別に60スタイル紹介します。
この夏活躍すること間違いなしのきもの揃いです。


●6月から9月の装いの約束事を徹底解説「夏の着こなしルール」●
きものは六月、九月はひとえ、七月、八月は薄物と夏仕様に変わります。
袷の時期以上に素材が豊富で、着用ルールも難しいこの四か月間をクリアすることで、
きもの上級者への道が開けます。
夏のおしゃれな着こなしとともに、約束事についてを学ぶファッション特集です。


●きもの四季暦 夏の面影●
きものの楽しみのひとつは、季節のエッセンスを装いに取り入れることができること。
四季のある日本ならではの美意識をまとうことができるのは、大和撫子の特権です。
夏の着姿は、涼風が吹いたかのように、暑さを忘れさせてくれます。
盛夏ならではのきもの、上質な麻織物「上布」をご紹介します。


●森と雪の恵みが育む手工芸 こぎん刺しを訪ねて青森へ●
約二百年前に青森県津軽地方や南部地方の農村地帯に生まれたというステッチワーク・こぎん刺しと南部菱刺し。
自家製の麻布を藍染し、白い木綿糸で一針ひと針、身につける家族を思いながら、手刺しされました。
長い冬の間、雪の中で女性たちが作り上げてきた芸術を青森に訪ねます。


●歌舞伎ときものの流行●
江戸時代は、歌舞伎が多大な影響力を持つ流行発信源でした。
当時の人気役者の衣裳から広く親しまれるようになった模様が現代にもいくつも受け継がれています。
歌舞伎のちなみ柄に注目が集まっている今、改めて歌舞伎がきものの流行に与えた影響について考察する特集です。


●価格別「買える」夏カジュアルキモノ●
春号からスタートした新ファッション連載「私たち、きものマドモアゼル」の第二弾は、
盛夏のカジュアルきものを価格別にご紹介します。比較的求めやすいラインをピックアップ。
今、話題の夏旅ディスティネーション・青森ロケでお届けします。


●装いに清涼感をプラス 1週間のお出掛け別夏小物●
涼しげな色や素材の夏小物はきものの装いをさらにおしゃれに見せてくれます。
この特集では、夏の一週間をテーマにお出掛けシーンを想定して小物を選んでみました。
バッグやぞうり、パラソルから半衿、帯〆、帯あげなど、着こなしが楽しくなる小物をご紹介します。


●黒谷友香さんが着る 情緒あふれる高級ゆかた●
きものに準じた着方が楽しめることで近年人気が高まっている高級ゆかた。
絹紅梅や麻の涼しげな新作を、女優・黒谷友香さんの素敵な着姿でご紹介します。


●新作ゆかたでお出掛けしよう!青山ゆかた散策●
藍染の古典柄からカラフルでモダンな模様まで、今年もさまざまなゆかたが揃いました。
お気に入りのゆかたを選んで、お友達とカジュアルなお出掛けを楽しみませんか。


●おしゃれ読者の”きもの女子会”報告記●
巷でブームの女子会は、きもの好きの間でも大流行。Pa r t 1では春に行われた会を実際にリポート。
Part2では夏の会をひと足早く実践。きもので楽しむ10の女子会をご紹介します。


●たいていの方がこうしています 梅雨を控えての雨支度●
雨の日には、「きものを着るのがちょっと気になる」という方が多いのですが、
きもの姿でなければ様にならない場面もたくさんあります。
皆さんが工夫しながら楽しんでいる雨の日の装いと備えておきたい雨支度をご紹介します。


●プラスサイズを魅力に変える驚きのワザを大公開!ふくよかな方のすっきり着付け術●
ふくよかな方がより美しく見える着つけテクニックを特集します。
着つけの悩みをすっきり解消して、もっと素敵なきもの美人を目指しましょう。


●プロのテクニックを伝授!自分でできる「きもの&ゆかたのヘアスタイル」●
美容院に行く時間が取れない早朝からのお出掛けなどの際、
自分で髪型を整えることができれば……、と思っていらっしゃる方も多いはず。
プロのヘア・メイクアップアーティストの方々が「自分でできる」スタイルを提案します。併せ、
プロに教わる洗髪のテクニックやきもののプロがお勧めするまとめ髪グッズもご紹介します。


●新連載「藤原紀香の未来の匠を訪ねて」●
誂えの連載を通じて、きもの作りの現場への興味が高まってきた藤原紀香さん。
伝統工芸に携わる若き作り手を応援する新連載がスタートします。
今号では、伝統ゆかたの染色技法として知られる「注染」の工房を訪ねます。


