住宅新報 発売日・バックナンバー

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★今週の1面トップ記事★
〇人材活用で組織の成長加速 企業は多様性に包容力を
人口減少や少子高齢化を背景に、多様な人材の活用や柔軟な働き
方など、組織変革が強く求められている。多彩な人材を生かすこ
とで、イノベーションを生み出し、新たな価値を創出するには、
会社組織の実行力や包容力などが欠かせない。住宅・不動産業界
のアルムナイネットワーク(退職者で形成されるコミュニティ)
や社員の一体感を醸成する社内共通の理念や価値観、役割や階層
のないホラクラシー型組織など、多様な人材活用や戦略を展開す
る企業を探った。

★その他主な記事★
〇国交省 総合政策局長 塩見英之氏に聞く(2面)
〇ひと Unito CEO 近藤佑太朗さん(2面)
〇And Do ホールディングス 冨永正英社長に聞く(6面)
〇迫る賃貸管理士試験 あと19日 知識の精度を上げて問題攻略(7面)
〇現代のIT版〝トキワ莊〟を展開 CEspace(8面)
〇国交省が土砂災害警戒区域見直しへ(2面)
〇転換期迎えた首都圏マンション(5面)
〇「ちんたいグランプリ2024」(7面)
〇ポラス、埼玉・吉川に木造建築拠点(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇2024年度宅建士試験 合格ラインは36点か
2024(令和6)年度の宅地建物取引士資格試験(以下宅建試
験、試験実施機関=不動産適正取引推進機構)が10月20日、
全国47都道府県の試験会場で実施された。今年度の受験申込者
数は、同機構の速報値(8月23日公表)で30万1336人(
前年度比4・2%増)で、「宅地建物取引主任者」時代の91年
以来33年ぶり、「宅地建物取引士」(宅建士)としては初めて
30万人を超えた。合格発表日は11月26日となっている。今
年度の宅建試験において想定される合格基準点や出題のポイント
と共に、近年の宅建試験の傾向についても本紙講師陣などの分析
を基に探った。

★その他主な記事★
〇国交省 内田欽也都市局長に聞く 都市政策の「質的向上」重視(3面)
〇ひと お一人様社会に警鐘 司法書士 太田垣章子さん(2面)
〇不特法で地方応援 ライブズ(5面)
〇28年までにCLT使用量を8倍増へ 大東建託(6面)
〇データセンターに熱視線 生成AIで急成長(10面)
〇UR 松村秀弦都市再生部長に聞く(3面)
〇東急不、渋谷でコンパクトビル開業(4面)
〇大手住宅メーカー9月受注金額(18面)
〇宅建試験解答速報(11~17面)
★今週の1面トップ記事★
〇入居者高齢化に備える 見守りサービス必須か 管理会社は意識改革を
国立社会保障・人口問題研究所の推計(今年4月発表)によると
2030年には単身世帯が全世帯の4割を超え、そのうち65歳
以上の高齢者が4割近くを占めるという。その中には現在入居中
で50歳代後半の人たちも含まれてくる。高齢者が賃貸住宅に入
居しにくいのは従来から指摘されている点だが、若い時から入居
している人を高齢になったからといって退去させることはできな
い。賃貸市場の高齢者入居拒否問題は新たなステージを迎えるこ
とになる。

★その他主な記事★
〇国交省 不動産・建設経済局長 平田研氏に聞く(3面)
〇ひと ホライズン社長 尾熨斗啓介さん(2面)
〇リブラン「防音リフォーム」開始 今野常務取締役に聞く(5面)
〇オーダーリノベ「マイリノウェル」グローバルベイス(6面)
〇LIXIL住研、地域工務店へVC新設(12面)
〇国交省が「地域生活圏専門委」発足(2面)
〇レインズ 首都圏中古住宅動向9月(7面)
〇鼎談 経理DX 長谷工・Sansan(8面)
〇東京の人気地、販売下り坂論は不在(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇25年度に見直し検討本格化 登録制度の周知に期待の声
賃貸住宅管理業法(賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律
、20年6月成立)が、21年6月15日の全面施行から3年を
経過した。同法の規定では、施行後3年経過時に施行状況を検討
し、必要に応じて(見直し等の)措置を講ずることと定めている
(附則5条)。国土交通省はこれまでにも、同法の「解釈・運用
の考え方」で規定の明確化等を行ってきているものの、同条文を
踏まえ、同法の本格的な見直し・検討に向けた準備に着手。8月
の予算概算要求において、有識者会議の開催等に向けた予算を計
上した。具体的な制度見直しやその必要性の検討は25年度に開
始する見通しだが、現段階で同法の施行状況を振り返り、今後の
制度改正へ向けたポイントを探る。

