住宅新報 発売日・バックナンバー

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★今週の1面トップ記事★
○リフォーム職人育成に光明
リフォーム・リノベーション市場の活性化が叫ばれて久しい。ハウスメーカーが該当部門を強化したり、異業種が新規参入したりといった動きも活発だ。一方で、新築と同様にリフォーム業界でも、人口構造の変化や若手の新規就労の少なさから、将来的な職人不足が不安視されている。
★その他の主な記事★
○不動協が「大都市」で提言(4面)
○明豊エンター、梅木社長に聞く(5面)
○組合が仲介会社に”説明会”(6面)
○ソニー不、ヤフーと提携(7面)
○売却価格、購入時との差は(10面)
★今週の1面トップ記事★
○建築職人、確保へ知恵
震災復興、五輪特需などで建設業界の「職人不足」が慢性化している。消費増税時には、駆け込み需要に対応できない現場が出るなど社会問題化したことは記憶に新しい。ここにきて、国を挙げてこの問題に取り組む動きが本格化してきた。
★その他の主な記事★
○新たにホテル特化型リート(3面)
○汚染土地の活用促進策とは(4面)
○賃貸改修で「演奏可」に(5面)
○ERA、仙台で全国大会(7面)
○住宅大手、ネットでリフォーム(11面)
★今週の1面トップ記事★
○再興戦略素案、中古市場20兆円を明示
政府はこのほど、経済成長の指針「日本再興戦略」と「経済財政運営と改革の基本方針」の素案をまとめた。再興戦略には、不動産業関連では「中古住宅・リフォーム市場の拡大」や「国家戦略特区の加速的推進」など都市の競争力強化に関する項目が入った。また環境・エネルギーやIT分野にも関連項目が並んだ。各種制度改革は、業界に変革をもたらすか。
★その他の主な記事★
○武蔵小杉で計1200戸(4面)
○すてきナイスG平田会長に聞く(5面)
○IT重説対応サービス、続々(7面)
○全住協が進む道【4】(9面)
★今週の1面トップ記事★
○マンション用地取得「仕入れ」に転換期
マンション用地の確保が、依然として厳しい状況だ。豊富な資金力で有利とされる大手ディベロッパーでも、以前とは違った仕入れ目標を持つようになっている。特に人気エリアで「激戦」が繰り広げられている中、各社とも独自の創意工夫で仕入れに奮闘中だ。
★その他の主な記事★
○東日本流通、利用課金制へ(2面)
○全戸億ションが即完(4面)
○イベントに集う居住者(6面)
○資産運用特集(10~21面)
○オープンH、マンション順調(22面)
★今週の1面トップ記事★
○「宅建士」に期待高まる
住宅・不動産業界7団体で構成する「宅地建物取引士認知度向上PRプロジェクト実行委員会」は6月8日、東京・虎ノ門のニッショーホールで「宅建士スタートアップフォーラム」を開催した。約700人が参加した。
★その他の主な記事★
○「原状回復」を再確認(2面)
○「みなとみらい」で超高層免震(4面)
○用地取得強化の成果は(5面)
○アットH、ITサービス強化(7面)
○全住協・信越協会理事長に聞く(10面)
★今週の1面トップ記事★
○Jリート、更なる拡大へ着々と
5月27日、野村不動産ホールディングス系の上場3投資法人の合併が発表された。資産規模で見ると、日本ビルファンド投資法人、ジャパンリアルエステイト投資法人、日本リテールファンド投資法人に次ぐ規模となる。
★その他の主な記事★
○新たなJリート誕生へ(3面)
○青山で今年の最高値(4面)
○「のれん」の重みとは(5面)
○ネクスト、IT重説でシステム(7面)
○宅建士試験、今年は10月18日(8面)
★今週の1面トップ記事★
○物件囲い込み解消へ、違反者には罰則も
自民党は5月26日、住宅土地・都市政策調査会、中古住宅市場活性化小委員会の合同会議を開き、中古住宅市場活性化に向けた提言をまとめた。
★その他の主な記事★
○「特定空家」でガイドライン(2面)
○品川で”ランドマーク”(5面)
○大和ライフ、山根会長に聞く(6面)
○関西エリア、不動産特集(8~10面)
○業界支えるアットホーム(11面)
★今週の1面トップ記事★
○主要流通各社14年度仲介実績、増税駆け込み反動減で前期比減が6割に
住宅新報社が主要26企業を対象に実施したアンケート調査によると、手数料収入は全体の約6割に当たる15社が減収となり、全体の約7割の企業が二桁増を記録した前年と様変わりした。
★その他の主な記事★
○複合再開発「大崎」が竣工(4面)
○ネクスト、井上社長に聞く(9面)
○不動産情報化特集(10~11面)
○首都圏マンション、4カ月減(12面)
○大和ハ、売上3兆円が射程圏(13面)
★今週の1面トップ記事★
○地方移住のうねりが本格化
田舎暮らしを応援する新雑誌が相次いで創刊されるなど地方移住を検討する人たちがここ数年急増している。そうした中、地方創生戦略の一環として総務省所管の「移住・交流情報ガーデン」が今年3月、東京駅前にオープンした。

