Guitar Magazine(ギターマガジン) 発売日・バックナンバー

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表紙:プリンス

■Special Program
プリンス
殿下のギター愛

殿下、崩御ーーー世界的スーパースターであるプリンスが4月21日、アメリカ・ミネアポリス郊外の自宅で死亡していたことが明らかになった。享年57歳。
数多くの楽曲をヒット・チャートに送り込み時代の寵児となった80年代、過去の栄光にとらわれることなく新たな創造性を爆発させた90年代、そして自身のルーツであるブラック・ミュージックと向き合い音楽性を深化させていった2000年代……いつの時代も殿下の腕には、常に“ギター"が抱かれていた。
マッドキャット、クラウド・ギター、シンボル・ギター……観る者の感性を刺激する個性的なルックスと聴く者の心に爪痕を残す独創性に溢れたプレイを支えた愛用モデルの数々を軸に、“殿下のギター愛"について徹底的に掘り下げていく。

■Special Program (CD連動)
Guitar Magazine Championship vol.9

読者の皆様お待たせしました! 今年は2年ぶりに、第9回となるギター・マガジン誌上コンテストの開催が決定! 課題曲を作ってくれたのは、圧倒的ロック・サウンドで突き進むバンド9mm Parabellum Bulletのギタリストであり、コンポーザー/プロデューサーとしても数々の作品を手掛ける滝 善充だ。今年は従来の“完コピ部門"は設けず、“クリエイティブ部門"の一本勝負。BPM=195で疾走する「Z」と、同じくBPM=195のハード・サーフ・ロック「Atelier」の2曲に、オリジナリティ溢れるギターを叩き込んでほしい!

■The Instruments 1 (CD連動)
歪み界最大のミステリー!?
トーンベンダー系ファズってなんだ?

■The Instruments 2 (CD連動)
イチから始める!
コンプレッサー・コンプリート・マニュアル

■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー (CD連動)
常識を打ち破れ! JUON流ダンス・ロック・イズム

国内外の凄腕ギタリストにその技を直伝してもらおうという誌上スペシャル・セミナー。今回は、自身のバンドFUZZY CONTROLでの活躍はもちろん、スガシカオや稲葉浩志のサポート・ワークでも注目を浴びるJUONが登場! ギター・ロックとEDMをミックスしたアルバム『CHANGE THE GAME』をリリースしたばかりの彼に、“ROCK×FUNK" と “ROCK×EDM" という二つのテーマでリックを紹介してもらおう。常識に囚われない自由奔放なギター・ワークを、聴いて/弾いて体感すべし!
表紙:エリック・クラプトン

■Special Program
さぁ、クラプトンを語ろう。

◎Chapter 1
ギターの神様が成し遂げた7つの偉業。

◎Chapter 2
来日公演と新作『アイ・スティル・ドゥ』が示した現在地

◎Chapter 3
プロ・ギタリスト51人に聞く! ECにまつわる5つの質問

みなさんは、エリック・クラプトンのどんなところをすごいと感じますか?
好きなアルバムや曲はなんですか?
その生き様やギターから教えてもらったことは?
彼がもしいなかったら、ギターの世界はどうなっていたと思いますか?

このたび、23枚目の新作『アイ・スティル・ドゥ』を完成させ、
21回目の来日公演を行なったクラプトン。
50年以上、第一線で活躍し続けるこの巨人について、
今一度、とことん見つめてみたい。

根っからのファンの方も。
詳しくないけど実はコピーしたことがある方も。
有名すぎて毛嫌いしている方も。
そしてまったく知らない方も。

さぁ、クラプトンを語ろう。

■Featured Guitarists
The Steve Cropper Dictionary of STAX
スタックスのスティーヴ・クロッパー
~メンフィスより愛をこめて
表紙:TAK MATSUMOTO

■Featured Guitarists
TAK MATSUMOTO

研ぎすまされた“声"(トーン)で描く
情趣に富んだインストゥルメンタル作品

グラミー賞を受賞した、ラリー・カールトンとの共演作『TAKE YOUR PICK』(2010年発表)以来、2年に1枚という着実なペースでソロ・インストゥルメンタル・アルバムを発表しているTak Matsumoto。セルフ・プロデュースとなった新作『enigma』は、近年のジャズ・テイストを昇華しつつもTakらしい歌い方で描かれるメロディアスな旋律とロックを軸にしたドラマティックな楽曲が詰め込まれた会心作となった。伸びやかかつなめらかな独自のトーンはますます研ぎすまされ、まさに彼自身の“声"として圧倒的な説得力を持って聴き手の脳裏にさまざまな風景を呼び起こす。この稀代のギタリストの最新モードとはいかなるものなのか。その深層を探る。

