看護技術 発売日・バックナンバー

全196件中 166 〜 180 件を表示
1,210円
【第1特集】部位別 排液アセスメントガイド
編集協力/浅香えみ子(獨協医科大学越谷病院)

1.ドレナージの目的と看護師の役割
/上田幹子

2.部位別 排液変化とアセスメント

1)胃全摘後ドレナージ
/小野田里子・他

2)胆嚢摘出後ドレナージ
/齋藤恭子

3)肝切除後ドレナージ
/保坂亜紀子

4)膵臓切除後ドレナージ
/阿部由美子

5)結腸切除後ドレナージ
/渡辺敦子

3.排液変化から考えられるトラブル
/齋藤恭子


【第2特集】 産後の母親への10分間マッサージ

1.理論編
/井村真澄・他

2.実践編
/黒川寿美江・他


【連 載】

■口腔ケア ベストプラクティス

口腔の日和見感染症:口腔カンジダ症を中心に
/岩渕博史(独立行政法人国立病院機構栃木病院)


■読めばわかる! 酸塩基平衡

血液のpHを決めるもの
/大塚将秀(公立大学法人横浜市立大学附属病院)


■アセスメントに活かすモニター心電図

モニター心電図の基礎知識③
/佐藤麻美(社会医療法人財団石心会川崎幸病院)


■歴史から紐解く看護技術

『病家須知』に学ぶ看護の心得と看護技術
/鈴木紀子(看護史研究会)


■感染管理のいろは

防護具
/黒須一見(財団法人東京保健医療公社荏原病院)


■がん看護コンシェルジュ

せん妄を家族に説明する
/小川朝生(独立行政法人国立がん研究センター東病院)


■ナルたま連載

10%の法則 後編
/山田春木(社会保険中央総合病院)


■栄養トレーニング“栄トレ”

栄養アセスメント②
/宮島 功(社会医療法人近森会)・他


■ココロスイッチ

バリエーション豊かな“相づち”を
/村本好孝(株式会社ここから)





1,210円
●説明

【第1特集】ICU看護師のための鎮静・鎮痛・せん妄評価法

編集協力/鶴田良介(山口大学医学部附属病院先進救急医療センター)


ICUなどのクリティカル期においては,患者の疼痛および不穏に対して客観的な評価をし,患者個々に合わせた鎮静・鎮痛を行うことが重要です.これにより患者のI C U 滞在期間の短縮,早期の人工呼吸器からの離脱を図ることが可能となります.また,せん妄においては発症しそうな患者の特定や評価を行い,早期予防と早期介入を実践しなければなりません.
本特集では,ICU看護師に必須の鎮静・鎮痛・せん妄の評価法について,様々な施設の導入例や実践例を紹介します.鎮静の評価はRASSやATICE,鎮痛の評価はBPS,せん妄の評価はCAM- I C UやICDSCなどのスケールを正確に理解して,活用できるようになることを目的とします.

1.総論:ICUと非ICUをしっかり区別しよう!
2.鎮静の評価
3.鎮痛の評価
4.せん妄の評価
5.薬剤師に求められる役割と実践


【第2特集】トリアージナース育成システムの構築と運用

編集協力/木澤晃代(筑波メディカルセンター病院)


1.トリアージシステムの導入
2.トリアージナース育成システム
3.トリアージにおける医師による医学的保証


●目次
連載

■口腔ケア ベストプラクティス

口腔乾燥症
/岩渕博史(独立行政法人国立病院機構栃木病院)


■読めばわかる! 酸塩基平衡

血液のpHを決めるもの
/大塚将秀(公立大学法人横浜市立大学附属病院)


■アセスメントに活かすモニター心電図

モニター心電図の基礎知識②
/佐藤麻美(社会医療法人財団石心会川崎幸病院)


■歴史から紐解く看護技術

西南戦争で活躍した三角巾法
/鈴木紀子(看護史研究会)


■感染管理のいろは

手指衛生
/眞柄雄樹(財団法人東京保健医療公社大久保病院)


■がん看護コンシェルジュ

せん妄を家族に説明する
/小川朝生(独立行政法人国立がん研究センター東病院)


■ナルたま連載

10%の法則 前編
/山田春木(社会保険中央総合病院)


■栄養トレーニング“栄トレ”

栄養アセスメント①
/宮島 功(社会医療法人近森会)・他


■ココロスイッチ

受け入れていますよ(most welcome)
/村本好孝(株式会社ここから)
1,210円
●説明

【第1特集】エンゼルメイク,エンゼルケア,遺族ケア:医療現場における最期の看護


編集・執筆/橋本佐栄子(有限会社エル・プランナー)

医療者は,病気を治療すること職業であるとともに,ヒトの最後に携わる職業でもあります.患者の死亡時には尊厳をもって携わることの大切さは言うまでもないですが,手を合わせる,目礼するとともに,プライバシーを守り,人格を尊重した態度で接するよう心がけなければなりません.
本特集は,筆者が実践してきた死後ケア約9000ケースをもとに,エンゼルケア(死後処置),エンゼルメイク,遺族ケアについてまとめたものです.患者と遺族のために,より良いケアの実践に役立てていただければ幸いです.


1.エンゼルケア(死後処置)
2.エンゼルメイク
3.遺族ケア


【第2特集】がん化学療法患者への口腔ケア


口内炎はがん化学療法時の約30~40%に出現するといわれ,非血液毒性のなかでも発生頻度の高い副作用です.また,口内炎以外にも浮腫,口腔カンジダ症,黒毛舌など口腔内の障害がしばしば発生し,QOL低下の重要な因子となります.
本特集では,がん化学療法中の患者の口腔ケアについて,アセスメントと実際の手技をわかりやすく解説します.

