週刊金曜日 発売日・バックナンバー

全1126件中 121 〜 135 件を表示
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「テレビに声を上げよう」 田中優子
■金曜アンテナ
・「困難な問題を抱える女性支援法」4月施行前に不安の声 自治体の基本計画に問題山積 吉永磨美
・卒業式「『君が代』歌いたくない」京都の親子が文科省へ 「強制やめて」と申し入れ 永尾俊彦
・核のごみ処分場「文献調査」争点の長崎県対馬市長選 自公推薦の反対派現職が勝利 佐藤和雄
・HPVワクチン訴訟、原告の1人が尋問を機に実名公表 「私と家族の悲しみ知って」 高波淳
・83年前の「スパイ冤罪事件」を繰り返させてはならない 「宮澤弘幸命日墓参」と集い 福島清
■さらん日記
■ジェンダー情報
■政治時評 阿部岳
■地震大国ニッポンに生きる 
・フクシマ原発事故から13年 混迷深める東京電力 巧妙化する情報の隠蔽・操作 役所も記者も構造劣化 おしどりマコ
・フクシマ原発事故から13年 健康被害の現在地 真相究明と加害者責任問う公害の「原因裁定」申し立てへ 藤原寿和
・バスツアーからワークショップまで 「語り部」たちがそれぞれの思いで紡ぐあの日 松岡瑛理
■被災者に我慢強いる避難所運営・災害政策からの転換を
・男女共同参画地域みらいねっと代表理事・小山内世喜子さんに聞く 安心安全な避難所にするためにジェンダー平等・多様性の視点が必要 まとめ/神原里佳 
・性的マイノリティへの対応盛り込む市町村は1割台 性的指向・性自認への無理解で困難が増加 神谷悠一
・コンクリートよりいのちを優先する災害政策へ 「TKB48」を実現しよう 船橋邦子
■国際女性デーに男女12人が提訴 「第3次別姓訴訟」始まる 宮本有紀
・原告に聞く1 「結婚の改姓により夫婦間で不平等が生じるのはおかしい」 佐藤万奈さん、西清孝さん
・原告に聞く2 「違憲判決を目指すが、最終目標は民法改正」 上田めぐみさん
■経済私考 後藤逸郎
■不謹慎な旅 雪の中の教訓 八甲田山雪中行軍と幸畑墓苑 写真・文/木村聡
■時代に合わせて広がる、労災の基準 最新の認定基準を解説 内藤眞弓
■らんきりゅう 株価は「バブル超え」だが深まるロスジェネの地獄度 雨宮処凛
■【提携連載企画】米誌『TIME』、岸田首相インタビュー見出し変更の裏側を暴く 〈軍事大国に〉が、政府の接触で〈国際舞台でより積極的な役割〉に Tansa・辻麻梨子
■大阪「日の丸・君が代」裁判(下) 大阪府立支援学校の元教員・奥野泰孝さん 生徒の「隣人」でありたい 不起立は「合理的配慮」 永尾俊彦
■日本テレビ系列「山口放送」、元役員との裁判で窮地に 蘇る「CM不正事件」の悪夢 丸山昇
■メディアウォッチ 性暴力被害の訴えへの対応が鈍いのは新聞・テレビ界の男性中心体質が影響 被害内容を娯楽にしない報道を 南彰
■半田滋の新・安全保障論 現実離れした住民避難計画 桐生悠々ならどう書くか 
■軍事要塞化が進む沖縄を描く映画『戦雲』三上智恵監督に聞く 命が軽んじられる状況を日本全体が作っている 聞き手/松村洋
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考、
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「脱税」で自民議員を刑事告発 保護費引き下げ旗振り役も 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・ネットヘイトめぐる裁判、安田菜津紀さんが控訴審も勝訴 「差別」認めぬ判決に不満も 阿久沢悦子
・ヘルパーが来なくなる? 厚労省の報酬改定に疑問続出 営利追求の果ての福祉崩壊か 宮下今日子
・大嘗祭への京都府知事参列、公費返還求めた訴訟で判決 政教分離原則違反を認めず 平野次郎
・米軍廃棄物パネル展、福岡市では中村之菊さんトークも 自然汚す欺瞞と暴力への怒り 神原里佳
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「一日も早く政権交代を」 内田樹
■政治時評 三牧聖子
■経済私考 鷲尾香一
■【単独インタビュー】玉城デニー県知事 「沖縄を二度と戦場にしないために、ミサイル配備を許すことはできません」 渡瀬夏彦
■大阪「日の丸・君が代」裁判(上) 大阪市立中学校の元教員・松田幹雄さん 生徒も教員も教育ではなく「調教」されている 永尾俊彦
■天台宗の僧侶と大阿闍梨に対する懲戒申し立て 尼僧が「僧侶から性暴力被害」告発 小川たまか
■犬が王様をみて、何が悪い? 四方田犬彦
■メディアウォッチ かんぽ不正報道に経営委が圧力かけた訴え 東京地裁判決は「不法行為に該当」 NHKに録音データ開示命令 臺宏士
■「本多勝一のベトナム」を行く 古田元夫・日越大学学長との対話 ベトナム人民にとって「社会主義」とは何だったのか? 本田雅和
■日本の民俗信仰 祀りをたずねて 「摩利支天信仰」 写真・文/山田しん
■食安委のPFAS評価書に異議あり! 証拠不十分な有害影響を無視するな! 植田武智
■新・買ってはいけない 実はチーズじゃないんです 低コレステロールをうたう「シュレッド」食品 沢木みずほ
■金曜ジャーナリズム塾 第5期第5講 日本の防衛取材を30年間続けてきたが、今でも情報をつかむとわくわくする 石井暁
■映画『かづゑ的』熊谷博子監督に聞く 国立ハンセン病療養所「長島愛生園」 元患者の日常ありのままに 佐々木亮
■映画『津島―福島は語る・第二章―』の土井敏邦監督が語る ドキュメンタリーは鏡だ 中村富美子
■【対談】山口 泉×洪成潭 「人間が美しくある」ために 《藝術は世界の破滅に抗し得るか?――死の国からも、なお「希望」を語る》 古川美佳
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■こんなこと、やってます
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「『過ち』をめぐって」 崔善愛
