Talking Rock!(トーキングロック!) 発売日・バックナンバー

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Talking Rock! 24年11月号
●WurtS(表紙巻頭)
●Aぇ! group(巻末特集)
●[Alexandros]
●キュウソネコカミ
●ヤングスキニー
●w.o.d.
●SHE’S
●秋山黄色
●UNFAIR RULE

●WurtS
表紙巻頭はWurtS!! 10月30日に2ndアルバム『元気でいてね。』をリリースし、その翌日に初の日本武道館公演を敢行する彼を大特集!! 彼が目指す音楽スタイルを、ある言葉で表現し(本誌を読んでチェックしてください!)、それをもとにアルバムを通して一つの物語性と伝えたいメッセージをしっかりと盛り込み、今のWurtSの魅力を余すことなく収めた同作についてじっくりと話を聞きました! なお、初表紙を記念して過去に3度本誌に掲載した記事もダイジェストで編集して後半にアーカイブとしてセット! WurtSのここまでの変化と成長を感じながら、新作に込めた彼の想いを受け止めてください!

●[Alexandros]
今年5月に「SINGLE 1」を、そして9月に「SINGLE 2」をリリースし、10月26日&27日には初の野外主催フェス『[Alexandros] presents THIS FES’24 in Sagamihara』を開催する[Alexandros]が久々に本誌登場!! 多彩なセンスと自由なアイデアでロックを奏でる彼ららしい鮮度と刺激にあふれた楽曲を収めたシンプルなタイトルの2枚のシングルをどのように手掛け、どんな想いを込めて作り上げたのか。全曲解説のスタイルで川上洋平(vo&g)と磯部寛之(b&cho)にじっくりと話を聞きました!

●キュウソネコカミ
今年メジャーデビュー10周年を迎えたキュウソネコカミが10月9日にアルバム『出現!鼠浄土』をリリース! ニューアンセム「ネコカミたい」を含む全10曲で構成される今作は、そのジャケットワークから彼らのメジャー1stアルバム『チェンジ ザ ワールド』(14年6月)を彷彿とさせるエモーショナルさがある一方で、楽曲に関しては新たなエッセンスとエネルギーが注がれ、ここまで積み重ねてたどり着いた今のキュウソネコカミ感がしっかりと味わえる一枚です。まずはここまでの10年間に対する想いを尋ねつつ、今作が完成するまでの流れとその収録曲について話を聞きました!

●ヤングスキニー
ヤングスキニーが2ndフルアルバム『BOY&GIRLS』を10月9日にリリース! 2ndEP「不器用な私だから」(24年3月)以降に発表した配信シングルで、それまでのヤングスキニーのイメージを超えたパンキッシュかつハードコアなロックナンバーを披露してきた彼らが作り上げた今作は、前作よりも表現の幅が広がり、歌詞もかやゆー節大全開の不純愛ソングから、真摯な想いを綴ったロックバラードまで、実に表情豊かな全14曲を収録! その新作についてメンバー全員に話を聞きました!

●w.o.d.
メジャー1stアルバム『あい』を10月23日にリリースするw.o.d.。前作の4thフルアルバム『感情』を初めてセルフプロデュースで手掛け、それまでの集大成的な一枚を作り上げた後、いくつもの新たな試みを経て届けられた今作は、これまで以上に表情豊かな楽曲を収め、サイトウタクヤ(vo&g)の言葉そのままに、今までのw.o.d.らしさと新しいw.o.d.が溶け合った最高にカッコいいロックアルバムです! まずは前作以降の流れを整理しつつ、今作に込めた想いついてメンバー全員に話を聞きました!

●SHE’S
7thアルバム『Memories』を9月18日にリリースしたSHE’Sのフロントマン・井上竜馬(vo&key)にインタビュー! 作品を出すたびに新たな表情を見せてきた彼らのそのチャレンジスタイルはキープしつつも、全編を通して一つのトーンに貫かれた印象の今作は、SHE’Sならではの優しさと強さにあふれたポップソングを多く揃えたとても馴染みやすい1枚! その新作について、全曲解説のスタイルでたっぷりと語ってくれました。

●秋山黄色
9月25日にフルアルバム『Good Night Mare』をリリースした秋山黄色。”いい悪夢=Good Night Mare”という意味を持つ今作は、サウンドはより立体的に進化を遂げ、歌詞においては、一時期精神的にかなり落ち込んだときの葛藤や苦しみの中から生まれた感情を言葉にした、ダウナーなムードを孕んだ楽曲もあり、全体を通して秋山の新たな一面が感じられると同時に、歌詞やサウンドがより自由度を増した印象の作品です。まずは前作以降の流れを整理しつつ、今作に込めた想いについてじっくりと話を聞きました。

●UNFAIR RULE
10月16日に1stフルアルバム『ひとりごと』をリリースするUNFAIR RULEが本誌初登場! ライブバンドとしての人気を集めつつある中で放つ今作は、UNFAIR RULEらしい力強くも優しいグッドメロディとそれを生かしたエネルギッシュなロックサウンドはそのままに、初めてピアノをフィーチャーしたナンバーや、不特定多数のリスナーに向けた作詞に挑戦した応援ソングなど、新たな試みも見られるとても意欲的な一枚です! まずはプロフィールに触れつつ、今作に込めた想いについてメンバー全員に話を聞きました!

●Aぇ! group
今年5月にCDデビューを果たしたAぇ! groupが、初の全国アリーナツアー『Aぇ! group Debut Tour~世界で1番AぇLIVE~』を敢行! 本誌24年7月号に掲載したインタビューでメンバーそれぞれが「来てくれる人を楽しませたい」と意気込んでいたように、ダンスにお笑いにバンド演奏にと盛りだくさんなメニューで観客を楽しませ、たくさんの興奮と感動を与える素晴らしいステージを披露してくれました! そのツアーの中から最終公演=8月18日の東京公演の模様をたっぷりの写真とともにお届けします!
●あいみょん(表紙巻頭)
●WurtS
●『Talking Rock! FES.2024』完全リポート大特集!!
 THE ORAL CIGARETTES
 SUPER BEAVER
 ストレイテナー
 クリープハイプ
 go!go!vanillas
 ハルカミライ
 BLUE ENCOUNT
 04 Limited Sazabys
 SHISHAMO
 SixTONES(Special Act)
 KANA-BOON
 キュウソネコカミ
 Chilli Beans.
 This is LAST
 ポルカドットスティングレイ
 ヤングスキニー
 内澤崇仁(androp)
 帝国喫茶
 ワタナベシンゴ(THE BOYS&GIRLS)
 なきごと
 古舘佑太郎
 Atomic Skipper
 平部雅洋(reGretGirl)
 Bye-Bye-Handの方程式
 あい(ハク。)
 ジ・エンプティ
表紙巻頭はSUPER EIGHT!! 

デビュー20周年記念の作品であり、改名後初となるニューアルバム『SUPER EIGHT』を大特集!!
最高にカッコいいオリジナル写真とメンバーの個別インタビューで同作の魅力をお伝えします!!

第2特集でMy Hair is Badが登場!! ニューアルバム『ghosts』のロングインタビューを掲載!!

そして巻末ではニューアルバム『図鑑』をリリースしたゆずをボリュームたっぷりで大特集!!

さらにASIAN KUNG-FU GENERATION、10-FEET、横山優也(KOTORI) × アマダシンスケ(FOMARE) の対談などを掲載!

