Talking Rock!(トーキングロック!) 発売日・バックナンバー

全156件中 46 〜 60 件を表示
●マカロニえんぴつ
 4月21日にメジャー1stシングル「はしりがき」をリリースするマカロニえんぴつ! 本誌初の表紙巻頭となる今回の特集は、はっとり(vo&g)のソロインタビュー&メンバー全員インタビューによる2部構成でお届けします! シングルに収録された新曲4曲に込めた想いやこだわりについてはもちろん、はっとり自身が“去年の今頃と比べたら、心が丸いなあと思うし、居心地がいい”と語るバンドを取り巻く“今”の状況についてしっかりと話を聞きました!

●[Alexandros]
 デビュー10周年のアニバーサリー公演『Where’s My Yoyogi?』を3月20日&21日に幕張メッセで開催した[Alexandros]! そのヒストリーやバンドの転機となる出来事を、さまざまな演出&楽曲でたどった2日間の模様をしっかりとレポート! 本公演でバンドから勇退した庄村聡泰(ds)の心を打つ最後のステージについても、たっぷりの写真とともに全14ページでお届けします!(写真は21日のみ掲載!)

●くるり
 4月28日にリリースされるくるりのニューアルバム『天才の愛』は、先行配信の「I Love You」を始め、彼らならではの緻密かつ前衛的でポップな佳曲ばかりが揃い、これまでのくるりの音楽の集大成と言える大傑作にして最高に新しい音楽を鳴らした斬新な1枚です! このアルバムはどのようにして生まれ、どんな想いを込めているのか。本誌おなじみの“宇宙船”の話も交えながら(笑)、岸田繁(vo&g)と佐藤征史(b&vo)に話を聞きました! 

●フレデリック
 フレデリックが自身初の日本武道館公演となる『FREDERHYTHM ARENA 2021~ぼくらのASOVIVA~』を2月23日に開催! 前回の横浜アリーナ公演(20年2月)以降、 “フレデリックで遊ぶ”をテーマに掲げ、YouTubeチャンネルや配信ライブなどでさまざまな音楽の楽しみ方を提示してきた彼らが、その集大成となる武道館公演で見せてくれた“遊び”とは? その様子をリポートします!

●Novelbright
 4月28日にメジャー1stアルバム『開幕宣言』をリリースする大阪発のロックバンドのNovelbrightが本誌初登場! バンド結成の経緯から、それぞれの音楽ルーツ、そしてここまでの活動を振り返りつつ、いち早く聴かせていただいた『開幕宣言』について、いくつかの収録曲にも触れながらメンバー全員にたっぷりと話を聞きました!

●SAKANAMON
 コンセプトミニアルバム『ことばとおんがく』を4月14日にリリースするSAKANAMONより藤森元生のインタビューをお届け! “誤聞(内容を間違って聞くこと)”や“地口(ことわざ・成句と似た発音の文句を作って言うシャレ)”などのテーマを掲げながら、 “言葉遊び”と“音楽”をテーマにした自由な発想の全8曲を収録した本作について話を聞きました!

●Karin.
 3月10日に3rdアルバムに『solitude ability』を、そして20歳の誕生日(5月30日)を迎える前の5月12日にデジタルミニアルバム『solitude minority』を連続でリリースするKarin.のインタビュー! 高校を卒業後、コロナ禍で思うように音楽活動ができず、様々な苦しみと葛藤と気付きを手にしたというその1年を振り返りつつ、それらのドキュメンタリーと彼女の10代の心を形にして収めた2枚のアルバムについて話を聞きました!

●SIX LOUNGE
 4月7日にニューアルバム『3』をリリースしたSIX LOUNGE。本誌主催イベント『ニューロック計画!2017』の出演から4年が経ち、コロナ禍を含めてここまでどのような気持ちで活動してきたのかを振り返りつつ、今まで以上に優しさと強いメッセージを感じる歌詞と、疾走感抜群のパンクナンバーから、ブギーに、サイケなダンスロックまで、聴き応えたっぷりなロックンロールを聴かせる今作について、メンバー全員を京都でキャッチして話を聞きました!

●神はサイコロを振らない
 3月17日にリリースしたメジャー1stシングル「エーテルの正体」がオリコン週間ランキングのトップ10ヒットを記録した神はサイコロを振らない。本誌主催イベント『ニューロック計画!2018』にも出演してくれた彼らの音楽ルーツと、ここまでのバンドの変化をあらためて整理しつつ、よりポップに踏み込んだ印象の「エーテルの正体」について、フロントマンの柳田周作(vo)に話を聞きました!

●w.o.d.
 3月31日に3rdフルアルバム『LIFE IS TOO LONG』をリリースしたw.o.d.のインタビュー! その今作は、オルタナ/グランジへのリスペクトは変わらず、デジロックやサイケデリックなダンスグルーヴを新たにブレンドしたバンドアンサンブルが最高にカッコよくて秀逸な1枚! コロナ禍を過ごす中であらためて自分たちはライブバンドであり、そしてロックバンドであることを自覚したというサイトウタクヤ(vo&g)に話を聞きました!

●なきごと
4月7日に2ndミニアルバム『黄昏STARSHIP』をリリースしたなきごとのインタビュー!全7曲を収録した同作は、歌詞の描写とサウンドワークがいずれも表情豊かになり、なきごとを新たなフェーズに押し上げる1枚! 自粛期間中に自分たちを見つめ直した上で得ることのできた成長や、今作のコンセプトである“現実逃避”と、その収録曲について、水上えみり(vo&g)と岡田安未(g&sho)にじっくりと話を聞きました!

●Bye-Bye-Handの方程式
 3月17日に初の全国流通盤となるミニアルバム『ろまんす快速特急』をリリースした大阪出身のバンド・Bye-Bye-Handの方程式に初インタビュー! 一度聴けばすぐに口ずさめるキャッチーなメロディと、時に切なく、時に妄想全開(!?)な恋心を歌った歌詞が魅力の全8曲を収録。彼らのバンドヒストリーと音楽ルーツをたどりつつ、その作品について、汐田泰輝(vo&g)と清弘陽哉(ds)に話を聞きました!
Talking Rock! 21年4月増刊「sumika特集」

●sumika(表紙巻頭)
●go!go!vanillas
●ONAKAMA 2021
 THE ORAL CIGARETTES
 04 Limited sazabys
 BLUE ENCOUNT
●東京スカパラダイスオーケストラ
●10-FEET
●クリープハイプ
●フジファブリック
●Saucy Dog
●秋山黄色


●sumika

2年ぶりのニューアルバム『AMUSIC』を3月3日にリリースするsumikaを本誌2年ぶりの表紙巻頭で大特集! インタビューの前半は2020年の動きを振り返りつつ、その先に生まれた今作『AMUSIC』のタイトルに掲げたワードが生まれるまでの背景と、そこに込めた想いはもちろん、コロナ禍の日々の中で育んできた音楽への情熱のすべてを注いで今のsumikaを鳴らした同作について、全曲解説のスタイルで話を聞きました。さらに、さいたまスーパーアリーナで3日間に渡り行われたオンラインライブのリポートも掲載! 2部構成でお届けします!


●go!go!vanillas

1年10カ月ぶりのニューアルバム『PANDORA』を3月24日にリリースするgo!go!vanillasを巻末で特集! 同アルバムは切々と歌い上げるスローソングからサイケデリックなアプローチに、めまぐるしく表情を変えるミクスチャーナンバーまで、前作以上に表情豊かで、より作品性を高めた深みのある楽曲ばかり。人と人との繋がりと心の距離、愛の形とその在り方、そして死生観……。コロナ禍の中で牧達弥(vo&g)を中心にメンバーが感じたそれらの想いを注いで形にした『PANDORA』の完成までとその収録曲について話を聞きました!


●ONAKAMA 2021

16年に東京・新木場STUDIO COASTで初開催された04 Limitede Sazabys、BLUE ENCOUNT、THE ORAL CIGARETTESによる合同主催イベント『ONAKAMA』が約5年の時を経て復活! 彼らの地元の3都市=1月24日の名古屋・日本ガイシホール、1月31日の大阪城ホール、2月11日のマリンメッセ福岡を回った『ONAKAMA 2021』の中から、大阪公演をたっぷりの写真とともにリポート! コロナ禍の中で開催に踏み切った彼らの覚悟が滲み出た熱いパフォーマンスはもちろん、3バンドならではのユーモアや温かさに包まれたステージを体感してください!


●東京スカパラダイスオーケストラ

1年4カ月ぶりのニューアルバム『SKA=ALMIGHTY』を3月3日にリリースする東京スカパラダイスオーケストラから茂木欣一(ds)と加藤隆志(g)が登場! 久々の取材ゆえにしばらくのブランクを埋め合わせつつ、ビートの緩急はあれど歌モノもインスト曲もすべてがコロナ禍での鬱屈したムードを一蹴するライブモード全開のエモーショナルでグルーヴィンなナンバーばかりを収めた同作をどういう想いで作りあげたのか。2020年の流れを振り返りつつ、完成したアルバムの手応えと収録曲についてじっくりと話を聞きました!


●フジファブリック

2年2カ月ぶりのニューアルバム『I Love You』を3月10日にリリースするフジファブリック!! 複数人のゲストボーカルを迎えてコラボしたナンバーも収録した同作は、フジファブリックの新しい一面を感じさせると同時に、彼らがとても大事にしているファンへの想いを真っすぐに注いだ作品であり、その気持ちをアルバムタイトルに表した今作が完成するまでの経緯とその収録曲についてメンバー全員に話を聞きました! 最初に初の大阪城ホール公演(19年10月20日)の感想も尋ねています!


●クリープハイプ

本誌20年3月号以来、1年ぶりに登場のクリープハイプ! コロナ禍で多くの制約がある中で試行錯誤しながらも新曲の配信リリースや、ユニークな生配信企画に、TikTokとのコラボなど新たな取り組みも含めて様々な活動を展開する中で、年末にはフロントマンの尾崎世界観(vo&g)の小説『母影』が芥川賞候補に初ノミネート! 残念ながら受賞は逃したけれど、そのニュースに心から拍手したファンも多くいたはず! そんな2020年をメンバー全員で振り返りつつ、それぞれの今の気持ちと、この先への意気込みを尋ねました。


●10-FEET

3月10日にニューシングル「アオ」をリリースする10-FEET。同曲はTAKUMA(vo&g)がコロナ禍で感じた一つの想いをもとに歌詞を仕上げ、エモーショナルに疾走すバンドグルーヴに合わせて繰り出される強い言葉と情熱的なメロディが胸を揺さぶるナンバーです! 今回もメンバー全員で、まずは新型コロナウイルス感染防止対策ガイドラインを遵守しながら展開してきた全国ツアーの手応えを尋ねつつ、「アオ」が生まれるまでの経緯とその曲に込めた想いについて、さらにはカップリングの2曲についても詳しく話を聞きました!


