医事業務 発売日・バックナンバー

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特集 4つの事例から問題解決
受診しやすい環境をつくる 患者支援とサービス
ケース1 入院患者が知りたい情報とは?
クリティカルパスを有効活用した入院費用概算の提供
白十字病院 診療情報管理係 直江麻代
ケース2 紹介状はあり? なし?
地域医療連携室の活用による新患受付時間短縮の試み
千葉労災病院 医事課長 加成 武
ケース3 症例ごとに検討、他部門との共通認識を
身寄りのない困難事例に対する活動報告
三重大学医学部附属病院 医療福祉支援センター 前田多見
ケース4 理想の外来診療を目指して
プライバシーに配慮した中待合・診察室誘導システム
長崎大学病院 医療情報部副部長 松本武浩

新連載
医事課主導! 病院コーディネート日記 第1回 コーディネーターとは? 医事課主導の病床管理 大阪警察病院 診療サービス課 課長補佐 兼 入院センター係長 小前貴志

研究会・勉強会報告
埼玉県医事研究会 第1回 埼玉県医事研究会始動!
施設基準等に係る適時調査報告と情報交換会

《研究会・勉強会報告》
広島診療情報勉強会 第77回実施報告 山陽女子短期大学 有吉澄江/太田川病院 医療福祉相談室 MSW 竹内圭子
医事業務勉強会[205」 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇
日本医療秘書実務学会 第2回全国大会 現場担当者による参加レポート 学会編

《連載》
医師に情報を分かりやすく伝えるテクニック[6] 山形市立病院済生館 呼吸器内科 岩渕勝好
コムルからの通信[112] NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
事務職員のメンタルヘルスケア[21] 北野台病院 医療相談科主任 毛谷和行/医事課長 鈴木達也

《コラム》
ミッドフィールダー[21] 苫小牧市立病院 医事課 情報管理係長 小林泰賀
日本医師事務作業補助研究会[4] 東大宮総合病院 医療クラーク室 藤原典子

《ホッとライン》
[1]今後の注目ラインナップ
[2]次号予告、お知らせ、編集後記

《研究会・セミナー等の案内》
第2回 埼玉県医事研究会
第1回 日本医師事務作業補助研究会例会
病院・介護施設における人事制度構築セミナー
第64回医事業務研修会
第47回全国病院経営管理学会
レセプト算定もれ対策セミナー
特集
“漏れ”を防ぐ6つのコスト管理
マネジメント1 90日超え患者への対応
医事課発! 長期入院患者の情報もれを防ぐ退院支援状況報告書の作成につなげるために
綾部市立病院 医事課医事係 新井博文
マネジメント2 カルテ記載と電子化
コストもれを防止するシステムづくり ドクターカー搬送記録を電子化運用へ
大阪府済生会千里病院 千里救命救急センター 医療秘書 福本由美子
マネジメント3 医療材料とSPD管理
請求業務の精度を高めよう 特定保険医療材料請求もれチェックシステムの導入と効果
長崎大学病院 医事課主査 浅田眞瑞
マネジメント4 加算もれを改善
外来迅速検体検査加算の状況調査 収益に結びつける院内連携の強化と改善
松下記念病院 中央臨床検査部 江後京子
マネジメント5 指導料・管理料の算定もれ防止
医師や看護師のコスト意識を変えるには? 指導料・管理料算定の意識づけが成功した秘訣
相澤病院 入院医療事務課 林 三枝子
マネジメント6 バーコード管理
システム導入で漏れをなくす バーコードを利用した病棟処置入力とコスト管理
相澤病院 入院医療事務課 大村瑞恵

3回シリーズ
チーム医療と診療報酬
第2回薬剤師の病棟配置
長野市民病院 ストラテジックアドバイザ ー井上貴裕

《連 載》
医事課の実践ドリル レセプト請求につながる傷病名[10] IMSグループ本部事務局 保険部事務長 佐藤達哉
DPCデータ調査研究班 誌上セミナー[7] 国立がん研究センター がん対策情報センター がん統計研究部 がん医療費調査室 室長 石川ベンジャミン光一
ケースで学ぶクレーム患者への対応[3] 東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター 阿部篤子
医事現場のABC[25] 千葉県済生会習志野病院 医事課課長 石井 仁
病院事務職のための情報ツール活用術[11] 高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋
三浦 昇の医事業務よろず相談[60] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇

