住宅新報 発売日・バックナンバー

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★今週の1面トップ記事★
○スマートシティに新機軸 海外連携強化、相次ぎ新団体設立
国を挙げてスマートシティを推進する動きが、今年度に入り
更に加速している模様だ。官民連携によるプラットフォーム
のほか、海外諸国との連携組織も新たに複数設立。国内の自
治体や企業、団体による実証事業も広がりを見せており、新
たな街づくりコンセプトとして最も注目度の高まっている様
子がうかがえる。国の取り組みを中心に、スマートシティ実
現の動きを追った。

★その他主な記事★
○国交省と経産省が合同会議 建築物省エネ基準を検討(2面)
○駐輪場不足に民有地活用へ向けた官民協定が進む(3面)
○イエステーション都城店 きになる・前田健二社長(6面)
○主要駅を「働く場」に首都圏の鉄道各社(4面)
○マンション管理状況、市場評価へ 業界11団体で仕組み検討(5面)
○賃貸不動産経営管理士の国家資格化へ(7面)
○不動産担保ローン特集(8~9面)
○住友林業 新研究棟が完成(12面)
○障害者雇用を阻害する偏見(14面)
★今週の1面トップ記事★
○19年度の宅地建物取引士試験 全国で22万人超が受験
19年度の宅地建物取引士資格試験が10月20日、全国で
一斉に行われた。毎年、20万人規模の受験者がある宅建業
の登竜門となる資格試験。当日は全国的にまずまずの天候だ
った。受験率は80.0%とほぼ前年並みの水準で推移し、
22万694人が受験に臨んだ。合格発表は、12月4日に
行われる。

★その他主な記事★
○日政連、全日議連 不明地対策軸に要望(2面)
○「住生活月刊セミナー2019」東京都が開催(3面)
○RE AGENT連載寄稿 美しく働く女性たち(7面)
○不動産、MaaS実証実験相次ぐ(4面)
○地域密着探訪ERAカーサデザイン 飯田孝一社長(6面)
○賃貸トラブル解決策を協議(7面)
○宅建試験再現問題と本社解説(11~15面)
○活況のベトナム不動産市場(16面)
○積水化学 朝霞市の複合開発(18面)

 
★今週の1面トップ記事★
○「できない」先入観 払しょくを 不動産業の障害者雇用
雇用者数と実雇用率で共に過去最高を更新して53.5万人に。
およそ半数の割合の企業が法定率を達成ー。ダイバーシティ
(多様な人材の活用)の概念が進み、20年4月には改正障害者
雇用促進法が施行され、特例給付金や優良中小事業主認定制度
の支援策も始まる。しかし、小規模事業者の多い不動産業は、
情報通信業や教育・学習支援業と同様で、「産業別雇用率」の最
低位にある。障害者雇用の現場に耳を傾けると、障害者の側
に、ではなく”健常者問題”の側面も浮かび上がる。

★その他主な記事★
○国交省 国土審企画部会 土地の「創造的活用」探る(2面)
○「マンション管理・再生セミナー」東京都が開催(3面)
○「不動産未来塾」が開講 牧野知弘塾長に聞く(3面)
○大手2社、初の共同戸建て分譲「稲毛海岸 美浜の杜シティ」(4面)
○ミレ二アル世代向けマンション 日鉄興和不(5面)
○ライフル、主要オプションを無料化(6面)
○共立メンテナンスが初のサービスAP(7面)
○20年度税制キャンペーン全6回(10面)
○住宅企各社の上期受注額速報(12面)
★今週の1面トップ記事★
○マンション管理の実情 ”見える化”へ業界が本腰 価格に反映、流通活性化
建物の老朽化と入居者の高齢化という、いわゆる”2つの老い”に
象徴されるマンション管理問題が今、注目を集めている。本来なら
資産価値に直結すべき管理状況が、現実にはマンション価格に反映
されていないという問題があるからだ。これではようやく拡大し始
めた中古マンション市場の行方に暗雲を招きかねない。改革に向け
た業界団体や民間企業、更には自治体の動きを追った。

