Talking Rock!(トーキングロック!) 発売日・バックナンバー

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Talking Rock! 26年11月号
●04 Limited Sazabys(表紙巻頭)
●SUPER BEAVER(巻末特集)
●細美武士
●マカロニえんぴつ
●10-FEET
●Hump Back
●Chilli Beans.
●レトロリロン
●sanetii
●Dannie May
●Billyrrom
●名誉伝説
●the奥歯’s
●mabuta

●04 Limited Sazabys
 表紙巻頭は9月30日に新作EP「VIEW」をリリースした04 Limited Sazabys! 24年の結成15周年イヤーを経て、あらためて今後の活動の基盤となる硬派な一枚を作りたかったと本誌25年3月号のインタビューで語ってくれた前作のEP「MOON」(25年1月)とは対照的に、彼ららしい芯の通ったメッセージを孕みつつも、インディーズ時代やメジャー初期の頃を思わせる、ラフでフレンドリーな雰囲気と開放的かつ前向きなエネルギーに満ちた全4曲入りのEP「VIEW」に込めた想いとその収録曲について、メンバー全員に話を聞きました! タワレコ全店 or タワレコオンラインでの購入で表紙ポストカード特典あり!

●SUPER BEAVER
 8月1日&2日に京セラドーム大阪で、そして9月22日&23日に東京ドームで計4日間にわたり初のドームツアー『都会のラクダ DOME TOUR 2026』を開催し、大成功に終えたSUPER BEAVER! 自分たちのライブを全身全霊で披露し、ドームを見事なまでに巨大なライブハウスに変えたその素晴らしい4日間の中から、京セラドーム大阪の2日目に完全密着! 当日の楽屋の様子とライブリポートはもちろん、開演前に収録したメンバーのコメントと、後日あらためてインタビューを行い、さらに東京ドーム最終公演のリポートも含めた大ボリュームで初のドームツアーの感動をお届けします!

●細美武士
 本誌23年2月号増刊以来、実に約3年半ぶりに細美武士が登場! 昨年4月&5月にアジアとヨーロッパをサーキットしたELLEGARDEN×FEEDERのジョイントツアーのライブ&ドキュメンタリーを収めた映像作品を今年8月にリリース。さらに9月にMONOEYESの映像作品もリリースし、6月&7月にはthe HIATUSでロックバンド編成としては約5年ぶりとなる全国ツアーを敢行したその3つのバンドの作品及び活動について深く尋ねつつ、取材の後半で発した“ELLEGARDENで最高傑作となるアルバムを作る”という人生における最大の勝負に挑み始めた彼のリアルな胸の内をじっくりと聞きました。

●マカロニえんぴつ
 9月16日にニューEP「運命さがし/終宵」をリリースし、7都市11公演で回るアリーナツアー『マカロックツアーvol.22 〜いま、きみがすき!篇〜』をスタートさせたマカロニえんぴつ! プログレ&ポストロックなコラージュ感の強い刺激に満ちた展開で聴かせる「終宵」に、今の30代の男のラブソングを等身大で描いた名曲と呼びたい「運命さがし」、そしてその曲と繋がる詞の表現と80年代のムード漂うシンセポップサウンドが印象的な「グッドラック・マイラバー」を収録した今作をどんな想いで作り上げたのか、メンバー全員に話を聞きました!

●10-FEET
 10月5日にニューシングル「Fortress Defense」を配信リリースした10-FEET! 阪神タイガースが8月の主催試合で行う“黒ユニフォーム”をテーマにしたイベントシリーズ「TIGERS B-LUCK DYNAMITE SERIES」のテーマソング「マンブリンシティ」を手掛け、さらに京都のプロバスケットボールチーム・京都ハンナリーズの公式テーマソングの制作もアナウンスされた彼らが放つその最新曲「Fortress Defense」は、80年代のダンスグルーヴと最新のオルタナ&ミクスチャーセンスを見事にブレンドしたサウンドが印象的なナンバー。同曲の完成までの流れと制作についてメンバー全員に話を聞きました!

●Hump Back
 今年7月に横浜アリーナで、そして8月に神戸ワールド記念ホールで開催した『Talking Rock! FES.2026』の両会場に出演してくれたHump Backが、10月14日に3rdミニアルバムの『やわらかな洞窟』をリリース! CDとしては約1年半ぶりとなる今作は“これぞHump Back!”と言えるオーセンティックなギターロックナンバーや、パンキッシュに畳み掛けるハードコアチューン、そして子供への愛を優しく綴ったバラード曲など、表情豊かな全8曲を収録。心の機微を繊細に描きつつ、あたたかくリスナーの日常に寄り添うような親しみやすさのある一枚についてメンバー全員に話を聞きました!

●Chilli Beans.
 9月16日に3rdフルアルバム『HONESTY』を配信リリースしたChilli Beans.のメンバー全員のインタビューをお届け! 思わず踊り出したくなるようなポップな楽曲や、自然体で柔らかなサウンドに身を委ねたくなるミドルナンバーなど、あらゆる音楽を独自のセンスで表現し続けてきたChilli Beans.らしさを存分に閉じ込めた全10曲を収録した今作は、全編を通してパーソナルな心情を綴りつつも、そのすべてをちゃんと自身の中で整理して音楽に昇華し、過去に想いを馳せるのではなく、自分たちの現在地をしっかりと提示した傑作! そんな『HONESTY』に込めた想いについてたっぷりと語ってもらいました!

●レトロリロン
 9月16日にメジャー1stEP「アブノーマルライフハック」を配信リリースしたレトロリロン! 7月に新体制となって初の作品となる今作は、涼音(vo&ag)が制作当時に抱えていた赤裸々な想いを素直に形にしたナンバーや、ハングリーな気持ちをシニカルに綴った楽曲、そしてあたたかな等身大のラブソングなど全5曲を収録。今の自分たちの感情や音楽への向き合い方をありのままに刻み、ここからまた新たな一歩を踏み出していく意思とエネルギーに満ちた同作について、メンバー全員に話を聞きました!

●sanetii
 11月4日にメジャー1stフルアルバム『アンリアルズ』を配信リリースする関西出身のシンガーソングライター、sanetiiの本誌初インタビューをお届け! 打ち込みを駆使したネット音楽ならではの自由なサウンドメイクと、バンドサウンドの熱量を掛け合わせた音楽性、そして自身の死生観や人生観と真っすぐに向き合う中で生まれた心の内を飾らない言葉で綴った歌詞が魅力のsanetiiが放つ初のフルアルバムをどんな想いで作り上げたのか。彼の音楽プロフィールも含めてじっくりと話を聞きました!

●Dannie May
『Talking Rock! FES.2026』横浜編のライブハウスステージで見事なパフォーマンスを披露したDannie Mayが9月23日に配信EP「YOKAI」をリリース! 3人のメンバー全員がボーカルを執るレアな編成と、ソングライティングも全員が手掛け、さらにはアートワークや映像監督まで自ら担うというクリエイティビティにあふれた彼らが放つ今作は“妖怪”をテーマにしたというコンセプチュアルな一枚。そんな「YOKAI」の制作背景と収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●Billyrrom
 10月21日にメジャー1stアルバム『P‘I’CTUS』をリリースする、東京・町田市出身の6人組バンド、Billyrromが本誌初登場! ブラックミュージックをルーツに持ち、そのエッセンスを独自のポップフィーリングで表現したキャッチーかつダンサブルな楽曲で国内外問わずグローバルに人気を獲得している彼らの音楽プロフィールと、“素直”をテーマにしつつ、一つの小説とリンクした全11曲を収録した今作をどのような想いで作り上げたのか、メンバー全員に話を聞きました!

●名誉伝説
 10月28日にメジャーデビュー作となる1stフルアルバム『OK集』をリリースする名誉伝説の本誌初インタビューをお届け! 心にスッと入り込むポップなグッドメロディと言葉遊びにあふれた歌詞で注目を集める彼らが放つ初のフルアルバムは、R&Bやファンク、ロック、ポップス、シューゲイザーなど幅広いジャンルのサウンドを堪能できる表情豊かな一枚。どんな想いを込めて同作を手掛けたのか、メンバー二人に話を聞きました!

