月刊 Grun(グラン) 発売日・バックナンバー

全193件中 166 〜 180 件を表示
681円
◆GRUN INTERVIEW:ダニエル
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:永井謙佑
◆CROSS BALL:平野孝が安定した力を出せなかった9月のリーグ戦を分析
◆田中輝希物語(1)
◆くまさんの世界一蹴のたび:リバプール(1)
◆メニコンカップ2012
◆グランパスMENU
◆このくにとサッカー:奥寺康彦
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:吉村圭司&ケネディ
  
  
写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:ダニエル
 “強豪”の義務と責任 戦い続け、勝ち続け、世界へ
 後半戦になってスタメンでの出場が増えましたが、自分が思うにはグランパスの選手全員、どの選手も重要な選手です。しかし、監督が毎試合レギュラーの11人を選び、選手たちは試合を戦うわけです。自分がその一員に選ばれていることを嬉しく、幸せに思います。その期待に応えるためにも一生懸命にプレーしなければいけないと思っていますし、残りの試合をすべて勝っていけるようなプレーをしなければと思います。(一部抜粋、詳細は12年11月号で)
  
  
写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:永井謙佑
 なんで早く結婚したのか? 我が道を行っているからです(笑)。結婚は、名古屋に来るのが決まったときには、もう考えていました。結婚しないでそのままつきあうのが、面倒だったんです。電話とかメールとかって面倒くさくって。基本的に面倒くさがりだし、距離が離れてメールや電話で、となると絶対続かない。僕は“0か100か”なんです。やるかやらないか。だから、100を選びました。
 奥さんの好きなところ? 一緒にいると落ち着くんですよね。全く気を使わないです。基本的に人には気を使わないですけど(笑)。(一部抜粋、詳細は12年11月号で)
  
広島戦でロスタイムに失点、1対2で敗れ、肩を落とすグランパスイレブン(写真・木村友仁)
◆CROSS BALL
 平野孝が安定した力を出せなかった9月のリーグ戦を分析
 今回は9月のリーグ戦4試合を分析したいと思います。9月に入って、けがをしていた主力がやっと復帰して反撃態勢が整いました。その結果、個の強さで1日の柏レイソル戦(1-0)、15日のセレッソ大阪戦(2-0)と連勝することができましたが、戻った主力たちを交えて組織力を整備することができていませんでした。このため、組織力で勝るサンフレッチェ広島との戦い(22日)に1-2で敗れ、さらにアルビレックス新潟戦(0-5)でも組織的なサッカーができずに大敗したというのが僕の見解です。(一部抜粋、詳細は12年11月号で)

活躍が期待される田中輝希(写真・木村友仁)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は田中輝希の第1回。名門・三菱養和サッカークラブ・ユースからグランパスに加入した田中輝。幼いころ、一番身近なスポーツは父のやっていたバレーボールだったが、誘われてサッカーを始め、めきめきと頭角を現した。小学6年生になり、選手育成コースに挑戦する姿を描く。
  
  
 クラブチームで活躍するU-15の選手のオールスター戦「メニコンカップ2012」では、9月9日に行われた試合を詳細にリポートする。
  
  
 グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」。今回は免疫力がアップする食材を使った「サバ缶そぼろご飯」と「ひじき入りパンプキンチーズサラダ」を取り上げる。
  
  
 「このくにとサッカー」は2012年、サッカー殿堂入りを果たした奥寺康彦。奥寺は日本人初のプロ選手として西ドイツ(当時)のクラブチームでプレー、日本代表としても活躍した。
  
  
 「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」では、11月1日に開幕するフットサルワールドカップ2012タイ大会を前に、3度目のワールドカップ出場となる日本代表の川原永光と木暮賢一郎が過去2大会を振り返り、タイ大会に向けての抱負を語り合う。
681円
◆GRUN INTERVIEW:田口泰士
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:高原幹
◆GORI'S EYES:森山泰行が8月の「天国と地獄」5試合を分析
◆Play Back London五輪:永井謙佑が語るロンドン五輪
◆磯村亮太物語(9)
◆くまさんの世界一蹴のたび:北キプロス(2)
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:加茂健(続)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:20周年記念試合先発イレブン&玉田圭司
  
  
  
  
  
  


写真・岸雄一郎
◆GRUN INTERVIEW:田口泰士
 4年目の開花 雌伏の時を超えて
 試合に出ていない時は、練習試合とかとにかく「試合をやりたい」って思っていました。でも、なかなかそういうこともできない状況なので、練習やミニゲームでしっかり追い込むことは意識してやっていました。
 昨年は1年目、2年目よりも自信を持ってやれていましたし、危機感を持って日ごろからやってきた。そういうこともあって、4年目の今、チャンスをもらえてるのかなって気がしています。危機感はだいぶありました。やっぱり、同期で入った選手がいなくなっていくわけですから。それに僕が残っているということは、戦力と思われているという風にも考えられますよね。その期待には応えなければいけないですし、だからこそ、僕はまだまだこれからだと思います。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
  
  
  


写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:高原幹
 今年は、後から振り返って「あの時期があったから今の自分がある」と思えるようにしなければいけないし、そうします。でも、楽しいですよ。サッカーができたらもっと楽しいと思いますけど、トレーナーの方たちがうまくモチベーションを上げてくれますし、リハビリも楽しい。中学時代の教えが生きていると思います。何のために今、これをやっているのか、と考えるんです。今これをやっておけば、サッカーができるようになったらああいうプレーができるんじゃないか、もっと俊敏性が上がるんじゃないか。そういうイメージを持ってやっています。今は、復帰に近づいているので、より明確な目標になってきていますね。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
  
  
  


川崎戦に勝ち、喜び合うグランパスイレブン(写真・木村友仁)
◆GORI'S EYES
 森山泰行が8月の「天国と地獄」5試合を分析
 攻守の歯車が狂って公式戦3連敗を喫したグランパスだったが、川崎フロンターレ戦で1-0と勝利して連敗を止めることができた。格下とは言えない相手に対して、アウエーで勝点3を挙げて連敗を阻止したことは、結果から言えば万々歳だろう。しかし、その内容を見ると「展望が開けた」とは言い難い。
 ストイコビッチ監督がゲーム後にコメントしていたように、このゲームに出場可能なセンターバックは闘莉王一人。阿部翔平をセンターバックにするという布陣で臨まざるを得ず、守備的なサッカーを強いられた。それは仕方がないにしても、グランパスは攻守において連敗中の問題点を解消できていなかった。(一部抜粋、詳細は12年10月号で)
  
