住宅新報 発売日・バックナンバー

全844件中 91 〜 105 件を表示
★今週の1面トップ記事★
〇活用拡大フェーズへ 国が不動産データ整備加速
国による不動産関連情報のデジタル化、オープンデータ整備が進
んでおり、直近ではその成果が相次いで具体化されている。国土
交通省による「不動産情報ライブラリ」や「都市計画GISデー
タ」ダウンロードサイトの運用開始などが代表例で、今後のDX
推進に向けた新規プロジェクトも立ち上げた。他方、情報基盤の
整備が進んだことで、次の段階となる〝データ活用〟への注目度
も高まっている。そうした背景から、同省は「地理空間情報」の
利活用推進等へ向けて組織改正を行うなど、体制強化を図ってい
る。ここでは、自治体や民間事業者による国の不動産データの活
用状況と、その特徴的な事例をたどった。

★その他主な記事★
〇各地で自然災害 宮崎で震度6弱、台風で記録的豪雨も(2面)
〇ひと オープン・エー代表 馬場正尊さん(2面)
〇三菱地所 ハノイで大型分譲2物件 計6千戸超(4面)
〇「空き家リノベラボ」築60年の長屋を再生(6面)
〇イタリアの田舎暮らし モデルに空き家再生(7面)
〇長野県小諸市、UR都市機構が協定(3面)
〇日本リビング保証 経営統合で開発力強化(6面)
〇営業DX鼎談 大谷塗料・Sansan(8面)
〇住宅大手7月受注金額速報(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇不動産データDXで勝つ 新ビジネス創出機会に
不動産DXの実現に向け、企業各社では最新ITツールの導入が
進展している。ただ、その導入活用は、仕組み化や効率化の一歩
ではあるものの、あくまでもツールであり、それだけでは、業務
は走り出さない。中身のデータこそが、DX実現の鍵を握ってい
る。各社の社内に眠る膨大な情報を〝使えるデータ〟に変換する
。不動産ビッデータと融合させる。それが、個社最適化された〝
資産〟となる。新しいビジネスを創出し、顧客に新たな体験価値
を提供できるようになる。

★その他主な記事★
〇西麻布に5億円超シニアレジがオープン 三井不動産レジ(4面)
〇ひと アペックス キャピタル CEO ヴィマルヴァヤさん(2面)
〇目黒で木造マンション 長谷工コーポ(5面)
〇全宅管理 管理業の質を高め今期会員7千社目指す(6面)
〇AQグループ、純木造4階建て開発加速(14面)
〇不動協「成長型経済へ政策要望」決定(3面)
〇リコシス、マンションリノベの新断熱工法(6面)
〇建築ボリューム図を簡便に3D作成 つくるAI(8面)
〇一建設、分譲で長期優良住宅を標準化(14面)
★今週の1面トップ記事★
〇地方での共創に注力 産学官のまちおこし 不動産各社、仕掛り案件に期待
住宅供給事業者による地方での独自の取り組みが進み始めている
ようだ。オープンハウスグループは創業以来、都市部への住宅供
給に特化することで成長してきたが、近年は住宅供給事業の展開
エリアとは異なるエリアで地方共創に取り組んでいる。一方、ロ
グハウス「BESS」ブランドを展開するアールシーコアは、同
社が提供する商品が目指す〝暮らし〟を体現するエリアでの住宅
供給を進めることで様々な付加価値の創出を目指す考えだ。

★その他主な記事★
〇「世界貿易センタービルディング」建て替え(4面)
〇ひと Hubble代表取締役CEO 早川晋平さん(2面)
〇ゆめが丘で住宅開発着々 マンション中心に700戸(5面)
〇神奈川宅建協会 草間時彦会長に聞く(6面)
〇大和ハ、国内戸建て年間1万棟供給へ 一次取得層向けを強化(10面)
〇埼玉県が空き家・不明地対策の一体化へ(3面)
〇「日本の都市特性評価2024」(4面)
〇推進センター「不動産コンサルに期待」(7面)
〇都宅協「不動産業開業支援」(9面)
★今週の1面トップ記事★
〇相続コンサル、待ったなし 人材育成に積極投資を
相続不動産に対するコンサルティングの重要性が増している。今
年4月に相続登記の義務化がスタート。6月には空き家の媒介に
先立って提供できるサービスとして、コンサルティング業務を促
進する方針が国から示された。不動産業者は、士業等とのネット
ワークを構築し、相続対策に関する初期段階で不動産の最適活用
を提案する役割を担う。対策を怠り、地域の荒廃が進めば不動産
取引が滞るため、不利益を被るのも不動産業だ。個人や店舗のブ
ランド化を図りつつ、〝真の不動産プロフェッショナル〟人材を
育成することは業界の責務であり、待ったなしの生き残り策とな
る。

