Guitar Magazine(ギターマガジン) 発売日・バックナンバー

全200件中 136 〜 150 件を表示
1,019円
表紙 恍惚の“黒い"グルーヴ

■特別企画
保存版! ブラック・ミュージック大特集(52ページ)

ソウル、ファンク、R&Bの10傑ギタリストを徹底分析!
デヴィッド・T.ウォーカー/スティーヴ・クロッパー/カーティス・メイフィールド/コーネル・デュプリー/アーニー・アイズレー/アル・マッケイ/ジミー・ノーラン&キャットフィッシュ・コリンズ/フレディ・ストーン/エディ・へイゼル/ナイル・ロジャース

プロ・ギタリストが語るグルーヴ・ギタリスト
仲井戸“CHABO"麗市/坂本慎太郎/鈴木茂/堂本剛×竹内朋康/仰木亮彦(在日ファンク)/TAKUYA

“グルーヴ"をテーマに送るブラック・ミュージックのギタリスト総力特集。ソウル、ファンク、R&Bといった、いわゆる“ブラック・グルーヴ"と形容される音楽フィールドで大きな足跡を残したギタリストを柱に、その生き様やギター・プレイについて掘り下げていく。華麗なテクニックやスピードではなく、よりエロティックに、汗臭く、人間的なギターを求めた彼らの心意気と、そのグルーヴィンなプレイの魅力をぜひ感じ取っていただきたい。

■Guitar Hero's Feast!!! Act.2
竹内朋康 × 長岡亮介(12ページ)(CD連動)
名手セッション企画。登場するのは、日本を代表するファンク・ギタリスト竹内朋康、変幻自在の指さばきで聴き手を魅了する長岡亮介(ペトロールズ)のふたりだ。オトナな色香が漂う歌モノのナンバー「Tune Up Yourself」、さらに独創的なギター・ワークの真髄に迫るべくドラムに岡野“Tiger" 諭(マウンテン・モカ・キリマンジャロ)を迎えたセッション「事件は現場で」を独占収録!

■The Instruments 1
轟音! 発振!! 制御不能!!!
狂気のZ.VEX サウンド・ファイル(15ページ)(CD連動)
今年で創業20周年を迎えるZ.VEX EFFECTS。Fuzz Factoryを筆頭に名品から珍品(?)まで数々の独創的なエフェクターを発表してきた。そんなZ.VEXの快感を味わうべく、代表機種の音色を付録CDに収録。音源制作に協力してくれたのは、椎名林檎の作品などで敏腕をふるっている名越由貴夫だ。超貴重なサウンド・ファイルを聴きながら、ぜひZ.VEX EFFECTSの魅力に酔いしれてほしい。
表紙 ONE OK ROCK

■Featured Guitarists
◎Toru(ONE OK ROCK)(26ページ)
エモーショナルでヘヴィな音像を武器にアリーナ・クラスのバンドへと進化を遂げたONE OK ROCKがおよそ2年ぶりとなる新作を完成させた。海外レコーディングを敢行、日本を飛び出した彼らの目には、今、何が映っているのだろうか。結成から10年間、リーダーとして、そしてギタリストとしてバンドを率いてきたToruにその心境を聞いた。

◎伝説前夜のジミー・ペイジ(14ページ)
2014年から始まったジミー・ペイジ監修による最新デジタル・リマスター・シリーズ、いよいよバンド史上6作品目となる『フィジカル・グラフィティ』がが登場する。ロックがある限りレッド・ツェッペリンの伝説、ジミー・ペイジの偉業は語り継がれるだろうが、今回はあえて初期のジミー・ペイジの活躍ぶりにスポットを当てていきたい。伝説が生まれる前夜、追い風の中に立つジミー・ペイジのその姿を改めて検証していこう。

■The Instruments
マーティ・フリードマンが徹底検証!
メタルっぽい名前のエフェクターで、本当にメタルの音は作れるのか?! (16ページ)

ギター・マガジンが独自に調査してみたところ、現在も“1メーカーにつき1メタル"と言いたくなるほど、どの楽器ブランドも“メタル"の名前を冠した製品を開発していることが判明。そこで“メタルっぽい"名前の付いたエフェクター・ペダルだけで鋼鉄サウンドが作れるのか! ?"を実験/検証してみた。世界的ギタリストであるマーティ・フリードマンがトランジスタ・アンプとメタル・エフェクターという組み合わせでプレイ! その実力やいかに?

■奏法特集
苦手意識を一掃!
見てわかるスウィープ奏法入門(10ページ)
テクニカル・ギター・プレイの代名詞とも言えるスウィープ奏法。スティーヴ・ヴァイなどの達人が華麗にスウィープをする姿を見て、“自分には無理だ! "と思い込んでいるギタリストも多いのでは? 今回はそんな苦手意識を一掃すべく、写真でコマ送り的に解説していく。これを読めば必ずスウィープができるようになる!

