Talking Rock!(トーキングロック!) 発売日・バックナンバー

全156件中 61 〜 75 件を表示
【Talking Rock! 19年7月号】
●My Hair Is Bad(表紙巻頭)
●サカナクション(第2特集)
●Mr.Children(5/12京セラドーム大阪リポート)
●ゆず
●MAN WITH A MISSION
●sumika
●SHISHAMO
●Official髭男dism
●BLUE ENCOUNT
●KANA-BOON
●夜の本気ダンス
●FOMARE
●Ghost Like Girlfriend
●FM802 REQUESTAGE リポート!
 ASIAN KUNG-FU GENERATION
 King Gnu
 秦基博
 [ALEXANDROS]
 UVERworld
 THE ORAL CIGARETTES
●ニューロック計画!2019 リポート!
 PELICAN FANCLUB
 The Floor
 ズーカラデル
 TENDOUJI
 The Songbards
 reGretGirl
 SUSHIBOYS
 ヤングオオハラ
 ニトロデイ
 ユアネス

●My Hair is Bad
 今号の表紙はMy Hair is Bad! 6月26日発売のニューアルバム『boys』についてメンバー3人にロングインタビュー! 昨年11月の「hadaka e.p.」リリース後のツアーを総括しつつ、マイヘアらしさと彼らの新しさの両面が共存する魅力たっぷりの『boys』の完成までとその収録曲を一つ一つ丁寧に追いかけて話を聞いています! 前回の取材=本誌18年12月のインタビューが『boys』完成に大きく影響しているとのこと! 再読またはお手元に用意してこの表紙号を読んでください!

●サカナクション
 ついに約6年ぶりのニューアルバム『834.194』が完成! 6月19日にリリースするサカナクションのフロントマン・山口一郎のロングインタビュー! 最初にこれまでの本誌での発言=「グッドバイ/ユリイカ」「さよならはエモーション/蓮の花」「新宝島」のリリース時のインタビューを再確認しつつ、前作『sakanaction』以降の流れをあらためて整理し、今作の完成までと、2枚のDISCに収録のナンバーについてかなり細かく話を聞きました。この6年間とその新作についてとてもわかりやすいテキストを全10ページで掲載!

●sumika
 誰もが知る人気漫画家・あだち充の作品でTVアニメ『MIX』の主題歌「イコール」をダブルAサイドシングル「イコール / Traveling」として6月12日にリリースするsumikaのメンバー全員インタビュー! まず最初に前回の表紙号=本誌19年4月号で特集したニューアルバム『Chime』にあわせて展開中の全国ツアーの手応えを尋ねつつ、そのニューシングルの2曲について丁寧に話を聞きました。(今回のキーマンはドラムの荒井君です!)

●Official髭男dism
 5月15日に2ndシングル「Pretender」をリリースしたOfficial髭男dismを大阪でキャッチして取材を敢行! 実は意外にも本誌での本格的なインタビューは今回が初めてで、メンバーの音楽ルーツや結成のいきさつと、曲作りや音作りへの拘りについて深く尋ねつつ、シングル「Pretender」の制作話から、朝日放送テレビ『熱闘甲子園』のテーマソングに決定した新曲「宿命」の話まで、じっくりと語ってもらいました!

●SHISHAMO
 昨年CDデビュー5周年を迎えたSHISHAMOが、その5周年イヤーの締め括りとして初のベストアルバム『SHISHAMO BEST』を6月19日にリリース! 実は本誌の取材は『SHISHAMO 4』以来で(17年4月号に掲載)、まずはそのブランクを埋めるべく、バンドにとって大きな転機となったという昨年の動きをあらためてディープに振り返り、4月のシングル「OH!」と、彼女たちの入門編となる1枚であり、既存のファンも手元に置いておきたい必携のベストアルバムについて、写真撮影を3人で、そしてインタビューは宮崎単独で話を聞きました!

●Mr.Children
 6月1日&2日の沖縄公演で完遂したMr.Children のDome Tour 2019“Against All GRAVITY”から、5月12日の京セラドーム大阪公演を8ページでロングリポート! まるで初期衝動を再び呼び起こすかのようなロックのダイナミズムに溢れたアルバム『重力と呼吸』をベースに、コアな選曲から全員が笑顔になれる大ヒットナンバーまで、今のMr.Childrenのすべてを披露してくれた素晴らしいステージをお伝えします!

●FM802 REQUESTAGE
 今年開局30周年を迎えた大阪のラジオ局・FM802を、同じく関西に拠点を置く本誌が協力&応援させていただく企画の第2弾!(第1弾は昨年末のロックフェスティバル『RADIO CRAZY』を本誌3月号増刊で特集掲載!) 今回は4月29日に大阪城ホールで開催された『FM802 REQUESTAGE 2019』に密着! ASIAN KUNG-FU GENERATION、King Gnu、秦 基博、[ALEXANDROS]、UVERworld、THE ORAL CIGARETTESという本誌でもディープに応援してきた6組が集結した本イベントのライブリポートはもちろん、終演後の各出演者のミニインタビューもセット! 計12ページのボリュームでお届けします!

●ゆず
 5月11日&12日のナゴヤドームを皮切りに、東京、大阪、福岡の4大ドームを日本音楽史上初の弾き語りでサーキットしているゆずのインタビューです! 昨年の表紙巻頭号(本誌18年5月号増刊)以降の流れを整理しつつ、今回のドームツアーについてと、5月10日に配信リリースされた弾き語りの新曲「SEIMEI」について。もちろんリーダーの北川悠仁とサブリーダーの岩沢厚治に話を聞きました! なお、次号=8月9日発売の9月号ではツアーファイナルの福岡公演のリポートを掲載予定。そちらもお楽しみに!

●MAN WITH A MISSION
 フジテレビ系月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』の主題歌として大量オンエア中の新曲「Remember Me」を6月5日にシングルでリリースしたMAN WITH A MISSIONのジャン・ケン・ジョニーにインタビュー! まずは昨年11月17日に阪神甲子園球場で敢行した初のスタジアムワンマンライブの感想を尋ねつつ、彼ら史上最高級のピュラリティに満ちた美しいメロディを聴かせるこの新曲について話を聞きました! 

●BLUE ENCOUNT
 6月5日にリリースしたミニアルバム『SICK(S)』は、収録の全6曲のすべてがキャッチー&エネルギッシュで、歌に込めたメッセージが強く突き刺さる、これぞまさにBLUE ENCOUNTなナンバーばかり! だけど、そんな彼らの魅力がダイレクトに鳴らされたこの作品の裏側では、実はバンドにナーバスな状態が訪れていたことを、今回のインタビューでメンバー4人が赤裸々に語ってくれました!

●KANA-BOON
 メジャーデビュー5周年を締め括るシングル「まっさら」を6月12日にリリースするKANA-BOONのインタビュー! 昨年9月に開催して大成功に収めた4年ぶりの野外単独公演『野外ワンマン ヨイサヨイサのただいまつり! 2018 in 堺』を最初に振り返り、その後の47都道府県を回った全国ツアー中にバンド内で起きた一つの変化を整理しつつ、最新曲「まっさら」について、谷口鮪と古賀隼斗に話を聞きました!

●夜の本気ダンス
 約1年半ぶりに3rdアルバム『Fetish』を6月5日にリリースした夜の本気ダンス! 音楽を始めとする芸術作品に対するメンバー自身の“フェチズム”が散りばめられた今作は、今まで以上にどっしりとした強靭なグルーヴや、エフェクティブなギター、美しいコーラスワークとキャッチーなメロディで聴き手を惹き付けるバンド至上最高傑作! その新作についてメンバー全員に話を聞きました!

●FOMARE
 5月22日に行われた彼らの自主企画ツアーの大阪BIGCAT公演の翌日にアマダシンスケとカマタリョウガをキャッチして本誌初インタビューを敢行! 疾走感のあるパンクチューンからメロディセンスが光るバラードまで、彼らの奥深い魅力が余すことなくパッケージされた1stフルアルバム『FORCE』(6/12発売)について話を聞きました!

●Ghost like girlfriend
 シンガーソングライター・岡林健勝によるソロプロジェクト=Ghost like girlfriendが
6月19日に1stフルアルバム『Version』をリリース! 3月7日に渋谷WWWで行い、大成功に収めた自身初のワンマンライブの感想をあらためて尋ねつつ、真っすぐに届く“歌”の強さをありありと感じさせるその新作について話を聞きました!

●『ニューロック計画!2019』
 そして、4月に大阪のumeda TRADで2日間に渡り開催した毎春恒例の本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2019』を全12ページで完全リポートしています!
(出演=The Songbards/ヤングオオハラ/ズーカラデル/TENDOUJI/PELICAN FANCLUB/ニトロデイ/reGretGirl/SUSHIBOYS/ユアネス/The Floor)

1,018円
【Talking Rock!!19年5月号】
●THE YELLOW MONKEY(表紙巻頭)*6部構成 約50ページ
●星野源
●go!go!vanillas
●Mrs.GREEN APPLE
●Official髭男dism
●フレデリック
●Aimer
●mol-74
●NUMBER GIRL


●THE YELLOW MONKEY  
 表紙巻頭はTHE YELLOW MONKEY。もちろん4月17日発売の19年ぶりの9thアルバム『9999』を大フィーチャー! 吉井和哉(LOVIN)&菊地英昭(EMMA)、廣瀬洋一(HEESEY)&菊地英二(ANNIE)の各ペアでの2本のロングインタビューと、4人全員でのアルバム全曲解説に、初回生産限定盤の特典DVDに収録のライブ映像の解説インタビューや、今回の『9999』のアートワークを手掛けたドイツ在住のアート・ディレクター・グループ「Rocket & Wink」へのメールインタビューなどなど、全6章・約50ページで傑作『9999』を完全特集!  