★その他主な記事★
〇全国知事会のPT 国産木材の需要拡大へ提言(3面)
〇ひと Kーコンサルティング代表取締役 大澤健司さん(2面)
〇東急不 渋谷に新玄関口 サクラステージ(4面)
〇アーバネットコーポレ―ション 服部会長兼CEOに聞く(5面)
〇特集・国民に〝生命を守る〟ひと部屋断熱を 健康・省エネ住宅を推進する国民会議(11面)
〇大東建託 賃貸のエネルギー戦略推進(6面)
〇スマートホームシステム訴求 インテック(8面)
〇不動産情報化特集(9面)
〇大手住宅メーカー6月受注金額(12面)
★今週の1面トップ記事★
〇ひと息つき再び攻勢 対日投資「極めて強気」
金利の先高観が意識されながらも高止まりする地価水準が続き、
東京都心は不動産バブルとの指摘も上がり始めている。日本銀行
が今年3月にマイナス金利を解除して金融政策が正常化に向けて
動き出し、次の利上げを模索する段階にある。7月末に開催する
日銀の金融政策決定会合で政策金利を引き上げるかに注目も集ま
っている。住宅・不動産業界にとって向かい風が強まる可能性に
懸念が及ぶ。都市未来総合研究所によれば、2023年度の国内
法人による不動産取引の総額は3年ぶりに4兆円を下回ったが、
外資系法人などの取得が落ち込んだことが主な要因だとする。し
かし、外資が資金を引き揚げるとの観測は聞かれない。むしろ対
日不動産投資に攻勢をかける公算が大きいという声が優勢だ。

★その他主な記事★
〇三井不動産 ロジスティクス戦略を策定(4面)
〇ひと タカマツハウス 取締役専務 金田健也さん(2面)
〇ワンルームのスカイコート 創業55周年 リノベーションで賃料アップ(5面)
〇長谷工リアルエステート 岩崎雄一郎新社長に聞く(7面)
〇LIXIL住研、船橋に体感型施設オープン(10面)
〇国交省がデータ活用・整備を加速(2面)
〇東急リバブル「建物保証」累計検査申込数10万件(6面)
〇対談 ウェブ体験を向上 SUGIKO・テックタッチ(8面)
〇リモート活用で〝農〟を日常に(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇1LDK市場に脚光 多様化する単身世帯
国立社会保障・人口問題研究所(社人研)は今年4月、50年に
は全世帯に占める一人暮らしの割合が44・3%に達するという
推計を発表した。現在は38%で今後増加ピッチが速まる。そう
した中、分譲市場では1LDKなど単身者向けマンションの販売
が好調だ。一方、分譲価格高騰で良質な賃貸への需要も増えてい
る。一人暮らし世帯の増加とニーズの多様化によるマンション市
場への波紋を取材した。

★その他主な記事★
〇新築と並行検討層が増加 リノべる(7面)
〇ひと 長谷工総研研究員 髙橋徹さん(2面)
〇東急 渋谷アクシュが満床オープン(4面)
〇文京区小石川で70年定借マンション 日鉄興和不など(5面)
〇大手住宅、オープンイノベーションを加速(10面)
〇改正建築物省エネ法等、25年4月全面施行(2面)
〇建設関係功労者 国交大臣表彰(3面)
〇23年 首都圏マンションの維持コスト(6面)
〇トータルブレインレポート(5面)
★今週の1面トップ記事★
〇24年路線価 全国平均3年連続で上昇
国税庁は7月1日、相続税、贈与税に係る土地等の評価額の基準
となる路線価(24年1月1日時点)を発表した。対前年変動率
の全国平均は2・3%上昇(表参照)となり、3年連続の上昇と
なった。今回、最高路線価が上昇した都道府県庁所在都市は37
都市(同8増)で、横ばいは9都市(同4減)、下落は1都市(
同3減)。4年ぶりに2桁上昇の都市も見られるなど、住宅地・
商業地共に土地ニーズの回復傾向が強まっている。