《コラム》
病院探訪 特定医療法人愛仁会 太田総合病院[18] レポーター 医事部入院課 米澤由圭
日本医師事務作業補助研究会[3] 潤和会記念病院 医事部主任 武田まゆみ
小さなスペースコラムから医療経済をふかんすると…[21] 東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師 原 耕一郎
7月の情報を振り返る 病院事務研究会 顧問 徳永貴士

《次号予告》
ホッとライン
特集1 これからの防災・危機管理
ケース1 日本人としてのメッセージ 東日本大震災
被災地支援に入った病院事務職の一人として想うこと
長岡赤十字病院 企画課長 小柳智秀
ケース2 苦い経験から“防災士”を目指す!!
地震を想定した防災訓練の重要性
東京衛生病院 医事課長 小島真昭
ケース3 病院における災害対策の実際
計画停電への対応と現場の試み
北野台病院 医事課長 鈴木達也
ケース4 医療情報システムの危機管理
いざという時、困らないために
富士ソフト株式会社ソリューション事業グループ
メディカルソリューションユニット 渡部英樹

特集2
医師がそそられる資料の見せ方
テクニック1 コントロール力を身に付ける
医師を納得させるデータの見せ方“委員会を円滑に進めよう”
大阪警察病院 診療サービス課 課長補佐兼入院センター係長 小前貴志
テクニック2 危機感と達成感を共有させる
医師を振り向かせる数字の見せ方“医療情報の効果的な可視化と活用事例”
社会福祉法人日本医療伝道会(衣笠病院グループ) 経営企画室 室長 石井富美

《研究会・勉強会報告》
新宿医事研究会(医療経営情報研究会) ライター 東野由美子
医事業務勉強会[204] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇

《連 載》
医師に情報を分かりやすく伝えるテクニック DPCを活用した実践事例[5] 山形市立病院 済生館呼吸器内科 岩渕勝好
事務職員のメンタルヘルスケア~病院経営を左右する職場環境の改善~[20] 北野台病院 医療相談科主任 毛谷和行/医事課長 鈴木達也
コムルからの通信[111] NPO法人ささえあい医療人権センターCOML

《コラム》
ミッドフィールダー 組織をリードする司令塔になろう![20] 伊奈病院 医事課係長 生田和伸
事務職の悩み相談[3] 回答者 松尾節男(薬剤師)
日本医師事務作業補助研究会 実務者のためのネットワーク[2] 手稲渓仁会病院 医療秘書主任 南木由美

《次号予告》
ホッとライン
特集 レセプト請求 過去から現在、そして未来へ
レセプト請求業務を改善するヒントを探る
[1] 解説
過去から未来へ、審査、指導、監査、保険制度の変遷とこれからの留意点
東京保険医協会 事務局次長 栗林令子
手書きからオンライン請求に至るまで~そして、画面審査システムの導入へ~
千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇
[2] 情報
社会保険診療報酬支払基金の取り組み~新しい画面審査システム導入と突合点検・縦覧点検の実施に向けて~
国民健康保険団体連合会の取り組み~二画面システムの開発と縦覧点検・突合点検の実施に向けて~
[3] 対 策
診療報酬クイックマスターby Mighty Checker(R)
3つの機能を有効活用する
株式会社エーアイエス 主席研究員 宮坂佳紀
[4] 事 例
事例1 金沢大学附属病院
事例2 市立室蘭総合病院
事例3 千葉県済生会習志野病院
事例4 海老名総合病院
事例5 ベリタス病院
事例6 浦安病院
事例7 牧田総合病院
事例8 金井病院
事例9 熊本リハビリテーション病院
事例10 総泉病院
事例11 あきる台病院
事例12 心臓血管研究所付属病院
事例13 はちや整形外科病院
事例14 秋元病院
事例15 新葛飾ロイヤルクリニック
[5] Q&A
「病院経営に直結する精度の高いレセプト作成」セミナーQ&A30
IMSグループ本部事務局 保険部事務長 佐藤達哉