1.がん化学療法患者の口腔アセスメント
/田窪千子・他(鳥取大学医学部医学科)

2.がん化学療法における口腔ケアの効果
/田部有子・他(鳥取大学医学部附属病院)


●目次
連載

■口腔ケア ベストプラクティス

病院で看護師が行う口腔ケア
/岩渕博史(独立行政法人国立病院機構栃木病院)


■感染管理のいろは

感染対策の基本と標準予防策
/黒須一見(財団法人東京保健医療公社荏原病院)


■読めばわかる! 酸塩基平衡

酸と塩基,水素イオンとpH
/大塚将秀(公立大学法人横浜市立大学附属病院)


■アセスメントに活かすモニター心電図

モニター心電図の基礎知識①
/佐藤麻美(社会医療法人財団石心会川崎幸病院)


■ナルたま連載

抗コリン剤は緑内障に禁忌?~病型を考え細やかな対応が可能~
/山田春木(社会保険中央総合病院)


■栄養トレーニング“栄トレ”

栄養サポートの必要性と低栄養
/宮澤 靖(社会医療法人近森会)


■がん看護コンシェルジュ

「怒る」患者――隠れているせん妄を見つける
/小川朝生(独立行政法人国立がん研究センター東病院)


■歴史から紐解く看護技術

教材は日本の美術品――銅版版画から学んだ包帯学
/鈴木紀子(看護史研究会)


■ココロスイッチ

肯定文で話をする
/村本好孝(株式会社ここから)


□研究レポート

身体抑制を1つでも解除できたときの家族の思い
/平松香織・他(湘南中央病院)
1,210円
●説明

【特 集】一般病棟における認知症ケア:寄り添うケアを目指して


高齢患者の増加に伴って、専門施設だけでなく、一般病棟でも認知症患者は増加の傾向にあります。しかし、一般病棟における認知症患者への対策は十分ではなく、「認知症患者の対応の仕方がわからない」「重症度の判定ができない」という声も聞こえてきます。
そこで、本特集では認知症の病態や診断、重症度の判定などをひもとき、現場でよく遭遇する事例を紹介しながら、事例に応じたアセスメントと具体的な解決策を紹介します。本特集を読むことで、認知症ケアを理解してもらい、現場力の底上げを狙います。



1.認知症の基礎知識
認知症の基礎知識 /高橋 晶(筑波メディカルセンター病院)

2.アセスメントと解決策
1.人・場所・時間を変える /田中久美(筑波メディカルセンター病院)
2.生活環境の調整 /田中和子(筑波メディカルセンター病院)
3.多面的に情報収集を行う /高梨早苗(西神戸医療センター)
4.声のかけ方,接し方の工夫 /直井千津子(金沢医科大学病院)
5.家族への配慮 /田中久美(筑波メディカルセンター病院)

●目次
連載

達人に学ぶ! ケアの実践知
葬儀業者とつくりあげたエンゼルケアの院内マニュアル/小林陽子

からだのしくみと考える看護技術
死後処置/赤川陽子・他

トリアージ判断トレーニング
トリアージシステムを整備する/吉野尚一

画像診断ナビ
呼吸器・循環器編/嶋岡英輝
脳神経編/荒木 尚
消化器編/近藤 匡

血液浄化療法のなぜ?なに?
血液透析類縁の血液浄化法/神保洋子

薬に強くなる
骨粗鬆症・骨代謝改善薬/吉田 顕・他

ナースのストレスマネジメント~いきいきと働き続けるためのリエゾンナースからのアドバイス~
看護師として節目の経験~希望を失わずに成長するために~/鈴木(古城門)靖子

明日の看護に生かすデスカンファレンス
デスカンファレンスのまとめ/宮下光令

ナルたま連載
眼圧でも自覚症状でも見つからない。ならば…?~緑内障の早期発見~/山田春木

臨床看護研究の進め方
学会のエントリー方法―採択される抄録・論文を目指して―/上野栄一

医療・福祉制度へのナースコール ~教えて! 看護師さん
後遺症を抱えたまま退院する患者に必要な医療・福祉制度を学ぼう/小嶋章吾

研究レポート
摂食・嚥下障害に効果的なK-point刺激法
―開口反射誘発法の形態学的根拠/下高原理恵・他

●その他
1,210円
●説明

【特 集】フットケア実践ガイド


近年、フットケアがますます注目されています。フットケアは日々の観察やアセスメント、適切なケアによってトラブルの予防や重症化予防につなげることができる効果的なケアです。この効果を最大限に発揮するには症状を適切にとらえ、基本を押さえたケアを提供していかなければなりません。
本特集では「足を診る」と「足に触れる」という2点にポイントをおき、フットケアのよくある疾患から見落としがちな症状の見きわめ方、重症足病変の具体的な手技までを、写真資料を用いて紹介します。本特集でフットケアへの理解を深め、現場での実践力向上に生かしてください。


Part.1 フットケアの効果と期待
看護技術としてのフットケア/小笠原祐子(東京医科歯科大学大学院)

Part.2 足を診る
1.足爪白癬 /新井 達(聖路加国際病院)
2.尋常性疣贅 /百瀬葉子(聖路加国際病院)
3.陥入爪,巻き爪 /林 理華(聖路加国際病院)
4.鶏眼,胼胝 /新井 達(聖路加国際病院)
5.外反母趾 /百瀬葉子(聖路加国際病院)
6.疣状がん /善家由香理(聖路加国際病院)
7.悪性黒色腫 /衛藤 光(聖路加国際病院)

Part.3 足に触れる
1.末梢性動脈疾患(PAD)患者へのフットケア /中野敏明(聖路加国際病院)
2.膠原病患者へのフットケア /梶原朋恵(聖路加国際病院)
3.糖尿病患者へのフットケア /渡邉京子(聖路加国際病院)
4.重症足病変患者へのフットケア /長壁美和子(聖路加国際病院)
5.新規抗がん剤使用時のフットケア /金児玉青(聖路加国際病院)

●目次
連載

達人に学ぶ! ケアの実践知
聞こえない声を感じとるホールディング/石井玉起

からだのしくみと考える看護技術
リンパドレナージ/国府浩子・他

トリアージ判断トレーニング
外 傷/藤井弥生

画像診断ナビ
呼吸器・循環器編/嶋岡英輝
脳神経編/荒木 尚
消化器編/近藤 匡

血液浄化療法のなぜ?なに?
透析患者をサポートする社会保障制度/戸田さやか

ナルたま連載
二回から目薬、していませんか?~点眼指導~/山田春木

ナースのストレスマネジメント~いきいきと働き続けるためのリエゾンナースからのアドバイス~
看護師が直面する倫理的問題/鈴木(古城門)靖子

医療・福祉制度へのナースコール ~教えて! 看護師さん
認知症患者を支える医療機関の役割と介護保険の施設サービスを学ぼう/嶌末憲子

明日の看護に生かすデスカンファレンス
自殺事例に対するデスカンファレンスの実践/明智龍男

薬に強くなる
副腎皮質ホルモン製剤/河野通仁・他

臨床看護研究の進め方
効果的なプレゼンテーション(口演・示演発表編)/一ノ山隆司
●その他
●説明
「サーベイランスと組織構築」「消毒・滅菌,環境整備」「BSI( 血流感染) 対策」「SSI( 手術部位感染) 対策」「UTI( 尿路感染) 対策」「VAP( 人工呼吸器関連肺炎) 対策」「透析室の感染予防」「老人介護施設での感染対策」「感染予防技術」「感染症のある患者への対応」「予防接種」「職業感染管理」「感染予防にかかわる新しい医療製品」をテーマに,臨床現場で多く聞かれる感染看護に関する疑問を84 項目取り上げ,感染管理認定看護師などエキスパートの方々に答えていただきました.ナースが感染看護で困ったときにいつでも,どこでも活用できます.エビデンスとなる文献や役立つ情報も満載です.
●目次
サーベイランスと組織構築

Q1 医療関連感染サーベイランスとその効果を教えてください
Q2 院内感染対策委員会,院内感染対策チーム,院内感染対策リンクタッフは必ず設置すべきでしょうか?
また,それぞれの役割はどのようになっているのでしょうか?