■金曜アンテナ
・「屋内退避の運用」だけにとどめる原子力規制委員会 「責任放棄」との声響く 佐藤和雄
・経済安保「SC制度」導入法案に日弁連が反対の意見書 「秘密保護法制拡大」への懸念 竪場勝司
■京都市長選、裏金問題下の自民側“勝っても敗北”の焦燥 「市民の勝利」、潮目変わるか 土岐直彦
■さらん日記
■3月の原発裁判
■政治時評 長谷川綾
■ジェンダー情報
■経済私考 浜矩子
■ウクライナ終わりの見えない戦争 3年目迎え、増え続ける犠牲者
・ロシアの侵攻から2年 いま改めて考えたいこと 国際社会の失敗のつけを、ウクライナ人だけに払わせるのか 駒木明義
・負傷兵を献身的に支える人々 「傷ついた若者たちに昼食を」 丸山美和
■【提携連載企画】WHOがん専門機関、評価を2段階引き上げ PFOAの発がん性は確実 Tansa・中川七海
■漁業不振は温暖化のせい? 北海道・せたな町ではダムを「スリット化」したらサケが戻ってきたんです 樫田秀樹
・北海道・八雲町在住のカメラマン、稗田一俊さん 「私たちが黙っていたら、事業者はやりたい放題」 
■新龍中国 中国で大人気の「ウルトラマン」 トレカ長者企業あらわる 浦上早苗
■能登半島地震でゲノム編集魚の養殖施設が壊れる 天笠啓祐
■「働く」からいまを見つめる 「介護ヘルパーの乱」が暴いた国の介護つぶし 竹信三恵子
■これからどうする? 「長屋シティ」 田中優子
■STOP!9条改憲 首相、改憲強弁も窮地に 高田健
■半田滋の新・安全保障論 財界が輸出を求めても海外で売れない日本製武器
■青木理の温泉という悦楽 「岩手・花巻の湯治宿」
■メディアウォッチ 避難所は「取材・撮影不可」だが問題点や実態を伝えるには取材が必要 個人情報に配慮した報道は可能 尾辻かな子
■肯わぬ者からの手紙 多様性の判断停止戒厳令 滅亡の予兆に囲繞されて 山口泉
■きんようカレンダー 1月 ニュースチェック
■櫂未知子の金曜俳句
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■映画『放射線を浴びたX年後Ⅲ サイレントフォールアウト』伊東英朗監督に聞く 「女性の視点が社会を変える」 聞き手/高崎俊夫
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■きんようパズル 数独
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「映画祭の意味」 想田和弘
■金曜アンテナ
・群馬・前橋市長選、保守系現職を野党系新人が破った背景 保守王国をも揺るがせた民意 木下ちがや
・超党派国会議員が「クオータ制」導入に向けて議論 立法府こそ率先してやるべきだ 阿久沢悦子
・日本軍「慰安婦」ソウル高裁判決は「国際法違反」か? 国家より人権中心の法秩序へ 岡本有佳
・生活保護減額をめぐる訴訟、今や原告側が各地で連戦連勝 国の「統計不正隠蔽」実態暴く 白井康彦
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「大学存続の秘策」 内田樹
■政治時評 佐藤甲一
■【特集】自民党裏金 裏金問題から逃げる自民党 岸田首相に政治改革を語る資格なし
・派閥解消に問題をすり替え 「名ばかり改革」を国民は信頼しない 金本裕司
・自民党政治をどう変えるか 政治家の慢心を許さないために国民が政治に向き合う 山口二郎
■桐島聡「容疑者」の 死の床からの「自白」を受けて 半世紀の沈潜、“逃亡”…… 「東アジア反日武装戦線」とは何だったのか? 太田昌国
■「本多勝一のベトナム」を行く 「戦後」はどうなったのか? ドイモイの光と影 その2 グローバル化の弊害、格差拡大を正し自然循環と伝統社会の再評価を 本田雅和
■オンライン接見盛り込まず、弁護士会などから強い反対意見 被疑者・被告の人権の観点から問題多い刑事手続きIT化 竪場勝司
■自由と創造のためのレッスン マイナー文学か、ヘブライ語か 廣瀬純
■歓喜へのフーガ 【インタビュー】シライケイタさん〈劇作家・演出家〉 演劇は他者の目を持とうとする努力の連続でできている 聞き手・崔善愛
■「食品ロス削減パッケージ」で本当に食品ロスを削減できるのか? 垣田達哉
■新・買ってはいけない 「いいココア」と「よくないココア」はここが違う 渡辺雄二
■日中不再戦の誓いの旅 南京大虐殺追悼行事に参加 記者の卵は何を感じたのか 新崎盛吾、遠山和泉、今村 錬
■暗夜胸に手をおいて 第十夜 「本屋、言葉の旅」 安達茉莉子
■経済私考 佐々木実
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考、
■メディアウオッチ テレビ朝日HDの株を取得した市民グループ 第三者委員会の検証を求める議案提出へ 番組への政治介入に歯止めを! 臺宏士
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記 業務部からのお知らせ
■猫様
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「『防災省』の設置を検討すべき」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・自民党のウラガネ・脱税許すまじ! 市民団体が怒りの声 安倍派「5人衆」らを刑事告発 薄井崇友
・共同親権導入問題、法務省が今国会に民法改正案提出へ 法制審要綱案めぐり議論白熱 吉永磨美
・核兵器禁止条約発効3周年、ICANのパーク事務局長来日 「日本の条約参加」強く求める 竪場勝司
・ヘルパー国賠訴訟、控訴審判決も国の責任認めず 原告側の主張、一部認める 西村仁美
■さらん日記
■ジェンダー情報
■政治時評 西川伸一
■経済私考 後藤逸郎
■あたらしい年は香害のないきれいな空気で過ごしたい 加藤やすこ
・市民団体が「移香」確認  消費者庁は「実験困難」と回答 
・P&Gジャパンが本誌記事の回答を修正?