●Saucy Dog

Saucy Dogが初の日本武道館公演を開催! 新型コロナウイルス感染症対策もしっかり施されながら2日間に渡って行われた本公演(2月5日のワンマンライブ『send for you』、2月6日の対バンイベント『リベンジエピソード』)の中から、 手紙をモチーフに構成が練られ、“あなたに届けること”をテーマにサウシーらしい温かいパフォーマンスで魅せてくれた初日のワンマン公演の模様をリポートします!


●秋山黄色

3月3日に2ndアルバム『FIZZY POP SYNDROME』をリリースする宇都宮出身のシンガーソングライター・秋山黄色! 本誌初登場となる今回は、日常の中にある心の迷いや痛みを語感のいい言葉で巧みに切り取って描くカラフルな彼の楽曲は、どのようにして生まれてくるのか。そのルーツを探るとともに2ndアルバム『FIZZY POP SYNDROME』についてじっくりと話を聞きました!
【Talking Rock! 2021年3月号】
●SixTONES(表紙巻頭)
●SUPER BEAVER
●THE YELLOW MONKEY
●須田景凪
●SHE’S
●夜の本気ダンス
●LAMP IN TERREN
●Saucy Dog
●Panorama Panama Town
●YAJICO GIRL and more!!



●SixTONES
 21年1月号と21年2月号増刊に続いて3号連続での掲載、しかも初の表紙巻頭で登場のSixTONES!! インタビューは今回も髙地優吾&ジェシー&京本大我と、松村北斗&森本慎太郎&田中樹の2組に分かれて敢行! SixTONESとして初出場した昨年末の「NHK紅白歌合戦」の感想から 1月の生配信ライブ、そしてハーフミリオンを達成した1stアルバム『1ST』の手応えと、今回の4thシングル「僕が僕じゃないみたいだ」についてたっぷりと話を聞いています! 中ページの写真も最高にカッコいいので要チェックです!!


●SUPER BEAVER
 メジャー再契約第一弾アルバム『アイラヴユー』を2月3日にリリースしたSUPER BEAVERを巻末で大特集! 20年にリリースした2枚の両A面シングル「ハイライト/ひとりで生きていたならば」と「突破口/自慢になりたい」に18年11月のシングル「予感」を含む全11曲を収録した同作は、アルバムタイトルそのままに、コロナ禍で会えないファンに向けたSUPER BEAVERの想いが最高の純度で注がれた素晴らしい作品! このアルバムの完成までと、その収録の全11曲についてじっくりと話を聞きました!


●THE YELLOW MONKEY
 『THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE』のタイトルのもと、11月3日に東京ドーム、7日に横浜アリーナ、12月7日に国立代々木競技場第一体育館、28日に日本武道館という彼らと深い由縁のある4会場でのライブを大盛況に終えたTHE YELLOW MONKEY。東京ドームと横浜アリーナ公演をリポートした前号に続いて、今号では代々木と日本武道館公演をロングリポート! 30周年を総括すると同時に再集結からの〈Season2〉にピリオドを打ち、次なる未来へと足を進めた彼らの最高にエモーショナルな2公演を12Pでお届けします!


●須田景凪
 2月3日にメジャー1stフルアルバム『Billow』をリリースした須田景凪。同作は13年に“バルーン”名義でボカロPとして活動を開始し、17年10月から“須田景凪”として様々な作品を手掛けてきた彼ならではの個性的なサウンドカラーを放つナンバーばかり! 加えてコロナ禍により、今の時代と向き合う中で感じた想いを綴った印象の曲も多く、これまでの作品と比べても大きな違いを感じる1枚です。同作の完成までと、収録曲を一つ一つ追いかけながら話を聞きました!


●SHE’S 
 昨年7月の4thアルバム『Tragicomedy』が見事オリコン週間ランキングの5位を獲得! そして今年バンド結成10周年&デビュー5周年を迎えたSHE’Sがその第1弾シングル「追い風」を2月17日にリリース! フロントマンの井上竜馬にあらためて『Tragicomedy』の手応えを尋ねつつ、今回のニューシングルに収録の3曲についてじっくりと。さらに2月22日に地元大阪の吹田市文化会館メイシアター大ホールで行うキックオフイベントと、5月&6月に東阪の野音で開催される記念公演への意気込みについて話を聞きました!


●夜の本気ダンス
 バンドの新機軸とも言えるミニアルバム『PHYSICAL』を1月27日にリリースした夜の本気ダンス! 夜ダンらしいスリリングな展開や生音のグルーヴィーさはそのままに、新たにデジタル的手法を融合させて、より多面的に響く全6曲を収録した本作についてメンバー全員で語ってもらいました! 


●Mashroom 2021 〜Hello new wind〜
 音楽レーベルMASH A&Rが主催するライブイベント『Mashroom』! 通算7回目となる今回は『Mashroom 2021 〜Hello new wind〜』と銘打って大阪と東京で開催! その中からPanorama Panama Town、ユレニワ、YAJICO GIRL、Saucy Dog、LAMP IN TERRENと、オープニングアクトのEzoshika Gourmet Clubの計6組が素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた1月23日の大阪公演をリポート!
【Talking Rock! 2021年2月号増刊 [Alexandros] 特集】
●[Alexandros](表紙巻頭)
●SixTONES(第2特集)
●King Gnu
●THE YELLOW MONKEY
●キュウソネコカミ
●ポルカドットスティングレイ


●[Alexandros]
 年始早々にお届けする増刊号は、1月20日にデビュー10周年を記念したベストアルバム『Where's My History?』をリリースする[Alexandros]を大特集! 今回は3部構成で、第1部は過去10年の間に起きたバンドの変化についてメンバー全員に話を聞き、第2部はマイベストソングの5曲について各メンバーにインタビューを敢行! さらに第3部はサポートキーボーディストのROSÉさんと“にーやん”ことマネージャーの伊藤邦隆さんに、彼らと活動してきた日々について振り返ってもらいました。ベスト盤のリリースと共に勇退する庄村聡泰(ds)にとってラストの表紙巻頭号であり、彼らの10年間とこれからの未来について全44ページに渡って掲載! じっくりと読んで楽しんでください!


●SixTONES
 第2特集は前号に続いて連続登場のSixTONES! 今回も髙地優吾&ジェシー&京本大我と、松村北斗&田中樹&森本慎太郎の2組に分かれて、彼らならではの多様な音楽性を詰め込んだ1月6日発売の1stアルバム『1ST』についてインタビュー! 同作を作るにあたっての強い想いや、それぞれの楽曲への深い拘りに、制作時のレアエピソードなど、たっぷりと語ってもらいました! 最高にクールなオリジナル写真も要注目です!


●King Gnu
 自身初のアリーナツアー『King Gnu Live Tour 2020 AW“CEREMONY”』(20年11月~12月に東京・大阪・愛知・千葉の5会場で開催)を無事に成功させたKing Gnu。本ツアーのうち11月24日と25日の2daysで行われた日本武道館公演から2日目のライブリポートを掲載。彼らの知的かつ前衛的なサウンドワークとアートセンスを随所で炸裂させつつ、初の武道館公演らしく熱のこもった渾身のパフォーマンスでファンを終始感動の渦に巻き込んだ本公演の模様をたっぷりの写真とともに堪能してください!


●THE YELLOW MONKEY
 バンド結成30周年を記念した東名阪ドームツアーのファイナル=東京ドーム2daysが残念ながら中止となり、代わって『THE YELLOW MONKEY 30th Anniversary LIVE』のタイトルのもと、11月3日に東京ドーム、11月7日に横浜アリーナ、12月7日に国立代々木競技場第一体育館、12月28日に日本武道館という、彼らと深い由縁のある会場での新規4公演の開催を発表。それらの模様を今号と次号の2回に分けてロングリポート! 今号ではドームツアーの名古屋と大阪にも触れつつ、東京ドームと横浜アリーナを10ページでお伝えします!


●キュウソネコカミ
 2020年にバンド結成10周年を迎えたキュウソネコカミが“原点”と“夢”をテーマにした前作『ハリネズミズム』(20年1月)から1年を経て、その対となるミニアルバム『モルモットラボ』を1月13日にリリース! オカザワ カズマ(g)がプロデュースの「囚」や、カワクボ タクロウ(b)がプロデュースと作詞を担当した「薄皮」などを収録した今作のテーマは“挑戦”と“実験”。新しい表現に挑んだその理由について全員に話を聞きつつ、メンバー間で生まれた葛藤についても深く切り込んだディープなインタビューです! 


●ポルカドットスティングレイ
 12月16日に3rdフルアルバム『何者』をリリースしたポルカドットスティングレイの雫(vo&g)のインタビュー! CDでは13曲、配信ではボーナストラを含む14曲を収録した同作のうち、なんとCDでは9曲、配信では10曲がタイアップナンバーという構成。「コロナ禍でも影響は感じていない」と雫が語る通り、クリエイティブワークは止めずにより音楽性を広げたポルカの魅力が詰まった1枚です。まずは同作のコンセプトと完成に至るまでの流れを整理しつつ、いくつかの曲をピックアップしてその作品の最深部分に迫りました!
【Talking Rock! 2021年1月号】
●ONAKAMA 2021(表紙巻頭)
  (THE ORAL CIGARETTES / 04 Limited sazabys / BLUE ENCOUNT)
●SixTONES(第2特集)
●マカロニえんぴつ
●milet
●ストレイテナー
●My Hair is Bad
●go!go!vanillas
●LAMP IN TERREN
●Saucy Dog
●パノラマパナマタウン
●PELICAN FANCLUB
●Ghost Like Girlfriend and more


●ONAKAMA 2021
 創刊25周年記念となる今号は04 Limited Sazabys、THE ORAL CIGARETTES、BLUE ENCOUNTの3組による合同主催イベント『ONAKAMA 2021』を表紙巻頭で大特集! フロントマンの3人=フォーリミのGEN、オーラルの山中拓也、ブルエンの田邊駿一に、そのイベントへの意気込みはもちろん、各バンドの出会いや、レアエピソードに、それぞれのバンドの魅力についてなど、たっぷりと語ってもらいました! 笑いを交えつつ、ロックシーンへの熱い想いを聞かせてくれたそのインタビューとともに、バンドメンバー総勢12名が集まった写真も必見です!


●THE ORAL CIGARETTES
 『ONAKAMA 2021』特集にプラスして各バンドの近況を尋ねるインタビューも敢行! オーラルは9月24日&25日にKT Zepp Yokohamaで開催したコンセプチュアルなワンマン公演『ORALIUM』について。インスタグラムのアンケート機能を駆使するなど、次世代的なライブ手法を見せながら“ライブの本質とは何?”と問うたそのライブを振り返りつつ、コロナ禍で彼らがどんなことを考えながら活動に臨んでいるのか、今の心境と強い決意を語ってもらいました!


