月刊九州王国 発売日・バックナンバー

全227件中 181 〜 195 件を表示
500円
特集1 笑いは心の栄養剤!九州の笑いを紐解く
心と体を癒す、副作用のない薬がある。
「笑い」だ。
心から笑い、毎日を笑顔で過ごすことが
何よりもの幸福ではないだろうか。
九州各地に残る笑いの文化を紐解き、
今も伝わる芸能や笑いの巨匠たちの歴史に迫った。

特集2 二度目のグアムの過ごし方
福岡から飛行機で約三時間半で到着する南の楽園・グアム。
マリンスポーツやショッピングなどで滞在を楽しむのもいいが、
もっとディープなグアムの魅力を知ってみてはいかが?
伝統文化やグルメ、人のぬくもりに触れる二度目のグアムへでかけよう。
500円
特集1 九州早慶戦、開幕!
私学の雌雄として日本の教育界をリードし続ける早稲田と慶應。
実はこの二つの創設者は、どちらも九州出身者だ。
佐賀藩士から政治家を目指した大隈重信と
中津藩士から教育者を目指した福沢諭吉。
二人の九州での活躍とともに
残した足跡などを辿ってみたい。

特集2 僕たちも家族だワン!
ワンちゃんがいる生活を一度送ってしまった人は
二度といない生活には戻れないという。
犬はそれほどまでに人の心を癒し、
共に悲しみ、共に喜べる存在なのだ。
私たち人間の無二の親友である犬とともに
思いっきり遊べる場所を探してみた。
500円
特集1 おひとり様を楽しもう
非婚率がどんどんと上昇を続ける現代日本で
大きく増えているのは「おひとりさま」層。
さまざまな不安や課題を解消し、
楽しくおひとりさまライフを送るための
ヒントを探ってみた。

特集2 届け、ニライカナイへの祈り
沖縄はさまざまな祈りが渦巻く土地だ。
家族の祈り、土地への祈り、そして平和への祈り。
それぞれが紡いできた祈りの声を聞きながら
この地を旅してみよう。
祈りが届く場所は、神々が集うニライカナイだ。
500円
特集1 九州新幹線全線開業 桜舞う、九州王国
ついに全線開業した九州新幹線。
期待の中登場した「さくら」「みずほ」は、
九州の各地を繋ぎ、私たちを未来へ運んでくれるだろう。
この明るいニュースに盛り上がりを見せる各地の様子をご紹介。
発着地点である鹿児島の魅力と共にお伝えしてく。

特集2 誕生!新たな九州の玄関口
九州新幹線全線開業に先駆けて、
九州の陸の玄関としてオープンしたJR博多駅
その魅力と関連施設をご紹介しよう
500円
特集1 九州に世界を見つける
九州は非常に豊かな景色を持つ土地だ。
地球上の名勝と呼ばれる場所と
とても似た景色を多く有する。
ナイアガラにそっくりなあの滝や
まるで青の洞窟のようなあの海など
九州王国内で「世界の有名観光地」を見つけてみた。

特集2 歩いて巡る 佐賀・ひなまつり
三十六万石鍋島藩の城下町・佐賀に
春を告げるのは由緒ある雛人形たち。
毎年多くの人々が訪れる
佐賀城下ひなまつりを中心に
歩いて巡る佐賀の街の魅力をご紹介しよう。
500円
特集1 グッドモーニング、ハワイ!
どこまでも広い空と、真っ青な海。
開放的な空気と、温かい人々。
ハワイの魅力を凝縮した弾丸ツアーも良いが
たまにはのんびりと島の空気に浸るのもいい。
今回はオアフ島からちょっと足を伸ばして
ハワイ島まで行ってみた。
大自然に包まれながらの一週間の休日は
いつもとは違うハワイを発見できていい。

特集2 アクティブシニアの楽しみ方
心にも時間にもゆとりが生まれるシニア世代。
これまで頑張ってきた皆さんに
たっぷりと人生を楽しんでもらえる
シニアならではのお得情報をたっぷりとお届けしよう。
シニアの方には「シニアになって良かった」と
若い方には「早くシニアになりたいな」と
思わせちゃうかもしれません。
500円
特集1 美と健康の別府旅
日本一の湧出量を誇り、
十種類もの様々な泉質が湧き出る湯の町・別府。
この幅広い泉質を持つ別府へ
『美と健康』を求めて旅に出よう。