《研究会・勉強会報告》
医事業務勉強会[203] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇

《コラム》
病院探訪[17] 東京歯科大学市川総合病院 レポーター 医事課長 鈴木イチ
意外と知らない豆知識[5] セコム医療システム株式会社 運営監理部 大下裕矢
6月の情報を振り返る 病院事務研究会 顧問 徳永貴士
日本医師事務作業補助研究会 実務者のためのネットワーク[1] 金沢脳神経外科病院 病院長秘書 矢口智子
《次号予告》
ホッとライン
特集
クリニックから学ぶ患者サービスと経営事務が導く4つの業務改善
実践1 経営改善
激戦区で生き残るためには?
クリニック視点からみる経営改善
菊名記念クリニック 医事課 小関秀和
実践2 患者サービス
トラブルを未然に防ぐサービスとは?
病院にも共通するクリニックの取り組み
小岩駅北口クリニック 事務長 田口裕子
実践3 連携・広報
クリニックならではの工夫と対策
依頼元の医師が喜ぶ営業ツールと無駄のない予約制
四谷メディカルキューブ 経営管理部 医事課課長 坂間晋哉
実践4 診療報酬
誤った請求をしていませんか?
病院と診療所で発生する算定の落とし穴
セコム医療システム株式会社 運営監理部 大下裕矢

病院事務職の専門性
病院の元気を取り戻すための医療ICT化と医療クラークによる仕掛け
前編 医療クラーク導入の成果
鹿児島大学医学部・歯学部附属病院 医療情報部 部長 宇都由美子

<研究会・勉強会報告>
顔の見える医事ネットワークをつくろう![16] 恵寿総合病院 事務長 山崎茂弥
新宿医事研究会(医療経営情報研究会) ライター 東野由美子

<連載>
DPCデータ調査研究班 誌上セミナー[6] 東京大学大学院医学系研究科 医療経営政策学講座・特任准教授 康永秀生
シリーズ 医療材料の種類と算定[10] 多摩南部地域病院 庶務課 用度係主任 田村孔司
医事課の実践ドリル レセプト請求につながる傷病名[9] イムスグループ本部事務局 保険部事務長 佐藤達哉
ケースで学ぶクレーム患者への対応[2] 東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター 阿部篤子
医事現場のABC[24] 千葉県済生会習志野病院 医事課課長 石井 仁
病院事務職のための情報ツール活用術[10] 高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋
三浦昇の医事業務よろず相談[59] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇

<コラム>
病院探訪[16] 大阪府立急性期・総合医療センター レポーター 事務局医事グループリーダー 濱中浩孝
小さなスペースコラムから医療経済をふかんすると…[20] 東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師 原 耕一郎
実務者のためのネットワーク 日本医師事務作業補助研究会

<ホッとライン>
バックナンバー
次号予告
お知らせ・演習の答え・編集後記
特集 日常業務に潜むルール 法に基づく医療現場の役割と責務
Point1 医師法とは?
診療契約から未収対策まで医療に関する法律を理解する
川崎医科大学附属病院 事務部 参与 森定 理
Point2 保険医とは?
法的根拠につながる医師の義務 保険診療の基本は“療養担当規則”
病院事務研究会 顧問 徳永貴士

3回シリーズ
チーム医療と診療報酬
第1回NSTの効果と価値
長野市民病院 ストラテジック アドバイザー 井上貴裕

研究会・勉強会報告
医事業務勉強会[202] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇
群馬県医事研究会 第6回 未収金管理と有効な回収手段 高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋/善衆会病院 事務部課長 舘野晃一郎

<連 載>
医師に情報を分かりやすく伝えるテクニック DPCを活用した実践事例[4] 山形市立病院済生館 呼吸器内科 岩渕勝好
事務職員のメンタルヘルスケア ~病院経営を左右する職場環境の改善~[19] 北野台病院 医療相談科主任 毛谷和行/医事課長 鈴木達也
コムルからの通信[110] NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
医事課としてチーム医療に参加する前に 今すぐわかるクリニカルパス入門 最終回 葛西循環器脳神経外科病院 師長 西村俊二