●04 Limited Sazabys
 久々のワンマンライブ『YON EXPO'20』(11月28日&29日)を無事に成功させた04 Limited Sazabys! GEN(b&vo)が突発性難聴、KOUHEI(ds)が職業性ジストニアの疑いという、バンドにとって試練とも言うべき状況が続いた彼らが、その病気の経過や、コロナ禍で感じたこと、そしてワンマン公演の開催を決めた経緯と今後のバンド活動の展望について語ってくれました。

●BLUE ENCOUNT
 11月18日にニューアルバム『Q.E.D』をリリースしたBLUE ENCOUNTは、近況及びその新作についてのロングインタビューをこの『ONAKAMA 2021』特集の後に別途掲載! ここでは『ONAKAMA』への想い入れと今回のツアーの意気込みについてメンバー全員に話を聞きました!
 

●SixTONES
 第2特集は本誌初登場のSixTONESを巻末で掲載! 髙地優吾&ジェシー&京本大我と、松村北斗&田中樹&森本慎太郎の2組に分かれてインタビューを敢行! しかも2号連続掲載(1月6日発売予定号)で、今号ではデビューから約1年を経て感じる今の気持ちと、1stアルバム『1ST』にたどり着くまでの流れを整理しつつ、それぞれにどんな音楽ルーツを持ち、どんなグループを目指して、どんな音楽を表現しようとしているのか。たっぷりと話を聞きました! 最高にカッコいいオリジナル写真も要注目!


●BLUE ENCOUNT
 11月18日にニューアルバム『Q.E.D』をリリースしたBLUE ENCOUNTのメンバー全員インタビュー! ミニアルバム『SICK(S)』(19年6月)であらためてBLUE ENCOUNTの音楽をまっすぐに鳴らしてリスタートを切り、同作を挟んでリリースした既発の6曲+新曲5曲を収録したその新作は、今の彼らの魅力のすべてを余すことなく純粋にパッケージした、BLUE ENCOUNTのアティテュードを力強く示す1枚です。その新作の完成までの流れと収録曲についてじっくりと話を聞きました!


●マカロニえんぴつ
 メジャーデビューEP「愛を知らずに魔法は使えない」を11月にリリースしたマカロニえんぴつ! コロナ禍での自粛期間を経て音楽家としての存在意義について考えたという彼らが“生きる”をテーマに強烈に鳴らした今回の全6曲で伝えたかったことは何なのか? リスナーの傍で寄り添うような温かいメッセージ溢れる本作の楽曲について、メンバー全員で語ってもらいました!


●milet
 『NHK紅白歌合戦』(20年12月31日)への出場が決定している女性シンガー・milet! コロナ禍の中、“誰が聴いてもわかりやすい音とメロディ”を意識しながらリモートで作ったという今回のEP「Who I Am」(12月2日)は、milet自身が持つ芯の強さや想像力の豊かさが溢れ出る全5曲を収録(1曲はリミックス曲です)。制作の裏話も含めつつ、本作の魅力についてたっぷり語り合いました!


●My Hair is Bad
 12月23日にCDシングル「life」と配信シングル「love」を2枚同時リリースするMy Hair is Badのインタビュー! コロナ禍で活動自粛が続くに伴い、ライブ配信を行うバンドが増えていった中で、目立ったアクションがなかった彼らが、地元・新潟は上越の野球場でワンマンライブを収録したライブ映像作品を11月29日から配信スタート! そして2枚のシングルを同時発売する彼らに、この1年をどんな気持ちで過ごし、どんな想いでライブ映像作品と今回のシングルを手掛けたのか、話を聞きました!


●ストレイテナー
 ニューアルバム『Applause』を12月2日にリリースしたストレイテナーのフロントマン・ホリエアツシのインタビュー! 同作はシングル「Graffiti」のカップリング「Parody」で披露した今の彼のモード=ジャジーでファンクなナンバーから、初期の頃を思わせるエモーショナルな疾走チューンに、さらに美しさを増したメロディを聴かせるラブソングまで。個性豊かな楽曲に相応しい音を操るバンドアンサンブルも素晴らしく、彼らの魅力をさらに更新する傑作の1枚です。その完成までと収録の全曲について話を聞きました。


●go!go!vanillas
 11月23日に初の日本武道館公演を開催し、大盛況に終えたgo!go!vanillas。序盤はポップなテイストを繋いでファンをホットに包み込み、中盤で深みのある音を響かせ、後半で自分たちの強いメッセージをしっかり届けるという見事な構成でgo!go!vanillasの音楽の魅力を全力で楽しませてくれたその武道館公演のリポートと、その2日後に都内にてメンバー4人でのロングインタビューを敢行! さらに詳しくその武道館公演を振り返りました!


●『Mashroom 2021 〜Hello New World〜」対談インタビュー
 音楽レーベルMASH A&R恒例のイベント『Mashroom 2021 〜Hello New World〜』が、1月5日に東京・リキッドルームと1月23日に大阪・BIGCATで開催! 通算7回目となる今回は本イベントを牽引してきたオーラルとフレデリックの姿はなく、次世代を担う5組のバンド(+1組のオープニングアクト)が出演。今号ではその中からLAMP IN TERRENの松本大、パノラマパナマタウンの岩渕想太、Saucy Dogの石原慎也の3名でスペシャル対談を敢行。同じ事務所ならではの飾りのない、ざっくばらんな会話をお楽しみください!


●PELICAN FANCLUB
 11月25日にシングル「ディザイア」をリリースしたPELICAN FANCLUBのエンドウアンリのインタビュー! コロナによる自粛で外出できない時間が続く中、“生きている実感”について考察するうちに生まれたという3曲を収録。KANA-BOONの谷口鮪(vo&g)がプロデュースを務めたエネルギッシュな表題曲を始め、楽曲に込めた想いについて話を聞きました。エンドウの深い洞察力が楽しめるインタビューです!


●Ghost like girlfriend
 11月18日に4thEP「2020の窓辺から」をリリースしたGhost like girlfriend=岡林健勝にインタビュー。CDとしては1stフルアルバム『Version』からおよそ1年半ぶりとなる今作は、昨年7月の『Tour Virgin』以降、自身の音楽と取り巻く環境を見つめ直す中で生まれた心境の変化や、コロナ禍で過ごす中で感じた気持ちを綴った言葉が随所に散りばめられています。今作が完成するまでの流れと制作中の想いについて話を聞きました!
【Talking Rock! 2020年11月号】
●銀杏BOYZ(表紙巻頭)
●THE ORAL CIGARETTES
●Official髭男dism
●sumika
●フレデリック
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
●BRAHMAN
●10-FEET
●ヤバイTシャツ屋さん
●TETORA

発売日=2020年10月9日(金)
定価=888円(税込 本体807円)
雑誌コード=16661-11


●銀杏BOYZ
 表紙巻頭は6年9カ月ぶり待望のニューアルバム『ねえみんな大好きだよ』を10月21日にリリースする銀杏BOYZ! ノイジーなハードコアパンクからGSサウンドまで、峯田和伸(vo&g)のルーツとも言える幅広い音楽性が味わえる本作で彼が目指したのは“ポップなアルバム”。そこに込めた気持ちはもちろん、完成までの様々なターニングポイントでの心境も尋ねつつ、収録の全11曲についてじっくりと話を聞きました。語られる一つ一つのエピソードが実に興味深く、峯田の深い洞察力と優しくもリアルな言葉にグッと引き込まれるインタビューです!


●THE ORAL CIGARETTES
 オーラルが“今伝えたいこと”にフォーカスした特別公演『ORALIUM』を9月24日&25日にKT Zepp Yokohamaで開催! ライブの前半ではインスタグラムのストーリーズ機能を駆使した次世代的なライブ手法に驚き、その新感覚に興奮しつつも、後半では一転!(どう変化したかは本誌をチェックしてください!) 全体を通して“ライブの本質”について鋭く問いかけたコンセプチュアルな本公演から、初日の24日のライブリポートをたっぷりの写真とともに10Pでお届けします!


●Official髭男dism
 9月26日に東京ガーデンシアターにて初のオンラインライブを敢行したOfficial髭男dism。実に7カ月ぶりとなったワンマンライブのそのステージは、美しい映像表現を交えてオンラインライブだからこそできる創意工夫も至るところに散りばめつつ、4人のメンバーに9人のサポートを加えた豪華編成で、より自由度を広げたアレンジワークを披露! ヒゲダンの音楽の魅力を存分に楽しませてくれたそのライブの模様を10Pでロングリポート!


●sumika
“世界三大サーカス”と称される木下大サーカスの立川公演会場にて9月25日に行われたsumika初のオンラインライブ『Little Crown 2020』をリポート! オープニングからエンディングまで、その会場の特性を生かしたストーリー性豊かな演出と、コーラスやホーンセクションにストリングス隊を加えた総勢15名によるsumikaらしいエンターテインメント性に溢れたライブパフォーマンスで楽しませてくれたそのステージを、たっぷりとお伝えします!


●フレデリック
 緻密なビートメイキングとタメの効いたグルーヴが堪能できるEP「ASOVIVA」を9月22日にリリースしたフレデリック! 2月に開催した横浜アリーナでのワンマンからの流れを振り返りつつ、コロナ禍の中で何を感じながら制作に挑んだのか、同作のキーワードである“遊び”とそのタイトルの「ASOVIVA」に込めた想い、そして収録の新曲4曲について、三原健司(vo&g)と三原康司(b&cho)にインタビューしました!


●ASIAN KUNG-FU GENERATION
10月7日にシングル「ダイアローグ/触れたい 確かめたい」をリリースしたASIAN KUNG-FU GENERATION。前回の取材=18年12月のアルバム『ホームタウン』以降の流れを丁寧に振り返りつつ、アジカンならではのオルタナティヴなアンサンブルにサイケデリックなシンセ音がブレンドされたグルーヴが、彼らの次なるサウンド像を予告する重要なナンバー「ダイアローグ」と、羊文学の塩塚モエカをゲストボーカルに迎えたセンチな「触れたい 確かめたい」、そして初めてリモートで手掛けた「ネクスト」の計3曲を収めた同シングルについて、メンバー全員で語り合いました!


