美しいキモノ Fujisan限定 冬のキャンペーン 2025年12月31日まで 美しいキモノ Fujisan限定 冬のキャンペーン 2025年12月31日まで

美しいキモノ 発売日・バックナンバー

全93件中 16 〜 30 件を表示
●春のよそゆき
●染織探訪 奄美大島紬
●浦野理一の世界
●通好みの「織りきもの」
●続・半幅帯の楽しみ




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目次
国染織家の輝き 第5回 北村武資
表紙の人 桐谷美玲さん 春風に誘われて
京都市美術館所蔵の名品に見るきもの美人の四季 第9回 日々の暮らしに見出した女性美
志村洋子さんと三つの色 旅する藍色
春のよそゆき
第1章 観月ありささんがまとう春の装い
第2章 盛装としての色留袖と訪問着
第3章 洗練の付けさげと小紋
第4章 染めのきものに華を添える小物
第5章 きもの愛好家のよそゆき姿を拝見
本場奄美大島紬 着る人=吉瀬美智子さん
本場奄美大島紬協同組合創立120周年記念求評会入賞作品
奄美の心を織り継ぐ織元を訪ねて
魅惑の織り 着る人=吉田 羊さん
稀代の染織プロデューサー 浦野理一の世界
「銀座もとじ」が未来につなぐきもの物語 第24回
「貴久樹」の仕事 サクラサク
織りと染めにこだわる「吉澤織物」のおしゃれ着
「菱屋善兵衛」が織りなすタイムレスな美学
「東レシルックきもの」の入卒式スタイルと先取りひとえ
「とみひろ」から「山形紬便り」をお届け
新ブランド「一栞」はじまりの、一歩
もっと自由に! 半幅帯のおしゃれ
お気に入りは作れる! 誂えの楽しみ
「岩佐」で誂える自分らしいぞうり
Specialお誂えBOX誌上報告 「アトリエシムラ」で草木染の色無地をお誂え
装いにひと粒の宝物 帯留と遊ぶ
定期購読のご案内 「朝日堂」の帯留をセットで
2022年、真に役立つ「きもの美容」を提案します!
きものタイプ別 ベースメイク
自分で作る!しっとりシニヨンヘア
美しいキモノ的 きものはじめの手引き 第1回 近藤サトさんに聞く、マイスタイルの作り方
元気な作り手に会いに行く vol. 29 吉田美保子さん[絹織物]
第95回国展受賞作品をご紹介します
「山﨑」春の新作刺繡半衿
幸せを招く少女の記念日 十三参りのきもの
清水ときの誌上きもの大学 第29回 ヨルダン・ハシェミット王国大使
岩下尚史さん書き下ろしエッセイ 東都風流 一枚の絵を訪ねて 第二十五回 伊東深水作 『春宵』
富澤輝実子のキモノ回想録 あのころの名商・名匠 第1回 大彦
「ミタイ呉服店」できものライフをもっと楽しく!
京都きもの市場銀座店移転オープン記念パーティ
加賀友禅まつり2021 きものファンのつどい
きものカフェ
定期購読のお申し込み
東京で出合う、京都の伝統「朝日堂 パレスホテル店」
協力店リスト
●装いの鮮度は「色」で決まる!
●加賀の染しゅう
●男のきもの最前線 着る人=町田啓太さん
●年末年始の「ソワレきもの」
●民藝の美をまとう 着る人=吉田 羊さん




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目次
国染織家の輝き 第4回 鈴田滋人
表紙の人 深田恭子さん 華やぎのひととき
京都市美術館所蔵の名品に見るきもの美人の四季 第8回繊細な心情表現、大胆なきもののデザイン
志村洋子さんと三つの色 栗色の乙女
装いの鮮度は「色」で決まる!
第1章 松嶋菜々子さんが装う「色」を楽しむ着こなし
第2章 3つのきれい色攻略術
第3章 色合わせテクニック
第4章 おしゃれを授ける、きれいなコク色
技を愛で情景をまとう加賀の染しゅう 着る人=松雪泰子さん
きもので行きたい金沢 注目のカフェ&スポットMAP
産地の「紬」ニュース6
究極のドレス〝ソワレきもの〟
元第69代横綱白鵬関・現間垣親方夫人 白鵬紗代子さん
個性が光る縫取り訪問着
賢いいまどきおしゃれ術
存在感を放つ西陣御召の装い
「勝宮龍」ついに始動!
美しいキモノセレクトショップ
男のきもの2021 着る人=町田啓太さん
民藝の美をまとう 着る人=吉田 羊さん
「銀座もとじ」が未来につなぐきもの物語 第23回
季節の彩りを添える冬帯カレンダー
ネオ・クラシックなきものアップヘア
「高機能ぞうり」にエナメル素材がラインアップ!
本場結城紬展 糸-ito-
定期購読のお誘い
美人効果アップ! 煌めき髪飾り
楽しみ広がる〝数寄屋袋〟
紋のたしなみと楽しみ
小袖の「かたち」を変えた近世の美意識
元気な作り手に会いに行く vol. 28小倉貞右さん[東京友禅]
第68回日本伝統工芸展受賞作品をご紹介します
20歳を祝う振袖
伝統美を受け継ぐ品格ある華麗な振袖
清水ときの誌上きもの大学 第28回インド共和国大使・大使夫人
東都風流 一枚の絵を訪ねて 第四回 小倉遊亀作 『雪』
あのときの流行と「美しいキモノ」 第32回 大塚末子さん
きものMyStyle[特別編]
尾張のきものおしゃれ人
三松「TOKYO KIMONO COLLECTION 2021」きもの協奏曲
きものカフェ
定期購読のお申し込み
美しく心地よい足袋
協力店リスト
●「模様」の力が装いを変える!
きもの仲間で集う日を心待ちにしながら、いまはきものの知識やおしゃれに磨きをかけましょう。
古来、日本では絵画のように芸術的な模様が衣服に表されてきました。
きものに帯を締める着装スタイルのため、模様同士の取り合わせにセンスを競うようになったのです。
模様は、きものを美しく見せる最たる要素のひとつ。
多種多様な模様をあらためて学んで、着こなしをアップデートしましょう。

