住宅新報 発売日・バックナンバー

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★今週の1面トップ記事★
〇暮らし方提案、多様な解決スキーム 価値創るマンション一棟リノベ
中古物件の専有・共用部を刷新し、建物全体をバリューアップす
るマンション一棟リノベーション。建物の安全・安心性と新築に
ない付加価値を追求する再生手法は、住宅取得者のニーズを得て
きたが、仕入れ対象の企業社宅の減少や参入事業者の増加で競争
は激化。建築費等の高騰も足かせとなり、その動きは減速ぎみだ
。ただ、国が検討するマンション再生策の中で一棟リノベを後押
しする動きも見られる。先進事業者が培ってきた事業スキームや
商機の種は新時代に花開くだろうか。

★その他主な記事★
〇新設住宅着工・10月 持ち家が35カ月ぶり増(2面)
〇ひと 森ビル構造設計部課長 遠山解さん(2面)
〇国交省 マンション政策小委 外部管理者方式に指摘(3面)
〇人材育成に新手法 ボルテックス「Vターンシップ」(5面)
〇全日「第60回 全国不動産会議」佐賀県大会に約1250人参加(7面)
〇蝕む「カスハラ」㊤(6面)
〇JLL不動産マーケット観測(11面)
〇フィーチャーかんさい(10面)
〇マンション管理士試験解答・解説(15~12面)
★今週の1面トップ記事★
〇本紙調査 2024年度上期 売買仲介実績 回答企業の4割が二桁増収
全国の不動産流通会社の2024年度上期(4~9月期)の売買
仲介実績が出そろった。本紙アンケート調査では主要39社から
回答を得た。手数料収入を増やしたのは28社で、うち14社は
二桁増と業績を伸ばした。取扱件数も27社が前年同期を上回っ
た。〝稼げる〟都心を中心に富裕層やインバウンド需要、投資家
からの購入意欲が際立つ市況となった。他方、成約期間の長期化
など郊外立地や物件仕様による二極化の様相も見えてきた。営業
店舗数は増減が14社ずつと拮抗した。下期以降も、金利動向や
建設コスト高騰など市場の好悪材料に注視をした成長戦略が繰り
広げられる。

★その他主な記事★
〇内閣府が重要土地等調査法の周知図る「キャラバン」開始(2面)
〇ひと SUUMO副編集長 佐々木綾香さん(2面)
〇自民党が業界団体要望聴取 柱はローン減税継続(3面)
〇森トラストがワンホテルズ誘致 東京ワールドゲート赤坂に25年秋(4面)
〇大和ハ 大阪マルビル建替え 円筒状や電光掲示板を継承(16面)
〇長谷工不、那覇で最上位ブランド初弾(5面)
〇武蔵コーポ、サンゲツとクロス開発(6面)
〇東京独歩高、中古マンション価格(14面)
〇賃貸経営管理士試験 解答・解説(13~9面)
★今週の1面トップ記事★
〇主要住宅・不動産各社の25年3月期中間決算 主力ビル賃貸事業が回復
住宅・不動産各社の2025年3月期第2四半期(中間期)決算
が出そろった。不動産大手5社を見ると、三菱地所、住友不動産
、野村不動産ホールディングス(HD)が増収増益となり、東急
不動産HDが増収減益、三井不動産が減収減益だった。ただ相対
的には、コロナをきっかけに「人的資本経営」の考え方を取り入
れる企業が増え、人が働く場所(ワークプレイス)への戦略投資
を始めた結果、オフィスの床不足が生じており、オフィス賃貸事
業が業績をけん引。大手に限らず中堅でも通期業績計画の達成も
見えてきた。一方で資源高、人件費高による建築費の上昇が、今
後のマイナス要因として明確に意識され始めた。既に大手でも計
画の見直し案件が発生している。

