月刊九州王国 発売日・バックナンバー

全227件中 196 〜 210 件を表示
500円
特集1 スポーツ王国!九州
バンクーバーの余韻も覚めやらぬなか
6月には南アフリカでWカップサッカーが
今年もスポーツの興奮と感動を心から味わおう
九州を舞台に繰り広げられる
様々なスポーツを選りすぐりでご紹介
地域に根付いた文化としてのスポーツ
観る、応援する、参加する、楽しむ
さあ、あなたも気分はアスリート!

特集2 椿咲く島、五島を旅する

椿、梅、水仙…
色とりどりの花が島を覆いつくす春の五島列島。
ある時代には遣唐使を送り出し、
またある時代にはキリシタンを守り抜いたりと
この島はさまざまな歴史を育んできた。
その片鱗に触れるとともに、
新たな五島の魅力を探り出す旅を提案したい。
もちろん島グルメもたっぷり、お届けします!
500円
特集1農業新時代!楽しいアグリライフ

今、農業が“人気業種”としてにわかに注目を集めている。
なかでも九州では町ぐるみで有機農業に取り組む地域が生まれたり、若者たちが夢と希望を持って農業法人を起業するなど、農業に対する新しい価値を見出す大きなうねりが起こり始めているのだ。
農業の歴史を紐解くと、大陸から稲作が伝わったのは紀元前5世紀前後の北部九州だという説が有力だ。初期の水田の遺跡は今も各地に遺されており、稲作文化の夜明けを垣間見ることができる。
そこから時代が進み、今の九州では各地で独自の取り組みが始まっている。
今号ではいち早く「オーガニック」に目覚めたとある町の町長や、稼げるビジネスとしての農業を目指す若者、また生活スタイルとしての「農家」を選んだ若者などをご紹介しよう。
農業は今まさに、新時代を迎えようとしている。


特集2 神が集いし島、壱岐へ

古事記にはイザナギとイザナミが神として産み落とした「天比登津柱」として記述が残る長崎県・壱岐。
神話の時代から、この島と神々は近しい関係にあった。
自然豊かな壱岐に生きる人々は、古代より島のありとあらゆるものに神の存在を感じ、暮らしてきたのだ。
今号では壱岐で語り継がれるさまざまな神話や口承文芸を取材すると同時に、その舞台となる場所や社を訪れた。
この小さな島に数百もの社があるという「神々が集う島」の神秘的な魅力に迫る。
また、3月14日にオープンする「一支国博物館」も今後新たな壱岐観光の目玉となるものだ。展示品の8割に触れることができるというこちらの博物館は、今までにはない画期的なつくり。黒川紀章氏の国内での遺作となった美しい外観も話題となるだろう。
悠久の島の歴史に思いを馳せ、新しいスポットに心躍らせる春の旅をご提案したい。
500円
特集1 田中絹代生誕一〇〇年 海峡と歴史の街・下関へ

昭和を生きた大女優・田中絹代は
一九〇九(明治四二)年、山口県下関市で誕生した。
昨年は、生誕一〇〇年ということで
回顧展や主演作品の上映会などが行われ
往年の大スターを懐かしむ人々ともに
新鮮な発見に触れる若い世代も目立った。
生きていれば今年満百歳を迎える田中絹代。
その功績をたたえ、二月には「田中絹代ぶんか館」が
下関にオープンする。
源平合戦や巌流島の決闘、明治維新と
常に時代の節目を見守ってきた関門海峡。
瀬戸内海と日本海が交わるこの地には
多くのドラマと歴史と、自然が満ちている。
九州王国の対岸へと
今回は皆様を誘うこととする。

特集2 今が旬、九州の冬の味

地が凍てつき、海に静寂が訪れるこの季節。
空気の冷たさに震える一方で、
この厳しい季節だからこそ得られる幸せがある。
実りの秋に肥えた魚たちは最高の旨みを持ち、
厳しい寒さに耐えた野菜たちは内に秘めた底力を発揮する。
さあ今年の冬は
この季節でしか、そして九州でしか味わえない「冬の幸」を
たっぷりと堪能しよう。
寒い季節の楽しみ方は、舌が一番知っている。
500円
特集1
「児童福祉の父」石井十次の生涯
日本が近代国家としての産声を上げようとしていた慶応元年(一八六五)
宮崎県児湯郡上江村(現・高鍋町)にひとりの男の子が生を受けた。
石井十次。
岡山医学校(現・岡山大学医学部の前身)に通っていた二〇才のとき、
幼い息子・娘をつれ、遍路の身なりで物乞いをしていた
極貧の女性からひとりの男の子を預かったのをきっかけに、
やがて「孤児救済」を自らの天命と決意し
国による「社会福祉」の思想も、またそれを実現する経済的背景も
持たなかった日本において
人々の協力を得ながら、数千人の子どもに
家と、食事と、自立のための教育を与えた。
理想を求める信念と、桁外れの行動力。
「児童福祉の父」として明治の世を疾走した
その四十八年の生涯を追った。