【Talking Rock! 24年9月号】
●SUPER EIGHT(表紙巻頭)
●My Hair is Bad(第2特集)
●ゆず(巻末特集)
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
●10-FEET
●横山優也(KOTORI) × アマダシンスケ(FOMARE)
●ammo
●シンガーズハイ
●NIKO NIKO TAN TAN
●なきごと
●パーカーズ
【Talking Rock! 24年7月号】
●THE YELLOW MONKEY(表紙巻頭)
●SixTONES(第2特集)
●Aぇ! group(巻末特集)
●Kroi
●Nothing’s Carved In Stone
●KOTORI
●Bye-Bye-Handの方程式
●Apes

THE YELLOW MONKEY

表紙巻頭はTHE YELLOW MONKEY!! 今回も前作の『9999』を特集した本誌19年5月号と同じく10thアルバム『Sparkle X』のジャケットで表紙デザインを作成! そしてその新作を3部構成で大特集! まずは4月27日の東京ドーム公演のロングライブリポートを第1章で。そして同公演の振り返りと10thアルバム『Sparkle X』の制作から完成までの流れと全曲解説を含むメンバー全員でのロングインタビューを第2章で。さらに今回のアルバムのアートワークを手掛けたアートディレクター・吉良進太郎氏のインタビューを第3章で掲載! 『Sparkle X』とTHE YELLOW MONKEYの今の魅力をガッツリとお届けします!!

SixTONES

第2特集はSixTONES!! 今年2月から4月にかけて開催し、大成功に収めた初の4大ドームツアー『VVS』から最終日の東京ドーム公演の模様をたっぷりのライブ写真とともにリポート! そして、前号=本誌24年5月号のインタビューの最後に大先行して話を聞いていた7月10日にリリースされる両A面シングル「GONG/ここに帰ってきて」についてのインタビューも掲載! ヘヴィなサウンドで聴かせるダンスロックナンバーの「GONG」と珠玉の名バラード「ここに帰ってきて」に込めた想いとその手応えについて、6人の言葉をどうぞ!
Aぇ! group

巻末特集は5月15日にデビューシングル「《A》BEGINNING」をリリースしたAぇ! groupです‼︎ 19年に関西ジュニアで結成され、当初からメンバー全員が楽器を演奏するバンドスタイルでのライブパフォーマンスを披露し、話題となっていた彼らが満を持してCDデビュー! 最初にグループが歩んだ5年間の軌跡を振り返りつつ、3月に京セラドーム大阪で開催したファンミーティングの感想と、そこでデビュー発表をした瞬間の心境、そして今回のシングルについてメンバー全員にたっぷりと語ってもらいました! 最高にカッコいい写真も要チェックです!!

Kroi

6月19日に3rdアルバム『Unspoiled』をリリースするKroiにインタビュー! 今年1月に初の日本武道館公演を大盛況に終え、多数のタイアップ曲を手掛けてファンを増殖中の彼らの注目の3rdアルバムは、冒頭から予想だにしないノンジャンルな展開で、Kroiの奥深い音楽性を披露するとともに、あらゆるジャンルの要素を飲み込んで独自に昇華し、作りたい音楽を作るという彼らの姿勢を強く打ち出した力作! 同アルバムをどんな想いで作り上げたのか、メンバー全員に話を聞きました!

Nothing’s Carved In Stone

Nothing’s Carved In Stoneが5月15日にEP「BRIGHTNESS」をリリース! 今年2月にバンド結成15周年を記念して開催した2度目の日本武道館公演を大盛況に終えた彼らが放つ同作は、まるでアルバムを聴いたかのような濃密な仕上がりで、あらゆる面でさらに深味を増した彼らの音楽の魅力を感じる一枚です。前回の取材=本誌22年1月号と同じく生形真一(g)と日向秀和(b)の二人に、まずは2度目の日本武道館の感想をあらためて尋ねつつ、今作が完成するまでの流れとその収録曲についてじっくりと話を聞きました!

KOTORI

5月29日に4thフルアルバム『KOTORI』をリリースしたKOTORIの本誌初インタビュー! セルフタイトルを掲げた本作は、彼らがこれまでに培ってきた90年代のエモやオルタナティブを独自に昇華させたサウンドはもちろん、そこにポップなテイストを加えて、より進化と成長を遂げたKOTORIの魅力が感じられる一枚です。今回は今までにリリースされた3枚のフルアルバムを軸に、彼らがたどってきた軌跡を振り返りつつ、最新作をどのような想いで作り上げたのか、メンバー全員に話を聞きました。

Bye-Bye-Handの方程式

5月22日にメジャー1stフルアルバム『ソフビ』をリリースしたBye-Bye-Handの方程式にインタビュー! 全13曲で構成された本作は、初期のダークなサウンドを彷彿とさせるナンバーやライブの定番&人気曲などを収め、ここまでの彼らのさまざまな音楽の魅力を閉じ込めた名刺代わりであると同時にこれからの基盤になるであろう一枚です。その本作に込めた想いと収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

Apes

今年3月に大阪で開催した本誌主催のニューカマーイベント『ニューロック計画!2024』に出演いただいたApesが、6月11日にメジャー1stEP「WANDERS」をリリース! 23年4月の1stフルアルバム『PUR』以来となる今作は、Apesのサウンドカラーであるエモやオルタナティブを鳴らしつつも、どこか肩の荷を下ろしたような解放感があり、より自然体な彼らの音楽の魅力が感じられる一枚です。まずは『ニューロック計画!2024』のステージを振り返りつつ、今作をどういう想いで作り上げたのか、メンバー全員に話を聞きました!
【Talking Rock! 24年5月号】
●SHISHAMO(表紙巻頭)
●SixTONES(第2特集)
●ハンブレッダーズ
●This is LAST
●夜の本気ダンス
●ポルカドットスティングレイ
●ニューロック計画!2024 リポート
・bokula.
・Blue Mash
・ブランデー戦記
・Apes
・健やかなる子ら
・ペルシカリア
・Sunny Girl
・レトロマイガール!!

●SHISHAMO
表紙巻頭は4月10日に約3年ぶりのオリジナルアルバム『SHISHAMO 8』をリリースするSHISHAMO!! 昨年はCDデビュー10周年イヤーで、記念のアルバムリリースや、23年1月の日本武道館&3月の大阪城ホールを含めライブ活動を精力的に行い、11月にはぴあアリーナMMにて10周年イヤーを締め括る2days公演を敢行! あらためて10 周年を総括しつつ、3ピースバンドのカッコよさと表現の可能性をさらに突き詰めて歌詞もサウンドもより豊かさを増した新作『SHISHAMO 8』についてメンバー3人に話を聞きました!

●SixTONES
第2特集はSixTONES!!  グループ結成日の5月1日にニューシングル「音色」をリリース! 京本大我が主演のTVドラマ『お迎え渋谷くん』の主題歌でもある同曲は、結成から9周年を迎えると同時に10年目に突入するタイミングに相応しい、彼らのこれまでと今と未来への想いを刻んだ大切なナンバー! 今回もメンバー全員で撮影&インタビューはジェシー+京本+髙地と、松村+田中+森本の2組に分かれて、まずは現在展開中の4大ドームツアー『VVS』の手応えを尋ねつつ、今回のシングル「音色」についてたっぷりと話を聞きました!

●ハンブレッダーズ
ハンブレッダーズがバンド結成15周年を記念して初のアリーナワンマン公演『ハンブレッダーズ ワンマンライブ 放課後Jタイム 〜15th Special〜 at大阪城ホール』を3月24日に開催! 満員のファンの前で、初のアリーナワンマンに臆することなく、そして特別に着飾ることもなく、自分たちの音楽を等身大で鳴らしてライブハウスさながらの一体感を生み出し、何度もファンの大合唱を巻き起こす素晴らしいステージを見せてくれたその模様をロングリポート!