★その他主な記事★
〇新国交大臣に中野洋昌氏 住宅ストック良質化に意欲(2面)
〇ひと 建築研究所主席研究監 竹谷修一さん(2面)
〇エレベーターアセット 築古ビルで新事業(5面)
〇「日管協フォーラム2024」開催 3310人・800社が参加(7面)
〇住宅大手25年3月期中間決算 国内戸建ては2社が減収(16面)
〇対談 毎日コムネット・SmartHR(8面)
〇大阪、名古屋、福岡家賃調査(12面)
〇25年度税制キャンペーン(9~11面)
〇24年度不動産コンサル技能試験(13~15面)
★今週の1面トップ記事★
〇本紙・24年秋の家賃調査 家主強気 なお上昇余地
住宅新報が賃貸住宅を対象にしている4大都市圏(東京、大阪、
名古屋、福岡)の家賃調査がまとまった。物価高、エネルギー価
格の高騰などインフレ経済を受けて所得環境が改善しているとの
実感が薄いのが実情であるが、人流は都心回帰の動きが鮮明だ。
コロナ禍で郊外が一時人気を集めたが、再び都会の利便性の良さ
を追求する動きがうかがえ、そのトレンドが春以降、家賃を押し
上げる傾向が続いている。

★その他主な記事★
〇国交省が住生活基本計画の見直し着手、単身世帯増などに焦点(2面)
〇ひと 石川陽子さん ジオテクノロジーズ(2面)
〇終の棲家〝所有権型〟が人気 フージャースコーポ(5面)
〇グローバルベイス 野田常務に聞く(6面)
〇ポラス、鎌ケ谷14棟で農家や老舗メーカーとコラボ(12面)
〇建研が災害対策等の研究報告(3面)
〇新築億ション供給 バブル期超えも(7面)
〇鼎談 和田興産×Micoworks(8面)
〇BXカネシン、中大規模木造対応強化を加速(12面)
★今週の1面トップ記事★
〇地方創生総論賛成も… 各論反対が阻む現実
東京の一極集中が止まらない。出生者数よりも自然死者数が多い
少子高齢社会で人口減少は加速度的に進んでいる。総務省の推計
によれば、全国15歳未満の子供の人口は、今年4月1日時点で
1401万人となり、43年連続で減少している。子供の割合は
50年連続で低下。地方は出生率が東京よりも高いが、東京の子
供の数は150万人を超えて全国で突出し、若者が上京している
ことを暗に示す。そんな中、石破政権が発足して1カ月も経たな
いうちに衆議院選挙が実施され、地方創生を選挙公約の一つに掲
げて戦った自民は大敗した。裏金で失った盤石な政権基盤。地方
の振興で日本全体を元気にできるのかが注目される。地方創生の
可能性と課題を追った。

★その他主な記事★
〇国交省、経産省が合同会議 住宅TR基準見直しへ(3面)
〇ひと クオリスコミュニティ 代表取締役 小林正宣さん(2面)
〇JR東 高輪再開発 来春まちびらき(4面)
〇日鉄興和不など、品川タワマン パワーカップルに人気(5面)
〇ハウスドゥ全国FC大会 大阪で初開催(6面)
〇秋の叙勲・褒章 業界の計19人受章(3面)
〇FRK 既存流通の消費者動向調査(6面)
〇データ活用の意思決定支援 サイオステクノロジー(8面)
〇オープンHG、Z世代の意識調査(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇人材活用で組織の成長加速 企業は多様性に包容力を
人口減少や少子高齢化を背景に、多様な人材の活用や柔軟な働き
方など、組織変革が強く求められている。多彩な人材を生かすこ
とで、イノベーションを生み出し、新たな価値を創出するには、
会社組織の実行力や包容力などが欠かせない。住宅・不動産業界
のアルムナイネットワーク(退職者で形成されるコミュニティ)
や社員の一体感を醸成する社内共通の理念や価値観、役割や階層
のないホラクラシー型組織など、多様な人材活用や戦略を展開す
る企業を探った。