●the奥歯’s
 9月30日に2ndミニアルバム『PSYCHO PSYCHO LOVE』をリリースした、広島を拠点に活動する3ピースロックバンドのthe奥歯’sが本誌初登場! 衝動的かつ疾走感あふれるパンクサウンドと、感情をむき出しにして叫び上げる激情的なライブパフォーマンスで着実に人気を集めてきた彼らの結成の経緯を尋ねつつ、全体的にこれまでの作品よりもライブ然としたフィジカルなサウンドと、キャッチーなメロディが実に印象的な今作について、メンバー全員に話を聞きました!

●mabuta
 昨年の本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2025』のライブハウスステージに出演した、埼玉県秩父市発の3ピースロックバンドのmabutaが5月24日に再録盤アルバム『RETHINK』を、そして7月22日にEP「PATH」をリリース! 孤独感や焦燥感を描いた抒情的な歌詞とエモーショナルかつ技巧的なサウンドでリスナーの心を掴んでいる彼らがなぜ再録盤をリリースするに至ったのか。そして最新作の「PATH」にはどのような想いを込めているのか、メンバー全員に話を聞きました!
Talking Rock!26年10月号増刊
●SixTONES(表紙巻頭)
●ゆず
●SHE’S
●SIX LOUNGE
●jo0ji
●ふみの
●『Talking Rock! FES.2026』神戸編完全リポート
・キュウソネコカミ
・ハルカミライ
・フレデリック
・go!go!vanillas
・KANA-BOON
・ハンブレッダーズ
・indigo la End
・Hump Back
・Age Factory
・FOMARE
・ヤバイTシャツ屋さん
・SIX LOUNGE
・KOTORI
・w.o.d.

●SixTONES

表紙巻頭は、9月9日にニューシングル「Dance Forever/マイオンリー」をリリースするSixTONES! 今回も撮影はメンバー全員で、インタビューはジェシー+京本大我+髙地優吾と、松村北斗+森本慎太郎+田中樹の2組に分かれて行いました。まずは1月から6月まで全50公演で激走したアリーナツアーの感想を尋ねつつ、ダンスオリエンテッドなSixTONESらしいポジティブソングの「Dance Forever」と、松村が主演を務める日本テレビ系土曜ドラマ『告白─25年目の秘密―』の主題歌であり、一途な想いを歌ったソウルフルなラブソングの「マイオンリー」を両A面に収めた今回のシングルをどんな想いで手掛けたのか。さらに9月から11月にかけて開催する初のスタジアムツアー『MILESixTONES』に向けた意気込みなど、じっくりと話を聞きました!

●ゆず

5月から7月にかけて計21公演をサーキットした『ゆず 弾き語りアリーナツアー 2026 心音』を大盛況に終えたゆず! 同ツアーの中から6月24日の大阪城ホール公演の終演後に北川悠仁と岩沢厚治をキャッチし、前号=本誌26年9月号の掲載に続いて、本誌お馴染みのゆずのツアー先での打ち上げインタビューの後編をお届け! これまでのゆずの弾き語りライブのイメージを超える新たなアプローチを随所に盛り込んで観客にたくさんの感動を与えた同ツアーのセットリストの後半の楽曲を順に追いかけながら、このツアーの最深部に迫ったレアでディープインタビューをじっくりとどうぞ!

●SHE’S

今年バンド結成15周年&メジャーデビュー10周年を迎え、9月2日に8枚目のオリジナルアルバム『Who am I?』をリリースしたSHE’S! “SHE’Sとは何か?”をテーマにあらためてバンド自身と向き合ったという今作は、彼らの原点と言える最初期のナンバーの「光灯の右手」の再録バージョンや、壮大かつ生命力にあふれたバンドアンサンブルのもと、ここから先へと向かう気持ちを素直に綴った「詩歌」など、全11曲を収録。これまでに彼らが体得した独自の表現スタイルでバラエティ豊かなロック&ポップサウンドを惜しみなく披露した同作について、フロントマンの井上竜馬(vo&key)に話を聞きました!

●SIX LOUNGE

8月26日にニューアルバム『逆夢』をリリースしたSIX LOUNGE! オリジナルアルバムとしては23年9月の『FANFARE』以来、約3年ぶりとなる今作は、SIX LOUNGEらしいストレートなロックンロールを軸にしながら、ブラスやピアノ、ストリングスなどの楽器をふんだんに取り入れたナンバーや、同郷・大分出身のラッパーのSkaaiをフィーチャリングした楽曲など、これまで以上に音楽的な間口を広げた一枚! まずは今年開催した2本の対バンツアーの感想を伺いつつ、今作に込めた想いについて。そして来年2月に控える初の日本武道館単独公演に向けた意気込みついてメンバー全員に話を聞きました!
jo0ji

毎週土曜23時よりテレ東系列他にて放送中のTVアニメ『BLEACH 千年血戦篇-禍進譚-』オープニンテーマ曲である「I-BULL」を7月に配信リリース! そして9月2日にその「I-BULL」のアニメサイズバージョンや、インストゥルメンタルバージョン、そして2曲のカップリング曲を収めた5曲入りのシングルCD「I-BULL」をリリースした、鳥取県出身&在住のアーティスト・jo0jiが本誌初登場! まずは彼の音楽プロフィールや過去作について伺いつつ、激動的なロックサウンドをアグレッシブにかき鳴らした今作の「I-BULL」をどのような想いで作り上げたのか、じっくりと話を聞きました!

●ふみの

9月14日に1stフルアルバム『僕のすべてを知ってるような君だから』をリリースするふみのにインタビュー! デビュー曲の「favorite song」や、2nd配信シングル「ホットライン」をはじめとする既発の4曲を含む、バラエティ豊かな全11曲を収録した今作は、パーソナルな心情をありのままに綴った歌詞がとりわけ印象的で、今ふみのが抱えているすべての想いを閉じ込めたリアリティのある一枚です。最初に6月から全国22都市を巡った路上ライブツアーの手応えを尋ねつつ、自身初のアルバムとなる今作に込めた想いについてたっぷりと話を聞きました!

●『Talking Rock! FES.2026』神戸編 完全リポート!!

キュウソネコカミ/ハルカミライ/フレデリック/go!go!vanillas/KANA-BOON/ハンブレッダーズ/indigo la End/Hump Back/Age Factory/FOMARE/ヤバイTシャツ屋さん/SIX LOUNGE/KOTORI/w.o.d.

本誌創刊30周年を記念して、7月11日&12日に横浜編と題していつもの横浜アリーナ/新横浜NEW SIDE BEACH!!で、そして神戸編と題して8月8日&9日に神戸ワールド記念ホールで、初めて東西で開催した本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2026』!! 大盛況で終えた横浜編に続いて、2日間にわたり計14組のアーティストに出演いただき、最高に熱のこもった素晴らしいパフォーマンスで楽しませてくれた神戸編の2日間の模様を約70Pで完全リポート! 今回もたっぷりのライブ写真と本番のリポートはもちろん、終演直後のインタビューと、ステージ裏のオフショットに加えて、会場内外で撮影した観客のみなさんのスナップ写真も掲載! 感動的な2日間の模様を余すことなくお伝えします!
1,111円
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Talking Rock! 26年9月号
●My Hair is Bad(表紙巻頭)
●Aぇ! group
●ゆず
●Vaundy
●『Talking Rock! FES.2026』完全リポート掲載!!
・[Alexandros]
・クリープハイプ
・10-FEET
・04 Limited Sazabys
・Chevon
・INI
・FOMARE
・Hump Back
・シンガーズハイ
・フレデリック
・レトロリロン
・キュウソネコカミ
・TRACK15
・chef’s
・Doona
・浪漫派マシュマロ
・Redhair Rosy
・ハク。
・171
・LET ME KNOW
・Dannie May
・Hammer Head Shark
・時速36km
・SATOH

●My Hair is Bad
表紙巻頭は9月9日に7thアルバム『cats』をリリースするMy Hair is Bad! プロデューサーを迎え、ストリングスやキーボード、シンセサイザーなどのあらゆる音響表現をバンドアンサンブルに融合させて多彩なアレンジワークを展開するとともに、椎木知仁(vo&g)が紡ぐ暮らしに根差した歌詞と、人肌感のあるサウンドが作品全体に安らぎを与え、柔軟性と丸みをも帯びた“マイヘア流のポップアルバム”と呼びたい名作『cats』に込めた想いと収録曲について、メンバー全員にたっぷりと話を聞きました! 