●This is LAST
3月27日に2ndフルアルバム『HOME』をリリースしたThis is LASTにインタビュー! 約3年半ぶりとなる今作は、22年8月以降にデジタルリリースされた7曲と、ライブの定番曲を中心にセレクトした再録の6曲に、歌詞とサウンドの表現において新たな一面が感じられる新曲の3曲を含む全16曲で構成。彼らの新たな名刺代わりであると同時に、今後の基盤になるであろう同作について、メンバー全員=菊池陽報(vo&g)と鹿又輝直(ds)にじっくりと話を聞きました!

●『VS #1』  ポルカドットスティングレイ vs 夜の本気ダンス
本誌主催の新イベント『VS #1』を3月2日に大阪umeda TRADで開催! 意外にも初の対バンだったポルカドットスティングレイと夜の本気ダンスによる2マンライブは、それぞれの素晴らしいパフォーマンスで大いに盛り上がり、選曲で2組に繋がる感動的なドラマも生まれて、初開催に相応しい最高のイベントとなりました! その熱狂に包まれたライブの模様をたっぷりのライブ写真と本番のライブリポートはもちろん、終演直後に行ったレアインタビューも合わせてお届け!

●『ニューロック計画!2024』
・レトロマイガール!!・ペルシカリア・Apes・Blue Mash・Sunny Girl・健やかなる子ら・ブランデー戦記・bokula.
3月1日(金)&3日(日)にumeda TRADにて今年も開催した毎春恒例の本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2024』。両日合わせて8組のアーティストが出演し、最高にエネルギッシュで個性あふれるライブパフォーマンスを披露! 場内はたくさんの笑顔と熱気に包まれました! その2日間の興奮と感動の模様をたくさんのライブ写真とともにリポート!


今号もぜひお買い求めの上、お楽しみください!
【Talking Rock! 24年4月号増刊】
●THE ORAL CIGARETTES(表紙巻頭)
●SUPER BEAVER
●フジファブリック
●ハンブレッダーズ
●ヤングスキニー
●サバシスター
●SAKANAMON
●Age Factory
●帝国喫茶

●THE ORAL CIGARETTES
表紙巻頭は3月13日にEP「MARBLES」をリリースするTHE ORAL CIGARETTES! 同作はコロナ禍で彼らが手にしたさまざまな感情を楽曲に閉じ込め、このタイミングで世に放つことで、コロナ禍のモードから完全に抜け出せないでいるファンを勇気づけると共に、一つの区切りをつけてバンドをさらに次のステップへと強く進めるとても重要な作品! 収録の全5曲に丁寧に触れながら、今の彼らのモードをディープにキャッチしました! たっぷりと掲載した写真も要注目です!

●SUPER BEABER
前号の表紙巻頭号=本誌24年3月号に続いてSUPER BEAVERのロングインタビュー後編を掲載! 前号の前編では、23年7月の富士急ハイランドでの単独野外公演を振り返りつつ、ニューアルバム『音楽』の完成に至るまでの経緯及び全体像といくつかの主要曲について話を聞きましたが、今号ではその続編としてアルバムの収録曲についてレアエピソードを交えながらメンバー全員にたっぷりと語ってもらいました!

●フジファブリック
今年デビュー20周年を迎えたフジファブリック! 2月28日にリリースしたニューアルバム『PORTRAIT』は、20周年をきっかけに、あらためてフジファブリックというバンドを見つめ直し、今の自分たちが生み出せる音楽を探求して作り上げたという入魂の一枚! 山内総一郎(vo&g)のロングインタビューで、同アルバムの収録曲を丁寧に追いかけながら、同作とこの先のフジファブリックに向けてどんな想いがあるのか、たっぷりと話を聞きました。

●ハンブレッダーズ
今年バンド結成15周年を迎えるハンブレッダーズが2月21日に4thフルアルバム『はじめから自由だった』をリリース! 同作はまさにタイトル通りハンブレッダーズのバンドサウンドを自由自在に操り、ロックとリスナーへの愛を歌詞に刻み込んで、15周年を迎えた今の彼らの想いと音楽を余すことなくしっかりと閉じ込めた一枚! 3月24日の初の大阪城ホール公演も見事完売を記録した彼らに、同作についてたっぷりと話を聞きました!

●ヤングスキニー
3月13日にメジャー2ndEP「不器用な私だから」をリリースするヤングスキニー! 前作のメジャー1stEP「どんなことにでも幸せを感じることができたなら」から半年ぶりとなる今作は、戦慄かなのをゲストボーカルに迎えたフィーチャリング曲に、切なく優しいラブバラード、ロックの在り方をストレートに表現した青春パンクナンバーなど、表情豊かな5曲を収録! 彼らの新たな魅力を随所に感じさせる今作についてメンバー全員に話を聞きました!

●サバシスター
サバシスターが“サバの日”の3月8日にメジャー1stアルバム『覚悟を決めろ!』をリリース! フォークロックやブルースを独自のフィーリングでポップに鳴らした楽曲をはじめ、メロコアやハードロックに展開するエネルギッシュなナンバーに、大切なものに想いを馳せるバラードまで、表情豊かな全14曲にどんな想いを込めているのか。メンバー全員にじっくりと話を聞きました! 天候の影響で撮れた都内でのレアショット!?も要チェック!!

●SAKANAMON
3月6日にEP「liverally.ep」をリリースしたSAKANAMONのフロントマン・藤森元生(vo&g)にインタビュー! 22年11月に結成15周年を迎え、アルバム『HAKKOH』(22年10月)のリリースと2本のワンマンツアーを経てその周年を締め括った彼らが、ライブをテーマに原点回帰的な気持ちで制作したというEP「liverally.ep」は、SAKANAMONのライブや音楽に対する実直な想いが大いに感じられる一枚! 同作に込めた想いについて話を聞きました!

●Age Factory
2月21日に5thアルバム『Songs』をリリースしたAge Factoryの清水英介(vo&g)にインタビュー! 本誌登場は『ニューロック計画!2017』のショートインタビュー以来実に7年ぶりで、最初にそのブランクを埋めるべく、17年以降にリリースした3枚のフルアルバムが今の彼らの中でどういう立ち位置にあるのかを尋ねつつ、今作の『Songs』をどんな想いで作り上げたのか、じっくりと話を聞きました。

●帝国喫茶
23年10月のアルバム『帝国喫茶Ⅱ 季節と君のレコード』以来約半年ぶりとなる3rd EP「ハロー・グッドバイ-EP」を2月28日にリリースした帝国喫茶。タイトル通り、出会いと別れをテーマに、これまでにない物語的に綴られた歌詞や、心踊る軽快なモータウンビートが印象的なサウンドなど、帝国喫茶の新たな魅力が感じられる4曲を収録。同作について、メンバー全員で撮影を行い、杉浦祐輝(vo&g)と疋田耀(b)の二人に話を聞きました。


今号もぜひお楽しみください!
⚫︎SUPER BEAVER
 表紙巻頭は2月21日にニューアルバム『音楽』をリリースするSUPER BEAVER! 昨年は映画主題歌である「グラデーション」と「儚くない」のヒットでさらにその名を広く知らしめ、7月の富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催した単独野外公演は2日間で4万人を動員! 順風満帆な活動ぶりを見せるも、その裏でバンドに一つの試練が訪れ、それを4人で乗り越えて作り上げたという今作について、あまりのインタビューの長さに次号=3月12日発売予定の4月号増刊と合わせて2号連続でお届けします! 今号では大盛況に終えた富士急ハイランドでの単独野外公演を振り返りつつ、『音楽』の完成に至るまでの経緯及びその全体像といくつかの主要曲についてじっくりと話を聞きました!