<コラム>
ミッドフィールダー 組織をリードする司令塔になろう![19] 養和病院 医事課長 情報管理室長 藤井和夫
意外と知らない豆知識[4] セコム医療システム株式会社 運営監理部 大下裕矢
事務職の悩み相談[2] 回答者 松尾節男(薬剤師)
5月の情報を振り返る 病院事務研究会 顧問 徳永貴士

<次号予告>
ホッとライン
特集
病院の組織力が試される患者対応・応対術
視点1 組織対応
ケースで学ぶ クレーム患者への対応
東京大学医学部附属病院 患者相談・臨床倫理センター 阿部篤子
視点2 現場対応
院内暴力・暴言・セクハラ等問題患者(MP)への対応
川崎医科大学附属病院 事務部 参与 森定 理
視点3 サービス応対
患者から選ばれる病院を目指す病院案内係の活動
東海大学医学部付属病院 病院事務部 医事課 長谷部 徹

研究会・勉強会報告
新宿医事研究会(医療経営情報研究会)
震災当日とそれ以降の対応

<連載>
医事現場のABC[23] 千葉県済生会習志野病院 医事課課長 石井 仁
医事課の実践ドリル レセプト請求につながる傷病名[8] IMSグループ本部事務局 保険部事務長 佐藤達哉
DPCデータ調査研究班 誌上セミナー[5] 京都大学医療経済学分野 猪飼 宏
病院事務職のための情報ツール活用術[9] 高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋
三浦昇の医事業務よろず相談[58] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇

<コラム>
病院探訪[15] 西横浜国際総合病院 レポーター 医事サービス課 大串有香
病院探訪 番外編 今井病院 レポーター 病院事務研究会 顧問 徳永貴士
小さなスペースコラムから医療経済をふかんすると...[19] 東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師 原 耕一郎

<次号予告>
ホッとライン
特集
365日 院内奔走! 事務職員に求められるコーディネート力
[1]医事課の将来像
平成22年度 全国病院経営管理学会 医事業務委員会
研究発表議題「これからの医事課の役割」
全国病院経営管理学会 医事業務委員会 正幹事 鈴木達也(北野台病院医事課長)
[2]院内調整に徹する
事務の視点から組織をうまくコーディネートしよう
倉敷中央病院 総合相談・地域医療センター 部長 十河浩史

医療機関と税金
知っておいて損はない税金のしくみ
医療法人の立場から考える法人税と消費税
K会 植木 剛

外部業者との交渉術
事務職だからできる 目に見えないムダの削減
善衆会病院 事務部課長 舘野晃一郎

新コラム
事務職の悩み相談
テーマ 上司や部下との上手な付き合い方
回答者 松尾節男(薬剤師)

《研究会・勉強会報告》
医事業務勉強会[201]
千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇

《連 載》
医師に情報を分かりやすく伝えるテクニック DPCを活用した実践事例[3] 山形市立病院済生館 呼吸器内科 岩渕勝好
事務職員のメンタルヘルスケア ~病院経営を左右する職場環境の改善~[18] 北野台病院 医療相談科主任 毛谷和行/医事課長 鈴木達也
コムルからの通信[109] NPO法人ささえあい医療人権センターCOML

《コラム》
ミッドフィールダー 組織をリードする司令塔になろう![18] 済生会神奈川県病院 医事課 樋口誉顕
意外と知らない豆知識[3] セコム医療システム株式会社 運営監理部 大下裕矢

《視 点》
4月の情報を振り返る 病院事務研(顧問)徳永貴士

《次号予告》

ホッとライン
特集
未収金回収への挑戦
みんなで未収金問題に取り組もう
“管理システム”と“対策チーム”で解決策の扉をひらく
事例1 未収金管理回収システム
「勝・回収」の開発・導入に至った経緯 大阪回生病院 医事部次長 寺岡秀男
事例2 未収発生をストップ!! 効果的な未収対策チームの取り組み 総合太田病院 医事課主事 久保田しげみ

新しい医事業務の視点
メディカルサポートセンターの誕生 医師や看護師の事務作業を軽減させて患者満足につなげる 長崎大学病院 医事課班長 近藤政美
クラウド化による病院業務の変化 病院情報システムにおけるプライベートクラウドの活用 福井大学医学部附属病院 医療情報部 副部長/准教授 山下芳範