●Vaundy
Vaundyが本誌23年12月号増刊の表紙巻頭号以来、久々にインタビューで登場! 男性ソロアーティスト史上最年少での開催となった今年2月&3月の『4大都市ドームツアー「Vaundy DOME TOUR 2026“SILENCE”』を大盛況に終えた彼の近況を確認しつつ、同ツアーの感想と、今年に入ってリリースされた楽曲の中から「イデアが溢れて眠れない」(26年4月の配信シングル)「気まぐれ」(26年5月の配信シングル)、そして7月15日に発売した『第108回全国高校野球選手権大会』の2026夏の高校野球応援ソング/『熱闘甲子園』テーマソングの「かげろう」に込めた想いについてたっぷりと話を聞きました!

●ゆず
デビュー30周年を目前に控え、今年3月にキャリア初となる全曲新曲で構成したニューアルバム『心音』をリリースし、こちらもキャリア初となる弾き語りで計21公演をサーキットした『ゆず 弾き語りアリーナツアー 2026 心音』を大盛況に終えたゆず! そのツアーの中から、6月24日の大阪城ホール公演の終演後に敢行した、本誌お馴染みの人気企画の打ち上げインタビューを2号に分けてお届け! 前編となる今号は本ツアーを決めた経緯とそのコンセプト、そしてセットリストの前半の楽曲を順に追いかけながら、本ツアーで二人が感じた手応えについて話を聞きました!

●Aぇ!group
今年2月に新体制初となるアルバム『Runway』をリリースしたAぇ!groupが、全国アリーナツアー『Aぇ!group LIVE TOUR 2026 Runway』を8都市30公演で開催! “ここで立ち止まりたくない”という想いを“Runway”のタイトルに注ぎ込み、彼らの大きな武器であるロックサイドを歴代のツアー以上に色濃く打ち出しつつ、あらゆるパフォーマンス面でさらなる進化を遂げ、4人が新たな滑走路から未来へ踏み出す確かな覚悟を力強く刻んだステージの中から、横浜アリーナ4daysの初日公演=7月4日の模様をたっぷりのライブ写真とともにお届けします!

●ヤバイTシャツ屋さん
『Talking Rock! FES.2026』の横浜編と神戸編にダブル出演いただいたヤバイTシャツ屋さんがニューアルバム『Magical Tank-top Parade』を6月24日に配信リリース&CD盤を7月29日に発売! 3年4カ月ぶりのオリジナルアルバムとなる今作は、全13曲でトータルタイムが33分と、全速力で駆け抜けるようなラインナップで、ここ数年の作品の中でもとりわけパンキッシュでどこか初期の頃の香りも感じさせる一枚です。まずはメジャーデビュー10周年イヤーを迎えた心境を伺いつつ、今作が完成するまでの経緯とその収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●『Talking Rock! FES.2026』横浜編完全リポート!!
本誌創刊30周年を記念して、7月11日&12日に横浜編と題していつもの横浜アリーナ/新横浜NEW SIDE BEACH!!で、そして神戸編と題して8月8日&9日の神戸ワールド記念ホールで、初めて東西で開催した本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2026』。その横浜編を約100Pで完全リポート! たっぷりのライブ写真と本番のリポートはもちろん、YOKOHAMA ARENA STAGEの出演者は終演直後にインタビューを行い、さらにたくさんのステージ裏のオフショットの他、会場内外で撮影した観客のみなさんのスナップ写真も掲載! ロックな2日間の感動を余すことなくお伝えします!
表紙巻頭はSUPER BEAVER!!

6月24日にリリースしたニューアルバム『人生』についてメンバー4人揃ってのロングインタビューで大特集!!

他に、SHISHAMOのラストライブのロングリポートに、Suchmos×くるり のライブリポート、
ハンブレッダーズの主催フェス『GALAXY PARK in EXPO』をメンバーととともに振り返るアフターインタビューに、
This is LAST、『Talking Rock! FES.2026』に出演する171、Redhair Rosy などのインタビューを掲載!

Talking Rock! 26年8月号増刊
●SUPER BEAVER(表紙巻頭)
●SHISHAMO
●Suchmos
●くるり
●ハンブレッダーズ
●This is LAST
●カラノア
●ORCALAND
●Redhair Rosy
●171
●BILLY BOO

発売日=2026年7月9日(木)
定価=999円(税込 本体908円)
雑誌コード=16662-08
Talking Rock! 26年7月号
●[Alexandros](表紙巻頭)
●indigo la End
●FOMARE
●シンガーズハイ
●時速36km
●Ayumu Imazu
●ちゃくら
●LET ME KNOW
●安田章大(SUPER EIGHT)
●WEST.

⚫︎[Alexandros]
7月11日(土)&12日(日)に横浜アリーナで行う『Talking Rock! FES.2026』横浜編の開催直前号となる今号の表紙巻頭は同フェス横浜編の2日目に出演する[Alexandros]! 昨年のデビュー15周年を経て今年はさらに精力的にライブ活動を展開しながら、4月に『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』オープニングテーマの配信シングル「Hallelujah」を、そして映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』の挿入歌であり、川上洋平(vo&g)とシンガーのSennaRinによるデュエット曲の「ENDROLL」を[Alexandros]でカバーした同曲を5月29日に配信リリースした彼らの今のモードに迫る大特集です!!

⚫︎ indogo la End
8月8日(土)&9日(日)に神戸ワールド記念ホールで開催する『Talking Rock! FES.2026』神戸編の2日目に出演するindigo la Endが6月24日に9thアルバム『満ちた紫』をリリース! 本誌登場は久々となる今回は、しばらくのブランクを埋め合わせながら、indigo la Endのセンチでクールでブルーなイメージを踏襲しつつも、シンプルなUKインディーギターロックからファンクやソウルやヒップホップなどのファクターを自在に操り、新たなindigo la Endの音楽の魅力を感じさせる今作に込めた想いと収録曲について、メンバー全員に話を聞きました!

⚫︎ FOMARE
『Talking Rock! FES.2026』横浜編と神戸編の両会場に出演するFOMARE(横浜編=7/12、神戸編=8/8)が、5月22日に初の日本武道館単独公演『FOMARE LIVE at 日本武道館』を開催! 昨年12月から敢行中の全国47都道府県を計48本で巡るツアー『OVER TOUR 25-26』の47本目、かつ東京編となる本公演に約8500人のファンが集結し、大盛況に終えたそのライブリポートと、後日メンバーの二人をキャッチしてこの日の感想を尋ねたインタビューをお届けします! 

⚫︎ シンガーズハイ
『Talking Rock! FES.2026』横浜編の2日目(7/12)に出演するシンガーズハイ! 昨年7月にミニアルバム『HeartBreak』をリリース後、8月末日でベーシストが脱退するも、わずかその2日後にワンマンツアーをスタートさせ、さらに今年3月&4月にもワンマンツアーを敢行して大成功に終えた彼らをキャッチし、新体制になった当時の心境や先述の2本のツアーの感想とバンドの近況について、そして11月24日に控える初の日本武道館ワンマンへの意気込みなど、メンバー全員に語ってもらいました!

⚫︎ Ayumu Imazu
5月13日に2ndアルバム『CLASSIC』をリリースしたAyumu Imazuが本誌初登場! 作詞作曲からダンスの振り付けまでを自ら手掛け、多岐にわたり表現を追求し続ける彼の音楽プロフィールから、過去作をいくつかピックアップしてその手応えを尋ねつつ、“新しいクラシックを自分が創造する”というテーマのもとに制作したという、アーティストとしての強い覚悟が伺える今作に込めた想いと、その収録曲について話を聞きました!

⚫︎ 時速36km
『Talking Rock! FES.2026』横浜編の2日目(7/12)のライブハウスステージに出演する時速36kmが、6月24日にメジャー1stアルバム『目を閉じても残る赤』をリリース! 『ONE PIECE エルバフ編』エンディング主題歌の「その未来」を含む、表情豊かな全13曲を収録した今作は、これまでに培ってきたものすべてを閉じ込めると同時に、新たなアプローチを見せる楽曲にバンドの可能性を強く感じる一枚です。最初に4月24日に開催されたフリーライブを振り返りつつ、その新作についてメンバー全員に語ってもらいました!