★その他主な記事★
〇国交省・楠田幹人住宅局長に聞く 住宅取得環境の整備重視(3面)
〇ひと CHINTAI社長室 中山大之さん(2面)
〇都内最大の物流施設 三井不×日鉄興和不(4面)
〇新宿に都心物件の常設ギャラリー、大京など(5面)
〇「石破自民党総裁ら、来賓多数」東京のれん会(7面)
〇ARES 菰田会長が会見(3面)
〇政策保有株「大手不動産」縮減(4面)
〇リスト 海外不動産取扱高100億円突破(6面)
〇住協、西東京に無電柱化9棟(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇巨大地震を意識 BCPに再び脚光 虎ノ門ヒルズ 今後の再開発で試金石に
能登半島地震発生や南海トラフ地震への注意喚起を受けて、災害
等の緊急事態発生時に損害を最小限に抑え、事業の継続や復旧を
図るBCP(事業継続計画)の策定は欠かせない。まずは災害に
強い安心安全なオフィスの確保が課題だ。積極的にBCPに取り
組む企業から、高評価を受け続けるオフィスがある。港区を拠点
に六本木、虎ノ門、麻布台などに高層ビルを展開する大手ディベ
ロッパー、森ビルの所有・運営するオフィスだ。高評価の理由を
探るため、虎ノ門ヒルズを訪ねてみた。

★その他主な記事★
〇吉岡幹夫国交事務次官 住宅の質的向上など重視(2面)
〇ひと 国交省住宅局長 楠田幹人さん(2面)
〇UR都市機構 横田玲子新理事 インタビュー(3面)
〇東急不、「ブランズ伏見桃山」坪300万円超(4面)
〇ミサワホーム、難波に家賃変動型レジ(18面)
〇「万平ホテル」10月2日開業(4面)
〇四谷で高額テラスハウス(5面)
〇NENGO ドローンで建物調査(6面)
〇「住生活月間」特集(9~17面)
★今週の1面トップ記事★
〇地図が導く不動産DX 情報データを俯瞰する
最新ITツールを十分に使いきれていない、といった声が少なく
ない。いきなり生成AI(人工知能)などの活用で、いっそくと
びをしなくても、業務の方法を大きく変えずに、見慣れた普段使
いのモノを用いれば、抵抗感なく使いこなせるようになるはず。
物件や営業活動などの情報を一元的に表示して俯瞰(ふかん)で
きれば、様々な判断に生かせる。その答えの1つとなる〝地図〟
を起点としてデジタル化の道筋をたどれば、不動産DXに導かれ
る。未来さえも見えてくる。

★その他主な記事★
〇UR都市機構 新理事 村上慶裕氏に聞く(3面)
〇ひと クリアル 代表取締役社長CEO 横田大造さん(2面)
〇湘南にシニア向けレジデンス 全566戸(4面)
〇新百合ヶ丘に分譲戸建て15戸 小田急不動産(5面)
〇タカマツハウス金田専務に聞く 同社の強み(10面)
〇24年基準地価 地方の回復傾向広がる(2面)
〇ARES マスターコンベンション(4面)
〇賃貸管理リーシング協が総会(6面)
〇第一住建HD×彫刻家×染飾家(7面)
★今週の1面トップ記事★
〇付加価値創出に新視点 外構や緑化が購入の決め手に
物価の高騰が進む中、コスパ(費用対効果)やタイパ(時間対効
果)をシビアに判断する流れが加速している。住宅もその傾向が
強くなっており、建て売りの戸建て分譲住宅のニーズは高まる一
方、事業者間での競争は激化しており、差別化や付加価値化が鍵
となっている。注文住宅では後回しになりがちなコンテンツも分
譲戸建て住宅への採用によって、見事に付加価値化に寄与するケ
ースも増えているようだ。