・EUでは2028年10月から「マイクロプラスチック入り洗剤」の販売禁止
■【連載】“日の丸ヤミ金”奨学金 若者から収奪する「日本学生支援機構」 生活保護からの返済めぐる問題 三宅勝久
■最高裁長官の裁判情報漏洩を認めぬ不当な東京地裁判決 司法の公平性・独立性を問う 砂川事件国賠訴訟 吉田敏浩
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 「報道の自由裁判」第2回口頭弁論 組織所属の記者はジャーナリストか、組織人か Tansa・中川七海
■NOT PERMANENT BUT PERMANENT 永続することはない、しかし永久的な東儀一郎が見た昭和の坂本 写真/東儀一郎 、文/豊田有希
■不謹慎な旅 眠らない子守唄 五木村と川辺川ダム 写真・文/木村聡
■働く人は知っておきたい 労災保険と健康保険の違いを解説 内藤眞弓
■国語教室、詩の教室、朗読ライブ さまざまな活動を展開する詩人・向坂くじらさんの現場を訪ねる 竪場勝司
■メディアウォッチ メディア内部のジェンダー平等実現と多様性促進のため日韓女性記者が交流 「男の組織」からの脱却目指す 李美淑
■半田滋の新・安全保障論 首相さえだまして辺野古移設に戻した官僚 
■「本多勝一のベトナム」を行く 「戦後」はどうなったのか? ドイモイの光と影 その1 ハノイの共産党員の家に生まれて在日25年、チャン・ティ・ヒエンさんの目 本田雅和
■らんきりゅう 米大統領選でばら撒かれる差別的言説の影響を懸念 雨宮処凛
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「足尾・水俣・福島・能登」 田中優子
■金曜アンテナ
・「群馬の森」朝鮮人追悼碑を県が代執行で撤去へ 許すまじ「歴史否定」の暴挙 安田浩一
・「Colabo」vs.「暇空茜」訴訟、仁藤氏への本人尋問 ブログ投稿の指摘に逐一反論 平畑玄洋
・「袴田事件」弁護団長、西嶋勝彦氏が死去 “雪冤”への思い、句に遺す 粟野仁雄
・地元在住のパレスチナ人も加わりガザ攻撃を非難 「虐殺止めろ」京都で毎週デモ 土岐直彦
・「貧困ジャーナリズム大賞2023」授賞式を開催 NHKの精神医療報道など受賞 竪場勝司
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「復興か万博か」 内田樹
■政治時評 望月衣塑子
■経済私考 鷲尾香一
■田村智子・新委員長就任 日本政治の危機打開へ共産党はどう変わるか 佐々木寛
■【特集】「民主主義」でつながろう― 記者に年齢は関係ない ―
・【対談】川中だいじ×畠山理仁 私たち、親子でも師弟でもなく記者仲間です 司会・まとめ/田幸和歌子
・「民主主義の応援団長」畠山理仁さんを勝手に応援する人たち 田幸和歌子
■北朝鮮、突然の統一政策転換はなぜ? 韓国を「敵国」「交戦国」と規定 文聖姫
■犬が王様をみて、何が悪い? 四方田犬彦
■メディアウォッチ 中国・共同・西日本の3作品に「新聞労連ジャーナリズム大賞」 少数者の人権に光を当てた力作 臺宏士
■能登半島地震 原子力規制委が原災指針見直しへ 複合災害への不安に応えられるか 佐藤和雄
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 報道の自由を求めた訴訟の第1回口頭弁論で裁判長が共同通信に抱いた疑問 Tansa・中川七海
■日本の民俗信仰 祀りをたずねて 「淡島信仰」 写真・文/山田しん
■WHOがPFOAの発がん性を認める! 発がん性の強さを検証してみた 植田武智
■新・買ってはいけない 余計なものを摂取してしまう「コンビニの卵サンド」 沢木みずほ
■「本多勝一のベトナム」を行く 船長たちの恋と闘い もうひとつの補給路 「海のホーチミン・ルート」を担った「ふつうの英雄」たち 本田雅和
■金曜ジャーナリズム塾 第5期第4講 言論や思考の自由を奪いかねない圧力があるなら、それを予見し取り上げることが必要 松原文枝
■橋本勝の風刺画報
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・美術・音楽・舞台・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「災害は、弱い立場の者にこそ牙を剥く」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・相模原市の人権条例案“骨抜き”に障害当事者も失望 「こんな条例いらない」辛辣批判 石橋学
・『パラサイト』出演俳優の自殺でポン・ジュノ監督らが声明 警察、マスコミを厳しく批判 朱玹佑
・東京・中野区で自衛隊も参加した「ミサイル避難訓練」の実態 参加者少数、周辺で反対運動も 西村仁美
・視覚障害を持つ海外からの留学生支援に「地球市民賞」 各地で貴重な就学機会を提供 竹林一浩
・自衛隊ハラスメント問題で弁護士らが調査結果発表 防衛省の対策「ポーズだけ」? 竪場勝司
■さらん日記
■ジェンダー情報
■能登半島地震 地震列島の原発の安全性に根本的な警告が発せられた 石橋克彦
■政治時評 阿部岳
■新龍中国 国際社会と台湾社会、台湾総統選をめぐる「二つの落差」 野島剛
■これからどうする? 地方自治にもっと関心を持つ 田中優子
■【特集】地域でつくる いつもの居場所「こども食堂」 
・都道府県別に地域格差生じる 望まれる「官民共同連携」の形 秋山晴康
・【鼎談】こども食堂は支援の入り口で大切なのは根本的解決 加藤雅江さん、近藤博子さん、友澤ゆみ子さん 聞き手・まとめ/秋山晴康