⚫︎ 安田章大(SUPER EIGHT)
SUPER EIGHTの安田章大が発起人を務めた『アイドル音楽フェス The ONE ~一音一生~』を5月1日&2日に横浜アリーナで開催! 同事務所の後輩グループであるWEST.から重岡大毅、神山智洋、濵田崇裕(2日目のみ出演)、Travis Japanから宮近海斗、川島如恵留、松倉海斗、そしてB&ZAIのメンバーたちが集結して、グループや先輩後輩の垣根を超えて音楽で強くユナイトし、会場を熱狂と多幸感で包み込んだ同フェスの中から、2日目の模様をたっぷりのライブ写真とともにお届け!

⚫︎ WEST.
今年3月の通算12枚目のフルアルバム『唯一無二』を携え、WEST.が全国アリーナツアー『WEST. LIVE TOUR 2026 唯一無二』を開催! 3月21日の北海道・真駒内セキスイハイムアイスアリーナを皮切りに、6月28日の千葉・ららアリーナ 東京ベイまで全国9カ所28公演を巡る今ツアーの中からて横浜アリーナ2daysの初日=5月5日のステージをたくさんのライブ写真とともにリポート! ツアーは現在も続くのでその模様をダイジェストでお届けします!

⚫︎ ちゃくら
6月17日にメジャーデビュー作となるミニアルバム『GIRLS BAND NEVER DIE』をリリースするちゃくら! ガールズバンドとしての矜持とバンドの精神性を表したタイトルが印象的な同作は、これまで築いてきたバンドグルーヴに磨きを掛けつつ、新たなサウンドアプローチも見せるナンバーも含め、メジャーデビューというスタートラインに立った彼女たちの気概が強く感じられる全6曲を収録。同作に込めた想いとその収録曲について、メンバー全員に話を聞きました!

⚫︎ LET ME KNOW
『Talking Rock! FES.2026』横浜編の2日目(7/12)のライブハウスステージに出演するLET ME KNOWが本誌初登場! 80年代のUKインディーロックやニューウェイヴなどを軸に、ドラマチックな歌詞と、華やかかつスタイリッシュなビジュアルワーク、そして精度の高いライブパフォーマンスで注目を集める彼らのバンドプロフィールから6月3日に発売した初のフルアルバム『Still Romance』について、メンバー全員に話を聞きました!
表紙巻頭はINI

メンバー全員で撮影を行い、3組に分かれて3部構成のロングインタビューを敢行!

グループ結成からの歩みをたどりつつ、4月22日にリリースされたニューシングル「PULSE」について
たっぷりと話を聞いています! 全32Pに及ぶ大特集です!!

Talking Rock! 26年6月号増刊
●INI(表紙巻頭)
●SixTONES
●ちゃんみな
●クリープハイプ
●ハンブレッダーズ
●Blue Mash
●Sundae May Club
Talking Rock!26年5月号
●Chevon(表紙巻頭)
●ハルカミライ
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
●10-FEET
●KANA-BOON
●ふみの
●Re:name
●ニューロック計画!2026 リポート!!
・猫背のネイビーセゾン
・ガラクタ
・PompadollS
・ジ・エンプティ
・DeNeel
・Hammer Head Shark
・夕方と猫
・カラノア

●Chevon
 表紙巻頭は、4月8日にメジャー1stアルバム『三者山羊』をリリースするChevon! 同アルバムにともなうツアーの各地のZepp公演と9月13日の初の横浜アリーナ単独公演は即日完売を記録。その追加公演として行う12月20日&21日の初の日本武道館公演も即完は必至で、圧倒的なスピードでシーンの最前線に躍り出た彼らは、どのような経緯で結成されて今にたどり着き、どんな想いで今回のメジャー1stアルバム『三者山羊』を作り上げたのか。本誌初取材にして初の表紙を飾るChevonのメンバー全員にじっくりと話を聞きました! 

●ハルカミライ
 ハルカミライが3月4日&5日に自身最大規模となるワンマンライブを横浜アリーナで開催! 1日目は25年5月より全国を駆け巡った『ヨーロー劇場2025-2026 47都道府県ワンマンツアー -BOOGER JOE-』のファイナル公演を。そして2日目は『ハルカミライ ONE MAN LIVE「AVAN」』と題して、初めて本格的な演出を取り入れ、楽曲の持つ世界観をより立体的に描き出すことで観客を魅了! まったく異なるテーマとカラーで展開されたその2日間のステージを熱気あふれる写真とともにリポート!

●ASIAN KUNG-FU GENERATION
 3月25日に「フジエダ EP」を、そして4月3日に配信シングル「スキンズ」をリリースしたASIAN KUNG-FU GENERATION! フロントマンの後藤正文(vo&g)が中心となり24年に設立したNPO法人「アップルビネガー音楽支援機構」がアーティスト支援を目的に静岡県藤枝市に建設した滞在型音楽制作スタジオ「MUSIC inn Fujieda」にて制作された「フジエダEP」の完成までの経緯と収録曲について、さらに躍動するダンスビートとメッセージ性あふれる歌詞が印象的な「スキンズ」に込めた想いについてメンバー全員に話を聞きました!

●10-FEET
 10-FEET!が3月18日に1年8カ月ぶりとなるニューシングル「壊れて消えるまで」をリリース! キャッチーでエモーショナルなメロディとストレートなバンドサウンドで10-FEETのロックのど真ん中を力強く鳴らす表題曲に、近年の彼らのサウンドカラーでもあるシーケンスをフィーチャーしたミクスチャーロックナンバー、そしてユーモアセンスとハードコアサウンドをブレンドしたショートチューンという、いずれも彼らの核となる部分を踏襲した3曲を収録! その制作と楽曲についてメンバー全員に話を聞きました!

⚪️KANA-BOON
 現在『KANA-BOON 47都道府県TOUR「CRITICAL HIT PARADE」』を敢行中のKANA-BOONを3月10日にKYOTO MUSEで開催したライブ直後にキャッチし、会場近くの居酒屋で打ち上げインタビューを実施! 今年1月にヨコイタカユキ(g)と関優梨子(ds)が正式加入し、新体制で初のツアーに挑んでいる4人が、本ツアーをどういう心持ちで挑み、各地でどのようなステージを披露しているのか。メンバー全員でリラックスしたムードの中でじっくりと語り合いました!

●ふみの
 今年1月にシンガーソングライター/ラッパーのちゃんみなによる書き下ろし曲の「favorite song」でデビューしたふみのが3月13日に2ndシングル「ホットライン」をリリース。疾走感と多幸感あふれるロックサウンドが特徴的なデビューシングルからわずか2カ月後に放たれた今作は、彼女が初めて作詞作曲を手掛け、親友に向けて綴られた愛ある歌詞をアコースティックギターとハーモニカが織りなす柔らかいサウンドとメロディで聴かせる心あたたまるナンバー。同曲に込めた想いについて話を聞きました!

●Re:name
 今年バンド結成10周年を迎えた大阪北摂発の3ピースバンドのRe:nameが、その記念日の3月25日にニューアルバム『1626』をリリース! 洋楽をルーツとするポップなダンスミュージックと疾走感あふれるギターロックというRe:nameの二つの王道を示す楽曲に加えて、今までにないサウンドワークも披露し、彼らのこれまでの10年間を踏襲しつつ今のモードもしっかりと収めた印象の今作についてメンバー全員に話を聞きました!

●『ニューロック計画!2026』リポート!
 カラノア/Hammer Head Shark/ジ・エンプティ/ガラクタ
 夕方と猫/DeNeel/PompadollS/猫背のネイビーセゾンの

 3月14日&15日に大阪のライブハウス=Music Club JANUSで開催し、大盛況に終えた毎春恒例の本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2026』! 1日目にカラノア、Hammer Head Shark、ジ・エンプティ、ガラクタが。2日目に夕方と猫、DeNeel、PompadollS、猫背のネイビーセゾンの計8組が出演し、いずれも素晴らしいパフォーマンスを披露してくれたその2日間の興奮と感動の模様をたくさんのライブ写真とともにリポート!
【Talking Rock! 2026年3月号】
●Aぇ! group(表紙巻頭)
●Saucy Dog
●吉井和哉
●ハンブレッダーズ
●ヤングスキニー
●Base Ball Bear
●レトロリロン
●ふみの
●PompadollS
●DeNeel
●Hammer Head Shark
●夕方と猫

●Aぇ! group
表紙巻頭は2月25日に新体制初となるアルバム『Runway』をリリースするAぇ! group! メンバー全員で撮影を行い、インタビューは小島健+佐野晶哉と、正門良規+末澤誠也の2組に分かれて行いました。全12曲すべてが新曲の今作は、これまでにないサウンド感の楽曲を多数収めつつ、彼らの音楽性の軸の一つであるロックサイドもしっかりと提示した、前向きなエネルギーにあふれた一枚です。そんな新作の制作背景と収録曲についてじっくりと話を聞きました! ロック&クールな撮り下ろし写真も要チェックです!

