BRUTUS(ブルータス) 発売日・バックナンバー

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手のひらのスマホ一つで24時間、世界中のデータにアクセスできる今。
デジタルがさまざまな疑似体験を可能にした一方で、リアルにその目で見たり、肌で空気を感じる体験は減ったのではないか。
だがそんな現代でも好奇心を糧に、高峰に登り、海中や洞窟に潜り、極地を歩き……とその身一つで危険を承知の挑戦を続ける人々がいる。
彼らの冒険譚には、忘れかけていた身体感覚を呼び起こし、心を昂らせる力がある。
この夏はそんな冒険者たちの言葉に耳を傾け、心を揺さぶる本や映像と出会い、自分なりの新しい旅を目指そう。
ジャズ、ソウル、ファンク、R&B、ポップスなど、これまでさまざまな音楽と真摯に向き合い、吸収し、自分だけの音を創造し続けてきた音楽家・星野源。
自身の生き写しのような作品だと語る最新アルバム『Gen』をリリースし、今年ソロデビュー15周年を迎える彼は、今どんな音に包まれ、どんな景色を見ているのだろう。
過去・現在・未来のタイムラインを手がかりに、自分を形作ってきた音、心惹かれる音、この先つながるかもしれない音を探索。
人間・星野源が生み出す音楽、その心を突き動かす“好き“の原点とは。

特集
星野源と、音楽と。

SPECIAL INTERVIEW 星野源と音楽。その15年。

CHAPTER Ⅰ 過去
星野源の音楽人生クロニクル。

[COLUMN 1]プロデューサー“星野源”を知っていますか?

CHAPTER Ⅱ 現在
星野源の“いま”が生み出される、プライベートスタジオ〈808〉探訪。
アルバム『Gen』を読み解く。
ポップスターの“いま”はステージにある。『MAD HOPE』ツアールポ。

[COLUMN 2]MAD HOPEのある日常。

[COLUMN 3]Who is ニセ明? 漫画・大川ぶくぶ

CHAPTER Ⅲ 未来
星野源に贈る音楽。
藤井 隆/三浦大知/宮野真守/上白石萌音/ano/ハマ・オカモト/石若 駿/
石橋英子/STUTS/イ・ヨンジ/PUNPEE/Orono/UMI/河村“カースケ”智康/
櫻田泰啓/武嶋 聡/飯尾和樹/ARuFa/橋本 直/荻上チキ/角張 渉/日村勇紀

[COLUMN 4]みんなのマイベスト星野源。

星野さんがいま話したい人。

好きを源に 文・星野 源
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自由な発想を持った住まい手たちの、魅力的な暮らしを訪ねる特集「居住空間学」。
2025年は「風通しのいい部屋。」というテーマの下、国内外14組の住まい手たちが育てる居住空間を紹介します。
構造家が造った100年持つ家、家具デザイナーの新しい拠点、いつか森に還る集合住宅など。
気持ちのいい緑とともにお届けします。
この頃、中華な気持ちなのはなぜ?
一人のご褒美も、友人との気の置けない飲み会も、大切な人との特別な夕食も、仕事相手との会食も。
気づけばいつも中華料理を選んでいます。
様々なシーンに合った魅力的な店が増えていることはわかるけど、ならば、それぞれのトレンドを押さえておきたい。
そこでBRUTUSは今回、8つのキーワードを厳選。
個性があり、シーンを牽引する店を訪ね、中華料理の最新事情を徹底的に取材しました。
誰もが近頃感じている、中華な気持ち。
その理由を探っていきます。