■Special Program
アイディアいただき!
プロ・ギタリストの“うちレコ"スタイル (15ページ)
白井眞輝[Alexandros]/曽根巧/竹内朋康/NAOKI(LOVE PSYCHEDELICO)/沙田瑞紀(ねごと)
表紙 AC/DC

■Featured Guitarists
◎AC/DC リフ・ゴッド、アンガス・ヤング最新インタビュー! (16ページ)
不変の輝きを放つ珠玉のロック・リフを武器に、世界“最強"のロックンロールをかき鳴らし続けるAC/DCが約6年ぶりとなる待望の新作『ロック・オア・バスト』を完成させた。ギブソンSGとグレッチ・ジェット・ファイアーバード……2本のギター・ワークが奏でるロック・リフの黄金律は、なぜこうも僕らの心を震わせるのだろうか? “永遠のリフ・ゴッド"アンガス・ヤングと、“リズム・マスター"マルコム・ヤングに変わりバンドの屋台骨を支えるスティーヴィー・ヤングの独占インタビューを軸に、彼らの深遠なる魅力に迫っていく。

◎クリープハイプ (16ページ)
3rdアルバム『一つになれないなら、せめて二つだけでいよう』を発表したクリープハイプ。尾崎世界観(vo,g)の美メロディ・ラインと、負けじとキャッチーなフレーズを畳みかける小川幸慈(g)のせめぎ合いがよりスリリングに、しかし大きな一体感をまとって襲いかかる会心のギター・アルバムに仕上がった。2人のロング・インタビューを中心にしつつ、多方面から本作の魅力をひもといていく。

■The Instruments 1
ギブソンUSA2015モデルの実力 (11ページ)
年度ごとにさまざまな進化を続けてきたギブソンUSAのラインナップであるが、レス・ポール生誕100周年となる2015はこれまで以上の大胆な仕様変更が各モデルに施された。最新オート・チューニング・システムG Force、新開発ゼロ・フレット・ナットなど、革新性が凝縮されたシステムの数々に衝撃を受けた読者も多いであろう。それでいてピックアップや配線材などの細やかな改良を積み重ねることで伝統のトーン・クオリティの向上も進めている。本誌でもお馴染みのスーパー・ギタリスト西川進の試奏チェックで、その実力に迫ってみよう!

■The Instruments 2
素敵な円盤〜ファズ・フェイスのすべて (15ページ)
ファズ・フェイス……ジミ・ヘンドリックス、レイ・ヴォーンを始め、1965年の登場以来、多くのギタリストがあの激烈な歪み、愛らしいルックスに心を奪われてきた。まさにギター・ロックの歴史を語るうえでは絶対に欠かすことができない永遠の名機だが、果たしてその最大の魅力とは一体どこにあるのか? 本特集では、ビンテージ・ファズ・フェイスの解析、人間椅子・和嶋慎治による現行製品の試奏レポートなどを通し、あの素敵な円盤に宿る秘密をひも解いていきたい。
表紙 ウィルコ・ジョンソン

■総力特集
ウィルコ・ジョンソン (26ページ)
ミスター・マシンガン・ギター、ウィルコ・ジョンソン。2013年初め、末期のすい臓がんで余命10ヵ月であることを公表したが、11時間にも及ぶ大手術を受け、ついに奇跡の生還を果たしたのである! 一転してミラクル・マンとなったウィルコを心から祝し、ギター・マガジンは初の巻頭特集を敢行する。本人のロング・インタビューはもちろん、鮎川誠、ダニー(ザ50回転ズ)、チバユウスケ、ジョシュ・マクローリー(ザ・ストライプス)といったミュージシャンや、救世主である医師への取材を中心にしつつ、そのキャリアや使用機材もまとめた永久保存版。この奇跡の男の生きざまを感じてほしい。おかえり、ウィルコ!

■Featured Guitarists
THE BAWDIES (14ページ)
結成10周年、メジャー・デビュー5周年というアニバーサリー・イヤーを迎えたTHE BAWDIES。ロックンロールとは本来ダンス・ミュージックであり、楽しいものだということを改めて気づかせてくれるような新作を軸にTAXMANとJIMの2人にインタビュー! 新作の奏法分析も必見!

■The Instruments 1
可能性は無限大! モンスター・ディレイの破壊力 (15ページ)
ギタリストの感性を大いに刺激する多機能ディレイがひしめき合っている。デジタル回路、2つ以上のフット・スイッチを装備、プリセット可能という3条件のもとに集まった全10機種のモンスター・ディレイを徹底比較。ダブ・バンドのTAMTAMのギタリストYuthke Suzukiを試奏者に迎えて、その凄まじい破壊力を検証してみた。

■The Instruments 2
現行8モデルを徹底検証! フェンダー“リバーブ"アンプの実力 (14ページ)
世界中のギタリストから愛用されているフェンダー・アンプ。その上質なトーンとともに、抜けるような透明感を持つリバーブ・サウンドも大きな魅力と言える。特に近年ではフェンダーならではのリバーブ・ユニットを搭載した65シリーズ、68シリーズに注目が集まっているようだ。そこで、怒髪天の上原子友康を試奏ギタリストに招き、現行モデル8種の弾き比べを行なった。芳醇な残響を生み出すフェンダー“リバーブ"アンプ徹底特集!