●Saucy Dog
現メンバーになって10周年という節目を迎えたSaucy Dogが、1月4日にバンド初となるドーム公演を京セラドーム大阪で開催! 3ピースのスタイルで彼らのすべてを余すことなく詰め込んだセットリストを大熱演し、約3万5千人のオーナーズと強い一体感を生み出した当日のロングライブリポートと、公演翌日に大阪で石原慎也(vo&g)にステージの感想を聞いたレアなインタビューをお届けします!

●吉井和哉
昨年10月にソロとして4年ぶりのシングル「甘い吐息を震わせて」を配信リリースした吉井和哉が、同じく4年ぶりにソロツアーを敢行! 前回のソロツアー中に喉のポリープが発覚し、複数の公演の開催をやむなく中止。その後、喉頭癌を患い、療養期間を経て復活を果たした吉井の今回のソロツアーの中から、前回のリベンジとなった25年12月19日のロームシアター京都公演を中心に、THE YELLOW MONKEYの結成記念日である12月28日に行われた日本武道館公演の模様も交えたライブリポートをお届け!

●ハンブレッダーズ
1月28日にアルバム『GALAXY DRIVE』をリリースしたハンブレッダーズ! “地球から銀河系をドライブし、帰ってくるまでの車内で流れるプレイリスト”というコンセプトのもと、CDには新曲+これまでの配信シングルを加えた全15曲を収録し、配信では新曲9曲のみという構成で、2通りの聴き方が楽しめる今回のコンセプトアルバムをどういう想いのもとで手掛けたのか。その背景や制作エピソードと、収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●ヤングスキニー
ヤングスキニーが2月11日に3rdフルアルバム『理屈で話す君と、感情論の僕』をリリース。かやゆー(vo&g)の実体験をもとに“恋愛”にフォーカスした歌詞と、サウンド面ではダンサブルなギターロックナンバーから、ブリットポップに影響を受けた楽曲や、鍵盤やストリングスを駆使したエモーショナルな失恋ソングまで、多彩な全8曲を収めた今作をどのような想いで作り上げたのか。2月17日に開催される初の日本武道館公演への意気込みも含め、メンバー全員に語ってもらいました!

●Base Ball Bear
今年バンド結成25周年&メジャーデビュー20周年を迎えたBase Ball Bearが1月28日にミニアルバム『Lyrical Tattoo』をリリース! 彼らの真骨頂であるギターロックをさらに綿密に突き詰めたサウンドと、インターネットとリアルの中で交錯する人の感情や行為、そこに蔓延る事象に視点を置き、時に詩的に、そして時に哲学的に描写した歌詞が印象的な本作を作るに至った経緯と、その収録曲について、フロントマンの小出祐介(vo&g)にじっくりと話を聞きました。

●レトロリロン
1月28日に初のフルアルバム『コレクションアローン』をリリースしたレトロリロン。同作にはインディーズ時代に発表した楽曲のエッセンスが歌詞とサウンドから感じられるポップソングや、センチメンタルなスウィートソウル、ピアノと歌声のみで紡ぐバラードなどバラエティに富んだ全8曲を収録。これまで培ったバンドグルーヴに磨きを掛けつつ、今までにないサウンドアプローチでさらに音楽の幅を広げた印象の今作に込めた想いと収録曲について、メンバー全員に話を聞きました!

●ふみの
24年から25年にかけて音楽事務所/レーベルのBMSGと、シンガソングライター&ラッパーのちゃんみながタッグを組んで主宰し、社会現象ともなったガールズグループオーディションプロジェクト番組『No No Girls』。そのファイナリストとして注目を集めたふみのが、1月11日に「favorite song」で電撃デビュー! 本誌初取材となる今回は、彼女のルーツとデビュー曲に込めた想いについてじっくりと話を聞きました。最高にキュートな撮り下ろし写真も要チェック!

●『ニューロック計画!2026』出演バンドインタビュー Part2 
(DeNeel、Hammer Head Shark、PompadollS、夕方と猫)
3月14日(土)&月15日(日)に大阪のMusic Club JANUSで開催する本誌主催ニューカマーイベントの『ニューロック計画!2026』。前号=Talking Rock!26年2月号増刊では開催直前特集の第1弾として、カラノア、ガラクタ、ジ・エンプティ、猫背のネイビーセゾンのインタビューを掲載しましたが、今号ではその第2弾としてDeNeel、Hammer Head Shark、PompadollS、夕方と猫の魅力をお伝えするインタビューをお届けします!
表紙巻頭はSixTONES!!

デビュー6周年を記念して1月21日に発売する初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』についてたっぷりと話を聞いています!
最高にカッコいい撮り下ろし写真も要チェック!

他に、SUPER EIGHTの11月の初の日本武道館公演のロングリポートと
Mrs. GREEN APPLEの5大ドームツアー『BABEL no TOH』 から11月15日の京セラドーム大阪公演のライブリポートを。
そして[Alexandros]の『15th Anniversary VIP PARTY ’25』のライブリポートを、それぞれたっぷりの写真とともに掲載!!

さらにLaura day romance、カラノア、ガラクタ、猫背のネイビーセゾン、ジ・エンプティを掲載しています。

Talking Rock! 26年2月号増刊
●SixTONES(表紙巻頭)
●SUPER EIGHT
●Mrs. GREEN APPLE
●[Alexandros]
●Laura day romance
●カラノア
●ガラクタ
●猫背のネイビーセゾン
●ジ・エンプティ

●SixTONES
表紙巻頭は今年デビュー6周年を迎え、初のベストアルバム『MILESixTONES -Best Tracks-』を1月21日にリリースするSixTONES! 今回もメンバー全員で撮影を行い、インタビューはジェシー+京本大我+髙地優吾と、松村北斗+森本慎太郎+田中樹の2組に分かれて行いました。まずはデビューから6年間の活動の感想とその手応えを尋ねつつ、SixTONESのこれまでのすべてと、この先の可能性をも閉じ込めた印象の今作の制作と収録曲についてじっくりと話を聞きました! 最高にクールな撮り下ろし写真も要チェックです!

●SUPER EIGHT
SUPER EIGHTが25年11月26日・27日・28日の3日間にわたり、キャリア初となる日本武道館公演を開催! パワフルなバンドグルーヴを放つロックバンドとしての一面も存分に発揮しつつ、彼らならではのエンターテインメントにあふれたステージングで1万4千人のエイターを魅了したその武道館公演から、最終日=11月28日のステージの模様をたっぷりの写真とともにお届けします!

●Mrs.GREEN APPLE
デビュー10周年イヤーと22年3月にスタートしたフェーズ2を締め括るべく、Mrs.GREEN APPLEが25年10月から12月にかけて5大ドームツアー『BABEL no TOH』を開催! 彼らの音楽の素晴らしさはもちろん、ライブ中盤で現れる巨大な“バベルの塔”を絡めた驚きの演出を含め、観客全員を大感動と大興奮の渦に巻き込んだそのドームツアーの中から11月15日の京セラドーム大阪公演をリポート!

●[Alexandros]
昨年デビュー15周年を迎えた[Alexandros]が、18年のZOZOマリンスタジアム公演以来7年ぶりとなる『[Alexandros] 15th Anniversary VIP PARTY '25』を25年12月13日&14日の2日間にわたりTOYOTA ARENA TOKYOで開催! 彼らが歩んできた15年の歴史を濃密に描き、さらなる高みに向かうための一つのターニングポイントとなった本公演から初日=12月13日の模様をお届けします!

●Laura day romance
25年2月に2枚で一つの作品となる3rdアルバム前編の『合歓る-walls』を配信で、そして12月24日に後編の『合歓る- bridges』をCDリリース(あわせて『合歓る -walls』もCD化)したLaura day romanceの本誌初インタビュー! 過去2枚のアルバムを軸に、ここまでどういう軌跡をたどり、今の彼らにとってそれらの作品がどのような立ち位置にあるのか。そして今作をどんな想いで作り上げたのかについて、メンバー全員に話を聞きました。

●カラノア
25年にメジャーデビューを果たし、飛躍の年となったカラノアが本誌初登場! バンド結成のいきさつから楽曲制作のこだわり、さらにはライブで大切にしているスタンスまで、メンバー全員に話を聞きました!