■Special Program
大滝詠一
LET'S NIAGARA AGAIN

ビートルズの解散が伝えられた1970年、伝説のバンド “はっぴいえんど"のメンバーとしてデビューを果たした大滝詠一。日本語とロックの融合、ナイアガラ・レコードの立ち上げ、洒落っ気たっぷりのCMソング制作、ニューオリンズ・リズムへの傾倒、自己流のウォール・オブ・サウンドで作り上げた『A LONG VACATION』……と、彼の功績は果てしなく、没後も数多の書物でその仕事ぶりが称えられ、分析されてきた。では、ギタリスト目線で大滝詠一の音楽を語るとすれば、どのような事実が見えてくるのだろうか? 本特集では、本誌初公開となる大滝詠一の愛用ギターの解説、処女作『はっぴいえんど』から最新作『DEBUT AGAIN』に至る一連のナイアガラ・セッションに携わったギタリストたちの証言などを通し、多角的な視点で“大滝詠一とギター"の関係性を紐解いてみたい。

鈴木茂/村松邦男/伊藤銀次/吉川忠英/安田裕美/笛吹利明/駒沢裕城/井上鑑/笹倉慎介/岡田拓郎

◎掲載楽曲
「12月の雨の日」/「朝」/「抱きしめたい」/「空いろのくれよん」/「愛餓を」/「田舎道」/「外はいい天気」/「さよならアメリカ さよならニッポン」/「おもい」/「びんぼう」/「ウララカ」/「SHOW」/「蜃気楼の街」/「論寒牛男」/「シャックリ・ママさん」/「幸せにさよなら」/「Water Color」/「こいの滝渡り」/「お花見メレンゲ」/「青空のように」/「君は天然色」/「我が心のピンボール」/「雨のウェンズデイ」/「スピーチ・バルーン」/「さらばシベリア鉄道」/「ガラス壜の中の船」/「陽気に行こうぜ~恋にしびれて(2015 村松2世登場!version)」
表紙:スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)

■Featured Guitarists
スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼズ)

長年、多くのファンが期待を抱いては失望してきた奇跡のリユニオンが、今年、ついに実現する。80年代末のロック・シーンに登場し、強烈なカリスマ性を持ったバンドとして、その後のロック・シーンの流れを変えたガンズ・アンド・ローゼズ。その全盛期を支えたギタリストであるスラッシュが、盟友ダフ・マッケイガン(b)とともに、23年ぶりに“ガンズ・アンド・ローゼズ"としてアクセル・ローズ(vo)と同じステージに立つことが発表されたのだ。テクニック至上主義の様相を呈していた当時のロック・ギター界に、レス・ポールを手にレイドバックしたブルース・フィール溢れるプレイで鮮烈な印象を残し、新たなギター・ヒーローとして多くのギタリストに影響を与えた彼の魅力を今一度掘り下げてみよう。

■Special Program
Age of Guitar Ladies~時代を奏でる才女たち
セイント・ヴィンセント/ドナ・グランティス(3rd eye girl)/Rei/木村順子(指先ノハク)/CHIE HORIGUCHI(Learners)/魚住有希&宮澤茉凜(LoVendoЯ)

■The Instruments 1
野村義男の“思わずオーダーしたくなる"
世界に1本だけのマイ・シグネチャー・モデル

■The Instruments 2
揺~マルチ・モジュレーション選集
心を揺さぶる快楽のエフェクト

■名手直伝! 誌上スペシャル・セミナー
Kuboty(TOTALFAT)の挑戦状
超高速フィンガリングをマスターせよ! !

■奏法特集
5つの定番コード進行で解説!
グルーヴ系ジャム・セッション攻略法 (CD連動)

■GM WORKSHOP
高田漣のスライド・シネマ・パラダイス
~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界

Duran
Walking with NEO BLUESMAN
~ブルース・ギター超絶アレンジ講座

■ビンテージ・エフェクター・カフェ
PARK / Fuzz Sound

■Interview & Gear
◎Silent Siren
◎The BONEZ
◎小山田圭吾

■インタビュー
◎AKIHIDE
◎プライマル・スクリーム
◎怒髪天
◎クーラ・シェイカー

■追悼 松原正樹
表紙:デレク・トラックス(テデスキ・トラックス・バンド)

■Featured Guitarists 1
デレク・トラックスと10人のスライド・マスターたち
Derek and Other Assorted Sliders

オーブリー・ゲント/ブラインド・ウィリー・ジョンソン/デュアン・オールマン/エルモア・ジェイムス/ホップ・ウィルソン/ハウンド・ドッグ・テイラー/ジェリー・ダグラス/ジョニー・ウィンター/マディ・ウォーターズ/サン・ハウス

今や世界最高のスライド・ギタリストと呼ぶにふさわしいデレク・トラックス。その進化のスピードはとどまることを知らず、もはや異次元のギタリストへと成長を遂げている。先頃発売されたテデスキ・トラックス・バンドの3rdアルバム『レット・ミー・ゲット・バイ』でも、歌声なのかギターなのか? はたまた押弦なのかスライドなのか? もはや解析不能と言える独自の演奏スタイルをストイックに突き詰めている。今回は、最新作を語るデレク&スーザンのインタビュー、彼が影響を受けたと語る10人のスライド・マスターの考察、過去に発売された作品を総まとめにしたディスク・ガイドなどを通し、今一度デレク・トラックスの正体に迫る。

■Featured Guitarists 2
KANA-BOON
新世代のロック・アイコン

■Featured Guitarists 3
和嶋慎治(人間椅子)
闇から光を照らす情念のギター弾き

■The Instruments
One Control
ポケット・サイズで驚異の音色

■奏法特集
本気のカッティング道場
~気軽に入門しないでください~

■Special Program
追悼 デヴィッド・ボウイ ~Ziggy played guitar...