■奏法特集
開眼! スマート・コード・チェンジのコツ (9ページ)
普段はあまり気にしていないかもしれないが、ギター奏法においてかなり重要な要素と言えるのがコード・チェンジ。曲の流れやプレイ内容に合わせて指のポジションを変更することで驚くほどスムーズにコードがチェンジできるのだ。定型フォームにとらわれないコードの押さえ方についてまとめて紹介。君もこれで開眼する!
1,019円
表紙 HISASHI & TAKURO(GLAY)

■Featured Guitarists(19ページ)
HISASHI & TAKURO
シーンを牽引し数々の金字塔を打ち立ててきたGLAYが、今年、デビュー20周年を迎えた。この記念すべきタイミングで、改めて彼らの歩んだ20年間を振り返っていく。バンドの左脳として類稀なるソング・ライティングの才能を発揮させるTAKUROと、右脳として楽曲に華を添えるHISASHIのギターにスポットを当て、その魅力を掘り下げていこう。

■ピンク・フロイド(22ページ)
ピンク・フロイドが待望の新作を発表。このニュースに世界は歓喜した。今回GMでは、デヴィッド・ギルモアの愛用機材にスポットを当ててピンク・フロイド大特集を敢行。“ザ・ブラック・ストラトキャスター"を中心に独創的な機材面から“音宇宙"の秘密を暴いていく。

■小倉博和〜1852年製マーティン、奇跡の音色(15ページ)CD連動
今やセッション・ギタリストの頂点に立つ男の1人として、数々の著名ミュージシャンから熱い信頼を受けるギタリスト、小倉博和がついに初となるソロ・アルバム『GOLDEN TIME』を完成させた。1852年製マーティン・ギター1本と向き合い、オリジナルとカバーを交えて芳醇な音楽を奏でている。今回はアルバム特集に加えて、新作収録楽曲「Green Sleeves」の本誌限定スペシャル・バージョンを収録。ぜひギターを手にその魅力に触れてほしい。

■The Instruments
ビンテージ・エコー・マシンの素晴らしき世界(13ページ)CD連動
近頃、にわかに再ブームの兆しを見せているエコー・マシン。テープ・エコーをシミュレートしたモデルがいくつも発売されているが、実際のテープ・エコーの音色を聴いたことがあるギタリストはどのくらいいるだろうか? 本特集では、すっかり手に入りづらくなったビンテージ・エコー・マシンの代表機種4台のサウンドを付録CDに収録してみた。ぜひアナログならではのリアルな質感を体感してもらいたい!

■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー
Duranのグルーヴをはじき出す
ネオ・ブルース・メソッド(11ページ)CD連動
トップ・ギタリストの直伝スペシャル・セミナーに気鋭のギタリスト、Duranが登場。自身のバンドMade in Asiaでの活動に加えて、稲葉浩志、EXILEなどのサポート、さらにa flood of circleへの参加を発表した、熱い注目を集めているプレイヤーだ。ここではブルースなどのルーツに根ざしたチキン・ピッキングやスラップ・プレイのノウハウを披露してれくた。セッションでもう1段上のフレーズを展開したいギタリストにとっても多いに役立つ内容だと思う。
表紙 ジャズ・ギターに憧れて(ウエス・モンゴメリー)

■総力特集!
◎ジャズ・ギターに憧れて(36ページ)
ギターを弾いている人間なら、誰しもが一度はジャズ・ギターの持つ魔力に取り憑かれたことがあるだろう。音楽の歴史を振り返ってみると、ロックやブルース、ポピュラー・ソングのルーツには、ジャズが潜んでいることがわかる。遠いようで身近にあるジャズ・ギターになぜ僕らは憧れ続けるのか? 本特集では、Char、小沼ようすけ、吾妻光良、塚本功など、さまざまなジャンルで活躍するギタリストのジャズ体験/アンケートなどを交えながら、今一度ジャズ・ギターの魅力に迫る!

◎The Instruments 1
レッツ・ジャズ・デビュー!
20万円以下のオススメ・フルアコ試奏会(14ページ)
ジャズの巨人たちはフル・アコースティック・ギターを愛用していた。もちろんロック・ギタリストにとってもフルアコは憧れの対象だ。今回はフルアコの魅力に迫るとともに、お手頃な20万円以下という価格帯に絞りオススメのモデルを一挙に紹介する。ジャジィな曲もロックンロールも弾きこなす塚本功の試奏レポートとともにお届けしよう!