●ガラクタ
25年12月にメジャー1stアルバム『Toy BOX』をリリースしたガラクタの本誌初インタビュー! バンドプロフィールを辿りつつ、『Toy BOX』に込めた想いと収録曲についてメンバー全員に語ってもらいました!

●ジ・エンプティ
25年8月に「覚醒少女 e.p.」をリリースし、同年8月から10月にかけて自身最大規模の『覚醒少女ツアー』を敢行したジ・エンプティ。濃密だった25年を振り返りつつ、ツアーを通して感じた手応えや最新E Pに収録の楽曲についてメンバー全員に話を聞きました。

●猫背のネイビーセゾン
25年10月にミニアルバム『ICE GLEAM』をリリースし、それに伴う全国ツアー『GLEMLiNS TOUR』のファイナルでは念願の大阪・B I GCATでのワンマン公演を開催した猫背のネイビーセゾン! 25年の活動を総括しつつ、最新ミニアルバムの収録曲やB I GCAT公演の感想について、メンバー全員に話を聞きました。

発売日=2026年1月15日(木)
定 価=999円(税込 本体908円)
雑誌コード=16662-02
Talking Rock! 26年1月号
●マカロニえんぴつ(表紙巻頭)
●Saucy Dog
●SUPER BEAVER
●長谷川カオナシ
●キュウソネコカミ
●ハンブレッダーズ主催フェス『GALAXY PARK』
 ・ハルカミライ・キュウソネコカミ・岡崎体育
 ・KANA-BOON・マカロニえんぴつ
 ・ナードマグネット・KOTORI
 ・ズーカラデル・SEVENTEEN AGAiN
●ゆず
●マルシィ
●WurtS
●UNFIER RULE
●KEPURA 
●時速36km


●マカロニえんぴつ
 表紙巻頭は12月10日にニューアルバム『physical mind』をリリースするマカロニえんぴつ! 結成10周年を記念して6月に横浜スタジアムで2日間にわたり開催したバンド初のスタジアムライブを大盛況に終えた彼らがリリースする今作は、この10年の間に培ったロックフィーリングやメロディセンスを等身大で詰め込んだ“これぞマカロニえんぴつ!”と呼びたくなるような一枚! まずは横浜スタジアム2daysを振り返りつつ、今作の手応えと収録曲についてメンバー全員にたっぷりと話を聞きました!

●Saucy Dog
 12月17日に9thミニアルバム『カレーライス』をリリースするSaucy Dog。原点回帰的なソングライティングにさらに磨きをかけ、身近な人を応援するアッパーソングや、センチメンタルなスローバラードに、バンド自身のことを歌詞に綴ったどこかほのぼのとするポップソングなどバラエティに富んだ全7曲を収めた今作について、そして26年1月4日にバンド初のドーム公演=京セラドーム大阪でのライブへの意気込みについて。写真撮影をメンバー全員で、そしてインタビューは石原慎也(vo&g)に話を聞きました。

●SUPER BEAVER
 今年バンド結成20周年を迎え、6月にZOZOマリンスタジアムでバンド史上最大キャパとなる初のスタジアム公演を大成功させたSUPER BEAVERが、初のアコースティックアルバム『Acoustic Album 1』をリリース! 既発曲からランダムにセレクトされた14曲を新たなアレンジで収めた今作は、原曲とはまた違う表情が楽しめるだけでなく、彼らの豊かなサウンドセンスや高度なプレイヤビリティが随所に光る一枚です。ZOZOマリンスタジアム公演を振り返りつつ、その新作についてメンバー全員にじっくりと語ってもらいました!

●長谷川カオナシ
 クリープハイプの長谷川カオナシが初のソロアルバム『お面の向こうは伽藍堂』を11月26日にリリース! 豊かなサウンドデザインとメロディメーカーぶりをフルに発揮し、歌詞の独特な表現もとても秀逸で、あらゆる面で彼のパーソナルな魅力が存分に閉じ込められた今作が完成するまでの経緯と、楽曲に込めた想いについてじっくりと話を聞きました。なお、本誌18年5月号増刊で敢行した単独インタビューにもリアルに繋がる内容なので、お手元にある方はぜひ再読をおすすめします!

●キュウソネコカミ
 キュウソネコカミが12月3日にEP「マウスピリッツ」をリリース! 昨年のメジャーデビュー10周年イヤーを経て、結成15周年イヤーに突入した彼らの新作は、新曲3曲に加え、過去にボーナストラックとして収録した「また明日」の再録や、円広志さんの名曲「夢想花」のカバーを含む全5曲を収録。インタビューは彼らのホーム・兵庫県西宮市内の居酒屋で実施! お酒と食事を楽しみつつ、結成初期のレアエピソードも飛び出す中、これまでの歩みと今作についてざっくばらんに語り合いました。

●ハンブレッダーズ主催フェス『GALAXY PARK』
ハンブレッダーズが初めての主催フェス『GALAXY PARK』を10月19日に彼らの地元・大阪の大阪城ホールで開催! 彼らと同世代のハルカミライとマカロニえんぴつに、地元関西の先輩バンドのキュウソネコカミとKANA-BOONの他、ハンブレッダーズがインディーズ時代からリスペクトするナードマグネットとSEVENTEEN AGAiNなど、全10組が集結して大盛況に終えたそのイベントの模様をリポート! 後日行ったハンブレッダーズのインタビューも含め、完全保存版の大特集です!

●ゆず
 今年8月のシングル「GET BACK」の発売にあわせて本誌25年9月号で表紙を飾ってくれたゆずが、10月23日・25日・26日の3日間にわたり東京・有明アリーナにて『ゆずの輪 Presents YUZU LIVE 2025 GET BACK トビラ Supported by ITOCHU』を開催! デビュー30周年を前に、いまだ二人の中で不思議な感触として残る3rdアルバム『トビラ』を題材にしたリバイバルライブに挑み、実験的な要素も盛り込んだコンセプチュアルな今回のステージから初日=10月23日の模様をお届けします!

●マルシィ
 11月12日に2年ぶりとなる3rdアルバム『Flavors』をリリースしたマルシィ。全13曲のうち約半数がタイアップ曲という、これまで以上に広いフィールドに飛び出した中で育まれた表情豊かな楽曲を中心に、今の自分たちが鳴らせるサウンドと想いを最大限の力で素直に表現した印象の一枚です。まずは今年4月に開催した初の日本武道館公演を振り返りながら、今作に込めた想い、さらに26年1月9日&10日に控える初の横浜アリーナ公演に向けた意気込みについてメンバー全員に話を聞きました!

●WurtS
 WurtSが11月26日にEP「デジタル・ラブ」をリリース! 人気VTuberの星街すいせい、なとり、PEOPLE 1のDeu&Ito、Chilli Beans.のMotoという個性的で優れたセンスを持つアーティストをフィーチャリングに迎えた新曲を含む全5曲は、デジタルの魅力とライブ感あふれるグルーヴを見事にブレンドしたWurtSらしいサウンドが楽しめる一枚です。まずは昨年10月に開催した初の武道館公演を振り返りつつ、どんな想いを込めてこのEPを作り上げたのか。じっくりと話を聞きました!

●UNFAIR RULE
 今年3月に悠瑞奈(b&cho)が正式加入し、新体制となったUNFAIR RULE 。その新たな一歩を記すべく11月5日にリリースした配信EP「ひびのかけら」は、ストレートなギターロックナンバーや、あたたかくて優しいラブバラード、切なさ漂う初の夏うたなど、表情豊かな5曲を収録。歌詞の表現もサウンドメイクもこれまで以上に幅を広げ、新たな魅力が感じられる一枚です。まずは新体制で臨んだ初のワンマンツアーの感想を尋ねつつ、今作に込めた想いについてメンバー全員に話を聞きました!