●心に響く、端正な美しさ 再発見!「西陣御召」
先染め織物のなかでも格が高く、端正な美しさが好まれてきた西陣御召。
江戸時代にはときの貴人に愛され、明治以後は数度の御召ブームを経て、
いま再び注目する人が増えています。本特集では、西陣御召の「本しぼ織」を中心に、
独特の風合いを生み出す製法をひもとき、魅力の核心に迫ります。

●「お仕事きもの」第2弾!働く日の紬と織物
昨年冬号で特集し反響をいただいた「お仕事きもの」。
今年はより日常のシーンに焦点を当て、忙しい毎日を軽快に過ごせる
紬や先染めの織物の着こなしを、3タイプに分けて紹介します。

●きものに、イヤージュエリーを
顔まわりに華やぎをもたらすイヤージュエリーは使い方次第で、きものを旬なスタイルに仕上げるキーアイテムとなります。
フェミニン系とクール系の2タイプに分けて、いまの時代にフィットした新しいスタイリングを提案します。

●10月をもっと快適に過ごす「名残のひとえ」スタイル
昔ながらの衣替えでは、6月と9月に着るとされてきたひとえ。近年はひとえを以前より長い期間で着る方が増えて、
以前なら袷を着るとされた10月でも、ひとえが活躍中という場合が見られます。
温暖化時代を心地よく過ごすため、10月のひとえについて考える特集です。

●初公開!みずのしのぶさんの「布に従う」長襦袢着付け
きものの理を信じ、体ときものの最適な位置関係を探り続ける着付け講師・みずのしのぶさん。
その研ぎ澄まされた着姿の土台となる長襦袢の着付け方を、メディアで初公開してくださいました。

●健やかな再会を祈って 茶の湯のきもの
長らく辛抱の時が続きましたが、安心してお茶会を楽しめる日もきっと近いはず。
大切な方々との、かけがえのない場での再会へ向けて、いまからお支度しておきましょう。

●七五三のお祝い着
「七五三」は現代の多くの子どもたちにとって、きものを初めて着る貴重な機会ともいえます。
人生のおめでたい節目にこそ、きもの姿でお祝いをしたいもの。こだわりのお誂えをされた方や、新作の祝い着を紹介します。
●「盛夏のカジュアル」ブラッシュアップ術
自由にお出掛けを楽しめる日が必ず来ると信じておしゃれのアップデートに磨きをかけましょう。
夏のきものを着用する6~9月の期間で、夏本番の7、8月が盛夏の時季。
この特集では、この2カ月に活躍するカジュアルアイテム、
上布、薄物付けさげ、薄物小紋、夏の絹織物をピックアップ。最新コーディネートをご紹介します。


●3タイプで考える訪問着選び 夏のドレスアップ・スタイル
夏のワードローブに備えておきたい涼やかな訪問着。
おすすめの訪問着を3タイプに分けて紹介します。
ご自身のお好みに合わせて選びましょう。


●神秘の伝統色「藍染」に惹かれて
その色が染まるまでにかかる人の手と時間、微生物たちの健気な働きときたら……。
涼しさと温かみ、透明感と深みを同時に備える驚異の色を、作り手たちの思いとともに
味わいましょう。


●日本橋きもの散歩
初夏から盛夏、初秋まで、豊富な素材が揃う季節。
お出掛けシーンに応じたコーディネートを存分に楽しみたいものです。
それぞれの季節にふさわしい装いで、長い歴史に育まれた街、日本橋界隈をきもので訪ねてみました。


●吉田 羊さん、私の夏きもの
お待たせしました!昨年春号で話題沸騰だった吉田 羊さんのワードローブ紹介。
今回はご自身の夏のきものを羊さんスタイリングで特別公開します。


●いま買うべき本命を狙い撃ち!ゆかた BEST LOOK 2021
夏を迎える前にまずチェックしたいのは今年のゆかたのトレンド。
可愛いだけでは物足りない欲張りなあなたに、モード感のあるものから、
ひねりの利いたデザイン、ワンランク上の凝った本格派まで最旬ゆかたをお届けします!


●不世出の名女優 京マチ子と映画のきもの
映画女優・京マチ子さんが2019年に95歳で逝去されてから、今年の5月で三回忌を迎えました。
京さんは日本映画の黄金期に活躍し、主演映画が数々の国際映画祭を制するなど、国内外で高く評価されました。
本特集では出演作品とともに、役柄に応じて見事に着こなした“映画のきもの”をフィーチャーします。


●きもののプロに聞く 暑い日&雨の日対策
いわずもがなの厳しい暑さと、近年とみに増えた急な豪雨。
夏のきものライフをおそう2つの脅威を、きもののプロたちの実践的な対処法により、
美しくかわしましょう!







●「きもののおしゃれ」アップデート2021/吉田 羊さん
自由にお出掛けできる生活に戻るには、まだ少し時間がかかりそう。とはいえ、きもののおしゃれは日々更新されています。
おうち時間が長くなっていて、おしゃれのアップデートを怠っていませんか。
お出掛けの機会が戻ってきたときにとびきりおしゃれでいられるように、この特集ではきものラバーズの皆さまの
「いま気になるきもののおしゃれ」について徹底リサーチ。その声を反映したおしゃれのコツをたっぷりご紹介いたします!