【全国に広がる百人百様の食堂スタイル 子どもたちを見守り育てるそれぞれの取り組み】
・その1 豊島子どもWAKUWAKUネットワーク
・その2 ふれあい工房
・その3 こども食堂北海道ネットワーク
■2月の原発裁判
■「コシヒカリ環1号」と「あきたこまちR」 なぜ今、放射線育種で米を作る? 印鑰智哉
■「働く」からいまを見つめる 食料高騰に能登地震 縮まる「餓死」との距離 竹信三恵子
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編  長崎新聞の内部文書入手/共同通信は執筆者を聴取しないまま本の発売翌日に謝罪 Tansa・中川七海
■青木理の温泉という悦楽 「熱海と奥座敷」 
■経済私考 浜矩子
■半田滋の新・安全保障論 あらゆる面で遅さが目立つ能登半島地震への対応
■メディアウォッチ 「ジャニーズ性加害問題」で反省したはず 「松本人志性加害疑惑」にどう向き合う? メディアの責任を自己検証せよ 太田啓子
■肯わぬ者からの手紙 この人間性滅亡の地獄でいま発すべき言葉は何か 山口泉
■きんようカレンダー 12月 ニュースチェック
■STOP!9条改憲 改憲原案作業部会設置は暴挙 高田健
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■櫂未知子の金曜俳句
■『金曜日』で逢いましょう 大庭美代子さん 家庭環境が大変なヤングケアラーも社会の力で救えることはきっとある 
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■きんようパズル 数独
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「そばにいる人の声の重み」 崔善愛
■金曜アンテナ
・能登地震で激甚被害を受けた石川県珠洲市を取材 過疎地の元日を見舞った悲劇 粟野仁雄
・完全オンライン大学「ZEN」めぐるネット上の議論 大学関係者が名誉毀損訴訟 岩本太郎
・太平洋戦争中の学徒出陣から80年後の「不戦のつどい」 「わだつみ会」が今訴えること 竪場勝司
・岐阜県御嵩町、混迷深めるリニア工事残土処分場問題 新町長「一部」受け入れ容認 井澤宏明
・「木を切る改革」大阪市の樹木大量撤去に反対の声高まる 市民が公園に結集、市と直談判 平野次郎
・2月の京都市長選、混戦模様から「非共産対共産」に逆戻り? 政治資金問題で維新推薦撤回 土岐直彦
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「自民党政権が終わる年」 内田樹
■能登半島地震 あぶり出された原発問題 電力会社の自己申告、情報待つだけの“原子力規制” おしどりマコ
■『リニアはなぜ失敗したか』編著者の川村晃生氏に聞く リニアの完成を疑わせる数々の事実が明らかに 聞き手/小林和子
■インタビュー 小沢一郎衆議院議員 「3度目の政権交代は絶対にできる。それをやらなきゃ、僕は死ねない」 聞き手・まとめ/畠山理仁
■政治時評 三牧聖子
■経済私考 佐々木実
■根津公子さんインタビュー たび重なる処分にも屈しなかった元教員が闘争の記録を出版 「日の丸・君が代」の強制に一貫して反対 聞き手/竪場勝司
■不謹慎な旅 戦利品は黙って吠える 石獅子と御府 写真・文/木村聡
■昨年相次いだ大規模食中毒事件 季節・食品問わず業者は注意を怠るな 垣田達哉
■新・買ってはいけない 「体にいい」と宣伝しながら全然よくない「カップヌードルPRO」 渡辺雄二
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 石川氏が報道の自由を求め提訴 共同は社外活動に「検閲」導入 Tansa・中川七海
■核兵器禁止条約第2回締約国会議に参加 浅野英男さんに聞く 核に依存するのではなく、核をなくすことが重要 聞き手・まとめ/竪場勝司
■暗夜胸に手をおいて 第九夜 あかるいほうへ 安達茉莉子
■メディアウオッチ 辺野古新基地建設強行と県の軍事化に年末年始も多くの紙面割いた沖縄2紙 在京6紙の元日朝刊1面は? 臺宏士
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■ヒラ社長が行く 植村隆
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考、
■自由と創造のためのレッスン アントーニオ・ネグリの労働者主義 廣瀬純
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「くじ引き民主主義」 想田和弘
■金曜アンテナ
・大川原加工機事件国賠訴訟、東京地検が同社側勝訴判決 警察・検察の違法性を断罪 粟野仁雄
・北朝鮮女性の現状と人権考えるセミナーを大阪で開催 人権問題に取り組むNGO始動 石丸次郎
・米兵による傷害事件、1年半経っても刑事裁判始まらず 被害者が民事訴訟で怒り吐露 稲垣美穂子
・労働組合のあり方を問う、熊沢誠さん講演会 直接行動の重要性を強調 竪場勝司
■さらん日記
■ジェンダー情報
■能登半島地震 
・いまだ被害の全体像つかめず 道路寸断や渋滞で支援物資も十分届かない 平畑玄洋
・「この犠牲者数では収まらない」 上地伸一郎
・原発建設反対運動に救われた能登と西日本 珠洲市に原発があれば被害は一層深刻に 山秋真
■【特集】映画『わたしのかあさん』
・寺島しのぶインタビュー 「障害者も健常者も助け合い、与え合って一つの社会に」 聞き手/平畑玄洋