  
  


ロンドン五輪を振り返る永井(写真・中日新聞)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第9回(最終回)。グランパスU-18からトップに昇格した磯村。2年間の雌伏の時を経て、昨シーズン、ようやく結果を残したが、レギュラー獲得を期して臨んだ今シーズンは2度のけがに見舞われた。復帰を目指し、リハビリを続ける姿を描く。
  
  
 「Play Back London五輪」では、ロンドン五輪で大活躍した永井謙佑を帰国後の本人のインタビューとその試合を通して振り返る。
  
  
 調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第9回。「牛肉ロール」「いわしの梅煮」のレシピとコツを伝える。
  
  
 「このくにとサッカー」は加茂健の4回目。加茂健は1936年のベルリン五輪でスウェーデンを破り、「奇跡の逆転勝利」を収めた日本代表の一人。1938年には来日したイギリスのアマチュア強豪チームとの試合でも、鋭いダッシュでチームを勝利に導いた。
  
  
 「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。テバオーシャンアリーナカップ3連覇を達成し、国内3タイトルの完全制覇に向けて1冠目を手にしたオーシャンズ。その優勝の喜びを詳細にリポートする。
681円
・SPECIALINTERVIEW:ストイコビッチ監督
・選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:佐藤和樹
・CROSSBALL:平野孝がアントラーズ戦からの夏の熱い戦いを分析
・20周年記念試合開催特集:大いなる挑戦の原点
・磯村亮太物語(8)
・くまさんの世界一蹴のたび:北キプロス(1)
・グランパスMENU
・このくにとサッカー:加茂健(下)
・ボールの独り言
・MONTHLY OCEANS NEWS
・大住良之の今月はココに注目
●BIGPOSTER:小川佳純&金崎夢生

写真・黒川真衣
・SPECIALINTERVIEW:ストイコビッチ監督
日本サッカーとグランパスの20年に寄せて妖精、語る
私はここまで、Jリーグと日本のサッカー界に貢献できてきたと考えています。選手の時も、そして今、監督としても自分の力を出せていることをとても誇りに思っています。私はいつもベストを尽くしてきました。例えば若手をしっかり育てる、あるいは良い手本として模範になってきたと思いますし、できる限りの良い形をもって仕事を運んできました。サッカーを教えていくこと、面白いサッカーを展開していくこと、そしてスタジアムに来る観客に対して喜びを与えること。そのすべてにおいて、私は日本のサッカー界に関連できている、担い手の一人になれているという実感はあります。(一部抜粋、詳細は12年9月号で)

写真・藤村仁美
・選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:佐藤和樹
小6に上がる時にグランパスの育成のセレクションを受けたんですけど、落ちちゃった。俺は、県トレに入ってるし、セレクションに受かって当然だと思っていたんです。自信もありました。最終選考までいったんですけど、落とされちゃったんですよね。それがすごくショックで。セレクションに落ちて落ち込んでいたら、その時のスクールコーチが手紙を書いてくれたんです。そこに書いてあった言葉が、今の僕の座右の銘的な言葉です。「小さな努力の積み重ねが、大きな成果を生む」。負けず嫌いの性格もあって、その言葉が響いたんだと思います。そのコーチは、5年生のころからその言葉を言い続けていたんですが、セレクションに落ちた時に、ようやく言葉の意味がわかりました。(一部抜粋、詳細は12年9月号で)

FWとして先発出場する闘莉王(写真・中日新聞)
・CROSSBALL
平野孝がアントラーズ戦からの夏の熱い戦いを分析
7月25日のナビスコ杯準々決勝第1戦・清水エスパルス戦と28日のコンサドーレ札幌戦では五輪招集の永井に加えてケネディがけがのために不在となり、メンバーを含めて、どう戦うかが注目されました。ストイコビッチ監督が出した答えはFWとして闘莉王を起用するというものでした。これまでも闘莉王をゲーム途中からFWに上げるという使い方はありましたが、スタートから使ったことは記憶にありません。
本来DFである闘莉王をFWで使うということについては賛否両論があります。しかし監督としては、さまざまな検討をした結果、ケネディと同様とまではいかなくとも、闘莉王を起点にしていくつかの得点パターンが生まれると考えて起用したのだと思います。(一部抜粋、詳細は12年9月号で)

1992年8月1日のコリンチャンス戦に途中出場したリネカー(写真・中日新聞)
<その他の内容>
選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MYSOCCERSTORY」は磯村亮太物語の第8回。グランパスU-18からトップに昇格した磯村。プロとして通用する自信はあったが、そのレベルは高く、越えられずにもがいていたころの姿を描く。

「大いなる挑戦の原点」では、20周年記念試合を前に、赤鯱の出発点となった1992年8月のコリンチャンス戦を関係者の証言を交えて振り返る。

グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」。今回は子供でも簡単に作れる「ニラ玉春雨スープ」と「喫茶店の味バナナジュース」を取り上げる。

「このくにとサッカー」は加茂健の3回目。1936年のベルリン五輪で優勝候補のスウェーデンを破り、奇跡の逆転劇を演じたヒーローの一人である加茂健。その加茂健のプレーの成長過程をひもとく。

「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。「YO!YO!インタビュー」のゲストは、今シーズン、デウソン神戸からオーシャンズに移籍、AFCフットサル選手権クウェート2012では5得点と活躍した吉川智貴。サッカーをしていた高校時代、フットサルを始めた大学時代、そして、大学で学びながらFリーグでプレーしていたころを振り返る。また、新天地、オーシャンズで期する気持ちも聞いた。
681円
◆GRUN INTERVIEW:田中隼磨
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:水野泰輔
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの中断前、後の3つのポイントを分析
◆磯村亮太物語(7)
◆くまさんの世界一蹴のたび:キプロス(2)
◆永井、ロンドン五輪へ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:加茂健(中)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:ダニエル&田口泰士
  