◎The Instruments 2
“禁断の"モディファイBD-2弾き比べ(9ページ)
長きにわたり多くのギタリストに愛され、数多くの名演を彩ってきたBOSSの“BD-2(ブルースドライバー)"。先日、“技クラフト・シリーズ"としてパワーアップを果たしたBD-2Wがリリースされ、大きな話題になった。一方でBD-2は、新進気鋭のビルダーたちによるこだわりのモディファイ製品も数多く存在する。今回は、本家BD-2&BD-2Wを軸に、モディファイBD-2も揃えた“禁断の弾き比べ"を敢行! 試奏者に田渕ひさ子を迎え、その実力を検証していこう!

◎特別企画
ガスリー・ゴーヴァンの神業直伝セミナー
〜代表曲から盗むテクニカル・トリック(12ページ)
テクニカル・ギタリストの間で“神"と崇められるガスリー・ゴーヴァン。彼が所属するジ・アリストクラッツが、8月に来日公演を行ない、熱狂の巻き起こしたのは記憶に新しい。本誌ではクラブチッタ公演のライブ直前に取材を敢行、「カルチャー・クラッシュ」のポイントを特別レクチャーしてくれた。動画と本人監修のオリジナル・ギター・スコアをもとに、その奏法を徹底分析。ガスリーの神業を盗み取れ! !
表紙 真島昌利

■Featured Guitarists
◎真島昌利(ザ・クロマニヨンズ)(20ページ)
ザ・クロマニヨンズが最新作『GUMBO INFERNO』を完成させた。“真島昌利"という稀代のロックンローラーは、どのようなギタリストたちから影響を受けてそのスタイルを築き上げたのか。ロング・インタビューを敢行し、ギタリストとしてのルーツを徹底的に掘り下げるとともに、これまで愛用してきた歴代のメイン・ギターも一挙大公開! 多角的視点から“永遠のロックンロール・ギタリスト"の魅力に迫っていこう。

◎山内総一郎(フジファブリック)(10ページ)
デビュー10周年を迎えるフジファブリックが新作『LIFE』を発表。ほとんどの曲を手がけたギタリスト山内総一郎の幅広い音楽嗜好が反映された作品についてのインタビュー、さらに愛用楽器、影響を受けたギタリスト10人へのコメントなどでその魅力に大接近!

◎追悼 ジョニー・ウィンター(25ページ)
ジョニー・ウィンターが2014年7月16日、逝去した。滞在先のスイス、チューリッヒのホテルでの突然の出来事だった。亡くなる2日前にはなんとライブを行なっており、まさに死ぬまでブルースを弾いて歌い続けた70年だった。そんな彼が作ったニュー・アルバム『ステップ・バック~ルーツ2』が、はからずも遺作という形でリリースされた。数々のビッグ・ゲストとともに鳴らすこの作品は、往時からパワーやスピードが劣っていようが、深い年輪と熱い魂を宿した真のブルースであると断言できる。この作品も含め、ジョニーが火の鳥のように燃え上がり、駆け抜けた軌跡を今ここで総括していきたい。ありがとう、ジョニー。

■The Instruments
GIBSON HAND SELECTED LES PAUL
〜厳選木材を使用した至高のレス・ポール(15ページ)
ギタリストなら誰もが憧れるギブソンのレス・ポール。ギター好きの間で特に最近話題を集めているのがギブソン・カスタムの“ハンド・セレクト"。これは米国ナッシュビルにあるギブソン・カスタム・ファクトリーに国内ディーラーが直接赴いて、自身の手で木材を厳選してギターをオーダーするシステム。トップのメイプル材の木目を実際に確認するだけでなく、フィニッシュや仕上げのオーダーも行なうことで、スペシャルなモデルに仕上げることができるのだ。今回は現地ナッシュビルでハンド・セレクトの工程を徹底取材、KNOCK OUT MONKEYのdEnkAによる試奏レポートでそのサウンドを検証、噂のハンド・セレクト・レス・ポールの魅力に迫っていきたい!
1,019円
表紙 生形真一×滝善充

■GUITAR HERO'S FEAST!!!
生形真一×滝善充(16ページ)
オリジナル・スペシャル音源「ULTRA」、「TONE」収録!
生形真一(Nothing's Carved In Stone)と滝善充(9mm Parabellum Bullet)。このふたりがギター・バトルを行なったら一体どんな事件が起こるのだろう……? そんな欲求に耐えられなくなった編集部は、ふたりにセッション音源の制作を依頼したところ、突然の申し出にも関わらず快諾、実現の運びとなった。 “現代のギター・ヒーローここにあり! "と宣言するような2曲。時代を切り拓くギター・ヒーローたちの心躍る邂逅……音楽と言葉による両者の幸せなコラボレーションをたっぷりとお届けしよう。

■Featured Guitarists
エリック・クラプトン(13ページ)
エリック・クラプトン待望の新作は2013年に他界したJ.J.ケイルへのトリビュート・アルバムとなった。ジョン・メイヤー、デレク・トラックス、トム・ペティなどの豪華アーティストとともに、いぶし銀のレイドバック・サウンドの中に熱を感じさせるギターと歌が響く。まさにみんなの聴きたかったクラプトンの姿がここにある。今回はこのニュー・アルバムのリリースを記念して、50のキーワードでクラプトンの魅力に改めて迫っていきたい!

