特集:今年こそは、スライドを...。 ■付録 まずはここから! スライド・ギター常套句ポスター ギタリストよ! 令和こそはスライド再入門! ■教えて漣さん! 今さら聞けない、スライドのアレコレ。 ■J-POPでスライド再入門! ■今日も指板を、行ったり来たり。改めて知りたいスライド・ギターの発展史。 ■SPECIAL INTERVIEW 1 長田進 ■SPECIAL INTERVIEW 2 松浦善博 ■僕が好きなスライド・ギターの名演、この3曲。 ■インタビュー:デレク・トラックス&スーザン・テデスキ(テデスキ・トラックス・バンド) ■デレク流スライド完全攻略! ! by 大江康太 ■GM SELECTIONS(※電子版には収録されておりません) ・「イージュー★ライダー」奥田民生 ・「ミッドナイト・イン・ハーレム」テデスキ・トラックス・バンド ■FEATURED GUITARISTS 1 ジュリアン・ラージ 現代的ジャズ・ギターと古き良きアメリカ音楽の結集点 ■FEATURED GUITARISTS 2 NOW~イライジャ・ローク(フォニー・ピープル) ブルックリン育ちの先天性グルーヴ・スター ■THE INSTRUMENTS ・Guitars~アートとしてのギター世界 ■THE AXIS' GEAR ・ジョン・スペンサー ■INTERVIEW & GEAR ・田島貴男(オリジナル・ラブ) ・ブラッドフォード・コックス&ロケット・パント(ディアハンター) ・奥田民生&手島いさむ(ユニコーン) ・小林祐介&ケンゴマツモト(THE NOVEMBERS) ・魚頭圭(FIXED) ・高田漣 ・春畑道哉 ■PICKUP ・GMコラボ・ギター第3弾、フェンダー・ストラトキャスター「シアトル」登場! ■New Products Review ・GIBSON CUSTOM/60TH ANNIVERSARY 1959 LES PAUL ・FENDER/AMERICAN PERFORMER STRATOCASTER ・GRETSCH/G6134T LIMITED EDITION PENGUIN WITH BIGSBY ・APII/MAF-8230CM SGBL ・SEIDE/TDW BELT PACK SET ・IK MULTIMEDIA/IRIG MICRO AMP ■新連載! ・月刊 足元調査隊! 第1回:さかしたひかる(ドミコ) ・PROFESSIONAL GUITAR FILE ■連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載 ・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・Opening Act 柴田聡子inFIRE ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ・ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ
■表紙/巻頭特集 シティ・ポップを彩った、カッティング・ギターの名手たち。 〜昼下がりのメロウ・グルーヴ篇〜 山下達郎、松任谷由実、吉田美奈子、大貫妙子、etc。名盤を支えたカッティング・ギターの名演フレーズ集 10年代のギター音楽を大きく変えた空前のシティ・ポップ再燃ブーム。 今回は70年代から80年代前半の名曲を彩る職人的カッティングを弾き倒す特集です。 ■松原正樹 "日本一信頼できるギタリスト"が紡いだ、絶品のグルーヴ。 ■松木恒秀 最小限の音数で作り出す、都会のエロティシズム。 ■山下達郎 ポップスにおけるカッティングの可能性をネクスト・レベルに押し上げた天才。 ■村松邦男 大滝詠一の全作品を支えたシュガー・ベイブの歌心。 ■鈴木茂 シティ・ポップ・ギターの原点にして終着地点。 ■SPECIAL INTERVIEW 1 鈴木茂 ■SPECIAL INTERVIEW 2 村松邦男(シュガー・ベイブ) ■シティ・ポップの大名盤で聴ける、天才5人の絶品カッティング。 ■シティ・ポップのカッティング名盤ガイド32 金澤寿和(Light Mellow)監修 [ ライトメロウ編 ] ■10年代の新世代ギタリストが選ぶ! シティ・ポップのカッティング名演43 ■綴じ込み付録:スペシャル・スコア ・「DOWN TOWN」シュガー・ベイブ ・「ようこそ輝く時間へ」松任谷由実 ・「TOWN」吉田美奈子 ・「薔薇と野獣」ティン・パン・アレー ・「Sparkle」山下達郎
■特集:マーシャル現場主義。 歴史的なお勉強はほどほどに、 プロの鳴らし方を徹底的に調査した マーシャル・アンプ総力特集。 数多の神々たちがその背中をあずけ、 ともに魂を震わせた守護霊獣=マーシャル。 ギタリストよ、マーシャルを鳴らせ。 ■10年代の新鋭マーシャル使いたち。 ■伝説のギタリストたちが愛したマーシャル・アンプ ■要注目! 1959とJCM800の魅力が凝縮された新製品をチェック! ! ! ■プロのマーシャル学。 浅井健一 高崎晃(LOUDNESS) 朝日(ネクライトーキー) 鈴木重伸(THE ORAL CIGARETTES) 奥田民生 五味拓人(LOSTAGE) 田渕ひさ子 古市コータロー(THE COLLECTORS) 和嶋慎治(人間椅子) 生形真一(Nothing's Carved In Stone) ■コラム:アベフトシ(THEE MICHELLE GUN ELEPHANT)とマーシャルJCM900の物語。 ■新提案、家マーシャル! ~自宅向け小型コンボをキダ モティフォ(tricot)がチェック! ■CHECK THIS STYLE“NOW" VOL3.マーク・ラッティエリ (スナーキー・パピー/フィアレス・フライヤーズ) ■GMギタースコア ・「有頂天」ポルカドットスティングレイ ・「ジョージー・ポージー」TOTO ■INTERVIEW & GEAR ・オカモトコウキ(OKAMOTO'S) ・Takaakira 'TAKA' Goto & Yoda(MONO) ・カナ(CHAI) ■THE AXIS' GEAR ・L'Arc~en~Ciel ■New Products Review ・GIBSON CUSTOM/1957 LES PAUL SPECIAL SINGLE CUTAWAY ・FENDER/AMERICAN PERFORMER TELECASTER ・TRAVELER GUITAR/PRO-SERIES DELUXE MAHOGANY ・PEAVEY/6505+ 50TH ANNIVERSARY GOLD ・GENZLER/AA-MINI ■連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・Opening Act NEIGHBORS COMPLAIN ・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載 ・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
