月刊九州王国 発売日・バックナンバー

全227件中 166 〜 180 件を表示
500円
特集1  焼酎の革命児たち
文献によると十六世紀には九州で飲まれていたという焼酎。
芋、麦、米と主原料は様々で、九州各地で独自の文化を築いてきた。
約四〇〇年という長い伝統を持つ焼酎は、時代に合わせて進化を遂げている。
その進化のなかには革命と呼べるような劇的なものもある。
今回はそうした革命を起こした人物たちをご紹介しよう。
美味い焼酎に隠された革命児たちの物語に多いに酔っていただきたい。



特集2  佐世保は美食のテーマパーク
複雑に入り組んだリアス式海岸がもたらす海の幸、
アメリカ文化の影響を受けた多彩な港街グルメ。
佐世保には、さまざまな食文化が満ちあふれ、独自の発展を遂げながら共存している。
その文化を根付かせてきたのは、懐深く異文化を受け入れる佐世保の人々の気質にほかならない。
市内各地の名物料理の数々を味わいながら、佐世保の食文化が生まれたわけを探してみよう。
500円
特集1  関門が生んだ二人の女流作家 みすずと芙美子
1903年、関門海峡を挟んだ東と西で
二人の女の子が誕生した。
詩人・金子みすずと、作家・林芙美子だ。
奇しくも同じ年に生を受け、対照的な運命を辿った二人。
関門に残された足跡を辿りながら、その人生を紐解こう。



特集2  杵築、歴史を歩く旅
山と海に囲まれた大分県杵築市。
歴史散策を楽しむならば、この地は外せない。
ザビエルが歩いた山道をトレッキングし、
城下町散策で気軽にタイムトリップ。
悠久の時を越え守り継がれる歴史と文化を体感しよう。
500円
特集1  おいしい菌を召し上がれ!
発酵食品の歴史は古い。
一説によると七~八千年も前にその記述があるそうだ。
時を超えて今さらにまた、美容や健康面でその能力が見直され始めている。
九州は特に昔から各地で発酵食品が愛されてきた土地。
私たちになじみ深い、美味しい菌の世界を旅してみよう。


特集2  至高の桃源郷 バリ
水平線に沈む夕日を眺めながらカクテルを傾け、
満点の星空の下で潮騒に耳を傾ける。
そんな極上のリゾートを楽しむために訪れる人もいれば、
伝統芸能と豊かな芸術を目的に訪れる旅人もいる、バリ島。
誰をも魅了する神々の島へ、週末トリップに出かけよう。
500円
特集1  赤十字を創った男
幕末期、佐賀藩は学問や科学技術などにおいて独自の発展を遂げ、明治への扉を開く存在となった。新しい日本をつくるため、多くの才能が立ち上がったこの地で、ひと際バイタリティに溢れた男がいた。その名は、佐野常民。明治政府で農商務大臣や大蔵卿を務めた、佐賀が誇る賢人の一人だ。日本海軍を立ち上げたり、日本で初めてパリ万博に参加したり…。そして極めつけは、日本赤十字社を創立したり。彼の偉業は枚挙に暇がないが、何より、フィールドの違う様々な分野で活躍しているのが特徴的だ。彼が何に興味を持ち、日本にどのような足跡を残したのか。激動の時代を生き抜いた一人の男、佐野常民の姿を追った。


特集2  ペダルを踏んで壱岐巡り
福岡市、佐賀県唐津市から高速船で1時間ちょっとで訪れることができる長崎県・壱岐。島には海水浴場も多く、夏は壱岐へ出かけるならまさに絶好のシーズンだ。マイカーを船に搭載して、あるいは現地でレンタカーを借りて壱岐を旅するものおすすめだが、もっと壱岐を身近に感じる自転車で走ってみてはいかがだろうか。
サイクリングの大会開催地である壱岐では、現在島内3カ所でレンタル自転車「壱岐チャリ」の貸し出しを行っている。島に吹く夏の風を感じながら、壱岐を巡ってみよう。
500円
特集1  お菓子が歩んだ500年
九州のお菓子の歴史を紐解くと、
現存する最古の菓子メーカーの創業は
五〇〇年前まで遡る。
そこから、戦国時代や鎖国時代を
それぞれ生き抜いてきたお菓子たち。
今日に至るまでの、「九州の菓子メーカー」の歴史をゆっくりと辿ってみよう。 