特集
中華な気持ち。

キーワード:続・町中華
代替わり、老朽化、物価高。それでも町中華は続く。

キーワード:今夜もワイン
その一杯が、中華をもっと自由にする。

ジャズミュージシャン、菊地成孔の円卓中華論。

キーワード:U1万円コース
中華なら1万円以内でここまでゴージャスに。

キーワード:もっと知りたい火鍋
赤いだけじゃない。辛いだけじゃない。火鍋には個性があります。

中国飯店 市ヶ谷店さん、美味しい北京ダックに入ったあのカリカリは、なんですか? 
文・根本宗子

キーワード:シン・中華酒場
ワインに限らず! 気分な中華と、それに合う酒。

キーワード:ガチ中華
本場を百度訪ねた民藝のプロが、ガチ中華のリアルを語る。

よむ餃子。

キーワード:午後の中国茶
古の文士たちも愛した、食後の茶の嗜みを。

キーワード:旅したい中華
その土地でしか食べられない中華を求めて。

さよなら敦煌。

Book in Book
定番中華の大正解75
チャーハン/焼きそば/麻婆豆腐/レバニラ/エビチリ/酢豚/シュウマイ/
春巻き/小籠包/大根餅/麻辣湯/青菜炒め/汁そば/カレー/ゴマ団子
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BRUTUSの人気特集が6年ぶりに復活!
その訳は、今、植物栽培に革命が起こっているから。
LEDライトの劇的な進化により、屋内での植物栽培が手軽にできるようになったのだ。
空調で温度管理が容易な屋内であれば、日本の気候では不可能だった「とても明るいのに、とても涼しい」といった自生地さながらの環境なども再現でき、栽培できる植物のバリエーションがグンと増加。
「難物」といわれてきた種も育てやすくなってきている。
また、これまでの屋内栽培は、自然光の入る窓際スペースに限られてきたが、このLED革命によって植物は窓際から解放され、自由にインテリアにレイアウトできるようになった。
屋内に人工の太陽を手に入れて、インドアグリーンの可能性は無限に広がっている!
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SNSにYouTube、テレビに雑誌、毎日のように話題になる韓国。
でも、変わり続けるこの国のことを私たちはどこまで知っているのでしょうか?
BRUTUSは本当の韓国を知るためにキーパーソンを捕まえ、6つのキーワードと、とっておきの場所を教えてもらいました。
さらに、今面白い動きは地方で起きているようです。
ソウルを飛び出し、晋州、釜山、済州、全州へ。
そこでは、ローカルが育む知られざるカルチャーがありました。
この国は、一歩踏み出せばまだまだ新しい発見で溢れている。
東京から2時間半、いざ、誰も知らない韓国へ!


いま世界中からツーリストを集める東京は、目利きな人たちが多く集う都市でもある。
今回は、そんな目利きたちが自分なりに楽しんでいるアドレスを、徹底的に教わる特集だ。
100人いれば100通りのTOKYOがある。
日々歩いていても、知っているようでまだまだ知らない──。
そんな巨大都市の魅力を再発見しよう。