★その他主な記事★
〇東急不など6社 リニア駅近 橋本にタワマン(4面)
〇ひと 麗澤大学教授 宗健さん(2面)
〇小田原駅前で分譲マンション 最高額1.7億円(5面)
〇アーバン企画開発 三戸部正治社長に聞く(6面)
〇ライフルが新アプリ開発 現場に行かず物件内覧(7面)
〇国交省幹部人事(2面)
〇野村不 ベトナムの複数PJに参画(4面)
〇仲介DX支援で中古住宅市場活性化(8面)
〇RCコア、壽松木新社長が新経営方針(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇需要減で土地政策転換 視野広く土地の有効活用を
国の土地政策が、現在一つの転換点を迎えている。長年にわたり
、人口の増加や経済の拡大を背景として、我が国では土地を「宅
地化」していく方向で政策が進められてきた。しかし、近年の人
口減少や空き地・空き家等の増加を受け、6月11日に閣議決定
された新しい「土地基本方針」で、政府は必要に応じて「非宅地
化」を促す考えを明記した。とはいえ、以前とは全く前提の異な
る土地活用の形が求められるため、その手法やアイデアはまだ手
探りの段階と言える。そこで、この政策方針の転換に至った経緯
をひも解きながら、具体的にどのような「非宅地化」のアプロー
チが想定されているか、事例と共にたどる。

★その他主な記事★
〇自民党 空家対策PTが初会合 業界要望を政策に反映(3面)
〇ひと テラチャージ 島津和仁さん(2面)
〇アペックスキャピタル ドバイを日本人に売り込む(4面)
〇千葉・蘇我で分譲407戸 フージャース(5面)
〇ハートリビングサポート 中川雅文代表取締役に聞く(6面)
〇24年版の各白書閣議決定(2面)
〇ライフサポート「L―スマート」(7面)
〇滞在人口で〝宿泊ニーズ〟分析 メトロエンジン(8面)
〇ポラス、八千代に全72区画165㎡超(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇地域企業に必須のESG 選ばれ続けるために 企業価値の向上に生かす
気候変動、頻発する自然災害――。持続可能性を目指す〝サステ
ナビリティ〟のリスク低減で15年に国連は、SDGs(持続可
能な開発目標)を示した。企業では、ESG(環境・社会・統治
)の活動状況に関して23年3月期の有価証券報告書から先行し
て「人的資本情報」の開示を義務化、3月には個別具体な開示基
準の草案を日本のサステナビリティ基準委員会(SSBJ)が公
開した。最終案が25年3月に示された後、範囲の拡大や厳格化
で情報開示が本格化し、ESGに配慮した取り組みの要請が一層
強まる。株式を公開していない中小企業にも影響を及ぼしていく


★その他主な記事★
〇横浜で43階建て複合ビル 相鉄アーバン・東急(5面)
〇ひと リセ代表取締役・弁護士 藤田美樹さん(2面)
〇UR 東京北・多摩・埼玉地域本部 丹澤謙一本部長に聞く(3面)
〇高架下に賃貸ユニットハウス 西武リアルティ(6面)
〇トヨタH、街づくりに注力 愛知・みよしに75棟(22面)
〇国交省が管理適正化へ指針等改定(2面)
〇Jークレジットを金融機関に無償提供(6面)
〇資産運用特集(10~21面)
〇住宅大手5月受注金額速報(22面)
★今週の1面トップ記事★
〇プレハブ住宅各社 在来の木造軸組工法を再考
昨年から、在来の木造軸組み工法に取り組む大手プレハブ住宅メ
ーカーが相次いでいる。脱炭素化に向けた木造への社会的ニーズ
もさることながら、プレハブ住宅は着工戸数減少など、厳しい状
況も見受けられる。戸建て分譲住宅の木造化や、躯体や基礎の請
け負いによる新規事業の立ち上げ、建て売り住宅へのシフト、事
業参入による新たな顧客層の掘り起こしなど、その取り組みは各
社それぞれだ。