特集2
香港 meets ワイン!
~中国料理とワインの新しい関係~
2008年に度数30%以下のアルコール類の関税を完全撤廃した香港。
これを受け、いよいよニューヨーク、ロンドンに並ぶ“ワインのハブ”がアジアにも生まれようとしている。
10月末に行われた一大イベント「香港ワイン&ダインフェスティバル」の様子から
最新香港グルメ事情、また中国料理とワインの組み合わせ方まで、
新しい香港の魅力をたっぷりとお届けしよう。
500円
特集1
人の和で災害に立ち向かう
~九州の「防災」「減災」の取り組み~
台風や水害、火山噴火、地震…
九州でも毎年自然災害が発生し多くの被害が発生している。
自然の力を一〇〇パーセント封じ込めることは難しい。
では、私たちはどのようにして災害に立ち向かっていけばいいのか。
災害からの復興の歩みを訪ねるとともに防災に関わる人々の声を聞き
「防災」そして「減災」の今を特集した。

特集2
行こう、リバイバル別府旅行!
日本初の温泉観光地として開発された大分県別府市。その湧出量は日本一で、世界に十一種ある温泉の泉質のうち十を持つ世界でも屈指の温泉地だ。九州人なら、家族旅行や修学旅行また新婚旅行として一度はこの街を訪れたことがあるだろう。今、かつてここを訪ねた旅人たちが再び足を運んでいるという。街に漂う湯煙と昭和の香り。温泉シーズン到来、そうだもう一度、別府を旅してみよう。
500円
特集1

九州を竜馬がゆく!

「日本を今一度せんたくいたし申候」(坂本龍馬書簡より)
長く続いた鎖国の末、ついに諸外国への門戸を開いた日本。
幕末期の九州は、新しい時代の夜明けを前に動乱の真っただ中にあった。
変化を求める若者たちが長崎へと集結する中で、最も異彩を放っていた人物が、坂本龍馬だ。
司馬遼太郎著『竜馬がゆく』など小説の題材としても幾度となくスポットを浴び、
新年からはNHK大河ドラマで『龍馬伝』の放送もスタートされる。
日本人に最も愛されている男、龍馬。
三十三年という短い生涯の中で一番輝き活躍した場所・九州での足跡を訪ね、
彼が見つめた時代の夜明けを体感してみよう。



特集2
焼酎の源流 黒瀬杜氏をたずねて

その昔、アラビアを起源に
蒸留酒は世界各地へ伝わったと考えられている。
「庶民の酒」として、焼酎は日本に伝わった。
今では「焼酎ブーム」は全国を席巻し
至るところで愛飲家が増えている。

焼酎王国・九州には、各地に焼酎蔵があり
それぞれ個性ある焼酎造りをしているが
明治時代以降、
それぞれの蔵にシーズンになると出稼ぎに訪れる
「黒瀬杜氏」と呼ばれる人々が居た。

鹿児島県南さつま市笠沙町黒瀬地区
彼らはこの地の出身者、血縁者であった。
固い信頼関係で結ばれながらも
それぞれの蔵での焼酎づくりの秘密は
互いに漏らさなかったという「黒瀬杜氏」。

麹をあやつり、技と勘を研ぎ澄まし
各地に散らばり
焼酎を造ってきた杜氏集団、
その源流をたずねた。
500円
特集1

熊本からアジアの夜明けを目指した義侠の人
宮崎滔天とその兄たち

十九世紀末から二十世紀初頭
アジアは近代への扉を開けようとしていた。
しかしアジアのそれは欧米に遅れ
「眠れる獅子」と形容された中国(清)をはじめ
植民地支配をめざす列強のターゲットとなっていた。

明治維新(一八六八年)により封建からの脱却を目指した
日本もまた、その例外ではなかった。
いまだ脆弱な新政府の国内基盤
西南戦争などを経て、やがて明治憲法が発布
日清戦争、日露戦争、第一次世界大戦を経て
「富国強兵」「脱亜入欧」「列強の仲間入りへ」と
日本は舵を切っていく。