★その他主な記事★
〇UR東日本賃貸住宅本部長 井添清治氏に聞く(3面)
〇ひと インテリックス取締役会長 山本卓也さん(2面)
〇iYell代表 窪田光洋氏に聞く 働きがいを生み出す(8面)
〇トップインタビュー SBIアルヒ 伊久間社長(6面)
〇東京カンテイ 上席主任研究員 井出武氏に聞く(7面)
〇国交省 緑地確保認定制度の基準固める(2面)
〇相鉄G、横浜駅西口で再開発構想(5面)
〇住まいの環境特集(9~11面)
〇不動産流通特集(12~15面)
★今週の1面トップ記事★
〇両立支援、「脱エリア」など着々 人材活躍へ制度改革急げ
人口減少時代における人手不足への対応は全産業共通のテーマだ
。業績は好調でもメンバーの離脱が構造的課題となっていれば、
店舗拡大はもとより、既存店舗の維持そのものも危うくなる。D
X化等による業務効率化と併せ、人への投資意識が企業の存亡を
左右する時代だ。不動産業界でも育児や介護との両立などライフ
ステージの変化や、働き方の多様化に対応した就業環境の整備が
進む。制度設計とその先の機能・実行、更に旧来のビジネスモデ
ルの限界にどこまで向き合うことができるか(6面に関連記事)
。売買、賃貸現場での取り組み状況を追った。

★その他主な記事★
〇JLL調査 日本は世界11位 グローバル不動産透明度(3面)
〇ひと ゲストハウス&ワインショップオーナー 福村真弓さん(2面)
〇リブラン「ミュージション」 入居待ち6000人突破(5面)
〇「迫る宅建試験 あと40日」 合格へ模試で弱点を発見(7面)
〇パナソニックH、多層階対応に新商品(10面)
〇国交省 「地域生活圏専門委」設置へ(2面)
〇三井不 「MFIP海老名」開発(4面)
〇インテリックス 山本会長に聞く(6面)
〇対談 スマサポ×東大・柳川教授(8面)
★今週の1面トップ記事★
〇〝資産バブルに見合わない株価〟 不動産各社に買収危機投
不動産各社の事業は堅調に推移しており、大手が主戦場とするオ
フィス市場では空室率に低下傾向が見られ、賃料も底入れ感が漂
い反転上昇機運が高まっている。日経平均株価がバブル期を上回
り株高が続いている中で、各社が保有する不動産の価値は上昇気
流に乗り、都心部を中心に高値圏で推移し資産バブルとさえ評さ
れるように不動産業界は一足先にデフレから完全脱却できた。半
面、各社の株価は過去のバブル期に比べて見劣り感が否めず株価
と保有物件の価値が見合っていないとの見方はもっぱらだ。優良
な不動産を目当てに国内外の機関投資家から買収の標的になりや
すい環境にある。不動産各社の〝そこにある危機〟を追う。

★その他主な記事★
〇国交省 25年度概算要求 住宅の脱炭素化など図る(2面)
〇ひと NTTコミュニケーションズ執行役員 福田亜希子さん(2面)
〇幕張にシリーズ最大のシニアレジ 三井不動産レジ(4面)
〇マンションサロンを刷新 日鉄興和不(5面)
〇積水ハウス、独自のデザイン提案 つくばにリアルサイズで再現(12面)
〇おとり物件、遭遇率は7割(6面)
〇競売物件 増える兆候なし(7面)
〇契約DXで対談 相鉄ビルマネ・Sansan(8面)
〇フィーチャーかんさい(10~11面)
★今週の1面トップ記事★
〇空き家ビジネス加速へ コンサルが主体に 国交省「報酬別建て」明記
相続などで取得した空き家をどうすればいいかという相談ニーズ
が増えている。それも仲介や買い取りへの誘導ではない純粋なコ
ンサルティングを求めるもの。そのため国土交通省は6月、「不
動産業による空き家対策推進プログラム」を策定・公表した。不
動産業者が国民からの信頼を得ながら空き家ビジネスを推進する
ための対策をまとめた。媒介業務との別建て・別報酬を明記し、
空き家管理の受託ルールもまとめた。空き家業務は今、新たなス
テージを迎え、その加速に期待がかかる。