●百花のワルツ――表紙の人/中条あやみさん
ドラマやCM、雑誌と、その顔を見ない日はないほど活躍中の中条あやみさん。
キュートな魅力あふれるあやみさんに春いっぱいのきものをお召しいただきました。


●極小模様に込めた美意識 江戸小紋の魅力
微細な模様を彫った型紙を使い、染めた江戸小紋。
遠目には無地に見えますが、近づくと整然と浮かび上がる個性豊かな模様表現に心奪われます。
現代でも新しいデザインが作られ、模様の種類は数百にも及ぶ江戸小紋の奥深い魅力と着こなしに迫ります。


●春を呼ぶ花模様のきもの/佐々木 希さん
植物が芽吹き花開く春。新しい季節を迎え、華やかで幸せな気分にしてくれるきものをまといたいもの。
春の花をモチーフにした訪問着を紹介します。


●「木綿」が着たい/市川実和子さん
それは土と種と緩やかな時間と、温かな人の手からの贈り物。素朴な懐かしさを感じさせるものから、
モダンに磨き上げられたものまでいまこそ包まれたい、木綿きものの優しさの秘密に迫ります。


●春のおしゃれの合言葉は“先取りひとえ”
温暖化の進む近頃では、通常6月からのひとえを気候に合わせて5月ごろから着用する人も増えています。
着る人にとっての“心地よさ”を第一に、おしゃれを柔軟に楽しみたいもの。
ひとえに向く春の装いを紹介します。


●初宮参りから成人式まで、節目の行事を彩る 子どものきもの
子どものきもの姿は可愛らしく、見ている周りも明るい気持ちになります。
誕生から成人までの行事やお出かけの装いを、きものを長く楽しむ工夫を交えて紹介します。


【とじこみ付録】おうち時間応援企画 “千總”の塗り絵
大人向けのクリエイティブな趣味として近年、注目を集めている「塗り絵」。
京友禅の老舗「千總」の協力を得て、表紙のきものの塗り絵を特別に制作しました。
ぜひご一緒に、きものの美を塗り絵で楽しみましょう!
●40代からのワードローブ構築術 [第4回]お仕事きもの始めます!/吉田 羊さん
時節柄きものを着てのお出掛けやイベントの機会が以前のようにもてないのがもどかしい―。
そんなきものラバーズの声が編集部に届いています。そこで今号では、
日常の仕事の場面できものを着ることを提案します。
大好きなきものを着て仕事をすれば自分に自信が生まれ、気持ちも上がって、
きっとよい結果が生まれそうです。そんな「お仕事きもの」をご紹介しましょう。


●染色技術のオーケストラ 京友禅/松嶋菜々子さん
洗練された色模様と多様な表現で、江戸中期以降、
日本染織の中心的な分野のひとつとなった京友禅。
分業により、多くの人が関わって美しい作品を生み出してきました。
本特集では、一枚のきものに込められた技術者たちの知恵と思いが響き合い、
京友禅という芸術に結実するまでの道のりをご紹介します。


●染めのきもので晴れやかに!年末年始の装い/田中麗奈さん
いろいろあった2020年も、あとわずか。年末年始は気持ちも晴れやかに、
自分へのごほうびの意味も込めてとびきりのおしゃれを。
新鮮で心浮き立つ染めのきもので、新年を祝いましょう。


●花織のきもの/中条あやみさん
花織は沖縄で発展した浮き織。洗練された印象でほどよい華やかさがあり、
まさにいまの気分にふさわしいおしゃれ着といえそうです。
沖縄各地の花織を女優の中条あやみさんにお召しいただき、紹介します。


●女優・波乃久里子さんの思い出きもの
歌舞伎一家に生まれ、4歳で初舞台に立ち、劇団新派の最前線で現代の演劇文化を
切り拓いてきた女優・波乃久里子さん。各界の著名人に囲まれた人生の折々に、
貴重なきものとの出合いがありました。


●ジャパニーズポップ・銘仙/マドモアゼル・ユリアさん
大正から昭和に掛け一世を風靡した織物「銘仙」。当時は気軽な普段着として親しまれ、
流行を敏感に反映したものが盛んに作られました。その驚くほど大胆で自由なデザインは、
近年再び話題を呼んでいます。令和に生きる私たちを魅了する「銘仙」について、さまざまに迫ります!


●きものとマスクの「よい関係」
ウィズコロナ時代、きものの装いにもマスクは欠かせないアイテムとなりました。
着けるからには、きものを引き立て、装いの完成度を高めるものを。
いままさに生まれつつある「装いの新バランス」を探りましょう。


【別冊付録】この着付けがすごい!2020
一反の布から直線で切り取ったパーツを縫い合わせて仕立てられるきもの。
衣服として昔からずっと変わらないシンプルな形状でありながら、
「どう着るか」の工夫次第でその印象が千差万別に変化し、
さまざまな表情を見せるのが魅力のひとつです。
この冊子では、きものの達人が試行錯誤して辿り着いた着付けの
「秘訣」をご紹介します。これからきものを着る人も、もっと素敵に着たい人も。
「なりたい着姿」を叶えるための、ヒントが満載です。
●40代からのワードローブ構築術 [第3回]いま欲しいのは、「一生愛せる紬」です
40代で求めるきものは、人生の後半戦を伴走する大切な存在。特別な日より、
日々の暮らしに自分らしいおしゃれを取り入れたいいま、自分に寄り添ってくれる
きものといえば「紬」でしょう。今号では「一生愛せる紬」をテーマに、
おすすめの紬とコーディネートを多角的にご紹介します。