■Nothing's Carved In Stone(16ページ)
幾何学的なギターのループとエモーショナルなプレイで静と動を使い分け、唯一無二の世界観を作り上げるナッシングスが6枚目のアルバムを完成させた。結成してから5年を迎えたバンドには変化が表われ、中でも村松のギターに対する比重が大きくなっている。新作のエピソードを交えつつ、使用機材、奏法分析でバンドの核心に迫っていこう。

■The Instruments
攻めるオトコのギブソンES-335(16ページ)
セミアコの代名詞、ES-335。そのルックスや独特な箱鳴りのサウンド・キャラクターから、多くのギター弾きたちが“1本は持っておきたい"と思うあこがれの名器である。これまで、ブルース、ロック、ジャズ/フュージョンなどの音楽で可能性を見いだされたこのギターは、昨今、血気盛んなギタリストたちによって再び注目を集めている。また一方では、2013年に設立したばかりのギブソン・メンフィス・ブランドから、大幅にリニューアルされた最新のES-335がどんどん生まれている。今、ES-335はとてもおもしろいのだ。JUONによる最新モデルの試奏&レコーディング、生形真一や横山健といった攻める335プレイヤーからの言葉を中心にし、今日のES-335事情をお届けしよう。
表紙 長渕剛

■Featured Guitarists
長渕剛(21ページ)
ギター・マガジン初、長渕剛の総力特集。時に撫でるようなストロークで愛をささやき、時に絶品の3フィンガーで反骨のフォーク・ソングを歌い、時にボディをぶっ叩いて熱情を爆発させる。人並みはずれた長渕の感情吐露を支える最高の道具こそがギターなのである。最新ロング・インタビュー、秘蔵ギター含む47本ものギター・コレクション、弾き語りライブからのギター・プレイ分析などで熱く激しい長渕の魅力に迫っていきます!

エリック・ジョンソン(10ページ)
至高のギター・トーンで、あらゆるジャンルのギタリストを魅了するエリック・ジョンソンが、昨年のヨーロッパ・ツアーの模様を収めたライブ・アルバムをリリース。絶対のギター名曲「遙かなるドーヴァー」を始め、歴代の代表曲に加えて新曲も披露した充実作品である。現在の活動状況をたっぷり語ってくれた最新インタビュー、さらにライブ・アルバムの奏法分析で、エリック・ジョンソンの魅力に迫っていこう!

■The Instruments 1
プロ・ギタリスト108人に聞く
もしセッションに歪みペダルを1台しか持って行けなかったら?(13ページ)

■The Instruments 2
ノイズのお悩み相談室(13ページ)

■特集
緊急指令 ダイアトニック・コードを使いこなせ! (12ページ)
表紙 ジャック・ホワイト

■Featured Guitarists
ジャック・ホワイト (12ページ)
ホワイト・ストライプス、ラカンターズ、デッド・ウェザーで魅力的な音楽を提示してきた一方、最近ではニール・ヤングの作品を手がけたことも話題を呼んだジャック・ホワイト。自身が主宰するサード・マン・レコーズの運営にも積極的で、アナログ盤や音楽カルチャーの保全に力を注いでいる。音楽的冒険を続けるジャック・ホワイトが、2ndソロ作品『ラザレット』を発表。既存の音楽とは一線を画す彼らしい“奇妙"さも持ち合わせている点がとても興味深い。今回は、“サード・マン・レコーズ"、“ナッシュビル"という2つのキーワードを軸に、ジャック・ホワイトの正体に迫ってみよう。

NUMBER GIRLの残像 (28ページ)
99年にメジャー・デビュー、わずか3年半ほどで解散。短期間で後世に大きな影響を残したバンド、ナンバーガール。解散から10年以上が経ったわけだが、影響を公言するフォロワーも多く、その残像はいっこうに薄れることがない。デビュー15周年で3作品がリマスター再発されるのを機に、当事者である向井秀徳と田渕ひさ子の解散後初となるロング・インタビューほかで構成された完全保存版特集をお届けしよう。

■特集
サッカー応援ソングをソロ・ギターで弾いてみた (11ページ)
いよいよスタートした2014FIFAワールドカップ・ブラジル大会。僕たちギタリストも日本代表選手たちの戦いを熱く応援したい! というわけで、今月の特集は代表的なサッカー応援ソングをソロ・ギターでプレイ。レパートリーに加えておけばステージの余興やパーティなど、ちょっとした場面で役に立つこと間違いなし! お馴染みの末原名人によるアレンジで、すべての曲はエレキ・ギター1本で演奏できるようにしてある。それでは早速キックオフ!