⚫︎キタニタツヤ
 昨年7月にリリースした「青のすみか」がヒットを記録し、同曲で『NHK紅白歌合戦』にも初出場したキタニタツヤが、ニューアルバム『ROUNDABOUT』をリリース! まるで短編小説を楽しむかのような表情豊かで物語性の強い歌詞の中に彼の思想やメッセージを刷り込み、サウンド面ではよりポップな色合いを強め、ライブを重ねる中で手にした今のバンドグルーヴもしっかりとアレンジに組み込まれた本作が完成するまでの流れと収録曲について、そして5月に開催する初の日本武道館公演への意気込みを含め、話を聞きました。

⚫︎Kroi
ブラックミュージックを主軸に様々な音楽を自在にクロスオーバーさせた独自のサウンドデザインと巧みなバンドアンサンブルで今の邦楽シーンにおいて唯一無二のロックサウンドを奏でるKroiが、1月20日に初の日本武道館公演を敢行! 照明&VJチームとのライブ感あふれる見事なコラボレーションとともに、ここまで積み重ねてきたKroiならではのライブスタイルを最高の状態で余すことなく披露したそのステージのロングリポートと、後日シューティングしたメンバー全員によるショートインタビューをセットでお届け!

⚫︎小山田壮平
 20年8月の1stソロアルバム『THE TRAVELING LIFE』から約3年半ぶりの2ndソロアルバム『時をかけるメロディー』を1月にリリース! 配信シングルの「スライディングギター」や「アルティッチョの夜」に、ライブで披露してきた「彼女のジャズマスター」など、前作以降に発表してきた楽曲はもちろん、それ以前に手掛けたナンバーが、まさに時をかけて集まり、彼が今聴かせたいと思う曲を素直に収録! その今作に込めた想いと収録の全12曲についてじっくりと話を聞きました。

⚫︎ねぐせ。
 2月14日に初のフルアルバム『ファンタジーな祝日を!!!』をリリース! 彼らの名を一気に広めた代表曲の「グッドな音楽を」を皮切りに、新曲はもちろん「猫背と癖」「花束が似合う君へ」「スーパー愛したい」の人気曲を“ファンタスティックバージョン”として再録するなど、全10曲というコンパクトな中に今のねぐせの。の魅力をしっかりと閉じ込めた今作をどんな気持ちで作り上げたのか。メンバー全員に話を聞きました!

⚫︎夜の本気ダンス
昨年バンド結成15周年を迎えた夜の本気ダンスが、その周年を締め括るフルアルバム『dip』を1月24日にリリース! ケンモチヒデフミ(水曜日のカンパネラ)が作詞作曲を手掛けた「ピラミッドダンス feat.ケンモチヒデフミ」や、ビッケブランカと石毛輝(the telephones/Yap!!!)をサウンドプロデューサーや編曲で迎えるなど、新たなエッセンスを加わえてパワーアップ! その本作についてメンバー全員に話を聞きました! 3月2日(土)に大阪のumeda TRADで開催するポルカドットスティングレイとの本誌主催対バンライブも要チェック!!

⚫︎ヤユヨ
 2月14日にミニアルバム『BREAK』をリリース! 昨年夏にすーちゃん(ds)が脱退して3人体制となるも、より精力的に活動を続ける中で制作した今作は、『BREAK』の名の通り3人それぞれが“殻を破る”“型を破る”ことをテーマに作られた意欲作! まずは前回の取材以降の流れを振り返りつつ、メンバーの脱退をどう受け止めてどんな想いでこのミニアルバムを作り上げたのか。メンバー全員にじっくりと話を聞きました!

⚫︎ammo
 1月17日にCDオンリーで全曲新曲のメジャー1stEP「re:想-EP」と、インディーズ時代の楽曲の再録4曲に新曲1曲を加えた全5曲入りの配信限定EP「re:奏-EP」を同時リリースしたammoの本誌初インタビュー! 猛スピードでシーンの注目を集める彼らのバンド結成のいきさつから音楽のルーツ、そして「re:想-EP」と「re:奏-EP」の2作に込めた想いについてメンバー全員にたっぷりと語ってもらいました!

⚫︎『ニューロック計画!2024』出演バンドインタビュー
  ●Apes ●Blue Mash ●ペルシカリア ●レトロマイガール!!
  ●Sunny Girl ●健やかなる子ら ●ブランデー戦記 ●bokula.
 3月1日(金)&3日(日)に大阪のumeda TRADで開催する本誌主催ニューカマーイベントの『ニューロック計画!2024』。その開催直前特集として全8組の出演バンドの魅力をお伝えするインタビューをお届け! バンドプロフィールや楽曲制作とライブへのこだわりなどを尋ねつつ『ニューロック計画!2024』への意気込みを聞きました!

【Talking Rock! 24年1月号】
●SixTONES(表紙巻頭)
●Chilli Beans.(バックカバー巻末特集)
●04 Limited Sazabys
●ゆず
●SHISHAMO
●go!go!vanillas
●キュウソネコカミ
●KANA-BOON
●シンガーズハイ
●プッシュプルポット

●SixTONES
 表紙巻頭はSixTONES! 1月10日リリースの4thアルバム『THE VIBES』を大特集! メンバー全員での写真撮影&インタビューはジェシー+京本+髙地と、松村+田中+森本の2組に分かれて敢行! 上半期はアリーナツアーと初の単独ドーム公演、そして下半期は個々の活動で大活躍だった2023年を総括しつつ、今作『声』の完成までの流れとその手応えについて、そして収録曲について6人にたっぷりと話を聞きました!

●Chilli Beans.
 バックカバーは12月13日に2ndフルアルバム『Welcome to My Castle』をリリースし、24年2月3日に初の日本武道館公演を行うChilli Beans.!! 前回の取材=23年2月のEP「mixtape」(23年3月号に掲載)以降の流れを整理しつつ、明確なコンセプトのもとナイーブでダークな歌詞の表現とエモーショナルなサウンドを多く揃えた今作の完成までの経緯とその収録曲についてメンバー全員にじっくりと話を聞きました!

●04 Limited Sazabys
 今年バンド結成15周年を迎えた04 Limited Sazabysが、17年2月以来、約7年ぶり2度目の日本武道館ワンマン公演『THE BAND OF LIFE』を11月11日&12日に開催! 彼らが歩んだ15年の軌跡をたどる演出を交えつつ、2日間ほぼ被りなしのセットリストで 彼らの魅力のすべてを見事に鳴らし切った2日間の中から、1日目のライブリポートと、2日目の終演後に行ったメンバー全員によるショートインタビューをお届け!

●ゆず
 今年9月に横浜市のみなとみらいにオープンした、約2万人を集客する音楽専用アリーナ「Kアリーナ横浜」のこけら落とし公演を3日間に渡り敢行したゆずが、わずか1カ月半後の11月18日&19日に同会場でアンコール公演を開催! Kアリーナ横浜の独特な造りとその特性をフルに生かした素晴らしい演出と、彼らの今の想いを閉じ込めた選曲&演奏に感動したそのステージをたっぷりの写真とともにお届け!

●SHISHAMO go!go!vanillas キュウソネコカミ KANA-BOON
 デビュー10周年イヤーを駆け抜けてきたSHISHAMOが、そのフィナーレを飾るべく11月11日&12日に神奈川のぴあアリーナMMで2daysライブを敢行! 1日目が『SHISHAMO 10th Anniversary Final Live「FINALE!!! -10YEARS THANK YOU-」』のタイトルでワンマン公演を。そして2日目が『SHISHAMO 10th Anniversary Final Live「FINALE!!! -10YEARS THANK YOU-」後夜祭 ~あつまれ同騒会!!!~』のタイトルで『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2014』の共演をきっかけに盟友となった、KANA-BOON、キュウソネコカミ、go!go!vanillasとの対バンライブを開催! いずれも大盛況に終えた2日間のライブを、2日目の開演前に楽屋で行ったSHISHAMOのインタビューも含めた盛りだくさんの内容でお届けします!