●ユネスコ無形文化遺産登録10周年記念特集 結城紬を訪ねて
真綿から手つむぎした糸だけを使い、昔ながらの技法で作られる本場結城紬。
世界にも類を見ない織物としてユネスコ無形文化遺産に登録され、今年で10周年を迎えました。
紬の最高峰、きもの好き垂涎の的―― 数々の賛辞で彩られる本場結城紬はなぜ「特別」なのでしょうか。
その製作工程を追いながら本場結城紬の価値を高めてきた手業の粋を紹介します。


●百菊繚乱
見上げる空が少し高く感じられる今日このごろ、きもののおしゃれがいっそう
楽しめる時季の到来です。息災であることの大切さを誰もが心から思ういま、
とくに気になるのは、菊を描いたきもの。不老長寿の薬効も信じられてきた
吉祥のシンボルを、吉田羊さんが艶やかに着こなしてくださいました。


●“きもの通が最後に行き着く”「半幅帯」の楽しみ
近ごろ季節、年代問わず人気の高い半幅帯。多種あるなかから吟味して、
くだけすぎずにさりげなく装うことの奥深さといったら!
きものを知る人ほど、おしゃれ心をくすぐられています。


●きものヘア&メイクの「正解」
きちんとしていて、上品で、現代的──。2016年の4月から今年の3月まで、4年にわたって
司会を務めたNHK・Eテレ「にっぽんの芸能」でのきもの姿が評判だった女優の石田ひかりさん。
その美を支えたのが人気ヘア&メイクアップアーティストのEitaさんです。
今回、お二人が考えるきもの美容の神髄を特別取材。真似したい“美のコツ”がいっぱいです!


●杉本博司さん×「ぎをん齋藤」齋藤貞一郎さん 染織という芸術
世界的に高く評価される現代美術作家の杉本博司さんと、
京都・祇園の老舗呉服店「ぎをん齋藤」七代目当主の齋藤貞一郎さん。
同じ年に生を受け、ともに古美術を深く愛するお二人は、これまで35年にわたる
交流のなかで数々の染織作品を生み出してきました。そこに込められた思いとは?
――小誌独占取材でお届けします。


●いま、あらためて大切にしたい模様の力 吉祥模様の訪問着
日本人の美意識によって育まれてきた模様には、おめでたいものを意匠化した
吉祥模様が数多くあります。招福の祈りを込めた吉祥模様を身に着けることで、
心豊かなおしゃれを楽しみましょう。訪問着と付けさげで縁起のよい装い紹介します。


●[別冊付録]東京「頼りになる」呉服店
“きもののおしゃれを始めたい、もっと楽しみたい”
そんな私たちの願いを叶えてくれるのが、きもののプロフェッショナルである呉服店です。
この冊子では、東京にある信頼のおけるお店に4つの切り口でのきもの選びを相談。
それぞれの個性を反映したコーディネートをご提案いただきました。
人気店の「好み」を楽しみ、お店選びの参考になさってください。






























●[表紙の人] 鈴木京香さん 涼やかな草木の布
爽やかなショートカットに夏の織物がよくお似合いの鈴木京香さん。
表紙では沖縄本島の喜如嘉で作られている芭蕉布をお召しいただきました。
「芭蕉布は憧れのきものでしたので嬉しかったです。
真夏に涼やかでしょうね。合わせた帯も草木の繊維で、自然の生命力を感じました。」


●40代からのワードローブ構築術 [第2回]「付けさげ」と「夏織物」さえあれば!
『美しいキモノ』は令和もきものラヴァーズを応援します!
40代になって、きものに興味が涌いてきた女性たちに、夏号では
“このきものさえあれば盛夏のおしゃれは万全”という2大アイテムをピックアップ。
およばれの場面で着る方には「付けさげ」、日常に楽しむ方には「夏織物」が
おすすめです。それぞれの魅力とコーディネートのコツをご提案します。


●夏きものの逸品 夏姿
飛び切りおしゃれで、一陣の涼風を呼び込むように暑さを忘れさせてくれる―。
私たちが憧れるそんな夏の着姿を女優の観月ありささんが披露してくださいました。


●雪国の麻 越後上布と小千谷縮の現在
春先、白い雪に晒されてひらめく美しい織物は、まるで長い冬の忍耐と苦労を
すべて解き放つかのよう……。雪国の冷気と作り手の誠意が織りなす
新潟の麻織物が、日本の夏をすがすがしく彩ります。


●夏きものの「トリセツ」
夏のきものは約束事が多くて難しそうと思っていませんか。
TPOや帯合わせの基本は袷と同じですから、恐るるに足らず!
さまざまな素材から選べる夏ならではのおしゃれを
楽しむためのコーディネート法を紹介します。


●京風着つけの今井茜さんと選ぶ はんなり夏小物
今年も、涼しげで美しい季節の小物が揃いました。
奥ゆかしく上品な着こなしを完成させる逸品を、「京風きつけ教室」主宰で
元祇園芸妓でもある今井茜さんと探しましょう。


●「夏のお手入れ」どうしてますか?
夏のきものは汗などの汚れがどうしても気になります。
そこで、きもの愛好家や悉皆のプロの意見を聞いて今のリアルな夏きものの
お手入れについてまとめました。


[別冊付録] 2020最旬ゆかた 決定版
夏のおしゃれの合言葉は「ゆかた」。
今回、技法や素材にこだわった高級ゆかたからトレンド感溢れるもの、
今年注目の最新アイテムが全44点、勢揃いしました。
お気に入りの一枚を見つけ、自分らしいスタイルを手に入れて!



