法学教室

法学教室 発売日・バックナンバー

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1,569円
 法学教室6月号は,刑法と法学学習を一歩進める特集を組みます。
 特集1は「条文から学ぶ刑法」。条文文言の解釈は刑法学習にとって重要です。ただ,気が付かないうちに,条文から離れて理論ばかりに目がいってしまいがちです。本特集ではその解釈が学習で有益となる6テーマについて解説をします。
 特集2は「『書かれたもの』を疑う」。刺激的なタイトルですが,実は学習を進めるヒントがそこにあります。皆さんは,教科書に書かれたこと・判例が言っていることを暗記だけしていませんか。暗記だけでは,壁にぶつかります。本特集で,疑うことを学び,壁を越えましょう。
 時事トピックスとして,「時の問題」欄に,最近話題になる住民投票について解説をします。また,昨年好評だったオリ・パラ連載の特別座談会を今月・来月号にわたって掲載します。
特集・連載・演習・判例セレクトと,学習を一歩進める記事が満載です。
 今号も,法学教室に要注目です。


【特集1】条文から学ぶ刑法
 Ⅰ やむを得ずにした行為●坂下陽輔
 Ⅱ 罪を犯す意思●薮中 悠
 Ⅲ 暴行又は脅迫●嶋矢貴之
 Ⅳ 遺 棄●十河太朗
 Ⅴ 占 有●内田幸隆
 Ⅵ 電磁的記録●西貝吉晃

【特集2】「書かれたもの」を疑う――法学の理解を深めるステップ
      工藤達朗/田髙寛貴/小名木明宏

【時の問題】住民投票の現在●小西 敦

【好評連載掲載中!】
1,569円
 法学教室は,今年度も基本七法科目を中心に特集を組みます。共通の素材として,「条文」を取り上げた特集を企画していきます。
5月号は,憲法。とっつきやすいイメージのある憲法。でも,あわせてモヤモヤを感じやすい。論点をその条文から理解していくのは普通のルートですが,本特集では別ルートをご案内します。個別法令の条文に着目するルートです。モヤモヤを感じている方は,是非こちらのルートを試してみてください。
 時事トピックスとして,「判例クローズアップ」欄に,昨年11月にだされました大法廷判決を2件取り上げます。どちらも憲法の重要判例です。特集とあわせてご覧ください。
 連載では,前号からスタートした新連載が話題になっています。演習や判例セレクトなどとあわせて,理解を一歩進める記事が満載です。
今号も,法学教室に要注目です。


【特集】法律の条文,憲法の条文
憲法の学び始めと条文 小島慎司
Ⅰ 煽動処罰規定と憲法21条 淺野博宣
Ⅱ 刑法 175 条と憲法 21 条  金井光生
Ⅲ 選挙運動規制と憲法21条 門田 孝
Ⅳ 公物の利用関係の規律と憲法21条 玉蟲由樹
Ⅴ 名誉の保護と憲法 21 条 上村 都

【判例クローズアップ】
令和元年参議院議員選挙と投票価値の平等(最大判令和2・11・18) 斎藤一久
地方議会議員に対する出席停止処分と司法審査(最大判令和2・11・25) 井上武史

【好評連載掲載中!】

*詳細は弊社HPまで
1,690円
 入学,進級,進学おめでとうございます。
 スタートやリスタートの4月。法学教室は,充実したコンテンツで皆様の法学学習をサポートします。
4月号では,「法学のイントロダクション」と題した入門特集を組みます。「なぜ学ぶのか」「何を学ぶのか」「どうやって学ぶのか」「考え方の使い方」という,これからの学習を後押しする内容です。
 時事トピックスとして,「時の問題」欄に,国会についてと,地方自治についての気になる2テーマを,「判例クローズアップ」欄では,昨年だされた重要判例を詳解します。
連載では,新しく「行政法教室」「日本家族法を考える」「刑法総論の基礎にあるもの」「未来志向で学ぶ外国」の4連載が新たにスタートします。
演習欄や判例クローズアップ,好評講座連載など,魅力的な内容がぎゅっと詰まっています。
 また,今号は別冊付録として「法学科目のススメ」が付きます。科目履修で迷っているあなた。この付録では,様々な法分野の面白さを少し感じることができますよ。
 「法学教室」4月号,是非お手に取ってみてください。