★その他の主な記事★
○業法改正案、国会提出へ(2面)
○リクルート住まいC、社長に聞く(9面)
○首都圏主要エリア・家賃動向(10面)
○資産売買特集、一覧(11面)
○小田急不、最大規模の分譲(12面)
★今週の1面トップ記事★
○住宅新報社家賃調査、二極化傾向が鮮明に
住宅新報社が年2回実施している4大都市圏家賃調査がまとまった。13年3月から4期連続上昇していたが、やや一服した格好だ。
★その他の主な記事★
○サ高住整備で補助開始(2面)
○注目の高額大型マンション(4面)
○中住協・安藤理事長に聞く(5面)
○「宅建士」に対する期待(10面)
○首都圏でディーラー制廃止へ(11面)
★今週の1面トップ記事★
○賃貸市場繁忙期、今年は実質横ばいか
賃貸市場の繁忙期が終了した。毎年厳しさが指摘されている同市場だが、今年は前年と実質的に横ばいだった雰囲気が見て取れる。ただ、例年以上に二極化が進んでいること、また、エンドユーザーの動き出しが早かったという特徴もあった。
★その他の主な記事★
○東証、インフラファンド創設(3面)
○リート運用社初の女性社長(4面)
○女性営業を積極登用(7面)
○女性社長割合、トップは不動産(10面)
○地方創生でシンポ、5月28日(11面)
★今週の1面トップ記事★
○景気、回復示す指数
4月22日、日経平均株価が15年ぶりに終値で2万円を回復した。内閣府が発表する月例経済報告でも、この1年で経済全体と住宅業界の好転ぶりがうかがえる内容が盛り込まれている。「恩恵は富裕層の一部だけ」という指摘もあるが、今後の更なる好転が期待がされるところだ。
★その他の主な記事★
○三井不、五輪「最高位スポン」(4面)
○長谷工、総合地所を子会社化(5面)
○対話型ロボットが接客(6面)
○住まいと暮らし特集(9~15面)
○「宅建士」への期待とは(16面)
★今週の1面トップ記事★
○流通市場の悪質「囲い込み」を改善へ
不動産流通市場における物件情報の囲い込み問題について、抜本的改善への取り組みが始まろうとしている。国土交通省は全国の4指定流通機構に対し、「ステータス管理」と呼ばれる新機能の導入を要請。また、自民党の中古市場活性化小委員会でも囲い込み問題が俎上に載った。将来的には罰則規定の導入も視野に、検討を進めている。

★その他の主な記事★
○東京建物Gが私募リート(3面)
○八重洲口再開発、本格始動(4面)
○ピタットH、500店舗達成(6面)
○全住協インタビュー(8面)
○新築マンション、今後回復か(10面)
★今週の1面トップ記事★
○サ高住、適切立地を推進
国土交通省はこのほど、サービス付き高齢者向け住宅の整備などに関する有識者会議を開き、中間のとりまとめ案を提示した。とりまとめでは、サ高住の整備について、適切な立地の推進や供給目標などの基本的な考え方や、現状と課題をまとめた後、取り組むべき対策を示した。
★その他の主な記事★
○安心居住で中間報告(2面)
○地所、中規模ビルも強化(4面)
○アパ、最上級マンション3棟目(5面)
○木造耐震改修で新工法(7面)
○東京都、マンション再生で新制度(9面)
★今週の1面トップ記事★
○中古流通活性化、本格議論
これまで国交省では、中古住宅流通市場活性化の実現に向け、「中古住宅・リフォームトータルプラン」「不動産流通市場活性化フォーラム」といった検討会を数年にわたり開催。官民一体となった議論を重ねてきた。国交省はこのほど、「中古住宅市場活性化ラウンドテーブル」の報告書をとりまとめた。
★その他の主な記事★
○住宅着工、12カ月連続減(2面)
○違反広告を追う(3面)
○多くのシニア「住まいに不満」(6面)
○明和リアルエステート社長に聞く(7面)
○入社式、社長訓辞(10面)
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商品情報・内容

  • 出版社:住宅新報
  • 発行間隔:週刊
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