●BRAHMAN
 ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)との3年半ぶりのコラボレーションでニューシングル「CLUSTER BLASTER / BACK TO LIFE」を9月30日にリリースしたBRAHMAN。嘆きと怒りを吐き出したリリックと、ヘヴィなギターリフで鳴らしたハードコアパンクにサビのエモーショナルなサウンドアレンジも印象的な「CLUSTER BLASTER」と、優しさと哀愁に溢れたソウル&ブルースなミドルソングの「BACK TO LIFE」を、ILL-BOSSTINOとともにどういう想いで作り上げたのか。『ブラフマンの25時間テレビ』の裏側のエピソードにも触れながらボーカルのTOSHI-LOWにじっくりと話を聞きました。


●10-FEET
 昨年7月の「ハローフィクサー」から1年3カ月ぶりとなるニューシングル「シエラのように」を10月14日にリリースする10-FEETのインタビュー! まずはコロナ禍により、ライブ活動がストップした時期の心情をあらためて尋ねつつ、どっしりと力強い8ビートのバンドアンサンブルで聴かせるエモーショナルかつメロディアスな「シエラのように」が完成するまでの流れと、その手応えについてメンバー全員で熱く語り合いました!


●ヤバイTシャツ屋さん
 9月30日に4thフルアルバム『You need the Tank-top』をリリースしたヤバイTシャツ屋さん。同アルバムは彼らの代名詞とも言える“元気&パワフル&ユーモア”なヤバTのカラーを踏襲しつつも、過去3作とは違ったロックアルバムとしてのカッコよさとエネルギーを強く感じる作品です! そんな一つの殻を突き破って新しいヤバTの姿を見せてくれた印象の今作について、メンバー全員に話を聞きました!


●TETORA
 10月7日に2ndフルアルバム『me me』をリリースしたTETORAのインタビュー。19年6月の1stアルバム『教室の一角より』は、ソングライティングを手掛ける上野羽有音(vo&g)のパーソナル色の強い作品でしたが、今作は数々のライブを経てバンドとしての結束を強め、自分たちの意志が言葉やサウンドに表れた、ロックバンドTETORAとしての存在感を強く感じる作品です! その完成に至るまでと収録曲について、上野に話を聞きました! 大阪はアメリカ村にてメンバー全員で撮影した写真も要チェック!

【Talking Rock! 20年9月号】
●あいみょん(表紙巻頭)
●安田章大(関ジャニ∞)(第2特集)
●[Alexandros]
●小山田壮平
●BLUE ENCOUNT
●Hump Back
●Saucy Dog
●WOMCADOLE
●kobore
●climbgrow
●ヤユヨ 


●あいみょん
 表紙巻頭は9月9日に3rdフルアルバム『おいしいパスタがあると聞いて』をリリースするあいみょんです! 同作は前作『瞬間的シックスセンス』以上に歌詞もサウンドも表情豊かで表現の幅も広がり、あいみょんというアーティストの魅力と彼女の音楽をより深く楽しめる素晴らしい作品です! まずは昨年10月から今年2月にかけて行われたホール&アリーナツアーの最終公演=初の大阪城ホールのステージを振り返りつつ、7月5日に日比谷野音にて無観客で開催した生配信ライブの感想と、アルバムタイトルも印象的な『おいしいパスタがあると聞いて』については全曲解説のスタイルでじっくりと話を聞きました! 


●安田章大(関ジャニ∞)
 第2特集は関ジャニ∞の安田章大! 歌詞をファン=エイターとともに作り上げた話題のニューシングル「Re:LIVE」についてはもちろん、デビュー15周年のドームツアー『十五祭』の感想に、47都道府県ツアーとシングル「友よ」について。さらにはJohnny’s Smile Up! Projectを通して発信を続けるメッセージの数々など、それらすべてにどんな想いを注いできたのか、余すことなく語ってもらいました。とりわけ「友よ」のカップリング曲で大倉忠義作詞&安田章大作曲の「My Story」に込めた気持ちと、彼が並々ならぬ拘りを持って挑んだ「Re:LIVE」の制作話に大感動するインタビューです! クールな写真とともに全12Pでお届けします!


●[Alexandros]
 本誌20年5月号の表紙巻頭と7月号の配信ライブリポートに続いて3号連続掲載の[Alexandros]! 今回は8月26日にリリースするコンセプトアルバム『Bedroom Joule』=チルアウトな聴き心地が極上で日常生活の中でリラックスしながら楽しめること間違いなしの同作についてと、コロナ禍の中で音楽と向き合う今の心境についてメンバー全員に話を聞きました! 表紙巻頭号でのファッショニスタ的な雰囲気とはまた違う、大人の色気漂うクールな写真にも注目してください!


●小山田壮平
 8月26日に待望の1stソロアルバム『THE TRAVELING LIFE』をリリースする小山田壮平にインタビュー! ここ数年の間に書き溜めた曲を見つめる中で“旅”というキーワードが浮かび上がり、自分の生き方や考え方にも結び付く要素を強く感じてそのテーマをもとに制作。結果、彼の人生観と音楽観が一つの作品に凝縮された素晴らしい内容のソロアルバムです。同作を手掛けるまでの流れと、収録の全12曲を丁寧に追いかけながらじっくりと話を聞きました。


●BLUE ENCOUNT
 9月2日にニューシングル「ユメミグサ」をリリースするBLUE ENCOUNTのインタビュー! 7月10日に行われた無観客生配信ライブ『STAY HOPE』にて、来年の4月18日に初の横浜アリーナ単独公演の開催を発表! そして先述のシングルは住野よる原作の映画『青くて痛くて脆い』の主題歌にして、BLUE ENCOUNTが初めて青春の終わりをテーマにした壮大なバラードナンバー! 『STAY HOPE』の感想からそのシングル「ユメミグサ」の完成までをメンバー全員で語り合いました。


●Hump Back
 8月19日に3rdシングル「ティーンエイジサンセット」をリリースしたHump Back。同作には新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受けた自粛期間中に期間限定で配信されたスローソングの「また会う日まで」を含む全3曲を収録。表題曲の「ティーンエイジサンセット」はストレートなバンドサウンドをドライブさせながら、世代も性別も突き抜けてロックの魅力をダイレクトに伝えるエモーショナルなナンバーです! 19年7月の1stフルアルバム『人間なのさ』以降の流れを整理しつつ、メンバー全員に話を聞きました!


●Saucy Dog
 約1年ぶりのミニアルバム『テイクミー』を9月2日にリリースするSaucy Dog! これまで以上に多層的なバンドアンサンブルが魅力の本作には、切なさや愛おしさなど様々な感情の機微がリアルに描かれた全7曲を収録。その1曲1曲に込めた想いについて、ソングライティングを手掛ける石原慎也(vo&g)にインタビューしました。後日バンド結成地の大阪でメンバー全員をキャッチし、爽快な青空の下で撮影した写真も必見です! 


 その他、8月5日に3rdシングル「ヒカリナキセカイ」をリリースした滋賀在住の4ピースバンド=WOMCADOLEは、同曲を共作した樋口侑希(vo&g)と安田吉希(ds&cho)にインタビュー!  8月5日にメジャー1stアルバム『風景になって』をリリースしたkoboreと、9月9日にメジャー1stアルバム『CULTURE』をリリースする、こちらも滋賀在住の4ピースバンド=climbgrowは、いずれもはメンバー全員で撮影&インタビューを敢行! そして8月5日に1stミニアルバム『ヤユヨ』をリリースした大阪在住のガールズバンド・ヤユヨの初インタビューも掲載しています!
【Talking Rock! 2020年7月号】
●MAN WITH A MISSION(表紙巻頭)
●宮本浩次
●[Alexandros]
●milet
●SUPER BEAVER
●ハルカミライ
●SHE’S
●東京少年倶楽部


●MAN WITH A MISSION
 今年バンド結成10周年を迎えたMAN WITH A MISSIONを表紙巻頭で大特集!! まずはメンバー全員でのオリジナル写真とジャン・ケン・ジョニーのロングインタビューで結成10周年を総括&7/1発売のシングル「Change the World」と、7/15発売のベストアルバム『MAN WITH A“BEST”MISSION』を含む10周年記念3部作アルバムについてたっぷりと。さらにこれまでの本誌に掲載したレア写真&インタビューをダイジェストで編集したアーカイブ特集の2本立て! 計40ページの総力特集でMAN WITH A MISSIONの10年をお届けします!


●[Alexandros]
 6月20日に無観客生配信ライブ『Party in ur Bedroom』を開催した[Alexandros]! 本公演は“眠れない夜を過ごす方たちにちょっとでもリラックスして楽しんでもらえたら”という想いを込めてリモートで制作されたという、バンド初のコンセプトアルバム『Bedroom Joule』の配信リリース(6月21日)に合わせた記念的イベント。ライブバンドとしての本領を存分に発揮しつつ、これまでとは一味違う彼らの新たな魅力にも触れることができた同ライブの模様をたっぷりの写真とともにリポートします!


●宮本浩次
 宮本浩次自身の54回目の誕生日である6月12日に、自身の音楽制作の作業場から生配信されたライブ『2020 612 宮本浩次バースデイコンサートat作業場「宮本、独歩。」ひきがたり』。精魂込めた歌と予測不能の超アグレッシブなパワーで魅せたライブパフォーマンスが本当に素晴らしく、画面越しに観ているとは思えない臨場感でもって1stソロアルバム『宮本、独歩。』の世界を見事に披露した大感動の生配信ライブをリポート!!


●milet
 6月3日に1stフルアルバム『eyes』をリリースしたmiletのインタビューをお届け! 本作がオリコン週間アルバムランキング&デジタルランキングで見事1位を獲得し、幅広い層のリスナーから支持を集めている彼女。その全18曲もの楽曲を収録した『eyes』の制作エピソードや、1曲1曲についてはもちろん、昨年秋に行った初のワンマンツアーの振り返りも含め、彼女の歌や表現に込めた深い想いについてもしっかりと語ってもらいました。


●SUPER BEAVER
 メジャーレーベルと再契約! その第1弾シングル「ハイライト/ひとりで生きていたならば」を6月に発売したSUPER BEAVER。今年4月にバンド結成15周年を迎え、その第1弾のオリジナルでもある今作は、バンドが今感じている素直な想いを圧倒的な熱量で注いだ「ハイライト」と、ミドルソングの「ひとりで生きていたならば」、さらに最初のメジャー時代の既発曲「まわる、まわる」の再録の3曲をパッケージ。メジャー再契約の経緯も含め、どういう想いでこのシングルを作り上げたのか、メンバー4人に話を聞きました。


●ハルカミライ
 7月8日に2ndフルアルバム『THE BAND STAR』をリリースするハルカミライのインタビュー! 前作の1stフルアルバム『永遠の花』が好セールスを記録し、昨年12月8日の幕張メッセでのワンマンライブは見事チケット完売=8888人を集めて大成功に収め、それらを経ての新作は、より逞しさを増した彼らのサウンドの成長ぶりとマインド面の変化がダイレクトに表れた秀作です。その『THE BAND STAR』について、撮影をメンバー全員で行い、ボーカルの橋本学に話を聞きました。