■特集 カントリー最高説。 Electric Country Gold すべてのエレキ・ギター弾きに送る 116Pのエレクトリック・カントリー総特集。 ●月刊ギタマガ・カントリージャーナル~カントリーにまつわる10のトピック ●ギターの発展と一心同体。カントリー音楽の100年物語。 ●国内名手に聞くカントリーの魅力 徳武弘文 高田漣 長岡亮介 鈴木健太(D.W.ニコルズ) 麻田浩(Tom's Cabin) ●6人の最強カントリー・ギタリスト、その人生をたどる マール・トラヴィス レス・ポール チェット・アトキンス ハンク・ガーランド ジミー・ブライアント ドン・リッチ ●6人の名手とその機材変遷 ●6人の天才が生んだ! 必殺のカントリー・フレーズ集! ●現代のカントリー名手インタビュー ピート・アンダーソン ジム・カンピロンゴ スタージル・シンプソン ●カントリー名盤散策 ●カントリー・ギタリスト名鑑 ■THE INSTRUMENTS FREE THE TONE サウンド・デザインへの果てなき探求 PART.2 システム編 ■GMギタースコア 「やさしさに包まれたなら」荒井由実 「Turkey Cobbler (Turkey In the Straw)」ジョージ・バーンズ ■INTERVIEW & GEAR ・崎山蒼志 ・内海利勝 ・夏目知幸&菅原慎一(シャムキャッツ) ■INTERVIEW ・だいじろー(JYOCHO) ・KUNIO KISHIDA ■New Products Review ・FENDER CUSTOMSHOP/CHAR 1959 STRATOCASTER BURGUNDY, JOURNEYMAN RELIC ・EPIPHONE/LTD EDITION JOE BONAMASSA ES-355 STANDARD OUTFIT ・GRETSCH/G6136TJR TMGR-KDFSR FALCON JR. ・L.R. BAGGS/ALIGN SERIES CHORUS ・UMBRELLA COMPANY/HITCHHIKE DRIVE ■連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・Opening Act テジナ ・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載 ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ・ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ
特集:ジョン・レノン 音楽で世界を変えようとした男の 知られざるギター美学。 ◎ギタリストとしてのジョン・レノン考 “それなら僕は隠れた名ギタリストさ。" 特別寄稿 萩原健太 ◎Portrait of John Lennon ジョン・レノンがいる風景 ◎新しいもの好きのジョンはストーンズより2年も前にマエストロのファズを導入していた!? 6つのトピックスから探る機材への探求心~ ◎ソロ期のジョンとギタリストたち。 ◎ギタリスト、ジョン・レノン徹底分析。 ◎ジョン・レノン全使用ギター図録 ◎SPECIAL INTERVIEW:スティーヴ・クロッパー ◼THE INSTRUMENTS FREE THE TONE サウンド・デザインへの果てなき探求 ーPART.1 エフェクター編ー ◼GMギタースコア(※電子版には収録されておりません) 「ボヘミアン・ラプソディ」クイーン 「アルペジオ」[Alexandros] ◼INTERVIEW & GEAR ・白井眞輝([ALEXANDROS]) ・後藤正文&喜多建介(ASIAN KUNG-FU GENERATION) ・猪狩秀平(HEY-SMITH) ・古市コータロー(ザ・コレクターズ) ◼INTERVIEW ・斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN) ・ティム・ヘンソン&スコット・ルペイジ(ポリフィア) ・アンディ・ムーニー(フェンダーCEO) ◼New Products Review ◎EPIPHONE/JOHN LEE HOOKER 100TH ANNIVERSARY ZEPHYR OUTFIT ◎GRETSCH/G6131-MY MALCOLM YOUNG SIGNATURE JET ◎TITAN GUITARS/KR-1 CUSTOM ◎FENDER/FULL MOON DISTORTION ◎BOOT-LEG/SURRENDER JSR-1.0 ◎CUSTOM TONES/ETHOS TWE-1 ◎PROVIDENCE/STV-1JB ◎ZOOM/Q2n-4K ◼PICKUP ・和ジャズ名盤8タイトルがCD化! ・イケベ楽器店のプロ・ショップがリニューアル ・ギタリスト垂涎の3つの専門店をチェック! ・ReN、新時代レコーダーSPIRE STUDIOと対峙。 ・安藤正容が弾くPEAVEY HP2!! ・Fender Made in Japan Guitarist's Signature 注目の日本製シグネチャー・モデル ◼連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・Opening Act THE CHARM PARK ・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載 ・ギタマガ・オーディオ部が行く! ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