●シンガーズハイ
 今年10月に開催した『Talking Rock!の日 2023 横浜編』でトリを務めたシンガーズハイが11月22日に初のフルアルバム『SINGER'S HIGH』をリリース! 本誌初のロングインタビューであらためてバンドプロフィールと個々の音楽ルーツに触れながら、セルフタイトルのもと、既発曲も含めて彼ららしい表情豊かなサウンドを収めた名刺代わりの1枚とも言える同作についてたっぷりと話を聞きました!

●プッシュプルポット
 今年2月に開催した『ニューロック計画!2023』に出演いただいたプッシュプルポットが12月13日に3rdミニアルバム『生き抜いたその先で』をリリース! 3月から行われたツアーと、8月に地元・金沢で初開催された主催フェス『笑福絶唱FESTIVAL』の感想を尋ねつつ、彼らの衝動を詰め込んだ今作『生き抜いたその先で』について、メンバー全員に話を聞きました!
【Talking Rock! 23年12月号増刊】

●Vaundy(表紙巻頭)
●WurtS
●go!go!vanillas
●マルシィ
《Talking Rock! の日2023 横浜編・大阪編特集》
●This is LAST
●シンガーズハイ
●Maki
●KALMA
●ケプラ
●レトロマイガール!!
●猫背のネイビーセゾン
●ちゃくら
●からあげ弁当


●Vaundy

表紙巻頭はVaundy!! 20年5月の1stアルバム『strobo』以来、約3年半ぶりの2ndアルバム『replica』を11月15日にリリース!! その新作は2枚組で破格の全35曲をパッケージ。『strobo』以降の3年半の軌跡を凝縮するとともに、今のモードをしっかりと形にし、音楽への深い愛情とクリエイターとしての信念をも注ぎ込んで、あらためてポップミュージックの在り方とその楽しみ方を定義する大作です。まずは本誌22年3月号&4月号増刊に掲載した前回の取材以降の流れを追いながら、その新作『replica』についてたっぷりと話を聞きました。

●WurtS

10月4日に4曲入りのニューデジタルEP「BACK」を配信リリースしたWurtSにロングインタビュー! 前回の初取材(本誌23年7月号に掲載)以降の流れを整理しつつ、もともとTikTokを中心にネットで楽曲を発表し、ある種の匿名性を持って自らWurtSをプロデュースする感覚で活動してきた彼が、22年の春からライブ活動を始めていく中で手にした成果と想いをダイレクトに注いだ今作について丁寧に話を聞きました! 最高にクールな撮り下ろし写真も要チェックです!

●go!go!vanillas

13年にインディーズデビュー&14年にメジャーデビューでダブル10周年イヤーを迎えるgo!go!vanillasが、それを記念したベストアルバム=10th ANNIVERSARY GIFT ALBUM『DREAMS』を10月25日にリリース! 再録11曲+新曲1曲を収録した同作は、4人のゲストプレイヤーとともにレコーディングを行い、今のバニラズ感をしっかりと形にした一枚です! メンバー4人それぞれに10周年を迎えた今の気持ちを尋ねつつ、今作を作るに至った経緯と、その制作について話を聞きました!

●マルシィ

1stアルバム『Memory』(22年6月)から1年5カ月ぶりの2ndアルバム『Candle』を11月29日にリリースするマルシィにインタビュー! その新作は、彼らの魅力である恋にまつわる甘く切ない歌詞とメロウでエモーショナルなサウンドに加えて、表現の面で新たな試みをいくつか行い、自分たちの強みと良さを残した上で、マルシィの音楽をさらに表情豊かに広げた秀作です! 同作が完成するまでの流れとその収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●『Talking Rock!の日2023』横浜編・大阪編 完全リポート!
横浜編=ケプラ This is LAST KALMA Maki シンガーズハイ
大阪編=からあげ弁当 ちゃくら 猫背のネイビーセゾン レトロマイガール!!

“トー(10)”キング”ロック(6、9)の語呂にちなんだ“トーキングロックの日”の10月6日に大阪のMusic Club JANUS で、そして10月9日にKT Zepp Yokohama でそれぞれ初開催した『Talking Rock!の日2023』を完全リポート! 10月6日の“大阪編”には今後のライブシーンを席巻していくであろうニューフェイスの4組が出演! そして10月9日の“横浜編”には今勢いのあるライブバンドの5組が集結! 両日共に最高に素晴らしいステージを披露して、場内がたくさんの笑顔と熱気に包まれました! そんな2日間を大特集! たっぷりのライブ写真と本番のリポートはもちろん、横浜編の5組は出演直後に行ったレアインタビューを、そして大阪編の4組は本番前に行ったプロフィールインタビューも合わせて掲載! 2日間の感動を写真とテキストからぜひ感じてください!

【Talking Rock! 23年11月号】
●WANIMA(表紙巻頭)
●関ジャニ∞
●04 Limited Sazabys
●BLUE ENCOUNT
●ヤングスキニー
●くるり
●ドミコ
●SIX LOUNGE
●KALMA
●Maki
●鉄風東京
●ケプラ
●帝国喫茶


●WANIMA

表紙巻頭は3rdフルアルバム『Catch Up』を10月11日にリリースするWANIMA。昨年に続き9月に地元・熊本で開催した主催野外フェス『1CHANCE FESTIVAL 2023』が大成功を収め、そのエネルギーがそのまま凝縮されたかのような感動と興奮を覚える今作の『Catch Up』は、一つの決意を持って強く前に進まんとする彼らの意思を赤裸々に示した曲も多く、どこから聴いてもWANIMAの魅力にあふれた彼らの今を余すことなく収めた作品です。メンバー全員で今作に込めた想いと収録の全20曲について全曲解説スタイルで話を聞きました!

●関ジャニ∞

デビュー20周年のキックオフライブ『KANJANI∞ 20FES 〜前夜祭〜』を9月9日に富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催した関ジャニ∞。“KANJANI∞ FESTIVAL SESSIONS 2023”を今夏の新たな挑戦に掲げ、『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2023』と『1CHANCE FESTIVAL 2023』に出演した彼らの夏の集大成となった本イベントでは、さらにパワーアップしたバンドアンサンブルを披露し、多くのエイターを興奮の渦に巻き込んだその一夜限りのお祭りの模様を『1CHANCE FESTIVAL 2023』のリポートとともにお届け!

●04 Limited Sazabys

今年バンド結成15周年を迎えた04 Limited Sazabysが、それを記念して初のセルフカバーアルバム『Re-Birth』を10月18日にリリース!  計6組のアーティストがリアレンジを手掛け、彼らの人気楽曲がアコースティックを主軸に原曲とはまるでかけ離れた表情豊かなサウンドに生まれ変わり、04 Limited Sazabysの音楽の新たな魅力を伝える最高に素晴らしい作品です! 同作を作るに至った経緯と、その収録の全11曲について、フロントマンのGEN(vo&b)にじっくりと話を聞きました!

●BLUE ENCOUNT

今年7月の『Talking Rock! FES.2023』では、急遽出演キャンセルとなったHump Backの代役で出演し、アグレッシブなセットリストで盛り上げてくれたBLUE ENCOUNTが、9月にシングル「アマリリス」を、そして今年2月の2度目の日本武道館公演の模様を収めた映像作品を10月11日にリリース! その武道館と、6月の「有罪布告」&「アマリリス」の秀逸な2枚のシングルについて。そして彼らがリスペクトするELLEGARDENとの2マンライブを地元の熊本で行う対バンツアーへの意気込みについて田邊駿一(vo&g)、江口雄也(g)、高村佳秀(ds)に話を聞きました!