研究会・勉強会報告
広島診療情報勉強会 記録の重要性、外国人向けの医療滞在 山陽女子短期大学 有吉澄江/南海田病院 事務課長 原 由紀夫

連載
医事課の実践ドリル レセプト請求につながる傷病名[7] IMSイムスグループ本部事務局 保険部事務長 佐藤達哉
DPCデータ調査研究班 誌上セミナー[4] 国立病院機構本部 総合研究センター 診療情報分析部 小林美亜
シリーズ 医療材料の種類と算定[9] 多摩南部地域病院 庶務課 用度係主任 田村孔司
医事現場のABC[22] 千葉県済生会習志野病院 医事課課長 石井 仁
三浦 昇の医事業務よろず相談[57] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇
病院事務職のための情報ツール活用術[8] 高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋

コラム
病院探訪[14] 北陸病院 レポーター 診療情報管理室 渡邊美知子
小さなスペースコラムから医療経済をふかんすると...[18] 東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師 原 耕一郎

次号予告
ホッとライン
特集1
目標に向かって先導する実践 チーム医療と医事業務
ケース1 私たちは一人じゃない!!
みんなで問題を解決しよう
長崎大学病院 医事課診療報酬班外来担当 小松直子
ケース2 「断らない」救急医療をサポートする
夜間救急に携わる医事課の活動
右田病院 医事課係長 小澤昌樹
ケース3 医師や看護師の事務作業をアシスト
スムーズな外来診療を担う事務の役割
埼玉協同病院 外来医事課 根岸千尋
ケース4 病棟事務は部署間の調整役
チーム医療の一員として医事業務を変える
埼玉協同病院 入院医事課 菅原千明

特集2
これを身に付ければあなたも“プレゼン職人” 使える! データ分析3つの技法
スキル1 統計データの重要性
的をしぼって効果的に伝えることが大切なポイント
台東区立台東病院 医事課 高橋泰知
スキル2 院内報告会は怖くない
切れ味鋭い分析と優れたプレゼンテーション能力を身に付けるために
病院経営ストラテジスト 井上貴裕
スキル3 なぜ必要?
現場担当者に聞くデータ分析Q&A
大阪府済生会吹田病院 経営企画室 経営担当マネジャー 松木大作

研究会・勉強会報告
医事業務勉強会[200] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇
事務職員のメンタルヘルスケア~病院経営を左右する職場環境の改善~[17] 北野台病院 医療相談科主任 毛谷和行/医事課長 鈴木達也
医事課としてチーム医療に参加する前に 今すぐわかるクリニカルパス入門[7] 葛西循環器脳神経外科病院 師長 西村俊二

連 載
医師に情報を分かりやすく伝えるテクニック DPCを活用した実践事例[2] 山形市立病院済生館 呼吸器内科 岩渕勝好
コムルからの通信[108] NPO法人ささえあい医療人権センターCOML

コラム
ミッドフィールダー 組織をリードする司令塔になろう![17] 恵生会病院 事務部 医事課課長 野口朋弘
意外と知らない豆知識[2] セコム医療システム株式会社 運営監理部 大下裕矢
先読み情報 さあ新年度・次期改定に備えよう 病院事務研(顧問)徳永貴士

次号予告

ホッとライン
特集1 厚生労働省等による情報と災害時の危機管理
災害Q&A
災害被災者の医療機関受診Q&A
東北地方太平洋沖地震及び長野県北部の地震(平成23年3月29日現在)

緊急企画
これからの危機管理に生かす災害への対応・体験レポート
1 計画停電開始 その時、医事課の対応は?
聖ヶ丘病院 事務部 算定係主任 粟谷佳世
2 災害対策本部を設置 情報の一元化と医事課の対応
善衆会病院 事務部課長 舘野晃一郎

連載(臨時)
病院事務職のための情報ツール活用術[7]
災害時の情報ツールをどのように活用すればいいのか?
高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋

特集2 施設基準等適時調査で対象となる「退院時サマリー」「院内掲示」現場の運用事例
退院時サマリー
他部署間の連携で目標を達成
診療録退院時サマリー
院内連携により退院後14日以内の記載率100%を目指して
南部病院 診療情報管理室主任 沼沢ルミ子
院内掲示
患者視点をいちばんに考える
効果的で分かりやすい院内掲示と運用
小山記念病院 医事課 山田克仁

連載
DPCデータ調査研究班 誌上セミナー[3] 国立病院機構九州医療センター 医療情報管理センター実務統括管理者 阿南 誠
三浦昇の医事業務よろず相談[56] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇
勉強会 北海道医事研究会 第1回 定期勉強会報告
コラム 病院探訪[13] あきる台病院 レポーター 副院長 井村健司
小さなスペースコラムから医療経済をふかんすると...[17] 東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師 原 耕一郎
特集 医事課の外来・入院業務改善ポイント
[1]練馬総合病院
ポイント1 外来受付窓口の待ち時間を解消するプロジェクトチームの活動 質保証室 小谷野圭子
ポイント2 他部署との連携を深めて入院請求業務の効率化を図る 医事課入院係主任 岩崎順子
[2]筑波メディカルセンター病院
ポイント3 医療現場で求められる外来アシスタント制の導入 医事外来課 課長 佐久間和久
ポイント4 医事業務と病棟クラークの兼務で病院経営を支える 医事入院課 係長 佐藤一城
[3]公立昭和病院
ポイント5 外来業務改善で「問題解決型組織」に生まれ変わろう!! 医事課 医事係長 金井弘子

レセプト情報
2011年4月診療分から
支払基金による「突合・縦覧・通覧点検」の実施

新連載
医師に情報を分かりやすく伝えるテクニック
DPCを活用した実践事例[1] 医学管理等-13(その1)
山形市立病院済生館 呼吸器内科 岩渕勝好

顔の見える医事ネットワークをつくろう! ~能登地区における医事業務と地域連携活動~[15]

研究会・勉強会報告
医事業務勉強会[199]

連 載
事務職員のメンタルヘルスケア~病院経営を左右する職場環境の改善~[16]
医事課としてチーム医療に参加する前に 今すぐわかるクリニカルパス入門[6]
コムルからの通信[107]

コラム
ミッドフィールダー 組織をリードする司令塔になろう![16]

新コラム意外と知らない豆知識[1]
特集
すべての医療機関に共通する悩み
たどり着けばいつも人材育成
人材育成1
“指示待ち”ではなく自ら考え行動する職員が目標
いかにモチベーションを上げられるか? 医事課職員の教育
筑波メディカルセンター病院 事務部長 中山和則
人材育成2
自ら動いて工夫できる職員をめざす
何もないところから勉強会をスタート
トータル的な事務の人材育成
筑波大学附属病院総務部経営企画室(経営戦略)専門職員 池田一郎/一般職員 高橋章浩 加倉井佑一

医療費助成
MSWが対応した3つの困難事例から
こんなときどうする?
チームで取り組む医療費助成制度の説明
葛西循環器脳神経外科病院 診療情報管理室 石濃千恵子/MSW主任 村瀬恵子 看護師長 西村俊二

連載最終回
医師の事務作業を全面バックアップ!! 私たちの医療秘書業務 手稲渓仁会病院 整形外科部長 大野和則/医療秘書主任 南木由美 主任補佐 田中美穂
楽しく覚える 新人職員の現場で困らない医事知識 セコム医療システム株式会社 運営監理部 大下裕矢

連 載
三浦 昇の医事業務よろず相談[55] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇
DPCデータ調査研究班 誌上セミナー[2] 産業医科大学医学部公衆衛生学教室 教授 松田晋哉
医事課の実践ドリル レセプト請求につながる傷病名[6] IMSグループ本部事務局 保険部事務長 佐藤達哉
シリーズ医療材料の種類と算定[8] 多摩南部地域病院 庶務課 用度係 主任 田村孔司
病院事務職のための情報ツール活用術[6] 高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋
医事現場のABC[21] 千葉県済生会習志野病院 医事課 課長 石井 仁

コラム
病院探訪 蓮田病院[12] レポーター 事務部 直江一彦
小さなスペースコラムから医療経済をふかんすると...[16] 東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師 原 耕一郎