■Event Report
The NAMM Show 2016

■新連載GM WORKSHOP
高田漣のスライド・シネマ・パラダイス
~ボトルネックで楽しむ映画音楽の世界
表紙:川谷絵音(ゲスの極み乙女。/indigo la End)

■Featured Guitarists 1
川谷絵音(ゲスの極み乙女。/indigo la End)

ゲスの極み乙女。ーーーこの強烈でアクのあるバンド名に騙されてはいけない。フックのある良質なメロディ、変幻自在の楽曲展開、高度な演奏技術に裏打ちされたハイ・レベルなサウンドといった、このバンドが持つ高いポテンシャルに気がつくだろう。そのブレーンとして注目の存在なのが、ボーカル&ギターの川谷絵音だ。前作から1年2ヵ月を経てリリースされる2ndアルバム『両成敗』、さらにindigo la Endとしてもシングル「心雨」を完成させた彼に、作品について話を聞くとともに、個性的な愛用機材の数々、奏法分析などを交え、その魅力を紐解いていく。異端を王道にしてしまうかもしれないその巨大な才能に、ぜひ先入観なく触れてほしい。

■Featured Guitarists 2
ナイル・ロジャース
熱狂を生む歓喜のグルーヴ・ギター「ゲット・ラッキー」直伝セミナーも実現!

1970〜80年代にCHICのギタリストとして時代を作り、マドンナやデヴィット・ボウイを始めとするミュージシャンの代表曲をプロデュースし、近年はダフト・パンク『ランダム・アクセス・メモリーズ』の大ヒットとともに音楽シーンの最前線に戻ってきたナイル・ロジャース。ファン待望の来日公演を行なった彼をキャッチし、スペシャル・インタビューを敢行。さらに! 生涯の愛器=フェンダー・ストラトキャスター“Hitmaker"を手に、本人が教える「ゲット・ラッキー」の奏法直伝を含むカッティング・セミナーも実現! 聴く者すべてを歓喜のアンサンブルへ導く素晴らしきグルーヴ・ギターの真髄に迫る。

■The Instruments
田渕ひさ子が検証! ケンタウルス系ペダルの知られざる世界

現在、価格が高騰している伝説のオーバードライブといえばクロンのケンタウルスだろう。あの極上のオーバードライブ・サウンドを欲するプレイヤーは生産が終了した現在でもあとを絶たず、他メーカーから多数のケンタウス・オマージュのペダルが流通している。そこで本特集では、編集部が8つの“クロンのクローン" なるペダルをチョイスし、その実力を検証してみた。ナンバーガール時代からケンタウルスを愛用する田渕ひさ子を招き、本人所有のケンタウルスと弾き比べながらガチンコ・レポートする。
表紙:THE SPIRIT OF TELECASTER

■Chapter 1
名手が愛したテレキャスター列伝
ジミー・ブライアント/ジェームズ・バートン/スティーヴ・クロッパー/コーネル・デュプリー/カーティス・メイフィールド/アルバート・リー/エイモス・ギャレット/ロイ・ブキャナン/ダニー・ガットン/キース・リチャーズ/ジミー・ペイジ/ジェフ・ベック/ミック・グリーン/ウィルコ・ジョンソン/ジョー・ストラマー……and more!

2016年で、フェンダー・テレキャスターは生誕65周年を迎える。ある時は、トゥワンギーなカントリー・リックを生み出す道具。タフなロックンロール・ギターの相棒。あるいは、シンガーがかき鳴らしたくなる最高の伴奏楽器。無骨なルックスをまとって生まれたこの楽器は、幾多のギター弾きを虜にしてきた。ソリッド・ボディ・エレクトリック・ギターの始祖的な存在として、20世紀史に残る発明とも言えるテレキャスターの正体に迫っていく。まずは、海外の名手を中心に、いぶし銀のテレ・マスターから60年代のギター・ヒーロー、さらにはヘヴィネス系まで幅広くお届けしよう。

■Chapter 2
国内名手が語る オレ流テレの鳴らし方
斎藤誠/TAXMAN/長岡亮介/徳武弘文

■Chapter 3
聴かずに死ねるか!
テレキャスター名盤50

■Chapter 4
日本製モデルの製作現場に初潜入!
向井秀徳と行く! フェンダー・ファクトリー・ツアー

■The Instruments 1
調整からカスタマイズまで徹底解説!
テレキャスター・オーナーズ・マニュアル

■The Instruments 2
現行テレキャスター15モデル1本勝負!