●【特大別冊付録】日本の伝統染織大辞典●
・日本全国染め・織り産地MAP
・伝統工芸スポット
・全国の染織関連スポット&イベントガイド
・染織ジャンル別索引
おかげさまで美しいキモノは60周年を迎えました
★特大別冊付録「皇室のきもの」
★プロ直伝!目からウロコの着付け法
★出雲 木綿紀行
★付け下げ着こなし術
★桜模様のきもの
★兵藤ゆきさんデザイン「ゆきねえインク」シリーズに注目
★初夏のひとえプラン始動
★雛形写しのきもの
★花見の頃に着るコート
★十三参りのきもの
★志村ふくみさん 米寿を迎えて
★60周年記念連載「表紙を飾った女優たち」
★新連載!「私たちきものマドモアゼル」①名古屋帯活用術
★好評連載!「紀香流きもの誂え道」最終回
★「美カンヌ化粧品」がつなぐ青の系譜
★60周年記念特別企画商品のご案内

●特大別冊付録「皇室のきもの」お手本にしたい気品ある着こなし●
皇后美智子様をはじめ、妃殿下や親王、内親王の方々の品格あるきもの姿を集めて、80ページを超える冊子にまとめた、ほかでは見られない貴重な内容の1冊です!


●プロの秘伝の技を初公開!「目からうろこの簡単・きれいな着付け術」●
手早く簡単に、きれいに着つけをしたい。これはきものファン共通の思いです。今回は小誌でお馴染みの大久保信子さんに補整なしで、あっという間に着つけが完成する秘伝の技を教わります。全プロセスを初公開します!


●出雲 木綿紀行●
山陰地方の鳥取、島根は古くから木綿の絣の産地。なかでも弓浜絣や倉吉絣、広瀬絣は山陰の三大絵絣といわれ、人気を博しました。現在では、手紡ぎや手括りにこだわった染織作家が数多く活躍しています。温かみのある木綿の故郷を山陰に訪ねました。


●大好き!「付けさげ着こなし術」●
ここ数年、女性たちの間では、柄の控えめなデザインが好まれる傾向があります。シンプルなきものは洋服のおしゃれで磨いたセンスを発揮しやすいからかもしれません。そこで注目されているのが、「付けさげ」のきもの。店頭では丸巻きの状態で、気軽に手に取りやすく、仕立てれば訪問着のように絵羽模様の華やかさを楽しむことができるのです。今のおしゃれ気分にぴったりの「付けさげ」のコーディネイト術をさまざまな角度からご紹介します。


●桜のきもの●
桜模様を身につけると、それだけで晴れやかな気持ちになれそう。さまざまな表現の桜のきものを、女優・香椎由宇さんの着こなしで紹介します。装いで春を先取りしませんか。


●兵藤ゆきさんデザイン「ゆきねえインク」シリーズに注目●
小さい時からきものに親しんでいたというタレントの兵藤ゆきさんは、お祖母様、お母様を通してきものの楽しみ方を学び、自身もきものに親しんで育ったと語ります。現在、大人気の兵藤さんデザインの下着「ゆきねえモアソフトブラキャミ」の魅力を紹介します。


●今から考える夏のおしゃれ「初夏のひとえプラン始動」●
温暖化の影響で、早くからひとえを着る人が増えています。今から揃えておきたいひとえの新作と、五月から着るためのコーディネイト法を特集します。


●雛形美しの情景●
江戸時代、小袖のデザインブックとして出版された「小袖雛形本」は、それまでの衣装デザインを一変させる強い力を呉服業界に与えました。ここでは、現代に生きる雛形写しの訪問着をご紹介いたします。


●十三参りのきもの●
日本には、少女から大人の女性へと成長する節目の頃、数え十三歳の春、「虚空蔵菩薩」にお参りをしてご祈祷を受け、智恵と福徳を授かる、ゆかしい風習があります。それは自分の生まれた干支がちょうど一巡りする年で、本裁ちのきものに肩上げをして着つけるのが決まりです。


●志村ふくみさん米寿を迎えて「新しい色に染まる明日へ」●
草木で染めた清明な色、温もりのある紬織の作品に多くのファンをもつ、重要無形文化財「紬織」保持者の志村ふくみさんが昨年めでたく米寿を迎えられました。お祝いの席に、振袖を着ることになったいきさつから、開校する染織の学校について節目を迎えた今の思いを、綴っていただきました。


●創刊60周年記念連載「表紙を飾った女優たち」●
今年創刊六十周年を迎える「美しいキモノ」。創刊時から錚そう々そうたる大女優がカバーを飾ってくださいました。ここでは、当時ご登場いただいた女優の皆さまに当時の思い出、そして今をうかがいます。初回となる今号は、創刊号の表紙に登場していただいたのがご縁でその後、毎号のように誌面を飾ってくださった女優の香川京子さんです。香川さんの半生を振り返るとともに、小誌の六十年の歩みをご覧ください。


●新連載 ”私たち、きものマドモアゼル” 「なごや帯活用術」●
今号からスタートする「私たち、きものマドモアゼル」はきものファンの皆様に向け、きものと帯のコーディネイトのコツや楽しみ方をご紹介する新ファッション連載です。今回は、小紋や紬にふさわしい染めと織りのなごや帯に注目。一重太鼓で気軽に楽しめるおしゃれテクニックを取り上げます。


●好評連載「紀香流きもの誂え道」最終回●
藤原紀香さんこだわりの誂え術をご披露いただくこの連載も最終回。おしゃれな藤原さんのワードローブに読者の方も興味津々。今号も必見です!