■The Instruments1
謎のエフェクターを追え! ?そのペダル、凶暴につき (15ページ)
ギタリストの創造性を刺激し、トーンに多彩な彩りを加えてくれる魔法の小箱………エフェクター。今回は“見た目からは音が想像できない"、“カオティックな音過ぎてどう扱ったらいいのかわからない"という謎多きペダルの正体に迫ってみたい。エフェクター・ビルダーとしても活躍する戸高賢史(Art-School/Crypt City)、独創的な機能を備えた歩ペダルの数々を世に送り出している異形の天才、M.A.S.Fを招き、強烈すぎる個性で歴史の荒波に埋もれることなくサバイヴしてきたその魅力を紐解いていこう。
1,026円
表紙:松本孝弘

■Featured Guitarists
松本孝弘 (10ページ)
2年ぶりとなるソロ・アルバムで、究極の表現力と卓越した音色によるギター・インストゥルメンタルの新境地を見せてくれた松本孝弘を大フィーチャー。B'zのツアーでも披露されていた「Rain」など、トップ・ソングライターとしての才能を発揮した至高のメロディ、ジャズ・スタンダード「Take 5」、桑名正博の「月のあかり」、ガロの「学生街の喫茶店」といったカバー・ナンバーでの表情豊かに歌うギター・フレーズなど、息を飲むような場面が何度も訪れる充実の仕上がりとなっている。新たな地平を切り開き続ける松本孝弘にじっくりと語ってもらった。

■Special Program <付録CD連動>
MEET THE VOCALOID GUITARISTS~ボカロPに会ってみた (26ページ)
いまや音楽の1ジャンルとして、大きな盛り上がりをみせている“ボーカロイド"。インターネットを介し、誰もが簡単に“音楽"へとアクセスできるようになった今,“ボカロP"と呼ばれる新時代のクリエイターたちは、自らの創造性を120%解放した楽曲を世に送り出し、若い世代を中心に絶大な支持を獲得している。人気ボカロPへのインタビュー、トップ・ギタリストとの対談、現在のボーカロイド・シーンについての考察、歌声ライブラリの使用法といった多角的視点からその魅力を掘り下げていく。さらにダルビッシュPと安野勇太がギター・マガジンのために特別に書きおろした「Eyes On Me」と「N.E.E.T.」をCD収録!
Chapter 1:ダルビッシュP×SUGIZO
Chapter 2:じん
Chapter 3:ナノウ×安野勇太

■The Instruments <付録CD連動>
ストラトキャスター60周年記念モデル試聴会 (12ページ)
1954年にストラトキャスターが誕生して以来、その伝統は脈々と受け継がれ、今年ついに還暦を迎えた。フェンダーはその歩みを振り返るべく5本のアニバーサリー・モデルをリリース。末原名人による音源付きでその特別なストラトっキャスターの魅力に迫っていこう。

■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー <付録CD連動>
ウォーレン・ヘインズの
レギュラー・チューニングで弾く秘伝のスライド・ギター (13ページ)
誌上スペシャル・セミナー、今回はオールマン・ブラザーズ・バンド、ガヴァメント・ミュールで活躍するウォーレン・ヘインズ。卓越したテクニックから生み出される豪快なインプロヴィゼーションが持ち味だが、今回はあえてレギュラー・チューニングのスライド・ギターをテーマに複数のサンプル・フレーズを演奏してもらった。往年のサザン・ロック・ファンはもちろん、スライド・ギターの入門書としてぜひ活用してほしい。
表紙:ジョン・フルシアンテ

■Featured Guitarists
ジョン・フルシアンテ (20ページ)
2度目のレッド・ホット・チリ・ペッパーズ脱退以降、自身の音楽を追求する旅に出たジョン・フルシアンテ。ニュー・アルバム『エンクロージャー』は、エレクトロニック・ミュージックを取り入れた『PBX』の流れを汲んでいながら、生来のポップ・センス、そして情念を込めるかのようなギター・プレイが見事に融合を果たしている。インタビュー、ギター・コレクションなどで、ソロ・アーティストとしてのジョンを総括してみよう。

■特集
妙技! 歌うアルペジオ (8ページ)
本特集は、パターン化しがちなアルペジオ・フレーズに、ちょっとしたアレンジを加えることで見違えるように歌わせるためのスペシャル企画。掲載されているテクニックはどれも応用力抜群なので、お気に入りのコード進行で試してみるのもオススメ。ここで紹介したネタを使いこなして、華麗なアルペジオを生み出そう!