・障害当事者 映画のキャストに起用 枠にはめず個性や能力生かす 平畑玄洋
■「ニュースウオッチ9」ワクチン被害 遺族をめぐる虚偽放送問題 人の死を軽く扱ったNHKにBPOが警鐘 楊井人文
■政治時評 長谷川綾
■経済私考 後藤逸郎
■「本多勝一のベトナム」を行く 少数民族の「戦後」 山の土地を追われて広がる格差 中央政府に反感も…… 本田雅和
■日本の民俗信仰 祀りをたずねて 「厄祓い」 写真・文/山田しん
■「年収の壁」を超えても大丈夫! 収入減を補足する制度をご紹介します 内藤眞弓
■らんきりゅう 犯行を踏みとどまらせるものが何ひとつない社会とは 雨宮処凛
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 報道機関の使命を果たさないなら共同通信は廃業するべきだ Tansa・中川七海
■金曜ジャーナリズム塾 第5期第3講 獄中の女性とは、肯定的な感想も否定的な反応も全て共有している 齊藤彩
■メディアウォッチ 司法が動かないと動かないメディアだから権力監視の役割を果たせていない 調査報道に取り組む集団構築を 南彰
■半田滋の新・安全保障論 円安によって膨らむ防衛費 政府が仕組む「未来への罠」 
■3・11津波被災者を東京都目黒区が応急仮設住宅から追い出し 高額家賃請求裁判の行方は? 西村仁美
■2024年 日本と世界の主なスケジュール
■犬が王様をみて、何が悪い? 四方田犬彦
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■きんようぶんか 本・映画・音楽・美術・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、こんなこと、やってます、写真展、論考
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ

600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「激震走る自民党派閥の裏金疑惑」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・五ノ井里奈さん性被害事件で元陸自隊員3人に有罪判決 「卑劣で悪質な犯行」生む温床 滝口信之
・笹子トンネル事故から11年、慰霊式当日に遺族らに取材 責任認めぬNEXCO中日本 樫田秀樹
・大阪・関西万博の中止を求める市民運動が活発化 カジノ反対と連動して結集 平野次郎
・「障害者福祉のドン」めぐるパワハラ・セクハラ訴訟 被告の北岡賢剛氏が初出廷 小川たまか
■さらん日記
■1月の原発裁判
■凱風快晴ときどき曇り【 特別編 】 中国のこれから 内田樹
■派閥裏金疑惑 安倍派崩壊の危機 岸田政権は持ちこたえられるか 橘準也
■政治時評 佐藤甲一 
■経済私考 鷲尾香一
■詩人・金時鐘インタビュー 約600万人が虐殺されたユダヤ人の国が、なぜあれほどむごいことができるのでしょう 聞き手/文聖姫
■世界遺産30年迎えた白神山地 青森側と秋田側で異なる入山規制 暮らしのなかに生かすのが自然保護運動の原点 佐藤昌明
■「本多勝一のベトナム」を行く 野戦病院と山岳の民 恋人に焦がれ、故郷を想い、果てた若き軍医の最期の現場へ 本田雅和
■青木理の温泉という悦楽 「草津の歴史と記憶」
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 共同通信、石川の記者職剥奪 過去原稿をデータ化する仕事に Tansa・中川七海
■「働く」からいまを見つめる 生活保護も労働者も削る国の詐欺こそご用心 竹信三恵子
■メディアウォッチ 辺野古基地建設とオスプレイ墜落事故 二つの出来事をどう報じたか 在京紙と沖縄紙の温度差明確に 臺宏士
■東京都内で開かれた過労死問題のシンポジウム 医師の働き方の抜本的見直しが急務 牧内昇平
■これからどうする? 「戦争を知る・その2」 田中優子
■新龍中国 日本旅行熱の背後に不動産に注がれる熱いまなざし 本田善彦
■自由と創造のためのレッスン 1492年、「我征服す、故に我あり」 廣瀬純
■きんようカレンダー 11月 ニュースチェック
■STOP!9条改憲 弱体化政権による改憲は困難に 高田健
■肯わぬ者からの手紙 言論無答責の精神風土にみなぎる重苦しい窒息感 山口泉
■映画『◯月◯日、区長になる女。』ペヤンヌマキ監督インタビュー 住民の主体的な参加で地域から民主主義を取り戻す 聞き手/伊田浩之
■「平和」を考えるTVドキュメンタリーと映画 ワタナベ=アキラ
■きんようパズル クロスワード
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考
■櫂未知子の金曜俳句
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「『佐高信評伝選』完結」 田中優子
■金曜アンテナ
・生活保護費引き下げに「重大な過失」、名古屋高裁が逆転判決 裁かれた“密室行政” 三宅勝久
・都立高で導入、15分のスピーキングテストに7億円 中止を求めた住民訴訟始まる 黒坂真由子
・神戸市・王子公園の関西学院大学への売却計画が進展中 市内で反対パレード 粟野仁雄
・パレスチナにルーツを持つ人々が国会内で記者会見 日本政府、報道機関に呼びかけ 薄井崇友
・震災から13年、原発事故を過去のものにさせまいと開催 「311のキャンドルナイト」 岩崎眞美子
・米メディア研究者、ダグラス・ラシュコフ氏が来日講演 『デジタル生存競争』深層語る 岩本太郎