特集2  我ら、九州地ビール党!
これからの季節、ますます美味しくなるビール。
九州にはさつまいもやマンゴーを用いたものなど
個性的な地ビールがたくさんある。
この夏は「とりあえず、ビール」ではなく
選び抜いたあなたのお気に入りの一本を見つけてみよう!
500円
特集1  九州平家物語
壇ノ浦の戦いで敗れた平氏一門は、
海峡を渡り九州各地へと流れていった。
最後の合戦、隠れ里での暮らし、
源氏の青年と平家の姫の悲恋…
様々な伝説から見えてきた
「九州平家物語」をここに綴る。

特集2  神木・綾杉を訪ねて
神功皇后伝説が数多く残る九州。
福岡市の香椎宮には皇后が植えたとされる『綾杉』が今も残っている。
遠い古代の話ではなく、実際に目にすることができる生きた神木と、
それを取り巻く現代の新しい物語やものづくりをご紹介しよう。
500円
特集1  竜巻博士と呼ばれた気象学者
地震の規模を表す「M(マグニチュード)」のように竜巻の強さは「F」で表されるのをご存知だろうか?これは竜巻研究の第一人者であった藤田哲也博士の頭文字のFに由来している。藤田博士は現在の北九州市小倉に生まれ、後にアメリカに渡り、竜巻の研究で大きな成果を上げたことから、通称「ミスタートルネード」と呼ばれた人物。気象学上の新たな発見をいくつもおこない、アメリカ航空宇宙局やフランス航空宇宙アカデミー、日本気象学会など様々な国の機関から多くの賞を授与された。もしノーベル賞に『気象学賞』があれば、確実に受賞していたであろうと言われている。世界標準単位として残る「Fスケール」。その生みの親である、九州が生んだ気象博士・藤田哲也の生涯をご紹介しよう。

特集2  山鹿、時代(とき)さんぽ
悠久の歴史を今に残す町、山鹿。かつては豊前街道随一の宿場町として栄え、人や物の出入りも多く、時代の先端を担っていた町人街だ。その伝統と文化は、町の人々によって守り継がれ、現在も散策途中のあちらこちらで見ることができる。今回の旅は、山鹿を歩いて昔を巡るお散歩帖。山鹿の町をぐるりと巡って歴史の息吹を感じてみよう。
500円
特集1 始まりを旅する福岡・糸島
福岡県北西部に位置する糸島市。
日本史上、重要な古墳や遺跡なども多い場所だ。
今回は古代史に加え、糸島に残る
日本神話や伝説ゆかりの土地も紹介しながら、
糸島の持つ“始まり”のエネルギーを探る。。


特集2 素晴らしきタテモノの世界
江戸末期以降、西洋文化の流入で
日本の建築様式は大きく変化した。
文化の窓口であった九州には
変化の時代を物語る街並みが今も多く残る。
さあ、美しきタテモノの世界を覗いてみよう。
500円
特集1 九州の黒き宝
古来より上質な印象を与える『黒』という色。
食材では黒毛和牛や黒鮑など
高級感あるものの代名詞でもある
今回は歴史や文化、美味しいグルメといった
魅力的な『黒』を九州各地から見つけてきた。