●星野源  
 2月2日の京セラドーム大阪に始まり、3月10日の福岡ヤフオク!ドームまで全8公演で33万人を動員した星野源の初の5大ドームツアー「星野源 DOME TOUR 2019『POP VIRUS』」から2月27日の東京ドーム公演をリポート! ニューアルバム『POP VIRUS』をメインに置きつつも、彼が探求してクリエイトしてきた独自のポップ音楽と表現スタイルのすべてを一夜に盛り込んだ、星野源にしかできないドームライブのステージをお届けします。

●Aimer  
 17年5月のベストアルバムを挟んで、約2年半ぶりとなるオリジナルアルバム『Sun Dance』と『Penny Rain』を4月10日に2枚同時リリースするシンガーAimerの本誌初インタビュー! ベストアルバム以降の新機軸であるダンサブルなポップチューンや前向きで温かな楽曲たちを『Sun Dance』に。そして、人の内面に迫るドラマチックでエモーショナルな楽曲たちを『Penny Rain』に収めたこの2枚を、彼女はどのように作り上げたのか。同アルバムの発売よりも前に行われた全国ツアーにも触れながら、たっぷりと話を聞きました!

●Official髭男dism×フレデリック
 4人組ピアノロックバンド・Official髭男dismが、東京&大阪でツーマンライブを開催!
そのうち、4人組ダンスロックバンド・フレデリックを迎えて3月17日に行われた大阪公演に潜入し、親和性の高かった2組のライブの模様をリポート! さらに終演後にメンバー全員=総勢8名で行った対談インタビューも含め、計10Pのボリュームでお送りします!

●go!go!vanillas
 5月15日に4thアルバム『THE WORLD』をリリースするgo!go!vanillas。彼らのそれまでのすべてを注いで一つの集大成的な音を鳴らした前作の3rdアルバム『FOOLs』を経て届けられた今作は、さらにバニラズの音楽の幅を広げると同時に、今を生きる若い世代の心を強く刺激するメッセージを感じます! 療養中の長谷川プリティ敬祐は残念ながら欠席ですが(復帰を待っています!)、牧達弥、ジェットセイヤ、柳沢進太郎の3人に、同作について話を聞きました!

●Mrs. GREEN APPLE
 4月3日にニューシングル「ロマンチシズム」をリリースしたMrs. GREEN APPLEのロングインタビュー。18年8月のシングル「青と夏」のリリース時の表紙巻頭号=本誌18年8月号以降の流れを整理しつつ、第97回全国高校サッカー選手権大会の応援歌としても親しまれた今年1月のシングル「僕のこと」と、今回の新曲「ロマンチシズム」について、メンバー全員に話を聞きました!

●NUMBER GIRL
 数多くのロックリスナーおよびミュージシャンに多大な影響を与えた4人組ロックバンド・ナンバーガールが約17年ぶりに復活し、オリジナルメンバーでこの夏にライブを数本行うと発表! その復活を祝して、前身のトーキンロック!時代に敢行した2本のインタビューを掲載! さらに、もともとナンバーガールの熱狂的なファンであり、02年11月に行われたラストツアー『NUM・無常の旅』の全6公演中の3公演を観た編集部・前田による回想録も加えて、計3本のテキストで彼らの魅力をあらためてお届けします!

●mol-74 
 4月3日にメジャー1stフルアルバム『mol-74』をリリース! セルフタイトルを冠した今作は、インディーズと自主制作でリリースしてきた楽曲の中から彼らの幅広い音楽性を代表する10曲をすべて再録し、そこに2曲の新曲を加えて、mol-74の今までと、現在と、これからを凝縮したとても密度の濃い1枚! そのアルバムについてフロントマンの武市和希に話を聞きました!
【Talking Rock! 19年4月号】
●sumika(表紙巻頭)
●宮本浩次
●THE ORAL CIGARETTES
●あいみょん
●CHAI
●androp
●PELICAN FANCLUB
●The Floor
●ズーカラデル
●TENDOUJI
●The Songbards
●reGretGirl
●SUSHIBOYS
●ヤングオオハラ
●ニトロデイ
●ユアネス


●sumika
 過去に本誌主催ニューカマーイベントの『ニューロック計画!』に出演&バックカバーでも展開してきたsumikaが、ついに表紙巻頭特集で登場! もちろんメンバー全員で3月13日発売の2ndフルアルバムの完成までと収録曲を一つ一つ丁寧に追いかけた全曲解説スタイルのロングインタビューを掲載! ミモザの花をあしらった春らしい雰囲気のカバーショット然り、素敵なソロカットも満載の全24ページです!

●宮本浩次
 ソロ第1弾作品となる「冬の花」をリリースしたエレファントカシマシの宮本浩次にロングインタビュー! 椎名林檎と宮本浩次名義の配信シングル「獣ゆく細道」、そして東京スカパラダイスオーケストラとのコラボシングル「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次」で、いずれも宮本節全開の個性とカラーを余すことなく見せつけた彼が、今回どういう想いでソロ活動に踏み切ったのか! ハードな男っぽさと色気が溶け合った写真にも注目! 全14ページ! じっくりと読んでください! 

●THE ORAL CIGARETTES
 現在、4thアルバム『Kisses and Kills』を携えて全国4カ所を回るアリーナツアーを開催中のTHE ORAL CIGARETTES。そのアリーナ公演2本目=1月26日の神戸ワールド記念ホールに密着! リハーサル前や本番後にメンバーからのコメントもいただき、ライブ当日の模様をしっかりリポートしています。さらに、ライブ後日に東京で山中拓也(vo&g)をキャッチし、アリーナツアーでの手応えや最新シングル「ワガママで誤魔化さないで」について語るインタビューを敢行! こちらも計14ページのボリュームでお届けします!

●あいみょん
2月18日に行われたあいみょんの、初の日本武道館公演をリポート! インディーズの楽曲から最新アルバム『瞬間的シックスセンス』はもちろん、この日のために書き下ろした未発表のナンバーまで。約1万4000人を前に、たった一人の弾き語りで見事に歌いきった素晴らしいステージをお届けします!

●androp
 18年12月にアルバム『daily』をリリースし、デビュー10周年に向けたアニバーサリーイヤーに突入したandropから早くもニューシングル「Koi」が到着! 計3曲を収録したそのシングルについて、メンバー全員にインタビュー! 序盤には18年12月21日に日本橋三井ホールで行われた『androp member page Special Live 2018』についても少し触れています!

●CHAI
 昨年はアメリカ&イギリスでデビューを果たし、アイルランドや中国、台湾などでもツアーを行うなど、各国で“NEOかわいい”(彼女たちのキャッチフレーズ!)の旋風を起こすべく、活動の場をワールドワイドに広げている4人組ガールズバンド・CHAI! そのキュートさと破天荒さが同居する奔放なサウンドに磨きがかかった2ndアルバム『PUNK』について、メンバー全員での全曲解説インタビューをお届けします!

●『ニューロック計画!2019』特集!
 4月6日&7日に大阪umeda AKASOで開催する本誌主催ニューカマーイベント『ニューロック計画!2019』に出演いただく全10バンドのインタビューを掲載! それぞれの個性が滲み出たテキストをチェックして、ぜひライブ会場に足を運んでください!
・PELICAN FANCLUB
・TENDOUJI
・The Songbards
・ズーカラデル
・SUSHIBOYS
・ユアネス
・The Floor
・reGretGirl
・ヤングオオハラ
・ニトロデイ
【Talking Rock!19年3月号増刊「あいみょん特集」】
●あいみょん(表紙巻頭) 
●東京スカパラダイスオーケストラ
●ポルカドットスティングレイ
●GRAPEVINE
●Base Ball Bear
●フレデリック
●Ivy to Fraudulent Game
●FM802 RADIO CRAZY and more!!!


●あいみょん
表紙巻頭は2月13日にニューアルバム『瞬間的シックスセンス』をリリースするシンガーソングライターのあいみょんです! 18年8月の5thシングル「マリーゴールド」が世代を問わず多くの音楽ファンに愛されてロングヒットを記録し、昨年末のNHK「紅白歌合戦」にも初出場! 今や“女性シンガー=あいみょん”と誰もが真っ先に思い浮かべるほど、18年は彼女の名前と音楽が一気に浸透! そんな彼女の最初の音楽との接点から、デビューを経て、今回のアルバム完成に至るまでを完全網羅! そして『瞬間的シックスセンス』については、全曲解説のスタイルで、一つ一つの曲を追いながらたっぷりと話を聞きました! 

●東京スカパラダイスオーケストラ
12月24日に大阪城ホールで開催した「2018 Tour『SKANKING JAPAN』“スカフェス in 城ホール”」。スカパラの作品でボーカルを務めたTOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)、斎藤宏介(UNISON SQUARE GARDEN)、峯田和伸(銀杏BOYZ)、宮本浩次(エレファントカシマシ)の4人がゲスト参加した同ライブを、たっぷりの写真とともにリポート! 終演後の打ち上げ会場でキャッチしたスカパラメンバー9人のショートインタビューもあわせて全12Pでお届けします!

●RADIO CRAZY
大阪のラジオ局・FM802が主催し、昨年の12月27日&28日に行われたロックフェスティバル『RADIO CRAZY』に本誌編集スタッフが潜入! 10回目の開催を迎え、特別企画のバンドを合わせて、総勢67組が出演し、各バンドの魅力はもちろん、ミュージシャン同士の絆を感じる場面や、FM802ならではのアイデアと温かさに溢れた企画も盛りだくさんだった2日間の様子を巻末20Pで大特集! 本誌スタッフのクロストークでたっぷりと振り返ります!