写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:田中隼磨
 いざ、上位戦線へ 不変を貫く自信とともに
 再開初戦のアントラーズ戦は手応えのある試合でした。良いタイミングの中断期間だったと思うし、後から振り返ってもいい中断期間だったと言えるようにと思ってやった結果でした。中断前はなかなか結果が出なくて、AFCチャンピオンズリーグも終わってしまって、リーグでも勝点を伸ばせなかった。そういう時に僕たちがやることは、今までやってきたことをさらにレベルアップさせることだったんです。今までやってきたことができないから試合に勝てないのであって、自分たちがやってきた戦術やプレーをもう一度やり直せばいい。その意味では合宿で同じことを繰り返してやったことで、僕たちはこれができるんだということを思い出せました。みんな頭に入っていることだったんだけど、今季はうまくピッチで表現できなかった部分があったんです。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
  
  
  


写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:水野泰輔
 好きでやっているサッカーでしたけど、辛いと思うときももちろんありました。中学校のときは、学校が終わってみんなが着替えて部活動をワイワイやっている中、僕は一人、練習の時間に間に合うように急いで帰っていたので。学校行事も、合唱コンクールとか、練習にずっと参加していて中心でやっていても、本番に出られなかったり。学校行事の思い出は、あまりないですね。そういうところは寂しかったです。そういう気持ちを表には出していなかったですけど、親はわかっていたと思います。
 高校は、名古屋市内だったんですが、実家のある犬山から1時間くらいかかります。朝は6時半に起きて7時過ぎには電車に乗って通っていました。学校が終わればすぐに練習場へ向かって、17時半くらいから練習をして21時くらいに終了。家に帰ったら23時にはなっていました。夕飯は練習場でお弁当を食べていたので、あとは寝るだけ。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
  
  
  


好調なプレーを続ける藤本(写真・黒川真衣)
◆GORI’S EYES
 森山泰行がグランパスの中断前、後の3つのポイントを分析
 まずは中断前の不調について考えたい。リーグ戦開幕から7試合は4勝2分け1敗とまずまずのスタートを切ったグランパスは、8試合目の4月28日の浦和レッズ戦(瑞穂競技場)から5月25日のセレッソ大阪戦(豊田スタジアム)までの5試合を1勝4敗と絶不調に陥り、順位を急降下させた。
 目に見える不調の原因として、まず挙げられるのはFWケネディの不調である。腰痛などによって欠場、あるいは出場しても本来のプレーができなかった。ポストプレーや前線でのキープなど、彼の存在はグランパスのサッカーをするうえで欠かせないものだから、ケネディの不調は大きかった。
 ケネディの不調による最大のマイナスは決定力の不足だ。ケネディ自身の得点が少ないのはもちろんだが、ケネディという攻撃の起点を失ったことによって周辺の攻撃的選手の得点力も低下してしまった。
 グランパスはポゼッション能力があるので、先制すれば時間をかけてじっくりと自分たちのペースで試合を続けることができる。しかし、逆に相手に先制されたり、膠着した0対0の状態が続いたりすると苦しい。(一部抜粋、詳細は12年8月号で)
 
  
  
 


日本代表のユニホームを手にする永井(写真・黒川真衣)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第7回。グランパスU18に昇格し、個人技を伸ばした磯村。高校生活最後の年、タイトル獲得に意欲を燃やす姿を描く。
  
 「永井、ロンドン五輪へ」はロンドン五輪に臨むU23日本代表に選出された永井の記者会見の模様を余すことなく伝える。
  
 調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第8回。「鉄分たっぷりミートローフ」「マグロソテーとシソの香味サラダ風」のレシピとコツを伝える。
  
 「このくにとサッカー」は加茂健の2回目。加茂健は1936年のベルリン五輪で「奇跡の逆転」と言われた、対スウェーデン戦勝利の立役者の一人。全力で疾走しながらボールをコントロールするプレーをドイツの記者、批評家に賞賛された。
  
 「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。「NAGOYA OCEANS INTERVIEW」のゲストは、日本代表として出場、AFCフットサル選手権(アジア選手権)を制し、大会優秀選手にも選ばれた逸見勝利ラファエル。アジア選手権を振り返り、自身のフットサル哲学を披露する。また、オーシャンズからアジア選手権に逸見とともに出場した北原亘、川原永光、木暮賢一郎の3選手に、優勝後のそれぞれの思いを聞いた。
681円
.◆GRUN INTERVIEW:玉田圭司
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:田鍋陵太
◆CROSS BALL:平野孝がレッズ戦からの苦闘の1カ月を分析
◆磯村亮太物語(6)
◆くまさんの世界一蹴のたび:キプロス
◆グランパスMENU
◆ボールの独り言
◆このくにとサッカー
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:阿部翔平&藤本淳吾
  
  
  
  


写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:玉田圭司
 一戦必勝 原点回帰が切り拓く再起への道
 今季は攻撃が前に急ぎすぎていると思っている。大きく蹴って、チャンスになっちゃっているところもあるんだけど。ケネディがいて、裏に蹴ったら永井も生きる。それもいいかもしれないけど、オレはみんなを楽しませるためにも中盤のゾーンをもっと大事にしたい。
 だから監督もいろいろとやってくれた。3バックは刺激になったし、良いところもある。DF3枚が高いことで、セットプレーの武器にもなる。その時はダニエルが入るけど、アイツの能力をオレは高く買っている。今はチームとしての一貫性が足りないんだと思う。昨年も一昨年も結果はついてきたけど、オレはメチャクチャ良かったとは思ってない。それを何年も続けていけたら本物だったと思えるし、周りにもそう思ってもらえるから。
 でも、この序盤戦は負けてばかりではないよね。あとは試合内容。ベガルタ戦にしても、前半なんて点を取られるまでは自分たちのペースだった。でも、そこまでチャンスをつくれてもいない。だから、課題はそこかなと思ってるんだけど。(一部抜粋、詳細は12年7月号で)
  
  
  