特集2 古事記編纂一三〇〇年 神々の故郷、宮崎をゆく
今年は、日本誕生の物語「古事記」が編纂されて
一三〇〇年を迎える記念すべき年
物語の内容を改めて紐解きながら、
舞台となっている宮崎の地を巡る旅に
出かけてみよう。
500円
特集1 神と人が交差するまち、高千穂
数々の神話が伝承される場所、宮崎県高千穂町。
山間のこの小さな町に伝わる「夜神楽」は、
地元・高千穂の人々の生活に密着する大切な祭りだ。
四季の移ろい、人々の祈り、農業との関係、
神々への畏れ…
神楽を取り巻く高千穂の人々の一夜に密着した。

特集2 韓国、仏の道をゆく
もはやブームから定番となった韓国旅行。
しかし、美食やエステばかりがその魅力だと思ったら大間違い。
韓国の人と土地とが守り続け、日本とはまた異なる独自の歴史を
重ねてきた韓国の仏教文化に触れることにより、
今まで知らなかった韓国の横顔を発見したい。
500円
特集1彦馬の世界~ファインダーから見た幕末・明治~長崎生まれの上野彦馬は
日本最初のプロカメラマン
坂本龍馬や高杉晋作といった幕末の志士たちの
当時の姿を私たちが知ることができるのも
彦馬の写真があるからだ
今回は彦馬の生涯と作品をご紹介し、
彼のレンズの先と裏にあった世界を旅しよう
500円
特集1 漱石が愛した玉名
文豪と呼ばれる前の夏目漱石が暮らした熊本の街
旅で訪れた玉名市小天温泉をいたく気に入り、
後に小説「草枕」の舞台として描いている
漱石を魅了した小天を歩くとともに、
玉名の今を知りたくて旅に出た。

特集2 江戸に出合う日田の旅
江戸時代、天領の地として九州の経済・文化の中心地であった日田。
この地を歩けば、当時の雰囲気が今もそこかしこに存在していることを知るだろう。
祭りや食、華やかに発展した町人文化を辿って、タイムトラベルに出かけてみよう
500円
500円
特集1 食の王国、長崎を旅しよう
古くから海外との接点が多かった長崎。
海と山の豊かな恵みに加えて、
歴史的な背景によって日本でも稀にみる独特の食文化を築いてきた土地だ。
現在、食をテーマにしたイベントが長崎県各地で開催されている。
旨いものを求めて長崎への旅に出掛けてみた。

特集2 世界のあの人in九州
物理学者アインシュタイン、世界を魅了したマリリンモンロー、奇跡の人ヘレンケラー、キングオブポップス・マイケルジャクソン…。この錚々たる顔ぶれと九州には、様々な結びつきがあった。彼らが愛した九州の風景や、文化、訪れた意外な場所などをご紹介していこう。スーパースターの意外な一面を見ることができるかもしれない。
500円
特集1 九州撮る旅、綴る旅
に出ると、さまざまな感動に出会う。
初めて見る景色、
初めて食べる料理、
初めて出会う人々。
その瞬間の喜びを、どのような形にして残そうか。
九州各地の美しい人やもの、景勝を
写真やスケッチに留めるためのアレコレを
ご紹介しよう。

特集2 佐賀、賢人を尋ねて
幕末・明治の動乱期に先頭に立ち、
新しい日本の礎を築いた男、大隈重信。
二度の総理大臣を務め、
学の独立を目指して早稲田大学を設立した彼のルーツは、
青年期までを過ごした故郷の佐賀にあった。
大隈だけでなく多くの賢人たちを輩出してきた
佐賀の深い魅力を知る旅へと出かけよう。
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商品情報・内容

■ 九州を知ると、アジアもわかる。アジアのゲートウェイを目指す九州の底力を発掘します。

「九州の振興と発展に寄与する」を編集方針として、歴史・文化・食・観光・環境・健康・貿易など、九州に存在する豊富な『資源』を積極的に取り上げて、九州全体を盛り上げる一冊。目はアジアへも向き、九州・アジア間の文化的・経済的交流も取り上げています。

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■ 9月号 (2010年08月15日発売)

9月号 (2010年08月15日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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