●KEPURA
 KEPURAが12月10日にメジャー1stアルバム『Abduct』をリリース! 今年6月の突然の活動休止を経て、9月に再始動した彼らが放つ今作は、これまで培ってきたポップセンスを存分に生かしつつ、ドリームポップやオルタナティブなど、自分たちがいいと感じるあらゆる音楽を素直に表現。自由にバンド活動を楽しんでいこうという強い意思が感じられる一枚です。活動休止期間に何を考え、どんな想いで制作に挑んだのか。メンバー全員に赤裸々に語ってもらいました。

●時速36km
 約2年ぶりとなるフィジカル作品のEP「Around us」を12月17日にリリースする時速36km。昨年2月の初のZepp Shinjuku公演を経て“人に届ける”という意思を強く込めて手掛けたという歌詞と、彼らのルーツであるオルタナティブを踏襲した直球なギターロックにさらに磨きをかけつつ同期を取り入れることでより多元化したサウンドワークが魅力の今作について、メンバー全員に話を聞きました!



Talking Rock! 25年11月号
●吉井和哉(表紙巻頭)
●THE YELLOW MONKEY
●横山裕
●go!go!vanillas
●サバシスター
●ACIDMAN
●SIX LOUNGE
●FOMARE
●プッシュプルポット

●吉井和哉

表紙は4年ぶりのニューシングル「甘い吐息を震わせて」を10月8日に配信リリースした吉井和哉。昨年10月から約1年に渡り開催されたTHE YELLOW MONKEYの全国ツアーのファイナルと入れ替わるようにリリースされる今作が完成するまでの流れをたどりつつ、バンドと並行して行う今のソロ活動を彼自身はどのように位置付けているのか。そこに込められた想いや、この先のビジョンについてもじっくりと語ってもらいました。

●THE YELLOW MONKEY

24年5月に発売した10thアルバム『Sparkle X』に伴う全国ツアーが遂に完結! 同年10月15日の神奈川県民ホールを皮切りに、今年6月13日のKアリーナ横浜まで全35公演を展開する中で、今のバンドのステージングにかなりの手応えを感じた4人が強い想いのもと急遽開催した全4カ所のセルフアンコール公演『THE YELLOW MONKEY TOUR 2024/25 Sparkleの惑星X -ネ申-』の中から、最終日=9月3日の千葉・LaLa arena TOKYO-BAY公演をリポート!

●go!go!vanillas

go!go!vanillasが9月24日に「SCARY MONSTERS EP」をリリース! 2度目のイギリス録音で制作したタイトル曲の「SCARY MONSTER」と、エレクトロテイストの「正体」の他、2ビートでエネルギッシュにかき鳴らすアイリッシュパンクな「生きもの」など計5曲を収録。サウンドの幅をさらに広げると同時にこれまでとは少し違う角度からメッセージを放つ歌詞の表現も印象的な今作に込めた想いについてメンバー全員に話を聞きました。

●横山裕

今年5月に1年限定のソロプロジェクト“ROCK TO YOU”を始動させ、6月9日には同名の初のソロアルバムをリリースしたSUPER EIGHTの横山裕が、全国11都市全21公演を回るソロツアー『ROCK TO YOU LIVE TOUR』を開催! 全曲バンドスタイルで披露し、ほとんどの曲でギター演奏も行うという横山のロックスピリッツに満ちたパフォーマンスで観客を魅了したそのツアーの中から、ファイナル公演のZepp Haneda(TOKYO)2daysの1日目=9月16日の模様をリポート!

●ACIDMAN

4年ぶりのオリジナルアルバム『光学』を10月29日にリリースするACIDMANのギターボーカルの大木伸夫にインタビュー。“光”をキーワードに、より親しみやすいポップな曲から、壮大で深みのあるコアなナンバーまで、これまで以上に広いレンジでACIDMANの音楽を昇華した今作が完成するまでの経緯と楽曲に込めた想いについて。そして同日発売のトリビュートアルバム『ACIDMAN Tribute Works』についてじっくりと聞きました。

●サバシスター

メジャー2ndアルバム『たかがパンクロック!』を10月15日に発売するサバシスター。R&Rやスカなどのリズムが目まぐるしく展開するインスト曲の「JUST PUNK ROCK!!」や、哀愁漂うフォークロックの「今日のごはんはなんだろな」、ユニークなショートチューンの「テキトー」など、バラエティ豊かな16曲を収録。音楽ジャンルの“パンク”に留まらない彼女たちの“パンクスピリッツ”が強く感じられる今作についてメンバー全員に話を聞きました。キュートな写真も要チェック!

●SIX LOUNGE

SIX LOUNGEが10月1日にEP「燦燦」をリリース! 大盛況に終えた今年7月の日比谷野音ワンマンの感想に加えて、ロックンロールへの愛と決意を刻んだ「ロックンロール」や、切なさとポップな高揚感が交錯するクリスマスソングの「儚げブルー」、さらにTETORAの上野羽有音を迎えたチルアウトなミドルナンバーの「おどるらいおん」など、これまでの魅力と新たな要素の両方が楽しめる全5曲を収めた今作についてメンバー全員に語ってもらいました。

●FOMARE

今年バンド結成10周年を迎えたFOMAREが、9月23日にバンド史上最大キャパシティとなるワンマンライブ『FOMARE 10周年記念無料LIVE“愛する人、場所”』を地元・Gメッセ群馬で敢行! 情報解禁からライブ当日までわずか1カ月半というスケジュールにも関わらず、チケットは見事にソールドアウトして約1万人が大集結したメモリアルな公演のライブリポートと、終演直後に行った楽屋インタビューをお届けします!

●プッシュプルポット

プッシュプルポットが9月24日に4thミニアルバム『日々を彩って』を発売! 昨年4月の配信シングル「ゴールドマーチ」、同年11月のライブ会場&通販限定シングルの「今を生きるあなたへ」、そして石川テレビ『石川さんパレット』に書き下ろしたバラードナンバーの「パレット」の3曲と新曲5曲を含む全8曲を収録。さらなる進化を遂げたプッシュプルポットの現在が詰まった今作に込めた想いについてメンバー全員に話を聞きました!
1,069円
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ゆず

表紙巻頭はゆず! 昨年のアルバム『図鑑』に伴う全国ツアー『YUZU ARENA TOUR 2024-2025 図鑑』と、追加公演の『YUZU ARENA TOUR 2025 図鑑 spring has come』を経て、今年5月に「GET BACK」、7月に「シビレル」を立て続けに配信リリース。そして「GET BACK」に新曲1曲を加えた、7年ぶりのCDシングルを8月27日にリリース! まずはそれぞれの楽曲について話を聞くとともに“GET BACK”をキーワードに10月25日のデビュー記念日を含む10月23日・25日・26日に東京・有明アリーナで開催される、00年発売の3rdアルバム『トビラ』のリバイバルライブに向けた意気込みや、今のゆずへの想いについて、北川悠仁&岩沢厚治の二人に赤裸々かつディープに語ってもらいました!

京本大我

昨年9月にクリエイティブ・プロジェクト“ART-PUT”を立ち上げ、今年4月23日に初のアルバム『PROT.30』をリリースしたSixTONESの京本大我が、東名阪のZeppと追加公演の東京ガーデンシアターを巡る全8公演のツアー『TAIGA KYOMOTO LIVETOUR 2025 「BLUE OF LIBERTY」』を開催! 普段のアイドルの姿とはまた違った一面や、唯一無二の表現で観客を魅了した本ツアーの中から、6月17日に行われたZepp Haneda(TOKYO)公演1日目の模様をリポートします!!

シンガーズハイ

シンガーズハイが7月30日にミニアルバム『HeartBreak』をリリース! 攻撃的なビートのミクスチャーロックや、チルアウトなメロディが心地いいループミュージック、シンガーズハイらしい鋭さと毒気を孕んだタフなナンバーなど、表情豊かな6曲を収めた今作について、ソングライティングを手掛ける内山ショート(vo&g)にじっくりと話を聞きました。なお、撮影はメンバー全員で実施! そのクールなショットもぜひチェックを!

『Talking Rock! FES.2025』

7月12日&13日に横浜アリーナで開催した本誌主催イベント『Talking Rock! FES.2025』の完全リポートを約100Pで大掲載!! たっぷりのライブ写真と本番のリポートはもちろん、横浜アリーナステージの出演者は終演直後に楽屋インタビューを敢行し、他にもたくさんのステージ裏のオフショットと、会場内で撮影した観客のみなさんのスナップ写真も掲載して、大感動&大熱狂の2日間の模様を余すことなくお伝えします!

