山と溪谷の読者レビュー

総合評価: ★★★★★4.50
全てのレビュー:151件
★★★★★90件
★★★★☆46件
★★★☆☆13件
★★☆☆☆1件
★☆☆☆☆0件
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眺めるだけでも楽しめます!
★★★★☆ 2010年09月03日 あきらっちん 主婦
山を登る人ならだれでも知ってるこの本。内容は言わずもがなですが、写真もとてもきれいで眺めるだけでも楽しめます。私はたまに近場の山を登る程度ですが、山と渓谷を読みながら”登った気分”を味わってます。パラパラっと眺めるにも、じっくり読むにもぴったりな雑誌だと思います。
山入門者にもおすすめ
★★★★★ 2010年08月16日 garx 会社員
登山を始めたばかりの初心者ですが、用具の選び方など毎月記事が有りますので、参考になります。いつかは登りたい山の写真を見ているとモチべーションも上がります。初心者にもおすすめの雑誌です。
山登りの大衆紙
★★★★☆ 2010年08月13日 風乃路 自営業
言わずと知れた山登り雑誌の老舗。一時ほど、専門性が高くないのが欠点であるが、その分初心者には優しいと言えるだろう。ここの山の写真は素晴らしい。暑い夏に、ぼんやり眺めているだけで気分が変わる。山登りを始めた人は、少なくても一年は、購読すべきだろう。山の基本が知らず知らずの内に身につくだろう。
40才
★★★★★ 2010年04月04日 azioa 自営業
私は、今までこれといってスポーツなどしてない人生でした。しかしながら、気ずいてみると自分の体型に、老いを感じこれはいかんと思いジョギングを始めました。初めは良かったんですが、段々と飽きてきまして何か変化が欲しいと思い本屋さんへ行きブラブラしてるとこに山と渓谷を見つけました。「コレだ123」と思いましたね。。それから山に夢中になりました。時間さえあればショップに通い楽しくてたまりません。
山の便利帳
★★★☆☆ 2010年03月30日 ぴーこ その他
毎年新年号に付録で付けられる「山の便利帳」が欲しくて、10年ぶり位に買いましたが、以前は掲載されていたイラスト付き解説によるロープワークの基礎や応急処置、天気図の見方やコンパスの使い方などが消えていました。国土地理院の地形図の全国索引図も消えていました。ネットが発達した証でしょうかね。本誌の写真は大変きれいですね。
教科書代わり
★★★★★ 2010年02月20日 やまのぼろう 会社員
最近、ひとりで山登りを始めた自分にとっては教科書代わりの雑誌です。登山に必要な道具の話やトラブル対応、最近の話題など、登山者の間では当たり前の情報を得ることができます。最初の頃は本屋さんで買っていましたが、結局、定期購読しました。初心者向けの情報から玄人向けの署名記事、新店舗開業などの業界ネタまでコンテンツが充実しており満足しています。
昔ながら
★★★★☆ 2010年02月05日 北きつね 無職
昔からある本なので、たいへん信頼がおけます。写真が満載なのもうれしいです。定期購読とまでは行きませんが、本屋で目に付いたら買うようにしています。
いまやシーラカンスか
★★★☆☆ 2009年10月02日 じゅんゆき 公務員
まだ続いているんですねぇ。若いころは粋がって「岳人」なんぞを読んでましたが、しょせんはハイカー。今ではJOY並み登山ですら付いていけません。しかしながら、いまや貴重な雑誌。今後もがんばって欲しいですね。
トムラウシ山大量遭難
★★★★★ 2009年09月27日 さくら 公務員
ご承知のとおり、登山では自己責任が大原則です。その原則において今回の大量遭難は、寄せ集めツアーパーティーによる登山の危険性が浮き彫りにされたように思います。「山と渓谷10月号」には、今回の北海道大雪山系での生存者2名の方の体験談と検証が掲載されており、非常に参考になりました。「寄せ集め」でなくても遭難の危険性は常にあります。考えさせられる記事でした。
いつかは
★★★☆☆ 2009年09月06日 まろ 会社員
遠地や時間がないと登れないような山のレポートがあり楽しく拝見しています
心を洗う
★★★★★ 2009年09月06日 スカイライン 会社員
仕事で忙しい毎日ですが、「山と渓谷」は毎号楽しみに読まさせて頂いております。特に白旗さんの「追憶の一葉、述懐の山」は、過ぎ去りし若き頃の自分と姿を重ね、「単独行者 新・加藤文太郎伝」では、彼に少しでも近づければと頑張った頃を思い出しながら、毎号楽しみにしています。これからの秋山の短い時期を思い切り楽しんで、心を洗い、また仕事に頑張りたいと思っています。
幅広い層に向けて
★★★★★ 2009年08月14日 hustler 会社員
休みがなかなかとれない、子供と過ごす休日が多いなどで、結局軽登山どまりの数年ですが、それでもヤマケイを読むと、次の登山計画を考えてしまいます。マニアックな内容も初心者向けの情報も幅広い年齢層に向けて発信しているので受け入れやすいと思います。
「山と渓谷」の魅力
★★★★★ 2009年08月10日 げんき 会社員
登山を適度に楽しむ人にお勧めしたい雑誌です。毎号、季節に合った登山を提案してくれるので、山行計画の手助けとなってくれます。2009年8月号の南アルプス特集は、とても興味があり、是非とも行きたかったのですが、今夏の天候不順もあり、未だ叶っていません。そんな時でも、この本を眺めていると、綺麗なカラーページが心を和ませてくれます。
「山と渓谷2009年7月号」
★★★★★ 2009年07月15日 ひろし 会社員
映画「剣岳 点の記」を観てから、かつて山登りをしていた頃が無性に懐かしくなり、雑誌「山と渓谷7月号」を25年ぶりに買いました。特集の「この夏めざす あこがれの山20」には、北アルプス槍・穂高、鳥海山、飯豊山、北岳、剱岳など、私が登った事がある山も多く紹介されていました。付録の「夏山DVD」も得した気分になりました。全体的は、昔よりも広告も少なくて充実した内容になっている様に思います。
山と渓谷
★★★★☆ 2009年05月19日 孤高の人 会社員
なかなか遠出が出来ず、地元の山登りを楽しんでいます。山と渓谷は、そんな私の心を遠くの山に連れて行ってくれます。

商品情報・内容

  • 出版社:山と溪谷社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月15日
  • サイズ:A4

■ 山岳雑誌の決定版

忙しい日常に疲れたとき、満員電車がイヤになったとき、山に行ってみませんか? 身近な山から、8000mを越えるヒマラヤまで、山にはさまざまな魅力があります。「ヤマケイ」の名前で親しまれる『山と溪谷』では身近な低山、里山はもちろん、一度は行ってみたい日本アルプスや富士山、有名な日本百名山、さらにはヨーロッパアルプス、カナディアンロッキー、ネパールのヒマラヤなど世界各地の山と渓谷をご紹介します。山登りは初めてという初心者から、海外登山の最新情報を求めるベテラン登山者まで、季節ごとの山の話題と最新情報を扱い、読み応えのある特集記事、美しいカラーグラフ、さらには登山用具情報、すぐに使えるエリアガイドなど、実用記事ももりだくさん。最近は単なる登山雑誌・山の雑誌としてではなく、総合的に自然の魅力や環境問題なども伝えております。

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