★その他主な記事★
〇国交省 総合政策局長 塩見英之氏に聞く(2面)
〇ひと Unito CEO 近藤佑太朗さん(2面)
〇And Do ホールディングス 冨永正英社長に聞く(6面)
〇迫る賃貸管理士試験 あと19日 知識の精度を上げて問題攻略(7面)
〇現代のIT版〝トキワ莊〟を展開 CEspace(8面)
〇国交省が土砂災害警戒区域見直しへ(2面)
〇転換期迎えた首都圏マンション(5面)
〇「ちんたいグランプリ2024」(7面)
〇ポラス、埼玉・吉川に木造建築拠点(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇2024年度宅建士試験 合格ラインは36点か
2024(令和6)年度の宅地建物取引士資格試験(以下宅建試
験、試験実施機関=不動産適正取引推進機構)が10月20日、
全国47都道府県の試験会場で実施された。今年度の受験申込者
数は、同機構の速報値(8月23日公表)で30万1336人(
前年度比4・2%増)で、「宅地建物取引主任者」時代の91年
以来33年ぶり、「宅地建物取引士」(宅建士)としては初めて
30万人を超えた。合格発表日は11月26日となっている。今
年度の宅建試験において想定される合格基準点や出題のポイント
と共に、近年の宅建試験の傾向についても本紙講師陣などの分析
を基に探った。

★その他主な記事★
〇国交省 内田欽也都市局長に聞く 都市政策の「質的向上」重視(3面)
〇ひと お一人様社会に警鐘 司法書士 太田垣章子さん(2面)
〇不特法で地方応援 ライブズ(5面)
〇28年までにCLT使用量を8倍増へ 大東建託(6面)
〇データセンターに熱視線 生成AIで急成長(10面)
〇UR 松村秀弦都市再生部長に聞く(3面)
〇東急不、渋谷でコンパクトビル開業(4面)
〇大手住宅メーカー9月受注金額(18面)
〇宅建試験解答速報(11~17面)
★今週の1面トップ記事★
〇入居者高齢化に備える 見守りサービス必須か 管理会社は意識改革を
国立社会保障・人口問題研究所の推計(今年4月発表)によると
2030年には単身世帯が全世帯の4割を超え、そのうち65歳
以上の高齢者が4割近くを占めるという。その中には現在入居中
で50歳代後半の人たちも含まれてくる。高齢者が賃貸住宅に入
居しにくいのは従来から指摘されている点だが、若い時から入居
している人を高齢になったからといって退去させることはできな
い。賃貸市場の高齢者入居拒否問題は新たなステージを迎えるこ
とになる。

★その他主な記事★
〇国交省 不動産・建設経済局長 平田研氏に聞く(3面)
〇ひと ホライズン社長 尾熨斗啓介さん(2面)
〇リブラン「防音リフォーム」開始 今野常務取締役に聞く(5面)
〇オーダーリノベ「マイリノウェル」グローバルベイス(6面)
〇LIXIL住研、地域工務店へVC新設(12面)
〇国交省が「地域生活圏専門委」発足(2面)
〇レインズ 首都圏中古住宅動向9月(7面)
〇鼎談 経理DX 長谷工・Sansan(8面)
〇東京の人気地、販売下り坂論は不在(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇25年度に見直し検討本格化 登録制度の周知に期待の声
賃貸住宅管理業法(賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律
、20年6月成立)が、21年6月15日の全面施行から3年を
経過した。同法の規定では、施行後3年経過時に施行状況を検討
し、必要に応じて(見直し等の)措置を講ずることと定めている
(附則5条)。国土交通省はこれまでにも、同法の「解釈・運用
の考え方」で規定の明確化等を行ってきているものの、同条文を
踏まえ、同法の本格的な見直し・検討に向けた準備に着手。8月
の予算概算要求において、有識者会議の開催等に向けた予算を計
上した。具体的な制度見直しやその必要性の検討は25年度に開
始する見通しだが、現段階で同法の施行状況を振り返り、今後の
制度改正へ向けたポイントを探る。