★その他主な記事★
〇UR 東京・赤羽台で実証予定の「未来の団地風景」企画を公開(3面)
〇ひと ジェクトワン 熊谷浩太さん(2面)
〇三菱地所 国産材で床用 新建材を開発(4面)
〇沖縄米軍用地 相続対策に回帰(7面)
〇住宅街にモデル開設 木造新ブランド(10面)
〇中規模非住宅の省エネ基準引き上げへ(2面)
〇各地で業界団体が24年度総会(3面)
〇トータルB、賃貸市場でレポート(5面)
〇日管協預り金保証制度を拡充(6面)
★今週の1面トップ記事★
〇課題は「担い手不足」「活用難」 地方空き家、商機生む正念場
総務省によると、全国の空き家数は900万戸(空き家率13・
8%)と過去最多を記録し、18年調査849万戸(同13・6
%)より増加した。このうち、賃貸・売却用などを除いた〝目的
なし空き家〟は385万戸(目的有りを除いた空き家率5・9%
)で18年調査の349万戸(同5・6%)から増加。特に鹿児
島県(同13・6%)や高知県(同12・9%)など西日本で高
い傾向が見られた。地方部では、売却、賃貸など空き家所有者の
利用目的があっても活用されにくいマッチングの難しさ、担い手
不足といった課題も加わる。適切な除却の促進など、そのエリア
のまちづくり視点を兼ね備えた対策の強化が急務だ。マクロ、ミ
クロ両軸での議論の重要性が増す。

★その他主な記事★
〇野村不×JR東 「ブルーフロント芝浦」に決定(4面)
〇ひと 大和不動産鑑定 主席研究員 竹内一雅さん(2面)
〇全国定期借地借家協会 大木理事長に聞く(5面)
〇日管協東京 総会・懇親会に380人(6面)
〇八清×ヤマチカ 悩む閑散期 カフェ茂庵(7面)
〇改正住宅 セーフティネット法が成立(2面)
〇各地で業界団体が24年度総会(3面)
〇地場仲介の業況DI値(7面)
〇対談 ヒノキヤグループ・スタイルポート(8面)
★今週の1面トップ記事★
〇2023年度通期 売買仲介実績 高単価が手数料収入に寄与
主な不動産流通各社の2023年度通期(23年4月~24年3
月)の売買仲介実績が出そろった。本紙アンケート調査で主要3
7社から回答を得たところ、総じて好調さを印象付けたが、都市
部と郊外・地方との事業領域の差も浮かび上がった。手数料収入
を増やしたのは24社で減少が12社、横ばい1社。取扱高は2
6社が増加し、11社が減らした。平均価格は29社が上昇して
取引価格の高水準を裏付けた。価格高騰を受けて消費者が尻込み
する様子もうかがえる。取扱件数を増やしたのは19社となり、
減少が17社、横ばい1社だった。

★その他主な記事★
〇URアセット戦略推進部 田原浩幸部長に聞く(3面)
〇ひと 全国空き家相談士 協会会長 林直清さん(2面)
〇三井不動産レジデンシャル 池袋サロンにMRを導入(4面)
〇「賃貸住宅修繕共済」普及へ 全管協(7面)
〇神戸・垂水598区画が街びらき 住宅5社が参画(12面)
〇三井不リアル 24年3月期決算(6面)
〇不動産情報化特集(9面)
〇フィーチャーかんさい(10~11面)
〇横浜に5階建て賃貸74戸(12面)
★今週の1面トップ記事★
〇今期も増収増益を計画 分譲事業は高単価で高粗利
主な住宅・不動産各社の2024年3月期決算が出そろった。国
内外で経済の不透明感がある中で、内需の代表格である不動産業
界は好決算を残した。特に不動産大手5社は過去最高益を更新。
主力のオフィス賃貸でコロナ前に迫る市況に戻りつつあると共に
、マンションなどの分譲事業も販売価格が高騰する中でも堅調だ
。大手各社は25年3月期も増収増益の見通しだ。ただ、不動産
市場全体を俯瞰(ふかん)すると死角がないわけではない。なお
続く資源高に伴うコスト高とマイナス金利解除後の金利情勢はオ
フィスや商業施設、分譲住宅の事業環境に悪化材料としてくすぶ
り続ける。