【特集】 法学のイントロダクション
      大林啓吾・平野秀文・緑 大輔
 Ⅰ なぜ法学を学ぶのか
 Ⅱ 法学は何を学ぶ学問か
 Ⅲ どうやって法学を学ぶか
 Ⅳ 法学の考え方を使う

【講座新連載スタート】
行政法教室――トピックで学ぶ 渡井理佳子ほか
日本家族法を考える 水野紀子
刑法総論の基礎にあるもの 安田拓人

【別冊付録】法学科目のススメ
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 法学教室3月号は,「新型コロナウイルス感染症と法の役割」と題した特集を組みます。
新型コロナウイルス感染症は,世界に大きな影響を与えています。さまざまな分野からの力を合わせてこの困難を乗り越えていかなくてはなりません。
では,「法」はどのような役割を果たしているのでしょう。本特集では,新型コロナウイルス感染症が引き起こした
トピックを素材に,個別の法分野が受けた影響とそれへの「法」の対応を解説します。
特集のねらいは,多面的な「法」の姿や役割の描写です。――「法」は未知の事象とどう向きあうのか。いまこそ,考えてみよう。
時事トピックスとして,昨年出された労働法の最高配判例5つを素材とした「時の問題」を取り上げます。
講座連載では,「スタンダード行政法」「ケースで考える債権法改正」「刑法事例の歩き方」の好評3連載が最終回。
「法学教室」3月号,是非お手に取ってみてください。

【特集】 新型コロナウイルス感染症と法の役割
Ⅰ〔行政法〕「自粛」や「要請」の意味●磯部 哲
Ⅱ〔民法〕感染症の契約関係への影響と契約法●吉政知広
Ⅲ〔商法〕感染症とコーポレート・ガバナンス●小出篤
Ⅳ〔国際法〕感染症のグローバル・ガバナンス●藤澤 巌
Ⅴ〔労働法〕テレワークの拡大と働く「場所」・「時間」●細川 良
Ⅵ〔憲法〕感染者差別について考える●田代亜紀
Ⅶ〔法哲学〕感染対策か経済活動か●瀧川裕英

【時の問題】
労契法旧20条の不合理性審査と令和2年最高裁5判決●桑村裕美子

【好評連載掲載中!】
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法学教室2月号は,会社法と倒産法を特集します。
会社法は様々な点の改正がありました。それらはどれも会社法の基本事項に関わります。特集1では基本事項を押さえながら改正内容も理解できるお得な内容です。
特集2は倒産法の入門的特集です。最重要ポイント4つをコンパクトに解説。これから倒産法を学習する人だけでなく,復習したい人にもお薦めです。
時事トピックスとして,昨夏にだされた刑法の重要判例を「判例クローズアップ」欄で取り上げます。
そのほか,好評の講座連載や「法学教室プレイバック」など充実の内容。「法学教室」2月号,是非お手に取ってみてください。

【特集1】令和元年改正から見た会社法の基本問題
Ⅰ 株主総会運営のDX 舩津浩司
Ⅱ 社外取締役の設置強制と役割 仮屋広郷
Ⅲ 取締役の報酬 山下徹哉
Ⅳ 会社補償・D&O保険 中村信男
Ⅴ 社債の管理 森 まどか
Ⅵ 株式交付 前田修志