●ポルカドットスティングレイ
2月6日に2ndフルアルバム『有頂天』をリリースしたポルカドットスティングレイ。バンドの名刺代わり的な一枚だった1stフルアルバム『全知全能』(17年11月)を経て、昨年5月の2ndミニアルバム『一大事』では『全知全能』で見せなかった表情をバラエティ豊かに展開。しかし! その変化と進化は、あくまでプロローグであり、今作の『有頂天』では従来のサウンドフォーマットを大きく飛び越えて、ポルカの音楽を一気に開花させた濃密な1枚! その完成までと収録曲について雫(vo&&g)にインタビュー!

●Base Ball Bear
ここしばらくサポートなしの3人でのライブアンサンブルを試行錯誤しながら磨き上げ、その先に手にした独自の表現スタイルを形にした新作EP「ポラリス」を、自身が立ち上げた新レーベル「DGP RECORDS」から1月30日に発売したBase Ball Bear。今までとはまた違う新たな制作スタイルに挑んで作り上げたナンバーや、フロントマン・小出祐介(vo&g)が手掛ける歌詞にも変化を感じるそのEPについてメンバー全員に話を聞きました!

●GRAPEVINE
2月6日にニューアルバム『ALL THE RIGHT』をリリースしたGRAPEVINE。同作は過去に接点のあるホッピー神山氏がプロデユーサーで全面参加。彼の多才なアイデアと、グレイプバインがここまで積み重ねてきたセッション&アレンジセンスが見事に絡み合い、彩り豊かで深みのある個性的な楽曲が集結! ここ近作よりも歌メロを引き立てたナンバーも多く、グレイプバインの魅力をトータルで際立たせた素晴らしいそのアルバムについて、メンバー全員にインタビュー!

●フレデリック
待望のフルアルバム『フレデリズム2』を2年4カ月ぶりにリリースするフレデリック。本作の発売日=2月20日は双子である三原健司&康司の誕生日!ということで、久々に三原兄弟のみでインタビューを敢行! 彼らならではのカラフルで遊び心たっぷりなサウンドはそのままに、これまで以上に“歌”とメッセージがダイレクトに届く同作についてたっぷりと話を聞きました。

●Ivy to Fraudulent Game
1月30日に2ndシングル「Memento Mori」をリリースしたIvy to Fraudulent Game
のフロントマン・寺口宜明にインタビュー。メジャー1stアルバム『回転する』(17年12月)以降の1年間を振り返りつつ、18年9月の1stシングル「Parallel」を経てリリースされた今作について話を聞きました。
Talking Rock!19年2月号
●フジファブリック(表紙巻頭)
●安田章大(関ジャニ∞)*第2特集
●ヤバイTシャツ屋さん
●キュウソネコカミ
●go!go!vanillas
●androp
●クリープハイプ
●LAMP IN TERREN
●King Gnu
●ハルカミライ
●ソウル・フラワー・ユニオン
●須田景凪
●Ghost like girlfriend

発売日=2019年1月9日(水)
特別定価=888円(税込 本体822円) 
雑誌コード=16661-02


●フジファブリック
表紙巻頭は今年デビュー15周年を迎えたフジファブリック! もちろんメンバー全員で本誌編集部がある大阪・北浜の船場ビルディングにて撮影とインタビューを敢行! そのインタビューは、懐かしい昔話も交わしつつ、大きな区切りをつけた10周年以降の5年間の流れを最初に振り返り、10月のミニアルバム『FAB FIVE』にも触れながら、フジファブリックの頭文字の“F”をタイトルに施した1月23日発売のニューアルバム『F』に関しては、全曲解説のスタイルで丁寧に話を聞きました! 

●安田章大(関ジャニ∞)
第2特集は3年ぶり2度目の本誌登場となる関ジャニ∞の安田章大を巻末12Pで掲載! 音楽にまつわる話を中心に彼のパーソナルな世界に踏み込んで終始笑顔で語り合った前回の取材とは趣が異なり、今回はかなりシリアスな言葉が彼の口から多く飛び出し、関ジャニ∞の2018年の壮絶な日々と今の現状を赤裸々に知ると同時に、今年デビュー15周年を迎える今の想いと、彼自身のこれからの生き方などについて。“人間・安田章大”をリアルに感じるロングインタビューです! たっぷりの写真とともにどうぞ!

●ヤバイTシャツ屋さん
18年1月に2ndフルアルバム『Galaxy of the Tank-top』を発売したヤバイTシャツ屋さんが、わずか1年足らずで同年2作目となる3rdフルアルバム『Tank-top Festival in JAPAN』を18年12月に発売! 2ndフルアルバムでは産みの苦しみを経験したという彼らがこの短いタームで3rdフルアルバムを作り上げることができたその背景と今作の収録曲についてメンバー全員に話を聞きました!

●キュウソネコカミ
昨年12月にリリースした約1年ぶりのフルアルバム『ギリ平成』で、彼らが意識したのは“一体感”と“わかりやすさ”! ライブで盛り上がること必至なキレのあるパンクロックサウンドがずらり並んだ本作について、メンバー全員で語ってもらいました! 大阪で撮影した鮮やかで微笑ましい(!?)写真も必見です!

●androp
デビュー10周年イヤーの幕開けを告げるアルバム『daily』を12月にリリースしたandrop。ドラマ『グッド・ドクター』の主題歌のシングル「Hikari」をはじめ、収録の6曲すべてが“これぞandrop!”と言えるシングルクラスの高い完成度を誇る素晴らしい作品! 強い思い入れのある会場を含む全18公演で回った昨年秋のライブハウスツアーと並行に制作されたという今作をどんな想いで作り上げたのか。メンバー4人に話を聞きました!

●go!go!vanillas
1月23日にシングル「No.999」(ナンバースリーナイン)をリリースするgo!go!vanillas。同曲は、彼らならではのキャッチーなメロディとハイブリッドなサウンドを今まで以上に刺激的に組み上げ、今の時代を生き抜く上で大切なマインドをメッセージした歌詞が強烈なグルーヴとともに胸に飛び込んでくるとてもロックなナンバー! その曲に込めた想いについて話を聞きました。

●LAMP IN TERREN
フロントマンの松本大の声帯ポリープによる受難を乗り越えて発表された約1年8カ月ぶりの4thフルアルバム『The Naked Blues』。心の痛切な叫びを赤裸々なまでに歌詞やサウンドにぶつけたという本作について、松本にじっくりと話を聞きました。

●King Gnu
鬼才・常田大希(g&vo)率いる注目の4人組・King Gnuのメンバー全員インタビューをお届け! サイケデリックなフレイバーを散りばめた前衛的なサウンドを極上のポップスにまとめあげる稀有な音楽センスを持つ彼ら。そのルーツや曲作りにおける拘り、そして最新作『Sympa』について話を聞きました。

●クリープハイプ
10月4日の金沢・EIGHT HALLからスタートし、全23公演でサーキットしたクリープハイプの『全国ライブハウスツアー「今今ここに君とあたし」』の最終公演=12月4日の広島・BLUE LIVE HIROSHIMAのステージを、その広島のライブ写真とともにレアリポート!

●ソウル・フラワー・ユニオン
昨年12月にリリースした約4年ぶりのニューアルバム『バタフライ・アフェクツ』は、オープニングのSEからラストナンバーまでエネルギッシュに鳴らした正真正銘のロックアルバム! その作品の完成までと手応えについて中川敬にインタビュー!

●須田景凪
13年より“バルーン”名義でニコニコ動画にてボカロPとして活躍し、その後シンガーソングライターとして活動を始めた須田景凪が18年1月の1stアルバム『Quote』以来、1年ぶりの新作となるEP『teeter』を1月16日にリリース。彼のルーツとここまでの活動内容を整理して尋ねつつ、須田景凪の音楽の特性とEP『teeter』について話を聞きました。

●ハルカミライ
1月16日にメジャー1stフルアルバム『永遠の花』を発売するハルカミライに初取材! 本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2018』では観る者の心を一瞬で鷲掴みにするアグレッシブなプレイと共に力強いシンガロングを何度も巻き起こしてフロアを沸かせてくれた彼らに、結成の経緯や音楽のルーツ、そして今作に込めた想いについてメンバー全員に話を聞きました!

●Ghost like girlfriend 
1月16日に3rdミニアルバム『WINDNESS』を発売する兵庫県淡路島出身のシンガーソングライター・岡林健勝によるソロプロジェクト=Ghost like girlfriendにメールインタビューを敢行。R&Bやシティポップを感じさせる洗練されたトラックにソウル&メロウな歌を見事なバランスで織り交ぜ、繊細かつ時に鋭い言葉を放つ歌詞も印象的。連続掲載の前編となる今号では、活動を始めたきっかけから目指す音楽像について話を聞きました。
【 [Talking Rock!]12月号】
 ●[ALEXANDROS](表紙巻頭)
 ●ASIAN KUNG-FU GENERATION
 ●BIGMAMA
 ●My Hair is Bad
 ●東京スカパラダイスオーケストラ
 ●BLUE ENCOUNT
 ●サイダーガール
 ●Halo at 四畳半


●[ALEXANDROS]
 待望のニューアルバム『Sleepless in Brooklyn』を11月21日にリリースする[ALEXANDROS]を表紙巻頭30Pで大特集! 日本を飛び出し、NY・ブルックリンで4人暮らしをしながら制作した本作は、その街でどんな刺激を受け、どのような信念のもとで曲作りが進んでいったのか。彼らの“今”のモードと、実に心地よいグルーヴが流れる最新作『Sleepless in Brooklyn』の真髄についてメンバー全員に話を聞きました! 表紙写真はもちろん、中ページの写真も最高のショット連続なので、そちらも要チェックです!