40代になると、俄然きものに興味をもつ女性たちが増えてきます。育児に専念してきた家庭派も、キャリアを積み重ねてきた仕事派も、少しだけ気持ちにゆとりができて、おしゃれをしたいと思ったときに、まっさきに浮かぶアイテムがきもの。そんなきものラバーズに向けて、いま必要なワードローブをレクチャーします!



目次
志村ふくみが紡ぐ書の彩り 第一回 糸への思い
京都市美術館所蔵の名品に見るきもの美人の四季 第1回 華やぐ春の少女たち
表紙の人 吉田 羊さん
進化するきものモードクリエーターズファイル file.13 現代の織り人北村武資〈経錦〉
女優・小西真奈美さんが楽しむ春模様のきもの
40代からワードローブ構築術
第1章 女優・松嶋菜々子さんが着こなす「きれい」が決め手の春色スタイル
第2章 フェミニン派、ゴージャス派、クール派、3つのタイプ別春に必要なきものとは?
第3章 「河村公美さん初エッセイ40代からの“息抜ききもの”のススメ
第4章 3つのタイプ別きものラバーズ・スナップ
女優・高島礼子さんが装う絣の逸品 大島紬、春風をはらんで
リゾートホテルで楽しむ「大島紬」
2019年本場大島紬 グランプリ受賞作品が発表
「美しいキモノ」セレクトショップ
「美しいキモノ・アカデミー」春の出張講座開催!女優・田中麗奈さんトークショー
辰巳寿昌さんが装う素敵スタイル 
“アフターケア”から始まったきものの新しい未来のかたち
本場結城紬展 糸-ito-in大阪
吉田 羊さんのワードローブ拝見
織りと染めが奏でる春衣
山形「紬」便り
「貴久樹」の仕事 ㉑ 枯れない花
いまどきの先取りひとえ
着つけのプロが選ぶお役立ちきもの
築城則子染織展
~代々受け継がれる~「吉祥文様の世界」展
池田由紀子のきものヴィヴァーチェ ⑧
個性が薫る春のお出掛けスタイル
おしゃれの楽しさを広げてくれる発信基地
元気な作り手に会いに行く vol.21 四ツ井 健さん[友禅]
きものMy Style 神森真理子さん[「ジャパントラディショナルカルチャーラボ」代表取締役]
絢爛豪華な“ダンジイ”の振袖
超絶技巧が生み出す刺繡の精華
第一章 女優・水川あさみさんが装う現代の日本刺繡の美
第二章 刺繡の歩み
第三章 日本刺繡の“技”を知る
第四章 日本刺繡が仕上がるまで
第五章 刺繡帯コレクション
「銀座もとじ」が未来につなぐきもの物語 第16回
この一領を見よ!
久米島紬の現在地
「プラチナボーイ」の久米島紬
春を楽しむ新作帯コレクション
きものリフォーム術
清水ときの誌上きもの大学 第21回 アルジェリア民主人民共和国大使&夫人
東都風流 東京の花街を訪ねて【第一回 赤坂編】
春の新作 刺繡半衿
十三参りのきもの
あのときの流行と「美しいキモノ」第25回 きもの
せんば呉服10周年記念パーティ
日本和装師会50周年記念パーティ
キモノでクリスマス会
LIVING和ごころおもてなしプロジェクト
第39回 民族衣裳文化功労者表彰式
きものカフェ
協力店リスト
定期購読のご案内
小倉優子さん登場! 入学・卒業式ママのきものデビュー応援ブック
1年のなかでも最もきものを着る機会が多い、年末年始のお出掛けにおすすめの着こなしをご紹介。新元号になって初めて迎える年末年始は、ぜひ、きもので祝いましょう!



目次
志村ふくみ、洋子がつなぐいのちの色【第四回】言葉を重ねて
表紙の人 柴咲コウさん
進化するきものモードfile 12クリエーターズファイル
女優・松嶋菜々子さんが装う 令和を寿ぐ気高き梅模様
年末年始 の装い
1章 女優・吉田 羊さんが着こなす 「令和」初めてのお正月
2章 シーンで着分ける年末年始の装い
3章 年末年始を着回す
4章 年末年始を楽しむきものラバーズの装いスナップ
新春を寿ぐ初煎会のきもの
3つのキーワードで見る 今年のトレンド「紬」
岩井香楠子染色展
手描き友禅作家羽田登・登喜 父と娘で創作する四季の情景 第35回年末年始の集いを楽しむ染め帯
「メセナ・ガラ2020」へのお誘い
特別出張講座 1 由水十久の世界
特別出張講座 2 正倉院の染織宝物と模造復元事業について
「大久保信子さん トークショー」&スペシャルランチパーティ/第4回「キモノ スナップ ギャラリー」年間大賞授賞式も同時開催
「美しいキモノ」セレクトショップ
SPECIALお誂えBOX誌上報告 「野口」で訪問着をお誂え
女優・柴咲コウさんの茶の湯はじめ 最終回
即位礼に見る皇室の装束
小袖意匠の変遷[第4回]文様の時代の終焉から友禅の復活へ
華やかさと気品漂う「黒色」の魅力
元気な作り手に会いに行くvol. 20[東京友禅]生駒暉夫さん
第66回 日本伝統工芸展受賞作品をご紹介します
染織作家ルバース・ミヤヒラ吟子さんを偲んで 首里織の伝統に大輪の華を咲かせて
産地で取り組む後継者育成と染織の新しい形 沖縄県那覇市ほか躍動する首里織
きもの My Style 佐藤悦子さん[「SAMURAI」マネージャー] 
きもの My Style[特別版]
美しいキモノミューズ・河村公美さんの「ご自愛」アイテム個人染織家編 第4回 勝山健史さん(絹織物)  
コーディネートが楽しくなる新作帯カタログ
贈り物上手が教えるギフト小物2019
黒田啓蔵さん直伝! 自分でできるきものヘア
予算10,000円で、メイクを更新
清水ときの誌上きもの大学 第20回ジャマイカ大使夫人&令嬢
岩下尚史さん東都風流 【青梅編】第4回年迎えの支度
あのときの流行と「美しいキモノ」第24回 御召
日本和装 きものブリリアンツ全国大会2019
ヤマノホールディングス 第5回 Kimono Amore
薄物で集う夏の京都
きものカフェ〝トピックス&インフォメーション〟
協力店リスト
定期購読のご案内
東京&京都 最旬小物ショップガイド
●「お食事」のきもの 
1章 女優・吉田 羊さん きもので召しませ秋の美味/
2章 T.P.O.別に考える「お食事」のきものの着こなし/
3章 きものラバーズのお食事スタイル/
いつの世も上質で品がよく、誰からも愛される高感度の高い
きものスタイルを提案してきた『美しいキモノ』。
シーン別の着こなしを紹介するファッション特集の第3回は
目上の方との豪華なディナーから友人との気負わないランチまで、
さまざまなお食事の場面にふさわしいおしゃれな着こなしをご紹介します。


