法学教室

法学教室 発売日・バックナンバー

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1,650円
法学教室,2022年度特集は,「法学と日常のつながり」を共通テーマとしています。
9月号は会社法特集。会社法を日常としている人は多くはないはず。でも,会社法が絡むニュースは多くの人が日常的に見聞きしているはず。本特集は耳目を集めた会社法が絡むニュースやテーマを素材にします。ニュース報道ではわからなった点,疑問に感じた点をより深く理解しましょう。
時事トピックスとして,国会概観と判例クローズアップを掲載。参院選やいろいろな事情があり注目される国会。本年常会で成立した主要法律を概観します。判例クローズアップは,憲法と労働法の重要判例を取り上げます。学習のアップデートの参考にしてください。
講座連載・演習・セレクトと,学習を進める記事が満載。法学教室9月号,是非お手に取ってお読みください。

【特集】日常のトピックから会社法を学ぶ
Ⅰ 株主提案権と株主総会の権限のあり方 中村康江
Ⅱ 株主総会の決議方法と議決権行使に係る株主意思の認定 梅津昭彦
Ⅲ 自己株式の取得 松尾健一
Ⅳ 上場会社の機関設計と取締役会改革 大杉謙一
Ⅴ 上場会社の事業ポートフォリオの見直しと再編 土田 亮
Ⅵ 非公開会社(閉鎖会社)の株式の相続および事業承継 三宅 新
【国会概観】
「第208回国会主要成立法律」梶山知唯
【判例クローズアップ】
「ヘイトスピーチ規制の合憲性をめぐって(最判令和4・2・15)」 安西文雄
「合意成立の見込みがない場合の誠実交渉命令の適法性(最判令和4・3・18)」 奥田香子
【好評連載掲載中!】
1,650円
法学教室,2022年度特集は,「法学と日常のつながり」を共通テーマとしています。
8月号は2つの特集でつながりを感じてもらえれば。特集1は刑法。教科書を読んでいて「そんなこと起きるわけない」事例がたまに(頻繁に?)出てくる刑法。日頃の学習では,日常とのつながりを感じづらいかもしれませんが,今回の特集でその一端を感じてくだされば。
特集2は社会保障法。こちらは,ほぼ「日常」といっても過言ではない法分野。しかし,かえって日常過ぎていて,つながりが感じられない分野でもあります。ぜひ,この特集で社会保障に興味をもってみてください。
講座連載・演習・セレクトと,学習を進める記事が満載。法学教室8月号,是非お手に取ってお読みください。

【特集1】身近なトピックから学ぶ刑法
Ⅰ 交通事故と刑事法 岡部雅人
Ⅱ 児童虐待と刑事法 平山幹子
Ⅲ SNSと刑事法――侮辱罪を中心に 亀井源太郎
Ⅳ 業務妨害と刑事法 原口伸夫
Ⅴ 新しい決済サービスの不正使用に関連する犯罪 鎮目征樹
Ⅵ 会社財産の不正利用 上嶌一高
【特集2】ニュースからはじめる社会保障法
1 バイトと社会保障 柴田洋二郎
2 老後2000万円問題 島村暁代
3 ヤングケアラー問題 永野仁美
4 児童虐待 橋爪幸代
5 生活に困窮したときの支援 黒田有志弥
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1,650円
法学教室,2022年度特集は,「法学と日常のつながり」を共通テーマとしています。
6月号は民法分野。「教室事例」ではなく,現在の社会で日常的に起こっているトピックをテーマに民法がどうつながっているか解説いただきます。単純に学説や判例を覚えるだけでなく,未知の問題を分析検討できるような学習を意識しましょう。
時事トピックスとして,「時の問題」を2つ。1つ目は,コロナ禍で話題となっている「オンライン議会」。もう1つは,学生も楽しむSNSと著作権法についてです。どちらも注目の内容です。
講座連載・演習・セレクトと,学習を進める記事が満載。法学教室7月号,是非お手に取ってお読みください。