バックナンバー紹介
自院に合った記事が分かるYES/NOチャート
特集 現場が抱える課題克服にチャレンジする
チャレンジ1 機能評価
病院機能評価ver.6.0 準備と審査を経て「自院を見直す」というスタンスで取り組む 横浜新緑総合病院 医事課係長 野中義哲
チャレンジ2 病床管理
職員一人ひとりの意識改革で変わる院内LANを構築してベッド稼働率アップ! つくばセントラル病院 地域連携室 主任 依田智義
チャレンジ3 会計業務
窓口会計業務をシステム化しよう ステップ[1]会計待ち時間の短縮 ステップ[2]会計業務の効率化 つくばセントラル病院 医事課 主任代行 飯野知行
チャレンジ4 返戻管理
電子化を見据えた返戻レセプトの管理 最終目標は“正確な振込報告”をつくること 牛久愛和総合病院 医事課課長 吉川和美

レセプト審査・指導
現状と医療事務担当者としての注意点
どまどう現場 レセプト審査の問題点 電子請求でも医学的な配慮を-後編- レセプト審査 東京保険医協会 事務局次長 栗林令子

研究会・勉強会報告
医事業務勉強会[198] 千葉県民間病院協会 医事研究部長 三浦 昇

連 載
すぐに実践できる 患者対応1・2・3 最終回 横浜新緑総合病院 CS室主任 竹内由美子
医事課としてチーム医療に参加する前に 今すぐわかるクリニカルパス入門[5] 葛西循環器脳神経外科病院 師長 西村俊二
コムルからの通信[106] NPO法人ささえあい医療人権センターCOML
事務職員のメンタルヘルスケア ~病院経営を左右する職場環境の改善~[15] 北野台病院 医療相談科主任 毛谷和行/医事課長 鈴木達也

コラム
ミッドフィールダー
組織をリードする司令塔になろう![15] 東北大学病院 医事課長補佐 渡邊サチ子
タイコツ研究所ブラックレポート 最終回
バックナンバー紹介 自院に合った記事が分かるYES/NOチャート

次号予告
ホッとライン
特集 激白!! これだけは知っておきたい施設基準等適時調査と個別指導の実際
報告事例1 どうすれば乗り切れるか? 施設基準等適時調査への対応と指摘事項
報告事例2 本当は怖くない 施設基準等に関する適時調査を受けて
報告事例3 指摘されてからでは遅い! 個別指導・適時調査後の自主返還まで

レセプト審査・指導現状と医療事務担当者としての注意点
どまどう現場指導と監査の問題点
改善を求めることも必要
-前編- 指導と監査
東京保険医協会 事務局次長 栗林令子

新リレー連載 DPCデータ調査研究班誌上セミナー
DPC包括評価制度の現状とDPC研究班の今までの研究
東京医科歯科大学大学院医療情報システム学分野 教授 伏見清秀

連載
医師の事務作業を全面バックアップ!! 私たちの医療秘書業務 手稲渓仁会病院 医療秘書主任 南木由美
医事課の実践ドリル レセプト請求につながる傷病名 IMSイスムグループ本部 保険部事務長 佐藤達哉
医事現場のABC 千葉県済生会習志野病院 医事課 課長 石井 仁
楽しく覚える 新人職員の現場で困らない医事知識 セコム医療システム株式会社 運営監理部 大下裕矢
病院事務職のための情報ツール活用術 高崎健康福祉大学 健康福祉学部医療情報学科 准教授 木村憲洋

コラム
病院探訪 金町中央病院 レポーター 広報チーム 田中和男
小さなスペースコラムから医療経済をふかんすると… 東京医科歯科大学 医学部 非常勤講師 原 耕一郎

次号予告
ホッとライン
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:産労総合研究所
  • 発行間隔:月2回刊
  • 発売日:毎月1日・15日号(1月、8月は合併号として15日号のみ)
  • サイズ:A4変

■ 病院・診療所経営に直結する医事業務総合情報誌

めまぐるしく変化する医療情勢を敏感にとらえ、医事業務を効率的から的確に推進したいときのための雑誌。保険請求・窓口業務から患者サービスまで、医事に必要な知識と情報を豊富に提供。診療報酬改定にも即対応できます。

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