【特集2】倒産法の勘どころ
1 倒産手続における担保権 北島(村田)典子
2 否認権 松下祐記
3 破産債権と財団債権 近藤隆司
4 消費者倒産 佐藤鉄男

【判例クローズアップ】
不作為を利用する殺人と共謀共同正犯(最決令和2・8・24) 林 幹人

【好評連載掲載中!】
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本年もよろしくお願いいたします。
法学教室1月号は,毎年度1回特集している仕事関係の特集です。今年度は,人事部の方に,法学部人材が活躍する現場や法学が活きる場面をご紹介いただくとともに,他の研究分野の研究者の先生から,他分野から見た法学の強みをうかがいます。是非,本特集で自分が学んでいる学問だけでなく,それを身につけた自分自身を見つめなおしてみてください。
時事トピックスとして,時の問題として「黒い雨訴訟」,「地方議会と長の関係」を取り上げます。どちらも報道をにぎわせた問題です。法的に振り返りましょう。
そのほか,好評の講座連載や「法学教室プレイバック」など充実の内容。「法学教室」1月号,是非お手に取ってみてください。

【特集】法学だって,仕事に活かせる。
Ⅰ 〈対談〉社会における法学部人材の意義とは 永島英器・小西康之
Ⅱ この業界,法学部人材が欠かせません!
金融(株式会社みずほフィナンシャルグループ) 古屋沙織
メーカー(プリマハム株式会社) 橋本陽平
インフラ・サービス(株式会社西武ホールディングス) 吉田祐太
情報通信(株式会社NTTドコモ) 比留間 隆
Ⅲ 他分野からみた法学の強さ
司法・犯罪心理学分野 藤岡淳子
経済学分野 安藤至大

【時の問題】
黒い雨訴訟 島村 健
地方議会と長の関係 駒林良則

創刊40周年記念連載
法学教室プレイバック

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法学教室12月号は特集1が刑訴法,特集2がゼミと充実の内容。特集1刑訴法特集では,「公判」にスポットを当てます。刑事手続の主役である公判。でも,大学ではなぜかあまり触れられない。今号特集で実務面も含め要点を一度抑えましょう。
特集2はゼミ。今年は感染症の影響でゼミ運営が難しかったと思います。そもそも法学部のゼミとは何を目的とするのでしょうか。ガチゼミと噂の3名の先生にゼミの効能などをうかがいました。ゼミに二の足を踏んでいる人にこそ読んでほしい座談会です。
時事トピックスとして,報道でも話題となったモーリシャスでの油濁事故について取り上げます。
12月号は判例セレクトのまとめの号,各分野「判例の動き」を掲載。重要判例の総ざらいをして学習を一歩進めましょう。
そのほか,好評の講座連載や「法学教室プレイバック」など充実の内容。「法学教室」12月号,是非お手に取ってみてください。

【特集】刑事公判の実務と理論
Ⅰ 被告人の身体拘束――勾留と保釈 山口裕之
Ⅱ 公判前整理手続 岩本憲武
Ⅲ 刑事免責 井上和治
Ⅳ 概括的認定・択一的認定 原田和往
Ⅴ 量刑と余罪 三好幹夫
Ⅵ 裁判の効力 岩下雅充

【特集2】やっぱりゼミっておもしろい!  上江洲純子・川崎友巳・瀧川裕英

【時の問題】
モーリシャス沖貨物船座礁油濁事故と法的責任 小林 寛
【創刊40周年記念連載】
法学教室プレイバック
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法学教室11月号は行政法特集。重要だけど手が届かないところ,理解が進みにくいところをテーマにした特集です。派手な論点ではないですが,重要な6テーマを掘り下げます。
時事トピックスとして,先の国会で成立した「スーパーシティ法」,「著作権法改正」の新法解説,ニュースでも大きく取り上げられたリツイート事件の判例クローズアップを掲載します。
本号から創刊40周年記念連載として,「法学教室プレイバック――あの特集,あの連載」をスタートします。各分野の先生方がいまの学生読者に読んでほしい過去のすばらしい記事を紹介。11月号は憲法分野。是非ご注目を。
そのほか,好評の講座連載,判例セレクトも充実の内容。「法学教室」11月号,是非お手に取ってみてください。