特集:1958年のギブソン。 連綿と続くギブソンの伝統。 その源流を探ると、 1958年に起こった革新にたどり着く。 ■ギブソン名手写真集 Gibson Gangsta ■楽器、音楽、世相から紐解く! 1958年にまつわるエトセトラ ■GIBSON 1958 PRODUCTS 革新はやがて伝統へ ■“1958年”のギブソン・モデルが宿すもの。 feat.亀本寛貴(GLIM SPANKY) ■1958年のエピフォン ■FEATURED GUITARISTS タッシュ・サルタナ オーストラリアが育んだループの魔術師を徹底特集! ■THE INSTRUMENTS MOOER 極小ペダルの開拓者 ■追悼・オーティス・ラッシュ 1935 - 2018 ■GMギタースコア(※電子版には収録されておりません) 「ドゥ・ユー・ウォナ・パーティー」ナイル・ロジャース&シック 「イット・テイクス・タイム」オーティス・ラッシュ ■INTERVIEW & GEAR ・井上銘 ・Rei ■INTERVIEW ・トム・モレロ ・リッチ・ロビンソン ・本城聡章×橘高文彦(筋肉少女帯) ・スカート ■New Products Review ◎FENDER/2018 LIMITED EDITION JAGUAR STRAT ◎GIBSON/J-45 SUSTAINABLE ◎ZEMAITIS/A24MF EXL ◎RUOKANGAS GUITARS/UNICORN CLASSIC ◎LANEY/MINI-IRON ◎LINE 6/HX STOMP ◎ELECTRO-HARMONIX/TRIANGLE BIG MUFF PI ■PICK UP ・PERFECT LOCK BOLT meets あやぺた(Dizzy Sunfist) ・『Jazz Guitar Magazine』が創刊! ・GEN GUITAR AWARD 2018が開催! ・Providenceが提唱する新概念 ・“システム・チューナー” STV-1JB ■連載 トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY Opening Act TENDOUJI AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載 ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 横山健の続・Sweet Little Blues 9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ
表紙:BOSS 技-WAZA CRAFT-特集 鋼鉄の意志が生んだ ペダル型エフェクターの新次元 ボスの“技" Metal Zone、Dimension Cの技シリーズが登場! ペダル・シーンを席巻中のボス 技-WAZA CRAFT- 全8機種の魅力に迫る! ■徹底試奏! 和嶋慎治(人間椅子) VS 技-WAZA CRAFT ■SPECIAL PROGRAM the band apart 看板曲「Eric.W」を本誌限定セッション! 独自の道を歩んだ20年を初回想する ■FEATURED GUITARISTS コリー・ウォン ■GMギタースコア(※電子版には収録されておりません) ・「エンドレス・サマー」ジョン・スコフィールド ・「オンナは変わる」ゲスの極み乙女。 ■INTERVIEW & GEAR ・ジョン・スコフィールド ・RYU-TA×HIROKAZ(04 Limited Sazabys) ・CHIE(LEARNERS) ・須藤寿×斉藤祐樹(髭) ■INTERVIEW ・川谷絵音(ゲスの極み乙女。) ・ジョン・スペンサー ・Kuboty(TOTALFAT) ■New Products Review ◎GIBSON/LES PAUL JUNIOR TRIBUTE DC 2019 ◎FENDER/2018 LIMITED EDITION WHITEGUARD STRAT ◎GRETSCH/G6134T-58 BURL-KDFSR PENGUIN WITH BIGSBY ◎GODIN/A6 ULTRA DENIM BLUE ◎LANEY/MINI-ST-LION ◎DIEZEL/HERBERT PEDAL ◎WALRUS AUDIO/DEFCON4 ◎GOAT/ODG-1 ■PICK UP ・感性を刺激する気鋭ブランド~Bruno Guitars~ ・理想のオリジナル・ギターを実現! ・ESPエンタテインメント東京×まつだひかり ・TC楽器が旗揚げ! ReFINEプロジェクトとは? ■連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・Opening Act 嘘とカメレオン ・AROMA 黒汁ギタリストのイラスト連載 ・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ・ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
■総力特集 完全保存版 プロ・ギタリストが選ぶ ! 我が心の新3大ギタリスト。 歴史的名手から注目の新星まで もしあなたが選ぶなら誰ですか…?? ■なぜ私たちは3大ギタリストに惹かれるのか ■時代は流れ...“00年代の"3大ギタリスト ■SPECIAL INTERVIEW ◎トム・ミッシュ ◎川谷絵音 ◎ジョン・スコフィールド ◎西田修大 × 井上銘 ◎Char ■緊急企画! 楽器誌の編集長たちに “新3大ギタリスト"を聞いてみた! ■THE INSTRUMENTS electro-harmonix 50th Anniversary ■GMギタースコア 「Signed, Sealed, Delivered(涙をとどけて)」ザ・フィアレス・フライヤーズ 「アイデア」星野源 ■INTERVIEW & GEAR マーク・リーボウ ■INTERVIEW ・真島昌利 ・ジョン・マクラフリン ・ジミー・ヘリング ・TAKU(韻シスト) ・長久保寛之(EXOTICO DE LAGO)