★その他主な記事★
〇URが初の猫飼育者向け賃貸 つくば市で9月募集開始(3面)
〇ひと エンジョイワークス社長 福田和則さん(2面)
〇物流施設50棟超に オリックス不(5面)
〇スペースマーケット 重松社長に聞く(6面)
〇パナソニックH、全事業で資産価値を最大化(10面)
〇自民政調、25年度予算・税制方針確認(2面)
〇ピタット、分身ロボット導入(7面)
〇JLL、東京110億ドルで世界1位(11面)
〇2030年の省エネ基準(9面)
★今週の1面トップ記事★
〇活用拡大フェーズへ 国が不動産データ整備加速
国による不動産関連情報のデジタル化、オープンデータ整備が進
んでおり、直近ではその成果が相次いで具体化されている。国土
交通省による「不動産情報ライブラリ」や「都市計画GISデー
タ」ダウンロードサイトの運用開始などが代表例で、今後のDX
推進に向けた新規プロジェクトも立ち上げた。他方、情報基盤の
整備が進んだことで、次の段階となる〝データ活用〟への注目度
も高まっている。そうした背景から、同省は「地理空間情報」の
利活用推進等へ向けて組織改正を行うなど、体制強化を図ってい
る。ここでは、自治体や民間事業者による国の不動産データの活
用状況と、その特徴的な事例をたどった。

★その他主な記事★
〇各地で自然災害 宮崎で震度6弱、台風で記録的豪雨も(2面)
〇ひと オープン・エー代表 馬場正尊さん(2面)
〇三菱地所 ハノイで大型分譲2物件 計6千戸超(4面)
〇「空き家リノベラボ」築60年の長屋を再生(6面)
〇イタリアの田舎暮らし モデルに空き家再生(7面)
〇長野県小諸市、UR都市機構が協定(3面)
〇日本リビング保証 経営統合で開発力強化(6面)
〇営業DX鼎談 大谷塗料・Sansan(8面)
〇住宅大手7月受注金額速報(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇不動産データDXで勝つ 新ビジネス創出機会に
不動産DXの実現に向け、企業各社では最新ITツールの導入が
進展している。ただ、その導入活用は、仕組み化や効率化の一歩
ではあるものの、あくまでもツールであり、それだけでは、業務
は走り出さない。中身のデータこそが、DX実現の鍵を握ってい
る。各社の社内に眠る膨大な情報を〝使えるデータ〟に変換する
。不動産ビッデータと融合させる。それが、個社最適化された〝
資産〟となる。新しいビジネスを創出し、顧客に新たな体験価値
を提供できるようになる。

★その他主な記事★
〇西麻布に5億円超シニアレジがオープン 三井不動産レジ(4面)
〇ひと アペックス キャピタル CEO ヴィマルヴァヤさん(2面)
〇目黒で木造マンション 長谷工コーポ(5面)
〇全宅管理 管理業の質を高め今期会員7千社目指す(6面)
〇AQグループ、純木造4階建て開発加速(14面)
〇不動協「成長型経済へ政策要望」決定(3面)
〇リコシス、マンションリノベの新断熱工法(6面)
〇建築ボリューム図を簡便に3D作成 つくるAI(8面)
〇一建設、分譲で長期優良住宅を標準化(14面)
★今週の1面トップ記事★
〇地方での共創に注力 産学官のまちおこし 不動産各社、仕掛り案件に期待
住宅供給事業者による地方での独自の取り組みが進み始めている
ようだ。オープンハウスグループは創業以来、都市部への住宅供
給に特化することで成長してきたが、近年は住宅供給事業の展開
エリアとは異なるエリアで地方共創に取り組んでいる。一方、ロ
グハウス「BESS」ブランドを展開するアールシーコアは、同
社が提供する商品が目指す〝暮らし〟を体現するエリアでの住宅
供給を進めることで様々な付加価値の創出を目指す考えだ。