消毒・滅菌,環境整備

Q3 小児科の共用スペースにあるおもちゃ(玩具)は,
感染予防の面からどのように管理したらよいでしょうか?
Q4 蘇生バッグの消毒・滅菌,管理はどのように行ったらよいでしょうか?
Q5 産婦人科の内診台は患者ごとに,どのように清掃・消毒をしたらよいでしょうか?
Q6 感染症で個室隔離をしている場合,ベッド周囲の消毒はどのように行ったらよいでしょうか?
Q7 「ウイルスに効果あり」として清掃剤を紹介されたのですが,
どのように判断して使用したらよいでしょうか?
Q8 シングルユースは,リユースしてもよいのでしょうか?
Q9 滅菌物の期限は何を基準にしているのでしょうか?

BSI(血流感染)対策

Q10 輸液療法の際の静脈カテーテルの種類と選択基準を教えてください
Q11 大腿部や頚部に中心静脈カテーテルを挿入した場合,
すぐに感染リスクの低い鎖骨下静脈に入れ替えたほうがよいでしょうか?
Q12 中心静脈カテーテル挿入時の皮膚の消毒(ポビドンヨードによる)は,
「乾くまで」としていますが,早く乾かすためにあおいでよいでしょうか?
Q13 小児の末梢カテーテルのドレッシング材交換は,どのタイミングで行いますか?
また、その管理で注意することはどんなことでしょうか?
Q14 病棟内でクリーンベンチがない場合の点滴調製に関する工夫を教えてください
Q15 輸液ルートの交換はいつ行ったらよいでしょうか?
Q16 輸液ルートのインラインフィルターは必要でしょうか?
Q17 CDCからカテーテル関連血流感染の予防に関するガイドラインが新たに出たと聞きました.
以前のガイドライントどこが異なるのでしょうか?

SSI(手術部位感染)対策

Q18 手術前の禁煙は30日以上前から行うことが望ましいとありますが,
入院が前日の場合は1日でも禁煙したほうがよいのでしょうか?
Q19 抗菌薬の手術時追加投与時期の決め方について,帰室後の次回の投与はいつがよいのでしょうか?
Q20 手術時の手袋は一重,二重のどちらがよいでしょうか?
Q21 術後の体温管理はいつまで必要でしょうか?
Q22 術後の血糖コントロールは,手術部位感染予防に効果があるいわれていますが,
そのコントロールはどのように行ったらよいでしょうか?
Q23 手術部位感染予防のための抗菌薬の投与は効果があるのでしょうか?
またすべての手術に必要でしょうか?
Q24 手術部位感染予防のために看護師はどのような栄養管理を行うことができるのでしょうか?
Q25 手術後に毎日傷の消毒とガーゼ交換をしています.消毒はしないことを聞きましたが,
どうすればよいでしょうか?

UTI(尿路感染)対策

Q26 カテーテル関連尿路感染(CA-UTI)予防ための2009年版ガイドラインは,
以前のガイドラインとどこが異なるのでしょうか?
Q27 在宅では間欠的導尿を行う患者に毎回ディスポーザブルカテーテルを使用することは難しいのですが,
どのように対応すればよいでしょうか?
Q28 尿道留置カテーテル使用患者の膀胱洗浄は行ってはならないとありますが,
それはなぜなのでしょうか?
Q29 採尿バッグの排出口の消毒はいつ,どのように行うのでしょうか?
Q30 採尿バッグが青くなっているのはどうしてでしょうか? 何か行ったほうがよいのでしょうか?
Q31 尿道留置カテーテル挿入患者の感染対策では,どのようなことに注意したらよいでしょうか?

VAP(人工呼吸器関連肺炎)予防

Q32 人工呼吸器回路はどのようなタイミングで交換するのが望ましいでしょうか? また,
自施設で交換時期をどのように決めたらよいでしょうか?
Q33 人工呼吸器関連肺炎(VAP)予防の面から吸引カテーテルは単回使用がよいでしょうか?
また開放式と閉鎖式はどちらがよいでしょうか?
Q34 VAP予防には頭部挙上がよいといわれていますが,褥瘡予防の面では30度以上は望ましくありません.
この場合どのような体位にしたらよいでしょうか?
Q35人工呼吸器関連肺炎(VAP)を減少させるために,
どのように口腔ケアを行ったらよいのでしょうか?

透析室の感染予防

Q36 血液透析カテーテル出口部の膿性滲出液からMRSAが検出された場合,
どのように対処したらよいでしょうか?
Q37 透析センターにて発熱,咳,嘔吐,下痢など感染症が疑われる患者が来院した場合,
どのような対応をしたらよいでしょうか?

老人介護施設での感染対策

Q38 施設で疥癬が流行しています.気がついたときには広がってしまっているのですが,
予防内服に関する最新の知見は何かありますか?
Q39 高齢者が感染したときのアセスメントのポイントはありますか?
Q40 病院からメチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)感染患者が入所してきました.
施設には個室がないのですが,どのように管理すればよいでしょうか?