表紙:トロピカル・スウィンギン! キューバ発、ブラジル行き。 楽園のギタリスト特集第2弾! “夏に聴きたいエレキ・ギター"に 徹底的にこだわりぬいた カリブ/中南米の名手を探す旅 大好評だった『ジャマイカ、楽園のギタリストたち』(17年9月号)の第2弾! 今回はキューバを筆頭に、60~70年代のカリブ/南米で活躍したギタリストたちを紹介しよう。 SPECIAL INTERVIEW 1 この夏、 Yogee New Wavesが トロピカル・スウィンギン体験。 角舘健悟 × 竹村郁哉 SPECIAL INTERVIEW 2 勝手に命名! “トロピカル・スウィンギン! "とは こんなギター音楽だ! 吾妻光良 × ワダマコト TRAVEL 1:CUBA カリブ海に浮かぶ、 トロピカル・スウィンギンの聖地、キューバ ウィルソン・ブリアン/セネン・スアレス/フアニート・マルケス カルロス・エミリオ・モラレス/マヌエル・ガルバン 旅の寄り道:アメリカ最大のラテン・カルチャー ニューヨーク イースト・ハーレム ポール・アリセア/フランキー・サンチェス TRAVEL 2:JAMAICA & TRINIDAD AND TOBAGO 熱帯にとろける、陶酔のカリビアン・サウンド ジャマイカ/トリニダード・トバゴ アンセル・ワイアット/アーネスト・ラングリン INTERVIEW 本人が語るスウィング・ギタリストとしてのアーネスト・ラングリン TRAVEL 3:PERU 高地でもトロピカル・スウィンギン! ペルー エンリケ・デルガード/ベラルド・エルナンデス TRAVEL 4:BRAZIL 世界のスタンダードを生んだ ラテン・ミュージックの総本山、ブラジル ボラ・セチ/エラルド・ド・モンチ/ヴァルテル・ブランコ ■コンピ連動! キューバ産トロピカル・ギターの常套句 ■THE INSTRUMENTS READY FOR GUILD 今、至高をその手に。 ■GMギタースコア 「ソイ・カンペシーノ」セネン・スアレス 「コパカバーナ」ボラ・セチ ■INTERVIEW & GEAR DURAN the GazettE ■New Products Review ・GIBSON CUSTOM/Heavy-Aged 1968 Les Paul Goldtop ・FENDER/PLAYER TELECASTER ・ERNIE BALL MUSIC MAN/CUTLASS RS HSS ・LINE 6/SHURIKEN VARIAX SR250 ・MARSHALL/ORIGIN5 ・VOX/MINI SUPERBEETLE ・DIEZEL/ZERRER ・BOSS/WL-50 ■PICK UP ・ジャジィに楽しむ、ジャズマスター。feat.井上銘 ・凛として時雨の世界観を創造するTKの愛器を徹底解説! ! ・GM編集部、新Nancy渋谷店に行く ■連載 ・AROMA 黒汁ギタリストたちのイラスト連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・Opening Act SIX LOUNGE ・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
Special Talk Session :横山健 × 生形真一 日本屈指のロック・ギタリストが 貫き続ける己の流儀。 ■特集 日本の爆音40年史 1977-2018 極東パンク・ロック狂奏録。 ■写真家・生井秀樹がとらえた激情の記憶 ■SPECIAL INTERVIEW 鮎川誠(シーナ&ロケッツ) ◎第1章 1977-1981 パンク・ムーブメント勃発! ◎第2章 1982-1989 ビート・パンクとハードコア ◎第3章 1990-2018 パンクはメイン・ストリームへ ・コラム:パンク映画監督、石井岳龍と『爆裂都市 BURST CITY』 ・コラム:あの頃、誰もがあこがれた旧新宿LOFT回顧録 ■The Instruments P.A.F. ギブソンが生んだハムバッカーの原点 ■Featured Guitarists 劇伴新時代の開拓者 追悼・井上堯之 1941-2018 ■GMギター・スコア 「Come On, Let's Do The Pogo」Ken Yokoyama 「VOLT-AGE」Suchmos ■INTERVIEW & GEAR ・菅原卓郎×滝 善充×伊東真一×為川裕也 ・おとぎ話 ■INTERVIEW ・MUCC ・Sawagi ・Struggle For Pride ・富山浩嗣(DRINKIN' HOPPYS)×吾妻光良 ■PICKUP ・注目のマーシャル Originシリーズ最速レポート! ・フェンダー×BiSHのスペシャル・コラボ・ギターが誕生! ・Line 6 Powercab 112 Plus × 鈴木健治 ■New Products Review ・FENDER/PLAYER JAGUAR ・GIBSON CUSTOM/LES PAUL CUSTOM W/MAPLE NECK EBONY GH M2M ・STERLING BY MUSICMAN/STV60 VBL ・BILT GUITARS/RELEVATOR LS ・RUOKANGAS GUITARS/DUKE ARTISAN ・VOX/MVX 150C1 ・WALRUS AUDIO/LUMINARY V2 ■新連載 AROMA ■連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・Opening Act リーガルリリー ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から ・ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ