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まだ少し肌寒さが残る毎日ですが、春夏のファッションについて思いを巡らすことが楽しい時期でもあります。
2025年春夏のファッション特大号は「GOOD STYLE for Mr.BRUTUS 春に欲しい、大人の服。」というテーマのもと、リネンのように涼しく快適な素材や、ペールカラー、スポーツ、ワークテイストなど、今シーズンに大人が楽しみたいスタイルを数多くご紹介します。
長年愛情を持って接することができるアイテムにも、必ず出会えるはずです。
第2特集は「GOOD COSME for Mr.BRUTUS 清潔感のためのコスメ」です。
それでは、これから春に向けて、思いきりファッションを楽しみましょう。
ENJOY YOUR LIFE!
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国民的。サザンオールスターズほど、この言葉が似合う存在は今の日本にいない。
テロップをつけなければ聞き取れないほど独特の発音の歌詞を、日本中の誰もが口ずさむことができる。
しかも限られた期間ではなく、半世紀近くにわたってその座をキープし続けている。
国民的。この称号の栄光と過酷を一身に受け、それを音楽として昇華させ、日本中に届ける。
人々はサザンの音楽に接し、それぞれの生活に何かを持ち帰り、日々を生きる。
それが、サザンと日本人の幸福な関係だ。
そんなサザンが今年発表するアルバムのタイトルが『THANK YOU SO MUCH』。
1月から始まったツアーも各所で大成功を収めている。
このタイミングで、桑田佳祐をはじめとするメンバー全員へのインタビューが実現した。
サザンは今、何を歌っているのか。それを知ることは、今の日本を知ることになるはずだ。
「ドメスティック、ガラパゴスということの良さが、あると思うんです」。
そんな桑田の言葉に恥じぬ内容を目指し、この特集を全国民に贈る。
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新進気鋭のグローバル企業や、世界的なクリエイターの仕事ぶりは、どうしてまぶしく見えるのでしょうか?
なぜだか常に”いい感じ”。
得体の知れないその、いい感じ=グッドテイストの正体を、今号では探ります。
ブルータスが、そんな特集の特命編集長として迎えたのは、〈オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー〉を誰もが知るブランドに育てた実業家のラムダン・トゥアミ氏。
「どんなビジネスも、本来はクリエイティブであるべき」と語る彼と、世界中を旅してさまざまなクリエイターを訪ね、話を聞いてきました。
新社会人も、エグゼクティブも頷ける、仕事のあるべき姿を探りましょう。
今号は、主要インタビューの英語翻訳ブックレットも付いています。
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あの人に思いを伝えたい、心を通わせたい。
そんな時も伝え方一つで、伝わる意味や情報量は大きく変わります。
お笑い、アイドル、ラジオ、ラップ、映像、短歌、デザイン、演劇、漫画、写真など、様々な表現に込められた“伝え方のコツ”。
その実例の数々を、いま活躍するカルチャーのプロたちに教わってみましょう。
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日本美術に西洋美術、科学、民俗、映画にマンガに文学……。
日本には、登録されているだけで5,000館以上のミュージアム、つまり博物館や美術館、資料館があるとか。
私たちは、その展示や所蔵品を通して、作品や作者、制作背景について考察したり、物事の起源から最新までを俯瞰したり、歴史が遺した物語に思いを致したりできる。
ミュージアムって、通えば通うほど知らなかったことに触れ、新しい発見をできる場所なんです。
今号のBRUTUSでは、2025年にミュージアムに行きたくなるトピックスや、国内外155の館とコレクションを紹介し、新しい視点の扉へと誘います。
2025年3月28日で坂本龍一の三回忌を迎える。
この世界に坂本龍一がいないことがまだ実感できない。
その理由に、坂本龍一を起点としたクリエイションが今も次々と生み出されていることにあるかもしれない。
この冬、東京都現代美術館で開催される個展ではアップデートされた新作も並ぶ。
岡村靖幸さんが訪れたこのスタジオのように、坂本が遺したものを新しい形で共有していく動きもある。
多様に広がり続ける坂本の表現は、人種の枠を超え、あらゆるアクションを引き起こしてきた。
坂本龍一の創造は続いていく。
そして、私たちが坂本龍一のすべてを知るすべはない。

特集
わたしが知らない坂本龍一。
I NEVER KNEW WHO RYUICHI SAKAMOTO IS

まだ誰も知らない、坂本龍一の新しいスタジオへ。 岡村靖幸

所在地非公開/坂本図書

ただ今、準備中。sakamotocommonってなんだ?

坂本龍一のピアノは自然に還る。

MRが映し出すピアノコンサート《KAGAMI》とは?