●SHE’S。
4thアルバム『Tragicomedy』を7月1日にリリースしたSHE’S。“悲喜劇”を意味するタイトルの本作は、彼らのカラーであるピアノロックを基盤に、今までになくバイオレンス成分に溢れたダンスロックチューンからアコースティックギターの弾き語りを軸に組み上げたデリケートなナンバーまで、過去の作品以上に表情豊かなサウンドを披露! そして“心”をテーマに綴られた歌詞がとても強く胸に響く楽曲ばかりです。そのアルバムについてフロントマンの井上竜馬(vo&key)に全曲解説のスタイルでインタビューしました。


●東京少年倶楽部
 6月17日に1stミニアルバム『空の作りかた』をリリースした東京少年倶楽部。今年3月に開催予定&出演予定だった本誌主催イベント『ニューロック計画!2020』(残念ながら中止)の直前特集で掲載した20年4月号増刊でのショートインタビューに続いての登場となる今回は、今年1月に新メンバーのgyary(g)が加入してからの変化や、“時間”をテーマにバンドの過去、現在、そして未来への想いを表現したという今作について、松本幸太朗(vo&g)に話を聞きました。
【Talking Rock! 2020年5月号】
●[Alexandros] (表紙巻頭)
●THE ORAL CIGARETTES(第2特集)
●マカロニえんぴつ
●フレデリック
●go!go!vanillas
●ストレイテナー
●BLUE ENCOUNT
●河内REDS


● [Alexandros]
 表紙巻頭は今年デビュー10周年を迎えた [Alexandros] です! もちろんメンバー全員=川上洋平、磯部寛之、白井眞輝で、4月に発売した映像作品『Sleppless in Japan Tour-Final-』を中心に、最大規模で回ったその全国ツアーやその後のアジアツアーを振り返りつつ、庄村聡泰の勇退についても丁寧に触れた後、彼らが今どのような気持ちで未来に向けて進もうとしているのか、その心境を赤裸々に語ってもらいました(中の写真もかなりカッコいいです!)。さらに後半には、過去に掲載した『Sleepless in Japan Tour』のファイナル公演1日目のライブリポートも再掲載! 計28ページのボリュームでお届けします!


●THE ORAL CIGARETTES
 今号の第2特集は、約2年ぶりのニューアルバム『SUCK MY WORLD』をリリースするTHE ORAL CIGARETTES! シングル「ワガママで誤魔化さないで」(19年3月)から始まったバンドの第2章で、彼らが新たに放ったメッセージはどういうものなのか? ゴスペルにエレクトロニカ、ファンクにUKギターロックまで、自由度の高いサウンドメイキングが楽しめる全15曲について具体的に話を聞くとともに、その中に散りばめられたいくつかのテーマについてもメンバー全員で語ってもらいました。全16ページの構成で、写真もかなりカッコよし! 必見です! 

●マカロニえんぴつ
 待望のフルアルバム『hope』(4月1日)を約2年半ぶりにリリースしたマカロニえんぴつ! 本誌初登場の今回は、メインソングライティングを務めるはっとり(vo&g)に、音楽ルーツやバンド結成のいきさつ、曲作りや歌詞における拘りを聞きつつ、幅広い音楽性と卓越した演奏力に裏打ちされた珠玉の全15曲から成る『hope』について語ってもらいました! はっとり君独自の哲学やユーモアが垣間見られるロングインタビューです!


●フレデリック
 横浜アリーナでの初ワンマン『FREDERHYTHM ARENA 2020〜終わらないMUSIC〜』(2月24日)を大成功に収めたフレデリック。斬新なアイデアを形にしたエンターテインメント性の高い演出に、感動のサプライズも飛び出した本公演の模様をリポート! さらにはライブ後日に敢行したメンバー全員へのメールインタビューもたっぷり掲載! 数々の写真とともに、“過去、現在、未来”をフレデリック流に感じさせてくれたこの日の感動をあらためて楽しんでください!


●go!go!vanillas。
 18年12月の交通事故から見事生還し、19年秋に復帰したベースの長谷川プリティ敬祐! その彼の復帰後初の作品となるニューシングル「アメイジングレース」を4月22日にリリースするgo!go!vanillas。今回の撮影とインタビューはもちろんメンバー全員で、この約1年の中で手にした想いを歌詞に閉じ込め、サウンド面ではワールドミュージックのテイストをバニラズ流に昇華した秀逸な表題曲「アメイジングレース」はもちろん、カップリング曲についてもたっぷりと話を聞きました!


●ストレイテナー
 4月8日にニューシングル「Graffiti」をリリースするストレイテナーのフロントマン・ホリエアツシのインタビュー。盟友の2バンド=アジアン・カンフー・ジェネレーションと復活を遂げたエルレガーデンの3組で15年ぶりに行い、大盛況に終えた『NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019』と、前作のミニアルバム『Blank Map』に伴う全国ツアーを振り返りつつ、カップリングの「Parody」を含め、今のストレイテナーのスタンスとモードをリアルに閉じ込めたそのシングルについて詳しく聞きました。


●BLUE ENCOUNT
 TVアニメ『あひるの空』の主題歌である「ハミングバード」を4月8日にデジタルシングルでリリースし、5月13日から全国11カ所計12公演でサーキットする2度目の全国ホールツアーを開催予定のBLUE ENCOUNT。昨年9月のシングル「バッドパラドックス」と11月のシングル「ポラリス」が好評を博し、バンド結成15周年記念で行われた全国ライブハウスツアーも大盛況に終えた彼らが、今年一発目の新曲をどういう想いで作り上げたのか。メンバー全員に話を聞きました。


●河内REDS
 3月25日に1stフルアルバム『時計じかけのオレたち』をリリースした河内REDS。結成9年目にして満を持して制作したという初のフルアルバムは、5曲の既発曲でこれまでの河内REDSをしっかりと見せつつ、残り5曲の新曲で新たな一面を意欲的に披露した充実作! 一つのジャンルやスタイルにとらわれない彼らの魅力が最大限に発揮された同作についてメンバー全員に尋ねました。

【Talking Rock! 2020年4月号増刊『ゆず・MIZU特集』】
●ゆず(表紙巻頭)
●MIZU(裏表紙)
●King Gnu
●Official髭男dism
●Mrs. GREEN APPLE
●Base Ball Bear
●KANA-BOON
●SAKANAMON
●サイダーガール
●ハンブレッダーズ
●ニューロック計画!2020特集
 climbgrow/Hakubi/TETORA/
 東京少年倶楽部/kobore/w.o.d./なきごと
 *Karin.は3月号で掲載



●ゆず
 表紙巻頭は、本誌の表紙登場回数ナンバー1の記録をまたまた更新するゆずです! もちろん北川悠仁と岩沢厚治の二人で、まずは昨年全国4都市でサーキットした弾き語りドームツアーを振り返りつつ、そのツアーで披露され、松任谷正隆と蔦谷好位置の両音楽プロデューサーによる豪華ダブルアレンジで収録された「SEIMEI」を含む約2年ぶりのアルバム『YUZUTOWN』(3月4日発売)について。その完成までと全収録曲を丁寧に追いかけて語り合いました!

●MIZU
 裏表紙巻末特集でお届けするのは3月4日に1stミニアルバム『MIZU』でメジャーデビューする話題沸騰中の新人アーティストのMIZUです! “雫型フォークエンターティナー”を自称するMIZUは19歳のジンジンとガンガンからなるフォークデュオ。そんな二人のプロフィールと結成のいきさつから、デビューまでの流れと1stミニアルバム『MIZU』の収録曲について。ユニークとも言える回答の連続で何度も爆笑シーンが起こりつつ(笑)、ある意味アバウトで謎に包まれたMIZUの正体を赤裸々に伝えるロングインタビューです!

●King Gnu
 昨年2月に配信リリースした「白日」がロングヒットとなり、今年1月にリリースしたニューアルバム『CEREMONY』はオリコンチャート2週連続で1位を獲得! ロックシーンで強烈な旋風を巻き起こすと同時に、昨年末にはNHK「紅白歌合戦」にも出演して、お茶の間にもその名が浸透しているKing Gnu。今回は井口理と勢喜遊を大阪でキャッチしてロングインタビューを敢行! 激動の19年をあらためて振り返りつつ、アルバム『CEREMONY』について全曲解説スタイルで話を聞きました。

●Official髭男dism
 昨年10月から今年2月にかけて開催された『Official髭男dism Tour 19/20 -Hall Travelers-』から島根公演と、当初は鳥取公演を予定しつつも延期となり、新潟公演に足を運んでその2つのステージをリポート! さらに同ホールツアーの感想と新曲「I LOVE...」についてのメールインタビューも行いました。ライブ本番はもちろん、バンド結成の地の島根と、藤原&松浦の出身地の鳥取でヒゲダンゆかりの場所を巡るなど、彼らの旅をしっかりと記録したレアリポートです!

●Mrs. GREEN APPLE
 初のアリーナツアー「Mrs. GREEN APPLE ARENA TOUR / エデンの園」から2月10日の大阪城ホール公演をリポート! 昨年10月の4thアルバム『Attitude』の収録曲はもちろん、インディーズ時代の楽曲も含め、結成7年目&デビュー5年目というキャリアの中で手にしたMrs. GREEN APPLEの音楽とライブにおける表現スタイルを全方位で披露した圧巻のステージをお届けします!

●Base Ball Bear
 1月22日に発売したニューアルバム『C3』は、2枚のEP=「ポラリス」(19年1月)&「Grape」(19年9月)の計8曲と新曲4曲を収録。そのすべてが純然たる3ピースサウンドで作られた、まさに今のBase Ball Bearを閉じ込めた1枚! 1stアルバム『C』(06年11月)と6thアルバム『C2』(15年11月)に続いてバンドのセルフタイトル的な意味合いを含む“C”の文字を施し、新たなアティテュードを強く示した本作について、小出祐介に話を聞きました!

●KANA-BOON
 3月4日に初のベストアルバム『KANA-BOON THE BEST』とシングル「スターマーカー」を同時発売するKANA-BOONのメンバー全員インタビュー。ベスト盤は4人でやってきたことを一つ形にして、その大切さをあらためて伝えると同時に、そこに収録の新曲「マーブル」では彼らの今の気持ちを素直に表現。片や「スターマーカー」は未来へ向かう彼らの新たなエネルギーを閉じ込めた鮮度抜群のポップナンバーです! この2作を同時発売することになった経緯とその作品に込めた気持ちについて話を聞きました。

●SAKANAMON
 6thアルバム『LANDER』を2月26日に発売したSAKANAMONのメンバー全員インタビューです! バンド結成10周年の節目にリリースした前作『・・・』(18年1月の5thアルバム)の後、軽いスランプに陥ってしまったという彼ら。その後、どのように自信を取り戻し、自由奔放に制作された本作『LANDER』に辿り着いたのか、3人にしっかりと語ってもらいました!