●ヤングスキニー

9月27日にメジャー1stEP『どんなことにでも幸せを感じることができたなら』をリリースしたヤングスキニー。4月に行われたワンマンツアーを含め、前回の取材=23年3月の1stアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』以降を振り返りつつ、バンド史上初となる2曲の書き下ろしタイアップ楽曲や、人気&定番曲の再録バージョンを収めるなど、また一つバンドの新たな表情を見せた全5曲入りのメジャー1stEPについてメンバー全員に話を聞きました!

●くるり

オリジナルメンバーだったドラムの森信行とともに約20年ぶりに制作した14thアルバム『感覚は道標』を10月4日にリリースしたくるり! スタジオ環境にもこだわり、初期のスタイルと同じジャムセッションを基盤に作り上げたという今作は、メンバーの中から滲み出てくる感覚を道標に作り上げた“これぞロックバンド・くるり”の音楽がたっぷりと楽しめる一枚。フロントマンの岸田繁に、オリジナルメンバー3人で作ることになった経緯を尋ねつつ、『感覚は道標』に収録の全13曲について丁寧に話を聞きました。

●ドミコ

9月27日にミニアルバム『肴(読み:あて)』をリリースした2ピースロックバンドのドミコ。本誌21年11月号のバックカバーで特集した前回の取材=21年10月のフルアルバム『血を嫌い肉を好む』以降の流れを整理しつつ、ドミコらしいブリティッシュサイケな楽曲やドリーミーなミドルスローのナンバーなど、バラエティ豊かな全5曲を収めた本作について、さかしたひかる(vo&g)と長谷川啓太(ds)にじっくりと話を聞きました! 最高にカッコいい写真も必見です!

●SIX LOUNGE

2年半ぶりのフルアルバム『FANFARE』を9月20日にリリースしたSIX LOUNGE。前回の取材=21年4月の3rdフルアルバム『3』以降に生じた自分たちの音楽のアプローチに対する気持ちの変化と、レーベル移籍に伴う環境の変化、そして22年10月の1st EP「ジュネス」と23年3月のシングル「キタカゼ」での新たなサウンドワークへの挑戦を経て完成させた本作に込めた想いとそれぞれの楽曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●KALMA

10月9日にKT Zepp Yokohamaで開催する『Talking Rock!の日2023 横浜編』に出演いただくKALMAが、10月18日にミニアルバム『ムソウ』をリリース! 今年の2月から5月にかけて開催された『NO BORDER one man tour 2023』と『チャレンジャーツアー2023 ~初夏~』を振り返りつつ、その二つのツアーで得た手応えが大きく生かされたという本作ができるまでの経緯とそれぞれの曲に込めた想いについて、メンバー全員に話を聞きました!

●Maki

10月9日にKT Zepp Yokohamaで開催する『Talking Rock!の日2023 横浜編』に出演いただくMakiが本誌初登場! 10月4日にリリースした3rdミニアルバム『Toy box』は、文学的エッセンスを孕みながらも聴き手に勇気を与える日常的な歌詞と、メロディアスに展開するパワフルなサウンドが魅力の一枚! 着実にリスナーを増やし、心を震わすエネルギッシュなパフォーマンスでライブハウスを中心に人気を集める彼らのバンド結成の経緯からその新作についてメンバー全員に話を聞きました!

●鉄風東京

今年2月に開催した本誌主催のニューカマーイベント『ニューロック計画!2023』に出演いただいた鉄風東京が9月13日に1stミニアルバム『From』をリリース。あらためて同イベントの感想と彼らのホームである仙台のライブハウスFLYING SONでの初の主催フェスで得た手応えを振り返りつつ、初期衝動感に立ち返りながらも新たなサウンドワークに挑戦し、現時点での総決算になったという本作について、大黒崚吾(vo&g)に話を聞きました。

●ケプラ

今年2月の『ニューロック計画!2023』に続き、10月9日の『Talking Rock!の日2023 横浜編』にも出演いただくケプラが9月1日に2ndミニアルバム『This is 未来』をリリース! あらためて『ニューロック計画!2023』の手応えを尋ねつつ、タイトルが示す通り、彼らの音楽の未来に可能性を感じさせるバラエティに富んだ全5曲収録のミニアルバムについて、メンバー全員に話を聞きました!

●帝国喫茶

10月4日に2ndアルバム『帝国喫茶II 季節と君のレコード』をリリースした帝国喫茶。その新作は、前作の1stアルバム『帝国喫茶』(22年9月)以降、ライブ活動を精力的に展開する中で芽生えたファンへの想いと、体感したバンドの個性を楽曲制作に注ぎ込み、1st以上にサウンドの間口を広げてより深みを増した彼らの音楽を余すことなく閉じ込めた作品です。その新作についてメンバー全員に話を聞きました!


表紙巻頭は、7月5日にニューアルバム『ANTENNA』をリリースし、
8月12日&13日の埼玉ベルーナドーム(西武ドーム)にて単独公演を開催するMrs. GREEN APPLE!!

すでに現在発売中の最新号=23年8月号増刊(表紙:Saucy Dog)で同アルバムのインタビュー前編を掲載!
その後編=同アルバムに収録の全曲解説を中心にしたロングインタビューをたっぷりの写真とともに掲載します!

他に7月26日にニューアルバムをリリースしたAimerのロングインタビューを収録。

そして7月8日(土)&9日(日)に横浜アリーナで開催した『Talking Rock! FES.2023』を約80Pで完全リポート大特集!!
ライブ本番の写真とリポートはもちろん、バックヤードのショットに終演後のインタビュー、
ご来場のお客さんのスナップショットなど、2日間のドキュメントをパッケージ!

ぜひお買い求めください!!

Talking Rock! 23年9月号
●Mrs. GREEN APPLE(表紙巻頭)
●Aimer
●Talking Rock! FES.2023完全リポート大特集!!!
・クリープハイプ
・go!go!vanillas
・フレデリック
・04 Limited Sazabys
・My Hair is Bad
・キュウソネコカミ
・SHISHAMO
・BLUE ENCOUNT
・ハンブレッダーズ
・KANA-BOON
・WurtS
・マルシィ
・Kroi
・ハルカイライ
・Chilli Beans.
・ヤバイTシャツ屋さん
●Saucy Dog(表紙巻頭)
●ASIAN KUNG-FU GENERATION(バックカバー)
●Mrs. GREEN APPLE
●King Gnu
●[Alexandros]
●Hump Back
●ゆず
●SUPER BEAVER(表紙巻頭)
●SixTONES
●sumika
●milet
●WurtS
●Hump Back
●THE BACK HORN
●KANA-BOON
●SHE’S
●Atomic Skipper

SUPER BEAVER

表紙巻頭はSUPER BEAVER。もちろんメンバー全員インタビューで、現在展開中のホールツアーの手応えを尋ねつつ、話題の映画『東京リベンジャーズ2』の前後編2部作の主題歌「グラデーション」と「儚くない」について、そして7月22日&23日に山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレストで開催される単独野外公演への意気込みなど、たっぷりと話を聞きました! 都内の某所で夜に撮影した最高にカッコいい写真も要チェックです!