●ASIAN KUNG-FU GENERATION
 約3年半ぶり待望のニューアルバム『ホームタウン』を12月5日にリリースするASIAN KUNG-FU GENERATIONを巻末特集でお届け! ワールドワイドな視点で今の時代にもっともジャストなロックサウンドを探求し、ゴッチならではのキャッチーなメロディと、最高にカッコいい音の響きで鳴らされた“これぞアジカン”的な全10曲を収録! ゴッチの歌詞も詩的かつメッセージ力に溢れていて、笑顔と同時に強い気持ちを芽生えさせる見事なパワーポップアルバムです! 初回生産限定盤にセットされた個性豊かな5曲を収録した『Can’t Sleep EP』も合わせて、メンバー全員にじっくりと話を聞きました!


●BIGMAMA
 “CDデビュー&現メンバーになってから10周年”のアニバーサリーイヤーを経て今年の春にメジャーデビューを果たし、第2期のフェーズへ突入したBIGMAMA。「バンドの骨組みをしっかり見せられるような明確な道筋のあるアルバムを作りたかった」(金井政人・vo&g)という最新作の『-11℃』(10月31日発売)について、金井と東出真緒(violin&key)に話を聞きました。


●My Hair is Bad
 11月7日に約1年ぶりの新作「hadaka e.p.」をリリースしたMy Hair is Bad。春から夏にかけて10曲を越える数の新曲を制作&レコーディングした中から、まったく表情の違う5曲を厳選。今までとは制作手法を大きく変えることで、新しいマイヘアを打ち出した同作に込めた想いとその覚悟をメンバー全員に語ってもらいました。愛らしくてユニークな写真にも注目を!


●東京スカパラダイスオーケストラ
 エレファントカシマシのボーカル・宮本浩次を迎えて制作されたニューシングル「明日以外すべて燃やせ feat.宮本浩次」を11月28日にリリースする東京スカパラダイスオーケストラ。今年9月のシングル「メモリー・バンド/This Challenger」で掴んだ手応えから、宮本浩次をゲストボーカルに迎えるに至った経緯まで。同作もレコーディング時のレアエピソードもたっぷり交えながら、谷中敦(baritone sax)、茂木欣一(ds)、加藤隆志(g)の3人が赤裸々に熱く語ってくれました!


●BLUE ENCOUNT
 ニューシングル「FREEDOM」を11月21日にリリースするBLUE ENCOUNT! 今年3月のアルバム『VECTOR』とそのツアーをあらためて振り返りつつ、“ブルエンらしくない曲”をテーマに制作したという今作の表題曲と、タイプの異なる2曲のカップリングについて、メンバー全員にじっくりと話を聞きました。


●サイダーガール
 11月28日に2ndフルアルバム『SODA POP FANCLUB 2』をリリースするサイダーガールのメンバー全員インタビュー! 同作の完成までとその収録曲について深く話を聞きました。取材の前日に行われた『2ndALBUM先取りツアー「サイダーのゆくえ-半透明、2018秋-」』の初日、10月24日の梅田Shangri-la公演のライブ写真とともにお届けします!


●Halo at 四畳半
 10月17日に1stフルアルバム『swanflight』でメジャーデビューを果たしたHalo at 四畳半。フロントマンである渡井翔汰(vo&g)自身に起きた一つの大きな変化を踏まえ、彼らが武器としてきたファンタジックな曲調はもちろん、多彩なサウンドにも挑戦した本作について話を聞きました。
【Talking Rock! 18年11月号増刊 『ザ・クロマニヨンズ/Talking Rock! FES.2018特集』】

●ザ・クロマニヨンズ(表紙巻頭)
●エレファントカシマシ
●関ジャニ∞
●04 Limited Sazabys
●the pillows
●Tempalay
●『Talking Rock! FES.2018』完全リポート(第2特集)
・ゆず
・ASIAN KUNG-FU GENERATION
・Base Ball Bear
・My Hair is Bad
・赤い公園
・ハルカミライ
・Hump Back


●ザ・クロマニヨンズ
表紙を飾るのは10月10日に12枚目のオリジナルアルバム『レインボーサンダー』をリリースするザ・クロマニヨンズ! 甲本ヒロトとマーシーこと真島昌利にその新作の完成までと収録曲をピックアップして、いつものようにユニークなトークを交えながらたっぷりと語っていただきました。毎号恒例の「ハガキのコーナー」(前回のちょっとした事件から進展あり!)にもご注目!


●エレファントカシマシ
当初はツアー初日に組まれていた名古屋公演が宮本浩次の喉の不調で延期になり、結果としてツアーファイナルとなった9月10日&11日のZepp Nagoyaの2daysの1日目を巻頭10Pでリポート! ツアーと夏フェスを重ねる中でアルバム『Wake Up』をさらに自分たちの体に深く馴染ませ、同作の進化系を見せつけるパワフルなステージを披露! エレファントカシマシを撮り続けているカメラマン=岡田貴之さんの写真がとにかく素晴らしい! ぜひご覧ください!


●関ジャニ∞
6年連続&通算7度目で、初の6人体制での全国5大ドームツアー『関ジャニ'sエイターテインメント GR8EST』の東京ドーム4日間(9月6日〜9日)の中から9月9日のステージを巻末特集でリポート!11月17日&18日の京セラドーム大阪公演が控えているので掲載内容については配慮しつつ、序盤のバンド編成のステージを中心に感動した場面を写真たっぷり+ロングテキストでお伝えします!


●the pillows
バンド結成30周年イヤーの第1弾となるオリジナルアルバム『REBROADCAST 』を9月19日にリリースしたザ・ピロウズの山中さわおにインタビュー。まずは前作『NOOK IN THE BRAIN』(17年3月)以降に行われた2本の再現ライブツアーを振り返り、アメリカツアーと『フリクリ』関連の制作について尋ねつつ、オルタナモード全開でザ・ピロウズの魅力満載の『REBROADCAST 』についてじっくりと話を聞きました。


●04 Limited Sazabys
バンド結成10周年を迎え、10月10日に3rdフルアルバム『SOIL』をリリースする04 Limited Sazabysのメンバー全員インタビュー! 今春に横浜、名古屋、大阪で行ったアリーナツアーで彼らが得た確信とは? そして、そのツアーを経て届いた最新作にはどういう想いが込められているのか? “フォーリミらしさ”全開の『SOIL』について、しっかり語ってもらいました。


●Tempalay
9月26日にミニアルバム『なんて素晴らしき世界』をリリースしたTempalayの小原綾斗(vo&g)にメールインタビューを敢行。最新作についてはもちろん、今年7月にAAAMYYY(cho&syn)が加入した経緯や、それによって起きたバンド内での変化などについて答えてもらいました!


●『Talking Rock! FES.2018』完全リポート
Hump Back/ハルカミライ/赤い公園/My Hair is Bad/
Base Ball Bear/ASIAN KUNG-FU GENERATION/ゆず
2年ぶり通算6度目にして初のアリーナ=エディオンアリーナ大阪で開催した本誌主催フェス『Talking Rock! FES.2018』を完全リポート! ニューフェイスから本誌おなじみのビッグアーティストまで計7組が出演し、それぞれが最高に素晴らしいステージを披露! 夏の終わりの思い出の1日を、たっぷりのライブ写真と、終演後のミニインタビューも含めたライブリポートに楽屋エリアでのオフショット&観客のみなさんのスナップ写真なども含め、32Pの大ボリュームでお届け! 出演アーティスト7組のサイン入りオフィシャルTシャツのプレゼントも要チェック!
【Talking Rock! 18年10月号】
●ASIAN KUNG-FU GENERATION(表紙巻頭)
●ELLEGARDEN(第2特集)
●[Alexandros]
●クリープハイプ
●鈴木重伸(THE ORAL CIGARETTES)
●ゆず
●くるり
●KANA-BOON
●夜の本気ダンス
●MONO NO AWARE


●ASIAN KUNG-FU GENERATION
 表紙巻頭はASIAN KUNG-FU GENERATION! 写真撮影をメンバー全員で、インタビューはゴッチこと後藤正文(vo&g)単独で、最初に6月&7月の全国ツアーを総括しつつ、9月26日発売のニューシングル「ボーイズ&ガールズ」についてたっぷりと。さらにその先のアルバムついても語ってくれました。


●ELLEGARDEN
 今年5月の突然の活動再開のアナウンスに日本中のロックファンが歓喜し、そしてONE OK ROCKをゲストに3カ所をサーキットした10年ぶりのツアーでオーディエンスに最高の笑顔をもたらしたELLEGARDENの見事な復活劇! そのツアー『THE BOYS ARE BACK IN TOWN TOUR 2018』から千葉ZOZOマリンスタジアムを写真たっぷりの全16Pでロングリポート!


●[ALEXANDROS]
 ファン感謝祭的なスペシャルライブの『VIP PARTY』をZOZOマリンスタジアムで開催し、バンド初のスタジアム公演を見事に成功させた[ALEXANDROS]。時折雨が降る中、全28曲を披露して、彼らの“これまで”と“今”のモードを刻み付け、そのタフなグルーヴと甘美なメロディに約3万5000人が酔いしれた本公演の模様をしっかりとお届けします!


●鈴木重伸(THE ORAL CIGARETTES)
 前身のトーキンロック!時代の人気コーナーだった『Talking Rock! BAR』が復活! その第2回目となるゲストはTHE ORAL CIGARETTESのリーダーであり、実は大のお酒好きでもある美しきギタリストの鈴木重伸。“お酒を飲みながらざっくばらんに話をしよう”というこのコーナーの主旨通り、メンバーとの関係性や、自身の目標に、最近の気持ちの変化などについて、いつも以上に饒舌にたっぷりと語ってくれています!