★その他主な記事★
〇国交省・楠田幹人住宅局長に聞く 住宅取得環境の整備重視(3面)
〇ひと CHINTAI社長室 中山大之さん(2面)
〇都内最大の物流施設 三井不×日鉄興和不(4面)
〇新宿に都心物件の常設ギャラリー、大京など(5面)
〇「石破自民党総裁ら、来賓多数」東京のれん会(7面)
〇ARES 菰田会長が会見(3面)
〇政策保有株「大手不動産」縮減(4面)
〇リスト 海外不動産取扱高100億円突破(6面)
〇住協、西東京に無電柱化9棟(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇巨大地震を意識 BCPに再び脚光 虎ノ門ヒルズ 今後の再開発で試金石に
能登半島地震発生や南海トラフ地震への注意喚起を受けて、災害
等の緊急事態発生時に損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を
図るBCP(事業継続計画)の策定は欠かせない。まずは災害に
強い安心安全なオフィスの確保が課題だ。積極的にBCPに取り
組む企業から、高評価を受け続けるオフィスがある。港区を拠点
に六本木、虎ノ門、麻布台などに高層ビルを展開する大手ディベ
ロッパー、森ビルの所有・運営するオフィスだ。高評価の理由を
探るため、虎ノ門ヒルズを訪ねてみた。

★その他主な記事★
〇吉岡幹夫国交事務次官 住宅の質的向上など重視(2面)
〇ひと 国交省住宅局長 楠田幹人さん(2面)
〇UR都市機構 横田玲子新理事 インタビュー(3面)
〇東急不、「ブランズ伏見桃山」坪300万円超(4面)
〇ミサワホーム、難波に家賃変動型レジ(18面)
〇「万平ホテル」10月2日開業(4面)
〇四谷で高額テラスハウス(5面)
〇NENGO ドローンで建物調査(6面)
〇「住生活月間」特集(9~17面)
★今週の1面トップ記事★
〇地図が導く不動産DX 情報データを俯瞰する
最新ITツールを十分に使いきれていない、といった声が少なく
ない。いきなり生成AI(人工知能)などの活用で、いっそくと
びをしなくても、業務の方法を大きく変えずに、見慣れた普段使
いのモノを用いれば、抵抗感なく使いこなせるようになるはず。
物件や営業活動などの情報を一元的に表示して俯瞰(ふかん)で
きれば、様々な判断に生かせる。その答えの1つとなる〝地図〟
を起点としてデジタル化の道筋をたどれば、不動産DXに導かれ
る。未来さえも見えてくる。

★その他主な記事★
〇UR都市機構 新理事 村上慶裕氏に聞く(3面)
〇ひと クリアル 代表取締役社長CEO 横田大造さん(2面)
〇湘南にシニア向けレジデンス 全566戸(4面)
〇新百合ヶ丘に分譲戸建て15戸 小田急不動産(5面)
〇タカマツハウス金田専務に聞く 同社の強み(10面)
〇24年基準地価 地方の回復傾向広がる(2面)
〇ARES マスターコンベンション(4面)
〇賃貸管理リーシング協が総会(6面)
〇第一住建HD×彫刻家×染飾家(7面)
★今週の1面トップ記事★
〇付加価値創出に新視点 外構や緑化が購入の決め手に
物価の高騰が進む中、コスパ(費用対効果)やタイパ(時間対効
果)をシビアに判断する流れが加速している。住宅もその傾向が
強くなっており、建て売りの戸建て分譲住宅のニーズは高まる一
方、事業者間での競争は激化しており、差別化や付加価値化が鍵
となっている。注文住宅では後回しになりがちなコンテンツも分
譲戸建て住宅への採用によって、見事に付加価値化に寄与するケ
ースも増えているようだ。

★その他主な記事★
〇UR東日本賃貸住宅本部長 井添清治氏に聞く(3面)
〇ひと インテリックス取締役会長 山本卓也さん(2面)
〇iYell代表 窪田光洋氏に聞く 働きがいを生み出す(8面)
〇トップインタビュー SBIアルヒ 伊久間社長(6面)
〇東京カンテイ 上席主任研究員 井出武氏に聞く(7面)
〇国交省 緑地確保認定制度の基準固める(2面)
〇相鉄G、横浜駅西口で再開発構想(5面)
〇住まいの環境特集(9~11面)
〇不動産流通特集(12~15面)
★今週の1面トップ記事★
〇両立支援、「脱エリア」など着々 人材活躍へ制度改革急げ
人口減少時代における人手不足への対応は全産業共通のテーマだ
。業績は好調でもメンバーの離脱が構造的課題となっていれば、
店舗拡大はもとより、既存店舗の維持そのものも危うくなる。D
X化等による業務効率化と併せ、人への投資意識が企業の存亡を
左右する時代だ。不動産業界でも育児や介護との両立などライフ
ステージの変化や、働き方の多様化に対応した就業環境の整備が
進む。制度設計とその先の機能・実行、更に旧来のビジネスモデ
ルの限界にどこまで向き合うことができるか(6面に関連記事)
。売買、賃貸現場での取り組み状況を追った。