●「美カンヌ化粧品」がつなぐ青の系譜●
いつまでも美しく咲き誇る花のような女性でいてほしい……。大人世代の肌を研究し、誕生したのが「美カンヌ化粧品」です。「肌に浸透させないケア」を主題に、医療現場でも応用されている人工酵素メディエンザイム(ME)を配合。オールインワンジェルが肌表面にバリアを張り、乾燥や紫外線など過酷な状況から肌を守り、肌本来の修復力を促します。人工酵素メディエンザイム(ME)が持つ美しい青を生かした化粧品。日本人になじみの深い「青」を巡る物語。第二回目をお届けします。

●日本の温もりを伝える「各地の紬」●
きもの愛好家の方々に、いつも愛される紬。糸を染め、丁寧に織り上げる紬のきものには、
日本の伝統と技が詰まっています。約束事のない、カジュアルな場面でさまざまに楽しめる紬は、
おしゃれ着の代表格。各産地の作り手の思いが宿る温もりの紬を大特集します。


●年初めのお稽古は華やかに「初稽古と発表会のきもの」●
和のお稽古を楽しまれている着物愛好家の方々は多いことでしょう。
新年明けての初めてのお稽古である初稽古は、1年の始まりとして華やかなきもので装いたいもの。
また、茶道の初釜など、新春ならではの行事には訪問着で礼を尽くした着こなしが向きます。
この特集では、香道、日本舞踊、筝曲、茶道の四つのお稽古を取り上げて、
新春にふさわしい装いをご紹介します。


●新春の舞台はきもので出掛けよう!「初稽古に向く装い」●
新年明けてすぐの芝居見物は初芝居として、昔から皆に親しまれてきました。
新春のおめでたいムードに包まれた劇場はお正月飾りなど、普段以上に晴れやかな雰囲気で、
きもの姿がとてもよく映えます。初芝居に向くおしゃれな装いをご紹介しましょう。


●北村一輝さんが着こなす「男のきもの」●
北村一輝さん初登場!近年、飛躍的にバリエーションが広がっている男のきもの。
個性的な新作のコーディネイトやきもの通の取材など、もっと自由におしゃれを楽しむための提案企画です。


●どんな体型だって、こんなにキレイ!「体型別」きもの選びのコツ●
お笑いコンビ「アジアン」さん大変身!すっきりゴージャスきもの姿、披露します。
今号では体型の悩みに応えるきもの選びや、コーディネイトのテクニックをご紹介!


●「琉球紅型」の魅力●
染色の宝庫と言われる沖縄で、唯一の染織品である紅型。独特のデザインと色使いは、
南国らしい美しさにあふれています。
今号は琉球王府のもとで発展した高貴な染色の魅力をさまざまな角度から紹介します。


●大切にしたい日本の宝「純国産絹の道」●
蚕はまことによく飼い慣らされた昆虫で、咬みもせず、刺しもせず、鳴くこともなく、
桑を食べては眠ることを繰り返して成長し、大きく満つると、絹の糸を吐いて繭を作ります。
この世の貴い虫というよりありません。
ここから恵まれる生糸に、明治以来、日本は大きく助けられてきました。
この特集では御歌、錦絵、生糸商標、現代の染色作品から二歩の絹の道を見てゆきます。


●振袖スタイル2013●
河北麻友子さんと宮﨑香蓮さんがナビゲート!
ともに「全日本国民的美少女コンテスト」出身で注目の若手女優が華やかな振袖で登場。
2人の着こなしで、成人式や謝恩会など、さまざまなシーンに活躍する豪華な装いや可愛い小物を紹介します。


●装いに華やかさを加える「この冬注目の和装小物」●
年末年始はなにかと外出の機会が多いものです。
観劇や音楽鑑賞からクリスマス・パーティ、忘年会をはじめ、お正月には初詣や新年会、
初釜などおめでたい席に出席する機会が多いことでしょう。
そこでこの特集では、クリスマスやお正月の集まりに活躍してくれるバッグやぞうり、
帯〆、帯あげ、髪飾り、帯留などを新作を中心にセレクトしました。
装いをいっそうグレードアップしてくることでしょう。