●サイダーガール
 1月15日に3rdフルアルバム『SODA POP FANCLUB 3』をリリースしたサイダーガールの2号連続インタビューの後編です! 前号=20年3月号では『SODA POP FANCLUB 3』をどういう想いで着手して完成させたのか、そのアルバムの全体像をお伝えしましたが、今号ではメンバー全員で同作の全曲解説を敢行! 前号を再読の上、今号を読んで『SODA POP FANCLUB 3』を聴いて楽しんで、ぜひこのアルバムに伴うツアーに足を運んでください!

●ハンブレッダーズ!
 2月19日に1stフルアルバム『ユースレスマシン』を発売して見事メジャーデビューしたハンブレッダーズ! “ネバーエンディング思春期”のキャッチフレーズで純度の高いラブソングを聴かせる彼らは、この新作でさらに磨きをかけて、多くの音楽ファンの心を捉えるポップセンスを感じるナンバーばかりを収録! 自分たちが音楽を愛する気持ちと、同作でさらに前に進もう!という強い意気込みをしっかりと閉じ込めたその秀作についてメンバー全員に話を聞きました! 

●ニューロック計画!2020 開催直前特集!
 3月19日(木)&20日(金・祝)に大阪umeda TRADで開催予定の毎春恒例の本誌主催イベント『ニューロック計画!2020』を特集! 出演全8組のうち、Karin.は前号=20年3月号でインタビューを掲載! 今号では彼女以外の本誌初登場となる7組をショートインタビューで紹介! 結成のいきさつから楽曲やライブへの拘りなどを中心に話を聞きました。これを読めばますますバンドへの興味が湧いてライブを観たい気持ちが高まるはず! ぜひチェックしてください! 
【Talking Rock! 2020年3月号】
●宮本浩次(表紙巻頭)
●キュウソネコカミ
●SHISHAMO
●THE ORAL CIGARETTES
●クリープハイプ
●ポルカドットスティングレイ
●サイダーガール
●Karin.
●FM802 RADIO CRAZY

発売日=2020年2月10日(月)
定価=888円(税込 本体807円)
雑誌コード=16661-03

●宮本浩次
表紙巻頭は宮本浩次! もちろん3月4日リリースの1stソロアルバム『宮本、独歩。』について大特集! そのロングンタビューはアルバムの全曲が完成する数日前に行い、その状況をリアルに伝えてくれるとてもレアな出来事から始まり、あらためてここまでのソロ活動の流れを整理しながら、『宮本、独歩。』の完成までとその収録曲について、彼から溢れ出る気迫を全力で受け止めながらしっかりと話を聞きました! 序盤に掲載したたっぷりの写真にも注目!

●SHISHAMO
 昨年6月のベストアルバム『SHISHAMO BEST』を挟んで1年半ぶりのオリジナルアルバム『SHISHAMO 6』を1月29日にリリースしたSHISHAMOのロングインタビュー! 8月9日には地元川崎の等々力陸上競技場で2年越しのリベンジ公演となる『SHISHAMO NO 夏 MATSURI!!!〜おまたせ川崎2020〜』の開催も決定! その前に最初のリベンジを果たした昨年9月の2度目の大阪城ホール公演をしっかりと振り返りつつ、新作『SHISHAMO 6』については全曲解説のスタイルでギター&ボーカルの宮崎朝子にじっくりと話を聞きました。

●キュウソネコカミ
 今年バンド結成10周年を迎えたキュウソネコカミ!(しかも、子(ネズミ)年!) 1月9日には地元・西宮の兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホールでのワンマンライブを開催して大成功を収め、華々しいアニバーサリーイヤーのスタートを切った彼らにそのライブ翌日に取材を敢行! 最新作のミニアルバム『ハリネズミズム』についてメンバー全員に話を聞きました! 十日戎が行われていた西宮神社で撮影した楽しい写真にも注目!

●THE ORAL CIGARETTES
 オーラルのメンバー全員を正月明けの東京でキャッチし、お酒を飲みながらの新年会インタビューを敢行! 昨年9月に大阪・泉大津フェニックスで開催した自主企画野外イベント『PARASITE DEJAVU~2DAYS OPEN AIR SHOW~』を中心に、デビュー5周年の節目だった昨年を振り返り、19年12月の配信曲「Shine Holder」や、最新の配信曲「Tonight the silence kills me with your fire」(2月14日)についてはもちろん、今春発売のニューアルバム『SUCK MY WORLD』についても少しだけ先行で語ってくれました!

●クリープハイプ
 現メンバーでの10周年を記念し、その10年間を振り返る最新インタビューをメインに本誌の過去の写真とインタビューも掲載して大特集を組んだ表紙巻頭号=20年1月号での予告通り、1月23日にリリースしたシングル「愛す(読み:ブス)」についてメンバー全員にインタビュー! 2月から始まる10周年記念ツアーへの意気込みも含め、その「愛す」の魅力と、リリース後に生まれた様々な感情について深く切り込んで語り合いました。

●ポルカドットスティングレイ
 19年10月の『ハイパークラクション』に続いてバンド結成記念日の1月8日=5周年を迎えたこの日に新作『新世紀』をリリースしたポルカドットスティングレイ。前号に続いて登場のボーカル&ギターの雫に、その『新世紀』についてインタビューをしつつも、ポルカはすでに次のフェイズに突入していて、写真の雫のヘアスタイルもそのニューモードに合わせてセットされたもの(ものすごくカッコいいので要チェック!)。この先の予告編となる言葉もバンバン飛び出し、とてもレアな内容となりました!

●サイダーガール
 1月15日に3rdアルバム『SODA POP FANCLUB 3』をリリースしたサイダーガールのメンバー全員インタビューを2号に分けてお届け! “これぞサイダーガール!”&“これぞSODA POP!”なギターサウンドで幕開ける同作を、どうい想いで着手して完成させたのか。まずはその流れを今号で。そして次号=3月4日発売予定の増刊号で同アルバムの全曲解説と3月から始まる全国ツアーへの意気込みについてお届けします! 

●Karin.
 『アイデンティティクライシス』(19年8月)から半年という短いタームで早くも2ndアルバム『メランコリックモラトリアム』を2月12日にリリースするKarin. 1stアルバムのリリース後にバンドスタイルでのライブを経験して聴き手への意識が高まり、楽曲やボーカルの表現に変化を見せるその新作について話を聞きました。3月19日&20日に大阪umeda TRADで開催する本誌主催イベント『ニューロック計画!2020』にも出演します! ぜひ足を運んで彼女のライブを体感してください!

●FM802 ROCK FESTIVAL2019“RADIO CRAZY”
 大阪のラジオ局・FM802が主催する『FM802 RADIO CRAZY』!(通称・レディクレ) 開局30周年の締め括りとして今回は昨年の12月25日から27日まで3日間開催! FM802とアーティストとの絆を強く感じる場面に、まさかのサプライズや、夢のコラボレーションも飛び出した本イベントについて、3日間足を運んだ本誌スタッフで熱く振り返るクロストークを実施! 楽しさと感動に溢れた3日間の様子を全12Pでお届けします!
バンド結成30周年を迎え、キャリア最大規模となる
ドームツアーを開催しているTHE YELLOW MONKEYを1冊で大特集! 
最新ロングインタビューをメインに、過去のTalking Rock!と
前身の「トーキンロック!」に掲載したインタビューと写真も再収録。
30年間の軌跡と今の彼らをパッケージした
THE YELLOW MONKEYの30周年の決定版&完全保存版の1冊です。
【Talking Rock! 20年1月号】
●クリープハイプ(表紙巻頭)
●THE BAWDIES(裏表紙)
●NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019(第2特集)
 ASIAN KUNG-FU GENERATION
 ELLEGARDEN
 ストレイテナー
●ザ・クロマニヨンズ
●KEYTALK
●BIGMAMA
●BLUE ENCOUNT
●ポルカドットステングレイ
●milet
●PELICAN FANCLUB
●The Songbards
●河内REDS


●クリープハイプ
 通巻第100号となる今号の表紙を飾るのは、現メンバーで結成10周年を迎えたクリープハイプ! これまでに本誌で掲載してきたインタビューの内容をもとに、その10年をメンバーとともにロングインタビューで振り返りつつ、10周年記念の最初の作品となる新曲「愛す(読み:ブス)」についてもじっくりと。さらには過去のインタビューからいくつかの記事をピックアップしてダイジェストで編集+過去の写真もセットし、計40Pのボリュームで構成! “クリープハイプの決定版”と言えるファン必読の大特集です!


●THE BAWDIES
 11月27日にニューアルバム『Section #11』をリリースしたTHE BAWDIESをバックカバー巻末で特集!! メンバー全員でまずはバンド結成15周年&デビュー10周年を記念したベストアルバム『THIS IS THE BEST』(18年4月)を引っさげて敢行した2度目の全国47都道府県ツアーを振り返りつつ、そのメモリアルイヤーを締め括ると同時に、ここまでの彼らのすべてを超えたと言える大傑作アルバム『Section #11』の完成までとその収録曲について話を聞きました!


●NANA-IRO ELECTRIC TOUR 2019
 03年から04年にかけてアジアン・カンフー・ジェネレーションが発起人となり、ストレイテナーとともに行われた対バンツアー『NANA-IRO ELECTRIC TOUR』が、アジカンとテナーとELLEGARDENの3バンドで15年ぶりに開催!!  そのツアーの中からELLEGARDEN復活後の初大阪ライブでもあり、当日の午後に同ツアーと深い繋がりのある“虹”が架かるというドラマチックな奇跡も呼び込んで凄まじい盛り上がりを見せた初日の大阪公演をたっぷりの写真とともにお届けします!


●ザ・クロマニヨンズ
 10月に発売した通算13枚目のニューアルバム『PUNCH』を引っ提げて来年の4月まで続く計58本の全国ツアーを展開中のザ・クロマニヨンズ! 潔いタイトルでまさに強烈なパンチあるロック&ブルースナンバーを聴かせるその新作について甲本ヒロトとマーシーこと真島昌利に話を聞きました!(もちろん本誌おなじみのハガキのコーナーも!) 記事の後半ではツアー10本目の東京・渋谷のTSUTAYA O-EAST(11月19日)のライブをリポート! 今回はそのライブ写真とともにお届けします!


●KEYTALK
 2号連続登場中のKEYTALK! インタビュー後編となる今回は11月6日に発売された6thアルバム『DON'T STOP THE MUSIC』の全曲解説をメンバー全員で敢行! レコード会社移籍を経て“2年後に横浜スタジアムでワンマンをする!”という目標を掲げる彼らの新たな第一歩となる最新作について、笑いや冗談を交えながらじっくりと話を聞きました!