写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:田鍋陵太
 プロになると思いはじめたのは、いつだろうなぁ……小学校3年生ぐらいのときには、プロサッカー選手になるっていう夢を持っていて。でも、それはあくまでも夢。なれたらいいなぁ程度のもの。本格的に考えはじめたのは、中学3年生か高校1年生のときです。養和(三菱養和)のユースに偉大な監督さんがいて、その人の下でサッカーをしたいと思って。監督さんもよくしてくれて、試合に出て活躍していたら、グランパスが注目してくれた、という感じです。
 高校生になったときには、自分はサッカーしかないと思っていました。大学に行く気もまったくなくて、プロになるか別の何かになるかしかないと親に言っていたくらいですから。とにかくプロしか考えていませんでした。それで頑張れたというのもあります。結果、プロになれましたし、良かったと思います。
 養和には、小学校3年生からなので10年くらい在籍していました。ほとんど毎日通っていたところなので、第2の家ですね。名古屋に来てからも、養和のことはチェックしています。今、養和は結構いい順位につけていますし、後輩たちの中からプロに行く選手も出てくると思います。僕らの代に試合に出ていた後輩が、今、試合に出ていないと連絡したりします。気になっちゃうんですよね。いい先輩だと思われていればいいですけど(笑)。(一部抜粋、詳細は12年7月号で)
  
  
  


波に乗りきれないグランパス選手たち(写真・木村友仁)
◆CROSS BALL
 平野孝がレッズ戦からの苦闘の1カ月を分析
 控え組が3人入ったフロンターレ戦は、DFラインのほころびがさらに顕著であったと思います。組織的な動きができず、そのギャップを突かれて失点を重ねてしまったという印象でした。
 逆に、DFラインにレギュラーの4人がそろったヴィッセル戦は無失点でした。ことに前半は機能的でした。後半はヴィッセルに押し込まれましたが、それでも得点を許さなかったのはDFラインの4人の意思統一ができていたことの証明だと思います。付け加えるとGK楢崎正剛の好セーブも光りました。
 ゲーム内容が良くなくても勝点を重ねることができる。それがグランパスの強みです。今シーズンでいえば、開幕戦のエスパルス戦がその典型です。そして、それを可能にしてきたのが強固に確立されたDFラインなのです。ところがDFラインは一人でも、考えが違えば崩れてしまうものです。グランパスのDFラインのレギュラーと楢崎は高いレベルで組織化されているために、一人でも欠けるともろくなってしまいます。この3試合からは、その怖さを見せつけられました。(一部抜粋、詳細は12年7月号で)
  
  
  


森秀太(写真・宮崎陽子)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第6回。磯村は、中学時代最後の大会で不運な終戦を強いられた。ただ、さまざまな全国レベルの大会に出場できたことで、プレーに対する自信を得ることや課題を見つけることができた。順調に成長してきた磯村は、高校生になってU18チームへの昇格を果たした。
 
 グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」。今回は疲労が増し食欲が低下しがちな暑い時期にも食べやすく、運動後にもお勧めの「ささ身豆腐」と「鮭とチーズのトースト」を取り上げる。
 
「このくにとサッカー」は加茂健の第1回。加茂は、2列目から軽快な飛び出しが光る左サイドのプレーヤー。76年前のベルリン五輪のスウェーデン戦でも、相手守備網を切り裂き日本代表の大金星に貢献した。
 
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!INTERVIEWのゲストは、2012―13年シーズンから新キャプテンに就任した森秀太。チーム最年少世代ながらチームリーダーに抜擢された22歳に、決意を聞いた。
681円
.◆GRUN INTERVIEW:永井謙佑
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:ダニエル
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの序盤戦を分析
◆磯村亮太物語(5)
◆くまさんの世界一蹴のたび:ギリシャ
◆高円宮杯プレミアリーグ・ウエストの展望
◆U19日本代表チェック:失った世界を取り戻せ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:フィリップ・カール・ペーダ
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:田中隼磨&ダニルソン
  
  


写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:永井謙佑
さらなる進化を遂げた韋駄天の誓い Jと世界を駆け抜けろ
 今季は序盤から得点も取れていますし、体も動いている。いいスタートダッシュがきれました。コンスタントに試合に出られて試合勘もついてきているので、去年よりも良いパフォーマンスが出せているんじゃないかと思います。
 このチームでのパスを出すタイミングもつかめましたし、逆に(藤本)淳吾さんやズミくん(小川佳純)は僕が裏に抜けたらパスをくれます。あとは (金崎)夢生と良い関係でできているんで、そこが一番大きいところですかね。前からしっかりディフェンスしてボールを奪えば、得点のチャンスも広がる。それをやるのは僕と夢生がたぶんチームで一番。そういう速い攻撃をしたいというところでも、夢生とは感覚が合う気がします。お互いにボールを持った時はサポートするために裏に抜けたり、相手のDFをずらしてスペースをつくるような動きをしたり。だからドリブルも自然と抜けたり、パスからゴールにつながるんですよね。(一部抜粋、詳細は12年6月号で)
  
  


写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:ダニエル
 私自身は明るくて、陽気な性格だと思います。冗談を言うのも好きで、みんなとワイワイ過ごすのが好き。仲間うちでは、周りを引っ張るリーダー的な部分もあると思っています。子どものころからそうで、外で仲間とふざけて遊んだり騒いだりするような子でしたね。そんな子どもの様子を指して、ポルトガル語で「arte(アーチ)」と言うんです。単語の本来の「芸術」という意味もあるのですが、木に登ったり壁によじ登ったりするようなやんちゃな様子をスラングとしての表現で「arte」ということがあります。日本で言えば、そうですね……やはり「やんちゃ」「悪ガキ」といった意味になるでしょうか。これは、ブラジル特有の表現かもしれませんが、僕もよくそう言われる子どもでした。
 私が生まれて育った場所は、少し危険なところにありました。ずっと家族をその場所から移してあげたいと思っていましたね。その思いが叶って、今は以前とは違う、もっと安心して過ごせる場所へ引っ越しています。私には娘がいますし、できることなら、今よりもさらにいい環境で生活をさせてあげられるようにとも思っています。(一部抜粋、詳細は12年6月号で)
  
  