●秋の行事に心強い 美しい訪問着と付けさげ
女優・松嶋菜々子さんが着こなす格調高い訪問着/清楚に着こなす気品のある付けさげ/
気候が穏やかで、イベントも増える秋。訪問着や付けさげに秋のムードを添え、
改まった気持ちで出掛けましょう。


●秋のお出掛けを楽しむ 紬スタイル
会食や美術館巡り、旅行などにおすすめの紬を女優・比嘉愛未さんの
素敵な着こなしで紹介します。
各地の特色ある織の魅力をご覧ください。


●しなやかにまとう 男のきもの
俳優・高橋一生さんが着こなす素敵な大人のきものスタイル/男のきものキーワード/
おしゃれなきもの姿拝見/
近頃は、男性のきものファンも増え、形にとらわれすぎず
“自分らしさ”を大切にした個性的なおしゃれを楽しんでいる方も増えています。
今年らしい装いや、知っておきたい基本ルールを紹介します。


●ママもきもので揃ってお参りを 七五三のお祝い着
「七五三」の祝い着や帯を彩る模様には、子どもの健やかな成長と
多幸を願って縁起のよいモチーフが多く使われています。
お子様のおめでたい祝い着のほか、付き添いのお母様にふさわしい
エレガントなきものも紹介します。
ぜひ揃ってきものでお参りを。


●「京風きつけ教室」を主宰する、元祇園芸妓・今井 茜さんが教える はんなり着つけ術 
京都の祇園で芸舞妓として勤めた経験を生かし、主宰する教室で
「きもの美人への近道」シリーズとして着つけの指導をしている今井 茜さん。
今回は今井さん流の着つけについて詳しくご紹介します。
今回が全プロセス初公開!


●女優・栗山千明さんが装う 秋麗・美を極める 季節の模様
季節を彩る自然の模様をきものに映して装いました。
装うシーンや立場に応じて季節感を取り入れて楽しみたいものです。
豊かな自然を巧みな技で写した染織の美をお伝えします。


【別冊付録】東京&京都 きものが似合うレストラン
“きものが似合うレストラン”とは?本特集では、きもの愛好家の方々に
アンケートを実施し、「東京&京都のきものが似合うレストラン」を教えていただきました。
和の空間なら、凝った織りのきものに季節の染め帯、モダンな設えなら、瀟洒な付けさげ……。
訪れる店に合わせて装いを考えるのも、楽しみの一つです。
きもののおしゃれをして出掛けたくなるスペシャルなレストラン26軒をご紹介します。







●令和元年・夏の着用カレンダー付き 夏のお出掛けスタイル
いつの世も上質で品がよく誰からも愛される好感度の高い
きものスタイルを提案してきた『美しいキモノ』。
シーン別の着こなしを紹介するファッション特集の第2回は
6月から9月までの、夏のきもののコーディネートを総点検。
初めて迎える「令和」の夏にふさわしい新鮮で洗練されたおしゃれを
ご紹介します。


●コーディネートで差をつける 夏帯図鑑88
素材が豊富な夏帯。きものの格と着用時期を考えながらの帯選びは、
夏ならではの楽しみです。
この特集では盛装向きからしゃれ着向きまで、さまざまなタイプの帯を紹介します。
季節と目的に合った帯が必ず見つかります。


●涼しく快適に過ごすための 夏のお手入れと暑さ対策
年ごとに暑さが増している日本の夏、どのようにしたら、
きもので快適に過ごすことができるでしょうか。
ここではきもの通の方々やお手入れのプロに、夏のきものの
お手入れ法や、暑さを乗り越えるための工夫を伺いました。
多彩なアドバイスを参考にし、涼やかなきもの生活を楽しみましょう。


●女優・松嶋菜々子さんが装う 涼をよぶ上布のきもの
極細の糸で織りなす薄く軽やかな上布。
夏衣の白眉ともいえる希少な上布のきものを松嶋菜々子さんの美しい
着こなしで紹介します。