表紙:ディスコ天国。 踊って飲んで、泣き笑え! ダンスに特化した享楽ギター それがディスコのカッティング! ■平成ディスコ新聞 ■SPECIAL INTERVIEW アル・マッケイ~時代の立役者が語る、ディスコ・ムーブメント ■ディスコ・スターとギタリストのドラマ。 ・EARTH,WIND & FIRE/アースの職人アル・マッケイ、ディスコ期に残した素敵なシゴト。 ・CHIC/ディスコ・ギタリストそれすなわち、CHICのナイル・ロジャースのことである。 ・DONNA SUMMER/ディスコの女王、ドナ・サマーをドライブさせた西海岸のロックな弾き手たち。 ・CHAKA KHAN/屈強なディーバに極上の“品"をもたらした、フィル・アップチャーチの粋。 ・BARRY WHITE/傑作「愛のテーマ」は、デヴィッド・T.ウォーカーじゃなきゃ絶対にダメだった。 ・MICHAEL JACKSON/“ディスコ期"のマイケル・ジャクソンに欠かせなかった、デヴィッド・ウィリアムスの野性的ファンクネス。 ・BEE GEES/ディスコの寵児ビー・ジーズと、知られざるロック・ギタリスト、アラン・ケンドール。 ■プロが選ぶ! 俺のディスコ名盤10 坂本慎太郎/Nulbarich/Shiggy Jr./野村義男/DJ KOO(TRF) ■弾きたいディスコ・リフ24選 ■日本全国ナイトフィーバー! ディスコと歌謡曲のキラキラな関係 ■ Column ・コーネル・デュプリーがカバーした『サタデー・ナイト・フィーバー』 ・ディスコ・ギタリスト名鑑 ・ベッド・インちゃんまいのディスコ歌謡11選 ■FEATURED GUITARISTS トム・ミッシュ~時代の先端に現われた若き天才 ■THE INSTRUMENTS フェンダー・アメリカン・オリジナル・シリーズ ~過去と現在─そして未来をつなぐ“情熱"の連鎖反応 ■GMギター・スコア 「イズント・シー・ラブリー」トム・ミッシュ 「傷だらけの天使」井上堯之バンド ■INTERVIEW ・マーク・リーボウ ・鈴木慶一&高橋幸宏(THE BEATNIKS) ・SANABAGUN. ・陰陽座 ・カネコアヤノ&林宏敏 ■PICKUP ・ギターを思いっきり弾けるプライベート・スタジオ ・ESP SNAPPERを自分流にカスタマイズ! ・竹内朋康 meets Freedom Custom Guitar Research EZa ■New Products Review ・GIBSON/ES-330 VOS BIGSBY ・GRETSCH/G6118T-135 PLAYERS EDITION 135TH ANNIVERSARY ・VOX/MV50 BOUTIQUE ・FENDER/PUGILIST DISTORTION ・MXR/M292 CARBON COPY DELUXE ANALOG DELAY ・J. ROCKETT AUDIO DESIGNS/IMMORTAL ECHO ・QUILTER/MICRO BLOCK 45 ■連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・Opening Act すばらしか ・ギタマガ・オーディオ部が行く! ・東北ライブハウス大作戦FROMギタマガ情報局 ・ジャキーン! ~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
昭和の日本全土を飲み込んだエレキ・ブームは ベンチャーズの来日で、その頂点を迎える。 歌謡曲にまで及んだ、その多大な影響力とは? 当事者の証言で送る日本のエレキ史とベンチャーズ。 "ノーキーが亡くなったと聞いて、驚いたよ。最初に会った時、身体がでかくてびっくりしたことを今でも強烈におぼえている。彼なしにはエレキ・ギターの歴史は語れないし、会うとエレキ・ギターの話が尽きなかった。最後に一緒に演奏したのは2014年10月......また会える、そして演奏できると思っていたのに本当に残念だ― 寺内タケシ" 上記は、60年代エレキ・シーンの第一人者である寺内氏が本特集のために寄せてくれたコメントです。2018年3月12日、ノーキー・エドワーズが永眠しました。言わずと知れたザ・ベンチャーズ絶頂期のギタリストであり、ギター史における重要な偉人のひとりでしょう。本特集は、そんなノーキーに最大限のリスペクトを込め、ベンチャーズと日本のギター・シーンの密接な関係に迫りました。1960年代、日本では"一億総エレキ化"と呼ばれる、空前のエレキ・ブームが沸き起こります。火をつけたのはもちろんベンチャーズ。当時の様子をかつてのギター少年=鈴木茂や徳武弘文らの証言をもとに探っていくと、日本エレキ・ギター史の第1章とも呼べる、壮大なドラマが明らかになりました。ベンチャーズを聴いてようがいまいが、今、日本でギター弾きとして生きている我々は、誰もがその影響下にあったのです。え? 飛躍しすぎ? それは全138Pを読めばわかるかも。 それでは、テケテケ旋風吹き荒れる、エレキの大海原へゴー! ■大体15分でわかる! ベンチャーズのテケテケ旋風と昭和のエレキ・ブーム 特集の始めは、ベンチャーズの超基本情報をおさらいしつつ、 彼らが昭和のエレキ・ブームにいかに影響を与えたのかを写真とともにたどっていこう。 ■INTERVIEW:あの頃、ぼくらとベンチャーズ。 鈴木茂/徳武弘文/三根信宏/小野瀬雅生(クレイジーケンバンド) ベンチャーズが日本に与えた最も偉大な功績ってなんだろう。それはやっぱり、超一流のニッポンのギタリストをたくさん生み出したことではないだろうか? 本コーナーでは、ベンチャーズ、ひいてはノーキー・エドワーズをこよなく愛する名手4人のもとを訪ね、1965年前後のあの頃を回想してもらった。 ■ベンチャーズはもはや邦楽!?エレキ歌謡のテケテケな世界 ベンチャーズは日本エレキ・シーンの創成に多大な影響を与えた、というのが本特集のひとつのテーマでもあるが、そのテケテケ・サウンドは、GS前夜のエレキ・インスト・バンドはもちろん、歌謡曲の中にも多く根づいていた。そんな昭和歌謡作品と、ベンチャーズ作曲による歌謡ポップスを一挙にご紹介。 ■ディスクユニオン昭和歌謡館が選ぶ!ベンチャーズ歌謡18選 ベンチャーズの大流行に伴ない、日本の音楽界ではエレキ・サウンドを盛り込んだ歌謡曲が続々と出現した。作編曲家が"テケテケ"を目指して試行錯誤したものから、ボブ・ボーグルやドン・ウィルソンらメンバーが自ら作曲したものまで、ディスクユニオン昭和歌謡館による選盤の18枚を紹介していこう! ■日本上陸前のベンチャーズ史。1960-1964 彼らが日本に上陸する前、ベンチャーズはアメリカでどういった位置付けのバンドだったのだろうか。ここでは、1960年~1964年頃の米国音楽シーンを見渡しながら、当時のベンチャーズの活動を振り返ってみよう。"ベンチャーズって日本でしか人気がないんでしょ?"などという声も聞くが、それは大きな間違い。本稿を読めば、アメリカン・ポップ・ミュージックの中で彼らがいかに重要な存在かがわかるはずだ。 ■ベンチャーズ・ファミリー回想録 メンバーが語る、音楽と日本。 ドン・ウィルソン/ジェリー・マギー/ボブ・スポルディング/イアン・スポルディング 60年代、"テケテケ"と呼ばれたギター・サウンドで日本中に衝撃を与え、一大エレキ・ブームを巻き起こしたベンチャーズ。