■奏法特集
ken(L'Arc~en~Ciel)のひとりG
~スムーズな指の動きと、よい音色を得るために~

ken(L'Arc~en~Ciel)による誌上セミナーが実現! 近年、自身が取り組んでいるという、スムーズな運指と良い音色を得るためのプロジェクト、“ひとりG"の一端を、本誌読者のために紹介してくれた。撮り下ろしグラフ、ギター練への意識の変遷などを語った興味深いインタビュー、読者ギタリストへの直伝レッスンなど、内容は盛りだくさん。さらに、このプロジェクトのために、代表曲「虹」のソロギターバージョンを掲載、解説してくれている。ぜひ、ギターを手に“ひとりG"の世界を体感してほしい。

■Featured Guitarists
佐橋佳幸
90年代のJ-POP黄金期を支えた仕事人
大ヒット曲のレコーディング秘話を語る
ギター・マガジン創刊35周年&通巻450号記念特大号

■Special Program
永久保存版 伝説のギターをたずねて with 奥田民生
ヒーローが愛した幻の名器を徹底取材! 奥田民生の書き下ろし楽曲でその音色を味わう

・クラプトンが初来日公演で弾いた幻の58年製エクスプローラー
・名曲「ジェシカ」を奏でたディッキー・ベッツの59年製レス・ポール
・"スカイ・ドッグ"の原点になったデュアン・オールマンの59年製レス・ポール・ジュニア

皆さまのお力添えのおかげで、ギター・マガジンも創刊35周年&通巻450号を迎えることができました! 今月号はスペシャルなコンテンツとともに盛大にお届けします。
去る9月1日。編集部は、3本の伝説のギターに出会いました。エリック・クラプトンが74年の初来日公演で使用した幻の58年製ギブソン・エクスプローラー。加え、デュアン・オールマンが14歳の時に買ってもらった59年製レス・ポール・ジュニア。同じく、オールマン・ブラザーズ・バンドのディッキー・ベッツが名曲「ジェシカ」などで弾いた59年製レス・ポールも集結 。今回は奥田民生に声をかけ、そのギターを弾いてもらい、なおかつCDにその至高のサウンドを収録することにしました。さらに細部を徹底的に追った写真群、そのギターとプレイヤーがつながった奇跡のエピソードなどと一緒に、伝説のギターたちとの素晴らしき邂逅をお楽しみ下さい!

■Special Program
The Master Craftsman
ギター史に名を刻む35人の開拓者

C.F.マーティン/オーヴィル・ギブソン/ロイド・ロアー/ジョン・ドペラ/ジョージ・ビーチャム/ポール・ビグスビー/マリオ・マカフェリ/ジョン・ディアンジェリコ/ジミー・ウェブスター/レオ・フェンダー/テッド・マッカーティ/ネイサン・ダニエル/レス・ポール/チャールズ・カーマン/ジョージ・フーラトン/チェット・アトキンス/ジム・バーンズ/ロジャー・ロスマイズル/ダン・アームストロング/ジョン・ベレノ/ヴィンセント・ベル/セミー・モズレー/トニー・ゼマイティス/ジミー・ダキスト/ベルナルド・チャベス・リコ/リック・ターナー/スティーヴ・クライン/ネッド・スタインバーガー/ボブ・テイラー/リンダ・マンザー/グローヴァー・ジャクソン/デヴィッド・シェクター/ポール・リード・スミス/ケン・パーカー/松木三男

■Special Program
Handmade Effects Competition Vol.1
第1回 自作エフェクター・コンテスト最優秀作品発表! ! !
小林祐介&ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS)が書き下ろしたスペシャル・ナンバー「Ghost of the well」を付録CDに収録!
表紙 生形真一(Nothing's Carved In Stone)

■Featured Guitarists
生形真一 Nothing's Carved In Stone
三周目の衝動!
尽きることのないギターへの、ロックへの情熱

7枚目のスタジオ・アルバム『MAZE』をリリースしたNothing's Carved In Stone。ギタリストはもちろん生形真一である。この男を、ただのパンク・ギタリストだと思っている人は、もはやいないであろう。アイディアに溢れたきらめきを放つアルペジオから、独特の冷たさを感じさせるメカニカル・フレーズ、ロックの血がたぎるパワフルなリフ・ワーク、キッズ心を煽る感情と構築美が交差するギター・ソロ、現代的な感覚によるエフェクティブなサウンド・アプローチまで、発想/プレイともに、国内屈指のテクニシャンである。まさに“ザ・ギタリスト"といった佇まいを見せる生形の魅力を、さまざまな角度から紐解いていこう。

■Featured Guitarists
キース・リチャーズ
Solo Works Era

世界最高峰のロックンロール・ギタリスト、キース・リチャーズが23年ぶりとなるソロ・アルバム『クロスアイド・ハート』をリリースした。作品には、ブルース、レゲエ、サザン・ソウル、カントリーといった彼の血肉になっている要素を色濃く反映した楽曲が収録されており、滋味あふれるサウンドが高らかに鳴り響いている。今回、ストーンズではない“いちギタリスト"としての素顔に迫るべく、自身を形成している音楽的ルーツが濃厚に落とし込まれたソロ・ワークスの歩み、『メイン・オフェンダー〜主犯〜』発表時の過去インタビュー、奏法分析などから、その計り知れない魅力を探る。

■The Instruments
GIBSON SIGNATURE
〜ギタリストと作り上げたもうひとつの歴史
第一部:レス・ポールから始まる刻銘の記憶
第二部:現行アーティスト・モデル14本めった斬り

■奏法特集
「マイナー・スイング」完コピであこがれのジャンゴ奏法を手に入れろ!