●BIGMAMA
 コンセプトアルバム『Roclassick〜the Last〜』を12月18日にリリースするBIGMAMA! 誰もが一度は耳にしたことのあるクラシックの楽曲にハイセンスなアレンジを施し、独自のロックサウンドへ見事に昇華する“Roclassick”シリーズの第3弾となる本作には全7曲を収録。ライブを意識していた過去の2作とは一線を画し、打ち込みやゲストボーカルも積極的に採用して作品性に拘ったその今作について金井政人と東出真緒に語ってもらいました。


●milet
 煌びやかで透明度の高いポップスから、低音ハスキーボイスで魅せるミステリアスで内省的なナンバーまで、その情感豊かな七色ボイスで聴き手を魅了する女性シンガーのmilet。 本誌初インタビューとなる今回は、彼女の音楽ルーツや、自身のイマジネーションを膨らませて制作するという曲作りにおける拘りについて。さらに最新EP「Drown/You&I」(19年11月)について、たっぷりと話を聞きました!


●BLUE ENCOUNT
 あらためてバンドのアティテュードを再構築した19年6月のミニアルバム『SICK(S)』を経て、6月&7月の初のホールツアーを大成功に収め、9月に「バッドパラドックス」と11月に「ポラリス」の2枚のシングルをリリース! そして9月〜11月で全22公演で行われたライブハウスツアーも大盛況で終えたBLUE ENCOUNT! その2本のツアーの手応えと2枚のシングルについてメンバー全員に話を聞きました!


●ポルカドットスティングレイ
 10月のミニアルバム『ハイパークラクション』に続いて早くも次のミニアルバム(タイトル未定)をバンド結成記念日の20年1月8日にリリース&結成5周年を迎えるポルカドットスティングレイ。ボーカル&ギターの雫に、大盛況に終えた7月17日の初の日本武道館公演の感想と『ハイパークラクション』について話を伺いつつ、次作のミニアルバムについても最速で話をしてくれました! 


●PELICAN FANCLUB
 11月27日にメジャー1stシングル「三原色」をリリースしたPELICAN FANCLUBよりボーカル&ギターのエンドウアンリのインタビューをお届け! シューゲイザーやドリームポップなど幅広い音楽から受けた影響を下地に、“生きている意味”やどうしようもない怒りなど、人間の複雑な感情をリアルに描き出す彼ら。その音楽制作に賭ける想いについて語ってもらいました。


●The Songbards
 19年4月に開催した本誌主催イベント『ニューロック計画!2019』にも出演してくれた神戸発の4ピースバンドThe Songbardsがメジャーデビュー作となる1stフルアルバム『CHOOSE LIFE』を11月20日にリリース! エバーグリーンなメロディと見事なコーラスワーク、そして洋邦問わず様々なロックフォーマットを吸収して独自の音楽に仕上げるサウンドワークが素晴らしい彼らに、その1stフルアルバムについて話を聞きました。


●河内REDS
 19年8月にシングル「東京ガール」でメジャーデビューし、11月27日にミニアルバム『オリオン座』をリリースした大阪発4人組ロックバンド・河内REDSの本誌初インタビュー! メンバー全員でバンド結成のいきさつとそれぞれの音楽ルーツ、そして「東京ガール」からさらにサウンドの広がりを見せた同ミニアルバムについて話を聞きました!


発売日=2019年12月9日(月)
定価=888円(税込 本体807円)
雑誌コード=16661-01
【Talking Rock! 19年9月号】
●WANIMA(表紙巻頭) 
●関ジャニ∞(巻末特集)
●THE YELLOW MONKEY
●宮本浩次
●THE ORAL CIGARETTES
●Official髭男dism
●Mrs. GREEN APPLE
●KEYTALK
●THE BACK HORN
●the pillows
●ストレイテナー
●フレデリック
●Saucy Dog
●the chef cooks me
●MONO NO AWARE


●WANIMA
 今号の表紙巻頭は10月23日に1年9カ月ぶりのフルアルバム『COMINATCHA!!』をリリースするWANIMAです! その新作には、彼ららしい痛快なメロコアナンバーから、スリリングなレゲエパンクや、心地よくスウィングするカリプソに、歌が真っ直ぐ響くミドルソングまで。関ジャニ∞に提供の「ここに」のセルフカバーを含め、カラフルな全15曲を収録! もちろんメンバー全員でその新作に込めた想いと全曲解説によるロングインタビューでその魅力に迫りました!

●関ジャニ∞(巻末特集)
 デビュー15周年を記念して開催された全国5大ドームツアー『十五祭』から、9月1日の東京ドーム公演をロングリポート! オープニングからエンディングまで見せ場満載&彼らのパフォーマンスの魅力と、エイターを想う気持ちと、そのエイターからの愛情はもちろん、6人の関ジャニ∞への愛情もリアルに感じて大感動だったそのステージの模様を写真たっぷりの全12Pでまっすぐにお伝えします!

●THE ORAL CIGARETTES
 9月14日&15日に大阪・泉大津フェニックスで開催されたTHE ORAL CIGARETTES主催の『PARASITE DEJAVU 〜2DAYS OPEN AIR SHOW〜』! バンドの第1章の総まとめであり、第2章への大切な一歩でもあった本イベントでオーラルが伝えたかったものは何だったのか? 1日目がオーラルのワンマンショー、2日目は彼らの大切なバンド仲間を7組招いたオムニバスショーという形で行われた本公演の模様を1日目終了後のメンバーコメントも含めて、たっぷりの写真とともにお伝えします! 

●THE YELLOW MONKEY
 19年ぶりの9thアルバム『9999』のリリースに合わせて全27公演で約20万人を動員し、しかもトランプのマークを各開催日ごとに表示して4つのセットリストで回り、各地を大盛況で終えた『THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 -GRATEFUL SPOONFUL-』。その中から、広島(ハート)、宮城(ダイヤ)、東京(クローバー)、兵庫(スペード)と、4つのセットリストごとに足を運び、写真もたっぷりの全12Pでその4公演をロングリポート!!

●宮本浩次
 今年2月にソロ第1弾作品となるデジタルシングル「冬の花」をリリースした後、凄まじいスピードとボリューム感でソロ活動を展開し、10月23日には横山健がギターと共同プロデューサーで参加した2ndシングル「Do you remember?」をリリースする宮本浩次。ここまでの楽曲はどれを聴いても一つとして同じタイプのものはなく、鮮度抜群&ワクワクさせる内容ばかりで、彼自身のセンスを広角で放ち続けています。そんな彼に「冬の花」以降の流れを整理しながら新曲「Do you remember?」の完成までをじっくりと聞きました!

●Mrs. GREEN APPLE
 10月2日に4thアルバム『Attitude』をリリースし、横浜、名古屋、大阪を回る初のアリーナツアーを敢行するMrs. GREEN APPLE 。同作には音楽そのものはもちろん、バンド自体のあり方や、メンバー個々の心構えにも直結するタイトルを掲げて、Mrs. GREEN APPLEはどういうものなのかを生々しく刻んだアルバムであり、ある意味で現時点での集大成とも呼べる内容の作品です。なぜ今このタイトルを掲げてアルバム制作に挑んだのか。その経緯と全17曲の収録曲についてメンバー全員に話を聞きました。

●Official髭男dism
 4号連続で本誌に登場中のOfficial髭男dism! いよいよ待望のメジャー1stアルバム『Traveler』を10月9日にリリース! シングル「宿命」やアルバムに込めた想いについて聞いた前号の表紙号(19年9月号)に続いて、今号では『Traveler』の全曲解説を敢行! 藤原聡(vo&p)のソロインタビューと、小笹大輔(g)&楢崎誠(b&sax)&松浦匡希(ds)の3人それぞれへのメールインタビューで傑作『Traveler』の全14曲について語ってもらいました!

●KEYTALK
 今年5月にレコード会社を移籍後、「BUBBLE-GUM MAGIC」や「ララ・ラプソディー」など配信シングルを含めて計6作を続けてリリースするなど、精力的な活動を展開しているKEYTALK。「2年後に横浜スタジアムでワンマンが達成できるように今年は心機一転、いろいろなことに挑戦した」(寺中友将、vo&g)という彼らに今の心境を尋ねつっつ、11月6日発売の6thアルバム『DON'T STOP THE MUSIC』への先行インタビューを敢行しました!

●フレデリック
 来年2月の初の横浜アリーナのワンマン公演に向けて、“未来”をテーマに描いた3曲を収録したシングル「VISION」を10月9日にリリース! 現在4つのシーズン(テーマ)に分けた『FREDERHYTHM TOUR2019-2020』を開催中の彼らに、そのツアーの手応えや、シングルの1曲1曲に込めた気持ちについて、メンバー全員に語ってもらいました!

●THE BACK HORN
 2月8日の日本武道館公演でバンド結成20周年を締め括り、新たなスタートを切ったTHE BACK HORNがフルアルバムとしては約4年ぶりとなる新作『カルペ・ディエム』を10月23日にリリース! 昨年3月のミニアルバム『情景泥棒』で積極的に着手した打ち込みと生音による新たなバンドグルーヴをさらに研磨し、よりTHE BACK HORNの魅力に深みが増した印象の今作について、松田晋二(ds)&菅波栄純(g)、山田将司(vo)&岡峰光舟(b)の二部構成インタビューでお届けします!

●ストレイテナー
 昨年の結成20周年アニバーサリーイヤーを経て、ミニアルバムとしては約6年ぶりとなる新作『Blank Map』を10月9日にリリースするストレイテナー。“白地図”という意味のタイトルが物語るように、今までのキャリアを踏襲した上でここからまた新たに始めようという意志を感じさせるこの新作は、彼らの音楽の振り幅の広さがそのまま形になっていて、まさに新たな一歩を記すに相応しい内容の作品です。その新作についてフロントマンのホリエアツシ(vo&g&key)に話を聞きました。

●the pillows
 今年でバンド結成30周年を迎え、その記念として10月17日に初の横浜アリーナ公演を敢行するザ・ピロウズ。すでに上映がスタートしているフロントマンの山中さわお(vo&g)が原案を手掛けたオリジナルストーリーの記念映画『王様になれ』も各地で大好評で、同作は純粋な青春映画としての感動とともに、ザ・ピロウズの魅力が随所に散りばめられた素晴らしい作品です! そんなザ・ピロウズの山中さわおと、この30年、とりわけ20周年以降の10年間を振り返りつつ、映画の制作話と横浜アリーナに向けて話を聞きました。

●Saucy Dog
 今年4月の大阪と東京の野音でのワンマンライブや、7月に04 Limited Sazabys、クリープハイプ、SUPER BEAVERを迎えての対バンツアーを経て、そのサウンドやグルーヴが一層タフになったSaucy Dog! 新作『ブルーピリオド』では日常の中で揺れ動く人間のリアルな感情を、温かみのある実直なギターロックサウンドで見事に表現。全7曲を収録した本作について、ソングライティングを務める石原慎也(vo&g)に話を聞きました!