現在に至るまでメンバー・チェンジを繰り返しながら常に現役を貫く彼らだが、今回は歴代ギタリストたちに、バンドの歴史や日本との関係性、そして音楽性について話を聞いた。登場してくれたのは結成メンバーであるドン・ウィルソン、最も長くリード・ギターを担ってきたジェリー・マギー、そして近年のベンチャーズにおいて中心的役割を果たすボブ・スポルディング、その息子で2016年から正式メンバーとして加入したイアン・スポルディングの4人だ。 ■ベンチャーズとモズライトと、ビザールと 1960年代、日本のギター・メーカーがギブソンやフェンダーに追いつこうと必死だったあの頃。空前のエレキ・ブームの火付け役が手にしていたギターは、謎多きブランドであった-。ということで、ここからは日本のキッズを魅了し、ギター・メーカーまでもがあこがれた"モズライト"というブランドと、その魅惑のプロダクツの模倣を試みた国産ギター・メーカーについて考えてみよう! ブランド創始者=セミー・モズレーの貴重な生前インタビューも再掲載しているので、要チェック! ■INTERVIEW & GEAR ◎ENDRECHERI【堂本剛】 ◎中田裕二 ◎鈴木健太(D.W.ニコルズ) ◎Poppin'Party ■PICKUP 短期集中連載 ジャジィに楽しむ、ジャズマスター。 大村孝佳シグネチャー・ドライブ Vivie IRENE66登場! ■New Products Review ◎GIBSON/1958 ES-335 PREMIERE LIMITED ◎Fender/2018 Limited Edition Strat-Tele Hybrid ◎GRETSCH/G6228 PLAYERS EDITION JET BT WITH V-STOPTAIL ◎BLACKSTAR/FLY3 BLUETOOTH ◎J.ROCKETT AUDIO DESIGNS/MELODY ◎CLASSIC PRO/CWG241S ◎NUX/B-2 ■連載 トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY 東北ライブハウス大作戦FROMギタマガ情報局 ジャキーン!〜『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 9mm滝のまたやっちゃいました〜世界の滝工房から 横山健の続・Sweet Little Blues
ジャパニーズ・レアグルーヴVol.1 ニッポンのジャズ 1907-1976 時代を駆け抜けた伊達男(ジャズメン)たちの物語 19世紀末にアメリカで産声をあげた“ジャズ”は、 いかにして日本にたどりつき、どのような発展をしてきたのだろう? その影には“知られざるドラマ”が存在していた。 船の楽隊がジャズの譜面を持ち帰ってきた大正時代から、 戦前にスウィンギーなダンス音楽として親しまれた隆盛期、 そして戦争を経てアメリカ文化が大量に流入し、 ビ・バップからモダン化へと舵を切っていく戦後の成長期、 さまざまな実験を重ねた60~70年代の熟成期……。 各時代には真摯な姿勢でジャズと向き合ったギター弾きがおり、 彼らが残したものは時代を超えて現在へと受け継がれている。 今月は、そんな伊達男たちの壮大な物語をお届けしよう。 ■写真でたどる、ニッポンのジャズ・ギター史 1926-1960's ジャズ特集の始めは、貴重なショットが満載の写真館からスタートしよう。エレキ登場以前の大正15年から昭和40年代までの約50年間で、ジャズ・ギタリストたちはどのような進化を遂げたのだろうか? ■第一章:スウィングの隆盛と戦前ジャズの立役者たち 19世紀終盤、アメリカ南部ニューオリンズで発祥し、スウィングやビ・バップ、モード、フリーなどとスタイルを変えながら、21世紀の現在では世界中で聴くことのできる“ジャズ”。ちょっとジャズをかじったことのある読者なら、その発展の歴史はなんとなくご存知だろう。しかし、この音楽が極東の日本にいかにしてたどり着き、そしてどのようにこの地で発展してきたのかを知る人は少ないのではないか。“第二次世界大戦での敗戦後、進駐軍がジャズを持ってきた”という説は50%は正解だが、50%は不正解。なぜなら、戦前から日本にはジャズが入っていたからだ。本稿では、やや独善的ながらも、ギタリスト目線で日本のジャズ史を振り返ってみたい。多くの読者にとって聞いたことのない名前が鬼のように登場するかもしれないが、島国ニッポンならではの独創的な展開はきっとおもしろく読んでいただけるはずだ。まずは戦前のジャズメンたちの活躍と、ジャズ・シーンの隆盛から。 ◎角田孝 すべてはこの人から始まった! 日本ジャズ・ギターの父、そして戦前唯一の本格派 ◎戦前のニッポンにタイムトラベル! 野口広之(ギタマガ元編集長)×編集部 ◎特別寄稿:日本のジャズ・ギターの父、角田孝に寄せて(瀬川昌久) ■第二章:モダンの台頭と、戦後ジャズ御三家 1945-1976 第二章は、ビ・バップ、ハードバップ、クール、モードなど、急速なモダン化が進んだ戦後日本のジャズ・シーンの中で、それぞれスタイルの異なる3人のギタリストを軸に進めていこう。 ◎沢田駿吾 1952年、国内最初期のジャズ・コンボを結成し ウェス・モンゴメリーの研究にもいち早く着手 ◎中牟礼貞則 誰からもギターの教えを乞うことなく 自分の言葉を紡ぎ続ける、ジャズの求道者 ◎高柳昌行 魂を揺さぶるストイックなプレイで 世を魅了し続けた求道者 ■SPECIAL INTERVIEW ◎大友良英 ノイズ/フリー・ジャズ/映画音楽/ポップスなどの分野で幅広く活躍し、近年はNHK連続テレビ小説『あまちゃん』の音楽を担当したことでも知られるギタリスト/ターンテーブル奏者の大友良英は、高柳昌行の門下生だ。没後に譲り受けたというES-175を手に、師のことを思う存分、語ってもらった。 ◎竹田一彦 ■塙耕起&尾川雄介が選ぶギターがカッコいい和ジャズ名盤 日本ジャズをディグるうえで今やバイブルとなっている『和ジャズ・ディスク・ガイド』(小社刊/2009年)の著者、塙耕起と尾川雄介の両名がセレクトする“ギターがカッコいい”和ジャズ・ディスクを紹介。まずは塙氏から! ■COLUMN ・まだまだある! 