★その他主な記事★
〇UR 石田優理事長インタビュー 内外の連携深め課題解決(3面)
〇ひと 成城大学経済学部 准教授 定行泰甫さん(2面)
〇三菱地所×Alchemist 東京発「ユニコーン」誕生に本腰(4面)
〇国会審議進む 改正広域的地域活性化法が成立(2面)
〇住宅大手・24年3月期 通期決算(10面)
〇23年「新築マンションPER」(7面)
〇鈴与 電子契約締結・レビュー・管理を電子化(8面)
〇家賃調査、大阪圏・名古屋圏・福岡圏(9面)
〇大手住宅メーカー4月受注金額速報(10面)
★今週の1面トップ記事★
〇本紙・24年春の家賃調査 都心で進む値上げ交渉 東京圏 高い家賃ほど早期に成約
住宅新報が賃貸住宅を対象に毎年実施している4大都市圏(東京
、大阪、名古屋、福岡)の家賃調査がまとまった。新型コロナ後
の社会経済活動の正常化によって今春の賃貸繁忙期は好調に推移
したとの声が多くを占めた。年明けからの株高に加えて、企業各
社で賃上げ機運が高まっていることで消費者のマインド改善を映
し出している。家賃の水準は前回秋の調査からの流れを受け継い
で上昇基調が強まっている。企業各社の出社要請によって出勤回
数が増えるという日本ならではの動きは、住まい探しで都心回帰
を後押している。家賃の値上げ交渉は、これから本格的に動きそ
うだ。

★その他主な記事★
〇草加市、UR、トヨタHなど5者 団地再生の街づくりで連携協定(3面)
〇ひと 国交省安心居住推進課長 津曲共和さん(2面)
〇森トラスト調査 東京23区大規模ビル供給(4面)
〇ボルテックス、高級別荘開発を積極化(5面)
〇賃貸春の繁忙期 アットホームラボ 磐前淳子氏に聞く(6面)
〇総務省23年住調「目的なし空き家」増加(3面)
〇西武グループ坂氏、チャン氏を招聘(4面)
〇大東建託、26年度に売上高2兆円へ(7面)
〇東横建設、横浜・川崎の分譲戸建てに県産材(12面)
★今週の1面トップ記事★
〇官民連携に期待高まる 改正空き家法で業界本腰か
昨年12月に施行された「改正空き家特措法」に対する業界の関
心は高い。空き家対策を加速させるために自治体(特別区含む市
町村)にかなりの権限を与えると共に、不動産業界との連携強化
が主な内容となっているからだ。焦点は民が官をサポートする「
空き家等管理活用支援法人」だが、官民の明確な役割分担と連携
の密度がカギを握る。

★その他主な記事★
〇中野駅周辺 再開発で沸く 三井不、住友不 集客に動き出す(4面)
〇ひと スマサポ 山﨑蘭さん ステージに立つ楽しさ(2面)
〇ムゲンエステート 蓑輪浩士 福岡営業所長に聞く(7面)
〇ミガロホールディングス 中西聖社長に聞く(5面)
〇二地域居住の法改正案が進展(2面)
〇本庄市がSシティ実現へ企業と初協定(3面)
〇ミサワH 企画型でLCCM対応(14面)
〇脱コロナ1年 不動産が蠢く(10~13面)
〇全保連 迫幸治社長に聞く(9面)
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

  • 出版社:住宅新報
  • 発行間隔:週刊
  • 発売日:毎週火曜日

■ 社説にも注目!これからの住宅・不動産業界の道標(みちしるべ)になります。

『住宅新報』は、戦後まもない昭和23年(1948年)に創刊され、日本全国の不動産取引に寄与してまいりました。今や日本の住宅・不動産事情は円熟期を迎え、「量」から「質」への転換が加速度的に進んでいます。『住宅新報』は住宅・不動産業界の総合専門紙として、次世代に向けた新たなビジネスモデルのヒントとなる有益な情報をタイムリーにお届けします。住宅・不動産業界で働く方々、これから住宅や不動産を購入・賃貸しようとしている方々など、みなさまのお役に立つ情報が満載です。

無料サンプル

■ 04/01号 (2014年04月01日発売)

04/01号 (2014年04月01日発売)をまるごと1冊ご覧いただけます

サンプルを見る

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

住宅新報の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.