ケネディと喜び合う藤本淳吾(写真・木村友仁)
◆GORI’S EYES
 森山泰行がグランパスの序盤戦を分析
 攻撃面でいえば永井謙佑と金崎夢生だ。腰痛でケネディが欠場したゲームでは、前線は永井をワントップに、2列目に金崎、玉田圭司、小川佳純という構成になったが、これがよく機能した。ルーキーイヤーの昨年は不完全燃焼に終わった永井、けがに悩まされ続けた金崎。その2人がともに今シーズンはコンディションがよく、ロンドン五輪世代としてモチベーションも高く、赤鯱攻撃陣を活性化させている。
 前線の4人はともに機動力があり、しかもバラバラに動くのではなく、程よい距離感を保ち、ボールの出し手と受け手のタイミングも合っている。たとえばトップ下の玉田が中盤に下がったときは、誰かが開いたスペースに入るなど連動している。そこに藤本淳吾やダニルソンが絡む攻撃は、ケネディがいるときよりもバリエーションに富んでいる。
 ケネディがいるときは、永井と金崎はボールを持ってから動き出すプレーが目立つが、ケネディがいないと2人は自らアクションを起こすプレーをしている。これは玉田、藤本というキープ力のある(ボールを持って時間がつくれる)選手が攻撃の起点になるために、使われる側(永井、金崎)にとっては動きやすいからである。(一部抜粋、詳細は12年6月号で)
  
  


高円宮杯プレミアリーグウエストでのグランパスU18の初戦(写真N.G.E)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第5回。グランパスの育成組織入りを果たし、ナショナルトレセンのメンバーにも名を連ねるようになった磯村。プロサッカー選手になることが現実的な目標となっていった中学生のころを描く。
  
「高円宮杯プレミアリーグ・ウエストの展望」「U19日本代表チェック」。ユース年代に詳しいサッカージャーナリストの安藤隆人さんが、豊富な取材をもとに分析する。
   
 調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第7回。「肉団子と野菜の炒めもの」「玉子と野菜たっぷりのカレーチーズ焼き」のレシピとコツを伝える。
   
「このくにとサッカー」はフィリップ・カール・ペーダ。ペーダは、アメリカ人の大学教授。日本でサッカーの魅力にとりつかれ、学生プレーヤーを愛し、写真を撮り、選手たちに送り続けた。
  
 「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。「YO!YO!インタビュー」のゲストは、北嶋佑一、香村慧、伊藤尚人。2012―13シーズン、サテライトからトップチームに昇格した3人が、フットサル選手としての“現在地”や選手としての特長を互いに語り合った。
681円
◆GRUN INTERVIEW:中村直志
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:石櫃洋祐
◆CROSS BALL:平野孝がグランパスの立ち上がりの試合を分析
◆磯村亮太物語(4)
◆くまさんの世界一蹴のたび:アイルランド
◆グランパスMENU
◆ロンドン五輪の舞台へ:永井謙佑、戦いは現在進行形
◆ボールの独り言
◆このくにとサッカー:堀江忠男(下)
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:中村直志&永井謙佑
  
  
  
  


写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:中村直志
 常勝の道を歩むために今、必要なこと 自信と挑戦と、勝つことの意味
 2012年の開幕戦は勝てたことが一番でしたけど、その中で自分の300試合という記録が達成できて、価値あるものになりました。開幕戦で達成することは去年の最終戦の時に記者の方から取材されて知ったんですけど、そう言われるのは嬉しかったです。ただ、これは通過点で、感じ方は200試合や100試合の時とあまり変わりませんでした。確かに光栄なことですけど、それを目標としていたわけでもないですし。今までに達成してきた選手も見てきましたが、すごい記録を達成したんだな、という目でしか見てなかったから今の自分とも結びつかないですね。この11年間は長いと感じる時もあるし、あっという間と思う気持ちもあります。やっぱり大変な時期もありましたし、よく頑張ってきたという思いはありますね。若い頃やチームの順位が上がらなかった頃かな、一番きつかったのは。
 12年目になると開幕戦もただの1試合になりました。開幕は特別なものという気持ちは若い頃にはありましたけど、今は34試合の内の一つ。長い目で見られるようになってきたというか、目先のことじゃなくて、最後に優勝するという気持ちになってきたというか。もちろん今でも開幕戦は大事です。でも、1年間は長いですし、開幕で勝ったからってそのまま勝ち進むのは難しいですから。(一部抜粋、詳細は12年5月号で)
  
  


写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:石櫃洋祐
 性格もキャラクターも見たままだと思います。意外な一面? 傷つきやすい。繊細(笑)。人見知りも結構するんですけど、しゃべらんと落ち着かないんですよね。なんか。沈黙が落ち着かない。感情もわりと顔に出るタイプで、ふてくされたらすぐわかります(笑)。隠そうとしてるんですけど、できてないですね。だから嘘がつけない。といっても、あんまり怒ることもないですけど。試合では熱くなることもありますけど、普段はちょっとしたことでは怒らないですよ。ケンカは嫌いです(笑)。そういう面倒くさいことが嫌。そうそう、面倒くさがりなんですよ。家だと、俺がすぐ散らかしたりするので、嫁は大変だと思います。嫁に「またトイレの電気つけっぱなし」って言われて、ごめん!って謝ることがよくあります(笑)。(一部抜粋、詳細は12年5月号で)
  
  


ストイコビッチ監督(写真・黒川真衣)
◆CROSS BALL
 平野孝がグランパスの立ち上がりの試合を分析
 そうした点に注目しながら、2月のキャンプを取材しました。ここで僕が強い印象を持ち、思ったことが二つあります。
 まず守備力の強さ。
 ご存じのように、このキャンプからグランパスは本格的に3バックに取り組んできました。DFラインは新加入のダニエル選手と増川隆洋選手、闘莉王選手の3枚。その前のボランチにダニルソン選手、あるいはダニルソン選手ともう一人で構成するダブルボランチ。このメンバーは大変に強固で、相手チームにとっては「太刀打ちできないな」とうんざりするほど嫌な存在です。万全であれば、今シーズンもあまり失点はしないはずです。
 もう一つ、印象深かったのはトレーニング内容で、これは控え選手、ことに若い選手の成長にかかわることです。
 僕が取材した限り、キャンプ中もグランパスはがつがつしたハードトレーニングは見受けられませんでした。選手のコンディションを考えながら、短い時間の中で集中してトレーニングをしていました。
 これはレギュラー陣を中心に経験のある選手が多いということが一つ。それに加えて、ストイコビッチ監督の下で5シーズン目を迎え、監督を含めたスタッフと選手たちの間で信頼関係ができているからでしょう。「新鮮さ」よりも「安定」を感じさせるキャンプでした。ここで僕が言いたいのはトレーニングの量が足りている、足りていないということではありません。(一部抜粋、詳細は12年5月号で)
  