【特集】日常のトピックから民法を学ぶ
Ⅰ インターネット時代における名誉・名誉感情侵害 村田健介
Ⅱ 高齢者の建物賃貸借 角田光隆
Ⅲ 「同性婚」に付与されるべき法的効果とは何か 大島梨沙
Ⅳ デジタルコンテンツの供給契約 馬場圭太
Ⅴ デジタルプラットフォーム上の取引と民事責任 大澤逸平
【時の問題】
「オンライン議会」 植松健一
著作権を侵害しないSNS投稿の基本と主要な事例解説 関 真也
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2022年度の法学教室は,「法学と日常のつながり」をテーマに特集を組んでいきます。6月号から基本七法科目を順次掲載します。ご期待ください。6月号は憲法分野を特集します。取り上げる6つのテーマは身近なものでありつつ,近時の重要論点でもあります。是非,日ごろの学習が日常につながっていることを感じ取ってみてください。また,特集2は「法学学習強化計画」。新学期がはじまり少し経ちました。講義を受けている・教科書読んでいるのに学習のコツがいま一つつかめない人。この特集座談会で憲・民・刑の先生方からポイントを教えてもらいましょう,時事トピックスは,「時の問題」として敵対的買収防衛策の近時の裁判例について前号に続く(下)を掲載したします。講座連載・演習・セレクトと,学習を進める記事が満載。法学教室6月号,是非お手に取ってお読みください。
【特集1】憲法の学習を身近に感じる
Ⅰ 婚姻と憲法 木村草太
Ⅱ 移動の自由と社交の自由 岡田順太
Ⅲ 表現の自由と差別 桧垣伸次
Ⅳ 障害者をめぐる人権問題 尾形 健
Ⅴ 議院内閣制をめぐる憲法問題 只野雅人
Ⅵ 地方自治と外国人 近藤 敦
【特集2】法学学習強化計画――憲法・民法・刑法を中心に
松本哲治・下村信江・豊田兼彦

【時の問題】
敵対的買収防衛策をめぐる近時の裁判例の動向(下) 久保田安彦

【好評連載掲載中!】
1,650円
法学教室は5月号で500号を迎えることができました。支えてくださった読者の方々,ご執筆いただいた先生方のおかげです。この1号を通過点として,今後も充実の誌面作りをしてまいります。どうぞよろしくお願い申し上げます。
そんな5月号の特集は,前号から引き続き,昨年12月に開催したオンライン講演会の模様を再構成した特集です。今号は前号の個別報告を受けてのパネルディスカッションと質疑応答です。当日の熱気を感じてください。
時事トピックスとして,話題となった判例等を取り上げます。1つは「時の問題」として敵対的買収防衛策の近時の裁判例について今号と次号にわたり解説いただきます。もう1つは「判例クローズアップ」としてコインハイブ事件を取り上げます。重要判例を是非おさえてください。
講座連載・演習・セレクトと,学習を進める記事が満載。法学教室5月号,是非お手に取ってお読みください。

【特集】 これからの社会で法・法学はどのような役割を果たせるのか
Ⅴ パネルディスカッション・質疑応答 曽我部真裕・大澤 彩・深町晋也・谷口太規

【時の問題】
敵対的買収防衛策をめぐる近時の裁判例の動向(上) 久保田安彦

【判例クローズアップ】
コインハイブ事件(最高裁令和4年1月20日判決) 今井猛嘉

【新連載スタート!】
法学を旅する 丸橋昌太郎 ほか
1,650円
法学教室は,4月号から装いを一新します。シャープでソリッドな印象のなかにも柔らかさもあるデザインです。是非お手に取って新しい法学教室を感じてください。
特集も新しいテーマを扱います。デジタル化・グローバル化によって,社会や価値観が大きく変容していくなか,法や法学はどう応じていくのか。この難問に,憲法・民事法(消費者法)・刑法・実務の視点から挑みます。昨年12月に開催したオンライン講演会の模様を再構成した特別な特集です。
講座連載は,憲法・商法・民訴法の連載が新しくスタートします。憲法は事例問題へのアプローチの仕方を,商法は商法総則・商行為法について,民訴法は生理現象の側面を重視した連載です。是非,お読みください。
演習も執筆陣が一新。あの大学のあの先生の講義が受けられます。
判例セレクトも充実の内容です。法学教室4月号,新学期のスタートのお伴に是非。