特集2 徒歩で巡れる世界遺産の街、マカオ
二十もの世界遺産とカジノで沸き立つマカオ。
ワインの関税が撤廃されて三年。ますますワイン熱が盛り上がりを見せる香港。
返還後、変化を止まないふたつの街を歩く。
500円
特集1 仮面が繋ぐ九州と韓国
神や動物、人を象った仮面。
アジアには、神への畏怖や人々の喜怒哀楽を仮面に託す文化が広く残っている。
今回は韓国世界遺産の地に伝わる伝統的な仮面舞と毎年開催されている国際仮面舞フェスティバルを訪ねた。
また、九州各地の仮面祭事にも触れ、似てるようで違う、でもどこか共通するような仮面文化を探ってみよう。

特集2 余生のための邸宅選び
「シニア」という英単語には、「年長者」という意味だけではなく「上級者」という意味をも持つ。
シニアライフというのは、人生の上級者たちによる、上級の暮らし方のことなのだ。
誰しもに訪れるシニアという時代を
より楽しく、より素敵に過ごすための住まいについて考えてみよう。
500円
特集1 柳川の詩聖、大川の歌謡曲王
旋律を聴くだけで、誰もの心に思い出が蘇る唄がある。
小さいころに母の背中で聞いた、あの唄。
青春時代の甘酸っぱい記憶を思い出す、あの唄。
両親や祖父母がいつも口ずさんでいた、あの唄。
誰もが知っている童謡を数多く作り続けた詩聖と
昭和の歌謡曲ブームを支えた作曲家は
どちらも南筑後の出身だった―。

特集2 マイラブスイーツ大百科
鎖国時代、海外から輸入される砂糖は長崎港から佐賀、
小倉を通り全国へと運ばれていった。
そのことに由来し、長崎街道沿いを現代でもシュガーロードと呼ぶ。
スイーツ王国・九州の各地で編集部が出合った
定番から新スイーツの数々を一気にご紹介しよう。
500円
特集1 炎が生んだ、九州の宝
熊本では、九州を代表する景色を生み出し、
佐賀では、世界を席巻した芸術品を作り出し、
大分では、世界有数の観光地を完成させ、
鹿児島では、今なお人々の毎日の生活に影響する、炎。
九州が誇るさまざまな宝は、
火の力により生み出されている。
炎の王国・九州を再発見する旅に出かけよう。

特集2 今宵、日本酒で乾杯!
十月一日は日本酒の日。
お酒は日本人にとって、
慶弔といった特別な日はもちろん、
日々の食卓にもいつも同席してくれる友だ。
よく知っているつもりの友ではあるが、
意外にもちょっと違う顔も持っている。
今回は食事とともに愉しむいつものお酒とは違う
新しい日本酒の姿をお届けしよう。
500円
特集1 朝倉・大人街道をゆく
自然に溢れ、清涼な水も豊富な朝倉市。
気軽に非日常を楽しみたい大人のためのショートリゾートとして、今注目を集めている場所。新鮮な野菜や果物だけではない
朝倉の魅力を再発見しに出かけてみよう。
どこか懐かしい風景に出合えるかもしれない。

特集2 雑貨世界旅行
風土や文化が色濃く現れるのが、雑貨の世界。
「これ、何に使うの?」と思えるものを手にしたり、
独特の色調を目にするだけで、
世界中の国への想いが掻きたてられる。
そんないろいろな国の雑貨を集めてみました。
アジアから北欧まで、“雑貨で世界旅行”の始まりです。
500円
特集1 河童は神か、妖怪か?
頭には皿、背中には甲羅、口には鳥のような尖ったクチバシを持っている…。河童に対する私たちが想像する一般的?なイメージはこんなものだろうか。
日本に残される河童(あるいはその類い)の伝承。中でも九州地方はその数も種類も群を抜いて多いという。九州各地の呼び名にしてもガッパ、ガラッパ、川太郎、ヒョウスベ、ヘジゴロ…などなど。
あるときは神の使い、あるときはいたずら好きな妖怪として長く私たちとこの同じ九州の地で暮らしてきた仲間たちだ。
温暖化の影響か、最近では見かけなくなった彼らだが、環境の浄化が進めば、またひょっこりと顔を現すかも知れない。
そんな遠くない将来のために、彼らのこれまでの九州における足跡をたどり、愛すべき隣人たちを知っておこうではないか。