■食品公害「カネミ油症」被害者集会 次世代救済のため新たな診断基準を 明石昇二郎
■さらん日記
■ジェンダー情報
■闇だらけの政治資金 パーティ収益から捻出される「この世に存在しないカネ」 安積明子
■県民平和大集会に1万人 沖縄有事は日本有事に直結 写真・文 /伊田浩之
・玉城デニー県知事あいさつ「不条理にひるまず行動する」
■政治時評 西川伸一
■経済私考 浜矩子
■核兵器禁止条約 第2回締約国会議 核保有国と非保有国の橋渡し役は不可能 核を先には使わないと米国が宣言するのに反対する唯一の被爆国日本 田窪雅文
■らんきりゅう 「いのちのとりで裁判」名古屋高裁で完全勝訴 雨宮処凛
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 加盟新聞社トップらでつくる理事会、43人全員が傍観 Tansa・中川七海
■『帝国の慰安婦』有罪破棄から見えてくるもの 「慰安婦」問題の本質がきちんと伝わるような報道を 吉方べき
■歓喜へのフーガ 【インタビュー】沢知恵さん〈歌手〉 彼らはハンセン病療養所に閉じ込められたかわいそうな人ではなく、自分で主体的にうたって叫んできた 聞き手・崔善愛
■大型化・起業化する魚の陸上養殖とゲノム編集との関係 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 年に一度のハレの日だから安全な「おせち」を選びたい 渡辺雄二
■亡命ロシア人映像作家の3作品を紹介 ウラジミール・ナディンさんに聞く 批判精神呼び覚ませ
■暗夜胸に手をおいて 第八夜 追われない生活のヒント 安達茉莉子
■メディアウオッチ 正反対の情報が飛び交い混乱する時 安易に答えを出さないほうがいい 「わからない」と認める勇気を 早川タダノリ 
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・舞台・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■橋本勝の風刺画報
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考、
■半田滋の新・安全保障論 欠陥オスプレイでも買う対米追従の暗愚政治
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「不条理の間に、一筋の光が差すようなルポルタージュ」 雨宮処凛
■金曜アンテナ
・オスプレイ屋久島沖墜落で改めて浮上した問題点 米軍に舐められた日本政府 布施祐仁
・韓国高裁、日本の主権免除は認められないと判断 元「慰安婦」らが逆転勝訴 朱玹佑、文聖姫
・実父からの性虐待によるPTSD発症で控訴審判決 広島高裁、女性の請求を棄却 小川たまか
・北陸新幹線延伸で「京都の地下を掘らないで!!」 反対住民が結集、初の街頭デモ 土岐直彦
・「殺すなかれ!」東京・増上寺でNGOと宗教者ら集会 ガザ停戦求め、強く静かな祈り 竪場勝司
■さらん日記
■政治時評 望月衣塑子
■【特集】汚染水 海洋放出 報じられない事実 
・[座談会]廃炉作業とはまったく関係なくペテン以外のなにものでもない 佐藤和良さん・武藤類子さん ・木野龍逸さん(司会・まとめ/明石昇二郎)
・ノーマ・フィールドさんに聞く 米国では「ダンプ」と表現する
・福島県漁業協同組合連合会会長・野崎哲氏インタビュー 「我々の立ち位置は、終始一貫『放出反対』」 聞き手・まとめ/明石昇二郎
・市民・有識者からは独自に議論を進める動きも……結局何もしなかった福島・内堀知事 牧内昇平
・「一定の理解を得た」と言うけれど……果たされぬ説明責任 牧内昇平
・マスコミ各社に聞いてみた なぜ「処理水」って呼ぶんですか 明石昇二郎
■経済私考 佐々木実
■「本多勝一のベトナム」を行く 枯葉剤被害の今(下) 「写真による戦争犯罪告発」私を駆り立てたもの 中村梧郎が語る「世界に拡大する分断と差別」 本田雅和
■アルゼンチンにミレイ極右政権、内外に衝撃 構造調整で歳出削減 イスラエルに急接近 伊高浩昭
■不謹慎な旅 原発廃炉半島 敦賀 写真・文/木村聡
■「低糖質」に基準なし 至急、客観的表示の基準を求む 垣田達哉
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 審査結果を当事者に開示しない共同通信 Tansa・中川七海
■語られ始めた元日本兵のPTSD 家族が受けた傷は深く残り過去の問題ではない 小川直樹
■PTSDはなぜ秘匿されてきたのか 兵士や家族が抱いた「恥」意識 戦後も研究・調査はされなかった 中村江里
■『父は憶えている』のアクタン・アリム・クバト監督に聞く キルギスから、現代が喪失する価値を描く 中村富美子
■黒風白雨 恒久的停戦と根本的解決を 宇都宮健児
■メディアウォッチ 政治資金規正法違反の疑いで刑事告発された自民党の主要5派閥を各紙批判 「意図的な裏金づくり」の指摘も 臺宏士
■映画『ヤジと民主主義』 山﨑裕侍監督インタビュー 声をあげることで民主主義を取り戻す
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部からのお知らせ
■猫様 想田和弘
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「たたかいの中で歌はうまれた」 崔善愛
■金曜アンテナ
・相模原市の人権条例案、答申の画期的なモデルが骨抜きに 罰則見送りなど内容大幅後退 石橋学
・川内原発問題、県民投票請求を鹿児島県議会は否決したが 署名運動、確実な手応え 薄井崇友