【特集】これからの社会で法・法学はどのような役割を果たせるのか
Ⅰ 社会のあり方・価値観の変容のなかでの憲法 曽我部真裕
Ⅱ 社会の変容とこれからの民法・消費者法 大澤 彩
Ⅲ 刑法学が社会のあり方の変容に対応するとき 深町晋也
Ⅳ 「法の使われ方」の変容をめぐって 谷口太規
【新連載スタート!】
憲法事例分析の技法 柴田憲司 ほか
商法総則・商行為法の現代化に向けて 清水真希子 ほか
流れをつかむ民事訴訟法 笠井正俊
1,569円
法学教室3月号は「法主体」をテーマとします。「法主体」と聞いて,ピンとこない人のほうが多いかもしれません。落ち着いて考えなおしてみると,法学について深い理解につながります。本特集では,3つのテーマをそれぞれ2分野から考察する特集です。時の問題では,タリバン政権における政府承認の問題について取り上げ,国際法分野から解説します。講座連載は,憲法・会社法・民訴法の連載が最終回を迎えます。演習,判例セレクトも充実の内容です。法学教室3月号を是非手に取ってみてください。
【特集】 「法主体」を考える
人についての2 層の議論――本特集へのご案内 小島慎司
Ⅰ 人と国籍
憲法学における「法主体」 柳井健一
越境移動の時代における国籍と人間 小畑 郁
Ⅱ 死者
法主体としての死者を考える 仮屋篤子
死んだ著作者の残したものは 長塚真琴
Ⅲ 個人ではないもの
行政事件訴訟において「公益」を実現する法主体 西上 治
「法存在」と「法主体」 稻谷龍彦
【時の問題】 
「アフガニスタン・イスラム首長国」タリバン政権と政府承認 酒井啓亘
【好評連載掲載中!】
1,569円
法学教室2月号は先端的なテーマを扱います。特集1は「ソフトロー」,特集2は「宇宙」です。どちらも最近のニュースではよくみかける先端的なテーマ。先端なので自分は理解できないと諦めていませんか? 今号の2つの特集は各法の基本的理解が先端テーマにつながることを示します。
講座連載や演習,判例セレクトも充実の内容です。法学教室2月号を是非手に取ってみてください。

【特集1】 条文ではない法規範――ソフトローとは何か
Ⅰ 総論 ソフトローとは何か 飯田 高
Ⅱ ソフトローが働く具体的な場面
行政分野 齋藤健一郎
コーポレートガバナンス分野 野田 博
商取引分野 清水真希子
エンタメ(アニメ)分野 桶田大介
Ⅲ ソフトローの広がり ビジネスと人権 大西祥世
【特集2】 宇宙と法学
1 行政法学から見た宇宙法 原田大樹
2 宇宙有人飛行と国際公法 石井由梨佳
3 スペースデブリで問われる宇宙の環境法 堀口健夫
4 宇宙探査と宇宙資源開発の法 佐藤雅彦・税所大輔
【好評連載掲載中!】
1,569円
本年もよろしくお願いいたします。法学教室は本年も皆さまの法学学習を一歩進めるお手伝いをできればと思います。
1月号の特集は「条文から見る刑事訴訟法と憲法の関係」。刑事訴訟法は「応用憲法」と呼ばれることがあります。今回の特集は憲法の中に現れる刑事手続の規定から5テーマ取り上げ,憲法の条文の趣旨・内容が刑訴法ではどう具体化されているかを深く解説していただきました。
時事トピックは時の問題欄で,原発処理水の海洋放出について国際法の視点からの解説,さらに前号に続き,新法解説欄で,所有者不明土地問題に関係する民法等改正についての解説を掲載します。
講座連載や演習,判例セレクトも充実の内容です。法学教室1月号を是非手に取ってみてください。

【特集】条文から見る刑事訴訟法と憲法の関係
Ⅰ 令状主義・・・池亀尚之
Ⅱ 弁護人依頼権と接見交通権・・・石田倫識
Ⅲ 裁判の公開・・・堀田周吾
Ⅳ 自白法則・・・川島享祐
Ⅴ 証人審問権と伝聞法則・・・大谷祐毅

【時の問題】
福島第一原子力発電所からの処理水の海洋放出と国際法・・・西本健太郎

【新法解説】
民法等一部改正法・相続土地国庫帰属法(下)・・・佐久間 毅

【好評連載掲載中!】
1,569円
法学教室12月号は2つの特集です。1つ目は「公務員という仕事」。
「公務員試験を目指す」という人も多いと思いますが,公務員ってどんな仕事
ですか? 本特集では,様々な職種の先輩公務員(法学関係の学部卒の方々)に
インタビューしました。仕事内容や仕事と法学のつながりがわかります。

特集2つ目は「判例の読み方を身につける」。
ゼミなどで判例を読むこと必要なことが出てきます。まったく手がかかりなく,
判決文を読もうとしても,迷路に迷い込むだけです。本特集で判例を読む際の
指針をつかみましょう。