感染予防技術

Q41 擦式アルコール手指消毒薬は通常の石けんと流水による手洗いよりも
感染予防効果はあるのでしょうか?
Q42 手指衛生はいつ行うのがよいでしょうか,また,どのような製品を用いればよいでしょうか?
Q43 手指衛生の励行をポスターで呼びかけても遵守率(アドヒアランス)が低いのですが,
効果的な方法はあるのでしょうか?
Q44 サージカルマスクとN95マスクの使い分けはどのようにしたらよいでしょうか?
Q45 医療処置の際の介助者個人防護具使用基準についてどのように考えるのがよいでしょうか?
Q46 標準予防策と接触感染予防策としての個人防護具の使用方法は何が違うのでしょうか?
Q47 MRSAで隔離されている患者の病室に,家族や面会者が入っても大丈夫でしょうか?
Q48 隔離予防策実施後の解除基準はどのようにしたらよいでしょうか?
Q49 結核病床がなく陰圧室もない病院で,肺結核疑い(喀痰抗酸菌塗抹検査が陽性)の患者が
発生した場合,どのような対応をしたらよいでしょうか?
Q50 骨・関節結核,結核性リンパ節炎などの患者では,
通常の肺結核と同様の感染対策が必要でしょうか?
Q51 外来に消化器症状のある患者(感染性胃腸炎疑いの患者)が多く来院する時期の感染対策は,
どのように行えばよいのでしょうか?
Q52 マルチドーズバイアル製剤を使用する場合,どのようなことに注意したらよいでしょうか?
Q53 おむつから多剤耐性緑膿菌が検出された患者には,どのような対応をしたらよいでしょうか?
Q54 移植などコンプロマイズドホスト(易感染宿主)の患者では,日和見感染を予防するために
どのような対策をとったらよいでしょうか?
Q55 埋め込み式静脈ポート(継続して使用する場合)の消毒方法と患者への指導は,
どのように行ったらよいでしょうか?

感染症のある患者への対応

Q56 MRSAなどによる多剤耐性菌症の患者の隔離は必ずすべきでしょうか?
隔離することでの患者への心理・精神面に問題はないでしょうか?
Q57 手術前のMRSAスクリーニング検査は必要でしょうか?
Q58 PEGカテーテル挿入部からMRSAが検出された患者の対応は?
また他の患者に感染させないためにどのような注意が必要ですか?
Q59 MRSAをもつ在宅患者が家族に感染させないための注意点は?
Q60 入院時にMRSA検査は必要でしょうか?
過去にMRSA陽性だった患者が再入院する場合はどうでしょうか?
Q61 多剤耐性結核や超多剤耐性結核とは何ですか? また通常の結核との対応の違いはありますか?
Q62 インフルエンザの感染経路は通常飛沫感染ですが,接触感染や空気感染もあると聞きました.
実際にはどのような対策が必要でしょうか?
Q63 RSウイルス感染症の対策は,どのようにするとよいのでしょうか?
Q64 ノロウイルスのアウトブレイク時には,擦式アルコール手指消毒薬よりも手洗いを行うほうがよいのは>
なぜでしょうか?
Q65 内視鏡検査で偽膜性腸炎と診断された場合(培養検査未,毒素迅速検査未)には
どのような対応をしたらよいでしょうか?
Q66 術前感染症検査はなぜ行うのでしょうか? 必ず行わなければならないのでしょうか?
Q67 感染症が疑われる患者の検体採取はどのように行ったらよいでしょうか
Q68 尿から多剤耐性緑膿菌(MDRP)が検出された患者の尿検査は
どのくらいの頻度で行ったらよいでしょうか?
Q69 切迫早産の患者と同室の患者がEBVかCMVの感染症の疑いが出てきました.
どう対応したらよいでしょうか?
Q70 母親が感染症をもっていた場合の授乳時のリスクをどのように考えたらよいでしょうか?
Q71 HIV感染症を疑う症状にはどのようなものがありますか?
Q72 術前のスクリーニング検査でHIV陽性が判明しました.どのように対応したらよいでしょうか?

予防接種

Q73 抗インフルエンザ薬の予防投与を行ったほうがよいのはどういった患者でしょうか?
Q74 子どもが化学療法を受けている場合,兄弟のワクチン接種はどのように考えたらよいでしょうか?
Q75 Hibワクチンとはどのようなものですか?
Q76 小児ワクチンの抗体価はどのように測定しているのでしょうか?
Q77 鎌で手を切った,錆びた釘を踏んだといった外傷患者に対して,破傷風ワクチンは
どのような基準で使用したらよいでしょうか?

職業感染管理

Q78 針刺しや切創など血液曝露後のフォローアップ検査は,いつ実施したらよいでしょうか?
Q79 B型肝炎予防のためのワクチンを3回接種しましたが,抗体価が獲得できませんでした.
もう一度ワクチンを3回接種したほうがよいでしょうか?
Q80 近年,新しい結核の検査法としてクオンティフェロン TBが使用されていますが,
どのような検査なのでしょうか? また臨床,感染管理での利用法は?
Q81 病棟内で水痘の職員が発生しました.どのように対応したらよいでしょうか?

感染予防にかかわる新しい医療製品

Q82 PICCとは,どんなカテーテルでしょうか?
Q83 様々な手袋,ガウン,マスクがありますが,どのような基準で選べばよいでしょうか?
Q84 感染を予防するための最近の新しいテクノロジー・製品について教えてください.
新しい製品を導入する際,どのように考えたらよいのでしょうか?
●その他
1,210円
●説明

【特 集】がん患者のQOLを高めるケア


本特集はがん患者や家族が経験する完治困難な症状のなかから、セルフケアを必要とし、ふだんの生活行動やQOLに影響が大きいものに焦点を当て、エキスパートナースがどのような方法でケアを提供しているかを解説します。
皮膚潰瘍、全身倦怠感、呼吸困難感などの代表的な症状を取り上げ、病態生理と影響要因、観察ポイント(ケアの視点)、看護ケアなど、臨床実践で培った技術や情報を紹介します。

1.がん患者・家族のQOL/大畑美里(聖路加看護大学看護実践開発研究センター)
2.外見変化のケア/野澤桂子(山野美容芸術短期大学美容福祉学科)・他
3.皮膚潰瘍/森岡直子(静岡県立静岡がんセンター)
4.全身倦怠感/市川智里(独立行政法人国立がん研究センター東病院)
5.呼吸困難感/中山祐紀子(越川病院)
6.リンパ浮腫/本間織重(昭和大学病院)
7.抑うつ・不安/紺井理和(聖路加国際病院)
8.食生活における支援/黒沢薫子(水戸済生会総合病院)
●目次
連載