●クリープハイプ
 フロントマンの尾崎世界観(vo&g)以外の3人=小川幸慈(g)、長谷川カオナシ(b)、小泉拓(ds)でお酒を飲みながらのインタビューを敢行! 9月26日発売の新作『泣きたくなるほど嬉しい日々に』についてほろ酔いつつたっぷりと語り合い、約2万字のボリュームで掲載! しかも、後日その原稿を尾崎が読んで直筆による“朱書き”を加えたという超レア企画! もちろんその朱書きはミスプリントではありませんので(笑)、くれぐれもお間違えのないように!!


●ゆず
 今年4月のアルバム『BIG YELL』を引っさげて行われたアリーナツアーの追加公演=『YUZU ARENA TOUR 2018 BIG YELL II ~Great Voyage~』から最終日の8月22日の大阪城ホール公演をリポート! 本公演とは違うメニューをいくつか披露してファンを楽しませた後、アンコールの最後のMCで北川悠仁が感極まって涙ぐむ場面も! そんな大感動に満ちたステージをたくさんの写真とともにお届けします!


●くるり
 4年ぶりのアルバム『ソングライン』を9月19日に発売するくるりのフロントマン・岸田繁(vo&g)のインタビュー。本誌登場も4年ぶりで、最初にその4年間の中で彼にとって最も大きな出来事だった「交響曲第一番」の制作と初演について振り返りつつ、今回の『ソングライン』に深く迫るという流れで話を聞きました。今作を作るまでの彼の心境は、ある意味とても複雑かつナーバスであり、くるりならではのキャッチーなメロディをフィーチャーした佳曲揃いの同作とは対照的な発言がいくつか飛び出して、とても興味深い内容のインタビューとなりました。


●KANA-BOON
 デビュー5周年記念企画として9月24日に行われる4年ぶりの野外単独公演『野外ワンマン ヨイサヨイサのただいまつり!2018 in 堺』が開催間近のKANA-BOONが、今年3月のB面集『KBB vol.1』に続く第2弾『KBB vol.2』を9月19日にリリース! カップリング曲にはその時その時の心情を歌詞に素直に吐露した作品が多く、サウンド面も拘ったアレンジ揃いで、彼らの魅力をさらに深く感じられる同作と、そこに収録の新曲「夜の窓辺から」について。そして『ただいまつり!』への意気込みをメンバー全員で語ってくれました。


●MONO NO AWARE
 8月1日に2ndアルバム『AHA』をリリースしたMONO NO AWAREよりソングライティングを務める玉置周啓(vo&g)のソロインタビューをお届け! 曲作りにおける拘りや、言葉遊びをもとに妄想を広げながら書くという歌詞作りなど、制作の裏側を語ってもらいつつ、“アハ体験(ハッとして脳が切り替わる瞬間)”と“錯覚”をテーマにしたという本作の魅力に迫りました。


●夜の本気ダンス
 今年3月にバンド結成10周年を迎えた夜の本気ダンス! 大阪で米田貴紀(vo&g)をキャッチして最新シングル「Magical Feelin'」についてはもちろん、ここ10年で変化したメンバーとの関係性やこれから目指すバンド像などについて語ってもらいました。“制作中は独裁者です!”と赤裸々に語る米田の言葉にも注目です!
【Talking Rock! 18年8月号】
●Mrs. GREEN APPLE
●エレファントカシマシ
●吉井和哉
●SEKAI NO OWARI
●RADWIMPS
●SUPER BEAVER
●フレデリック
●菅原卓郎
●FINLANDS


●Mrs. GREEN APPLE
表紙巻頭は8月1日にニューシングル「青と夏」をリリースするMrs. GREEN APPLEを24ページで大特集! オリコン週間チャート3位を獲得した4月のアルバム『ENSEMBLE』をあらためて深く掘り下げ、現在敢行中の同作の全国ツアーの手応えを聞きつつ、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌の「青と夏」と、同映画の挿入歌で、シンガー井上苑子をゲストボーカルに迎えてデュエットを披露した「点描の唄」他、計3曲を収めた今回のシングルについて、さらには9月の幕張メッセ2days公演についてじっくりと話を聞きました!


●SEKAI NO OWARI
6都市12公演をサーキットし、計23万人を動員したSEKAI NO OWARIの野外ツアー『INSOMNIA TRAIN』から、最終公演=6月23日&24日の北海道の最終日をリポート! どこかフューチャーレトロな雰囲気を放つ巨大な機関車のオブジェを絡めた様々な仕掛けや、随所に披露した鮮やかな光のデコレーション、そして何より4人が強い想いを込めて聴かせるポップソングとメッセージナンバーの数々……大感動のステージを鮮やかな写真とともにロングテキストでお届けします!


●吉井和哉
6月に全5公演で敢行したソロデビュー15周年を記念してのソロツアー『Kazuya Yoshii 15th Anniversary Tour 2018 -Let's Go Oh! Honey-』から6月14日の大阪フェスティバル公演をリポート! 最強のロックバンド(もちろんTHE YELLOW MONKEY)の魅力をあらためて目の当たりした後に体感した今回のソロツアーでは、吉井和哉の音楽がこれほどまでに豊潤でクリエイティヴィティに溢れていて、すべての曲に彼の“熱い魂”が鳴らされていたことを強烈に実感! その模様を余すことなくお伝えします!


●エレファントカシマシ
アルバム『Wake Up』の素晴らしさに興奮しながらドーン!と気合を入れて挑んだ前回の取材(7月号増刊)が予定時間内に終わらず(苦笑)、日をあらためて追加取材を敢行したエレファントカシマシの宮本浩次の続編インタビュー! 今回は『Wake Up』の収録曲について、新曲を中心に一つ一つを丁寧に追いかけ、そのアルバムの魅力に迫りました! 前号の記事をぜひともチェックした上で、今号のインタビューを読んでくださいね!


●RADWIMPS
6月に全国6カ所11公演で開催したRADWIMPSの全国ツアー『Road to Catharsis Tour 2018』から、6月20日の横浜アリーナ公演をリポート! ニューシングル「カタルシスト」のリリースにあわせて急遽組まれたこのツアーは、懐かしいナンバーも盛り込んで、今の彼らのモードをしっかりと披露! こちらもたっぷりの写真とともにお届けします。


●菅原卓郎
9mm Parabellum Bulletの菅原卓郎が6月13日に初のコンセプトアルバム『今夜だけ俺を』をリリース! 収録の全6曲は作詞をいしわたり淳治が、作曲を滝 善充が手掛け、菅原は歌い手に徹して作り上げた同作のテーマは“歌謡曲”。往年のヒット曲のスタンダードなフォームを踏襲しつつも、オリジナルでオルタナティブな歌謡曲を作り上げた同作の魅力をこのインタビューで深く感じてください!


●SUPER BEAVER
4月30日の初の日本武道館公演のリポートを掲載した6月号増刊、そしてその武道館公演の振り返りと6月27日に発売したアルバム『歓声前夜』に触れた前号のインタビュー=7月号増刊に続いて、なんと3号連続掲載となるSUPER BEAVER! 今回も前号同様にメンバー全員で、アルバム『歓声前夜』の全曲解説をじっくりとお届けします! 


●フレデリック
今春に開催した自身初のアリーナ公演=地元・神戸ワールド記念ホールでのワンマンでは、独創性に溢れる数々の演出と、タフなグルーヴを伴った力強い“歌”を披露し、凱旋公演を華々しく成功させたフレデリックが、第2章の幕開けを告げるEP「飄々とエモーション」を7月11日にリリース! “より新しく”“より伝わりやすく”を意識して制作されたという本作品に込めた意図についてメンバー全員でしっかりと語ってもらいました!


●FINLANDS
妖艶な佇まいとポップなサウンドのコントラストでロックリスナーから注目を集めつつあるFINLANDSから塩入冬湖(vo&g)の単独インタビューをお届け! 「きれいごとじゃ上手く片付けられない葛藤を出せた」(塩入)と語る全12曲を収録した2ndフルアルバム『BI』(“バイ”と読みます)について話を聞きました!


さらには、9月15日(土)にエディオナリーナ大阪(大阪府立体育会館)で開催する『Talking Rock! FES.2018』の第一弾出演者の発表掲載もあり!


発売日=2018年7月9日(月)
定価=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16661-08
【Talking Rock! 7月号増刊】夏の臨時号 Vol.2『THE ORAL CIGARETTES特集』

 ●THE ORAL CIGARETTES(表紙巻頭)
 ●エレファントカシマシ
 ●チャットモンチー
 ●SUPER BEAVER
 ●LUCKY TAPES
 ●DATS
 ●MOROHA
 ●彼女 IN THE DISPLAY

発売日=2018年6月14日(木)
予価=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16662-07


●THE ORAL CIGARETTES
 6月13日に4thアルバム『Kisses and Kills』をリリースするTHE ORAL CIGARETTESを“夏の臨時号Vol.2”の表紙巻頭で大特集! 「“未来”という言葉がキーワードとしてあった」(vo&g・山中拓也)と語る今作はブラックミュージック/R&Bの要素を大胆に取り入れた楽曲など、オーラルの新たな息吹を感じるスリリングな全10曲を収録した最高傑作! 彼らが以前から口にしていた“自分の目で見て、自分の感覚で判断してほしい”というメッセージに“未来を見据えて自身を乗り越えてほしい”という真摯な想いも添えられた歌詞も魅力的で、聴く人の心を鼓舞する力強さが内包されています。本作についてメンバー全員で語ってもらった28ページに渡る大特集をどうぞお楽しみください!!!