時事トピックは新法解説欄で,所有者不明土地問題に関係する
民法等改正についての解説を次号と2号連載で掲載します。重要な法改正です。
ぜひ,内容を理解しましょう。
さらに判例セレクトMonthlyでは,毎年恒例の,各分野の「判例の動き」を掲載。
講座連載も目が離させない。法学教室12月号をぜひ手に取ってみてください。

-特集1 公務員という仕事-
1 市役所職員……橋本悠也
2 県庁職員……南 雄人
3 中央省庁職員……松木 拓
4 労働基準監督官……望月千尋
5 国税専門官……阪上実希
6 裁判所書記官……湯本達生
7 家庭裁判所調査官……植廣史絵
8 刑務官……猿渡 勇

-特集2 判例の読み方を身につける-
1 判例と評釈,その読み方と探し方……亀井源太郎
2 インスリン不投与事件判例を読む……濱田 新
3 詐欺罪の最高裁判例を読む――暴力団員によるゴルフ場利用事案……冨川雅満
1,569円
法学教室11月号の特集は「条文で学ぶ民事訴訟法」。6つの条文を起点に,関連する条文や原則をも視野に入れて,民訴法の立体的な理解につながる特集です。民訴法をより理解したい人,必読です。
時事トピックスとして,時の問題として,憲法改正手続法の改正について取り上げます。新法解説では,少年法と著作権法の改正について解説します。判例クローズアップで,建設アスベスト訴訟判決をコンパクトに紹介します。
連載・演習・判例セレクトも充実の内容。法学教室11月号を是非手に取ってみてください。

【特集】条文で学ぶ民事訴訟法
Ⅰ 補助参加(42条) 名津井吉裕
Ⅱ 将来給付の訴えの利益(135条) 小林 学
Ⅲ 重複起訴の禁止(142条) 川嶋隆憲
Ⅳ 釈明権(149条) 越山和広
Ⅴ 文書提出命令(220条) 濵﨑 録
Ⅵ 和解の効力(267条) 西川佳代
【時の問題】
「憲法改正手続法」のさらなる改正について 矢島基美
【新法解説】
令和3年少年法等改正 小木曽 綾
令和3年著作権法改正 村井麻衣子
【判例クローズアップ】
建設アスベスト最高裁4判決(最判令和3・5・17) 桑原勇進

【好評連載掲載中!】
1,569円
法学教室10月号は,特集1は条文シリーズの会社法,特集2は経済法の入門特集となります。
特集1は,会社法の基本問題に関する6つのテーマを条文と関連付けて解説します。条文がないものや抽象度の高い文言となっているものをはじめ,判例・学説の議論が活発にされているテーマばかりです。教科書から理解を一歩進めるために最適な特集です。
特集2は,「経済法は楽しい」と題して,GAFAを中心とするプラットフォーム事業者の行為をトピックに,経済法の重要テーマを解説します。経済法の学習をはじめる人やはじめたばかりの人が,概観を掴める特集です。
時事トピックスとして,先の国会で成立した個人情報保護法の改正について取り扱います。デジタル化が進む社会のなかで個人情報をどう扱うべきか考える素材としてみてくだし。
連載・演習・判例セレクトは,いつもながら充実の内容。法学教室10月号を是非手に取ってみてください。

【特集】条文から進める行政法の学び
【特集1】条文から考える会社法の基本問題
Ⅰ 会社の目的 松元暢子
Ⅱ 利益供与 行澤一人
Ⅲ 株主総会および取締役会決議における特別利害関係の意義 萬澤陽子
Ⅳ 会社の業務執行 尾崎悠一
Ⅴ 不公正な新株発行に係る規律 清水円香
Ⅵ 組織再編行為・締出しに際する株式買取請求権 宮崎裕介

【特集2】経済法は楽しい
1 不当な取引制限 土佐和生
2 私的独占・不公正な取引方法 井畑陽平
3 優越的地位の濫用 河谷清文
4 企業結合規制 田平 恵

【時の問題】
個人情報保護法改正とデジタル改革関連法 藤原靜雄

【好評連載掲載中!】
1,569円
法学教室9月号は,条文をテーマとした特集に戻り,行政法を取り上げます。
行政法は範囲も広く,難しい概念も多く出てきます。学習をどう進めていったらよいか悩む人も多いと思います。本特集では,条文を起点に行政法へのアプローチ法を教えます。これで手がかりを見つけて学習を進めてみよう。
時事トピックスとして,国会概観として,先の国会で成立した主要法律を解説します。細かく改正法を学習する前に,内容を大づかみするのに最適です。
連載・演習・判例セレクトは,いつもながら充実の内容。法学教室9月号を読んで後期の学習に弾みをつけよう。