●訪問着と付けさげ逸品集
夏の装いはデザインや色調だけではなく、素材が豊富に揃います。
それぞれの感触を楽しみながら装いたいものです。


●爽やかなきもの姿を演出する
夏を楽しむ涼やか小物
きものや帯と同じように、小物も夏ならではの涼やかな素材や、
季節感を強調する色柄などで、この時期限定のおしゃれをすると
もっとお出掛けが楽しくなります。
見た目にも爽やかで、夏らしさを演出する小物をご紹介します。


●高温多湿でも、崩れず涼やか!夏の“レジリエンス”メイク
年々高温多湿になる日本の夏。しかし、涼やかさを演出したいきもの姿においては、
皮脂を汗によるメイク崩れは、洋服のとき以上に残念な印象を与えてしまいます。
さまざまなストレスにも屈しない、しなやかな“レジリエンス”メイクのコツを教えます。


●[連載] 女優 柴咲コウさんの茶の湯はじめ 点心を作る
きもの好きで知られ、茶道をたしなまれている女優・柴咲コウさんが、
初茶会をひらくまでの茶の湯の心を学ぶ連載です。
今回は料理研究家の松田美智子さんに点心作りを教わります。

【別冊付録】「ゆかた」2019スタイルブック
新作からヘアスタイル、着つけ&帯結び動画まですべて分かる!
ゆかたトレンド予報2019/きらり光る、夏/粋と洗練を楽しむ上質ゆかた/浅草ゆかた散歩/
今すぐ着られる!ゆかたの着付け&帯結び/ゆかた美人を作る「まとめ髪」...and more!








●お花見のきもの
吉田 羊さんが着こなすゆったりお花見気分/お花見のタイプ別着こなし術/
きもの好きのリアル「お花見」スタイル/
観桜のパーティ訪問着から、花見ランチの紬までシーン別着こなし術をご紹介します。


●季節の彩りをまとう 桜薫る午後
昨年一年間毎号ご登場いただき、美しいきもの姿が人気を集めた
女優の松嶋菜々子さん。四月からは二十三年ぶりの朝ドラに出演します。
春を代表する「桜」のきものを着こなしていただきました。


●吹石一恵さん初登場! 花のミューズになる春
一年で最も美しい季節、春。寒さの厳しい冬を超え、暖かな光のなかで花々は眠りから目を覚まし、
春の喜びを誇らかに謳い上げます。桜を筆頭に、春に咲く花を題材にした華麗なきものを、女優の吹石一恵さんに着こなしていただきます。


●私たち絣応援団!
近年、先染め織物のなかでも絣の生産量が特に減っています。
日本各地に発展してきた多種多様な絣織物が厳しい環境にある今、
次の世代に絣を伝えたいという思いを二回に分けて特集。
今号は、産地に絣の作り手を訪ね、各産地の特色と現状を紹介します。
また、織物を多く扱う呉服問屋を取材。
絣のために今できることを考えます。


●今、おしゃれ心を満たす「色無地」のきもの
万能のきものとして常に高い人気を誇る色無地。
この特集では、今着たい色、生地のタイプを紹介します。
無地のおしゃれをアップデートして、洗練されたきもの美人を目指しましょう。

●入卒式の「ママきもの」
子どもの入学式や卒業式にきものを着て出席するお母さま方が増えています。
母としての品格を保ちつつお祝いの日にふさわしい晴れやかな新作きものをご紹介。
タレントや女優として活躍し、一児の母でもある安田美沙子さんにお召しいただきます。


●春色から始まる!先取りひとえ
昨今の温暖化により、本来であれば六月からのひとえを先取りして
五月頃から着用する人が増えています。茶会やフォーマルな場でなければ、
その時々の気候に合わせて軽やかにきもののおしゃれを楽しみたいもの。
春先の着用にふさわしい新作を紹介します。


●[連載]柴咲コウさんの茶の湯はじめ
きもの好きで知られ、茶道をたしなまれている女優・柴咲コウさんが、初茶会をひらくまでの
茶の湯の心を学ぶ連載です。今回は漆芸家の村瀬治兵衛さんに茶器選びを教わります。


【別冊付録】芸舞妓の四季暦
人気芸妓・紗月さんの7年間に密着!
いつも、おおきに!紗月どす 2011年2月28日に店出しをして舞妓さんに、
2015年2月23日に衿替えをして芸妓さんになった紗月さん。
キュートな笑顔と明るい性格で祇園を代表する人気の芸妓さんになりました。
十三参りの企画で小誌に初登場、舞妓さんになってから8年にわたり折に触れ
ご登場いただいてきた、紗月さんの祇園での日々をまるごと一冊にまとめてご紹介します!

and more..!

●初釜、新年会、ニューイヤーオペラで輝く
新春の訪問着
今年、皆様のご愛読のおかげで創刊65周年を迎えた『美しいキモノ』。
節目の年を記念して、小誌が長年にわたり提案し続けてきた、
上品でいて華やか、誰からも愛される「美しいキモノ」スタイルを
フィーチャーしたファッション特集をお届けしてまいりました。
最終回では、一年でいちばんきものを着る機会が多い、新年の華やかな
三大シーンにふさわしい訪問着の着こなしをご紹介します。


●小紋&紬 華やぎコーディネイト
着る人の個性やセンスが光る「小紋&紬」は様々な着こなしが楽しめ、
おしゃれに敏感な女性のマストアイテム!
和のお稽古やクリスマス会、初詣に新年の集まりなど、
イベントの多い年末年始に着たい「小紋&紬」の魅惑のコーディネイトを
紹介します。


●夢の双璧 【西陣織 VS 博多織】
帯を中心にした織物の双璧として知られる西陣織と博多織。
長い歴史のなか、伝統を守りつつも革新を行い続けてきた
二大織物について、様々な角度から紹介します。


●きもの収納大全 / 整理上手はきもの美人を作ります
大切なきものや帯を埃や湿気から守り、いつも美しく整理しておきたい。
きもの愛好家のこうした願いを上手に実践している方々と、多彩な収納法、
使い良い箪笥やたとう紙など、収納のすべてを紹介します。


●男のきもの2019
素材や色、小物の取り合わせで無限に表情を変えるきものの装い。
おしゃれな男性ほど、洋服だけに飽き足らず、その魅力にはまる人が増えています。
パート1ではきものの最旬コレクションを、パート2ではきものの未来について
鼎談形式で迫ります!