●冬のおしゃれコート●
ことしの冬もさまざまなデザインコートが揃いました。染色の技法も多様で、さらに生地の種類も豊富です。
冬は、着物姿でのお出掛けが増える楽しい季節です。
防寒コートからちり除けコート、長羽織まで、おしゃれなものを集めてご紹介します。


●今やるべきは「ふっくら保湿」●
あなたの肌は今、潤っていますか?大人肌のスキンケアというとエイジングケアを重要視しがちですが、
美しい肌の基本は”肌を乾かさない=保湿”です。
そこで美肌の達人5人にデイリーでしっかり保水する最強化粧水と、
疲れた肌が一発逆転できるスペシャル保湿コスメを教えていただきました。


●特大別冊付録「きもののお直し&お手入れ手帖」●
★自分でできる!お手入れ&お直し
★究極の技をもつプロに頼む!お手入れ&お直し
★困ったときに頼りになる「お勧めの和裁教室と悉皆先」
●檀れいさんが着こなす「京都のきもの」●
女優・檀れいさんの着こなしで、京都の代表的なきものをご紹介します。京都らしい背景に映える美しい着姿をご覧ください。


●京都のきものができるまで●
京都では、実に多様な染色技法が発展してきました。この特集では、京都の代表的な染織品の製作過程を取材。
逸品のきものの着こなしと併せて、真摯な思いと高度な技術が結実した「京都のもの作り」を紹介します。
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・洗練を極めた染色の美「京友禅」
・日本を代表する究極の織物「西陣織」
・最も古くて新しい永遠の技法「京鹿の子絞り」
・繊細巧緻な針と糸の芸術「京繍」
・染色を支える上質の白生地「丹後縮緬」


●香椎由宇さんと楽しむ 京小紋で”KYOTO”を満喫!●
きもの大好き!お出掛け大好き!のきものファンの皆様に贈るファッション連載「私たち、きものLOVERS!」。
今号ではきものファン憧れの街・京都を、京都で製作された小紋で訪れる旅企画を実現しました。
可憐で美しい京小紋とともに、きもので訪れたい観光スポットを一挙ご紹介!この秋はきもので京都旅行はいかが?


●日本を代表する染色産地の変遷「京の染と織・美と技」●
いつの時代も京都は日本の染色の中心地として栄え、今日まで、その意匠性や技術が連綿と受け継がれてきました。
ここでは、染色産地としての京都に焦点をあて織と染、絞り、京繍、京組紐の変遷を解説します。
染色の歴史を知ることで、きものや帯が身近に感じられることでしょう。


●憧れの京都ブランド●
いにしえの都で磨かれた最上の技と最先端の感性から生まれるきものや帯は、
いつの時代も女性たちの心をとらえてきました。
この特集では、京都を代表する染色のブランドをご紹介します。


●世界一美しい都で創作する「京都の作家」●
千年の歴史をもつ京都は、同じ年月をかけてものづくりを極めてきた土地でもあります。
この特集では、日本のなかでも特別な環境である京都で、きもの製作に取り組む、
染色作家の方のものづくりをご紹介します。


●京都マダムの秋の装い、拝見します●
京都を訪れると素敵なきもの姿の方々をよく見かけます。しっくりと和装が馴染んだ姿は、きものファンの憧れの的。
今回は、京都在住のマダムたちに、秋ならでは、京都ならではの装いを見せていただきました。


●殿堂入り!ロングセラーの和装小物●
京都の和装小物には、全国のきものファンに知られ、愛用されている定番的な商品がたくさんあります。
この特集では、そうしたなかでも用と美を備えたベーシックで使い良い小物を集めました。
装いをさらにグレードアップしてくれます。


●洗練の京都セレクト●
集散地である京都には、数多くの呉服問屋が集まっています。
小誌でもおなじみの呉服問屋さんの横顔と選びぬかれた染めと織りの逸品をご紹介します。


●きもので楽しく旅立とう!「紬で訪ねる秋の京都」●
秋の京都をきものを訪ねませんか。きもの姿の似合うお勧めスポットを背景に、旅行にも向く、
着やすい紬のコーディネイトを紹介します。


●都の香をまとう訪問着でドレスアップ●
秋のパーティやお茶会にお勧めの訪問着の特集です。
すべての京都のきものに京都の帯を合わせた京都尽くしの装い提案をご覧ください。


●秋のおしゃれを彩る西陣帯の逸品●
帯は装いの要。西陣織の帯の逸品から、お勧めの新作をタイプ別に紹介します。
この特集から、秋のコーディネイトが楽しみになるお気に入りを探しませんか。


●この秋の礼装●
婚礼の宴席では振袖姿のお嬢さまは何といっても注目のまと。
振袖の豪華さは洋服の及ぶところではありませんから、華やかに装いましょう。
また、ミセスの最高の礼装・黒留袖は豊かな風格と上品な人柄をも連想させる衣装といえましょう。


●特大別冊付録「京都お買い物&散策ガイド」京都きもの案内●
呉服店、和装小物店から、博物館、お食事処までこの秋のきもの旅に必携のガイドです!