【特集】条文から進める行政法の学び
Ⅰ 行政法規範の種類と意義/大江裕幸
Ⅱ 委任立法/野口貴公美
Ⅲ 条例についての個別法の定め/筑紫圭一
Ⅳ 行政裁量と条文・行為形式/高橋正人
Ⅴ 行政事件訴訟法36条/湊 二郎
【国会概観】
第204回国会主要成立法律/髙森雅樹

【好評連載掲載中!】
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法学教室8月号は,条文をテーマとした特集から少し離れて,選択科目群の特集2つです。
特集1は国際法。最近,報道されるニュースの多くは国際的な問題です。ということは,何かしら国際法に関わっているはず。今特集では,国際法の基本テーマを,事例に沿って解説。これを読めばグローバルなニュースも怖くない。
特集2は法社会学。どんな学問分野かよくわかっていない人もいるのではないでしょうか。今特集では,法社会学案内ということで,法社会学とはどのような学問なのかが分かる構成です。
時事トピックスとして,判例クローズアップとして,刑法・刑事訴訟法の重要判例を取り上げます。
連載・演習・判例セレクトは,いつもながら充実の内容。夏休みに,法学教室8月号で学習を一歩進めよう。


【特集1】事例で学ぶ国際法の基本問題
Ⅰ 慣習国際法の意義 山田卓平
Ⅱ 条約の留保の意義 中野徹也
Ⅲ 条約解釈と解釈手法 山形英郎
Ⅳ ソフトローの意義 内記香子
Ⅴ 国家管轄権の意義 竹内真理
Ⅵ 国家責任の発生 萬歳寛之
Ⅶ 遵守手続(および履行確保手続)の意義 西村智朗

【特集2】法の働きを知る――法社会学案内
1 法社会学とはどんな学問? 飯田 高
2 法社会学の考え方
①データ・統計分析 石田京子
②質的分析 平田彩子
3 法社会学が目指すところは?  齋藤宙治

【判例クローズアップ】
リモートアクセスにより収集された証拠の証拠能力とわいせつ動画の投稿を促すサイト管理者の刑事責任(最決令和3・2・1) 四方 光

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法学教室7月号は,条文をテーマとした民法の特集です。タイトルは「条文だけからはわからない民法の解釈」。「え…?」という声が聞こえてきそうです。当たり前のように,判例や学説の解釈を学習していますが,それって本当に条文そのものから導き出せる解釈ですか?判例の変遷や改正経緯,それらを抑えることで,条文の真の理解に挑みましょう。
時事トピックスとして,憲法分野の2つを。「時の問題」欄では,SNSでのアカウント停止などを,「判例クローズアップ」欄では,政教分離についての大法廷判決を取り上げます。
今号も,特集・連載・演習・判例セレクトと,学習を一歩進める記事が満載です。法学教室7月号,是非お手に取ってみてください。

【特集】条文だけからはわからない民法の解釈
Ⅰ 表見代理における相手方の善意・無過失と「正当な理由」 野々上敬介
Ⅱ 無権代理人の責任 佐々木典子
Ⅲ 特定物の引渡しをなすべき状態 古谷貴之
Ⅳ 債務の履行に代わる損害賠償債務と反対給付債務の同時履行の抗弁権 松井和彦
Ⅴ 通常損耗や経年劣化による損傷の原状回復義務 森山浩江
Ⅵ 子の養育費の支払請求 羽生香織
【時の問題】
デジタルプラットフォームの公共性と表現の自由 平地秀哉
【判例クローズアップ】
宗教的施設に対する公有地の使用料免除と政教分離(最大判令和3・2・24) 高畑英一郎
【好評連載掲載中!】
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商品情報・内容

  • 出版社:有斐閣
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ 最新・最高の学習法律雑誌

『法学教室』は、最高の執筆陣により、様々な法的論点を明解に解説。また、毎号のタイムリーな特集は、法的関心をさらに広がりのあるものにします。他にも憲法・民法・刑法をはじめとした連載は既刊の法律書を理解をさらに深いものにします。

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