●重要無形文化財「江戸小紋」保持者認定記念
小宮康正の仕事
江戸小紋の小宮家3代目・小宮康正さんが、重要無形文化財「江戸小紋」保持者に
認定されました。
祖父・康助さん、父・康孝さんに続く快挙です。
ここに江戸小紋に捧げる、日々の仕事と技を紹介いたします。


●私たち絣応援団 / 各地の風土に育まれた織物を残したい!
近年、先染め織物のなかでも絣の生産量が特に減っています。
日本各地に発展してきた多種多様な絣織物が厳しい環境にある今、
次の世代に絣を伝えたいという思いを二回に分けて特集。
今号は、様々な立場の方に日本の美しい絣への愛と
絣を残すために何ができるかを語っていただきます。


●冬の街角に映える羽織&コート
防寒としても、ちり除けとしても必須の冬のお出掛けコートや羽織。
きものとの色合わせの妙が楽しめ、おしゃれ度がさらにアップする
エレガントなコートを紹介します。

●紬で“アート旅”へ
今年、皆様のご愛読のおかげで創刊六十五周年を迎えた『美しいキモノ』。
節目の年を記念して、小誌が長年にわたり提案し続けてきた、上品でいて華やか、
誰からも愛される「美しいキモノ」スタイルをフィーチャーしたファッション特集を
年間でお届けします。今号は、美術館巡りと名づけ、クリエイティブ感あふれる
こだわりの紬や木綿の秋の着こなしをご紹介します。


●菊模様のきもの
いにしえより日本人に愛されてきた菊の花。様々にデザイン化され衣装に表されてきました。
女優の比嘉愛未さんが、小紋から訪問着まで、秋の花、菊模様のきものをおしゃれに着こなします。


●精緻の極み 京鹿の子絞VS.有松・鳴海絞
絞り染の双璧として知られる京鹿の子絞と有松・鳴海絞。
贅沢で豪華な衣料を作る技として精緻を極め、いつの時代も女性を虜にしてきました。
二つの絞り染の魅力を様々な角度からご紹介します。


●伝えたい!「木村 孝のおしゃれの極意」
いつも素敵なきもの姿で装いのお手本を見せてくださった染織研究家の木村 孝さん。
小誌に初登場してから五十年余。監修、執筆、講演、コーディネイトと幅広く活躍され、
和装界に大きな足跡を残されました。他界されて十一月で二年、
小誌とともに活動を振り返り、次代に伝えたい木村さんのおしゃれ哲学を探ります。


●草刈民代さんが装う、叙勲の色留袖
人生の節目となる晴の日にふさわしい格調高い色留袖を紹介します。
ご自身も色留袖でご主人の勲章伝達式に臨まれた、女優の草刈民代さんの着こなしをご覧ください。


●“九寸”なごや帯を極める
小紋の紬などのカジュアルなきものに、おしゃれ感を添えてくれるのが「なごや帯」。
小紋柄や季節柄、ユニークなもの、愛らしいものなど、
多種多彩な染め&織りなごや帯約五十点を紹介します。
なごや帯の基礎知識やコーディネイト実例も併せて、なごや帯のすべてが分かります!


●大河ドラマ『西郷どん』の衣装
ドラマに「ふき」役で出演中の女優・高梨 臨さんに、
江戸の姫君をイメージした豪華な振袖と訪問着をお召しいただき、
ご自身の役どころ「ふき」とドラマについてお話をうかがいました。


●きもので七五三詣
子供の健やかな成長を願う七五三詣。家族の思い出に残る記念日こそ、
晴やかなきもの姿で迎えましょう。愛らしい祝い着とお母様の装いの特集のほか、
和装小物や着つけについてもご紹介します。昨年、神田明神で開催した
七五三スナップも併せてお楽しみください。


【別冊付録①】紋の基礎知識
紋の種類と付け方/きものの種類と紋/紋ができるまで/紋の豆知識とQ&Aなどなど…
紋の技法と図柄の形式から自由に楽しむしゃれ紋まで、紋のすべてが分かる一冊です!


【別冊付録②】博多織スタイルブック
キーワードは「凛」。今、知的なきものスタイルが素敵です。
“凛”と着こなす博多織のおしゃれの数々をご紹介します!

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正統派の装いと最高峰の染織技術を紹介。進化するきものシーンを最前線からお届けします。
1953年の創刊以来、正統派の装いと最高峰の染織技術をお伝えしている『美しいキモノ』。洗練された高級呉服と注目の作家・産地を厳選し、最新の知見を取り入れることにより、常にきもの文化の最前線を捉えています。きものを愛する消費者には、優美な着こなしのヒントとスタンダードな知識を得られる随一の情報源として親しまれているほか、呉服業界で制作・販売に従事するプロからも、仕事にインスピレーションを与える資料として厚い信頼をいただいています。いつの世にも、きものに関わる方に必須の専門メディアであるべく、今後も美意識やライフスタイルの変化に合わせ、絶えず進化してまいります。

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2025年夏号 (2025年05月20日発売)
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