●エレファントカシマシ
 17年4月号の表紙巻頭以来の登場となるエレファントカシマシ・宮本浩次のインタビュー! 昨年デビュー30周年を迎え、同年3月にベスト盤を発売&その前日に初の大阪城ホール公演を敢行! その後も47都道府県のホールツアーや、初の「NHK紅白歌合戦」出場など、充実した記念イヤーをドーン!と過ごした彼らが、31年目のスタートとなる通算23作目のオリジナルアルバム『Wake Up』を6月6日にリリース! 今回は全14Pの特集でまず30周年イヤーをあらためて振り返り、その最新作の完成までと、収録曲の半数について話を聞きました→続編は次号=7月9日発売号に掲載!


●チャットモンチー
 6月27日にラストアルバム『誕生』をリリースし、7月21日&22日に地元の徳島で開催する2度目の主催フェス『こなそんフェス』をもって活動を“完結”するチャットモンチー。ガールズロックバンドのシンボリック的な存在として多くの人に愛され、デビューからここまでたくさんのポップソング&ロックナンバーで僕らを魅了してくれた橋本絵莉子と福岡晃子の二人に、今回の“完結”について、そしてラストアルバムの『誕生』について話を聞きました!


●SUPER BEAVER
 4月30に行われた初の日本武道館公演のリポートを掲載した前号=Talking Rock!6月号増刊に続いて、連続登場となるSUPER BEAVER。今回は数々の見せ場を盛り込んで大盛況に終えたその武道館公演をメンバー全員でしっかりと振り返りつつ、6月27日発売のニューアルバム『歓声前夜』について話を聞きました!  なお、次号=7月9日発売号では同アルバムのディープな全曲解説を掲載! 怒涛の3号連続企画を展開しますのですべてチェックしてください!


●LUCKY TAPES
 5月23日にリリースしたEP「22」でメジャーデビューしたLUCKY TAPESから、vo&gの高橋海が本誌初登場!  バンド結成の経緯と各メンバーの音楽ルーツに、緻密なコードワークが印象的な楽曲制作の裏話も含め、煌びやかなブラックミュージック/ネオソウルを軸にした耳馴染みのいい全5曲を収録の「22」について語ってもらいました!


●DATS
 6月20日リリースのアルバム『Digital Analog Translation System』でメジャーデビューするDATSのメンバー全員によるインタビュー! 90年代オルタナロックから60年代ヴィンテージロック、ラウドロックからシューゲイザーまで、あるいは“デジタルとアナログ”や“温かみとクールさ”など、両極端にあるものを抜群のセンスで織り交ぜて極上のポップスを鳴らす彼ら。紆余曲折あったというバンド結成のいきさつや、曲や音作りにおける拘りについて話を聞きました。


●MOROHA
 アコースティックギターとMCというミニマルな編成ながら、聴き手の胸の奥にグッと踏み込んで心を震わすリリックと、美しくも情感溢れるギターフレーズが魅力のMOROHA。今までに生み出してきた3枚のオリジナルアルバムからセレクトした再録ベストアルバム『MOROHA BEST~十年再録~』を6月6日にリリースし、メジャーデビューした二人に、結成のいきさつからここまでの流れを追いつつ、MOROHAの音楽への拘りをじっくりと聞きました。


●彼女 IN THE DISPLAY
 過去に本誌主催イベント『ニューロック計画2015』にも出演いただいた彼女 IN THE DISPLAYが5月30日に1stミニアルバム『get up』でメジャーデビュー。彼らの音楽ルーツと結成のいきさつ、そしてラウドロックをベースにしながらも幅広い表情を見せる今回の『get up』について、フロントマンのRYOSUKE(vo)に話を聞きました。
【Talking Rock! 6月号増刊】夏の臨時号 Vol.1『MAN WITH A MISSION特集』
 ●MAN WITH A MISSION(表紙巻頭)
 ●フレデリック
 ●SUPER BEAVER
 ●クリープハイプ
 ●ストレイテナー
 ●Suchmos
 ●cero
 
●MAN WITH A MISSION
 6月6日に5枚目のニューアルバム『Chasing the Horizon』を発売するMAN WITH A MISSIONを本誌4年ぶりの表紙巻頭で大特集! もちろん撮影は5匹のメンバー全員で行い、今回もジャン・ケン・ジョニー(g&vo&rap)にインタビューしました! 前作から2年と4ヵ月、その間に国内外のツアーやイベント出演に、タイアップソングも積極的に手掛け、自分たちの活動と音楽のフィールドを広げてきた5匹が作り上げた大傑作アルバムへの強い想いと、完成までの流れ、そして収録曲については一曲ずつ丁寧に追いかけて話を聞いています。ぜひアルバムとセットで読んでください!


●フレデリック
 フレデリックが4月30日に彼らの地元・兵庫県の神戸ワールド記念ホールにて初のアリーナ公演を開催! アンコールを含め、全20曲を演奏した本公演にリハーサルから潜入! まったく予想のつかないアイデア満載かつタフなグルーヴと卓越したパフォーマンスで魅せてくれたそのライブの模様はもちろん、終演後に行ったメンバー全員の貴重なミニインタビューも合わせて掲載! 楽しい演出の余韻漂う写真もたっぷりとお届けします!


●クリープハイプ
 18年5月号増刊で行った長谷川カオナシ(b)の単独インタビューもおかげさまで大好評だったクリープイプが14年の初演から4年を経て、2→二度目の日本武道館公演を敢行! 彼らにしか生み出せない、彼らにしか鳴らせない音楽をしっかりと聴かせてくれたそのライブの模様を、爆笑のオープニングからアンコールまで臨場感タップリにお届けします!


●SUPER BEAVER
 4月30日に行われたSUPER BEAVER初の武道館ライブをリポート!  あっという間にチケットがソールドアウトし、急遽注釈付き指定席の発売やネットでの生中継が決まるなど、注目を集めた貴重なライブの模様を、ボリュームタップリの写真と共に余すところなくお伝えします! さらに、次号7月号増刊で、この初武道館ライブの感想と6月27日発売のニューアルバム『歓声前夜』についてのインタビューをロングテキストで掲載! こちらもお楽しみに! 


●Suchmos
 17年2月号でアルバム『THE KIDS』のインタビューを、17年9月号では雨天の大阪城音楽堂でのライブリポート&翌日に敢行したインタビューを掲載したSuchmos。最新号では、今年3月から3会場6公演を回った自身初のホールツアー『YOU`→’VE GOT THE WORLD TOUR』のファイナル公演=地元でもあるパシフィコ横浜国立大ホールをリポート! 彼ららしいサプライズが盛り込まれたそのステージをタップリとお伝えします!


●ストレイテナー
 今年バンド結成20周年&メジャーデビュー15周年を迎えたストレイテナー。16年6月号では表紙も飾ってくれた、前作『COLD DISC』から2年ぶりの最新作『Future Soundtrack』を5月23日にリリース! キャリアを積み重ねた今だからこそ出せるポップ感があり、ストレイテナーの魅力を大きく更新する今作について、フロントマン・ホリエアツシにインタビューしました。


●cero
 5月16日に3年ぶりのニューアルバム『POLY LIFE MULTI SOUL』をリリースしたceroが本誌初登場! ブラックミュージックや現代ジャズをcero流に咀嚼し、独自のアーバンメロウなサウンドで一般リスナーからミュージシャンまで魅了する彼ら。最新作についてはもちろん、歌詞や曲作りへのこだわりまで、じっくり話を聞きました。

発売日=2018年6月5日(火)
定価=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16662-06

【Talking Rock!6月号】
●KANA-BOON(表紙巻頭)
●My Hair Is Bad
●キュウソネコカミ
●THE BAWDIES
●sumika
●ポルカドットスティングレイ
●CHAI
●Saucy Dog
●ニューロック計画リポート
 ●YAJICO GIRL
 ●Slimcat
 ●Tempalay
 ●MONO NO AWARE
 ●King Gnu
 ●Saucy Dog
 ●神はサイコロを振らない
 ●FINLANDS
 ●THE LITTLE BLACK
 ●ハンブレッダーズ
 ●Halo at 四畳半
 

●KANA-BOON
 表紙巻頭は14年8月号以来、約4年ぶりとなるKANA-BOONです! 今年9月でメジャーデビュー5周年を迎え、現在“KANA-BOONのGO!GO!5周年!”と銘打ち、1年に渡って5作品と5つのイベント開催を発表し、展開中の彼らを大特集! もちろんメンバー全員で、まずは3月の三国ヶ丘FUZZでの5日間連続凱旋ライブについてたっぷりと。そしてポップでキャッチーでセンチで純白な“KANA-BOONらしさ”が全開のミニアルバム『アスター』についてじっくりと話を聞きました!

●キュウソネコカミ
 キュウソが4月14日に地元・兵庫にある神戸ワールド記念ホールで初ワンマンを実施! 2時間半を超えて30曲を演奏し、その1曲ごとに演出が次々と飛び出し、実に彼ららしいユーモアとホスピタリティをフルで発揮! 同時に、彼ららしい強靭なグルーヴやエモーショナルな演奏もしっかり堪能できて、全方位から観客の心を揺さぶる素晴らしいステージを披露! その翌々日に大阪でメンバーをキャッチし、同公演をがっつりと振り返りつつ、最新シングル「越えていけ/The band」について話を聞きました! 神戸ワールド記念ホールのライブ写真とともにお届けします!

●My Hair is Bad
 昨年11月のアルバム『mothers』を引っ提げ、初の日本武道館公演2days(3月30日・31日)を含む全11本で敢行した全国ツアー『ギャラクシーホームランツアー』を各地大盛況に終えたMy Hair is Bad。そのツアーの中からボーカル&ギターの椎木知仁(vo&g)が26歳の誕生日を迎えた翌々日の3月21日の大阪・オリックス劇場に密着! メンバーの楽屋インタビュー&レアショットも交えながらそのステージの模様と、日本武道館の初日+後日行ったショートインタビューをあわせてお届けします!