★その他主な記事★
〇JLL調査 日本は世界11位 グローバル不動産透明度(3面)
〇ひと ゲストハウス&ワインショップオーナー 福村真弓さん(2面)
〇リブラン「ミュージション」 入居待ち6000人突破(5面)
〇「迫る宅建試験 あと40日」 合格へ模試で弱点を発見(7面)
〇パナソニックH、多層階対応に新商品(10面)
〇国交省 「地域生活圏専門委」設置へ(2面)
〇三井不 「MFIP海老名」開発(4面)
〇インテリックス 山本会長に聞く(6面)
〇対談 スマサポ×東大・柳川教授(8面)
★今週の1面トップ記事★
〇〝資産バブルに見合わない株価〟 不動産各社に買収危機投
不動産各社の事業は堅調に推移しており、大手が主戦場とするオ
フィス市場では空室率に低下傾向が見られ、賃料も底入れ感が漂
い反転上昇機運が高まっている。日経平均株価がバブル期を上回
り株高が続いている中で、各社が保有する不動産の価値は上昇気
流に乗り、都心部を中心に高値圏で推移し資産バブルとさえ評さ
れるように不動産業界は一足先にデフレから完全脱却できた。半
面、各社の株価は過去のバブル期に比べて見劣り感が否めず株価
と保有物件の価値が見合っていないとの見方はもっぱらだ。優良
な不動産を目当てに国内外の機関投資家から買収の標的になりや
すい環境にある。不動産各社の〝そこにある危機〟を追う。

★その他主な記事★
〇国交省 25年度概算要求 住宅の脱炭素化など図る(2面)
〇ひと NTTコミュニケーションズ執行役員 福田亜希子さん(2面)
〇幕張にシリーズ最大のシニアレジ 三井不動産レジ(4面)
〇マンションサロンを刷新 日鉄興和不(5面)
〇積水ハウス、独自のデザイン提案 つくばにリアルサイズで再現(12面)
〇おとり物件、遭遇率は7割(6面)
〇競売物件 増える兆候なし(7面)
〇契約DXで対談 相鉄ビルマネ・Sansan(8面)
〇フィーチャーかんさい(10~11面)
★今週の1面トップ記事★
〇空き家ビジネス加速へ コンサルが主体に 国交省「報酬別建て」明記
相続などで取得した空き家をどうすればいいかという相談ニーズ
が増えている。それも仲介や買い取りへの誘導ではない純粋なコ
ンサルティングを求めるもの。そのため国土交通省は6月、「不
動産業による空き家対策推進プログラム」を策定・公表した。不
動産業者が国民からの信頼を得ながら空き家ビジネスを推進する
ための対策をまとめた。媒介業務との別建て・別報酬を明記し、
空き家管理の受託ルールもまとめた。空き家業務は今、新たなス
テージを迎え、その加速に期待がかかる。

★その他主な記事★
〇URが初の猫飼育者向け賃貸 つくば市で9月募集開始(3面)
〇ひと エンジョイワークス社長 福田和則さん(2面)
〇物流施設50棟超に オリックス不(5面)
〇スペースマーケット 重松社長に聞く(6面)
〇パナソニックH、全事業で資産価値を最大化(10面)
〇自民政調、25年度予算・税制方針確認(2面)
〇ピタット、分身ロボット導入(7面)
〇JLL、東京110億ドルで世界1位(11面)
〇2030年の省エネ基準(9面)
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商品情報・内容

  • 出版社:住宅新報
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

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