★その他主な記事★
○新国交副大臣が就任会見 御法川氏と青木氏(2面)
○東京都団地活性化・再生セミナーが開催(3面)
○RE AGENT連載寄稿 美しく働く女性たち(7面)
○健康・快適性を評価する WELL認証とは㊤(4面)
○武蔵コーポレーションリゾート事業を開始(5面)
○全日 全国大会で高知に1300人(6面)
○宅建士 最後に覚える重要数字(9面)
○追悼 居住福祉学の祖、早川和男氏(10~11面)
○一条工務店 耐水害住宅商品化へ(12面)
★今週の1面トップ記事★
○山形県上山市に注目集まる 町再生への3つのバンク
地方都市の活性化で山形県上山市に注目が集まっている。9月に
発表された国交省の「都道府県地価調査」では、28年ぶりに地方
商業地が上昇に転じたが、地方の中小都市では依然としてシャッタ
ー商店街の空き店舗問題があり、地価下落が長引いている。そうし
た中、同様の問題を抱える山形県上山市が始めた「空き家スリーバ
ンク」が、地方都市における不動産の利活用を促す一手法として注
目を集めている。

★その他主な記事★
○国交省がIT重説新社会実験 オンライン取引実現めざす(2面)
○小田急線の地下化で、下北沢の上部土地開発が本格化(3面)
○東京カンテイが創立40周年 松村優一郎社長に聞く(6面)
○健康アプリでテナント支援 大手不動産各社(4面)
○シェアオフィス第一弾、日本橋でコンセプトは「ワクワク」(5面)
○”住宅履歴”活用、10月から全国で説明会(6面)
○隣人交流型賃貸住宅をオープン(7面)
○住生活月刊特集(9~17面)
○フリーダムアーキ BIMを戸建てに(18面)
★今週の1面トップ記事★
○19年基準地価 地方商業地28年ぶり上昇
国土交通省は9月19日、19年都道府県地価調査を公表した。
同調査によると、三大都市圏以外の地方圏における商業地が前年
比0.3%上昇となり、91年以来28年ぶりに「上昇」へと転じた
。全国の地価は全用途平均で0.4%上昇、商業地が同1.7%上昇と「
上昇」が続き、その上昇幅も大きくなっている。また住宅地は同
0.1%下落と下落幅が縮小した。

★その他主な記事★
○国交省 国土審企画部会 不動産「最適活用」探る(2面)
○はまっこ郊外暮らし検討会、コンペ開催決定(3面)
○RE AGENT連載寄稿 美しく働く女性たち(7面)
○三井不、物流スタートアップと資本・業務提携(4面)
○さくら事務所、マンション管理状況を評価(5面)
○「ワンリノ」加盟、工事中成約が実現(6面)
○売買契約を最短1日で実現(7面)
○不動産流通特集(10~15面)
○アキュラH 災害支援のモデルハウス(16面)
★今週の1面トップ記事★
〇「ロボット実装元年」に
住宅・不動産業界でもロボットが本格的に導入され始めた。
現場の深刻な人手不足により、ビルのメンテナンスを始め、商業施設や
物流施設、住宅建築の現場でロボットが戦力として活躍し始めている。
「ロボット実装元年」ともいえる動きがある一方、ロボットが本格的に
導入される分野は、現状では清掃や警備、点検業務に限られている。
今後、幅広い業務分野でロボット導入が可能となる条件は何か、事例を
踏まえながら検証する。

★その他の記事★
〇国交省 社整審住宅宅地分科会 住生活基本計画の見直しへ(2面)
〇東京都あきる野市の商店街と専門家が街を再生へ(3面)
〇輝く女性 レジデンシャルパートナーズ 正藤早紀子さんに聞く(7面)
〇森トラ仙台、エリマネでエリア価値向上(4面)
〇設立50周年を迎えた大幸住宅 林良和社長に聞く(5面)
★今週の1面トップ記事★
○ハウスメーカー追い風に乗る木造非住宅 高層・大規模化へ加速
木造非住宅に注目が集まっている。ハウスメーカーでは
木造非住宅における技術開発や施工の工夫が進められて
きた。追い風が吹く中、積極的に取り組むハウスメーカ
ーの事例を通じて強みや課題が見えてきた。