●THE BAWDIES
 前号(18年5月号増刊)からの連続掲載! バンド結成15周年目&デビュー10周年目のメモリアルイヤーを迎えて、4月にベストアルバム『THIS IS THE BEST』をリリースしたTHE BAWDIESのヒストリーインタビューの後編=初の武道館公演(11年11月27日)以降から最新曲の「FEELIN’ FREE」までを網羅! ロックンロールをひたむきに愛する強い気持ちが伝わる内容であると同時に、今やライブでは欠かせない“寸劇”の誕生秘話や、MARCYのユニークな締めの言葉など、読んで笑顔になるシーンも盛りだくさん! 前号&今号を、ぜひあわせて読んで、彼らの魅力をあらためて深く感じてください!

●sumika
 こちらも前号に続いて2号連続掲載となるsumikaのインタビュー! 前回はフロントマンの片岡健太(vo&g)の単独でしたが、今回はメンバー全員で、まずは前号で片岡が話してくれた1stフルアルバム『Familia』(17年7月)に伴うツアーで生まれたいくつかのドラマについて3人に投げかけ、その時の心情を確認しつつ、4月25日に発売した「Fiction e.p」については収録の全4曲を一つ一つ丁寧に掘り下げて深く話を聞きました!

●ポルカドットスティグレイ
 5月9日に2ndミニアルバム『一大事』をリリースしたポルカドットスティングレイの雫(vo&&G)のインタビュー! それまでの活動の集大成かつバンドの名刺代わり的な一枚となったメジャーデビューアルバム『全知全能』(17年11月)から、わずか半年という短いスパンで届けられた今作は、その『全知全能』では見せなかった表情をバラエティ豊かに展開! まずは『全知全能』に伴う全国ツアーの感想を尋ねつつ、その新作『一大事』に収録の6曲について全曲解説スタイルで話を聞きました。

●CHAI
 ニューウェイヴを基調とした自由奔放なロックサウンドや、キュートさと独創性に溢れるアートセンスを武器にしつつ、“コンプレックスはアートなり!”の合言葉とともに日本のロックシーンへ新風をもたらしたCHAIが本誌初登場! 5月9日に発売した最新作「わがまマニア」についてはもちろん、バンド結成のいきさつや音楽ルーツを辿りつつ、彼女たちの“人となり”についても迫りました。

●Saucy Dog
 『ニューロック計画!2018』にも出演してくれたSaucy Dogの初インタビュー。叙情性に満ちた詞の世界とメンバーから醸し出される純真無垢なエネルギーに満ちた彼らの楽曲は、聴く人の心と耳を一瞬にして奪う強い“うた”が魅力! 3人それぞれが音楽とどのように向き合い、どういう経緯でバンドを結成したのか。最新ミニアルバム『サラダデイズ』(5月23日)についてはもちろん、曲作りにおける拘りも含め、そのバンドを形作る根幹に迫りました。

●『ニューロック計画!2018』完全リポート
 YAJICO GIRL/Slimcat/Tempalay/MONO NO AWARE/King Gnu/
 Saucy Dog/神はサイコロを振らない/FINLANDS/THE LITTLE BLACK
 ハンブレッダーズ/Halo at 四畳半

 今年ぜひ注目してほしいニューアーティスト11組を招き、通算5回目となる今回も、大阪はumeda TRADにて2日間に渡り開催したTalking Rock! presents『ニューロック計画!2018』。11組のそれぞれが独自の音楽をしっかりと披露し、そして来てくれたお客さんもそれをしっかりとキャッチしてくれて、音楽で深く繋がり、とても濃密な内容の2日間になりました! その模様をたっぷりの写真&テキストでお届け! じっくりと読んで2日間の興奮と彼らの魅力を感じてください! 

●ゆず
本誌の表紙登場回数ナンバー1を更新する二人=北川悠仁と岩沢厚治のロングインタビューからお届け! 2月号に掲載したアジアツアーの香港公演(11月29日)での打ち上げインタビューも大好評でしたが、その後に初の大トリの大役を見事に務めた「NHK紅白歌合戦」の感想も含めて、あらためて20周年イヤーを総括しつつ、2年3カ月ぶり待望のオリジナルアルバム『BIG YELL』の完成までと、その収録曲については、全曲解説スタイルで二人にたっぷりと話を聞きました!

●ASIAN KUNG-FU GENERATION
約6年ぶりとなるベストアルバム第2弾『BEST HIT AKG 2(2012-2018)』と、幻の(!?)アンオフィシャル・ベストアルバム2タイトル=を3月28日にリリースしたASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマン=ゴッチこと後藤正文にインタビュー。もちろんそのベスト盤を中心に話を進めつつも、制作中のオリジナルアルバムに関する話もたくさん飛び出し、ゴッチの考えと、アジカンというバンドの現在地がよくわかるとても興味深い内容になりました。

●東京スカパラダイスオーケストラ
3月14日にニューアルバム『GLORIOUS』をリリースした東京スカパラダイスオーケストラの谷中敦(baritone sax)と茂木欣一(ds)のインタビュー! 前作の『Paradise Has NO BORDER』以降、まさにその “NO BORDER”を有言実行してきた彼らの、ここしばらくの活動内容を整理しつつ、本誌3月号増刊で企画したBRAHMANのTOSHI-LOWと谷中敦の対談取材で生まれたエピソードがきっかけでコラボが実現した「野望なき野郎どもへ feat.TOSHI-LOW(BRAHMAN/OAU)」の詳しい経緯も含め、その新作『GLORIOUS』について話を聞きました。

●BUMP OF CHICKEN
昨年9月に千葉の幕張メッセからスタートしたBUMP OF CHICKENの全国ツアー『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER』。全29公演、約30万人を動員した彼ら史上最長のツアーが3月17日&18日のマリンメッセ福岡で完結! 編集長の吉川が足を運んだ大阪の2公演=11月1日の大阪城ホールと11月28日のZepp Osaka Bayside(いずれも2daysの2日目)の感想も交えながら、その福岡の最終日をたっぷりの写真とともにロングリポート!

●THE BAWDIES
バンド結成15周年目&デビュー10周年目のメモリアルイヤーを迎えたTHE BAWDIESが、初のベストアルバム『THIS IS THE BEST』を4月18日にリリース! インディーズ時代の楽曲から、彼らの今のモードをしっかりと鳴らした最新ナンバーまで、2枚組全38曲を収録。さらに初回限定盤にはミュージックビデオ全25曲を彼らのナビゲートとともに送る映像盤ベストアルバム的なDVDも収録! まさにファン必携のこの作品について、メンバー全員インタビューを次号=5月9日発売号と合わせて2号連続で掲載!

●長谷川カオナシ(クリープハイプ)
今号の注目企画! 前身のトーキンロック!時代の人気コーナーだった“お酒を飲みながらざっくばらんに話をしましょうよ”という『トーキングロック!バー』が復活! その第1回目のゲストは、編集長が「前から一度じっくりと話がしたかった」というクリープハイプの長谷川カオナシ。フロントマンの尾崎世界観(vo&g)にとって右腕的な存在という印象を受ける彼にフォーカスし、いちミュージシャンとして、そしていちバンドマンとしての彼の魅力にディープに迫りました!

●sumika
17年7月の1stフルアルバム『Familia』から9カ月ぶりとなる新作『Fiction ep』を4月25日にリリースするsumikaのボーカル&ギター・片岡健太をキャッチ! まずはバンドに大きな意味をもたらしたという『Familia』のツアーを丁寧に振り返り、そこで体得した感覚とエネルギーを注いで、sumikaの今を鳴らしたという『Fiction ep』について、片岡にじっくりと話を聞きました。なお、次号=5月9日発売の6月号では、メンバー全員でのイタビューも収録!  合わせてチェックしてください!
【Talking Rock!18年4月号】
●04 Limited Sazabys(表紙巻頭)
●UNISON SQUARE GARDEN
●BLUE ENCOUNT
●KEYTALK
●THE ORAL CIGARETTES
●BIGMAMA
●KANA-BOON
●androp
●BRAHMAN
●BURNOUT SYNDROMES
●King Gnu
●Halo at 四畳半
●Saucy Dog
●Slimcat
●Tempalay
●ハンブレッダーズ


●04 Limited Sazabys
バンド結成10周年を迎えた04 Limited Sazabysが本誌初の巻頭表紙で登場! 3月14日にシングル「My HERO/夕凪」をリリースし、4月には3回目となる『YON FES.2018』を開催。さらに4月&5月に東名阪を回るアリーナツアーも敢行する彼らをGEN&HIROKAZ、KOUHEI&RYU-TAの2部構成で大特集! フォーリミの表も裏も知り尽くすことのできる大解剖的インタビューです!

●UNISON SQUARE GARDEN
1月に7thアルバム『MODE MOOD MODE』を、さらに3月には14thシングル「春が来てぼくら」をリリースしたUNISON SQUARE GARDEN! 『MODE MOOD MODE』は堅実なセールスを記録して多くの支持を集めるも、彼らから出てきたのは“普通にいい曲を作って、いいライブをするだけ”という平熱感溢れる言葉の数々。その真意はどういうものなのか? アルバム発売直後に大阪でメンバー全員に話を聞きました!

●KEYTALK
1万2千人を動員した初の横浜アリーナ単独公演(昨年9月)を経て、新しいフェーズに突入したKEYTALKをこちらも大阪でキャッチ! 3月7日に発売した5thアルバム『Rainbow』はこれまでの“お祭り騒ぎモード”とはひと味違う、オルタナティブで大人な彼らの魅力を堪能することができる1枚! 同作が生まれるまでの過程と4人それぞれの想いを語ってくれました。

●BLUE ENCOUNT
3月21日に3rdアルバム『VECTOR』(読み:ベクトル)をリリースし、6月から同作にともなう全国ツアーを敢行するBLUE ENCOUNTのインタビュー! シングル「さよなら」(17年4月)と「VS」(17年11月)を含む全14曲のボリュームで構成した本作を彼らはどういう気持ちで作り上げたのか。メンバー全員で同作の完成までの流れと収録曲をピックアップして話を聞きました!