【特集】行政法学習の開拓線
Ⅰ 行政法における私人 須田 守
Ⅱ 行政機関個人情報保護 野村武司
Ⅲ 租税,罰金以外の義務履行確保に係る金銭賦課の類型と論点 西津政信
Ⅳ 法定外抗告訴訟の現在 春日 修
Ⅴ 仮の救済 小澤久仁男
Ⅵ 自治体関係訴訟 金﨑剛志
【新法解説】
スーパーシティ法 西上 治
著作権法改正 小島 立
【判例クローズアップ】
リツイートと氏名表示権侵害(最判令和2・7・21) 奥邨弘司
【創刊40周年記念連載スタート!】
法学教室プレイバック

【好評連載掲載中!】
1,569円
月刊法学教室は,10月号で創刊40周年を迎えます。これまでお読みくださった読者の方,ご執筆くださった先生方のおかげです。改めて御礼申し上げます。
創刊以来,法学教育の傍らで,学習をサポートしてきました。本号は創刊40周年を記念して,これまでの,そしてこれからの法学教育を展望する鼎談を特集として掲載します。
法学学習をもっと面白いものに感じてもらえるよう,本号からまた新たに,次の10年に向けて歩みを進めます。
本号から新連載として,自治体職員の方に,公務員の仕事と法学がどのようにつながっているかを紹介しいただく「自治体現場で活かす法学」が始まります。公務員志望の方,必読です。
そのほか,好評の講座連載,判例セレクトも充実の内容。「法学教室」10月号に是非ご注目ください。

【創刊40周年記念特集】
法学教育のこれからと,これからの「法学教室」
松下 淳一・橋爪 隆・小島 慎司

【新連載スタート!】
自治体現場で活かす法学

【好評連載掲載中!】
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 法学教室9月号は,民訴法の特集です。手続法はイメージしづらい,学習しづらいという声をよく聴きます。
どうしても民訴法の学習では,判例や論点といった手続上の「病理」に着目します。しかし,イレギュラーでない手続の生理状態を一度頭に入れないと,「病理」部分は捉えらません。本特集では民事手続の流れを抑える6つの項目を解説します。
 時事トピックスとして,第201回国会の主要成立法律について概観を掲載します。新型コロナウイルスに注目が集まりますが,その裏でどのような法律が成立・改正されたのか。
 そのほか,好評の講座連載,判例セレクトも充実の内容。「法学教室」9月号に是非ご注目ください。

【特集】民事訴訟手続の流れをつかむ
 Ⅰ 送達 酒井 一
 Ⅱ 期日における当事者の欠席 佐瀬裕史
 Ⅲ 争点及び証拠の整理手続 笠井正俊
 Ⅳ 自由心証主義 内海博俊
 Ⅴ 書証 渡部美由紀
 Ⅵ 訴訟上の和解 安西明子
【国会概観】
 第201回国会主要成立法律 髙森雅樹
【オリ・パラから考えるスポーツと法】〔最終回〕

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法学教室8月号は,情報法とエンタメ法の2つの特集をくみます。どちらも入門的な内容ですが入口が違います。
特集1「情報法というフロンティア」では,みなさんが学習している各分野を入口に情報法の面白さを伝えます。
特集2「エンタメ法っておもしろい!」は,身の回りのトピックを入口にします。
2つの特集から是非,法学の広がりと面白さを存分に味わってみてください。。
そのほか,好評の講座連載,判例セレクトも充実の内容。「法学教室」8月号にご注目ください。