達人に学ぶ! ケアの実践知⑩
目配りと気配りで患者の心の声を聴く/村上利香

からだのしくみと考える看護技術
創傷処置/伊藤紀枝・他

トリアージ判断トレーニング⑩
潜在する情報を引き出す/吉野尚一

画像診断ナビ
呼吸器・循環器編/嶋岡英輝
脳神経編/荒木 尚
消化器編/近藤 匡

血液浄化療法のなぜ?なに?
潜腹膜透析/神保洋子

ナルたま連載
痛いって本当?~子宮頸癌検診~/山田春木

ナースのストレスマネジメント~いきいきと働き続けるためのリエゾンナースからのアドバイス~
入院患者の自殺/鈴木靖子

医療・福祉制度へのナースコール ~教えて! 看護師さん⑩
認知症患者の在宅生活を支援するサービスを学ぼう/嶌末憲子

薬に強くなる
経口血糖降下薬/阿部佳史・他

明日の看護に生かすデスカンファレンス⑩
佐久総合病院訪問看護ステーションうすだにおける
デスカンファレンスの実践/上原晴美・他

臨床看護研究の進め方
英語論文の読み方/一ノ山隆司
●その他
1,210円
●説明
◆特集/ストーマケアの知識と実践

日々,ストーマケアを実践するなかで看護師がよく出合う疑問や悩みがあります.それは,基本的なスキンケアにはじまり,装具選択,患者指導など様々な場面でみられます.
本特集では,そうした判断の迷いを取り上げ,豊富な写真やイラストでそれぞれの解決策を提示していきます.ストーマケアを始めたばかりの新人ナースが知っておくべき基本知識から,中堅のナースが知りたい応用レベルまでを集めました.本特集を読んで適切なストーマケアの提供ができるよう,お役立てください.

●目次
--------------------------------------------------------------------------------
ストーマケアの知識と実践 (編集協力/工藤礼子)

≪Part.1 基本的スキンケア≫
①正しい面板のはがし方 (奥田裕美/国立成育医療研究センター)
②正しい洗浄法 (松村佳世子/日本医科大学多摩永山病院)
③スキンケアにおける観察ポイントと記録方法 (持田裕子/青梅市立総合病院)

≪Part.2 装具選択のポイント≫
④短期交換,長期連用型の意味がわからない… (古川純子/立川相互病院)
⑤ワンピースとツーピースの選択基準がわからない… (佐藤美幸/公立福生病院)
⑥皮膚保護材のタイプの使い分けがわからない… (小湊裕美子/公立昭和病院)
⑦粘着式カップリングの使用方法がわからない… (酒井透江/コロプラスト株式会社)

≪Part.3 セルフケア指導≫
⑧温泉に行ってもいいの? (工藤礼子/八王子消化器病院)
⑨食べ物の注意点などはありますか? (岸本昌子/八王子消化器病院)
⑩におい対策はどうしたらいいの? (高崎良子/コンチネンスジャパン株式会社)





-----------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------
連載

●達人に学ぶ! ケアの実践知⑨
ストーマケアのポイントは「早期介入と個別性の重視」――― 平川実江子(河北総合病院)
●からだのしくみと考える看護技術21
ボディメカニクス ――― 佐藤美紀(愛知県立看護大学)・他
●トリアージ判断トレーニング⑨
中毒 ――― 藤井弥生(東邦大学医療センター大森病院)
●画像診断ナビ
【呼吸器・循環器編】 ―――――― 嶋岡英輝(大阪市立総合医療センター)
【脳神経編】 ――――――――― 荒木 尚(国立成育医療研究センター病院)
【消化器編】 ―――――――――― 近藤 匡(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)
●血液浄化療法のなぜ? なに?⑨
透析患者のカルシウム・リン代謝異常 ――― 戸田さやか(東京医科大学病院)
●ナースのストレスマネジメント⑨
暴力に耐える看護師~医療現場での暴力~――― 鈴木靖子(東京医科歯科大学医学部附属病院)
●ナルたま連載
偏見は油断を生むかもしれない~性行為と子宮頸癌~ ――― 山田春木(社会保険中央病院内科部長)
●明日の看護に生かすデスカンファレンス⑨
筑波メディカルセンター病院ER/救命ICUにおけるデスカンファレンスの実践 ――― 木澤晃代(筑波メディカルセンター病院)
●医療・福祉制度へのナースコール~教えて!看護師さん⑨
連携に必要な福祉サービスを学ぼう ――― 小嶋章吾(国際医療福祉大学)
●薬に強くなる21
インスリン製剤 ――― 梅津由佳・他(NTT東日本札幌病院)
●臨床看護研究の進め方21
論文・抄録の書き方 ――― 上野栄一(福井大学)
●研究レポート
経腸栄養を行う高齢者の誤嚥性肺炎に対するアプローチ~傾斜ベッドの有効性の検討~ ――― 小泉美穂・他(北中城若松病院)
------------------------------------------------------------
●その他
1,210円
●説明
◆特集/実践!栄養アセスメント

「栄養アセスメント」とは,身体計測・生化学検査・臨床検査・食事摂取状況から得たデータに基づいて,栄養状態を評価することです.なかでも身体計測は適切な練習でだれでも正確なデータを低コストで集めることができます.また,SGAやMNAなどのツールを用いることで簡便にアセスメントが可能であり,看護師が積極的に行うことができる技術の一つです.本特集では,栄養アセスメントの基本を解説し,SGAなどのツールの活用方法,褥瘡患者や高齢者におけるアセスメント方法などを紹介します.栄養アセスメントの意義を理解し,アウトカムを予想することで患者の病気予防,早期回復にぜひお役立てください.
●目次
--------------------------------------------------------------------------------
実践!栄養アセスメント (編集協力/吉田貞夫)
【1】看護と臨床栄養―看護栄養学序説
(雨海照祥/武庫川女子大学大学院)
【2】栄養アセスメントの進め方
(宮澤 靖/社会医療法人近森会近森病院)
【3】褥瘡の栄養アセスメント
(田村佳奈美/特定医療法人アガペ会福島労災病院)
【4】高齢者の栄養アセスメント
(吉田貞夫/北中城若松病院)

≪コラム≫
①急性期患者の栄養アセスメント (櫻木ゆり・他/新日鐡八幡記念病院)
②胃瘻造設と栄養アセスメント (伊藤明彦/社会医療法人誠光会草津総合病院)
③リハビリテーションと栄養アセスメント (若林秀隆/横浜市立大学附属市民総合医療センター)
④微量元素と栄養アセスメント (湧上 聖/医療法人緑水会宜野湾記念病院)