■The Axis' Gear
L'Arc〜en〜Ciel

■Interview & Gear
◎斉藤和義
◎聖飢魔II
◎THE NOVEMBERS
◎所ジョージ
表紙 横山健

■Featured Guitarists
横山健 世界で最も美しいギターとパンクギター・ヒーローの邂逅

日本が誇るパンクロック・ギター・ヒーロー、横山健。彼が“世界で最も美しいギター"とも称されるグレッチと出会い、その衝動に突き動かされるように完成させたのが新作『Sentimental Trash』だ。近作は“怒り"(『Four』/2010年)や“震災後の心象風景"(『Best Wishes』/2012年)といった要因が作品制作に強い影響を与えていたが、本作では“ギターを鳴らす喜び"というピュアな想いに溢れており、その瑞々しいエモーションは作品の中で鳴り響く“ロックンロール"な楽曲からも強く感じることができる。さらにグレッチの132年に及ぶ歴史の中で日本人として初となるシグネチャー・モデル“Kenny Falcon"が開発されるなど、新たなギターがアルバム制作に与えた影響は計り知れない。今回、最新インタビュー、箱モノ・ギター・コレクション、グレッチ・ファクトリー・ツアー、奏法分析などをとおして、まばゆい輝きを放つ横山健の魅力に迫る。

■Featured Guitarists
デヴィッド・ギルモア
新作『飛翔』と静かなる狂気 CD連動

9年ぶりとなるデヴィッド・ギルモアのソロ・アルバム『飛翔』が期待を大きく上回る内容だ。インストと歌ものをうまく混ぜつつ、ジャズ、トラッド、ファンク、音響系といった種々の音楽性が揺るぎないギルモア節で展開。惜しげも無く鳴り響くギター・プレイには、静けさと同時になにやら狂気めいたものを感じさせる。今年世に出た作品の中でも指折りのギター・アルバムと言えるだろう。そんな『飛翔』の魅力を徹底検証する。

■The Instruments
衝撃の重低音! PABLOが弾く魅惑のEXロング・スケール CD連動

一般的にフェンダー・ストラトキャスターに代表される648ミリ(25.5インチ)のネックをロング・スケールと呼んでいるが、近年はさらに長く設計されたエクストラ・ロング・スケール仕様のギターが人気を集めている。以前からバリトン・ギターやフェンダー・ベースVIのような超ロング・スケールの6弦は存在していたが、ダウン・チューニングを好むヘヴィ・ミュージック界隈のギタリストが注目したことで、新たなスタンダードとして定着しつつあるのだ。弦長を伸ばすことでピッチが安定し、チューニングを落としても音像が滲むことなくクリアなフレーズを奏でられるという。今回は、普段からエクストラ・ロング・スケールのギターを操るPABLOに、その衝撃の重低音を付録CDに吹き込んでもらった。なお、参考音源として、バリトン・ギター、7弦ギター、8弦ギター、ベースVIの音色も収録したので、ぜひ各楽器の違いを堪能してもらいたい。
■表紙Featured Guitarists
長岡亮介(ペトロールズ) 薫る旋律
カントリーやブルーグラスをルーツに持ち、他のギタリストとは一線を画す卓越したテクニックとユニークな音使いで楽曲に華を添える神出鬼没のギタリスト、長岡亮介。東京事変の浮雲としても活躍した彼が、自身のバンド、ペトロールズを率い初となるフル・アルバム『Renaissance』を完成させた。 その指先から放たれる魔法の旋律は実に魅力的だ。必要最小限の機能美を持ったフレーズで、歌の魅力を引き出し、楽曲を瑞々しく躍動させている。音楽の奥深い部分とコネクトしないと生まれないであろう独創性あふれるアプローチは、後ろ髪を引かれるような薫り高き残り香のように聴き手を魅了する。 突き抜けた個性を持ち、ギタリストの枠に収まらない稀代の音楽家の正体に迫るべく、ロング・インタビュー、ビザールな愛用ギター・コレクション、所縁の深いアーティストたちからの愛のあるコメント、奏法分析をとおしてその魅力に迫っていきたい。

■Featured Guitarists
the GazettE 核心を突く漆黒の音塊
2013年10月に前作『BEAUTIFUL DEFORMITY』を発表後、昨年一年間を “再定義"と称した過去の作品をフィーチャーするツアーに費やしたthe GazettE。自分たちに向き合い、よりコアな部分を認識したうえで制作されたというニュー・アルバム『DOGMA』は、これまで以上に彼らの激しい部分にフォーカスし、強靭な音が一丸となってリスナーの鼓膜を刺激する意欲作となった。その重厚なサウンドの鍵となるのは、なんといってもバンドの両翼となる葵と麗のツイン・ギターだ。