  


永井謙佑(写真・中日新聞)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第4回。磯村は中学生となって、あこがれのグランパスの一員としてU15に加入できた。小学校4年生からの3年間、街クラブ「東海スポーツ」で力を伸ばした磯村の姿を中心に描く。
   
 3月14日のバーレーン戦でロンドン五輪出場を決定したU23日本代表。永井謙佑はエースとして臨みながら、最終予選では徐々に出場機会を減らし、バーレーン戦でも投入されたのは、大勢が見えた後半31分だった。本番の舞台での巻き返しに向けて、永井の胸の内を明らかにする。
  
 グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが料理レシピを紹介する「グランパスMENU」。今回は、栄養バランスに優れる「彩り野菜タコス」と「豆腐入りかき玉汁」を取り上げる。1品で主食、おかず、野菜がとれるので、疲れていてあれやこれやといろいろな料理が食べられない時には特にお勧め。盛り付けを工夫するとカフェ風のランチにもなる。
  
「このくにとサッカー」は堀江忠男の第3回。堀江は66年前のベルリン五輪・スウェーデン戦で大金星挙げた時の代表メンバー。DFの中心選手として、本番直前になって急きょ変更された守備戦術を成功に導いた。
  
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。オーシャンズは、2011―12年シーズンの締めくくりである全日本フットサル選手権は準々決勝で敗れた。4冠目は逃したものの、Fリーグ5連覇とオーシャンアリーナカップ2連覇を達成し、アジアでクラブチャンピオンとなったシーズンに対する評価を、櫻井嘉人GMに聞いた。
681円
◆GRUN INTERVIEW:増川隆洋
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:巻佑樹
◆GORI’S EYES:森山泰行がグランパスの2012年スタートを分析
◆別府キャンプリポート
◆ダニエル&石櫃洋祐の移籍会見
◆磯村亮太物語(3)
◆2012グランパス選手名鑑
◆くまさんの世界一蹴のたび:パラグアイ
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー:堀江忠男(中)
◆ボールの独り言
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:2012年メンバー&グランパスくんFAMILY
   
    
    


写真・木村友仁
◆GRUN INTERVIEW:増川隆洋
 揺るぎない“常勝”の誇り 奪還のシーズン始まる
 僕は中心選手じゃないです。それはナラ(楢崎)さんや闘莉王、ジョシュア(ケネディ)ですよ。タマ(玉田)ちゃんとか(藤本)淳吾とかね。僕なんかオプションみたいなもの(笑)。でも、このチームでも年長者になりましたし、しっかりやらないといけないとは思います。
 ナラさんが楽できているって? そう言ってもらえるのは嬉しいですね。ナラさんと闘莉王とは、お互いにやれるところとやれないところの判断ができているんでしょう。無理をしてないです。流れの中でそれができているのは感じますね。だから3人が100パーセントの力を発揮できているのかも。あんまり指示もしないですからね。相手がどこから来ているとか細かい状況は伝えるけど、それ以上にこうしろと言う必要はない。自分のゾーンをしっかりやればいいというのは、バランスがいいんでしょう。ポジショニングは闘莉王ともよく言い合っています。ある状況でどこにいなきゃいけないか、というのはあくまで個人のバランス感覚。その価値観が僕らは揃っているんじゃないですかね。相性はかなりいいと思いますよ。だからお互いスムーズにやれたと思うし、闘莉王が来た当初から違和感もなかったですからね。アイツが気を使ってくれたのかもしれないけど、最初からあまり無理せずにやれてきています。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
  
  
  
  


写真・藤村仁美
◆「OFF THE PITCH」:巻佑樹
ベルマーレにいるときも、ちょくちょく名古屋に来ていました。トゥ(闘莉王)さんとかから「お前、ちょっと来いよ」って連絡が入って、予定が合えばっていう感じで。グランパスの試合を関東でやるときは、足を運んでましたね。ケガをしていて試合に出てなかったので。だから、周りからは「お前またいるの?」ぐらいの雰囲気でした(笑)。みんなからしたら、あんまり久しぶりっていう感じじゃなかったかも。俺も違ったし。はい、帰ってきたよ~みたいな感じでした(笑)。
戻ってきたら、相変わらず小川(佳純)と一緒にいる(笑)。あとトゥさんとも。特に今年はディフェンスをやることになったので、トゥさんたちとご飯を食べにいったときも、FWとしてやっていたころよりもサッカーの話をするようになりましたね。説教も含めて(笑)。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
  
  
  
  


別府キャンプ=写真・佐伯友章
◆GORI’S EYES
 森山泰行がグランパスの2012年スタートを分析
 2月9日の大分・別府キャンプ以来、グランパスを見て感じたのは、まさに「チームの成熟」であった。ストイコビッチ監督は常々「シンプルなプレー」を求めていて技術的なミスを一番嫌がるが、就任1、2年目に比べると、トレーニング中に選手たちのプレーに対してキレることが少なくなった。
 これをみても、チームが成熟期に入り、選手たちが戦術に従ってシンプルにプレーできるようになった証だ。成熟したチームはシーズンを通して安定して力を発揮することができる。
 開幕前にストイコビッチ監督に話を聞いたが、補強にも満足をみせて、選手の力を信頼している気持ちが伝わってきた。そして以前にも増して、プロサッカーチームの監督としてのオーラを発していた。ずいぶん前にベンゲル監督(イングランドプレミアリーグ・アーセナル監督)にインタビューしたことがあるが、そのときに感じたようなカリスマ性をストイコビッチ監督からも感じた。それはチームを掌握して、結果を出し続けた自信からくるものだろう。(一部抜粋、詳細は12年4月号で)
  
  
  
  


移籍会見での石櫃洋祐(左)とダニエル=写真・黒川真衣
<その他の内容>
 2012年、グランパスに新たに加わったDFダニエルとDF石櫃洋祐。2月4日に行われた二人の移籍加入会見での一問一答を詳報する。
  
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第3回。リージョンと東海スポーツという2クラブでサッカーを楽しんだ小学生時代を中心に描く。
  
 調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第6回。街の定食屋さんの定番料理ともいえる「豚肉のしょうが焼き」「サバの煮つけ」のレシピとコツを伝える。
  