-----------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------
連載

●達人に学ぶ! ケアの実践知⑧
病棟から異動してきた看護師を支える――― 北島愛子(川崎市立川崎病院)
●からだのしくみと考える看護技術⑳
関節可動域訓練 ――― 服部美穂(名古屋大学大学院)・他
●トリアージ判断トレーニング⑧
診療待機場所を判断する ――― 吉野尚一(東邦大学医療センター大森病院)
●画像診断ナビ
【呼吸器・循環器編】 ―――――― 嶋岡英輝(大阪市立総合医療センター)
【脳神経編】 ――――――――― 荒木 尚(国立成育医療センター)
【消化器編】 ―――――――――― 近藤 匡(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)
●血液浄化療法のなぜ? なに?⑧
透析患者の食事療法 ――― 神保洋子(東京医科大学病院)
●ナースのストレスマネジメント⑧
燃え尽きた看護師~救急医療現場での共感疲労~――― 鈴木靖子(東京医科歯科大学医学部附属病院)
●明日の看護に生かすデスカンファレンス
第8回 静岡県立がんセンター7F東病棟におけるデスカンファレンスの実践 ――― 下山美智子(静岡県立がんセンター)
●なるタマ連載
中3以上の娘に父親がしてやれること~性行為と子宮癌ワクチン~ ――― 山田春木(社会保険中央病院内科部長)
●医療・福祉制度へのナースコール~教えて!看護師さん
第8回 「自宅で暮らしたい」という患者の支援のために ――― 小嶋章吾(国際医療福祉大学)
●薬に強くなる⑳
下剤・止痢・整腸薬 ――― 武田宏司(北海道大学)
●臨床看護研究の進め方⑳
尺度開発と因子分析――― 上野栄一(福井大学)
●研究レポート
精神科閉鎖病棟における無断離院の検討――― 住本誠一(市立旭川病院)・他
------------------------------------------------------------
●その他
1,210円
●説明
◆特集/せん妄予防,重症化させない看護

せん妄を基本から理解して,状況に応じた重症化予防の看護がわかる!
せん妄は一般病棟,救命救急センター,ICU・CCUなど様々な診療科で遭遇することの多い症状です.特に低活動型の時期にせん妄を見きわめることは難しく,発症しそうな患者を予測していながらも未然に対処できなかった経験は多くの看護師があるのではないでしょうか.また,患者の高齢化に伴い認知症との区別がつきにくいことも,重症化を防げない原因の一つです.そこで本特集は軽度のせん妄をどう見きわめるか,その観察ポイントと診断方法,診断するための根拠をひもとくとともに,実施すべきケアのポイントを解説し,知識と実践力の底上げを狙います.
●目次
--------------------------------------------------------------------------------
せん妄予防,重症化させない看護 (編集協力/山内典子)
【1】せん妄の基本
(西村勝治/東京女子医科大学)
【2】せん妄の早期発見
(原沢のぞみ/東京女子医科大学)
【3】せん妄ケアの実践
①セルフケアの援助(基本的ニードの充足) (竹原 歩/兵庫県立循環器病センター)
②環境調整 (赤沢雪路/横浜市立赤十字病院)
③現実認知の促進 (山内典子/東京女子医科大学)
④興奮状態にある患者の看護 (山内典子/東京女子医科大学)
⑤錯覚・幻覚・妄想状態にある患者の看護 (山内典子/東京女子医科大学)
⑥終末期せん妄患者・家族の看護 (馬場華奈己/岡山大学病院)
⑦[事例]終末期せん妄患者・家族の看護 (馬場華奈己/岡山大学病院)
【4】せん妄患者の家族看護
(蒲池あずさ/公立大学法人横浜市立大学附属市民総合医療センター)
-----------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------
連載

●達人に学ぶ! ケアの実践知⑦
体位ドレナージのポイントはアセスメントとドレーン管理――― 植木昇(総合病院国保旭中央病院)
●からだのしくみと考える看護技術⑲
グリセリン浣腸 ――― 服部美穂(名古屋大学大学院)・他
●トリアージ判断トレーニング⑦
頭痛 ――― 藤井弥生(東邦大学医療センター大森病院)
●画像診断ナビ
【呼吸器・循環器編】 ―――――― 嶋岡英輝(大阪市立総合医療センター)
【脳神経編】 ――――――――― 荒木 尚(国立成育医療センター)
【消化器編】 ―――――――――― 近藤 匡(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)
●血液浄化療法のなぜ? なに?⑦
透析患者の検査データのとらえ方 ―――戸田さやか(東京医科大学病院)
●ナースのストレスマネジメント⑦
人と人とのつながりを求めて~個人への支援と組織的取り組み~――― 鈴木(古城門)靖子(東京医科歯科大学医学部附属病院)
●明日の看護に生かすデスカンファレンス
第7回 慶應義塾大学病院呼吸器内科・呼吸器外科病棟におけるデスカンファレンスの実践 ――― 加藤恵里子(慶応義塾大学病院)
●医療・福祉制度へのナースコール~教えて!看護師さん
第7回 自宅に帰りたいという希望を叶えたい ――― 小嶋章吾(国際医療福祉大学)
●なるタマ連載
プレゼンテーションはメモなしで~ナースの基本業務~ ――― 山田春木(社会保険中央病院内科部長)
●薬に強くなる⑲
消化性潰瘍治療薬 ――― 加藤元嗣(北海道大学病院)
●臨床看護研究の進め方⑲
AMOSを用いた共分散構造分析――― 上野栄一(福井大学)
------------------------------------------------------------
1,210円

●説明
◆生体侵襲がよくわかる
クリティカルケア領域で働くナースにオススメ!

●目次
--------------------------------------------------------------------------------
生体侵襲がよくわかる     (編集協力/小泉雅子)
【1】
生体侵襲とは        (清野雄介/東京女子医科大学)
【2】
生体反応とは
①内分泌系の反応          (土井健司/東京女子医科大学)
②神経の反応             (土井健司/東京女子医科大学)
③炎症反応―免疫系の反応    (清野雄介/東京女子医科大学)
④代謝系の反応            (清野雄介/東京女子医科大学)
【3】
生体侵襲への看護 
①循環器                (山中源治/東京医科歯科大学)
②脳神経              (小島 朗/名古屋市立大学病院)
③外傷               (木澤晃代/筑波メディカルセンター病院)
-----------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------
連載