SixTONES

4月の京セラドーム大阪と東京ドームでの初の単独ドーム公演『慣声の法則 in DOME』を大盛況に終え、6月14日にシングル「こっから」をリリースするSixTONESのジェシーと田中樹のロングインタビューを巻末で掲載! 大感動と大興奮に包まれたそのドーム公演をたっぷりと振り返りつつ、「ABARERO」からわずか2カ月でリリースされる、次に向かう彼らの強い意志が込められた印象のニューシングル「こっから」について話を聞きました!

sumika

今年2月に突如訪れたギターの黒田隼之介の訃報を乗り越え、現体制で再始動し、5月14日に横浜スタジアムで行われた10周年記念ライブを見事大盛況に終えたsumika。メンバー3人に活動再開に至るまでの日々の想いと、大感動だった横浜スタジアム公演の感想と、11年目の一歩をエネルギッシュに刻む6月7日リリースのニューシングル「Starting Over」について話を聞きました! 横浜スタジアムのライブ写真とともにお届けします!
milet

miletが初の日本武道館公演『milet live at 日本武道館』を5月20日&21日に開催! HPでmilet自身が“特別な場所であなただけに向けて歌います。これからの未来に向けて歌います”と宣言していた本公演のうち5月20日の模様をリポート! ピアニスト・角野隼斗を迎えたり、MAN WITH A MISSIONと映像コラボしたりと、趣向に満ちた演出で全21曲を披露! 終始優しい空気に包まれたそのステージをたっぷりの写真とともにお届けします!

WurtS

『Talking Rock! FES. 2023』の2日目=7月9日に出演するWurtSが本誌初登場! 21年にTikTokに投稿した楽曲「分かってないよ」で一気に広まり、その後の作品も合わせて総ストリーミング再生数は2億回を突破しているWurtSのその音楽ルーツとここまでの活動経緯、そして楽曲作りのこだわりに、漫画「SAKAMOTO DAYS」とのコラボソングの最新配信曲「BORDER」まで、WurtSを形成する要素と魅力についてあらゆる角度からインタビューしました!

Hump Back

 2度目となるHump Backの日本武道館ワンマンライブは、メンバー全員が“人妻”になったことを祝す「打上披露宴」という、なんともハッピーなタイトルで敢行! 彼女たちが繰り広げる力強いロックンロールはもちろん、終始まったく飽きさせない披露宴ならではの楽しい演出で、いつも少年少女に元気をくれるHump Backを祝福するつもりが、気が付けば3人からの最大限の幸せのお裾分けに心が満たされたそのステージをたっぷりの写真とともにリポートします!

KANA-BOON

今年メジャーデビュー10周年を迎えたKANA-BOONがコンセプトアルバム『恋愛至上主義』を6月14日にリリース! 正式加入して1年が経つベースの遠藤昌巳のその加入のいきさつをあらためて尋ねつつ、10周年イヤーのキックオフイベントで開催された大阪・東京の野音ライブの感想と、彼らの音楽の代名詞とも言えるラブソングをさまざまな角度から描いた8曲の物語が楽しめる新作について、メンバー全員にたっぷりと話を聞きました!

THE BACK HORN

今年バンド結成25周年を迎えたTHE BACK HORNがその記念作品として過去の楽曲を新たな解釈でリアレンジレコーディングした、その名も『REARRANGE THE BACK HORN』を6月14日にリリース! これまで積み上げてきた個性的な楽曲を、近作でも見せてきたサウンドメイクの広がりを生かしたバンドアレンジとアンサンブルで披露し、彼らの新たな魅力を見事に発揮した一枚について、山田将司(vo)と松田晋二(ds)に話を聞きました!

SHE’S

6thアルバム『Shepherd』を5月24日にリリースしたSHE’Sのフロントマン・井上竜馬にインタビュー! 彼が読んだ一つの小説に心が動かされたのをきっかけに楽曲の制作が進み、今までにない社会や政治の在り方に目を向けて書いた楽曲も収めるなど、作品を出すたびに新たな表情を見せてきた彼らが、さらにその表現の間口を広げた印象のニューアルバムについて全曲解説のスタイルで話を聞きました!

Atomic Skipper

5月24日にデビューアルバム『Orbital』をリリースしたAtomic Skipperの本誌初インタビュー! 前向きなメッセージ性のある歌詞で日常に寄り添い、シンガロングをともなう力強くてキャッチーなメロディで多くのリスナーの心を掴み、楽曲のパワーそのままの圧倒的なライブパフォーマンスで注目を集めるアトスキの、バンド結成のいきさつからデビューアルバム『Orbital』の制作とその収録曲について、メンバー全員に話を聞きました!

●クリープハイプ

表紙巻頭はクリープハイプ! 3月の幕張メッセ2daysと大阪城ホール2daysの初のアリーナツアーも大盛況に終え、3月29日にニューEP「だからそれは真実」をリリース! さらに斬新な表情を見せるサウンドワークとともに、現メンバーとの10周年を越えたタイミングで記した一つの覚悟が込められている印象も受ける同作についてメンバー全員でロングインタビューを行いました。収録の各曲についてかなり詳しく聞いています。さらにとっておきのニュースもあり!? 要チェック!!

●SixTONES

4月12日にニューシングル「ABARERO」をリリースし、4月15日&16日の京セラドーム大阪と4月21日〜23日の東京ドームでの初の単独ドーム公演を実施するSixTONESからジェシー・京本大我・髙地優吾をフィーチャリング! 全国アリーナツアー『慣声の法則』をたっぷりと総括しつつ、今回のシングル「ABARERO」をどんな想いで手掛けたのか、その完成までと全収録曲について。そして初の単独ドーム公演に向けた意気込みを聞きました!

●THE ORAL CIGARETTES×キュウソネコカミ

全国7カ所11公演を回ったTHE ORAL CIGARETTES主催の2マンライブ『2MAN VS TOUR「MORAL PANIC」』(23年2月〜3月)からキュウソネコカミをゲストに迎えた札幌公演(3月19日のZepp Sapporo)の密着取材を敢行! ともに関西出身で旧知の仲であるオーラルとキュウソの激アツ対バンの模様をメンバーのコメントとともにたっぷりリポート! さらにライブ終了後の打ち上げでの対談インタビューも掲載! レア度満点な充実の内容でお届けします!

●キュウソネコカミ

4年4カ月ぶりのフルアルバム『私飽きぬ私』を3月29日にリリースしたキュウソネコカミ! 体調不良によりライブ活動を休止していたカワクボタクロウ(b)が復帰し、コロナ禍による制限の緩和で彼らの主戦場であるライブハウスも活気を取り戻しつつあるという絶好のタイミングでリリースされた本作についてメンバー全員に話を聞きました! 全10曲の魅力を余すところなく感じられるユーモアたっぷりのインタビューです!

●ヤングスキニー

昨年の本誌主催イベント『ニューロック計画!2022』にも出演いただいたヤングスキニーが3月15日にメジャー1stフルアルバム『歌にしてしまえば、どんなことでも許されると思っていた』をリリース! 彼らの軸であるギターロックを基盤にしつつ、初めて鍵盤やストリングスを導入するなど、音楽性の幅を広げた同作について、3月15日に行われたリリース記念のフリーライブの感想も交えつつメンバー全員に話を聞きました!