特集2 水族館の、別の顔
九大きな水槽の中をすいすいと泳ぐ魚たち。その自由な姿は、まるで夢の世界を旅しているような時間を演出してくれる。しかし、水族館はどこもみな同じと思っている方も多いのでは?それは、あまりに勿体ない。九州各地の水族館には、それぞれ他には無い特別な展示法などが行われているのだ。あなたが知らなかった海の姿を、一気にご紹介していこう。
500円
特集1 この街を、この地球(ほし)を守る
これまでに獲れなかった魚が網にかかりだしたり、
亜熱帯にしか棲息していないはずの蝶が舞っていたり。
我々の住む九州でも、さまざまな生態の変化が起こり始めている。
地球規模で起きている環境の変化を知り、
生活規模でできることから行動していく。
そのヒントになるさまざまな取り組みを取材した

特集2 九州夏百景
夏到来!
九州の夏は、ステレオタイプの風景とはちょっと違う。
夏定番グッズが、夏の味覚が、風物詩が、どう変化しているのか?
九州人が普通だと思っている、ちょっと不思議な風景を探してみよう。
500円
特集1 プレイバック、万博!
国威発揚と人類の発展のために世界中で開催されてきた国際博覧会。日本では1970年の日本万国博覧会(大阪万博)を皮切りに、これまでに五つの国際博覧会が開催された。それぞれの博覧会を、九州王国連載陣とともに振り返ってみたい。
大阪万博を語ってくれるのは、会場から30分程度のところに住んでいたという嘉門達夫さん。自身の著書や歌でも多く扱っているように、大阪万博には並々ならぬ想いを持つ人だ。当時の写真を交えながらの臨場感あふれるレポートは必見だ。
また、沖縄海洋博やつくば博、花博、愛・地球博など、それぞれの博覧会の様子も実際に当時足を運んだという連載陣が語ってくれた。
万博ごとに新しい技術の躍進を目の当たりにし、この国と世界が描く未来への夢を追い続けてきた私たち。少しノスタルジックに、あの日の興奮を思い起こしてみたい。

特集2 名物が名物になった理由
福岡といえば明太子、鹿児島といえばさつま揚げ。どの地域にも、その土地とイメージが直結する名物が必ずあるはずだ。地域性の強い九州は、特に「括弧たる名物」が多い土地かもしれない。
しかしそれらはただ漫然と「名物」に昇格する日を待っていたわけではない。名物になるまでには、多くの人のひらめきや努力があったのだ。
例えば、街の活性化のためにオリジナルのレシピを独占せずに公開した男がいた。彼のおかげで今、誰もが「福岡といえば明太子」と言うようになった。福岡という土地の一大名物を作り上げたのは、私利私欲に走らない一人の男だったのだ。
そんな物語を、いくつかご紹介しようと思う。
きっと次に名物を手にしたときには、彼らの汗と努力のストーリーが頭をよぎるはずだ。
500円
特集1 軍艦島、そして高島へ
長崎・野母半島からわずか四・五キロメートル先に位置する端島(通称‥軍艦島)。
ここはかつて炭鉱で栄え、隣に位置する高島とともに
世界一の人口密度を誇るほどに栄華を極めていた。
その後、炭鉱の閉山とともに人口は急激に減少し、一九七四年には無人島に。
これほどまでに近代産業の波に翻弄され、
栄枯盛衰を目の当たりにした土地も珍しいだろう。
現在、産業遺産として世界遺産登録を目指している軍艦島。
岩崎弥太郎の足跡が残る高島とともに、この島の波乱の歴史を紐解いてみよう。

特集2 お腹いっぱい、釜山旅!
いよいよ、旅に最高のシーズンが到来!
今回は九州からなら一泊二日でも十分楽しめる
お隣の町・釜山で、
お腹いっぱいになるグルメ旅をご紹介しよう。
海を渡っただけで、
こんなにも日本とは食文化が違うのかと楽しくなるはず。
食べて、食べて、食べて、
しあわせ~な満腹感を、たっぷりどうぞ♪
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商品情報・内容

■ 九州を知ると、アジアもわかる。アジアのゲートウェイを目指す九州の底力を発掘します。

「九州の振興と発展に寄与する」を編集方針として、歴史・文化・食・観光・環境・健康・貿易など、九州に存在する豊富な『資源』を積極的に取り上げて、九州全体を盛り上げる一冊。目はアジアへも向き、九州・アジア間の文化的・経済的交流も取り上げています。

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■ 9月号 (2010年08月15日発売)

9月号 (2010年08月15日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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