●達人に学ぶ! ケアの実践知⑥
 一人ひとりの患者に最適な弾性ストッキングを提供し,快適な生活につなげていく――― 木村淳子(榊原記念病院)
●からだのしくみと考える看護技術
 導尿 ――― 山幡朗子(愛知医科大学)・他
●トリアージ判断トレーニング⑥
 緊急分類表を用いた小児患者の緊急度判断 ――― 吉野尚一(東邦大学医療センター大森病院)
●画像診断ナビ
 【呼吸器・循環器編】 ―――――― 嶋岡英輝(大阪市立総合医療センター)
 【脳神経編】 ――――――――― 荒木 尚(国立成育医療センター)
 【消化器編】 ―――――――――― 近藤 匡(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)
●血液浄化療法のなぜ? なに?⑥  
 腎性貧血 ―――神保洋子(東京医科大学病院)
●明日の看護に生かすデスカンファレンス  
 岐阜中央病院緩和ケア病棟におけるデスカンファレンスの実践 ――― 松尾啓子(岐阜中央病院)
●医療・福祉制度へのナースコール~教えて!看護師さん< 
 第6回 円滑な退院のために何が必要か知っておこう ――― 小嶋章吾(国際医療福祉大学)
●なるタマ連載 
 「便秘にはゴボウ」と言わないで~マイ・フェーバリット繊維 ――― 山田春木(社会保険中央病院内科部長)
●薬に強くなる⑱
 鎮咳薬・去痰薬 ――― 馬場研二(愛知医科大学)
●臨床看護研究の進め方⑱ 
 重回帰分析―影響要因を知る,予測式を立てる ――― 上野栄一(福井大学)
------------------------------------------------------------
1,210円

●説明
◆理解して実践するがん化学療法

●目次

がんを知り,薬と治療を基本からひもとくから,がん看護の知識・スキルがアップ!
--------------------------------------------------------------------------------
理解して実践するがん化学療法     (編集協力/大畑美里)
【1】
がん細胞の特性(山内照夫/聖路加国際病院)
【2】
がん化学療法とは(山内照夫/聖路加国際病院)
【3】
抗がん剤を理解しよう(中野絵里子/聖路加国際病院)
【4】
分子標的薬を理解しよう(中野絵里子/聖路加国際病院)
【5】
抗がん剤の安全な投与(永野悦子/聖路加国際病院)
【6】
ミキシングと曝露対策(佐保邦枝/聖路加国際病院)
【7】
急性反応のモニタリングと管理(黒柳貴子/聖路加国際病院)
-----------------------------------------------------------------------------
-----------------------------------------------------------------------------
連載

●達人に学ぶ! ケアの実践知⑤
 
●からだのしくみと考える看護技術
 排泄援助 ――― 今井美香(名古屋大学大学院)・他
●トリアージ判断トレーニング⑤
 胸痛 ――― 藤井弥生(東邦大学医療センター大森病院)
●画像診断ナビ
 【呼吸器・循環器編】 ―――――― 嶋岡英輝(大阪市立総合医療センター)
 【脳神経編】 ――――――――― 荒木 尚(国立成育医療センター)
 【消化器編】 ―――――――――― 近藤 匡(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)
●血液浄化療法のなぜ? なに?⑤  
 透析中に起こりやすい症状と対策 ―――戸田さやか(東京医科大学病院)
●明日の看護に生かすデスカンファレンス  
 国立がんセンター東病院緩和ケア病棟におけるデスカンファレンスの実践 ――― 關本翌子(国立がんセンター)
●医療・福祉制度へのナースコール~教えて!看護師さん< 
 第5回 被害に遭遇したときの補償について知っておこう ――― 小嶋章吾(国際医療福祉大学)
●なるタマ連載 
 炎症とは?~風邪の症状が夜に強まる理由~ ――― 山田春木(社会保険中央病院内科部長)
●薬に強くなる⑰
 気管支拡張薬・喘息治療薬 ――― 山口悦郎(愛知医科大学)
●臨床看護研究の進め方⑰ 
 パソコンを利用した質的・量的研究─内容分析を例に(2) ――― 上野栄一(福井大学)
------------------------------------------------------------
1,210円

●説明
◆危険と安全がわかるエキスパートの観察力
 アセスメントの土台ともなる“観察”.しかし,どういう視点で観察していくかによって,得られる情報の量や質,そこからの予測,ひいては看護ケアに大きな違いが出ます.本特集では,臨床でよく出合う9の事例を設定し,その状況における観察すべき点,観察上の注意点,観察による判断をエキスパートが解説します.

●目次
--------------------------------------------------------------------------------
特集

危険と安全がわかるエキスパートの観察力

9の事例で観察力をスキルアップ!

【事例1】
人工呼吸器装着中の患者  (大山美和子/川崎市立川崎病院)
【事例2】
脳血管障害により意識レベルが低下している患者  (髙橋貴子/川崎市立川崎病院)
【事例3】
術後の循環動態が不安定な患者  (山根順子/川崎市立川崎病院)
【事例4】
心不全患者―トリアージから回復期まで  (神山由美子/川崎市立川崎病院)
【事例5】
呼吸器合併症のある患者  (宮崎奈々/川崎市立川崎病院)
【事例6】
糖尿病のある患者  (加藤理賀子/川崎市立川崎病院)
【事例7】
胸腔ドレーン挿入中の患者  (牛込志乃/川崎市立川崎病院)
【事例8】
痛みのある患者  (千島美奈子/川崎市立川崎病院)
【事例9】
感染リスクのある患者  (森田純子/川崎市立川崎病院)



--------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------

連載

●達人に学ぶ! ケアの実践知④
 患者・家族の気持ちと身体状況に合わせて目標を達成する調整手腕を発揮する――― 玉手尚子(マイウェイ四谷)

●トリアージ判断トレーニング④
 子どもの第一印象から判断する―Pediatric Assesment Triangle― ――― 吉野尚一(東邦大学医療センター大森病院)

●からだのしくみと考える看護技術
 経鼻経管栄養 ――― 篠崎惠美子(聖隷クリストファー大学)・他


●画像診断ナビ
 【呼吸器・循環器編】 ―――――― 嶋岡英輝(大阪市立総合医療センター)
 【脳神経編】 ――――――――― 荒木 尚(国立成育医療センター)
 【消化器編】 ―――――――――― 近藤 匡(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)

●血液浄化療法のなぜ? なに?④  
 体重管理(体液管理) ――― 神保洋子(東京医科大学病院)

●明日の看護に生かすデスカンファレンス  
 淀川キリスト教病院ホスピス・緩和ケア病棟におけるデスカンファレンスの実際 ――― 伊藤友美(淀川キリスト教病院)・他

●臨床看護研究の進め方⑯ 
 パソコンを利用した質的・量的研究─内容分析を例に(1) ――― 上野栄一(福井大学)

●医療・福祉制度へのナースコール~教えて!看護師さん< 
 第4回 「難しい病気」と言われた患者への支援制度を知っておこう ――― 小嶋章吾(国際医療福祉大学)

●ナースのストレスマネジメント④
 看護管理者のつらさ~リーダーの孤独~ ――― 鈴木(古城門)靖子(神戸大学医学部附属病院)

●なるタマ連載 
 2種類のだるさを区別しよう~血液検査でわかるのは?~ ――― 山田春木(社会保険中央病院内科部長)

●薬に強くなる⑯
 アレルギー治療薬 ――― 平嶋尚英(名古屋市立大学大学院)




--------------------------------------------------------------------------------

●説明
◆最新! がん看護Q&A
 ●がん看護に関する84のQ&A集.がん看護の疑問に最新情報を交えて解説します!
 