●the chef cooks me
 前作の『回転体』(13年9月)から約6年ぶりのアルバム『Feeling』を10月2日に発売したthe chef cooks meのシモリョーにインタビュー。ボーカルにアジカンの後藤正文やピアノで世武裕子他、様々なゲストを迎えた本作は、心地よさ抜群のリスニング感とともに彼のルーツ音楽と日常の中で抱える心の表情が表出したとても興味深い作品! シェフの始まりから、実は大きなドラマが存在していた今作の完成までの流れを聞きました!

●MONO NO AWARE
 小学1年から高校3年までの12学年分を1曲ごとに描いたコンセプチュアルな新作『かけがえのないもの』を10月16日にリリースするMONO NO AWARE! 今まで以上に奔放で楽しく実験的なアレンジワークがある一方で、メロディの美しさや言葉遊びに磨きが掛かり、より多層的な魅力で聴き手を刺激! そんな全13曲を収録した本作についてメンバー全員に話を聞きました。
【Talking Rock! 19年9月号】
●Official髭男dism(表紙特集)
●[ALEXANDROS](第2特集)
●UNISON SQUARE GARDEN
●ACIDMAN
●ストレイテナー
●THE BACK HORN
●ゆず
●sumika
●10-FEET
●Hump Back
●須田景凪
●ズーカラデル
●Karin.
●FM802 RADIO MAGIC
●正門良規(Aぇ! group) (巻末特集)



●Official髭男dism
 ニューシングル「宿命」を7月31日にリリースしたOfficial髭男dismを本誌初の表紙登場で大特集! インタビューは小笹大輔(g)&楢崎誠(b&sax)&松浦匡希(ds)の3人と、藤原聡(vo&p)単独の2本立てで、そのシングル「宿命」についてはもちろん、7月8日に行われた初の日本武道館公演の感想と、10月9日にリリースされるニューアルバム『Traveler』についても大先行で話を聞きました! さらにその日本武道館公演のリポートもセット! 全24ページで彼らの魅力をタップリとお届けします!

●[ALEXANDROS]
 全29公演で回った全国ツアー『Sleepless in Japan Tour』のファイナル2daysから、1日目=6月15日のさいたまスーパーアリーナ公演のリポートと、全8公演で回ったアジアツアー『Sleepless in Asia Tour』の7月7日の台北Legacy公演を密着取材! 台北ではライブ終了後に川上洋平(vo&g)、磯部寛之(b&cho)、白井眞輝(g)にミニインタビューも行いました。今年に入ってからメンバーが急病やけがに見舞われながらも、歩みを止めることなく走り続ける彼らのリアルな姿を国内外のライブリポ2本立てでキャッチしてください!

●UNISON SQUARE GARDEN
 バンド結成15周年を記念して大阪・舞洲スポーツアイランドにて7月27日に行われた
自身初の野外ワンマン公演『プログラム15th』をいち早くリポート! これまでアリーナであれライブハウスであれ派手な演出や舞台セットは用いず、ただひたすら演奏に集中して楽曲を真摯に届けてきた彼らが“たまにはみんなでお祝いしてもらおう”という趣旨のもとで開催した同公演に約2万5千人のファンが集結! レアな楽曲とレアなMCも披露して、胸をジーンとさせる感動的なシーンも飛び出したスペシャルな夜をお伝えします!

●ACIDMAN×STRAIGHTENER×THE BACK HORN
 本誌おなじみの3バンドによるスプリットツアー=『ACIDMAN×STRAIGHTENER×THE BACK HORN Tour “THREE for THREE”』が6月に東京、名古屋、大阪の3カ所で開催! 同世代の3組でのサーキットは今回が初めてで、こんな贅沢なツアーを見逃す手はない!という気持ちで最終日の大阪公演=6月28日のZepp Osaka Baysideのライブリポートを敢行! 終演後に各バンドからいただいた同ツアーの感想コメント(バンド愛に溢れていて、なおかつユニークです!)も合わせて掲載! 3組のカッコよさを思う存分に堪能できた夜を体感してください!

●10-FEET 
 5月19日に長崎の稲佐山公園野外ステージでのバンド史上最大規模の単独野外ライブを大盛況に終え、6月29日&30日と7月6日&7日の4日間に渡って開催した主催フェス『京都大作戦2019~倍返しです!喰らいな祭~』も見事大成功に終えた10-FEET! 今回はメンバー全員であらためて長崎での単独野外ライブの感想と、今までとはベクトルの違う新たなアプローチを見せたそのニューシングル「ハローフィクサー」について、カップリング2曲も含めてじっくりと話を聞きました。

●Hump Back
 7月17日にメジャー1stフルアルバム『人間なのさ』をリリースしたHump Back。聴く人の心にストレートに響く日本語の歌詞と、3ピースとは思えないパワフルなステージングで注目を集め、昨年9月の本誌主催『Talking Rock! FES.2018』でも熱いライブで観客を圧倒! そんな彼女たちのバンドヒストリーをたどりつつ、キャッチーかつ人間味溢れる歌がぎっしりと詰まった同アルバムについて林萌々子(vo&g)に話を聞きました!

●ゆず
 全国4都市8公演で回った日本の音楽史上初の弾き語りによるドームツアー『ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ~拍手喝祭~』から、その最終公演=7月7日の福岡ヤフオク!ドームをリポート! 彼らそのものと言えるアコースティックギターと二人のハーモニーを中心に、時にはあっと驚く派手な演出も交えながら、たった二人だけとは思えないボリューム満載の素晴らしい内容で楽しませてくれたそのステージをお伝えします!

●sumika
今年3月のアルバム『Chime』に伴う全国ツアー『sumika「Chime」Release Tour
』のファイナル公演=6月30日の大阪城ホールをリポート! そして後日時間をいただき、城ホールのステージで印象に残ったいくつかのシーンも交えながら、同ツアーを総括するべくメンバー全員で敢行したインタビューもセット! このツアーの裏側をリアルに知ることができるとてもレアなテキストです。

●須田景凪
 オリコンウイークリーチャートトップ10にランクインしたメジャーデビュー作の1stEP『teeter』(19年1月)に続く2ndEP『porte』を8月21日にリリースする須田景凪。独自の解釈をもとにポップシーンへのアプローチを意識したサウンドワークや、過去になく心情を吐露したナンバーなど、これまでの音楽スタイルの幅をグンと広げてより深みを増した彼の世界が堪能できる同作について、収録曲を一つ一つ丁寧に追いながら話を聞きました。

●ズーカラデル
 今年4月の本誌主催イベント『ニューロック計画!2019』(本誌19年7月号にリポート掲載)に出演してくれたズーカラデルが7月10日に1stフルアルバム『ズーカラデル』をリリース! 新曲、未発表曲、既発曲の全12曲で構成された本作は、まさにセルフタイトル作に相応しい、彼らのこれまでと今とこれからを詰め込んだ内容の1枚! メンバー全員にそれぞれのプロフィールとバンド結成のいきさつを尋ねつつ、同作について話を聞きました。

●Karin.
 昨年の6月にライブ活動を始めてから1年と2カ月。8月7日に1stアルバム『アイデンティティクライシス』をリリースした、茨城県出身で18歳の現役女子高校生のシンガーソングライター・Karin. のインタビュー。令和の時代の始まりと共に現れた要注目の彼女のプロフィールから、今作『アイデンティティクライシス』に閉じ込めた想いについて話を聞きました。

●FM802 RADIO MAGIC
 6月1日に開局30周年を迎えたFM802が、その開局記念日と翌日の2日間に渡り、大阪城ホールで主催イベント『FM802 30PARTY SPECIAL LIVE RADIO MAGIC』を開催! オンエアチャートの30年間を賑わせてきた総勢21組の豪華アーティストが大阪城ホールに集結! FM802が繋いだアーティストとリスナーの素敵な関係と音楽の素晴らしさを体感させてくれた2日間の模様をタップリとお届けします!

●正門良規(Aぇ! Group)
 関西ジャニーズJr.から結成された6人組の「Aぇ! Group」のメンバーであり、ジャニーズきっての名ギタリストと評判の若手のホープ・正門良規が本誌初登場! 弊社が入る建物にて、持参してくれた愛用のギターとともに撮影を行い、インタビューは最初にプロフィールを尋ね、実はハードロックマニアである彼のギターと音楽との繋がりをロングテキストで深く掘り下げつつ、Aぇ! groupのメンバーの紹介と、『僕らAぇ! groupって言いますねん』の8月&9月の関西凱旋公演に向けて。さらにはAぇ! groupとして目指す将来像について、全11Pでたっぷりと話を聞きました!
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 毎号約10組厳選のロングインタビュー集

ビッグアーティストから新鋭アーティストまで、毎号約10組を厳選して、じっくりと時間をかけて取材を行い、 オリジナル写真とともに構成したミュージックインタビュー集。読み物としての拘りを追求したシンプルな構成とデザインに紙質の落ち着いた手触り感。あくまでアーティストの言葉に重きを置いたまさに“トーキングロック”な音楽雑誌です。

この雑誌の読者はこちらの雑誌も買っています!

Talking Rock!(トーキングロック!)の所属カテゴリ一覧

Fujisan.co.jpとは?

株式会社富士山マガジンサービスが運営する、
日本最大級の雑誌オンライン書店です。
一般的な書店と異なり、
定期購読サービスに特化しています。

雑誌、新聞、シリーズ書籍、漫画や
本屋にも無い古い本も見つかる!

法人サービスはこちら >
  • タイトル1万以上

    タイトル1万以上

    豊富なラインナップで
    書店に並ばない本とも出会える

  • 試し読み

    試し読み

    バックナンバー1冊まるごと試し読み
    したり、最新号も試し読みできる

  • タダ読み

    タダ読み

    5,000冊以上の雑誌が
    無料で読み放題

  • 500円OFF

    500円OFF

    普段読んでいる雑誌のレビュー投稿で
    500円割ギフト券をプレゼント

  • 事前予約

    事前予約

    気になる本は
    発売日前から事前予約可能

  • 割引や特典付き

    割引や特典付き

    定期購読なら
    お得に本が読めて
    送料無料の雑誌も!

デジタル雑誌をご利用なら

最新号〜バックナンバーまで7000冊以上の雑誌
(電子書籍)が無料で読み放題!
タダ読みサービスを楽しもう!

総合案内
マイページ
マイライブラリ
アフィリエイト
採用情報
プレスリリース
お問い合わせ
©︎2002 FUJISAN MAGAZINE SERVICE CO., Ltd.