★その他主な記事★
〇「世界貿易センタービルディング」建て替え(4面)
〇ひと Hubble代表取締役CEO 早川晋平さん(2面)
〇ゆめが丘で住宅開発着々 マンション中心に700戸(5面)
〇神奈川宅建協会 草間時彦会長に聞く(6面)
〇大和ハ、国内戸建て年間1万棟供給へ 一次取得層向けを強化(10面)
〇埼玉県が空き家・不明地対策の一体化へ(3面)
〇「日本の都市特性評価2024」(4面)
〇推進センター「不動産コンサルに期待」(7面)
〇都宅協「不動産業開業支援」(9面)
★今週の1面トップ記事★
〇相続コンサル、待ったなし 人材育成に積極投資を
相続不動産に対するコンサルティングの重要性が増している。今
年4月に相続登記の義務化がスタート。6月には空き家の媒介に
先立って提供できるサービスとして、コンサルティング業務を促
進する方針が国から示された。不動産業者は、士業等とのネット
ワークを構築し、相続対策に関する初期段階で不動産の最適活用
を提案する役割を担う。対策を怠り、地域の荒廃が進めば不動産
取引が滞るため、不利益を被るのも不動産業だ。個人や店舗のブ
ランド化を図りつつ、〝真の不動産プロフェッショナル〟人材を
育成することは業界の責務であり、待ったなしの生き残り策とな
る。

★その他主な記事★
〇全国知事会のPT 国産木材の需要拡大へ提言(3面)
〇ひと Kーコンサルティング代表取締役 大澤健司さん(2面)
〇東急不 渋谷に新玄関口 サクラステージ(4面)
〇アーバネットコーポレ―ション 服部会長兼CEOに聞く(5面)
〇特集・国民に〝生命を守る〟ひと部屋断熱を 健康・省エネ住宅を推進する国民会議(11面)
〇大東建託 賃貸のエネルギー戦略推進(6面)
〇スマートホームシステム訴求 インテック(8面)
〇不動産情報化特集(9面)
〇大手住宅メーカー6月受注金額(12面)
★今週の1面トップ記事★
〇ひと息つき再び攻勢 対日投資「極めて強気」
金利の先高観が意識されながらも高止まりする地価水準が続き、
東京都心は不動産バブルとの指摘も上がり始めている。日本銀行
が今年3月にマイナス金利を解除して金融政策が正常化に向けて
動き出し、次の利上げを模索する段階にある。7月末に開催する
日銀の金融政策決定会合で政策金利を引き上げるかに注目も集ま
っている。住宅・不動産業界にとって向かい風が強まる可能性に
懸念が及ぶ。都市未来総合研究所によれば、2023年度の国内
法人による不動産取引の総額は3年ぶりに4兆円を下回ったが、
外資系法人などの取得が落ち込んだことが主な要因だとする。し
かし、外資が資金を引き揚げるとの観測は聞かれない。むしろ対
日不動産投資に攻勢をかける公算が大きいという声が優勢だ。

★その他主な記事★
〇三井不動産 ロジスティクス戦略を策定(4面)
〇ひと タカマツハウス 取締役専務 金田健也さん(2面)
〇ワンルームのスカイコート 創業55周年 リノベーションで賃料アップ(5面)
〇長谷工リアルエステート 岩崎雄一郎新社長に聞く(7面)
〇LIXIL住研、船橋に体感型施設オープン(10面)
〇国交省がデータ活用・整備を加速(2面)
〇東急リバブル「建物保証」累計検査申込数10万件(6面)
〇対談 ウェブ体験を向上 SUGIKO・テックタッチ(8面)
〇リモート活用で〝農〟を日常に(10面)
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商品情報・内容

  • 出版社:住宅新報
  • 発行間隔:週刊
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