・憧れ呉服店探訪
・おしゃれな和装小物店
・きもので訪ねたいスポット
・きもので堪能する美食処
・京都マダムお勧めのお遣いもの
・きもの美人に優しい宿
・京都マップ
2,075円
●知りたかった着こなしが全部わかる!「夏きものの疑問に答えます!」●
六月・九月はひとえ、七月・八月は薄物---この四か月はきものの世界では夏の季節です。
袷の時期以上に約束事が複雑で、きものや帯の素材も豊富なこの季節。
その分、涼しげに夏きものを着こなしている方は注目の的です。
今回、編集部では読者の方に夏のきものの着こなしについて緊急アンケートを実施。
小誌に寄せられた疑問から、もっとおしゃれに装うコーティネイトのノウハウを一挙ご紹介します!


●日本の夏の最高の贈り物「自然布のきもの」●
樹皮の繊維、木の蔓の繊維、草の繊維など天然の繊維を細く裂いて糸にし、
織り上げたものを自然布とよんでいます。植物繊維の独自の肌触りは、
木や草に包まれる心地がして涼やかなため、ことに夏の衣装に好まれています。


●サロンでオーダー&自分で作る「きものヘアスタイル30」●
すっきりとエレガントなヘアデザインこそきものスタイルを完成させる大切なポイントです。
美容院へのオーダーシートとして、または、カジュアルな装いの日に自分で作るために、
この夏に挑戦したいまとめ髪を紹介します。
 
 1.人気サロンが提案する夏のアップスタイル
 2.実践!15分 自分で作るヘアスタイル
 3.ヘアスタイルを楽しむための3つの提案


●颯爽と着こなしたい、洗練スタイル「夏の創作織物」●
経糸と緯糸が織り成す模様に創作性をもつ、洗練された味わいが伝わる夏織物。
作家それぞれの緻密な技によって生まれた魅力的なデザインのきものを紹介します。


●新連載!女優・藤原紀香さん「紀香流きもの誂え道」●
春号で、素敵なお誂えのきものや小物の数々をご披露くださった女優の藤原紀香さん。
今号から、藤原さんのこだわりの誂え術をうかがう連載がスタートします!
いつもパワフルでおしゃれな藤原さん流の誂えワードローブ必見です。


●季節感をまとう上級スタイル「盛夏の婚礼の装い」●
盛夏の婚礼には、できれば盛夏の装いで出席したいものです。
ここでは、きもののしきたりに沿った正統派のスタイルを、ミセスを格調高く彩る黒留袖、
色留袖と、お嬢さまをさらに輝かせる振袖を厳選してご紹介いたします。


●訪問着から夏織物まで、帯合わせの悩み解決!「夏の帯合わせ攻略術」●
きもの大好き!お出掛け大好き!のきものファンの皆様に贈るファッション連載
「私たち、きものLOVERS!」。今号ではきもの初心者なら誰でも悩んでしまう、
夏のきものの帯合わせテクニックをご紹介します。生地の種類も豊富な夏のきものですが、
帯もバリエーション豊か。適切な帯合わせで、あなたらしい素敵なきもの姿を実現させましょう!


●琉球王家の香気を現代に伝える●
古く琉球王国の都であった首里には王家ゆかりの染織が育まれてきました。
染めは紅型と藍型、織物では花倉敷、花織、道屯織をはじめ、さまざまのゆかしい織物が伝えられています。
ここでは、琉球王家とともに歩んだ首里の染織を、作品紹介と歴史解説とでご紹介します。

 1章.気品高い首里染織を着こなす
 2章.若手染織作家の作品
 3章.首里染織の歴史と特徴


●さまざまな素材感を装う「盛夏の織りのきもの」●
夏の日差しを感じるようになると、伝統の小千谷縮や明石縮をはじめ、
涼やかで魅力的な織りのきものが店頭に並びます。きもの好きにとっては心浮き立つ季節の到来です。
この特集では、凝った味わいの織物から気軽に選べる織物まで、たくさんの夏織物を集めてご紹介します。


●コーディネイトの総仕上げ「夏小物でおしゃれに変身」●
小物も夏仕様に衣更えして、装いをランクアップ!
夏ならではの素材とデザインの小物をコーディネイトに取り入れて、
注目されるおしゃれなスタイルを完成させましょう。


●日本情緒あふれる趣が人気です「絞りのゆかた」●
染色技法としてもっとも古い歴史をもつ「絞り」。女性のきものを豪華に飾る絞りの技法を用いた
ゆかたは、優美な趣に人気があります。
清々しい藍染をはじめ、バリエーション豊富なこの夏の新作の絞りゆかたをご紹介しましょう。