TREES FOR SAKAMOTOは、Facebookのある投稿から始まった。

『坂本龍一|音を視る 時を聴く』を、もっと知るための5つのこと。

東北ユースオーケストラ、最期まで心を尽くした音楽。

坂本龍一、大年表

わたしだけが知っている坂本龍一。
バリー・ジェンキンス/フライング・ロータス/マドンナ/アピチャッポン・ウィーラセタクン/真鍋大度/
ルカ・グァダニーノ/ツァイ・ミンリャン/ファン・ドンヒョク/アート・リンゼイ/ジェレミー・トーマス/
ロジャー・トリリング/サンダーキャット/ワンオートリックス・ポイント・ネヴァー/オラファー・アーナルズ/
エンリク・パラウ/404.zero/マイルス・グリーンバーグ/ダミアン・ジャレ/宮永愛子/フアルン/
チョイ・ウージュン/チョン・ジェイル/ローレル・ヘイロー/ファン・ソユン/名和晃平/村本大輔/
マリーナ・アブラモヴィッチ/ドラ・モレレンバウム

ブルータスが知っている坂本龍一。

坂本龍一と高谷史郎。

坂本龍一とカールステン・ニコライ。

坂本龍一とYCAM。

坂本龍一とピアノ。

坂本龍一が見出した新世代の才能。

教授と服と僕の話。 談・山本康一郎

坂本龍一を描いた男。

わたしが撮った坂本龍一。
アルバート・ワトソン/陳漫/クレイグ・マクディーン/ジャン= ポール・グード/小浪次郎/操上和美/ルイージ&イアンゴ/
長島有里枝/ニック・ナイト/田島一成/瀧本幹也/富永よしえ/若木信吾/ウィン・シャ/米田知子
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昨年に続いて「理想の本棚」というテーマのもと、作家、アーティスト、映画監督などさまざまな方の本棚を訪ね、「本棚と本」にまつわるたくさんのことを聞きました。
読書から手に入れた知識がその人をつくる血肉とするならば、本棚はさしずめ人生を映す鏡のようなものと言えるかもしれません。
本棚とそこに収められた本の話に耳を傾けていると、まるで人生の話を聞いているようです。
Book in Bookはエッセイ集「思い出の本棚と、あの1冊」。
考えさせられる、胸が痛む、不思議な気持ちになる……。
そんな、観た後も尾を引く感動作を、今回は沁みる映画という言葉でまとめてみることにしました。
果たして映画人たちは、“沁みる”をどう定義するのかのインタビューから、沁み方で選ぶ101本の映画案内、そして4万通のアンケートを配布し、集計した「沁みる映画ランキング」も大発表。
まだ見ぬ、沁みる一本に出会いましょう。

全国の映画館に通う映画好きに訊いた、沁みる映画ランキング!

特集
沁みる映画。

沁みるとは何か? 映画人に聞く。
本木雅弘/三宅 唱/田畑智子/佐藤 現/ナンニ・モレッティ

沁みるセリフを、会話劇の名手と読む。
山内ケンジ

これからスクリーンで観られる映画10 本、この一言が沁みる。

沁みる映画案内101 前編

私が映画を観て沁みた時の話。
永野/林 士平/奥森皐月/堀井美香/木下龍也/シャーロット・デイ・ウィルソン/
羽田圭介/valknee/大森克己/岸 裕真/永井玲衣/川辺 素

ドラマも沁みる!
『極悪女王』の舞台裏が沁みる。
ゆりやんレトリィバァ/剛力彩芽/唐田えりか/白石和彌

まだまだある! 2024年の沁みるドラマ。
長谷川 朗/DIZ

アンケートに協力いただいた映画館。

沁みる映画案内101 後編

あの映画の名言で、より沁みるドラマがある。

Book in Book
沁みる映画のプレイブック。
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 徹底的な特集主義で読者の興味を引くものの入り口を探す

雑誌大賞グランプリを受賞したアート&カルチャー誌『ブルータス』。徹底的に特集内容にこだわった紙面で多くの読者をひきつける。ファッション、アート、FOOD、旅、本、宗教…ブルータスの特集テーマには限りがありません。読者の興味の入り口を知っている雑誌です。新しく、かつ深い特集で、今の生活を楽しむ読者 をリードしてゆきます!毎号買うか、特集に惹かれて買うか、あなたに合った読み方を探してみてください。

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