 ●患者や家族へのケアで困ったときに活用できる!

 ●エビデンスとなる文献やケアに役立つ情報が満載!

●目次
--------------------------------------------------------------------------------
特集

最新! がん看護Q&A


■がんの予防と診断

■がん手術療法

■がん化学療法

■がん放射線療法

■緩和ケア

■リソースなど

こちらから目次がご覧いただけます

--------------------------------------------------------------------------------
1,210円

●説明
◆特集/もう迷わない! 褥瘡の正しい知識と実践
 褥瘡ケアにおける「判断に迷うケア」「間違ったケア」「ありがちなトラブル」――.看護師がよく遭遇する褥瘡の「こんなときどうすればいいの?」という疑問・悩みを計17題取り上げ,それらについて褥瘡ケアのエキスパートが正しい知識・情報・ケアを“根拠”に基づいて解説します.
 創のケアから被覆材・軟膏・マットの選択,さらには医療保険制度や診療報酬まで,幅広い褥瘡ケアの知識と実践を盛り込みました.日々の褥瘡ケアのスキルアップにお役立てください.

●目次
--------------------------------------------------------------------------------
特集

もう迷わない! 褥瘡の正しい知識と実践

褥瘡ケアの17の疑問・悩みが解決できる!

【part.1 判断に迷うケア】
①失禁のたびに石けんで洗浄したほうがいい? (北川美穂子/札幌医科大学附属病院)
②褥瘡ケアで使用する医療用粘着剤の貼り方,剥がし方は? (倉橋小夜子/北海道がんセンター)
③回復期の患者にはどのマットレスを選択する? (三浦由紀子/株式会社ケープ)
④終末期がん患者にはどのマットレスを選択する? (上野澄恵/川崎市立川崎病院)
⑤発赤発見! 発赤は褥瘡になりかけ? (近藤恵子/長野赤十字病院)
⑥水疱ができていたらどうする? (板倉洋子/村山医療センター)
⑦踵に褥瘡がある患者のポジショニングはどうすればいい? (平山千登勢/杏林大学医学部付属病院)


【part.2 間違ったケア】
⑧マットレスの上にバスタオルや防水シーツを敷くべき? (高崎良子/コンチネンスジャパン株式会社)
⑨褥瘡の消毒は必要? (加藤 瞳/手稲渓仁会病院)
⑩壊死組織のある褥瘡に抗菌薬軟膏は効果ある? (石濵慶子/川崎社会保険病院)


【part.3 ありがちなトラブル】
⑪車椅子使用患者の坐骨部に褥瘡ができた… (丹波光子/杏林大学医学部付属病院)
⑫ファーラー位で体がずり落ちてしまう… (佐藤美幸/公立福生病院)
⑬被覆材剥離時に一緒に皮膚が剥がれてしまう… (三浦由紀子/株式会社ケープ)
⑭仙骨部に被覆材を貼ってもずれてしまう… (上野澄恵/川崎市立川崎病院)
⑮ガーゼ交換のたびにガーゼが固着してしまう… (黒田 幸/市立奈良病院)
⑯褥瘡の周囲がふやける… (佐藤明代/市立札幌病院)
⑰褥瘡に関する医療保険制度はどうなっている? (高水 勝/日本医療器材工業会/スリーエムヘルスケア株式会社)




--------------------------------------------------------------------------------
--------------------------------------------------------------------------------

連載

●達人に学ぶ! ケアの実践知③
 その人らしさ”を追求することが「エンゼルメイク」のポイント ――― 吉田 芳(越谷市立病院)

●トリアージ判断トレーニング③
 腹痛 ――― 藤井弥生(東邦大学医療センター大森病院)

●からだのしくみと考える看護技術
 気管吸引 ――― 篠崎惠美子(聖隷クリストファー看護大学)・他


●画像診断ナビ
 【呼吸器・循環器編】 ―――――-― 嶋岡英輝(大阪市立総合医療センター)
 【脳神経編】 ―――――――――― 荒木 尚(国立成育医療センター)
 【消化器編】 ―――――――――― 近藤 匡(筑波大学附属病院水戸地域医療教育センター)

●血液浄化療法のなぜ? なに?③  
 バスキュラーアクセス ――― 戸田さやか(東京医科大学病院)

●明日の看護に生かすデスカンファレンス  
 山口赤十字病院緩和ケア病棟でのデスカンファレンスの実践 ――― 小野芳子(山口赤十字病院)・他

●臨床看護研究の進め方⑮ 
 実験研究のコツ ――― 上野栄一(福井大学)

●医療・福祉制度へのナースコール~教えて!看護師さん< 
 第3回 保険証をもっていない患者への対応を知っておこう――― 小嶋章吾(国際医療福祉大学)

●ナースのストレスマネジメント③
 死と向き合う看護~感情ワークの代償~ ――― 鈴木(古城門)靖子(神戸大学医学部附属病院)

●認定看護師活動レポート③ 
 呼吸器合併症の予防を目指して呼吸ケアチームを立ち上げる ――― 山崎早苗(東海大学医学部付属病院高度救命救急センター)

●薬に強くなる⑮
 末梢循環障害治療薬,昇圧薬 ――― 大手信之(名古屋市立大学大学院)



--------------------------------------------------------------------------------

商品情報・内容

■ 新人看護師からプリセプターまでの看護師の知りたい,学びたいに応える実践マガジン

単なるHow toにとどまらず,最新の文献やガイドラインをもとに看護の根拠と実践をお届けしています.さらには,より実践に役立つ情報をビジュアル的にも見やすく,わかりやすい本誌は臨床現場で従事する看護師必携の一冊です.

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

看護技術の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.