・地下鉄サリン事件被害者への無料検診が今年で終了 なお続くケア活動の必要性 岩本太郎
・映画『宮本から君へ』助成金訴訟で製作会社側が逆転勝訴 「不交付は違法」最高裁で確定 臺宏士
・『ハンチバック』市川沙央さんがペンクラブシンポで強調 「読書バリアフリー」の重要性 長岡義幸
■さらん日記
■ジェンダー情報
■政治時評 阿部岳
■凱風快晴ときどき曇り 「心耳澄ませ無声の声を聴け」 内田樹
■【インタビュー】元イスラエル兵・ダニー・ネフセタイさん 虐殺の連鎖をなぜ断ち切れないのか 聞き手/永尾俊彦
■経済私考 鷲尾香一
■ヤマト運輸、2万5000人の配達員の契約打ち切りへ 「個人事業主」として、団体交渉に応じず 竪場勝司
■「『教育勅語奉読』を表現し教職員の殉職を賛美」と市民団体 教育関係者を合葬する「教育塔」のレリーフ撤去をめぐり論争 平野次郎 
■「本多勝一のベトナム」を行く枯葉剤被害の今(上) アメリカ戦争犯罪の象徴 枯葉剤散布 今もひろがるダイオキシン災害 ブーメラン被害の米兵だけ救済する米国 本田雅和
■半田滋の新・安全保障論 進む民間空港・港湾の活用 自治体はどう向き合うのか 
■メディアウォッチ 大阪・関西万博の「共創パートナー」として宣伝する新聞と在阪テレビ 報道機関の役割が果たせるのか 尾辻かな子
■「核燃まいね!(ダメ)」の母親たちが37年間続けた、315回にして最後の弘前デモ 少人数の行動が伝わる社会を信じる 写真・文/明石昇二郎
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 共同通信、文藝春秋の書籍の「出版了解取り消し」「重版認めぬ」 Tansa・中川七海
■日本の民俗信仰 祀りをたずねて 「オオカミ信仰」 写真・文/山田しん
■その動画、ひょっとしたら“やらせ”かも ネット時代の「ステマ」にご用心 内藤眞弓
■新・買ってはいけない 「鍋キューブ」のうま味は調味料(アミノ酸等)で作られたものなのです 沢木みずほ
■金曜ジャーナリズム塾 第5期第2講 記者も一人の人間として、社会を良くする責任を果たす必要がある 阿部岳
■NPO「抱撲」が12月25日までクラウドファンディング 「助けて」と言い合える「希望のまち」を北九州に 佐々木亮
■『三人の女』の著者、チョ・ソニ氏に聞く 家父長制度がはびこる社会で自由恋愛を実践した「新女性」
■『外地の三人姉妹』横浜で3年ぶり再演 日韓ともに創る舞台 
■犬が王様をみて、何が悪い? 四方田犬彦
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■櫂未知子の金曜俳句
■ヒラ社長が行く 植村隆
■編集委員から
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、『週刊金曜日』からのお知らせ
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「『戦争』という言葉が隠すもの」 想田和弘
■金曜アンテナ
・「パレスチナを救え!」各地で沸き起こる市民の声 東京でも連日の抗議行動 薄井崇友
・北朝鮮「帰国事業」訴訟控訴審で東京高裁が差し戻し判決 今後、北朝鮮への賠償命令も? 北野隆一
・米空母の横須賀母港化から50年、地元市民らが集会開催 居直り続けた半世紀を検証 稲垣美穂子
・直接行動で兵器破壊、人間には非暴力のイギリス人活動家 半生の記録、和訳本出版へ 竪場勝司
■さらん日記
■12月の原発裁判
■政治時評 三牧聖子
■経済私考 浜矩子
■イスラエルの漏洩文書が示すパレスチナ人強制追放計画 「避難」は民族浄化の一段階 小田切拓、早尾貴紀
■12月2日のカネミ油症「高砂集会」で油症被害者自身が次世代健康被害の“新知見”公表 見過ごされてきた油症被害者の子どもたちの“健康被害” 明石昇二郎
■メディアウォッチ 深刻化するパレスチナの人道危機に対するG7外相共同声明への各紙評価は? 「人道的休止」表現の軟弱さ指摘 臺宏士
■野田市民から見た福田村事件 「讃岐弁から朝鮮人と疑われた」流布されたこの説は解せない 聞き手・まとめ/小川直樹
■15年ぶりの新アルバムで「沖縄」を歌う 古謝美佐子インタビュー 琉球王朝時代から約600年の歴史を簡単に忘れてはいけない 聞き手・まとめ/藤田 正
■読者とともに『週刊金曜日』創刊30周年
・記念大集会 ルポルタージュの復権を 若者へのバトンタッチも 平畑玄洋
・読者のささえ チラシ配布やサポートさまざまな形で 文聖姫
・最新版『週刊金曜日』読者会全国マップ 
■新龍中国 国内の雇用悪化で学歴重視がますます加速 中国人学生は日本の大学院をめざす 浦上早苗
■下水汚泥肥料からPFAS 汚染源は米軍基地だけではなかった 植田武智
■「働く」からいまを見つめる 「構造的賃上げ」の足元で続く構造的賃金抑制 竹信三恵子
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 審査委員会が回答を避けてきた15の質問 Tansa・中川七海
■これからどうする? 「戦争を知る・その1」 田中優子
■青木理の温泉という悦楽 「徳島・祖谷の秘境湯」 
■STOP!9条改憲 隘路にはまる岸田改憲 高田健
■肯わぬ者からの手紙 パレスチナから沖縄まで闘わぬ愛はあり得るか? 山口泉
■きんようカレンダー 10月 ニュースチェック
■松崎菊也 あの人の独り言(イラストレーション/石倉ちょっき)
■橋本勝の風刺画報
■きんようパズル クロスワード