だが、そんな時流のなか
アジアが自ら立つには、アジア諸国、わけても中国が
欧米列強のくさびを排し
新たな共和国を打ち立てること
すなわち「中国革命」こそがアジアの帰趨を
決することになると信じ、
その生涯をかけた日本人がいた。
宮崎滔天
熊本県荒尾に生まれた彼とその家族、兄達こそ
アジアの夜明けを夢み、そして実践した
「義侠の人々」であった。



特集2
アジアの調味料・香辛料で
エスニックな おうちごはん

日本でも人気のエスニック料理(民族料理)
とっても身近な中華や韓国料理はもちろん
東南アジアやインドの本場料理も
最近では多くの人に親しまれている。
専門店で食べる料理ももちろん美味しいけれど
家庭で「エスニックな料理を作りたい」という
あなたに贈る
アジアの調味料
スパイス類の入門ガイド
おうちで「アジアご飯」に
挑戦してはいかがだろう
500円
特集1「佐賀2000年紀行」

特集2「アジアの“国花”」
500円
特集.1 走るエコテク!車の新時代がやってきた

その昔、陸上を移動するには自らの二本の足か、牛や馬、駱駝などの動物に頼るしかなかった。やがて蒸気機関の発明と産業革命初期には蒸気自動車が誕生。やがて十九世紀後半にガソリンを燃料とするエンジンを搭載した自動車(automobile)が登場する。二十世紀は、まさに「自動車の世紀」であったといって過言でないだろう。
二十一世紀、地球環境と調和を保つ
「新しい自動車の時代」が間近に迫っている。新興国などで需要が急増する一方で温暖化、大気汚染、石油資源の枯渇などの
問題をクリアするべく「未来の自動車」の開発が進んでいる。「カーアイランド九州」からその姿を垣間見てみよう。


特集.2 新・天草発見紀行

隠れキリシタン、天草四郎、天正遣欧少年使節団…天草と聞くとこんなイメージが浮かぶ人も多いだろう。確かに祈りの島として、また南蛮文化が花開いた島として、わが国の歴史に大きな影響を与えた土地であることは間違いない。しかし四〇〇余年を経た今、この島にはさらに語りつくせぬほどの新しい魅力が加わっている。世界に類をみないほどのおびただしい数のイルカを間近に見ることができたり、奇岩・絶景が続く大海原をクルーズしたり。はたまた、様々な焼物のルーツとも言われる天草陶磁器の美しさに触れたり、贅沢な海の幸に舌鼓を打つこともできる。
マリンリゾートが存分に楽しめる一方で歴史や文化も色濃いこの島で、大人の休日を過ごしてみてはいかがだろうか。
500円
月刊九州王国特集1「世紀の天文ショーを見逃すな!~46年ぶりの皆既日食~」

2009年7月22日に起こる皆既日食。
日本国内で観測できるのは、実に46年振りのこと。
世界中の人々を魅了してきた奇跡の天文ショーに
今、九州は大いに沸いている。
知っているようで知らない皆既日食の秘密、
日食と九州との関わりを、
じっくりと紐解いてみよう。

月刊九州王国特集2「心躍る夏祭り」

 ふるさとを思い出すとき、浮かんでくるのは夏祭りの風景。
 あの音を思い出すだけで、その名前を思い浮かべるだけで、
ふるさとへの想いが湧き上がる人も多いだろう。
 九州各地には、さまざまな魅力を持つ祭りがある。
躍動感あふれるもの、静かに郷愁を誘うもの、
敬虔な祈りを込めたもの…形こそ違えど、
そこにはふるさとを愛する人の心が確かに息づいているのだ。
 見てよし、加わってよし。今年の夏の情景を、
一緒に探してみませんか?
500円
特集1「日本・オランダ
今をたどる 400年の足あと」
特集2「九重 夢 高原の夏へ」
500円
特集1「住みたい街、選ばれる街」
特集2「キャンドルを灯す夜」
500円
特集1「或る「松本清張」伝
~作家として、人として~」
特集2「島人が愛する 種子島、屋久島」
500円
特集1「グリーンファーザーを知っていますか
インド緑化の父 杉山龍丸の生涯 」
特集2「海を渡ってお花見に。」
500円
特集1「九州麺図鑑」
特集2「冬の動物に出逢う」
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商品情報・内容

■ 九州を知ると、アジアもわかる。アジアのゲートウェイを目指す九州の底力を発掘します。

「九州の振興と発展に寄与する」を編集方針として、歴史・文化・食・観光・環境・健康・貿易など、九州に存在する豊富な『資源』を積極的に取り上げて、九州全体を盛り上げる一冊。目はアジアへも向き、九州・アジア間の文化的・経済的交流も取り上げています。

無料サンプル

■ 9月号 (2010年08月15日発売)

9月号 (2010年08月15日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

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