●THE ORAL CIGARETTES
初の大阪城ホールワンマンを2月15日に行い、地元・関西への凱旋的ライブを見事に成功させたTHE ORAL CIGARETTES! 約2時間30分に渡って行われた本公演の内容はもちろん、
リハーサルや終演後に彼らと交わした言葉の数々を余すところなく大リポート! さらには、ステージ上で無料配信を発表した新曲「ReI」について、実は18年3月号増刊に掲載した新年会インタビューで語ってくれていて(こちらは未掲載)、今回ミニインタビューの形でまとめて、テキストの最後に掲載しています!

●BIGMAMA
 3曲入りの1stシングル「Strawberry Feels」で遂にメジャーデビューを果たしたBIGMAMAの金井政人(vo&g)にインタビュー。昨年10月の武道館公演を経て“バンドの骨を見つめて、何がしたいのかを考えた”という彼らが見つけ出した答えはどういうものだったのか? BIGMAMAのさまざまな魅力を詰め込んだこの3曲についてじっくりと語ってくれました。

●androp
自身のレーベル“image world”の設立後、初めてのフルアルバム『cocoon』を3月7日にリリースしたandrop。今作はまさにその“image world”のもとで探求して手に入れた彼らの新たな音楽センスと、初の日比谷野音ワンマンや、初のビルボード公演など、ここ最近、様々なスタイルのライブに挑んだ中で進化を遂げたバンドサウンドの魅力を余すことなく収めた秀作! andropらしさと、新しいandropの両サイドをしっかりと形にしたこの新作についてメンバー全員にインタビュー!

●KANA-BOON
今年の9月でデビュー5周年を迎えるKANA-BOONが “5周年イヤー”として春・夏・秋・冬・春の5シーズンに渡り、5作品と5つのイベント開催を発表! まずはその第1弾としてB面集『KBB vol.1』とCLIP集を3月14日にリリース! そして大阪は彼らのホームタウンであるライブハウス=三国ヶ丘FUZZで3月21日から5日間連続ライブを敢行! この5周年イヤーを4人はどんな気持ちで迎えて企画しているのか。昨年の大晦日の年越しライブの感想も含め、メンバー全員に話を聞きました!

●BRAHMAN
4部構成で大特集した前号=Talking Rock!3月号増刊『BRAHMAN特集』に続いて登場のブラフマンはもちろん2月9日に行われた初の日本武道館公演をリポート! さらにその約1週間後に大阪にてTOSHI-LOWをキャッチし、多くのゲストとコラボしたシーンも含めて当日のステージをじっくりと振り返り、その武道館を総括! ロングテキストで掲載しました!

●BUNOUT SYNDROMES
 2月21日に2ndフルアルバム『孔雀』をリリースしたBUNOUT SYNDROMESにインタビュー! 最初に前作のメジャー1stフルアルバム『檸檬』(16年11月)から進化した制作方法やバンドスタンスの変化を整理しつつ、誰もが知るクラシックの名作や童謡を引用したり、フロントマンの熊谷和海(vo&g)がリスペクトする文学作品や漫画を題材にした楽曲など、彼らならではのアイデアと驚きに満ちた最新作『孔雀』についてメンバー3人に話を聞きました。

●ニューロック計画!2018 ショートインタビュー
 ・King Gnu
 ・Halo at 四畳半
 ・Saucy Dog
 ・Slimcat
 ・Tempalay
 ・ハンブレッダーズ

3月31日&4月1日に大阪umeda TRADで開催するTalking Rock! Presents 『ニューロック計画!2018』。2日間で計11組が出演! チケットは2990円で発売中です! その出演バンドのショートインタビューを前号に続いて掲載! 今号は上記の6組です!
【Talking Rock!19年3月号増刊「BRAHMAN特集」】
●BRAHMAN(表紙巻頭/4部構成)
 TOSHI-LOW
 KOHKI + MAKOTO + RONZI
 TOSHI-LOW × 谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)
 TOSHI-LOW × 中川敬(SOUL FLOWER UNION)
●THE YELLOW MONKEY
●米津玄師
●THE ORAL CIGARETTES
●04 Limited Sazabys
●ヤバイTシャツ屋さん
●SAKANAMON
●THE LITTLE BLACK 
●MONO NO AWARE
●FINLANDS
●神はサイコロを振らない
●YAJICO GIRL


●BRAHMAN
前作のアルバム『超克』から実に5年ぶりとなる待望のニューアルバム『梵唄−bonbai−』を2月7日にリリースするBRAHMANを4部構成で大特集! メンバーのTOSHI-LOW(vo)単独と、KOHKI(g)+MAKOTO(b)+RONZI(ds)の3人、そして今作では盟友と呼べる仲間たちとコラボレーションした楽曲も数多く収められていて、その中からTOSHI-LOWと先輩格の二人=「怒涛の彼方」で参加した谷中敦(東京スカパラダイスオーケストラ)と、カバー曲「満月の夕」の作者の一人である中川敬(SOUL FLOWER UNION)との、それぞれの対談を収録! 4部構成でアルバム『梵唄−bonbai−』を大特集しました! 『梵唄−bonbai−』の“梵”は“BRAHMAN”と同義であり、バンド名を施したセルフタイトルのアルバムとも言える本作を、どういう想いで手掛け、多くのコラボ楽曲も含めて、完成までにどんなストーリーが生まれたのか。計5万字に及んだ4本のインタビューで、その新作『梵唄−bonbai−』の魅力に迫りました!

●THE ORAL CIGARETTES
2月15日に初の大阪城ホールでのワンマンライブを開催(チケットは即日完売!)する
THE ORAL CIGARETTESのメンバーを新年早々に大阪でキャッチして新年会インタビューを敢行! うどん料理専門店の『つるとんたん』でうどんすき鍋を囲みながら、2017年を振り返りつつ、2018年の抱負や、大阪城ホールへの意気込みなどをたっぷり語ってもらいました!

●THE YELLOW MONKEY
前々号の12月号では新設されたファンクラブの会員限定ツアーから10月22日の香川公演をリポート。そして前号の2月号では再集結後の最重要ミッションの一つだった12月9日&10日の東京ドーム公演の初日をリポート! そこで普通ならひと段落するところを、Talking Rock!は違います(笑)。東京以外の地では初開催となった『メカラ ウロコ・28』@福岡ヤフオク!ドームに足を運び、先の東京ドーム公演とは大きく異なるディープな内容で楽しませてくれたそのステージをタップリとお伝えします!

●米津玄師
昨年11月のアルバム『BOOTLEG』のリリースに伴い、計20本でサーキットした全国ツアーの追加公演を1月9日&10日に初の日本武道館で開催した米津玄師。その最終日では本編の最後で菅田将暉がゲスト出演し、二人で「灰色と青」を熱演!(この曲のオリジナルな姿=「灰色と青(+菅田将暉)」をしっかりと披露!) 他にも見どころ&聴きどころタップリで、彼の素晴らしい歌と音楽と演出で楽しませてくれたその武道館の最終日の模様をお伝えします!

●04 Limited Sazabys
ニューシングル「Squall」を引っ提げて回った『Squall tour』(17年11月〜18年1月)から、1月14日のZepp Osaka Baysideでのライブを密着リポート! ライブ終了後にはミニインタビューを行い、ツアーの感想を中心に、3月に発売の両A面シングル「My HERO/夕凪」や、4月&5月の東名阪アリーナツアーについても語ってもらいました!

●ヤバイTシャツ屋さん
1月10日に発売した2ndフルアルバム『Galaxy of the Tank-top』はオリコンウィークリーチャートの4位を獲得! そのアルバムに伴う全国ツアーを大展開中のヤバイTシャツ屋さん。今回はメンバー全員で2017年の活動を最初に振り返りつつ、その新作『Galaxy of the Tank-top』についてじっくりと話を聞きました。

●SAKANAMON
1月17日にレーベル移籍後初のフルアルバム『・・・』(読み:テンテンテン)を発売したSAKANAMONの藤森元生(vo&g)のインタビューをお届け! 個性豊かな全10曲を収録した本作について、ビールをしこたま飲みながら(笑)、語ってもらいました。彼の独創的な発想に驚くこと間違いなし!な、ほろ酔いインタビューをお楽しみください(笑)。

●ニューロック計画!2018 ショートインタビュー
・YAJICO GIRL
・THE LITTLE BLACK
・MONO NO AWARE
・神はサイコロを振らない
・FINLANDS
3月31日&4月1日に大阪umeda TRADで開催するTalking Rock! Presents 『ニューロック計画!2018』。今号で追加の6組を発表&計11組の日割りも決定! チケットは2月17日から一般発売!(先行受付あり) その出演バンドのインタビューを今号と次号(3月9日発売)に分けて連続掲載! 今号は先行で出演発表済みの上記5組です!

発売日=2018年2月6日(火)
定価=799円(税込 本体740円) 
雑誌コード=16662-03
おすすめの購読プラン

商品情報・内容

■ 毎号約10組厳選のロングインタビュー集

ビッグアーティストから新鋭アーティストまで、毎号約10組を厳選して、じっくりと時間をかけて取材を行い、 オリジナル写真とともに構成したミュージックインタビュー集。読み物としての拘りを追求したシンプルな構成とデザインに紙質の落ち着いた手触り感。あくまでアーティストの言葉に重きを置いたまさに“トーキングロック”な音楽雑誌です。

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