住宅新報 発売日・バックナンバー

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★今週の1面トップ記事★
○新卒入社、2年連続で増加
住宅・不動産主要企業の12年度新卒入社(採用)状況が本紙調査で明らかとなった。それによると、採用を前年度よりも増やした企業が全体の6割強を占めた。しかし三井不動産を除くと総合大手ディベロッパーは件並み採用を減らした。

★その他の主な記事★
○丘の上のマンション、エレベーターで平たん実現(10面)
○宅建業の継続、10年で半分に(2面)
○若者のひとり暮らし、賛成が8割強に(5面)
○芦屋の大規模シニア、200戸契約完了(10面)
○毎月24日は・・・「2×4の日」に(11面)
★今週の1面トップ記事★
○12年公示価格は震災から回復傾向
国土交通省は3月22日、12年公示価格を発表した。それによると、12年1月1日時点の地価は住宅地で2.3%下落、商業地で3.1%下落した。住宅地、商業地とも4年連続で下落したことになる。

★その他の主な記事★
○賃貸物件にコミュニティ「コレクティブハウス」人気(5面)
○ビル経営管理士特集(9面)
○「瑕疵保険」が出口、インスペ団体設立(2面)
○「防犯フォーラム」開催、若者中心に多数参加(10面)
○板橋の分譲マンション旭化成レジが免震導入(25面)
★今週の1面トップ記事★
○埼玉県・上田清司知事と語る【企画第2部】
企画の第2部は自治体首長と各地に根を張る不動産企業トップによる「地域政策」を巡る対談です。今回はリゾン・橋本岩樹会長。テーマは「地域密着のまちづくりと絆の形成」です。

★その他の主な記事★
○内覧初日で全室契約、「木賃」のリノベ物件(5面)
○森ビル・森稔氏が死去(2面)
○ナイスの大規模1424戸「地域貢献」テーマに完了(12面)
○日土地が世田谷で大型シェアハウス(13面)
○インターネット特集(8面~9面)

○高まる不動産投資熱
家計の資産残高が減り続けている。自宅などの土地価格が下落し、預貯金も低金利が続いているためだ。そうした中、昨年は中古ワンルームマンションの取引件数が過去最多の6万件台に突入。自宅ではなく、不動産投資で資産形成を目指す動きが活発化している。

★その他の主な記事★
○アウトドア派向けのシェア住宅に高人気(18面)
○災害時の代替オフィス、日本企業の7割未対応(3面)
○「大工職人の育成」で12団体が都内で報告会(19面)
○建て替え・リフォーム特集(8面~12面)
○関西特集(14面~15面)
○居住福祉特集、円卓会議(16面~17面)
★今週の1面トップ記事★
○あれから1年、被災者の思いは・・・・
震災から1年、被災者はもちろんのこと日本国民にとって忘れることのできない日が間もなく訪れる。仙台市内で最大規模の「あすと長町仮設住宅」では3月11日に「住民総会」を開く。次のステップを目指すための、1つの区切りの日にする考えだ。

★その他の主な記事★
○震災復興特集(1面~4面)
○2法案を閣議決定、不特法改正・低炭素化法(5面)
○実務家・識者座談会、不動産投資市場は今(6面)
○マンションで新企画、開放感・可変性を追求(10面)
★今週の1面トップ記事★
○首都圏賃貸市況、下落圧力強まる
首都圏では昨年1年間で物件成約数自体は増えているものの、家賃は下落が続き、礼金・敷金という一時金も減少。従来からの傾向は変わらず、震災で拍車がかかったとも言える。厳しさの中で表れた変化などにスポットを当てた。

★その他の主な記事★
○優良中古に認定制度、流通市場活性化狙う(2面)
○資格特集(9面~11面)
○関西特集(12面~13面)
○考えが分かれる「オール電化」導入(15面)
○千里丘で1480戸、コンセプトに工夫(14面)
★今週の1面トップ記事★
○マンション業界、商品企画で切磋琢磨
ここにきて、エンドユーザーの声を更に反映させた商品を提供しようという動きが、新築マンション業界で目立っている。様々なニーズに対応することで、厳しい市況を乗り切ろうという考えだ。業界全体のボトムアップにもつながる取り組みといえる。

★その他の主な記事★
○資産運用ビジネス特集(10~19面)
○反社排除のデータベース3月運用開始へ(2面)
○中古+リフォーム対応 C21、リファインショップと提携(4面)
○岩手県大会開催(全日)復興へ力合わせ(5面)
○満室稼働の飯野ビル、イイノホールも復活(3面)
★今週の1面トップ記事★
○インスペクション、注目度と実施率にかい離
中古住宅流通を円滑化させる手段の1つとして、期待されるインスペクション。しかし、実際に普及拡大するにはまだまだ課題も多い。また、『重要』という認識は定着しつつあるものの、その内容や対応の仕方については、市場参加者の間で様々な見解があるようだ。