「このくにとサッカー」は堀江忠男の2回目。1934年の極東大会での敗戦から、当時学生だった堀江は国際的経験を積む必要性を指摘した。
   
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」はFリーグ5連覇を達成した今季の軌跡を振り返る。「YO!YO!インタビュー」のゲストは、フィジカル強化を担当したバルチヘッドコーチ。日頃の綿密なトレーニングで選手のパフォーマンス向上に貢献しただけでなく、試合でもベンチから選手を鼓舞したバルチコーチは、Fリーグ5連覇達成の陰の立役者の一人であるのは間違いない。指導のポリシーなどを聞いた。
681円
◆ユース昇格3選手対談:佐藤和樹×水野泰輔×高原幹
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:阿部翔平
◆新加入の高卒4選手会見
◆2011回顧:誇り高く輝いた赤鯱戦士たち
◆磯村亮太物語(2)
◆くまさんの世界一蹴のたび:ドイツ(2)
◆グランパスMENU
◆ボールの独り言
◆このくにとサッカー:堀江忠男(上)
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
●BIG POSTER:楢崎正剛&田中マルクス闘莉王、玉田圭司&ケネディ
 
 
 


左から佐藤和樹、高原幹、水野泰輔(写真・黒川真衣)
◆ユース昇格3選手対談:佐藤和樹×水野泰輔×高原幹
 誰が一番先にA契約を勝ち取るか、勝負だ!
 ―今季の自分の個人的な目標をお聞きします。
 佐藤「まずはフィジカル強化を考えてますね。体力もそうだし、体幹を鍛えて当たり負けしないようにしたり、キック力もそう。スピードも。そういうことをもっと勉強していきたいです。でも、早く試合に出たい。それは狙っていきますよ、地味に」
 高原「今年はプロで戦える体力づくりを重点的に考えていて。プラス、試合に使ってもらえる時は活躍して結果を出さなきゃやっていけないんで、まずはJリーグ初ゴールが今年の目標です。」
 水野「ちゃんとした土台がないと、この先やっていけないと思うんです。まだ線も細いんで、フィジカル強化をしたい。それからいろいろな判断の部分やキック力、そういうことを一つ一つ積み上げる。でも、いつ試合に出てもいいように、準備だけはしっかりしておきたい。やっていれば監督は使ってくれると思うんで、それを信じて準備をするだけですね」(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
 
 
 


写真・藤村仁美
◆選手の素顔に迫る「OFF THE PITCH」:阿部翔平
 昨年の12月で、28歳になりました。誕生日も何もなく過ぎましたね(笑)。年末は実家で過ごしたんですが、年越しも、紅白をちょいちょい見て、ゆく年くる年を見て。年が明けても、初詣にも行かず、高校サッカーをちょこちょこ見て、箱根駅伝を速えなぁと思いながら見て(笑)。普段、家族と会う時がないんですよ。一緒にいる時がない。シーズン中は1回も帰らないですし。それは、昨年に限らずずっとですね。今の実家が、僕が名古屋に来た時に引っ越したので、昔の場所にないんです。僕にとって、友達もいないし、所縁のない場所なので、実家のためだけに帰るという感じ。だから、お正月だけみたいになりますけど、そのぐらいはいてあげないと。(一部抜粋、詳細は12年3月号で)
  
 
 
 


左上から時計回りに佐藤和樹、田鍋陵太、水野泰輔、高原幹(写真・黒川真衣)
◆新加入の高卒4選手会見
 V奪回の力に
 ―会見では「開幕スタメンを目指す」など強気の発言が飛び出しました。
 田鍋「開幕スタメンをキャンプから狙わないと、層の厚いグランパスではゲームに出られないと思う。キャンプから監督にアピールしたい。プロになる前から強気の言葉を言う方で、今回の会見で意識したわけではない。『開幕スタメン』というような目標を設定しないと、この世界ではやっていけないと思う。目標を言うことで、責任感も出てくる」
 ―海外でのプレーに興味は? 
 田鍋「あります。昨年はドイツ1部のシャルケの練習に参加したが、環境を見て自分には海外が合っていると思った。ドイツのほかにメキシコや米国への遠征経験があるが、中でもメキシコは選手が楽しそうにプレーをしていて、うまくて強かったので印象深い」(一部抜粋、詳細は12年3月号で) 
 
 
 


磯村亮太(写真・木村友仁)
<その他の内容>
 選手の生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」は磯村亮太物語の第2回。サッカーに夢中になり、磯村は3歳からサッカー教室へ通い、小学校3年生まではふたつのクラブを掛け持ちした。体が受け付けない食べ物が多く両親が心配をしていた磯村だったが、周囲に温かく見守られグランパスのセレクションを受けるまでに成長していく。
  
 前号に続いて、2011年シーズンを振り返る。今回はグランパスの主力選手のプレーをグランパスOBの秋田豊さんと森山泰行さんがチェックする。
  
 グランパスで栄養アドバイザーを務める森裕子さんが選手に好評だった料理をレシピ付きで紹介する「グランパスMENU」。代謝をUPさせるビタミンB1が豊富で身体を温めてくれる「カレー麻婆春雨」と豆と卵をいれることでたんぱく質が摂れ、お子様でも食べやすい味になっている「キャベツと豆のオーロラソース」を取り上げる。
  
「このくにとサッカー」は堀江忠男の第1回。堀江はDFとして1933年からの早稲田大学の関東大学リーグ3連覇に貢献、ベルリン五輪日本代表にも選ばれた。
  
「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューのゲストは、2011年シーズンからオーシャンズに加入したマルキーニョ。マルキーニョは、長年ブラジル代表で活躍し、クラブチームでも多くのタイトルを獲得。多くの日本人プレーヤーが憧れた選手。YO!YO!YOSUKEがフットサル界のレジェンドに聞いた。
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◆GRUN INTERVIEW:小川佳純
◆2011・J1リーグ 赤鯱全34試合の軌跡
◆生い立ちから現在までの軌跡を追う「MY SOCCER STORY」:磯村亮太物語(1)
◆Jリーグアウォーズ2011
◆フォルサ三好の今夜の献立
◆このくにとサッカー: サー・スタンレー・ラウス(続)
◆MONTHLY OCEANS NEWS
◆大住良之の今月はココに注目
  
  
  
 
    
    
   
    