★その他主な記事★
○国交省ストリートデザイン懇談会 新たな街路づくりの議論を開始(2面)
○和歌山県宅建協会が空き家買取マッチングを構築(3面)
○RE AGENT連載寄稿 美しく働く女性たち(6面)
○新生”東急”は不動産軸に 長期経営構想を策定(4面)
○ボルテックス天崎取締役に事業戦略を聞く(5面)
○賃貸契約を一気通貫に電子化へ(6面)
○WAKUWAKU 鎌田友和社長(7面)
○デジタルグリッド 豊田祐介社長(9面)
○インタビュー ポラテック 北大路専務(10面)
★今週の1面トップ記事★
○老朽マンション再生を推進 建て替え支援で新規予算20億円
国土交通省は8月28日、20年度予算概算要求をまとめ、
公表した。総額は7兆101億円で、全体としては、「防
災・減災、国土強じん化」を大きな柱の一つに据える。住
宅・不動産関連では、マンションの老朽化対策や不動産市
場におけるESG投資への対応について新規予算を要求。
また中小不動産業者への支援、地方の不動産情報の発信・
活用、住宅セーフティネット強化、木造住宅生産体制整備
などについても新たな事業の予算を求めた。

★その他主な記事★
○20年度国交省税制改正要望 マンション再生に新規特例(2面)
○渋谷2丁目17地区に再開発組合の設立認可(3面)
○東急住宅リース 小椋智マネージャーが語る(6面)
○森ビル 都心開発の系譜㊦(4面)
○虎ノ門にホテル併設のオフィスタワー テナント内定率9割に(5面)
○東京・中野住宅建替で”団地”の姿を変える(6面)
○売却の窓口 ワンストップの定額リノベ(7面)
○関西市況特集(10~11面)
○木住協 戸建てシェアは17.8%に微減(12面)
★今週の1面トップ記事★
○住宅・不動産関連団体の20年度税制改正要望 固定資産税特例の延長軸に
お盆休みも終わり、政権与党である自由民主党でも、20年
度の概算要求と税制改正要望に向けた会議が連日開かれてい
る。住宅・不動産関連団体では、国土交通省に20年度の税
制改正要望を提出している。各団体はどのような要望を行っ
ているのか。

★その他主な記事★
○国交省 国土管理専門委「土地管理構想」を提案(2面)
○大阪不コンサル、潜在的な空き家相談に取り組む(3面)
○RE AGENT連載寄稿 美しく働く女性たち(6面)
○「虎ノ門・麻布台プロジェクト」森ビル 都心開発の系譜㊤(4面)
○日鉄興和不、シェアオフィスに参入 第一弾は都内・日本橋で(5面)
○千葉県船橋市の住宅政策(上)(5面)
○セーフティネット住宅を普及促進へ(6面)
○ハウスドゥ 最高業績を更新(7面)
○新トップ 地盤ネットCEO 伊藤洋一さん(10面)
★今週の1面トップ記事★
○新規参入の今 あえて地場で事業展開
令和元年度の宅地建物取引士資格試験まで残り2カ月。資格
取得に向けて受験者は大詰めを迎えている。新規免許件数が
5000業者を超える近年、新たな業界参入者は何を思い、
地場で事業展開するのか。開業を支援する協会やフランチャ
イズの取り組みと共に、若手開業者の現在地を考えたい。

★その他主な記事★
○国交省・不動産投資政策懇 市場拡大への課題を検討(2面)
○はまっこ郊外暮らし検討会、学生が空き家活用(3面)
○ひと 新昭和FCパートナーズ 常務取締役 松田芳輝さん(2面)
○大学との共同研究を積極化 東急不動産グループ(4面)
○上期の首都圏マンション市場総括 トータルブレインレポート(5面)
○ITで働き方改革(6面)
○JHS建物状況調査で補修見積り(7面)
○神戸で早川和男氏を「偲ぶ会」(9面)
○旭化成H 進化する”共働き支援”(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇マンション管理 情報開示の仕組み構築へ
マンションの取引現場では、これまで管理面を判断する材料が乏しいとされて
きた。この状況を打開するため、9月に管理、開発、流通などの主要な住宅・
不動産団体がマンション管理の情報開示の仕組みづくりに向けた業界横断の
研究会を発足する。