必聴ギター名盤 ・元ダブルビーツ・メンバー=五十嵐明要の証言 ・和ジャズ史に燦然と輝く幻のジャズ・セッション ・シャンソン喫茶で生まれた進化の瞬間『銀巴里セッション』 ■GMギタースコア 「東京ブギウギ」角田孝 「CARAVAN」ジョージ川口&ビッグ・フォア ■INTERVIEW & GEAR ・田島貴男×長岡亮介 ・木下理樹&戸高賢史(ART-SCHOOL) ・斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN) ■INTERVIEW & GEAR ・マイケル・シェンカー ・Ryosuke Odagaki(The fin.) ・加藤隆志(東京スカパラダイスオーケストラ) ■PICKUP ・ジャジィに楽しむ、ジャズマスター。 ・ギタマガ・オーディオ部が行く! with TAKU(韻シスト) ■New Products Review ・GIBSON/KAZUYOSHI SAITO J-35 ・FENDER/REDONDO CLASSIC ・JACKSON/JS1X RR MINION ・BLACKSTAR/HT CLUB40 MKⅡ ・NUX/CERBERUS ・UNIVERSAL AUDIO/OX AMP TOP BOX ■連載 ・トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ・東北ライブハウス大作戦FROMギタマガ情報局 ・ジャキーン!~『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編 ・横山健の続・Sweet Little Blues ・9mm滝のまたやっちゃいました~世界の滝工房から
埋もれた名盤を掘り起こせ!!! ROCK DIGGERS 1968-1972 ちょっと埋もれがちだけど、超カッコいいギター名盤を掘るあの時間。あれ、本当に楽しいですよね! 正直、ギターを弾く時と同じくらいワクワクします。そんな楽しみを共有し、作品についてガッツリ掘り下げるのがこの特別企画"ROCK DIGGERS"。今回はロック最強時代と名高い1968年~1972年の12作品に絞り、1枚1枚を"見る・読む・聴く・弾く"の全方位から徹底的に深堀りしました。いざ、ロックをディグれ! いらっしゃ~い! 今日もイイ盤、そろってるよ~! お、いらっしゃい。初めて見る顔だね。え? ずいぶん品ぞろえがマニアックだって? ウチはさ、いわゆるメジャーな傑作は一切置かないレコ屋なんだよ。ツェッペリンとかクラプトンとかさ、ああいうのはもう殿堂入りでいいでしょう? 君は見たところ、そのへんはもう聴いてきたクチだね! んじゃあ、いいのそろってるよ~。 ちなみに、ウチにあるのはだいたい1970年前後のロックだけ。なぜなら、この時期がいっちばんおもしろいんだ。ロックのあり方がどんどん進化していくんだな。ブルース・ロックは最高潮に盛り上がっていたし、芸術性の高いプログレも出てきた。さらにこの時代は空前のサイケ・ブームでさ、普通のガレージをやっていたような奴らが音で快楽を表現しようとしたんだよ。つまり、ロック全体が大きく羽ばたいていったってわけだ。こいつらも"れっきとした"名盤なのにさ、ディスク・ガイドの小枠に載ってる程度だったりして、どうも不憫だろう? どれも完成までの感動的なドラマがあるのにね。 じゃあせっかく来てくれたし、ウチのイチオシをいくつか紹介するよ。曲の解説はもちろん、ギタリストについてもみっちり教えるぞ。あ、ちなみにウチはね、Apple Musicで試聴できるのがウリだだから。QRコードにスマホをかざしてみておくれ。そんじゃ耳の穴かっぽじって、よ~く聞いとけよ! ■BLUES ROCK 『Cactus』カクタス/1970 『Blues Helping』ラヴ・スカルプチャー/1968 『Thank Christ For the Bomb』グラウンドホッグス/1970 『Live At The Isle Of Wight』テイスト/1972 60年代後半から70年代前半にかけて、ブルース・ロックの分野における革新はすさまじかった。素晴らしいギター・ヒーローたちが数多く登場し、有名無名を問わず数え切れないほど多くの人々が、ロック・ギターとブルースの魂を武器に音楽を表現した時代だったと言えるだろう。今回、数ある作品の中から後世に語り継がれるべき名盤を掘り起こし、紹介していこう。 ブルース・ロック篇のラストは、まだまだ存在するディープ&ドープな発掘名盤の数々を紹介していこう! この時期の音楽には、サイケデリック/ブラック・ミュージック/ハードロックを始め、まざざまなジャンルの中にブルースの魂が息づいている。ぜひこの機会に、まだ見ぬ作品に出会ってほしい。 ■PSYCHEDELIC ROCK 『Tomorrow』トゥモロウ/1968 『Nazz』ナッズ/1968 『Bang Bang You're Terry Reid』テリー・リード/1968 『Vincebus Eruptum』ブルー・チアー/1968 1968年~1972年は、ちょうどサイケデリック・ムーブメント全盛期から終息にいたる重要な時期。サイケ・バンドの中には正直、取るに足らない腕前のバンドも多数いるが、中にはギター・プレイが素晴らしい隠れ名盤も存在する。奇しくもすべて1968年に生まれた、4枚のアルバムにまつわる物語をお届けしよう。 ■PROGRESSIVE ROCK 『FLASH』フラッシュ/1972 『SPACE SHANTY』KHAN/1972 『COLOSSEUM LIVE』コロシアム/1971 『TURN IT OVER』トニー・ウィリアムス・ライフタイム/1970 68年~72年はプログレ/ジャズ・ロック黄金期。プログレではピンク・フロイドやイエス、キング・クリムゾンが台頭し、ジャズ・ロックでは電化を進めたマイルスが覇権を握った......というのは周知のとおり。しかし、この分野で奮闘したのは決して彼らだけではなく、多くのギタリストが先進的な音楽性を追求すべくせめぎ合っていたのだ。ここではそんな実験精神溢れる作品の中から、4枚の名盤を紹介する。 ■INTERVIEW◎生形真一 ■THE AXIS GEAR◎B'z ■New Products Review ■連載 ◎9mm滝のまたやっちゃいました。~世界の滝工房から~ ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ◎横山健の続Sweet Little Blues ◎ジャキーン!~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八) ◎ビンテージ・ギター・カフェ Musitronics Mu-Tron Ⅲ