写真・黒川真衣
◆GRUN INTERVIEW:小川佳純
 日本、アジア、そして世界を目指す
 2011年もいろいろなポジションをやりましたね(笑)。それでも自分を使いたいと思ってくれている、監督やコーチの評価だとポジティブに捉えています。それは自分の特徴でもある。チームが勝つために与えられたポジションでプレーすることは、プロとしては当然かなって自分では思ってるんです。どこで使ってもしっかりやってくれると思われているのは嬉しいです。
 2010年にインサイドハーフでプレーした時は、自分のプレーの良さを捨ててしまっていました。足元で受けてゲームを後ろからつくるとか、苦手なことをやろうとして。もともと僕はそんなに器用な選手じゃない。そこで自分ができないプレーばかりをやろうとして、自分の良さも出せずにミスも増えて、チームに迷惑をかけた。2011年は自分が得意じゃないプレーはなるべくやらないように、簡単にパスをはたいて動いたんです。スペースでボールを受けたり、動きのある中でボールをもらうのが自分の良さ。無理なことはしないでシンプルにやることに重きを置いてやったつもりです。そこでうまく苦手な部分を隠せたので、それは収穫。考えてやった結果、良くなった部分かなと思います。(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
  
  


第29節ガンバ大阪戦で3点目を奪った中村直志(写真・木村友仁)
◆2011・J1リーグ 赤鯱の全34試合の軌跡
 誇り高く熱く戦い抜く
 強烈な精神力とここぞで点が奪えるセットプレー。それが最終6戦を6連勝した秘訣だった。身長に好不調の波はなく、王者の意地とプライドがメンタルを安定させる。プレーの精度や質を左右するのは気持ちだけに、「俺たちは王者なんだ」という強い自負こそが、最大の武器だったのかもしれない。2011年に得た勝点71は首位と1ポイント差。総得点、失点ともにリーグ2位の成績が導いた得失点差31はダントツの1位だった。史上4チーム目のリーグ連覇はなし得なかったが、彼らは紛うことなき強者だった。(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
   
   
   


写真・木村友仁
◆磯村亮太物語:vol.1
 さて、サッカーの話にもどそう。始めたきっかけは、実にふとしたことだった。ポストに投函されていた、東海スポーツというクラブのチラシ。亮太の自宅近くにある東栄公園でサッカー教室を始めることが記されてあった。
 「無料体験をやるという内容が書いてあったので、軽い気持ちでちょっとのぞいてみようかなと思いました」(母)
 幼稚園の年少のときで、サッカーに興味を持ち始めた時期と重なる。ただ、その教室に出向くことがプロサッカー選手への第一歩になろうとは、当時の両親としては想像だにしなかった。
 「幼稚園は家からちょっと離れてたんです。それで、近所には友だちが少なかったんですよね。家の近くのサッカー教室に行けば、地元の小学校に行くまでにきっと近所の友だちが増えるだろうとか、集団生活のやり方なんかも身につけられればいいなとか、最初はそんな程度の考えでいました」(母)
 ところが、その教室は原則として幼稚園の年中以上の子を対象としていた。
 「総監督の方に、『ウチはレベルが高いですから、年少の子ですとちょっと無理かもしれないですね』といわれました。『まぁでも、体験なので』ということでみんなの中に入れさせてもらったんですけど、それがなんとかできたんですよ。亮太にとってサッカーは自分の好きなことということで、コーチの方の話を真剣に聞いて一生懸命にやってました。それで、『大丈夫でしょう』といってもらえて入会できることになりました」(母)(一部抜粋、詳細は12年2月号で)
  
   
   


Jユースカップで優勝し喜ぶU-18のメンバー=写真・(C)N.G.E
<その他の内容>
 「育成のページ」では、Jユースカップで初優勝を飾った。、グランパスU-18の決勝トーナメントでの戦いぶりを伝える。
  
 調理スタッフ福島薫さんがグランパス選手寮の食事メニューを紹介する「フォルサ三好の今夜の献立」の第5回。寒い季節にぴったりの体が温まる「鶏肉と野菜の煮物みぞれのせ」と旬のブリを使った「ブリのオイスターソース炒め」のレシピを伝える。
  
 「このくにとサッカー」はサー・スタンレー・ラウスの第4回。人柄とユーモアで世界をリードし、日本サッカーの隆盛に貢献した、第6代FIFA会長のラウスの温かくユーモアあふれる人柄を紹介する。
  
 「マンスリー・名古屋オーシャンズ・ニュース」。YO!YO!インタビューは休止。12月の4試合の結果を伝える。
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FINAL劇勝・6連勝締めも1差、連覇届かず-グランパス熱闘の先に/[GRUN INTERVIEW]磯村亮太-生え抜きの誇りと決意、名古屋の代名詞となるために/[OFF THE PITCH]-田中隼磨/BIG POSTER CALENDAR-ストイコビッ
681円
[GRUN INTERVIEW]いざ最終局面へ・最高の歓喜をもう一度-楢崎正剛/[OFF THE PITCH]サッカーに関して毎日一生懸命過ごす-増川隆洋/闘将チェック-秋田豊が10月の大一番を分析/BIG POSTER-田中マルクス闘莉王&吉村圭司/表
681円
[GRUN INTERVIEW]ケネディー最前線の核が見せた自信と自負。すべてを出し切り、そして連覇へ/[OFF THE PITCH]玉田圭司ーサッカーもプライベートも「常に前へ」の思いで/GORI’s EYES-森山泰行がVの行方9月の3試合から占う/
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[GRUN INTERVIEW]縁の下の力持ち、語る。常勝軍団に名脇役あり-高木義成/闘将チェック-連覇に向けて乗り切った“夏のヤマ”を秋田豊が検証/[OFF THE PITCH]プロサッカー選手だと常に意識して生活-田中輝希/BIG POSTER-藤本
681円
[GRUN INTERVIEW]益川隆洋-始まりの夏・来たる栄冠への道を切り拓け/[OFF THE PITCH]サッカーノートが生活習慣にリズム/GORI’s EYES-森山泰行がワンランクアップに向けた提言/BIG POSTER-玉田圭司&中村直志
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商品情報・内容

  • 出版社:中日新聞社
  • 発行間隔:月刊
  • 発売日:毎月12日  
  • サイズ:A4

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