【特集】特集1 情報法というフロンティア
情報法への招待 宍戸常寿
Ⅰ 安全とプライバシー 星 周一郎
Ⅱ 公的部門のデータ保護と利活用 井上禎男
Ⅲ デジタル・ジャーナリズムと放送 西土彰一郎
Ⅳ 通信制度 寺田麻佑
Ⅴ ネット上の表現行為と媒介者の責任 小倉一志
Ⅵ デジタル時代における知財政策 酒井麻千子
Ⅶ 情報法と競争法の相互作用 平山賢太郎
Ⅷ AIと契約,不法行為,人格権 村田健介
【特集2】 エンタメ法っておもしろい!
1 「キャラクター」をめぐる法律問題 愛知靖之
2 映像・音楽のネット配信をめぐる法律問題 安藤和宏
3 芸能人と芸名をめぐる法律問題 宮脇正晴
4 eスポーツをめぐる法律問題 谷川和幸
5 音楽教室等における実演をめぐる法律問題 横山久芳
【好評連載掲載中!】
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法学教室7月号は民法の特集です。今年度は,重要な論点や制度だけど, 理解が不十分になりがちなところを特集テーマとしています。 民法はそもそも条数も多く,学習でも膨大な情報量となります。 そのため講義ではサラッと説明されるけど重要な論点というものがいくつか 出てきます。今号の特集はそのような論点を6つ取り上げました。 そのモヤモヤ,解消してみませんか。
時事トピックとして,新聞等でも報道された報道された「裁判所における 事件記録の保存」について,東京地裁の運用を同裁判所の森判事に ご紹介いただきます。また判例クローズアップとして,3月末に出されました 労働法の重要判例を取り上げます。
そのほか,好評の講座連載,判例セレクトも充実の内容。 「法学教室」7月号を学習の伴走者にぜひ。

【特集】民法の重要論点を解きほぐす
Ⅰ 相続による権利承継の対抗要件 石田 剛
Ⅱ 不当利得の一般規定と類型論 瀧 久範
Ⅲ 債権譲渡制限特約を譲受人に対抗しうる場合の法律関係 白石 大
Ⅳ 保証人に対する情報提供義務 齋藤由起
Ⅴ 委任と代理 大塚智見
Ⅵ 純粋経済損失と不法行為法 中原太郎

【時の問題】
東京地裁における民事事件等の記録の特別保存の運用 森 英明

【判例クローズアップ】
割増賃金相当部分を控除する歩合給制度と労基法37条の割増賃金(最判令和2・3・30) 石田信平

【好評連載掲載中!】
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多くの大学でオンラインでの講義が始まりましたが,先生方も学生のみなさんも手探りかと思います。慣れない状況ですが,ぜひ学習を楽しんでいただければと思います。

 さて,法学教室6月号は特集2本立て。どちらも講義ではあまり扱われないテーマかも。ぜひ,法学教室で重要な点を押さえてください。
特集1は「国家的法益対する罪の論点」。刑法各論でも,なかなか手が回らない分野。この特集を読めば重要論点がばっちり理解できます。
特集2は「定期試験なんて怖くない」。この時期になると定期試験のことが頭をよぎる人もいると思います(レポート課題については,2019年6月号特集2を読んでみてください)。試験で何が問われ,どう答えたらよいかをあらかじめ知っておく,試験準備の王道を特集します。

 新型コロナウイルス感染症は,企業や労働者にも大きな影響を与えています。株主総会関連は巻頭言で,労働者(労働法)関係は「時の問題」欄で取り上げます。現在を考える一助にぜひお読みください。

 まだ感染症は収まりません。うがい・手洗いなどで引き続き対策をしつつ,「法学教室」を片手に,講義などを受けてみてください。

特集1 国家的法益に対する罪の論点
 1 公務執行妨害罪の論点……照沼亮介
 2 犯人蔵匿等罪の論点……豊田兼彦
 3 証拠隠滅等罪の論点……只木 誠
 4 偽証罪・虚偽告訴罪の論点……松尾誠紀
 5 司法に対する罪の共犯関係・親族関係……佐川友佳子
 6 賄賂罪における「職務に関し」の意義……安田拓人