■The Instruments
MEET THE NEW EPIPHONE~エピフォン最新事情 (15ページ)
1873年からの歴史を誇り、現在はギブソンのファミリー・ブランドとして、カジノ、エンペラーを始め、レス・ポール、SG、シグネチャー・モデルなど、幅広いラインナップで世界中のギター・ファンを魅了しているエピフォンを大特集。主要モデル5機種をFoZZtoneのギタリスト竹尾典明がスーパー・チェック、さらに中国は青島に構えるふたつの自社工場を徹底取材。ビートルズ・ファンも入門者もベテランも、あらゆるギタリストを全方位でワクワクさせてくれるエピフォンの最新事情をお伝えしょう!

■一期一会のスタジオ・セッション
Vol.1 マリーナ・ショウ『フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ』
featuring デヴィッド・T.ウォーカー&ラリー・カールトン
名盤には、必ず“名演"が刻み込まれている。一期一会の名セッションから生まれたギター名盤を徹底的に掘り下げる不定期連載。第1回目は、マリーナ・ショウの74年作『フー・イズ・ジス・ビッチ・エニウェイ』にスポットを当てる。当時アメリカ西海岸で活躍していたデヴィッド・T.ウォーカーやラリー・カールトンの名演は、今なおソウル・ボーカルもののギター演奏において1つの指針となっている。

■ライブ機材
ラルク アン シエル
アリス・イン・チェインズ

■弾きたい初心者の最強サポーター ギタビギ!
ギター初心者を徹底サポートしていく連載企画!
今月の課題曲はtricotの「爆裂パニエさん」。弾ききることを目標にチャレンジしてみましょう!
表紙:藤原基央(BUMP OF CHICKEN)

■Featured Guitarists
◎藤原基央(BUMP OF CHICKEN) (18ページ)
3年ぶりとなる7枚目のアルバムを完成させたBUMP OF CHICKEN。歌が放つ光とそれをしっかりと支えるバンド・サウンドがこれまでで最も強く表現された仕上がりと言えるその『RAY』を核にBUMP OF CHICKENの大特集を2号連続でお届け! まずは藤原基央にじっくりと話を聞き、使用機材、本人監修のギター・スコアで新作の魅力に迫る。来月号ではギタリスト、増川弘明のインタビューをお届けする。

◎内田勘太郎&木村充揮(憂歌兄弟) (14ページ)
ジャパニーズ・ブルースの旗手として数々の伝説を残してきた憂歌団。2013年に待望の復活を果たしたが、このたび木村と内田によるユニット=憂歌兄弟名義でニュー・アルバムを発表。この生き証人たちは、2014年現在に一体何を企んでいるのだろうか? 今回は、結成当初のエピソードから最新作までを語った2人のインタビュー、ディスコグラフィ、そして内田勘太郎の名演が炸裂する奏法分析を通し、あらためて憂歌団の足跡を追求してみよう。

◎THE BAWDIES (12ページ)
結成10周年、デビュー5周年を迎えるTHE BAWDIESから届けられたのは、カバー・アルバム! サム&デイヴ、レイ・チャールズ、サム・クック、ハウリン・ウルフ、シュープリームスまで、彼らの音楽のルーツとなったナンバーの数々を収録。バンド活動10年を振り返ってもらうべく、特別に全員インタビューを敢行! ロックンロールに賭ける熱い想いに迫る。

■特集
コード崩しの鉄板フレーズ50 (9ページ)
本特集は“コード崩し"の実践ネタを、ドカ~ンと50個並べたスペシャル企画。ここに掲載されたアイディアをひとつずつ拾い上げて試してみるも良し、またデータ・ベース的に利用するも良し、自由に活用してほしい。これらのネタを覚えて実践すれば、君の押さえたコードがメロディック&カラフルに歌い出す!

■The Instruments
プロファイリング革命! ケンパー丸かじり (12ページ)
ケンパー・プロファイリング・アンプという機材を知っているだろうか? 昨今流行りのモデリング・アンプとは一線を画した“プロファイリング"という技術を世界で初めて実現させた、注目のデジタル・アンプである。アナログ派/デジタル派問わず、自身のギター・サウンド追求を続ける人ならぜひ知っておいてほしい機材。まだまだ謎めいたその魅力を、初歩的なところからじっくりひもといていこう。

■ライブ機材
テデスキ・トラックス・バンド
フィンチ
1,026円
表紙:キース・リチャーズ(ザ・ローリング・ストーンズ)

■Special Program
The Rolling Stones Gear
来日直前 魅惑のストーンズ・ギアを独占公開! (32ページ)
44年ぶりとなるハイド・パークでの“スウィート・サマー・サン"コンサートや50&Counting世界ツアーなど、相変わらず多忙を極めていたザ・ローリング・ストーンズが、いよいよ2月に日本公演を行なう。約8年ぶりとなる来日を記念した本特集では、独占公開となるキース・リチャーズ&ロン・ウッドのギター写真を徹底解説! さらに今回のライブでも演奏されるであろう定番曲の譜例、キースのインタビュー記事など、全32ページにわたる大ボリュームでお届けする。