●Kroi

3月29日に6曲入りのEP「MAGNET」をリリースしたKroiにインタビュー! その新作は前作の2ndアルバム『telegraph』(22年7月)以上にコアなフレーズを用いたアンサンブルと耳馴染みのよいポップなフィーリングをバランスよくブレンドし、彼らの音楽をより広角に放つ秀作! 最初に『telegraph』を引っ提げて行われた全国ツアーを振り返りつつ、今回のEP「MAGNET」の完成までと収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●くるり

3月1日に6曲入りの新作「愛の太陽 EP」を発売したくるりの岸田繁(vo&g)にインタビュー! 緻密かつ前衛的で、なおかつポップな佳曲を揃えた傑作アルバム『天才の愛』(21年4月)を経ての今作は、さまざまな問題に直面している今の社会と向き合う中で必要とする曲を素直に手掛けた印象の一枚。同作にどんな想いを込めているのか。本誌おなじみの“宇宙船”の話も交えながら(笑)じっくりと聞きました。

●NEE

サイケやボカロ、フォークにパンクまで、あらゆる音楽要素を飲み込んだ複層的なロックサウンドと予想外の展開がクセになる4人組バンドのNEEが約1年半ぶりのアルバム『贅沢』を4月26日にリリース! 彼らならではの無国籍感溢れるカラフルな音像はそのままに、中毒性を帯びたメロディラインやリアルな歌詞に一層磨きの掛かった本作収録の全14曲について、メンバー全員にたっぷり話を聞きました!

●kobore

koboreが3月15日に3rdフルアルバム『HUG』をリリース! 同作はライブハウスの興奮と楽しさがそのままダイレクトに感じられる彼らならではのエネルギッシュな疾走ナンバーはもちろん、初めてアレンジャーを起用したり、カネヨリマサルのちとせみなをゲストボーカルに迎えた楽曲など、koboreらしさと新しさの両面が収められた充実作! その新作に込めた想いと収録曲について佐藤赳(vo&g)と田中そら(b)に話を聞きました!

●This is LAST

3月1日にABEMA「花束とオオカミちゃんには騙されない」の挿入歌である「#情とは」を配信リリースしたThis is LASTの本誌初インタビュー! 1月から3月にかけて23本でサーキットしたワンマンツアーも大盛況に終え、東名阪ホールツアーも発表。猛スピードで進化を続ける彼らの結成のいきさつと音楽ルーツから、22年11月の配信シングル「カスミソウ」と「#情とは」について、菊池陽報(vo&g)と鹿又輝直(ds)に話を聞きました!

●ヤユヨ

3月15日に3rdミニアルバム『SPIRAL』を、そして23日に配信シングル「アイラブ」を続けてリリースしたヤユヨにインタビュー! 昨年3月にヤユヨらしさあふれる1stフルアルバム『日日爛漫』をリリースし、同作を引っ提げて回った『ヤユヨの爛漫ワンマンツアー2022』を経て生まれた心境の変化と、新たなサウンド作りへの意欲が形となった今回の二つの作品について、メンバー全員にじっくりと話を聞きました!

●『ニューロック計画!2023』

Conton candy/ケプラ/鉄風東京/プッシュプルポット
anewhite/帝国喫茶/サバシスター/ねぐせ。

大阪のライブハウスumeda TRADにて今年も2日間に渡り開催した本誌主催イベントの『ニューロック計画!2023』。今年ぜひ注目してほしいニューアーティスト8組が最高にエネルギッシュかつ個性あふれるライブパフォーマンスを披露し、新型コロナ規制の緩和で声出しOKのもと、観客の大合唱シーンが何度も生まれ、場内はたくさんの笑顔と熱気に包まれたその2日間の興奮と感動の模様をたっぷりのライブ写真とともにリポート!

SHISHAMO

表紙巻頭は今年CDデビュー10周年を迎えたSHISHAMOです! この10年間で様々な恋の表情を3ピースの音楽で表現してきた彼女たちの全楽曲の中から、恋の“喜び”と“痛み”をテーマに2枚にまとめた10周年記念コンセプトアルバム『恋を知っているすべてのあなたへ』を2月4日にリリース! 同作についてはもちろん、ここまでの足跡と当時の心境を丁寧に紐解きながら、SHISHAMOの10年間をロングインタビューで大総括! 最高に愛らしい写真とともにSHISHAMOの魅力を余すことなくお伝えします!

フレデリック

2月22日にミニアルバム『優游涵泳回遊録』をリリースするフレデリック! 今回は三原健司(vo&g)の単独インタビューで、22年の活動を振り返りつつ、先行リリースされた「MYSTERY JOURNEY」(22年11月の配信シングル)と「スパークルダンサー」(23年1月の配信シングル)についてはもちろん、同ミニアルバムの手応えと、ボーカリストとしてのこだわりについても話を聞きました!

BLUE ENCOUNT

昨年6月にベースの辻村勇太が今春から活動拠点をアメリカに移すことを発表し、日本とアメリカの2拠点で活動していくことを決断したBLUE ENCOUNT。あらためてその経緯を丁寧にたどりつつ、新たな扉を開くという強い想いを胸に今の4人が作りたいもの、鳴らせるもの、伝えたいことをダイレクトに形にした2月8日発売のミニアルバム『Journey through the new door』についてメンバー全員に話を聞きました。

THE ORAL CIGARETTES

21年10月の配信シングル「MACHINEGUN」を中心に話を聞いた本誌21年11月号以来の久々の登場となるTHE ORAL CIGARETTES。メンバー全員で『PARASITE DEJAVU 2022〜2DAYS ARENA SHOW in SAITAMA~』(22年10月22日&23日にさいたまスーパーアリーナで開催)を含め、昨年の出来事をじっくりと振り返りながら、急遽アナウンスされた2月8日リリースの新曲「Enchant」について話を聞きました!

Chilli Beans.

2月1日に3rd EP「mixtape」を発売したChilli Beans.。以前から親交の深いVaundyにyonkey(Klang Ruler)、Chilli Beans.のサポートドラマーのYuumiに、過去にChilli Beans.のレコーディングにも参加しているドラマーのBOBOをフィーチャリングしたコラボ楽曲を収録。Chilli Beans.ならではの遊び心にあふれた同作が完成するまでの流れと収録曲について、そしてそこに刻まれた彼女たちの深い想いについてメンバー全員に話を聞きました!

関ジャニ∞

巻末特集その1は関ジャニ∞!! 昨年12月&今年1月で福岡・愛知・東京・大阪の4都市10公演で行われた『ドームLIVE 18祭』から1月9日の東京ドーム公演をリポート! 19年の『十五祭』以来3年ぶりとなったドーム公演では、ここまで積み上げてきた関ジャニ∞のすべてを余すことなく披露し、たくさんの興奮と感動を与える素晴らしいステージで楽しませてくれました! その模様をたっぷりの写真とともにお伝えします!

SixTONES

巻末特集その2は今年1月の3rdアルバム『声』にともなう全国アリーナツアー『慣声の法則』を展開中のSixTONES!! そのツアーの初日=1月4日の横浜アリーナ公演では、同アルバムで打ち出した自分たちの新たな強みを強烈な歌のエネルギーと研ぎ澄まされたライブパフォーマンスで見事に披露し、ファンを終始圧倒する素晴らしいステージを見せてくれました! その模様をこちらもたっぷりの写真とともにダイジェストでリポート!

『ニューロック計画! 2023』出演者インタビュー!

ケプラ/Conton candy/鉄風東京/プッシュプルポット
anewhite/サバシスター/帝国喫茶/ねぐせ。

2月25日(土)&26日(日)に大阪のライブハウス=umeda TRADで開催する本誌主催ニューカマーイベントの『ニューロック計画! 2023』。その全8組の出演バンドの魅力をお伝えするインタビューをお届け! バンドのプロフィールを中心にそれぞれの音楽観やライブへのこだわりと同イベントへの意気込みなどを聞きました!
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商品情報・内容

■ 毎号約10組厳選のロングインタビュー集

ビッグアーティストから新鋭アーティストまで、毎号約10組を厳選して、じっくりと時間をかけて取材を行い、 オリジナル写真とともに構成したミュージックインタビュー集。読み物としての拘りを追求したシンプルな構成とデザインに紙質の落ち着いた手触り感。あくまでアーティストの言葉に重きを置いたまさに“トーキングロック”な音楽雑誌です。

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