特集2 定期試験なんて怖くない
 1 定期試験で問われること……著者一同
 2 事例問題の特徴――定期試験でよく問われるのは具体的にどのようなことなのか……西内康人
 3 各分野における事例問題の特徴……嘉門 優・松尾健一・尾形 健
 4 事例問題以外の問題形式の特徴……尾形 健・松尾健一
 5 特集のおわりに……著者一同
1,569円
法学教室5月号特集は,「ステップアップ憲法」です。今年度は,各分野それぞれに特集を組んでいきます。分野共通で意識しているのは「重要な制度や論点だけど,よく躓いたり,苦手に感じるところ」。各分野それぞれの切り口を楽しみに毎号読んでみてください。
さて,憲法分野はどうでしょう。本特集では,従来の教科書的な説明ではその重要性を見落としがちな論点,これまでの枠組みの修正を必要としている問題を取り上げました。理解の「溝」を埋めて,学習を一歩進めましょう。
時事トピックスとして,記憶に新しい昨年の台風19号による豪雨災害に対する行政の役割を「時の問題」欄に,また,先の国会で成立した情報処理促進法の改正を「新法解説」します。
うがい・手洗い・法学教室とまではいきませんが,このような状況です。是非,法学教室を傍らにじっくりと学習をしてみてはどうでしょうか。

【特集】ステップアップ憲法
Ⅰ 自衛隊の海外派遣 麻生多聞
Ⅱ 検閲と事前抑制 御幸聖樹
Ⅲ 財産権の保障 二本柳高信
Ⅳ 二院制 徳永貴志
Ⅴ 法令違憲と適用違憲 江原勝行
Ⅵ 人権条約の「適用」 館田晶子
【時の問題】
豪雨災害と行政の役割 三好規正
【新法解説】
情報処理促進法の改正 松尾 陽

【好評連載掲載中!】
1,690円
法学教室4月号は,「『法学の視点』からニュースを考える」を特集します。新学期ですので,法学教室らしい少し変わった法学入門の特集としてみました。本特集では,主要7法について基本的な考え方と,その分野ならではの『視点』を紹介します。そして,その視点から近似のニューストピックを考えてみます。法学の視点を身につければ,日常がいかに法学で溢れているか驚きにつながりますよ。
講座連載も,憲法,会社法,民訴法の3つが新しくスタートです。どの講座連載も,大学の講義や教科書にプラスアルファすることで,一気に理解が進むしかけが満載です。
演習も今号から新しい執筆者となります。事例問題への訓練は,意識しないとできません。アウトプットすることで自分の弱点も見つかります。少しずつチャレンジしてみてください。
今号は別冊付録として「大学生活と法学」が付きます。みなさんが大学で出会う様々なシーンを法学から考えます。特集とは別の角度からの,法学への入門です。
新学期は,法学を学びはじめる・学びなおす,絶好のタイミングです。法学教室をお供に是非どうぞ。

【特集】『法学の視点』からニュースを考える
Ⅰ 憲法の視点―「SNS問題」●丸山敦裕
Ⅱ 行政法の視点―「ハンセン病国家賠償訴訟」●府川繭子
Ⅲ 民法の視点―「NHK受信料問題」●角 紀代恵
Ⅳ 商法の視点―「取締役の株価連動型インセンティブ報酬」●梅本剛正
Ⅴ 民事訴訟法の視点―「裁判のIT化」●杉山悦子
Ⅵ 刑法の視点―「あおり運転」●北川佳世子
Ⅶ 刑事訴訟法の視点―「カルロス・ゴーン事件」●水野智幸

【新連載スタート】
憲法 教科書のその先へ●曽我部真裕
ケースで探索・会社法●伊藤靖史
知的好奇心を刺激する民訴法●林 圭介

【別冊付録】大学生活と法学●江藤祥平ほか
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商品情報・内容

  • 出版社:有斐閣
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月28日
  • サイズ:B5

■ 最新・最高の学習法律雑誌

『法学教室』は、最高の執筆陣により、様々な法的論点を明解に解説。また、毎号のタイムリーな特集は、法的関心をさらに広がりのあるものにします。他にも憲法・民法・刑法をはじめとした連載は既刊の法律書を理解をさらに深いものにします。

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