■Special Program
ジェフ・ベック ライブで爆発する天才の真価
齢70を超えてなお、聴くものを魅了し続けるジェフ・ベック。このたび、2014年8月のアメリカ・ツアーの模様を収めたライブ盤『Live+』が国内発売となる。本作のトピックのひとつは、13年からバンド・メンバーに加わったニコラス・メイヤー(g)の存在だ。これにより、約20年ぶりにツイン・ギター編成のバンドとなり、よりロック寄りのパワフルなサウンドを爆発させている。来たる9月には“Blue Note JAZZ FESTIVAL in JAPAN"で来日が決定している天才の、ライブでこそ発揮される真価に迫る

■The Instruments 1
サウンド・プラモデル ~プロ直伝の自作エフェクター Vol.2:ファズ&バッファー編

■The Instruments 2
Clip Tuner Battle Royal 最強のクリップ・チューナーを探せ!

■奏法特集
グッド・ミュージックの名脇役 ディミニッシュ&オーギュメントの使い方
表紙 B.B.キング

■Featured Guitarists
◎B.B.キング(全26ページ)
2015年5月14日、“キング・オブ・ザ・ブルース”ことB.B.キングが、89年という長い一生に幕を下ろした。直系のブルースマンは言わずもがな、ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、デュアン・オールマン、カルロス・サンタナといったレジェンド級のロック・ギタリストもB.B.からの影響を口にしているように、ある意味で、世界中のギタリストが知らず知らずのうちにB.B.キングの恩恵にあずかっていると言っても過言ではないのだ。本特集では、さまざまなギタリストの証言をもとに、偉大なるブルースの父の功績を今一度振り返ってみたい。

■Special Program
◎BLUES NEVER DIE~ブルースを弾き継ぐ名手100選(全26ページ)
すべての道はブルースに通ず。ロックンロールも、R&Bも、あらゆるポピュラー音楽も1世紀以上前に生まれた古の嘆きがなければ成立しなかった。ブルースを、そしてブルースマンを讃えるべく、名手100選を責任編集。巨人からいぶし銀の異彩まで、各時代における100人の手練れたち、その記憶を永久保存版の名鑑として記録する。そして現在の我が国においてブルースがどのように響いているかを検証するため、若手ミュージシャンを代表し佐々木亮介(a flood of circle)と中野ミホ(Drop’s)の対談も敢行した。

■The Instruments
ピック大全~すべての音は指先に通ず(全33ページ)
第一章:職人とギタリストのピック愛
第二章:個性派ピック20種ガチ品評会

■奏法特集
シャッフル・ビートを“ちゃんと”弾く(全10ページ)

■ライブ機材
ゲスの極み乙女。
マイケル・シェンカー

■GMマスターピース
ガンズ・アンド・ローゼズ「ウェルカム・トゥ・ザ・ジャングル」

■インタビュー
◎ジョン・メイオール
◎西田修大
◎BRADIO
◎ユナイト
◎忘れらんねえよ
◎濱口祐自
◎ROLLY
◎フィル・マンザネラ
◎ジョー・サトリアーニ
◎菰口雄矢
◎本田毅
表紙 Char

■Featured Guitarists
Char
衝撃のコラボレーション・アルバムが堂々完成!
各時代を彩った愛器とともに音楽人生を振り返る

還暦を迎えたCharが、10年ぶりのオリジナル・アルバム『ROCK 十』を生み出した。十二支をキーワードにCharゆかりの豪華な音楽家が曲を提供し、さらにアレンジとミュージシャンを選び、録音方法までを委ねるという企画作品である。本作から浮かび上がるのは“ロック・ギタリスト”という一面的なCharではなく、多面体としてのChar像だ。この新作についてのロング・インタビューと奏法分析に加え、各時代を彩った愛器とともに音楽人生を振り返るスペシャル・インタビューなどで今一度、僕らのCharを見つめてみよう。

■Featured Guitarists
[Alexandros]
次代を鳴らすギタリストの誇り

昨年日本武道館公演を成功させ、フェスのヘッドライナーや海外公演も数多く経験するなど、ロック・バンドの肩身が狭い時代に威風堂々と階段を上ってきた[Alexandros]。ロックの伝統を継承しながらも、ステレオタイプの枠には収まらない川上洋平(vo, g)。ギタリストたる誇りを胸に、ES-335をかき鳴らす白井眞輝(g)へのインタビュー、愛用機材、奏法特集などをとおして、彼らの底知れぬ魅力をひも解いていく。

■The Instruments 1 (CD連動)
サウンド・プラモデル
〜プロ直伝の自作エフェクター
Vol.1:ブースター編

■The Instruments 2 (CD連動)
究極のビンテージ・リイシュー
ギブソン・カスタム“True Historic”という情熱

■Special Program
Handmade Effects Competition Vol.1
第1回 自作エフェクター・コンテスト
自作マニア待望のエフェクター・コンテストが開催!!
君の作ったペダルを……デジマートで売るッッ!!!