★その他主な記事★
〇19年上半期新設住宅着工0.2%減でほぼ横ばい(2面)
〇子育て共働き世代を呼び込む流山市の戦略(3面)
〇RE AGENT寄稿連載 美しく働く女性たち(6面)
〇MaaS、不動産への影響大きく(4面)
〇日鉄興和不の新社長 今泉泰彦氏に聞く(5面)
〇「特定技能制度」始動 外国人材との共働の時代へ(18面)
〇人口減少で強まる公民連携 自治体、鉄道会社がまちづくり(18面)
〇環境対策待ったなし 再エネの活用・普及を(19面)
〇スマートロックが叶える新しい世界(19面)
〇本格化する高齢者対応FCの展望担う(20面)
〇‘信託’の活用広がる事業承継にも有効(20面)
★今週の1面トップ記事★
○注目高まる分散型電力市場 FIT終了迫り再エネ活用白熱
住宅用太陽光発電システム(PV)による余剰電力など、再
生可能エネルギーを電力会社が定額で買い取る「固定価格買
取制度」(FIT)が、制度開始から10年を経て、11月
から順次終了する。その数は年内だけで約53万件、23年
までに累計約165万件に達する。特にZEH(ネット・ゼ
ロ・エネルギー・ハウス)などの居住者と供給事業者にとっ
ては大きな関心事となっている。”ポストFIT”について、
今後の見通しと共に、現在注目を集めている「分散型電力取
引プラットホーム」の動きを追った。

★その他主な記事★
○新土地政策の構築へ 国交省国土審企画部会(2面)
○次世代下宿・京都ソリデール 高齢者宅の空き室を学生に(3面)
○外見と内面の美しさから ミス・アース福岡に聞く(6面)
○スマートシティのプラットフォーム構築へ(4面)
○事業承継にも”信託”経営と資産を分離(5面)
○開拓地域一戦略・イエステーション糸島店(7面)
○不動産テック令和の新時代に(9~13面)
○積水化学 レジリエンス機能強化(14面)
○マンション再生 修繕計画、積立金に課題(16面)
★今週の1面トップ記事★
○ドローンの導入始まる 精度、コスト、人材が課題
遠隔操作や自動制御で飛行する無人航空機”ドローン”が急速に普
及している中、「安全性」が課題に上がる。15年4月の首相官邸
での墜落事件は記憶に新しい。ドクターヘリとのニアミスなど、各
地で問題視もされている。しかし、単に規制するだけでは、ビジネ
ス分野でのドローンが羽ばたく可能性を閉じてしまいかねない。

★その他主な記事★
○6月訪日外国人旅行者数回復も日韓関係に懸念か(2面)
○試金石ワーケーション創造の地㊦(4面)
○RE AGENT寄稿連載 美しく働く女性たち(6面)
○サービスオフィス事業10年 オリックス(5面)
○古民家再生で企業向け新サービス(6面)
○センチュリー21、ヤマダ不と提携(7面)
○リビタ、メゾネット住宅をリノベ(9面)
○追悼、居住福祉学の祖・早川和男氏(10~11面)
○積水ハ、ドローンやロボットで定期点検(12面)
★今週の1面トップ記事★
○認知症対応が本格化 自宅など財産”凍結”回避に全力
超高齢社会を控え、不動産業界の対応が本格化してきた。
特に、認知症が懸念される高齢者が不動産取引の相手方で
ある場合の対応や、認知症になる前の対策として有効とい
われる家族信託に対する関心が高まっている。

★その他主な記事★
○国交省と経産省が合同会議 新たな省エネ基準を検討(2面)
○不動産流通経営協会新理事長 山代裕彦氏に聞く(7面)
○11月開業の相鉄・JR直通線に新駅(3面)
○森トラ、隈研吾氏が設計高級ホテルを着工(4面)
○エリマネ担当責任者に聞く 田嶋・寺田倉庫執行役員(5面)
○ERA全国大会、福岡に950人(6面)
○神戸市内、阪神間で地価上昇 兵庫県DI協(9面)
○協創PF 未来のオフィスづくりへ(10面)
○全国居住支援法人協議会が発足(12面)

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