●新作ゆかたスタイル帖「ゆかたで巡る神楽坂」●
待ち遠しかったゆかたの季節になりました。高級ゆかたからモダンなものまで、
新作のバリエーションを紹介します。
風情ある町並みの東京・神楽坂を背景に、今年のゆかたスタイルをご覧ください。


●別冊特大付録:装いとマナーのしきたり事典●
 
 第一章:結納から結婚式・披露宴まで
 新婦、母、姉妹、親族、仲人夫人、列席者・・・それぞれの立場や場にふさわしい装い
 第二章:多彩な人生行事
 子供の成長祝い着と付き添う母、祖母の装い。成人式、卒業式、叙勲や金婚式など記念日の装い
 第三章:その他の晴れやかな慶事
 さまざまな式典やパーティでの装い。初釜など趣味の行事や集まりでの装い
 第四章:喪の装い
 通夜、告別式、偲ぶ会、法要・・・遺族、参列者それぞれの立場や場にふさわしい装い
 第五章:冠婚葬祭のマナー
 お祝い、お悔やみ、人生行事などで知っておきたいマナー
2,075円
●私だけの一枚に出会う お誂えの楽しみ!●
きもののおしゃれを楽しむにつれ、ありきたりのものでは満足が出来なくなってくるもの。
自分だけの一枚を、思いのほか気軽に誂えることが出来るのはきものならではの醍醐味です。
この特集では、お誂えの楽しみ方を全方位から取材。
お誂えに挑戦したいと思う、読者の皆さまのさまざまな疑問にお答えします。
第一章:女優 藤原紀香さん「紀香流」お誂え術拝見します
第二章:お誂えの現場を取材しました
第三章:達人のお誂えに学ぶ
第四章:お誂えのキーワード4
第五章:百貨店のお誂えを体験しました
第六章:お誂えの名店を訪ねて

●この春に着てみたいクール派vsスウィート派 現代版 小紋暮らし67スタイル●
繰り返し模様が特徴の小紋は、柄ゆきによってパーティからカジュアルなお出掛けまで、
幅広く着こなせるのが魅力のきものです。今回はさまざまなデザインの小紋をはじめ、
クールとスウィートの好みによる着こなしを紹介します。
第一章:女優 高島礼子さんの着こなしで紹介する「それぞれのシーンで楽しむ春小紋」
第二章:クール派とスウィート派で紹介する「小紋暮らし三か月コーディネイト」
第三章:タイプ別 小紋のコーディネイト実践編
第四章:素敵な小紋暮らしのためのQ&A

●パーソナルカラー診断で色を味方に! 自分に似合う色選び●
きもの大好き!お出掛け大好き!のきものファンの皆さまに贈るファッション連載
「私たちきものLOVERS!」。二年目を迎えた今号では、自分に似合う色を味方につけて、
より美しいきもの姿を実現するためのアドバイスを一挙にご紹介します。
「パーソナルカラー」診断も踏まえ、自分を引き立てる色の力を味方にしましょう!

● 5月から着る ひとえ御召大活用!●
近年は温暖化の影響で、衣替え前後に暑い日が続きます。
この特集では、気候に合わせた装いとして、ひとえの先取りを提案。
幅広く着こなせるひとえ御召で五月、六月の装いをお見せします。

●春のお集まりに役立つドレスアップきもの 開運!吉祥模様の訪問着●
松竹梅や宝尽くしに代表される吉祥文様は、おめでたい祝いや、
さまざまな慶びの場にふさわしい開運の模様として用いられています。
この特集では、結婚披露宴から祝賀のパーティなどに役立つ、華やかな吉祥模様の
訪問着をご紹介し、併せて吉祥模様の由来についても解説します。

●コーディネイトが楽しくなる 春色小物図鑑●
春のお出掛けを楽しむ軽やかな装いにおすすめの新作小物を紹介します。
コーディネイトのポイントに取り入れてはいかが。

●麗しの近世舶載染織「名物裂」入門●
きものや茶道に通じている方なら、少なからず「名物裂」の名を耳にされていたことがあると思います。
今回は、この「名物裂」を歴史、裂としての美、茶の湯との関わりなど、
いくつかの視点から概観し、遠い昔より人々の心をとらえてやまない染織美を特集します。
第一章:「名物裂」・・・その歴史と定義
第二章:復元裂で愉しむ「名物裂」今様手鑑
第三章:茶の湯と名物裂「茶入と仕覆の取り合わせ」
第四章:現代に蘇る名物裂模様のきもの
第五章:後ろ姿に品格を添える名物裂写しの帯

●数え十三歳の少女の幸せを願う 十三参りのきもの●
数え十三歳の春に、知恵と福徳を授かるためにお参りする「十三参り」。
この特集では、新作の祝い着と実際にお参りされた方のスナップを交えてご紹介します。