■特別編:プロ・ギタリストの自作エフェクターの音を聴いてみたい! (CD連動)
清水ひろたか/滝 善充/戸高賢史/和嶋慎治/山本陽介

■名手直伝!誌上スペシャル・セミナー (CD連動)
塚本功のソロ・ギターにグルーヴをのせて

■インタビュー
◎BAROQUE
◎a flood of circle
◎安達久美
◎ジ・アリストクラッツ
◎TUBE
◎土屋昌巳
◎浅井健一
◎チャットモンチー
◎フジファブリック
◎ジム・オルーク

……続きは「目次を見る」から!
表紙 堂本剛 溢れ出す愛と悦びのファンク

■表紙 堂本剛(全16ページ)
時に官能的に、時に燃え上がるように激しく……心の奥底から湧き上がる激情をギターに叩きつけ、自身のライフ・ワークとして“ファンク”を鳴らし続けている堂本剛。その彼が最新アルバム『TU』を完成させた。突き抜けた感性が刺激的なブラック・グルーヴと濃密な愛を交わすことで生まれた表情豊かな楽曲を多数収録している。溢れ出る音楽愛とピュアな感性が共鳴することで、聴き手の心を惹きつける音世界を作り上げているのだ。
今回、音楽観/ギター観などを語り尽くしたロング・インタビュー、感情を描き出すために欠かせない愛用機材、音楽仲間からのメッセージなどを交え、表現者/プレイヤーとして、いまだに進化の歩みを止めない堂本剛の魅力を紐解いていこう。

■特別企画1
LIVE IN JAPAN(全37ページ)
〜忘れられぬ熱狂の記憶

◎Day 1:写真で蘇る伝説の一夜
1966年、ビートルズが来日。社会現象となったこの出来事を皮切りに、さまざまなロック・アーティストたちが日本にやって来ては名演を残した。T.レックス、デヴィッド・ボウイ、レッド・ツェッペリン、ディープ・パープル、エリック・クラプトン……。紙の上の動かぬスターだったはずの彼らが、僕らの眼前で躍動し、本場のロック・サウンドを叩きつけてくれた。来日したギター・ヒーローたちの躍動をファインダー越しに切り取り続けたカメラマン、生井秀樹の貴重な“写真”をもとに追想していこう。

◎Day 2:名盤で辿る歓喜の空間
日本の歓喜させてくれた来日公演の中には、ライヴ盤としてパッケージ化されたものが数多く存在。72年のディープ・パープルや、91年のジョージ・ハリスン&エリック・クラプトンなど、後に伝説と呼ばれることとなる名演を、何度でも楽しむことができる。第二部では、そんな来日公演の様子を収録したライヴ盤にスポットを当てた特集をお送りしよう。当時の写真とその目撃者による追想録から伝説のライヴに想いを馳せてほしい。

■特別企画2
レッキング・クルーの伝説(全13ページ)
〜名曲の影に隠れた職人ギタリストたち
今でこそスタジオ・ミュージシャンもそれ相当の評価を受ける時代となったが、アメリカン・ポップスの黄金期である60〜70年代の時点では、まだ演奏者がクレジットされる習慣はなく、決して日の当たるような職業ではなかったようだ。今回は、その時代に生き、“レッキング・クルー”と呼ばれた音楽集団のギタリストにスポットを当ててみたい。のちに注目を浴びるラリー・カールトンやスティーヴ・ルカサーたちよりも前の世代だが、当時のヒット・チャートを席巻したビーチ・ボーイズやカーペンターズ、モンキーズなどの歴史的名曲の影には、必ず彼らの存在があったのだ。

■奏法特集
覚えて得する“プロ”の指グセ(11ページ)    
普段、ギターを持つとなんとなく弾いてしまう“指グセ・フレーズ”。今回は、そんなフレーズの数々を、第一線で活躍する8組のギタリストから伝授してもらった。これらを学ぶことで、テクニック向上や読者自身のフレーズ・ストックに役立ててほしい。

◎e-ZUKA(GRANRODEO)
◎克哉&彰(UVERworld)
◎UZ(SPYAIR)
◎Kuboty(TOTALFAT)
◎sebastian(BULL ZEICHEN 88)
◎dEnkA(KNOCK OUT MONKEY)
◎川崎亘一(the band apart)

■The Instruments
一石二鳥の優れもの!
ツイン・ペダル式歪みエフェクター大集合(16ページ)
“ギター・ソロを弾く時に音をブーストさせたい!”ーーー多くのギタリストが抱える悩みをズバッと解決してくれるのが、ツイン・ペダル式歪みエフェクターだ。その種類は、実にさまざま。今回は注目の製品24モデルを、”三度の飯よりエフェクターが好き”という菅波栄純(THE BACK HORN)がチェック! 試奏レポートとともにその魅力を紹介しよう。

■ライブ機材
マストドン

■GMマスターピース  
ザ・ベンチャーズ「パイプライン」       
ギタリストだったらマストで押さえておくべきロックの大名曲をじっくりわかりやすく解説。ロックのマスターピースを自分のレパートリーに加えて、世界で通用するギタリストを目指せ!