■The Instruments <付録CD連動>
厳選! ハイテク・リバーブ・ショーケース (18ページ)
小さな箱の中で鳴らしたような反響や、大聖堂で鳴らしたような壮大な広がりなど、無限の空間をデザインする魔法の箱――リバーブ。その昔はスプリングを起用したり、巨大な鉄板を響かせることで空間を再現していたリバーブだが、近年ではデジタル・テクノロジーを駆使することにより、コンパクトなサイズで超リアルな残響音を作り出すことが可能となった。末原名人による現行19モデルのサウンドを付録CDに収録。ギタリストのマスト・アイテムへと進化を遂げたデジタル・リバーブの大特集をお届け!

■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー <付録CD連動>
ダニー(ザ50回転ズ)のロックンロール・アトラクション (11ページ)
全国のロックンロール野郎に捧ぐ付録CD連動の直伝セミナー。今回登場するのは、ザ50回転ズのダニーだ。強烈なキャラクターからかあまり表沙汰にならないが、この男は間違いなく実力者である。今回はザ50回転ズ演奏のもと、弾いて楽しいダニー流ロックンロール・ギターをたっぷり披露してもらった。教科書には載っていない、ステージで叩き上げた生粋のバンドマンの躍動を聴いて、弾いて、盗みまくれ!

■Featured Guitarists
◎マイク・ブルームフィールド (6ページ)
マイク・ブルームフィールドの名演&レア音源、さらにドキュメンタリーDVDがパックされた豪華ボックスがリリース。ボブ・ディランが最高のギタリストと讃えた元祖ホワイト・ブルース・ギタリストが残した追憶のセッションを改めてふり返る!

◎オカモト コウキ(OKAMOTO'S) (10ページ)
ロックンロールを武器に快進撃を続けるOKAMOTO'Sがニュー・アルバム『Let It V』を完成させた。さらなる進化を遂げた新作についてギタリスト、オカモトコウキに話を聞くとともに、躍動するアンサンブルを支える愛用機材の数々、奏法分析といった多角的視点からその魅力に迫ってみたい。
838円
表紙:エリック・クラプトン~フェンダー・ストラトキャスター生誕60周年記念総力特集

■フェンダー・ストラトキャスター生誕60周年記念総力特集
STRATOCASTER FOREVER Vol.1

◎Chapter1
ERIC CLAPTON、JIMI HENDRIX、JEFF BECK、RITCHIE BLACKMORE
~4大ストラト・マスターの愛器をめぐる旅 (23ページ)
1954年にフェンダー・ストラトキャスターがこの世に登場してから今年で60年。ストラトキャスターを讃える1冊丸ごと総力特集。第一章では、ストラトキャスターの魅力を最大限に引き出した4大ギター・ヒーロー、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、ジェフ・ベック、リッチー・ブラックモアの愛器をめぐる旅路に出てみよう。

◎Chapter2
11人の名手が語る オレ流ストラトの鳴らし方 (30ページ)
ジミ・ヘンドリックスの登場以降、長年にわたりエレキ・ギター界のスタンダードとして君臨し続けているストラトキャスター。ストラト・プレイヤーたちはなぜストラトを相棒に選んだのか、そして、その独特な音色を響かせるためにどのような試行錯誤を施してきたのか? 特製のストラト・カルテをもとに、名手11人のストラトキャスターに隠された秘密に迫る。
Char
土屋昌巳
ken(L'Arc~en~Ciel)
上原子友康(怒髪天)
ケリーサイモン
鈴木茂
小倉博和
山内総一郎(フジファブリック)
春畑道哉(TUBE)
田川伸治(DEEN)
澤竜次(黒猫チェルシー)

◎Chapter3
聴かずに死ねるか! ストラト名盤100 (22ページ)
ギターのひとつの完成形として多くのプレイヤーに愛されているストラトキャスターは、音楽の歴史の中で人々を感動させる幾多の名演を彩ってきた。その珠玉のトーンとプレイを堪能できる“ストラト名盤"を100枚一気に大公開! 古市コータロー(ザ・コレクターズ)と生形真一(Nothing's Carved In Stone)という“ギブソン・プレイヤー"二人による“異色の対談"を交え、素晴らしき“ストラト名盤"を巡る旅に出かけよう!

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1980年12月創刊以来、音楽ジャンルや流行に左右されることなく、ギターを愛する人たちのために幅広い情報を提供。ギタリストのプレイ研究からインタビュー、さらにはギターおよびその周辺機器に関する紹介・分析まで、ミュージシャンの立場に立った視点での誌面作りを心がけています。

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