●春先から晩春までのお出掛けに重宝なコート●
春になると、冬用の重いコートから軽やかな素材のコートに着替えます。
暖かな日には透ける素材のコートをちり除けにし、まだ肌寒い日には、
袷仕立てでも軽快な印象のデザインコートがあると重宝します。

●腰紐と伊達締大研究!●
腰紐と伊達締は着つけの要。自分に合った紐類を選ぶことが大切です。
今号では、伊達締と腰紐を大特集。きもの通の紐選びや工夫の取材も合わせてご覧ください。

●特大別冊付録 染め帯四季暦230柄総覧!●
第一章:季節を愛でる
第二章:幸せを呼ぶ柄をまとう
第三章:染色作家が手がけた個性ある帯
第四章:模様をまとう楽しみ
第五章:オリジナルが魅力の染め帯
第六章:表情豊かな刺繍の帯
第七章:夏を装う染め帯
2,075円
●お茶会のきもの ~テーマ茶会を楽しむ~●
十一月ともなると炉が開かれて、茶の湯の世界はベストシーズンに入ります。
この冬号では最も華やかなお茶会・初釜を中心に、成人式のお嬢様の振袖茶会や、
聖夜に静かにひたる茶会など、さまざまな趣向を楽しむ茶会の装いをご紹介します。


●永遠のおしゃれライバル「結城紬vs大島紬 着こなし解決塾」●
織物の双璧といわれる本場結城紬と本場大島紬。それぞれ異なる個性をもった、
きもの好き憧れの紬です。今回は、読者に結城と大島に関してのアンケート調査を実施。
コーティネイトの悩みなど、皆さまのリアルな声をページに反映させました。
結城紬と大島紬の着こなしがますます楽しくなる特集です。


●私たち、きものLOVES!4「若ママ」の行事のきもの解決編●
きもの大好き!お出かけ大好き!のきものファンの皆様に贈るファッション連載「私たち、きものLOVERS!」
第4回の冬号では、LOVERS世代のママたちが、さまざまな行事の際、
どのきものを選ぶべきかを指南します。子供の学校行事、成長祝い、
親族の行事などのシーンにふさわしいきものの格や帯合わせの仕方、
着まわしのテクニックなどを一挙にご紹介します。


●シーンに合わせて選ぶ「訪問着の着こなしレッスン」●
忘年会にクリスマス、初釜に新年会にと、お集まりの多いこの季節に役立つのが訪問着。
きもの通の装い取材と併せて、華やぐシーンの主役を演出できる、魅力ある装いをご紹介します。


●きもののために育まれてきた「純国産 絹のすべて」●
明治以来、日本の養蚕と製糸技術の優秀さは世界に知られ、
生糸生産は明治政府の殖産興業政策の柱となり、輸出によって莫大な外貨を稼ぎ続けました。
日本の近代化を「絹の力」に助けられて成し遂げられたといえましょう。
現在では、国内で生産される繭はおよそ二百トンとわずかになりましたが、
篤農家の手で優れた蚕品種が育まれ、きものや帯など和装品に用いられています。
ここでは、純国産絹の現場から製品までをルポを交えてご紹介いたします。


●正倉院宝物にも見られる古の技法「ローケツ染の魅力」●
ロウを防染に用いて模様を彩色するローケツ染めは、かつてはロウの氷割れの素朴な味を楽しむ技法でしたが、
現在ではロウ友禅とでもよびたい複雑な彩色の作品も多数見受けられます。
ここでは、華やかな訪問着からモダンなおしゃれ着までを、製作現場のルポを交えてご紹介します。


●季節感を楽しむ装いのアクセント「クリスマスとお正月の小物&帯」●
年末年始はきものでのお出掛けが増える季節。装いに季節感を上手に取り入れるアイテムとして、
おすすめの小物と染め帯を紹介します。会話のきっかけとなりそうな楽しいモチーフを集めました。


●脱、無難なおしゃれを目指す「新・男のきもの」●
おしゃれな男性のきもの姿が街中で目につくようなりました。
以前より、バリエーションも豊富になり、おしゃれの幅が広がった、男性のきものファッション。
そのキーワードは「脱、無難」です。今回はトレンドの先端を行くおしゃれ達人の取材やきもの紹介で構成します。


●暖かグッズで冬をのりきる●
冬の寒さを防いでもっと快適にきものを着たい!そんな声にお応えして、
さまざまな防寒グッズを紹介します。さらに、寒冷地のきもの通の工夫もぜひご参考に!