■インタビュー
◎アラバマ・シェイクス
◎KEYTALK 
◎envy
◎踊ってばかりの国
◎ウォーター・ボーイズ
◎子供ばんど
◎デランジェ

■ギター・スコア
◎「太陽系リフレイン」KEYTALK
◎「ジェフズ・ブギー」ベック・ボガート&アピス

■連載
◎トシ矢嶋のLONDON PHAPSODY
◎ジャキーン!〜 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編
(長田悠幸×町田一八)
◎戸高賢史の亡霊的音歪遊戯會
◎吉野寿(イースタンユース)のヨノナカバカナノヨ
◎プロのペダルボー道~山本陽介
◎弾きやすいストラト、弾きにくいストラト

■Perfect Seminar   
◎ギタリストの栄養補給! 芸のサプリメント/安東滋       
◎新版ジャズ・インプロヴィゼイション/高橋信博                   
◎小沼ようすけのソロ・ギター・アレンジ3段活用/「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」STEP編

■Charが待望の新作『ROCK+』をリリース! 武道館公演も決定!
■大人のギタリストを唸らせる“デューゼンバーグ”の実力      
■ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ
■大村憲司ベスト・ライヴ・トラックス・シリーズ

■New Products Review
◎GIBSON MEMPHIS/ES-355 BIGSBY VOS
◎ZEMAITIS/SUPERIOR/ANTANUS A24SU FLARE
◎HISTORY/TH-LC
◎ARIA PRO Ⅱ/FL-STD Ⅰ
◎ELECTRO-HARMONIX/BAD STONE
◎L.R.BAGGS/SESSION ACOUSTIC DI
◎OLD BLOOD NOISE ENDEAVORS/BLACK FOUNTAIN DELAY
◎VOX/amPlug I/O
表紙 ザ・ビートルズwithリッケンバッカー

■特別企画
愛しのリッケンバッカー(全57ページ)
◎PART 1:ARTIST SIDE〜時代を鳴らしたギタリストたち
◎PART 2:INSTRUMENTS SIDE〜サンタ・アナ工場より愛を込めて
◎PART 3:INVENTION SIDE〜リッケンバッカー秘宝館
あまりにカッコいい見た目とうるわしの音色。そんな愛しのリッケンバッカーに敬意を込めて、計57ページの大特集でフィーチャーしよう。“ARTIST SIDE"、“INTRUMENTS SIDE"、“INVENTION SIDE"の3つの切り口から徹底的にその魅力を伝える。ビートルズを代表とするヒーローたちのリッケン、現地取材によるサンタ・アナ工場レポート、 “踊ってばかりの国"による現行品試奏レポート、現CEOジョン・ホールのインタビュー、仰天アイディアによる数々の名珍品をROLLYと野村義男が大試奏など、盛りだくさんの内容でお送りします!

■Featured Guitarists
ジョシュ・クリングホッファー(8ページ)
去る2月末、現レッド・ホット・チリ・ペッパーズのギタリストであるジョシュ・クリングホッファーが自身のバンド“ドット・ハッカー"を率いて突如来日。初インタビューと機材撮影に成功。いまだにその経歴は謎に包まれている部分も多いジョシュの音楽活動に光を当てる。

■奏法特集
サザンオールスターズから学ぶ名曲コード進行のG★スポット(11ページ)
コード進行の定番パターンやお約束アプローチを、新作リリースで沸くサザンオールスターズの名曲群をお手本に覚えていこうというのが本特集のコンセプト。よく知っているメロディで学んでいけば、より実践的に、そしてわかりやすくコード進行作りのツボが身に付けられるはず!

■The Instruments
イチから見直すパワー・サプライの選び方(12ページ)
エフェクターにこだわりを持っていても、必要とされる正しい電源が供給されなければその性能が発揮されることはない。そこで重要になるのがパワー・サプライ。ますます需要が拡大するパワー・サプライについて、複数の出力端子を内蔵したタイプに絞り、その選び方を解説していこう!

■ライブ機材
マイク・アインジガー(インキュバス)

■GMマスターピース
ジミ・ヘンドリックス「ストーン・フリー」
ギタリストだったらマストで押さえておくべきロックの大名曲をじっくりわかりやすく解説。ロックのマスターピースを自分のレパートリーに加えて、世界で通用するギタリストを目指せ!
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商品情報・内容

■ ギタリストのためのハウトゥ&総合情報誌

1980年12月創刊以来、音楽ジャンルや流行に左右されることなく、ギターを愛する人たちのために幅広い情報を提供。ギタリストのプレイ研究からインタビュー、さらにはギターおよびその周辺機器に関する紹介・分析まで、ミュージシャンの立場に立った視点での誌面作りを心がけています。

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