■特別付録小冊子 ギター工房放浪記。 熟練の技に目を見張り、匠の言葉に胸熱くする。 ニッポン全国、津々浦々、ギター工房放浪記。 ギター・マガジン2018年3月号の特別付録は、全国26箇所の工房を訪ね歩いた「ギター工房放浪記。」をお届けしよう。各土地にしっかりと根を張り、日本のギタリストを支え続ける匠たち。その姿を豊富なカラー写真と原稿で綴った。全80ページをご堪能あれ。
埋もれた名盤を掘り起こせ!!! ROCK DIGGERS 1968-1972 ちょっと埋もれがちだけど、超カッコいいギター名盤を掘るあの時間。あれ、本当に楽しいですよね! 正直、ギターを弾く時と同じくらいワクワクします。そんな楽しみを共有し、作品についてガッツリ掘り下げるのがこの特別企画"ROCK DIGGERS"。今回はロック最強時代と名高い1968年~1972年の12作品に絞り、1枚1枚を"見る・読む・聴く・弾く"の全方位から徹底的に深堀りしました。いざ、ロックをディグれ! いらっしゃ~い! 今日もイイ盤、そろってるよ~! お、いらっしゃい。初めて見る顔だね。え? ずいぶん品ぞろえがマニアックだって? ウチはさ、いわゆるメジャーな傑作は一切置かないレコ屋なんだよ。ツェッペリンとかクラプトンとかさ、ああいうのはもう殿堂入りでいいでしょう? 君は見たところ、そのへんはもう聴いてきたクチだね! んじゃあ、いいのそろってるよ~。 ちなみに、ウチにあるのはだいたい1970年前後のロックだけ。なぜなら、この時期がいっちばんおもしろいんだ。ロックのあり方がどんどん進化していくんだな。ブルース・ロックは最高潮に盛り上がっていたし、芸術性の高いプログレも出てきた。さらにこの時代は空前のサイケ・ブームでさ、普通のガレージをやっていたような奴らが音で快楽を表現しようとしたんだよ。つまり、ロック全体が大きく羽ばたいていったってわけだ。こいつらも"れっきとした"名盤なのにさ、ディスク・ガイドの小枠に載ってる程度だったりして、どうも不憫だろう? どれも完成までの感動的なドラマがあるのにね。 じゃあせっかく来てくれたし、ウチのイチオシをいくつか紹介するよ。曲の解説はもちろん、ギタリストについてもみっちり教えるぞ。あ、ちなみにウチはね、Apple Musicで試聴できるのがウリだだから。QRコードにスマホをかざしてみておくれ。そんじゃ耳の穴かっぽじって、よ~く聞いとけよ! ■BLUES ROCK 『Cactus』カクタス/1970 『Blues Helping』ラヴ・スカルプチャー/1968 『Thank Christ For the Bomb』グラウンドホッグス/1970 『Live At The Isle Of Wight』テイスト/1972 60年代後半から70年代前半にかけて、ブルース・ロックの分野における革新はすさまじかった。素晴らしいギター・ヒーローたちが数多く登場し、有名無名を問わず数え切れないほど多くの人々が、ロック・ギターとブルースの魂を武器に音楽を表現した時代だったと言えるだろう。今回、数ある作品の中から後世に語り継がれるべき名盤を掘り起こし、紹介していこう。 ブルース・ロック篇のラストは、まだまだ存在するディープ&ドープな発掘名盤の数々を紹介していこう! この時期の音楽には、サイケデリック/ブラック・ミュージック/ハードロックを始め、まざざまなジャンルの中にブルースの魂が息づいている。ぜひこの機会に、まだ見ぬ作品に出会ってほしい。 ■PSYCHEDELIC ROCK 『Tomorrow』トゥモロウ/1968 『Nazz』ナッズ/1968 『Bang Bang You're Terry Reid』テリー・リード/1968 『Vincebus Eruptum』ブルー・チアー/1968 1968年~1972年は、ちょうどサイケデリック・ムーブメント全盛期から終息にいたる重要な時期。サイケ・バンドの中には正直、取るに足らない腕前のバンドも多数いるが、中にはギター・プレイが素晴らしい隠れ名盤も存在する。奇しくもすべて1968年に生まれた、4枚のアルバムにまつわる物語をお届けしよう。 ■PROGRESSIVE ROCK 『FLASH』フラッシュ/1972 『SPACE SHANTY』KHAN/1972 『COLOSSEUM LIVE』コロシアム/1971 『TURN IT OVER』トニー・ウィリアムス・ライフタイム/1970 68年~72年はプログレ/ジャズ・ロック黄金期。プログレではピンク・フロイドやイエス、キング・クリムゾンが台頭し、ジャズ・ロックでは電化を進めたマイルスが覇権を握った......というのは周知のとおり。しかし、この分野で奮闘したのは決して彼らだけではなく、多くのギタリストが先進的な音楽性を追求すべくせめぎ合っていたのだ。ここではそんな実験精神溢れる作品の中から、4枚の名盤を紹介する。 ■INTERVIEW◎生形真一 ■THE AXIS GEAR◎B'z ■New Products Review ■連載 ◎9mm滝のまたやっちゃいました。~世界の滝工房から~ ◎トシ矢嶋のLONDON RHAPSODY ◎横山健の続Sweet Little Blues ◎ジャキーン!~ 『SHIORI EXPERIENCE ジミなわたしとヘンなおじさん』番外編(長田悠幸×町田一八) ◎ビンテージ・ギター・カフェ Musitronics Mu-Tron Ⅲ
■特別付録小冊子 ギター工房放浪記。 熟練の技に目を見張り、匠の言葉に胸熱くする。 ニッポン全国、津々浦々、ギター工房放浪記。 ギター・マガジン2018年3月号の特別付録は、全国26箇所の工房を訪ね歩いた「ギター工房放浪記。」をお届けしよう。各土地にしっかりと根を張り、日本のギタリストを支え続ける匠たち。その姿を豊富なカラー写真と原稿で綴った。全80ページをご堪能あれ。
■ ギタリストのためのハウトゥ&総合情報誌
1980年12月創刊以来、音楽ジャンルや流行に左右されることなく、ギターを愛する人たちのために幅広い情報を提供。ギタリストのプレイ研究からインタビュー、さらにはギターおよびその周辺機器に関する紹介・分析まで、ミュージシャンの立場に立った視点での誌面作りを心がけています。
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