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、論考
■櫂未知子の金曜俳句
■ヒラ社長が行く 植村隆
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部員募集、『週刊金曜日』からのお知らせ
■猫様
600円
内容
■表紙
■それでもそれでもそれでも 齋藤陽道
■風速計 「場当たり的な岸田政権」 宇都宮健児
■金曜アンテナ
・統一教会・田中会長、「おわび」会見で露呈した矛盾 本音「謝罪とはしたくない」か 北野隆一
・大阪市の樹木大量撤去事業に市民が反対のオンライン署名 「切る必要ない木も」と批判 平野次郎
・自衛隊のハラスメント防止対策はいまだ不十分だと批判 弁護士らがウェブ調査開始 竪場勝司
・東京・練馬、60年以上前の計画で約400棟立ち退きに? 区が「土地収用も可能」と表明 木下寿国
・ヘルパー国賠訴訟控訴審が結審、判決は来年2月2日 原告ら「人としての尊厳を」 西村仁美
■さらん日記
■凱風快晴ときどき曇り 「感情の批准」 内田樹
■【特集】どうする?どうなる?これからのメディア なぜ記者たちは新聞社を辞めていくのか
・〈対談〉吉永磨美×三浦美和子 権力側の代弁者にならない記者たちの生きる道 
【私が会社を辞めた理由】
・大手メディアの「性別=男」体質に疲弊 韓光勲・元『毎日新聞』記者
・「ハラスメントを許す土壌」に居場所がないと感じた 元地方放送局勤務50代女性
・保守化して思考停止する人間になってしまうという危機感募る 元地方紙記者30代女性
・新たなニュースの生態系をつくり、民主主義の危機に応える 南彰
・「女性記者」は「記者」でなく接待要員扱い 権力におもねる「特ダネください」体質が問題の根幹 小山美砂
■メディアウォッチ ハラスメント構造に関するメディア横断調査を「チキラボ」が要望 第三者の検証が体質改善に必要 小川たまか
■11月23日沖縄「県民平和大集会」具志堅隆松共同代表に聞く 「人間の知恵として平和の防波堤を築くべき」 聞き手・まとめ/阿部岳
■「本多勝一のベトナムを行く」 血塗られたアオザイの証言戦乱に打ち勝った戦場の恋 圧倒的な力の差を前に革命をどう勝ち取ってきたか? 本田雅和
■政治時評 長谷川綾
■放課後等デイサービス「アルプスの森」での死亡事故 共有したはずの安全策は守られず 障害のある中1男子が川で溺死 黒島暁生
■経済私考 佐々木実
■【提携連載企画】保身の代償 長崎高2いじめ自殺と大人たち 第1部・共同通信編 「記者活動の指針」を自ら破る共同通信 Tansa・中川七海
■GM食品とゲノム編集食品の最新情報 狙われる日本の食卓 天笠啓祐
■新・買ってはいけない 「130」超えても下げる必要ないのでは? 「胡麻麦茶」 渡辺雄二
■自由と創造のためのレッスン イスラエルにおける右傾化の実像 廣瀬純
■半田滋の新・安全保障論 イスラエル支持の裏にある西側主要国の資源投資
■はまぐりのねごと 中山千夏
■なまくらのれん 小室等
■写日記 松元ヒロ
■映画『NO選挙,NO LIFE』前田亜紀監督インタビュー 「選挙ほど面白いものはない」を体感してほしい
・主役の畠山理仁さんに聞く 選挙を通して人間の素晴らしさにふれる
■きんようぶんか 本・映画・音楽・TVドキュメンタリー・TV批評・本箱
■ヒラ社長が行く 植村隆
■言葉の広場、金曜川柳、イラストレーション、写真展、論考、こんなことやってます
■暗夜胸に手をおいて 第七夜 ケアする11月 安達茉莉子
■読者会から
■市民運動から講演・映画・音楽イベントの情報案内板
■金曜日から、編集長後記、業務部員募集
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:株式会社金曜日
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週金曜日
  • サイズ:A4変形判

■ 骨のある雑誌です。スポンサーから自立した、自由で信頼できるメディア。

1993年、広告に依存しない自由なメディアを創るため、石牟礼道子・井上ひさし・久野収・筑紫哲也・本多勝一が中心となり、多くの定期購読者を募る形で創刊されました。本当に大切な情報が見えない時代、『週刊金曜日』が、暮らしの“真実”と“羅針盤”を届けます。 ※毎週金曜日発売

定期購読のプレゼント

日本国憲法ポストカード
対象購読プラン:6ヶ月・1年
今、定期購読をお申込みの方に日本国憲法ポストカードをプレゼント!
『週刊金曜日』ロゴ入りクリアファイル
対象購読プラン:6ヶ月・1年
今、定期購読をお申込みの方に『週刊金曜日』ロゴ入りクリアファイルをプレゼント!
  • プレゼントの種類が複数ある商品をご購入の際は、定期購読ページのプルダウンでご希望の種類をお選びの上、「買い物かごに入れる」を押してください。
  • プレゼントは品切れ等の理由により、代替品をお送りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • プレゼントは、原則として、お申し込み後の変更は承りかねますので、ご注文の際は、ご注意ください。
  • 読者へのプレゼントに関しましては、雑誌とは別便でお送りする場合があります。
  • また、お届けまで、1ヶ月ほどお時間をいただく場合がございますので、ご了承ください。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

週刊金曜日の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.