●東京&東北4県から大集結「おしゃれ読者190人の着姿拝見」●
夏号に続き、きもの好きの読者の皆さんに集まっていただき、素敵な装いをスナップしました。
今回は、おしゃれの中心・東京と、特別企画として先の震災で甚大な被害に遭いながらきものを通して復興をめざし、
明るく前向きに日々を送っている方々、総勢190名に自慢のきもの姿を披露していただきました。
併せて、東北の呉服店ガイドとご登場いただいた皆様の声をご紹介いたします。


2,075円

草木染の袖を楽しむ


★「スーパー小紋」攻略作戦
★土屋順紀の美
★色無地のいろは
★祇園甲部の人気芸妓・多満葉さんの装い拝見
★釜我敏子さんの型絵染のきもの
★沖縄染織の今を訪ねて
★特大別冊付録 着つけのコツのコツ


●草木染の袖を楽しむ●
自然のなかから色を求め、糸に託して織り上げる優しい風合いの草木染の紬。
美を追求する人々がいにしえから伝える手法を現代の作家が受け継ぎ、新しい彩が誕生します。
この特集では、独自の創作を続ける作家の方々を中心に取材し、その魅力を探るとともに、
おしゃれ通が注目する、現代の創作紬の着こなしを紹介します。


●着こなし幅を広げる「スーパー小紋」攻略作戦●
きもの大好き! お出掛け大好き! のきものファンの皆様に贈るファッション連載「私たち、きものLOVERS!」
第三回を迎える秋号では、LOVERS! 世代の必需アイテム・小紋を取り上げます。
観劇に、食事に、お稽古にと活躍シーンの広いのが魅力の小紋。
お集まりやお出かけの機会が増える秋に向けて、旬の小紋の着こなしをご紹介します。

・Part1
女優・中越典子さんが着こなす「ドラマチック小紋」
・Part2
着用シーン別・小紋100%活用術
・Part3
きもののタイプ別・帯合わせの基本テクニック


●高貴なる「薄絹」の魅力 土屋順紀の美●
織物の技法のなかでも、きわめて複雑だとされる「紋紗」。「薄もの」とも称され、
平安時代から公家装束や能装束に用いられてきた芸術性の高い織物です。
その「紋紗」で2010(平成22)年、重要無形文化財保持者に認定された土屋順紀さんは、
伝統の紋紗に絣の技法を加え、新たな表現を追及しつづけてきました。その製作現場を訪ねます。


●究極のおしゃれを楽しむ 色無地のいろは●
豊富な色が用意されている色無地は、季節感がなく、
お出掛けの場に合わせて帯合わせが自由に楽しめる応用範囲の広いきものです。
顔映りの良い好みの色と合わせて装う目的に合った地紋選びも重要です。
地紋は格のあるものから、おしゃれな装いに向くものまで、幅広い種類がありますので慎重に選びましょう。
この特集では、帯や小物とのコーディネイト提案から雰囲気が変わる帯替えの楽しみ、
地紋と帯の取り合わせ方、選ぶときのポイントなど、多方面にわたって色無地の魅力をご紹介します。


●祇園甲部の人気芸妓・多満葉さんの装い拝見●
昨年の連載では、祇園ならではの艶やかなきもの姿が大好評だった、人気芸妓多満葉さん。
ここでは、秋の季節の装いを多満葉さんがよく出掛けるスポットとともにご紹介いたします。


●四季の花をきものに託して 釜我敏子さんの型絵染のきもの●
デザイン、型彫り、糊置き、彩色などをすべて一人で仕上げる型絵染は、作り手の感性が持ち味の染色です。
四季折々の自然のなかにモチーフを見いだし、独創的な配色でおしゃれな作品を発表している釜我敏子さん。
この秋に開催する、創作活動45年を記念した個展では過去に発表した作品も合わせて約百点が展示されます。


●沖縄染織の今を訪ねて●
沖縄には、古くから多様な染織品が育まれてきました。
今号は、現地の工房を取材し、親から子へ受け継がれる技と心、各地に伝わる花織を中心に、
南国の魅力あふれる染めと織りを紹介します。



●付録表紙●
特大別冊付録 着つけ四天王が教える着つけのコツのコツ

第1章
大久保信子さんに習う
「毎日きもの」の着つけ 紬のきものとなごや帯
第2章
石山美津江さんに習う
体型をカバーして見違える! 「女優着つけ」のワザ
第3章
飯田裕子さんに習う
「人に着せる」着つけ 訪問着と帯袋
第4章
相澤美智子さんに習う
おしゃれ着に個性を添える 大人の「変わり結び」
第5章
すっきりした着姿を目指す
着付けの悩み解決!
第6章
きもの通26人に聞きました
私の着つけ法
第7章
基礎からプロまで楽しく学べる
着つけ学校&教室案内
..
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商品情報・内容

■ 正統派の装いと最高峰の染織技術を紹介。進化するきものシーンを最前線からお届けします。

『美しいキモノ』は、きものを着る楽しさがより深まる、きもの専門誌。進化するきものシーンと作り手の貴重な技術や染織産地の「いま」について、最前線からお届けします。

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■ 2025年冬号 (2025年11月20日発売)

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