・10-FEET
・04 Limited Sazabys
・SUPER BEAVER
・フレデリック
・キュウソネコカミ
・ハンブレッダーズ
・Hump Back
・WurtS
・ハルカミライ
・ヤバイTシャツ屋さん
・Kroi
・ねぐせ。
・w.o.d.
・SHE’S
・FOMARE
・KANA-BOON
・鉄風東京
・Blue Mash
・Apes
・Laura day romance
・ちゃくら
・レトロリロン
・mabuta
・berry meet
・ORCALAND
・猫背のネイビーセゾン
【Talking Rock! 25年7月号】
●SUPER BEAVER(表紙巻頭)
●横山裕(巻末特集)
●[Alexandros]
●ASIAN KUNG-FU GENERATION
●FOMARE
●reGretGirl
●ブランデー戦記
●ちゃくら
●Aぇ! group

SUPER BEAVER

表紙は7月12日&13日に横浜アリーナで開催する『Talking Rock! FES.2025』の2日目に出演いただくSUPER BEAVER! バンド結成20周年をお祝いする巻頭特集で、撮影はメンバー全員で行い、インタビューは渋谷龍太(vo)&柳沢亮太(g)のコンビで実施! 20周年を迎えた今の心境や、4月にUVERworldとTHE YELLOW MONKEYを迎えて敢行した自主企画イベント『現場至上主義2025』について、そして7月2日発売のシングル「主人公」についてと、6月20日&21日に開催のZOZOマリンスタジアム公演の意気込みなど、レアエピソードも交えてたっぷりと語ってもらいました! 4人の最高にカッコいい写真も要チェックです!

横山 裕

6月9日に初のソロアルバム『ROCK TO YOU』をリリースするSUPER EIGHTの横山裕のロングインタビューを巻末特集で掲載! 昨年のSUPER EIGHTのデビュー20周年イヤーを経て、今年はメンバーそれぞれがレベルアップの時間にするという流れを汲んで始動した一年限定の彼のソロプロジェクト“ROCK TO YOU”をどういう想いで立ち上げたのか。そして今回のソロアルバムの完成までの流れと全収録曲について、じっくりと話を聞きました! とてもクールでロックなフォトセッションにも要注目!!

[Alexandros]

4月23日に9thアルバム『PROVOKE』をリリースし、全国18カ所全24公演を回る『PROVOKE JAPAN TOUR 2025』を展開中の[Alexandros]。メンバー全員のインタビューで、ツアー初日の仙台公演を終えた感想と今回のツアーに込めた想いについて伺いつつ(かなりディープな内容です!)、半ば初期衝動的に制作を進めた前作『But wait. Cats?』とは対照的に、じっくりと時間を掛けて一つ一つの曲を丁寧に仕上げ、今のバンドのアティテュードをアルバムタイトルに刻んだ今作の『PROVOKE』についてたっぷりと話を聞きました。同ツアーのライブ写真とともにお届けします!

ASIAN KUNG-FU GENERATION

5月21日に両A面シングル「MAKUAKE/Little Lennon」をリリースし、11年ぶりの主催フェス『NANO-MUGEN FES.2025』を大盛況に終えたASIAN KUNG-FU GENERATION。24年9月号に掲載した『Single Collection』の発売時の取材以降の流れを整理しつつ、祝祭感あふれるサウンドとこれまでのアジカンの足跡を包括しながら新たに強く前に進む意思を綴った歌詞が印象的な「MAKUAKE」と、くるりの岸田繁のプロデュースで再レコーディングし、豊潤かつスリリングなストリングスアレンジが秀逸な「Little Lennon/⼩さなレノン(Born in 1976 ver.)」について、メンバー全員に話を聞きました!

FOMARE

バンド結成10周年イヤーを記念して9都市10公演で開催の『揉みに揉まれて10周年ツアー』の初日の6月4日にデジタルシングル「サウンドトラック」をリリースしたFOMAREのフロントマン、アマダシンスケ(vo&b)にインタビュー! 過去にリリースした作品を軸に10年間の軌跡を振り返りつつ、甘酸っぱくて切ない歌詞を疾走感のあるサウンドに乗せて歌う新曲の「サウンドトラック」をどんな想いで作り上げたのか、たっぷりと話を聞きました。なお、FOMAREは『Talking Rock!FES.2025』の2日目に出演!

reGretGirl

今年バンド結成10周年を迎え、6月11日にメジャー3rdフルアルバム『LOVERS』をリリースするreGretGirl! ここれまでの作品とともに、この10年間の歩みを振り返りつつ、失恋を歌った切ないナンバーや、ストリングスをふんだんに取り入れたラブバラード、そしてリフレインするビートとラップパートが印象的な曲など、彼らが追い求めてきた “愛”というテーマを多角的に表現した今作について、メンバー全員に話を聞きました!

ブランデー戦記

オルタナやポストロック、シューゲイザーなどを軸に、どこか歌謡曲的な翳りや艶やかなメロディを織り交ぜた独自の音楽性と、物語性に富んだ歌詞がロックリスナーの心を掴み、注目を集めているブランデー戦記が5月14日にメジャーデビューアルバム『BRANDY SENKI』をリリース! 全13曲の中にバンドの魅力をしっかりと閉じ込めた今作をどんな気持ちで作り上げたのか、地元大阪でメンバー全員をキャッチして話を聞きました!

ちゃくら

6月18日に初のフルアルバム『いびつな愛ですが』をリリースしたちゃくら。全14曲で構成された今作は、彼女たちらしいアッパーで重厚なギターロックナンバーや、新たなアプローチに挑戦したバラード、そして最初期の楽曲「海月」の再録などを収録した名刺代わりの一枚! その今作に込めた想いと収録曲についてメンバー全員に話を聞きました! ちゃくらは『Talking Rock!FES.2025』の“LIVE HOUSE STAGE”の2日目に出演します!

Aぇ! group

2月18日のグループ結成日に初のフルアルバム『D.N.A』をリリースしたAぇ! groupが、同作を引っ提げて全国7カ所30公演を回るアリーナツアー『Aぇ! group LIVE TOUR 2025 D.N.A』を敢行! アルバムに収録の個性あふれる13曲すべてを要所要所に織り込みつつ、初めてAぇ! groupのオリジナル曲のみで構成したセットリストで、昨年の1stツアーよりもさらにパワーアップした素晴らしいステージを披露した今回のツアーの中から、横浜アリーナ6daysの最終日である3月30日の昼公演の模様をたっぷりのライブ写真とともにお届けします!
4月9日(水)発売のTalking Rock!25年5月号は、前作の『ACHATTER』(21年8月)以来、実に3年7カ月ぶりとなるフルアルバム、その名もセルフタイトルの『Hump Back』を3月26日にリリースしたHump Back!!

もちろんメンバー全員での撮影&ロングインタビューで同アルバムを大特集!!
『Hump Back』の完成までと収録の全楽曲についてかなり詳しく語ってくれています!

巻末では4月23日に初のソロアルバム『PROT.30』をリリースするSixTONESの京本大我を大フィーチャー!
撮り下ろし写真とロングインタビューを掲載しています。

その他、3月20日に神戸ワールド記念ホールにて開催されたキュウソネコカミ presents.『極楽鼠浄土』を大特集!!
5組のゲストバンドのステージも含めた全ステージのライブリポートと
キュウソネコカミのインタビューも交え、たっぷりの写真とともにロングリポート!

さらに2月28日&3月2日に開催した本誌主催イベント『ニューロック計画!2025』のリポートも掲載!!

【Talking Rock! 25年5月号】
●Hump Back(表紙巻頭)
●京本大我(巻末特集)
●キュウソネコカミ presents.『極楽鼠浄土』
・BLUE ENCOUNT
・ヤバイTシャツ屋さん
・KANA-BOON
・ゲスの極み乙女
・SHISHAMO
●ニューロック計画!2025完全リポート!!
・パーカーズ
・ちゃくら
・chef’s
・Sundae May Club
・ハク。
・ルサンチマン
・berry meet
・JIGDRESS

雑誌コード=16661-05
発売日=4月9日(水)
定価=999円(税込、本体価格908円)
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商品情報・内容

■ 毎号約10組厳選のロングインタビュー集

ビッグアーティストから新鋭アーティストまで、毎号約10組を厳選して、じっくりと時間をかけて取材を行い、 オリジナル写真とともに構成したミュージックインタビュー集。読み物としての拘りを追求したシンプルな構成とデザインに紙質の落ち着いた手触り感。あくまでアーティストの言葉に重きを置いたまさに“トーキングロック”な音楽雑誌です。

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