★その他の主な記事★
○震災・民賃借り上げ現場の「声」を聞く(2面)
○「津波警戒区域」情報、宅建業法で説明義務(6面)
○今の時代だからこそ定期借地・借家権を(8面)
○横浜で三井が大型ビル、CASBEEは最高位(8面)

★今週の1面トップ記事★
○前田武志・国土交通大臣と政策を語る(第5回)
大和ハウス工業会長・樋口武男氏。テーマは「日本再生に住宅政策をどう生かすか」。震災被災地での夢のある街づくり、住宅供給をモデルに、それを全国にどう進めるべきかを探ります。

★その他の主な記事★
○「不動産流通」特集(10~13面)
○「居住福祉産業」特集(14~15面)
○11年住宅着工、震災影響し83.4万戸(2面)
○エネルギーパス、独・都市開発省部長に聞く(4面)
○セミオーダーマンション年間千戸以上供給へ(8面)
○中庭が生むコミュニティ〈東京・梅屋敷〉(16面)
★今週の1面トップ記事★
○前田武志・国土交通大臣と政策を語る(第4回)
積水ハウス会長・和田勇氏。テーマは「環境に優しい住宅はどうあるべきか」。地球温暖化問題と電力・エネルギー問題。先端技術の導入と街づくりをどう組み合わせるか。持続可能な街づくりなどに焦点を当てます。

★その他の主な記事★
○災害対応マンション登録、東京都12年度スタート(2面)
○消費税率アップで「購入見送る」17%(7面)
○スターツ海外拡大、19年度に50都市へ(8面)
○茨城県、定住促進策で無料体験ツアー開催(9面)
★今週の1面トップ記事★
○「前田武志・国土交通大臣と政策を語る」シリーズの第3回は森ビル会長・森稔氏。
テーマは「都市の防災機能と国際競争力をどう高めるか」。国際都市間競争の中で、大震災を経験した東京の防災機能の強化と、競争に打ち勝つための都市再生策などを探ります。

★その他の主な記事★
○独法を4割削減、政府基本方針(2面)
○オフィスビル動き始めたBCP移転(3面)
○新会社「リニュアル仲介」ネットワーク加盟650社に(4面)
○管理業務主任者試験、合格率20.7%、基準は35問(6面)
○エンドの意見を企画に反映(10面)
★今週の1面トップ記事★
○新春の不動産市況は不透明感残すも明るい出足
震災後の不透明感がぬぐい切れないまま、年明けを迎えた不動産業界。まず、気になるのが住宅市況。安心・安全志向が強まる中、戸建てとマンション市場の動向は。一方、空室率の改善や賃料底打ちが見られないビル市況も懸念される。今年一年の動きを予想した。

★その他の主な記事★
○11年度マンション管理士、合格率9.3%で1587人(2面)
○都心ビル、満室は5割、12年新規供給は50万坪(3面)
○住友林業とNTT都市、豪州で大型宅地分譲(13面)
○ビル経営管理士試験、問題と解答(7~9面)
○1230戸、横浜磯子で(10面)
★今週の1面トップ記事★
○前田武志・国土交通大臣と政策を語る(第2回)
企画「いまこそ前を向いて進もう」の第2回は三菱地所会長・木村惠司氏。テーマは「資産デフレの解消と社会基盤の整備」。経済の活性化のために、資産デフレからの脱却をどう進めればいいのか。今後、重要になる国際化などにもスポットを当てます。

★その他の主な記事★
○震災後、津波避難ビルが2倍の3986棟に増加(3面)
○「中古流通拡大」への理想の住宅ローンは?(4面)
○住宅メーカー各社、「エコ」一段と強化(11面)
○新築マンションに大正時代の趣残す(10面)
★今週の1面トップ記事★
○前田武志・国土交通大臣と政策を語る
住宅新報社と不動産経済研究所は共同で、住宅・不動産業を柱とした経済活性化のため、連載企画を始めます。第1回は三井不動産会長・岩沙弘道氏。テーマは「成長戦略をどう築き上げるか」です。

★その他の主な記事★
○首都圏新築マンション、12年供給は5.3万戸へ(7面)
○災害時、電気自動車を非常用電源として活用(12面)
○イベント通じて広がる様々な”輪”(13面)
○〈第2部・特集号〉市場活性化への新たな道筋(15面~19面)
★今週の1面トップ記事★
○回顧と新年への期待、大震災が変えた経済と社会
迎える12年、最大のテーマは震災からの復興。内需の柱、住宅・不動産の動向はその鍵を握る。12年度税制改正では、住宅取得資金の贈与税非課税枠の拡大や特例措置の延長などの枠組みが確保された。厳しい中だが、新たな飛躍への態勢を整えたい。

★その他の主な記事★
○底地ビジネスで上場、松﨑社長に聞く戦略(5面)
○マンション3割増、市況回復基調続く(7面)
○関西の市況、特集(8面~9面)
○大阪、名古屋、福岡と全国55都市家賃相場(10面、12面~13面)
○千葉・新船橋駅前で大規模複合開発(14面)

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